第73話 人間の愚かさを見つめよ
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2022・121金曜(令和四年)
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中国はデフォルト宣言を出さない。 つまりそれは彼らはこの世界から奪うだけ奪って、しかし失敗しても責任などとるつもりなど最初からないという事を今更ながら宣言した形になる。 関係者を処分せず、失敗の本質を今後にいかすこともしない。 そうした座標が人類世界の頂点に立とうとする。 侵略と支配と騙しと同化などを通じてそれを行う。 それを彼らは臆面もなく中国人の夢と称する。
クレジットデフォルトスワップが発動していくと、自分たちの人民元の通貨の暴落に蹴っ飛ばされてしまうので、これらの不動産かいわいに投資した西側の青い目の連中だけは助けるから、なんとか今の事態を収拾してほしいと、今この瞬間中国から山のように人間が米国に渡っていることをわれわれ日本人だけが知らされてない。 日本の言論空間とは日本人を無知で奴隷なままに押しとどめるシステムとして、斧として存在する邪悪な凶器だ。
しかしどんなに強硬な措置を行っても実質不動産セクターからの金融領域の大破壊は避けられない。 問題はこれらの中国のGDPとやらをけん引していた領域が、彼らの発表で25%もあることだ。 これが一気にゼロに近づくというのはどういう意味を持つのか。 それは、今ですらないに等しい中国の社会セーフティネットの全てが破壊されて失われるという事を意味する。
普通なら暴動が起きる。 しかし中国の強烈な監視体制と暴力装置の広範囲な敷設によって、それらの動きは抑え込まれる。 ではどうなるか。 弱いものから順に死ぬ。 中国が食料配給を行っている今の動きを全土に押し広げていかなければ早晩そうなる。 その兆しが出ている。
そもそも日本人のほぼすべてが、中国の大都市圏で大企業などが、政府命令のもとに、貧民救済事業として食料配給をやっていることをしらない。 米国もそうとうおかしなことになっているが、中国も人のことをいえない。 もちろん我々日本だって油断したらそうなる。 今の地球における食料配分は何かおかしな流れになっている。 きちんと回っていないふうに見える。
それらが特定座標におけるエゴの拡張によるものだという理解はわたしにはあるが、しかし彼らは本当のところどうするのか。 自分だけの栄達、を追い求めても、周辺の皆が弱体化したら、それらの認識は一瞬で終わるのだ。 そのあとは自分でやるのか、やれるのか。 無理だろ。
傲慢の拡張は終局の召喚につながっているものだ。
ーー記事ここから スプートニク 120
マイクロソフトを創始したビル・ゲイツ氏はコロナウイルスよりも格段にたちの悪いウイルスのパンデミック到来を警告し、各国政府に次なる世界規模の感染拡大に備えるため、数十億ドルを拠出するよう呼びかけている。フィナンシャルタイムズが報じた。 ゲイツ氏はオミクロン株とデルタ株はたしかに地球上で感染が拡大したウイルスの中でも最も感染性の高い部類に入るが、これよりもはるかに致死率の高い、または重症化しやすい病原体との遭遇は避けられないと指摘した。 英国の医学研究支援等を目的とする公益信託団「ウエルカム・トラスト」と共同でゲイツ氏は世界連携でワクチン開発を促進する「感染症流行対策イノベーション連合」(CEPI)に3億ドルを投じている。CERIは貧困国のコロナウイルス治療薬、ワクチンのアクセスを目的としたCOVAX(コバックス)プログラムを策定し、現在、新たなワクチンの開発に必要な日数を100日にまで縮小可能なプロジェクトに35億ドルを集めている。
https://jp.sputniknews.com/20220120/9986239.html#:~:text=ワクチン
ーー記事ここまで
ビルゲイツはワクチンと言われている領域に多額の投資を行ってきた。しかし、彼は今回の武漢ウィルスの人類世界における騒動でとてつもない利益をそのビジネスから叩き出した。20年間で1千億円の投資で20兆円の利益の確保だったように思う。
信じられないほどの儲けだ。そういう設定だから彼が人間の世界の中で、新たなパンデミックにおける恐怖を煽り続け、自らの資産の増大といえるものの動きをするのは当然だと言える。
しかしわたくしたちはこの武漢ウイルスと言われているものが数年の後に、つまりおそらくは10年もしないうちに、もっと言えば2、3年のうちに普通の風邪のようになる。
つまりインフルエンザの仲間になり人々はインフルエンザに対処する動きと 同じような取り組みでこの武漢ウイルスというものに接することになるということをもう知っている。
インフルエンザは人類の世界には4種類しか今のところないそうだ。それが今回の CO VID 19と言われているものは5番目のインフルエンザのような形で定着するという意味を持つ。
インフルエンザもコロナウイルスの一種であるからだ。 恐怖はより大きな厄災を自ら呼び込む。おそらく今の流れというのはゲイツが所属するであろう悪魔教教団と言われているやつらの台本の通りには進行していない。
中間選挙を控えてどうやっても不正選挙によって民主党と共和党の中に隠れている悪魔教信者達を当選させるために、彼らは今必死になって動いている。
しかしおそらくはと前置きをするのだが、ドミニオンというシステムはトランプ大統領の側の米軍によって破壊されてしまっており、遠隔操作を通じたような動きは行えない。
だから民主党悪魔教教団の連中が仕掛ける不正選挙のやり方があるのだとすれば、それはアナログなものでしかないであろう。それしか選択肢がないであろう。
労働組合の組合員たちを大量動員しての票のすり替えなど。これしかないであろう。あとはマニュアルで不正データを端末に差し込んで集計を捏造してしまうというやり方しか残っていないであろう。
おそらく悪魔教教団の連中はバチカンの子会社が運営していた通信衛星などそのシステムを米軍に抑えられて以降、代わりのシステムを構築するために中国に企画協力を求めたであろう。前回の選挙と同じように。
そして中国も中華合衆国と言われているものの誕生をこれらの悪魔教教団に提示されているので、その協力に応じたであろう。それは日本朝鮮半島含めるインドシナ半島までの全ての国家を中国という政治体制の属国として、中華合衆国と言われているものを建国させるという動きなのである。
ロトク社の連中が、カクブンキと言われているあれらの胡散臭い奴らが、2、3年前から急に言い出した新中国連邦という概念はまさしくこのことである。
あれが自由と正義と平等と公平の合わさりあった新しい国家。 システムであるというふうな宣伝活動今でも彼等は行なっているようだが、中華合衆国という概念からもう一度分解してみるとそれは単に中国人を頂点とした三角形の支配構造における新しい王朝を打ち立てる、中国人の夢とやらの現代版でしかないということがわかる。
わからない人間というのはこれからも永久に騙されるのである。我々の人間世界を おもちゃにしてきた奴らがいる。残念なことだが。しかしそれらの連中を私たち庶民と言われているがわが大きく見逃していたからこそ彼らはそうした都合勝手なことをやり続けることができた。
なら我々は気づいたのだから、気づいた以上は行動を変えなければならないというのはこの宇宙における基本的なルールを規定だと私は捉えているので、知ったけれどどうでも良いという風な態度を積み重ねる座標というのはこの宇宙の流動性を確保維持することには協力しないと宣言している座標だから、それは定期的に掃除の名のもとに始末されていく生産されていくのは当たり前のことだ。 と、これを言う。
人類にはこの当たり前の概念すら待たされていなかった。人類はそこに到達しようとも思わなかった。しかしそれは許されていない。なぜならば地球における人類の進化のステージが設定が変わったからだ。それは1987年だったと思う。
我々の進化のステージが大きく変わったのだ。フォトンベルトというものの概念をあなたには今は説明しないがそれらの仕組みにおける地球及び人類の進化の大きな方向性が変わり、担当者が変わった。今この地球上で奪い取るというがわの動きだけを行っている奴らは前の進化のステージの担当者であった。
このような概念をあなたに言う。我々はきづこうとしないから新規の理解を獲得できていない。今行われているのは倒産してその機能を失ってしまった会社の役員たちが、自分たちの会社はまだ健在だから自分達の側に何もかもをよこせという風なことを命令しているのと同じような状態になっている。
デフォルトを宣言してしまったらクレジットデフォルトスワップが発動してしまうので、どんなことがあっても破産を宣言しないコウダイ不動産、中国不動産領域のようなものだ。
責任を取らない連中がまだ居座っている。しかしもうそのようなことは許されない。そしてその許されないということの行動の表現を我々の多くのクズ以下の、寄生虫以下の存在である我々が、庶民が個人が気づき、行動を変えることによってそれらのけじめを実現させるという言い方を私はあなたに伝える。
かれらを始末しなければならない。彼らは始末されなければならない。どちらもセットになっている。そしてきちんと完結し終えてから後、地球という惑星および人類という生命体においての全く新しい文明が開始される。
そのことの概念をいい加減早くあなたは、私は、獲得しなくてはいけないのだ。 とこれを言う。
ーー記事ここから 毎日 120
ロイター通信によると、南太平洋・トンガ沖で15日に起きた海底火山の大規模噴火に伴う津波にさらわれた57歳のトンガ人男性が、27時間近くにわたって海を泳ぎ続け、生還を果たした。地元ラジオ局が20日、男性のインタビューを報じた。足が不自由で「赤ちゃんの方が速く歩ける」という男性。「家族が心配していると思い、心を強く持った。みんな私のために祈ってくれて感謝している」と語り、生還を喜んだ。 ロイターなどによると、生還したのは首都ヌクアロファから北西8キロのアタタ島に住む元大工のリサラ・フォラウさん。自宅で塗装作業をしていたところ、兄から津波が来ていると知らされた。 このラジオ局の関係者がフェイスブックに投稿したフォラウさんの証言によると、津波は「6メートル以上あった」が、親族の助けを借りて木の上に逃げた。しかし、さらに大きな津波が押し寄せ、海にさらわれた。それが15日午後7時ごろのことだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15b850127d17d691470491636cb8788ba1e9737c
ーー記事ここまで
我々日本人はこのトンガの男性が行った知恵と勇気と判断力と演算力と決断を伴った、表現のすべてを再び獲得しなければならない。
彼のとった行動というものを我々日本人が同じように行えるかどうかということを深く考えたときに、ほぼすべての日本人がこうした決断及び行動を取ることはできないであろうとわかる 。
自分自身がもちろん助からなくてはいけないが自分自身を助けてくれという意思表示をした結果多くの人々を巻き込んでしまう、共倒れになってしまうという可能性ももちろんこれを避けなければならない。
そうしたあらゆる選択肢を目の前に並べ、その中で一番最適で合理的な解答を一瞬で見つけ出しそれを肉体の行動で表す。今のボンクラそのものになってしまった、うすのろが形になっているような日本人に果たしてそれだけの知恵のあるような行動ができるかどうか。あまり否定的になってはいけないのだが今この瞬間は難しいであろうという判断を私はする。
我々は日本人は大きく変わって行かなければならない 。
ーー記事ここから 毎日 120
暗い海を漂う中、陸地の方から息子が自分を呼ぶ声が聞こえた。だが、あえて返事はしなかった。「返事をしたら助けるために海に飛び込んで来てしまう」と思ったからだ。そのまま荒波に流されるうち、夜が明けた。午前7時ごろ、アタタ島に向かう警察の巡視船が見えた。手を振って助けを求めたが、船は気付くことなく行ってしまった。 近くの小島を目指すことに決め、泳ぎ始めた。たどり着いたころにはすでに夕方になっていた。大声で助けを呼んだが、周囲には誰もいない。そこで首都があるトンガタプ島を目指し、再び泳ぎ始めたという。 小島からおよそ3時間泳ぎ、陸地に着いた。はいつくばって道路まで出て、木材の切れ端をつえ代わりにして歩き始めた。しばらくしてようやく車が通りかかり、助けを求めた。「アタタ島から流されてきた」。そう告げると、驚いた運転者がフォラウさんを家に連れ帰り、保護してくれたという。【金寿英、金子淳】
https://news.yahoo.co.jp/articles/15b850127d17d691470491636cb8788ba1e9737c
ーー記事ここまで
世界とは自分自身で切り開き構築するものであるという概念のもとに再び世界を見返して、その上でぽつねんと浮かんでいるかのごとき自分自身を自分自身の力で掴み、それをきちんと動かしていくということをどうやっても取り返さなくてはならないと私は勝手に思っている。
ーー記事ここから 現代ビジネス 120
地方財政は完全に破綻…中国経済が「崩壊過程」に入ったと言えるこれだけの理由 不動産バブルの崩壊により、中国では地方財政の悪化が急加速している。 中国の地方政府はこれまで、土地利用権の売却収入に大きく依存する財政運営を行なってきた。この売却収入が地方政府の財政に占めるウェイトは、日本人が想像するものを遥かに凌駕している。 中国にある44の主要都市の「土地財政依頼度ランキング」というものが発表されている。土地財政依頼度というのは、その都市の一般的な収入(税収など)に対して土地利用権の売却益がどのくらいになるかという割合を示すものだ。 例えば税収などの一般的な収入が100あるところで土地利用権の売却益が50あるなら、土地財政依頼度は50%と表示される。全体収入(150)に対して土地利用権の売却益(50)がどれだけ占めるかというものではなく、一般的な収入(100)に対して土地利用権の売却益(50)がどれだけに相当するかという割合で表現しているというところを理解してもらいたい。 2020年にこの土地財政依頼度が最も高い都市は広東省にある仏山市(人口約600万人)で、その土地財政依頼度は180%に達している。 こういう話を持ち出すと、私が極めて極端な一例を取り上げているだけだと思うかもしれないが、主要44都市の中で土地財政依頼度が100%を超えているのは20都市であり、ほぼ半数に達しているというのが実態だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4216e2f1227610946ef3aa816c008aed2bc9a114
ーー記事ここまで
ギリシア人の自由という言葉があったように思うかって、奴隷出身のギリシャの哲学者エピクテトスがそうした言葉に関わるような概念を対話形式で弟子に伝達していたように記憶をする。
精神世界の領域でよく分からない理想であるとか再現不可能ななにか、 システムの説明をしているような人々というのは基本的にはこのギリシア人の自由と言われている領域から動こうとしない人達だと私は判定する。
心の中だけは自由だから脳の中だけは自由だからそのような思いを持っていればあなたは解放されているのだとでもいうような解釈だ。もちろん私の読み方は間違っているのであなたはあなた自身でこのギリシア人の自由というものの概念を獲得していただきたい。
内面の中だけの自由を認めるという社会はどこにあったのか。それはあった。それはソ連という国の中で実現していた。
そして現代においては中国。さらに儒教圏域という世界の中で、宗教圏域のなかでそれは実現されている。しかし広い意味で言うのであれば既存の国家なるものの中は全てそうだという言い方は出来る。
これは人間が食料を食べ水を飲むという外部に依存する生命体である以上は避けられない。国家というのは生産と流通を一元化してそれをコントロールするためのシステムとして生み出された。法律制度と暴力装置を セットにすることによって、人間の考えや行動をコントロールするために国家というものは生み出された。
これらのシステムを守らなければ食料や水の調達が基本人間はできないので死ぬ。死にたくないから従うのである。
だからどのような状態にあっても、苦しいではあろうが我慢しなさい、すくいというものは自らの内面の中にだけあるとでも言えるような考え方がこのギリシア人の自由だと私は一旦決める。
しかしそのような設定のもとでやはり不満を感じる抑圧を感じるような人間集団が必ず出てくる。世界は基本的には公平ではないからだ。そういう連中は集団的ネットワークを形成し全体という領域からエネルギー食料水などを自らの領域に呼び込むための潜在的にも顕在的にも積極な活動を開始する。
それが大きくは宗教勢力などの形で表現されているのがこの地上世界だという解釈をする。だから彼らは大きな意味では食うためにそういうことをしているのだ。現世利益をとことん追い詰める彼らはそれは神の計画の実現に協力しているだけにすぎないという風な理屈を発明して、 自らの暴虐的行為、簒奪奪い取りなどを正当化する。
かつては昭和の時代における創価学会などの徹底的な、強烈な過激な勧誘活動などはそうした動きに該当するのであろう。昭和の時代においても彼らのそういう強制的な活動は問題になったようだがマスコミの領域など政治家などに同様の信者をたくさん入れ込んでいたので、それらを大ごとにすることを 防ぎながら彼らは組織の拡大をしていた。
そのように判定する。その彼らも時代の変遷とともに人類の技術の発達と共に、それまで唱えてきた主張と現実の有様の食い違いによって支持者というものが生まれなくなってきている。あなた達の言うことを信じて何か得があるのかということに対し、彼らは結局反論できなかった。
何かを提示することができなかった。生み出すことのできない座標というのは全てそのような結末に向かっていく。 だから彼らは生み出すことのできる座標に寄生してそれをコントロールすることしか考えない。こうした勢力というのは。
私は内面の自由も外面の自由とでも言えるものも当然、両方とも追い求めるのが人の姿であろうという立場にある。しかしそれを実現するために多くの何かを外側世界から一方的に奪い続けるような 状態の継続の放置というものを強要する側には立たない。
それをやったのでこの現在のどうしようもない地上世界というものが出来上がった。現代の我々の世界を大きくおかしな方向に導いたのは、思念であるとか精神の流れであるとかを、何もかもなんだかを、よくわからない特定の座標に送信しているかのような勢力の動きにある。
歪みはどこから始まったのか。私はざっくりとそれを大きく共産思想の誕生からと決めつけている。この共産主義思想というものをこの世界に送り出してきたような勢力が大きくは我々の知るところの秘密結社だとかオカルトな領域に密接に繋がっているということは知っているであろう。
マルクスは悪魔教の信者であったとされる。しかしこれも後年そのように思わしめるために放たれた嘘であるかもしれない。が共産主義思想における文章構造というのは確かにアンチ聖書とでも言えるようなものになっていると言える。
この共産主義思想を現実の世界の中で人間の社会構造の形として最初に実現化してきたような人間勢力とは誰だったのか。ロシアだ。そして我々はフリーメイソンと言われている組織体の本当のボスはロシア人であり、このロシア人はおよそ3500歳から4000歳に近いほどの年齢を持っているということを知っている。
もちろん肉体は次々と他の人間の肉体に乗り換えるという能力を彼は持っているので見た目は分からない。何年かごとに違う肉体になっている。そうしたことのできる存在が本当にいるのだと 言うことを認めるところからこの人類世界に施された怪しげな動きというもの、組織というものの探求を始めなければどうにもならない。
だがあなたは非常に頭が固い人なのでそういう概念が出てくるともはや何も受け付けない。それも結構だがそれでは行き詰まるような流れに入ってしまっているということだけは言っておく。このフリーメイソンの長のロシア人が自らの母体であるようなロシア人人間集団らに働きかけていたで あろう。
それは何となく伺える。同じような設定環境の中から生まれてきたような肉体というのは親和性が同調性が高いと見る。外部からの干渉コントロールをやりやすいであろうともいう。
そういう中で共産革命というものが推し進められたと一旦は仮定した時に、ロシアのあの当時の国家の構造成り立ち、そしてソ連の国家の構造と成り立ちというものを我々は学んだ時に、あれこそが多様な社会がない自由というものがない、そもそも個人と全体というものの区別が最初からないような意識体が作ってしまったような社会システムだということに理解を到達させなければならない。
エホバと言われている領域は、昔はたくさんの個人などが存在していたのであろうが、進化を重ねるうちに個人的な自我、エゴとでも言えるものが次々と合流して行きついにはたった一つにしか見えないような巨大な塊の魂という表現を使うが、そうしたものになってしまったような奴等だ。
言っておくがあなたの概念で言うところの宇宙人とか幽霊とかの認識で私はこれを伝えている。この地球の外側世界にある生命体というのは我々の感覚からすれば全くもって幽霊のような有様でしかない。物質が固定されていないからである。
極端な言い方をすれば変身しようと思ったら変身することができるような世界だ。もちろん我々の物質に限りなく近いような設定の中での生命体もたくさんいるのだが。
このロシアなるものから最初に始まったと規定するこの共産主義思想の後を追いかけるように、この地球世界では次々と世界が共産化されていった。赤化とも言う。
それはこの地球世界にエホバと言われる領域が広がっていったという意味でもある。だからこの共産主義思想及び独裁思想に関連するような国家座標というものはそもそも最初からがこれらの奪い取るものたちのグループが作ったものであるという概念を仮に設定した上で、再びこれらの勢力を 見直して頂きたいと私はいう。
米国とソ連の大きな後ろ盾によって中国の共産化というものは成功した。この中国の中の人とでも言えるような存在とは何か。もちろんエルランティと言われているものであろうとはいう。
単位面積当たりの人口比が高いような地域というのは大体はそうなっているであろうと私は捉えている。何故ならばこの地球における中の人とでも言えるようなものの比率の30%から35%前後を保有しているのはこの巨大勢力だからである。
そういうものがあれらの座標の中心的勢力であると一旦決めた時に彼らが大きく作用している王朝思想からの共産主義への改造変形とでも言えるような、一般に儒教圏域というように決めるあれらのシステムの形は、それこそエルランティ勢力と言われている宇宙人集団の中で採用している統治システム政治システムであるということが分かる。
この人間の世界というのはいわゆるあなたの幽霊の世界と言えるステージで展開されていることが時間差をおいてそのまま地上に転写再現されるという仕組みに概ねなっているのだ。
だからこの既存の世界における政治体制で 人々の営みの結果であるとかをつぶさに観察することによってこの宇宙人領域のやつらの生活様式政治思想人生哲学とでも言えるような諸々の何かはだいたいのところは想像できる風に余地が残されている。私はそう捉えている。
宇宙人であるとか霊とかは別のものであり学問探求の対象として見るのは考慮に値しないという設定そのものこそが、実はこれらの領域に人間に接近してもらいたくないという彼らの防波堤であるということに気づかないといけない。
なぜならばどれだけずる賢いシステムであってもそれが巨大なエネルギーの座標によって計画意図をされて敷設、実行されているものであっても、外部から大量の観察者観測者検証者とでも言えるような認識が、電子顕微鏡の電子のように その対象に当てられて行くと、その全体構造が理解されてしまう。
その上で数の力で、人間領域で並列処理を行われ、それが共有拡散伝達のもとに広い領域で伝わり、更新保有されることになると、それまでの状況が変わってしまうからである。なぜか。
本当の世界というのは思いが すべて。 そういう設定になっている。それこそ光あれと思えば光が出てくる。もちろんそれは莫大なエネルギーと光なるものの再現情報を持っていなければ不可能なことではあるが。
この思いがすべてであるという設定のもとにおける諸所の物理法則システムを人間という生命体はまだその理解を獲得していないし、システムを解き明かしてもいないので、外から入ってきている あなたの言うところの宇宙人たちに散々にいいようにやられてしまっているのだという。そうした言い方を私はする。
あなたが仮の理解でも良いからこれらの宇宙人なる存在たち幽霊的に見える存在たちの設定を考え始めると、それだけで実は全体の状況と色彩が変わってゆく。我々なるものが所属している世界構造線の認識、世界構造線というものが外部に発散している振動情報帯パッケージとでも言えるものの内容が書き換わっていくことによって、変化することによってそれは実は未来方向にも過去方向にも所謂左右方向にも、上下方向にも伝わっていく。
およそ3000本あるこの世界構造線のたったひとつのこの我々の立っている場所が最後の砦だという言い方でもある。我々の世界が大きく強くその気づきの振動を開始すると、それらは 他の2999本の世界構造線に伝わっていく。伝播される。
そうすると人間という種族に与えられているこの3000本の世界構造線全ての同調が開始されていくことになり、結果的にこの人間の世界構造線全体の物語が変わっていくように観測できるようになる。
この地球世界には人間、つまり哺乳類と言われている生命体に与えられている世界構造線の他に、昆虫類と爬虫類と鉱物と言える者たちに与えられている三つの別の大きな種族の世界構造線がある。
これらも大きく変わってゆくであろう。この四つの世界全ての地球領域における座標から、地球が誕生して以来ずっとエネルギー、精神エネルギーといえるようなものが漏えいしていた、漏洩させられていた。
自動的にある点の座標に送り出されるようになっていた。が故に地球という惑星は自分で産出したはずのエネルギーを自分自身の進化に使うということを強く希望していたにも関わらずそれができない状態であった。
収入の8割9割を泥棒され続けているような星として地球は存在していた。寄生虫等が外から山ほど入っていた。エネルギー採掘業者とでも言えるようなただ 効率的に奪うことだけしか考えていないような宇宙人たちがたくさん地球に入ってきた。今も居る。
そういう連中とこれからも付き合うのかどうかということの公聴会とでも言われているものが開かれたと仮定して欲しい。地球という惑星は今までずっと黙っていたがそこで初めて自分の思っていることをはっきりと言った。
これらの泥棒たちとはもう付き合いたくない。付き合わないと宣言をした。それが地球の意思だと きっちりとわかって確認が取れたので、いわゆるあなたの言うところの他の惑星や他の星系の存在達は地球の意思というものを尊重すると決めた。
そしてその上で頑迷狡猾に頑固に居座り続けようとしているこれらの奪い取るものたち業者たちの追放退去に向けての、彼等における法的なという言い方をしようか、そうした宇宙を貫く大きなシステムに従って退去を命ずることとなった。
これには逆らう ことができない。だからこれから奪い取るものたちというのは基本的には地球から出て行かざるを得ない。それらの交渉の中で奪い取るものたちと規定した連中はそれでも現在の地球というものを形作って行ったのは自分たちの仕事の結果なのだから、退職金とでも言えるような分け前をよこせというふうな主張があった。
そのことに対しての協議が行われ具体的にどう決まったかまでは分からないが彼らの主張もとりいれられて、この地球を出ていく彼らのために、何パーセントかのエネルギーの供与、退職金とでも言えるようなものがおそらく支払われるという概念をあなたに言う。
それが今地上で起きている、あなたはもう薄々気づいているかもしれないが、現行の説明されてきた地球の歴史の進行とは明らかに異質な、同じものには見えないようないまの進行に関係している。
この宇宙の中で一つの文明を終わらせる時にはウイルスを使うのが一般的なやり方だということを我々は知っている。また進化させる時もウイルスというものをよく使う。
その星の住人とその星そのものが絶滅と滅亡を自ら選択した場合はどうにもできないような厄災であるとか流行病などが沢山いきなり現れる。
これがどの星においてもあり、地球においてはそのシステムがやや違った形で現れている。それが武漢肺炎武漢ウイルス、そしてその後から出てきた人間が自分自身で生きるのか死ぬのかということを決めさせるワクチン及び関連の薬物の摂取なのであろう。
そして 本来であるならこれを摂取してしまったような人はそこで人類としての存在を終わらせるのだが、終わるのだが、それでもそこからの救済措置がおそらく残されているというふうな色々な情報の発信がある以上は、それこそが人類に与えられた恩恵の一つなのであろうなと私は判定を下す。
私は反ワクチンにもワクチン推奨の側にも立たない。そもそもそんなものは最初から入れなければいいのではないのかというふうな立場を人類に持たせないように懸命になって動いてきた、言葉だけで人身支配を完成させるというようなシステムの探求の側の方に興味がある。
これらを成立させてきたのは 我々大多数の愚かさだ。だがもうそのままではいられないということを我々は知っている。これを知り探求し、行動をかえ続けなければすべてが消えていく方向に向かうということをもはやあなたは知ったはずである。
そういう見方を持ってこの地上世界における混乱混乱のように見えるさまを確認し、認識していただきたいと、私は勝手にそれを思う。
人間の愚かさを見つめよ
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