編集済
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
なんか。
ぼく京都に住んでるんですけど、「緑のたぬき」と、「赤いきつね」には、いまだ、疑問があります。
たぬき、って京都じゃ、あんかけうどんのことを言うんですよねー
だから、「緑のたぬき」であっても、うどんは、うどんなんです……。
なんて、ことはさておいて、カップうどんに三十万も使って、現場のみんなで分け合うなんて。
大学生のころの思い出って、ほとんど残らないけど、専務さんにカップうどんは、よほど、美しい思い出なんだろうなあ。
そう言われて、一息ついてみると、ぼくも、美しい思い出は、一つ、二つ残ってました!
みんなには、話さないけど🤭
作者からの返信
林風(@hayashifu)🤗 さま
コメントをありがとうございます。
素敵な思い出は埋もれがちですけども、皆さんの胸にはしっかり残っていると思います。
そうした思い出を作れるひとになりたいものですよね。
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
カクヨムでは珍しい良質な文学作品に巡り合えたことにまず感謝!
五感を揺さぶられる細かい描写は読んでいて心地よいですな……
回想の中で郷愁と幻想が混じり合うような、そのような読後の恍惚感をも感じましたぞ!
安価なカップ麺の御揚げと天ぷらだけ食するといってもたかが知れてるわけですし、
そんな御仁は存在しなくて、本当は麺と調味料の仕掛品を安く仕入れるルートがあるのやも……
もしくはヤマヤ蕎麦自体がファンタジーにも思えるのですが、日常からそういった非日常に迷い込む、というのもこれまた善きものでして、
いろいろ考える余地や余韻があるのもまた、読書の醍醐味ですよな……
よき物語、ありがとうございましたですぞ!
作者からの返信
gaction9969 さま
コメントをありがとうございます!
いまはこういった苦学生が少なくなったと思いたいですが
下町には素敵な町中華やお蕎麦屋さんが生きています。
もらって嬉しいものは、実は飾らないもののほうがいいのかもしれませんね。
あんまりweb向けな作品群ではありませんが
また短編などで、お気軽に交流していただけると嬉しいです。
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
読み返しに来て、つい食べ物の話に惹かれて読みました。
人情モノと食べ物は、とても相性良いですね。
国文学と食と言えば、真っ先に司馬遼太郎が出てきますが、この魯山人の鮎の食い方も検索して読みました。とても面白かったです。
さて会社で送るお歳暮・中元は決まって缶ビールが定番で、味気ないと思っておりましたが、このカップ麺って何か現場の人向けで、良いですね。
缶ビールは仕事中に飲めませんし、気を利かせてお菓子関係を送れば事務系の人で回って現場には数足りないし。
でもカップ麺なら給湯室とかに山積みされ、残業やお昼でお腹空かせた現場の人が食べられて嬉しいですので、貰った人の喜ぶ顔が見える様です。
私の大好きな漫画家で、上山道郎という方がいて最近ヒットした『悪役令嬢転生おじさん』がアニメ化され、制作するアニメスタジオに大量のカップ麺やレトルトや野菜ジュースなどを差し入れされた記事を読み、ああこの人は分かっているなと思いました。
さて一点気になったのは作者というより登場人物の木村君。
四国は香川を筆頭としたうどん好きは良く分かるが、徳島は阿波狸合戦でも有名なタヌキ県。うどんが好きなのは分かるが、タヌキも捨てがたいと悩む姿が欲しかった。まぁ最近の若者は知らんかもしれないけど。
妙に嗜好が合ってしまったので長文になっちゃいました。
また、他の作品も読ませていただきます。
作者からの返信
かもライン さま
コメントをありがとうございます!
お中元やお歳暮を贈るのって、実際にすごく難しい気がするんですよね。
海苔とかゼリーとか、ご指摘の通り事務員さんに楽しんでもらうか、現場の作業員の方に食べてもらうか。もしくは残業する営業さんへ……?
いろいろと考えるとキリがなくなってしまうのですが、お手頃価格でみんなに喜んでもらえる品物を――。
そんなところが出発点の物語だったりします。
そうした細やかな部分に気づいていただけたのは、大変うれしいです。
またお気軽にコメントなどを頂けると幸いです。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
大学時代パートだけでも成立しそうなストーリーを回想として用い、さらにそれをただの回想に終わらせず綺麗に活かして着地する…とても素敵な構成でした。
文学が役に立つのかという疑問も、拾い方やアンサーがたいへん好みです。
なんだか、読んでよかったな。
そんな風に思える後味でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
藤咲沙久さん
コメントを頂きありがとうございますっ!
短いお話ですが、ちゃんと着地できたような気がしています。
文学がなんの役に立つのか、よく聞く問いではありますが、いろいろと大切なことを教えてくれるものだと信じています。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました。
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
すてきなお話でした。
「たくさんの人に温まってもらった方がいいじゃない。・・・」
って、このセリフが、なんというかコンテストの趣旨にばっちり合っているように思いました。
また、三十万円という金額と『緑のたぬき』と『赤いきつね』を贈るという設定も、よく行き届いているなという印象を受けました。
や、なんだか生意気なこと書いてしまってごめんなさい。
これからもお話を読ませてください。
作者からの返信
山本ちくさん
コメントありがとうございます!
コンテストに寄せたわけではなかったのですが、結果としてそれっぽいハナシに仕上がった感じです。
最終的に穏やかさのようなものが伝わっていただければ、よかったのかなぁ……と思います。
最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました!
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
『緑のたぬき』と『赤いきつね』のコンテストですね。
いい話というか、上手にまとめられていますね。
いい出汁がしみ込んだお揚げさんを噛んだような読後感です。(ちなみに赤派です)
ふうふうしながらうどんやそばを啜っている、得意先の従業員や作業員の方たちの手元から、柔らかな湯気が立ち昇っている光景が目に浮かびます。
暖かなお話ありがとうございました。
私もチャレンジしようかと思っているのですが……。(^^;)
作者からの返信
いちはじめさん
コメントありがとうございますっ!
冬場に温かいものを食べたり飲んだりするのは、とてもいいですよね。
まだ応募期間がありますので
妙案が浮かんだらチャレンジです!
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました!!
編集済
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
苦学生の話はなんとなく好みで、短いお話ですが満足したというか、しっかりした良い作品を読めたなぁという心地です。
30万円分のカップ麺は置き場所に悩みそうなので、即日のうちに現場作業員の元へ行き渡りそうですね。
作者からの返信
立藤初雪さん
コメントありがとうございますーッ!
まさか、いただけるとは思わなかったので嬉しい限りです。
うどんとかそばは安いし、うまいし、早いッ!
しかもインスタントで食べられるなんて、いい時代です。
素敵な蕎麦屋さんや饂飩屋さんが日本全国にあると思うと……豊かな気持ちになれます。
30万円分のカップ麺は、確実に倉庫行きになるでしょうから
納入と同時に出荷していくことになるでしょうね。
悪くなっちゃうと困るし。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございましたッ!!
饂飩と蕎麦の食い方への応援コメント
カップうどんは現場の人間からしたら嬉しい。冬だとなお嬉しい。
自分はうどん派ですが、カップ麺はそば派なんですよね。カップ麺の蕎麦って美味しく感じます
作者からの返信
大魚マグロ さま
コメントをありがとうございます。
また素敵なレビューも寄せていただき、本当にありがとうございます。
いろいろな種類のあるカップ麺ですが
どんなものであっても、現場にあると嬉しいですよね。
形式的な贈り物ではなくて
ちゃんと現場の人たちに喜んでもらえる品物を贈りたいものですね。