2021 告白への応援コメント
累人くん…
随分と遅くにお生まれになったのですね。
晩婚や高齢出産に、反対も賛成もしてませんけどね。
あ…適齢期を過ぎて合コン…だったからでしたか。
亨さん…
いくら猛アタックされたからって、それって…
う~ん…でも男女の縁なんて、わかりませんからねぇ。
その判断の正否なんて、わかりませんよね。
個人的経験では、判っていたはずなのに…
過ちの方を選んでしまったケースもありましたけど(-_-;)
宙くんのお話と年齢から察するに亨さんは…
「30年間アメリカに居て、最近帰国した」のではなくて…
「大学または大学院卒業後に、その猛烈アタックさんと結婚して帰国していた」のでしょうね。
美夏子さん…
「今年だけじゃなく、これからもずっと」
なのであれば…
お互い、ちゃんと子連れで来るんですよ。
二人きりになった時…どうなるかは想像に難くないですから(笑)
最後…読者へ、少し危ういイマジネーションを抱かせる終わり方…
流石です♪
作者からの返信
最後まで読んでくださってありがとうございます。
美夏子、亨が戻ってくるのを信じて待っていたんですよね。でも、何年待ってもとうとう現れず、美夏子自身も周囲の結婚のプレッシャーに屈しきれなかったのでしょう。今は晩婚も普通になってきましたが、美夏子は自分が望んで晩婚になったわけじゃない感じがします……。
亨はちょっと自分の言葉に無責任でしたね。日本で美夏子が待ってるのに、自分はアタックに屈して結婚してしまったなんて。
でも、そのことへの自覚と自責はあるのか、ずっと顔を合わせられなかったようですね。
お察しの通りです。多分、美夏子と再会する数年前には帰国していたのでは? と思います。
美夏子の言葉は意味深ですね。この言葉に対し、読者の皆さんは色んな憶測を持たれたようです(笑)。
果たして二人は再び結ばれるのか? 年に一度再会するだけの幼馴染で終わるのか? 解釈は色々ですね。ここからは、読者の皆さんのご想像にお任せしたいところです。
ただ、二人が再会する場合、宙君と累人君の監視なしでは、きっと……でしょうね(笑)。
1991 心残りへの応援コメント
本日はこちらへお邪魔致します<(_ _)>
「アメリカの大学で経営学」ですか。
1991年、バブル絶賛崩壊中(笑)
亨くんも、なにかを感じ取っていたのでしょうか。
蛍…
ウチの真ん前には、清流 薄川が流れていますが…
蛍も居てそうですね。
夜はほぼ行かないのでわかりませんが。
「ここで待っていて」って…
次章が「30年後」なのが、気になり過ぎます(笑)
作者からの返信
こちらもご覧になっていただきありがとうございます。
1991年、バブル崩壊の声が聞こえ始めた頃ですね。
そんな時代を敏感に嗅ぎとり、アメリカに逃亡? したのかもしれませんね(笑)。
蛍は清流に生息しているので、ひょっとしたらいるかもしれませんね。
野川は都心近くにあり一時は汚れていましたが、地元の人たちの努力もあり、清流が戻って蛍も見かけるようになったようです。
さて、30年後、コロナ禍の日本に戻ってくる亨君。
どんな男になっているのでしょうか。そして約束を果たし、見事結ばれるのでしょうか?
編集済
2021 告白への応援コメント
あの夏の蛍「2021 告白」への応援歌
自宅近くの
私設キャンプ場
渡戸の
蛍
すでに7月
出会えない
かもしれない
今年は
去年は6月に
1匹だけ現れた
今から30年前の
6月
自宅近くの
農業用水
たくさんの水が流れ
ホタルが
たくさん
いた
網がなかったから
両手で蛍を
すくいとった
縁日の
金魚すくい
のようだった
ホタルは
僕の指
先で
神秘の
光を
放って
やがて
闇へと
飛んで
消えた
手網
して
しなやかな
風
ツメ
ぼたる
手網してしなやかな風ツメぼたる
作者からの返信
西山博雪さん、コメントありがとうございます。
「あの夏の蛍」に絡めた素敵な詩もいただき、ありがとうございます。
昔はいっぱいいましたよね、蛍。少しでも田舎の方に行くと、この時期、農業用水とかで光を放ちながら水辺を舞う蛍がいました。今はよっぽど山の方に行かないと、それほど見かけません。三十年の時が過ぎ、蛍が住む環境が失われていたというのも何とも悲しいですよね。
2021 告白への応援コメント
素敵な物語ですね。
恋愛が成就して二人が結ばれる。という物ではありませんけれど。
ラストはとても心が温かくなる素敵な物だと思います。
子供達もとても明るく。その描写から、各々幸せな日々を送っているのが感じられて、さらに心が温まります。
作者からの返信
雲下うさぎさん、はじめまして。
コメントと評価をいただき、ありがとうございました。レビューまでいただき、大変恐縮です。
この物語では、残念ながら二人は結ばれませんでしたが、最後に何となく将来に向けた予兆を感じさせるものがありました。
お互いの子ども達は親が紆余曲折あったにもかかわらず、とても幸せそうですね。親同士もそして子ども達も、今頃はきっと仲良く蛍を眺めているかもしれませんね。
編集済
2021 告白への応援コメント
子ども前での美夏子の告白には驚きましたが、子どもたちの反応でそれぞれが幸せな人生を送っている事がわかりました。優しさが感じられる結末がよかったです。
自主企画へのご参加ありがとうございました。
作者からの返信
志木柚月さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね、ちょっと唐突な展開でしたね(汗)
でも、亨の心残りのために、三十年待ち続けた美夏子の気持ちをどうしても吐露せずにいられなかったのでしょう。子ども達は、そんな美夏子の気持ちを受け止めてくれたのではないか?と思います。
優しさが感じられる結末との感想、嬉しいです。
こちらこそ、参加させていただき光栄です。ありがとうございました。
2021 告白への応援コメント
こんにちは。
角川武蔵野文学賞のランキングから拝見しました。
それぞれの人生を送っていた二人がもう一度出会うも、二人が結ばれないけど温かい結末が心に残りました。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
萌木野めいさん、はじめまして。そしてコメントありがとうございます。
高校を卒業後、三十年間、亨と美夏子はそれぞれの人生を歩んできました。残念ながら二人は結ばれませんでしたが、たとえ結婚という形じゃなくても、二人の関係に何かしら希望を感じさせる終わり方で仕上げました。
結末が萌木野めいさんの心に残ったのであれば、とても嬉しいです。
こちらこそ、感想そして作品への評価をいただき、ありがとうございました。
萌木野めいさんの作品も折を見て拝見させていただきますね!
2021 告白への応援コメント
お互いの恋が実るというドラマチックな展開ではないけれど、そこがいいですね。爽やかで、これから先の幸せが約束されたようなラストシーンがとても印象的です。
若々しく明るい余韻の残る、素敵な短編でした!(*´꒳`*)✨
作者からの返信
aoiaoiさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、終わり方がハッピーエンドのようで、そうじゃないというか(汗)。一見すると半端な終わり方ですけど、最後はしこりやいざこざを残す感じではなく、これから先、二人には幸せな人生が待ってるんじゃないかな?と、希望にあふれる感じで仕上げました。若々しく明るい余韻が残るという感想、大変嬉しいです。
また、この作品への評価をいただき、ありがとうございます!
2021 告白への応援コメント
コメント失礼いたします。
ふたりは結ばれなかったですが、お互いに幸せそうではありますね。
でも、この先、ふたりの関係になにか発展がありそうな気も・・・
いろいろ想像できるお話でした。
作者からの返信
烏目浩輔さん、コメントありがとうございます。
二人は結果的には結ばれませんでしたが、幸せそうですね(笑)。ちゃんと子どもも家庭もありますし。この二人が久しぶりに再会し、亨がやっと自分の本心を美夏子に伝え、その後はどうなったのか……。最後に、美夏子の気持ちが亨に傾いてるのかな?と思わせる台詞を残してますし、何か発展があったかもしれませんね。
感想そして評価をいただき恐縮です、ありがとうございます!
2021 告白への応援コメント
Youlife様
ちょっと遅すぎた告白でしたが、でもそれぞれの人生を歩んでいたのですね。
思い通りでは無くても、今が幸せなら良かったなと思いました。
作者からの返信
涼月さん、コメントありがとうございます。
遅すぎる告白……だけどそこに至るまでにはお互いに人生があり、若い頃に思い描いたとおりに行かなかったもどかしさがあったと思います。
でも、おっしゃる通り、二人ともそれぞれ子どもがいて幸せな人生を送っているように思います。
亨の心残りは叶いませんでしたが、美夏子のことをいつまでも後悔せず、今ある幸せをかみしめて生きてほしいと思います。
感想そして評価までいただき、ありがとうございます!
2021 告白への応援コメント
蛍が織りなす二人の再会。いいですね。
アメリカに行く前に告白してしまえばよかったのに、と思ってしまいますが、亨君の考えもわかる気がします。先のわからない夢のために好きな人を巻き込みたくない、そんな感じでしょうか。切なく、儚く、でも今が幸せな二人で良かったと思わずにいられませんでした。
良作、ありがとうございました。
作者からの返信
中里朔さん、コメントと作品への評価、ありがとうございます!
確かにアメリカに行く前に告白するのが手っ取り早いし、お互いの気持ちを繋ぎとめたかもしれませんが、おっしゃる通り、好きな人を不安がらせたくなかったのでしょう。当時ではまだ先行きに不安があったでしょうから、ちゃんと実績を出してから気持ちを伝えるつもりでいたのでしょうね。
その後時間が経ち、お互いに伴侶が出来て、二人が結ばれることは叶わぬ夢となりましたが、二人とも今は幸せそうで何よりだと思います。
こちらこそ、拙作を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!