第43話 暴かれた塔への応援コメント
仲間が囚われ、目の前でいたぶられている状況にありながらも、咄嗟に偽名を使うカイさんの機転が素晴らしいですね。
結界のことを伝えられて、カイさんが死なずに済んでまずは安心です。状況は一切良くありませんが……。
ジェイさんは非情な一面を色濃く見せておりますが、同時にカイさんに別の情を感じつつもある。それでも敵対する立場にあることは変わらないわけで。
いびつだった楽園が壊されていきますね。どうなるのか。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイの機転をお褒めくださって、ありがとうございます(^^)! シアンの命が危ないことを察して、なんとかしたくて咄嗟に……。
そうですね、シアンが捕まったことで、ジェイに結界のことを知らせることができたのは、皮肉にも幸いでした。ええ、状況は一切良くはありませんが(;'∀')
シアンには非情な面を、カイにはある種の危険性と憐憫を。仰る通り、敵対する立場なことは変わりませんね。カイをアルシラへ連れて行き、処刑する。これはジェイにとって揺るぎない信念に基づいた行為なのです……( ;∀;)
歪つだった楽園が壊されていきます。とうとう踏み込んできた異端審問官。どうなってしまうのか、ハラハラしつつ見守ってくださいましたら幸いです!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第42話 小さな願いへの応援コメント
ルクさんのカイさんたちを思いやる気持ちに、カイさんの儚くも強い思い。そして痕跡となる証拠類はすべて焼却する賢さですよね。自分は逃げられないから、せめてルクさんは、と。言付けを託して……。
林檎よりもカイさんが好きって分かってる! でも改めて言われると胸が軋みますね。
カリスさんも心配ですね。今まで使えていた、人智を超えた力が使えない不安。あの蛇を差し向けたのは誰なのか。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイはルクを逃がして、ルゥの手紙も燃やして、一人になりました( ;∀;)
仰る通り、儚げなカイですが、自分以外の大切な者たちを守ろうとする気持ちは強いんです。そして、賢さもあります。
そうです、デュークは林檎よりもカイが好き。カイも、改めて言われて、嬉しかったと思います✧*。
カリスのことも心配してくださって、ありがとうございます! 今まで仕えていた力が使えない、というのは、不安なことですよね。日にち薬で治るとよいのですが……。あの蛇を差し向けたのは、さて誰なんでしょうか(>_<。)!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第41話 冥界からの便りへの応援コメント
またしてもダドリーさんが上手ですね。エリュースさんにも協力しつつ、予言の娘が本当に災厄の根源足り得るのであれば騎士として斬る。お師匠様の決意を深く理解しているからこそ、エリュースさんも納得してついていっているのですね。
そろそろタオくんとも合流できそう! スバルさんの話もちらと出ましたが、苦いけど薬にならんこともない……お師匠様よく分かってらっしゃる←
ザラームさんはただただやられるだけではなかった……。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダドリー、何枚も上手なのです(^^)!
そうなのです、ダドリーとしてはエリュースの望みを叶えてあげたいけれど、大聖堂騎士として災厄の根源となる存在は、生かしてはおけません。仰る通り、そのことを理解して納得しているからこそ、エリュースはダドリーを信頼しているんです(^^)
はい、そろそろタオと合流します!
ふふ、スバルとの付き合いは、エリュースよりもダドリーの方が実は長いですからね。
ザラームの残した手紙が予言の魔女の居場所を明らかにしてしまって、これからどうなるか。見守ってやってください!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第40話 地下牢への応援コメント
ハーブの名前……( ゚д゚)
ここにタオくんがいなくて本当に良かったですね。自分の感情に正直な子なので、デュークラインさんを助けようともし躍起になったら、大問題に発展したでしょうから。エリュースくん冷静です。
デュークラインさんを助けたい。でも彼を助けるとなると、デリーさんの方は……? と思ってしまいます。エリュースさんの中に現れた、スバルさんという選択肢。スバルさんは敵か味方か。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、ハーブの名前……( *´艸`)!
古代文字を理解できる者はそういないだろうと踏んだダドリーの強心臓、ハーブの名前をそれらしく読み上げます!
仰る通り、ここにタオがいなくて良かったです。素直で正直な子! まさにそうなので、デュークラインの酷い状態に怒り、助けねばと躍起になっていたことでしょう……。エリュースは冷静でしたね。ダドリーが「連れていっても問題ない」と思う弟子です。
大主教たちは、デュークラインを取り戻し、デリーを見捨てる方針ですが、それを異端審問院は許しません。なので暫くは、膠着状態になりそうです。
さて、スバルは味方なのかはたまた……(;'∀')
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第39話 審問官からの依頼への応援コメント
ダドリーさん、質問で相手を誘導していき、明確に言語化していない相手の態度や都合から状況を探り当てる……見事ですね。これは敵に回すと怖いぞ(・・;) ジェイさんも食えませんが、やはり幾多の異端の嫌疑を乗り越えてきたからこその圧倒的な慎重さと威厳がありますね。
エリュースさんも渦中に呑まれることになりました。不名誉だけど極めて説得力のある連れ出し方! 抜け目ないですね。エリュースさんは本物のデリーさんとも会うのでしょうか。余談を許さなくなってきました。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ダドリーの誘導、推測と推察。見事と評価していただき、ありがとうございます! そうですよー! ダドリーは敵に回したら怖い人なのです。でも味方なら、すっごく頼りになりますよ(^^)!
仰る通りジェイも賢い人なんですが、やはりダドリーには敵いませんでした。過去に五度の異端審問を無罪で潜り抜けたこと、真実味をもって受け止めてくださって嬉しいです!✧*。
エリュースのために、ダドリーは「従士を連れていく」ことをジェイに承諾させました。はい、不名誉ですが、説得力のある連れ出し方です!
ジェイからの依頼は『デルバートの偽者の正体を暴いて欲しい』ですので、秘密主義の彼らが、ダドリーに本物を会わせることはなさそうですね( ˊᵕˋ ; )
しかしこれで、状況が少しでも分かるはず! 予断を許さなくなってまいりましたが、引き続きハラハラをお楽しみいただけましたら幸甚です\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第38話 意企と真贋への応援コメント
蹴落とそうとする勢力もあれば、保持しようと奔走する勢力もある。互いの立場や思想が克明になった場面ですね。まさかヴェルグさん……まじか。
本物のデルバートさんはどうなるのでしょう。大主教はデュークラインさんを殊の外頼りとしているようなので、ここの絆を断ち切るのは難しいかもな……。本物の方はあまり良く思っていなかったというのもあり、性格なども変わってないなら、偽物でもいいやなんて考えたりも?(勝手な妄想です)
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
様々な立場の者の、様々な思想が入り混じり……(;'∀')
ヴェルグ、デルバート(本物)を、そうと認めませんでした。大主教も同じく。
デルバート(偽者)を取り戻したい、と考えています。
ヴェルグたちを謀っていた男ですから、取り戻されたとしてもデルバート(偽者)が生き延びられるかは、ちょっと厳しそうですね……。
仰る通り、大主教はデュークラインを懐刀として頼りにしていましたし、ヴェルグも兄と慕っていましたしね( ˊᵕˋ ; ) 彼らにとっては、もう青天の霹靂です!
デルバート(本物)がどうなるのか。どうか彼の無事を祈ってやってください!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第52話 進むべき道への応援コメント
いざ、時が近づけば……情の湧いてきた者としては、僅かでも願いを叶えたやりたいと思いますか……(・ω・)
なんとも切ない(´・ω・`)
そして、ここにきてジョーカー、スバルの登場!(゚∀゚)
綺麗なままで在りたかった……でも、
綺麗なままではいられないんですよね(-ω-)
掴みどころのない、諸刃の剣!(`・ω・´)
覚悟を決めたエリュースが、この切り札をどう扱うのか!?(゚Д゚)クワッ
作者からの返信
火ノ鳥 飛鳥さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
処刑の日が近付いてきております……。
リュシエルはもうカイに情が湧いているようでして、なんとか会わせてやりたいと考えたようですが……やはりできませんでした。ジェイの言うことも尤もですので。
切ないです( ;∀;)
そして、はい、ここにきてスバルです!
カークモンド公爵領で何をしてきたんでしょうかねぇ( ˊᵕˋ ; )
ふらっとエリュースに接触してきました!
綺麗なままでは、デュークラインを助けられません。
カイのためにも、ここでエリュースは腹を括りました!
スバルはやり切ってくれるのか!?
次回はまさにその回です。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第74話 結ばれた絆への応援コメント
完結おめでとうございます。
めでたしめでたしで良かったー!
カイさんが、光の治療には拒絶反応がでてしまう身体なのだけは、治らなかったようですね。
デルバート(本物)の好意で、最後にもう一度姿映しをさせてもらえて良かったですー!これがないと、ハッピーエンドにはならないですよね。
エリュースさん。カイさんが好きだったんだなあ。初恋かな。カイさん美人だし、神秘的でしたものね。
デュークラインさんがずっとそばにいたし、頭のいい彼は、恋愛に溺れたりはしなかったのでしょう。でも、切ないですね。ほのかな恋心を、誰にも打ち明けず、ただ友達として接するのは。
見える………、暖炉がぱちぱちとはぜ、誰もいない二人きりの家で、デュークラインさんが、「マイ・レディ、おいで。」と逞しい腕でカイさんを抱き上げて、寝室に運ぶのが………(*´艸`*)
スバルさんは、ずーっと心を縛っていた悔恨から解き放たれ、一国を見下ろせる遠い山の絶景ポイント、大木の上で、「ん〜っ、これから西にいこうかな。それとも東? ふふ………。死ぬまで生きるだけさ。」と、伸びをしながら晴れた空を見上げています。
面白かったです!!
作者からの返信
加須 千花さま。
最終話までお読みくださり、コメントありがとうございます!
都度いただいた感情の乗ったご感想には感激し、鋭いご考察には唸らされました!
更には貴重なお時間を取っていただき、丁寧なレビューコメントを書いてくださって、誠に誠にありがとうございます✧*。\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!!
なんとか、めでたしめでたし、に持っていくことができました!
カイに付けられた、あのにっくき焼き印は消すことができませんでした( ˊᵕˋ ; )
デルバートに姿写しをさせてもらえたこと、喜んでくださって良かったです! そうですよね、これがないと。デュークライン的にも、人の姿でカイを抱き締めたいはずですので……!!
エリュースは、そうなのです。カイのことが好きだったのです。初恋です。
こういったヤバい案件にはそもそも手を出さず、話題も避けていた傾向の彼が、結局カイのために積極的に動いたのは、原動力として恋心もあってのことでした。
ご推察の通り、エリュースは頭がいいですから、早期にカイがデュークラインしか見ていないことを悟りました。彼の冷静な部分が、自身の司祭見習いという立場と魔女であろうカイの立場の難しさも感じていました。エリュースの隠した恋心は、彼が汚れた道を歩くことを覚悟した背景でもあるのです。切ない……( ´^`° )
おぉ、加須さん、バッチリ見ていただけておりますね( *´艸`)💕 デュークラインとカイ、誰もいない二人きりの家で、です。大切に抱き上げて、寝室に運んでくれますね……!✧*。
スバルもまさにそんな感じで、晴れやかな気分でいそうです!✧*。
素敵なご想像、ありがとうございます!
最後はもう怒涛の勢いで読み進めていただきまして、嬉しい悲鳴を上げておりました! 面白かった、のお言葉が胸に沁みております……!!
改めまして、この重量級の物語を最後までお楽しみくださいまして、誠にありがとうございました!!
第73話 輝きの丘への応援コメント
ヴェルグが師と仰ぐ男=異端審問官ルシフェルの父を殺した男だったんですよね。誰だったんだろう?
メルヴィンは、自決するしかないようですね。年貢の納め時。
ダドリーが異端裁判をどうやって逃れたんだろう、と思っていたので、そのときの異端裁判、彼の舌鋒を垣間見れて嬉しいです!
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ヴェルグが師と仰いでいる男=異端審問官リュシエルの父ルードを殺した男です。
作中では名前すら登場していませんが、ヴェルグが治めているアルム主教領で暮らしています。ちなみに、彼と共に行動していた若い男は、彼を師匠と仰ぐ……。
メルヴィンはもう、年貢の納め時です。
息子に促されるままに、自決するしかありません。できなければ、息子に自決に見せかけて殺されるだけです。
ダドリーの異端裁判に興味を持っていただけていたなんて、こちらこそ嬉しいです( *´艸`)!✧*。
編集済
第72話 光の中へへの応援コメント
ペエのタガーがこんなところで!!
そして、カーーーン、と鳴った鐘、こんな伏線が!
スバルさん、たしかに前に、鐘の音に耳を澄ませていましたからね。
良かった。思ったより穏やかなウィヒトの去り方で。
セリュエスと会えたのが大きかったですね。
スバルも満足でしょう。
きっと、セリュエスは〝スバル……、ありがとう。〟と、思っているにちがいありません。
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ペエのダガー、ようやくの登場です!!
あの小火騒ぎに乗じて、スバルがニセモノとすり替えていたのです。
そして、そうですー( *´艸`)!!✧*。 気付いてくださって嬉しいっ!! 52話でスバルが鐘の音に耳を傾けて聞き入っていた様子だったのは、耳の良い彼には僅かな音の違いが分かって、「ちゃんと鐘の裏にダガーが張り付いてるな、うんうん♪」なんて思っていたのでした!
ウィヒトの去り方。思ったより穏やかでしたか(^^) 良かった、と感じていただけて安堵しました\(。˃ ᵕ ˂ )/!
セリュエスが来なければ、ウィヒトは止まれなかったことでしょう。
スバルもカイから話を聞けて、満足です!
そうですね、きっとセリュエスはスバルに「ありがとう」と思っていますね……!✧*。
編集済
第71話 届かぬ声への応援コメント
ジェイさんとハンさんの意地を見ました!
瓦礫にうまりましたが……。無事かーーー?!
タオとデュークラインはぐっと構えるだけで堪えたようだが、エリュースは後ろへよろめいた。
エリュース(くっそ! 俺だけっ!)
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ジェイとハンの意地を見ていただきました!
数少ない魔法のぶつかり合いシーンでした(^^)!
二人とも瓦礫に埋まりましたね……。無事、なのでしょうか……!
>エリュース(くっそ! 俺だけっ!)
面白くて笑ってしまいました( *´艸`)!
エリュースは、戦えるタオとデュークラインより踏ん張りがききませんし、何より服装も大主教の扮装で動きにくいですからね。さすがデュークラインはすぐに引っ張り上げてくれました!
編集済
第70話 突破への応援コメント
ふう、すごい戦いでした!
サイラスさんも、フェンレイさんも、トバイアさんも!
……フェンレイさんは……? ぶ、ぶじ……?(・_・;)
ああ、他の方へのコメント返信で、無事、とありますね。良かったε-(´∀`*)ホッ
インプは……取り逃したのが心配です。
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
サイラスもフェンレイも、トバイアも頑張りました(*ノˊᗜˋ*)ノ!!
フェンレイもご心配、嬉しいです!(彼も喜んでおります!)
有難いことに、同じようにご心配してくださった方がおりまして。コメント返信を見てくださった通り、彼も無事です!
インプたちは何匹か取り逃がしました。消えていてくれればよいのですが(;'∀')(きっと大丈夫です!)
第37話 断たれた糸への応援コメント
あああああついに邂逅! これはどうなっちゃうのかしら。偽物と認定された方は死あるのみですよね。となると、デリーさんが逆転的にそうなるおそれもあるわけで(・・;) あわわわ大変なことになってしまった……!
デルバートさんに対する皆々様の執念じみた悪感情が調合されて良い感じになってますね。カリスさんも足止めを喰らってますし……あれ、ということは、誰かが企てた?
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい、ついに出会ってしまいましたー!! デルバート(本物)とデルバート(偽者)!!
ええ、偽者認定された方は拷問の末、死あるのみです( ;∀;) 大変なことになってまりいました……!
デルバートったら人気者(違う)。まさしく執念じみた悪感情が調合されて良い感じに……(ll゚Д゚)
ふふふ、そうです、カリスも蛇毒で倒れております。と、いうことは? であります!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第69話 夜明け➁への応援コメント
サイラスさんは、
>ゲリーの死を受け止められていないのは、自分にその覚悟がなかったからだ。
>本来自分が護るべき存在の死については全く想像すらできていなかった。
エリュースさんは、
>自分たちの死については、理屈として理解していても、頭のどこかで他人事ひとごとのように考えていた。覚悟ができていると思っていただけで、本当に覚悟はできていなかったのだ。
比較が良いですねぇ。ゲリーさんの死は悲しいですが、今、街で何が起こっているのかが、よくわかりました。
>親友と共に行くから、前へと進めるのだ。
最後のシメが良いです。親友のエリュースさんとタオさん。この二人は良いバディです。
皆、死ぬな……!
※57話、コメント訂正しておきました。(*ノω・*)テヘ
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
サイラスとエリュースの覚悟の比較、お楽しみいただけて良かったです( *´艸`)✧*。
エリュースはここで、しっかり意識しないと、と思い直しました。
ゲリーの死を悲しんでくださって、ありがとうございます!
街はエリュース扮する大主教が石ガーゴイルを倒したことで、少しは上向き傾向となりました。後はなんとか四枚羽のガーゴイルとウィヒトをどうにかせねばなりません! 親友と共に!
エリュースとタオ、この二人を良いバディと評価していただけて嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。!! 皆へのエール、ありがとうございます!
※57話のコメント訂正、確認しました。こちらからの返信も訂正しております(^^)!
第67話 大聖堂の闇の中でへの応援コメント
そうか………。スバルさん、過酷な使い魔人生をおくってきたんですね。
セリュエスさん、かわいそうに………。セリュエスさんが清らかな雰囲気で、カイさんと似てる、というのは、なるほど、です。魂は、セリュエスさんの子なのかもしれない。血が濃い形代として。
ああ、そうか、カイさんがウィヒトにのっとられる前の悪夢で見たのは、セリュエスさんの手だったのか………。
セリュエスさんのことが使い魔として好きだったスバルさん、セリュエスさんを守りきれなかった。その悔恨は尽きることはなく………。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ようやく、スバルの視点で語ることができました。
そうですね、過酷な人生です。
セリュエスは酷い目に遭わされても、清らかで優しい心を失わない人でした。マヴロスが彼女の子の魂を拾い上げ、予言に利用したのだとしたら。それは悲しいことではあるのですが、救いでもある、とスバルは考えているようです。
スバルがカイにスリスリしていたのは、セリュエスと似た空気をまとったカイに彼女を見ていたのでした。もしセリュエスが生きていれば、カイはスバルにあやされたり遊んでもらったりしながら育ったかもしれませんね(^^)!
あ、そうです! カイが悪夢で見ていたのは、セリュエスの切り落とされた手でした……。ウィヒトは牢内でそれを見せられ、彼女の命と引き換えに『蝕』を起こすことを強要されたのです。魔導士たちの力を削ぐために。
スバルは、セリュエスとウィヒトだけが大切でした。ウィヒトによってセリュエスのために生み出されたキメラ的使い魔です。そんな彼が主を守りきれなかったことは、耐えがたいものだったことでしょう。仰る通り、この悔恨は尽きることはありません(´;ω;`)
第66話 信仰心に灯火をへの応援コメント
おーっ、ここで初回のオマージュですね!
面白いです。やりましたね、タオさん、エリュースさん!
エリュースさんの大主教のふり、面白いです!
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、ここでようやく、初回の膠を再びです!
ちらちら出していた施療院の増築工事現場、トレッドウィールクレーンにも陽の目が当たりました!
面白い!とのご感想が嬉しいです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!!
大主教のふりをしたエリュース、なかなかサマになっていたかなと!(ちょっぴり自画自賛)
第65話 生きる意味への応援コメント
うーん、なるほど………。スバルさんは、ウィヒト様、と言ってることから、ウィヒトの配下かと思ったけど、そういう関係性でもないような………。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スバルのことを探っていただけて嬉しいです( *´艸`)!
ウィヒトの配下、スバルは「ちょっと違う」と言いましたが、果たして……。
編集済
第64話 犠牲と成果の天秤への応援コメント
>少し話しただけだが、この若者――エリュースは傑物だ。未来の教団の為ためになる人材だろう。
その通りですともー!!
エリュースさんは、ウィヒトのマネっ子をしたり、大主教のマネっ子をしたり、ですね。
ギディオンの嫌な先輩って誰だったのかしら??
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ふふ( *´艸`)💕
>その通りですともー!!
加須さんの勢いある同意のお言葉、めっちゃ嬉しいです!✧*。
そうです、ウィスプの森ではウィヒトのマネっ子を。そして今度は大主教の!
ギディオンの嫌な先輩は登場していませんが、もう輝きの丘の向こうへ行った者もいそうです(;'∀')
第63話 円卓の外からへの応援コメント
>試練として自力で乗り越えろ、というつもりなのだろうか。しかし、それができそうにないから困っているのだ。
エリュースくんの試練ですね。がんばって!
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
騎士団へ、自身の案を伝えたエリュース。
騎士団は了承してくれたものの、問題は教団の方です。
エリュースへのエール、ありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆* きっと頑張ってくれるはずです!
第62話 従士ゲリーへの応援コメント
きゃーーー! ゲリー………。これだけ空中からほうりだされたら、死んでしまう………。生き残っていたら、英雄的な行動で、酒場の女を守った、ということになれたろうに………。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ゲリー、ここでスポットライトが当たりましたが、結果、こうなってしまいました( ;∀;)!
ええ、あまりにも高所からの放り出し。もう助かりません。
本当に、うまく石ガーゴイルから逃げられていれば、酒場の女の子を守ったことを先輩従士にもサイラスにも褒められたことでしょう! ああそれなのに( ´^`° )
第61話 騎士団の円卓会議への応援コメント
ふうっ。ダドリーさんとスバルさんの存在感が良いですねえ。
ウィヒト様にきく。スバルさんの言葉にびっくりです。
スバルさんは何を考えているのかなあ。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ダドリーとスバルの存在感。騎士団に馴染み深い者と部外者。面白い取り合わせでもありますね(^^)!
スバルは『ウィヒト様』に聞くようです。
彼にとって『ウィヒト様』は特別な存在なのかもしれません!
編集済
第57話 予見されし呪いへの応援コメント
仕事先から慌てて帰宅させてしまい、すみません。
>「あああ……ッ」
カイは耐え難い痛みに呻いた。
体よりも、胸の奥が引き裂かれそうに痛い。
私、ここでてっきり、カイさんが異端審問官に〝女にされた〟のかと。勘違いしちゃいました。長文失礼しました(*ノω・*)テヘ
作者からの返信
こんにちは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
いえいえ、こうして誤解を解けたことが確認できて、心底ホッとしております! 良かった~ε= (´▽`;) ♡
ああ、なるほど、その部分!
胸にも光る手を当てられていましたからね( ˊᵕˋ ; ) 体は痛い痛いです。でもカイにとって、大切なデュークラインの命が消えようとしている現実に勝る痛みはありません(´;ω;`)
勘違いさせてしまいましたが、ここまでカイのために怒ってくださったことは本当に嬉しかったです。ありがとうございました(^^)!
たくさん読み進めてくださって、嬉しい悲鳴を上げております!✧*。のちほどウキウキで返信させていただきます( *´艸`)💕
第59話 アルシラの双璧への応援コメント
>ジェイの護衛長が、背を向ける前にピンドルに向かって視線を送ったことに、エリュースは気付いた。小さな頷きが、ピンドルに向けられる。ピンドルも同様に返した。
かっこいいですね!
そして最後、ピンドルさんとエリュースが視線を交わすのも良いです。
ジェイの民衆の道の開かせかたが、さすがです!
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ピンドルとジェイの護衛長の頷き合い、かっこいいと感じていただけて嬉しいです( *´艸`)✧*。!! 互いの主のことを認め合った瞬間ですね!
ピンドルとエリュースの視線の交わし合いは、ダドリーを敬愛する者同士の、再確認。この辺りのちょっとしたやり取りを拾ってくださって、ありがとうございます!
ジェイの道の開かせかた、気に入っているんです(^^) さすがとお褒めいただけて頬が緩んでしまいますっ! ありがとうございます!✧*。
第58話 混乱の渦の中でへの応援コメント
ダーーードリーーーーーーー!!!!
デベソがつながった!!
エリュースが体力限界ながらも、切れ者・ジェイと対決するのは見ものでした。
場をかっさらうふわふわ話術のスバルの勝ち、かな。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ダドリーの名を高らかに叫んでくださって、ありがとうございますっ!!
そして、そうです! デベソが繋がりましたー!!(覚えていてくださって嬉しいです!!)
エリュースはもう体力限界、頭もぼんやり、もう倒れる寸前です( ˊᵕˋ ; ) でもなんとか、頑張ってくれました。ふわふわ話術のスバルが入ってきてくれて、結果的に良かったです!
第56話 裁きの日への応援コメント
ここでファビウスきたーーーーーーーー!
予言成就なるか(byスバルの仕込み)
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ここでファビウスきましたー!!
ええ、ご明察の通り、スバルの仕込みです。
作中で明確には記載していませんが、毒蛇の犯人も、ご考察していただいていたとおりです(すごい(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。!)。52話でスバルが言っていたように、カークモンド公爵領にまで行ったスバルは、港町サウスターで毒蛇を手に入れ、ライトリーにある公爵の城内に忍び込み、カリスの部屋へ例の小箱を仕掛けたのです。デュークラインとのパイプを断つためです。
>カイさんが………敵の手に落ちやすくしたのではないか? その後に訪れるカイさんの絶望、ウィヒトを呼ぶ、が、望みなのかもしれない。
まさにその通りです! そしてその絶望が、今まさに……!!
編集済
第55話 処刑の朝への応援コメント
まだジェイは優しかったからな………。はじめから、紳士的な部分があった。
そうでなかったら、カイさんがどこかで暴走していた可能性があるのよ。ジェイさんは、そうとはしらず、そのことを嗅覚でかぎとっていたのでしょう。
リュシエルは、魔女を暗殺しようとしたけど、最後はカイさんにほだされて、父親の話を語り合う仲になっていたからな。カイさんの慰めになっていたのね。
あ〜魔女裁判がはじまる………(`;ω;´)
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうですね、ジェイはまだ優しかったです。カイに対しては紳士的でした。
ご推測の通りですね。ジェイの対応がまた違えば、カイはどこかで暴走していた可能性がありました。ジェイの嗅覚はすごかったのです!
リュシエルはカイが父親殺しの犯人ではないと知ったことで、旅の間にカイに絆されました。父親という存在を知らないカイにとって、リュシエルが語る優しい父親の話は興味深いものであったようです。愛情を持って語られる話は、カイの慰めにもなっていました。そんなリュシエルはもう……。
はい、とうとう魔女裁判が始まります(;'∀')!
第54話 父と子、師匠と弟子への応援コメント
あー………………。
リュシエル………。
ジェイの、ルードだけに固執するのはやめろ、というアドバイスが正しかったんだぞ。
若い男は、危険な男がわからず、こうやってのこのこと殺されに行ってしまった………。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
リュシエル、ルードに固執した結果が……(´;ω;`) こんなことになってしまいました。
本当に、ジェイのアドバイスは正しかったのです。
もう少し、周りをしっかり見ることができていれば……。
処刑の刻限が迫る中、カイをなんとか助けたいという焦りもあって、近付いてはいけない相手に行ってしまいました……。
第53話 都の地下の暗き路への応援コメント
スバルさんの脱出の手助けは血なまぐさいなあ。
これは、タオさんに口で教えても、実行はできなかった………、実行できても、ただ上の命令で警備してる人たちを殺しまくったら、タオさんに心の傷が生まれていたでしょう。
スバルさんがいてくれて良かったなあ。
スバルさんは魔物………なのかも。今回でだいたいそれが確定かな??
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スバルは単身、デュークラインの脱獄を成功させました! ひどく血生臭い方法で。
ご推察の通り、タオには無理だったでしょうね。
エリュースは『スバルに牢番たちを殺させる』ことを容認しましたが、タオにはその決意はできなかったと思います。もし無理に心を殺して実行すれば、仰る通り心に深い傷を負ったことでしょう。
本当に、スバルがいてくれて良かったです(;'∀')!
スバルは魔物でほぼ確定、ですね。同じ存在であるデュークラインがそう感じていますので(^^)
第52話 進むべき道への応援コメント
頭のいいエリュースさんと、得体のしれない、だけど絶賛頭の回転がいい、話がふわふわ飛ぶけど、くるりと手首でタガーをまわして喉元につきつけるような会話のスバルさん。
二人のやりとり、緊張感があっていいですね。
ええ、きっと、ダドリーさんは、この、得体のしれないスバルさんを、そのまま、理解できない存在として楽しんでいるんでしょうね。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
エリュースとスバルのやり取り、緊張感と共に楽しんでいただけて良かったです(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。!
そうなんです、きっとダドリーはスバルの存在を楽しんでいるのでしょう! 旅をしてきては、珍しい生き物や物事などを教えてくれもしますしね(^^)
編集済
第51話 消えゆく灯火への応援コメント
こんにちは。
ピクシーリングがつないだ、幻のような邂逅。儚くも美しいキス。命をつたえ、永らえさせるためのキス。
本当に心に残るシーンでした。
サイルーシュさんのまっすぐさ、エリュースさんの苦悩。サイラスさんの、頭をさげる真摯さ。
どうにかうまくいかないものか………。
サイルーシュさんとの婚約を破棄したっていっても、サイルーシュさんのこの様子じゃ、いつまでも誰とも結婚しない、か、タオさんとの結婚を許してもらう、の、二択しか、てこでも動かなそうです。最後はお父さんが根負けするのが目に見えておるぞ………。
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
改めまして、お越しくださり、コメントありがとうございます!
ピクシーリング( *´艸`)✧*。素敵な呼び方!
ピクシーの力を借りた、カイからの初めてのキスです。デュークラインがしてくれていたように、魔力を分け与えました。まさに命をかけた、彼を生き永らえさせるためのキスです。儚く美しいシーンにしたかったので、そう感じていただけて感激です!✧*。 加須さんの心に残った。このことが何より嬉しいです……!
サイルーシュたちのそれぞれの思いもしっかり感じてくださって、ありがとうございます。本当に、どうにかうまくいけばよいのですが( ˊᵕˋ ; )
タオとサイルーシュの婚約破棄、仰る通り、サイルーシュはてこでも動かなさそうですね! サイラスパパの根負けは、もはや確定っぽいです。笑
編集済
第50話 大聖堂騎士団の円卓への応援コメント
ダドリー師匠ぅぅぅぅぅ!
ありがとうーーーー!
正直者タオさんと、思い立ったら行動力のサイラスさんでは、「サイルーシュは嫁にやらん!!」に結論が落ち着いていたかもしれません。
〜考察〜
ずっと、カリスさんに蛇を仕掛けたのは誰か考えていたんですが、スバルさんな気がします!
理由……今までの話のなかのキャラの立ち位置を考えて、①カリスさんが魔女と知り、②クラウスさんの屋敷に匿われていると知り、③かつ、カリスさんの裏をかき、カリスさんを害したいと望む者がいない。
すべてのキャラを見た時に、消去法で浮かび上がるのがスバルさん。スバルさんなら、忍び込むことは可能であろう。
もしくは、新しい女中か、シアンさんの弟子? とも思ったけど、そこまでカリスさんをピンポイントで狙う動機・目的がない。(あるとしたら、今の、ウィヒトの予言をめぐる、大教主と異端審問官のバチバチとはまた違った勢力、第三の勢力が台頭してくる必要がある。それはストーリーとしてややこしくなるので、しないはず)
スバルさんの目的は、カイさんが力に目覚めること。暗殺者をぼっこぼこに殺した時に、目をギンギンに輝かせていたから(イメージ)
そこからさらに何を目指しているのかは不明だが、多分、カリスーデュークラインのパイプを切る、もしくは、カリスさんの魔力を封じる事がしたかったことで、そうする事で、カイさんが………敵の手に落ちやすくしたのではないか? その後に訪れるカイさんの絶望、ウィヒトを呼ぶ、が、望みなのかもしれない。
ただ、カイさんにスリスリすり寄ってることから、カイさんに好意のようなものは持っている。
以上!
(これはただの考察なので、くわしい返信は不要です。ふむふむなるほどー、と保紫奏杜様にニヤニヤしていただければけっこうです。)
作者からの返信
加須 千花さま。
本当にたくさんお読みくださり、コメントありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!
うきうきで楽しい返信時間を満喫しております!
ダドリー師匠、うまくタオを庇ってくれました!
ありがとうーーーー!との叫び、とっても嬉しいです!
そしてすごい考察が読めて、さっきからニヤニヤしておりますよ( *´艸`)!!✧*。
うわわー!!✧*。 すごいです! ここまで読み取ってくださって……! いやもう、ニマニマ、ニヤニヤが止まりません! ありがとうございます!!
この先にある答え合わせで加須さんがどんな感想を抱かれるのかが楽しみです(〃v〃)!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第49話 主教ヴェルグの訪問への応援コメント
思惑が〜いろいろ〜交差している〜。
しかしリュシエルくん、ヴェルグはあなたの手におえるタマじゃないんですよ………。
ジョナス「貴方様はあの時、わ、私の命を、救ってくださいました」
ジョナス心の声(ひ〜、殺さないで〜。)
となってるのを見抜けてないですからね、リュシエルくんは………。
それにね、殺し屋を派遣したのに、殺されなくてよかったって、今さら都合良すぎですから!ヽ(`Д´)ノプンプン
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
思惑が交差しております(;'∀')
ええ、加須さんの仰る通り、ヴェルグはリュシエルの手におえるタマではありませんね!
>(ひ〜、殺さないで〜。)
まさにジョナスの心の声でしょう……!
リュシエルはヴェルグを利用できそう、という可能性にとらわれてしまっているようですね( ˊᵕˋ ; )
カイが殺されなくてよかった。
確かに今さら都合良すぎな考え方ですね。ヽ(`Д´)ノプンプンと怒ってくださって( *´艸`)✧*。 カイがここまで彼の気持ちを変化させたことが、吉を出ればよいのですが……。
第48話 小鳥は未だ檻の中にへの応援コメント
カイさん………。ようやく結界のそとにでて、生きてる木にさわれたのに、まだ、囚われの身、このままでは行先は火あぶりです………。
そして、リュシエルの親を殺したのが、デュークラインさんだと勘違いしなければ良いんだけど………。
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
カイ、ようやく結界の外に出ることができました。皮肉にも、異端審問院によってですが……。
それでも生きている木にさわれて、カイは嬉しいです。デュークラインがいるはずのアルシラに向かえますし。このままでは行き先は火炙りですが……。゚(゚´ㅅ`゚)゚。
そして、カイが思い出しました! リュシエルの父親を殺した二人組。そうですね、そんな勘違いをされては困ります(拷問が更に苛烈になりそう!)!
第47話 クラウスの計略への応援コメント
うむ………。こうやってデルバート(本物)は助けだすことができたけど、デュークラインさんの命運は………。クラウスさんの交渉術は鮮やかですね。
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
クラウスの交渉術をお褒めいただけて嬉しいです⸜(。˃ ᵕ ˂ )⸝✧*。 実績と権力を持つ大人は強いのです!
これで一応は、デルバート(本物)は助け出すことができました。ただ、デュークラインは未だ牢に繋がれたままです( ;∀;) 彼の処刑は引きのばせそうですが、それだけでは彼を救えません。彼の命運がどうなるのか、もう少し、ご心配をお掛けします( ˘ω˘ ; )
編集済
第46話 結界士ジョナスの悔悟への応援コメント
>娘を必要以上に追い詰めるべきではないと感じる。このまま出来るだけ刺激せず、娘を安定させた状態
ジェイ、その予感は正しいです。
結界士ジョナス、悔恨ですね……。妻も子も失ってしまうとは。
あそこで結界を仕上げなければ、きっとヴェルグに殺されていたでしょうし、騒いでも殺されていたでしょうね。
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ジェイの予感、正しいですね(^^) こういった判断ができる彼だからこそ、幹部に上れているのかもしれません。
ジョナスはまさに悔恨でして……( ;∀;) 良心を殺してまでお金を作って妻の命を救いましたが、結局は……。
ご推察の通り、あの時、結界を仕上げなければ、ヴェルグに殺されていたでしょうね( ˊᵕˋ ; ) 騒いだら、仕上げさせられた後でバッサリだったかも……。
第45話 ウィスプの森の小鬼への応援コメント
ルク大活躍!
頭良いって褒められて嬉しいですね。
シアンさんをなんとか奪取成功!
良かったです!シアンさんが逃げ帰ったことで、事態が良い方向にいけばいいんですが……。
いや、カリスさんはもう船に乗って??
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ルク、頑張りましたー! 大活躍してくれました(^^)!
頭良いって褒められて嬉しがっております✧*。
エリュースの作戦で、なんとかシアンは奪取成功です!
あのままアルシラに連れて行かれていれば、彼は拷問の末に処刑されていたことでしょう。おそらく、デュークラインはカイのためにシアンを見捨てますから……。(シアンもそれを良しとするでしょう)
シアンは無事にカークモンド領へ逃げ帰ることができました。ただ、そうです! 実はカリスとクラウスは既に船に乗ってアルシラに向かってしまっていたりします( ˊᵕˋ ; ) 正確に状況を把握してくださっていて感激です……!✧*。
シアンはすぐには状況を伝えられませんが、カリスはおおよその事態の悪化を予測していますので、事態の把握という点では問題なさそうです。
第36話 真実を求めてへの応援コメント
本物のデルバートさん!
一度疑念が浮上すると、ほかへほかへと波及していきますよね。夢の中で見た叔父の所業。それがもし現実であれば……?
大主教やデュークラインさん的には「うそーん!」という状況。しかし単身であまり対策も練らずまっすぐな勢いのまま飛び込んだのは危険……? ジェイさんたちはデリーさん寄りのようですが。
エイルマーさんがここで! それぞれの破片がひとつに嵌まっていく感じがいたします。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
本物デルバート、アルシラへ来てしまいました!
仰る通り、湧いた疑念が他へと波及していってしまい……行き付いたところが「そこぉ!?」な人(リュシエル)でした( ;∀;) ええ、まさに「うそーん!」な状況です!
良くも悪くも素直で善良なデルバート(本物)、信じて飛び込んだ先で待ち受けるものは何なのか。ご推察の通り、ジェイたちは本物だと思ってくれていそうですが……。
エイルマー、ここで再登場の予感です!
>それぞれの破片がひとつに嵌まっていく感じ
素敵な表現( *´艸`)✧*。 徐々にあちこちの伏線が回収されていきますので、お楽しみいただけましたら幸甚です!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第44話 自覚と覚悟への応援コメント
クラウスさんが良い夫!
そしてちょいと金遣いが……。
でも良い男だから許す!
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
クラウスに「良い夫」ありがとうございます( *´艸`)!✧*。 めっちゃ愛妻家でございます!
でも、そうなんです、ちょっと金遣いがね、暇になると何かしたくなっちゃうんですよね。笑
加須さんに許してもらえましたぞクラウス様⸜(。˃ ᵕ ˂ )⸝✧*。!!
第43話 暴かれた塔への応援コメント
ふああ、大変、シアンさんもつかまっちゃった!!
偽名を言って、えらい! カイさん。
そう、カイさんは魔女じゃない。カイさん!
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
シアンも捕まってしまいました(;゚Д゚)! ヤバい時に飛んできてしまって……。
咄嗟に偽名を言ったカイに、「えらい!」いただけて嬉しいです( *´艸`)✧*。! シアンが痛めつけられているのを見ていられなくて、彼が殺されてしまうと思い……。
>そう、カイさんは魔女じゃない。カイさん!
わああ嬉しいぃ。゚(゚´ㅅ`゚)゚。💕 そうなのです、カイはカイなのです!
第42話 小さな願いへの応援コメント
ふあああーーーーーん(´;ω;`)
カイさんの清らかさにもう涙しかでん。
誰が蛇をカリスさんに仕掛けたのかなぁ……。
そして糸車が早くまわっているのは……。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ああっ、カイのための涙が嬉しいです……!! ありがとうございます。゚(゚´ㅅ`゚)゚。!!
一体誰がカリスに蛇を仕掛けたのか……(先のコメントで考察してくださっていますね( *´艸`)ニマニマ✧*。)
カリスの部屋にある糸車にもご注目してくださって嬉しいです!
これは作中に答えを書いていません。
姿映しの秘術に関係する糸車。これが早く回っているのは、デルバート(本物)がデルバート(偽者)に近付いていることを示しているのです。ただ、カリスはこのことに気付けていません。のちに魔術書を読み込んで気付くか、実際の事象と照らし合わせて気付く、かもしれません(^^)
編集済
第41話 冥界からの便りへの応援コメント
ふぉー………、ザラームの最期っ屁……(言い方に品がなくてすみません)
ダドリーさんとエリュースさんの関係がいいなあ。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ( *´艸`) 最期っ屁!(いいえ! 確かに、ええ、ザラームの最期っ屁ですわ……!)
ダドリーとエリュースの関係を気に入ってくださって嬉しいです!✧*。
所属も違い年齢も大きく離れている二人ですが、エリュースはダドリーに深い信頼と尊敬を、ダドリーはエリュースの才覚を高く評価し、目をかけているのです(^^)
第40話 地下牢への応援コメント
うわーん……。デュークラインー……。
ダドリーさんが豪胆な人で良かったよおー(´;ω;`)
リュシエルに、秘密、出臍、っていうのは、すごく面白かったです。
ジェイも、「さすがはダドリー殿の従士ですな。しかも、血も見慣れているようだ」と褒めるところから、完全な悪人じゃないんだよなぁ……。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
デュークライン、かなりの拷問を受けております……(。>_<。)💦 エリュースが想像していた以上でした。
ダドリーは豪胆です! 異端審問官二人を相手に、うまく立ち回ってくれました。
若いリュシエルはダドリーに揶揄われてしまいましたね(;'∀') この辺りのやり取りも楽しんでいただけて良かったです(ノ*>∀<)ノ💕
仰る通り、ジェイも悪人じゃないんです。そう感じ取ってくださって嬉しいです! この後も、彼は彼の正義でもって動いていくことになります(^^)
第39話 審問官からの依頼への応援コメント
ええ、命をかける判断、ゆっくり時間をかけて決めさせてもらえるわけではない。人生ですね。
>ここで居眠りし――燭台を倒して大事な本を焦がした者に、儂わし自みずから懲罰を与えるためにな
不名誉!!
確かにそれならば、学頭司祭も寮長も、どうぞご存分にと不届き者を差し出しますね〜(^o^;)
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
命をかける判断についてのエリュースの考えに、共感していただけて嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。
きっとこういう場面は、思いがけず訪れるものなのかもしれませんね。まさに人生とはこういうものかなと。
はい、エリュースにとって不名誉な作戦です( ´ㅁ` ; )! きっと本人は燭台の管理にとても気を付けているはずですし……。
でも、そうなのです。これならば、目論見通りにダドリーと異端審問院へ行けるでしょう!
編集済
第38話 意企と真贋への応援コメント
デルバート(本物)や……。
田舎で妻と平穏に暮らしているほうが良かったぞ……。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ふふ( ˊᵕˋ ; )
もうホントに、その通りですね。
せっかく田舎から出てきたのに、この仕打ち。
デルバート(本物)は泣きたい気分です。(いや、泣いてるかも……)
第37話 断たれた糸への応援コメント
ぎゃーーーー!
つかまったーーー!(´;ω;`)
そして多分、同時にカリスさんも毒で倒れてる……。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ぎゃーーーー!
良き悲鳴をいただきましたぞ( *´艸`)!
デュークライン、捕まってしまいました(>_<。) 異端審問院は用意周到です。
そして、そうです。仰る通り、この頃はカリスも蛇毒で倒れておりました! それゆえに、デュークラインは本調子ではなく……。
第36話 真実を求めてへの応援コメント
こんにちは。
ああ〜、デリーさん、一番いったらあかんところの扉を叩いてしまった。
デュークラインさんが知らないうちにピンチにー!
>エイルマーという村の助祭が香こうを焚たき――、デルバート卿と妙なやり取りをしていたらしい
エイルマーのエピソード自体は、小さなエピソードにすぎないように思えていましたが、こうなると、点と点がつながって、線になってしまう!
エイルマーも大きな伏線だったとは!!
カイさんの居場所急襲→彼女の安全を図りたいけどバリアがあって移動ができない。大教主に移動させる気にさせないと→カリスさん蛇毒→デュークラインさん知らぬうちにピンチ
たたみかける語運びがおもしろいです。ストーリーテラー!
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
デリー、一番いったらあかんところに行ってしまいました(;'∀')!アチャー!
そうとは知らないデュークライン、かなりのピンチが迫っております!
エイルマーのエピソードを思い起こしてくださって嬉しいです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
そうです、ここで点と点が繋がって線になりました。あの『魔明かしの香』のエピソードは重要な伏線だったんです(^^)!
ああっ( *´艸`)✧*。正確に話の流れを把握してくださっている……!! しかも話運びが面白いと仰ってくださるなんて! ストーリーテラーだなんて……恐縮ながら、めっっちゃ嬉しいですε٩( >∀< )۶з!!✧*。 ありがとうございます!!
第35話 密やかな牙への応援コメント
こんばんは
ぽあああああーーーー!
カリスさんとクラウスさんのほんのりラブストーリーにほっこりしていたら、蛇がっ?!
誰の手か?!
トレリスさんではなさそうですが……?
予想外の展開です!!
クラウスさんは拾ってくるくせのあるお方のようですが、面倒見のよく、心の温かな男の人のようです。
デュークラインさんは、はじめは死にかけて、とても弱っていたんですね……。
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
可愛らしい絶叫いただきました( *´艸`)!✧*。
カリスとクラウスのほんのりラブストーリーにほっこりしていただけて良かったです! でも、そうです、蛇が仕掛けられておりました!
一体誰の仕業なのでしょう……。仰る通り、トレリスではないようです。彼女はクラウスとカリスに忠実ですから(^^)
予想外の展開、お楽しみいただけましたら幸甚です!
クラウスは何かと拾ってくる癖があるのですが、面倒見も良いです。心の温かな男の人、という評価、とても嬉しいです(*´▽`人)✧*。
デュークラインは、そうです、ご明察の通り! 死にかけで弱っていました。カリスは命の恩人でもあるのです!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第35話 密やかな牙への応援コメント
カリスさんの馴れ初め……!! クラウスさんは人の良い殿方のようですね。ゴブリン、オークとの共存までできているとは。ルクさんもいたー!!
デルバートさんは色んな人の視点から語られますね。それだけ謎が多い……。
あんなにグレートマザー感のあるカリスさんが、毒牙に! はわわ、大丈夫でしょうか。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カリスとクラウスの馴れ初めでした( *´艸`)! はい、クラウスはとっても良い殿方で愛妻家なのです!✧*。
色々拾ってくる癖があるお人ですが、ちゃんと面倒もみます! ルクもここでいたんです(^^)!
色んな視点からのデルバートをお楽しみください♪
カリス、グレートマザー感……! 確かにグレートな人であります。笑 そんな彼女が毒牙に倒れてしまいました! ご心配してくださって嬉しいです! 大丈夫、なのでしょうか(;'∀')!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第34話 夢か現かへの応援コメント
まさか本物のデルバート……デリーさんが垣間見えるとは。
狼犬、藍晶石の首飾り、これが邂逅か! 「姿写し」ってまさか(汗) 夢でリンクしているとは。
叔父の前で愚鈍を演じ、命からがら戦場を脱し、地位も名誉も名前も捨てて平穏な生活を享受していたつもりなのに、「デルバート」の噂を聞いて全てが一変。折り合いが悪かった家族でも、危険にさらされているかもしれないと考えると居ても立っても居られなくなるのでしょうか。彼も公爵家の血から逃れられないのかも……。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです! 本物のデルバートが、いるのです!
これが彼らの初めての接触シーンとなります。「姿写し」が現実味を帯びてまいりました……! 夢でリンクしちゃっているのには理由があるのですが、のちに誰かが推測を語ってくれます(^^)
仰るように貴族生活には辟易して逃げ出したのに、自分の偽者がいると知ってしまい……デリーは居ても立ってもいられなくなりました。叔父とは折り合いが悪かったのですが、それでも気になるようです。夢で見る叔父は親しみのある顔を向けてきていたでしょうし(;'∀') (偽者に向けたものですが)苦手だった感覚は薄れてきているのかもしれません。そして確かに、彼も公爵家の血からは逃れられないのかもしれませんね( ˊᵕˋ ; )
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第33話 それぞれの模索への応援コメント
ウィヒトさんの、24になったら結婚する発言、もしや亡くなった婚約者の身代わりを迎えるために、あえてそんな予言を残したとか……? などと妄想しております。もしくは、婚約者を亡くしたその復讐のため?
『姿写し』の術も気になりますね。果たしてデルバートさんと関係があるのか。
カイさんを安全で平和で楽しい場所に逃したい(´;ω;`)
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ウィヒトの発言について、色々妄想してくださっていて嬉しいです( *´艸`)✧*。
『姿写し』の術が気になりますか……! ふふふ、デルバートと何か関係があるのかもしれません!(ビックリさせることが近々あるかも……)
ああっ、カイを安全で平和で楽しい場所に、なんとお優しいお言葉✧*。ありがとうございます!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第32話 想いを胸にへの応援コメント
カイさんはずっとずっと、自分を責めているのですね。こんな状況になってもなお周りの身近な人たちのことを考えている。おそらくそれは幼少期に欠けた愛情のせいもあるのかもしれませんが……それ以上にカリスさんがカイさんを思う気持ちに胸打たれました。妹が命を賭けて守った存在なのですから、母に近い愛を持っているのですね。
それにしてもスバルさん。彼がいると空気がガラッと変わりますね。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイは、そうですね、自分が悪いと思っている節があります。自己肯定感が低すぎるのですよね(>_<。) そして周りの皆が無事でいてくれることを祈っています。
ご推察の通り、幼少期に受けられなかった愛情のせいなのかもしれません。
カリスは妹が命を懸けて守った形見のような存在のカイを、今は娘のように思っています。カリスのカイへの気持ちを、深く感じてくださって嬉しいです!✧*。
スバルは空気を読めないのか読まないのか。笑 空気が変わるのは、彼の異質さのせいなのかもしれません。そこを感じ取っていただき、ありがとうございます( *´艸`)!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第30話 繋がる過去への応援コメント
求めに応じるだけでなく、それをするために納得出来る事情を話せ、大事な交渉ですね。ただやるだけではいけませんからね。
スバルさん、カリスさんの事情は興味なさげ。やはり関心ごとはカイさんでしょうか。
カイさん周りは悲劇ですね……。スェルさん、護るべき存在を庇護しただけで、火炙りとは。カイさんが自分の存在に絶望を抱くのも分かります。
カイさんとタオくんはやはり異父兄妹。しかし大主教は腐った性根をしておりますね。浄化されるべきはどちらだろう。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エリュース、しっかり交渉しました(^^)! お陰でカリスの事情を知ることができました。仰る通り、大事な交渉ですね!✧*。
スバルの関心事は、カイのようです。カリスの事情はどうでもよいようですね( ˊᵕˋ ; )
スェルは見つかったら『浄化』という名の魔導士狩りで処刑される魔導士でもあったのですが、カイに出会って庇護したことで教団関係者(異端審問院ではなく)にアルシラに連れていかれてしまいました。生きながらの火炙りです……。カリスの復讐心は今も燃えております……。
カイはスェルがどうなったかは知りませんが、なんとはなく分かっているのかもしれません。
カイとタオは異父姉弟ですね(^^) 見た目は逆転姉弟です。
大主教は本当にもう……仰る通り腐った性根を( ˘ω˘ ; ) 浄化されるべきはあちらかもしれませんね!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第29話 失われていたものへの応援コメント
カイさんの回想、読めば読むほど辛くなってきます。幼い頃から虐待を受け続け、愛情もほとんど受けられず、自分の置かれた境遇が理解できず、ただ母を求める日々……。その母もいなくなって、感情などが理解できず……。
死んだ直後の血の温かさを、ぬくもりと捉える気持ちも、何も教えてもらえなかった故なのか。残酷な無邪気さを見た気がします。
カイのお母さんは事情があって出て行ったはず! 娘への愛に突き動かされた行動だと思いたいです。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイの辛い過去をお読みいただきました(ノд・。)
そうなのです、幼い頃から虐待続きで、愛情もほとんと受けられず。母親は精神的に弱い女性でしたので、両親や見えない世間の圧に潰されるかたちで、我が子に充分な愛情を注げず。それでも、子は親を慕うのです……。徐々に精神が分裂してしまって、あのヤギを……。全身にぬくもりを浴びて、幼子は嬉しげに微笑んでいたのかも。まさに残酷な無邪気さ、ですね。
カイの母親が何故いなくなってしまったのかは、そうお待たせすることなく明らかになります。娘への愛、ないことはない、と思うのですが……(。>_<。)
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第28話 駒無しの棋盤への応援コメント
治療のシーン、魔法の力で光がぽわぁ……でなく、負傷者の体力に依るようなところもあってハラハラいたしました。名医ですね、エリュースさん。
スバルさんはこれまでもよくカイさんの近くにいたような気がしますが、カイさんの正体を暴くために近づいている……? カイさんを気遣うのではなく、カイさん周りの状況がどうなっているかを確認して、自分の予測を固めているような。カリスさんにも人を食った受け答え。最大の敵は身内にいる?
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エリュース、名医と評価してくださいますか( *´艸`)! ありがとうございます!
そうなのです、癒しの魔法といえど、ぽわぁっと治ってしまうのではなくて(軽いものならすっかり治るんですが)負傷者の体力に依るところもあります。内部の治療は難しいですし、毒は特に難しいです。今回はデュークラインの人並外れた頑丈さのお陰で、なんとかなりました(^^)
スバル、敵だか味方だか? ふふ( *´艸`) カイのことは好きそうですよ✧*。 ただ、なんらかの意図があるのかもしれませんね。色々勘ぐりながら見つめてくださって嬉しいです!✧*。
カリス相手にあんな受け答えができるのはスバルくらいですね!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第74話 結ばれた絆への応援コメント
とうとう終局ですね。雨で仕事が流れたため、これ幸いと一気に読み進めました。
最後に至っても、やはり権力にあぐらを組む者たちは変わらなかったようです。そんな愚鈍な彼らとは言葉を交わすだけでも、クラウスにとってはストレスだったように思えますが、ひとまず望み通りの展開に持って行けたようで何よりでした。
デルバートは結果として状況を引っかき回してしまいましたが、それすら善意ゆえで、終始良い人でした。この先、奥さんやお子さんの元へ帰れると良いのですが。
タオは聖堂騎士への道は立たれましたが、そんなものになってしまえば、その立場に彼の善性が殺されそうな気がするので、かえって良かった気もします。願わくば彼には広い世界に出て、誰もが驚くような大きな存在になってもらいたいですね。できればエルやルウと一緒に。そこにスバルが絡んでくるとなお面白そうです。
物語の終幕は、やはりこのふたり。デュークラインとカイで美しく締めくくられました。できることなら大手を振って、ふたりで街中を歩けるようになるのが理想でしたが、きっと彼らにとっては望外なほどに幸せな結末だったと想います。とにかく、どちらも死ななくて良かった。これに尽きます。
昨今、商業作品でもなかなか目にできない硬派なハイファンタジーを、存分に楽しませていただきました。素晴らしい作品をありがとうございます。世界そのものに魅力を感じる作品なので、この世界を使った別の作品もできれば見てみたいですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
とうとう終局、最後までご感想をくださりながらお付き合いくださったこと、大変有難く、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
クラウスはストレスだったでしょうね( ˊᵕˋ ; ) もう最後は直接的に説明することになり、ジェイの誘導もあって、ひとまず望み通りの展開に持っていけました。アルシラの復興支援で恩も売りつつ、カイとデュークラインの身柄をゲットです!
デルバートは、そうですね、だいぶ状況を引っ掻き回してくれましたが、それも彼の善意から起きたことです。結果的に、彼にとっても長年会っていなかった父母と再会と和解ができました。これからの問題も持ち上がってきていますが、それはおいおい彼が妻と相談しながら決断することでしょう。
タオは聖堂騎士への道は立たれたものの、本人はまだあんまり意識していませんね(;'∀') かえって良かった、とのお言葉、有難いです! タオの善性は、エルも認めるところですから。ルゥはタオを諦めませんから、どこにでもついていきそうです。スバルはまたフラフラしながら、ふいっと顔を出してくれそうですね♪
物語の終幕は、カイとデュークラインで締めようと決めていました。このラストシーンに向かって走っていたのです。美しく感じていただけて良かったです( *´艸`)✧*。!
仰る通り、これは彼らにとって望外なほどに幸せな出来事。デュークラインはこれで全身全霊でカイを護り慈しめます! 二人をここまで見守ってくださって、本当にありがとうございました!
身に余るお褒めのお言葉、胸に沁みます。ありがとうございます!
五さんが楽しんでくださったことが、何より嬉しいです。世界そのものに魅力を感じていただけるなんて、嬉しすぎます!(いつか、いつか書きたいのです!)
こちらこそ、重量級の物語に最後までお付き合いくださり、誠にありがとうございました\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
第73話 輝きの丘への応援コメント
こんなふうに終われるのはメルヴィンにとっては贅沢な最期と言えますね。彼に殺された人々は間違いなく、そう感じるでしょう。あとはマヴロスがちゃんとしてくれることを祈りましょう(^Д^;)
ヴェルグは善人か悪人かは別として、父母に似合わぬ頭の良い男だと思います。これで終わるとは思えませんが、頭の良い分だけ無駄に外道なことはしないと思いたいですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうですね、メルヴィンにとっては息子にこうして迫られるのはショックでしょうが、処刑された多くの者たちに比べれば贅沢な最期と言えますね。失敗してもヴェルグがきっちり介錯してくれそうです!
ヴェルグは頭が良いですね。ご推測の通り、これで終わる男ではないでしょう。
自らの地位を守る算段を、既に始めているはずです。
仰る通り、無駄に外道なことはしないでしょうね(;'∀')
第72話 光の中へへの応援コメント
セリュエスさん、まさに女神のような人でした。
ウィヒトは復讐のために必死で自分の心を殺していたのですね。ですが、そんな無理が長続きするはずもなく、心を取り戻せば、意外な人の良さが感じられました。
復讐にしても個人的なものだけではなく、蝕によって死に追いやってしまった同胞の無念を思えばこそ、止まれなかったのだと思います。
メルヴィンのしでかしたことで大勢の人が死に追いやられ、不幸になった人はその倍程度ではすまないでしょうが、彼自身は取るに足らない小人のようで、それだけに怖ろしい話ですね。
ただ、いかにメルヴィンが悪辣だとしても、それに躍らされた大勢の人々にも罪はあるはずです。彼の言葉に従う者がいなければ魔女狩りを行ったり、魔道師を弾圧できたはずがないのですから。
この事件の後、聖堂騎士や異端審問官、それに教会がどう動くのかが気になるところです。もし何も変わらなければ、いつか第二第三のウィヒトを生み出す結果に繋がるでしょう。
たいへんな状況でしたが、カイは立派でしたね。友達を信じようとする、その姿勢は私にとっても眩しいです。
ウィヒトは思い浮かばなかったようですが、彼にも友達はちゃんと居たように思います。もちろん、それはスバルのことで、彼はなんだかんだ言いながらも、ずっとウィヒトのことを想い、命懸けでその心を救う切っ掛けを作ってくれました。「感謝しろよー」って想います。
エルはもう、本当にご苦労様としか言えませんね。最初から最後まで、そして戦いが終わったあとも、知恵を働かさなければなりません。「勉強しろ、タオ」と、重ねて言っておきます。
デュークラインはカイが目を覚ますまでの時間が、本当に過酷なものでした。ここまで散々な目に遭ってきたせいもあるのでしょうが、なかなか良い結果を信じられずに苦悩していたのが印象的です。正直、序盤の彼はあまり好感が持てませんでしたが、いつの間にかメチャクチャ応援するようになっていました。……あ、でもカイを目覚めさすためにチューをしないとダメじゃん……なんて不謹慎な感想を述べておきます。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
セリュエス、女神のような人、とのご感想、ありがとうございます(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。
ご推察の通り、ウィヒトは復讐のために自分の心を殺していました。セリュエスを愛おしむ心すら揺らぎとなり、カイを支配下に置いておくことができなくなりそうだったからです。でも、そうです、そんな無理は長続きするはずもありません。
セリュエスが殺されたことへの復讐でしたが、『蝕』を起こさせられたことにより同胞が狩られたことへの後悔や罪悪感にも苛まれていました。まさに、同胞の無念を思えばこそ止まれなかった、のです。ウィヒトの心境を深く読み取ってくださり、ありがとうございます!✧*。
メルヴィンが就いている大主教という立場は、神の代弁者たるもの。元々マヴロスを崇拝する魔導士はアスプロス教団ではよく思われておらず、弾圧の機会となってしまいました。メルヴィンの指示で多くの人々が死に追いやられたことは恐ろしい事実です。メルヴィンに従った人々に罪の意識は、どうでしょうね……。抱く者もいる、とは思いますが、異端審問院としては、アスプロ神以外を信奉する異端者を排除する方向性は変わらないでしょう。ただ『浄化』前のように、魔導士の存在を許す形にはなるかもしれません。
カイのことを立派、と評価してくださり、ありがとうございます!
友達を信じよう、信じたい、と思うカイは、ウィヒトともしっかり話すことができました。
スバルは頑張りましたからねぇ( ˊᵕˋ ; ) 良いも悪いもなく、ただセリュエスの最期のお願いを聞いて、それを叶えるために生き永らえて、行動していました。ウィヒトが救われる切っ掛けを作ったのは、スバルですからね。仰る通り、感謝はすべきだと思います!
エルに「ご苦労様」ありがとうございます! 頭脳労働しっぱなしです。鍛えられておりますね!笑
おぉ、デュークラインの最初の印象が途中から変わったこと、メチャクチャ応援してくださって、ありがとうございます( *´艸`)!✧*。彼には本当に過酷な……。思い返せば、塔組は流血担当でした( ;∀;)
あの時は少し状況が変わっていましたので、チューはお預けです(◦ˉ ˘ ˉ◦)♡
第71話 届かぬ声への応援コメント
手に汗握る攻防です。エルはもう最後までたいへんですね。同行者ふたりが脳筋で、頭を使ってくれません(^Д^;)
無事に終わったら、タオには頭を使う訓練をしてもらいましょう! 剣士にだって頭は必要なのです! エルの負担を軽くするためにも!
さて、今回は異端審問官が横から顔を出しましたが、なるほど彼らは彼らなりに動いていたのだなぁと思う一方で、そんな余力があるならサイラスたちと力を合わせろよという憤りも感じます。もっとも、キャラクターとしてはこれが正解ですね。相変わらずカイを殺そうとしてますし、実にジェイらしい選択でした。
今回、ウィヒトはデュークラインのキ……ちゅーを怖れて空中に逃げ延びました。ちょっとコミカルにも思いますが、それがカイを刺激しそうだとか、そういった考察を抜きにしても、普通に嫌ですよね。
あっ、でもルウがキスしてくれるなら逃げなかったかも(^Д^;)イミナイケド
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はいもう、エルは最後まで大変です( ˊᵕˋ ; ) 仰る通り、脳筋二人がエルをアテにしていますから!(それだけ認められているともいえますが……)
タオには、そうですね! エルが常に傍にいられるとも限りませんから!
異端審問官は翼廊からこんばんはでした。単一でも優秀な駒・召喚士のハンを投入です。おそらく、この半島で生前のウィヒトに対抗できたのは、彼だけでした。
ジェイは、ウィヒトを剥がせるとは思っていないので、殺す一択ですね。ジェイらしい、と感じていただけて良かったです!
ふふ( *´艸`) ウィヒトは嫌だったのでしょうね! デュークラインからのちゅーは。四十のおじさんですし。
あ、確かに若くて綺麗なルゥが相手ならもしくは、ですね!笑
第34話 夢か現かへの応援コメント
おやデリーさん。
名前を捨てたなら、そのままその村で大人しくしていれば良いものを………。
でも自分の偽者が闊歩してる、と知ったら、「そいつは偽者だ!」と言いたくなっちゃうか………。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
デリーの登場です!
ええ、まったくその通りで( ˊᵕˋ ; ) 名前も地位も全て捨てたのなら、そのまま村で大人しくしていてくれればよかったのですが……。
でも、仰る通り、自分の偽者がいる! しかも両親も叔父である大主教も騙されている!?なんて知ってしまった日には、じっとしてもいられず……!
この本物デルバートの行動がどんな結果を生むのでしょうか(;'∀')
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第33話 それぞれの模索への応援コメント
こんばんは。
やっぱり、あの図書館には、声を聞かれないようにする仕掛けがあったのですね。ダドリーさん、さすがです。
ハンさん、あまり詳しいことは教えてくれませんでしたが、聡いエリュースさんには充分なのでしょうか。
ウィヒトの婚約者はどこへ………。死んでしまったのか、それとも。
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
お、勘付かれていましたか( *´艸`)!✧*。 そうです、あの図書室には中の声を聞かれないようにする仕掛けがあるのです! きっとダドリーの友達だった魔導士が仕掛けてくれたのだと思います♪
ハンは異端審問院預かりということもあって、口が堅いですね。それでもエリュースには得るものがあったようです!
ウィヒトの婚約者は……死んでいる説が濃厚そうですね……(;'∀')
第32話 想いを胸にへの応援コメント
スバルはどうやら人間ではないようです。
猫ちゃん。
>「そろそろ本気で向き合ってあげるべきじゃあないのかなぁ」
ナイスアドバイス!(๑•̀ㅂ•́)و✧
デュークラインさん、ちゅー、しましたえ。
わちきは見ましたえ。魔力をそそいで助ける為に、という言い訳はできまへんで。( ゚д゚ )クワッ!!
わたしがわたしでなくなる前に殺して。悲しい願い。そんなことになりませんように!!
作者からの返信
加須 千花さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スバル、どうやら人間ではなさそうですね!?
猫っぽいですか( *´艸`)ニャ~ン
去り際に、デュークラインにナイスアドバイスです!
ちゅー、しましたね!✧*。しっかり加須さんに見ていただきましたっ! そうです、もう言い訳はできませんよ!
カイからの悲しいお願いは、デュークラインがきっぱりと拒否しました。でもこの先、そんなことにならないとは限りません(え?)「そんなことになりませんように!!」と強く願ってくださり、ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第31話 引き留めるものへの応援コメント
>彼女の後ろに控えているシアンが小さく「スェル」と口にした。胸元で、両手が握り締められている。
スェルさんの婚約者って……
そうかー、カリスさんは完璧に大教主を追い落とす復讐をのぞんでいて、カイさんが予言を乗り越えたら、自分の不義の娘を虐待していた大教主になるから、それを待ってるんですね。
だから、デュークラインさんは大教主を殺してやりたくても、デュークラインさんに、殺すなと命令した。
デュークラインさんは、その命令に逆らえない。カイさんを大教主から救いたいのに救えない……。
カイさんの目からみたデュークラインさんの眼差しは、きっと愛しさに溢れたあまーい視線だったでしょうね。
カリスさんとカイさんの会話。
カイさんは、カリスさんのことも好きだから、きっと事情があるのだから、と、カリスさんのことを許しているのですね……。ほろり(´;ω;`)
無垢で健気な子です。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
シアンの小さな一言、そして彼の感情からの動作に目を留めてくださって嬉しいです( *´艸`)✧*。 そうです、シアンは、スェルの婚約者なのです(年下彼氏でした!)。
復讐のため、カリスから差し出された手を取ったのでした。計画の全ては知らされていませんが、スェルの姉であるカリスとは目的を同じくする同志でもあります。
カリスの計画、ご推測の通りです! カリスはカイが25歳になれれば予言を乗り越えられると考えていますので、まずは予言の懸念が無くなってから、大主教を責め立てようと考えていました。なので、大主教によって異端審問院から隠されている今は、大主教を殺すわけにはいかなかったのです。デュークラインの訴えも退けていました。
そうです、デュークラインはカイを大主教から救いたいのに、救えない状態なのです……。
デュークラインのカイへの眼差し( *´艸`)✧*。ご想像してくださって嬉しいです! ええ、きっと、とっても愛おしさに溢れたあまーいものだったに違いありません!
カイはカリスのことも好きですね。仰る通り、きっと事情があるのだからと、カリスのことを許しているのです。本当に、無垢で健気な子なのです(*´□`*。)
第30話 繋がる過去への応援コメント
衝撃の事実が次々と!!
スェルさん……。火あぶりだなんて。可哀想に……。
タオさんは、母親の謎を知ってびっくり。
エリュースさんは、こんな大教主、許しておけぬ、と思ったかもしれません。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
はい、衝撃の事実が次々と! ここで明らかになっていきます。
スェルはアルシラに連れていかれ、魔女として火あぶりになりました。多くの民衆の前で彼らの娯楽のひとつに……。可哀想な最期です(っω<。)
タオはもう、母親の秘密を知ってびっくりです! 信じられないけれど、父親からもらった手紙の内容とも一致します。デュークラインからの「確認した」話も信ぴょう性があります。冷静でいてくれるエリュースが傍にいなければ、パニックになってしまっていたかもしれません( ;∀;)
エリュースは大主教に対しての怒りを強めました。ご推察のように、許しておけぬ、と思ったことでしょう!
第29話 失われていたものへの応援コメント
くっ、かわいそうに……。
二重人格のようなものになってしまったんですね。
スェルさんは、今は?
そして、本当のお母さんは……。きっと、捨てていったんじゃないと思うんだ……。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
そうなのです……。
酷い虐待を受け続けていましたので、二重人格のような感じになってしまっていました。
スェルは……もう次話でお読みくださいましたね。°(°´ω`°)°。
カイのことを見つけ、臆せず抱き締めてくれた愛情深い女性です。
そして、カイの本当のお母さん。真実は、どうなのでしょうか。
彼女の当時の気持ちは分かりませんが、捨てていったのではないと思いたいですね……(っω<。)
編集済
第28話 駒無しの棋盤への応援コメント
>裏口に立ったスバルが、中を見て足を止めた。目を見開き、ほんの僅か、その口角が上げられた気がする。そのまま中に入らず、彼は軽い足取りで裏口の脇に移動した。
ここにスバルさんの行動、目的が集約されてる気がしますね。
カリスさんを前にしても、なんという傍若無人。スバルさん……、何者。
そして、頭が疲れてるから舌戦できない、真実を話そう、というエリュースさんは賢いです。
エリュースさん、高負荷の治療、お疲れ様。
ルク、怪我を治してもらって良かったね!
タオさんは、真心から、カイさんを心配します。
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
おぉぉ( *´艸`)✧*。スバルのその行動、表情にお気を留めてくださって、めちゃ嬉しいですー!!
まさに、まさにでございます。彼のこの表情、この先思い出されることがあるかもしれません!
そしてカリスに対しても、全く動じないスバル。怖いものなんかないような素振りですよね。さて一体、何者なのでしょう……!(まだまだ引っ張ります!)
エリュース、くたくたで頭がうまく回りません。真実を話すことを選んだエリュースを賢い、と評価してくださって嬉しいです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。! エリュースに労いのお言葉、ありがとうございます!
ルクも怪我を治してもらえてご機嫌です。
タオが心配するように、カイが悪い夢を見ていなければよいのですが……。
編集済
第27話 暗殺者ザラームへの応援コメント
――何よりも愛おしい。
土壇場であふれた想い。
両想いなのになぁ……。
ルクーーーっ! 生きてるかぁっ?!(´;ω;`)
作者からの返信
加須 千花さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
絶体絶命の土壇場で、溢れました。デュークラインの、カイへの想い!
そうなのです、両想いなんですよ……(*´□`*。)
カイにとってデュークラインは一番大切な人。デュークラインにとってもカイは唯一無二の存在なのです。
ああっ( *´艸`) ルクを心配してくださって嬉しい✧*。 ありがとうございます!
第26話 襲撃への応援コメント
こんにちは
>納得は出来ないが、理解はできるのだ。逃がした男が、ここのことを誰かに喋る可能性は、限りなく高い。盗賊相手に確約など、出来る筈はずもない。
うん、多分、喋るでしょうね。そして仕返しをしに来るかもしれない……。盗賊という裏稼業に手を染めてしまった以上、たとえ、もとは純情で弱気な少年だったとしても、ろくな死に方はできないものです。それが道を踏み外すということ。人から強奪して生計をたてるということ。
それにしてもスバルさんの戦いかたの不気味さよ。
そして今回、このタイミングの良さで、ここに現れたのは何故か?
カイさんにすりすり、すり寄っていってたけど、スバルさんは何を考えているのか……。
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ご推察の通り、喋るでしょうねぇ(;'∀') ええ、そして仕返しに来る可能性だってありました。今はブルブル震えていても、群れれば気が強くなるものです……。今回のことは、まさに道を踏み外した末路といえるかもしれません。ろくな死に方はできないものですよね。
スバルの戦いかたにご注目してくださって嬉しいです( *´艸`)✧*。
そうなのですよ、肉食動物が獲物を狩るような、不気味な姿勢でもって戦うのです。
彼が現れたタイミングの良さにも「ん?」と思ってくださってニンマリです。近くで塔の様子を見ていたんでしょうね、スバルにとってカイは……なので。すりすり、擦り寄っていってましたね!
第70話 突破への応援コメント
サイラス、見事にやってくれました!
カイを見捨てるなど、ちょっと残念なところもありましたが、それを悔いていましたし、今回の戦いでは見事に失地を回復した感じです!
しかし、それにも増して今回格好が良かったのはフェンレイです。インプに襲われながらも集中を乱すことなく狙撃する! シビれます! ……その分、無事なのかどうかが気がかりですが。
他にもトパイアを始め、名もなき兵士まで全力で戦ってくれました。この死闘を制したのは大きいですね。あとはタオたちの働きに期待しましょう。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
サイラス、見事にやってくれました(*ノˊᗜˋ*)ノ!
こんな事態になり、カイを見捨てたことに罪悪感を抱いてもいたサイラス。生き残った衛兵団の兵士たちも騎士団に加えて編成、力を合わせてなんとか四枚羽のガーゴイルに打ち勝ちました!
フェンレイにもご注目してくださり、ありがとうございます!
衛兵団の弓兵隊長であるフェンレイも、見事な集中力と技術力を発揮してくれました。シビれていただけて良かったー! あ、彼は無事ですのでご安心ください(作中で言及はしていませんが)!
本当に、名もなき兵士たちも全力で戦ってくれました。仰る通り、この死闘を制したことは大きいです。あとは、ウィヒトです。
この死闘の間、大聖堂の中では何が起こっていたのか。お楽しみいただけましたら幸甚です(人´∀`o)✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第27話 暗殺者ザラームへの応援コメント
小妖精ナイス!! ルクさんナイス!! MVP✨
ザラームさんの手際の良さに、本当にカイさんは連行され殺されるんじゃないかと冷や冷やしました。デュークラインさんがすんでのところで助けに駆けつけてくれましたが、それでも絶体絶命……! カイさんの悲痛な叫びが響きます。カイさん、自分を粗末にしないで(T ^ T)
そしてザラームさん……嗚呼……。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
小妖精とルクに「ナイス!! MVP✨」いただきましたー( *´艸`)!✧*。ありがとうございますっ! ルクたち、頑張りました!
ザラームは手際が良いです。デュークラインが盗賊の漏らした一言で気付いて塔へ戻らなければ、そして小妖精の機転とルクの頑張りがなければ、カイは殺されていたでしょう。
絶対絶命の中、カイに異変が、そしてザラームが……( ;∀;)
カイに「自分を粗末にしないで(T ^ T)」とのお声がけ、とても嬉しいです(*´□`*。)✧*。ありがとうございます!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第69話 夜明け➁への応援コメント
ゲリーは死んで英雄になりましたね。明らかに下心があったのですが、死んだお陰で美談になったというのは皮肉な話です。
今回は彼の死に苦悩するサイラスの姿が印象的でした。
「何度指摘しても本人は本質的に理解しなかった」
これは実に良く分かる話です。この手のタイプにはいくら言っても無駄で、根本的に変わることができない人種なのでしょう。
それでも、見捨てることなく、彼に務まりそうな道を考えていたところにサイラスの聡明さが窺えます。良くも悪くも大人な彼は、時に立場を言い訳に間違った選択もしますが、同時に立場に殉じてしまいそうな危うさを感じます。
彼が決戦で命を落としてルウやタオたちを悲しませることがないようにと願わずにはいられません。
……そういえばゲリーが助けた娘さんが生き延びたようで何よりでした。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうですね(;'∀') 彼のお陰で酒場の娘が助かったことは事実ですが、しっかりあった下心は無かったことに。美談となりました。
サイラスにしてもまさか、という事態で、なかなかゲリーの死を受け入れられません。仰る通り、ゲリーのようなタイプはなかなか変わることができないのかもしれません。本当に大きな、それこそ人生観が変わるような体験をしないと。彼にそういう機会が訪れることなく死に至ったことは、サイラスにとっても先輩従士トバイアにとっても辛いことです。
四枚羽のガーゴイルとの決戦。サイラスは命を投げ出す覚悟で臨みます。彼が命を落としてルゥやタオたちを悲しませないよう、と心配してくださって、ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。 これから、皆の力を合わせた戦いが始まります!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第24話 魔明かしの香への応援コメント
うおお( ´Д`)y……エイルマーしつこい執念と根性。
読者はデルバートの肩を持っちゃうのはやむなし〜。
厄介なやつを煽ったのも、若「毛」のいたりっすね。
それにしても、臭いんじゃコレ、だけではなく苦しいのか?デルバート……
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エイルマー、かなりしつこい執念と根性の持ち主です(;'∀')!
彼なりの正義も入っているのですが、デルバートの肩を持ってくださってありがとうございます!✧*。
本当に厄介な奴を煽っちゃいました。ふふふ、まさに『若「毛」のいたり』ですね( *´艸`)✧*。
なんだか苦しそうでしたよね、デルバート……。エイルマーが研究に研究を重ねたお香、効いていたのかもしれません!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第68話 夜明け➀への応援コメント
カリスが復調したようで何よりです。ついでにデュークラインにも復調してもらいたいですね。
ダドリーは決意を固めて最後の策まで用意している模様ですが、そこまで行ってしまえば、たとえウィヒトを倒せたとしてもアルシラは内側から崩壊してしまいそうです。そうならないよう、なんとか皆で力を合わせて、この難局を乗り切って欲しいですね。
※関係ないですが、ひどい読み間違えをしました(^Д^;)
ピンドル「私は、『核』攻撃の支援をしなくとも良ろしいのでしょうか?」
火薬どころじゃねえ~!∑(゚Д゚; )
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
カリス、時間経過でなんとか復調したようです。これで魔力も操れるはずです。
デュークラインも、早く復調できればいいですね!
ダドリーはもう決意を固めております。最後の策も用意済み。ピンドルにもお願いをして……。でも、そうです、仰る通り、そんなことになってしまえば、アルシラ崩壊に繋がる大惨事です。ここは皆で力を合わせて乗り切らねばなりません!
ふふ( *´艸`) 五さんの読み間違え、超危険ですね……! アルシラが吹っ飛び、半島に収まらないヤバいことになります!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第67話 大聖堂の闇の中でへの応援コメント
なるほど、ウィヒトが生み出したセリュエスの使い魔でしたか。
スバルの世界は自分とウィヒトとセリュエスの三人だけで閉じているようですね。だから他の人間たちには、冷徹に振る舞えるのでしょう。もしウィヒトたちの平穏が破られることなく、スバルがセリュエスから色々と学んでいれば、タオやエルとも本当の意味での友達になれたかも知れません。
考えれば考えるほどメルヴィンという男はおぞましく下劣です。まさに人でなしである彼は魔物よりもヒトから遠い存在でしょう。今のウィヒトはメルヴィンを憎むあまり、彼と同じように誰かの幸せを奪う存在に堕ちてしまっています。どこかで正気に戻ってくれると良いのですが……。
でも、冷静に考えると一番悪いのはマヴロスという気も……(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スバル、ウィヒトがこねくり回して生み出した魔獣で、セリュエスの使い魔でした(^^)
ご推察の通り、スバルの世界はウィヒト、セリュエス、そして自分で閉じておりました。他はどうでもよいけれど、ウィヒトとセリュエスの平穏と幸せだけは守りたかったのです。
そうですね、もし過去の悲惨な出来事が無く、彼らが平穏に生きていたら。もっと穏やかな形でタオたちと交流できたかもしれません。
それでも独りで生き永らえてきたスバルは、ダドリーに出会い、エルやタオと出会い、カイたちに出会い……、自分の存在意義に疑問を覚え始めるくらいには、変化してきています。これは主を持たずに世界に触れながら生きてきたために起きたことかもしれません。
スバルが知る限りのメルヴィンのことが、ここで明らかになりました。おぞましく下劣、ですね(;'∀') ウィヒトの無念は大変なものですが、果たして正気に戻る時は来るのでしょうか……。
マヴロス、今頃どうしているんでしょうね。神の考えることは、きっと人間の理解の及ばないところにあるのかも( ˊᵕˋ ; )!
第26話 襲撃への応援コメント
ザラームさん、前言撤回ダメーー!! でも引き際を見極めて自分の手を汚さず、これ以上危険に身を投じず、たまたま目についたお誂え向きの人間にさせる(その気にもさせる)のはプロならではといいますか。
スバルさんは冷徹で色んな意味で闘争に慣れていますね。敵に回すと恐ろしい。
早く戻った方がいいと急かして、エリュースさんとタオくんを走らせましたが、残ったスバルさんは……?
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
前言撤回しちゃいましたー( ;∀;)!
ザラームの考え方や、やり方にプロ意識を感じていただけて嬉しいです( *´艸`)!✧*。
ちょうどよい盗賊たちを見つけてしまいました。使い勝手の良い駒です。
スバルは、敵に回すと怖ろしいです。敵を殺すことにためらいはありませんし、その『敵』認定もどうだか分かりませんからね(;'∀')コワッ
エリュースとタオは慌てて塔へ戻ります! あ、分かりにくくてすみません💦スバルも走っておりますよー!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第66話 信仰心に灯火をへの応援コメント
もうエルが大主教で良いと思います(^Д^;)
しかし、本当によく頑張りました。ここで膠を使うとはさすがですね。オーガーとの戦いが活かされています。どこかで想定外のことが起きることを想定して事に当たるあたり、やはりエルはかなりの知恵者。思わず私も大主教コールをしたくなりました(違)。
事件はまだまだ終わっていませんが、これでようやく一歩前進です。ここからの巻き返しに期待します。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エル、大主教の代役を見事に果たしました(^^)!
エルに労いのお言葉、ありがとうございます! ここで膠も再使用、冒頭のオーガとの戦いの経験を活かした形となりました。初期からお見せしていた施療院の増築工事現場も、石ガーゴイル退治の場となりました。
タオと共に魔物退治をしてきた経験もあり、その都度、作戦立案をしてきたエルです。想定外のことが起きるだろうという心構えがありました。かなりの知恵者とお褒めくださって嬉しいです( *´艸`)!✧*。 賢い人物を、しっかり賢く描く(知識チートではなく)ことは、大きな課題でした。ありがとうございます!
仰る通り、これで事態収束に一歩前進です!
第25話 忍び寄る影への応援コメント
おお、同族嫌悪といいますか、身内かと思いきや揉め事もある異端審問院と教団本部。
カイさんは大主教の娘、とか? 本来妻帯を禁じられ生涯独身であるはずの聖職者の娘として生まれ、しかも黒髪黒目という二重の禁忌を犯した(カイさんは何も悪くない)娘だから、人目につかない場所に隠すしかなく、あんな仕打ちもするということなのかな……?(読み落とし/間違い等あったらすみません🙇♂️) そしてカイさんの母親がもしタオさんの……だったとしたら、封印したのも口封じのため? そして彼女がいなくなった今、彼女に似てきたカイさんを、我が娘でありながら手籠に!? など、色々妄想しております。外れていたら恥ずかしい……!!
デュークラインさんは罪深いなあ(*´∀`*)
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
そうなんですよ( ˊᵕˋ ; ) 大きくみれば身内のはずなのですが、けっこう権力争いをバチバチしているのです。教団本部、異端審問院、そして大聖堂騎士団。それぞれが独立した指揮系統を持っています。
おぉイオリ⚖️さん! 会話の端々からの情報を受け取ってくださって嬉しいです!✧*。 のちに明らかになりますが、概ね、ご推測の通りです!
ただ、異端審問官を除く聖職者は、現在は妻帯が許されております(昔は禁じられていたものが、緩まった状態です)。大主教にもヴェルグという息子がおります。そのうちにこの人物も前に出てきますよ(^^)! 色々と妄想していただけて嬉しいです( *´艸`)✧*。!! 答え合わせはその内に。ありがとうございます!
ふふふ、デュークラインは罪深い男ですね。彼とカイの恋がどうなっていくのかも、お楽しみいただけましたら幸甚です!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第65話 生きる意味への応援コメント
スバルは相変わらずのらりくらりと質問をかわしますが、今回はわりと本音が出ていたような気がします。正体が使い魔ならばセリュエスの使い魔かなと考えもするのですが、誰の使い魔にせよ主が居ないというのは大きな謎ですね。
今回、ヒトとは何かという命題が出ていましたので、ひとつ個人的な考えを述べますと、私にとってそれは一定の知性を持ちながら「人で無し」でないものとなります。つまり、機械だろうと、人造人間だろうと、魔物だろうと、この定義に当てはまるのであればヒトとして見ていますし、その逆も然りです。
ではデュークラインをどう思うかというと、ヒトにはなりきれていないものの、その資質はあるといったところでしょうか。もしタオやエルを最初に殺していれば、その時点でアウトでした(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
スバル、今回はわりと本音が出ていたかもしれません!
主がいない使い魔。デュークラインに言わせれば、そんなものは存在しないのですが……さて真実はどうなのでしょう( ; ^o^)!
ヒトとは、という命題に対して五さんのお考えをいただき、ありがとうございます! なるほど、これまで拝読してきた『地球防衛部』関連のお話からも、それが感じられます。
デュークライン、五さんの定義では「ヒト」の素質アリなんですね(^^)! 良かったです! これから彼がどうなるのかも、お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第64話 犠牲と成果の天秤への応援コメント
思った以上にろくでなしだったギディオン。思考の天秤は常に打算で動いていて、善悪は二の次――というよりも、ほとんど考えていないっぽいですね。貧民に対する考え方もなかなかに高慢で、まったく好感が持てませんが、そんな人物像だけに、実にこの地位に居るものらしくて感心させられます。
この手の人物ってヘタに書くと、不必要に悪いか、お人好しすぎるキャラのどちらかにぶれがちなのですが、ギディオンは登場人物としてのクオリティが高いです。
なんと言いますか、勉強になるキャラクターです。
この作品は数多くのキャラクターが登場しますが、その書き分けが秀逸ですね。
物語もどんどん密度を増して盛り上がってきています。どんな結末になるのか、本当に楽しみです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ふふふ(;'∀') ろくでなし認定されましたかギディオン主教!
貧民に対する考え方が高慢なのは、確かにそうですねぇ( ˊᵕˋ ; )
『登場人物としてのクオリティが高い』と評価していただけて嬉しいです! それぞれの登場人物の書き分けをお褒めいただけたことも嬉しい……✧*。ありがとうございます( *´艸`)!✧*。
物語も終盤戦、ご期待に沿える結末であればよいのですが。
お楽しみにしてくださって、こちらもドキドキしております\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!
第63話 円卓の外からへの応援コメント
エルの策、どんなものかは分かりませんが期待大です。
後はなんとかデュークラインに復調してもらいたいところですね。
そういえばペエの小剣はどうなっているのか?
魔を払う力が本物ならば今こそ必要な時だと思います。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
エルの策、エルにも危険が及ぶものではありますが、彼にも覚悟があります。期待してやってください(^^)!
デュークラインは、そうですねぇ、彼の場合は休んだら復調できるものでもないので難しいところです。カリスが早く合流できればよいのですが( ˊᵕˋ ; )
おお、ペエの小剣を覚えてくださっていましたか! さて、あれは教団が厳重に保管しているはず、なのですが?(すっとぼけ)
第24話 魔明かしの香への応援コメント
前髪の恨みは恐ろしい(違う)
エイルマーさん、長年の宿怨を晴らす時でしたね。しかしデルバートさんも若かったなあ( ;´Д`)
お香の香りで正体を暴く……デルバートさんにやや効果があったようですが、横槍が入りましたね。とはいえ、エイルマーさんも千載一遇のチャンスの予感?
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
いえ本当に、前髪の恨みは恐ろしいのです( ;∀;)!
エイルマーにとっては、10年もの間つのらせた恨みを晴らす時……! 研究に研究を重ねた成果を試す時です!
あの頃はデルバートも若かったですね。精神的に( ˊᵕˋ ; ) 屈辱を与えて挑発しちゃったりして。
今回のお香はエイルマーの狙った通りに、デルバートに効いているようでしたね! でもいいところで横槍が入りました。エラ、そしてクラウス。偶然なのかどうなのか。どちらにせよ二人のお陰で、デルバートは難を逃れた形です。
エイルマーに公爵お抱えという千載一遇のチャンスは……どうでしょう、クラウスにその気があるのかどうか……( ˘ω˘ ; )
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第62話 従士ゲリーへの応援コメント
ゲリー……名前は覚えていませんでしたが、序盤でタオくんに絡んできた嫌な男ですね。まさかここでスポットが当たるとは驚きです。
超人でも凄腕でもないがゆえの立ち回りは、それだけに見応えがありました。状況を冷静に見定め、その場にあるものを武器として、数の不利を補う。見事なものです。
しかし、サイラスの言いつけである「バンジージャンプをするならば紐を付けろ」という教えを「そんな格好の悪いことができるか」と考えて聞かなかったのが死因でした。かわいそうに(ノД`)
(※この感想を書いた人は読解力に難があります(^Д^;))
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ゲリー、タオに絡んできた奴、と覚えていてくださって嬉しいです( *´艸`)!✧*。
彼の立ち回りに見応えを感じていただけて良かった……! 性格は粗暴で、気に入らない後輩に嫌がらせをするような男ではありますが、戦いにおいては全く冷静でないというわけではありませんでした(^^) タオよりも長く、大聖堂騎士サイラスや先輩従士トバイアからの指導を受けておりますので、それなりに腕は立ちます。お陰で数の不利にも屈せずに勝てました。
しかしそうです(;'∀') サイラスの言いつけのバンジージャンプ――じゃない(笑)柄に紐を付けていなかったばっかりに!
尤も、剣を落としていなかったとしても石ガーゴイルには歯が立がないでしょうから、結果は変わらなかったかもしれませんが( ´▽`; )ゞ かわいそうなことです( ˊᵕˋ ; )
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第25話 忍び寄る影への応援コメント
こんばんは
>菓子を作った妻のことを口にしている司祭の顔を思い出すと、胸やけがしそうだ。そう思いながらも、またあの菓子を食べる機会があったなら、おそらくまたすんなりと腹に収まるのだろうなと思う。
ザラームのこういう人間くさいところ、好きです。
保紫奏杜様の描かれる人間って、(おそらく)チョイ役でも、こう、どこか人間くさいところ、その人がその人の人生を生きてる部分が表れるんですよね。
ザラーム、アンセルの幸せノロケオーラに、(げー)と思いつつも、お菓子は文句なく美味しかったから、またお菓子をくれたら、きっとまた、(げー、ノロケかよ)と思いつつも、お菓子をありがたくもらっちゃうんでしょうね(θ‿θ)
カイさんの恋が動きだしました。
デュークラインさんは、カイさんを大切に思っているけど、どうなるのかなあ……。
デュークラインさんは、狼犬だった?!
はだかんぼで血のしたたる口もといただきました。うほー(≧▽≦) サービスヨー
作者からの返信
加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ああ( *´艸`)✧*。ザラームのそこのところ、しっかり拾っていただけて嬉しいですっ!
加須さんも御作の中で意識されていると常々思っているのですが、登場人物たちにはそれぞれ、これまで生きてきた人生があるんですよね。このお話でそう感じていただけたことが、とてもとても嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝✧*。!!
ご想像の通り、きっとザラームはまたお菓子をありがたくもらうと思います!
カイの恋は本格的に動き出しました。
デュークラインはカイのことが本当に大切なのですが、いかんせん彼の置かれている立場が微妙です(;'∀') この二人がどうなるのか、どうか見守ってやってください(>ㅅ<)💕
うふふ( *´艸`) さすが加須さん、お気付きですね! はだかんぼです。口元に血が残っています。サービスショット(´,,>∀<,,)! と思ってくださって何よりです!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第23話 良き隣人への応援コメント
恭順の意を示すために腕を切り落とさねばならなかったなんて、酷な話ですね……。
ウィヒトの遺した予言から逃れるべく、黒髪黒目の娘を禁忌の子として届出させる……ふと、『眠り姫』のようだなと思いました。錘の呪いで眠る姫君の運命を回避するために、国中の糸紡ぎ機をすべて燃やさせたけど、という流れを、話はまったく違いますが思い出しました。
ダドリーさんは深入りせず、エリュースさんを見守りつつ陰ながらのフォローをする良い人に見えます。が、スバルさんの方は……なんだか、個人的な興味や研究のために動いている気がしまして(;´д`)
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ええまったく、酷な話です( ;∀;) 自らスパーンと落としたハンは、ものすごい人なのです!
『眠り姫』! ああ確かに、そんなお話でしたよね! 国中の糸紡ぎ機をすべて燃やさせたけど結局……という流れ。今思えば、こんなことをすれば民の恨みを買いそうですね( ˊᵕˋ ; )
ダドリーに良い人認定、ありがとうございます( *´艸`)!✧*。
自称弟子のエリュースを可愛がっている師匠です!
スバルへのご推測、さてどうなのでしょうか! 色々想像してくださるのが嬉しいです!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第61話 騎士団の円卓会議への応援コメント
おおっ、なるほど! 成れの果てですか! それならばウィヒトはすでに本来の心根を失っていて当然ですね。
どうして自ら大主教を捜しに行かないのか不思議でしたが、これならば納得です。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
どうやらウィヒトは本来の彼ではないようです。成れの果て。スバルがうまく表現してくれました。彼にも思うところがあるようです。
何故自ら大主教を探しに行かないのか、という理由に納得していただけて良かったですε (´▽`;) !
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第60話 大聖堂陥落への応援コメント
ウィヒトは元々は被害者だったのかもしれませんが、もはや完全に人の道を踏み外していますね。自分が大切な人を殺されて絶望したというのに、今はそんな彼自身が誰かにとっての大切な人を殺す側になっています。そもそも、予言のせいで幸せを奪われたカイたちのことを、なんだと思っているのか。
大主教も最低な男ですが、ウィヒトにはもう、その悪行を非難する資格は無さそうです。
最後は、何やらサイラスが無謀な突撃を敢行しそうで、焦りましたが、ここでもさすがの師匠でした!
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ウィヒトが人の道を踏み外しているのは確かですね(;'∀') 強い恨みに突き動かされていることも確かなようです。
本当に、彼は大切な人を奪われる絶望を知っているはずなのですが……。
血気盛んなサイラスを止めるのに、ダドリーが間に合いました! こんなことだろうと思っていました師匠( ˊᵕˋ ; ) しっかり踏み止まらせておいて、円卓会議の開始です!
第59話 アルシラの双璧への応援コメント
今回もダドリー回でした!
見事の一言ですが、もはやそれが当然に思えます。タオくんはこの人を目標にしてもらいたいですね。サイラスみたいな残念な大人になってはダメです。まずは賢くなろう。エルのためにもエルに頼り切らずに。
ダドリーが連れてきたピンドルたちは、かなり頼もしそうですね。タオくんたちの味方として活躍してくれると嬉しいところです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ダドリー回、お楽しみいただけて良かったです!
当然に思っていただけるほど、ダドリーの凄さを分かっていただけていて嬉しいです( *´艸`)✧*。
タオの目標……ダドリーを目指せるでしょうか( ˊᵕˋ ; )! ちょっと目標が高すぎる気がしますが、賢くなることは良いことですね。
サイラスは民のことをよく考えていますし、とても家族思いな男です。なので、魔女であり予言の娘でもある一人の娘のために、他を危険に晒すことができないのですよね……。カイの命を救いたい側からすれば非常に残念なことですね(>_<。)!
ピンドル、そしてアッフアトはかなり頼もしい存在です。主であるダドリーのために、きっと動いてくれるはずです!
第58話 混乱の渦の中でへの応援コメント
エリュースの癒しの力は、さすがの一言ですね。デュークラインは二度も命を救われているのですから、彼には一生頭が上がらない気がします。そして相変わらず、つかみどころのないスバル。彼の目的は、あえてウィヒトを引きずり出して、呪を根本的に打ち消すことだったのでしょうか? 想像が捗ります。
そしてようやく来てくれた我らが師匠!
……あれ? クラウスは何をしているのかな?🤔
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
はい! エリュースの癒しの力はとても強いです!
ふふ( *´艸`)そうですね! エリュースが居合わせなかったら、デュークラインはどちらの場合も命はありませんでした。今後、何かの折にお願い事をしても聞いてくれそうな気はします。尤もその場合も、彼の主にお伺いを立てる必要はありますが(^^)
スバルは、未だつかみどころがない感じですね。彼の目的、さてどうなのでしょう。ウィヒトをカイに降ろす、ことは彼の望み通り……のようですが……。(想像していただいて嬉しいです!)
クラウスは、まだアルシラへの途上のようです。何かあったのかもしれません!
第22話 光誕祭への応援コメント
大主教一行の行列、大変に荘厳ですね。デュークラインさん、3人に見つかってしまいました!
デルバートさん、聞けば聞くほど波瀾万丈な半生ですね。
巨大な敵が教団側にあると推察した3人。エリュースさんの、元の平穏な生活を維持するため、手を引くべきだという気持ちはよく分かります(私もそうする気がいたします←) でもタオくんの言葉が背中を押しましたね。そしてルゥちゃんは言わずもがな。頼もしいです!
あとタオくん、婚約話をね、そんなね、さらっと言うんじゃありません(笑) 大主教の話の何分の一だというほどのあっさり具合だよ……!
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
荘厳な儀式である光誕祭、お楽しみくださって嬉しいです!
デュークライン=デルバートはタオたちに見つけられましたね。堂々と表に出ていますので、遅かれ早かれ見つかったでしょうが( ˊᵕˋ ; )
サイラスから聞いたデルバートの情報。仰る通り、波乱万丈といえますね! 大変な時期を乗り越えて、今の彼があるようです。
ふふ( *´艸`) イオリ⚖️さんも手を引こうとしますか! エリュースがヤバいと止めるほどの巨大な相手ですからね(;'∀')! 権力の差は酷いものです。
でもタオは自分が正しいと思った方向へ、ルゥもそうです。そしてこんな二人を放っておけるはずのないエリュース! 勿論エリュースもカイのことは助けたいのです。
タオは婚約話、さらっと言いましたねー!笑 エリュースのツッコミも当然です!
二人の婚約は、エリュースにとっても嬉しいニュースでした✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第24話 魔明かしの香への応援コメント
こんにちは
うーん、デルバートさん、魔明かしの香がちょっと効いてしまっているようですね。
エラさんに助けてもらったのは、エラさんグッジョブです。
>藍色のコットの上に黒のサーコートを羽織り、銀と青い宝石で飾られたベルト
デルバートさん、しっかり着飾ってかっこいい!
エイルマーさんは髪の毛の恨みもあるような……(;´∀`)
若かりしデルバートさん、イラッとして、髪の毛にフッと息ふきかけて仕返ししちゃうから(^o^;)
髪の毛の恨みは深い。
作者からの返信
こんばんは、加須 千花さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
お察しの通り、デルバート、魔明かしの香がちょっと効いてしまっているようです(;'∀') エラは本当にグッジョブです!(ブローチあげといて良かったー!)
父であるノイエン公爵フレイザーの名代、ということで、デルバートもしっかり着飾っております✧*。 かっこいい! とお褒めいただけて嬉しいです!
エイルマーは、ええ、髪の毛の恨みもガッツリあります。魔物の正体を暴かねばという正義感も勿論ありますが、やはり髪の毛の恨みは深い……!
イラっとして仕返ししてしまったデルバート、まさに若気の至りでした( ˊᵕˋ ; )
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第21話 父からの手紙への応援コメント
カイさん、壮絶な半生を経験されたのだろうなと推察します。幸せになってほしい……。
タオくん、ルゥちゃんと婚約!! おめでとう御座います🎉 盛大なフラグとなりませんように(切実)
タオさんの母親は石化した人間。森の中に岩の人間がいたような……あれと一緒? 何かを隠すために、何かを抱えていたからこそ石化させていた? 魔女だったとか……? ううう、気になります(・・;)
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
カイに幸せになってほしい、と願ってくださって嬉しいです。ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。
そうです! タオとルゥが婚約しましたー! 祝ってくださってありがとうございます! ふふふ(;'∀') 盛大なフラグに……ならないといいなぁ。
父から手紙には、衝撃の事実が書かれていました。母、石化していました……!
森の中にあった岩人間は、元ゴーレムさんですね。あれはでっかくて、元も岩でできています。
おぉ…イオリ⚖️さん、タオの母ロイが石化されていた理由、いい線いっております……! 想像を巡らせながら読んでくださるの、とっても嬉しいです!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
編集済
第57話 予見されし呪いへの応援コメント
月曜が休みになったこともあって日曜の夜には、たくさん読ませていただきました。仰るとおり寝不足になりましたが、続きが気になってなかなかやめられませんでした。いや~本当に面白いです。しかも、どんどん面白くなっていく。もっとたくさんの人に知ってもらいたい作品です。
さて、あえて言いますが、今回はようやく最悪の危機を脱しました。
とんでもない難題が新たに追加されましたが、それでもカイがそのまま殺されてしまえば、何もかもが終わるところでした。
しかし、タオやデュークラインの窮地は、まだ続いている気がします。カイを追いかけるためにも、まずは目の前の問題をなんとかしないといけませんね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
ああっやはり寝不足にΣ(´∀`;) でも次の日がお休みであったことにホッとしました!
うわああ( *´艸`)💕続きが気になってやめられない、面白い、と思ってくださるの、めっちゃくちゃ嬉しいです……!! しかも、どんどん面白く……!?「もっとたくさんの人に知ってもらいたい作品」だなんて……! 私、夜の空を突き破って宇宙にまで飛び上がれそうなくらい舞い上がってしまいますよ……!? 嬉しい…嬉しすぎる……! 五さんのお言葉、大切に胸に抱き締めます! ありがとうございます!!
はい、カイが処刑されるという最悪の危機は脱しました! ひとまずは。(おい)
仰る通り、とんでもない難題が増えました…。巨大なガーゴイル、カイの体に降りたウィヒト。でもここに、更に難題が追加されていきますよ……!(いやな予言)
窮地はまだ続いている……、五さん、さすが鋭いです! そうです、まずは目の前の問題をなんとかしなければなりません!
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第56話 裁きの日への応援コメント
とうとうスバルが本性を露わに――いえ、ある意味では、もともと露わにしていた気もしますが、最悪のタイミングでした。やはり彼の目的はカイの中のもうひとりを呼び覚ますことでしょうか。
この状況でタオはどう動くのか? ますます目が離せません!
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ファビウスをそそのかしたのはスバル。読み取ってくださって嬉しいです( *´艸`)✧*。
本性はもともと露わに、はその通りですね!
スバルの目的は、何なのでしょうか。カイにショックを与えて揺らがせることも、目的への過程なのかもしれません!
第55話 処刑の朝への応援コメント
「魔女は美形に限るな。これなら甚振り甲斐がある」――こんな事を言う輩と肩を並べていることをジェイはどう思っているのか。結局彼は共犯に過ぎず、大主教のことすら非難できるような人間ではなかったようです。いえ、彼らばかりではなくサイラスたち聖堂騎士団もまた同じ穴の狢かも知れません。
一方、何が正しいかを知るタオたちにも、事態を打開する手段はなく、このままカイが嬲り殺しにされるようなことがあれば、彼の心もまた死にかねません。
そういう意味でもカイは生きることを願うべきなのですが、こんな目に遭わされている彼女にそれを言うのは酷なことでしょうね。
こうなった以上、後は残る者たちの活躍に期待するしかありませんが、はたして起死回生の策はあるのでしょうか。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
タリムはもうですね、拷問好きな異端審問官でして( ;∀;) 十人いる幹部の一人ですね。
こんな奴が上位にいる異端審問院ですが、異端を狩る組織としては特に酷い男、というわけでもなかったりしますので……やはりこの組織に取っ捕まることは最悪なのですよね……。そんな中、ジェイは院長に「カイを甚振らずに処刑」を進言したため外されました。でも仰るように、大きくみれば、ジェイもカイの処刑に関しては共犯ですね( ˊᵕˋ ; )!
大主教がアルシラを出たため、大聖堂騎士団はこの場には来ず。自ら禁忌を犯していた大主教は後から追及するつもりですが、処刑に関しては静観する構えです。
タオたちにはもう打つ手が残されておらず、せめてカイの傍に、そしてカイが苦しまないように、と願うしかありません。本当に、カイが嬲り殺しになれば彼らの心は死にかねませんね。
「カイは生きることを願うべき、しかしそれを言うのは酷なこと……。」カイやタオたちの心に深く寄り添ってくださって、とても嬉しいです……! ありがとうございます!
第54話 父と子、師匠と弟子への応援コメント
リュシエルってばヴェルグに接触するなんてと冷や冷やしましたが……
冷や冷やするだけではすみませんでした(ノД`)
ザラームなんて使って今日日の状況を招いた張本人でしたが、少しずつ良い方向に変わってきていただけに残念です。彼の死を知ればカイも悲しむでしょうね。
せめて他の誰かがルードとリュシエルの仇を討って、その無念を晴らしてくれると良いのですが。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
リュシエル、冷や冷やするだけではすみませんでした( ;∀;)
あくまでルードの仇を取りたいリュシエル、異端審問院を信頼できなくなってきたこともあって、大胆にもヴェルグに接触を……。
カイの処刑が明日に迫る中、焦りもあったかと思います。が、ヤバいところへ一人で突っ込んでしまいました。
仰る通り、カイ側へ心を傾けるようになってきていたのに……。残念無念です(´;ω;`) 本当に、カイも悲しむことと思います。
うぅ、そうですね。誰かが彼らの仇を討って、無念を晴らしてくれれば……!!
第20話 花冠の祈りへの応援コメント
みんなカイさん一番ですね(*´∀`*)
男たちーー!! ルゥちゃんは女の子なんですからもっと配慮というものをですね。
そんな中でタオくんなら良いというお言葉、もう信頼と好意に溢れておりますね。もうおふたりの幸せそうな様子にニヨニヨです。
時に容赦なく傷つけながらも親のように兄のように甲斐甲斐しくカイさんに接していたデュークラインさん、花冠を載せた彼女に見惚れていてさらにニヨニヨです。
カエルレウム、空色とか青という意味ですよね(ラテン語好き) 実際に見たら素敵なのだろうなあ。
作者からの返信
イオリ⚖️さま。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
みな、カイを可愛がってくれております( *´艸`)✧*。
ふふ、そうですよね、ルゥは女の子なんですから!
デュークラインが着替えを用意してくれて良かったです。一応、彼は配慮してくれたようですね(^^)
もうルゥは、タオへの信頼と好意はめちゃくちゃ高いです。好きで溢れております!
そしてデュークラインも、カイに見惚れておりました!
ニヨニヨしてくださって、私もニヨニヨしてしまいます―( *´艸`)!!✧*。嬉しいです!
おぉ、イオリ⚖️さんはラテン語好きなのですね!
そのまんま、この世界の花の名前にしてしまいました。
青が徐々に濃くなっていく星のような花弁、きっと素敵だと思います⸜(*ˊᗜˋ*)⸝✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第53話 都の地下の暗き路への応援コメント
スバルはさすがの手際でした。しかし、やはり人間ではなく、口ぶりからすると死なない存在のようです。そんな彼がカイの救出も手伝ってくれるならば、これは心強い話です。
それにしても、まさかここでファビウスが再登場とは。ますます事態がややこしくなって、読者としては面白いです(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
本当にたくさん読んでくださって、ご感想を届けてくださって。寝不足になっていらっしゃるのではとハラハラしつつ……嬉しいです! ありがとうございますっ!!
スバル、手際よくデュークラインを救出しました!
ご推測の通り、やはり人間ではなさそうですね。
カイの救出も手伝ってくれるなら、心強い話ですよね。地下牢に入り込めるほどの技を含め、スバルは強いですから(^^)!
ええ、そしてファビウス再び。覚えていてくださいましたか!(嬉しい!)
色々な立場の人が入り乱れます。面白いと感じていただけてホッとしつつ、嬉しいです!✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!
第52話 進むべき道への応援コメント
ようやくスバルが出てきました。出かけていた先が、やや引っかかりますが、とりあえず協力的で良かったです。エルは生真面目に大きな決断をしましたが、手を汚すことを怖れて救出をあきらめるのも、結局は汚れることです。もとより不完全な人間が歪んだ社会を相手に完璧に立ち回れるはずもないので、あまり思い込まないようにして欲しいですね。もっとも、そこを深刻に捉える彼の生真面目さには好感が持てますが。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ようやくスバル再登場です!
出掛けていた先、やはり気になりますか( *´艸`)?ふふ さすが五さんですね!
とりあえず協力的なスバル、エルからの難題を軽く受けました。
教団の聖職者の末端であるエルにとって、罪なき人を殺すことは大きな決断です。
「手を汚すことを怖れて救出をあきらめるのも、結局は汚れること」
仰る通り、そうとも言えますね。
この決断は、エルの人生にとっての分岐点です。汚れた道を歩く覚悟を決めました。
彼の生真面目さに好感を持っていただけて良かったです!
第51話 消えゆく灯火への応援コメント
騎士団も結局は異端審問官と同じようで残念です。
サイルーシュの言葉は世間知らずな理想論に見えて、その実もっとも正しいものの見方ですが、しがらみに囚われた人々には受け入れ難いものでしょう。
エルは賢いだけに理想と現実の狭間で苦しんでいますね。本当につらい立場です。
でも、まだ打てる手は残っているはず。最後まであきらめずにいて欲しいですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま。
更に続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!
ご期待に沿えず( ´▽`; )ゞ大聖堂騎士団は動かず、との方針が出ました。
サイルーシュの言葉、サイラスにはグサグサ効いてはいたのですが、騎士団の重鎮である彼の正義は規律を守ること。そして家族を守ることです。
サイルーシュの言葉にお気を留めてくださって、とても嬉しいです!✧*。
エルは、そうなんです、理想と現実、どちらも理解できるがゆえに苦しんでいます。彼の気持ちに寄り添ってくださって、ありがとうございます!
まだ、打てる手は残っているはずです!
編集済
第25話 忍び寄る影への応援コメント
妻以外のお気に入りの女性の肖像画を飾る……
他人なのか?自分と繋がりのある女性たちなのか?
この世界からいってあり得ないですけど、なんか私の脳内に、ビキニとかエロいお気に入りのポスターを自室に貼ってる感覚が沸きました。
うおおお〜読み進めたら、飛んだドすけべ変態じゃないかあಠ_ಠ!!ぐぬぬぬ重ね重ね許せん!
横溝正史氏の金田一シリーズも、この手の色欲ジジイがことの発端なんだよなぁ。
コメントがヨコミゾにそれました。
さて、平和と名のつくザラーム氏。うう、どのような結果をもたらすのか……
カイさん…初めてのチュウですもん。まさに無垢なる魂できゅんとくるやら、病のことでざわざわします。シアンさんをはじめカイのこと、案じてる人いっぱいいて愛されてます、でも具体的にいろいろ助けてあげられないっ、うう。
デューク、生血な、舐めΣ(゚д゚lll)な、なるほど〜そうですか。それなら堂々まっぱどど〜んもさらに納得。(貴族だからお世話慣れだと思いますけど)
相変わらずコメント欄濃いっ、みんな頭良いのお〜
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様。
お越しくださり、コメントありがとうございます!
お星さまも賜り、誠にありがとうございます!✧*。
ふふ( *´艸`)エロイお気に入りのポスターを自室に貼ってる感覚……! 面白い絵面ですね! 大主教の私室兼執務室に飾られているのは、自分と繋がりのある女性たち、なようです。ええ、とんだドすけべ変態です! 怒ってくださってありがとうございますっ!
この手の色欲ジジイが事の発端になるのって、よくあることみたいですね!笑(ヨコミゾー!) ザラームが近付いてきていますが、これがどういう結果をもたらすのか。お楽しみくださいましたら幸いです✧*。
デュークからのチュウ、そうです、カイにとっては初めてのことでした! 魔力を分けられている行為、ということは分かっていても、それが何度もあれば、ねぇ(´,,•ω•,,`)
今はカイを案じている人がいっぱいです。でも、そうなんですよね、具体的に助けてあげられる方法がなかなか……。
あ! デュークのまっぱと口元に残った血舐め、気に留めてくださって嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。ふふふ、堂々まっぱも納得していただけて何よりです!(デルバートは貴族なんですが、なんですが…( *´艸`)うふ)
コメント欄も楽しんでくださって、ありがとうございます! 余すところなく楽しんでくださっていて嬉しいです。ひみつさんからのコメントも含め、いただいたコメントは全部宝物ですから✧*。✧*。
またのお越しを心待ちにしております(^^)!