長年続いた夫婦関係だからこそ、一瞬で壊れてしまうこともあれば、どうしてそこまでと思うほど別れることに踏み切れないこともある。そのあたりの心情が、よく反映された作品ではないか、と感じました。展開にリアリティを感じました。その一方で、信じられないほどクズな人たちが登場します。そのあたりに多少の不快を感じつつも、番外編の最後まで読んで、やっぱり止めずに読み切ってよかったと思える作品でした。それにしてもナイスプレイ?な笹本!こういうキャラ大好きですwww
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