酷評とは?

 先日読み始めた長編というか、中編作品があるのですが、その作品のあらすじに「酷評求む」と書いてありました。


 公募に出していて落選したからどこが駄目だったのか知りたいのかな、と思いました。


 ですが──それって言いづらいですよね。


 もちろん批評と批判は違うとわかっています。批判は悪い点に特化して言うことで、批評は良い点も悪い点も客観的に言うこと、と私は解釈しているのですが、間違っていたらすみません。


 酷評となると、批判に近くなるような気がして、本当に客観的に作品を評価する自信がなくなってしまいます。


 それなら、ここが良かったと言いつつ、ここはこうした方がいい、といった感じで伝えればいいのだろうかと、悩んでしまって結局感想が書けずにいます。


 難しいです……。

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