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  • 第7話 金曜日への応援コメント

    読み終えたあと、静かに胸が熱くなりました。

    
人工衛星と主人公とのやりとりが進むにつれて、ただの機械だったはずの存在に「心」が芽生えていく過程が、本当に丁寧で美しかったです。


    使命を捨て、地球に落下してくる隕石を止めに行く――その決断の背景に「守りたい人ができた」という想いがあるのだと思うと、胸が締め付けられるようです。

    最後まで美しくて、切なくて、それでいて優しさに包まれる物語でした。

  • ねすと 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    応援を頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    ねすと様の物語は、主人公が人工衛星からのメールの傍ら、家電(AI)達の愚痴を聞き、トラブルにも対処している構成が巧みで、ワクワクしながら拝読しました。次話を読むのが待ち遠しいというのは、こういうことを言うのでしょうね。楽しみがまた一つ増えました。有難うございます。

    今後のご活躍を応援しております。 天音空

  • ああ…

  • いやぁ、衛星ちゃん、なんかかわいい。
    切ないのは嫌ぁよ

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    コメント失礼します。

    とても良い話です。
    古き良き古典SF小説を読んだような
    染み渡るような感慨を覚えました。

    良い物語をありがとうございました。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    素敵な話でした、心が清らかになりました

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    おぉ!先程、どなたかが、応援ハートを『カクヨム短歌賞1首部門応募作品』にくださった!と思ったら、あの名作『人工衛星からのメール』の作者のねすとさんじゃありませんか!

    記念すべき100人目からの応援ハートでございました。ありがとうございます😊♪

    短歌という意味では、十首連作『父』という作品を、よりリキを入れて詠んだものですから、お目通ししていただくだけでも嬉しく思います。紹介文のところに<詠んだ想い>も載せてございますので、作品理解の一助としていただければと存じます。


    あの名作『人工衛星からのメール』が一番、星が少ないんですね!?ねすと作品は読むとしたら、次は何がオススメでしょうか?

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    切ないSFのいいお話でした……ありがとうございました。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    切ない…
    でも素敵なお話でした。

    久々に心に響くものを読みました。
    ありがとうございます。

  • 何だか切ない…です

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    日常の中にあるちょっと不思議な出会い。まるで藤子・F・不二雄の短編集を読んでいるみたいな印象を受けました。他の作品も読ませてもらいます

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    清らかなストーリーをありがとうございます
    主人公が願ったのは何だったのかな…
    と、しばらく、しんみりと考えました

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    小田島さんのレビューから来ました!

    仕事中に読んだらヤバイと思って、帰ってから読みました

    。゚(゚´Д`゚)゚。

  • もう!
    アタシ!泣きそうなんだけどっ?!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

  • 第7話 金曜日への応援コメント

     おお、ねすとさん。よいお話でした。不覚にもグスっと来ました。
     彼のおかげで感情を持ち、感謝や愛情を持つに至った人工衛星が、最後に地球を救うために自らを犠牲にするとは、壮大な構成、そして繊細な心理描写で、お見事です。

     良い作品でした。
     あんま期待しないで読んだのですが、掘り出し物でした。

     レビューもさせて下さい。

     それでは。

  • やあ、これ、ほんとに面白いですね! 
    読み進めます。


  • 編集済

     うわー、ネストさん。これ、素敵なお話ですね。現代ファンタジー、いい感じです。
     「左様でざる」になってましたよ。お話の冒頭ですから、直して置いた方がいいでしょう。

     申し遅れました。小田島匠と申します。

     拙作の「エリトニー興亡記」のプロローグを読んで頂けたようなので、どんな方なのか読みに来てみました。わたくしと親和性のありそうな、作風でいらっしゃいますね。
     ですが、あのお話は、第2部ですから、もしよろしければ、第一部の「閉じ込められた、美しく、聡明な、王妃の祈り」からお読み頂けると宜しいかと思います。そうでないと、メラニーなんかもそうですが、この先、知らないキャラが、さも当然のように出てきますのでw

     ま、でも、読み方は読者さま次第、どっちでもいいんですけどね。

     それでは!

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。何度も見たはずなのに気づきませんでした……。
    誤字のほう、修正いたしました。

    御作のほう、また拝読させていただきたいと思います!

  • これは新時代の「付喪神」?
    すっごく面白そう。一気に読むのはもったいないので、毎日楽しみながら一話ずつ読ませていただきます。でも、我慢できなくなって一気に読んでしまうかもw

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    傘のお話のときも書いたことを、ここで。
    素敵な物語を、ありがとう✨✨✨

  • 人工衛星、でした……。
    過去形になってる。
    人工衛星は決めたんだなって思いました。
    ちゃんと感情を知ったんだなって。

  • せつない……。
    それは感情だなぁ。
    おかしな文面が、かわいく思えてくる。
    明後日には流れ星になっちゃう人工衛星なのに。

  • 人工衛星の沈黙……。
    人間でも沈黙するところだなぁ。
    それはいい日なのかな(・・)??

  • わぁ、おもしろいサービス!
    おもしろい発想ですね。
    近い将来、本当になりそう(*´ω`*)

  • 人工衛星との会話。おもしろい。
    どんな会話なのか、ワクワクします(*´ω`*)

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    鳥肌が立つほど美しい話でした。
    すごく好き。
    満天の星を仰いで涙を浮かべる主人公が頭をよぎりました。
    とても良い話をありがとうございます!

  • 家電達が可愛く思えてきました☺️和みます

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    素敵な物語、ありがとうございます。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    メールのやり取り、展開が心に響きました。
    人工衛星の決断がとても切ないですね。
    余韻としてじんわり残る素敵なお話ありがとうございました

  • 沁みます。

  • 最後の4行
    なんか…
    沁みます。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    面白い設定を楽しませていただきました。人工衛星の心情と思考、決定に涙が出ました。素敵なお話でした、ありがとうございました。

  • 家電に関する御用聞きではなく、家電からの御用聞きとは新しいですね
    面白い発想だと思います

  • こんにちは👋😃
    人工衛星からの…標題の発想が面白い。
    関心することが…多数。章ごとの名前も曜日と時刻もユニークで目から鱗が落ちる印象。
    自分も何かの時にリスペクトして、使用させて頂きたいです。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    とても面白い設定の未来ですね!
    興味深く読ませていただきました。

    面白かったです。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    星の流れない空、というのがある種の平和の象徴なのかなと思いました。
    素敵なお話をありがとうございました。
    まだ泣いてます。

  • 丸の中の人、という言葉のあたりから……。
    いま泣いてます。
    ありがとう、人工衛星。でもできるなら止めたい。今度は、宇宙からの写真を送ってよ。

  • 人工衛星……!(´;ω;`)ウゥゥ

  • 人工衛星の口調、可愛いと思ったのは私だけではなかった。

    どんな日でも「いい日」と言えなくはないけれど……その心は?

  • と毎日格闘してもう疲れた、どうしたらいいんだ
    →う、うちのお掃除ロボットの話でしょうか!?

    なるほどなるほど、職業として需要がありますね。
    家電の声を聞く能力!
    初代のパソコンさんがいい味出してます。好きです。

  • 家電専門の御用聞きサービス、そんな職業が出来る時代にいずれはなるのかなぁ。
    いきなり「ござる」とか言い出して可愛いので、私も真剣に会話したいと思います!

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    余韻の残る結末でしたね。
    人造物に心が宿るというストーリーでは、ついAIを思ってしまいますが、人工衛星や家電という斬新な切り口に驚きました。
    どうせ宿るなら、こんな人間に近い心であって欲しいと思わせる、そんな物語だと思います。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    自主企画から来ました。
    独特で目を引く世界観に惹かれ、あっという間に読み終えてしまいました。
    とても面白く、素晴らしい結末だと思いました。

  • 第7話 金曜日への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    主人公と人工衛星の交流。
    とても温かみがある感じでよかったですよ。

    これからも執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

  •  今回は感想がすぐに言葉になりませんでした。この物語が私の心の琴線に触れたからです。「大好きだったのです。それがわかった時、私はなぜだか、変になりました」という一文が特に心に響きました。このような感情は、人工衛星だけでなく、私たちの人生の中で何度か経験することがあるものだと思います。

    また、人工衛星が「打ち上げられた日の記憶」を語る場面には、切なさと希望が同時に存在し、それが主人公の「幸せ」に対する視点と重なるようで非常に感動しました。「それが、感情だよ」と伝えられなかった主人公の葛藤が伝わってきました。悲しみや喜びが混じり合う瞬間の描写はとても印象的で、物語と深く共鳴できました。

    これからも応援しています!

  •  読んでいてその独創的な設定にすっかり引き込まれました!家電たちがメールで不調や愚痴を伝えてくるというアイデアがとても斬新で、物語の世界に没入できました。「もの」に人格を見る人(大切にするひと)にとってはあるあるですね。 
                 
     主人公が家電とのやり取りを通じて事業を立ち上げるまでの描写がリアリティとユーモアにあふれていて、つい次を読みたくなる作品だと思います。特にラストに登場する人工衛星からのメールには驚きがあり、続きが気になります。この作品を読んでいるうちに、「なんだか異世界家電物語なんてものがあっても面白そうだな」と感じました。すでに存在しているかもしれませんが・・・。
    これからも楽しい物語を応援しています!