嫉妬

「カクヨム」でも「なろう」でも、この方はすごいなぁと思う作家さんを度々拝見します。書籍化された方も、そうでない方も。むしろ書籍化してもおかしくないのでは、と思うぐらいに実力のある方もお見かけします。


 そうすると、やっぱり私も人間なので、その才能に嫉妬します。先日レビューを書かせていただいた作品は、私もこういう文章を書きたいと思わずにはいられないほど、恋愛だけでなくファンタジーの要素もしっかりと描かれていて、脱帽でした。


 この方以外にも、日常のほのぼのとした様子を切り取るのが上手い方、童話や児童文学がうまい方、ユーモアのセンスがある方、様々なジャンルに突出した方がいらっしゃいます。


 そういう作品を読むたびに、自分の駄目さ加減に落ち込んだりもしますが、嫉妬に目を曇らせないように、作品の良さを捉えていける心でありたいと思います。

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