第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
新選組も、平時は人なんだね……
作者からの返信
アゲハチョウ様
こちらにもご感想ありがとうございます
若い人の多かった新選組野等身大の隊士を書いてみたいなと思ってます
よろしくお願いいたします
新章 8話 それぞれの愛のカタチへの応援コメント
名都さんは平助さんの嘘に気がついているのでしょうか?
彼女は平助さんを信じようとしている。
平助さんはこのまま嘘を貫き通すのでしょうか。難しいところですよね(>_<)
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます⸜🌷︎⸝
名都は平助の様子が違うことに気がついても
それを深く追及しないところが彼女らしい優しさなのかもしれません
でもそれだけに平助はまた嘘を重ね、名都は平助の嘘に苦しむという負の螺旋が始まるのではないかと思うと
本当は正直に話し合えると良かったのになぁと思います
難しいところですね
千央様のギャル女神デメテルちゃんは流星くんへきちんと伝えるべきことは伝えてる、女神という矜恃もあるのだと思いますが芯が強い
名都も怖がらずにきちんと平助に向かっていけたらどうなってたかなと思います
平助と名都はお互いにぶつかることを避けてるのかなぁと千央様への返信を書きながら思いました
御陵衛士編 1話 虹の橋の向こう 一八六七年への応援コメント
攘夷攘夷と騒いでいた志士たちが英語を習う……。
時代の変化って今も激しいですが、当時はそんな比ではなかったのかもしれませんね。
平助さんも新しい時代に置いていかれないように、必死で頑張っていたのかと思うと、ちょっと親近感を感じてしまいます。
新しい時代が来ても、心の中では山南さんのことを思い出しているのが切ないです。あ、山南さんのお話はまだですね。先を読んでしまったので改めて読むと……。゚(゚´ω`゚)゚。
あちらとこちらを繋ぐ橋……なんて発想が出てくる平助さんは本当に繊細な心の持ち主で、静かで美しいシーンでした。
この先も大変な事態が待ち受けていますね。
ドキドキしながら読ませていただいております。
続きも楽しみです(*´∇`*)
作者からの返信
花車様
丁寧なご感想ありがとうございます⸜🌷︎⸝
また、先まで読んでくださったあとにこちらのエピソードを振り返ってくださりとてもうれしいです
この構成にしてよかったなぁと改めて思いました
ありがとうございます😊
幕末の時代、元は皆が異人を排除したいと考えたのにいつの間にかその異人の力(武器など含め)を利用して幕府を倒そうという流れに…
実際、伊東先生大好き篠原さんの英語を勉強していたメモなども見つかってるんです
😊
平助も英語や最新の銃器などについて学びながらも、心の中では試衛館で過ごした日々を懐かしんでるのかもしれないです
だからこそ山南さんを…
この時にはもう山南さんは…
平助の虹に対する想いを美しいと感じてくださりとてもうれしいです
新章 7話 残党狩りⅢ 恋人の顔 鬼の顔への応援コメント
平助さんも辛いのですね。
嘘をつくとまたさらに嘘を重ねてしまう。
本当のことを言おうとしても結局は言えなくなりますよね(>_<)
名都さんは平助さんの嘘を許してくれるでしょうか。それとも、ずっと黙ったままバレずに済むのでしょうか。
それも、彼にとって精神的負担になりそうですよね。
番外編 祇園の猫の恋物語 3への応援コメント
『錦絵にでもしたいくらい二人ともきれい』な君尾さんと平助さん、
清水寺での逢瀬が緩やかな楽しさに溢れていて素敵でした。
産寧坂のやり取りが微笑ましくも、胸中で切ない覚悟を思う平助さんでしたが、
それでも優しい笑顔をずっと君尾さんに向けてくれて、
紳士的に歩調を合わせてくれるのは本当に格好良くて魅力的でした。
君尾さんのちょっと勝ち気なからかい(新選組の情報が目当てかも?)を聞いた時の反応もまた百点満点な平助さん、
君尾さんへの信頼も、少しの照れ(手をさらに強く引いて~)も、彼の誠実な純粋さで満ちてくれていました。君尾さんがときめくのも分かります……!!✨
また、甘味屋さんの鍵善を話に出してくれたのは沖田さんとのことですが、
男の方同士でも甘味屋さんの話題を気兼ねなく出来る和気あいあいとした新選組の日常が垣間見られたみたいで気持ちがほっこり致しました。
君尾さんとかわいいやり取りをしてから、「鍵善の葛切りが食べたい」、と意見をぴったりと合わせてくれるのもまた男前ですね、平助さん……!
平助さんと君尾さん、お二人の色んな顔が見られて幸せでした。
そして逢瀬の後日には、とうとう池田屋での大捕り物が始まりましたが、
そこでもあくまで表は気丈に、豆鶴さんを叱りつつも励ましてくれる君尾さんが凛と美しかったです。
爪紅に細やかな気遣いと無事の祈り、そして乙女心(口づけしてくれた人差し指に、白梅の花の絵)を込めてくれるのも胸が締め付けられるくらいに綺麗な心根でした……!
今回も通して面白く読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんの落ち着くペースで、
ゆったりと穏やかな日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご丁寧なご感想いつもありがとうございます🌷
このエピソードは君尾サイドから見た恋物語
勝気で粋な祇園の芸妓、君尾ではありますが本気の恋にはこんなにも純情なかわいい面を感じて欲しくて書きました
それと京都観光などのご参考になればと言う雰囲気で私の好きなお店『鍵善』さんデートなどを取り入れてみました
楽しく清水寺観光をする平助と君尾の楽しい雰囲気を感じてくださって良かったです!
そんな楽しい時間でもふとした瞬間に新選組隊士としての覚悟が胸をよぎり、それを態度に出さないように優しく微笑む平助が切ないですよね
( *´艸`)沖田さんと京都見物に行くならお勧めのお店情報などを交換してたらかわいいですよね
そのあたりにも言及して下さり嬉しいです♡
ラストからまた『池田屋事件』に繋がっていくという私にとっては難しい構成にしてみましたが
楽しいデートから一転、緊迫感のあるシーンへの転換でしたが
どうしてもこの構成を取りたくて…
君尾の気丈でありながら平助を心配する気持ちが爪紅の色に表されてることを乙女心やきれいな心根と感じてくださりうれしいです
いつも本当にありがとうございます
編集済
新章 6話 残党狩りⅡ 琥珀糖、きらきらへの応援コメント
おはようございます。
今回の話、とっても心に響きますね。
平助さんと名都さん、二人の想いが多くを語らずともきちんと伝わってきました☆
>心配ってどれくらい?……夜も寝られへんくらい? ごはん食べれんくらい?
こんな風に聞いちゃう名都さんも可愛いし、実は自分の気持ちだったというところもいじらしいですよね(о´∀`о)
明日はどうなるか分からない。そんな時代でも愛の絆は紡がれる。そんな素晴らしい話をありがとうございました。
御作に多くのファンがいらっしゃるのも納得だと、改めて感じました★
体調はいかがですか?
退院されても通院もまた結構、疲れますよね。ご自愛くださいね。
新章 5話 残党狩りⅠ 蛤御門の変への応援コメント
こんばんは。
平助さんは優しい方ですね。
炊き出しはさぞ、お腹だけではなく皆の気持ちをも救ってくれることでしょうね!
とても良い案だと思います☆
土方さんのツンとデレが愛おしい(笑)
再入院と聞きまして、こうしちゃおれないと急遽ではございますが、
どうかこちらをお受け取り下さい。
少しでも早く退院されますよう心から願っております。
リンクを張らせてもらいましたことを、
お許しくださいますようお願いします☆
度々、事後承諾になり申し訳ありません。
以下、近況に飛びます。
https://kakuyomu.jp/users/reonmariko/news/822139846666857811
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
そしてすてきで、優しそうな平助くんのイラストありがとうございました
まだ気持ちがほわほわしてます
(何回も見ちゃいました( *´艸`))
残党狩り…蛤御門の変では新選組が活躍する場が無くて戦が終わってからの残党狩りに励んでいたらしいです
会津様に頼んで大阪までも出張したみたいです✨️
そんな中でも京の町の人々の暮らしを思いやる平助のことを優しいと仰ってくださりとてもうれしいです
( *´艸`)土方さんのツンとデレ
土方さんも鬼みたいなことばっかりしてる時もあれば優しい時もあるみたいです
平助へもツンとデレを発揮していて
なんとなく江戸にいた頃の仲の良さを取り戻してきた感じもしますね
『残党狩り』のエピソードは3話にまたがってますので都築もお楽しみいただけたらと思います
平助くんイラストも近況ノートでご紹介させて下さい😊
かっこいいのでみんなに見てもらいたいです✨
新章 4話 新田の憂鬱への応援コメント
君尾さんとの恋は終わったんですよね?
戻りませんよね?
戻ったら名都さんが悲しみます……
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
君尾との恋をきちんと終わらせてから
平助は名都と向き合い、離れても決して消えることのなかった名都への恋を大切に育てようとしています( *´艸`)
新田くんは平助のことを大好きで尊敬もしています
ですが、…Σ(*゚д゚*)
平助より年長のために
世渡り上手とは言えない平助の生き方に危うさなど感じてしまい、お節介してしまうみたいです
平助の『おかん』くらいの熱量かもしれませんね( *´艸`)
新章 3話 新選組の恋人への応援コメント
平助さんも名都さんも自分で決めた相手と運命を共にして欲しいです🎶誰かから何かを言われようとも自分の想いを信じて(^^)
御陵衛士編 番外編 斎藤と藤堂 Ⅰへの応援コメント
お久しぶりです。
やっぱり僕は
永倉さんと斉藤さんが好きです。
実は高杉晋作も好きですが。
今回のお話は、
斉藤さんのイメージにピッタリですね!
作者からの返信
崔 梨遙様
わぁ✨お久しぶりです
拙作またのご訪問ありがとうございます
とてもうれしいです
斎藤さんが好きだと以前に仰ってたのを覚えてます
真面目で真摯だけど、それだけに不器用な熱さのある平助と、
冷静で常に人斬りも仕事と割り切りできる斎藤の対比を楽しんでくださったら何よりです
斎藤さんのイメージにぴったりとおっしゃってくださりありがとうございます😊
編集済
番外編 祇園の猫の恋物語 2への応援コメント
綺麗で可愛い君尾さんを前に、お酒もお料理もお喋りもなしに眠ってしまう平助さんに、見ている私も少しやきもきしてしまいそうでしたが、
それでも「気持ちが落ち着く」ことを伝えてくれて、安心した寝顔を見せてくれることに、君尾さんが愛しさを感じているのがなんともいじらしくて優しいです……!
話を交わすのはできなくても一心に平助さんを見守ってくれて、安らかな休息を願ってくれる君尾さんの愛はつんと透明でありながら、でも情深い慈しみにあふれておりました。
でもそんなある日に、斎藤さんの心遣いから逢瀬の時間が訪れてくれて良かったです……! 平助さん、『俺が帰ろうとすると必ずまとわりついてくる猫のことをかわいい女だと最近では思っている。』という心情もできれば直接伝えてあげてほしいですっ……!
そしてやっぱり純粋すぎる平助さん、
君尾さんの「平助さまが外に出かけたいんやったら。」という奥の意味を捉えててあげてっ……!!
お互いの優しい気持ちはしっかり伝わりあっていますけど、どうかもう少し、こんなに可愛らしい君尾さんを平助さんから、そっと求めてあげてくださいっ……!
君尾さんの、〝あほや、ほんまにあほやなぁ〟という切なる思いは、
結局自分から〝逢瀬に行きたい気持ち〟を言ってしまった(恋の駆け引きを譲ってしまった)、君尾さんご自身にも向けられているように感じました。
君尾さんのおしゃれを見守ってくれる平助さん、
「何もしなくてもきれいだからそんなにめかしこまなくても大丈夫だよ 」とあきれたように笑いつつも、簪選びをごく自然に手伝ってくれるのが、もうずるいくらいに素敵です……!😭
しかも、びいどろ作りな紫陽花の簪を選んでくれる趣味の良さも、君尾さんが感嘆して大いに喜んでくれるくらいで、やっぱりつくづく素敵な人ですね、平助さん……!!
そして、
平助さまが選んでくれた……
それだけで胸がときめく
こう思ってくれる君尾さんも本当に可愛すぎます……!!
恋に大事なこと、好きな相手こそを見ることを忘れず、
真摯な想いを透明に持ち続けてくれる君尾さんが素晴らしく美しかったです。
今回のお話も面白く、胸が高まりつつ読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんの心身がゆったりと落ち着ける、
安らかに充実した毎日を送られてくださいませ🙇♀️
新章 2話 新しい日々への応援コメント
なるほど。
斬ってこその刀、いかにも平助さんらしいですね。お父さんのことは無関心を装っていても、やはり親子だからか会いたいのかもしれませんね。
退院後、お加減はいかがですか?(^^)
番外編 ちび平物語 Ⅱ ご落胤への応援コメント
お母様、本当に美しい人だったのですね。身分違いの恋が切ないです。でも彼女の姿が美しく凛としているからこそ、御烙印というのがただの噂にすぎず、真相が母の口から語られなくても平助さんの中で誇りのようなものになっていたのかなと思いました。そんなお母様のために痛々しいほどの努力をしてしまう平助さんの姿がまた切ない。でも剣術を頑張るちび平さんは想像すると可愛いですね(*´艸`)
現在は京で魁先生なんて呼ばれていますが、その心根はまっすぐで純粋なのだと伝わってきました。
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます
(*ˊᵕˋ*)
平助の母親がすごくキレイな人だったという逸話が残っているようです
(真実かは不明ですが)
男の子はお母さんに似ると言うので美男子と言われた平助のお母様ならきっと美しかったんだろうと思います😊
平助を立派な武士に育てるのがお母様の使命であり生きがいだったのかもしれないですね
そうやって必死な母の背中を見て育った平助
努力して一番を取ろうとする優しい人に育ちました
その優しさが今、新選組で生きづらさにも繋がってるようで切ないですが
ちび平が剣術を頑張る姿は本当にかわいいです( *´艸`)
編集済
新章 1話 額の傷 恋の傷への応援コメント
>通り雨なのかぽつぽつと小さな雨の音がする。
ここからの下りはもしかしたら、君尾さんの心の涙なのかなと感じました。
平気そうな顔を一生懸命作って、すがりたいのにワザと突き放して。
それでも、平助のために……。
泣けますねか(;;)
素晴らしい神回です!
ありがとうございます☆☆☆☆☆
先日のイラストを喜んで頂けて何よりでした。少しでも早く体が回復しますように!
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
君尾にとっては切なすぎるエピソードになってしまいました
池田屋事件は当時すごい噂になったみたいです(事件の夜について書かれた文献などがたくさん残ってる)
私の物語上だけの話ではありますが名都さんとのやり取りも京雀たちの格好の話題になってそうで君尾の耳にも入ってたはずですもんね
平助の療養先まで来るまでにもいろんな葛藤が心の中であったんだろうと思うと切ないです
そんな君尾の心情と通り雨とを重ねてくださりありがとうございます
千央様の優しさを感じるご感想とてもうれしいです
君尾のイラスト本当にありがとうございます
体調についてもお気遣い本当にありがとうございます
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
穏やかな回でなんだかほっとしました。
いろいろあったけど名都さんが自立していこうとしていて、しかも手に職をつけていて本当に安心しました。
三浦さんはまだまだ心配みたいですけどね。
そして平助さんとの出会いを胸にしまっていてくれて嬉しいような切ないような……。
追伸・体調いかがでしょうか。どうぞご自愛くださいね。無理せずに〜。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます(*ˊᵕˋ*)
怖かったりギスギスしたりする新選組ターンの時は書いている私も怖くなったりしますが名都の穏やかな新生活は書いていても気分が良いです
青樹春夜様にも穏やかと感じてくださってとても嬉しいです
名都も平助を今も胸に秘めて、それでも歩き出そうとしてますね
今後の名都のことも見守って頂けたらうれしいです
体調のこともいつもお気遣いありがとうございます
青樹春夜様もどうぞご自愛ください
新章 開幕への応援コメント
こんばんは。
平助にとって山南さんも大切な存在ですよね。
一体、何が……?
体調はいかがですか?
入院中は体が思うようにいかず、中々気分も優れないと思います。
少しでも凛花様の心の安らぎに繋がるようにと、こちらを贈りたいと思います。
勝手ながら、私の近況ノートへのリンクを張らせて頂きました。
事後承諾を得る形になってしまい、誠に申し訳ございません。
https://kakuyomu.jp/users/reonmariko/news/822139845173096983
作者からの返信
千央様
こんばんは😊
平助にとっては試衛館より、もっと以前北辰一刀流の同門でもある山南さんはお兄さんのような大切な存在です
山南さんの存在に助けられた部分も多い平助…
不穏な新章のプロローグでしたが
今後も隊士達を見守ってくださいましたらうれしいです
このたびは体調のことでご心配おかけしました
少しずつ良くなってるかと思います
また寒くなるようですので千央様もご自愛くださいませ
君尾イラストほんとにうれしくてお見舞いに来た家族にも見せたりしたんですよ
( *´艸`)
すっごい元気を貰えた気がします
ありがとうございました
第15話 激戦、池田屋Ⅲ 白刃と恋への応援コメント
こんにちは。
今日は雨も降って気温も低く寒いですね。
ゆっくり休まれてますか?
すがりつく名都が想いの丈をぶつけ、平助の心に染み込む辺り、とても感動しました。
文章で心をいかに感動させるか。
とても難しいことですが、それをやってのけるこの技量!ぜひとも、元気になられて書き続けて頂きたいです(*´ω`*)
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
池田屋事件、もっと剣技の冴えるかっこいい池田屋を書けたら良かったのですが
(池田屋の平助を少しでもかっこよく書きたくて剣道も2年習ったんです)
名都の心の全部を平助にぶつけるシーン、褒めて頂いて私の池田屋事件はこれで良かったんだと思えました
エタることも頭をよぎりましたが
絶対続きを書きます
いつも本当にありがとうございます
番外編 祇園の猫の恋物語 1への応援コメント
心が強くて、芸妓としての筋を通す君尾さんが、
良く似た美徳を持つ平助さんに惹かれていく姿が素敵でした……!
君尾さんが、平助さんの涼やかな美貌も、丁寧な振る舞いや綺麗な心も、
とても真っ直ぐに見据えてくれるのがすごく好きです。
そして平助さんを想う心情から、
お稽古でつい失敗してしまうのも、もうほんとに可愛いっ……!
いつも強気で気高くて、完璧に見えていた君尾さんの、また新たな魅力が見えました。
お互い心に強い芯を持っているからか、
それとも優しさ同士の相性が良かったのか、
平助さんをどんどん好きになっていく君尾さん、
『猫』という呼び名で平助さんとの間に特別感を抱いてくれるのもまた可愛かったです。
そして二人が仲良くなるほど、
平助さんと名都さんとの思い出や関係から切なさが生まれますね……君尾さんも名都さんも、それぞれの個性、魅力を豊かにお持ちで、本当に代わりのない素敵な女性ですから……!
君尾さん、名都さんの想い人である、
まさに”誠”を尽くすひと、平助さんがどんな恋の道を行くのか、ドキドキしながらも見届けさせていただきます。
どうか凛花さんのお体をお大事に、
ゆるやかに落ち着く日々を送られてくださいませ。
一読者として、ご快復をお祈りしております。
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます
返信が遅くなりすみません💦
君尾は名都とはまた違うタイプの女性なので書いていて楽しかったです
君尾の芸妓としての矜恃が強いからこそ平助に自分と同じ雰囲気を感じて好きになっていったのかもしれないと回転営業様のご感想読んで思いました
( *´艸`)いつもならなんなくこなせてしまうお稽古も平助のことです頭がいっぱい…恋の始まりって感じですよね
それなのに恋と認めたくなかったり、猫と呼んでくれることに特別感を感じたりするのが君尾のかわいさですね(*´ω`*)
君尾の想いが強くなるほど名都の存在が君尾を苦しめちゃうのが辛いとこです
平助も過去を忘れて新しい道を進むのが自身の幸せでもあるはずなんですが…
改めまして体調についてお気遣い本当にありがとうございます
ご感想を読んだりするのが楽しくて治療の支えになっています
第14話 激戦、池田屋Ⅱ 平助と名都への応援コメント
>『死ぬな、 生きて帰れ 』
この言葉はきっと、平助のことも含まれてますよね。彼は言葉の真意を分かっているのかそれとも……?
名都さんの事がどうしても心からいなくならないのですね。こればっかりは二人で解決して欲しいけど、できるか心配でもあります。
体調大丈夫ですか?
無理しないでくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
土方副長の言葉はもちろん平助に対してもですね
土方さんと平助…少し溝ができてしまって平助にきちんと言葉が届いてるといいのですが
平助の純粋なところは良い面でもあり純粋ゆえの頑固さみたいなものがある気がしますね
君尾と二人でせっかくこれからを生きようとしていたのに
こういう場面でやはり名都の元へ走ってしまう平助
難しいですね、理屈ではなく感情で名都だったのかもしれません
体調の良い時に返信したり
作品の続きを読んだりするのが楽しいひとときです
いつもありがとうございます
名都 編 風吹くとき Ⅰ 初夏への応援コメント
久しぶりの名都さんですね!
鳥たちよりも早起きな僧侶さんたちに清廉さを感じます。
野々宮先生、なんだかんだ相手のことをよく見ているようですね。優しい方だといいな。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想の返信が遅くなりすみません💦
ご感想を読むのが治療の辛さの支えになっています
本当にありがとうございます
早朝の空気の中でお務めをする僧侶たちの清廉さのようなものを感じてくださってうれしいです
なかなか文章にどう落とし込むかをいつも苦労するので…
野々宮先生のことにも注目くださってありがとうございます
いい人なのか悪い人なのか…
( *´艸`)
御陵衛士編 4話 月真院の朝への応援コメント
栞が飛んでいてどこまで読んだか分からなくなって焦りました_(:3」∠)_
なっちゃんの穏やかな日常が見れて嬉しいです(*´艸`*)
その中で……ふとした瞬間に平助の事を想うなっちゃんが愛おしいです(≧▽≦)
でも好きな気持ち、愛情ってそうですよね。美しいものや楽しいものを見て伝えたいと思ったり、ふとした瞬間に二人でいた時の事を思い出したり。
平助となっちゃんは今は遠く離れた形になってしまいましたが……それでも愛する人と逢いたい、話したい、笑顔を見たいと思う気持ちは尊くて切なくて……凛花先生の描写と相まって、胸にきます😭
野々村先生がキー人物と見えてこちらも気になりますが、静かに見守りたいと思います(/ω・\)←全然静かじゃないマ猫
作者からの返信
マクスウェルの仔猫様
ご感想ありがとうございます!
カクヨムコンもぎりぎりまでがんばられて投稿完了おめでとうございます🎊
いつも熱心に作品に向き合う姿勢とてもすてきで大好きです
なっちゃんの心もだんだん穏やかに凪いできたようです
今も大好きで逢いたいとい気持ちはきっと心の奥にあって
それがちくちくと棘になっていたのが
雪が溶けて春になるような感じで平助のことを心を暖かくしてくれる存在となりつつある
そうではあってもふとした瞬間に平助への恋心はあの頃と1mmも変わらない
そんな名都が健気ですね
名都や平助をずっと大切に見守ってくださってありがとうございます
野々宮先生にもご注目ありがとうございます
( *´艸`)
実は1月に入って程なく入院して
未だ退院できてない状態です(´;ω;`)
作品の更新も再開したばかりでとても悔しいです
もう続きが書けないかもしれないって弱気になったりしましたが
マ猫様のご感想読んで絶対頑張ろうと思いました
カクカクもヨムヨムも両方できてなくてごめんなさい
でもご感想、本当に心の糧になりました
ありがとうございました
月の夜雨の朝 番外編 沖田と山南②語られなかったサイドストーリーへの応援コメント
山南さんの覚悟に胸が痛みます。
もしかしたら試衛館時代の皆は山南さんに逃げ切って欲しかったのかもしれないですね。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます
相変わらず入院続いてましてお返事遅くなりすみません
ご感想とてもうれしくて元気がもらえます
ありがとうございます
山南さんはみんなに愛されてたんですね
それを痛いくらいにわかっててもいたはずなのですが
いつからか同じ道を皆で歩めなくなっちゃった…
沖田くん、この日に過ごせたことはの 心を軽くしたのかそれともなにか十字架背負っちゃったのか…
書いてても辛いエピソードでした
番外編 祇園の猫の恋物語 3への応援コメント
平助はこんなに愛されて幸せですね。
願わくば、彼がひとりだけを見つめてくれたらいいですよね。
どちらかの女性は悲しみますが、そこはけじめを(≧∀≦)
作者からの返信
千央様
ご感想本当にありがとうございます
まだ退院できず、お返事も遅くなりすみません💦
あたたかいご感想読んで励まされる日々です
ありがとうございます
君尾が心から平助を愛し、また愛されたいと本心では願ってるということがわかるエピソードで名都ととてもお似合いだったことを思えば胸が痛むストーリーでした
ただ名都ではなく君尾を選んだのも平助自身です
君尾とちゃんと向き合ってふたりで幸せになる道をつかんで欲しいです
月の夜雨の朝 番外編 沖田と山南①語られなかったサイドストーリーへの応援コメント
番外編、今まで描かれなかったエピソードが読めて嬉しいです。
でも、山南さん〜(T_T)
沖田さんにも辛いお話になってしまうのかしら……?
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます
山南さん脱走の際は平助が京都に不在でしたので、詳しいお話は無く(永倉の回想形式のみ)
沖田くんは土方さんも好きだけど
山南さんも大好きなんですよね…
ちょっと辛いエピソードです
第13話 激戦、池田屋Ⅰ 不穏と覚悟への応援コメント
平助さん、またも優しいがために鬼になって、誰よりも自分自身の心を傷つけて……古高に少しでもましな扱いをしつつ口を割らせるために、
平助さんが「怖い人」になって自分の心を殺していくのはあまりに悲しすぎます。
最後、倒れてしまったのも心配です……!
倒幕派が京の町に火を放ち、その混乱を利用して目的を果たそうとするのも恐ろしいですね。大火事をなんとか防いでほしいところですが、その前に平助さんがどうか心と体を癒やしてくれることを祈ります。
でも、真面目で優しい平助さんですから、治ったら治ったでまた京の人々や、新選組の皆さんを守るために無茶をしてしまうのでしょうね……なんとか平助さんに、安らかな救いがあってほしいです……!
また、土方さんが普段からおおむね「怖い人」であり続けるのは、
もしかしたら新選組の仲間たちに、「自分みたいな怖い人」になってほしくないために、
そして「誰かに怖いと思われたり、尋問などで相手を厳しく傷つける心労を重ねるのは土方さんご自身だけで十分だ」と思ってくれているがために、
あえてそう振る舞っているのかな……とも思えました。
きっと、土方さんには土方さんの苦労がすごく多いのでしょうね。
今回もどきどきしながらも、面白く読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんのペースで、
落ち着いた日々を健やかに送っていってくださいませ。
ささやかながら、一読者として応援しております🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご丁寧なご感想いつも本当にありがとうございます
1月に入って程なく入院しましてから
まだ退院できずにいます
お返事おそくなりすみません💦
ご感想読んでとても励まされてます
ありがとうございます
平助、新選組に所属して無ければ本当に爽やかな若侍という言葉がぴったりな若者ですので任務の過酷さは多分相当だったと思います(´;ω;`)
無理をしすぎて体調を悪くしても、京の町を守りたいという気持ちで働く平助は休むことを自分に許すことができないのも、平助らしい不器用さですね
そんな不器用です真面目な平助の危うさにも気づいているのか、土方さん
土方さんが他のみなに嫌な役割を振りたくなくて悪役をかって出る、というご意見にハッとさせられました
そうしてみなの非難もすべて受け止めて…
そう考えると土方さんという人も孤独でいたのかなぁ
おもしろく読んでくださるというお言葉本当にありがとうございます
番外編 祇園の猫の恋物語 2への応援コメント
キュンキュンしまくりますね(≧∀≦)
大好きな平助が選んでんくれたものだから、嬉しいんですもんね🎶🎶
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
( *´艸`)
全体的に悲しい恋や新選組の怖いお話が多いのですが
きゅんきゅんしてくださりとても嬉しいです
池田屋の前の不穏からの君の恋物語で、混乱されるかと心配しましたが
き 絶対この間に挟みたいエピソードでした
いつも勝気な君尾ですが
平助が選んでくれたらそれはもうなんでもうれしいなんてかわいいですよね〰️
御陵衛士編 24話 伊東家の事情~過ぎし日のみさほの色への応援コメント
伊東先生については新選組にいる時のことしか知らなかったので、読んでいてすごく新鮮でした。
離縁の話はちょっとみつさん側に立って考えちゃいますね。帰る約束したのに帰ってこないし、京の治安の悪さは聞こえてくるし、もしも女性の噂が耳に入っていたら特に心配になるかと。
本人は仕事は充実してるし、お気に入りの花魁はいるし、あと少しで新選組を掌握できそうだし……と江戸へ足は向かなそう。
しかし後顧の憂いが無くなったからにはいっそう仕事に邁進しそうですね。(平助さんが心配です)
追伸・お身体の方は大丈夫でしょうか? 心配しております。無理をなさらず、お過ごしください。(返信は元気になってからで大丈夫ですよ〜。落ち着くまではほんと無理しないでくださいね)
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます😊
ほとんどの新選組作品はやっぱり土方さんが主役だったりが多いのでどうしても伊東先生は敵役みたいになって
伊東先生の地元にいた頃のお話も書かれていないなと思いこのエピソードを書きましたので伊東先生の過去にも興味を感じてくださりうれしいです
当時、茨城県の伊東甲子太郎生家なども見学に行ったんです
奥さんとの離縁話も史実として残っていて、奥さんが少しお気の毒ですよね💦
そして本人はしっかり京都にも既にお気に入りの女性あり…
こう書き出してみると…ひどい🥺
今後の平助はどうなっていくのか、もう続きを更新出来ないのではないかなと心配でしたがあたたかいご感想読んで頑張って良くなって続きを書きたいと思えました
ありがとうございます
番外編 ちび平物語 Ⅰ 花屋の息子への応援コメント
ちび平さんめちゃくちゃ可愛いです💕
士官を断ったり、お母様とのやりとりを見ても、本当に平助さんは欲がないですね。でもこれが彼の強さの理由だったのかと思うと、胸が締め付けられると同時に、ものすごく納得感がありました😊
逆境を跳ね返して1番になるまで頑張るところは、既に今の平助さんの片鱗が見えますね! こういうところが本当にカッコいい😍
お母様のお父様への想いと平助さんへの愛情が、彼を強くしたんですね!
お母様のお墓をきれいに保つお父様の想いも知りたくなってしまいます。
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます✨️
返信遅くなりすみません
ちょっと入院しましたので
ご返信や訪問が思うようにできずすみません💦
ちび平、かわいいと仰ってくださりありがとうございます
そんな小さい頃からお母さんと二人で必死に生きてたんですね
泣けます
でもその苦境に負けないで1番になる
そこが平助の今の誠実さや真摯さを作ったのかもしれないです
番外編などでまた父親のお話も書けるといいのですが( *´艸`)
いつも本当にありがとうございます✨️
激震編 17話 落花狼藉Ⅲ 激震走る夜への応援コメント
猫さんに手を出そうとする近藤さん、彼女が魅力的なのはわかりますが、これはいけませんね😅
伊東さんは必要だけど、味方を取り込まれてはいけないという焦りで心の余裕を失っているのでしょうか。
近藤さんの暴走を止めようとする土方さんが不器用だけど優しくて素敵です💓
そしてここにはいない平助さんに助けを求めたくなる猫さんが切なかったです。怖いのによくがんばりましたね! 無事でよかった😭
続きも楽しみです!
作者からの返信
花車様
ご感想とてもうれしくて病気療養の励みになります😷
猫さんに一目惚れまでは仕方ないですが
平助の恋人だと知っていながら手を出そうとするのはちょっと…ですね
猫は強きで対峙しましたが本当に心細く怖かったのが平助への想いに溢れてましたよね
とにかく無事でよかった一夜です
御陵衛士編 23話 慶応元年 Ⅲ 沖田と虎への応援コメント
沖田さんとの会話なんて久しぶりだなぁ、なんて読み進めたら一瞬何が起きたかわからないほど驚きました。
沖田さんはそこまで平助さんを危険視していたのでしょうか…(>_<)
豚汁……いわゆる『とん汁』なら好きですけど、違うものなのかしら? 痩せていく沖田さんの命を留められるものならば……。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます✨️
入院することになりましてご返信や鉱石の続きが読みに行けなくてすみません(;_;)
そんな中ご感想とても励みになります
ありがとうございます
沖田さんと会話も久しぶりですね
なんかとても寂しいです
あんなにみんな仲良かったのに
と、仲睦まじく話していたのではなく沖田さんには思惑が(; ・`д・´)
突然の沖田さんの豹変は怖くもあり身体のことも合わせて怖くもありました
とん汁は大好きです
美味しいですよね(*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
この時沖田さんが飲まされそうになったのは豚を似た煮汁のようです🐷
美味しいのかなぁ
番外編 祇園の猫の恋物語 1への応援コメント
君尾の熱い恋心、とっても素敵でした☆
名も知らぬ他所の女に負けたくない!
その気持ちはどの時代、どの世代でもありますよね☆
平助と会うタイミングさえ違っていたら、確実に君尾に一途だったと思います。
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます✨️
コメントにも優しい励まし本当に病気療養の励みになります
ありがとうございます
名都とお似合いの平助なんですが君尾の気持ちもほんとに純情で百戦錬磨の芸妓とはいえほんとの恋なんだろうなとかわいいですよね
千央様の仰るように、もし出会いが先だったら兵助は君尾に一途にいただろうなと思います
御陵衛士編 22話 慶応元年 Ⅱ 伊東の帰還への応援コメント
みんな楽しみに待っていた伊東先生の帰還。みんなうきうきで和みますね。それなのに一体どうしたことなのか……?
それにしても近藤さんは何をしているのじゃ!?💢
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます✨️😊
いつもご丁寧に読んでくださってとても嬉しいです
やっと江戸から戻ってきた伊東先生ですがいったい何が…
気になりますよね🥺
近藤先生は迷走してますね
伊東先生に人気を取られるのを苦慮していたはずなのに…土方さん任せになってますね
('ω'乂)ダメー
第12話 雨に揺れる想いへの応援コメント
猛暑日の巡察は体に響きそうですね。
平助さんも新田さんたちも、無理はし過ぎないでもらいたいのですが、新選組のお仕事の量を考えるとそれも難しいのでしょうね……平助さんたちがそこまで頑張ってくれているのに、いまだ『壬生浪』と呼ばれるのは悲しいです。
ただ、平助さんがそんな中でも〝南座の今牛若こと、魁先生〟だと有名なのは読んでいても面白かったです。平助さんの身のこなしも涼やかな美貌も、誠に格好良さそうですものね……!
そんな暑い巡察の中で浪士を見つけたものの、平助さんの疲れが溜まっていたからか、〝殺すほどのこともない〟との思いに反した結果となってしまったので、真面目な平助さんが悩まないか心配……だと感じていたら、やっぱり物凄く誠実に悩んでらっしゃる……!!
なんとなくですが、平助さんが目指す『死なせない斬り方』を実現するためには、このまま鬼の道を歩み続けて良いのか、そして名都さんと君尾さんとの関係をどのようにしていくのか、といった様々な迷いを晴らす必要がありそうに思えました。
平助さんが、真に前を向いて日々を進めるようになることを祈っております。
そして、祇園で君尾さんとひと時の安らぎを得てくれた平助さんですが、
まさか逢瀬の最中に他の男性との付き合いを(気遣いから)勧めてしまうとは……でも、君尾さんが不機嫌に呆れつつも、平助さんへの想いを一つ一つ言葉にして、丁寧に対応してくれているのに凄く感心しました。
根気強くも温かく、相手側に寄り添ってくれる優しさがありますね、君尾さん。
そんな君尾さんの苦労と努力を慮ってくれて、自らも人一倍頑張らざるを得なかった幼少時代を語る平助さんには、静かなもの悲しさがありました。
お母さん想いな平助さんですが、お父さんのことは恨んでないまでも、心の底に複雑な気持ちを抱えていそうです。
それでも〝悪ぶるのが似合わない〟平助さんへ自信を付けてもらうように、
また、平助さんの恋心へどうか正直に(たとえどのような道を選んだとしても)進めるようにと、君尾さんが洒落て明るく元気づけてくれるのは本当に素敵でした。
そうですよね、君尾さんもまた、平助さんのことが心から好きなのですよね……!
雨降りにまた心揺らめかす平助さん、一体どんな剣の道と、恋の道を進むのかがますます気になります。
今回も通して面白く読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんのペースで、
お体をお大事に充実した日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご感想いつも本当にありがとうございます✨️
細かい平助の心の動きにも心をとめて頂けていると感じてとても嬉しいです
今ほど猛暑ではないにしてもエアコンの無いこの時代は暑かったと思います
隊服やら防具、鎖の着込みなどと重装備にもなるので新田くんが辟易してしまうのも仕方ないですね💦
町の人達は新選組を恐れつつも興味津々でもあるみたいで特に美剣士の平助のことは気になってます( *´艸`)
今牛若、すごい褒め言葉ですもんね
平助にとって新選組としての仕事と人を斬ることが心の中で重くなってるようです
真面目なので悩んでしまうことまで察してくださってありがとうございます気持ちを理解してくれる方がいるということが平助も嬉しいと思います
平助、真面目だから悪ぶっちやっても無理してるってすぐ見抜かれてしまいますよね
そんなことに気づかない君尾ではないのに…
君尾も平助の一番になりたいのになれない、いつも心のどこかか離れてる気がするのは辛いですね
名都ともお似合いなのですが君尾もいい人なので幸せであって欲しいです
他の男の人と会うことを進められる…これは辛いです
もし琴子さんがセネットさんにそんなことを言われたらショックを受けつつも
なんとなく凛としなやかにそして強くきっぱり断りそうですね( *´艸`)
雨が降ると名都も平助も心揺れます
いつも優しいおことばありがとうございます✨️
第13話 激戦、池田屋Ⅰ 不穏と覚悟への応援コメント
これは拷問だったのですね!?
明かりかと思ってました(^_^;)
嫌な役が回ってきてしまいましたね(>_<)
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます✨️
ロウソクは土方さん考案の拷問のためだったのです🕯(>_<)
この土蔵の見学が一昨年くらいからできるようになりました
私も祇園祭の日に見学に行ったんですが
閉め切ったらたしかに明かりはいる感じです💦
平助にとってまた嫌なお役目であり
新選組である以上やらざるを得ないという
心病み案件です
永倉さんもちょっと気持ち悪くなってます😅
御陵衛士編 番外編 斎藤と藤堂 Ⅱへの応援コメント
き、君尾さん、ハラハラさせないでくださいませ〜。あの斎藤一を引っ掻くなんてびっくりしました。
そんでもって斎藤さんが君尾さんに興味を持ったらどうしようと思いましたが、そこはブレない斎藤さん。よかった……ε-(´∀`; )
作者からの返信
青樹春夜様
こんばんは🌙*.。
ご感想ありがとうございます
あの斎藤一を前にしても怯むことない君尾でした( *´艸`)
斎藤一もまだ平助と同じ年齢の若者ですので女子(それもかなり美形)に引っかかれて驚いたと思います
そんでもって君尾さんにはそれ以上の興味を持つことなく、平助の彼女だとの認識でいるみたいなのでご安心ください😊
第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
新撰組について詳しくなれる気がします!
作者からの返信
スズキチ様
こちらにもありがとうございます
初心者の方にもわかりやすい新選組作品です
また登場人物達を見守って頂けたらうれしいです
第12話 雨に揺れる想いへの応援コメント
平助さん、少し猫さんから突き放された方が身のためかもしれませんね?
今は甘えてしまってますもんね。
ここから平助がどう漢を取り戻していくのか楽しみです☆
作者からの返信
千央様
ご感想、体調を気遣う優しいコメントありがとうございます✨️
体調も今日は少し回復しつつあります
猫は自分を放り出さないとわかってて(わざとではないかもしれないけど、無意識だったとしても)猫に甘えてヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙してもらいたいという気持ちがあるのかもしれないですよね🤔
このまま甘えていて名都と縁が切れてもいいのかどうか、平助はよく考えて欲しいと思います
誠意大切ですよね
御陵衛士編 番外編 斎藤と藤堂 Ⅰへの応援コメント
斎藤さんは変わらないでいてほしいですね。平助さんとこんな会話できる仲なんだと改めて感じました。
それにしても伊東先生は政治家っぽさが際立ちますね。根回しや気遣いにどんどん人が集まってきそう……。それでいて剣の腕もすごいとなると近藤さんが霞んでしまいそうσ(^_^;)
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます✨️
ブレない斎藤さんに苛立ちながらもそのブレなさを少し羨ましく思う平助がいるかもしれません
斎藤は変わらないでいて欲しい、それはもしかしたら平助の願いなのかもしれないなとご感想を読んでいて思いました
年齢が同じなので本音で話しやすいのかもしれないですね
伊東先生が目立ってきました!
土方さんはともかく近藤さん💦拗ねてしまわないか心配
編集済
第11話 平助の祈りへの応援コメント
平助さん、真面目なあまり本当に不器用な人ですね……名都さんを心より思い遣っていて、それがゆえに笑顔も忘れるほど責務に打ち込んでいるのに、三浦さんに誤解されてしまうなんて……三浦さんもまた、名都さんの幸せを一心に願ってくれているのがなお悲しいです。
それでも、たとえ何を言われても隊の和を重んじ、仕事は全うする平助さんだから、新田さんや土方さんにも強く信頼されているのだと思えました。
「藤堂は考えすぎだ……」と斎藤さんが仰っていましたが、それと同時に頑張りすぎな気も致します。まるで自分の身と心を擦り減らすようにして……🥲
きっと君尾さんも、そんな平助さんの心根や現状を分かってくれているからこそ、
逢瀬の時を仮眠に費やされても「ほんまにお仕事が好きなんどすなぁ…… 」と呆れるだけで、優しく受け入れてくれているのでしょうね。
君尾さんもまた、温かな気遣いの人なんだなあ、と改めて感じられました。
張り込み中の平助さんと斎藤さんの会話は、斎藤さんの重い過去や、それでも身を受け入れてくれて、居場所となってくれた新選組への絆など、読んでいて考えさせられるところが多かったです。
「俺には仕事しかない」と言う斎藤さんもまた凄く真面目な人で、
その上で新選組に恩義を抱いてくれているから、より一層仕事に打ち込んでくれているのかな、とも思えたり……でもそんな真面目なお二人が、ひとときの軽口を叩きあい、こづきあって笑いを交わす光景にほっと落ち着きました。
硬く実直な雰囲気のあるお二人ですが、心に純な優しさや、新選組の仲間たちへの友情を持ってくれているのは一緒なんだな、と分かったのがとても嬉しかったです。
そして、最後、ご自分の笑顔を次第に犠牲としてまで、町の人々や名都さんの笑顔を守ってくれて、祇園会の無事をも祈ってくれる平助さんの姿に泣きそうになりました……どうか平助さんにも、幸せな癒やしと笑顔の時が訪れてほしいです……!
今回も面白く読ませていただきました。
これからもどうか凛花さんに、ご健勝の下で、
充実した日々を送っていただけることを一読者として願っております。
当年も何卒よろしくお願いいたします🙇♀️
・追伸:
先日、自作の物語に凛花さんからいただいたご感想への返信につきまして、
言葉足らずなところがあったかもしれないと思い直しました。
私は戦争などで犠牲になった人たちもまた、掛け替えない一人ひとりの人生を持ち、命と心を持つ、みんなこの上なく大切な方々だと思っております。
そして、だからこそ、犠牲になった人たちの周囲にいらっしゃる人たちや、生き延びられた人たちが、その人生や生きた証、心の尊さを伝えていくことは、出来れば必ず成し遂げられてほしいと願っております。
以上です、別の話題となる追伸を誠に失礼致しました。🙏
編集済
第11話 平助の祈りへの応援コメント
明けましておめでとうございます🎶
もしかしたら、名都とのことを平助は自分ではどうすることもできないと思い込んでいるのかもしれませんね。
すっぱり君尾と縁を切り、名都の所へ行き本当の気持ちを話す。
流れに身を任せるのではなく、自分で切り開く。その覚悟ができれば幸せがすぐそこにあるのかも?
でも、誰だって傷つくのは怖いし傷つけるのはもっと怖いですもんね……
全くの的外れでしたらごめんなさい( ^_^ ;)
作者からの返信
千央様
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします😊
いつも深く平助たちの気持ちを想像しながら読んで下さりありがとうございます✨️
千央様の仰るように、ここはもう平助の気持ちや行動しだいで状況打開もできたかもしれません
それでも名都の兄のことなど考えても考えてもどうにもならない気がして、行動する前に諦めてしまっているのかもしれません。
2人が付き合えば兄の反対に合うのは分かりきってますし、人斬りと呼ばれる自分と名都は関わらない方が良いと決めつけてますね
(。'-')ウンウン
平助自身が変わらなければ何もつかめない、どうか平助が自分で行動できる人になれるように見守って頂けましたらうれしいです
激震編 14話 芽生えⅡ 火種と愛への応援コメント
芹沢さんの件はいつまでも平助さんの心を抉っているようですね。新選組内部の思想対立、平助さんはどう乗り越えていくのでしょう。本当に彼は苦労人ですね。
阿部さんたちの誘いをスルーして、猫さんに思いを馳せる平助さんが切ないです。
夢でいいから逢いたいなんてもう、猫さんが聞いたらキュンですね(´ω`*)
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます
芹沢さんの件、最近入隊した隊士達はもう芹沢さんのことを知らない人もいる。
そのような状況でも平助の心を抉り続けてしまうようです(かわいそすぎる)
そして今また平助の尊敬する伊東先生と土方さんたちが対立しはじめている
新選組内の思想、方針などの争いが表面化した時平助はどうするのか心配して下さりありがとうございます
もう胃がキリキリしちゃいますよね
そんな中で(酔っぱらいの絡みを振り切り)
猫を思う平助、かんざしを早く渡したいんだろうなと切なくなりますよね
夢で逢えてますように♡
新章 11話 伊東道場の人々への応援コメント
伊東先生もなかなか食えない人ですね笑
でも、平助の真っ直ぐな志に私は心打たれました!!
作者からの返信
6月流雨空様
ご感想ありがとうございます✨️
( *´艸`)伊東先生、これから新選組をどう掻き回していくのか
平助って最初からずっとまっすぐですよね
こういう所がみんなに好かれるんだろうなと思います
そんな平助のことを褒めて下さりとても嬉しいです
今年はたくさん応援してくださりありがとうございます✨️
来年もよろしくお願いいたします
良いお年をお迎えください
新章 9話 静かな不協和音への応援コメント
土方さんのやさしさが他人には全然伝わらない( ´艸`)こんな上司絶対嫌だ。
独裁者のようにしかはたから見たら捉えられなくて、沖田だけが理解者。
そりゃもめなくてもいいことも揉めるし、問題が出そう。こ、ここから波乱の幕開けでしょうか(ドキドキ)
作者からの返信
蒼龍 葵様
ご感想ありがとうございます🍀
土方さん、なんで山南さんにもちゃんと本当のところを説明したり、みなに理解してもらうようにちゃんと説明しないのか、これは独裁と思われても仕方がない状況です💦
数話くらい前ではまだツンデレと笑える土方さんでしたがこれはもうちょっと本気で誰か注意して欲しいけどできる人もいないんですよね
沖田くんは土方さんのことをよく理解してるけど飄々とした性格なのでこれまた多くを説明しない💦
今後の新選組も見守ってくださると嬉しいです
新章 8話 それぞれの愛のカタチへの応援コメント
なっちゃんやっぱり血の跡に気づいてましたか。それでも恋人のウソを信じるしかないと。健気です( ノД`)
これは猛烈な愛ですわ・・・!
作者からの返信
蒼龍 葵様
たくさん読んでくださりありがとうございます✨️
なっちゃん、気づいてないフリして明るく振舞ってましたが実はとても心配したでしょうね
それでも何も話してくれない、絶対嘘ついてると分かりすぎて辛い
だけど好きだから信じようとする
蒼龍葵様の仰るように猛烈な愛ですね
すごい
新章 7話 残党狩りⅢ 恋人の顔 鬼の顔への応援コメント
名都の前での恋人としての平助と、新選組としての平助。
苦しむ女性を介錯するのは優しさではありますが、大切な人ができるとどうしても心の隙になって弱くなってしまうので、平助も心のバランスが難しいシーンですね・・・
嘘を吐くたびに傷ついていくとは言え、これは名都ちゃんには言えない・・(´;ω;`)
作者からの返信
蒼龍 葵様
ご丁寧に読んでくださるのがわかるご感想とても嬉しいです
平助にとって新選組の任務は苦渋の決断に迫られることも多くストレスになるんでしょうね
なっちゃんが心の支えではありますが
なっちゃんの純粋さを愛する平助はやはり血なまぐさい話をすることができずに心に抱えて苦しみます
言えないですよね~
でも名都からしたらなんでも話して欲しいはずなのに
新章 6話 残党狩りⅡ 琥珀糖、きらきらへの応援コメント
山南さん、ちゃんと平助がなっちゃんと過ごせる時間をつくってくれるなんて、なんて粋な男なんでしょう!!!流石です。
そして平助はせっかくなっちゃんと気持ちが通じ合ったのにまた戦いの中に身を投じていくんですね(´;ω;`)
作者からの返信
蒼龍 葵様
読み進めてくださりありがとうございます✨️
ほんとに山南さんの細やかな気遣いは上司の鏡です
仕事で忙しくて好きな人と会う時間も作れない平助をちゃんと思いやってくれる優しい人
せっかく山南さんが気を利かせてくれたのにすぐ仕事に戻ってしまう平助、責任感が強すぎますね
それに文句も言わないで送り出すなっちゃんも健気です
新章 5話 残党狩りⅠ 蛤御門の変への応援コメント
つまらない話だったらぶっ飛ばす、新選組の評判がよくなるかもしれない。
炊き出しなんてたかが知れてるが・・なんて言いつつちゃんと平助の案を飲み込む土方さん好きすぎます♡
うざいとかハッキリ言われても臆しない平助は強い子ですね♡
作者からの返信
蒼龍葵様
ご感想ありがとうございます✨️
土方さんのツンデレを楽しんで頂けましたでしょうか
平助にはなんとなく冷たいことの多い土方さんでしたがこうして仲良く?話してると江戸にいた頃みたいですよね
平助も新選組でしっかり自分のやりたいことを言えるようになってきたのはなっちゃんとお付き合いも始まって自信がついたからかもです
番外編 新選組展2022レポと周辺カフェとか観光への応援コメント
新選組展に行ってすごく楽しかったんだろうなぁっていう雰囲気がひしひしと伝わりました( *´艸`)
作者からの返信
6月流雨空様
ご感想ありがとうございます✨️
ほんとうに楽しくて時間足りなくて
複数回行きました
またやって欲しいです
第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
世代がばれますが、新選組といえば大河ドラマが懐かしい。
若者たち、青年たちの群像劇でもあるのでエネルギッシュなテーマですよね!!
作者からの返信
江口たくや様
ご感想ありがとうございます✨️
大河ドラマの新選組は今も好きだとおっしゃる方多いですよね
一昨年くらいのお正月の深夜に総集編の再放送みたいなのがありましたよね
おもしろかったです
新選組やっぱりワヤワヤオラオラしたとこもあるのが良いです( *´艸`)
第10話 花一華(はないちげ)への応援コメント
名都さんも君尾さんも、本当に優しくて気立ての良い女の人ですね……!✨
そしてこよなく切ないです……🥲
君尾さんの、
『うちは平助様の激情だけ見せてくれたらそれでええんどす』という言葉には、
〝他の女子のこと考えてた〟平助さんに、少し怒ったり悲しくなったりしたものの、
でも決して表には癇癪を出さない優しい気高さを感じましたし、
その後のやりとり(お出かけと逢瀬の提案)でも、君尾さんの明るくさっぱりした慕情とからかい(〝他の女子〟と平助さんとの関係に抱く悋気すら爽やかに、自然な会話の流れに乗せてくれる君尾さん、本当に凄いです……!)に、ほっと和ませていただきました。
最後、平助さんの提案に嬉しそうな君尾さんも可愛かったです💕
一方、名都さんはついに平助さんと君尾さんとの今の関係を知ってしまい、
『もう平助はんはうちとは関係のない人』と、気持ちの折り合いを付けようとしてくれていましたが、でも恋心ってそこまで急に割り切れるものじゃないですよね……溢れそうな気持ちを堪える名都さんに、胸が切なく痛みます。
そんな日常の中、丸櫛屋で物騒ないさかいが勃発したことで、
平助さんが名都さんと再開することになりましたが、
その直前での平助さんのご活躍は苛烈ながら鮮やかでした……!!
ただ、『今日だけは自分も、もちろん三浦にも刀を抜かせずに事を治めたい』という平助さんの痛切な願いは状況が許さず、どこまでも横暴な浪士から白菊ちゃん、名都さんを救うために、刀を抜いて斬るまでに至ったこと、名都さんの前で『鬼になってしまった』ことを悔いることになったのは本当に悲しくて、もう平助さんも名都さんも、二人の揺れてあふれる心をなんとかしてあげたい気持ちで一杯になりました。
でも名都さんはやはりどこまでも純粋に平助さんを想ってくれていて、
平助さんが『たくさんの人を斬った』(鬼となった)ことよりも、平助さん自身に怪我が無いことを遥かに尊重し、泣きそうなくらいに安心してくれるのが本当に凄くて、素晴らしかったです。
平助さんは、『名都には笑ってる自分だけを覚えていてほしい』と想ってくれていますが、個人的にはそこからもう一歩踏み出して、〝新選組としての平助さん〟を名都さんにも真摯に説明しつつ、改めて今後を話し合ってほしい気持ちもあり……平助さんはお仕事が〝新選組〟である以上、どうしても斬る斬らない、の事柄への直面・言及は避けられませんし、そこも踏まえて名都さんとの関係を改めて考え合い、話し合ってほしいな、と思えました。
ただ、平助さんにとって名都さんはまさに〝純粋の象徴〟みたいになっているような気もしますので、上述したようなことも難しいのでしょうね……🥲
今回も通して素敵なお話でした。
どうかこれからも凛花さんの書きやすいペースで、
心ゆったりとご活動を続けられてくださいませ。
どうか良き年末年始をお過ごしください!🙇♀️🌟
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます✨️
とても丁寧なご感想いつもほんとうに励まされます
このセリフは読んでくださる方の心に残るだろうかなどいつも悩みながら書いてますので良かったシーンなど教えて下さるととても嬉しいです(´;ω;`)
純粋可憐な名都は読んでくださる方にも人気のヒロインでしたので、その恋敵の君尾が受け入れられるか心配でしたが
2人のことを褒めて下さり安心しました
君尾は平助に大本命がいることも承知の上でそばにいる
でもお互い踏み込まない大人の関係でいることも本当は努力してるのかもですね
だって平助のことが大好きなので( *´艸`)
それでも嫉妬して名都を悪く言ったりしないでさりげなく自分の希望に添うように平助を誘導する
できた女性です
そんなところが平助も二人でいて楽なのかもしれないです
そんな最中に平助は名都と再会してしまう💦
それも一番見られたくなかった人斬りの場面
運命の皮肉というか…
平助の悔恨とは別に名都は平助の身を案じるのみ
人斬りかどうかなんてどうでもいいんですよね
でもそれを言えない
平助はもう他の女性がいるのだから
名都も回転営業様の琴子さんみたいに
大切なことはきちんと言います👍みたいな女性ならまたなにか違ってたかもと思うと自分の心に正直に生きるのは大切だなと感じました
本年はたくさん読んでくださりありがとうございます✨️
来年も良いお年をお迎えください
楽しいお正月になりますように
新章 10話 黒か白 同門の先輩への応援コメント
坂本龍馬は、やっぱこう懐が広くて、大雑把な性格なんですね笑
作者からの返信
6月流雨空様
ご感想ありがとうございます
( *´艸`)やっぱり龍馬はこのくらいでんと構えていて欲しいなぁと思います
第10話 花一華(はないちげ)への応援コメント
もう元のふたりには戻れないのですね。
人斬りを見られたくなかった平助。会いたかったけど、他の女の人のものになってしまった彼を見たくなかった名都。
二人の線はもう、交わることはないのでしょうか?平助は君尾にも惹かれている様子。理由を付けてはいるものの惹かれてますよね( ^_^ ;)
また読みに伺います!
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます✨️
いつもご丁寧に読み込んでくださってとても励みになります🍀*゜
切ないですね
でももう壬生寺で手を取りあって鬼ごっこをした日には戻れないのですね
平助も背負うものが多すぎて
名都も祇園の君尾のことを知ってしまった
何も無かったようにはもう戻ることができない2人
ご感想を頂いて過去エピソードを読み返すのですがやはり辛いなぁと思います
平助と君尾の出会い
君尾も平助の人生に深く関わることになっていくのかどうか…
ですね~平助いろいろ分析して理由付けして納得させようとしてますが
君尾に心惹かれるものがあるのは確かだと🤔
この浮気男!って読んでくださる方にもちょいちょい怒られる平助なんですよ
( *´艸`)
激震編 13話 芽生えⅠ 想い想われへの応援コメント
江川塾での調練、新選組の名を汚さないようにと頑張る平助さんはかっこいいですね✨✨
かんざしを二つも買ってしまうとは、猫さんへの愛を感じます(*´艸`)
早く渡して喜ぶところが見たいですね!
最後のシーンはどこへ行くんでしょう。学校を抜け出す不良男子高校生みたいで可愛かったです笑
作者からの返信
花車様
ご返信遅くなってしまってすみません(;_;)
いつも本当にありがとうございます
とても物語の世界に浸ってくださってるのかなと嬉しくなるご感想励みになります
平助、1度目は刃傷沙汰で途中で帰ることになりましたので
今度こそはと気負ってます
でもそういう真面目なとこが平助らしいかっこいいとこですね💕︎
( *´艸`)かんざし、結局ふたつも買っちゃいました
君尾もよろこんでくれるでしょう
最後のみなで抜け出すとこをかわいいと仰ってくださりありがとうございます
凄腕の新選組隊士もプライベートでは少年みたいなわくわく感を感じてくださり嬉しいです
御陵衛士編 21話 慶応元年 Ⅰ 過ぎる季節への応援コメント
平助さん、熱を出していたのですね。やはり冷たい川に飛び込んだから……。そして非番の日くらいゆっくりできる所を、というのはちょっと安心しました。早くそこで息抜きしてる二人を見てみたいです。ゆっくりと菓子など食べたり、膝枕したり。
街中の銀杏の木は防災、特に火災のために植えられたそうですね。銀杏の匂いのために伐採されたりする近年ですが、理由を聞けば残しておきたい気もします。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます
いつも本当に励みになります
頑張るぞー( *˙0˙*)۶
平助元々風邪ぽかった(猫談)ようですが川の水に冷えて悪化してしまったみたいですね
2人のロマンティックなターンからの風邪の悪化でロマンティックが無くなってしまいましたがそんなことも2人の思い出のひとつとなると思います
『あの時いい感じだったのに急に熱出て倒れて台無し』みたいにずっと笑って話せてるといいですよね
猫と平助の仲睦まじいシーンは本編にはあまりないのですが
もしお時間などありましたら↓↓↓
KAC20242 新選組の内覧?それはもはや内乱……月の夜雨の朝 新選組藤堂平助恋物語 番外編https://kakuyomu.jp/works/16818093073281785832/episodes/16818093073282036465
こちらの作品で平助が休日に二人で過ごすためのお部屋を探すお話がありますので
また機会がありましたら読んでみて頂けたら後日談みたいな感じで楽しめると思います( *´艸`)
銀杏ってそうなんですね!
西本願寺の逆さイチョウが禁門の変の火災を止めたというのも嘘ではなかったりするかもですね
新章 3話 新選組の恋人への応援コメント
このシーンがエモくてたまらないです💕
新撰組がどういう存在なのか、自分がどう言われるか分かった上で平助の全てを受け止めるなっちゃんが女神過ぎて…‼️幸せになって欲しい。
作者からの返信
蒼龍葵様
こんばんわ🌙ご感想ありがとうございます
蒼龍葵様のご感想が私にはエモくて嬉しくなってしまいます( *˘꒳˘*)•*¨*•.¸¸♬
名都がやっぱり存在が輝いてますよね
女神と仰ってくださりありがとうございます
なっちゃんは控えめなので女神と言われて多分照れ照れしてると思います
平助もそんな名都のことが女神様のように感じているのかもしれないですね
2人のいちゃラブ続くように見守って頂けましたら嬉しいです
新章 1話 額の傷 恋の傷への応援コメント
猫の引き際が格好良過ぎて惚れますやん‼️
平助のこと好きで、名都ちゃんに妬きもちして、隠しても隠しきれないのに、
平助のために潔く別れてあげるなんて優しい。
そしてやっとなっちゃんに向かい合う平助。良かった…😭😭
作者からの返信
蒼龍 葵様
ご感想ありがとうございます✨️
今回はとても書いてて猫の気持ちが辛いなと感じました
別れを告げる平助も辛かったとは思うんですけどね
平助が池田屋からの引き上げの時に名都とキスしたのは町の皆さんもみてましたからね
そんな噂は君尾の元にも届いていて嫉妬もしたのを思うとほんとに切ない
それでも毅然として最後まで美しくかわいく去っていく姿は潔かったです
かっこいいと思ってくださりありがとうございます
なっちゃんと幸せにならないと平助はバチが当たりますね(*˘︶˘*).。.:*♡
第9話 祇園の猫への応援コメント
猫というにはあまりに魅惑的な君尾。
そんな彼女と一夜の過ち。
名都とどこかでその先、ばったり会ってしまう。そんな気がしてなりません。
そのとき平助はどうする?どうなる!?
そんなドキドキとワクワク、そしてヒヤヒヤ。色んな感情を揺さぶってくる神作品だと思います(o^^o)
作者からの返信
千央様
いつもご丁寧に読んでくださりありがとうございます✨️
この一夜出平助も陥落刺せられてしまいましたもんね
猫というより美しい女豹かもしれません
( *´艸`)
そうですよね
いつかなっちゃんにもこのことが知れてしまうのでは…そうなったら平助はもう名都を追うことができなくなるかもしれないのに…
神作品とおっしゃってくださり
うれしくてぴょんぴょんしてしまいます🐰
これからも平助、名都、君尾、そして新選組隊士達を見守ってくださると嬉しいです
新章 9話 静かな不協和音への応援コメント
土方さんには申し訳ないが、こんな上司嫌だ。゚(゚´Д`゚)゚。
先輩とか同僚の意見を無視するのは良くない( ゚Д゚)!!
そりゃ今後の展開悪くなる予感しかしないよう。。。
作者からの返信
6月流雨空様
ご感想ありがとうございます
いつもご感想励みになります
ですです( *´艸`)
土方さんみたいな人が職場にいたら多分嫌です💦
一緒に働くのはやりにくいですよね
それでもみんながぎすぎすしてもどこ吹く風で平気そうな感じの土方さんですが
沖田君と話す時は少しだけ本心が見え隠れするのかなぁ…
もう少しみんなの意見聞いてくれないと離れていってしまいますよね
第9話 祇園の猫への応援コメント
上品さと気強さ、そして”芸妓の矜持”を併せ持つ君尾さん、
本当に美しい猫みたいな方ですね。
藤堂さんの反応に合わせて豊かな表情や心情を見せてくれるのがとっても素敵でした。
また、君尾さんの過去のお客関係から藤堂さんが勘違いして、つい”いけず”な対応を取ってしまっても、
直後の真摯な謝罪を明るく受け入れてくれたことにもほっとしました。
藤堂さんの真面目で優しい心根をきちんと見てくれる君尾さん、彼女もきっと凄く優しい人なのだと思います。
最後、『忘れたのは門限だけじゃなかった……』と思う藤堂さんが切ないですが、
幾らかでも気持ちが楽になってくれて良かったとも思えて悩ましい限りです……!
君尾さんと名都さんとの関係が、これからどう移行していくのか大変気になります。
また、藤堂さんがいち部下である新田さんのことを、お茶屋遊びの場でも、土方さんの前でも親身に案じてくれていたことにも心が和みました。
藤堂さん、いつも優しくて部下思い・仲間思いで、本当に素晴らしい上司様ですね……!!
土方さんと藤堂さんとはまだ少しぎくしゃくしていましたが、
それでも土方さんが言ってくれた、
『新田もおまえもよく働く。
そんなやつを謹慎させておくほど新選組は暇じゃねえんだよ。』
……という言葉には、裏表のない真っ直ぐな信頼が見えた気が致しました。
そして、その後に、土方さんが藤堂さんを明るくからかってくれたのも、
お二人の関係修復が落ち着いて進んでくれているようで穏やかに安心できました。
祇園の猫、君尾さんへの情に揺れる藤堂さん、この先どんな道を選ぶのでしょうか……!?
今回も面白く読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんのご活動しやすいペースで、
ご健勝の下に豊かな日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます
いつも細かい点まで拾って読んで感じてくださり本当に感謝の気持ちでふるふるします(´;ω;`)ウッ…🙏
君尾が人気芸妓となったのはその美貌だけでなく心意気や心遣い、芸の素晴らしさなどもすべての結果なので本当に女性として魅力的な人です
平助の釣れない態度や、真心を勘違いされてしまっても笑って許す度量もありますね
惚れないわけがないのに平助には別れても心に秘めた名都がいつもいる
そんなことにもすぐ気づいてましたね
これから猫と平助の関係にも注目して頂けたら嬉しいです
女性にモテる平助ですが部下思いの優しい人なので隊士からも人気のようです( *´艸`)
土方さんとまた少しずつ話せるようになってきたみたいで
そこを心配してくださっていたことありがとうございます
まだぎこちなさはありますが距離は縮まって言って欲しいですね!
門限以外のことも忘れたという平助
本当に忘れられたのか、君尾とは一夜の過ちなのか
今後も見守って頂けたら嬉しいです
回転営業様もお身体ご自愛なさってください😊
いつも優しいお気遣いありがとうございます✨️✨️
新章 8話 それぞれの愛のカタチへの応援コメント
名都ちゃん、血の跡に気づいていたんですね💦
でも健気に尽くすなんて愛だ。・゚・(ノД`)・゚・。
作者からの返信
6月流雨空様
こんばんわ🌙ご感想ありがとうございます
実は気づいてたようですね
でもそれでも平助を信じる健気さ
そこが平助は大好きで、でも辛くなってしまうのかもしれないです
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
更新!ありがとうございます❀
名都さん視点で語られる、
「身体を売ること以外で初めてお金を稼ぐことができた……
……そんな誰もが普通で当たり前のことが当たり前やなかった」
この言葉が名都さんの本心を表しているようで、ぐっときました。
お兄さんも案じてくれているようですが、自分でつかみたい、という名都さんの強さ、かっこいいですね。
あの日雨が降っていてよかった、という描写も、会えたことを本当によかったと思っている描写と口ぶりに、名都さんにも本当に幸せになってもらいたいなぁと改めて思いました。
作者からの返信
はる❀様
ご感想ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
名都は考えてみればお金は稼いでもすべて店の借金、そしてその方法といえば…
喜んでその世界に入る人などいないところでずっと頑張っていたという気持ち以上にやっぱり誰にでも胸を張ってお金を稼ぎました!と言えることが嬉しいのですよね
そんな名都にまだまだ過保護したがるお兄さん三浦氏ではありますが
妹はちゃんと自分の足で歩き始めたようです
そんな名都のことをかっこいいと言って下さりありがとうございます
きっと今の名都がいちばん言われたいことなのではないかなと( *´艸`)
名都の中でも平助は決して色褪せることはない記憶なのは間違いないのですが
少しずつ笑顔で振り返れるようになったのは寂しいようなほっとしたような
でもこうなることを平助も望んでましたからね
いつまでも泣いて自分を想うのではなく忘れて笑顔でいて欲しいと…
はる❀様にも名都の幸せを祈ってくださりありがとうございます
御陵衛士編 20話 恋衣 Ⅱへの応援コメント
君尾さんの視点からの恋文とでも言いますか……冷たい川に落ちたのに、情熱的な想いがそれを忘れさせるかのようです。
この時に二人は永遠を手に入れたんじゃないかなぁ。この時に、この二人だけが手に入れた永遠の愛……。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます
(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)なんてロマンティックで素敵なご感想ありがとうございます
作品のロマンティック度がマシマシされた気持ちです
ありがとうございます
平助と君尾
いろいろあった2人ですがやっぱりお互い必要だとわかったのでしょうね
共依存にも似ている愛なのですが
2人の永遠はずっと続くんだなって思います
新章 7話 残党狩りⅢ 恋人の顔 鬼の顔への応援コメント
恋人の前では優しい男でありたいと願うのは普通ですよ!
むしろ素敵です( *´艸`)
ベビーちゃんはかわいそうですが、こんなご時世では仕方ありませんね💦
作者からの返信
6月流雨空様
こんにちわ(*´∀`*)ノ
ご感想ありがとうございます
そうですそうです
なっちゃんみたいな優しくてかわいい子の前では自分も優しい人でいたいですよね
そのお言葉を平助がこの時に聞いていたら気持ちがすごく楽になっただろうなと思います
優しいお言葉ありがとうございます
ベビーちゃんのことにもちゃんと対処する平助ですのでまたこれからも見守って頂けましたら嬉しいです✨
第15話 激戦、池田屋Ⅲ 白刃と恋への応援コメント
これが池田屋事件ですかっ!沖田さんの限界の体は知っておりましたが、額を切られた平助が名都はんの愛の告白にさらっと抱きしめてキスとか。なんというエモさ・・・!!
愛の力ってすごい。その前の番外編猫の恋物語もキュンキュンしておりましたが、やっぱり平ちゃんには名都はんが一番だ。そして一斬りと呼ばれる彼らの考えないようにしている部分(悩むと剣先が曇り隙が正じて自分が殺される)を丁寧に書かれているのでいつもこの筆力に圧巻しております。
本当に書籍ばりのボリュームで毎度読み進めが遅いのですが、大切にこれからも読み進めたいと思います。平助と名都の恋がこの先もっと進展するのかドキドキしながら楽しんでおります。鬼ごっこの鬼からは脱しましたね☆彡
作者からの返信
蒼龍葵様
こちらにもご感想ありがとうございます✨️
いつもここを頑張ったというところをちゃんと読み取ってくださって本当に励みになります
池田屋での白刃きらめく緊迫感
現場では剣の腕だけでなく最後にものをいうのは結局気力なのかもしれないですよね
平助は、部下を死なせない=自分も死なずに部下を守るという考えで剣を振るうようになりましたが
それでもつい人を斬ることへのためらいなどがふっと心に浮かぶと心が乱されてしまうんですね
緊迫からのそんなふとした脱力した瞬間に敵に額を…
その朦朧とした意識の中でいちばん大切な人が誰かということはきちんと理解したからこそのキス
( *´艸`)エモいです
これからも平助や新選組がどうなっていくかを見守ってくださいましたら嬉しいです✨
第9話 祇園の猫への応援コメント
頭の中から名都の笑顔を追い出すまで……ここに至るまでの作品のエモさ。
文章がもうエモすぎて言葉になりません。この祇園のシーンが雅すぎて!!
首に白粉、土方さんとのやりとり、そして猫にあって忘れることはできたのでしょうか。(´;ω;`)ウゥゥ 名都はん・・・
作者からの返信
蒼龍葵様
ご感想ありがとうございます✨️
エモいというご感想を頂いてうれしくてニマニマしてしまいます( *´艸`)
平助と名都はとてもお似合いで恋愛初心者のようなかわいい恋愛で、そこがいいところなのですが
この祇園の一夜、平助と君尾の少し大人な雰囲気もお気に入りのエピソードでしたので蒼龍葵様にも雅と思ってくださってとても嬉しいです
土方さんにことの次第が知られて少し焦るあたりは平助もまだまだうぶいかもしれないですね
名都ちゃんのことは心の片隅にいつも大切に残ってるのではないかなと思います
編集済
藤堂さん、さすがですね!
暴力で解決せずきちんと解決するあたり、かっこよかったです☆
部下にも慕われてるし、さらには君尾さんからも好意を寄せられ。
それでも、一途に名都を想う気持ちを持ち続ける。とっても素敵です☆
これが本当の恋なのかもしれませんね。
流れるような文体でいつもストレスフリーに読ませてもらってます。
素晴らしい物語をありがとうございます🎶
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます✨️
(*´ω`*)平助をかっこいいと褒められるのがいちばんうれしいです
ありがとうございます
狼藉者に対して冷静に対応できるのも自分に自信がないとできないことだと思います
そんな平助だから周りの人に好かれるんでしょうね
名都への一途さ、その生真面目な性格そのままの恋を応援して下さり感謝です
千央さまのあたたかいご感想にいつも励まされています🍀*゜
激震編 12話 旅立ちⅡ 名都への応援コメント
島原の大門をくぐる名都さん、もう健気すぎて抱きしめたくなりますね!(;ω;)本当に清らか。
お兄さんも不器用だけど、妹を大事にしているのが伝わってきます。でも、たぬきかぁ、可愛いですが、美人には言わないだろうことを思うと(;´∀`)照れ隠しかな?笑 それでも怒らないで納得しちゃう名都さんは優しいですね♡
藤堂さんを思い出してしまう姿は切ないですが、名都さんには幸せになってほしいです!
彼女の拾った椿の花は、彼女の凛とした潔さの象徴でしょうか。それとも手からこぼれ落ちた愛の象徴かな。とても素敵なシーンでした。
作者からの返信
花車様
いつもご丁寧なご感想ありがとうございます✨️
遊女であっても健気で可憐な名都のことを抱きしめたいとのあたたかいお言葉ありがとうございます
花車様のその思いが、晴れて年季のあけた彼女への最高の花道となることと思います
( *´艸`)きっと照れ隠しもありそうですね
お兄さん多くを語るタイプでは無さそうですので…
でもそんな冗談を言い合えるのがやはり兄妹なんだろうなと思います
椿を手にするシーンがすてきと感じてくださって嬉しいです
落ちた椿は名都自身であり、落ちてなお美しさが褪せることはないのでしょうね
第8話 平助、恋の行く先への応援コメント
とっても切なくて読みながら涙ぐんでしまいました。
名都さんの引き止められない辛さ。平助の自らを律する心の強さ。二人の愛がそれらを全て包み込んでくれたらいいのですけどね。
この切なさはいつか叶う恋のための糧になるのでしょうか……
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
いつも平助たちの心情に寄り添ってくださるご感想で励まされています🍀*゜
ここでもし名都が追い縋っていたら、平助がもっと図太い神経だったら
などと思いますが
2人は今の2人だからこそ恋に落ちたんですもんね
なっちゃんの控えめさ、可憐さを愛した平助
平助の不器用だけど真面目で決めたら後には引かない一途さなどに惹かれた名都
いつかまた時を経て会うことがあれば乗り越えられるといいですよね
これからも千央様に2人を見守って頂けましたらとても嬉しいです✨
御陵衛士編 19話 今牛若、舞うへの応援コメント
二人とも無事で良かったです〜。タイトルもまた良い……(๑˃̵ᴗ˂̵)
平助さんと君尾さんは別れ別れになってしまうかと思っていたので、この結末にほっとしいます。
(とはいえ名都さんのことも気になりますが)
追伸・そうそう、『御法度』です!!思い出せなかった〜^_^
作者からの返信
青樹春夜様
いつもご丁寧に読み込んでくださってのご感想ありがとうございます✨️
とても励みになります
章タイトルはすごく迷ったのですが
そのように仰ってくださってこのタイトルにして良かったと思いました
どちらかがあと一歩踏み出せなかったらきっと2人は別れ別れだった気がします
君尾は君尾、平助は平助でお互いやっぱり必要だと思ったんでしょうね
名都ちゃんとの今後があるのかないのななども見守っていただけたら嬉しいです
ご法度、他の作品には無い個性的な作品でしたね✨️
新章 6話 残党狩りⅡ 琥珀糖、きらきらへの応援コメント
「今すぐ抱きしめたいくらいには」(*'▽')!! 素直過ぎる平助の言葉にドキッとする! 名都ちゃんもときめいたはず( *´艸`)
作者からの返信
6月流星雨様
ご感想ありがとうございます
まじめな平助も恋人の前では素直に気持ちを表せるようになって良かったですよね
(*/ω\*)キャー!!
第7話 魁・平助への応援コメント
こんにちは☆
平助さんは色々と考え抜いた結果、変わってしまったのですね。
真面目で優しい人だからこそなのでしょうか。
名都さんとはもう会うつもりはないのかな……。
体調お大事にしてくださいね(*ˊ˘ˋ*)
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
前回エピソードて自分の力の無さを痛感したところがありますので
変わろうと必死なんですよね
そういうのが見ていて周りもわかってて永倉さんも止めに入ったりするのですが
平助、かなり無理してるんじゃないかなと思います
名都さん、一番逢いたいはずの人なのに
いろいろな枷があるせいで逢えない
こんな時こそ好きな人のところで癒されて欲しいものです
体調、お気遣いありがとうございます
薬飲んで少しずつ良くなってると思います
ありがとうございます
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
色々な思いを抱きつつも、新しい生活を送っているようですね。
このまま平穏に時が流れて、喧噪のないところで生きていければ良いのですが……
作者からの返信
川野遥様
ご感想ありがとうございます
なっちゃんにとって静かで、それでいてやりたいことを探す生活
新しい日々が平助のことで傷ついた心も少しづつ癒してくれたのかなと思います
せめてなっちゃんは平穏に生きて欲しいですよね
新田さん、無邪気で純粋な二枚目半、という雰囲気の微笑ましい方ですね!
彼の語り口や心情の表現から、本当に藤堂さんのことが大好きなんだなあ、と分かって私も笑顔になれました。
三浦のお兄さんの体調はやっぱり心配ですが、
藤堂さんが新田さんたちと芝居見物に行けて、幾らかでも羽を伸ばすことが出来たのは良かったです。
藤堂さんが新田さんたち、部下の皆さんにも普段から丁寧な対応をしてくれることも、真面目で優しいお人柄が出ていて素敵でした!
さらに涼やかで見目麗しい美貌の持ち主と来れば、それはもう京の女性にも人気を博しますよね……!
ライバルが多そうですが、どうか名都さんがいつかまた元気を取り戻せたら、藤堂さんとの恋路を穏やかに進んでいってほしいです。
あと、
『もちろん残念ながら誰も俺のことなど見ていない。』
と思う新田さんはやっぱり微笑ましくて、親しみやすい魅力がありました😊
また、芝居小屋で、
『新選組の悪口ばかりではなく隊長のことをほめそやすらしい声もちらほら混じってるのを確認し俺はすっかり鼻高々だ……』
となってくれている新田さんにも全力で同意です。
名都さんとのことで気落ちしていた藤堂さんも、面白い芝居や桟敷弁当を楽しんでくれて何より……✨
新田さんと一緒に、私も安堵できました。
そして、祇園の芸妓さんである、君尾さんの巻き込まれたトラブルを、
藤堂さんが二階から(!)の軽やかな飛翔と着地から、
実直な心遣いの弁舌で鮮やかに収めてくれるのは本当に格好良かったです!
まさに〝今牛若〟、観客の皆さんが歓声を上げるのも納得でした!
藤堂さん本人が恥ずかしそうにしてくれているのも、真面目で控えめな彼らしくて気持ちがほっこりしました。
君尾さんとの関係性が出来た藤堂さん、お二人の今後も気になりますが、
そんな中で新田さんも大きな声で自己紹介をしているのがとても前向きで、でもやっぱり二枚目半な感じに微笑ましくありました。
藤堂隊長を思いやってくれる優しい新田さんですが、
ただ、〝名都さんを忘れて、君尾さんとの新しい関係に生きる〟ことを勧めてくれようとしているのはハラハラします……!
名都さんも藤堂さんも、さらに君尾さんもこれからどうなって行くのか、
様々な感情ですごく気になります!
私は名都さん派ですが、君尾さんもとっても素敵な女性なのですよね……! 藤堂さん、あなたはこれからどんな恋の道を歩いていくのですか……!?
今回の番外編も、終始面白く読ませていただきました。
どうかこれからも凛花さんのペースで、
楽しく充実した日々を送られてくださいませ~!
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます✨️
そうなんです( *´艸`)新田くんは純粋な2枚目半という感じに思っていただけてとても嬉しいです
そんな彼から見た藤堂平助ということで
平助のともよりすてきに見えていたらいいなあと思います
彼の3枚目ぽい発言も切なく暗くなりがちな拙作の中では癒しです
毎日新選組の仕事でみんな神経すり減らしてる
たまにはこういう息抜きも大事ですよね
お兄さんは体調不良でしたが代わりに平助が参加できて
それはそれで良かったですよね
平助にも息抜きが必要ですもん( *´艸`)
芝居小屋で出会った祇園の芸妓、君尾
君尾にもこの日の出来事は印象深かったのではと思います
この2階から飛び降りて助けに入ったと言う逸話は史実として残ってるものなんです
リアル平助もかなりかっこいい人なんですね✨✨
新田くんとしては元気の無い隊長に無理にでも君尾を勧めたいようですが
どうなることか…
これからも見守っていただけましたら嬉しいです✨
第6話 粛清への応援コメント
斬ることも助けることもできなかった。
重い言葉です。平助覚悟の回で非常に胸熱でした。
暗殺に賛同できない人間は勿論入れませんし、酒に酔わせて~というところも策略のひとつ。
そして土方さんのセリフが・・・今日だけは俺たちを見逃してくれって。
重い。覚悟を決めた男たちの本気が滲むシーンが満載で今回も単行本読んだくらいのボリュームでした(´;ω;`)
そして名都の献身的なお手当。こんなぼこぼこにされた姿を平助は見られたくなかったと思いますけど、ここで名都に会えたことでまた自分の弱さと向かいあい強くなろうと決意したのではないかなと勝手に推測させていただきました。
今回も素敵なお話をありがとうございます!また続き拝読させていただきます。
作者からの返信
蒼龍葵様
ご感想ありがとうございます😊
平助に託された芹沢さんの思い
芹沢さんももう新選組には身の置き場が無くなってきていると感じていたんでしょうね
だからこそ最期は試衛館側でも信頼していた平助に委ねたいと思ったのかも
結局、それは土方さんによって許されることはなかった
平助にとって気持ちの持っていきようが無い中で喧嘩騒動に巻き込まれてボロボロの姿は見せたくなかったけれど
それでもあの時名都がそばに居てくれたのはよかったことだと思います
蒼龍葵様の仰るようにあの時名都にあったからこそ、変わろうと思えたのかもしれないですよね
深い考察ありがとうございます
そして☆ありがとうございます✨️✨️
励みになります
第5話 つかの間の安らぎへの応援コメント
花街で妹を働かせることになったのは兄としてつらいです。
名都と平助思いあう二人なのにこちらもすれ違い・・金でしか買えない愛。そういう関係じゃないけどそう思われても仕方がない。あのまま通い続けていたらきっとーー
余韻が、余韻が・・・!!!
切ない恋に胸鷲づかみにされてますが、毎度二人の関係性を丁寧に描かれているのでキュンキュンします。
ラストの沖田さんと子どもとのシーン、最高です。
誰が鬼なのかわからない輪に入り、嫌なことを忘れようとしていた。
深い・・。これからも平助は名都にとって鬼ごっこの鬼をやり続けるのかな。
作者からの返信
蒼龍葵様
⸜(*˙꒳˙*)⸝こちらにもご感想ありがとうございます
いつも丁寧に読んでくださり
平助や名都のことを友達のように見守ってくださってとても感謝致します🙏
どんどん追い詰められていく感のある平助と名都目はありますが
そんな時に子供たちと遊ぶ沖田さんと一緒に走り回るそのわずかの間だけでも隊務や辛いことから目を背けてる
蒼龍葵様のご感想を読んでいてあらためて
つかの間の安らぎだったなと思いました
第4話 すれ違いへの応援コメント
序盤から切なすぎる(´;ω;`)これが両片思いってやつですか!?
名都への思いを断ち切るためにもうお店へ行かないと決めた平助。
名都はこれ以上好きになったらあかんと思いを断ち切ろうとする。
そこで大事なお兄さんの存在。
彼がどう絡んでくるのか、非常に楽しみであります!!
作者からの返信
蒼龍葵様
ご感想ありがとうございます😊
両片思いっていちばん切ないですよね
お互い1歩踏み出してれば〜とじれじれします
お互いの立場を思いやるからこそ気持ちを断ち切ろうとする真面目すぎる2人、これからどうなってしまうのか
また読んで頂けましたら嬉しいです
お兄さんのことも注目してくださるの嬉しいです✨
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
京の夏の風景が目に浮かぶ語りでした(*^^*)
名都も頑張ってるのが頼もしいです。
作者からの返信
カワセミ様
ご感想ありがとうございます😊
平助や名都の人生を追ってくださりとてもありがたい気持ちです🙏
物語に季節の移ろいは感じる描写を入れたいと思ってますので
そこに目を止めてくださりありがとうございます
なっちゃん頑張って前を向いてます
平助もそうであって欲しいですね
番外編 新選組はアイドルだったのか…今牛若伝説への応援コメント
今牛若…(๑˃̵ᴗ˂̵)
二階から助けに降ってくるなんて。
めちゃくちゃカッコいい!(君尾さんも忘れられないですよね)
新選組のBLで私が知っているのは昔映画であったなぁという程度で……。ビートたけしさんが近藤さんを演じていましたが、色恋沙汰になるのは幹部ではなくて、別の隊士でした。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます😊
酔っ払いに絡まれた時に颯爽と現れた若侍、しかも容姿端麗
祇園一の人気芸妓君尾であっても惚れてしまう以外の選択肢ないですよね
あ!それは『ご法度』という映画では!
楠木小十郎ですよね
今、新作として(番外編)楠木小十郎の物語を構想してたんです
お披露目できると良いのですが( *´艸`)
新章 5話 残党狩りⅠ 蛤御門の変への応援コメント
私も土方さんのツンデレが好きですよ笑
作者からの返信
6月流星雨様
ご感想ありがとうございます
6話目に入って読んでくださる方も土方さんのツンデレぶりに慣れてきた頃でしょうかꉂ🤭︎💕
土方さんのツンデレみんな大好きですよね〰️
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
名都さん、新しい生き甲斐を見つけたようで^^;
こっちの方を歩んでいければ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様
ご感想ありがとうございます
早速読んでくださりとても嬉しいです😭
名都も新しい道を歩もうとしてるのですかね
その道が今度こそ幸せへと続く道であって欲しいです
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
名都さん、強いですね。
物静かな芯の強さが、ひしひし伝わってきます。
作者からの返信
深川我無様
ご感想ありがとうございます
早速お読み下さりご感想嬉しいです😭
感謝感謝🙏
なっちゃん、平助が大事に大事に守ろうとした結果の悲しい別れでしたが
とても芯が強いですよね
きっとすてきな女性に成長していくのだと思います
名都 編 風吹くとき Ⅱ 徒花への応援コメント
水飛沫の光から布の質感まで、リアルに伝わってきました。
三浦・名都兄妹には幸せになってもらいたいものです…。
作者からの返信
秋山文里様
ご感想ありがとうございます😊
本当にずっと読んでくださること感謝感謝🙏
このエピソードはもう一年以上前から展開は決まってましたが細かいプロットや状況が決まらず
全然書けないスランプだったりしたのですが
カクヨムコンの時期になりまして初めてカクヨムコンに参加した時は秋山文里様に背中押してもらったなと思い出したりして
頑張ろうと思いました
水しぶきのとこなど何回も書き直したのでありがとうございます
ほんとになっちゃん兄妹は幸せになって欲しいです
新章 4話 新田の憂鬱への応援コメント
誰がなんと言おうと猫とは戻りませぬ!!
作者からの返信
6月流星雨様
ご感想ありがとうございます
( *´艸`)ですよねですよね
あんな想いを重ねてやっと気持ちが通じ会えた2人ですもんね
新田くんは馬に蹴られますね
新章 3話 新選組の恋人への応援コメント
平助の真っ直ぐな気持ちを受け止める名都さんの包容力が、もはや母性とか超えて女神すぎる!!
今後は離れないでイチャイチャする二人が見たいですね( *´艸`)
作者からの返信
6月流星雨様
ご感想ありがとうございます
平助の想いも誠実ですがそのすべて、新選組幹部としての平助も受け入れて愛する
その名都の姿を女神と仰ってくださりとてもうれしいです
( *´艸`)いちゃいちゃしてほしいですよね
第8話 平助、恋の行く先への応援コメント
藤堂さん、『〝仲間や部下を守るためなら〟自分も鬼になる覚悟をしました』、
と仰っていますが、一番に自分ではなく、周囲の大切な人たちをおいてくれる優しさは良い意味で何も変わっていないとも思えました。
組織内で多少ぎくしゃくはしているものの、
それでも永倉さんや原田さんと雪見酒を楽しんで笑い合ったり、
沖田さんと仲良く、山南さんの講義を受けたりと、
冷酷な鬼や狼とは違う、温かな人情味に溢れていました。
藤堂さんと名都さんとが心和やかに、一緒の時間を楽しく送れることは、
二人にとって本当にかけがえない輝きの結晶だと思うのですが、
でも、藤堂さんは『ずっとずっと自分のことを責めてはる』のですよね……😭
名都さんがそう感じてくれて、藤堂さんを思い遣ってくれるのが優しくも切なかったです。
藤堂さんは、名都さんに会うことで『甘える気持ちが出てしまう』と、どこまでも自分に厳しく仰っていましたが、
たまに名都さんへ甘えられるのはむしろ藤堂さんのために良いことだと思うのですが……藤堂さん、どうかご自分の本当の幸せに対しても、今一度しっかりと目を向けてほしいです……!
藤堂さんは優しすぎて、真面目すぎて、自分じゃなくて周囲の人の幸せばかりを優先してしまっているようで……🥲
このままだと藤堂さんも、名都さんもあまりに悲しすぎます……こんなにお互い純真な優しさを送り合える、心底お似合いのお二人ですのに……!!
また、三浦のお兄さんの体調悪化も気掛かりです。せめて薬はきちんと飲んでいてほしいのですが……!
切なく悲しい展開ですが、これからも目を離さずに読ませていただきたく思います。
お互いとも優しい藤堂さんと名都さんに、どうか一緒の幸せが訪れますように……😌🙏✨
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます
細かい心情まで汲み取るように読んでくださりご感想を教えてくださる事本当にありがたくうれしさをかみしめてます
平助、どれだけ非情になりきろうとしてもその根底にはみなを守りたい、守れる自分になりたいがありますので
どうしてもそこに優しさがにじみますよね
芹沢さんの事件の後はぎくしゃくしていた仲間たちも平助のことは好きでいるし心配もしている
平助の真面目で誠実な人柄は皆を引きつけるのかもしれないですね
そんな平助のことを冷酷な鬼や狼とは違うと仰ってくださりうれしいです
名都と過ごして少しくらいわがまま言ったり甘えても罰は当たらないのに
それさえも自分に律する平助の不器用なまでの真面目さを名都は好きなのだと思いますが
距離を置かれてしまうのは悲しすぎです
(´;ω;`)
お兄さんの体調も気にかけてくださり
回転営業様の優しさを感じました✨
これからも平助やなっちゃんをよろしくお願いいたします
御陵衛士編 18話 恋衣 Ⅰへの応援コメント
平助さんが片手しか離せなかった……それも自然と出た答えのような気もします。まだ、心に君尾さんがいる。でも新選組も捨てられない。
中途半端なことができない平助さん。真面目なんですよ……。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます🌸
そうなんです、そうなんです
言葉よりなによりその手がすべてを物語ってる
そんなシーンでした
君尾を離したくないという気持ちはあるんですね
平助の真面目さ、もっとずるく自分のために生きても良いのにと思います
このあともまだ見せ場が続きますのでぜひ見守って頂けましたらうれしいです
第6話 粛清への応援コメント
今回は今までで一番悲しいお話でした。そして、一番心に残りました。
やるせなさ、悔しさ、未熟さ、全てが平助さんに襲いかかる展開だと思います。
名都さんと会えて少しでも癒されたことは今後の糧になるでしょうね。
愛する人と触れるだけで勇気や元気、希望が湧いてくる。それはいつの時代も変わらないのだと感じました。
素敵な回でした!
読ませて頂き、本当にありがとうございます☆
作者からの返信
千央様
ご丁寧に読み込んでくださりいつもご感想ありがとうございます
悲しく辛いお話、平助は自分の力の無さを痛感してしまい傷つき、という救いのないところでしたが
名都がそばにいてくれたことで
きっと救われたと思います
いつの時代も変わらぬ愛
深いですね
千央様のご感想に私も元気や希望をもらいました
ありがとうございます
新章 2話 新しい日々への応援コメント
斬ってこその刀という考え方の方が私は好きですよ( *´艸`)
作者からの返信
6月流星雨様
こちらにもご感想ありがとうございます😊
( *´艸`)斬ってこその刀
侍らしい、覚悟も感じますよね
激震編 11話 旅立ちⅠ 平助への応援コメント
旅立ち前の平助さんの胸のざわめきが伝わってくるようです。
でも原田さんはじめ新選組の仲間たちはみんな優しいですね!
山南さんも、土方さんもみんないい人たちなのに、どうしてこうなってしまうのかと、金継ぎの茶碗を見つめる平助さんの姿が切なかったです(;ω;)
それにしても、脱走兵士は切腹なんですね(ToT)
恐ろしく厳しい世界です。
でも、逃げないなんて見極めるのは難しいですもんね。平助さんのせいではないと思います……。
彼の旅がどんなものになるのか、続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます🌸
旅立ちの前ってそわそわしますよね
そんな平助達のざわつく感を感じていただけて良かったです
江戸にいた頃から大好きだったみんな
平助にとっては誰もが大切な人なのに
だんだん亀裂が生じていくのが辛いんだろうなと思います
金継ぎみたいに人の関係も修復できたらいいのにって…
新選組、無断脱走捕まったら切腹
厳しい世界だからこそ日々、大切にする気持ちと好きな人と距離を置きたくなってしまう
そんな複雑な気持ちになるのかもしれないです
次の次から江戸の平助の物語です
江戸ではどんな生活が待ってるのか
楽しみに読んでくださるとうれしいです
新章 1話 額の傷 恋の傷への応援コメント
やっと猫とケリをつけて名都ちゃんとむきあってくれるんですね( *´艸`)!!
作者からの返信
6月流星雨様
ご感想ありがとうございます🌸
そうなんです
平助、長い遠回りをしてましたがやっと本当に一番好きな人と気持ちが通じ会えました
いつまでも名都と幸せにいて欲しいですね
平助となっちゃんの恋を応援して下さりありがとうございます
あと6月流星雨様のペンネームがすてきですね
お返事など書く時に何時も思います😊
第5話 つかの間の安らぎへの応援コメント
名都はこれからも平助を想い続けるのでしょうね。そして、彼も。
二人の気持ちが丁寧に書かれていて、切なく、そしてどこか温かみのある雰囲気もあって、非常に美しいです。
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
千央様の仰るように2人は互いに想い続けていくのでしょうね
その気持ちは尊く美しい
そういう想いを込めて書いてますので
千央様に美しいと仰って頂いて
書いてよかったと思いました
ありがとうございます
レビューもありがとうございました
近況ノートでご紹介させて下さい😊
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
北辰一刀流と天然理心流の戦い!!うわああ沖田さんがしゃべっとる!
そして道場破り……っ!? 平助負けても仕方がない。突が見えないから…!
そんで推しメン土方さんがしゃべってるしゃべってる(興奮)
しかも一句が
左之助~💛うわあもうイメージがまんま。興奮MAXです
そして平助は試衛館に一年もいたんですね!!
ラストにかけての名都との掛け合いがたまらなく胸キュンです💛
この1話だけで単行本ばりのボリュームで読書に時間がかかりとても幸せです。
またゆっくりと追わせていただきます!
作者からの返信
蒼龍 葵様
熱いご感想ありがとうございます
元気が出ました(ง •̀_•́)ง
新選組ファンなら北辰一刀流と天然理心流の戦い絶対見たいですよね
沖田さんは別次元の人なので平助もそんなに落ち込まないで欲しいです
土方さんが推しメンなのですね♡
土方さんは平助の新選組隊士としての生き方にたくさんの示唆や叱責を与えていく存在としてこれからも活躍?w致しますので土方さんの応援もぜひよろしくお願いいたします( *´艸`)
名都と平助のやり取りも胸きゅん頂きましてありがとうございます
この2人の恋の行方も見守っていだけましたらと思います
単行本1冊読んだくらいのお気持ち
(´;ω;`)
ありがたすぎて拝みました🙏✨
御陵衛士編 17話 茶屋、高瀬 Ⅱ 攻防への応援コメント
こここ、今回の平助さん、なんか影があってえもいわれぬ男らしさが出ていますっ!
久しぶりに君尾さんに会えたのに、こんな話になってしまって涙をこらえようとする君尾さんのいじらしさ。そしてその後の強さにどんどん読んでしまいました。
君尾さん強いです、ほんと。
追伸・映画『仮名手本忠臣蔵』をちょっと見てみたんですが、一力が出て来てびっくりです。歴史あるお店なんですね〜
作者からの返信
青樹春夜様
ヮーィ\(*´▽`* )/
この回の平助は青樹春夜様のおっしゃるようなイメージで書いてましたので
それがしっかり感じ取ってくださってとてもうれしいです
影のある男の人かっこいいです
爽やかな若侍という風情だった平助も時を経て影のある男に成長?しました
ほんとに…君尾さんは平助が帰ってくるのを楽しみに、簪のお土産を楽しみにしてたのに
こんなことになって涙を耐えてるなんて
でも泣いてるだけではないのが君尾
その強さは平助の気持ちを揺らしましたよね
仮名手本忠臣蔵に!
一力は江戸中期の頃から続いてるお店なんですね
いつから営業してたのかは知らなかったので貴重な情報ありがとうございます
第4話 すれ違いへの応援コメント
今回の話もとっても切ないですね(;;)
ただ、お互いを想いあってるだけなのに。
三浦さん、何かあるのかなぁと思ってましたけど、まさかお兄さんだったとは!
2人の行く末を見届けさせてください(≧∀≦)
近況までお越しいただきありがとうございました☆☆
作者からの返信
千央様
おはようございます😊
ご感想ありがとうございます
ほんとにもうじれじれ通り越して切なくなります
お互いを大切に想うからこそ負担にならないように迷惑をかけないようにという気持ちになってしまって
どちらかが「好きだ、必要だ」って叫べば良いのにそれができないとこが2人の優しいとこでもあるので本当に切ないです
そうなんです
三浦さんはなっちゃんが1話で語ってたお兄さんでした
( *´艸`)三浦さんには何かあるかもと感じてくださってたとのことありがとうございます
これからお兄さんの出番も増えてきます
平助と名都の今後の恋を見守って頂けたらうれしいです♡
また千央さんの作品も続きを読みに参ります✨✨
激震編 10話 油、醒ヶ井で、堀川の水Ⅱ 油小路の怪への応援コメント
京の人は通りの名前を歌で覚えてるんですね~(#^.^#)
こうした土地特有の描写がリアルで雰囲気があって素敵です。空気感が伝わってきました。
なんて思っていたら斬り合いに…!
やはり人斬りをすれば恨みを買いますよね…。
伊東派と揶揄されながらも浅い傷で相手を制する藤堂さん。危険は増えますが、人を殺さなくて済んだことで、少し心のダメージが軽く済んだような気もします。
でも最後はなんだか、闇に吸い込まれてしまいそうな、少し不安な感じがしますね……。
続きが気になります!
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます
建物だけではなくそういう受け継がれていく文化すてきですよね
でも残念なことに南北か東西かどちらかの歌の節回しは今は伝わってなくてよく分からないみたいなんです😭
友の仇を討ったはずの平助がまた仇として狙われる
なんの因果応報なのかと悲しくなりますがそれもこの時代の空気ですよね
この時は斎藤にそのように認定されてしまいましたがそれでも人を斬り殺さなくてすんで、君尾のもとへ戻れるのは良かったのかなと思います
最後少しホラーみなんです
((((;゜Д゜)))
闇を感じて頂けてホラーみいれてみて良かったなと思いました
ありがとうございます
新章 9話 静かな不協和音への応援コメント
土方さんも心では思っていても中々、上手く伝えられないのがもどかしいですよね( ^_^ ;)
本人も承知でしょうが。
恋と同じで、どんな気持ちも相手に伝わらなければ意味がありません。
このことが新撰組にとって大きな歪みとならなければ良いのですが……。
確か、来月から職場復帰されるんでしたよね?それまでゆっくり英気を養ってくださいね☆
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
土方さんも自分の性格はわかっていても今更素直にはなれないでいるのだろうなと思うともどかしいですよね
ここでちゃんと話し合っていれば…とか、後になって後悔があったりすることもあるのかもしれませんが、それができないのが土方さんで💦
沖田くんしか理解できない土方さんのそういうところを心配して下さりありがとうございます
この調子では土方さんの恋の方はどうなってるんでしょうね
自分ではモテる自覚ありありみたいでしたが😅
体調のこといつもお気遣いくださりありがとうございます
イラストで応援してくださったり
本当に優しい気持ちを受け取りました
4月からも頑張りたいです