第65話 藤田とラジアル

キンコーンカンコーン。


「あ、バスケバスケ。」


そしてノイルは授業が終わり部活のバスケをしに行った。


「こんちはーす!!お疲れ...えっ...」


すると辺りには部員が倒れて苦しんでいる姿が。


「大丈夫ですか!?先輩!!」


「ノイル...逃げろ...はやっ...」


「何でこんな事に!!誰だやったのは!?」


「俺だよ。」


「あんたは2年の藤田じゃないか!!」


するとフェルトがノイルに話しかける。


ノイル。


こんな時にうるさいなフェルト!!


こいつからタパートの匂いがする。


なるほど...まさか俺を狙ってたのか!?


ノイル代われ。


わかった。


そしてフェルトが体に移った。


「なるほど。わかった。行けラジアル。」


藤田の体にもタパートに代わった。


「やあ久しぶりだねフェルト。」


「貴様はラジアルか。相変わらず薄気味悪い雰囲気な奴だな。」


「あの牢獄から抜け出せてよかったよ。辛かったよー。君達の事許せないねー。」


「ひとつ聞く。お前がシードをやったのか??」


「はっはっはっはっ!!それはどうかなー」


「貴様とは話す価値もなし!!勝負だラジアル!!おらーーー!!!」


そして2人は人間の体を借りて勝負に出た。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る