第28話 雄弁なる赤の色への応援コメント
静けさの中に燃える意志と、絶望を超えた高貴さ…スノウリアの気高さが胸に響きます。継母や将軍の人間味も、一筋縄ではいかない温度で伝わってきて……言葉にならない余韻がずっと心に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
スノウリアはただ助けられるのを待つだけのヒロインにしたくなかったので気高さに触れてくださり嬉しいです。
継母と将軍、敵対する側も魅力あるキャラにしようと悩んで書いていましたね。
デュレインへの応援コメント
完結お疲れ様&おめでとうございます!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
マルギィスさんは欲望で操って本人の意識もなく兵士たちを従えていたけれど、デュレインさんは自分の事情や気持ちを正直に話して協力して欲しいと頼む……ぜったいにデュレインさんの方が、皆がついてきてくれると思います!
最初の頃はスノウリアさんが生者だと知って悲鳴をあげてたのに、今では自分の考えをきちんと話して理解してもらうことができるようになってる!
両親や家族やエボネールの人達もたくさんの人がデュレインさんの背中を押してくれていると思います。(*'ω'*)
これからもどんどん仲間を増やしていく強さを手に入れることができたと思います!
物語の後半まで私はかなりしつこくアンデッド達をながらえさせる方法はないモノかと考えていましたが、今回の結末がとても素敵でした。
死に対しての恐ろしさや恐怖よりも先に行った人々との再会を願う気持ちになりました(*'ω'*)
とても素敵な作品をありがとうございました!
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
ありがとうございます!
マルギィスのやり方はある意味で効果的ではあるのでしょうが、人は付いてきませんね。やっぱりデュレインのように誠実な言葉が心に届くと思います。
すっかり最初の姿から見違えました。怒涛の経験が無理矢理前に進ませて、それをデュレイン自身も肯定している感じでしょうか。怖がらずに向き合う事の大切さを身を持って理解したんですね。
両親や家族、関わってきた人々が応援してくれて、これからも成長できるはずです。
この様子なら彼を認めてくれる仲間がどんどん増えていく事でしょう。
アンデッド達を永らえさせるという選択も決して悪いものではないですが、過去に囚われてしまうのは悲しいものです。
死や自分を恐れず捨てず、背負って一緒に進む事ができてこそ前向きに人生を送れるのかもしれません。
結末を素敵と言ってもらえて嬉しいです!
こちらこそとても楽しい素敵な配信をありがとうございました!
スノウリアへの応援コメント
嬉しいデート回でした!(*'ω'*)
王女でもなく魔術大臣でもなく一人の女の子としてデュレインさんとのデートを楽しんでいるのかと思ったら、ちゃんと国のことを考えていてまだまだ自分たちにできることを考えているスノウリアさんとしての一面も残っている。
アリルさんとスノウリアさんを上手く切り替えて自分の人生も諦めず国の為にも尽くせる人生を送れると思います(*'ω'*)
デュレインさんがいつか寿命で亡くなって冥界にいっても、きっと皆からちゃんと褒めてもらえる人生を送れると思います٩(* ゚Д゚)وがんばれー!
作者からの返信
ありがとうございます!
いつかと同じようにデート回でした!
自由なお忍びデートを楽しみつつ、視察の仕事もこなして考える。全てを掴もうとする辺り一番成長しているのかもしれません。
自分を犠牲にせず責任も全うする理想的な指導者になれると思います。
未練ない死を迎えるのは難しいのでしょうが、それを目指して努力し続けるのは人の意地ですかね。デュレインは最後まで生ききった最高の人生を送れるはずです。
ラングロードへの応援コメント
家族自慢ならいくらでも話せるデュレインさん!
敵として戦ったラングロードさんとも、もうわだかまりもなさそう。
最初の頃はスノウリアさんが生者だと分かった時点で悲鳴をあげて怯えていたのに、今では一度敵として戦った人ともこうして話ができるようになって、デュレインさんの成長を感じます。
会話の内容からスタンダーさんや婆やさんが褒められると私まで嬉しい(*ˊᵕˋ*)
作者からの返信
ありがとうございます!
家族の事なら多少はマシなようで、ここから少しずつ慣れていけたら良いですね。
元々悪人ではない枠でしたしラングロードはもう味方といっていいでしょう。
生者への怯えは完全になくなった訳ではないようですが、一生懸命頑張っております。苦手から逃げないのも成長ですね。
やっぱり好きな人が褒められると自分まで嬉しくなりますよね。
セオボルトへの応援コメント
恋に憧れる乙女が求めるのは『王女と騎士の恋物語』!ロマンチックラブ!
「王女と死霊術師の恋」だとオカルティックラブでちょっとマニアックな感じになっちゃいそう(;´∀`)
アリルさんが魔術大臣としてしっかり活躍してるのも分かったし、デュレインさんだってきっといつかそのうちなんとかしっかりしてくる……はず!(* ゚Д゚)
いやでも本当にマルギィスさんと戦ってるとこはちゃんとカッコ良かったです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
王女と騎士の恋物語、やっぱり定番で憧れなので噂はどんどん大きくなっているようです。マニアックな真実は映える噂に負けてしまいました。
アリルは魔術大臣としてバリバリ仕事をこなして国を良くしているようです。デュレインもその助けになっていますが、縁の下の力持ちでは周りの評価も厳しいのでしょう。
彼の格好良さはアリルが一番よく分かっていると思います!
アリルへの応援コメント
こうして平和に女子会ができるのも平和になったからこそ!(*'ω'*)
ラングロードさんの奥さんのことがずっと心配だったので、こうしてアリルさんと恋バナができる状況にホッとしています。
ラングロードさんのような強くて義理堅くてすごく真面目そうな方が、恋に不器用な感じとかサイコーに好きです(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
激動の本編を終えたエピローグには平和な一時が似合いますよね。
無事に友達との恋バナができてアリルも幸せを満喫しています。
ラングロードはずっと異性より武一辺倒の青春を送っていた上に、こんな年上と政略結婚させられて…という引け目もあるみたいです。ちゃんと話し合えば良い関係になれると思います。
第36話 冥界から続く道への応援コメント
宮廷魔術師と魔術大臣になった二人……。
協力関係・信頼関係はしっかり結べているようだけど、恋愛関係のほうはもうちょっと時間がかかるのかな( *´艸`)
10年引きこもっていた時間は決して無駄ではないし、その間に培った知識や力はこれからいくらでも誰かの役に立つだろうし、後進の育成にも役立つものだと思います(*'ω'*)
生者が怖くて目線が合わせられないのではなくアリルさんにドキドキしちゃって真っすぐ見れないのでは!?とちょっとニヤニヤしてしまいました。
きっと冥界から婆やさん達が「がんばれー!しっかりー!」って応援している声が聞こえたような気がしました(*´ω`*)
魔術大臣という役職が絶妙にイイですよね!
国のトップじゃないから、宮廷魔術師と恋に堕ちて結婚だって自由だと思うし、政治にも適度に口出しできる位置!!スバラシイです(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
宮廷魔術師と魔術大臣、仕事上では既にベストパートナーみたいですがプライベートではあまり進展していませんね。
これまでの時間で培ったものはこれからもデュレインを支え続けますし、未来にも繋がっていくのでしょう。家族の気持ちを背負うのは苦しい事ではありませんよね。
目線を合わせられない理由が変わってきてますね。照れっぱなしです。
初々しく可愛いのですが応援する側からするとじれったいですね。気を長くして待つしかないのでしょう。
女王は難しい立場ですが大臣の方が自由度は高そうですよね。ピンポイントで宮廷魔術師と関われますし。
こんな立場を用意する時点で気持ちは分かりきっているようなものですが、デュレインには伝わってないのかもしれません。
編集済
第35話 魔女と魔女への応援コメント
セルフォーナさんがスノウリアさんのお母様に対する憎しみのような感情がすごく大きくて一体何があったのだろうと思っていましたが「下級貴族の娘に対する嫉妬」でもうまったくこれっぽっちも同情の気持ちはわきませんでした(。>_<。)
セルフォーナさんが貴族たちにかけていた呪いに対して、別の呪いをかけるのではなく正々堂々態度や言葉で覆えしたところ、スノウリアさんすごくカッコ良かったです!(*'ω'*)
ここでセルフォーナさんを殴り倒して権力を奪い返すのではなく、どちらを信じるか、周囲の人達の心を掴む戦いはまさに王族の戦いかただと思いました。
周りの人たちから王として認めてもらうことで今後国を治めていくうえでとても有効だと思いました(*'ω'*)
国王もずっとスノウリアさんのことを草葉の陰から心配していたと思います。ここで亡くなった人とお別れの時間を作るという死霊術の本来の素晴らしい使い方を見ることができて、とても嬉しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
セルフォーナには情状酌量はありません。他人からしたら大した動機でなくても本人にとっては重要で、大規模な事をしてしまう人もいるのでしょう。そういう悪役の方が同情の余地なく気持ちよく吹っ飛ばせますよね。
呪いに対する呪い、あるいは解呪。それではいたちごっこになってしまいますし正当な権利を主張するには必要な過程だと思います。
人の上に立つ資質と森での経験が継母との差でした。言葉による戦いを格好良く書けて満足しております。
国王も未練だらけで死にきれない気持ちだったはずです。
最後に死霊術本来の役割によって悔いなく別れができて、親子どちらも嬉しかったんですね。
第34話 死霊と黄金への応援コメント
セオボルトさんが重要人物としていた二人を倒すことができた!٩(*'ω'*)۶
戦っている間、ずーーーーーっとアンデットの皆とかエボネールの人達の顔が浮かんできて、皆と一緒に戦っている気持ちでした。
皆からの想いを背負って、皆と一緒に戦うデュレインさんに、欲望で兵士を操るようなマルギィスさんが敵うわけないのです!!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
ありがとうございます!
遂に強敵撃破でラストも近付いてきました!
デュレインとセオボルトだけでなく、今まで関わってきた人、経験した全てがこの戦いにおける勝因ですね。
最初は頼りなかったデュレインも王道の主人公らしく成長しました。嫌な悪役の力では敵うわけありませんね!
第33話 屍と鋼鉄への応援コメント
あまりに壮絶な戦いに言葉もありません……。
絶対に負け有れない戦いではあるけれど生きたまま自らアンデッドになるなんて、セオボルトさんの覚悟にすごい衝撃を受けました。
ラングロードさんがこちらに寝返ってくれるのではないかと秘かに勝手に期待していましたが、ラングロードさんはそういうタイプじゃなかった!(;´・ω・)反省。
作者からの返信
ありがとうございます!
壮絶な戦いになりましたがセオボルトは勝つ事ができました。スノウリアの覚悟を見たので彼もそれ以上の覚悟を決められたのでしょう。
ボロボロになっての辛勝が好きという理由もあるかもしれません。
ラングロードは話が通じても仲間にならないタイプの敵役でした。信念のあるこういうキャラクターも好きなんですよね。
第32話 抗う者は笑うへの応援コメント
両親からの魔力が尽きた後にデュレインさんがアンデット達の時間を引き延ばした場面、とても辛い切ない気持ちで読みました。
坊っちゃんが命を削って自分たちの時間を引き延ばすことに心配ややめて欲しい気持ちもあっただろうし、でももう少し傍に居てあげたい気持ちもあっただろうし……と思うと、本当に辛い(。>_<。)
皆の想いを背負ってきてるんだから、でったいに負けられませんよ!
欲望の反対のもの……デュレインさんは何を見出したのでしょう(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
過去回想はどうしても切なくなってしまいますね。絶望的で生きる為に他に手のなかったデュレインの奮闘を印象的に書けたと思います。
アンデッド達にはどちらの気持ちもあってかなり悩んでいたはずです。ずっと長く幸せに生きられるようなきっかけを待ち望んでいたんでしょう。
皆から受け取ったものの為には勝つしかありません。
欲望の反対になるものもその中にあったみたいですね。
第31話 武勇の在り処への応援コメント
セオボルトさんとラングロードさんの戦い、ハラハラドキドキしながら読みました!
セディが倒された時には辛くて(。>_<。)
セオボルトさんは性質からみて闇への親和性が低く、死霊術には不向きとされていたけれど、ここで闇に近づくことができましたね!
普通だと闇落ちとか闇化とかは不穏なイメージだけど、この作品の中ではとてもいい状態になってきたように感じてしまう(;´∀`)
作者からの返信
ありがとうございます!
セオボルトとラングロードの戦いはバチバチに武力のぶつかり合いです。書く方も熱くなっていました。
セディも良く頑張ってくれましたね。凄く活躍した功労者です。
セオボルトは己の無力を噛み締めることで深い闇が生まれました。あくまで内に向くのが彼らしいところです。
闇属性のキャラが好きなので良い感じに書きがちですね。
第30話 魔術師の師への応援コメント
サンドラさんが育てた魔草とかクラミスさんの調合とかスタンダーさんから教えてもらった弓とか……皆と一緒に戦っている感じがして、デュレインさんは絶対に負けないって信じられる気がします(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
家族皆の力はデュレインの中に息づいています。こう思えるようになれたからこそ、抱えて前に進めたんでしょう。
熱い要素で絶対に勝てるという気持ちになれますよね。
第29話 軍勢を率いる者への応援コメント
これは胸熱!!!!٩(* ゚Д゚)و
死霊たちに力を借りるという戦い方、まさにネクロマンサー!!
「親愛なる死霊たち」という呼びかけも、デュレインさんが死霊を使役するものではなく友人の力を借りるという感覚なのだというのが伝わってきました(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
死霊術師としての特殊な戦い方を書くのは悩みながらも楽しんでいました。
家族のアンデッド達と同じく全ての死霊は愛すべき存在ですね。無理矢理ではなく力を借りるのが両親から受け継いだ死霊術師の精神です。
第28話 雄弁なる赤の色への応援コメント
スノウリアさんは死の一歩手前までいったけれど、ずっと堂々としててすごく……すごくカッコ良かったです!
王族として運命を受け入れたのがよく伝わってきました。
泣きはらした赤い目でも、視線がずれてても声が上ずってても、すごくカッコいい!デュレインさんもカッコいいです!!
20話あたりで「スノウリア王女殿下」とか他人行儀な呼び方をしてたのに、ここで「アリル」って呼んでもらえたのもめちゃくちゃ嬉しい!!
「蘇らせにきたぞ」のネクロマンサージョークもサイコーです(* ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
王族としての責任を背負い、自分を犠牲にしてでも守る姿。見せ場になるようにかなりこだわりました。
助けに来る場面はやっぱり盛り上がる定番です。スマートじゃない自然体のデュレインも褒めて嬉しいです!
呼び方は人間関係を語るのに重要な要素ですよね。アリルという名前はやっぱり特別です。
助ける時になんて言うか、きっとここに来るまでに考えていたんでしょうね。
第27話 死を待つ者は笑うへの応援コメント
囚われの身ではあるけれど、毅然とした態度、セルフォーナさんに対して全然臆することなく自分の思う方向へ誘導する姿、めちゃカッコいいです!!
以前(逃亡前)は、絶望でただ死を受け入れるだけ……のような状態だったのに、デュレインさん達との出会いでこんなにも強くなったんですね(*'ω'*)
守りたい人達のために戦う姿だと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
覚悟を決めたスノウリアは継母とも対等以上に渡り合えます。ここの台詞はダークで格好良くなるように考えるのが楽しかったですね。
デュレインだけでなくスノウリアの方も良い影響を受けて成長したんでしょうね。
頭を使って最後まで戦い抜きます。
第26話 白の慟哭への応援コメント
デュレインさん、よく決断したと思います。
アンデット達は最初からこうして坊っちゃんが自分達から卒業してくれることを望んでいたわけで……。ずっと自分達と引きこもって暮らしていたデュレインさんが、好きになった子を助けるために頑張るのを、応援できること皆すごく嬉しいと思います!
デュレインさんはちゃんと決断したのに、読者の私がなかなか気持ちの整理がつかなくてべしょべしょに泣いてます(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインも遂に決断です。
本当ならもっと穏便な形が良かったのでしょうがこの件がなかったら引きこもったままだったのかもしれません。
好きな子を守る為に前を向く、家族として無条件に応援するしかないですね。言葉以上に嬉しいはずです。
みつなつさんにはここまでキャラ皆の事を思ってくださって本当に作者冥利に尽きます。
第25話 暗闇の分かれ道への応援コメント
デュレインさんがスノウリアさんを助けたいと迷わず選んでくれたのは嬉しい!
セオボルトさんのことも真っすぐ視線を合わせられるようになってて、すごく坊っちゃんの成長を感じられます(。>_<。)
でもでも!なんという残酷な命の選択……他になんか、こう……上手い感じの作戦、な い で す か !?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインもここでは迷いませんね。スノウリアも既にアンデッド達と同様に大切な存在です。
セオボルトとのやりとりも含めて凄く成長しました。
ですがまたしんどい展開です。最大の選択が待っていました。上手い作戦はあるかもしれませんが考える時間もないんですよね…。
第24話 死人のように白くへの応援コメント
ラングロードさんは、自分一人が犠牲になろうとしているスノウリアさんの意思を尊重してくれたのだと思います(。>_<。)
スノウリアさんがこうまでして守りたい皆のこと。この森でデュレインさんやアンデット達と過ごして生きる力をもらえたこと。スノウリアさんにとってもデュレインさんやアンデット達はもう家族のような存在になっているのかも……。
セオボルトさんともはぐれて独りぼっちでこの森で倒れているところを助けてもらって、すごく良くしてもらえて……本当にたくさん感謝してるのだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
ラングロードはスノウリアの覚悟を認めたようです。マルギィスとの大きな違いですね。
スノウリアはデュレインやアンデッド達に強い恩を感じていて、だからこそ全てを代わりにしても守りたいのでしょう。皆が既に大切な存在ですね。
森と屋敷での思い出は辛い境遇の彼女に心を取り戻させて救っていたようです。
第23話 誰が為に立ち上がるへの応援コメント
激しい戦いでアンデット達がどんどんやられていって、もう読むのが辛いくらい……胸が痛いです(。>_<。)
アンデット達はマルギィスさんとラングロードさんを倒すために戦っているというより、デュレインさんを守るために動いていたのを感じたし、アンデット達はデュレインさんにとって『家族』だから。
倒されたら悲しいし悔しいしショックなのは当然です!!
作者からの返信
ありがとうございます!
激戦に続々倒れていく味方達、しんどい展開で申し訳ないです。
デュレインはあくまで自分達とスノウリアを守るのが目的、そしてアンデッド達はデュレインが最優先ですね。
確かに家族の為に感情が揺さぶられるのは当然です。だから必死に抗うのも当然ですね。
第22話 森乱す鈍い輝きへの応援コメント
重要人物たちが二人そろって、二人だけでやってきたことがちょっと気がかりです(;´・ω・) サンドラさんとスノウリアさんのほうに別部隊がいってないか心配です……。
健闘はしているけれどデュレインさん達がどうしても押され気味に見えます(。>_<。)
前にスタンダーさんがボロボロになった時にもデュレインさんがすごく慌てて死霊術を使っていたし、今回も婆やさんがやられてすごくショックを受けたみたい……この戦いでアンデッドの誰も失いたくないっ!!(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
重要人物二人、何か策があるのかもしれませんし、単純に強いから二人だけで十分なのかもしれません。もし別働隊がいてもこの二人で手一杯ですしね。
デュレイン達も実力者揃いですが流石に相手が強く分が悪いです。
スタンダーの時と同様、婆やの傷にも深いショックを受けてしまいますね。誰も失わずに切り抜ける事ができるでしょうか…。
第21話 嵐が来たるへの応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
前回の拝読でセオボルトさんから要注意人物と説明があったお二人がさっそく登場ですね(*'ω'*)
私が想像していた通り、マルギィスさんはすごくヤな感じの人でした!
ラングロードさんとは普通に会話できそうだけど、奥さんが人質状態なんですよね(;´・ω・)
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
兵士などではなくいきなりボス戦ですね。
とにかく嫌な感じのマルギィスと話が通じそうなラングロード。どちらも戦いが避けられない強敵です。
第21話 嵐が来たるへの応援コメント
デュレインの揺れる心とセオボルトの激情がぶつかり合う場面に、胸がざわつきました。王女への距離を取ろうとする彼の「けじめ」の名が、逆に切なさを際立たせてるような。嵐の訪れと共に、運命が大きく動き出す予感にわくわくしました。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインとセオボルト、どちらが正しいというのは価値観の違いでしかないのですが、デュレインは立場の違いを意識して距離をとらないといけないと思ったようです。
今までの関係があっただけに切ないですよね。
物語を大きく動かす嵐がやってきますので期待してくださると嬉しいです。
第20話 けじめの名への応援コメント
セオボルトさんが言ってることはことごとく「その通り」だし、正論なんだけど、そんなハッキリずけずけ言わなくても……(;´・ω・)
そしてそれをデュレインさんは突っぱねられないんですよね(。>_<。)
正式な堅苦しい名前で呼ばれることで一気に心の距離を作られてしまいましたね(;´・ω・)
警報がすごく邪魔!もうちょっと時間があればスノウリアさんがどれだけデュレインさんやアンデット達に感謝しているか大切に思っているか……「友人」なのだと話すことができたと思うのに!
ホントにこういうタイミングがががががが!!(; ゚Д゚)
私好みの死霊術やアンデッド達の物語と言うことでとても拝読を楽しみにしていました。色々と考えさせられる部分も多くて、死者を蘇らせることに対する倫理観、大切な人と少しでも長く一緒にいたいと思う気持ち、たくさんの葛藤や苦しみや孤独が描かれていて胸が苦しく切なくなりました。
デュレインさんの命を削ることなくアンデッド達がまだまだ永らえる可能性がでてきた、その希望が見えたところがすごく嬉しかったです(*'ω'*)
デュレインさんのためにスノウリアさんのために、二人がそれぞれ目指すものがはっきりと見えたので、後はそれをやり遂げるのを後半の読書配信で見届けさせてもらえると嬉しいです!
本日の読書配信はここまでといたします。
お申し込み、ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
ありがとうございます!
セオボルトの正論は強い人間を基準にしているのが辛いところです。ズケズケ言うのが余計にデュレインを深く刺してしまいましたね。成長した分相手の正しさを受け入れられた部分もあるかもしれません。
呼び方や口調は距離感を示すのに分かりやすいですよね。ハッキリ伝わってしまうのが良くもあり悪くもあるのでしょうか。
良いところで邪魔が入るのはお約束ですがモヤモヤしてしまいますよね。腹を割って話し合えば解決する事も多いので本当に大事です。
ダークな要素は私も好きなので共感してくださる仲間が増えたようで嬉しいです。誰も悪くない価値観や倫理観の違い、難しい問題を書きがちなのですがこれだけ褒めてもらえて本当に作者冥利に尽きる思いですね。
希望が見えても実現できるまで安心出来ませんが、デュレインとスノウリアがそれぞれハッピーエンドを目指すのを応援していてください。
後半も見届けてくださる日をお待ちしております。
丁寧に読み込んで反応してくださる楽しい読書配信をありがとうございました!
第19話 黒き先触れへの応援コメント
敵勢力についても少しずつ見えてきましたね。
宮廷魔術師筆頭のマルギィスさんはかなり厄介そうだけど、絶対に倒さないといけない気がします!
ラングロード将軍は、なんかこう上手いこと人質を解放してこっちについてもらうことはできないかなぁとか色々と考えてしまいます。
セオボルトさんは騎士さんだけあってすごく頼りになるというか戦い慣れている感じですね(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
敵勢力の紹介でバトルへの期待を膨らませてもらう回ですね。
マルギィスは厄介そうな情報通りの嫌なタイプの人間です。
ラングロードは悪人じゃないけど敵対するしかないポジションですね。なんとかして味方にできれば心強いのですが…。
セオボルトの自信ありそうな態度は頼もしいですが、相手も手練れなのが不安要素です。
第18話 魔女の素養への応援コメント
デュレインさんさんがアンデット達と一蓮托生で皆で滅びるか、アンデット達だけ滅んでデュレインさんが生者の世界で生きるか、の二択だと思っていました( ゚Д゚)
第三の選択肢、めっっっっちゃいい!!(* ゚Д゚)
スノウリアさんも宮廷魔術師さん達も皆で少しずつ負担を分け合ってアンデット達を生き永らえさせることができたら、素晴らしいアイデアだと思います!
そのためにもスノウリアさんは政権争いに戻らないといけない。
汚名返上とか地位を取り戻したいとか、そういうのじゃなく「友達のために」というのがとても素敵です(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
第三の選択肢はやっぱり盛り上がりますよね。皆を救えるように考え努力するのは主役の仕事です。
性格的にも能力的にもここでこの案を出すのがスノウリアというキャラクターですね。
友達の為にという動機を気に入ってもらえて嬉しいです。自分より他人を優先するところは人の上に立つ人間の条件だと思います。
第17話 対極の師弟への応援コメント
デュレインさん、最初の頃はガリガリボロボロのスノウリアさんにも悲鳴をあげてたのに、今はセオボルトさんに相手に喧嘩までできるようになってる!(* ゚Д゚)
ものすごい成長を感じます!!
ちゃんと言いたいことを言えてる感じ。
作者からの返信
ありがとうございます!
スノウリアや街での体験を経てデュレインも成長していますからね。
もし順番が逆なら言い返せず怯えるばかりだったかもしれません。
このまま友達になれたら良いですよね。
第16話 真実を告げる来訪者への応援コメント
セオドールさんはスノウリアさんの安全や幸せよりも国の政治の安定の方が大事なのかも……。
ちょっと複雑な気分です(;´・ω・)
スノウリアさんは政権争いで心身ともにボロボロになってしまったところを、デュレインさんの屋敷で癒されてようやく元気になってきたというのに……。また政権争いの場に引き戻されてしまうのでしょうか、それでいいのかなぁ(;´・ω・)
作者からの返信
ありがとうございます!
立場上、個人的な思いより国全体を優先する責任感があるんですよね。スノウリア自身も王族として育ってこの意識は強いんだと思います。
心身が癒えたからといって飛び込みたくはない場ですね。スノウリアも王女としての決断を迫られる苦しい状況です。既に自分の思い一つで済ませられる事態でもないのが辛いところですね。
第15話 ささやかな幸福をへの応援コメント
セオボルトさん、生きてたーーーー!!٩(* ゚Д゚)و
スノウリアさんからすれば命の恩人ですよね。セオボルトさんがお城から連れ出してくれなかったら今頃スノウリアさんは亡くなってかも……。
今回のお買い物で、町の皆がデュレインさんのお父様に感謝してて、工芸品がお父様の生きていた証のようにも感じるました。
生者との関りはもうデュレインさんにとって恐怖ではないんじゃないかな(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
ずっと心配してくださっていたセオボルトと遂に合流です。彼がいないと物語が始まらない重要な仕事を成し遂げてくれました。
今回の買物で過去に父親が救った町の温かさが心に響きました。もっと早く訪れていたら早く知れたのでしょうが、スノウリアがいなければ踏み出せなかったんですよね。
これでトラウマはほとんど払拭できたはずです!
第14話 眩しさを受けとめてへの応援コメント
おっかなびっくりやってきたデュレインさんだけど、すごく歓迎されてしまった!(* ゚Д゚)
セイジャ、コワクナイ!( ゚Д゚)
ミンナ、お父さま達のトモダチ!!( ゚Д゚)
これで生者に対する恐怖心が少しでも変わるといいなぁと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
まだまだ苦手意識が完全には消えていないデュレインでしたが、温かく歓迎されて更に良い方向に変われると思います。
元々無意識的に刷り込まれたような恐怖でしたし、実態を体験する事で過去を上書きできるのかもしれません。
第13話 墓場からその足をへの応援コメント
デュレインさんの変化に驚きました!
寝室での会話。スノウリアさんからの言葉に耳をふさぐのではなくきちんと自分なりに考えて、スノウリアさんに歩み寄ってくれたように感じました。
スノウさんの言葉なんて気にせず自分とアンデット達の世界に閉じこもる『子供』ではなく、スノウリアさんの言葉にそのまま言いなりになる『子供』でもなく、自分なりに考えて前に進もうとする『成長』への一歩だと思いました(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
かたくなだったデュレインもスノウリアの言葉を聞いて成長できたようですね。やっぱり新たな存在は大きく変わるきっかけになりやすいと思います。
安全で怖くない相手だと実感してようやく歩み寄れました。持ち前の優しさもあり、身内と感じれば後はスムーズに話が進むのかもしれません。
第12話 生者の温度への応援コメント
最初はスノウリアさんが生者だと知った時あんなに怯えていたのに……。今はスノウリアさんの「生」を心地よく感じたのではないでしょうか。
「貴方が亡くなれば悲しむ人間が、あの方々以外にもいる事」
この言葉がどれくらいデュレインさんの心に響くのか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
段々スノウリアに慣れてきて生を実感する事でトラウマ解消にも大きい影響があったようですね。頭でも心でも怖くないと理解して意識がひっくり返ったんだと思います。
おかげでスノウリアの言葉も届いたはずですが、果たして意思を曲げられるでしょうか。
第11話 屍は未来を祈るへの応援コメント
これは、辛いです……事情が明らかになって絶句してしまいました。
「もうすぐ終わっちゃう」の意味がずっと気になっていましたが、こういうことだったか……(;´・ω・)
最初、何かの事情で亡くなってしまった婆や達をデュレインさんがアンデットとしてよみがえらせたのかとも考えていました。でもお父様が一人残される幼いデュレインさんのことが心配で婆やさん達を蘇らせたのだと知って、すごく切ないです。
婆やさん達がデュレインさんを甘やかしてしまったのだって当然だと思います。そしてデュレインさんが生者との関りを断って優しいアンデット達との世界に引きこもってしまったのも当然だと思います。
私がデュレインさんだったら、アンデッド達と一蓮托生させて欲しい。でもアンデット達はデュレインさんが生者の世界でちゃんと長生きして欲しいと思う……どっちの気持ちも分かります。
そしてデュレインさんを連れ出す役割を任されたスノウリアさん……辛すぎる。あまりに酷な役割だと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインにもスノウリアと同じようにしんどい事情がありました。キャラクターを寄り添うように読み込んてくださりとても嬉しいです。
両親の思い、アンデッド達の思い、デュレインの思い、それぞれ方向性の違う愛情があり、誰も悪くないのが悩ましいところですね。
一蓮托生したいというのもそれはそれで切ない愛の物語だと思います。
全員が納得する結末は難しいです。
互いに傷を負ったスノウリアとデュレインだからこそ辿り着ける未来があるのかもしれません。
第10話 覚悟の形への応援コメント
森への侵入者は継母の差し向けた追手だったのか、それとも騎士さんの可能性もありますよね(;´・ω・) 囮になった騎士さんが生きていてスノウリアさんが恐ろしい噂の森の死霊術師に囚われていると思って助けに来た可能性を期待してしまいます(*'ω'*)
それならば事情を話して誤解を解けばいいだけの話。
スタンダーさんが見つかったのは良かったけれど、デュレインさんはネクロマンシーを使うためにすごい大変な命を削るくらいの力を使ってしまっているのかも……。しかも皆の体が腐らないように生活範囲全体に冷気の魔術をかけているのもすごい負担だと思います……。
皆との楽しい日々がずっと続いて欲しい気持ちとデュレインさんの体が心配な気持ちでぐちゃぐちゃです(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
侵入者が味方の騎士なら話は簡単でしたが追手だと厄介ですね。相手を確認するだけでもなかなかに難しいです。
スタンダーが見つかったのは良いのですが、素直に喜べない事態ですよね。高等な魔術ならそれに見合う大きな代償がつきもので、この環境を維持する力はかなり大きいはずですね。
楽しい日々を守る裏には辛い犠牲があったのでした。デュレインに感情移入してくださるのは嬉しいです。
第9話 厳冬の花々への応援コメント
「もうすぐ終わっちゃう」と言葉が頭のなかでずーーーっとぐるぐるぐるしてます。
もしかしてアンデッド達ってタイムリミットがある?
だからもうすぐアンデッド達がデュレインさんの傍にいられなくなるから、厳しく接してしっかりして欲しいと思っていた!?!?(; ゚Д゚)
皆でわちゃわちゃ楽しい日々はずっと続くものではない!?!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
ありがとうございます!
不穏な展開ですみません。
スノウリアも嫌な予感をしっかり感じとっていますが他に考えられませんよね。
これまでの描写から的確に予想してくださるのは有り難いです。
デュレインとアンデッド達との愉快な生活は楽しいだけのものではなかったのでした。
第8話 揺れる馬車道への応援コメント
そっかぁ……エボネールの町の人達が恐ろしい死霊術師が住む森だと噂をしていたのは守るためだったんですね(;´・ω・)
過去の出来事について色々な想像をしてしまいますが、デュレインさんのトラウマになるような恐ろしいことがあったのは間違いなくて、町の人達が負い目に感じるくらいのことだと思うと、もうすでに心が痛い(。>_<。)
作者からの返信
ありがとうございます!
恐ろしい噂は守る為に作られたものでした。アンデッド以外にもデュレインを心配する人は多いんです。
少しずつ不穏な情報が出てきて先の展開が心配になりますよね。やっぱり状況的にトラウマになる出来事があったのは間違いないのですが、真相はスノウリアと一緒にお待ちください。
第7話 死霊術の真髄への応援コメント
アンデッド達と一言でいっても、婆やとデュレインさん、クラミスさんとデュレインさん、スタンダーさんとデュレインさん……それぞれ微妙に関係性が違うように思います。でも共通しているのはアンデッド達は皆デュレインさんが大好きってこと!(*'ω'*)
アンデッド達から強力に背中を押されてじりじりじりじりと二人の距離が縮まっているように思いました(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
それぞれを相手にする時は孫のような弟のような、違った形の愛される立場になりますね。主従関係ではあるんですがそれ以上に家族というのが近いのでしょうか。
少し強引なアシストですがこれぐらいしないと全然縮まらなかった気もするので仕方ないのかもしれません。
第6話 太陽は暗くともへの応援コメント
アンデッド達のコミュ力がめちゃめちゃ高い!!
権力争いで疲れ果てたスノウリアさんの心を癒してくれるたあいないやり取りがありがたいですね(*'ω'*)
デュレインさんと冗談を言い合えるような仲になるには少し時間がかかるかもしれないけど、アンデッド達とはすぐに仲良くなれそう!
婆やはデュレインさんの扱いに長けているし、スタンダーさんは痩せている話題からも明るい方向へ上手く話を誘導してくれたし、サンドラさんの作物のお話も聞いてるだけで楽しそう!
作者からの返信
ありがとうございます!
アンデッド達のコミュ力の高さはアンデッドのイメージをすぐに覆してスノウリアを安心させてくれたと思います。
デュレインよりも仲良くなるのが早そうですよね。一対一よりアンデッド達を交えた方が話しやすそうです。
婆やもスタンダーもサンドラも、それぞれにスノウリアを気遣って明るくしてくれます。デュレインと同じように本当に優しい人達ですね。
第5話 陽の下との繋ぎ目への応援コメント
婆やさんとデュレインさんは死霊術師とアンデッドという主従関係というよりも、信頼関係で結ばれた絆のようなものを感じました。
スノウリアさんになんとか話しかけるデュレインさんのことをアンデッド達がこっそり見てて「坊っちゃん頑張れー!」みたいに応援しているんじゃないかと思ってしまいました(笑)
デュレインさんの言葉は勘違いだらけで的外れな部分もいっぱいだけど、心配してくれているのは伝わるし、デュレインさんがすごく優しい人なのだというのはスノウリアさんも感じたと思います!
スノウリアさんがずっと前に失ってしまった、優しく温かい関係(冗談も言えるような、相手のためを思って厳しくもできるような)がここにあるんですよね(*'ω'*)
作者からの返信
ありがとうございます!
単なる主従関係ではなくより深い信頼が表現できていたなら良かったです。
突然降って湧いたチャンス、アンデッド達としては全力で応援するしかありませんね。
対人スキルがなさ過ぎて勘違いも多いですが優しさは伝わってきますよね。スノウリアも彼の人となりは短い時間で十分に分かったと思います。
スノウリアが奪われてきた他者との温かな交流をここで取り戻して、心を癒やしていけたら素敵ですよね。
第4話 死人の温度への応援コメント
恐ろしい死霊術師のイメージとはかけはなれたデュレインさん達。忌まわしき邪法の禍々しい存在というより「怖がり死霊術師と愉快な仲間たち」って感じです(*'ω'*)
生前の意識と記憶を持った状態のアンデットだから普通に会話もできて、性格もなにもかも生前のままなんでしょうね。すごい技術と能力だと思います!
でもそれだけじゃなく、アンデット達のために冷気の魔術をかけて自分は寒いのを我慢したりとその優しさが本当に素敵です。
婆やさんがデュレインさんの扱いにめっちゃ慣れてて、上手くのせていってるやり取りも読んでいてとても微笑ましい!(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます!
明るいタイプの闇属性のキャラが好きなので愉快な死霊術師とアンデッドになっております。イメージを逆に使って印象的なキャラになりますよね。
生前とほとんど同じアンデッド達は高等技術の賜物です。他にも彼らの為に全力を尽くす姿勢には深い愛がありますね。
婆やはデュレインの扱いが完璧で全部掌の上です。微笑ましい関係で良いですよね。
第3話 屍の支配者への応援コメント
エボネールの人達からはめちゃくちゃ恐れられている死霊術師なのに、こんなに情けない悲鳴をあげて怯えまくる姿……可哀そうだけど可愛い(笑)
アンデッド達はデュレインさんのことをいっぱいスルーしているけれど、別に嫌いとか命令無視とかではなく、デュレインさんが生者と交流できるようになって欲しいという思いがあるんじゃないかな(*'ω'*)
アンデッド達がネクロマンサーの完全な操り人形のような存在ではなく、それぞれにちゃんと性格や意思があるのがとても素敵です!
作者からの返信
ありがとうございます!
恐ろしいはずの死霊術師の情けない実態、とことんギャップを引き立ててより可愛くなると思います。
アンデッド達がスルーしていても愛が感じられますよね。命令を素直に聞くよりデュレインの為になる行動のはずです。
しっかり意思があるアンデッド達もそれぞれに魅力的に感じてもらえて嬉しいです。
第2話 黒き森の白き住人への応援コメント
デュレインさんがアンデッド達から「ご主人様」ではなく「若」とか「坊ちゃま」と呼ばれているのが印象的でした。アンデッド達から慕われているのを感じます(*'ω'*)
デュレインさんは美しい死体を拾ってきてアンデッドとしてこの屋敷の仲間に加えるつもりだけど、アンデッド達はスノウリアさんが生きていると分かってて「行き倒れの人」をこの屋敷の住人にするのだと準備している。
思いっきり勘違いなデュレインさんが、ちょっとマヌケで可愛くて、こういうところがアンデッド達から慕われているのかなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインはアンデッド達に心から慕われています。この呼び方には独特な空気感がありますよね。
デュレインは勘違いしても、アンデッド達はしっかり把握していたのでこのズレを効果的に利用しております。マヌケでコミカルなところが可愛くて見守りたくなるんでしょうね。
第1話 冥界へと続く道への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます!
スノウリアさんがあまりに可哀そうです。元々はとても周りから好かれている優しく聡明なお姫様だったのに……。
過酷な運命と継母の策略で信用も地位も奪われてしまったんですね(;´・ω・)
そんな中でも騎士がスノウリアさんを助けようとしてくれたのは、私は嬉しかったけれどスノウリアさん本人はもう生きることに希望を感じてなさそう(。>_<。)
現れた少年は追手じゃなくて良かったと安心したけれど、どうにも言ってることがオカシイ!!追手以上に変な人に見つけられてしまったのかも!?(笑)
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
スノウリアには悲惨な状況を背負わせてしまって申し訳ないです。元々恵まれた上に本人の資質と努力もあったのですが理不尽の前には無力でした。
助けてくれる人がいるのは有り難いはずですが過酷過ぎて諦めが強いようですね。
追手ではなくても変な人との出会いでどちらが良いのか分かりませんね!
第17話 対極の師弟への応援コメント
夕闇と温もり、王女の素顔、騎士と死霊術師の対極の火花。みんなの居場所がちょっとずつ変わっていく空気に、読んでいて心がじんわりしました。静かだけど、感情の波がとても瑞々しいですね。あぁ、屋敷の灯りが恋しくなるお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます!
セオボルトが加わった事で皆の関係に変化が出てきましたね。それぞれ考え方にも影響があったり、大事なものを再確認できたりしたのでしょう。
静かな回を面白く書けたら良いですよね。素敵なコメントが嬉しいです。
編集済
第8話 揺れる馬車道への応援コメント
デュレインの「おのれ、お主もかああっ!」という叫びに、思わず微笑んでしまいました。そんな彼だからこそ、動物たちへの優しさがいっそう沁み入りますね。揺れる馬車の中で、スノウリアの想いが少しずつ育まれていく様子も、とてもあたたかく心に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインのコミカルさは今作の癒やしですかね。ネガティブだからこそ他者に優しくできる部分もあるのでしょう。
スノウリアもデュレイン達の事情を知っていく度に想いは変化しています。お互い優しくなれなら良いですよね。
第3話 屍の支配者への応援コメント
こんばんわ。
美しく儚き王女スノウリアの転落と、奇妙で哀しき“冥界の森”の出会い――まるで絵画のような場面が次々と浮かび、読みながら時が止まりました。生者を恐れる死霊術師デュレインの悲鳴には、思わず笑いが漏れてしまったほど。不気味とユーモアが共存するこの世界、まさに“死者より人間が怖い”物語かもしれませんね・・・
続きを読みたいと思いましたので、こちらの作品もフォローさせていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
なんとも嬉しいお言葉を頂けて作者冥利に尽きますね。
スノウリアとデュレインの関係はコミカルな出会いから始まり仲を深めていきます。
不気味とユーモアを織り交ぜた世界を物語を今後も楽しんでもらえたら幸いです。
第36話 冥界から続く道への応援コメント
スノウリアは元の王女に戻るのかな、と思っていたら、まさかアリル(しかも魔術大臣)として生きていくとは!
継母の部屋から見える位置に慰霊碑立てるのも強い!本当強い女子最高ですね!笑
デュレインとセオボルトの凸凹コンビも相変わらずで……、セオボルトがアリルとの仲を後押ししてる感じがいいですね。上司(将軍何気に推していたので生きてて良かったです……!)に振り回され、相棒の世話を焼かされ、彼にもいずれ良き女性が現れてほしいですね。
孤独を怖れていた少年が初めてできた大切な「人」のため、殻を破り、これまで避けてきた数々の苦渋の選択を行い、たしかに「生き始めた」──、自立と再生のお話、最後まで楽しませていただきありがとうございました!!
エピローグと番外編も引き続き、読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
スノウリアが色んな事情を踏まえて出した最善の選択はこの形でした。嫌がらせというか牽制で二度とおかしな事をしないように釘を刺しておきます。強かな女子は最高ですね!
デュレインとセオボルトは引き続き良いコンビのようです。デュレインの事は認めているのでアリルも任せられると思っているんでしょう。周りのせいで大変な彼のお相手については番外編で語られますのでお楽しみに。
孤独を恐れずっと死の近くに留まっていたデュレインでしたが、大切な人をきっかけに本気で生きていく事を決められました。
丁寧に読み込んだ上でのコメントは有り難いですね。
本編を最後まで読了してもらえて嬉しいです。エピローグと番外編も楽しんでもらえたら幸いです。
第11話 屍は未来を祈るへの応援コメント
デュレインの生者への恐怖心の理由(´;ω;`)
彼にとって家族同然の生屍を、生前とほぼ変わらない状態で生かしたい気持ちは痛いほど分かりつつ、同時にそれが彼の命を蝕んでいるなんて……。
生屍にとってスノウリアは一縷の希望だったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインの生者への恐怖心は悲しく辛い過去が理由でした。
なので自分の命を削ってでも家族を失いたくないという気持ちがあるのですが、そんな未来は生屍達の望むものではありません。
スノウリアが生きる希望になってくれる事を心から期待しています。
第5話 陽の下との繋ぎ目への応援コメント
デュレインの生者恐怖症にも何やら根深い何かがありそうですが、その深いトラウマ?を抱えつつ超絶不器用ながらもスノウリアへ歩み寄る姿に、真っすぐで優しい心根が見えてきました。
スノウリアの聡明さ、芯の強さも魅力的です。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインの深いトラウマは後で語られますが、それを抱えつつ相手を思いやる優しさが彼の持ち味だと思います。
スノウリアもただ可哀想なだけではなく魅力のあるキャラにしたかったので嬉しいです。
デュレインへの応援コメント
お邪魔します!ああ、どの後日談も最高でございましたーー!!最後はまさに動乱の本編でしたから、手にした平和の中で穏やかに過ごす彼らの姿が眩しくて…。本当に皆、お疲れ様でした。
妻との付き合いが不器用すぎるラングロード、実は婚約者がいるセオボルト、女子トークを楽しむアリル。皆の本来持っている面や人間性がよく伝わってきてほっこりしました。女子はみな強かで美しくキュート、男子は強いくせにめちゃくちゃ不器用ときっぱり割れてるのがいいですねwwこういうの大好きでございます!
まだちょっとだけ番外があるとな!読み終える寂しさに効きます( ; ; )どんな形でもいいのでまた思いついたら彼らのお話を聞かせてくださいね♡
作者からの返信
ありがとうございます!
動乱の後の平和な後日談も楽しんでもらえたようですね。実は最初に完結した時にはなく後から追加したのですが、書けたのは読者の皆様のおかげです。
平和な時だからこそ出せる皆の一面は書いてて楽しかったですね。穏やかな時間で頑張りを労えて良かったです。裏設定を考えておくと広がりますね。
男女の差は趣味が出たのかもしれません。好きなように書いたものを気に入ってもらえて嬉しいです!
ハロウィン番外編と、近況ノートにそのおまけがあります。
ネタが思いついたらまた増えるかもしれませんのでその時はよろしくお願いします!
第36話 冥界から続く道への応援コメント
ああああ、本編読み終えてしまいましたーーー!!!( ; ; )いわくつきの王女という人物像を捨て、ひとりのアリルとして生きていく決意をした彼女に拍手です。この数話拍手しかしてない!!屍たちがいない屋敷にひとり戻るの、デュレイン寂しくないんだろうかと心配していたのですけど、なんと宮廷魔術師になったとは!住み込み?かはわからないけど、これでアリルやセオボルトたちと近くにいられるんですね、よかった…!
継母を追放せず、国内の安定を第一に考えた結果も彼女らしくて。きっと追放したら追放したで、継母もまたなにかしらやり返してきたはず。生かさず殺さずこうやってそばに置いて監視しておくのがきっと最善手なのでしょうね、すごい。見えるところに慰霊碑立ててちょっと圧をかけるアリル、ナイスですww本当に強くなりましたね。継母もおそらく戦々恐々としつつも、とりあえず自分の地位やまわりの安寧は得られているのでそう下手なことはしないでしょうし。これはアリルが自分の欲や体裁を優先せず、高貴な心で国の未来を見据えた結果だと思います。かっこいい////
大怪我をしたセオボルトも、敵ながらとても好感が持てたラングロードも無事でよかった。今度はなんと共闘できる身分に。この二人がいたらきっと国の護りは盤石ですね。なんやかんや言いつつお城でもデュレインの世話を焼いてあげるセオボルトすきーー!!(彼、愛称とかあるんでしょうか)
そしてデュレインとアリルのニヨニヨなやりとり。まだあつあつの恋人という感じじゃないですが、なるべくして同じラインで同じ未来を見据えるパートナーとなれたような風格がありますね。割と大胆なアリルにデュレインがまごつく構図はこの先もずっと続きそうですけど笑 それがまたいいです。
後日談も楽しみに拝見しますが、まずはすばらしい物語のフィナーレにスタンディングオベーションを!良いお話を書いてくださってありがとうございました。広大なネット読書の中で出会えてとても嬉しい1作でした。生屍たちも含め、みんな大好きー!!
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインは屋敷に住むのも悪くないと思ってそうですが、こんな事をしでかしたら放っておかれませんね。賑やかな中で宮廷魔術師を全うしてもらいます。
王女を捨てアリルへ。継母は近くにおいて監視を厳しく。慰霊碑の件も含めていい性格というか強かになりました。これからもメキメキその方向性を伸ばしていく気がします。
これが国の安定と自分の幸せを両立できる形だったんだと思います。
セオボルトとラングロードはこの国の守りの要になるんでしょうね。上司に振り回されてそうですがこちらも良いコンビなんでしょう。武力じゃ負けそうにありません。
デュレインとセオボルトはなんだかんだ一緒に行動する機会が多くて、あともう何年かしたらセオ、レイン、と呼び合う仲になるのかもしれませんね。
デュレインとアリルはもうしばらくは仕事上のパートナーが続きそうです。周りがニヨニヨするばかりで進展はゆっくりでしょうね。
本編ラストまで読了した上に本当に温かいコメントを多くくださって作者冥利に尽きます。
キャラ皆を好きになってもらえて嬉しいです。
改めてありがとうございました!
第35話 魔女と魔女への応援コメント
>ただし、少々行儀が悪かった
わ、このくだりすごく好きです!たしかにお行儀は悪いんですけど、スノウリアが戦う意志を持ったひとりの人間なのだとしっかりとわかる部分でした。ここで王子様なら葡萄酒を煽っていたかもしれませんが、それがハーブティーなのもまた上品でかわいい♡
魔女と魔女とは、なるほどーーー!!!なんでこの感じ悪い継母が支持されてるんだろうと思ってましたが、なんと術を使っていたとは!でもそれだけを糾弾せず、自分もまた術の適性があり性質を理解していることを隠さなかったスノウリアの公明正大さが気持ちいいです。人の意識を操れる技を行使できることを隠していることが一番いやらしいですもんね。
死霊術がお父様を連れてきてくれたシーンでは、もうこの数話で枯れたと思っていた涙がまた…( ; ; )美しい娘がこんなに過酷な人生を送っているのを見れば、そりゃ簡単にあの世へはいけませんよね。そんな父にも優しく語りかけ、これからの幸せを誓うスノウリアに拍手です。親としてはそれが何よりも心配でしたでしょうから。ふええ、泣ける……。こうやって本来の死霊術が活躍するの、にくい演出です。右中さん粋すぎます!!
新たな絆があるからこその反旗、そして決着。大規模な戦闘を起こさず、説得と交渉でまたもや場を納めてしまった王女、お見事でございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
屋敷での経験を活かしていますね。戦うおてんば王女感を出そうとしてみました。
逆に不気味じゃないかとも不安だったんですが、好きと言ってくださって良かったです。
魔女と魔女。真相に驚いてもらえたら頑張った甲斐があります。その上明かし方、公明正大な弁舌まで評価してもらえるとは。苦労して文字数も増えた回ですが、その分の価値がありましたね。
本来の死霊術はやっぱりラストでやっておきたかったんですよね。未練があった父と過酷に生きる娘の再会は外せません。見守り、誓い、それが力になって勝利を後押ししてくれたら最高ですよね。
我ながら良い演出でした。
スノウリアがちゃんと活躍して決着する形がベストだと思って最後の見せ場を書いていました。武力でなく交渉で戦う王女もカッコいいですよね。
第34話 死霊と黄金への応援コメント
>選ばなかったという事は、決して〜
生屍たちの回想だけでも涙腺崩壊なのに、このセリフうううう( ; ; )そうですね、ずっとずっとデュレインは選ぶことをできない、優しい人でしたもんね。それがあの婆やがこんなに尊敬を込めた言葉を送る男になったんだと思うと、感慨深いなんてものじゃない…。生屍たちを兄や姉、そして星や太陽と例えるのも美しくて印象深かったです。
ラングロードと違ってマルギィスは絵に描いたようなヴィランなので、こっちは単純に勝利へのガッツポーズですね!デュレイン、がんばったあああ!!
作者からの返信
ありがとうございます!
恋を優先したんじゃなく、どちらも大切で、それを皆も分かってくれてたんですよね。
デュレインは全部を守ろうとして全部失ってしまうところでしたが、結果ちゃんと全部を救えたんでしょうね。
例えを綺麗な表現にしようと結構悩んでいたのでそう言ってもらえて嬉しいですね。
マルギィスはとことん嫌な悪役に書けたのでここは凄いカタルシスになってますよね。
デュレインはよく頑張ってくれました!
第33話 屍と鋼鉄への応援コメント
セオボルトおおおおお!!!!やりましたね!!!(T . T)続きが気になって感想どころじゃなかったのですが、31話と合わせての感想を…もうもう素晴らしすぎる戦いでした!!
最初に屋敷で合流した時のセオボルトはそれこそ恨み晴らし一筋というか、王家のために動くためのマシーンみたいな印象もありました。でもデュレインや生屍たち、それから幽閉時とは変わって強くなったスノウリアと関わることで、彼もまた「人間らしく」なった気がします。誰に仕え、何のために戦うのか、それにはどれほど自分の力が足りないか、すべてにおいて自覚するのってすごく大変だし、キツいことだと思います。それすらも教わった力である「呪い」に変えて、戦力にする。そこにこそセオボルトという人間の最大の武器である、「不屈」の力が宿っているんですね。んんんんかっこいいいいい( ; ; )( ; ; )こんな騎士に護られたあああい!!
そして繰り返しになりますが、ラングロードもまたかっこいい!!騎馬じゃないだけ不利なのに、さらに得物を失ってもなお降参しないだなんて……敵ながら惚れてしまいます。最後の一手まで戦い抜いた彼に私も敬礼を!!
作者からの返信
ありがとうございます!
初期のセオボルトは己を律していたといいますか、使命を優先していましたね。自我が出てきたのは色々経験して丸くなってきた後ですね。貴族社会と違う環境は彼にとって良い刺激だったと思います。
足りない物を理解するのは成長に必要な要素ですが、自分と弱さと直面したらへこむものです。それを乗り越えられてはじめて新たな力を手にできるんでしょう。
呪いも立派な武器です。セオボルトもまたちゃんと成長して不屈の騎士になりました。
こんなにも強く反応してもらえて有り難いです。
ラングロードとの戦いは書いてて楽しかったんですが少し強くし過ぎた気もします。
このくらいならまだ戦えるだろうと、最初に考えていた決着からどんどん伸びたんですよね。そのおかげで最後までカッコいい、気に入ってもらえる敵役にできたと思います。
第32話 抗う者は笑うへの応援コメント
生きている人間はこうでなければ、という熱い想いが伝わってきました。それがまた生屍の側で育ち、まるで自分も生屍のように静かに生きていたデュレインだからこそ響きます。不思議なもので、苦痛を感じている時が一番生の実感を得るものですよね。護られるばかりだった今までとは違い、自らが矢面に立ったひとりの男からこそ出る言葉だと思いました。うーんアツい!!
作者からの返信
ありがとうございます!
人生には明るく楽しくリラックスする時間も必要ですが、譲れないものの為に悩んで苦しむのも生きている人間の特権ですね。ただ生きているだけだった頃と違う今、デュレインは命を実感している事でしょう。
ここの台詞に熱さを感じてもらえて嬉しいです。
第28話 雄弁なる赤の色への応援コメント
お邪魔します!私は好きなお話がクライマックスに近づくと一旦読むのをやめてしまう(もったいないから)癖があるのですが、ようやく覚悟を決めて参りました。ゴゴゴ
ラングロードさんもかっこいい!でもここまできちゃったらどうしようもないし、あわあわしてる間にももう処刑現場に!ひいい!!
>この身よ、燃えよ。燃え尽きよ。
ここ壮絶なんですけど、はちゃめちゃにカッコよくて鳥肌でした!!マッチョでもなんでもない、あんなに細い女子が抱くにはあまりに激しい感情…。゚(゚´ω`゚)゚。火に焼き殺されるって、刃で刺されるよりずっと苦しく、人間にとってもっとも怖い死に方だと思うんですよね。その状況にあってなお、「死」以上の目的を果たそうとしている。なんという姫君でしょうか…。
そしてやっぱり来てくれましたデュレイン!!おやや、もしやこの展開は…!!とわくわくしちゃいます!!
作者からの返信
ありがとうございます!
ラングロードは敵方でも武人で気に入っているキャラです。
壮絶な覚悟を上手く表現できできたようですね。直接戦わなくても目的を果たす為にできることはあって、それを成し遂げようとする姿はカッコいいものです。
ギリギリで助けが来るのは定番の名シーンですよね。デュレインが到着してクライマックスも熱くなっていきます。
覚悟を決めてラストまで楽しんでもらえたら嬉しいです。
第26話 白の慟哭への応援コメント
お邪魔します!!もう少し読み進めてから感想をと思ったのですがこれは書かずにはいられない…!!!!( ; ; )このエピ最高すぎます、私の好きな人外切なさ要素がぎゅっと詰まっている……!!
個人的なエモ要素は置いておいて。ここはきっとお話の中でもターニングポイントというか、デュレインの大きな成長点なんでしょうね。考える時間を!時間をくれーーって私も思いましたが、現実は待ってくれない。優しいデュレインにはこんなに重大な命の天秤を動かす気概はなくて、どうするのと思っていましたが…そうでした。もう生屍達の中ではとっくに決まっていた覚悟でしたね。誰一人動揺せず凛としていて優しい彼らが素敵でした。
冷たくもあたたかな家族のもとを離れて、好いた(自覚うううう////こんなシーンですが思わず拍手が!)女のために戦場へ赴く道を選ぶ。デュレイン、ついに男になりましたね…!!だめ、これは泣く…。ここで婆やの婆やすぎる姿にも泣きました。表情があったら、さすがの彼女でも誇りいっぱいの顔で笑んでくれたでしょうか。もう庇護してやるべきぼっちゃまではなく、当主様。なんて素敵な見送りなのでしょう……。
家族の覚悟に水を差すまいと姿を消したセオボルト含め、全員に改めて惚れました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここはもう物語の最重要ポイントといっても過言ではありません。
生屍達は既に信じて待つ姿勢で、デュレインだけの決断と成長が運命を変える要素でした。
時間が迫る中での厳しい選択は立派な男の姿になったと思います。
恋心の自覚も己の行く末を決める重要な場面だからこそ必要なんでしょうね。それはそれとして書いた時はニヤニヤしていた気がします。
婆やはもう内心は誇らしい気持ちで満ちているはずです。
坊ちゃまから当主様へ。ここぞという場面で呼び方を変えるのは王道の名シーンなのでやってみたかったんですよね。
セオボルトにも言及してくださって嬉しいです。
自分でも好きな要素を詰めた回なのでこの長文感想は作者冥利に尽きます。
第24話 死人のように白くへの応援コメント
あああああ……!!!(お邪魔します)なんと苦い大敗……!!いや、まだなんとか全員の命(そもそも死んでる方が多いですが、存在が繋がったという意味で)が助かったのだから、よかったのか…いやよくはない!これは悔しい!( ; ; )
やはり国に名を轟かす傑物たち(しかも二人)には敵いませんでしたが、みんな頑張りましたね。デュレインかっこよかったと思います。家族の欠損に動揺するのは当たり前ですし、それでも最後に傷つけた者たちへ憤怒を燃やす姿にはアツいものを感じました。なんやかんや言いながらそんな彼を叱咤激励するセオボルトもかっこいい!!生屍たちもそれぞれの得意分野を活かした戦い方でドキドキしました。身体の一部を失った彼女たちよりも無傷のデュレインのほうが傷ついたという描写にじんわりきました…。人間ってままならないものですよね、それが生きている証なのでしょうが( ; ; )
そして絶望の幕が本当に降り切る前に現れたスノウリア!うおおおかっこいいです…!!不謹慎かもですが、あれだけの高潔さと気品を持ちながらここでは狂気と呪いの姫君を演じる彼女、ゾクゾクしてしまいました。同時に彼女の決意と覚悟の重さが伝わってきて切ないです。そんなこと本当は言いたくなかったでしょうに。自分の命、そしてさらにのちの「名誉」と引き換えることで、デュレインやセオボルトを守ったのですね。嘘だとわかっていながらも向こうは断りきれない、大胆で見事な策でした。
とはいえ手痛い敗北であったことは事実。みんな再起できるでしょうか、いよいよお話もクライマックスの気配が…!!めちゃくちゃ楽しみです!!
作者からの返信
ありがとうございます!
なんとも悔しい大敗を喫してしまいました。
それでも強敵相手に皆がそれぞれ熱く力を尽くしたのでカッコいいと言ってもらえるのは嬉しいですね。
デュレインは動揺して傷ついて怒って、感情が揺れ動き続けていました。常に冷静ではいられないのは、やはり生きている人間の特権でしょうか。
スノウリアの身を削った交渉は作中でもかなり力を入れてシーンです。王族としての高潔さ、覚悟、バトルだけではないカッコよさを表現したかったんですよね。伝わったようでとても有り難いコメントです!
ここから逆転したいところですが再起する為には解決すべき問題が重なっていますね。
クライマックスまで盛り上がるように頑張ったのでお楽しみください!
第17話 対極の師弟への応援コメント
お邪魔します!うおおお、この数話で色々前進しましたね!どきどき町デート(?)に、町の人々との交流、そしてセオボルトの帰還。いやセオボルト好きしかありませんwww
ようやくスノウリアへの態度が柔らかくなってきた途端に町に進出なんで、ぼっちゃまにしては相当な試練だったでしょうね。でも町のひとは恩を忘れず、温かく歓迎してくれて泣きそうでした…。よかった…。スノウリア以外の生者にも見所があるとわかってくれたと思うので、これがきっと今後の見通しにも関係してくるのかなとどきどき…。
スノウリアが王女だと気づいてなかった一行(一部をのぞく)に大爆笑でしたww王女の深読みだったんですねかわいい♡でも身分をあかしてもそのままの関係を続けたいと願う王女も素敵ですし、やっぱり屋敷の生屍ズ大好きです。手の込んだスープ食べたい…。
セオボルトはかなりことを焦っているようですが、まさかデュレインの弟子になるとは!これも予想外の展開でとっても面白いです。そして秒で喧嘩してるのもまたww う、うんまあ確かに、坊ちゃんが人の顔を見ないのは失礼ですが、額を気にしすぎるのも思い込みであって…笑
しかしむむむ、死霊術を会得するには闇に近づくことが必要、ですか…。たしかにセオボルト、復権の機会を狙うぎらぎらした心はありそうですが根は素直そうですもんね。個人的な悩みとかは自力で解決しそうな強さもありますし、闇とは程遠いイメージです。スノウリアが何か思いついたようなので、状況の好転が楽しみですね。今の師弟じゃなにも進まなさそうですし笑
作者からの返信
ありがとうございます。
テンポの良さは意識していたので進む時はガッツリ進みますね。
町デートはデュレインにとってかなりの試練でしたが結果的に得るものは多くありました。閉じこもって悪い方に考えに支配されてしまっていただけで、町の人達はずっと感謝や心配をしていたんですよね。
大爆笑してもらえて嬉しいです。王女を疑っても流石にないと無意識に除外してしまっていたのかもしれません。
せっかく築いた仲は手放したくないようです。スノウリアにとって生屍ズももう大切な存在です。
セオボルトの弟子入りが予想外で楽しめたのならなによりです。
やっぱりなにもかも違うので二人の相性は悪くて喧嘩になってしまいますね。額に関しては度々いじられて敏感になっているのかもしれません。
確かにセオボルトは自力でなんとかしようとする熱い男なので闇を知るにはなにかきっかけがいるんでしょうね。
スノウリアの気付きはまた別の話に繋がるので二人は喧嘩しながら頑張ってもらいます。
第12話 生者の温度への応援コメント
ここまでお邪魔しま……ああああ(;ω;)泣 ついにこの不思議な館ができた過去を知ることができてすっきりしたんですが、なんともいえない切なさに涙です……。
使用人たちしかいなくて、デュレインの血族はどうなったのかなあというのが一番の謎だったんですが……なんて高潔で優しい方々だったんでしょう。その愛に応えようとした幼いデュレインも見事です。
アンデッド好きなので、正直こんなカタチでもみんな元気ならそのままでよくない?って思ってたんですが、ぼっちゃまには多大なる負担がかかっていたんですね。それに死んだことは変わらず、彼らの時はもう終わっているというのも確か…。たしかに彼がこのまま冷たい森に居続けることは、生者としては健全でないのかもしれません。いつも塩対応な使用人たちがやっぱりぼっちゃまのことを大事に思っているのが伝わってきて、じーんとなりました…。
何もできないなりに敬意を表すスノウリア、素敵です。彼女の暖かさに触れて、ぼっちゃまにもついに変化が…!?わあわあ、盛り上がってまいりました!!またお邪魔します!
作者からの返信
ありがとうございます。
館の真相は辛く切ないものでした。
デュレインの家族は高潔な使命感をもってその身を捧げました。優しさ故の悲劇でしょうか。
デュレインには偉大な両親のようになりたいという思いがあったんでしょうね。
アンデッドを維持するには負荷がかかるのでこのままでは悲劇を避けられません。もしデメリットがなかったとしてもそれでいいのかという問題はありますし。
何を優先するかは難しいところです。
塩対応も未来を良くしようとしての行動だったんですよね。
この過去を明かすシーンは力を入れていたところなので感情に響いてくださったようで有り難いです。
真相を知ったスノウリアも、その言葉を受けたデュレインも変化しつつあります。
新たな動きは盛り上がりに繋がりますね。今後も楽しんでもらえたら嬉しいです。
第8話 揺れる馬車道への応援コメント
お邪魔します!ついにアンデッドたちとの日常がはじまりましたが、適度に賑やかで和みますね。クラミスやスタンダーみたいに、というかみんな全体的に明るくて、本当に陰気なアンデッドとは程遠い…!(゚Д゚)素敵です。
まだまだガチガチですがちゃんとスノウリアのために薬を頑張って作ろうとするデュレインも誠実ですし、本当にキャラクターがいいですね!若、まさか馬にもちょっと舐められているとはかわいい笑
と思えば、森の外とも交流があったとは!颯爽と取引をする婆やがかっこいいです。なにやら色んな思惑が見えてきて、お話も深まってまいりましたね。続きもしっかり楽しませていただきます♡
作者からの返信
ありがとうございます。
アンデッドはあくまで肉体が死体なだけで精神は生前のままなので明るい雰囲気なんですね。彼らがあえてそうしているというところもありますが。
ガチガチに緊張していても他者を優先する優しさがデュレインにはありますね。キャラクターを褒めてくださって嬉しいです。
馬も賢いので愛情表現かもしれません。
森の屋敷だけで自給自足は難しいので外との交流はどうしても必要でした。格好いい婆やは自分でも気に入っているんですよね。
徐々に情報も出てきて物語も本格的に動き出すところです。
引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです!
第5話 陽の下との繋ぎ目への応援コメント
こんにちは!お邪魔します^^
フォロワーさんに熱烈にお勧めされただけあって、導入から本当に面白いです!スノウリアのこれまでの栄光と苦労が丁度良い分量で描かれているので素直に彼女を応援できますし、すでにもう幸せになって…!!(;ω;)と願わずにはいられないほど好きになりました。騎士さん無事なのかな…!←めちゃくちゃ好きな予感しかないキャラ
彼女を迎え入れ(?)るデュレインやお付きの方々も本当にいいキャラしてますね!!アンデッドには私もとても思い入れがある(処女作の主人公なんです笑)ので、ユーモアあるやりとりにものすごく笑わせていただきました。苦手なのに紳士としてきちんと謝罪しようとするぼっちゃま、とても好感が持てます。というかかわいい〜〜♡♡他のアンデッドたちのために凍えるような場所を作って自分も暮らすだなんて、本当に優しい…😭
スノウリアの笑顔、そして涙が沁みますね。とりあえずの方針も決まったところで、続きも楽しみに拝見いたします!
作者からの返信
ありがとうございます。
スノウリアを応援してくださるのは本当に嬉しいです。ヒロインの印象は大事なのでかなり考えたんですよね。
騎士の安否はまだしばらくお待ちください。
デュレインとアンデッド達はユーモアのある温かな家庭ですね。笑えてもらえて良かったです。ダークな要素は好きなんですよね。やっぱり主人公なので優しくて紳士、そしてこれから成長していくので応援してください。
続きも引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです!
編集済
デュレインへの応援コメント
ああーー!もう、目から塩水が。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今のデュレインを知ったら、冥界にいる彼らは本当に誇らしく思うでしょうね。彼らの死を受け入れられず、森に引きこもって死霊術で無理やり延命させていた最初の頃を思うと、本当に逞しく、そして男になったなと思います。
きっとアンデット達も天から坊っちゃんを応援しているはず。
本編も最高に好きでしたが、番外編を読んで改めてこの作品が好きだなぁと実感しました。人の思いを丁寧に綴った心温まる名作。何度でも読み返して彼らとまた出会いたくなる物語です。生み出してくれてありがとうございました(^^)
作者からの返信
ありがとうございます。
人前でも挫けず前を向いて活躍していくデュレイン。冥界の彼らも安心してくれる姿になりました。
過去を受け入れて成長する、今作のテーマとしてはアリルやセオボルトだけじゃなく、もっと他の人達とも交流していくべきだと思って番外編最後はこのような話にしました。
ここまでのべた褒め、本当にもう怖いくらいに嬉しいです。
こちらこそ番外編までの読了、そして彼らの物語を好きになってくださり、重ね重ねありがとうございました!
編集済
スノウリアへの応援コメント
きゃーーんデュレインカッコイイ!!(〃∇〃)💕💕仲良くお話をする二人の雰囲気にほっこりしていたのですが、ゴロツキに対して死霊術を使うデュレインがかっこよかったです!そういえば彼は天才死霊術師でしたね。彼はいつものオドオドした感じがデフォなので(笑)、本編のように雄々しく戦ったりこういう風にさりげなく女性を守れるシーンを見るとギャップで私の中の乙女センサーがザワザワしてしまいますv
またまだ色恋には遠そうな二人てすが、お互いに心を寄せ合っている様子が読者としても嬉しいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
デュレインはコミュ障の克服はできていませんが、いざという時の活躍はしっかりしてます。さりげなくスマートな撃退は普段とのギャップで更に格好良く見えますね。
色恋は遠くてもほっこり居心地の良い関係が二人の今の幸せなんでしょうね。
ラングロードへの応援コメント
懐かしいメンバーの名前にホロリとしてしまいましたが、悲しい顔などは見せず生き生きと話しているデュレインに、彼は本当の意味で乗り越えたんだなぁとしみじみしました(^^)デュレインは逞しくなりましたね。
女性絡みの話で可愛くなっちゃう騎士と将軍にいちいち悶絶する私♡
夫、今夜はベッドで若妻を可愛がってあげないといけませんね(やめなさい)
作者からの返信
ありがとうございます。
生屍組の名前だけでも出したかったので思い出語りをしてもらいました。涙でなく笑顔で過去を語れるのは大事ですね。
良い年した男がワチャワチャしていてもう悪友ですかね。
女性絡みで可愛くなってしまう彼の夫婦生活はまだまだ心配です。
編集済
セオボルトへの応援コメント
えーーーー!セオボルトには婚約者がいるのですね!!わぁぁぁあ好き!!><❤️❤️そこんところもっと掘り下げてほしい…!情報を…情報をください!ハアハァ
待って、そしたらスノウリアに対してはマジの恋愛感情一切抜きであの雄々しい活躍を見せたのですね!?忠誠心が厚すぎる!いやもうそういう男大好きすぎて…!(狂う)
姫と関係ができているフリをしなきゃいけないことに対して申し訳ないと思う婚約者への愛情と、それでも主君の命には従う忠誠心を一度に両方摂取して瀕死です(^^)
恋人に対して誠実な男も、公私混同させず公務を優先する男も大好きでしてよ!セオボルト、癖すぎる…あああああああ好き(遺言)
作者からの返信
ありがとうございます。
番外編になって急に新情報を出してしまいました。人間関係を分かりやすくする為でもありますが、やっぱりセオボルトもハッピーエンドになってほしかったんですよね。
スノウリアというより、王家、善政をしていた父王への忠誠が元でしょうか。この一件の後では本人への忠誠心も増していますが。
なので主命には従います。
公私混同しない生真面目さは彼の長所ですね。
編集済
アリルへの応援コメント
番外編お邪魔しにきました!というかひゃぁぁぁぁぁ!!(〃∇〃)私右中さんと趣味が合う!!お会いできて良かった作家さんーー!!ww
いやはやラングロード将軍に妻がいるというのは聞いていたのですが、こんなに可愛くて年が離れてるなんて!
武闘派の将軍と愛らしい若妻とかちょ、私の好きなカップリングすぎて転げ回ってしまったんですけど!(笑)
ひとたび戦場に出れば雄々しい活躍を見せる男がプライベートでは奥さんに弱くて可愛いとか一番好きなやつぅぅぅぅ三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ
話がそれてしまいましたが、スノウリア改めアリルも少しずつデュレインへの思いを育んでいる様子!でも確かに姫の想い人って言ったら普通は死霊術師ではなくて騎士だなって思いますよね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
スノウリアの友人というところから設定を作ったら年齢差夫婦になったんですが結果的に好きな感じになりましたね。
将軍は若い頃騎士道物語に憧れ、最強の騎士を目指して鍛錬に明け暮れていたので女性経験皆無、よく分からない割に物語の騎士を真似して優しくしようとしている、みたいなイメージです。心が少年のままなんでしょうね。
やっぱりギャップはキャラの味わいを深めますね。
アリルとなったスノウリアにも少しずつ気持ちに変化がありますね。姫と騎士って物語として綺麗ですからね、そこから発展させてみました。
スノウリアへの応援コメント
視察という名のデート……な雰囲気でしたね(´ω`)
まだぎこちないデュレイン君と少し大胆になったアリルの対比が面白い(`・ω・´)
ゴロツキが絡みたそうでしたが……死霊術の前にあっさり撃沈(゚∀゚)
しっかり護衛役を務めるデュレイン君を親目線で見てしまいますねw
一見、平和が訪れた様に見えても、まだまだ変えなければならないことがたくさんありそうです(-ω-)
これからの、二人の活躍に期待!(>д<)
作者からの返信
ありがとうございます。
しっかり視察しつつもちゃんとデートでしたね。
アリルはどんどん進んでいくのでついていくのにデュレインは必死なようです。
デュレインは強いので大抵のトラブルは大丈夫ですね。安心して見守っていてください。
平和になったからこそ落ち着いて改革を進められます。
二人の活躍でこの国は良くなっていくでしょうね。
第36話 冥界から続く道への応援コメント
最後の方は一気読みしました!
とても面白かったです(≧▽≦)
拙いですがレビューを書いたので、修正するところがあれば教えてください。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
最後まで一気読みしてくださり本当に有り難いです。
デュレインの可愛さやアンデッドの愛情に触れてもらえたレビューも素敵です!
こちらこそ温かいお言葉を頂けて最高に嬉しいです!
第12話 生者の温度への応援コメント
生きている人間の温かさに気づく場面、とてもいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここでデュレインも少しずつ心境が変化していきますね。大事な場面をとてもいいと言ってくださるのは嬉しいです。
第11話 屍は未来を祈るへの応援コメント
確かにこのままではデュレインまで屍に…辛いですね。
ずっと一緒にいたいのに、必死に彼をスノウリアに託そうとする彼らが愛おしいです。
(ノД`)・゜・。
作者からの返信
ありがとうございます。
デュレインは無理を重ねており、このままでは最悪の結末を迎えてしまいます。
愛情故に、彼らは託したいのでしょうね。
第7話 死霊術の真髄への応援コメント
>冷たい生屍であったが、見守る目だけは。
ちょっと笑っちゃった(^^♪
死霊術のお話なのに全然怖くないし、みんな明るい!
いいですよね~
作者からの返信
ありがとうございます。
ギャップは結構意識しましたね。
死霊術も条件次第では怖くなくてむしろ可愛かったり温かったりすると思います。
第36話 冥界から続く道への応援コメント
ものすごく楽しませていただきました!!!生者が苦手で、失うことが怖くて先に進めなかったデュレインが覚悟を決めて前を向いて歩んでいく姿に胸を打たれました。思っていたよりもデュレインがアンデット達の別れを悲しんでいないのがまた、彼が本気で前に進む覚悟を決めたんだと思うと感動で涙が止まりません。・゚・(ノ∀`)・゚・。
アンデット達が傷ついただけであんなに狼狽えていたのに、本当に本当に強くなりましたね。
セルフォーナは国外追放させたかったところですが(笑)、王家の信頼の失墜を恐れてこの判断をしたアリルもすごいです。ちなみにセオボルトは人間のままでいいんですよね?戦いの最中に「生きたまま〜」という描写があったので。
冷たい森の中で始まった物語が、温かい手のぬくもりで終わったのもとても良かったです。
素敵な物語をありがとうございました!!
作者からの返信
ありがとうございます。
デュレインは別れの悲しみを胸にしまって、前へ踏み出しました。この経験により失う事や傷つく事を受け止められるように強くなったんですね。
セルフォーナは目の届くところで生かさず殺さず、といった感じでしょうか。対外的な事情もありますがそれだけではありませんね。
セオボルトは一時的な効果なのでちゃんと元に戻ります。その間の怪我は深いので治療やリハビリは大変ですが。
冷たい始まりから、無事に温かい終わりを迎えられました。
最後までお付き合いくださり本当に嬉しいです!
編集済
第35話 魔女と魔女への応援コメント
スノウリア…頑張りましたね。まさか継母の正体が…(ネタバレ防止)という部分も童話を連想させる構成でお見事でした!
指輪といい、死霊術といい、これまでの伏線がすべて回収された素晴らしいエピソードです。前王を蘇らせたデュレインの優しさには読者も胸を打たれました。ここで本来の死霊術が使われるなんて…うう、こんなの泣いてしまうじゃないですか(/_;)
読者としては夢中で、同じ物書きとしてはこんなにも全てが繋がる物語を書いた右中さんに拍手を送りたい気持ちでいっぱいです!👏
作者からの返信
ありがとうございます。
スノウリアも成長し、見事に勝利です。継母の正体によって独自性強めの話から童話に引き戻しました。
伏線回収は綺麗に決まると作者としても気持ちが良いです。褒めてくださり、締めから逆算して考えた甲斐がありました。
本来の死霊術での父との再会。前に進むのは大切ですが、それにはしっかりした死者との別れがあってこそですからね。
夢中になって読んでくださったようで嬉しいです!
第34話 死霊と黄金への応援コメント
この回、圧巻でした…!今まで関わってきたすべての者達、愛する家族への感謝。それが人間の欲に負けるわけありませんよね。この対比がお見事でした。素晴らしかったです!!
彼らの言葉にはデュレインへの愛がこもっていて読んでいて泣きそうになりました。序盤の彼らとの楽しい日常を思い出すと、切なくも温かい気持ちになります。
なにはともあれ、デュレインとセオボルトの覚悟が勝利をつかめたことに読者も喜ばしい気持ちでいっぱいです!!
作者からの返信
ありがとうございます。
デュレインの成長の集大成を見せる回ですね。序盤の日常から覚悟を決めてここまで辿り着きました。
家族の愛は過去からずっと育んできた深いもので、だから彼らへの感謝は欲を打ち破れる程強くなったんですね。
二人の勝利をそこまで思ってくださるのは有り難いです。
第31話 武勇の在り処への応援コメント
セオボルトもカッコいい…!なんて理想的な騎士なの!!私はいつもナンチャッテ騎士様ばっかり書いているので(笑)、ここまで忠誠心と覚悟を決めた本物の騎士様が見られて感激です(*ノωノ)将軍も男前!!
この戦い、ただの戦闘シーンではなくドラマがありますね…!
作者からの返信
ありがとうございます。
セオボルトの忠誠と覚悟をそこまで評価してくださり嬉しいです。将軍も覚悟を決めた男前で、作者としても気に入っています。
ドラマのある戦闘はやっぱり両方を引き立てますよね。
第30話 魔術師の師への応援コメント
デュレインがかっこいい…!死霊術師としてアンデット達を操る彼は様になりますね!ここでスタンダーが教えた弓の技術に泣きそうになりましたが、なんと毒も…!家族の存在があってこその今のデュレインなんですね。彼らから貰ったものは本当に大きいですね。
しかしマルギィス、人間の欲を使うなんて汚い!いかにも欲の為にのし上がってきた人が考えそうなやり方です。うぎぎ
作者からの返信
ありがとうございます。
死霊術師として、家族の弟子として、持てるもの全てで戦います。クライマックスに相応しい流れですよね。格好いいといってもらえて嬉しいです。
いかにも悪役な手段で立ちはだかるマルギィス。やっぱり敵味方で対比があると良いですよね。
編集済
デュレインへの応援コメント
完読いたしました。
デュレインとアリルが人混みの中でそっと支え合うシーン、本当に温かい気持ちになりました。最初は不器用で自信のなかったデュレインが、仲間や家族、そしてアリルに見守られながら、少しずつ自分の居場所と役割を見出していく姿にジーンとしております(T ^ T)
物語を通して「死」と向き合い、過去を受け入れながらも、前を向いて新しい絆を結んでいく――そんなデュレインたちの姿がとても前向きで、読んでいてたくさん元気をもらいました。
これからもデュレイン、アリル、仲間たちそれぞれの幸せを願いながら、またいつか別の作品で、彼らに会える日を楽しみにしています!
本当に素晴らしい作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
デュレインはアリルとの出会いを経て成長しましたね。守られる子供から自ら居場所を作る大人になれたはずです。二人寄り添う姿はやはり素敵なものですよね。
死を受け入れるのは辛く寂しい事で、だからこそ前を向くには他者との繋がりが必要なのかもしれません。
デュレインやアリル達への温かいコメントが嬉しいです。番外編も増やしていきたいとは思っているので機会があればお付き合いください。
完結までお読みくださりありがとうございました!