概要

放つ炎、蠢く黒煙、喚くガラスの破片、そして輝く結晶水
「一緒に泣いてくれるの?」

目を覚ますとそれは自分の名も思い出せない、、、つまり記憶を無くしてしまっていた。ファンタジックな世界に招かれ姫様と拝められる。そんな私は心に負担がかかり悪いやからとつるむように。挫折から学び、一つずつ記憶を取り戻していく。記憶を戻していくうちに多くの真実を知り、冒険をしながら新しい仲間と迫っていく。

「光の裏は闇ではありません。それは隣です。」

一緒に泣いてくれるの?努力の結晶を水に浸ける。
  • 連載中2
  • 2,889文字
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読者の皆さま、いつも読んでいただきありがとうございます。今後とも、創作を続けていきたいと思います。

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