第19話 気絶蘇生
はっ!!!
確か昨日...!?
ん....??
そうだ!!!
タパートはあいつだ!!
よし!!
ミゼルさんにこの事を話そう!!
そして僕はミゼルさんのところへ自転車バリコギで行った。
ピンポーン。
「はーい。」
「この間どうもありがとうございます!!あのミゼルさん!!僕わかりました!!」
「タパートを!!」
「おぉ、そうなんだね。じゃあいきなりですまないけど僕と握手してくれる??」
「えっ!?わかりました。」
そして僕とミゼルさんは握手した。
すると、2人ともまた前見たような変な空間に入った。
「貴様!!フェルトではないか!!」
「なんだシバキかよ。」
これが2人のタパートなのか。ものすごい力を感じる。
「ミゼル様!!この者は消し去りましょう!!」
「落ち着きな。シバキ。」
「はっ!!」
「君がノイル君に付いているフェルト君だね??」
「あぁそうだよ。お前らなんなんだよ。こんな俺様を呼び出して。」
「僕はミゼル。君には何か考えがあるはず。君の目的が知りたい。」
「・・・」
「今は言えんな。」
「貴様!!ミゼル様になんて口を!!」
「もういい。戻るぞノイル。」
「ん!?わぁぁーー!!!!」
そして現実へと戻った。
「大丈夫かいノイル君??」
「残念。ノイルじゃなくフェルト様だよ!!!」
そしてミゼルさんもフェルトからデコピンを受け気絶してしまい僕の身体を借りたままフェルトは家を出て外に出た。
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