第66話 想いの一撃
フェルトとラジアルの2人は勝負に出た。
しかし...彼らはどうなるのか。
それを物語る。
「やるじゃねぇか...ラジアル。」
「ふん貴様もやるじゃないか。」
「その喋り方が似てんのが気にくわねぇ。」
「フェルト様もやりますね。ふっふっふっふっ。」
「こんのーーー!!!」
そして激しい戦いは続く。
するとフェルトが倒れた部員の事で...
「お前は俺の仲間達をこんな目に合わせた!!それはどういう事かわかってんのか!?」
「は??お前ほんとにフェルトだよな??これぐらい何ともないだろう??お前にとって。」
「俺の...仲間なんだー!!!!」
そしてフェルトの渾身の一撃が想いをのせて貫く。
ノイル!!頑張れノイル!!俺たちは仲間だ!!
「はあーーーー!!!!!」
「そんな!!ゔぁーーーー!!!この私がーー!!!」
そしてこの戦いにはフェルトが勝利した。
合言葉は愛す shota @0382
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