第56話 疾走せよ、人類


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2022・14火曜(令和四年)

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中央政府関連がコウダイ集団の優良不動産を押さえてしまう前に、地方の共産党が差し押さえに関しての動きを開始した、とわたしはとらえる。 使い物になる物件などあるのかどうかわからないが、仮に上物をただで強奪できたとして、それらにほとんど手をかける必要がない、後出しでカネを出さずにそのまま何かに使えるという物件があった場合、それを押さえて運用して、資金の回収、つまり地方共産党がコウダイ集団に貸し与えていた賃貸権とでもいえるものから、さらに地方の共産党が職員に分担して買わせていたかのような金融商品の損金の回収、これを企てる。 あり得る動きだ考える。


しかしふたを開けてみたら、それは単なる見せしめだったかもしれず、それはこれからの流れで明らかになるだろう。 なんだか習近平政権は、限定されたハードクラッシュを起こして、特定の人間集団を無一文にして人生を終わらせる代わりに、それらの被害が中産階級から末端にまでは及ばないような措置を選択しているふうに見える。


ーー記事ここから ブルームバーグ 13


中国恒大の株式売買停止-海南省でアパート解体命じられるとの報道後  (ブルームバーグ): 中国不動産開発会社の株価が3日の香港株式市場で下落した。業界大手の中国恒大集団が海南省で開発中の建物を取り壊すよう命じられたとの一部報道がきっかけ。恒大の株式は売買停止となった。 中国不動産開発会社の株価指数は一時、前営業日比2.8%下落。終値は1.7%安だった。中国メディアの財聯は1日に、海南省儋州市が恒大に対し、建設許可が違法に取得されたとして、開発中の39の建物を10日以内に解体するよう命じたと報じていた。恒大は内部情報を含めた発表を行うと表明したが、売買停止について詳細は示さなかった。 光大新鴻基のストラテジスト、ケニー・ヌン氏は「海南省のプロジェクトは中国全土に及ぶ恒大の戦略の中で重大なものではないが、信用面に大きな影響を及ぼすだろう」と述べた。 ブルームバーグの試算とアナリスト推計によれば、中国の不動産開発業界は1月に少なくとも1970億ドル(約22兆6800億円)の支払いが必要。これには償還を迎える社債の元本やクーポン支払い、多数の出稼ぎ労働者に対する未払い賃金などが含まれる。


https://news.yahoo.co.jp/articles/5ad56bebac20a1745e91800fe32eebd2bb546a1e

ーー記事ここまで


恒大集団の株式売買停止に関連して海南省で各種建築物の解体を命じられるといった報道はほとんど日本のメディアでは配信されていません 海南省には 海花島と言われる開発地域がありそこに立てられていた39棟の建物巨大な建築物ばかりですが これの解体と言われるものを10日以内に行えと言った無理な命令が出されました。


明らかに海南省地方共産党地方政府と うまくいっていなかったのであろうなまたはこの海花島の開発プロジェクトそのものが地方を飛び越えて中央のどこかの命令系統から出てきたものであろうということがうかがえます。


習近平政権は 我々日本人が知らないのですが 官僚達そして他の共産党党員たちの反主流派と言われている人々の抵抗に静かな抵抗にあっております。もちろんそれを力で押しつぶすことはできるしかし反対勢力が少しずつ結集しているかのように見えるこの動きになかなか 対抗できていないようです。


ーー記事ここから レコードチャイナ 12


巨額債務を抱え経営難に陥っている中国恒大集団が「中国のハワイ」と呼ばれる海南島で進めていた世界最大の人工島プロジェクト「海花島」の建物39棟について、市当局は建物を10日以内に撤去するよう命じた。 巨額債務を抱え経営難に陥っている中国の不動産開発大手、中国恒大集団が「中国のハワイ」と呼ばれる海南島で進めていた世界最大の人工島プロジェクト「海花島」の建物39棟について、海南省儋州市当局は昨年12月30日、違法に取得した計画許可が取り消され、「城郷規画法(都市農村計画法)」第40条の規定に違反する状態が存在するとして、恒大集団傘下の儋州信恒旅遊開発に対し、建物を10日以内に撤去するよう命じる行政処罰決定書を発行した。 北京青年報の1日付報道によると、建物は2020年5月、環境保護を理由に販売停止を求められていた。 恒大集団の海花島は昨年12月、北京で発表された恒例の「中国の最も醜い建築物トップ10」で、恣意的な資本によるでたらめな行為で、海洋生態系を破壊し、建築様式は怪奇乱雑で、富を見せびらかし世俗にこびる文化・観光建築の典型例として1位に選ばれたばかりだった。(翻訳・編集/柳川)


https://news.biglobe.ne.jp/international/0102/rec_220102_7639183353.html

ーー記事ここまで


解体命令を出すということはこれらの不動産に投資していたような人々に恒大集団は基本全額弁償をしなければいけません。この部分を1/10だとか1/100だとかに圧縮するというふうな一方的な話し合いが行われています。これから恒大集団の建物というものはおそらく次々と解体方向に向かいます 証拠隠滅のためです 中国にとって都合の悪かった事案事例というのは証拠隠滅の形で彼らの中国の歴史から無かったこととされます それは我々は天安門事件から地下鉄を埋めた事件から 武漢ウイルスの証拠隠滅から さらに焚書坑儒の歴史においてもこれを確認しています


彼らは 同じ事を再びしようとしている 彼らの魂は現代には生きていない未来にも向かおうとしていないということが明らかな事例だと判定いたします。


ーー記事ここから QQコム 13


関連画像 https://inews.gtimg.com/newsapp_bt/0/14379675786/641.jpg 


今月中旬、遼寧艦隊は黄海から東シナ海を経て、宮古海峡から西太平洋に抜ける20日間の演習を開始した。 海対空や潜水艦のサブドメイン訓練から、昼夜の高強度艦上戦闘まで、「実戦」を重視した訓練であり、上記の訓練からわかるように、遼寧艦隊の訓練は激しく、集中したものであった。 遼寧艦隊は、第一列島線を越えて外国の空母をどのように迎撃し、攻撃するかをシミュレートしているのです。 これは中国の海軍にとって大きな進歩であり、この進歩が今後の成功の鍵になる。 遼寧艦隊は、西太平洋への訓練旅行中、米軍艦、日本の海上自衛隊の航空機、軍艦、航空自衛隊の戦闘機が何度も追随してきた。 「遼寧」が「いずも」と並んでいる様子が公式写真に掲載されており、中国と日本の空母が一緒に写ったのは初めてのことです。 J-15が飛び立つと、両者の距離は非常に近いので、我がJ-15は日本の軍艦と頻繁に交差することになり、特に実弾が日本の空母の頭上を飛び交ったが、いずもの甲板は空で、反撃の手段はなかった。 今回は、PLA(人民解放軍海軍)が本当に少し逆転してしまったと言わざるを得ません。


https://new.qq.com/omn/20220103/20220103A02G0F00.html

ーー記事ここまで


この空母遼寧の太平洋演習における護衛艦出雲の接近しての並走と言われているものはおそらく出雲が領内の活動状況を記録しに来たものだ。 しかし中国のがわはもちろん国民に向けてはこのようなことを言う。それは日本は自衛隊増強の許しを米国に乞うた、などとつまりリョウネイというものをダシにして 日本の軍備増強に関連する予算の増額を米国に許可をもらった。 そのために遼寧を利用したとでもいうような説明をしている。どこの国も戦争が近づくと都合のよい言葉を さらに強めるものだ。


戦争準備段階のその手前の領域において、いずもの側が何かのアクションを起こしてそれらのノウハウを中国海軍に見せることはない。 口だけではこれら軍事の領域は変わらない。 だから彼ら中国のメディアが、自分たちはついに日本海軍を超えたのだといいたいのならそれは言わせておけばいい。 遼寧を過大に評価する馬鹿はいない。 あれは単独で海の上に浮かんでいる鉄箱であり、的だ。 ただし、周辺にミサイル艦や潜水艦がいたのなら、それは話が別になる。 しかしこれらの記事においてはそれは語られない。 中国におけるそれらの護衛艦隊の実際の稼働率を疑っておくべきだ。 恐らく相当の低下が起きている。


ーー記事ここから 読売 14 


中国軍が対台湾の制海・制空力獲得か、関係筋分析 侵攻作戦準備は完成段階へ  【北京=大木聖馬】中国軍が台湾への武力侵攻でカギを握る制海・制空権の確保に向け、空から陸海空への同時攻撃を行う能力を獲得しつつある。台湾の防空識別圏(ADIZ)で2021年に急増した中国軍機の進入行動を複数の関係筋が分析して導き出した。台湾侵攻の作戦準備は、今後、台湾本島への上陸作戦能力が備われば完成に近づく。 21年10月に1回で過去最多の延べ52機が進入した際は、早期警戒機、哨戒機、戦闘機、戦略爆撃機など「陸海空のすべての領域への攻撃を同時に行うことが可能な組み合わせで運用した」という。ヘリコプターの進入もあり、特殊部隊を地上に送り込む訓練も想定していたとみられる。 台湾国防部は、中国軍による台湾侵攻のプロセスを〈1〉中国本土側からのミサイル攻撃〈2〉台湾の軍事施設を標的としたサイバー攻撃〈3〉米軍などの介入を阻むための制空・制海権の確保〈4〉上陸作戦で台湾本島制圧――と想定する。中国軍は弾道、巡航ミサイルの配備、サイバー攻撃能力の構築の進展を背景に、プロセスの第3段階に向けて軍機の訓練を活発化させている模様だ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/5f6b7697d6dacbff324d40774f2bc123da32fc1f

ーー記事ここまで


空母というのは単独では役に立たない。攻撃力はあるが護衛艦隊がなければ一発で撃沈されてしまう 自衛隊が発足当時米軍の側は自分たちが持っていた 軽空母を必要であるかと政府に打診をしたがこの護衛艦隊を建設するための資金が獲得できなかったので政府はこれを断っている。しかし時代は変わった。 日本海軍における防衛のラインが明らかにマラッカ海峡から日本そして場合によってはインド洋から中東、ここまで広がっていく流れの中で 海軍戦力の強化は 必須となった。


出雲空母化と言われているものはもちろん日本の単独で行った動きではない 日本海軍というのは インド太平洋艦隊における1角を担当している。現代において一つの国が自分の国だけを防衛するという時代ではない それをやるのは結構だが結果として侵略者に敗北することになる。 今の世界というのはどうしても 多国籍における連合軍の形成そしてそれらの集団における緊密な演習 練度の向上 そこからの実戦の 準備供え これが求められているのだ。


ーー記事ここから 読売 14


中国「台湾上陸」作戦は最終段階へ 一部都市へ空爆・離島攻撃の可能性も  【北京=大木聖馬】中国軍の台湾への武力侵攻に向けた作戦準備は事実上、最終段階の上陸作戦に不可欠な強襲揚陸艦の配備増強に焦点が移っている模様だ。一方で、台湾で独立の動きが強まった際、武力侵攻の代わりに一部の都市に対する空爆や離島への攻撃といった「限定的攻撃」を行う可能性も指摘されている。 台湾国防部(国防省)が2021年12月にまとめた報告書が詳述した中国軍の侵攻プロセスは、中国側が演習の名目で軍を集結させる段階から始まる。ミサイルで台湾の防空陣地やレーダー、指揮所などを破壊し、サイバー攻撃で台湾の主力部隊の機能停止に成功した後、制海・制空権の確保に入る。沿岸部に部隊を展開し、西太平洋に艦隊を集結させて米軍などの介入を阻み、台湾に対する戦略的包囲網を形成する流れだ。 上陸作戦については、揚陸艦や輸送機を用いるものと想定されている。しかし、同報告書は、上陸行動はいまだに「(中国軍にとって)極めてリスクが高い」とする分析を示している。地形が複雑な台湾西岸からの上陸に欠かせない強襲揚陸艦は、21年4月に1隻目が就役したばかりだからだ。


https://news.yahoo.co.jp/articles/7e8eca2316f5c4b0ce75188b2b974e9ab111c5e5

ーー記事ここまで


中国は今3番型空母を2月には完成させる これは電磁カタパルトを搭載している。スキージャンプ式ではない。中国の艦載機はエンジンの出力が弱く長期の稼働時間を持たない 明らかに未完成のままで、しかし相手国を威嚇するために緊急に配備されたようなものだ。


この3番型空母が出てくることにより貧弱なエンジンを持つ中国の戦闘機群もそれなりに使えるようには騙せるだろう。しかし電磁カタパルトは米軍ですら手を焼いているものだだからそんなに簡単に実用化運営ができるとは思えない。


確かに今西側の報道マスコミにおいては中国軍が台湾への制海制空獲得侵攻作戦の準備は完成段階にあると色々と報道している。しかしこれはおそらく西側の国家の内部の世論を形成するためのものであるその目的が大きいと思われる。


ひいき目に見て今年の2022年に進行があるとは考えにくい 侵攻を行っても占領を行い続ける兵隊を輸送するための揚陸艦輸送艦などの製造が間に合っていないからだ。


ーー記事ここから 読売 14


 報告書は、「現時点ではすべての部隊を一度に輸送できない」と指摘する。強襲揚陸艦は2隻目、3隻目が試験航行の段階に入っているとはいえ、訓練を重ねて効率的な運用ができるようになるまでにはさらに時間がかかるとみられる。 中国軍は、音速の5倍(マッハ5)以上で飛行する極超音速兵器の開発でも先行するなど、台湾が対処不能なミサイル攻撃能力を備えている。保有する軍艦艇は空母2隻に加え、駆逐艦、フリゲートなど台湾の3倍となる計約90隻だ。サイバー攻撃についても、中国軍が15年末に発足させた宇宙、サイバー、電磁波と情報戦を一元化する「戦略支援部隊」はすでに高度な能力を有している模様だ。 しかし、中国が台湾を武力で制圧しても、民主政治を享受してきた台湾住民が共産党体制の強権統治に反発する可能性は高い。台湾住民の抵抗が激化してゲリラ戦に発展すれば、中国側は治安維持のために陸軍や武装警察部隊の長期駐留を余儀なくされかねない。軍事的コストが高まるばかりでなく、沈静化に手を焼けば、共産党政権の権威失墜にもつながりかねない。


https://news.yahoo.co.jp/articles/7e8eca2316f5c4b0ce75188b2b974e9ab111c5e5

ーー記事ここまで


これを民間の輸送艦などを使うという訓練も中国は行なっている しかしその場合においては今度は護衛艦が必要になる。ここの部分の数が足りているとは思えない 彼らのサイズを 大きくも小さくも見てはならないそれは恐怖を自らの中に発生し平成さ冷静さというものを簡単に失くしてしまう始まりになる


強襲揚陸艦に関しては2隻目と3隻目が試験航行の段階に入っているとはいう。しかし水兵と陸戦兵とでも言えるものを訓練を終えるまでには贔屓目に見て3年はかかる。 2024年だ。


しかしそれを前倒しで行うとする それでも2023年あたりではないかと想定する 揚陸艦の絶対数が足りないからだ そして台湾に関しては簡単に海を越えて接岸するということは困難である。地形が複雑で台湾の西側西岸からの上陸に欠かせないという動きに関しての揚陸艦だがこれを護衛するような護衛艦の数も足りていない。台湾を侵略する時には両岸の東側と西側の両方を制圧した状態でなければ おそらく上陸作戦はできない。


ということは明らかに 南沙西沙諸島そして日本の尖閣沖縄先島諸島などに外側の領域に中国の基地を作ってこれらの台湾東側西側に対しての侵略行動を行うときの守りをしなくてはいけない。つまり中国が台湾侵攻する場合においては当たり前なのだが日本が標的に必ずになる。 この事実をこの理解をしていないような日本の極左の側うすらばかとも言うが、理詰めで考えれば台湾侵攻=日本侵攻日本侵略になってるという理解がない 。


ーー記事ここから JBプレス 14


なぜ、中国は、爆撃機や戦闘機を接近飛行させ、軍事的威嚇を行うのか。 それは、情報収集機だけが接近してきても、脅威が少ないため、防衛行動を取らない可能性が高いからだ。 他方、実弾の対地ミサイルや空対空ミサイルを搭載している爆撃機や戦闘機が接近してくれば、日台軍は、これらのミサイルが撃ち込まれる場合のことを想定して行動する。「中国軍機からミサイルを撃ち込まれました、対応していませんでした」では、済まされないからだ。 当然、空からの接近に対しては、防空兵器のレーダー、戦闘機の捜索レーダー、空中警戒管制機の捜索レーダーなどを作動させることになる。 水上からの接近に対しては、対艦ミサイルの捜索レーダーを作動させる。 中国軍の爆撃機などが日台の領土近くにまで接近すれば、日米台国軍のレーダーサイト、陸上配備の防空ミサイル部隊、軍艦の防空レーダーは、電波を発信する。 また、司令部、防空指揮所、防空部隊の間で、無線交信を行う。さらに、戦闘機が防空のためにスクランブルを行い、その機と空中警戒管制機がデータ交換を行う。 中国は、これらの対応の折に発信された、レーダー波や通信内容を傍受し、分析している。これらの情報を入手して、日米台軍の動向や態勢を確認しているのだ。


https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68312

ーー記事ここまで


それにも拘らず話し合いだとか しか言わない。それ以外の戦争抑止に関するような概念を彼らが言ったことはただの一度もない。話し合いがうまくいかなかったら次の手はないのか、次の手は何か言わないのか、何もないのだ。 彼らには 事前の策もなく複数の選択肢もなくただ話し合えと言って、そしてそれが失敗したら知りません分かりません自分には責任がない。


このようなうすらばか白痴が日本の上層領域で 自分たちこそが日本国民を引っ張っていくかのようなリーダーのツラをしている。 このような愚かな状態非合理な状態は 即座に停止させなければならない。 それは我々庶民が気付く、そして行動を変える発言をすることによってしか実現しない。我々庶民はそれをあまりにもやらなさすぎた。自分には関係ないと勝手に思いこんでいた。 そのような言葉すらなかった 。


その状態のままでは儒教圏域勢力にあっという間に侵略同化奴隷にされる。 チベットウイグル内モンゴルで起きていることは明日の日本だ。気づかなければ行動を変えなければ明日の日本だ。


この概念を発信するだけで ネトウヨだレイシストだ人種差別だと対抗してくる言葉を投げつける連中は 男女年齢に問わず 日本人の敵であり 人類の敵だ。


いつまで上から目線で観客のふりをしているのか 。あなただあなたのことだ。人生の生きる死ぬという現実の動きですら 快楽娯楽であるとするのなら 、それは人間の本来の存在ではない。この世界に混乱と焦燥と悲しみと葛藤と絶望と怒りなどのエネルギーを発生し発生させそれを特定の座標に輸送するための部品として生まれてきた ただのマリオネットであり、部品パーツである存在だと言い切る。


あなたは本当に人間なのか、人間でありたいのか。 であるのなら 今の動きに鈍感であり続けることはできない。


これを自らに深く問え。


ーー記事ここから JBプレス 14


ミサイルを搭載した爆撃機が日本に接近すれば、それだけでミサイル攻撃されるという大きな脅威となる。 脅威を受けた自衛隊や米軍は、防空レーダーを作動させ、また関連する部隊が警戒態勢をとることになる。 これらの情報を取ることによって、台湾有事・尖閣有事に中国軍機が日本に接近したとき、日米がどのような行動を取るのかを分析しているのである。 日本の先島諸島、沖縄周辺、さらにここから台湾への情報収集を活発化しているということは、台湾有事や尖閣有事に、本州の南半分、特に先島諸島、沖縄、九州(佐世保や新田原など)、呉や岩国などに配備されている軍用機や軍艦がどう行動を起こすのかが、ある程度判明する。 ということは、中国は台湾侵攻や尖閣での衝突を想定して、地図上の検討ではなく、ミサイルを搭載した戦闘機や爆撃機を囮にして、実際、戦場となる可能性がある場所で、日米がどのように対応するかという情報を収集しているのである。 日本人には、中国軍が台湾有事や尖閣での衝突を想定して、爆撃機などが囮となって、我が国の防衛態勢を詳しく調べていること、そして作戦準備を着々と進めているということを知ってほしい。 外交的にも大問題として捉え、中国に対して強く訴えるべきだと考える。


https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/68312

ーー記事ここまで


今年の年末までには日米がそれぞれの国内の掃除を大部分開始するといわれている。 真偽は不明だ。 正確にいえば今は始まっているが、どちらかと言ったら索敵の段階ということ。 それは去年の113の大統領選挙の強奪の時から西側世界の中の、特に軍と関連情報部の、さらに地底政府ではない側によって起こされているとされる。 もちろんわたしは確証を持ってあなたにいえない。


しかしダボス会議がいつまでたっても開かれないのは、それらの動きでメンバーがだいぶん逮捕されてしまったからとされ、集合しようにもできないから。 そしてお今の流れでメンバーが集合してしまうと、それこそ一網打尽にされてしまう。 だから恐ろしくて集まれない、という情報がある。 自分の身だけは人一倍大事な支配層たちらしい心の動きだと判定する。


下の富士山の彩雲のショット画像は、それらの「 動乱を告げる天意」 という解釈をしている人がいた。 わたしは精神世界的な素養はゼロなので、はあそうですか、というにとどめる。 興味のある人は勝手に調べてください。


ーー記事ここから ツイッター 14


先ほどのダイヤモンド富士と彩雲!! 新年早々凄すぎました

https://twitter.com/fujitomo_photo/status/1477556740946526208


ーー記事ここまで


自由の概念すら大きく捻じ曲げられていた。 今のこの瞬間の特定少数者と認識され、かわいそうな人たちとやらだから、それらの人権の回復とやらに公金を使ってそれを行いましょう、とやらと主張し、既存の法制度やルールを勝手に改変して、競争という概念から公正公平という概念を完全に破壊して、その上で混乱を継続させたのちに、疲弊させた精神の頭上から隷属のレシピを張りつけて人心支配を本当に、実際に、現実に行おうと動いているのが今の、世界の支配層における行動の主体者だ。 わたしはその判定をする。


LGBTQだったか何かの概念も、それらの発明が恐らくタビストック人間関係研究所によって1990年代ころに基本骨子が造られて、段階をおってこの人類世界に流布されたものだ。 その視点でわたしは今の愚かを通り越した人々の発言と行状を見る。 明治期の人間は、そのまえの日本人は、そもそも自由恋愛という概念がなかった。 人が人を好きになって、その途中結果で性行為を自由に行って快楽を得るだとか、互いの内心を拘束しあうというそれらの考え方そのものがなかった。


わたしはあなたに言うだろう。 この人間世界から自由なる概念が消えたら、それは二度と取り戻せないのだと。 記憶と認識の集積体構造から抹消されたらば、人類の活動所産ののちに残される世界構造線には、自由という概念がなくなった連続構成体になっていく。 過去からすべて書き換わってしまう。 今言った恋愛という「 与えられた概念の起動」 とでもいえるものはその逆のケースだ。 わたしはそうとらえる。


少数勢力をうたう人々は、その内心におけるギャップや葛藤で苦しむというふうな訴えを表現していることになっている。 そのように設定されている。 本当にそうか。 仮にそうだったとしてもそれらの言葉には致命的な欠落した部分がある。 それは「 それらの葛藤はその個体の脳の中にだけある概念と、そのように感じられる認識状態の発生なのであり、万人がそれを再現しようとしても不可能だ」 というこの一点だ。


万人が再現できないような種々の設定や、それこそ運命やら宿命やらは、その個人にとってのテーマ、解消するべきテーマでしかなく、それらを全人類においての重大事項だと訴えることがどれだけ傲慢なのかに気づかない自らの愚かさというもの、これにすら到達しないあぶくのような人々が、その時々の情緒くずれの世界構築からの認識において、喜怒哀楽だとかかわいそうだとかどうだとかと言って「 楽しんでいる」 に過ぎない。


万人における再現性のない苦難と感じる設定は、ここまでいう。 切手やコインとかを集めるのと基本おなじものだ。 変わらない。 なぜならそれらの性癖だとか何かを抱え持ったままでも、例えば自分個人と世界全体に対して貢献やエネルギーの還流を行うことで、それらの葛藤段階の劣等精神のひとつも二つも上の領域の状態を獲得しているのなら、それをしようとしているのなら、それを実現したのなら、それらの苦悩とやらはどこかに行ってしまっている。


より上を目指さない。 協力を拒否する。 自らを変えない。 全体の規則を変えようとする。 他人に変われと渇望する。 願う。 強要する。 泣きつく。 叫びわめく。 それらの行状はこの様な言葉で表現されている。


  支配コントロール  と。


そしてこれからの新しい世界における新しい人間とは、この支配コントロールの概念を超克してしまってはるか頭上にジャンプしてしまって、それらの葛藤は知識として知ってはいるが、そんなものはどうだっていいものだと空気のように思う、いや、思いもしない存在になっている必然がある。 本当に大事なこと、本当に求めること、本当にやりたいことに邁進していたら、それらの細かいことに関わっているそもそもの時間などない。 絶対にない。


不平不満を言っている時間すらなくなる。 あなたはそれを嘘だと思う。 しかし必ずそうなる。 自分にも、世界にも、地球にも、本当に誰からも求められている求めている状態に移動すると、それはそうなる。 そのように人間はできている。 くだらないことで歩みを止めてはならぬ。 つまづいてもいつまでもその場に突っ伏してはならぬ。 立て。 そして歩け。 そして走れ。 そして



  疾走せよ、人類



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終了

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