自作呟怖第31話 お題【伸びる影】
伸びた陰
午後の講義…サボろうかな…
そんな事を考えながら学内のベンチでサンドイッチを食べていた。
晴天で気持ちが良い。
その時猫の声が聞こえる。
この辺りは野良が多いんだ。
たが声の方を見るも何もいない。
気のせいかと足元に視線を落とすと、丸っこい小さな影から猫の声が聞こえた。
#呟怖
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます