自作呟怖第32話

酒の勢いで、今はダムの底に沈む祖父の家に電話を掛けてみた。ノイズの後戦時中のラジオのような音声が流れる。

「お電話ありがとうございます。こちらは○○です。

伝言をお預かりしていますので再生します…楽に死ねると思うなよ。お前は○だ」

その日から隣に見知らぬ男が立つようになった。

#呟怖

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