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  • 第4話 ダドリーとスバルへの応援コメント

    アルシラでエリュースとタオをとりまく人々が次々に登場し、RPGで新しい町に着いたときのようなワクワク感があり楽しかったです。町の様子も細かに描写されていて、エリュースと一緒に町歩きをしているつもりで読ませていただきました!

    ラストの食事シーンではエリュースがようやく日常に戻ってきたと実感しており、魔物退治という危険な任務の後だからこそ日々お世話になっている人たちの温かみが心に染みているのではないかと思いました。
    基本的に和やかな回でしたが、スバルがややうさん臭そうな謎めいた人物として描かれており、今後どう関わってくるのか気になりました。

  • 第3話 アルシラへ帰還への応援コメント

    アルシラの町の様子やそこに住む人々が行き交う情景が目に浮かびました。
    サイルーシュからタオへの温かな愛情が伝わってきて、二人のやり取りが非常に微笑ましいですね。こんなふうに心配されるなら、早く帰ってあげたくなるタオの気持ちも分かります。
    市場の周辺ではスリが出るとのことで、サイルーシュは無事に買い物を終えられるのかちょっとだけドキドキ。タオがついてれば問題ないですかね。

    作者からの返信

    nakoさま。
    さらにお越しくださり、コメントありがとうございます!

    アルシラの町や人々の情景を思い浮かべていただけて嬉しいです…!✧*。
    サイルーシュはタオが大好きでして。タオも彼女を大切に想っているのです。二人のやり取りを微笑ましく見守ってくださって、ありがとうございます!
    あ、早く帰ってあげたく思っていたタオの気持ち、分かってやってくださって嬉しいー!!✧*。
    ご推測のとおり、タオがいればきっと大丈夫ですね。nakoさんのドキドキに私はニコニコです!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • リアルタイムに各所で諸々が進んでいくという構成が、正に映画の息呑む一シーンといった感じで迫力ありましたな!!

    タオが強い……あの助けは妖精によるものだったのでしょうか……

    ひとまず全方位で落着といった感じで良かったなぁと。だが不穏な影はやはり感じるわけで……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    それぞれの視点を交えながらの構成、楽しんでいただけてよかったです…! 迫力あったとお聞きしてホッとしております!
    タオは従士としては強い方ですね。そしてファビウスの肩をちょいと押したのは、エリュースの予想したように「精霊」でしょうね( *´艸`) ハンがその力で持って手助けをしてくれたようです。
    はい、ひとまず全方位で落着ですね! ふふふ、不穏な影は付きまとってまいりますぞ…!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第2話 リタイの家族への応援コメント

    オーガは元人間であることが明かされ、前話でのオーガとの戦闘がただの魔物退治ではなかった点が衝撃的でした。
    エリュースが意外にも行動派で家出ついでに外国を渡り歩いていたり、アルシラでタオの帰りを待つ人がいたりと、二人のキャラクター像が少しずつ見えてきました。後から明らかになる事実により前話の印象が変わるのが読んでいて楽しいです。

    作者からの返信

    nakoさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    オーガが元人間、に衝撃を覚えてくださって嬉しいです…!
    エリュースとタオ、二人のキャラクター像は少しずつお見せしていますので、「見えてきた」とのお声に安堵しております✧*。
    わっ、読んでいて楽しいと感じていただけて感激です (*´∇`*)!✧*。
    エリュースは、そうなんです、行動派で外国にも行ったことがあるので、司祭の家に生まれたわりに思考が柔軟なところがあります。タオには待ち人がおります!

  • 小火も気になりますが……私はスバルが何かに絡んでいるような気がしてなりませんのじゃ……(長老今回は鋭いのでは

    断罪の広場……まあやっているのは見世物的なものですからな! 嫌悪感を抱くのもやむなしと思えますが……やはりその裏に何かあるような気がしてならんのですじゃ……(長老とりあえずスバルを疑っておけばいいと思っているのでは

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ふふふ( *´艸`) スバルが気になりますか…!(おぉ長老するどいかもですぞ…)

    ええ、断罪の広場でやっているのはまさに見世物的なやつです。タオは嫌悪感を抱いているようですね…。(長老! スバルがニコニコしてこっち見ておりますぞ…!)

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第70話 突破への応援コメント

    手に汗握る激闘!(`・ω・´)

    一撃が命取りとなるガーゴイルとの戦いで、ここまで冷静に戦えるサイラス……すごいですねぇ(・ω・)

    剣を離した時が命を手放す時……という教えの中、この決断ができるあたり、やはり達人はすごいなのよ(>д<)

    間近に脅威が迫る中、集中力を途切れさせず、標的を射抜くことに全身全霊をかけられるファンレイもまた素晴らしい(´∀`)

    インプには焦りましたが……いや、雌なのにも驚きましたが(-ω-;)

    皆の連携で、大きな脅威を掃討できました(゚∀゚)

    さぁ、次はタオたちの番ですね!(`・ω・´)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    サイラスたち、やりました…!! 彼に「すごい」ありがとうございます!✧*。
    大聖堂騎士団の中でもサイラスは剣で最強(団長はお年なので…)、彼のお師匠さまも強いお方でした。達人は心構えが違いますね(^^)!
    フェンレイも褒めてやってくださって嬉しいです✧*。 弓兵長、がんばりました! あ、彼は無事なのでご安心ください!
    ふふ、ガーゴイルが雌説、驚いていただけて何よりです( *´艸`)
    仰るとおり、皆の連携あってこその勝利です!
    さぁ後は中の大物。タオたちはどうなっているのでしょう…!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    冒頭の何かから逃げている緊迫のシーンに引き込まれ、読み進めるうちに脅威の正体がオーガであることや退治が目的であることが明らかになっていく流れが読んでいて楽しかったです。
    「M.I.A.:クロス・ファイア」のときも感じましたが、戦闘シーンのタオの動きが目に浮かぶほどリアルでしたので、本作品も楽しく読めそうだなと第一話から確信しております!!
    エリュースや村人たちの助けを借りながら格上のオーガ相手に立ち回るタオの姿が印象的でした。

    作者からの返信

    nakoさま。
    こちらにもお越しくださって感激です(,,>᎑<,,)!✧*。 ありがとうございます!

    冒頭いきなりの戦闘シーンを楽しんでいただけてよかったです…!
    タオの動きを思い描いていただけて嬉しい!!✧*。
    「M.I.A.:クロス・ファイア」とは違い、一話の文章量が一万字を超えることがザラにありますが、その分じっくりお楽しみいただける作品となっております。ぜひこの世界に生きる彼らを見守ってやってくださいませ!

    格上のオーガをなんとか倒したタオとエリュース。これから少しずつ世界と彼らの周囲が見えてまいります。お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • ウィヒトはもう処刑されていたのですな……そしてその意を汲む者が荒野に放たれた「魔女」と……

    リュシエル方面はだいぶ物騒なことになってきましたが、物語が多層に広がってきましたな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、ウィヒトはすでに処刑された存在なのでした。
    リュシエルが捜そうと躍起になっている「魔女」は、彼の予言に関わるとされる「魔女」…さて生きているのかどうか…。
    リュシエル方面はだいぶ物騒なことになってまいりました! もう少ししたらあちこちで物騒なことが…(いやな予告)物語は多層に広がっていきますぞ( *´艸`)!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

    編集済
  • 第7話 コムギウサギへの応援コメント

    エリュース、完璧人間と思いきや、歌は下手とか……好感が持てますな!!
    しかしてジャイルズ的な小悪党にはきっちりと詰めるという……これはモテる……!!

    そして我々も皆、せまい場所でくるくると駆け巡るコムギウサギ的なものなのかも知れない……(急にどうした?

    スバルがちらちらと接触を始めてきましたが……こういう人種がいちばん危険だと思われますぞ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ふふ、そうなんです、エリュースは音痴なんですよ~! 好感を持っていただけて嬉しいです!
    ジャイルズのような小悪党は、エリュースは大嫌い。きっちり詰めておきました!
    確かに要素だけ見ればモテそうなんですが、どちらかといえばアンセル司祭や大聖堂騎士ダドリーのような年長者に可愛がられるタイプかもしれません。こっそりいいなと思っている女子がいればいいんですが( *´艸`)

    コムギウサギに反応いただけて嬉しいです(*´꒳`*) ぴょんこぴょんこせわしないウサギなのです!

    スバル、あやしい動きをしていますよね…。gaction9969さんの直感はきっと…!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第6話 森の塔への応援コメント

    デュークライン側からの視点で描かれたことで、少女カイ周りのことが次々と分かってきた感がありますな……!!

    彼らが普通の人間とは違う何かがある、ということが感じられてきましたが……やはりまだ謎は多い!!

    女主人もどのような思惑があるのか……そしてタオの素性調べも始まるとのことでまた物語が交わってくる予感……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    デュークライン視点で、カイ周りを描写してみました! まだまだ謎多き塔組です。
    普通の人間とは違う何かがある、というのは、鋭いですね…!✧*。
    女主人の思惑もそのうちに見えてくると思います(^^) タオの素性が調べられれば、エリュースもすぐに知られるでしょうね!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • ウィスプの舞う森……幻想的ですな!

    少女とゴブ人(?)と公爵ですか……いろいろな謎を孕んでいますが、エリュースのハッタリ交渉術は大したものだ……

    少女の怪我を治せない理由は、少女に秘密があるのか……とりあえず帰り道は示されましたがこのまますっと帰るのか……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    幻想的に、印象的にしようとがんばった回です。ありがとうございます!
    少女とゴブリン(人語を喋っていますが、ゴブリンのようです)と謎の男(一瞬、公爵かとタオたちは思いましたが、紛らわしい名前なだけで公爵ではないようです)の登場です! これからいろんな謎が提示されていきますが、そのうちいろんなことが見えてくると思います(^^)
    エリュースのハッタリ交渉術、褒めてやってくださって嬉しいです!
    ご推測のとおり、少女の怪我を治せない理由は少女にも秘密がありそうですね。
    あ! 実はこのまますっと帰ります! もう用事は終わったので!笑

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第4話 ダドリーとスバルへの応援コメント

    エリュースまわりの人間関係が彼の一日を通して密に描かれとりますな!!

    司祭、ダドリー、スバル、サイラス、オルダス……

    やはりいちばん気になるのはスバル……猫好きに悪い奴はいないと言いますが……(偏見

    魔法のこととか、何か不穏な感じがしますな……魔導士とも関係があるのでは? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    タオと別れた後のエリュースの一日でした!
    彼は上下関係を離れた付き合いも多い司祭見習いなんです(^^)

    おっスバルに目をつけられましたか…! ふふ( *´艸`)猫好きに悪い奴はいない、多分…。でも彼はどうでしょう…!

    魔導士が処刑されて魔法と呼ばれるものが禁忌となった時代です。不穏な感じを受け取っていただけてよかったです!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第34話 夢か現かへの応援コメント

    デルバート…
    あれ?どうも初登場っぽいけど、自分が何か見落としたのかな???
    と思いきや、コメントでやっぱり別のデルバートであることがやっとわかりました。
    (^^;
    そういえば「宮本武蔵」にも、佐々木小次郎が二人出てきたなあなどと、どうでもいいことを思い出しました。
    さて、こちらのデルツーwさんは立派な家族持ちの上、村長さんとあってはそうそう派手なことはできないと思いますが…
    狼犬の正体も気になります。
    なぜか、スバルのことをちょっと思い出したりして。
    まあ、関係ないですよね。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    コメント欄で皆さんよく考察してくださって有難い限りです(^^) そうです! ここで初登場したデリーは、これまで登場していたデルバート(デュークライン)とは別の、本物のデルバートなのです!
    色々あって今は妻も子もいます。村長の立場でもありますが、超辺境の村。自分の偽者が叔父の傍にいると聞いては、黙って見過ごすわけにもいきません。
    狼犬の正体も気になっていただけて嬉しいです!
    スバルの正体は終盤まで引っ張ります…!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第3話 アルシラへ帰還への応援コメント

    うむ……やはり描写が過不足なく移動する視点と共に呈されるので非常にわかりやすいのじゃッ!!(長老おちついて

    世界観とそこで営まれる人の生活感とか、ガワがしっかりした中で、またルゥとのやりとりは瑞々しいですな……平常をここまで読ませるのはすごいとやはり思いますぞ!!

    そしてタオは天然タラシと推定……ルゥはいいコそうなのでこれを裏切ったらあきまへんでぇッ!!(おっちゃんおちついて

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    わぁい! 描写がわかりやすい…とお聞きして嬉しいですー!!(長老のお墨付きいただけた…!)

    この世界で生きる人々の生活感も出したかったので、そう感じていただけて安堵しております。ルゥとタオは瑞々しさ…! よかったです、若者には瑞々しくいてもらいたいです!✧*。 うぅ嬉しすぎるお言葉をいただけて頬が緩んでしまいますぞ…!! ありがとうございますっ!!

    ふふ( *´艸`) タオは、そう、天然タラシ…。ルゥのことを裏切らないよう、しっかり見張っていてくださいまし!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第2話 リタイの家族への応援コメント

    オーガは人がなってしまうものなのですな……それは退治するのに心が痛む……

    一見、穏やかな日常風景なのですが、描写の重ねられていく順番とか密度の緩急が上手なので、マクロな世界観と共に細かい人間関係や心情も縒り合されていって、うん、つまりその空気にどっぷり浸かれるというか……言うてる意味が伝わればこれ幸いですじゃ……(長老なにがいいたいの

    父親の仇討ちもタオの奥面には潜んでいそうで、そして魔導士ウィヒトはどう絡んでくるのかそれとも絡んでこないのか……(こないことはなくない?
    どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、オーガは人が歪みから漏れ出る瘴気に当たってしまってなってしまうものなのです…( ;∀;) 知り合いだとなおつらい……

    おぉぉめっちゃ嬉しいですぞ……! この世界の空気にどっぷり浸かっていただけているとは…!✧*。 世界観も人間関係も掴んでいってくださっている…嬉しいです…!!(伝わっておりますぞ長老…!)

    タオの父親は生死不明ですがほぼ絶望的です。タオとしては仇討ちしたいところですが、いかんせん下手人がいるのかどうかも……。
    魔導士ウィヒトは、そこかしこで香りながらいずれ絡んでくるやもしれません!(さすがにこないことはないですな…!)

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    こちらにもお邪魔いたしますぞぉぉお……ォおぉ……ぉぉおお……ッ!!(セルフエコー

    ハイファンになっても緻密な描写力は変わりませんな!! のっけから緊迫感のある戦闘シーンで引き込みつつ、世界観や文化観を説明くさくなく、さりげなく混ぜ込んでくるという……またしても映画の冒頭シーンを想起いたしましたぞ!!

    何とかオーガを仕留めたタオたちですが……これからどのように話が進んでいくのか楽しみですな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま。
    こちらにもお越しくださり、コメントありがとうございます!
    セルフエコー( *´艸`)

    この物語は保紫 奏杜の原点というべきものでして、この時持っていた力を全て使って書き上げたものです。皆さんのレビューにもあるように、一話当たりの文字数は一万字前後(後もあるの!?)。それでも楽しんでいただけたら、めちゃ嬉しいです…!!

    映画の冒頭シーンを想起していただけてよかったですー!!
    あ、そうなんですよ、戦闘シーンに世界観や文化観を混ぜ込んでいるんです。気付いてくださって嬉しい…!!✧*。 説明くさくなかったとお聞きしてホッとしております!

    オーガを仕留めたタオたち。これから、少しずつ彼らの周囲の人間関係が見えてくると思います。お楽しみいただけましたら幸甚です!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第33話 それぞれの模索への応援コメント

    様々な謎に対するヒントが散りばめられた回でした。
    本当なら本筋であるカイとウィヒト、そして24の謎に注目すべきところなのでしょうが、自分は「人に化ける魔物」についての情報に興味を惹かれました。
    エルはディルバートについての魔物疑惑に気を取られてましたが、ひょっとしてスバルが二番目の魔物に該当するのでは?と思ってしまいました。
    デバガメ大主教は、そのうちディルバートの助言に「そちもワルよのう」とか言い出したらどうしよう?とか余計な心配もしてしまいました。
    (^^;

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    今回はヒント回でしたねー!
    「人の化ける魔物」について興味を抱いてくださって嬉しいです。人に化ける魔物と一口で言っても、色々とあるのです。
    スバルはどうなんでしょうね。彼の正体については終盤まで引っ張りますので、色々と想像していただければと思います( *´艸`) カリスも「人ではない」と感じていましたしね。
    大主教とデルバートのシーンにご心配をありがとうございます(^Д^;)! 時代劇ではよくあるやつですね…!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第69話 夜明け➁への応援コメント

    身近な者の死……思わぬ形で、皆が目の前にある現実を突きつけられる形になりましたね(-ω-)

    トバイアの反応を見るに、ゲリーはそれなりに良い面もあったのかしら?(´・ω・`)

    サイラスですら、この現状を受け止めるのに時間を要したわけで……そう簡単に受け入れることはできませんよね(>д<)

    タオの素直で優しい解釈と、エリュースの冷静で現実的な反応は、互いの性格が出ていて良きですね(´ω`)

    この先、生き残れるかどうかはわからない(`・ω・´)

    ですが、できること、やるべきこと、しっかりと目的を見据えた若き騎士と神官は、きっと囚われの姫を救い出してくれるはず!(゚Д゚)クワッ

    そう信じています(>д<)ノ

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、ここにきて身近な者の死が、それぞれに現実を突きつけました。
    サイラスもさすがに堪えているようです…。ゲリーはタオやエリュースには意地の悪いことをしたり言ったりしていましたが、先輩従士であるトバイアや師匠のサイラスに対しては一定の敬意がありました。トバイアにとっては手のかかる後輩という位置づけだったのかもしれません。サイラスが思うように、トバイアは次の大聖堂騎士として申し分のない人物なのです(^^)

    タオの純粋で優しいところと、エリュースの冷静で現実的なところ、それぞれの性格の違いを感じていただけて嬉しいです…! こんなタオだから、エリュースは自分へのストッパーとして傍に置いておきたいのかもしれません。

    この先、彼らは生き残れるのでしょうか…!
    彼らに期待を抱いてくださって、ありがとうございます!!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

    編集済
  • エリウス、機転が利いて素晴らしいですね。そしてルク、頑張りました。ルクを賢いって褒めるシーンがすごく好きでした。

    シアンさん奪還作戦、大成功!ホッとしました。第一段階ですね。
    (口述だと名前がどうしても変になっちゃうんです。ごめんなさい。でも嬉しいシーンだったから書き込みたかったんです)

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    うわわー(,,>᎑<,,)!✧*。『嬉しいシーンだったから書き込みたかった』なんて、めちゃくちゃ嬉しいです!!! ありがとうございますっ!! そんなふうに思っていただいて作者冥利に尽きますよぅ( ノД`)💕あぁめっちゃ嬉しい…✧*。 ここ描いた自分を褒めてやります(名前が変になるのは本当にお気になさらず…!!)

    エリュース、機転が利きますね! ルクはいっぱい頑張りました(≧∇≦)! ルクを賢いって褒めるシーン、気に入っていただけて嬉しいです…! いろんな賢さがあるんだぞ、っていうのを彼らの実感を通して描きたかったんです。

    なんとかシアン奪還は成功しました! はい、第一段階は突破です!
    いろんな人たちが動き始めますので、お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第32話 想いを胸にへの応援コメント

    やっと折り返しに辿り着きました。
    (^^;

    この章の締めくくりとして、いろいろなことが分かったり落ち着いたりのエピソードでした。
    スバルだけでなく、デュークラインの立場も、どこか危うさが残っていますね。
    いつかは、カイの周りの人たちがスバルと対決することになりそうで、怖いですね。
    そして、やっぱりカイにはデュークライン。
    咎を恐れずに、カイへの想いを露わにするデュークの姿が切なく、また先に待っている悲劇を暗示しているような気がしてなりません。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    よくぞこの折り返し地点まで辿り着いてくださいました!
    ええまさに折り返しです(≧∇≦)!

    スバルの正体にカリスが迫ったり、デュークライン自身の立場にも危うさがありますよね。そこを感じ取っていただけて嬉しいです…!
    はい、やはりカイにはデュークラインです。
    そして鋭い…!
    次章からは異端審問院も本腰を入れて動き始めます。事が大きくなってまいりますので、ぜひじっくりお楽しみいただけましたら幸甚です…!!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第31話 引き留めるものへの応援コメント

    カリスが、復讐を目論んでいるとはいえ、カイのことも心底思っているのがわかってよかったです。
    カイの心中を推し量る時の「開いた筈はずの檻に自から入ったか」という表現が、カイの置かれた状態ののっぴきならなさをよく表していると思いました。
    ようやく、ウィヒトの預言の帰結する先がおぼろげながら輪郭を取り始めた気がします。
    しかし、カイが戻ってきてくれそうなのは、タオたちにとっても喜ばしいことですね!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    カリスの気持ちを理解してくださって嬉しいです! 復讐心は消せない彼女ですが、カイのことは心底大切に思っているのです。
    あ(*´꒳`*) その表現に気を留めてくださって、ありがとうございます…!✧*。
    ウィヒトの予言の帰結する先。追っていただけて有難いです。
    カリスのお陰でカイは戻ってきそうですね! タオとエルもこれで一時とはいえホッとできるはずです!

  • 幻想的な空間が眼前に広がるような読書体験でした。

    そんな中でも、各々のキャラクターが織りなす緊張と緩和が見事で、あっという間に読み終わってしまいました笑!

    タオとエリュースは良いコンビでしたね!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    この回は特に印象的なシーンにしたかったので、そう言っていただけて嬉しいです…!
    短い区切りで慣れている方々には本当に顔を顰められそうな長さなので(笑 救われます。ありがとうございます!
    タオとエリュースは良いコンビです✧*。
    今後の彼らの友情も見守ってやってください(^^)!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第30話 繋がる過去への応援コメント

    色々、隠された事実が明かされ、カリスの動機もわかってきて、スェルとの意外な関係も意外だったんですが…
    ここで、タオのお母さんが出て来るのがビックリですね!
    なるほど、そういう因縁だったのかと思う一方、タオたちがカイの元へやってきたのも、そうなるべくしてなったという感じです。
    世間は思ったより狭かった!
    (^^;
    さて、ただ眠ってるだけではないらしいカイの状態とは?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださりコメントありがとうございます!

    いろんな事実が明かされる回でした。タオのお母さんがここでお話に浮上してきました…! 仰るとおり「そうなるべくしてなった」ところがあるのかもしれません。カリスがデュークラインにタオたちのことを調べさせた後、意味深なことを言っていたのはこの事実を知っていたからです。
    世間は思ったより狭いですね!笑
    カイの状態は、ただ眠っているだけではなさそうですね。
    次話ではカリスが動いてくれますよ…!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第2話 リタイの家族への応援コメント

    前回の戦闘描写を経て、タオとエリュースの身の回りの人間関係がわかる回でした。

    なかなかにシビアな世界観。
    オーガが人間から変異するという設定もこの世界の厳しさを物語っているような気がします。

    現代の足早に進んでいくライトノベルも良いですが、今作のように1話1話どっしり構えて読める作品はやはり良いものですね!

    今作はカクヨムの縦読み機能で読むのがしっくりきています!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    引き続き、タオとエリュースの周りの人間関係を見ていただきました!
    はい、なかなかにシビアな世界です。
    歪みから漏れだしている瘴気は人や獣を変異させてしまうのです…。

    ああっなんて有難いお言葉…!! そう言っていただけてめっちゃ嬉しいです!
    縦読み機能、使ったことはないのですが、そちらの方が読みやすいんですね…! 読み返す時に試してみたいと思います(^^)

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第68話 夜明け➀への応援コメント

    ドライな考えで居ようと……歳を言い訳にしながら振る舞うクラウス様も、冒険心はくすぐられるみたいで(・ω・)

    でも、護るべきものがある今は、むしろ……と葛藤する中、カリスさんは真っ直ぐですねぇ、
    カイへの想いが伝わってきます(´ω`)

    そんな後押しも含めて、クラウス様のデュークに対する想いもまた……(゚∀゚)イイデスネー

    二人の想いは届くのかしら?(´・ω・`)

    さてしも、ダドリーさんの告白には、ピンドルも驚いていたようで……火薬……ですか(・д・)

    例え、異端者として裁かれようと、最後の切り札として仕える者に託す……やはりこの方は高潔だ(-ω-)

    でも、きっとエリュースが、タオが、デュークが、なんとかしてくれるはず!(゚Д゚)クワッ

    それはそれとして、ダドリーさんを唸らせるジェイもまた傑物だなぁと思いました(`・ω・´)

    力技だけど……(`・ω・´;)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    クラウスの冒険心、くすぐられておりますよね( *´艸`)!
    カリスはカイへの気持ちを自覚した今、真っ直ぐにカイを案じております。彼女からカイへの想いが伝わって嬉しいです…!
    はい、クラウスもまたデュークへの想いが!
    二人の想いが届くよう祈ってくださいませ(。>ㅅ<)✩⡱

    ダドリー、火薬を出してきました。ピンドル、仰天です。
    ダドリーを高潔、と評していただけて嬉しい…!! 覚悟のうえで最後の切り札をピンドルに託しました。

    エリュースやタオ、デュークに期待を寄せてくださって、ありがとうございます!
    ジェイも傑物、私もそう思います。ダドリーも彼を認めていますね。異端審問院長が頼りない今、ジェイの存在はダドリーにとって喜ばしいものなのかもしれません。ええ、すごく力技ですけど(;'∀')

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第29話 失われていたものへの応援コメント

    恐ろしくも悲しく切ないカイの過去ですね。
    彼女の本性は、どういうきっかけで表に出てくるのでしょう。
    追い詰められて笑い出した時もそうでしたが、家畜を殺した時のことは全然覚えていないというのは、完全な多重人格?
    スェルというのは、初めて出る名前ですよね?
    はじめ、カリスのことかな?と思ったけどどうやら違いますね。
    そしてまた、彼女の夢の中?に出てくるとは。
    カイはそこから目覚めることができるのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ここでカイの過去が読者さまに明かされました!
    この頃に二重人格的になっているのは、彼女が精神的に追いつめられた末のことです。憎しみを持つ心が一人歩きしてしまっている状態ですね。
    あのままだとカイはあの村を壊滅させていたのですが、スェルがカイの持つ負の感情を奥底へ沈めることで回避しました。それにより付随するカイの記憶も失われていたわけです。
    スェルは第11話が初出ですね。デュークラインとシアンの会話の中で出てきていました。さらっと流した部分でしたので、ここで初めて認識していただく形でも特に問題ありません(^^) スェルの正体については、後ほどきっちりと。
    カイが目覚めることができるかは、外にいる者たちにかかっているのかもしれません…!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第42話 小さな願いへの応援コメント

    ルクとカイ、二人の時間が優しいだけに。
    お別れと、森の仲間たち、塔に忍び寄る危機が!!
    「旦那は、林檎よりも、嬢ちゃん、好き」
    辿々しいルクのセリフがこれまた胸をうちます。
    カイへの、生きる、ドゥークを信じる、勇気のお守りとして…

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    とうとう、異端審問官がやってきてしまいました…。
    ルクを逃がして、カイは一人で運命を受け入れるしかありません。
    ルクが教えてくれたデュークの好きなもの。
    たどたどしいルクのセリフを心に留めてくださって嬉しいです✧*。
    カイにとってはデュークがお守りそのものかもしれません…!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    別作を完読し、保紫さんの作品がまた読みたくなったので、こちらも読み始めさせていただきます!

    やはり、濃密な戦闘描写が接種できる魅力が1話目から炸裂している冒頭でした。

    エリュースとタオの連携と、シビアな戦闘のディテール描写は流石ですね!
    ここからどのように物語が展開されていくのか、期待しながら読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    プロテイン長田さま。
    こちらにもお越しくださり、コメントありがとうございます!

    嬉しいことを言ってくださいますね…!
    第1話の泥臭い戦闘をお楽しみいただけてよかったです。
    タオとエリュースの関係性や世界観をちょろっと出した冒頭でした。描写を褒めていただけて光栄です!
    この物語は読了していただいた別作とは異なり、一話あたりの文字数が一万字前後というweb小説としてはヘビーなものですが、私の代表作となっています。お好みに合えば嬉しいです!

  • 第41話 冥界からの便りへの応援コメント

    さっすが〜お師匠〜ヽ(´▽`)/!!

    くっ、ザラームめ( ´Д` )

    カイのこととなると……デュークの必死さが伝わってきます。

    (あ、同じ名のうちのあんなんですみません(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ダドリー師匠はさすがなのです(*´꒳`*)!
    ザラームは死してなお有能さを発揮してきました…!
    デュークはもう気が気じゃありませんね…。彼の必死さを感じてくださって嬉しいです!
    (あ( *´艸`) ジェイですね! とんでもない! ひみつさんとこのジェイは明るくって楽しい人ですね✧*。

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第28話 駒無しの棋盤への応援コメント

    おおお、カイの動揺の元である過去に一瞬目を奪われかけましたが、エルによる治療とカリスとの会談と、矢継ぎ早に緊迫感あふれるシーンが続きましたね。
    デュークの治療に動き出した途端、エルの口調がいつもよりハスになったのは気のせいでしょうか?
    そして、スバルとカリスの遠慮も忖度もないやり取り!
    エルの緊張がこっちのも伝わってきました。
    この二人、やがてまた激突することになりそうな。
    面白かったです!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    カイの過去をチラ見せと、エルによる高負荷の治療、そしてカリスとの会談。楽しんでいただけてよかったです…!
    エルの口調、皮肉っぽくなっていたでしょうか? そういう意識はなかったのですが、いつもよりきっちり人を動かす意識が強く出た部分はあったかなと思います。
    スバルは強心臓ですからね~(;'∀') カリスにも遠慮しません。
    エルの緊張を感じてくださって嬉しいです!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    「弩は一度外したら捨てる」「殴打には鎖衣が効きにくいが皮膚の裂傷を防ぐために着る」といった、泥臭くも説得力のあるディテールが素晴らしいです。

    作者からの返信

    はじめまして、一 十一さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    『泥臭くも説得力のある』という評価をいただけて嬉しいです。
    第1話のレビューを書いてくださったのですね。楽しんでいただけてよかったです…! ありがとうございました!

  • 第40話 地下牢への応援コメント

    ごめ〜ん、デュークライン。地下に放置して奏杜 ワールドのアメリカにちょっと行ってた٩( ᐛ )وただいま〜。
    今助けるからね!誰かが(*´Д`*)
    えっと、誰だろう。エリュースは頑張ってるみたいだよ!
    ダドリーカッコいい!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ふふ( *´艸`) ひみつさんったら!✧*。おかえりなさーい!
    デュークライン、よかったね…!!
    エリュースは頑張っております! ここからさらに頑張りますよ!
    ダドリーにカッコいい、ありがとうございます(≧∇≦)✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    タオたちの戦闘が素晴らしかったです。
    ハラハラして、息を忘れそうでした。
    タオの最後の優しさ。
    醜悪なものに対してもそういう言葉を送れるとは。
    先が楽しみです!

    作者からの返信

    はじめまして、三島 ひみか(卑弥果)さま。
    この物語を見つけてくださり、コメントありがとうございます!

    タオたちの戦闘を楽しんでくださって、ありがとうございます。
    ハラハラして息を忘れそうだったとお聞きして、とても嬉しいです…!!
    最後の優しさも拾っていただけて…✧*。 特にタオは、純真な優しさを持った若者なのです。
    先を楽しみにしてくださって嬉しいです。
    またのお越しをお待ちしております!

  • 第74話 結ばれた絆への応援コメント

    クラウス様……!!!
    ダドリー師匠……!!!!
    カリスが合流したあたりからは特に、息を詰めて読み進めてしまいました。カイがデュークラインを見分けて抱き締めた時なんて、もう、もう、感無量です……。

    タオは、ウィヒトを退けた立役者の一人として評価されるものとばかり思っていたので、前途が断たれたのは意外でした。でも、ルゥはタオを諦めるつもりはなさそうだったし、なによりタオの素直で善良な人となりを好ましく思う人は少なくないでしょうから、きっとなんかいい感じの未来が待っているはず……!
    そしてやはりエルはカイにほのかな想いを抱いていたんですね 。ちょこちょこ気にしている雰囲気はありましたが、まー、デュークラインとカイの絆を前にしたら、ほのかに想うしかできないよね、わかる、って一杯奢りたい気持ちです笑

    そしてラストシーン、カイが「頑張って長生きする」と言った時、これまでの出来事が一気に思い出されて、胸がいっぱいになりました……。よかった……本当によかった……。思えば長い道のりでしたが、彼らは見事に幸せをつかむことができたんですね……。
    ここまで描かれてきた全ての出来事が、余すところなく組み合わさって到達したこの結末。本当に感激です……!

    主要人物はもとより数多の名も無き人々が息づく世界を構築し、伏線を張り巡らせ、次なる展開の布石を打ち、目くるめく情景を描き出し、と、ボリュームたっぷりの描写には何一つ無駄がなくて心地よく、読むのがとても幸せでした!!
    (途中、私がシングルタスク脳なために読み進めるのが中断した際、再開にあたって最初から読み返しましたが、何度読んでも楽しかったです)

    素敵な物語をありがとうございました!!読めてよかったです!

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    最後までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    その二人、最後までしっかり動いてくれました! クラウスにいたっては一番の見せ場だったかもしれません。笑
    息を詰めて読み進めてくださったなんて嬉しいです…! カイはデュークラインを見分けることができました。狼犬の姿を見せたことのなかったデュークラインにとっても、カリスにとっても驚きのカイの抱き締めでした。感無量、とのお声が、私にとっても感無量です…!✧*。

    タオのことは意外でしたか…! 確かに彼は最後まで現場に立って頑張ってくれました! 仰るとおり、タオのことを評価してくれて、彼の素直で善良な人柄を好ましく思っている人もいると思います。元々タオが大聖堂騎士になるには先輩従士トバイアが身を引いてくれれば…という希望的観測がありましたので、その希望は今のところは無くなったな、というのがエルの予想です。
    エルの方は大主教の身代わりとして立ったりと、その素質を主教に認められる機会がありましたので、これから徐々に権力の階段を上っていくのかもしれません。その際、エルがタオを引っ張り上げることはあるかも…しれませんね!

    あ( *´艸`) そうなんです、エルはカイにほのかな想いを抱いておりました。本当に危ないものには近寄らないタイプの彼が、ここまで(タオが率先したとはいえ)カイのために動いたのは、その恋心あってのことだったんです。ただ、ご推察のとおり、デュークラインとカイの絆を前にして、気付かないエルではありませんからね…。あの花冠のあたりで、もう、二人を見守る態勢に入ったのだと思います。わぁ✧*。 ぜひエルに一杯奢ってやってください…!

    ラストシーンのカイの言葉を気に留めてくださって、ありがとうございます! このシーンに向かって走っていた物語でした。彼らが幸せをつかんだことを喜んでくださって、こちらこそ感激しております…! 本当になんとか辿り着けてよかった…!

    はわわ……こんなに嬉しいお言葉をいただけるなんて、感無量です…!! しかも「何一つ無駄がなくて心地よく」なんて言ってもらえちゃっていいんですかぁぁ。゚゚(*´□`*。)°゚うわああしかも読み返しまでしてくださっていたなんて、嬉しすぎますよ!?

    こちらこそ、こんな長い物語に最後まで至極丁寧にお付き合いくださって、とても嬉しかったです。誠にありがとうございました…!!

  • 第73話 輝きの丘への応援コメント

    ヴェルグ、油断ならない奴だと思っていたとおり、いや、それ以上に有能で感嘆しました。ダドリー師匠とのかつてのやりとりは、ヴェルグはいわゆる傍観者の立場であったはずなのに、読んでいてヒリヒリしましたね……。まさに天才は天才を知る……。

    さァ大主教よ破滅の時間だ!ってわくわくしていた(悪趣味)んですが、なるほど、こういう方向で……!
    仮に大主教が嫌がったとしても、ヴェルグなら絶対に逃しはしないでしょうね……。

    そしてヴェルグはここからめっちゃ暗躍するんだろうなあ。死人に口なしとばかりに、全部大主教におっかぶせるのが想像できます。リュシエルの件もそれに含まれるのか、そもそも丸ごと闇に葬られるのか……。

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ヴェルグ、油断ならない奴でした。彼の有能さに気付いてくださって嬉しいです…!
    ダドリーとのかつてのやりとり、異端審問シーンや墓地でのシーンはお気に入りです。ヴェルグだからこそ、ダドリーの怖さが分かる、そんなシーンでしたので、ヒリヒリしながら読んでくださったことが嬉しすぎます!! ありがとうございます!

    ふふ( *´艸`) 大主教の破滅の時間、わくわくしてくださっていたんですね…!
    ヴェルグが有能であるため、こういう方向となりました。
    ええ、ご想像のとおり、大主教が嫌がってもヴェルグは絶対に逃がしはしません。そう見えるように処理するでしょうね。

    死人に口なし。ヴェルグは全部大主教におっかぶせることでしょう。殊勝な顔をして大主教の死体と共にアルシラに戻ると思われます。リュシエルの件は行方不明として闇に葬られそうです…。

  • 第67話 大聖堂の闇の中でへの応援コメント

    主人の愛する者を護るために、造り出された合成獣……(・ω・)スバル……

    ある意味、その役目は果たすことができなかった……ということですよね(´・ω・`)

    自分にとっても大切なヒトとなっていたセリュエスの想いを受け、ウィヒトへと継ぐために……なんとかここまで漕ぎ着けましたが、努力虚しく……(´;ω;`)コウナッチャッタカ

    ウィヒトの成れの果て……もう、あの時の主人ではないと、スバルの中で決着はついたのでしょうか(-ω-)

    様々な秘密の断片が綺麗にはまっていって、壮大な物語が紡ぎ出されていくこの感じ……とても素敵で面白いなのよ!(>д<)

    それはそれとしてメルヴィーーーン!(゚Д゚)クワッ

    そこだけを見れば、私はウィヒトを応援してしまう……(´д`)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ここでようやく、スバル視点でした。
    そうなのです、主人の愛する者を護るための合成獣がスバルだったのです…。その役目は結果的に果たせませんでした。
    仰るとおり、なんとかここまでこぎつけたのですが、スバルの声は届かず。
    スバルはウィヒトと話をして、自分の中で決着はつけたようです…!

    わぁぁ(*´∇`*)✧*。秘密の断片、綺麗にはまっていっていると感じていただけて嬉しいです…!! 面白いと思っていただけるの嬉しすぎる…!!

    あははもうメルヴィンはね…大いに叩いていただいて…。
    ウィヒトの復讐したい気持ちを分かってやってくださって、ありがとうございます!

    とうとう次話からは最終章です。よくぞここまで来てくださいました…!
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第27話 暗殺者ザラームへの応援コメント

    緊迫感の続く襲撃シーン!
    冒頭の、ザラームの過去話もいいですね。
    師を殺すくだりは、「スター・ウォーズ」でダース・プレイガスを殺したシディアスの独白を思い出しました。
    こういうの好きです。
    「あの金髪の審問官がご執心しゅうしんの美しい娘の胸に、刃やいばを抱いだかせるのだ。」
    とても詩的な殺し屋さんです。
    ピクシーの粉はカモフラージュの役割も果たしますか。
    ルクの大活躍!
    がんばってくれました。
    そして、ついにカイの力が解放された?
    ザラームの最期にはひえええです。
    😱

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ザラームの襲撃シーンをお楽しみいただけてよかったです…!
    彼の過去をチラ見せしましたが、こちらもお好みに合って何よりでした!
    詩的に感じましたか( *´艸`)
    ご推測のとおり、ピクシーの振りかけてくれた粉はルクを隠してくれました。
    ルクもよく頑張ってくれましたね!
    ついにカイの力が解放されたようです…。ザラームはとんでもないものを起こしてしまいました。彼の最期に南無…( ;∀;)

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    タイトルが秀逸だなと思って気になり、1話から拝読させていただきました!
    描写が濃密で、戦闘も緊張感漂う感じがしてハラハラしました
    楽しく読ませていただきますね!

    作者からの返信

    はじめまして、木賀拓人さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    タイトルを気に入っていただけて嬉しいです。
    ハラハラしながらオーガとの戦闘を楽しんでいただけてよかったです…!
    一話が長いお話ですので、お時間のある時に読み進めていただけましたら幸いです。

  • 第72話 光の中へへの応援コメント

    ペエの小剣! やっぱりお前か~~~!スバル~~~~!!! うわー、うわー、ここでこう繋がるんですね!!!
    そういえば、鐘の音に関して以前スバルが言及していましたよね。心の片隅に引っかかっていましたが、まさかこういう……。なるほどなあ。とても気持ちがいいです!!
    三つ足の鉤には全然気づいていなかったので、もし過去に出てきていたのならぜひともその箇所も読み返したいです(つまり小剣も鐘の音も読み返してきました伏線回収は噛み締めるほど美味しいですご馳走さまです)(早口)

    前話でアーティファクトが有効であるということをしっかり踏まえた上での、小剣登場。これぞまさに切り札、という構成にも痺れました。

    それにしても……「友達」という言葉でウィヒトが真っ先にメルヴィンを想起したのには、思わず胸が痛みました……。いやもうほんとうにあのクソ野郎(何度も失礼☆)、罪作りが極まりすぎでは……。

    ウィヒトの途轍もない怨嗟を鎮めたのが、セリュエスのぬくもりだけでなく、カイが絶望を知っているということだったのが、とても良かったです。なんというか、カイのこれまでの苦しみが、ちょっとだけ報われたような気がして。
    いや、あのクソ野郎(何度も以下略)の所業は絶対に許せませんが、せめて、せめて、ね……。

    あとは、カイとデュークラインがこれ以上つらい目に遭わないことを全力で祈るばかりです。

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ペエの小剣です! ふふ( *´艸`) さすが那識さんの疑念は当たっておりました!!
    伏線回収を気持ちがいいと感じていただけて嬉しいです…!
    そしてなんとっ、小剣も鐘の音も読み返していただけたですと…!? う、嬉しすぎるー!!✧*。 ありがとうございます!! 
    ちなみに三つ足の鉤についてはここが初出です。鐘の音の回で怪しんでいただいた、港町サウスター。ご推測のとおり、ここでスバルは斑蛇を手に入れていました。ついでに三つ足の鉤をくすねてきたわけです。

    わぁぁ✧*。 小剣登場の構成を褒めていただけて光栄です(,,>᎑<,,)!✧*。

    あ、その「友達」という言葉へのウィヒトの反応を拾ってくださって、ありがとうございます! 本当に、奴は罪作りが極まりすぎですよね……!

    ウィヒトの怨嗟を鎮めたカイの絶望。カイは随分と苦しみましたから、少しだけでも報われたと感じていただけたことが嬉しいです。
    ええもう、奴の所業はとんでもありませんので…!

    ウィヒトによる騒動は収まりましたが、この後カイとデュークラインはどうなるのか。そしてアルシラから逃亡したメルヴィンたちはどうしているのか。ぜひ見届けやってください…!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第71話 届かぬ声への応援コメント

    早々に作戦が躓いてしまいましたが、エルの名前がスッと出てくるということは、カイの中にまだカイがいるということ……!

    シリアスな展開の中、キスと言われて狼狽えるデュークラインににこにこしてしまいました……って、ウィヒトお前もかーい(ツッコミ
    こういうちょっとした緩急の変化が、個人的にとても好みです。

    どうすればいいのか、どうなってしまうのか。ハンやジェイの登場に盛り上がりつつ、もうこれは続きを読むしかない……!!

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    早々にエルたちの目論見は崩されてしまいました…。でも、そうです、ウィヒトからエルの名前が当たり前のように出てきましたから、まだカイは中にいそうです…!

    キスのくだりでにこにこしていただけてよかったです( *´艸`)✧*。 ウィヒトも若い女性ならいざ知らずデュークラインはオジサンですからね。笑 ツッコミありがとうございます!!✧*。
    緩急の変化を好みと言っていただけて嬉しいです…!

    ハンもジェイも瓦礫の下敷きになってしまった今、エルたちは絶体絶命です。はたして空からどんな奇跡がやってくるでしょう…! ぜひ確かめてやってください!!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第70話 突破への応援コメント

    迫りくる脅威をものともせず矢をつがえるフェンレイの、なんという精神力……まさに一射入魂!
    そしてサイラスの見事な機転と、それを実現した行動力! そこからはもう、こぶしを握り締めて、固唾を呑んで、それから喝采です!!! やった!!よかった!!!!

    いよいよタオ達の出番ですね。なんとか頑張ってもらいたい……どうか、どうかカイを取り戻してほしい……。
    皆の幸せを祈りつつ、読み進めますー!

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    フェンレイの一射入魂を見届けてくださり、ありがとうございます…! 強靭な精神力で矢を放ってくれ、サイラスを助けてくれました!
    サイラスもダドリーから授かった火薬玉での作戦を実行、彼らの行動力を褒めてやってくださって嬉しいです(≧∇≦)!✧*。 わーい!! 喝采をいただきましたっ!!

    いよいよタオたちの出番です。あの中では何が行われていたのか…ぜひ見守ってやってください…! 皆の幸せを祈ってくださり、ありがとうございます!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第26話 襲撃への応援コメント

    緊迫感のある戦闘シーンでした。
    ここへ来て、スバルが纏っていた不吉な雰囲気がはっきりと形を取りましたね。
    今はまだ、エルも同意する意志の元で動いてますが、だんだんタオたちとの間で乖離が起こりそうです。
    おっと、タオ負傷?
    盗賊も相当な手だれだったようですが、この先さらに強敵が現れたりしたら大丈夫?
    余計な心配をしてしまいました。
    (^^;
    さて、ザラームの手はどこまで迫っているのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    戦闘シーンをお楽しみいただけてよかったです!
    スバル、今回は色んな面を見せてくれました…。そうですね、今はまだ、味方でいてくれるような感じですが…。今後はどうなっていくでしょうか。
    タオはまだまだ若くて、従士という騎士見習いですからね(;'∀') 余裕で勝てる相手は少ないかもしれません。心配してやってくださって、ありがとうございます!
    さてデュークラインは慌てて戻りましたが、ザラームははたして…!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第66話 信仰心に灯火をへの応援コメント

    大主教様の身代わり……うまくいきましたね(・ω・)

    思ったより若い……とは、そりゃそうだろうなぁと(´ω`;)

    でも、この窮地において、神の奇跡を行使する存在となれば、説得力もあろうってものですよね(゚∀゚)

    如何に強大な敵であっても、この物理的な質量の前には敵いませんでしたね(-ω-)

    膠の罠もまた、なんか懐かしく(`・ω・´)

    にしても、ダドリー様は何手先まで読んでるのかしら(・д・)

    さてさて、ガーゴイルも一体退け、神の威光も周囲にアピールできたかとは思うのですが……次の一手はどうなるのかしら!?(゚Д゚)クワッ

    久しぶりにタオの出番を見た気がする(゚∀゚;)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    エルによる大主教の身代わりは、なんとかうまくいきました!
    まぁ、思ったより若いとは思われて当然ですね。笑
    でも、そうです。神の奇跡を行使できて大主教らしい振る舞いができれば、何かに縋りたい民衆は見たいものを見てくれます。
    膠の罠、冒頭のオーガ退治を思い出してくださって嬉しいです。もう懐かしいほどですよね…! 物理的に地中に押し込めてしまいました!

    ふふ、さてダドリーは何手先まで読んでいるのでしょうか…。

    エルたちの頑張りによって、民衆たちはもう大丈夫でしょう。次は大聖堂に立てこもっているウィヒトと、その前にいる四枚羽のガーゴイルをどうにかせねばなりません! その前に少し、それぞれの様子を…。

    あ。確かに。笑 久し振りのタオでした!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第69話 夜明け➁への応援コメント

    それぞれが死と向き合う様子に、来るべき決戦の厳しさがまざまざと感じられて、読んでいるこちらも思わず姿勢を正していました。なんとかうまくいってほしい……!

    ゲリー、内心はどうあれ人助けをしたのは間違いないわけで、この名誉はせめてもの手向けですね。
    エルがゲリーの下心を指摘したのも感心しましたが、何より、自分の感情を冷静に分析しているところがお見事でした。対するタオの純粋さよ……。いいコンビだなあ……。本当になんとかうまいこといってほしい。生き延びて……!(祈

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます! 嬉しいです…!!✧*。

    ゲリーの死を受けて、それぞれが死と向き合う回でした。わわ、姿勢を正して読んでくださったなんてっ、ありがとうございます…!!

    仰るとおり、内心はちょっと下心がありましたが、ゲリーが人助けをしたことは間違いありませんね! 命懸けで娘を救った名誉はせめてもの手向けになると思います。
    エルはゲリーのことが大嫌いでしたからね(;'∀') 下心はお見通し、というか私怨混じりです。笑
    エルは冷静に、時には非情な判断を下しますが、対するタオは純粋…! いいコンビ、と感じていただけて嬉しいです✧*。 
    この事態、なんとかなりますかどうか。皆の無事を祈ってくださり、ありがとうございます…!! ぜひ見守ってやってください!

    またのお越しを心待ちにしております!

  • 第25話 忍び寄る影への応援コメント

    いっそう濃くなる人間関係と組織の描写になんとかついていっています。
    ザラームをその場においての主教とデュークラインの会話は緊張感がありますね。
    それにつけても、カイの純真さというか物知らずさは扱いがむずかしい!
    デュークラインがカイを守り通せるか、結婚しないという約束をどう守るのかという問題に加えて、ここにタオやえるが絡んでくるとさらにどうなることやら。
    次回「襲撃」ですか!
    いよいよヤバい状況ですね!
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    あはは(;'∀') なんとかついてきてくださっていますか!
    ザラームは大主教の傍にまで潜り込んでおりました。大主教とデュークライン=デルバートの会話を聞かれてしまいましたね…。緊張感と共にご覧いただけてよかったです。
    カイはそう、純真で物知らずですね。シアンはうまく話してくれたようです。
    仰るとおり、問題は山積みです! 
    次回は「襲撃」。いよいよヤバい状況ですよ…!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    xから来ました!
    タオたちの戦いっぷりに思わず圧倒されました
    オーガ討伐のシーンが丁寧に書かれていてとても面白かったです
    よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    はじめまして、しがない草さま。

    Xで見掛けてくださったんですね。
    第1話をお楽しみいただけてよかったです。
    応援ありがとうございます!

  • 第65話 生きる意味への応援コメント

    なるほど……スバルは使い魔……でないにせよ、ウィヒト自身と縁ある者でしたか(-ω-)

    まぁ、ここまでの言動と行動を見るに……ただ復活させたいとか、主人のために暗躍し、再び仕えたい……という感じではないですよね(・ω・)

    幾年の年月を経て、その身が朽ち、新たな依代に降りた魂は、果たして同じ人物なのか?(`・ω・´)

    もっともな疑問ですね(>д<)

    それこそ、異なる存在であるとするならば、いっそこの手で……(´・ω・`)

    デュークラインとカイが似ているというのもアレですが……今はスバルこそ、デュークラインと似た境遇にあるのでは……(-ω-;)

    決着の時は近い!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    スバルは使い魔…っぽいようなそうでないような返答をしましたね(;'∀') ウィヒトと縁ある者であることは確かなようです!
    スバルが何を目的としているのか、これまでの言動と行動を振り返ってくださって嬉しいです。彼が何を目的としているのか、もうすぐ明らかになります…!(唯一のスバル視点回が来ます)
    そしてウィヒトは果たして昔と同じ人物なのか…も難しいところですね。相手が同じく人間でないデュークラインだからか、スバルはいつもより饒舌でした。珍しく真っ直ぐな眼差しで彼が言った「この手で還してあげなくちゃ」は本心のようです。

    ふふ( *´艸`)そうですね! スバルこそデュークラインと似た境遇にありそうです!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)

  • 第24話 魔明かしの香への応援コメント

    今回は、エイルマーを主役に据えて完全に独立した掌編という趣でしたね。
    エイルマーの雪辱戦がうまくいくのか、なかなかスリリングに読ませていただきました。
    せっかくうまくいきかけたのに、いい話が転がり込んで気が移って失敗というのは、なかなか人間臭くて面白かったです。
    あのままデルバートが決定的な打撃を喰らったら、一体どういうことになったのかも見てみたかったです。
    本性がさらけ出されて、全く違う姿に変身したりとか?
    想像を刺激されますね!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    今回はエイルマーが主役でした。スリリングを感じていただけてよかったです…!
    そうなんですよね、せっかくうまくいきかけたんですけど。侍女エラに邪魔をされて、さらには公爵からいい話が転がり込みそう……に気が移ってしまいました(;'∀')
    あのままデルバートが留められていれば、ちょっと怖いことになったと思います。 いや、怖いより悲惨な結果に…でしょうか。色々想像していただけて嬉しいです(^^)!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第23話 良き隣人への応援コメント

    魔導士の力が攻撃的なものだという話、シスみたいな感じなのかな?と勝手に想像しました。
    結界師と異端審問院の関係など、いろいろな設定が絡み合ってて重厚な雰囲気を醸し出していますね。
    そして、タイトル回収?
    ついにウィヒトの予言の内容が開示されましたね。
    ああ、カイはそういう星の元に生まれたのかと。
    ダドリーも色々知っているようで、スバルには何も疑問を感じていないところが不思議です。
    さて、エルはカイをどうするつもりなのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    この世界の魔導士たちの力は、聖職者に比べれば攻撃的なものが多いです。ですが、シス(おそらくスターウォーズですよね?)のように、負の感情を糧にしているわけではありません。ただ、彼らがダークフォースから力を引き出しているように、魔導士たちは信仰するマヴロスから力を引き出しています。それを制御し、行使することに、個人の魔力の器の大きさや能力が関係してくるかたちです。
    結界士と異端審問院の関係含め、重厚さを感じていただけて嬉しいです。
    ウィヒトの予言の内容が、おおよそエリュースに明かされました。カイは予言にかかわる娘、と彼はほぼ断定したようです。
    あ、ダドリーにとってスバルは、時折訪ねてくる友人の立ち位置ですからね。彼にとっては友人がなにであろうと気にしないのでしょう。笑
    今後のエルの動きを気にしてくださって、ありがとうございます!

    またのお越しをお待ちしております(^^)

  • 第22話 光誕祭への応援コメント

    まずは大司教一行のお出ましの荘厳なこと。
    ローマ法王もかくやという感じでした。
    全然関係ないけど、映画「教皇選挙」を思い出しました。
    お姿を直視してはいけないとは、江戸時代の大名行列のような。

    しかし、よく指輪からデュークラインの存在に気づきましたね。
    さらにサイラスから聞かされた彼の素性にはビックリ!
    そうなるとやはり気になるのは、デルバートの記憶喪失。
    やはり、その失われた時間の間に何かがあったのでしょう。

    黒幕は大司教…これもなかなかに難しい問題です。
    (> <)
    それでもカイを助ける決意の揺らがないタオとルゥは頼もしいですね。
    エル、しっかりしろ。
    (^^;)

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    大主教一行には荘厳な感じを出したかったので、そう感じていただけてよかったです! 「教皇選挙」は未視聴なのですが、予告編はどこかで観た気がします。大名行列も頭下げて通り過ぎるのを待たないといけませんでしたね、確か。大変そうです。

    指輪、ルゥはよく覚えていました。顔を見ることなく頭を下げて一行を窺っていたからこそ、目線が下がって見つけやすかったのかもしれません。塔で花冠を作って遊んだ時に、ルゥが一番よくあの指輪を見ているんです。本当に、よく彼の指輪に気付いてくれました!
    さらにサイラスが彼の情報をくれましたね。デルバートの初陣からの行方不明、そして記憶喪失。ご推察のとおり、この失われた時間に何かあったのでしょう……。

    黒幕は大主教。難しい問題となってきました。
    タオとルゥは決意が揺らぎませんでしたね。楽観的といいますか、ある意味頼もしいです! エルは権力の怖さを知っていますし、二人のことを思えばこそ手を引こうとしたのですが、タオに説得されてしまいました。なんだかんだ、タオに甘いんですよ、エルは。笑 

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!


  • 編集済

    第64話 犠牲と成果の天秤への応援コメント

    エリュースの有能さ……ギディオンさんは気付いてしまいましたね(・ω・)

    政敵となり得るやも……と言いながらも、確かに年齢を考えれば、自分が旅立った後のことになりそうですから……安心して推せますよね(゚∀゚)

    一瞬、レジナルドも良き指導者たり得るかと思ったのですが……嫉妬やら保身やらが前に出過ぎてダメですね(・ω・;)

    まぁ、心配しているのは本心なんでしょうが……(-ω-;)

    さてしも、大司教の虚影として振る舞うこの危険な役目……無事に成功するのかしら?(>д<)

    にしても、柄のない鎌とはよく言ったもので……(゚Д゚)ダドリーハヤハリベッカク

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ギディオン、エリュースの有能さに気付きましたね(^^)!
    そうなんです、政敵となるかもしれない脅威でもありますが、まだ若いエリュースのこと。対するギディオンはもうすぐ輝きの丘が見えるかもしれない歳です。
    レジナルドは……(;'∀') 一応弟子であるエリュースの才を買ってはいるんですが、仰るとおり、つい嫉妬やら保身やらがね……。あ、そうです、心配はしているんです!
    打算的なのはどちらか、と考えればギディオンの方ですね。笑
    『柄のない鎌』はダドリーにピッタリです。彼は別格! ありがとうございます!

    さてエリュースは自身が提案した役目を果たせるのでしょうか?
    どうか見守ってやってくださいますと幸甚です!

  • 第21話 父からの手紙への応援コメント

    おお、タオとルゥが公認の仲に!
    サイラスにも励まされて、タオは本当に恵まれてるなあ…
    …と思ったのも束の間、母の秘密は驚きですね。
    確かに、カイの境遇と似ています。
    しかし、タオはそんなロイの血を引いていもいるわけで。
    一体、そこにどんな秘密が隠されているのか怖いような気もします。

    今更ですが、サイルーシュの名前は父親からとられてたんですね。
    気づくのが遅れました…
    😓

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、タオとルゥが公認の仲になりました!
    サイラスは良き師匠ですね。まさにタオは恋人にも親友にも恵まれておりますね。
    あ、母親の秘密には驚きです。何か亡き父が言おうとしていたな……な話がようやくタオに開示された形です。
    タオの母親絡みの秘密は、もう少し後でしっかり開示されますので、お楽しみにしていただけますと嬉しいです(^^)!

    サイルーシュの名前の由来……! ホントですね、父親からとられてる……(オイ) ありがとうございます(≧∇≦)!

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第20話 花冠の祈りへの応援コメント

    入浴シーンから食事、そして花冠づくりまで穏やかなシーンが続きましたね。
    ひとときの安らぎを描きながら、ていねいに登場人物の心情を描いていて感心しました。
    タオがルゥの髪にキスというのはちょっとびっくり。
    男女として、かなりの親密さが前提のような行為に見えたのですが、まあ親密と言えば親密な二人ですよね。
    カイを「かわいい」とほめ、ルゥを「きれい」とほめるカイには、年齢的に逆っぽいやり取りだなあと微笑ましく思いました。
    タオたちの来訪で、デュークのカイを見る目も変わってきたように感じますね。
    ルクは最後にお風呂に入るのでしょうか。
    ゴブリンだから風呂いらずだったりして…

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    まさにひとときの安らぎの回でした。登場人物たちの心情描写をお褒めいただけて嬉しいです!
    ふふ、タオとルゥは親密ですね( *´艸`)!
    カイとルゥが互いを「かわいい」と「きれい」と言い合うシーン、微笑ましく見てくださって、ありがとうございます。カイは見た目が幼いので、ルゥからすれば年上だけど「可愛いっ!」って感じなのです。カイもルゥと波長が合うようで、すっかりなついております(^^)
    デュークのカイを見る目、変わってきていますね。特に花冠をしたカイは彼の目にとても美しく映ったのかもしれません。
    ルクは最後にお風呂をいただきます。ゴブリンですが、ルクは育ちのお陰で綺麗好きなんですよ♪

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第63話 円卓の外からへの応援コメント

    文字どおり、円卓の騎士たちを納得させた、エリュースくんの策とは!?(゚Д゚)クワッ

    ダドリーの期待に応えられるか……いや、そもそも手のひらの上なのかしら?(´ω`;)

    ヘンリーさんが騎士として立派な人で少し安心しました(・ω・)

    皆からも慕われているようだし(´ω`)

    さてしも、カイを救うため……いざいざ行かん!(゚Д゚)クワッ

    蝕は……怖いけど(-ω-)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ふふふ、エリュースの策とは一体どういうものなのでしょうか……!
    ダドリーは一緒にには来てくれますが、手出しはしない宣言。期待されておりますね( *´艸`)
    騎士団長ヘンリー、怖い部分もありますが、騎士として立派な人です。安心していただけてよかったです(^^) ですね、皆からも慕われているようです。
    カイを救うために、まずはこの策を実行する許可を取らねばなりません! いざ行かん! 二度と蝕を起こさせてもいけませんからね( ;∀;)!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第19話 小妖精の花畑への応援コメント

    花畑を目指してのひとつの冒険の中で、色々と世界を織りなすバックボーンも見えてくるエピソードでした。
    特に「瘴気」と「異界」の関係が興味深いですね。
    今後、さらに大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。
    塔とルクの存在は認知されてて、カイだけが秘密というのもなるほどです。
    オーガをはじめとする魔物たちは、みんな元人間だったのでしょうか。
    グールの哀れな末路を憐れむタオたちを面白いと感じるスバル、まだまだ底意が知れぬだけに危なさを感じました。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ピクシーたちの花畑への冒険をお楽しみくださって嬉しいです!
    この世界の怖いところをご紹介しつつ、エルのサポートの仕方やスバルの底知れなさを描いてみました。
    この世界の「瘴気」は厄介で、「異界」はタオたちの想像の及ばぬところ……。これらが大きな意味を持ってくるかどうかは、先のお楽しみに!
    オーガや今回登場したグールは、元人間です。元獣の魔物たちもいます。同じように「瘴気」で変化してしまったものです。魔物の中には元人間でないものもいますよ(^^)まさにゴブリンのルクがそれにあたります。
    スバル、グールを憐れむタオたちに思うところがありそうですが、まだまだ底を見せてくれません! 危なさを感じる沙月Qさんはきっと正しいです(*´∇`*)

    またのお越しをお待ちしております!

  • 第18話 女友達への応援コメント

    デュークラインが、タオたちの来訪時とは打って変わって穏やかなのが不思議です。
    まあ全くの初対面と、一度見知った仲の者が連れてきた新顔との違いでしょうか。
    とりあえず、エルも交えての和やかな雰囲気で何より。

    気になるのは、スバルの目的…狙い?
    ただの気まぐれでないのは確かなはずなので、どうなることやら。
    ウサギさんという呼び方も謎です。
    もし、以前出てきたウサギだとしたら変身も?

    カイの年齢を改めて考えると、デュークラインとカイの関係に保護者、被保護者以上のものを感じたりします。
    でも、やっぱりカイは幼い感性の持ち主だし…うーん、謎!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    デュークラインがタオたちの来訪時と異なり、穏やかな理由ですね。これはカリス(彼の女主人です)に「何もせずともよい」(殺すな)と言われたからです(第14話)。カイの友人にふわさしい、と言われたタオとエリュースは殺せません。そして彼らが連れてきた新顔を斬ることもデュークラインにはできません。(斬ればタオとエリュースと敵対する形になってしまいます)なので、タオとエリュースに確認し、彼らを信じる選択をしたわけなのです。
    和やかな雰囲気を感じていただけてよかったです!

    スバルは謎の存在ですよねぇ( *´艸`) ただの気まぐれではない、さてどうなんでしょう!
    ウサギさんとカイは呼びましたが、カイだけは何か感じ取っているのかもしれません。

    デュークラインとカイの関係、保護者、被保護者以上のものを感じてくださいましたか(^^)! カイは純真・素直さが強いので、幼いようにみえますね。ただ、一般的に幼い感性とされる自己中心的なところや感情の起伏が激しすぎる、といったものはないようです。圧倒的に社会的経験値が低い状態ですね(;'∀')

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

    編集済
  • 第62話 従士ゲリーへの応援コメント

    久しぶりの従士ゲリーさん(゚∀゚)

    その内情が描かれると、ますますアレな性格が露呈しましたねぇ(゚∀゚;)

    正々堂々……なんて拘らず、実戦重視の戦い方はお見事!(`・ω・´)

    一対多においても冷静に対処して、巧く立ち回ってましたねぇ(-ω-)

    とはいえ、相手がガーゴイルとなると……話は別ですね(´・ω・`)

    高所からの落下ダメージは、どうにもできませんからねぇ(-ω-;)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、久し振りのゲリーです(;'∀')!
    下心がはみ出そうな彼ですが、戦闘好きなところもあって意外に冷静。巧く立ち回ってくれました! 彼を誉めてやってくれてありがとうございます!
    とはいえ、ですねぇ、相手が石ガーゴイルとなると。
    そして逃げるのがうまくないゲリー……。あっけなく掴まれてしまいました。
    仰る通り、高所からの落下ダメージはどうにもなりません( ;∀;)

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第17話 道行きへの応援コメント

    冒頭、従士の装備からまた細かい描写が濃いですね。
    サイルーシュの同行は、ちょっとゴリ押しが過ぎるのでは?と思いましたが、タオの誤魔化しにも寛容に理解を示すあたりはえらいです。
    他の方も書いてますが、カイの元へ向かう人数がどんどん増えていくのが不安です。
    なんといってもすばるが怪しい!
    また間を開けて読んでいるせいかもですが、カイたちのいる森はもっと都から近いのかと思っていました。
    大所帯だから時間がかかっているというのもあるのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    旅の間の騎士や従士の装備はどんなものだろうと考えて、こんな描写になりました。
    サイルーシュの同行はゴリ押しが強く感じましたか。その時タオはつい『妖精が……』なんて誤魔化してしまいましたが、ケーラの村でようやくルゥに本当のことを話せました。ルゥも受け入れてくれたことは、タオにとって嬉しいことだったと思います。
    スバルが怪しいですよね~(;'∀')!
    そして、カイたちのいる森ですね。タオたちがウィスプの調査に行った時にも書いていますが、タオたちが住んでいるアルシラから徒歩で10日ほどかかる場所となります。今回は大所帯ではありますが、それほど変わりませんね。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 登場人物の多さと錯綜する人間関係にめまいがしそうですが、他の方のコメントも頼りになんとかついていっております。
    (^^;)
    今回はなんというか大人のデート?ですね。
    デルバートが縁談を避ける理由は、亡き婚約者への未練ですか。
    その情報にもちょっと驚いたので、前のエピソードを繰って、触れられていたのを確認しました。
    友人のように主人を気遣うエラの性格が素敵だなと思いました。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    コメント欄も楽しんでいただけて嬉しいです(^^) 人間関係については徐々に見えてくると思います!
    今回はおっしゃる通り、大人のデート!
    デルバートの事情のために前話も確認してくださって、ありがとうございます。
    侍女エラの性格、気さくで主人思いですよね✧*。 私もこういう気遣いができる人って素敵だなと思います(*´꒳`*)
    またのお越しを心待ちにしております!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    はじめまして🌸

    >あの板は、下に掘った落とし穴を隠すためのものだったのだ。
      →作戦通り!

    >――大丈夫だ。まだ、戦える。
      →熱い意思、感じますね

    >「もう、苦しまなくていいよ」
      →最後には優しさを…… 大変な役目を担ったタオがどうなっていくのか気になります……!

    作者からの返信

    はじめまして、大井町 鶴(おおいまち つる)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    オーガを討伐する作戦実行をお楽しみいただけてよかったです!
    タオの熱さと優しさを感じてくださって嬉しいです。
    この物語に興味を持っていただき、ありがとうございます。早々に星も賜り、誠にありがとうございます!!
    一話が長めですが、楽しんでいただけましたら幸甚です(^^)

  • 第15話 スペンス家の人々への応援コメント

    ウサギって欧米では普通の食材みたいですが、日本ではなかなか売ってませんね。
    カイとルクのやりとりはほほえましいですが、ウサギを食料として割り切って見られないカイは年齢に対してやっぱり子供なんだなあと。
    ルクの気苦労に同情します。
    がんばれルク。
    (^^)

    やはり、間を開けて読んでしまうとダメですね。
    スペンス家の人々って、前に出てきましたっけ?
    前段を繰ってもみたのですが見つからず…
    ダメな読者ですみません…
    (; ;)

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ウサギ、よく行くスペインバルにはありますが、スーパーとかでは売っていませんね。カイとルクのやり取り、微笑ましくみてくださって、ありがとうございます!
    カイは肉を食べないことはありませんが調理済のやつしか見たことがなく、ウサギは可愛い小動物として抱っこしていました。ああして塔の中にまで入ってくる動物はいませんので、カイにとっては嬉しかったのだと思います。大人しく抱かせてくれましたしね(^^) ふわふわの感触も、心地良かったのでしょう。
    年齢に対しては仰るとおりカイは幼いです。
    ルクにエールをありがとうございます!

    スペンス家の人々は、デルバート以外は初出です。
    この回と次の話で、デルバートに関わる人々と彼の置かれた環境を描写しています。
    お楽しみいただけましたら幸いです。
    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 第61話 騎士団の円卓会議への応援コメント

    過去一度たりとも、死したる者が蘇った奇跡は……なかった(・ω・)

    そして、今の力や振る舞いを見るに、
    このウィヒトは成れの果てであると仮定されましたね(`・ω・´)

    完全体ではない……だとしても驚異的な力の持ち主であることは間違いなく(>д<)

    この状況から、ガーゴイルを撃退し、その上でウィヒトを無力化……
    カイを救うとなると、これはなかなか困難な作戦ですねぇ(-ω-)

    ダドリー様の巧みな議事進行があって、うまくコントロールされていますが、
    これ本来ならバラバラ意見がぶつかって大変な状況になっちゃいますよね(´・ω・`)

    スバルのウィヒト「様」呼びも気になりますが……
    果たしてデュークラインは、カイを救うことができるのか!?(゚Д゚)クワッ

    タオはその切り札となり得るのか!?(゚Д゚)クワワッ

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです、なのでダドリーは、今のウィヒトは昔のその人ではなく成れの果てではないかと仮定しました(^^)
    仰る通り、完全体でなくともカイに降りたウィヒトは驚異的な力があります。強いです(;'∀')!

    ガーゴイルを撃退して、大聖堂の中にいるウィヒトを無力化もしくは……。そして街には石ガーゴイルが数体行ってしまっていますから、やることがいっぱいです! ご推察の通り、カイを救うとなると、なかなかに困難ですね……( ;∀;)

    スバル、ウィヒトのことはちゃんと名前+様です(^^) このへんのことは、そのうち語られることになります。

    はたしてデュークラインはカイを救うことができるのか。そしてタオは切り札になるのか。見守ってやってください!

    次話では街の様子を、以前ちょっと出てきったタオの先輩視点でお送りします(*´∇`*)
    またのお越しを心待ちにしております!

  • 第14話 悪夢の後への応援コメント

    エルが見つからなかったのは、ピクシーのお陰でしたか。
    思ったより、知恵があるというかカイの友としての自覚があるようですね。
    しかし、あれほどカイを苦しめた力が、実は癒しの光だったのですね?
    普通の世界とは真逆の存在であるような、カイの陰の部分を感じます。
    それに対するデュークラインの思いがまた切ない。
    果たして、タオとエルは本を返してもらいに戻ってこられるのでしょうか?

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうです、エルが見つからなかったのはピクシーたちのお陰です(^^) カイのために隠してくれたようですね!✧*。
    お察しの通り、癒しの光はカイの体を傷付けてしまいます。エルが気付いたように、ずいぶん昔に押された焼き印によるものです。そのため、すぐにエルが傷を癒してやることができません。故意に作られた陰の部分といえるのかも。
    デュークラインの思いに寄り添ってくださって嬉しいです✧*。
    タオとエル、理由をつけないと早々旅にも出られませんからね(;'∀') 今後彼らがどうするのか、見守ってやってください(*´꒳`*)!

  • 第13話 二人の主への応援コメント

    すごい緊張感に満ちたエピソードでした。
    カリスの存在もですが、そこからの展開がまた緊張の連続で。
    また、描写が細やかでカリスの指輪の着け方から何か意味があるのかな?と思いました。
    しかし、他の方のコメントでデュークラインが別の名前で呼ばれていたり、カイが思いのほか大人だったりとかいう部分の確認をしたりして、読解力の足りなさを実感しております。
    (^^;
    さて、まだまだ試練の時は続きそうですね…

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    緊張感と共にお読みいただけて嬉しいです!
    ここはこの物語のターニングポイントのひとつで、カイに対する周囲の状況が少しずつ見えてくる回でした。
    カリスの指輪、それぞれに意味があったりします。
    他の方のコメントもお楽しみいただいたのですね⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝!
    デュークラインは、塔にやってきた聖職者らしき彼らからはデルバートと呼ばれています。タオは、カイをルゥくらいの歳だと思っていましたが、実際は23歳なのでした。
    それぞれの試練はまだまだ続きます( ;∀;) 次話ではエリュースの視点に移りますので、一旦はご安心ください(^^)!

    またのお越しを心待ちにしております!

  • 第60話 大聖堂陥落への応援コメント

    ウィヒトの力……まさに稀代の魔導士の名に相応しい、圧倒的な魔法ですね(-ω-)

    その依代として、カイが利用されていなければ、もう少し違った見え方もしたのでしょうが……いずれにせよ、このやり方はまずいなのよ(´;ω;`)

    想定外の出来事に、騎士たちも浮き足だっていましたが、ダドリーさんの登場でようやく活路も見出せそうです……(`・ω・´)

    願わくば、カイを救ってあげてくださいなのよ!(>д<)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ウィヒト、カイの体を使って魔法で応戦です! ウィヒトにすれば小手先の技でしたが、稀代の魔導士に相応しい、と感じていただけて嬉しいです (,,>᎑<,,)✧*。
    そうですね、これがウィヒト本体ならもう少し違った見え方も……このやり方はまずいです。周囲の者にすれば、カイが皆に危害を加えている姿となってしまいます。

    騎士たち、ダドリーがやって来てようやく落ち着きそうです。騎士団長などはダドリーの頭脳を頼りにしている部分がありますからね。活路はやはり頭脳派から!
    カイのためのお言葉、嬉しいです! ありがとうございます!✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第12話 再会への応援コメント

    物語の焦点が絞られていくような新章導入にワクワクしました。
    ゴブリンのルクがあっさり二人を迎えたのに驚きましたが、カイがそうさせたのですね。
    ルクの歯のペンダントと、彼の恭順の関係性が気になります。
    何かの間違いで、悪い方に転ばなければいいのですが…
    カイとの無邪気な会話の間、いつデュークが戻ってくるかハラハラしましたが、いい感じに収まってよかったです。
    てっきり、一刀両断にされるかと。
    (^^;
    さらに女主人様の登場で緊張感がいや増します!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    第三章導入、ワクワクしていただけてよかったです(^^)!
    ご推察の通り、ルクがタオたちを迎え入れたのは、カイがルクの歯のペンダントを見せてお願いしたからです。どうやってあの歯がルクから取れたのか、のちにぽろっと説明があります!笑 これは怖いことにはなりませんのでご安心ください(*´∇`*)
    ハラハラもしてくださって嬉しいです!
    なんとかいい感じに収まりました♪ 
    と、ここでデュークの女主人が登場です。一気に不穏さが増しますので、お、お覚悟を( ;∀;)

    またのお越しを心待ちにしております!

  • 第59話 アルシラの双璧への応援コメント

    巧みな話術と理論展開で見事に舌戦を制したダドリー……いや、お見事としか言えませんね(-ω-)

    互いの立ち位置から状況を見立て、その場に最適な言葉で相手を翻弄する……言葉の魔術師!(゚Д゚)クワッ

    いや、本当に騎士団長だったら……ねぇ(・ω・)

    さてしも、ジェイも負けてはいませんね……見事な恐怖の扱いで、周囲をまとめてしまう……いやぁ、ダドリーさんが来なかったらと思うと冷や汗ものです……(´・ω・`)

    さぁさぁ、物語も佳境ですねっ!(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    舌戦を制したダドリーへの賞賛をいただき、ありがとうございます(*ノˊᗜˋ*)ノ!!✧*。
    仰るとおり、まさに言葉の魔術師といってもさしつかえのないダドリーです!
    ふふ( *´艸`) もし騎士団長になっていたら、均衡がくずれて大変でしょうね。ダドリーは剣技はそれほどですし、やはり今の立場が本人的にもちょうどよいのかもしれません。

    ジェイも異端審問院の面目を保ちました! 今のアルシラでダドリーがこうして認める相手は少ないので、ジェイも相当の人物です。ダドリーが来なかったら、エリュースたちはまとめて投獄されていたことでしょう( ;∀;)

    物語もとうとう佳境です!
    お楽しみいただけましたら幸甚です✧*。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • やっぱり、間を開けて読むとダメですね。
    (^^;)
    久しぶりにカイとデュークラインの元へ舞台が戻って、色々とおさらいしてしまいました。
    まず、シアンて誰だっけ?というところから見失ってたりして💦
    そして、デュークラインが戻ってきた、ということはどこかに行っていたと。
    前段で女主人様にタオたちのことを調べるように言われていたので、調査かと思ったらそうではないのですね。
    マヴロスという神?の命で働いているのでしょうか。

    シアンがデュークラインのことを憎からず思っておらず、万事穏やかであってほしいと願う気持ちは伝わりました。
    危ない力を持っていながら行く末を案じられているカイの存在は(ファンタジーっぽくないですが)「アキラ」を彷彿とさせます。

    諸々見失わないようにしながら第三章に進みます!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    おさらいまでしてくださって、ありがとうございます( *´艸`)!✧*。
    シアンはデュークラインの女主人カリスのお抱え結界士です。
    デュークラインは、そうです、カリスにタオたちのことを調べるように言われ、その調査もしてきております。仕事が早いんですよ、彼。笑 もう収穫祭の時期になっていますから、命令を受けてからしばらく経っております。
    マヴロスは魔導士たちが信奉しているソラドゥーイル(神)ですが、直接的に命令を下すものではありません。デュークラインはカリスの命令で動き、カリスは自分が持つある目的のために動いております(^^)

    シアンの、皆が穏やかであってほしいという気持ちを感じていただけてよかったです!✧*。
    「アキラ」は読んだことがないのですが、危ない力を持ったキャラクターなのですね。強すぎる力は世界を変えてしまうかもしれませんから、行く末を案じられるのも仕方ないのかもしれませんね。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 細かい筆致で、複数の錯綜する動きが濃密に描かれていましたね。
    何か起こるとしたら、魔物退治の場でかな?と思ったら捕物でしたか。
    逃走中にも関わらず、ルゥに手を出そうとするとは、ファビウスも欲をかいた男ですね。

    召喚士という新しく登場した役どころも、これまで出てきた人物たちとまた一段違った雰囲気ですね。
    この後、タオたちとパーティのような感じの仲間になるのでしょうか。

    「もう一度聞くけど、怪我してない?」
    というエルの追い討ち?みたいなセリフが効いてました。
    (^^)v

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    舞台で魔物退治のショーをしている間に、捕物が発生です!
    ファビウスは狂信者にささげる血には見境がないのかもしれません(;'∀')

    召喚士にご注目してくださり嬉しいです! 他とはまた違った雰囲気を出したかったので、そのご感想にニンマリです( *´艸`)✧*。
    さて、この召喚士がどう絡んでくるのか。忘れた頃に再登場します。

    あ、そのエルの追い打ち!
    エルらしさが出せたかなと思います。ありがとうございます!✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第58話 混乱の渦の中でへの応援コメント

    なんとか……一命は取り留めたのかしら?(´・ω・`)

    デューク……無事でいて(´;ω;`)

    さてしも、冷静沈着にして思慮深い、ジェイを簡単にいなすことはできませんね(-ω-)

    ましてや、本調子ではない今のエルでは……出だしからイニシアティブを握られてしまった様子(>д<)

    スバルの機転……どこか芝居じみた、この茶番も、ダドリー登場のお膳立てとすれば、なんとも上手くまとめたものです(゚∀゚)

    非戦闘員の登場がここまで頼もしく見える演出はお見事ですねぇ(´∀`)

    さぁ、ここからどうなるのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    エリュースのお陰で、デュークはなんとか一命は取り留めております(^^)/!
    デュークを心配してくださって嬉しいです。ありがとうございます!✧*。

    ジェイは冷静で賢い人物ですからね……もうクタクタのエリュースでは簡単にいなすことはできませんでした。仰るとおり、出だしからやられてしまいましたね(;'∀')
    スバルの突拍子もない茶番のお陰で、真面目なジェイが少し考え込んでくれました。そしてダドリー登場です!
    頼もしく見えましたか( *´艸`)!?やったー!✧*。
    ダドリーがこの場をどう収めるのか、ぜひお楽しみいただけましたら幸甚です!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第37話 断たれた糸への応援コメント

    いやーん、もう追い詰められちゃうの分かってて、ドキドキして読みましたよ。
    デュークは今話で、カリスさんの使い魔だと情報オープン!
    すっかり『人』してますけど、最初はどんなだったんでしょうね。最初っから人に近い『心』なのか、学習してく感じなのか( ・∇・)
    今まだ物語りの半分ぐらいだから、二つ三つのおおうねりもあるありなので、逆転色々あるよね、と、大船に乗った気持ちで読んで行こうっと。

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ドキドキして読んでくださって嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。
    はい、デュークはカリスの使い魔。情報ここでオープンです!
    仰る通り、すっかり「人」しているデュークですが、ここにいたるまで色々苦労がありました。カリスとクラウス、そして女中頭のトレリスに二年くらいで叩き込まれましたからね。人としての振る舞いに加えて、貴族の礼儀作法、剣を使っての戦い方なども。大主教に気に入られないといけませんでしたし、色々と大変なお役目を与えられています。その過程で人らしい心が育っていったようです。胃に穴が開きそうで、私はできる気がしません!笑 

    はい、まだ先がありますので、逆転色々あるかと!
    苦しい展開が続くこともありますが、どうか彼らを信じていただき、お楽しみいただけましたら幸甚です(*´꒳`*)!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

    編集済

  • 編集済

    第36話 真実を求めてへの応援コメント

    はわわわ((((;゚Д゚)))))))
    大主教を、デュークたちにとって追い風だけど、だけどだけど、デュークもろはの剣きた!!

    エイルマーさん。ついに積年の。『な!な!な!おれそうゆうたやん!!!』ってあちこちで勝ち鬨をあげそうです。

    いっぱい計画を緻密に立てて構築された物語をしみじみ味わっております( ´ ▽ ` )すごい!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、本物デルバートの正義感からくる行動は、デュークにとっては非常に困る行動でして……( ;∀;) まだデュークはこのことを知りませんからね。これがまた怖いところで……。

    あ( *´艸`)ふふふ、エイルマーを覚えていてくださいましたね! まさに、ひみつさんのご想像通り、鼻息荒く勝ち鬨をあげたいでしょうね!

    構成を褒めていただけて嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。わーい!✧*。
    ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!!

    次話は、その怖いお話……。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 久しぶりに揃った3人、なんとなく主役トリオに見えてしまいますが、ルウはまだそんなに活躍してませんでしたね。
    (^^;
    せっかくおめかししたルウとお出かけななのに、カイに気を取られてるタオがなんとも歯がゆく切ない。
    ていねいに書き込まれた聖堂の描写に、タオたち同様見惚れる気持ちです。
    ボヤ騒ぎは当然、ダガーと関係あると思いますが、となれば下手人は当然スバル?
    単に手癖が悪いとも思えないので、何か目的があってのことでしょうか。
    魔獣退治のイベントに感じる抵抗感、現代のスペインやメキシコでの闘牛にまつわる問題を思い出したりしました。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    主役トリオ、には違いないのかもしれませんね。主役という概念があまりない物語ではありますが。ルゥは今後どう主軸に絡んでくるのか、見守ってやってください!

    ふふ( *´艸`) おめかししたルゥを可愛く思いながらも、カイにだいぶ気を取られていますねタオは。エリュースがうまくフォローしてくれました!
    大聖堂あたりの描写、見惚れていただけて嬉しいです……!!✧*。
    沙月Qさん、さすがに鋭いですね! このボヤ騒ぎ、忘れた頃に……何があったかが明らかになります。答え合わせはその時に!笑
    闘牛も色々言われているようですね。伝統文化としての闘牛と、動物虐待……。難しいですね。こちらの世界と違い、闘牛の牛は魔獣のような敵ではありませんからね……。

    次話では対魔獣の見世物の様子もお楽しみいただけましたら!
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第57話 予見されし呪いへの応援コメント

    ついにウィヒト降臨!(゚Д゚)クワッ

    様々な謎が、今ここであかされてきましたね(-ω-)

    全ての元凶……大司教はトンズラしましたが、逃れられるとは思えませんね……というか逃すものかって話ですよね!(`・ω・´)

    カイの視点から見たデュークライン、そしてデュークラインの視点から見たカイ……カイヤナイトから名付けられたとは驚きですが、互いの想いが伝わる、本当に心にクるお話でした(´;ω;`)

    本来、カイには「囚われちゃいけない」「頑張れ!」と応援すべきなのでしょうが、デュークを傷つけた憎き相手を見ると、どんな力を持ってしても八つ裂きにしてやるなのよ!
    という想いが前に出てしまいました(゚Д゚)ワクワッ

    デューク……無事で居て(>д<)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、ついにウィヒト降臨です!
    全ての元凶である大主教は、はい、トンズラしております。彼がカイを生かして幽閉していたことは異端審問院にも大聖堂騎士団にもバレておりますので、双方とも逃がすつもりはありません(;'∀')!

    それぞれの視点から語ったデュークラインとカイの想いに寄り添ってくださって、とても嬉しいです✧*。 カイの名付けの由来にも触れてくださって、ありがとうございます! 単純な名付けなのですが、カイにとってはデュークラインから与えられた宝物なのです。作中では明記していませんが、カイは自分の名前、というものを持たなかったので……(ノд・。)

    ああ( *´艸`)✧*。嬉しいです! カイやデュークのために怒ってくださって……!
    直接デュークを刺したファビウスは異端審問官に囚われましたが、はたして彼をそそのかした人物は今……(;'∀')
    デュークの無事を祈ってくださってありがとうございます! エルにめっちゃ頑張ってもらいましょう!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!


  • 編集済

    第35話 密やかな牙への応援コメント

    ふわふわと、ちょうちょになって、カークモンドのお城の、今や過去のあちこちのときの扉を開けて、わくわくのぞき見したようなお話でした。
    バートの「とりのす」「ごはん」のワードチョイスに、なんとなしにきゅんと母性がくすぐられました。
    ルクの昔話とても楽しかったです。

    にしてもクラウスさん、面白く愛すべく大きな人物ですね〜。

    御作の最初の頃、能面のように自我を隠した謎の高貴な貴婦人という印象であったカリス「様」。話が進むにつれ彼女のヴェールもどんどん解禁されてゆき。今話では辛い過去や壮大なことに挑む姿だけではなく、等身大の女性に触れれた親しみ度アップ回でした…って側からカリス「さん」大丈夫かー!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ふわふわと、ちょうちょになってお城を飛んでくださいましたか⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*嬉しいな~💕わくわくしていただけて嬉しいです!✧*。
    おぉ、バートに母性にくすぐられましたか! うふふ、優しいひみつさん、私もそんなひみつさんにきゅんとしちゃいますよ! ルクの昔話も含めて、楽しんでいただけて良かったです( *´艸`)✧*。

    クラウス、良い印象でホッとしました! 要所要所を締めてくれるお人です。
    カリスへの親しみが増していただけたことも嬉しいです! ここでようやく彼女のことを詳しく描けました。カリスさん、と親しみ込めて心配してくださって……! ありがとうございます! クラウスが手を尽くしてくれるはず、です!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 異端審問官から殺し屋まで、ダークファンタジーやハードボイルドな匂いが漂う一節でした。
    こういう雰囲気は好きです。
    予言の魔女を巡る複雑な事情も絡めて、かっこいい。
    (^^)
    ようやく出てきたタイトルロール「ウィヒト」…と思ったら、こちらはすでに亡き者なのに、重大な秘密を抱えていそう。
    まるで「レベッカ」のようですね。
    予言の魔女は、森の塔と何か関係があるのかな?と思って読み返してみましたが、該当する容疑者?はおらず。
    じっくり、謎解きを読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、ここで異端審問官と殺し屋の登場です! ハードボイルドな匂いが漂っておりましたか( *´艸`)✧*。雰囲気が好き、とのご感想、嬉しいです!
    予言の魔女を巡る事情は複雑ですが、かっこいいと感じていただけて良かったー(*ノˊᗜˋ*)ノ!
    そしてここでようやく「ウィヒト」です。すでにお亡くなりになっております。
    「レベッカ」映画にもなった(ヒッチコックでしたか?)小説ですね! 彼女のように後半に謎が明らかになっていきます。
    ふふふ、該当する容疑者、は誰なのでしょう! その時の視点主の主観で話が進んでいきますので、じっくりお楽しみいただけるのはとても嬉しいです…!!

    次話からは収穫祭辺りのお話です。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第34話 夢か現かへの応援コメント

    デリー(・Д・)?……初っ端からソワソワしながら読んだ今話…ひょえええ、マジかあ。
    デリー幸せじゃん、こんなにも手のひらですっぽり包んで温めたくなるほど最大級の幸せじゃん!
    おまえさまの叔父はクソだぞ。行くんか?(´;Д;`)
    あわわわ、波瀾ハラハラだわ!!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ソワソワしながら読んでいただき、ありがとうございます( *´艸`)!✧*。
    うふふふマジなのですよぅ、デリー、正真正銘のデルバート・スペンスでございます。そして、仰る通り、彼にとっては最大級の幸せを掴んでいるのです!
    ええ、ええ、まさに彼の叔父はクソですが、デリーは行っちゃうんですよね……( ;∀;) 親不孝はしておりますが、心根の素直な善良な男なのですよデリーは……。
    このデリーの行動によってもたらされる大波乱、ハラハラさせてしまいますが、お楽しみいただけましたら幸甚です!✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第68話 夜明け➀への応援コメント

    カリスのカイへの思いがひたすら胸を打ちます……。償い、という言葉もですが、母として、というところにグッときました。
    そして、クラウス様のデュークラインに対する認識の変化が、なんだかとても嬉しかったです。彼のことを一人の人として認めているばかりか、弟子、だなんて。こちらも胸がいっぱいになりました。

    ジェイも頑張ってるし、なんとか希望へと繋げられないか……とこぶしを握り締めたところで、まさかの……! エッ異端の技!?
    ピンドルの言うとおり、師匠が処刑されるのはアルシラの損失です!(力説) こうなったらなんとしてもタオ達に頑張っていただかなければ……!

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    カリスとクラウスの思いの部分に着目してくださって嬉しいです。ありがとうございます!✧*。 カリスは、そうです、母として……。カイの中へ潜った時に言った言葉は、カリス自身にも「母として」を自覚させるものだったのかもしれません。
    クラウスはデルバート、デュークラインどちらにも武術指導をしましたが、デュークラインの方が教え甲斐がありました。実際に同じ場所にいて指導した期間は長くありませんでしたが、弟子だと思うまでそう時間はかからなかったようです(^^)!

    ジェイも独自に何やら頑張っております! そしてダドリーは最悪の事態に備えて異端の技を(;'∀') このお爺ちゃん、とんでもない物をこっそり作って隠し持っている様子。ピンドルもビックリですが、ここはダドリーに心酔している彼です。きっちり仕事をする気マンマンです。
    でも、そうですよね! ダドリーが処刑されるのはアルシラの損失、まさに仰る通りです!(力説嬉しい……!!) はい、こうなったらなんとしてもタオたち、そしてサイラスたちにも頑張ってもらいましょう!

    あと一話、戦闘前の様子をお届けします。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!


  • 編集済

    第7話 コムギウサギへの応援コメント

    この節を通じて、スバルという男の存在感がいや増して来ましたね。

    ダドリーはなぜか「ロード・オブ・ザ・リング」のビルボ(イアン・ホルム)を彷彿とさせる人物ですね。
    インテリだけど好々爺っぽいです。
    コムギウサギは架空の動物?ですか?
    パッと調べたらコムギネコしか出て来なかったもので…

    そして、学園ものにつきものの虎の衣を借るヤなやつ登場。
    ジャイルズ・ガーティンて、名前がカッコいいだけにギャップが効いてます。

    一方、タオとルゥ、そしてカイの三角関係が成立?
    この先のエリュースの気苦労が思いやられます。
    (^^;

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    スバルの存在感、増してきました! 絡んできたり、どこ行ったのか分からなくなったりする彼です。笑

    お、ダドリーはビルボっぽいですか! 高い知識と知恵を持つダドリー、可愛がっているエリュースや友人であるスバルには、好々爺っぽい面も見せてくれていますね(^^)!
    コムギウサギは架空の動物です。調べてくださったんですね( *´艸`)✧*。嬉しいです! コムギネコなるものがいる?のですかΣ(っ゚д゚o)(なんかカワイイ響きです!)ググってみましたがコムギコしか見つけられなく残念……。

    はい、 虎の威を借るヤなやつは学園ものにつきものですよね! 名前、かっこいいですか!? やったー! でもこのことがあったため、今後エリュースたちに絡んでくることはなかったりします(;'∀')

    タオはカイが気になり過ぎて……ルゥとの三角関係が成立したのかどうか?
    エリュースの気苦労は絶えません。ぜひ応援してやってください!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第33話 それぞれの模索への応援コメント

    ダドリー大先生( ・∇・)!古ファンタジーの匂いがぷんぷんする好物な人物でしたので、味方としての再登場、嬉しいです♪

    策だとしても。くそなジジィを丁寧に『叔父上』と呼び、ゲスなセリフを吐かねばならぬデルバートの哀しみよ…
    今話でいろんな可能性が挙げられ、それではないなと消去法がなされていき、でもって、その実態は……やっぱりますます謎٩( ᐛ )و〜

    24歳の別れのストリート(´;Д;`)が鍵なのね。

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい! ダドリー大先生が再登場、味方でいてくれます(*ノˊᗜˋ*)ノ!ヤッター!

    わ、デルバートのつらい気持ちを分かってくださるとは……(,,>᎑<,,)! 嬉しい! ありがとうございます!✧*。
    謎はますます深まり……近々、デルバートについては明らかになります! それがいいことなのかどうかは微妙ですが……( ;∀;)ウフフフ

    そうです、24歳の別れ、ご推察の通り鍵です。
    カイをあの結界から出す模索がどうなるのか、見守ってやってください✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第56話 裁きの日への応援コメント

    いろいろと辛いなのよ(´;ω;`)

    目の前でいたぶられるカイを、姉を捨て置くことなど、タオにはできませんでしたね(>д<)

    ルゥも背中を押してくれました……が、エルに引き留められた視線の先、満身創痍のデュークライン……(´・ω・`)

    僅かな希望の光が見えたかと思った矢先……ファビウス!!!(゚Д゚)

    この展開は……スバルが描いたシナリオどおりなのでしょうか(-ω-)

    鮮血と共に倒れ伏すデューク……それをみたカイは……!?(´TωT`)

    目が離せない……引き込まれる世界観と臨場感……だけに心が痛いなのよー。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ああっカイのために心を痛めてくださって……! 辛いシーンが続きますが、読み進めてくださって嬉しいです。ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!!

    目の前でいたぶられるカイを見捨てることは、タオにはできませんでした。しかしそこでスバルによって脱獄できたデュークラインが! やっとのカイとの再会です。
    仰る通り、僅かな希望の光を掻き消すように現れたのはファビウス……!
    ファビウスに接触していたのはご推察の通りスバルです。この展開は、まさにスバルが描いたシナリオが実現しまったのかもしれません( ;∀;)

    デュークラインが倒れた影響は如実に出てしまいます……。
    目が離せない、と感じていただけて嬉しい(,,>᎑<,,)!
    まだまだ。゚(゚´Д`゚)゚。にさせてしまいますが、見守っていただけましたら幸甚です!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第6話 森の塔への応援コメント

    塔の住人たちの様子、とても細やかに描かれており、ちょっとでも読み飛ばすと大切な繋がりがこぼれ落ちそうで、じっくり読ませていただきました。
    デュークラインと少女の関係、女主人との主従関係、どれも想像力を刺激しますね。
    口移しにエナジーを送るような描写は、ちょっと「ポーの一族」を彷彿とさせられました。
    ゴブリンて、普通こういう少女を守るという任にあたるのが珍しいと思うんですが、カイも含めて、この塔の一同は女主人以下、魔の世界の者?と思ってしまいました。
    水面の幻影での通信シーンも綺麗です。
    やっぱり、カイが物語全体の焦点になっているようで、この後どのようにしてその正体が明らかにされていくのか、期待したいです。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    塔の住人たちの回でした! じっくりお読みくださって嬉しいです(*´▽`人)!✧*。
    デュークラインと少女の関係、女主人との主従関係は、この物語を通して描かれますので、沙月Qさんの想像力を刺激できて良かったです……!
    「ポーの一族」にもこういうシーンがあるんですね。(表紙しか見たことがなくて…美しい人たちがおりました)
    ゴブリンのルク、そうですね、確かにこういった立ち位置で描かれるのは珍しいのかもしれません。ふふ( *´艸`) 彼らは魔の世界の者なのか? 少しずつ見えてきますので、お楽しみにしていただけると!
    水面を使っての通信シーン、綺麗と感じていただけて嬉しいです✧*。がんばった甲斐がありました!
    ご推察の通り、カイは物語全体の焦点となります。様々な立場の者たちが各々の行動理由によって動いていきますので、今後もじっくりお楽しみいただけましたら幸甚です!✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!


  • 編集済

    第32話 想いを胸にへの応援コメント

    前半は、登場人物同志も読者もカイにまつわる秘密が共有されて、なんか一体感が生まれた感じを体感しました。

    スバルさん、使い魔じゃなくて、野良(・∀・)と思ったら、別枠大物?!

    デュークきゃあああ(*≧∀≦*)
    と思ったんですがね。
    好きだって言葉なく、チュウされたらさ。女の子はあれやこれやと、あとで頭の中ぐるぐるもんもんしちゃうもんなんだよ(・ω・`)
    「カイ」の名前呼びのあとで、何いうんじゃ?カイはうっとりしておっても、ひみつ姐さんは、ええ感じ詐欺はゆるしまへんえ?

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    登場人物同士と読者さんの秘密の共有! ひみつさんも加わってくださったんですね(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。嬉しいです!✧*。

    ふふ( *´艸`)スバル、別枠大物なんでしょうか!? カリスから見ると使い魔みたいなのに主人への糸が伸びていない状態です。カリスからすれば、気持ち悪いでしょうね(;'∀') スバルの正体は終盤まで引っ張りますので、お楽しみしてくださると嬉しいです(*´꒳`*)!

    デューク。きゃあああ(*≧∀≦*)と思っていただけて良かった! でも、そうですよね~「好き」って言葉がないとあとで頭の中ぐるぐるもんもん、私も分かります……!
    でも今回、デュークは「ええ感じ」で終わらせました。彼にとってはもうギリギリのラインをちょい踏み越えてしまった感じです。色々と難しい立場なデュークのことは、次章で明かされます(*´∇`*)! ひみつ姐さん、ぜひデュークを応援してやってください!(強引)

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 幻想的な出会いのシーンでした。
    とはいえ、ファンタジー慣れしていないので「ウィスプってなんじゃらな?」というところからまず…
    (^^;
    とりあえず人魂のようなものと思いながら読みました。
    なぜ、少女が怪我したのかわかりませんが、「ァ」っていう小文字の使い方いいですね。
    フェアリーとゴブリンはわかるのでよかったです(なんという低レベル💦)。
    大柄なデュークと少女(カイ?)とゴブリンの3人の図が、それだけでファンタジー小説のチームのようにイメージされました。
    道を教えてもらってタオたちとはそのまま別れちゃいそうですが、この後どう絡んでくるのか楽しみです!

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    幻想的で印象的なシーンにしたくて頑張った回ですので、そう感じていただけて良かったです!
    ふふ( *´艸`) ウィスプ、タオたちも「一体なんなんだろう?」と思っていますよ。
    フェアリーとゴブリン、分かっていただけて良かったです。どういう外見なのかの描写と、タオたちが感じたことなどから、好きに想像していただいていいんですよ(*´∇`*)! 想像して楽しめるのって小説の醍醐味ですよね✧*。

    少女(カイ)が発した小さな叫び声。わ! そこを褒めていただいたのは初めて! どう分かりやすく表現しようかと悩んだひと言だったので、嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。ありがとうございます!
    デュークとカイとルク。森の塔チームです(*´꒳`*)♪
    はい、ここで一旦彼らとはお別れ……でもご想像の通りまた絡みます。お楽しみにしてくださって嬉しいです!

    次話は森の塔側を、ちらりとお見せします。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第67話 大聖堂の闇の中でへの応援コメント

    ああああああ!!なるほど、スバルの正体はそうだったのかー!!!!
    すごい。パズルのピースがきれいに嵌まりました!!気持ちいい!
    そしてメルヴィン~~~~~~! ほんとうにほんとうにとんでもねぇな!!(暴言失礼)(でも偽らざる感想です……)

    話し合いは物別れに終わりましたが、スバルのおかげでウィヒトをカイから剥がしさえすれば、彼女は自由になれる、ということがわかりましたね。
    難しいでしょうが、なんとかしてウィヒトを引っぺがすことができれば……!

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    わぁあい(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。!! 気持ちいい! のご感想が嬉しいです( *´艸`)!!✧*。
    メルヴィンに関しては、はいもう、仰るとおりのとんでもないやつです!(偽らざるご感想、有難いです!)

    話合いは物別れ…でも、そうです、スバルのおかげでウィヒトを剥がしさえすればカイは自由になれる、ということが分かりました! ウィヒトの中でカイはまだ息づいているようです。皆に頑張ってもらわねば!
    次話からは最終章に入っていきます。お楽しみいただけましたら幸甚です!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第4話 ダドリーとスバルへの応援コメント

    また、すごい情報量に圧倒されました。

    アルシラの教団本拠の配置から、次々に新キャラ登場で濃密な一節です。
    異端審問や魔導士の粛清など、かなり重い歴史的バックボーンも描かれていて、これらが今後どのように主人公たちに関係してくるのか(こないのか)気になります。
    アンセルはともかく、ダドリーやスバルらはどうもこの界隈ではアウトキャストというか、傍流に身を置く人たちのように感じられました。
    スバルは教団や騎士団関係者ではないのかな?
    そして騎士面々の奥様方。
    名前、覚えきれるかなあ…
    (^^;
    しばらく平和なシーンが続いてますが、いい雰囲気なだけに今後が気がかりですね。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    このお話からドンと文字数も多くなっております(;'∀') 読み進めていただけて嬉しいです!

    重要なアルシラの教団本部、そして新キャラが次々登場しました。でもまだ主要メンバー出揃っていなかったりします。笑
    色々な背景も徐々に描いていますが、その都度情報を増やしていきますので、なんとなくそういうことがあったんだなぁ~と思っておいてくだされば(^^)!
    ふふふ、沙月Qさん、ダドリーとスバルについての感覚、鋭いですね! ご推測の通り、スバルは教団や騎士団関係者ではありません。ふらふらしている風来坊です。
    けっこうたくさん名前が出てきましたよね(;'∀') 多分大丈夫だと思うのですが、分からなくなったらお気軽に聞いてください!
    第二章から少しずつ、運命の輪が回り始めます。引き続きお楽しみいただけましたら幸甚です✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第3話 アルシラへ帰還への応援コメント

    広くアルシラの地理から始まって、その外郭、内側に歩を進めながらの丁寧な描写がいいですね。
    王都との戦いという内乱?の歴史にまで触れてて、濃密な情報量に圧倒されそうです。
    物乞いを捨ておけないタオと、さりげなくそれを援助するエルは二人の関係が普段からこうだとわかるようです。
    衛兵の装備からサイルーシュの服に至るまでの細かい描写に、作者様のイメージの濃さとその思い入れが感じられます。

    サイルーシュという名前いいですね。
    とても個性的で優雅さがあります。
    タオとの初々しい関係にはほっこりしますが、これがどう変わっていくのかな?というちょっと意地悪な期待も抱いたりして…
    (^^;

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    アルシラは大切な舞台の一つなので、丁寧に創ってみました! 描写を楽しんでいただけて嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ! この物語で描くのは、この半島の歴史の中の一部分。過去も重要な部分なのです!
    タオとエルの関係にご注目してくださって嬉しい♪ そして、そうなのです、私、この物語への思い入れは特別に深いのです。なので、読んでくださってこうして感想を聞かせていただけるの、めっちゃ嬉しいのです……!! ありがとうございます!!

    サイルーシュ、『個性的で優雅』、そう感じてくださったの嬉しいです! この名前、私もお気に入りでして。なんだか響きが良くって、あの子にピッタリ嵌ったのでした。
    ふふ( *´艸`) タオとの初々しい関係がどう変わっていくのか……。さてどうなのでしょう! どうか見守ってやってくださいませ(*´꒳`*)✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第31話 引き留めるものへの応援コメント

    カイ、ちょろり出てきた。思い出しったら怖いよね。自分じゃないものに自分の意思じゃなく、なってしまうんだもんね。

    たっくさんの人間が死んで、ウィヒトお!……死してなおも、さらに死んでいく、不幸が生まれてく、ウィヒトお!!

    カリスのぐっと秘めた思い。感情を隠さなきゃならない仮面をそっと外したら…母の眼差しがありました。カイ、素顔のカリスと目を合わせることができてよかったね。さあ、出ておいで(*´ω`*)

    シアン。なぜあの名前かもと思ったのか٩( ᐛ )و戻って調べる脳みそと気力が欠如している時期で、ごめんなさい。ちょっとだけ元気になりました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    カイ、自分じゃなくなるのが怖いです(;'∀') デュークたちを大好きな自分のままでいたいんですよね。
    ウィヒトを拒み続けることができるのか、カイには頑張ってほしいところなのです!

    カリス、ちょっと怖い人ではあるのですが、ここで母性を見せてくれました。ひみつさんが仰るとおり、素顔のカリスを目を合わせることができて、カイにとってとても嬉しい出来事だと思います。みなが待っていますからね(^^)! 出ておいで(*´ω`*)って誘ってくれて嬉しいです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。

    ふふ( *´艸`)シアンでした。構いませんよ、ひみつさん! ひみつさんがちょっとだけでも元気になられたことが嬉しいです(,,>᎑<,,)!
    またのお越しを心待ちにしております✧*。 

  • 第55話 処刑の朝への応援コメント

    処刑当日!(´・ω・`)

    様々な視点から繰り広げられる展開に、読み手の心境もハラハラドキドキと行ったり来たりで揺さぶられました(>д<)

    物語は終わりへと近づいていますね……一体、どんな結末へと繋がっていくのか!?(゚Д゚)クワッ

    神など居ない……いや、神は信じる者の中にだけあって、信じる者しか救わない……だとしたら、なんとも冷たい神様もあったものです(´;ω;`)

    カイの命運や如何に……(-ω-)

    いや、まだ僅かな希望の光は潰えていないと信じてます!(`・ω・´)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい、とうとう処刑当日でございます( ;∀;)
    ハラハラドキドキ、してくださって嬉しいです……!!

    物語は終わりへと。そうです、近づいております。どんな結末が待っているのか、じっくりお楽しみいただけましたら幸甚です\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。

    神さま、と呼ばれているソラドゥーイルたちは気紛れという伝承もありますしね(;'∀') 神は信じる者の中にだけある……私たちの世界でも真実かもしれませんね……。

    カイの命運は如何に。
    ええ、まだ希望の光は僅かながら残されています! その光を握り締めていてくださいませ!

    またのお越しをお待ちしております(^^)!


  • 編集済

    第2話 リタイの家族への応援コメント

    オーティス一族の人がいろんなところに出てくるんですね。
    さらに、エルのお兄さんもいる、と。
    お母さんの所在はわかりませんが、お父さんちょっとロイに気がある?と思ってしまいました。

    オーグが元人間という設定、面白いです!
    いろんな困難が用意できる仕掛けですね!

    報告書のくだりでちょっと悩みました。
    領主から依頼書→大聖堂騎士団→タオとエル派遣(書状持参)→オーグ退治→地元礼拝堂の司祭に報告(依頼書+騎士団の書状提出)→司祭が両方に齟齬なしと認めて報告書作成→領主に提出

    という段取りであってますか?
    (^^;

    大聖堂騎士団はちょっとジェダイっぽいですね。
    さてタオは何に引かれたのでしょうか。
    気になりますね。

    作者からの返信

    沙月Qさま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    オーティス一族は、はい、いろんなところに出てきます。笑
    実はエルの兄は身体が弱いので、弟のエルに父からの期待が乗っかっているわけなのです。エルの母は病で亡くなってもう長かったりします。ふふ、お気付きの通り、エルの父、ロイに気があると思います( *´艸`) タオは気付いていませんが、エルは気付いているでしょうね。そんなこんなな、タオとエルの故郷の回でした!

    オーガの設定、面白いと感じていただけて良かったです!
    この世界はけっこう、こういった恐いことが起こるのです。

    あ、報告書のくだりですね。同じようにまとめてみます。
    地方領主からの討伐依頼書→アスプロス教団〈大聖堂〉の担当司祭→タオとエル派遣(討伐依頼書と司祭からの書状を持たせる)(依頼受けの事情は第4話で)→地元礼拝堂の司祭に挨拶(依頼書を提出)→オーガ退治→地元礼拝堂の司祭に討伐完了報告(教団の司祭からの書状による指示に従い、指定の文言〈間違いなく教団から派遣された者だという証になります〉を入れた領主への討伐完了報告書が作成される)→タオとエル、領主に討伐完了報告書を提出。
    という流れです。ややこしいですね(;'∀')!

    大聖堂騎士団、ジェダイっぽいですか( *´艸`)! ジェダイのパダワン制度も好きです。タオは大聖堂騎士サイラスの従士ですが、複数人いる中の一人だったりします。
    タオが気になったのは何だったのか……のちのち、もしかして、と思うことがある、かもしれません!

    次話は聖都アルシラへ。お楽しみいただけましたら幸いです。
    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第1話 オーガ退治への応援コメント

    遅まきながら読み始めました。
    (^^;
    じっくり、じっくり、ディテールを編みながら丁寧に書き込んでおられて、感心しました。
    スピードを確保するためにボウガンを持って走るのではなく、随所に置いておくという段取りが面白いなと思いました。

    実は長編ファンタジー執筆に手を出し始めていて、お手本にさせていただこうかなと思ったのですが、「オーグ」という言葉にすら馴染みのない始末。
    一般的なファンタジー用語なのですね。
    少しずつ勉強しながら読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ! 沙月Qさま!
    わ~! こちらにも来ていただけるなんて嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ!!✧*。

    しょっぱなからの戦闘描写、じっくり書き込んだ部分もお楽しみいただけて良かったです! 策を練って段取りをしておいてからの、オーガ退治でした。途中で捕まってしまうわけにはいきませんから、スピード重視です(^^) そこにお気を留めてくださって嬉しいです!

    おぉ、長編ファンタジーを書き始めておられるんですね……! お手本などと恐縮です💦「オーガ」はファンタジーでよく敵として登場する魔物です。この物語では、すでに次話でお読みいただいたような設定になっています。
    どちらかといえばリアル寄りの中世ファンタジーを目指した拙作です。ウェーブ&ムーブに比べると重量級ですので、ごゆっくりお楽しみいただけましたら幸いです(^^)!

  • 第30話 繋がる過去への応援コメント

    前話から引き続き続々と、カイを取り巻く過酷なストーリーが明かされていきます_:(´ཀ`」 ∠):

    あ、タオとはやはり兄弟だった。だってサイルーシュ一筋のタオが、出会い頭、気にかけまくる異性の女の子だなんて、ね。DNAの神秘のなせる技です。

    タイミング・期が熟す、のを四年……とはいえ、四年も見ていることのみ。そして痛かろうがつらかろうが、雲泥の差で救われている、と思っているであろうカイをおもんばかると。泣ける!

    スェルさん、イオリ(名前違ってたらごめん!)さんの恋人であり、カリスの妹、そしてカイのイトコでありましたか。
    壮絶な屠られ方:(;゙゚'ω゚'):ご冥福を…

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    はい( ;∀;) 過酷な過程を辿ってきております、カイ……。
    あ! そうです! タオとは姉弟でした! 異父姉弟となります。
    ですよね( *´艸`)✧*。タオはサイルーシュ一筋ですもん! 仰る通り、DNAの神秘のなせる技です!

    そうなんですよ…カイにとってはきっと。地上に上がってきてからは幸せを感じているのかもしれません。カイの境遇と気持ちに寄り添ってくださって嬉しいです……!✧*。 ありがとうございます!

    ここでスェルのことも明かされました。彼女はシアン(カリスの連れている結界士)の恋人です(いえいえ、大丈夫ですよー(^^)!)。でもってカリスの妹。妹の形見のようにカイを思っているカリスなので、カイに伯母様と呼ばせていたのです。姪のように思っているのでした。
    そしてカイが大主教の子供、と明かされたため、大主教の甥(姉の息子)であるデルバートにとってカイは従妹ということになります。
    スェルは本当に壮絶な最期を迎えました。彼女の冥福を祈っていただいて、ありがとうございます(*´꒳`人)✧*。✧*。

    またのお越しをお待ちしております(^^)!

  • 急いては事を仕損じる……強い思い込みから突っ走ってしまった結果……こんな形になってしまいましたか(´д`)

    リュシエルが利用しようとするには、あまりにも相手が悪かった……(´・ω・`)

    仇を打ちたい気持ちはわかりますが……自分の安全も確保しないままに動いてしまったのは……(´・ω・`;)

    師が父を、弟子が息子を……皮肉な因果が巡っていますね(-ω-)

    カイは、このまま最期の空を見ることになるのでしょうか?(´;ω;`)

    救いよー!(>д<)

    作者からの返信

    火ノ鳥 飛鳥さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    そうなのです……( ;∀;) 強い思い込みから一人で突っ走ってしまい、結果こんなことになってしまいました……。
    ええ、仰る通り、リュシエルが利用するには相手が悪すぎました。もしくはもう少し経験を積んでからでなければなりませんでした。
    カイの処刑の刻限が迫っていることが彼を急かせてしまい……、自らの所属する異端審問院を見限ってしまったことも大きかったです。
    ヴェルグにとっては師のことを嗅ぎつけたリュシエルを生かしておくことはできません。有能だったからこそ、リュシエルは殺されてしまったのです。そうです、今度は弟子が息子を……。リュシエルにとっては悔しい最期です(>_<。)

    カイは最期の空を……このままでは見ることになるかもしれません。
    火ノ鳥さんの叫びが届くのか!(ありがとうございます!)見守ってやってください!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第28話 駒無しの棋盤への応援コメント

    秘密の箱が幾つも、うっすら開いて。
    「見たい?ちょっと見えた?ねえ、もっと知りでしょう」 奏杜 さんの声が底からニヤリ聞こえてくるように話でしたね! くっそー!見たいぞ(*´◒`*)

    スバル、空気を読むってなに?吸って吐くものに決まってんじゃん、ってな具合に、この場の空気を天衣無縫に司る者だったのが楽しかったです、

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    秘密の箱、うっすら! ニヤリな声、聞こえましたか? ふふ( *´艸`)✧*。 ひみつさんからいただく言葉って、なんだか綺麗な玉が転がるみたい!✧*。 もっと見たいぞーと思ってくださって嬉しいです(*ノˊᗜˋ*)ノ!✧*。

    スバル、仰る通り、空気を読むってなに?な感じでしたね! 確かにスバルは無邪気っぽいです。天衣無縫に司る、スバルの秘密は引っ張りに引っ張りますよ♪ 楽しんでいただけて良かったです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第66話 信仰心に灯火をへの応援コメント

    落ちてきた、って、もしやゲリー!? と思ったんですが、ほかにも同じ目に遭った人はいたんですね……これ以上被害が出ないことを祈ります……あらためてゲリーの冥福も。

    そして、そして、エルの作戦! お見事でした!! 正体がバレないかハラハラしどおしでしたが、上手くいって本当によかったです!
    オーガ退治を思い出すと同時に、あれからいろんなことがあったなあ、と、しみじみ感じ入っておりました。あと、工事現場の描写もご馳走さまでした。親方に会えたことを内心で喜ぶエルがいいですねえ。

    (ところで、前話のコメントでは詳しいお話をありがとうございました! 読後のハイテンション丸出し頓珍漢な感想が恥ずかしくて、ちょっとだけ追記してまいりました、と報告まで)

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    ゲリーの冥福を祈ってくださって、ありがとうございます(^^)!
    そうなのですよ……ほかにも同じような目に遭った人が何人かいまして……。

    エルの作戦、お見事と評価していただき嬉しいです( *´艸`)!!✧*。 エルもきっと、正体がバレないかハラハラしどうしだったと思います! 工事現場の人たちの協力もあって、なんとか無事に石ガーゴイル退治ができました!
    オーガ退治、思い出してくださったんですね……!(嬉しい!)あれから色々ありましたね……。あ! 工事現場の描写、拙いものですが、楽しんでくださって良かったです! うふふ、そうなんです。司祭より親方に会えて喜ぶエルでした!✧*。

    そして、前話のコメントに追記、ありがとうございました!
    詳しい話が聞けて~とのお言葉が嬉しすぎて⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆* こちらこそ、いつもありがとうございます!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!


  • 編集済

    第65話 生きる意味への応援コメント

    スバルがウィヒトの使い魔か、というのは私も考えていたのですが……。いや待てデュークラインは「配下」って尋ねてる。使い魔かもと思ったのなら「使い魔か」ってズバリ訊いてほしかった……!笑

    デュークラインとカイが似た者同士、というくだりにはハッとしました。確かに、これまで予言の魔女とその悲劇は繰り返され続けているわけですから……。

    それはそうと、「ソラドゥーイル」という音の並びがとても心に残るんですよ。理由はわからないのですが、声に出して読みたい固有名詞の一つです。

    (ご返信を読んでの追記。少し上の会話でデュークラインが使い魔かどうか訊いていましたね……ズバリと……。失念しておりました。ハズカシー
    でも、デュークラインの心の動きや言葉の選び方について詳しいお話が聞けて嬉しかったです。いつも丁寧なご返信、ありがとうございます!)

    作者からの返信

    GB(那識あきら)さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    那識さんもスバルがウィヒトの使い魔かも、と考えておられたんですね! 色々と考えてくださるの、すごく嬉しいです( *´艸`)✧*。
    そしてデュークラインが「配下」と尋ねたことについて。これ、聞いていただいて改めて考えてみました。使い魔かも、と思って一度スバルに問うてみたものの、返ってきたのは肯定しているようでいて有り得ない(主はいない)回答でした。なので、デュークラインは今度は「使い魔」という言葉がしっくりこず「配下か」と尋ねたのでした。「配下」という言葉を、おそらくデュークラインは日頃からよく使ったり意識したりしているのだなと思います。エリュースであれば、政治的な匂いもする「配下」という言葉を選択せず、「関係者」もしくは「部下」かと聞いたかもしれません!
    しかし、デュークラインは「使い魔ではないかもしれない」と認識しながらも、続く思考ではやはり使い魔という前提から抜け切れていませんね。やっぱり自分がそうだというのもあるでしょうし、そうじゃなかったらどう考えればいいのか分からなくて、自然とそういう考え方になったのでしょう。

    デュークラインとカイが似た者同士、に反応してくださって嬉しいです! スバルはけっこう鋭いとこ突いてくるのです(^^) その繰り返されてきた悲劇が止まるのか、これからの戦いにかかってまいります!

    そして、うわわわ~( *´艸`)💕「ソラドゥーイル」の音の並び、そう仰っていただけてめっちゃ嬉しいですー!!✧*。 色々考えてポコンと生まれた造語です。私も気に入っている固有名詞の一つです! ありがとうございます\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!!

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!

  • 第74話 結ばれた絆への応援コメント

    完結おめでとう御座います🎉

    カイさん、よくぞご無事で……! エリュースさんもタオくんも名残惜しそうですが、これまで苦痛に塗れた人生を余儀なくされたカイさんの本当の幸せが第一です。
    デュークラインさんも、デルバートさんのOKが出て良かったです。すべてはカイさんの人となりですね! ああもう本当に幸せになって欲しい(*´Д`*)
    スバルさんはもうみんなの前に現れないような気がします。セリュエスさんやウィヒトさんもおらず、カイさんも自分の幸せを見つけた今、出る幕はないと悟ったように思います。名残惜しいですが……。

    最後まで読み終えて、この物語は全員が主人公なのだと、それぞれに多くの苦難と道があったのだなと思いました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    イオリ⚖️さま。
    完結までお読みくださり、コメントありがとうございます!

    カイは無事に、デュークラインと共に保護されておりました。ダドリーとエリュースのお陰です。
    デルバートからのOKも出て、安全なカークモンド領へ移り、カイと新たな絆を結んでのラストシーンとなりました。
    幸せになって欲しい、とのお言葉、とても嬉しく思います✧*。
    スバルは、そうですねぇ。しようとしていたことはやり切った感はありますね。
    ダドリーとの柘榴の約束がありますので、スバルがこれを覚えていれば、ダドリーの元へは現れるでしょう。そこからは分かりませんが、また根無し草のようにふらふらと、気の向くまま……。またひょっこり顔を出すかもしれません(^^)

    多くの苦難と道を辿っていただき、こうしてラストシーンまで来てくださったことに心から感謝を。一日一日、毎話コメントをくださって、とても嬉しかったです✧*。
    改めまして、誠にありがとうございました\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。!

  • 第73話 輝きの丘への応援コメント

    セリュエスさん、最後に手を下したのはメルヴィン氏の妻だった。本当に許せませんね。それだけ妻を愛していたといえばそれまでですが、ですが彼がセリュエスさんに手を出したからこそ悲劇が生まれたとも言えるわけで。ヴェルグさんはその意味では聡かった。でもおそらくメルヴィン氏はそこまで苦しまず報いを受けるのでしょうね。ウィヒトさんたちやカイさんが受けた仕打ちとは比べ物にならないくらいの。

    作者からの返信

    イオリ⚖️さま。
    続けてお読みくださり、コメントありがとうございます!

    そうだったのです……。結果的にセリュエスを殺してしまったのは、メルヴィンの妻でした。セリュエスはウィヒトの子を身ごもったと信じていましたが、メルヴィンの妻にしてみれば夫の子の可能性が高いわけで……。衝動的に。
    ヴェルグは全て知ったうえで、ずっと父親のやることを見ながら従ってきた人物です。だいぶ手も汚しております(;'∀') 彼はご推察の通り賢いので……ここまで追い詰められれば、もうこうするしか自分の地位と母親を守れないと判断しました。メルヴィンにとっては息子に自死を迫られるのはツライことでしょうが、公開処刑よりはマシですね。ましてやウィヒトやカイが受けた仕打ちに比べれば……。

    次話でとうとう最終話! あの方たちもやって来ます。
    お楽しみいただけましたら幸甚です(^^)!

  • 第72話 光の中へへの応援コメント

    ペエのダガーを! スバルさん! ペエのダガーを!!(絶句)
    マジですかスバルさん抜け目ねえ……! いや結果的にこの上ない選択ではあったわけですが。スバルさんオソロシイ。
    ウィヒトさん、愛しい女性に再会できて良かったです。メルヴィン氏のやったことは許せませんが、だからと言って無関係の大勢を道連れにすることは道理が違いますものね。
    タオくん、純粋ですね(*´∀`*) 好きですよ、彼(笑)

    作者からの返信

    イオリ⚖️さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    ペエのダガー( *´艸`)ふふふ、絶句していただけて何よりです!
    そうです、あの収穫祭での展示の折、ボヤ騒ぎを起こして注意を逸らし、ダガーを偽物と取り替えていたのです! ペエのダガーはそれからずっと、大聖堂の鐘楼に隠されていたのでした。結果的にはこの上ない選択、でした✧*。
    ウィヒトがセリュエスに会えたこと、良かった、と仰っていただけて嬉しいです。彼にも救いが欲しかったので。仰る通り、無関係の大勢を道連れにしてはいけません。ウィヒトもやりすぎましたしね(;'∀')
    わぁ(*ノˊᗜˋ*)ノ✧*。純粋なタオに、好き、いただきました✧*。 ありがとうございます!

  • 第71話 届かぬ声への応援コメント

    物理的な攻防に心理戦。口喧嘩はただ負かすだけではなく、攻撃に転向した時の対策も考えねばならない……エリュースさんの頭脳が光りますね。「どうすればいい」って、デュークラインさん……。考えを放棄した2人にエリュースさんがイラッとくるのも分かります(笑) でもキスは効果的かも! ウィヒトさんに甚大なダメージも与えられそうですし。いい揺さぶりになりましたね!←

    ジェイさんとハンさんも。組織の垣根を超えた戦闘。描写も迫力がありながら美しいです。

    作者からの返信

    イオリ⚖️さま。
    お越しくださり、コメントありがとうございます!

    エリュースの頭脳、光っていると感じていただけて良かったです( *´艸`)!✧*。あとの二人がまぁほぼ脳筋なので。笑 エリュースが頑張るしかありません! ちょっとイラっとしちゃっていましたね。でもまだ自制できるエリュース、えらいのです!
    キス、は意外といい揺さぶりになりました(;'∀') ウィヒトにすれば、四十超えた見た目の男(しかも魔物)にキスされるなんて断固拒否案件です!
    ジェイとハン、そしてウィヒトとの魔法の打ち合い、お楽しみいただけて嬉しいです\(。˃ ᵕ ˂ )/ ✧*。! 迫力がありながら美しい、ひゃー恐縮ながら嬉しすぎるお言葉! ありがとうございます!✧*。

    またのお越しを心待ちにしております(^^)!