第33話 フェルトと人探し

その頃フェルトは...


「くっそー!!シードの魂を見つけないといけないがこうも見つからないとは!!」




そう...1時間前のフェルトは




「貴様シードを知らないか!?」


「はいっ!?誰ですかシードって!?」




「貴様は知らないかシード。」


「シード!?海外の方ですか??」




「貴様達は知らないか??シードを。」


「あぁ!?兄ちゃん人に対して貴様とはなんだ??あぁ!?」


そして喧嘩が強そうな相手5人を全員頭突きで倒した。




「なんだこれは...俺様さすがに泣けてくる...」

「くっそー!!どうすればいいんだ!!」




という様にフェルトはこりごりなハメにあった。




しかし...


ノイルがいつの間にか起きていた。


「俺が思うにかなり可能性が低くてもシードさんの事をもしかしたらわかるかもしれない。」


「何っ!?」


「よし。今から交代だ。」


「いいだろう。期待はしないがな。」


そしてようやくフェルトとノイルがチェンジした。

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