【書籍化決定】ご予約開始のお知らせへの応援コメント
おめでとうございます
【書籍化決定】ご予約開始のお知らせへの応援コメント
おめでとうございます🎊
あとがきへの応援コメント
ひどく重い話ですね。読後感はよかったと思います。
燃やされなければならないほどだとは思いません。脅迫にめげずこれからも小説を書いてください。
最終話 海のシンバルへの応援コメント
これは、なかなかに考えさせられる話であった。
リアリティな描写が見事と言う他ないのぉ。
3.11の描写がスゴい見応えがあると同時に恐怖心も抱ける唯一無二のストーリーじゃったわい。
また、次の新作待っとるぞい(・∀・)ハイ👍️✨
最終話 海のシンバルへの応援コメント
読了しました。
心に波のように広がる静けさと切なさが共鳴し、胸がいっぱいです。ピシナムとRの記憶が紡ぐ、消えゆく足跡の物語に心の深いところが揺さぶられました。遠く離れた者たちの想いが海を通じて繋がり続ける様は、儚くも温かい。誰もが抱える喪失を超えて、生き続けることの意味を考えさせられる最終話でした。
読後も余韻が深く、物語の中に宿る温かな光を見つけた気がします。素晴らしい結末を届けていただき、感謝いたします。
第10話 遠くて、見えなくて、余震。への応援コメント
Xから来ました。初めてコメントさせていただきます。
>彼女が座り込む半径三十センチのずっと深いところには、今でも震源があるように見えた。
この描写がとても秀逸だなと感じました。勉強になります。
第9話 ずっと同じ夜を生きているのにへの応援コメント
すご……。惹き込まれました。Rの言葉がリアルでなんとも言えない。生きているみたいで私も辛くなりました。これは忘れてはいけない感情だとも思いました。
第2話 息をする、白への応援コメント
涙の表現素敵ですね👍
最終話 海のシンバルへの応援コメント
とてもリアリティが感じられ、すごく良かったです。
3.11の描写は心がえぐられるようでした。
完成度が高く、素晴らしい作品ですね。
貴重な読書体験となりました。ありがとうございます(*^^*)
第2話 息をする、白への応援コメント
彼の心にあるのは、一体?
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
津波が凄く怖くて。鳥肌が立ちました。本当に胸が痛い。
最終話 海のシンバルへの応援コメント
『海のシンバル』拝読させていただきました。
朝明け時の海の清らかさと冷たさを感じさせる透明感と、自然の生々しい残酷さを感じさせる文章が非常に美しかったです。軽やかさの中に重みがあり、滑らかさの中にざらつきがある。そんな背反する二つの要素が重なり合いながらも、調和のとれた素晴らしい文章だと感じました。そして、ホテルや震災、人間の感情の変遷、シンバルの音、全ての描写が、余白を持ちながらも、鮮明な光景、明瞭な音として想起できるよう、描写されている点は感服いたしました。
内容も素晴らしいものでした。2011年3月11日の東日本大震災という天災、逃れられない理不尽によって、自分が持ちうる幸福の全てを奪われてしまった少女の諦観を、見事に表現していたと思います。そして、理不尽と自身の運命を諦めるしかなかった少女を理解し、理解させようとした磯辺のペシミズム的なエゴの醜さと美しさも丁寧に表現されていました。
また、陳腐な言葉となってしまいますが、『登場人物の心の距離間』が極めて上手く表現できていると思いました。一方は肉体以外の何もかもを理不尽に奪われた少女であり、一方は生活のすべてを持っているはずなのに幽霊になりたいと願う青年。このあまりにもかけ離れた心の距離を埋めようとする青年と初めからできるはずがないとわかっていた少女の接近と離反の連続が緻密に描写されていました。
美しい文体で構成された海に消えゆくシンバルの残響のような本作は、おおよそ読者全員の琴線に触れる素敵な小説だと思います。
月並みな感想となり、申し訳ありません。
第5話 文字だけの関係への応援コメント
気送管という存在を初めてしりました。
調べたら、本当にカプセルに入れて、
金銭のやり取りをしていたんですね。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
絶唱だ・・・
これが、気送管でやり取りされた間は、
時が凝縮していたんじゃないかと感じた。
第5話 文字だけの関係への応援コメント
気送管での手紙のやり取りが、とても新鮮です。
泣かなかったのか!
第3話 わたしのRへの応援コメント
続きが楽しみです
第2話 息をする、白への応援コメント
2話まで読ませていただきました。
『 僕は、秋山さんに『ピシナム』の話をしたことを後悔していた。ずっと大事にしていたワインを我慢できずに空けてしまったあとのようだった。』
この一文好きです。
引き続き読ませていただきます。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
素晴らしい作品でした。
細かい部分にも配慮され、かなり重みのある物語だなぁというのが所感です。
第1話 青く、深くへの応援コメント
TwitterのDMありがとうございました。
折角作品をご紹介頂いたのに、読みにくるのが遅くなってしまい申し訳ありません。
独特の雰囲気が溢れていて、自分には醸し出せない魅力が在る作品だなぁ、と感じました。
ではでは、コメント失礼しました。ぺこり。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
>韓国より岩手の方が遠いいかも
遠いのかも、或いは、遠いかも
の、どちらかではないでしょうか。
お時間ありましたら、ご確認下さいまし。ぺこり。
第1話 青く、深くへの応援コメント
とても面白かったです
空白や改行の多さ等、多少の読み辛さがあったので、改善を期待したいなと思いました。
絶賛のコメントは他の方が書いてらっしゃるので僕からは気になった部分を一つだけ。
ーーーーーーーーー
こんなにも時間がかかってしまったのは、『ピシナム』に勤めていたスタッフ全員の就業先が見つかるまでは、経営を続ける方針だったそうです。
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「は」の連続使用と、締め方の違和感。
こんなにも時間がかかってしまったのは、『ビシナム』に勤めていたスタッフ全員の職業が見つかるまで、経営を続ける方針だったからだそうです。
↑今試しに書いてみた文章ですが、こんな感じにすれば違和感は消えると思います。
あくまで私個人の意見ですので100%参考にして頂かなくても大丈夫です。
DMありがとうございました。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
美しい擬人表現が多くて、重たい話題なのにするっと読めてしまって驚きました。
私はマリーさんや磯辺くん側の人間なんですが、『現実味がない』という言葉に本当に共感できてしまって。何というか、上手く言葉が出てきません。
当時、部屋で寝転がってレベルEを観ていたら突然緊急放送が始まって、「何だか大変な事になっているな」と思った事。
強張った様なアナウンサーの声に妙な不安感を抱いた事。
それでも数日すれば緊急放送ばかりのテレビに退屈さを覚えた事。
それらを思い出して初めてこの事に対して罪悪感が湧きました。
Rさんの語る地獄を通して、ようやく3.11について、あれは実際にあった災害なのだと認識した様な気もします。
面白かった、というのは何というか…………不謹慎な気もしますが。
感情に重たいものを残していく素敵な作品でした。ありがとうございます。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
最後まで一気に読ませていただきました。
色んなものに爪を立てて引っ掻いた、傷だらけで血まみれの想いが伝わりました。
とても興味深い作品を有難うございました
第6話 3月のペトリコールへの応援コメント
最後の一文で一気に物語に引き寄せられました。
こういうの好きです。
第8話 3月11。14時46分。への応援コメント
Rが自分を痛めつけているのは、生き残ってしまった罪悪感からなのでしょうか。それとも自分が空になってしまったのかを確かめるためのものなのでしょうか?
今回は辛い回でした。
第7話 僕ら。サン、テン、イチ、イチ。への応援コメント
ひとつひとつの場面が目に浮かび映画を観ている気分になりました。マリーさんいいですね。缶コーヒーの嘲笑もすばらしい表現ですね。美しいです。
第2話 息をする、白への応援コメント
磯辺さんと秋山さんの今後は気になる処ですが、
私は結構遅読みなので本日はここまでで、また、ご訪問させて頂きます。
後、済みません。
2行目は 他に客はいなかった。 ですね。
最終話 海のシンバルへの応援コメント
こんちには、加糖のぶですm(_ _)m
海のシンバル 拝見させて頂きました。
私も上手く言葉に出来ない人なので上手い言葉は言えませんが………不甲斐なさ、後からの後悔、喪失感……何となく分かります。
ホテルマンと女子高生という遠い距離にいる存在、そんな中、起送管ポストで便箋を使い話す2人。
話を読んでいて自分自身がその場にいる様にのめり込み読んでいました。
磯辺の想い、でも決してRには届かない気持ち……恋愛って、人生って難しいんだなって実感させられました。
私が感情移入をしてしまったのもありますが……恋って本当に甘くて切ない事なんだって思いました。
拙い私の感想ですが、とても良いお話でした、最後は私もうるっと来ました。
良いお話をありがとうございますm(_ _)m
【書籍化決定】ご予約開始のお知らせへの応援コメント
書籍化おめでとうございますm(__)m
自分のことではないものの、とても嬉しい一報であり、拝読時に感銘を受けた作品だけに感慨深いものがあります。
読み終わったあとも、ずっと心に残る作品だったので、本作が書籍化というかたちで世に出て残って行くことが喜ばしいと感じています。
拝読する切っ掛けは、カクヨムの自主企画だったと記憶しているのですが、素敵な作品と出会う機会をいただき、ありがとうございました。