第二十二話 真夜中の刺客への応援コメント
ドーズ、グッジョブ (*^^)v
アルムにも彼なりの考えがあるとはいえ、主人公にはやはり、苦悩しながらも“たったひとり”を守ってほしいと思います (*´ω`*)
作者からの返信
ハルさま
引き続きありがとうございます!
ドーズ、頑張りました!守りたい存在とザキナを認識したら、もうまっすぐ駆け抜けるだけですね。彼はやはり優しい人間で、最終的にはそれが話を大きく動かします。
第十一話 瓦礫のなかでへの応援コメント
なるほど、星は光なので、具現化して子どもたちに見せてあげることができたのですね。
でもそんな子どもたちもフナーラも流されてしまったなんて……。
悪夢の内容からして、ドーズの過去も相当重そうですね……。
作者からの返信
ハルさま
引き続きありがとうございます。ここでフナーラや子どもたちの運命に動じないのがザキナなんですよね…そのわけはだんだんわかってきますが。
一方ドーズの過去もゆっくりわかってきます。重いというか、彼にとっては後悔しかない、そういう過去です。
第七話 紙の上の星空への応援コメント
Twitterでのイベント情報から、今度はこちらにお邪魔させていただいています (,,^_^,,)
この回で、ザキナの異能の一端が垣間見えた気がしますね。
そして、ドーズにもマジーグやザルツと同様に暗い過去があるようで……暗い過去を背負ったキャラは、やはりいいですね……! どんな過去か、絶対に気になってしまいますし。
作者からの返信
ハルさま
今度はこちらにありがとうございます!すっごくうれしいです!
これは過去息抜きに書いたファンタジーでわたしのなかでは「ライト目」と思っているんですが先日「どこが?」と言われ‥‥いやたしかにドーズ君がね、過去がね、あとザキナちゃんもこう見えてね…な話でして。
でも異能力を思いっきり書いたのが楽しかったです!最後は話のスケールが大きくなるので(たぶん)てんえがとはまた違うファンタジーを味わってくださいませ。
終 世界への応援コメント
完結お疲れ様&おめでとうございます!
さっきの最終話で「無にかえしちゃったー!」と衝撃でしたが、エピローグがそのぶん嬉しくて再生の場面では胸が熱くなりました(*'ω'*)
ザキナさんがドーズさんを消してしまいたくないという躊躇いを抱いたのはドーズさんのこれまでの言動のおかげだと思います。
ザキナさんが恐ろしい危険な存在だと分かっても、創世の神の末裔だと分かっても、ザキナさんを助けたことを後悔していなかったし、炎に飛び込んで助けたし、軍から飛び出して一緒に逃げてくれた!
ドーズさんだけはザキナさんを恐れたり処分しようともしなかった。
創世の神の末裔狩りなんかする人間に対して、人間って愚かだなぁと悲しくなりました。でも人間の中にはドーズさんのように優しい人もいて、大切なもの信じるものを守るために行動できる人もいる。
今回の作品でも人間って愚かだけど、捨てたもんじゃないという思いを抱くことができました。
過酷な運命に抗ったり、大切な人・ものを守るために戦う強さを持っている人を丁寧に描いていて、今回の作品でもとても勇気をもらいました。
完結まで読了しました。
読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
みつなつさま
はい!世界が!再生しました!
どんでん返しのハッピーエンドです!
言い古された言葉で言えば「愛が世界を救う」話なんです、これは。ドーズというただひとりの存在を消し去りたくない、彼のことが好き、その想いだけが世界を無にしなかった、再生させた。そしてそうザキナが思えたのは、冒頭からしつこいほどに書いてきたドーズの優しさと甘さあってこそなんです。すべてはここに帰結させるために書いてきたわけでした…。
ほんと、どの作品でもわたしは「人間ホントにしょーがないな」を書いてしまいますが、それでも最後に書きたいのは「それでも人間、捨てたもんじゃないな」なんです。そのことをみつなつさんが今回「も」わかってくださったことがとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。
この作品については続きを書きたいんですよね。「人の心は相変わらずないけどドーズのことだけは好き」というザキナちゃんがどう成長するか、そんな彼女に対してドーズは頭を抱えながらもどう接していくか、というのを軸に、ビエナは本当に神の末裔でなかったか、両国はふたりを追ってくるのか、という話になると思います。書ければですが。いつか書けたらまた読んでいただきたいです…!!
そしてそして、ザキナちゃんがだんだん亡き恋人に似てきちゃって「あーっ俺どうすれば??」って悶えるドーズくんが書けたら嬉しいですね。はい、癖。
最後までありがとうございました!
第二十九話 そして混沌へへの応援コメント
あぁあ……とうとうザキナさんの世界の混沌化がなされてしまった!
タイトルで「我が絵よ、世界を司れ!」を見た時にはあらすじからも絵が素晴らしい世界を作り出していく前向きな言葉としてとらえていました。
それがタイトル回収のこの場面で、全てを無にしてしまう恐ろしい言葉だと知って、とても衝撃です。ショックです……。
作者からの返信
みつなつさま
タイトル回収〜!
そう、その言葉は創造の言葉でもあり、破壊の言葉でもあるのです。こういう存在意義が表裏一体のものって、好きでして…つるの癖でして…。
…とか言ってる場合じゃない、世界は混沌に帰してしまった!でも、ここからですから、この作品の真髄はここからですから〜〜!!
第二十八話 ザキナの復讐への応援コメント
もしかしたらビエナさんも創世の神の末裔なのではないかと私は考えましたが、人間の権力者たちも同じことを考えたんですね(;´・ω・)
髪の色と瞳の色で疑われた人達がたくさん犠牲になったのだろうと思うと胸が痛いです。
ビエナさんのこともあって、ドーズさんにとってはもう創世の神のことは他人事ではないですよね……。
作者からの返信
みつなつさま
そりゃあ神だもんね…人の心なんかないよね…しかも人間を憎んでるなら尚更だもんね…ということです。そしてここでビエナとザキナの繋がりが皮肉にもわかってしまいます。ビエナは冤罪だったと知ったドーズの心中はほんと辛い。けどそれだからこそ、彼はザキナを助けたことを後悔はもうしないんです。ここのドーズはほんとうに強く優しい男だと思います。
第二十七話 彼女の正体への応援コメント
えぇええええええ~~~っ!?
「この世界への復讐」が具体的にどんなものなのか気になっていましたが、無にかえすということは全てを消し去ってしまうということ?世界の消滅???
それは確かに二つの国が戦争なんかやってる場合じゃないですね……。
ザキナさんにはそれが可能なのかもしれないけど、ザキナさんをとめることなんて出来るのでしょうか……。
双子の姉も両親も殺してしまって、それこそこの世界への未練とかがなくなってしまっている状況ですよね(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさま
はい、ここでザキナの復讐とは何か、ということが明らかに。
そりゃあ世界を「無」にすることを目的としてたなら、後悔も未練もないし、人が死のうと生きようと我関せずだし…という伏線回収でした。なにより救いがないのは、ザキナが自分を滅してしまうことにも躊躇いがないことですね…。
第二十六話 夜空の色への応援コメント
夜空の色の話で何かに気づいたビエナさんが、ドーズさんの元を離れた?
それでも「いつまでも、こういう時間が続けば良いのにな」言っていたので、ドーズさんの傍にいたいという気持ちはあったんじゃないかな……。
作者からの返信
みつなつさま
夜空の色!!
ここがこの話でとても重要なところです!そもそもこの作品はこの辺から考えて練っていった話ですので。つまり、絵の具はどうして混ぜると褐色になるんだろう?という子どものつるの疑問からですね。
第二十五話 私たちの秘密への応援コメント
ザキナさんが廃坑に鎖でつながれた経緯は分かりました。
両親の言葉からもザキナさんがやろうしている「世界への復讐」というものがどれだけ危険なのかを感じますが、具体的なことはまだ分からない(;´・ω・)
いくらでも恐ろしい自然災害とか起こせるザキナさんだから、両親も可愛い娘ではあるけれど必死でとめようとしていたんだと思います。
作者からの返信
みつなつさま
ここでようやっと序盤の状況はいかにして起こったかがわかってきました。両親としてはザキナが恐ろしすぎて、でも殺すこともできず廃坑に幽閉するしかなかったんですけど、その仕打ちに対するザキナの悲しみと憎しみ、衝撃もめちゃくちゃ大きかったかと。数年閉じ込められていたわけですから。ザキナはその結果として両親を殺してしまいますが、この家族なんとかならなかったのかなぁ…とは思いますね…。
第二十四話 遺された者同士への応援コメント
ザキナさんは親しい人を亡くすことに対する感情が欠落しているのかと思っていましたが、完全にそれがないわけではないんですね……。
たった一人の姉を手にかけてしまったこと、きっとご両親のことも……自分がやったことではあるけれど、後悔というよりも失ってしまった悲しみという印象を受けました。
作者からの返信
みつなつさま
ザキナは本当に人の心が欠けてるんですけど、それでも親しい肉親に対する愛情や哀惜はあるわけです。でもそれが他の人間にいかないのが複雑なところなんです。その唯一の他の人間、が、ドーズなんですよね。ここで同じ痛みを抱える者同士として向き合い、ザキナが涙したことは後の展開を考えるととても大きいです。
第二十三話 朝の光と追憶とへの応援コメント
ビエナさんの罪状が分からないまま拷問で亡くなったというのは、納得いかないと思うし引きずってしまっても仕方ないですよね(;´・ω・)
敵国のスパイをしていたのかなとか、色々と想像はしていましたが……。
顔立ちも似ていて髪の色も瞳の色も同じということで、どうしもて血縁関係があるのでは?と思ってしまいます。
まだまだ明らかになっていないビエナさんに関することが、想像がどんどん暴走しちゃって止まりません!
第二十二話 真夜中の刺客への応援コメント
ビエナさんも都で拷問を受けて亡くなったと書かれていましたね。戦争で亡くなったとか敵国に捕まって拷問されたとかではなく、自分の国の都で拷問されるとはどんな事情があったのだろうと不思議に思っていました。
ビエナさんを救えなかったドーズさんは、せめてザキナさんは救いたいんですね。
似ているというのもあると思いますが、ドーズさんはザキナさんにビエナさんが被って見えているのかも……。
作者からの返信
みつなつさま
仰るとおりドーズはビエナとザキナが重なって見えちゃってます。姿形が似ているからでもあるんですけど、ドーズの強い思いとしてして「もう助けられなかったと後悔したくない」があるんですね。彼の行動原理はこれです。そこに、本来からの優しい性根が合わさって、彼はザキナとともにいることを選んだわけです。
第二十一話 王都からの密使への応援コメント
うーーーーーん、すごく複雑な気持ちです!!
それまでずっと戦争をしていた二つの国、ザキナさんはどっちにつくのか敵か味方か……なんて考えていたのに、ま さ か の !ザキナさんへの対処のために二つの国が協力するくらいだなんて(;´・ω・)
ザキナさんが本当に危険な存在なのかは、ザキナさんが抱いたという野望の内容を確認してから判断してもいいんじゃないかな……。
作者からの返信
みつなつさま
ここでザキナが「争っていた国が協力するレベルでヤバい存在」ということがわかってきましたね…。ドネーシャが命を賭けてまで彼女を止めようとしていたこと、両親が幽閉までして止めようとしていたこと…だけどまたも助けてしまったドーズはなんもこの時点では知らないという皮肉…。
第二十話 熱波の中を駆けるへの応援コメント
ドネーシャさんの気持ちを考えるととても辛いし悲しいです。
両親がちゃんとザキナさんを説得してザキナさんが考えを改めると思っていたのに、まさか両親は殺されてザキナさんと戦うことになってしまうなんて……(;´・ω・)
ドネーシャさんがそうまでしてとめたかったザキナさんの野望というのは、いったいどんなものなんだろう(;´・ω・)
フナーラさんや子供達が水に流されてしまった時にも思ったけれど、ザキナさんは自分と親しい人が亡くなっても、悲しいとか寂しいとかいう感情が欠落しているように思います。
作者からの返信
みつなつさま
画力対決&双子対決…!!
ドネーシャとしては自分の命に変えても妹を止めたかったんですよねぇ…。いったいザキナは何を考えてるのか??となりますよね。
ザキナちゃんとしては、彼女はほんとーに人の心がないのですが、それでもドネーシャのことは好きなんですよね、信じていたのですから。
あーしょっぱい、誰…これ書いたの。(おまえだ)
第十九話 私たちの対決への応援コメント
敵軍の中にいるザキナさんの一族が誰なのか、話したくないと言ってたけれど、双子のドネーシャさんだったんですね……こんな風に拗れるまえはきっと仲のいい姉妹だったんだろうし(;´・ω・)
サブタイトル「私が殺した」で世話をしてくれていた人を殺したという話、それがまさかのご両親だったというのもショッキングです(。>_<。)
敵軍の兵器として使われそうになって炭鉱に捕まっていたのではないか、とか色々と想像をしていましたが、全く想像つきませんでした。
一族の中で一人何か野望(危険な思想?)を持ってしまったザキナさんを止めようとしていたご両親が閉じ込めていたんですね……。
作者からの返信
みつなつさん
あー話がどんどんしょっぱくなってますね!!おかしいなぁ、ライト目作品だとわたしは真顔で思っていたのですが…あーれ??
ここで「私が殺した」対象が、まさかの、両親かい!!という新事実。あれこれライトじゃないなぁ…あれ????(何度も首を捻るつる)
第十八話 ただ一騎の敵への応援コメント
もしかしてもしかして、国境の駐屯地が襲われたのも「巻き添え」とのことだったけど、……敵の目的の人物がザキナさんだった可能性がめっちゃ高い(; ゚Д゚)
ドーズさんは廃坑の奥で見つけた少女を放っておけない優しさからの行動だったけど、そのせいで駐屯地が襲われて皆が亡くなったのだと知ったら、すごくショックを受けて、責任感や罪悪感に苛まれてしまいそうで心配です(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさま
みつなつさん、鋭い…そうです、そういうこと…駐屯地が狙われたのも、村が攻撃されたのも全ての狙いはザキナちゃん…というわけで。
この時点でドーズはこのことを知らないですが、知らなくて幸せだったと思います…。
第十七話 スープをすすりながらへの応援コメント
軍としてはザキナさんという兵器をドーズさんに管理させているという状態なのかな。それをドーズさんも理解しているようだけど、こんなふうに一緒に温かい食べ物に喜んだり一緒に食べたりするような関係になってしまうと、不要になった時に「処分」できるのか……ちょっと心配です(;´・ω・) もしそうなったらザキナさんを連れて逃げてあげて!と言いたい。
作者からの返信
みつなつさま
スープの温かさとザキナの無邪気さと、ドーズの冷えた心。ドーズとしては「どうせなら自分が助けてしまったからには幸せになってほしい」とザキナに対して思っているんですよ。優しいから。いかに危険とはいえ、そう簡単に命を取ることはもうすでにできなくなっています。
第十六話 あなたに預けるへの応援コメント
ザキナさんにとっての武器である銀筆を預けるということは、つまり命を預けるという事なんですよね。
ザキナさんを恐怖に感じている人達は安心するだろうし、ドーズさんはそんなザキナさんの信頼を裏切らないようドーズさんの身の安全を守ろうと考えるんじゃないかな。
これでザキナさんは、軍にとって必要な時以外は暴走しない兵器、ということになりましたね……。
作者からの返信
みつなつさま
ザキナはドーズには心を許しているんですよね、この時点でかなり。ザキナからすればドーズはもうここですでに、この世で唯一信頼してもいい人間なんですよ。銀筆を彼に預けたのは、そういう彼女の心情の表れですね。
第十五話 延命の進言への応援コメント
ザキナさんって本当に敵にも味方にもなりそうな存在であり、すごい力をもっているので戦況に大きく影響を及ぼすことは間違いないでしょう(;´・ω・)
ドーズさんの優しさは私は素敵だと思うしドーズさんの魅力の一つだと思うのですが、アルム少佐やマトウ隊長の言うように戦争時では、「優しさ」ではなく「甘さ」ということになってしまうんですね……。
作者からの返信
みつなつさま
ここでドーズとアルムの差異が際立ちます。このふたりよく親友やってたな…。
アルムとしてはこれ以上ザキナに諍いを起こしてもらいたくない、ドーズとしてもそうなのですが、ふたりの対応があまりにも真逆。
このふたりほんとに親友だったのかな…(2回目)
第十四話 たかがチーズ二切れ、されどへの応援コメント
村人たちの怒りは完全に八つ当たりなんだけど、家も大切な人も失って少ない食料で何とか生き延びている状態だから、気持ちをぶつける先がドーズさんしかいなかったのかなと思います。
国境駐屯地の部隊も戦わずして逃げたなら責められても仕方ないかも知れないけど全滅なんですよね、それでこんな風に責められたら辛すぎる(。>_<。)
ザキナさんは確かに助けれくれたんだけれども、恐ろしい能力なのは間違いないし、もし揉めたらあっという間に殺されてしまう可能性もあるわけで……本当に「危険人物」とされてしまっても仕方ないのかなと思いました。
作者からの返信
みつなつさま
「ザキナちゃん、ちょっと人の心なさすぎない??」ということがわかってくるエピソードです…。「せっかく助けてあげたのに」じゃないだろーが!!とドーズも唖然としちゃいますね、これには。
村人の苛立ちも災害に巻き込まれた身としてはさもありなん、なのですが、ここ、ドーズが村人に信頼を得ていたってことが前にわかっているので、なんともしょっぱい展開なんですよね…。
あれ?やっぱりこれライト目じゃないのかな…??あれ?
第十三話 旧友の指令への応援コメント
敵側ではないとしても、こちらの味方だとは限らない。
フナーラさんや子供たちが流されたことについて悲しんでいる様子もなかったし、ザキナさんが敵国との戦争においてどういうスタンスなのかがはっきりしない限り、監視が必要なのも当然だと思います(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさま
アルムはドーズの旧友、しかもかなり親しい仲だったのですが、ドーズとはだいぶ違う性格の持ち主として書いています。このふたりの対比がまたドーズの優しさ、または甘さを引き立てますね。そんなドーズでもザキナは危険だと勘づいている。フナーラや子どもたちが死んでも、村ひとつ壊滅してもザキナが顔色を変えない理由はあとからわかりますが、それにしてもこの辺のザキナは不気味ですね。
第十二話 懐かしい面影への応援コメント
何とか生き残った村の人たちと力を合わせて救援部隊がくるまで耐え忍んだドーズさん、ホッとしたと思います。お疲れ様です!
アルム少佐という人、知り合いのようですが……。
作者からの返信
みつなつさま
ここでザキナは「風の力を借りた」ってサラッと言ってますが、丘の上で倒れていたドーズを画力で運んできてるということで、その光景を考えてみるとなんとも不思議な感じですね…。
第十一話 瓦礫のなかでへの応援コメント
敵の中にいるであろうザキナさんの一族、それが誰なのか、本当の標的が誰なのかも、何も教えてくれない……(;´・ω・)
最初ザキナさんが登場した時は廃坑の奥に繋がれていた、どここかから攫われきたのか監禁されていたのか、弱い被害者かのように感じましたがどうやら違いそう(;´・ω・)
それこそ敵か味方かもあやしくなってきたように思います……。
作者からの返信
みつなつさま
ここから第二章ですね。
ドーズに対して自分の素性を全て明かそうとしないザキナに不気味さが増していきます。彼女の得体の知らなさがじわじわ。
…おかしいなぁ、たしか最初は可憐なか弱い少女を巡るものがたりとして書こうとしていた覚えが…。
第八話 悪夢、目覚めても悪夢への応援コメント
ドーズさんの過去の恋人ビエナさん、今どうしているかと思っていましたが、どうやら壮絶な最期だったようで……拷問による死をドーズさんは目の前で見てしまったんですね。何度も夢に見てしまうほど、愛しい気持ちが消えないという意味の「忘れられない」ではなかった(;´・ω・)
国境駐屯地への敵襲にもビックリ!急展開!!
作品冒頭で降っていた雨を利用したのか……この任務で村に来ていなかったらドーズさんも水攻めで亡くなっていたんだろうな(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさま
ここから急展開ですね。過去の恋人の死に際の夢、そして部隊の壊滅の知らせ。一気に話が動き出します。しかも不穏な方向へ…。仰るとおりドーズは九死に一生を得たわけですがそれを喜んでいるわけにもいかず…。
第七話 紙の上の星空への応援コメント
ザキナさんの手品……ただの手品ではないですよね。魔法なのか、何なのか……。
手からキラキラを降らせる(*'ω'*)綺麗なんだろうな。
ちょっと寂しそうなザキナさんに対して踏み込まないドーズさんの気持ちも、深入りしないと決めたんだろうなと……分かるんだけれど、それを何度も自分に言い聞かせていて、今にも踏み込んでしまいそう(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさま
ここでザキナの「手品」とは?となりますね。子どもになら見せてもいいか…と思ってのことなのでドーズには見せないあたりが…。
ドーズはドーズでザキナのことがとても気になってしまっているのですが、敢えて関わらないと心に決めている。
本当ならふたりの関わりはここで終わるはずだった、のですが…。
第六話 グャーシャ村への応援コメント
フナーラさんがすごく親し気にドーズさんに話しかけている様子からも、ドーズさんが普段から一般の人たちにも気安く接しているのだろうというのが感じられました。
フナーラさんは肝っ玉母ちゃんみたいなイメージ!(*'ω'*)
色々と世話焼きの雰囲気もあるし、ザキナさんの事情を説明したら村の中で預かってくれる家庭を見つけてくれそうな気がします。
作者からの返信
みつなつさま
フナーラ母さん!仰る通り肝っ玉母さんです。
そして仰るとおり、ここのフナーラとドーズのやり取りも、ドーズの人柄を示すものですね。ちゃんと伝わってよかったです。彼はフナーラをはじめとした村人からも信頼されていて、それだけにこの後の展開がしょっぱくなっていくわけですが…。
第五話 私が殺したへの応援コメント
ザキナさんに対しての興味がつきません!次々謎が疑問がでてきます(*'ω'*)
そこが気になってどんどん読み進めてしまう!
ザキナさんを世話していた人が、ドーズさんが捜索していた敵国の残党の可能性もあるし、その人をザキナさんが殺してしまったとしてもそこに遺体がなかった謎。植物などない荒れた山の廃坑奥に咲いていた花……。
ドーズさんが以前に恋焦がれた女性が、いまどこでどうしているのか……色々と気になることがたくさんです。
作者からの返信
みつなつさま
ここでザキナの衝撃の発言!
「殺した」なんて言い出して、いきなり話は不穏な方向へ。一方ドーズの過去の女性についての話がちらほら出てきます。彼の過去の後悔がどこにあるのかも、ザキナの素性とともに話を引っ張る要素ですね。
第四話 当たり前なだけへの応援コメント
ドーズさんは自分を優しいとは思っていない、ただの任務だと言うけれど、ドーズさんの優しさを感じる箇所はたくさんありました。
ザキナさんが疲れていないか気にかけたり、絵を描く道具を貸してあげたり(*'ω'*)
そういうところからザキナさんはドーズさんの優しさをちゃんと感じているのだと思います。
作者からの返信
みつなつさま
ここまでかなりしつこくドーズの性格、優しさについて描写してます。ここできちんと書いておかないとこの後の展開が説得力がないので。一方ザキナはいまだ正体が知らない。このふたりの対比が際立つように気を遣って書いたあたりです。
第二話 駐屯地、司令部にてへの応援コメント
マトウさんとの会話でドーズさんの人柄が少し見えました。
敵に対しては容赦しない優秀な軍人、困っている少女がいたら放っておけない優しさもある。
一方、マトウ隊長はドーズさんの性格(良さ)も分かっていて、ちゃんとクギをさしたり、融通がきくところもあり良い上司だと思います(*'ω'*)
作者からの返信
みつなつさま
ここのマトウとのやり取りでドーズの性格がちらちら見えてきました。ドーズの優しさ、または甘さがこのあと話にどう関連していくのか、というところですね。
第一話 廃坑に囚われた少女への応援コメント
ザキナさん、とても不思議な少女ですね!
名前以外の記憶がないのはどういうことなのか、でも敵国の残党とは違う気がします。
野薔薇が咲いているのもちょっと不思議。
山にも植物はないのに、採掘跡の奥の日の光も届かないような場所に咲いている花……不思議な力を感じます(*'ω'*)
作者からの返信
みつなつさま
荒れた山、廃坑という生気のない場所に野薔薇と鎖に縛られた少女がいる…という情景が書きたくてのザキナの登場です。彼女が何者なのか、というところから物語はスタートです。
第二話 駐屯地、司令部にてへの応援コメント
二人の付き合いの長さが感じられる
作者からの返信
幼縁会さま
お読みくださいましてありがとうございます。
仰るとおりドーズとマトウはかなり付き合い長い設定ですね。伝わって嬉しいです。
第十話 画力、発動への応援コメント
おお、ついに能力発動!
同じ力を持った一族がいるのですね。
もしかして、駐屯地のみなさんがザキナの逆鱗に触れていて、実行犯はザキナなのではなどと勘ぐっておりました。
ザキナ、濡れ衣でゴメン!
さて、ザキナはなにを知っているのか。
そしてザキナを廃坑に置いたのは誰なのか。
この後はゆっくりになると思いますが、引き続き拝読させていただきたいと思います。
作者からの返信
めぐるわさま
ここまで一気に読んで頂き本当にありがとうございます。
……おお、ザキナ犯人説でしたが。なるほどなるほど。
遂に能力発動です。ここから物語が本格的に動き出します。
彼女の正体は何者なのか。
どうぞゆっくりでもお楽しみいただければうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
第九話 何者なんだへの応援コメント
危機にさらされる村の雰囲気が伝わる描写、だからこそのザキナのおかしさがよくわかる気がします。
ザキナの言い放った一言。
ザキナは何を知っているのでしょうか?
あるいは、もしかして今回水を呼んだのは……気になります。
うん? そういえば、ザキナは廃坑で世話係を殺したって言ってましたね。むむむ。
作者からの返信
めぐるわさま
危機にさらされる村の描写が良く出ていているとのこと、嬉しいです。
そう言うリアルも書きたいと思って綴っているので。
ザキナの謎に??と、どんどんとなっていきますよね、この回は。
廃坑での出来事覚えていてくれてありがとうございます。
後々の重要なエピソードに絡んでいくのでどうぞ、心に留めておいて下さい。
第八話 悪夢、目覚めても悪夢への応援コメント
急展開&急展開!
ビエナの夢もショッキングでしたが、駐屯地のいきなりの壊滅!
結果的に、ドーズはザキナを助けたことで、自身も助かったのでしょうか?
敵は間近、ドーズは果たしてどう行動するのでしょう?
1話の文字数が少なめの印象なので、先の展開が気になると次々にお話を読んでしまいます。
やめられない、とまらない。
作者からの返信
めぐるわさま
図らずも生き残ってしまったドーズ、さあ、彼はどうするか。
想い人、ビエナのエピソードにも心を留めて頂きうれしいです。
ちょっとショッキングな内容ですが。
やめられない、とまらない、は最大の褒め言葉です。嬉しいです。
第七話 紙の上の星空への応援コメント
村の世話役衆とか、世界がしっかり構築されているのを感じて素敵です。
子供の前で何かをしていたザキナ。
タイトルを踏まえて考えれば、紙に描いた星空から星がこぼれ落ちた、という感じなのかなと想像してみました。
でも、子供を喜ばせるためなのでしょうけれど、もしかしてその力を見せてしまったのは、油断したのでしょうか?
これまであちこちで絵を書いてきたのも、全部理由があるんじゃないかと感じました。
記憶喪失は治ってきているのか、もしかしてそもそも本当なのか?
ザキナ、本当に謎の多い少女ですね。
作者からの返信
めぐるわさま
コメントありがとうございます!
タイトルと文の内容を踏まえていろいろ感じてくださり
ありがたいです。ああ、ここまでお読みになった方はこう感じられるのかととても書き手として参考になります。
ザキナの謎は小出しにしてきており、焦らしてすみません。
どうぞそれがどうなるか、お楽しみいただければ幸いです。
第六話 グャーシャ村への応援コメント
ドーズとザキナの距離感、近づきすぎてはいけないのに惹きつけられてしまう、そんなドーズの思いが興味深いです。
あちこちでドーズがこれまで築き上げてきたものを感じるのが良いですね。
今回のフラーナとの関係とか。
さて、このままドーズとザキナは一度の別れとなるのでしょうか?
作者からの返信
めぐるわさま
ドーズの複雑なザキナへの感情、これまでの人生を想像しながらお読み下さるのが何より嬉しいです。ザキナの謎だけでなく、そちらのほうにも注視いただけて書き手として御礼申し上げたいです!コメントありがとうございます!
第四話 当たり前なだけへの応援コメント
ドーズにこれまでの人生があったことを感じさせる、焦がれた女性の話がなんだか印象に残りました。
こういう描写、好きです。
作者からの返信
めぐるわさま
ドーズも45歳のおっちゃん、という設定ですので、それなりの過去があります。ドーズの過去の想い人は話に絡まってきますので、どうぞご注目頂ければ幸いです。コメントありがとうございます。
第二話 駐屯地、司令部にてへの応援コメント
軍がきちんと軍しているなと思いました。
詩的な創星の記や、幻想的な花の中のザキナに、今回のリアルな描写。
多彩な雰囲気が入り交じる物語は、まさに創星の神が描いた絵画のようだな、なんて思いました。
作者からの返信
めぐるわさま
コメントありがとうございます……!
美的な表現での感想恐れ入ります。この作品は、映像にしたとき面白いよう(映像化……夢の夢ですけど、苦笑)各場面が映えるように想像して綴ったので、嬉しいコメントです。感謝申し上げます。
第一話 廃坑に囚われた少女への応援コメント
謎の少女ザキナ。
「一千年の眠りから覚めたか如く」とは、本当にただの例えなのでしょうか?
あらすじで「策動」すると言われていますし、一筋縄ではいかない予感がプンプンしますね!
廃坑に描かれていた文様も、なぜザキナの周りにだけ花が咲いていたのかも、気になります!
作者からの返信
めぐるわさま
ようこそおいで下さいました、お読みいただきありがとうございます。
第一話は謎解きの最初の最初にして要点です。なのでじっくり読んで頂き嬉しいです。どうぞこの先もお楽しみ下さい。
あ、応援コメント沢山下さってうれしいです。ちょっと時間頂くかもですが返信させていただきますね。本当にありがとうございます。
第七話 紙の上の星空への応援コメント
描いた絵が具現化する能力って、考えるとすごい能力ですね!
自分は絵が下手なので、羨ましさが倍増です。
ドーズさんが、ザキナさんを気にしているように、
ザキナさんもドーズさんを特別視してますよね?
気になります。
作者からの返信
一帆さま
お読み下さりありがとうございます!!
わたしもへなちょこな絵しか描けないので、正直書き手としても羨ましく思いながら執筆しました(笑)
ザキナとドーズの関係にも注目下さりうれしいです。
2人の関係が物語の軸にもなりますので、この先もどうぞお楽しみくださいませ^^
第二十九話 そして混沌へへの応援コメント
ザキナさん、ドーズさんを助けて、消したくないと思っても、止まれなかったのか。あああ。
ドーズさんの愛情が哀しい。
最後の一話がどうなるのか、待ってます。
作者からの返信
lachs ヤケザケさん
ザキナは最後に一目会いたかったんでしょうね、ドーズに。
で、会えたことが却って彼女の決心を固めてしまったという。
ドーズはやっとザキナへの愛情に気づいたところだったのに。あああ。切ない。
ラスト一話。どうぞ、じっくりお楽しみください。
第二十九話 そして混沌へへの応援コメント
えええええええっ!!
ここまで来て…!立ち止まれなかったのかザキナ…!
この後一体何がどうなってしまうのか、もう明日の更新が待ちきれません。
助けに来たのに、最後に顔を見るだけで終わりにしたかったの…?
何もしなければずっと追われて生きるだけ、だけどそれが嫌なら大切な人ともども世界を無にするしかない、って辛すぎます。
作者からの返信
しらすさん
ここまで来たけど留まれなかったザキナです。
それだけ彼女の孤独も怒りも深いわけで。
そこにドーズの存在が生じて、
なおのことこの世への理不尽を感じざるを得ず、
無に還すしかなかったのかななど書き手としては想います。
辛すぎますよね。私も辛いです……。はい。
第二十九話 そして混沌へへの応援コメント
おお!タイトル回収だ!これは熱いですね……!
続きを楽しみに待っています。
作者からの返信
ポエムさん
タイトル回収回来ましたー-ーっ!!
熱いです。熱い展開です。
燃え尽きて灰にならないよう、ラストお見届下さいっ。
第二十八話 ザキナの復讐への応援コメント
無とか混沌なんて、どうやって描き出すのかなと思ったんですが、そういえばドーズさん、黒は色々な色からできていると言ってましたよね。
すべての画力を混ぜてしまえば、混沌に?
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます……^^
その辺は、お楽しみにとしか言えないのですが
いろいろ伏線は張ってあります……・とだけ申し上げておきましょう。
ザキナは世界を無に還してしまうのか、いやそれ以前にドーズはどうなる?といったところですが、ラスト二話、いよいよクライマックスです。見届けてくださいね。
第二十七話 彼女の正体への応援コメント
愛情で、友情が、引き裂かれるなんて苦しい。
ザキナさん、無に返したら、自分どころかドーズさんまで巻き込むのだけど、それでもやろうとするのか。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
国境に去るに至ったドーズの過去も結構苦しいものでして。
宮廷武官時代のアルムとの友情、王都でのビエナとの暮らしとか、
いつか書けたら書いてみたいものです……。
さて、ザキナはどう動くか。彼女の孤独もハンパなものでないので……。
あと3話で完結です。最後までお楽しみください。
第二十六話 夜空の色への応援コメント
ザキナさんは何に感づいたのだろう。
たぶんそれがドーズさんから離れた理由ですよね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます……^^
ここから以降は最終章に突入です。
ザキナは何に気づいたか、そしてドーズはどうなるか。
ヤケザケさんに面白かったと言って頂けるクライマックスでありますよう心から祈ってます…ハラハラドキドキ。
第二十五話 私たちの秘密への応援コメント
ザキナさんの野望はまだわかりませんが、父母としては彼女を危険としつつも殺す気はなかったんですね。
世界への復讐。世界を滅ぼすようなおおごとになるのか。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
殺す気はなかったにしろ、年単位で幽閉ですからね。
しかも死ぬまで、廃坑から出してもらえない、絶望。
ザキナにとっては殺されたも当然だったのでしょう……。
世界の前にまず両親に復讐してしまったザキナ、と考えると
恐ろしいような不憫なような。
それだけにドーズの優しさが染みるのでしょうね。
いつもありがとうございます!
第二十四話 遺された者同士への応援コメント
もうドーズさんは仲間を敵にまわしてしまったし、
ザキナさんは家族を殺してしまったし、周りは敵だらけになってしまった。
お互いがお互いしかいないこの状況、当人らにとってはピンチですが、読者としてはいい関係だなあと思います。
この二人がどうやって生きていくのか、続きを楽しみにしてます。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
そうなんです、この時点でもう2人に味方はいない。
まさに互いしか頼るものがない状況です。
(こういう関係を読者的にはエモいっていうんですかね)
追い詰めながらも、ふたりで生き延びたいところですが、ザキナには
まだ諦めきれないものがあって。さてはてどうなることやら。
どうぞ続きを楽しんで下さいね。
第二十二話 真夜中の刺客への応援コメント
国をも、いや世界の存続にかかわるザキナさんの能力。
ドーズさんの過去も気になり、どう繋がるのかワクワク待ってます。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ザキナは危険と感じつつも、遂に軍に逆らってしまったドーズの運命や如何に、といったところですね。
ここからふたりきりの旅がまた始まります。
ワクワクして下されば幸いです。
第二十一話 王都からの密使への応援コメント
う、うわあああ…めっちゃ気になるところで終わってる…!
ドーズにもザキナにも色々と過去や秘密があるようで、気になって気になって仕方ないのですが、まずはこの次々変わる状況に対応していかねば!
先が気になって気になって、読み始めたらやめられませんでした。
続きをお待ちしています!
作者からの返信
しらすさま
一気に読んで下さりめっちゃ嬉しいです。
状況が刻一刻変わりながら物語は終盤へ突入していきますので、
ドーズとザキナの関係の変わり方にも注目しながら
ここからも楽しんで下さいね、ありがとうございます…!
第五話 私が殺したへの応援コメント
つるよしの様
読み合い企画から参りました、水野と申します。よろしくお願い申し上げます。
企画に有りました通り、まず5話まで拝見しようと読み始めましたが、先の展開が気がかりで最新話まで一気に拝読いたしました。
謎めいたザキナさんの強力な『画力』も大変魅力的ですが、ドーズさんが過去に愛した女性との関わり、なぜ彼女を失ったのか、国と国との争いの行方、等々興味は尽きません。
近況ノートにて「5万字ちょっとの作品」とお書きになられていらっしゃいましたが、このままクライマックスまで楽しみに拝見させていただきます。
素晴らしい物語を有り難うございました。
乱文でこざいますが失礼いたします。
作者からの返信
水野酒魚。さま
おいでくださいまして、ありがとうございます…!
こちらこそよろしくお願いいたします。
最新話まで一気に読んで下さったことが何よりも嬉しいです。
そして、キャラクターのひとりひとりにお目を向けて下さっていることも。
ことに、ドーズのかつての恋人、彼女を何故失ったかなど深い部分まで興味を持って下さって感謝に堪えません。
近況ノートも見てくださいましてありがとうございます。
物語、終盤に差しかかっております。是非最後までお楽しみ下さいませ。
第二十話 熱波の中を駆けるへの応援コメント
血を使った攻撃は最終手段ということか。
炭化したという表現で、姉がもう亡くなっていることに衝撃を受けてます。
ここまでして、止めたいことなのか……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます…、そして、
ドネーシャ、出てきた途端に亡くならせてしまってすみません。
いったい、ザキナとドネーシャの秘密とはなんなのか。
ザキナは何を考えているのか。どんどんザキナの印象が変わっていきますね。
あれ?はじめは可憐な少女の設定だったのになあ……!
編集済
第五話 私が殺したへの応援コメント
冒頭の物語の始まりから早速引き込まれました……!創星の記、浪漫を感じる始まりでした!
また、ドーズの武骨で少し不器用なキャラクター性や、ザキナの謎に包まれていながらも、儚くて可憐な少女像に物凄く惹き込まれました。
非常に魅力のあるキャラクターだと思います。
そして、第五話でのザキナの衝撃的な告白……これは続きが気にならずにはいられません。というか、ここまでずっと、読む手が止まりませんでした……。
この度は、大変素敵な作品との出会いをありがとうございます。引き続き、物語をじっくり拝読させて頂きますね。
僭越ながら、影ながらこれからも応援しております。
作者からの返信
鹿山 京璽さま
このたびは拙作をお読み下さってありがとうございます…!
冒頭、自分ではありきたりかなと思いながら書いた部分もあるので、
浪漫を感じるはじまりと仰って頂きほっとしております。
ドーズとザキナのキャラクターの特性も汲み取ってくださりありがたいです。
キャラクターの描写には力を入れているのでお気に召して頂ければこんなに嬉しいことはございません。
ザキナが、誰をどう殺したかは、話の中盤までかなり引っ張るのですが、
じわじわと彼女の正体が分かっていく筋書きですので、どうぞ、引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
お心のこもったご感想に心から感謝いたします。
第十九話 私たちの対決への応援コメント
ザキナさんの野望とはいったい。
姉が止めようとするくらいですから、なにかどえらいことそう。
画力同士の戦い、絵にすると映えそうですね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ザキナの野望は、終盤まで話を引っ張るのですが、どえらいというか
彼女からしたら当然というか……なことなんですけどね。
画力対決……コミカライズ、アニメ化、実写化、お待ちしております。
(大きく出てみました。。。)
いつもありがとうございます…!
第十八話 ただ一騎の敵への応援コメント
画力同士の戦いになるのか。
確かに、強すぎる画力で味方を巻き込む可能性を考えると一人というのもなるほど。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます。
大軍勢にとっては、画力同士の闘いは諸刃の剣ですからね。
さて、もう一方の画力の持ち主が何者なのか。
話は早くも中盤の山場です。一騎打ちにザキナはどう出るのか……?
第十八話 ただ一騎の敵への応援コメント
どんどん面白くなっていきますね!
続きも楽しみにさせて頂きます!
作者からの返信
ポエムさま
嬉しいお言葉ありがとうございます…!
読んで頂いてるのがすごく励みになっています。
物語、そろそろ中盤の山場なので、より楽しんでいただけたら
もっと嬉しいです!
第十七話 スープをすすりながらへの応援コメント
ザキナさん、ドーズさんのことを信頼してますね。
それに対し、戦いが終わったらドーズさんはザキナさんを殺せるかどうかと迷ってますが、たぶん、ドーズさんはできなさそうな気がします……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ドーズはいざとなっても躊躇うでしょうね。
そういう性格です。アルムとは好対照。
とかなんとかしているうちに戦いが始まってしまうのですが……
まず、ザキナはこの戦闘を生き抜けるのか。
どうぞこの後もお楽しみになさってください。
第十五話 延命の進言への応援コメント
アルムさんは現実主義者ですね。組織にいる人間として、合理的でいいと思います。
もちろん、感情に寄り添いがちなドーズさんもいい人だと思います。
同じことというのは、たぶんザキナさんに似たあの女性のことでしょうね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
アルムとドーズは王都でのかつての親友、という設定なのですが
全く正反対だから友でいられたのかな、とか思いながら書いています。
もうちょっとその辺のストーリーも入れ込めたら入れ込みたいのですが。
そう、そしてビエナのことも、今後、2人の仲に引っかかってくるのです。
第十四話 たかがチーズ二切れ、されどへの応援コメント
ザキナさん、人を殺すことに躊躇も罪悪感もないですね。
能力が高いだけに恐ろしい。
ドーズさんがうまく誘導できればいいのですが。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ザキナには善悪の感覚が欠如してますね。
それゆえ、自らをも危機に陥れてしまいます。
ドーズはザキナをうまく制御しつつ、かつ、守ることが出来るのか。
その辺も絡めつつ物語は進んでいきます。
この先も楽しんで頂ければ幸いです!
第十二話 懐かしい面影への応援コメント
ザキナさんの能力って、王都側にバレていいのだろうか。
利用できる力ですものね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
いつもありがとうございます…^^
画力をどう見るかですね、利用しがいがあるか、危険とみるか。
またはその双方か。
さてはて、呼ばれたドーズはどう説明するか。お楽しみになさってください。
第十一話 瓦礫のなかでへの応援コメント
普通に考えれば、狙われているのは画力のあるザキナさんですが……
ザキナさんのあまりに冷静な態度が気になります。過去にも同じようなことがあったのか。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ありがとうございます。
いやはや、ザキナにもいろいろ過去がありまして。
それ故の態度なんですけど、まあ、確かに冷めきってますよね。
それは、攻撃を仕掛けてきた相手にもよるのですが……。
其れが誰かはちょっと後に明らかになります。
どうぞ今後を楽しみに話を追っかけて下さい!
第八話 悪夢、目覚めても悪夢への応援コメント
ドーズさん、夢の内容からの推測ですが、罪人にされたビエナさんを助けようとして助けられなかったのか。
どこにもないところから生み出すということで、例の絵を思い出してしまうのですが……。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
ドーズも暗い過去を持って国境に流れてきた人物でありまして。
さて、どこにもないところから現れた濁流。
果たして其れは絵なのか。ザキナの仕業か。別の誰かか。
これからだんだん明らかになります。お付き合い下さいね。
第七話 紙の上の星空への応援コメント
ドーズさんの記憶の中にいる女性とザキナさんは、本当になんの関係もないんだろうか。なんかありそうな気がする。
ザキナさんの能力は絵に描いたものを具現化するような感じかな。
それは結構強くて、人を殺したというのもわかるような。恐ろしいけど。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
まだまだ序盤、伏線を張り巡らせていますけど
ヤケザケさんの洞察力は流石ですね。
いろいろ想像して楽しんで下さい。
ドーズの記憶の中の女性、ザキナの能力、このふたつが
物語を引っ張ります。
第四話 当たり前なだけへの応援コメント
絵を描くのがあたりまえ?
絵が描けないので、そんなことを言ってみたいです。
はともかく、謎めいてますよね。
作者からの返信
lachs ヤケザケさま
私もヘタウマな絵しかかけないので、そんな台詞を言ってみたいです。
ザキナは謎めいたキャラですね。
彼女の描く絵と、物語がこのあと、どう絡むかどうぞお楽しみに。
エタらないように頑張って参ります…
いやあ、今回、あまりプロット練らずに書き始めちゃったもので……。
第二話 駐屯地、司令部にてへの応援コメント
雰囲気の描写が素敵。
花の中で縛られて倒れていた少女、意味深ですね。儀式っぽくも思えます。
これからどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
lachsヤケザケさま
またまた、こちらもお読みいただきましてありがとうございます。
描写が素敵とのことうれしいお言葉です。手探りで話を考えつつ書き進めてるので、お見苦しい点、改稿等頻繁にあるかもしれないですが、お見捨てなく読んでくださいませ!
終 世界への応援コメント
読了しました! こちらも素晴らしかったです!!!
いくつになっても、甘いといわれようとも、私はこういう“想い”が世界を変えるような物語に弱いのですよ。
ビエナの死もザキナたちの一族と関係していたという伏線も見事でしたし、二十九話でのタイトル回収にも鳥肌が立ちましたし、世界が「滅びない」のではなく、一度混沌に帰してから再生するという展開も素敵でした o(≧▽≦)o
いままで拝読したつる様の御作はみな異能や魔法のない世界が舞台でしたが、異能ものもものすごく面白いですね。つる様の筆力や世界観のレベルの高さを、改めて実感させられました (*ˊᗜˋ*)
……ところで、つる様の御作には「強い男性キャラが拷問等で痛めつけられる」シーンがよく出てくることに気づき、ニヤリとしてしまった私です ( ̄ー ̄*) 失礼な発言だったらすみません!
作者からの返信
ハルさま
こちらも読了ありがとうございます!
こんなラストを迎える話でした。ラストは無駄に?壮大になりますが、それでも世界を形作るのはひとつの愛である、というお話でした。わたしも甘いと言われようと想いがなにかを変える話が好きですし、案外非現実的でもないと思っています。
世界観と異能設定、楽しんでいただけて嬉しいです。わたしものびのび書けた作品だったと思います。続きを書きたいんですけどね…ふたりの旅路や、ビエナは本当に神の一族ではなかったか、アルムは追ってくるのか、とかいろいろ先を書ける要素は意識して置いてあるんですよ…いつか!
あ、Twitterでもお話ししましたが、確かにえらい目に遭う男はよく書いてますね…ただほんとに自分は痛いのとか血を見るのが苦手なので、ストーリー上必要だと思ったら「すまんすまん」と謝りながら書いてる…ってのがほんとのところですね。
とにかく、この度もありがとうございました!