番外編 あらすじ整理とキャラクター紹介への応援コメント
こんばんは!
キャラ紹介、じっくりと読ませてもらいました。君尾さんは実在の方だったんですね!?史実でも颯爽と助けた平助さんに惚れてしまったのでしょうか?(≧∀≦)
激震編も楽しみにしていますね!
私もいまだ物語が書けず暗いトンネルのようなものから出られずにいますが、凛花様と一緒に頑張れたら嬉しいです☆
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
キャラ紹介楽しく読んで頂けたようでうれしいです
君尾さんが晩年、若い頃の思い出を語った書物に南座事件のお話がありまして2階から飛び降りて助けに入ってくれた人が「藤堂平助」と名乗ったそうです
それ以外にも君尾が身内に生活の援助をしてるのを知った浮浪者のような人達が自分たちにも施しを要求しに店に押しかけた時にも藤堂平助がそれをなだめたということらしいので恋人ではなくても南座事件以来、顔見知りみたいな感じで親しかったのかもしれないと思ってます
史実の君尾はやっぱり勤王芸妓だったので長州の彼氏がいたみたいですが💦
でも平助に内心惚れてたというか、こんな助けてくれる人に惚れないわけないと思います♡
激震編、結構激震したかなぁと思います
( *´艸`)
千央様のギャル女神への愛情、読んでいてすごく感じます
私も一緒に頑張ります(ง •̀_•́)ง
第12話 雨に揺れる想いへの応援コメント
今回はタイトル通り、「雨」が平助の整理できない感情そのもののように感じられる回でした。
冒頭の巡察では、祇園会を前に町全体が浮き立っているのに、新選組だけは緊張感をまとったまま普段通りに動いている。この明暗の対比が印象的でした。町の人から「壬生浪」「人斬り」と恐れられながらも、平助自身はできれば何事もなく巡察を終えたいと思っている。そのズレがなんとも切ないですね。
浪士を斬った場面も、平助の現在の状態がよく表れていたと思います。
相手を殺す必要まではないと判断していたのに、疲労から加減できず命を奪ってしまう。そして誰かに責められるより先に、
「下手くそめ……」
と自分自身を責める。
剣の腕が落ちたという意味だけではなく、自分がなりたかった人間から少しずつ離れていることへの苛立ちにも見えました。屯所へ戻ってから一人で「死なせない斬り方」を何度も試しているところも、平助が人斬りに慣れ切ってしまったわけではないことが伝わってきます。
そして後半の猫との会話が良かったです。
猫はかなり平助のことを見抜いていますね。
自分のところへ何度も来るのに、心の中にはまだ別の女性がいる。だったらその人のところへ行くか、それができないなら自分だけのものになれ――かなり強い言葉ですが、単なる嫉妬というより、曖昧なまま自分を傷つけ続ける平助への苛立ちも含まれているように感じました。
平助の父親の話がここで出てくるのも興味深かったです。
父の顔も名前も知らず、その父との唯一の繋がりが「刀」だというのが皮肉ですね。その刀を使って、今は人を斬る仕事をしている。
「あなたが捨てた息子は人斬りを稼業として生きてますよ」
という平助の言葉は、自嘲しているようで、ずっと心のどこかに残っていた寂しさも感じました。
それに対して猫が「悪ぶるのは似合わない」と言うのも良いですね。
猫自身も強気なことを言いながら、平助に手を握られれば頬を染める。
「悪ぶるのが似合わないのはお互い様」
という二人のやり取りがすごく好きでした。
ただ、平助が「どうでもいいなら何度も会いに来たりはしない」と言っても、それがそのまま恋の答えにはならないところが苦しいですね。
猫も大切。
それでも雨が降れば思い出す人がいる。
最後の、
「こんな気持ち全部、雨で流れてしまえばいい」
がとても印象に残りました。
流したいと思っている時点で、それだけ強く残っているということでもあるんですよね。
一方で物語の外側では枡屋への疑念が少しずつ濃くなっていて、祇園会も近づいている。平助個人の感情も新選組を取り巻く状況も、何かが起こる直前のような不安定さがあります。
降り出した雨がただの情景ではなく、これから平助をどこへ連れていくのか気になる回でした。
作者からの返信
Song様
こちらにもご感想ありがとうございます
いつも丁寧に読み込んでくださりとても励みになります
お祭り前の町の人達の浮き立つ様子
悪口を言われながらもいあつかん出しまくりで巡察する新選組
平助も部下を犠牲にするくらいならこちらから先手を打って先に斬り倒すくらいの勢いですが相手の強さや、怪しい過激派浪士なのか、ただの食い詰め浪士がくらいは瞬時にわかるのだと思います
今回は斬り殺すまでもなく番所に突き出すくらいでよかった…それなのに
そういう平助の気持ちが『下手くそめ』という自嘲に繋がってますよね
屯所に戻ってからも何度も今日の剣の太刀筋の稽古をする平助…心が病んでないか心配です
そんな中で猫に逢いに行ってひと時の癒しを求めるのも分かりますが
ほんとに逢いたいあのひとには会えない…そんな気持ち全部猫にはお見通しで、彼女もまた傷つき悪ぶる
名都には多分話したことが無いはずの父親の話などをしてしまうのは平助も君尾に心を許せるなにかがあるのかと思います
結局君尾は何をどうしても平助に惚れているんだと思います
『自分は今は人斬りだよ』と父親にあったら言ってやりたいと思う気持ちも悪ぶってみてるんだなって猫には気づかれてしまう
この物語のテーマに冒頭から『雨』が出てきます
気持ちごと全部流れてしまえばいいと雨に打たれる平助
京の町の不穏さとともに早く晴れて欲しいですね
第11話 平助の祈りへの応援コメント
今回は平助の中にある「強さ」と「弱さ」が、静かな会話の中からじわじわ見えてくる回でした。
冒頭の三浦とのやり取りがかなり苦しいですね。名都の怪我が治ったことには心から安心しているのに、「昨日から客も取ってますよ」という一言で一気に現実へ引き戻される。しかも三浦から責められても、平助自身に思い当たるところがあるから強く言い返せない。そのまま隊長として私情を抑えて二人を止めるところに、平助らしさがよく出ていたと思います。
「私のことは憎んでいただいて構いません。ですが、それと隊の仕事は別です」
この対応は立派なのですが、同時に、平助が自分の感情をずっと後回しにしているようにも感じました。
そして今回とても印象的だったのが、斎藤との見張りの場面です。
無口な斎藤が意外なほど平助をよく見ているんですね。仕事、学問、女――一見まったく別のものを、「時間を忘れるほど何かに没頭したいのではないか」と結びつけてくるところが面白かったです。
特に、
「俺には仕事しかないが、いろいろあるおまえがうらやましい」
という斎藤の言葉が好きでした。
平助からすれば、その「いろいろ」が全部悩みの種でもある。それでも斎藤から見れば、苦しめるほど大切な人やものを持っていること自体が羨ましい。この二人の価値観の違いが自然に表れていました。
斎藤自身が新選組に救われたと思っていることも重要ですね。平助は新選組についていろいろ考えてしまう。一方の斎藤にとっては、自分の居場所を与えてくれた組織だから迷いが少ない。
「土方さんの命令ならなにも迷わない」という斎藤と、何事にも理由や責任を考えてしまう平助。
同じ新選組に所属していても、その場所に対する思いはまったく同じではないんだなと感じました。
それでも最後には二人で軽口を叩いて、こづきあって笑える。この距離感も良いですね。重たい話をしているのに、友人同士らしい空気がちゃんと残っています。
そしてタイトルの「平助の祈り」が最後に効いてきますね。
自分自身は名都とのことでも、新選組のことでも迷い続けていて、いつの間にか笑顔まで失っている。それでも町の人々には笑っていてほしいし、大切な人にも笑っていてほしい。
「どうか祇園会が無事に行われますように」
という最後の祈りが、平助自身の幸せではなく他人の平穏を願うものなのが、とても彼らしいと思いました。
一方で枡屋、長州、池田屋という名前が少しずつ出てきて、平助のささやかな祈りとは反対に、不穏なものが確実に近づいている感じもあります。
穏やかな鉦の音と、その裏側で進んでいる監視任務。
この静けさがこの先どう崩れていくのか、気になる終わり方でした。
作者からの返信
Song様
ご感想ありがとうございます°・*:.。.☆
三浦兄さんも悪い人では無いはずなのですが、やっぱり妹のことでは自分自身と平助を責めてしまうのですね
三浦さんの言うことには一理あるので平助も強く言い返せず
ますます険悪な雰囲気に…
そこで隊長大好きな新田君が口を挟んできて、隊の雰囲気が悪くなってしまったらチームワークとしての仕事に関わる。
命かかってますもんね
その事がまた平助自身の気持ち後回しに…責任感が強いのだと思いますが
自分の気持ちを優先してもいいようにおもいます
斎藤との見張りのシーン
印象深かったとの事ありがとうございます。
無口で他人には関心無さそうな斎藤ですが平助はやはり友でありライバルと認めてるんでしょうね
平助みたいに厄介事に巻き込まれるのは面倒だけど内心、そういう人間らしさを持つ平助を羨ましくも思ってる
最後は軽口を叩き合いながら笑える
永倉さんや原田さんと仲の良い平助にとっても斎藤は少し特別なのかもしれないですね
祇園会の準備が始まる中、裏では京の町に不穏な気配が…
せめて平助の『みなが笑顔でいられるように』という願いが叶うと良いのですが
新章 26話 平助、その恋の罪と罰Ⅲ 平助の罪への応援コメント
こんばんは。
今回の話は特に胸に響きました。
平助さん、名都、君尾。
3人とも辛い選択をしてしまったのですね……。
自らの気持ちに正直に生きられたらどんなにか楽だったでしょうに。でも、それができないのがこの時代の男たち。いえ、そういう男もいたでしょうから、情より義を選んだ平助さんらしい行動でした。
でも、あまりに悲しいですよね(;;)
この度は入院で大変なのに近況にお越しくださってありがとうございました。
優しい励ましのお気持ちが何より胸に染み込みました☆
ありがとうございます!
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
平助、名都、君尾、三人にとって一番選んではいけない選択肢を選んでしまったのかもしれません
こんなの誰も幸せになれない😭
たとえこの後平助が君尾と関係を続けたとしても二人の中にはこの日の名都のことが一生残るでしょうね
平助の罪として…
平助も原田左之助みたいに『俺は世帯を持つから新居に引っ越すので屯所問題関係ないし』と笑える人だったら良かったのかもしれませんが
この屯所問題もまた平助は巻き込まれていきますからね…
『ギャル女神』については本当にお辛かったと思います
でもみんな楽しみにしてると思います🎶
第10話 花一華(はないちげ)への応援コメント
今回はかなり胸が痛くなる回でした。
平助は君尾との関係を続けながらも、結局ずっと名都を忘れられていないし、名都の方も「もう関係ない人」と何度言い聞かせても、平助の噂ひとつで心が揺れてしまう。
二人とも離れることを選んだはずなのに、気持ちだけが全然離れていないのが切ないですね。
特に名都が君尾の噂を聞く場面が印象に残りました。
「もう関係ないひとなんや」と自分に言い聞かせるほど、逆にまだ大切に思っていることが伝わってきます。
そして丸櫛屋でまさかこんな形で再会するとは……。
平助が名都を守るため反射的に動くところには、考えるより先に身体が動いた感じがあって、やっぱり気持ちは何も終わっていないんだなと思いました。
でも名都にとって重要なのは、平助が人を斬ったこと以上に「平助が無事だったこと」なんですよね。
頬の血を拭おうとして手を伸ばしかけ、それでも君尾の噂を思い出して引っ込めてしまうところが本当に苦しいです。
平助の方も、名都に自分の穏やかな姿だけを覚えていてほしくて離れたのに、結局いちばん見せたくなかった姿を目の前で見せてしまうという……皮肉な再会になってしまいましたね。
最後の
「それなのに俺は名都の前で鬼になってしまった……」
がすごく重かったです。
タイトルの「花一華」と花言葉の意味も、この二人のすれ違いにとてもよく合っていました。
離れようとすればするほど、むしろお互いを忘れられなくなっているように感じます。
第9話 祇園の猫への応援コメント
今回の「祇園の猫」、かなり印象に残る回でした。
最初は華やかな祇園のお座敷で、平助がこういう場所にどう馴染むのかなと思っていたんですが、君尾とのやり取りが始まってから一気に空気が変わりますね。
君尾の積極的な距離の詰め方に対して、平助がただ流されるだけではなく、「勤王芸者」という噂までちゃんと頭に入れて探りを入れているところが、やっぱり新選組の幹部なんだなと感じました。
「私が勝ったら長州の久坂か桂の情報を」というところは、さっきまでの艶っぽい雰囲気から急に刃が見えたようで特に好きです。
それでも君尾の「たまたま好いた人が長州の人やった」「今はたまたま新選組の人を好きになった」という言葉には、政治や立場だけでは割り切れない人間らしさがあって良かったです。
そして後半の土方さんとのやり取りがまた面白い(笑)
門限破りを叱りながらも、平助や新田をちゃんと見ているのが伝わってきますし、「首筋に白粉」のくだりで完全にからかわれる平助には笑いました。
ただ、今回いちばん残ったのはやっぱり名都の存在ですね。
君尾と過ごしている間も完全に消えたわけではなく、「もう終わったこと」と言い聞かせている感じが切ないです。
「忘れたのは門限だけじゃなかった……」という締めも、祇園の猫というタイトルにつながっていて綺麗でした。
平助の中で君尾との関係がこれからどんな意味を持ってくるのか気になります。
編集済
新章 25話 伊東の取り巻きⅡ 子犬と土方への応援コメント
おはようございます。
その後のお加減いかがでしょうか。
お身体のことを第一にしてくださいね(^^)
さて、土方さんの気持ちと平助さんの困惑が絶妙な塩梅で表現されていて、とても惹き込まれました。
どちらも信念を持ってると思うので、それが上手く噛み合うかどうかなんですよね。
先日は近況にお越しいただき嬉しかったです🎶ありがとうございました☆
作者からの返信
千央様
おはようございます
体調のお気遣い、いつも優しいお言葉ありがとうございます
まだ入院生活が続いておりますが皆様から励ましのお言葉を頂いて頑張ろうと思います
土方さんには土方さんの正義があって新選組を大切に思う気持ちは平助も同じなはずなのに、なかなか上手くいかないようで💦
作品の方はなかなか読みに行けなくてすみません
イラストはとても素敵なので通知来るのいつも楽しみにしてます
御陵衛士編 番外編 斎藤と藤堂 Ⅱへの応援コメント
コメント失礼します
ハッキリ覚えていないのですが、藤堂さんと斎藤さんって、私の中でもセット感が強いイメージがあったので、ちょっと嬉しいエピソードでした。
作者からの返信
江野ふう様
ご感想ありがとうございます😊
藤堂and斎藤バディいいですよね
喜んで頂けてうれしいです
新田さんの隊長愛が最初から最後まで全開で、すごく楽しく読めました。ほかの隊の隊士たちと「うちの隊長が一番」と自慢し合って、最後は「美形だから付加価値が大きい」で押し切るところに笑ってしまいました。本人は大真面目なのに、ちょっと熱量が行き過ぎている感じがとても面白いです。
南座での騒動も、平助らしさがよく出ていました。いきなり力でねじ伏せるのではなく、まずは丁寧に話して収めようとするところが格好良かったです。二階から軽やかに飛び降りる姿を見たら、そりゃ「今牛若」と声をかけたくなるだろうなと思いました。その直後に新田さんも続いて飛び降りるものの、隊長のようにはいかず大きな音を立ててしまうところも良い落差でした。
祇園一の芸妓である君尾さんに気に入られても、まったくなびかない平助の一途さも印象的です。新田さんは新しい恋を応援しようとしているけれど、読者としては名都さんへの気持ちがまだ残っていることがよく分かるので、少し切なくなりました。明るい番外編なのに、最後に平助の心の傷や忘れられない恋が見えてくるのが良かったです。
新田さんの視点だと、平助本人が気づいていない魅力や、部下からどれほど慕われているのかが伝わってきます。武勇伝を語っているつもりが、ほとんど隊長自慢になっているところも含めて、とても楽しい番外編でした。
作者からの返信
Song様
ご感想ありがとうございます😊
毎日皆が命をかけて隊務に励む、その中心の隊長の存在は部下にとって心強いことなんだろうなと…
皆が隊長を信頼し頑張ってるんですね
そうなるとやっぱり自分のとこの隊長がどれだけ強くてかっこいいか自慢したくなるもの( *´艸`)
新田君の藤堂隊長が『美形』で押し切るのが隊長愛が強くてかわいくなりますね
南座での騒動、2階から美形の若侍が静かに舞い降りてきたらそれはもう『今牛若』と皆が騒ぐのも納得です
そして観劇の場の空気を悪くしないために刀も抜かない平助の手腕
新田君が自慢したくてうずうずしてしまうのも分かります
実際平助については『すこぶる美男子』『俊敏にて今牛若と称される』などと書き残されてるんです⸜(*˙꒳˙*)⸝
新田君が平助が落ち込む理由に心当たりがあるのも隊長をよく観察してるなとおもいますし新しい恋を応援しようと思うのも分かりますが
1話からずっと名都との辛い恋、今も忘れることなんてできない存在を知ってるだけに複雑な気持ちになりますね
今回も平助の心によりそう優しいご感想ありがとうございます
第8話 平助、恋の行く先への応援コメント
平助が強くなろうとするほど、自分の心を追い詰めているようで苦しくなりました。隊士たちを守りたい気持ちは本物なのに、真剣稽古まで取り入れようとする姿からは、誰かを鍛えているというより、あの日に何もできなかった自分を罰し続けているようにも見えます。永倉さんが平助を叩いたあと、少しおどけた言い方で止めようとするところには、長い付き合いだからこその優しさを感じました。
山南さんの部屋で甘酒を飲みながら江戸を懐かしむ場面も、温かいのにどこか寂しかったです。沖田さんや井上さんが明るく振る舞っているからこそ、山南さんの「いつか江戸に帰れたら」という言葉が強く残りました。誰も刀傷のことに触れられない空気も含めて、皆が相手を気遣いながら大事なことを口にできずにいるのが切ないです。
そして、名都さんとの別れの場面は本当に胸が痛みました。「まだ、ここにおりたい」という一言だけで、名都さんにとっても二人で過ごす時間がどれほど大切だったのか伝わってきます。お互いの冷たい手を包んで笑い合った直後だからこそ、平助の決断が余計につらく感じられました。
名都さんに会うと覚悟が鈍るのではなく、本当は平助が平助らしさを取り戻せるのだと思います。それなのに、その安らぎを「甘え」だと考えて自分から手放してしまうのが悲しいです。「名都さんが思うよりずっと私は強い」という言葉も、強さを見せるためというより、名都さんを安心させて自分から離れさせるための言葉に聞こえました。自分で終わらせた恋の痛みに、平助がこれからどう向き合っていくのか気になります。
作者からの返信
Song様
今まで大切なお名前の大文字と小文字を間違えておりましたこと申し訳ございません🙇♀️
ご感想を読むと同時にその当時の連載していた時の気持ちや平助の心の痛みを振り返るとても良い機会を頂けています。
ありがとうございます
平助が強くなりたいというのはきっと沖田さんたちとは違う何かですよね
北辰一刀流の真剣でのお稽古まで始めようとするのはSong様の仰るように自分をずっと罰し続けていて許せずにいるのだなと…永倉さんはそれを理解した上で平助のことを叩いてまで注意したのかなというとこまで感じてくださって本当にありがとうございます
甘酒のシーン、源さんの優しさに癒されつつももう江戸にいた頃には戻れない寂しさが漂ってましたね
山南さんは大阪に出張した際かなり酷い怪我をして刀を振るうことも難しかったのではないかと史実でも言われてますので本当にそうでしたら剣士としてこんな辛いことはないです、それでも平助のことを気遣っていていつも優しい
そしてついに平助の決断…
何度も今日でなくてもまた次に…と延ばし延ばしにしていたのにとうとう別れを切り出してしまいました
自分で言うのもあれなのですがこのシーンは書いていて涙が止まらなかったシーンのひとつです
平助も辛くて泣きたいくらいの気持ちだったはずなのに強がってしまわずにはいられなかったのでしょうね
ご丁寧に読み込んでくださり平助の気持ちを汲み取ってくださいましてありがとうございます
第7話 魁・平助への応援コメント
平助が「魁先生」と呼ばれるようになるまでの変化が、とても痛々しく描かれていて胸に残りました。以前の優しさを捨てたわけではないのに、それを表に出せば誰も守れないと思い込み、自分から先頭に立って危険へ飛び込んでいく姿が切ないです。強くなったというより、弱かった自分を許せないまま無理に強くあろうとしているように感じました。
特に、浪士をためらわず斬るようになりながらも、名都さんのことになると迷いを捨てきれないところが印象的でした。もう会わないほうがいいと思っているのに、薬を受け取るひと時を楽しみにしていたことに気づいたり、別の客と過ごしていることに心を痛めたりする姿に、平助の人間らしさがまだ残っていることが伝わってきます。
山南さんとのお茶の場面もとても良かったです。殺伐とした日々の中で、茶筅の音だけが響く静かな時間が、読んでいるこちらにとってもひと息つける場面になっていました。「今は苦くても、いつかその味の良さに気づく」という言葉が、そのまま平助の人生や後悔に重なっているようで印象深かったです。
土方さんとの短いやり取りも好きでした。平助が素直に「悪口を話していました」と答え、土方さんも怒らずに受け止めるところに、二人の間にまだ完全には切れていない信頼が感じられます。最後の、許せないのは土方たちではなく弱かった自分自身だという独白も重く、平助がいつか自分を許せる日が来てほしいと思いました。
作者からの返信
song様
ご感想たくさんありがとうございます
何度も読んで噛み締めております
(´;ω;`)
平助は当時『魁先生』と呼ばれていつも戦闘時には真っ先に飛び込んでいたとの事です
きっと部下を守るというような使命感があったのだと私は感じてます
『月夜雨朝』では弱い自分を切り捨て強くあらねばというただその一心で闇雲に戦ってるような痛々しさを描写しました
その辺に言及して下さり私の伝えたいことが伝わって本当に良かったと感じています
浪士を斬る鬼の部分を知られたくない名都にそれでもひととき逢える時間を心待ちにしている平助、名都ならそういう部分もちゃんと受け入れてくれるんじゃないかなって思うのですが…
山南さんと平助の場面、自分でも好きだったとこなので褒めて下さり手術後の痛みも飛んで行った気がします( *´艸`)
殺伐とした騒がしい新選組の中での良心、山南さん。
平助にとっては同じ北辰一刀流の使い手として尊敬する先輩です
山南さんの平助にかける言葉が渋いですよね…
平助も距離を感じているけど実は土方さんも平助に少し避けられてるんだなと自覚があるのかもしれません。
それでも江戸にいた頃から沖田くん同様かわいがってきた後輩なのだろうなと思います
みんなに大切に思われている平助がいつか自分を許せる日が来るといいですね
第6話 粛清への応援コメント
芹沢さんの最期に向かって、少しずつ逃げ道が塞がれていくような展開がとても緊張感ありました。新見さんの件からすでに空気が変わっていて、角屋の宴会で皆が楽しそうにしているほど、裏で何かが動いている不気味さが強くなっていくのが印象的です。
特に、平助が雨の中で土下座して「酒を飲んでいない時に私が斬ります」と頼む場面がつらかったです。芹沢さんの行いを肯定できない一方で、酔わせて襲うやり方にも納得できないという、平助のまっすぐさがよく伝わってきました。そんな平助に対して、土方さんが同じ言葉を返して願いを切り捨てるところは冷酷なのに、土方さんなりの覚悟や平助への情も感じられて、重い場面でした。
そして、何もできなかった平助が自分を罰するように暴力を受け続ける流れは胸が痛みました。そのあと名都さんが傷を手当てし、「今夜はうちがずっとこうしてるから」と抱きしめる場面には本当に救われます。ただ優しいだけではなく、平助が一番弱っている時にそばにいてくれる名都さんの存在が大きく感じられました。
最後の「俺は変わるんだ」という決意も力強かったです。ただ強くなろうとするだけではなく、必要なら土方さんのような冷酷さまで手に入れようとしているのが少し怖くて、この夜を境に平助がどのように変わってしまうのか、とても気になりました。
作者からの返信
song様
ご丁寧に読み込んでくださりいつもありがとうございます⸜🌷︎⸝
普通の新選組物語なら芹沢鴨粛清などはもっとページを割くべきなのかもしれませんが粛清に参加してない藤堂平助が主人公なのでじわじわとした流れだけになってしまったのに緊張感を感じてくださり本当にうれしいです✨️
現在も角家さんは文化財として見学できる日もありまして粛清の日に宴会した間など(実際は一度火事になり修復したとの事)やお庭の松の木、この物語で永倉さんと平助が宴会を抜け出して話していた橋などが残っておりましてとても感慨深かったです
平助にも芹沢さんの暴挙に会津が手を焼いてることなど十分理解できてはいるのですが、この楽しい宴会の後に襲うというやり方はやはり卑怯と感じて誠実な平助にはとても納得できるものでは無かったんですね
平助の嘆願と同じ言い方で、しかし毅然と返した土方さんの平助への情などを感じ取って頂けてうれしいです
その後平助らしくない酔い方で暴漢にボコられてボロボロの平助をただ抱きしめてあげる名都
ここで名都さんに癒されてるだけなら良かったのですが
非情な覚悟を滲ませる平助を心配してくださりありがとうございます
第5話 つかの間の安らぎへの応援コメント
三浦さんが名都さんに会おうとしない理由が切なかったです。妹を苦しめてしまった罪悪感と、少しでも早く自由にしてやりたいという思いがあるからこそ、体調が悪くても危険な隊務を続けようとしているんですね。ただ、平助と名都さんの関係を誤解して「お金で名都を抱いているあなたにはわからない」と言ってしまう場面は、平助にとってかなり苦しい言葉だっただろうなと思いました。
壬生寺で名都さんがこれまでの身の上を語る場面も印象に残りました。重い過去を「ようある話どす」と片づける言葉から、名都さんがどれほど感情を押し込めて生きてきたのかが伝わってきます。そんな名都さんが、平助のことをまだ気遣って「大丈夫なんどすか?」と尋ねるところに、隠しきれない優しさと想いが感じられて切なかったです。
その後、沖田さんと子供たちが現れて空気が明るくなる流れも良かったです。平助が名都さんの手を取って走り出し、二人で子供たちと笑い合う場面は、題名どおり本当に「つかの間の安らぎ」でした。抱えている問題は何も解決していないのに、この瞬間だけは皆が素直に笑えているのが温かくて、その分、この幸せな時間が少しでも長く続いてほしいと思いました。
第4話 すれ違いへの応援コメント
平助と名都、お互いに想い合っているのに、相手のために距離を取ろうとして余計にすれ違ってしまうのが切なかったです。平助の「もうお店には行きませんので……」という言葉も、名都の望みを尊重したつもりなのだろうけれど、名都にとっては一番聞きたくない言葉だったのではないかと思うと胸が痛みました。
重たい恋愛描写の合間に、浅葱色の羽織を着た皆がお互いを褒め合ったり、芹沢さんの機嫌を損ねないように近藤さんたちまで着始めたりする場面が入っていて、思わず笑ってしまいました。隊の緊張感や人間関係も自然に伝わってきて、新選組が少しずつ組織として形になっていく流れも面白かったです。
そして、名都のお兄さんが平助の隊に入っていた展開には驚きました。これで平助と名都の縁が完全には切れず、むしろ以前より複雑につながった感じがします。兄を心配する名都と、責任を持つと約束した平助が、この先どのように向き合っていくのか気になります。
作者からの返信
song様
続けてお読み下さりありがとうございます─(*ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)─
2人がお互いを想いあいすぎて身を引こうとしてるのが切ないなと思います
平助が新選組でなく名都が遊女でなければまた違った展開になったかもと思うと自分で書いていて平助がかわいそうでよく泣いてました
『お店に行かない(だから安心してください)』そんな気持ちで放った平助の言葉は、平助を避けていた名都も本心はかなり傷ついたはずだと…song様の優しいコメントありがとうございます
恋愛は上手く進みませんが新選組の活動はこれからいよいよでみんな張り切ってます!
芹沢さん発案の(諸説あり)有名なだんだら羽織、好みかどうかは別としてみんな袖を通して一体感が出てまいりました
まさかまさかの名都のお兄さんが新選組に!しかも平助の直属の年上の部下というのは気まずいとともに
名都との縁は切れかけたのに再び繋がりました( *´艸`)
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
沖田さんとの出会いから、平助が試衛館の一員になっていくまでの流れがとても面白かったです。最初は沖田さんを「ひょろっとしたやつ」と侮っていた平助が、一瞬で打ち負かされてしまう場面には驚きました。それなのに沖田さん本人は悪びれることもなく、「今日から友ですから」と平助を連れ出してしまう。この強引さと屈託のなさが沖田さんらしく、二人の友情の始まりとしてとても印象に残りました。
試衛館の人々が次々と登場する場面も楽しかったです。怪しげな石田散薬を勧める土方さん、豪快な原田さん、頼もしい永倉さん、そして初対面の平助にも当然のように料理を勧める近藤先生。それまで平助がいた格式ある道場とは正反対の、礼儀よりも人と人との距離の近さを大切にする場所なのだと感じました。平助が「ここでならもっと強くなれる」と自然に惹かれていくのも納得できます。
その一方で、伊東先生が平助を快く送り出した裏で、「捨てた」のではなく「貸した」だけだと語っている場面には少し不穏なものを感じました。平助は純粋に恩を返そうと考えていますが、伊東先生の側にはもっと計算された思惑がありそうで、この関係が後々どのように影響してくるのか気になります。
特に好きだったのは、京へ行くことを迷う平助に土方さんが声をかける場面です。土方さんの句は思わず笑ってしまうほど不器用なのに、「無理に悪ぶらなくても平助は平助だ」と伝えようとする気持ちはとても温かいですね。平助が皆に受け入れられていないのではなく、自分から線を引いていたのだと気づく流れも胸に残りました。土方さんの言葉が「石田散薬よりよほど効く」という締め方も、二人らしくて好きです。
そして後半、物語が島原の現在へ戻ってからの名都と平助の再会が、とても切なかったです。平助が手拭いを返すためだけに訪れたと言いながら、実際には名都の笑顔をもう一度見たかったのだと気づく展開が素敵でした。江戸の花火や夜店について楽しそうに話す二人の姿からは、身分や立場を忘れた普通の若者同士のような空気が感じられます。
名都が平助の焦りを「かくれんぼの鬼」にたとえる言葉も、とても優しくて印象的でした。「まだ何も始まっていないだけ」「いつまでも数を数えている鬼はいない」と励ますことで、平助が抱えていた迷いを自然に解いているのがいいですね。その言葉が後の「つかまえた」というやり取りにつながっているのもきれいでした。
互いに惹かれているのに、平助は客で、名都は遊女。その立場が二人を素直に近づけさせてくれないことが、最後のすれ違いから痛いほど伝わってきます。名都が初めて「好きになったらあかん」と涙を流す場面と、平助が何もできずに帰りながら自分を責める場面が対になっていて、とても切ない余韻の残る回でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます😭(泣いて喜ぶ)
平助がどういった経緯で試衛館に移ったのかについてはよくわかってないそうです
沖田さんが伊東道場破りしに来たら面白いなあと思いましたのでその流れを楽しんでくださってうれしいです
沖田さんの性格から勝ったからと威張ることもなく、伊東道場の人達に悪びれもせず無理やり試衛館に連れていくのが沖田さんらしい😊
試衛館みんなで京に行くんだ!もちろん平助も…みんな真面目で優しい平助のことが大好きなんですよね
土方さんの俳句の不味さは置いておいて…
伊東先生、ご察しの通り一筋縄ではいかなそうです
今後の再登場を楽しみにしてください🎶
後半の名都とのシーンは楽しそうな語らいが本当に普通の恋人同士みたいで微笑ましく平助の悩みも少し軽くなった
その後で初めて2人がプラトニックを超えかけたけれど名都が気持ちを押しとどめてしまったんですよね
平助が嫌なのではなく好きだから、お客様を好きにってはいけないとの気持ち切なすぎました(´;ω;`)
第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
名都から借りた手拭いを大切に懐へしまっている平助の姿が、とても微笑ましかったです。本人はきちんと洗って返そうとしているだけのつもりなのに、沖田さんに見つからないよう慌てて隠してしまうあたり、すでに名都のことを特別に意識し始めているのが伝わってきました。雨の日の短い出逢いが、平助の中に思った以上に強く残っているのですね。
一方で、芹沢や平山たちとのやり取りには少し息苦しさがあり、その後に登場する源さんの穏やかさがいっそう温かく感じられました。源さんの「どうせ腹でも減ってるんだろ」と握り飯を配るような人柄の説明も好きです。短いやり取りの中で、新選組の面々それぞれの性格や関係性が自然に見えてきました。
沖田さんと土方さんの掛け合いも楽しく、特に「土方さんは……薬売ってましたけどね」と言いかけて逃げる沖田さんがとてもらしくて笑ってしまいました。ただ、そんな軽いやり取りのあとに、土方さんとの間にできた溝を平助が感じる流れが切ないです。「藤堂君」と呼ばれる距離感と、久しぶりの「平助」という呼び方の間で、平助自身もかつてとの温度差に気づいてしまったのかなと思いました。
名都との出逢いによる心の高鳴りと、仲間たちの中で感じる寂しさが同時に描かれていて、平助の心情がじんわり伝わってくる回でした。
作者からの返信
song様
ご丁寧なご感想ありがとうございます😊
そうですね!洗って返すだけなら沖田さんに見られても気まずくもなんともないはずなのに意識してしまう…心の中には思った以上に名都に対する恋心のようなものが育ってきたのかもしれないですね
それだけあの日のことは平助にとって印象深いことだったのかと…
この頃から既に芹沢さん派閥と近藤さん派閥の対立が出始めています
それでも芹沢さんに頭の上がらない近藤さんやか土方さん
そんな中で源さんが癒しですよ
呼び方ひとつといえばそうなのですが平助にとって藤堂くんと呼ばれることは少し寂しいのかもしれません
第1話 雨の出逢いへの応援コメント
雨の描写がとても印象的な第一話でした。
冒頭の「あの人はもういてへん……」という言葉から、名都と若侍の出逢いがただ幸福なだけでは終わらないことが伝わってきて、最初から切ない気持ちになります。
兄を助けるために島原へ身を沈めた名都の境遇は重いですが、それでも雨を眺めたり、禿たちを気遣ったりする姿から、彼女の優しさが自然に感じられました。「汚れたものを雨が洗い流してくれたら」という思いと、雨上がりに若侍と別れる展開も重なっていて、雨が名都の心そのものを表しているように思えます。
若侍との出逢いも素敵でした。傘も差さずに手ぬぐいを届けに行く名都と、彼女まで濡れていることを心配する若侍。二人とも相手を先に気遣う性格だからこそ、短いやり取りだけでも惹かれ合う理由がよく分かります。特に、名都が源氏名ではなく本当の名前を教えてしまう場面が好きです。本人も気づかないうちに、この人には本当の自分を知ってほしいと思ったのかな、と感じました。
そして、最後に若侍の正体が藤堂平助だと明かされる構成も格好よかったです。芹沢先生の登場によって一気に新選組の物語へつながり、二人の出逢いがこれから歴史の流れにどう翻弄されていくのか、とても気になりました。冒頭の切ない語りへどのようにつながるのか、続きを読みたくなる第一話でした。
作者からの返信
song様
早速ご閲覧くださり本当に感謝の気持ちでいっぱいです
そして深いところまで人物の心情などや情景との関係まで感じてくださりとてもうれしいです
書いて良かったぁ⸜(*˙꒳˙*)⸝という気持ちです
名都の少し物悲しいモノローグから始まる本作品
家族のために島原に身売りしたことを悲観ばかりするのではなく周りのことも気遣えるとても優しい女性です
絶対に幸せになって欲しいところです
この日雨が降ってなければ出会わなかった…
この物語の今後の展開で2人は何度もこういう気持ちを抱いています
この日は一瞬の出会いでしたがお互い惹かれあってしまてますよね
そんな余韻に浸るまもなく芹沢さんが出てきて新選組としての藤堂平助の生き様も見守って頂けたらうれしいです
第5話 つかの間の安らぎへの応援コメント
切ないですねぇ。
お兄さんは、自分のせいでといつまでも思ってしまうし。
それでも名都さんは会いたい思うし。
平助さんは、買ってるんだろと言われるとその通りだし。
でも、そんなの言われる筋合いないと言えばそうですし。
こう、上手くいかないことの方が多いですねぇ😵
作者からの返信
三島ひみか様
ご感想ありがとうございます
妹が遊郭で働くのは自分のせいだと思ってしまってとても辛いですよね
そしてその遊郭で会うということはお金で買ってるということで好きな人なら尚更そういうことができる感覚が許せないのかもしれませんね
平助と名都はプラトニックなんですけどね
切ないです😭
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
おお~!
沖田さんが圧倒的な強さ。
それぞれ生き生きとしてますね。
名都さん、ほんまの恋ゆえに、ブレーキがかかったのでしょうね。
作者からの返信
三島ひみか様
ご感想とても嬉しくて励みになります
( *´艸`)沖田さんは天才肌ですからね
圧倒的強さでも特に鼻にかけたりはしてないのですが、その馴れ馴れしさが真面目な平助の癇に障るのでしょうか…💦
名都はブレーキかけてる時点で本気の恋をしてしまってますね
2人の恋の成就にはまだまだ障害がありそうです
御陵衛士編 20話 恋衣 Ⅱへの応援コメント
凛花お久しぶりです。
体調のほうはいかがでしょうか?
この回平助さんを思う猫さんの気持ちがすごく伝わってきて、ものすごくドキドキしてしまいます💓何度読んでも本当にイイですね🥹✨
水面に映る月を平助さんに見立てて、逃げられても追いかけているうちに、危険な川の中まで来てしまった姿は、彼女の状況そのもののようです。
そして、そんな彼女を助けるために歌を歌い、同じところを二回歌ったくせに、ちゃっかりごまかしている平助さんはめちゃくちゃかわいいですね🤭
こんな人、好きにならずにはいられません🥰
そんな平助さんから、永遠の愛の誓いのような言葉を受け取ったら、たとえその永遠がほんのわずかな時間だったとしても、手放すことはできませんね🥲
ずっと心に残りそうな名シーン、お見事でした✨
作者からの返信
花車様
体調お気遣いくださいましてありがとうございます😊
痛みや高熱でまだ苦しい状態ですがご感想読んでとても感動しましたのですぐ返信を書きたくなりました。
ありがとうございます
やさしいけどとらえどころがなかった平助を水面の月に例えて追いかけてしまう
君尾の恋心が半端ではないですね
そして通り名の歌を誤魔化す平助としっかり気づいてる君尾( *´艸`)
何度も読んでくださりとてもうれしいです。
本当に涙が出てきました
ありがとうございます
激震編 17話 落花狼藉Ⅲ 激震走る夜への応援コメント
コメント失礼します
新選組、昔ハマりましたが具体的にはあまりよく分からないまま、今に至ります。
平助さんがお好きなんだなぁと。
マニアックなところを選んだなぁと思いながら、逆に、新鮮に思いながら拝読しております。
あ、こんなイメージなんだ、と。
新鮮です。
ここでの近藤さんと土方さんの描き方に萌えたのでコメントさせていただきました。
飴と鞭って大事ですよね。
人の組み合わせ然り。
平助さんの恋人を寝取ろうとする近藤さんのキャラクターも新鮮で、とてもおもしろかったです。
キッパリ断る猫もカッコいいですしね
作者からの返信
絵野ふう様
ご感想ありがとうございます
いつもたくさん読み進めてくださってとてもうれしいです
そうですね、新選組では藤堂平助さんが1番好きです
近藤さんと土方さんの描き方について萌えてくださったとの事( *´艸`)
もっと昔はなんでも言い合える友達みたいだったのに最近ではこの2人の関係も危うくもありますね
平助が京都に不在の間にちゃっかり恋人に手を出そうとする近藤さん
こんなふうに書いてしまってちょっと申し訳ないという気持ちもありますが新鮮と受け取ってくださりありがとうございます
引き続き平助達を見守って頂けたら嬉しいです
新章 5話 残党狩りⅠ 蛤御門の変への応援コメント
いつも面白く読ませていただいています。
土方さんが進めてくれている、
西洋式武器に対応した編成とは今ひとつ噛み合わない、
『会津から支給された甲冑』の着用(全員とはいわずとも、せめて幹部だけでも)を近藤さんが提案したのは、もしかしたら今後も会津や他の勢力からの支援を受けられるようにするための、政治的な狙いがあったのかも……と思えました。
ただそれでも、土方さんの編成とは合わない上に動きづらさもありそうでしたし、
新選組の皆さんの安全を考えると少し心配にはなりました……土方さんも、もしかしたら自分の戦術が上手くいくかどうかというだけでなく、皆の安全や無事も心配だったのかも、とも感じられて……🥲
また、沖田さんの咳の具合がやはり心配です。
近くでご様態を見てくれている、優しい平助さんはなお一層だと思います。
どうか少しでも安らかな日々や、お仕事の合間が訪れてくれると良いのですが……🙏
細くささやかな雨に、名都さんを思い出してくれる平助さんもまた素敵でした。
たとえ一時は離れていても、お互いを想い合う心は繊細に温かく通じ合ってくれているのでは、と思います……😌
そして、戦の火に焼けてしまった京の街の惨状はひどいものでした……平助さんも心を痛めておりましたし、優しくて情熱的な新選組の皆さんとも、今はままならない悲しみで心が一杯なのでは、と思うと、なんだか切なくて堪らない気持ちになってしまいました。
そんな中で、平助さんが炊き出しを提案してくれたことには、ほっとする穏やかさを感じさせていただきましたし、
冷静沈着な土方さんも、根っこの優しさ、お人柄の良さから了承してくれて凄く安心しました……!✨
隊服着用の指令など、新選組の評判をあくまで気にした風な土方さんでしたが、
それも言葉通りの評判目当てな狙いだけでなく、
なんだか〝俺は今も冷静だからな〟とでも示したいような、優しさへの照れ隠し……みたいな所を感じて、とっても微笑ましい気持ちになれました!(こんなことを土方さんの前で言ったら、煙管で頭をポコン、とやられちゃいそうですが……😅)
最後の、平助さんと土方さんの、純粋なご好意と、奥底あたたかな「うざい…… 」の伝え合いもめっちゃめちゃ良かったです……!
お二人とも、それぞれの優しさ、人情がありありと出ていて素敵です!🥹🙌✨
今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️🌈
これからもゆっくりながら、平助さんや名都さんたちの物語をしかと追わせていただきます☺️✨
作者からの返信
回転営業様
いつもご丁寧に読み込んでのご感想本当にありがとうございます😊
体調が優れずご返信遅くなり申し訳ございません💦
剣ありきの新選組のように思われてますが意外と西洋軍式の調練もやっていて練習場に使われた壬生寺から苦情が来るくらいだったそうです
そんな中で近藤さんが甲冑などにこだわったのは会津などへの気遣いだでたのかもしれないですね
沖田さんたちだって初めて着る甲冑に動きにくいと文句言ってましたし( *´艸`)
激しい戦火でこの時の火事は本当に酷かったようです
惨憺たる京の状況に心を痛め、逢いに行くとさえできない名都を心配する平助のこの時の気持ちを思うと辛いですね
ただ炊き出しを思いつき、話しにくいなと感じている土方さんへ自分から進言する平助✨️2人が実は今も信頼関係はあるのだなと感じ取ってくださってとても嬉しく思いました
本当にいつもありがとうございます⸜🌷︎⸝
編集済
新章 24話 伊東の取り巻きⅠ 長州の子への応援コメント
こんばんは☆
斎藤さんは優しい方ですね。
不器用っぽいところがまた素敵です(≧∀≦)
松太郎のことは心配ですよね……
平助さんも抱え込んだのだから、自分で育てたいのは本心なのでしょうね。
でも、時代の流れがそれを許しそうもありませんね(>_<)
作者からの返信
千央様
体調不良で返信遅くなりごめんなさいです🙇♀️
斎藤さんも口数も少ないしクールなのですが平助のことは気にかけて心配してくれたりちゃんと優しいんですよね☺️
土方さんが長州の残党の松太郎を新選組に置くわけにはいきませもんね
平助もせめてもの償いで自分で育てようと思ったのでしょうが新選組の仕事をしながらでは難しいでしょうし。
松太郎ちゃんのことを心配して下さりありがとうございます
新章 7話 残党狩りⅢ 恋人の顔 鬼の顔への応援コメント
何かを守るための嘘が、一番自身を傷つけている。。。
ううぅ。。。。つらい。。。
作者からの返信
江口たくや様
体調不良で返信が遅くなりすみません🙇♀️
ご感想とてもうれしいです
ありがとうございます
そうですね、守りたいのは自分自身ではなく好きな人のためなので
その嘘がまた平助自身を傷つけてしまう
辛いの循環が止まらないですね
第15話 激戦、池田屋Ⅲ 白刃と恋への応援コメント
有名な池田屋のシーン、緊迫感が凄かったです。大勢の敵を前にしても冷静に彼我を見極め立ち回った平助さん、本当にすごく強くてかっこいいですね!
史実の裏側から人の心のひだを通して眺めるような、独特な感触があります。
最後に名都さんと会って心が通じ合えたことは、ホッとすると同時に、君尾さんのことを思うと切なくなりますし…。
二人の女性の心を掴んでしまって、平助さんはどうするおつもりでしょう(^^;
作者からの返信
鐘古こよみ様
体調不良で返信が遅くなりすみません
ご感想とてもうれしく拝見してます、ありがとうございます😊
この池田屋に最初に突撃したチーム編成の中に平助がいましたのでどうしてもかっこよく描きたくて剣道を2年習いました!
それでもかっこよく書くのは難しくはあったのですが迫力を感じてくださり頑張って書いてよかったとおもいました
池田屋直後の名都との心が通じあったのはとても良かったですが
君尾さんも平助には本気なので心配になりますね
このあともまた見守って頂けましたらうれしいです
新章 23話 平助、その恋の罪と罰Ⅱ いとし藤の花への応援コメント
こんにちは!
毎日暑いですがいかがお過ごしですか?
>いとしと藤の花
なんて素敵な言葉遊びなんでしょうか☆
本当に惚れ惚れします(^^)
君尾と平助さんが猫と猫じゃらしのような対の関係に見えてきました(≧∀≦)
さて、平助さんが猫に頼むこととは……?
次回も楽しみにしております。
作者からの返信
千央様
いつもご感想ありがとうございます😊とても励まされてます!
いとし藤の花は私もすごく素敵だなとおもったのでエピソードで使いたいなと思いました
君尾と平助が猫と猫じゃらし( *´艸`)
たしかにそんな感じもします
平助も君尾には正直に話が出来ますしね…
また引き続きお楽しみ頂けましたら嬉しいです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ワーイ
編集済
御陵衛士編 19話 今牛若、舞うへの応援コメント
これは本当に美しくて、ドキドキが止まらないシーンですね😍
芸妓姿のまま、平助さんを重ねた月に手を伸ばし、そのまま川へ入ってしまう猫さんの切ない思いが胸に迫ります🌙
平助さんが危険を顧みず橋から飛び降りる姿は、二人の出会いを彷彿とさせて、胸が熱くなりました✨
通り名の歌を歌いながら、猫さんを励ます平助さんも素敵です🎶
そしてついに君尾さんがずっと欲しかった言葉をあげたんですね🥰
ずっと幸せにすると約束はできないのかもしれませんが、その一瞬の輝きは何事にも代えがたい記憶として、彼女の心に残るのではないでしょうか✨
とても素敵なお話、キュンキュンしながら読ませていただきました💓
続きも楽しみです。
作者からの返信
花車様
いつもご丁寧なご感想ありがとうございます😊
今までの平助のなかでももしかしたらいちばんかっこよかったかもしれません
( *´艸`)
お茶屋で逢ってる時も結局平助はもどかしいばかりで君尾の望む言葉をくれなかった…どれだけせつない気持ちで水面の月をおったのかと思うと辛いですね
そこに2人の出会いを思わせる平助の行動とやっと君尾の欲しかった言葉をくれた平助
幕末の動乱の時期、命がいつ失われてもおかしくない状況ですが少しでも長く平助と君尾が幸せだといいなぁと思います
第11話 平助の祈りへの応援コメント
斎藤さん大好きなので、こんなに喋っていて嬉しい。「嫌われたくないか」「俺の方が上」など、印象に残る鋭さが良いです。
桝屋ついに出てきて緊張が走りました…!
作者からの返信
宝山めめ様
体調不良のためご返信が遅くなりすみません🙇♀️
( *´艸`)普段は無口の斎藤さんですが平助は同年齢ということもあって仲が良かったりします
それでもベタベタしないあっさりしたものですが
『俺の方が上』などの斎藤さんの言葉を印象に残してくださって嬉しいです
池田屋事件も近いです!
引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです
新章 22話 平助、その恋の罪と罰Ⅰ 名都の想いへの応援コメント
こんにちは(^^)
名都さんの一途な想い、素敵すぎます☆
そして、平助さんの彼女を想う気持ちも純粋ですよね。
嘘から出た真と言いますが、またすんなり二人が会えることを願っています🎶
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
名都の純粋な思いは本当にかわいいですよね
そんな名都さんを想う平助の気持ちも本当に純情で…
平助も嘘なんかつかないで全て名都さんに話せてしまえたらわだかまりなく笑い合えるんじゃないかなって思います
新章 21話 凍てつく月の夜への応援コメント
こんばんは。
平助さんも会いたい人がいる。
でも、口には出さず心で想う。
とっても素敵な描写を読ませて頂き、ありがとうございます🎶
平助さんと名都さん、二人が報われる日がいつか来るといいなと思います。
作者からの返信
千央様
いつも応援ありがとうございます😊
お仕事中は目上の人たちに気を使ってばかりの平助も好きな人に会って癒されたいですよね(*´ω`*)
2人の恋が報われる日が来ることを望んでくださりありがとうございます😊
御陵衛士編 18話 恋衣 Ⅰへの応援コメント
ああ、平助さん、なんてもどかしいんでしょう😢
一緒に逃げてくれるなんて心を惹かれてしまいますが、脱走して見つかったら切腹でしょうし、新選組を続けたら続けたで、君尾さんを危険なことに巻き込んだり、心配ばかりかけたりしてしまいますもんね😭
君尾さんを思えばこそ求められない平助さんの痛みはすごくわかりますが、君尾さんが腹を立ててしまうのもわかります。欲しい言葉を全然くれないんですもんね🥲
遅れて追いかけた平助さん、どうなるのかドキドキです💓
作者からの返信
花車様
返信遅くなりすみません💦
いつも応援ありがとうございます
とても励みになります😭
君尾の想いに平助の心も揺れてしまってはいますがまだまだ自分を律する気持ちが強すぎる
そして新選組であるということはやっぱり普通の日常を求めにくいんでしょうね…
君尾のために離れた方がいいと言う気持ち
でも君尾が望んでいるのはそれではない
ついに痺れを切らした君尾ですが
この後どうなってしまうのかを見守って頂けたらうれしいです✨️
御陵衛士編 17話 茶屋、高瀬 Ⅱ 攻防への応援コメント
ああ、もう出だしから別れ話の気配が漂っていて、すごく身構えてしまいました😢
平助さんがまた自分の幸せを手放してしまうのかなと思うと、本当に辛いです。
でも、やはり君尾さんは誇り高い女性ですね🌸
まさかここまで平助さんの仕事や、新選組の力関係を理解して、平助さんに言葉をかけるとは思いませんでした。
平助さんが君尾さんの傷を自分への愛の証だと感じているなら、仕事を理由に別れるようなことはしないであげてほしいです🥲
君尾さんがここまで新選組のことを理解して話せるのは、それだけ平助さんのことを考えていたからでしょうし……。
平助さん、欲張りになっていいと思います🥲
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車様
ご丁寧なご感想いつもありがたく読んでいます🙇♂️
冒頭から別れの予感を感じ取ってくださったとの事、とても書くのが難しかったのでうれしいです
ずっと江戸から帰ってくるのを待っていた君尾…平助の言葉は残酷でしたね
それが君尾のためを思ってのことなのは君尾にもわかっているのでしょうから余計に辛いと思います
君尾にしてみたらそんな気遣いは不要で『そばにいて欲しい』と言ってお土産の簪をさしてくれる方がどれだけ嬉しいことなのか…
欲の無いところが平助の良いところ
花車様の感じられたようにもっと自分の幸せに貪欲になってもいいですよね
新章 20話 薄紫の扇子と焦げた餅への応援コメント
おはようございます☆
平助さんの立場がちょっと揺らいでる……?ような感じになってきましたね。
伊東先生がどんな魂胆があるのか、ワクワクしてきました!でも、平助さんをあまり困らせないで欲しいなとは思います(о´∀`о)
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます😊
ずっと試衛館のメンバーとともに新選組を作り上げた平助ですが
だんだん土方さんとは距離が開いてきました
伊東先生との間に入って気を使いまくってストレス溜まりそうですよね
伊東先生の今後にワクワクしてくださりありがとうございます( *´艸`)
これからの伊東先生と平助にも注目してください
番外編 平助と斎藤一、その友情とか恋愛観についてのいろいろ考察への応援コメント
この二人——平助さんと斎藤さんはイケメンだと思ってます\(//∇//)\!
そして凛花さんの平助さんたちの恋心考察は読んでいて楽しいです。新撰組のお話はだんだん辛くなっていくので、番外編はほっとします。
そうそう、土方さんのエピソードは思わず顔が緩んじゃいました〜(≧∇≦)
作者からの返信
青樹春夜様
体調不良なのでご返信が遅くなりすみません🙇♀️
ご感想ありがとうございます
ですよね、ですよね、平助と斎藤さんは絶対イケメン( *´艸`)
新選組のお話は天下取ったぞーの戦国時代と違って悲しい未来しかないのでだんだん書けなくなっているのも事実です
体調不良によるとこも多いのですが💦
土方さんにもほっこりしてくださってうれしいです☺️
御陵衛士編 16話 君尾への応援コメント
猫さんの過去、本当につらいですね😭
十歳の少女がこんな状況に置かれていたなんて、想像するだけで恐ろしいです……😰
それでも、猫さんは当時から気高くて美しかったのだろうなと感じます!
そして、猫さんの初恋のお話が、この恐ろしい状況から助け出してくれた弥太郎さんとの思い出だったんですね。この人の眼差しが、平助さんと重なって見えていたのか……🥺
これだけ美しい人が恋愛ではなかなかうまくいかず、約束の簪を挿してもらうこともできないなんて、現実はなんとも厳しいです。
名都さんのことも気になりますが、猫さんにも幸せになってもらいたいなと思いました😿
続きも楽しみです✨
作者からの返信
花車様
今回もとても丁寧なご感想ありがとうございます
今まであまり語られなかった君尾の過去話も興味深く読んでくださりうれしいです
まだ幼い頃から美少女だった君尾の人生も決してらくらくではなかったようです
でも花車様の仰るように気高さを持った少女だったんだと思います
自分の危機に駆けつけてくれた弥太郎への幼い恋心
その弥太郎の眼差しが平助と重なって見えたというのも切ないですよね
好きにならないわけが無いと感じてしまいます
それなのに楽しみにしていたお土産の簪も貰うこともできないなんて…
平助の気持ちも分からなくは無いですが
君尾を喜ばせてあげて欲しいなぁと思います
第12話 雨に揺れる想いへの応援コメント
猫こと君尾さんの台詞が心地よく流れてきて、意地っ張りだけど可愛らしくて、私まで惚れちゃいそうです💕
平助さんも放っておけないし、惚れてるのは本当なんじゃないかな。でも心の底にどうしても忘れられないひとがいるだけで……
このもどかしさがたまらないですね!
それにしても、血を浴びて女の元へという、狂ったような日常が本当にかつての日本であったことだなんて、信じられないです。
そんな中で己を保つのは、平助さんのような真面目な人には、ひときわ荷が重い事だったのかもしれませんね。
作者からの返信
鐘古こよみ様
ご感想ありがとうございます😊
君尾の台詞に惚れそうとのお言葉ありがとうございます
平助も君尾の言葉に救われたり励まされたりしてるはずです
君尾に対して心惹かれているのは間違いないでしょうね
でもどうしても忘れられない人がいることが君尾への微妙な距離感となってしまって、君尾も平助の態度に内心傷ついてしまったりしてるのかもしれません
返り血を浴びるような本来ありえないことが日常となってしまい
そのまま花街へ行くような生活に平助も疲弊していても、それを口には出せない時代はやはりどこか狂っていたのでしょうね
新章 19章 恋人との時間Ⅱ 恋人たちの時間への応援コメント
こんにちは。
あ〜!やっぱり名都さんは可愛らしいですね🎶あんなに嬉しそうにして(≧∀≦)
二人がこのまま何事もなく平和に暮らして欲しいけど、そうもいかないのかなぁ……。
別れるかどうかは三浦さんのことは関係なく、自分の考えでして欲しいな
退院したばかりでしたよね?
どうかご自愛ください🎶🎶
作者からの返信
千央様
ご感想いつもありがとうございます😊
名都の素直な気持ちを出すところを可愛いと思ってくださってありがとうございます♡
平助もそんな名都のことがかわいいのでしょうね
このまま恋人の時間が続いて欲しいものですが
平助の心にはお兄さんの圧がすごいようで💦
平助が自分の気持ちを貫くか引き続き見守って頂けたらと思います
体調お気遣いいつもありがとうございます😊
御陵衛士編 15話 茶屋、高瀬 Ⅰ 微熱への応援コメント
平助さんの疲労感がもう限界ですね😭
三条大橋の美しい風景を前にしても、全く心が動かないという描写が、平助さんの心の空虚さを表しているようで、とても苦しいです😢
銃の訓練にやってくる君尾さんが、場違いなほど艶やかで、本当に美しい人だなと改めて感じました✨ 平助さん、そこで冷たい態度をとっちゃダメですよ😣💦
夜にもう一度会う約束をしたのは、少しほっとしますね✨
でも、近藤先生のせいで、ただでさえ重い平助さんの罪悪感がさらに増幅されてしまって、なんとも空気が重苦しいです🥲
せっかく久しぶりに会えたのに、謝罪なんかいいから、早く簪を渡してあげてほしいですっ。
とっても続きが気になる終わり方でした🥺✨
作者からの返信
花車様
いつもご丁寧なご感想、とてもうれしく読んでます
ありがとうございます😊
平助は心身ともに疲労が限界のようで、隊務も忙し過ぎて心配になりますよね🥺
疲れすぎて何を見ても感動しないとかは正しく心の病の状態です
そんな平助の苦しさに目を向けてくださり花車様の優しいお人柄がしのばれます
銃の訓練という殺伐とした場所でさえ圧倒的に艶やかな君尾という存在
場所を変えて会って簪を渡してくれるのか、くれないのか
引き続き見守って頂けたらうれしいです✨
新章 18章 恋人との時間Ⅰ 恋人の兄への応援コメント
おはようございます☆
三浦さんからまさかの妹と別れてくれ話。でも、名都さんからしたら大きなお世話なのかも??
当人同士で話し合って決めて欲しいところですよね☆愛すも別れるも本人たちの問題なのですから(^^)
近況へのコメントありがとうございます。
退院されたとの事でおめでとうございます🎶ご無理せず身体のことを第一にお考え下さいね(≧∀≦)
作者からの返信
千央様
こんにちは✨
ご感想ありがとうございます
本当に三浦さんの干渉はいつまで続くのか…一度は見守ると決めたのにまた平助の江戸での刃傷事件で心配でたまらなくなってしまったみたいですね
でもそこは名都を信じて2人に任せて欲しいとこではあります
体調お気遣いありがとうございます🙇♀️
暑くなりましたので千央様もご自愛ください
前話で、どうなっちゃうの!?な展開から、新田さんの番外編、一呼吸な感じで良かったです。
「俺の隊長自慢」な隊士達がみんな可愛い…。
そして、隊士にモテモテな藤堂さん涼やかでカッコいいです!
作者からの返信
宝山めめ様
ご感想ありがとうございます😊
前話少し悲しすぎたので明るいお話を挿入したくなりました
新田くんは隊内でも明るさ満点の人なので彼がいるところ場が笑いに包まれる…そんな人のイメージです
みんな自分の隊長を信じて大好きなんです
( *´艸`)
平助も若いながらも部下に慕われる上官です
平助をかっこいいと言われるととてもうれしいです✨
御陵衛士編 14話 銃と桜 Ⅱ 壬生寺の猫への応援コメント
花見客を邪魔だと思いながらも、桜の美しさに一瞬だけ目を奪われる平助さん……。
彼にも1日くらい、ゆっくり花見でもしてもらいたいものですが……😭💦
流れるような所作で見事に的を撃ち抜く平助さんはかっこいいですが、桜の下で響く銃声の描写が美しくも切ないです。
近藤先生の養子さんにも気を遣いますし😅💦
そこに突然現れる君尾さん……。
これはドキドキしてきましたっ。
作者からの返信
花車様
いつも丁寧なご感想ありがとうございます😊
桜の美しさに一瞬目を奪われる平助がきっと本当の平助なんだろうと思います
わざと自分を追い込んで行ってしまうような平助が辛いですね
新選組の史実に江戸から来た旧知のお客様と一緒に平助も花見に行ったというような記載があるんですよ
まだ山南さんがご存命だった頃ですが
桜の美しさと銃の冷たさ
その辺を表現したかったのでそこに触れてくださり書いて良かったなとうれしくなりました
近藤先生の養子にはさすがの平助も気を使ってましたね
はい!ついに君尾登場です
しかも新選組の西洋調練という緊迫した場面に!
次回もぜひお楽しみくださったらありがたいです
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
ああ、切ない。もどかしい。いとおしい。いろんな感想がせめぎ合っています。
次第にきな臭さを増していく京で、浪士としての平助の鬱屈とした思いもまた膨らんで……
そんなお話の終わりに名都との触れあいが癒しとなりました。二人の恋の行方を引き続き見守ります。
作者からの返信
猫小路葵様
ご感想ありがとうございます
いろんな感想を持ってくださりとてもうれしいです
平助の切ない恋、今一歩お互い踏み込めない距離感などや京の町の不穏さなど
平助の抱えるものが重すぎて心の平穏が心配になってきますよね
名都と過ごした時間は平助だけでなく読んでくださる方の癒しにもなってるんだなぁと思うと書いている励みになります
2人の恋が実るよう見守っていただけてありがとうございます🙇♀️
御陵衛士編 13話 銃と桜 Ⅰ 壬生寺の桜への応援コメント
平助さん……😭💦
なんとなく彼は冷たくなったというより、冷たくあろうとしているように見えますね😭
そうしていないと崩れ落ちてしまいそうな、そこはかとない危うさを感じます。
三浦さんの存在も、どうしても空気をひりつかせますね。
山南さんの名前が出ても、心に起きたさざ波すらなかったことにしてしまう、平助さんの変化が切ないです。
平助さんに厳しくされてしまう新田さんは、平助さんを大好きなだけにちょっと不憫です😅
でも意外と、「冷たい平助さんも痺れる……😍」とか思ってたりして、なんて思ってしまってすみませんw
私はちょっと痺れました😆💕
続きも楽しみです😄✨
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます😊
いつもとても丁寧に心情など読み込んでくださりありがたいです
変わってしまった平助…とはいえ花車様の察した通り、冷たくあろうと必死な感じが痛々しいまでに伝わって来る感じがしますね(過去に芹沢さんが暗殺された際も新選組内部で必死に強くなろうとした)
その危うさを支えてくれたはずの名都、山南さんもいなくなり、君尾すら遠ざけた平助は大丈夫なのでしょうか
三浦さんは名都と別れたあともピリピリした関係でいることも平助の神経を波立たせていそうです
この辺りの平助の様子は本当に崩れ落ちそうな危うさがありまして書いていて泣いてしまったところです
そんな中、賑やかしの新田くんもいつもの調子が出ず…のようです
でも『冷たい平助も痺れるd(≧▽≦*d)"』って内心思ってたらおもしろいですよね
新田くんなら、本当にそう思ってそうかも♡
花車様も痺れると仰ってくださりありがとうございます
真面目で誠実な平助くんもすてきですが
なんて言うか、冷淡さを見せる平助も良いですね💕︎( *´艸`)
新章 17話 京に帰るへの応援コメント
おはようございます!
随分とお久しぶりになってしまいましたが、やはり平助さんの物語は良いですね🎶
彼が凛花様からも作中の皆からも愛されてることがとてもよく伝わってきましたよ(^^)
血だらけの姿をみたら、そりゃ驚きますよね(^_^;)
凛花様の最近の体調はいかがですか?
ご自愛くださいね☆
作者からの返信
千央様
おはようございます😊
ご感想ありがとうございます
平助くんは皆に愛され大切に思われてるのに何故か距離ができてしまうという
平助の真面目すぎる性格のせいでしょうか
私は藤堂平助さんのことが新選組の中で一番大好きなので贔屓してしまいます
( *´艸`)
不穏な空気をまとって夜な夜な外出する平助が返り血浴びて帰ってきたら
それはもう塾生たちは腰を抜かすほど驚いたと思います
体調はなかなか回復とは言えないのですが(すぐに感染症を起こして入院が必要となります、今も入院してます)少しずつ治療の効果も出てますので頑張ります(ง •̀_•́)ง
ありがとうございます
千央様もインフルから回復されたようで良かったです☺️
番外編 平助と斎藤一、その友情とか恋愛観についてのいろいろ考察への応援コメント
斎藤一は以前はかなり地味なイメージがありましたが、浅田次郎さんの作品や「るろうに剣心」で脚光を浴びた気がしますね。
明治以降も生き残った数少ない隊士の一人ですから、その人物像も割と明確に残されているのかも知れません。
作者からの返信
奇六人様
ご感想ありがとうございます
斎藤一は以前はあまり知られてない隊士だったんですね
るろ剣はそれだけインパクトあったんですね
明治以降あまり新選組について語らなかったそうですよね
もっと語ってくれたら油小路の真相なんかもわかったかもしれないですね
新章 4話 新田の憂鬱への応援コメント
井上さんと山南さん、渉外も出来る年上の方々は頼りになりますね。
二人とも穏やかで優しそうな雰囲気ながら、渉外のやり方が対照的なのも印象に残りました。
山南さんも新選組を思うがゆえに、聡い頭の回転と弁舌で苦言や助言も呈してしまうのだと感じられましたが、それで土方さんと険悪になっていってしまうのは悲しいです……でもその一方で平助さんが、渉外力を身に着けたいと頑張ってくれるのが頼もしかったです。どうかご無理はしすぎないように、平助さんには納得できる道を歩んでいってほしいです🙏
新田さんは様々な事情の板挟みで見るからに大変そうでしたが、それでも平助さんの意思をしっかりと尊重してくれて、話も公平に聞いてくれるのが本当に素敵だと思えました。
三浦さんのことも、豆鶴ちゃんとのお悩みもなんとか解決に向かってくれると良いのですが……!
そして、新田さんはやっぱり心から正直な人で、決して上っ面の祝辞などで誤魔化すのではなく、純粋に平助さんの意思や言葉を受け止めて、『応援できないことが心苦しく』なってしまうことに、彼のまっすぐな優しさを感じました。本当に優しいからこそ新田さんも、平助さんもいつも真剣に悩みながら、それでも前を向いて歩んでいってくれるんだろうな、とも……重さを抱えて頑張る二人のことを、もっと応援したくなりました。
今回も、とても面白く読ませていただきました。
誠にありがとうございました🙇♀️
季節の変わり目でもありますし、
凛花さんもどうか心身とも落ち着ける涼しい日々を送られてくださいませ。
作者からの返信
回転営業様
こちらにもご丁寧なご感想ありがとうございます
本当に励みになります🍀*゜
今回は大きな事件などもない回でしたが
新選組の仕事が剣だけでないことなどがお伝えできまして良かったです
山南さんや井上さんという年長であり、コミ力もある方が海千山千の京都人たちと交渉ごとを決めていく
心の中ではストレスもあるかもしれません。平助はちゃんとそこのところを気にかけて自分も役立ちたい気持ちでいっぱいなんです
そんな平助の心情を読み取ってくださりありがとうございます😊
山南さんの新選組への苦言も土方さんと上手く調整出来ていくようになればいいのですが…
そして部下の新田くん
賑やかし担当の彼なのに珍しく沈んでいる。平助の恋に口出しすべきではないことは承知している、それでも懸念事項が多くて心から祝福できない彼の葛藤を見て下さりうれしいです
新田くんも平助を大切に思えばこその悩みなんですよね
いつも体調などお気遣いのメッセージありがとうございます😊
なかなか良くはならないのですが体調良ければ少しずつ更新やヨムヨム周りしたいです
番外編 平助と斎藤一、その友情とか恋愛観についてのいろいろ考察への応援コメント
そうえいばそうですね。確かに平助さんは、おとなしい女性を好みそう。なのに意外にも、ですね。
それにしてもどれだけ男前だったんだ……。今とは美的感覚も多少は違うでしょうが、きりっとした顔だったのかな。
作者からの返信
朝吹様
こんばんは😊
ご感想ありがとうございます
斎藤はなっちゃんのことは知らないはずですが、なっちゃんみたいなタイプなら納得していたでしょうね!
でも大人しくて優しい男性に強い女性という組み合わせも多そうなので意外と合うのでしょうか
平助については薩摩藩士が国元への報告に書き残してしました
土方さんのことについても
「土方さんが部屋に入ってきたら部屋が爽やかになる」みたいに榎本武揚が書き残しているので写真もまだ浸透してなかった昔の人は意外と容姿に対して興味津々だったのかもしれないですね
編集済
新章 3話 新選組の恋人への応援コメント
新選組の皆さんや、平助さんの評判には、客観(市井の人々)からだと賛否両論もいまだ、なおあるのですね……ある面においては、否定的な意見にも道理が通っているのがまたつらいです🥲
しかし、それでも名都さんが、知らせてくれた磯吉さんに感謝さえ感じつつ、平助さんへの愛しさや慕情を大切にしてくれているのが切ないくらいに熱く、優しくて素敵でした。
水切り石の願掛けでついむきになっちゃう名都さんも可愛いです!💕
いつの間にか来てくれていた平助さんとも、お手紙の予定通り会えて何よりです。
石切りの上手なやり方を、まさに手を取って丁寧に教えてくれる平助さんと名都さんの一幕もほっこりしました。石投げの水切り、楽しく成功して良かったです!
そして改めて、平助さんが愛する心、愛したい心を抱き続ける想いと決意を名都さんに伝えてくれて、
名都さんも、もう許す許さないを遥かに越えて、平助さんの全部を本当に温かく受け入れて、共に歩んでいく気持ちのまま抱きしめてくれて……どこまでも優しすぎるお二人が、ありのままの愛同士、安らぎ同士で一緒に日々を進んでいけることが、凄く嬉しいです。
平助さんが強く抱きしめ返してくれるのも、
お二人が互いの体温さえ、たっぷりの愛しさを感じ合えるのも誠に幸せそうで、きっとどきどきしながらも安らかに落ち着けていて……愛が重なる情景が素晴らしかったです。
今回もとっても面白く読ませていただきました。
想いを熱く、どこまでも優しく通じ合わせてくれる平助さん、名都さんに、私も気持ちを明るく高めさせてもらえました。
これからもゆっくりながら、平助さんと名都さんたちの物語をしかと追わせていただきます🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご感想ありがとうございます😊
新選組の任務を正しいことと思い命をかけている平助にとっては不本意なことですが京の町は長州びいきということもあって(政変の前に長州藩が京の町へたくさんのお金を落としていた)新選組は嫌われがちです。
実際関東の言葉を話す強面の集団が隊列組んでぞろぞろしてるのが怖かったせいもあるんでしゃうね
ついに名都と平助の想いが通じ合いましたね💕︎
水切りの願掛けにムキになる名都をかわいいと仰ってくださりありがとうございます。
願掛けのご利益があってこのふたりがいつまでもお互いを大切にしあって欲しいです。
お互いの体温すら愛しい…このあたりにご感想で触れてくださりとてもうれしいです
回転営業様の仰るようにきっとドキドキしながらも安らぎを感じていたのでしょうね
2人の恋を今後も見守って頂けましたらうれしいです
御陵衛士編 12話 幹部たちへの応援コメント
あの真面目で真っ直ぐだった平助さんが、永倉さんたちとこんなやり取りをするとは……!
伊東先生にどこまで指示されていたかわかりませんが、なんだかとてもドキドキします。
呼び方とか、今言うべきなのかわからないような不満も飛び出して、永倉さんとも喧嘩になってしまいましたね。゚(゚´ω`゚)゚。
土方さんの言葉で、すぐに笑顔に戻る平助さんも、いつもとは違う迫力がありました。
そして沖田さんの咳を聞いて、優しい考えを起こしながらも封じ込めてしまうところ……(´;ω;`)
平助さんの余裕のなさが痛々しいです。
主導権は握れたようなので、目的は達成できましたが、本当に心の削れるやり取りでした。
続きもゆっくり読ませていただきたいと思います(*´∇`*)
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます😊
真面目で真摯だった平助が伊東先生のように策を弄するように…
もちろん伊東先生が出立前にある程度の指示は出ていたのでしょうが
篠原さんからも会議で下手を打つなと釘を刺されていた平助にとってはプレッシャー激しい幹部会議だったかと思われます
そのプレッシャーのせいか、いま会議で必要なのかという発言までしてしまい永倉さんを怒らせてしまいましたね
永倉さんは平助を心配してるだけだとは思うのですが…
そんなふうに自分を尖らせてみてもふとしたおりに沖田さんへの優しい気持ちが滲み出てしまって慌てて否定する平助の気持ちが痛々しいというか…
そんな平助のことを優しく見守って下さりありがとうございます
番外編 平助、名都、君尾の恋物語考察回への応援コメント
改めて気付かされることが多い考察&解説でした。うーん、すごい。
特に納得いったのが、君尾さんと先に出会っていたら君尾さん一筋になっていたかも知れないという部分ですね。魂の片割れはどちらなのでしょう……。
名都さんと君尾さん、どちらも応援したくなる魅力的な二人のヒロインです。
作者からの返信
青樹春夜様
ご感想ありがとうございます😊
たくさん頂いたご感想から気付かされる点も多く、作者本人も気づいてなかった事がたくさんあったりしますのでご感想頂けることはとてもありがたいことです
魂の片割れ…本当に運命のいたずらで変わってしまうのかもしれないですね
平助は浮気性では決して無いので君尾と先に知り合ってたら一筋でいたのかなと思います
なっちゃんと先に知り合ってしまったのがまた運命ですよね
2人のヒロインを応援くださりありがとうございます😊
番外編 平助、名都、君尾の恋物語考察回への応援コメント
最新話まで追いつきました。次のお話の更新を楽しみにしていますが、ご自身の体調が第一ですのでどうかご無理なさらず気長に書き進めて行ってください。
作者自身が語る登場人物の考察とても興味深かったです。実はキャラクター紹介などの番外編的なものが大好きだったりするのでこれからも本編の合間にちょくちょく挟んでもらえるとうれしいかもです
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご感想ありがとうございます😊
長い連載を最新話までお読み下さりどうもありがとうございます
とても励みなります
キャラクター紹介についてご要望とてもうれしいです
私もキャラクター紹介を考えるのは好きなのでまた挟んでみます
体調良くなったらまた少しずつ更新していきたいです
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
白菊さん、本当にお辛かったですね……
きっとここには白菊さんのようにお辛い思いをされた女性が、他にも多くいたのだろうなと思いました😢
そんなこの状況を見て決断した名都さんのこれからの道、応援したいです。
頑張ってください……!
作者からの返信
はる様
ご感想ありがとうございます
白菊ちゃんはまだ幼かったこともあり、そういうことにも疎かったんですね
しかも好いた男性の子なのだと思い込もうとした
本当に可哀想でした
ちゃんとしっかり良くなるまで療養してあげて欲しいです
こうして自分は兄のお陰で年季は明けた名都ですが花街の女性たちのために働きたいと願うように…
野々宮医師は一度決めたらきちんと指導してくれるとは思います(見て覚えろ!タイプの時もあるのかなぁ)
御陵衛士編 11話 散りてあとなきⅢ 瞑色への応援コメント
剣の稽古だけでなく、隊務や砲術免許の取得、資料作りまで、平助さんは本当になんでもよくがんばりますよね!
そのおかげもあって、講義が大成功。平助さんの達成感が伝わってきました(*^◯^*)
でも空気は前向きなだけでは済まされなくて、試衛館側との距離が痛いです。
申し込んでもいないのにちゃっかり席に座っていて、魁先生なんて呼んでくる斉藤さんはなんだか食えない感じがします。
そして、土方さんとの訣別も、確かなものになってきたようですね。
心が決まったという意味では、宙ぶらりんの状態から少し楽になったのでしょうか。
切なくて美しい平助さんの変化に胸が痛くなりました。
作者からの返信
花車様
いつも細かいところ(わたし的にこだわった部分)など丁寧読んでくださりありがとうございます😊
とにかく真面目でいつも一生懸命な平助、それでいてきちんと結果も出す平助をみなが頼りしてるのが分かりますよね~🍀
今回の講義は特に大切な講義だったようで成功に終わり平助もほっと安堵したりうれしかったりとやりがいを感じたようです
そことのところがきちんと伝わって本当にうれしいです
伊東派閥の中で平助の信頼が上がるほど試衛館メンバーとの距離は目に見えて開いてきていますよね
すごく心配です💦
斎藤は平助とは本音で話せるのに「魁先生」などと煽らずに彼の話を聞いてあげて欲しいです
平助の変化を美しく切ないとの描写、とてもすてきなお言葉で胸に残りました
ありがとうございます°・*:.。.☆
御陵衛士編 17話 茶屋、高瀬 Ⅱ 攻防への応援コメント
「新選組の男と一緒にいても幸せになれない……」真剣に人を好きになった新選組隊士はやはりこの考えにぶつかってしまうのか
京の治安を守るためとはいえ、やっていることは血腥い荒事だし当の京の町の人たちから嫌われているのは、嫌と言うほど感じているから仕方のない事ではあるのだろうけれど……
しかも君尾さんの場合は新選組の局長から直接ひどい目に遭わされているから、平助としてはもう……
けれど、さすがは君尾さん。きちんと筋道通った考えを披露して平助と一緒にいようとする。
こういうカッコよさ的なところも君尾さんの魅力のひとつなのですね!
作者からの返信
戸部湯歌郎様
いつもご丁寧に心情を読み取ってごかんそくださりとても励みになっています
ありがとうございます😊
誰でも人を斬るなんて本当は辛いのかもしれません
仕事として完全に割り切っている原田左之助はつまを娶りましたが平助は人を斬ることに罪悪感を強く感じていたので
そんな自分が人を愛して幸せにできるのかと悩んでしまうんです
山南さんの切腹もあり、自分だけが恋に浮かれてていいのだろうかという葛藤も…
山南さんならきっとよろこんでくれると思うのですが
ちょうどその日に君尾が近藤さんに怪我をさせられたというタイミングの悪さ
そんなに平助に感情だけでなく論理的に話を詰める君尾もかっこよかったですね
そういうとこが平助も好きなんだと思います
番外編 平助、名都、君尾の恋物語考察回への応援コメント
この作品をとても大事にされているんだなというのが伝わりました。
また更新された時に読ませていただきますね。
どうぞご自愛ください!(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
五十鈴りく様
ご感想ありがとうございます
作品が、平助が大事過ぎて暴走してしまわないよ気をつけて更新していきたいです
番外編 平助、名都、君尾の恋物語考察回への応援コメント
登場人物への深い愛情と理解が伝わります。そうですね、キャラは作者から生まれるものであっても、「ああこんな人だったんだね」「こんなことを考えていたのか」と知らない部分が次々と見えてくる、知らない人間でもあります。
この物語を書き終えたら凛花さん灰になっちゃうかもしれない…と心配になりますが、必ず書き上げて下さいね。
作者からの返信
朝吹様
ご感想ありがとうございます
私の場合、愛が深すぎて暴走してしまわないように気をつけないといけないと思ってます
先のお話2話~3話くらい書きたいテーマは決まってますがどこに書くかで(順序など決まってなて書けません💦)
特に名都のことも君尾の恋する気持ちがよくわかるので辛いですね
平助くんにもたくさんの辛い思いを…
江戸で敵討ちする予定も最初はなくて💦
新選組に興味津々の砲術の学友たちに
新選組の過酷さをかたって釘を刺す話で終わる予定でした
新章 16話 友の刀への応援コメント
おはようございます。
今朝は早出なのですが、朝から衝撃的なお話を読んでしまいました。
なんと、平助さんが村上さんの刀を持ち、修羅の如き存在に!?
殺された村上さんのことを思うと、許せませんよね。でも、このあとの平助さんは大丈夫なのでしょうか……? 心配です。
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
爽やかな朝からこの重いお話を読んで下さりありがとうございます
村上さんの刀に取り憑かれたような平助でしたね
この後どうなってしまうのか…
見守ってくださったらうれしいです
第8話 平助、恋の行く先への応援コメント
あれ、名都さんに別れを告げてしまうなんて(>_<)
唯一の心の支えではないかと思っていたのに…自分から取っ払ってしまうなんて!
女性からしてみたら放っとけない人ですね。
時代と共に自分の生きざまも変えてゆかねば立ち行かないなんて、本当に切ないです。
作者からの返信
鐘古こよみ様
ご感想ありがとうございます😊
唯一の心の支えであるはずの名都と別れてしまいました
心の支えであるからこそ失ったときに怖い(人斬りとして嫌われてしまう)と思ってしまったのですよね
でも名都はそんなことは無かったと思うんですが…
平助の中でそれが負担となってしまったのかもしれないです
時代が違っていたら仲良く二人で生きる道も選べたのかもしれないです
御陵衛士編 6話 がむしんⅡ 狐雨への応援コメント
永倉さんは「ばか」とは真反対なのに自分のことを「ばかしん」だなんて……
みな自分の辛さでいっぱいなのに、土方さんまで含めてみなが辛いなんて「ばか」では思い至れないですよ……
でも、自嘲でもしていないと永倉さん自身やっていられないんでしょうね……
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご感想ありがとうございます😊
永倉さんの男気と永倉さん自身も辛くて自嘲しないとやっていけないんだと思います。そのあたりを気にかけて読んでくださりとてもうれしいです
みなの辛い気持ちも理解して
それでもうまく組織を回していかなければいけない
永倉さんも幹部として、土方さんと同じくいつまでも泣いてることはできないんですね
平助にそんな永倉さんの気持ちが伝わるといいのですが…
御陵衛士編 10話 散りてあとなきⅡ 散るために咲くへの応援コメント
平助さん、山南さんが殺された直後に、自分だけ君尾さんと逢って浮かれるなんて許せなかったんですよね。
喪に服していたというか、自分の幸せを後回しにしてしまった感じが切ないです……🥲
でも、そんなふうに放置していた恋人が、自分の知らないところでひどい目に遭っていて、しかもそれが山南さんの脱走した日だなんてあまりにつらいですね😭
ただ、このタイミングで近藤先生や土方さんの話を畳みかけるのは違いますよね。
加納という男が、わざと平助さんを怒らせて、自分たちの側へ引き寄せようとしている感じが滲み出ている感じがしました……😣
怒りに身を焼かれながらも、それでも踏みとどまった平助さんは本当に偉かったです😭✨
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます😊
平助にとって君尾歯大切な人となりましたが、やはり同門の山南さんの死は受け入れることができず苦しんでるところに
加納さんからいろいろ吹き込まれてしまいましたね
その加納さんをけしかけたのは伊東さん
!!!!!(; ・`д・´)
君尾に起こった悲劇、その日がまさに山南さんが脱走した日だったなんて…
そんなの近藤さんに不信感しか持てなくなってしまいますよ
でもそれは本来は言わなくてもいいことなんですよね
聞けば平助が傷つくに決まってる
平助の怒りは静かな炎となって燃え続けるしかないのかもしれないです
第4話 すれ違いへの応援コメント
お兄さん、まさかの入隊ですか…!?そうきますか!
京都の方は観光客として回っただけですが、やはりまだそのような評価が残るのですね。新撰組祭り、あったばかりですね!毎年熱いようです(たまーに行きます)
作者からの返信
宝山めめ様
ご感想ありがとうございます😊
名都の反対を押し切って入隊してしまった兄さん
お給金が良いからと言ってましたが体調が心配ですよね
しかも平助の部下とは…平助も気まずいことになりそうです
日野新選組祭りありましたね
一度行ってみたいです
絶対京都より日野の方が新選組愛が強いです( *´艸`)
また京都に行かれる機会がありましたら新選組史跡にも立ち寄って見てください°・*:.。.☆
激震編 10話 油、醒ヶ井で、堀川の水Ⅱ 油小路の怪への応援コメント
油小路……
平助の聴いた幻聴……
もう、運命の足音が聞こえる距離まで来てしまったのか……
とても印象的なラストシーンでした。
ラストの印象に持っていかれた感はありますが、七対一でしかも相手を殺さないよう手加減しながら戦う平助の実力の高さが窺える戦闘シーンもかなり好きです。
とてもインパクトの強い話でした。
作者からの返信
戸部湯歌郎様
こちらにもご感想ありがとうございます
たくさん読んでくださりうれしいです
⸜(*˙꒳˙*)⸝
今回はちょっといつもとは違う感じにしてみたのでインパクトの強い話と仰ってくださって、頑張って書いて良かったと思いました
本当にありがとうございます😊
油小路に行くとそこにまだ平助がいるような気持ちになることがあります
運命のその地で幻聴を聴く平助…
少しホラーみのあるお話でしたが
それでも戦闘シーンを好きと言っていただけたことうれしいです
戦闘シーン本当に難しいです
新選組だからやっぱり圧倒的に強くあって欲しいです
激震編 9話 油、醒ヶ井で、堀川の水Ⅰ 油小路の恋人への応援コメント
遂に伊東先生が表立って新選組内に「毒」を流し始めましたね。
伊東先生の通達のせいで平助ほどの実力者ですら手傷を負ってしまうのに、実力の劣る平隊士の中にはこの通達を意識したせいで命を落とす者もでてくる可能性もあるでしょう。そうなると土方副長はもう絶対に伊東を許せなくなる。
平助はそこのところをどう考えているのか?ハラハラドキドキしながらこの先も読み進めていきます!
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご感想ありがとうございます😊
来るべき時がついに来たという感じですね
伊東先生が入隊する時の考えの中に新選組を自分で動かせる隊にしたいとの思惑がありましたのでこの機会を逃すまいということなのでしょうか
今まで相手が亡くなってもかまわないという事だったので逆に死にものぐるいで倒しにかかれたのが生きて捕縛という規則になれば戸部様の仰るように怪我をしたりすることが増えそうです
土方さんにも相談もなかったので土方さんとしては面白くない展開ですね
平助の今後についてハラハラドキドキしてくださってるとの事ありがとうございます
頑張って書こうという励みになります🌱
御陵衛士編 9話 散りてあとなきⅠ 癒えぬ傷への応援コメント
平助さんが伊東先生の歌に涙ながら、その存在に希望を感じている様子が印象的でした。
平助さんの心は、もう伊東先生にかなり傾いているように見えますね。
衝撃的だった山南さんの死も、こうして少しずつ日常に溶けていくのかと思うと、少し切ないです。
白か黒か、どちらかに染まらなければいけない……。これは危うい思想にも感じますが、時代の厳しさを考えると、中途半端では立っていられないのが現実だったのかもしれませんね(ToT)
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます
山南さんが亡くなってしまってから心の支えを失ったような平助でしたが
それが故に同門の伊東先生への傾斜がすごかったのかもしれないですね
伊東先生なら、山南さんを死なせてしまうような理不尽な新選組を帰ることができると信じたのだろうなと思います
白か黒、はっきり2択しかないとなると思想的に危険ですよね
今でこそその価値観は危ういと思いますが
当時はどちらにつくのかはっきりと意志を求められる時代だったのだと思うと怖くもあります
山南さんの死が日常に溶けていく、そのことに切なさを感じてくださりありがとうございます
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
自作にいらして頂いた縁で参りました。
1話のしっとりした雨の叙情の描写が、じれったくも切ない恋の始まりに沿っていてとても良かったです…。さりげなく土方との不協和音も演出されていて。
学生時代、日野の聖地巡礼をする程度には新選組好きでして、試衛館面子が揃った第3話はそれぞれの人達はこういう個性でいくのね、と興味深かったです。
また参ります。
作者からの返信
宝山めめ様
⸜(*˙꒳˙*)⸝ご訪問、ご感想まで頂きましてありがとうございます😭
とても励みになります
新選組物語でありながら美しく儚さをテーマにしてるので1話の雨のシーンなどを気にとめてくださりありがとうございます
2話、3話と試衛館メンバーが登場し始めます
土方さんのことは好きなのになんとなく距離を感じてしまう平助
平助が新参のメンバーだからなのか
流派の同胞というのはとても大切だったようなので天然理心流でなかったから感じた距離感なのか
この距離感が今後どうなっていくか見守って頂けたら嬉しいです
日野の聖地巡礼されたんですね!
私は東京の方はまだ回れてない聖地だらけです
日野は行きたかったけどまだ回れてません
日野新撰組祭りとかあって日野の新選組愛のすごさは感動しますね
意外と京都のお寺は今も新選組の悪口とか言ってきます💦💦
新章 2話 新しい日々への応援コメント
平助さん、新選組の屯所に帰ってきて早々に、新田くんと三浦さんとの仲違いに直面するのはおつらいですね……平助さんの受けた不意打ちと大怪我に、新田くんは思うところが(特に三浦さんに対して)あるようですが、どうか懸念が的中していないことを祈ります。
三浦さんは『名都が悲しみますから』と言っていましたが、もし三浦さんが何か良くないことに関わってしまっていれば、それこそが一番、名都さんが悲しんでしまうことでしょうから……そして勿論、優しくて仲間思いな平助さんも……!😭
その後、挨拶を済ませた平助さんが『なんとなく感じる居心地の悪さ』は、侍であること、人を斬ってしまうことに正面から向き合い、悩み続けられる平助さんだからこそ思ってしまう人情からのような気が致しました。
土方さんと会話する中で平助さんが言った、
『戦ってこその武士』、『斬ってこその刀』という言葉は、
平助さんご自身が、それでも(たとえ悩みがあっても、意を決して振り切らんとするように)新選組で戦い続け、武士としての務めを果たすべく、己の胸と心へ硬く言い聞かせているようで、読んでいて気持ちが切なく締めつけられるようでした。
〝斬れる刀〟こそを求めようとする平助さんご自身さえも、まるで〝新選組隊士〟としてだけの、勤めを果たす冷たい歯車かつ武器になろうとしているようで心配です……平助さんの大切な人、名都さんと改めて話し合って、時にはぶつかる覚悟で本心をさらけ出してほしい、とまで思えてしまいました。
特に、
『母親が父親への未練や執着に捕らわれているのを関心の無い風を装ってはいたが、自分自身も捕らわれていたのかもしれない。
そんな想いごと全部、もう必要ないと思えた。』
……ここが本当に悲しくて、平助さんの思い詰めた覚悟が、平助さん自身を冷たく凍り付かせていくようで……!😭
どうか平助さんが心を開ける人、名都さんに、平助さんを助けてほしいと思います。
平助さん、どうか自分の〝心や思い出〟も、早く大切に思ってあげてください……!
今回も面白く読ませていただきました、本当にありがとうございました。
どうかこれからも凛花さんの落ち着けるペースで、
ご自愛のもとにゆっくりと日々を送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご感想いつもありがとうございます
ご丁寧な読み込みをしてくださりとても感謝です😊
平助は君尾ともきっぱり別れて名都へきちんと告白することも心に秘めて
屯所に戻ってきたのに、いきなり名都の兄と新田くんの争いを見聞きして気まずさ通り越して辛いですよね
池田屋での三浦さんの立ち回りも怪しいとなると平助としてはいたたまれない気持ちだったと思います
その気持ちに寄り添ってくださりありがとうございます😭
土方さんとの刀談議は以前の平助ならまた違っていたのかもしれません
心をちゃんと開ける人が必要ですよね
名都とそういう関係を築けるように
平助自身も自分を変えて欲しいです
いつもありがとうございます
新章 23話 平助、その恋の罪と罰Ⅱ いとし藤の花への応援コメント
君尾さんって本当に猫っぽいですね。するりと入りこんでくるところとか。
平助の心が辛い時に平助の心に本当にするりとという感じで寄り添ってきた。
平助と名都と君尾の三角関係はまだ続くのか……?
土方さん、風流はわかるのに俳句を詠むのは下手な(と言われている)のか。アウトプットが苦手なのかなぁ?
作者からの返信
戸部湯歌郎様
いつもご丁寧なご感想ありがとうございます
とても励みになります🍀*゜
君尾って本当にさりげなくするっと心に入り込んできますよね
そういう気遣いが美貌だけでない魅力となって君尾を祇園一の人気芸妓にさせてるのかもしれません
平助も初めてお店に行ったその日に、ある意味陥落させられましたもんね
そして今回、名都さんのことでは兄の三浦さんに圧をかけられ
新選組のことでは伊東さんと土方さんの板挟みで心労の耐えない時に出逢ってしまうのもなにかの運命なのかもしれないですね
土方さん、風流を解すると自分で言ってるくらいなので自分では本当は俳句も上手だと思ってると思います( *´艸`)
新章 15話 新選組藤堂平助でいるためⅢ 斬る者、斬らざる者への応援コメント
護衛はいらないとの村上さんの言葉から何か嫌な予感がしてたんですよね(>_<)
あぁ……一体、なにが??
不安しかありません
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます(⑉・ ・⑉)
村上さんはお坊ちゃん育ちではありますが他人を見下さないとても性格の良い人です。
平助ともいいお友達になれそうですよね
『護衛はいらない』この言葉は本当に平助を友として見ている言葉なのですが…
何が起こったのでしょう((((;゚Д゚))))
御陵衛士編 8話 遠く離れてもⅡ 恋焦がれてへの応援コメント
悪阻で食欲のないおまささんのために、泥鰌を持ってきてくれる名都さんが優しいです(;ω;)
こんないい子の恋は応援したくなるのに、気軽にそうできないのがつらいですね……。
自分が幸せな今だからこそ、よけいに名都さんの境遇に胸が痛むのかもしれません。
名都さんのために涙を流すおまささんも、本当に優しくて切なかったです(ToT)
作者からの返信
花車様
いつも丁寧に読みこんでのご感想ありがとうございます(⑉・ ・⑉)
なっちゃん、本当に優しくていい子なのに恋が辛い結果に終わってしまって本当に何とかならないものなのかと思いますよね…
おまさちゃんも平助と名都を応援したいのにそれもできない
平助のことを話題に出せば名都を傷つけるとわかっているからの涙、切ないですね
御陵衛士編 22話 慶応元年 Ⅱ 伊東の帰還への応援コメント
人気作品ですね
新選組が好きな人にはたまらなくおもしろいからでしょうね?
何かありましたら
『占いましょうか?』で
占わせていただきますよ。
m(_ _)m
作者からの返信
崔 梨遙様
ご感想ありがとうございます😊
新選組が好きな方はたくさんの作品を読まれてると思うのでどうしても比較されると思うと自分の作品はクオリティがちゃんと仕上がってるか心配になります
機会がありましたらお願いします( *´艸`)
御陵衛士編 番外編 斎藤と藤堂 Ⅱへの応援コメント
ごぶさたです。
ああ……
やっぱり僕は斎藤さん推しです。
永倉さんも好きですが
作者からの返信
崔 梨遙様
ご無沙汰です
お元気ですか✨️
ご感想ありがとうございます😊
斎藤さん推しの崔 梨遙様に気に入って頂けたみたいで良かったです
永倉さんもかっこいいですよね
2人とも明治まで生きたところも似てますね
新章 11話 伊東道場の人々への応援コメント
遂にこの時がやってきてしまいましたね。伊東先生勧誘
平助は新選組のために良かれと思って伊東先生を誘っているのに、はたから見れば完全に外患誘致的な行動……
灰色を作るのは簡単なことではないですね
伊東甲子太郎は道場を畳んで門人と共に上京するという点が近藤勇と共通しているので、親しくなれる下地がなかったわけではないのですが……
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご感想ありがとうございます(⑉・ ・⑉)
平助は元は伊東道場にいましたし伊東先生のことを尊敬してるので今回は本当に良かれと思ってやってるんですよね
新選組に新しい風を通したい、その思いでいっぱいです
結果として新選組に分裂を招いてしまうことになるとは平助も思わなったでしょうね
伊東さんはすごくインテリだったみたいなのでやっぱりプライドも高かったんだろうなと思います
近藤さんと状況は似てるので分かり合えたのかもしれませんが土方さんが……
第15話 激戦、池田屋Ⅲ 白刃と恋への応援コメント
なんと表現したらいいか迷うのですが、まるで映画を観ているような回でした。
緊迫の池田屋のシーンからラストの名都とのシーンまで色々な感情が揺さぶられて……。感情がジェットコースター状態でした
でも今はこれだけ言わせてください。名都ちゃんと平助の心が通じ合ってよかった……!本当によかった……!!
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご丁寧なご感想ありがとうございます
(⑉・ ・⑉)
『映画を見てるよう』と仰ってくださったことで、ちゃんと自分の伝えたかった情景が伝わったのだとうれしくなりました
とても励みになります🍀*゜
池田屋で平助含め新選組と浪士との死闘
重傷で意識を失った平助に生きようとする力を与えてくれたのはやっぱり名都だったんですね
名都と平助、2人の気持ちが通じあったことを喜んで下さりありがとうございます
読んでくださる方にそんなふうに応援してもらえるような2人(平助、名都)を描くことができて良かったです
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
凛花さんこんばんは!
この回、本当に胸が潰れそうですね(ToT)
「名月姉さん……うち、殺したくなかったん 産みたかったん」(ToT)
この状況で明日から客を取れるかという仙三の言葉には、怒りを通り越して目眩がしました。
名都さんが、自分もこうなっていたかもと考えるのも、許せないと思うのも当然ですよね。
男性も容赦無く斬られてしまう厳しい時代ではありますが、だから仕方ないなんてとても割り切れません(ToT)
風に向かって歩き出す名都さん、めちゃくちゃかっこよかったです!
彼女の人生がこれからどう変わっていくのか、しかと見守らせていただきたいと思います。
作者からの返信
花車様
ご感想ありがとうございます
お返事遅くなり失礼しました🙇♀️
この時代の女性の辛い立場に寄り添い、心無い仙三に怒ってくださりありがとうございます
ほんとにいくらなんでも白菊ちゃんがかわいそすぎます
女性だけが大変な時代ではない、男性も国事に紛争して命を失うこともある
そん中でなっちゃんは野々宮医師と出会い自分の進むべき道を見つけました
引き続き見守ってくださいましたらうれしいです
新章 14話 新選組藤堂平助でいるためⅡ 拡がる瑕への応援コメント
こんばんは☆
近藤さん、少しずつ気が大きくなってきたのかもしれませんね。
この僅かな綻びが大きな傷痕にならなければいいのですが……(>_<)
近況を拝見しましてビックリしてしまいました(≧∀≦)
近況でもコメント残しましたが、改めてお礼を言わせてください!
可愛いくて素敵なデメテルを描いてくださり、ありがとうございます☆
本当に嬉しいです🎶
ぜひぜひ、この素晴らしいイラストを紹介させて頂けませんか?(^^)
作者からの返信
千央様
おはようございます😊
近藤さんは新選組の人数が増えてお給金なども増えてきた頃から幕府の高官との話し合いに出席したりすることも多くなったので
自分もすごく偉くなった気持ちになったのかもですよね
周りはそういうことに敏感だから少しずつ嫌気がさす人もいるようです
近況ノートにもコメントありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
紹介してくださるのですか
光栄です✨️✨️
第10話 花一華(はないちげ)への応援コメント
読んでいて胸が痛くなるような回でした……。自分は読者だから平助の心情も名都の心情も「読む」ことができる。ただ読んでいるだけの自分の胸でさえこうも痛むのだから、自分で見聞きして自分で感じたことしかわからない平助や名都の胸の痛みは読者の比ではないのですよね……。
平助と名都には結ばれてほしいと思いつつ、君尾さんも嫌な目にはあってほしくないなどと考えてしまう身勝手な読者ですみません……
作者からの返信
戸部湯歌郎様
ご丁寧なご感想ありがとうございます✨️
書いてる私も読んでくださる方も平助と名都の気持ちはとてもわかるので
物語の中で2人の想いがすれ違っていくのが見ていて辛いですよね
心が痛むと、2人に優しく寄り添ってくださりありがとうございます
ヒロインの敵役のはずの君尾ですが
読んでくださる方には思いのほか受け入れて頂いて嬉しい限りです
最初からずっとなっちゃんを応援してかださる方からは君尾は嫌われちゃうかなぁと思ったのですが
君尾との恋も切なくて、彼女の涙も見たくないんですよね
身勝手なんてとんでもないです
優しいご感想ありがとうございます
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
こんばんは。新選組について知っていることはほんのわずかでしたので、あの有名な人たちが活き活きと個性的に描かれている!というだけで大変面白く拝読しております。
藤堂平助についても、もちろん知っていることはほぼなかったのですが、真面目で一本気な人なんだなあということがすごく伝わってきて、さっそく好きになってきました。
名都さんとの出会いと再会、とてもしっとりと大人で、上品な雰囲気で、でも燃え上がる前の情熱が秘められていて、素敵ですね!
この二人の関係が今後どうなっていくのかも、とても楽しみです^^
作者からの返信
鐘古こよみ様
ご訪問、ご感想ありがとうございます
新選組隊士達を個性的で活き活きしてるとお褒めのお言葉ありがとうございます✨️
とても励みになります
拙作の藤堂平助は真面目で誠実な人として描いてます
平助を好きと仰ってくださって書いていて良かったなぁと心から思いました
平助とヒロイン名都の恋がどうなっていくのか見守ってくださいましたらうれしいです✨
御陵衛士編 7話 遠く離れてもⅠ ツバメへの応援コメント
山南さんのお茶と猫さんの簪(ToT)
山南さんは渡せないのも仕方ないですが、どうして猫さんの簪まで渡せなくなってしまったのか……。
名都さんはもう、自分とは関係ないと何度も自分に言い聞かせるほど、彼の中で思いが残っていることが証明されているようで、猫さんに会いに行けないことが、その気持ちの深さを余計に感じさせるようで、なんとも胸が苦しいですね。
このなかでは左之助さんの婚礼が、明るい話題でしかも妊娠もわかり少し救われた気分です。
彼が幸せそうなだけ、平助さんの不憫さが際立っているようにも感じますが、平助さんが少しでも笑えてよかったです。゚(゚´ω`゚)゚。
続きも楽しみに読ませていただきます(*´∇`*)
作者からの返信
花車様
ご丁寧なご感想いつもありがとうございます
とても励みになります
花車様の感じられたように平助が名都を思い出してはいけないんだと念じれば念じるほどに名都から離れられない心があると証明されてるようで君尾さんへの申し訳なさ等が重荷になってしまたのかもしれません💦
新選組内の内部の争いや山南さんの件など深刻なストーリーが続く中で
原田夫妻の幸福そうな様子が救いです
新しい生命も授かって幸せいっぱい2人
平助との対比で不憫と優しいお言葉をありがとうございます😭
平助もおまさちゃんだけでなく原田さんにもお祝いを言いたかっただろうなぁと思うと不憫ですよね
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
名都さんが自分の道を見つけたこと、嬉しく思います。師匠が師匠なので大変な道を歩むことになりそうですね。
白菊ちゃんは本当に可哀想で仕方ないです。彼女もいつか幸せになって欲しいです。
作者からの返信
青樹春夜様
いつもご感想ありがとうございます✨️
名都が自分の道を見つけたことをうれしく思ってくださりありがとうございます
そうですね
きっと修行は厳しく辛いものとなるかもしれないですがきっと乗り越えてくれると信じて見守って頂けましたならと思います
白菊ちゃんのことも心配してくださって青樹様の優しさいっぱいのご感想に私も救われた気持ちです
ありがとうございました✨️
第3話 江戸の友と島原の女への応援コメント
試衛館が道場破りにあう小説はこれまでに何作も読みましたが、試衛館の人間が道場破りをして回るという小説を読んだのは今作が初めてです。こういう展開も面白いですね!
出鱈目に強い天才剣士沖田総司、大好物です!
作者からの返信
戸部湯歌郎様
こんにちは
ご訪問、ご感想ありがとうございます✨️
新選組小説をたくさん読まれてらっしゃるのですね
この作品をお目に止めていただけてとてもうれしいです( *´艸`)
試衛館の天才剣士沖田さんの活躍、とても良いですよね
大好物と仰ってくださってありがとうございます✨️
今後の試衛館メンバーの活躍も見守って頂けましたらと思います😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
名都さんにとって、生きる道が見つかってよかったです……厳しい道になりそうですが、見守りたいと思います!
作者からの返信
秋山文里様
ご感想ありがとうございます
新選組の物語ではありますが
平助と別れた名都のその後もちゃんと描きたくてやっと形にできました
厳しい道になりますがきっと諦めずに進んでくれると思います
いつも読んでくださりありがとうございます😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
平助さんの未来はわたしたちだけが知っていて、名都ちゃんは知らないわけですが。
これで何があろうと、名都ちゃんには自分を支える道が一本、出来たということでしょうか。
君尾さんには芸が。名都ちゃんには術が。
芯が出来なければ誰かを支えることも、出来ませんから。
作者からの返信
朝吹様
ご感想ありがとうございます
そうですね
平助や新選組の未来は名都はもちろん平助も知らない
そんな中で名都は自分の生きる道を見つけたんだと思います
ここまで決意するまでに平助との恋も手放せずにいましたもんね
自分に芯が無ければ誰かを支えることができない
深いですね
そんなふうに生きたいなと思いました
いつも読んでくださりありがとうございます😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
名都さん、強くなりましたね。
向風の向こうに道が開けていることを祈ります。
作者からの返信
六散人様
ご感想ありがとうございます
名都もきっと辛くて泣いてばかりの頃もあったんでしょうね
それでもやっと強い覚悟を持つことができたようです
ここまで見守ってくださり感謝です
いつも読んでくださりありがとうございます😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
ようやく進むべき道を見つけられましたね。
ある意味、剣術修行より厳しい道ですけど。
しかし、女の子たちを救うために、頑張ってほしいところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒様
ご感想ありがとうございます
そうですね
今の時代でも医大に入学する女性は少ないのにこの時代にこの道を進むのは厳しいですね
多分挫折しそうになることもあるかもしれません
でも野々宮が師匠ですからね( *´艸`)
名都も自分と同じような弱い立場の女性のために必死で頑張ると思います
いつも読んでくださりありがとうございます😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
名都ちゃん偉おした!
野々宮先生もいけずなお人と思うたけど
名都の前の道を開いてくれはった♪
ええお人やない
明日の薬草とり おき張りやす!
作者からの返信
オカン🐷様
ご感想ありがとうございます
なっちゃん、頑張りました
野々宮先生もただの変人で無かったみたいですね
これから多分めちゃくちゃ厳しく名都を導くと思います
早速薬草取り( *´艸`)
野々宮先生、怖そう
いつも読んでくださりありがとうございます😊
名都編 風吹くとき Ⅲ 向かい風の中でへの応援コメント
😭😭😭😭
名都ちゃん頑張った(´;ω;`)
偉かった😭😭😭😭
これからさらに険しく辛いことがあるかもしれないけれど、名都ちゃんなら乗り越えられる…!
作者からの返信
深川我無様
ご感想ありがとうございます
はい、名都はほんとに頑張りました😭
この決意するまでとあの野々宮医師に1歩も引かずに自分の気持ちを訴えたのは偉かったですよね
名都を褒めて下さりうれしいです
名都は芯がしっかりしてる子なのできっと辛くても乗り越えてくれるんだと思います
いつも読んでくださりありがとうございます😊
新章 13話 新選組藤堂平助でいるためⅠ 龍の誘いへの応援コメント
おはようございます!
坂本さんは平助さんのことをとても高く買っているようですね(^^)
でも、平助さんには新撰組という命がありますし。
激動の時代を生きた漢たちの生き様を見届けたいと思います(≧∀≦)
こちらは今朝から大雨です。
そちらはどうですか?
明日からお休みですね!
もう一息、頑張りましょ🎶
作者からの返信
こんにちは😊
いつもご感想ありがとうございます
大切に読んでくださってるのが伝わるご感想とてもうれしいです
坂本龍馬さんが出てくるとなんとなく明るいオーラがストーリーに出てくる気がしますね
実在の龍馬さんもそんな明るい人だったんだろうなと思います
そんな龍馬さんと同門の平助
平助の真面目な人柄に好感を持ったようです
でも千央様の仰るように平助は新選組が命ですもんね
このあとも平助たちを見守ってくださったらうれしいです♡
雨は落ち着きましたか?
今日は清々しいお天気です
GW、遠出の予定は無いのですが
身体に無理のない範囲で出かけてみたりする予定です
千央様も楽しいGWをお過ごし下さいね
御陵衛士編 5話 がむしんⅠ 伊東と永倉への応援コメント
原田さんがいない中では、平助さんの不在が余計に重く感じますね。
平助さんがどれほど重いものを抱えてしまったのかが伝わってきます(ToT)
でも永倉さんたちも、山南さんを助けようと本気で奔走していたんですよね(;ω;)
土方さんも沖田さんも、憎しみや私欲ではなく、規律のために動いているのがまた、この時代の厳しさを感じさせますね…
沖田さんも病気の身で、心労が半端ないだろうなと思いました(;ω;)
そしてタイトルの がむしん 、何かと思えば がむしゃら新八 でしたか。
彼も山南さんを助けたかったんですよね(´;ω;`)
うぅ、切ないけど、とても良い回でした。
作者からの返信
花車様
いつも丁寧なご感想ありがとうございます
この辺りから新選組も暗雲立ち込める雰囲気ばかりです
平助の置かれた立場などに思いを馳せてくださりありがとうございます
山南さんは江戸にいた頃から皆に慕われていたというのがよくわかるエピソードです。
史実でも伊東さんたちが再度の脱走を勧めたとか(諸説あり)
ただ土方さんも悪では無いのが辛いとこですよね
沖田さんも山南さんをとても慕っているので、今回の件で心労がたたって病気が悪化するんじゃ?と心配になってしまいます
切ないけど良い…そのように仰ってくださって書いて本当に良かったと思いました
編集済
新章 12話 戻れない時間への応援コメント
おはようございます☆
今週末くらいからまとまった休みが取れそうですかね?ぜひ、ゆっくりして英気を養ってくださいねー!
さて、とっても面白く読ませて頂きました思い出回☆みんな、楽しそうでホッコリしました(*´꒳`*)ヨキヨキ
この頃にはもう戻れないのだと思うとなんとも形容しがたいですよね……。
過去編を短編でもいいので読んでみたいです(≧∀≦)
作者からの返信
千央様
ご感想いつもありがとうございます
とても励みになります🍀*゜
試衛館の思い出を楽しんで頂けましたようで良かったです
でもこの頃の楽しい日はもう戻ってこないと感じる平助の切なさもまた強調されてしまった気もします
わぁ✨江戸にいた頃の短編やスピンオフは書いてみたいテーマでしたので、また読んでみたいと仰ってくださりうれしいです
今週末からのお休み楽しみですね
千央様も連休楽しんでくださいね😊
新章 11話 伊東道場の人々への応援コメント
平助さんの真っ直ぐな気持ち、とても清々しいものでしたね☆
対して、伊東先生はどこか含みがある様子……新選組が変なふうに掻き回されなければ良いのですが(^_^;)
お体大事にしてくださいね🎶
作者からの返信
千央様
ご感想ありがとうございます
平助はどこまでも真っ直ぐで誠実ですね
その様子を清々しいと褒めて下さりとてもうれしいです
伊東先生はやはり頭の回転も早く
いろいろ算段ができてしまう人なのかもしれません
これからの新選組の在り方を見守って頂けたらうれしいです✨✨
編集済
新章 1話 額の傷 恋の傷への応援コメント
平助さんは、はじめ激戦の疲れと苦しさからか、
『……もし楽になるなら もう、このまま――』と思ってしまっていましたけれど、
だけど名都さんからの呼びかけと、平助さんからも向けてくれる純な心情で、
なんとか気を持ち直してくれたのですね……!
お二人がまたあたたかく会うことができて、
そして想いを交わし合えて本当に良かったです……!
平助さんがとても慎重に、優しく名都さんを抱きとめてくれて、
唇を重ねてくれるのもやっぱり素敵でした……!
はじめ平助さんが『もし楽になるなら』と思ってしまっていた状況から、
「俺は……死なないから…… 」と、強く決めなおしてくれたのも、もう感無量でした。
ただ、平助さんや永倉さんはひどいお怪我ながらも生き抜いてくれましたが、
他の重傷者のかたがたが犠牲になってしまったことに、
幕末期の戦いや時代がいつも厳しくて、悲しいのだということを改めて感じました……優しい平助さんにはきっと心にこたえたでしょうに、それでも、『療養が終わればすぐにでも隊務に復帰しなければ……』と真摯この上なく務めてくれているのに、涙が込み上がりそうになってしまいました。
本当に真面目で、優しくて、どこまでも責任感が強いひとです、平助さん……!
そして、平助さんが迎えた君尾さんとの対面……!
君尾さんはやっぱり気高くて、気強く挑むような恋への態度でしたが、
平助さんがご自身のしたこと、した決断から絶対に逃げず、君尾さんからも名都さんからも目をそらさずに話し合ってくれたことに、緊張しながらもどこかほっとしたような気持ちになれました。
饒舌に”悪ぶる”君尾さんへ、
平助さんがただ正直に、真面目に、頭を下げて謝ってくれるのも、
君尾さんがその決意と想いを、胸がどうしようもなくいたんだでしょうに、きちんと受け止めて、察してくれて、涙ながらに微笑んでくれたのも、
両人ともが切なくて純粋な心の美しさにあふれていました。
本降りになりつつある雨の道を帰らねばならない君尾さんを、
平助さんはきまりの悪さや、苦しいお怪我など気にもかけずにただ、心配してくれて、『廊下を駆けて』まで傘を届けてくれたあとの会話も、もう……!
平助さんはやっぱり”君尾さんが惚れた”誠実な綺麗さのままでしたし(今の状況ですと、平助さんご自身は否定してしまうかもしれませんが……)、
君尾さんのからかうような可愛い笑みと、そこからの、平助さんと共に過ごした虹色のような思い出を、ずっと大切にしてくれる宣言……君尾さんらしさを通し抜いてくれた、気高く優しい心遣いのお言葉も、本当に素晴らしかったです。
君尾さんも、平助さんも、名都さんも、どうか幸せになってほしいです……!
いつも誠に面白く読ませていただいております。
どうかこれからも凛花さんの落ち着ける毎日を、
心身を健やかにゆったりと送られてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
回転営業様
ご返信遅くなりすみません💦
いつもご丁寧に読み込んでくださってとてもうれしいです
本当に平助くんの心情や、文章の『てにをは』までこだわった作品なのでとてもありがたいです(クオリティはまた別の話ですが💦)
池田屋での負傷が重傷で、人斬りに疲れた平助も命を諦めかけたところを
やはりずっと忘れられずにいた名都に救われましたね
それだけ名都の存在は平助にとって大きいのだということのわかるエピソードでした。
この時現れたのが君尾だったら、またなにか違ったのか…
平助のお見舞いに訪れた君尾との恋の別れ
どこまでも強がる君尾がふと漏らす本音…別れたくは無いという思いがつまってて書いてても辛かったです
そして雨の中での傘のやり取りを取り上げてくださりとてもうれしいです
私のさ品の中でも好きなエピソードでしたので
そこに目を止めてくださり本当に書いて良かったと思いました
ぽつぽつ降る雨が本降りになるのを心配して、怪我のまだ良くならない平助が走って君尾を追いかけて傘を持たせる
すてきなシーンと受け止めてくださったのだと感謝します
いつも本当にありがとうございます
御陵衛士編 4話 月真院の朝への応援コメント
新しい暮らしをはじめた名都さん、元気そうでよかったです。
島原とはまったく違う生活で、慣れないことも多いはずなのに、自分で少しずつ気持ちを整理しながら穏やかに暮らそうとする姿が健気ですね。
それでもふとした瞬間に思い出してしまう大切な人。
彼に美味しいって言ってもらいたくて、一生懸命料理を覚えたんですよね(;ω;)
お兄さんの意向があったとはいえ、本当に平助さんは罪深いです……!
そして静かな月真院になんだか物騒な先生が一人……。傷ついた浪士たちにとっては命綱みたいな人なのかもしれませんが、何か起きそうな気配がしますね……。
続きも楽しみに読ませていただきます(*´∇`*)
作者からの返信
花車様
いつもご丁寧に読み込んでくださり、再読改めてありがとうございます😭
とても励みになります
島原を離れて慣れないお寺暮らしを始めたなっちゃんを心配してくださる優しいお言葉ありがとうございます
そうですね、もう会えない、会ってはいけない人を今も思い出す
きっと毎日食事の用意をしながら心の片隅で彼のことを想っ思ってる思うと切なくなりますね
野々宮先生は名都にとって吉と出るか凶と出るか
これからも見守って頂けたらうれしいです
第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
雨の島原で名都と平助が偶然言葉を交わす様子はしっとりとした情緒があって良かったですが、身を売る境遇にありながら雨を眺めて心を落ち着かせる名都の静かな佇まいが印象に残りましたね笑 一方で平助の生真面目すぎて余裕のない振る舞いや壬生の屯所でのやり取りからは当時の新選組の空気が生々しく伝わってきましたし、芹沢の横暴さに振り回されながらも手拭いに残る香りに戸惑う若き日の平助の姿は微笑ましくもありました
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
アーヤトッラー様
ご感想ありがとうございます😊
1話から丁寧にヒロイン名都の心情を読み取ってくださりとてもうれしく励みになります
2話目の壬生の屯所でのやり取りにも当時の空気感を感じてくださったようで良かったです
作品フォローありがとうございます😊
こちらもアーヤトッラー様の作品ご訪問しますね
今、体調不良でカクカクはなかなか進まず、読み専さん状態なのでアーヤトッラー様の読むの楽しみです
第2話 気づいてしまった温度差への応援コメント
源さんだ……!
みんなまだ生きてて、歩いたり笑ったりしてる姿が眩しいです。
作者からの返信
猫小路葵様
ご感想ありがとうございます
そうです!源さんも健在でみんなの良き相談相手として癒しの存在です
この頃のみんなはお金には困っていてもみんな生きて笑ったりしてるんですよね
そんな様子を楽しんでくださったらうれしいです
第13話 激戦、池田屋Ⅰ 不穏と覚悟への応援コメント
蝋燭五寸釘拷問いくかいくかと思いましたが、なるほど平助さんが悪役買いましたか……
「新選組」に徹しきれないところや、市民を守るために心を削っていく描写がとても良いです