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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    番外編も読了しました!
    すごく、すごく、面白かったです……!!
    王子様のキス、全員が「試し済み」だったことが、緊迫した雰囲気を和らげてくれて、こういう塩梅も素晴らしいなと思いました。そして直後、ライザも!?と噴きました笑 MACKさんのこういうセンスが大好きです。

    その後の、窪崎さんの告白が泣けました。大切な人への言葉を、誰の耳にも入る「声」で伝えるということは、とても勇気がいること。テレパスという超能力の存在を通して描かれた愛情に、胸を打たれました。
    >この喜びは分かち合わなければなるまい。かつて孤高だった、あの仲間たち。
    >この少女を中心に群れた、一匹狼たちと
    ここが本当に素晴らしすぎて、大好きです! これからも心に残り続けると名シーンだと思いました。

    世界最小のリミッターを渡すシーンも!!中間を取ったときに、なんて二人らしいキスシーンなんだ……と発想の素敵さと尊さにやられました。
    心に残るお話を、ありがとうございました!一匹狼たち全員が大好きです!

  • 【後日談】 真友への応援コメント

    番外編も、楽しく読み進めております。すぐにスタンガンで応戦できた真友ちゃん……! さすがです!!
    まずは一つ、危機を乗り越えられて安心しましたが、まだまだ安心できませんね。護衛、早く……!

  • 本編を読了しました。最高の〆でした……!
    最終章は、一話目からハラハラしながら拝読しました。一匹狼たちの中で、最も印象が変わったキャラクターは、ライザさんかもしれません。彼女が「清楓」と初めて呼んだときや、エレベーターで倒れているところが見つかったときのシーンにも、じーんとしておりました。初めて窪崎さんに手を伸ばしたのが、あのとき、というのがまた胸に響きますね……。
    真友の手品も、周囲を初めて驚かせましたね。確かに、拳銃を紛失したら大変なので、まさに気が利くお嬢様……!
    清楓の「おじいちゃん、大好き」でも、うるっと来ていました。よかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    ラストの、清楓と窪崎さんのシーンも素敵で、読み返しておりました。温かな群れを作った一匹狼たちの道のりが、これからも明るいものであればいいな、と願わずにはいられません。番外編も、楽しく拝読します!

    作者からの返信

     最終話までありがとうございます!
     一匹狼というとハードボイルドに他人とは群れない孤高の存在のイメージですが、本来の一匹狼は群れになじめなかったり、溶け込めなかったり、番を求めて群れから離れる事になるなど、群れからこぼれ出た狼を指すらしくて、彼らは本当なら誰かといられるならいたい存在なのかなあというのが物語の着想になりました。
     清楓がきっかけで皆が他人との距離感を取り戻し、はぐれた狼はもういない、というラスト。お楽しみいただけたなら幸いです・・・!

  • 第1話 再会への応援コメント

    読みながら、目頭が熱くなりました……真友ちゃん、真友ちゃんのお父さん、富沢さん……三者三様、さまざまな思いや葛藤があったと思います。そして、それは今も。けれど、互いのことを分かり合って、相手に思いを寄せていく過程が、切なくも温かくて、本当に素晴らしかったです。
    前々から気になっていた清楓の様子は、やはり……悲しい答え合わせでしたが、こうしてみんなの心が一つになり始めたことが、ささやかな救いのようにも感じました。展開にドキドキしながら、続きも追いかけていきます。

    作者からの返信

     みんな超能力に翻弄されて運命が歪んでいるんですよね。もし超能力なんてものがなければ、不幸になる事はなかった人たち。
     でも超能力がなければ出会う事もなかった面々。

     超能力は脳の変質という病気が原因なので、その中で清楓はよくない症状が出てました。二種類の能力があるのもそのせいがあったりとか…。

  • 第2話 智者への応援コメント

    前話でハラハラして、今回のお話でニマニマしている私です( ᷇࿀ ᷆ )♡ 窪崎さん、彼が飲んでいるコーヒーみたいな甘さの言葉を残していくところも含めて、本当に悪い大人だなと思いました……!
    気まずさと楽しさ、重さと軽さが、クルクルと入れ替わる様が、とても素敵なエピソードでした!

    作者からの返信

     初心な少女を翻弄する悪い大人(顔はいい)!
     清楓にいろんな感情を教えてくれる新鮮な存在かもしれないです。

  • 第7話 クリスマスへの応援コメント

    富沢さん、初登場時の穏やかではない物言いが心配でしたが、清楓とのやり取りを拝読して、とてもホッとしました。
    誰しも、望んで持って生まれた力ではありませんもんね。力を持つことで強いられる不便に、寄り添うことができる人なんだなぁと、今回のエピソードで彼のことがグッと好きになりました。二人で食べたナポリタン、思い出の味になりそうですね(っ‎‎𐩢´‎‎༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"

    作者からの返信

     超能力はいいものか悪いものか。でもそれらは結局使う人次第なところがあり、悪用する人とかもわりかし多いんですよね。やはり特殊能力なので偉そうになる人もいたりして。富沢の周囲では超能力者はあまり良い印象はなかったけれど、清楓がその印象を変えて行ってくれてる感じかも・・・!

  • ”一メートルしか移動できないテレポート”の使い方が、とっても格好良くて、痺れました! 清楓ちゃん、やっぱり地頭がいいですね。それに、こういうとき、能力を複数持っている強みが生かされますね。最後の落下もドキドキしましたが、清楓ちゃんが無事でよかったです……!

    作者からの返信

     1mしか移動できないテレポート、基本的には役に立たないけれど、咄嗟にこういう所で活用できるあたり、清楓って賢いですよね。何気にこの小さいテレポート、あちこちで役立ちます・・・!

  • 第5話 接触テレパスへの応援コメント

    おじいちゃんがくれた薬、内容から「あれっ清楓宛てのものじゃない……?」と思っていたら、やっぱり窪崎さん宛てだったのですね。どうして分かったんだろう?と考えていたので、テレパスの可能性を示唆されて、目から鱗が落ちました! 超能力者たちのお話ですもんね……! オムライスにケチャップで書かれた「ポチ」に和みました(*´ー`*)
    ヴィルケグリム症候群について話題に上がったことで、冒頭のエピソードとの関連も気になります。グイグイ読める楽しさで、面白いです~!!

    作者からの返信

     おじいちゃん、何を考えているのは清楓には全然わかりませんが、おじいちゃんの方は清楓の考えている事はもろもろお見通しな感じなんですよね~。

     オムライス、名前書いちゃいますよね・・・?

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    「ここは、ペット可なのか?」「吠えたりしなきゃね」「任せろ」のやり取りが、すごくハードボイルドでいいなと思いました(*´`*) 清楓は、窪崎さんにも言われた通り、判断が早いですね。危機に飛び込んでいく度胸もあって、そして優しい……名前の通り、清らかな心を持った子だなぁと、好ましく感じました。

    最後、メッセージを送った相手は誰なのか……二章も楽しく拝読します!

    作者からの返信

     清楓はかなり良い子なので可愛がっていただけたらと。セリフは全体的にこの作品は短めのやり取りが多いかもしれません。
     たくさん読んでいただきありがとうございます!
     今より更に未熟な頃の作品のため誤字誤用がちらほら残ってる部分もあり読みづらいかと思いますが、よろしくお付き合いください…!


  • 編集済

    第2話 東京都埼玉区への応援コメント

    前々から、こちらのお話を拝読するのを、とても楽しみにしておりました。作り込まれた世界観が、とても好きです! 近未来の様子が、すっと目に浮かびました。物語の舞台の描き方が、やはりMACKさんはすごく素敵だなと、改めて感じ入りました。
    エレベーターで上がった先が自分の部屋、という形も面白いですね。未知の暮らしに浸る時間も、楽しませていただきました。

    ワケありな二人が、どういう経緯でこんなことになったのか……続きも、わくわくしながら読み進めていきます!

    作者からの返信

     古い作品ですが、読みに来てくださりありがとうございます。
     西暦で言うと今から60年後で、ほんのちょっと未来が舞台になっています。今の現実世界の延長線上に、超能力というエッセンス、SFのような現代ファンタジーのような曖昧なジャンルですが、お楽しみいただけますように・・・!

  • 完結おめでとうございます!
    アクション映画を観ているかのような画面の浮かぶ物語でした……。
    清楓さんが寂しさを感じなくなるようなハッピーエンドの展開にほっとしました。
    最後の真友さんの宣戦布告が好きでした!
    とても面白かったです!

    作者からの返信

     一人ぼっちだと思っていた、思いこむことで本当に一人になっても耐えられるような自己防衛のメンタルでしたけど、一人ぼっちになることがないぐらい、周囲にたくさん人がいてくれるということも分かったのではないかと思います。
     誰が清楓の一番になれるかは、今後次第・・・!(笑)

  • あまりにも辛い展開……。
    能力が最初から都合よく使えるようなものではないシビアさに息を呑みます。
    正当防衛とはいえ、幼い二人にはあまりにも酷ですね……(涙)

    作者からの返信

     超能力って実際もっても、コントロールはすごく難しいと思うんですよ。ましてや子供だと。

  • 第3話 半月への応援コメント

    右足の感覚がないことが不穏の前触れのようで怖いですね……。
    清楓さんの忘れていることが彼女にとって辛いことではないと良いのですが……。

    作者からの返信

     ずっと清楓は薬も飲んでいました。
     何故その薬を飲んでいるのかも、よくわかっていないけども!
     忘れてしまうほど些細な事だったのか、忘れるしかなかったのか。どっちか!

  • 第1話 悪い大人への応援コメント

    清楓さんを泣かしたのでくるぶしまでで良いですから埋めていいですか……(駄目です)
    悪い人と自覚してる悪い大人なんだなぁ、と清楓さんは厄介(?)な人を好きになってしまったのですね……。
    これ以上は利用しないで欲しいと願いつつ、まだ何かあるのではないか、というハラハラ感があります……。

    作者からの返信

     あえて悪い素振りで、距離感を維持しようとしているみたいなところは、ちょっとあるかもです。
     そしてこの年頃の女子は、ちょい悪にひかれる・・・(笑)

  • 第7話 クリスマスへの応援コメント

    富沢さんが優しい……。
    話を聞いてくれてそのうえでそれを言葉にしてくれるのは清楓さんにとって救いになったのかもしれないですね……。
    自分の中の偏見にも向き合う富沢さん、良い人なんだろうなぁ、と思いました。

    作者からの返信

     富沢はしっかり大人なので。視野も本来は広いんですよね~。でも超能力者に対してはどうしても、縛りがあるというか。

  • 第6話 親友への応援コメント

    あんなに仲良しだった二人が……お互いに相手のことを考えているだけに辛い展開です。
    前のように仲良く二人でいられる日が来るといいのですが……。

    作者からの返信

     唯一無二の存在ですが、どうしても周囲が引き裂こうとしてきますね。なかなか辛い部分です。

  • 第5話 初デートへの応援コメント

    わ、悪い大人だ!
    しっかり楽しませる悪い大人の窪崎さんめ……。きっとモテるんだろうなぁ、と読みながら深く頷いておりました(笑)

    作者からの返信

     顔もいいので、そりゃあもうモテモテですよ・・・!

  • 第3話 メッセージへの応援コメント

    一人になることを覚悟していても寂しいですよね……。
    窪崎さんとお約束できて嬉しそうなのが微笑ましいです。

    作者からの返信

     まだ高校生の女の子ですからね~。本当はまだまだ甘えていたいお年頃。頑張って背伸びはしてるけど、やっぱ甘えられる対象があるのはちょっとうれしい・・・!

  • 全身が思わずぞわぞわっとしました……!これは使う人の胆力が試されますね……。

    作者からの返信

     力は、ただもっているだけでは意味がないんですよね。使いよう・・・!

  • 第8話 未来の夢への応援コメント

    宿題を教えてもらって嬉しそうな清楓さんにほっこりします……。
    一人になってしまって寂しそうですが、覚悟する強さが彼女にはあるのですね……。

    作者からの返信

     覚悟というか諦めみたいなところ、ある感じですね。望んでも得られないものがあるというのを知っているというか。

  • 第6話 昼食会への応援コメント

    だからお孫さんが一人の男性を匿い、更に怪我をしていることまで分かっていたのですね……!
    不敵な微笑に何やら不穏なことが起きそうでドキドキしております。

    作者からの返信

     おじいちゃんは何でも知ってる…! でもそういう能力だからこそ、人との軋轢も生まれるので、知っていても知らないふりをするなど、処世術は必要な感じですね。

  • 第4話 医師と少女への応援コメント

    おじいさま優しい……!
    不穏な雰囲気からの優しさが見える口元は反則です……。好きです!

    作者からの返信

     読みに来てくださりありがとうございます!
     おじいちゃんが孫娘をどう思っているのか、垣間見える一瞬。でもそれは読者だけが知る・・・!

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    後日談まで存分に楽しませてもらいました!
    超能力に振り回されつつそれぞれに足掻く心情がしっかり書かれていて良かったです。
    ラブコメシーンも可愛く素敵でした。男性陣に負けず清楓も積極的ですね。
    清楓を中心として皆ハッピーエンドがやっぱり最高です。
    最後に重要になるのは直接のコミュニケーション、臆せず言葉にできるようにしたいですね。

    作者からの返信

     番外編までの読了、そして評価と素敵なレビューもありがとうございました!
     登場人物ひとりひとりに触れての感想もありがとうございました。
     人は結局一人ではいられない、いつかまた寄り添う日が来るという希望をこめてのハッピーエンド、お楽しみいただけたなら幸いです。

  • 緊迫した展開から皆の活躍でハッピーエンドで面白かったです!
    超能力、特にテレパスの使い方が上手くてキャラの描写に繋がっているのが印象深かったですね。
    伏線が綺麗に回収されたのも気持ち良いです。
    それぞれ精神的に成長していく姿を見守れて良かったです。
    この一匹狼の群れはこのまま全員で幸せになってほしいですね。
    素敵な物語でした。

    作者からの返信

     最終話まで読了ありがとうございます!

     超能力というとバトル物とか、そういうのになりがちですが、実際の超能力ってマイナス面もたくさんあるのではないかという発想から生まれた物語です。伏線も多く人間関係も複雑でしたが、楽しんでもらえてうれしいです!

  • 第4話 救出への応援コメント

    わだかまりが解消できてまた親友が一緒になれたのが良かったです。富沢との関係も微笑ましいですね。
    積極的な行動でスムーズに救出。合流してますます面白くなってきました。

    作者からの返信

     いっぱい一気に読んでくださりありがとうございます。
     登場人物の距離感がどんどん変わっていきますが、清楓を中心にみんな心が柔らかくなって、助け合う事も出来るようになりました。

  • 第5話 大晦日への応援コメント

    それぞれ一匹狼になった重い過去が辛いです。事情が重なって物語に奥行きが出てきますね。
    自分が辛い時も他人を思いやれる清楓には早く寂しさを解消してほしいです。危うかったり頼りになったりする大人との関係も気になりますね。

    作者からの返信

     結構人から距離を置く事になるきっかけって些細な事で、でも一人の方が楽になってしまう事もあるんですよね。

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    眠り姫へのキス、三人そろって目を逸らすの笑っちゃったwww
    そしてライザもやる!
    いやほんと、さやかちゃんがウッカリそのタイミングで起きたら、みんな微妙な気持ちになるよ!!

    強い力は良いことばかりじゃない。
    大事なのは、相手とまっすぐ向き合ってコミュニケーションを取ること。
    超能力を持ってて、それを利用しつつも振り回されて、最後はちゃんと言葉と行動で示して。
    最高のラストでした!!

    作者からの返信

     最後まで読み切ってくださりありがとうございました!コメントもたくさんいただき本当にうれしいです。

     みんな清楓の事が大好きですからね。もう出来る事は何もなくて、窪崎の心からの愛の言葉だけが彼女を呼び戻せた感じに。意識がなくても耳って聞こえてるらしくて、もっと聞きたいとか、新たに何か考える事ができれば脳って再起動するんだと思います。人体の神秘~!

     星の評価もありがとうございました!

  • 【後日談】 清楓への応援コメント

    ぎゃー!!
    大変なことに!!
    富沢さんも、さやかちゃんもーー!!

    それにしてもまゆちゃん力持ちだね……
    友達持ち上げられるんだ……

    作者からの返信

     清楓が軽量ってこともありますね。身長差も10cmぐらいある感じです。

  • 【後日談】 真友への応援コメント

    まゆ〜〜〜!!
    いじらしくてまっすぐで、ほんと好き!

    作者からの返信

     いい子なんですよね。彼女のおかげで清楓はぽやぽやしていられたのかも。

  • 【後日談】 富沢への応援コメント

    富沢さん、ほんとに良い人だよ!!
    結婚するならポチより富沢さんだって!
    ワーカホリックだけどwww

    作者からの返信

     仕事人間という欠点さえなければ・・・!
     将来も安心な公務員。でも一発大きいのをあてるのは窪崎です・・・!

  • 【後日談】 ライザへの応援コメント

    ライザがママじゃん……!
    窪崎をいい男に仕立てたのも、「アンタ年頃なんだから、ダサくしてないでこういうの着なさいよ」みたいなかーちゃん仕草だったのかもしれないwww

    作者からの返信

     そう、ライザはママとして慕われていたような所も。耳の後ろ洗いなさい!とかも言われてたと思います。

  • 【後日談】 窪崎への応援コメント

    悪い大人ー!!
    ウヤムヤにしてる!!
    でも理性、頑張ったな……www

    作者からの返信

     やれば出来る子!
     理性が負けたらBAD ENDでしたね!

  • さわやかな完結!
    まさにさやかちゃんが見てる空のようです。
    それぞれ一匹狼として生きてきたみんなが、ちゃんと他の人と繋がれて良かった!
    特におじいちゃん!!
    さやかちゃんの心の声、嬉しくてしょうがないよ!!
    さやかちゃん、ほんと良い子!

    ポチはこれからさやかちゃんに振り回されそう(笑)
    距離を詰めてくる未成年に、どこまで耐えられるのか……!
    でも、一番まわりを振り回しそうなのはまゆちゃんだと思うwww
    富沢さん、人事委員会に言われてるのにまだ過重労働続くの〜?

    作者からの返信

     ひとつ事件が終わって、雨降って地固まる。やっぱり相手を知るには勇気を出して近づく必要があって、距離感に怯えて何もアクションせずにいると誤解は解けないままなんですよね。
     おじいちゃんは清楓のために医師としての立場を優先してるだけで、彼女が完治したときはじめて普通のおじいちゃんに戻れるのだと。まだまだ戦いは続きそうですが。
     ポチはこれから理性との闘い。でも2年程度で清楓も結婚出来る年齢になるので大丈夫かもw
     富沢はもう、働いてないと呼吸できないマグロのような男なので…。
     本編読了ありがとうございました!!

  • 第5話 伴いゆくへの応援コメント

    うわー良かったぁ〜!!
    この回、映像的な美しさも、心情的な美しさもあってすごく好きです。
    ポチ(すりすり)かわいい!
    さやかちゃんの方が犬みたいだ!

    そしてここで、まゆちゃんの特技が生きた〜!
    上手い使い方で笑っちゃった!
    みんなが繋がれて良かった〜!

    作者からの返信

     清楓も甘えん坊ですからね~。これで窪崎が脱わんこって感じかもw

     もうみんな超能力を使う子というイメージが固定されていたので、やられたって感じでしょうねw

  • 第4話 月光に照らされてへの応援コメント

    ここでライザが、窪崎に手を伸ばした!
    嬉しい!

    そしてさやかちゃんがとんでもないことに〜!!
    やめてー、脳が〜!!
    まゆちゃんの行動力がすごい(笑)
    ポチ頑張れー!

    作者からの返信

     今やるべきことを選べる女! わだかまりさえなければ良い人なんですよね。

     真友は清楓のためには何でもやる女の子!富沢はやっぱ仕事を優先してしまう・・・これさえなければ(笑)

  • 第3話 満月への応援コメント

    ライザ、さやかちゃんに絆された。
    人たらし! でもこんな子、好きになっちゃうよねわかる(笑)
    今まで保身に走ってたライザが、土壇場で善き道を選べて本当に良かった……。
    助けは呼べたけど、敵は目の前だ!!

    誤字かな? (駆け下りる? かけくだる?)
    必死に走り階段を駆け下る

    作者からの返信

     色々思う所があったんでしょうねえ。自分になくて清楓にあるもの。それを目の当たりにしてしまえば。

     誤字報告助かっています。これまで報告いただいてる分すべて修正させてもらいました!

  • 第2話 そして満ちゆく月への応援コメント

    富沢さん、それを使ったのねwww
    上手い〜!! 合法〜〜!!

    ライザの臆病なのに表面を取り繕っちゃう気持ち、よく分かる。
    出来る美人の先輩という虚像を崩さないと、本当の愛は手に入らない……って事を気付いて欲しい〜!
    そして子犬時代の窪崎にちょっと興味がありますwww

    作者からの返信

     散々上司が「自分が怒られる」を言っていたのは、これへのフラグでしたね(笑)働き過ぎの成果をこんなところで披露してしまった。

     先輩先輩、でどこにでもついてきた甘えん坊。きっと可愛かったのではないかと…。でも年齢としては2歳程度の差ですね。

  • 第1話 誘拐への応援コメント

    うわー!!
    ほのぼのとした病院内でのお話から一転、大変なことに!
    夕日の残像が見えるところとか、細かい描写がリアル〜。

    ライザは保身に優れてて好きです(笑)
    大人の元カレ相手なら何とでも言い逃れできるけど、初対面の未成年相手だと誘拐以外の何でもないですもんね。
    しかしフラグに聞こえちゃう!

    誤字です。(れ、が1個多い)
    逮捕されれてしまう

    作者からの返信

     夕日を見る方向に歩いていると、空以外は真っ黒なんですよね~。残像は緑!

     ライザの行動理念、まずは自己保身なんですよね。今までずっとそういう行動パターンなのでわかりやすいといえばわかりやすく。

  • 第6話 冒険者への応援コメント

    富沢さんの方が良いのに!
    でも悪い男に惹かれちゃうのは仕方ないね……(笑)

    窪崎とおじいちゃんが意気投合してる。
    似た者同士!

    作者からの返信

     富沢はいい人過ぎて、いい人で終わっちゃうかわいそうな気配が…(笑)
     ちょっと悪い感じの男に惹かれてしまうのが乙女心というもの。あと富沢は仕事を優先して家庭的ではない印象もありますね。窪崎は自由人な所があるので、優先順位に柔軟性があるというか。

  • 第5話 道は作られるへの応援コメント

    富沢と窪崎のお互いツンツンしてる会話も好きだけど、
    おじいちゃんと窪崎の切り込むような会話もいい〜!
    テレパス使ってまでやりあった仲(笑)
    超能力の仕組み面白い!


    誤字かな?(誰がが? 誰かが?)
    誰がが通れば、

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます!
     おじいちゃんは超能力が存在してるのだから仕方ないという考えもあるので、清楓が健康優良児ならあまり超能力界隈に手を出してはいない人かも。秘密主義というか、情報を抱え込むので、情報を常に共有すべきだと考える窪崎からするとまどろっこしい相手ですね。でも目的地は一緒。

  • 第4話 救出への応援コメント

    良かった〜〜!!
    心の中で思うの、すごく良い!
    接触の安心感と、心から想われるのとで、窪崎さん幸せ者!

    アダルトな会話を女子2人に聞かれちゃって、ちょっと気まずそう(笑)
    ライザに憧れや愛を感じてた時代ももちろんあっただろうなぁ……(´;ω;`)
    ポチかわいそう

    作者からの返信

     年上の色っぽい女性にメロメロだった時期があるんですよね~。ライザも、窪崎が接触テレパスじゃなければべたべたいちゃつきたいタイプ。実際に本当に好きだったんだと思います。でも自分に裏表があるのも知っていたから、失望されるのが怖いという保身の気持ちの方がそれを上回ってる感じですね。

  • 第3話 小さな群れへの応援コメント

    法律違反しとけばーってwww
    この、悪い大人っ!! めっ!

    まゆちゃんの行動力と頭の回転の速さ、素晴らしい!
    しばらく親友と引き離されてた反動かもしれないけど、絶対離れるもんかって気持ちを感じる(笑)

    誤字かな?報告です。(回避できた、かな?)
    それが回避だけでも

    作者からの返信

     どうせ犯罪者になるならそっちが良かった、と思ってしまう~ダメな大人っ!

     真友はもう絶対に清楓から離れる気はないですね。あと彼女の事を一番わかってる自負もありますし。
     いつも誤字報告ありがとうございます!

  • 第2話 病篤しへの応援コメント

    富沢さんオトコマエっ!

    作者からの返信

     仕事のできる男は何をやってもスマート!

  • 第1話 再会への応援コメント

    まゆちゃん……!!
    お兄ちゃん、に私も泣きそう。

    手術関連の誤解が解けて良かったです。
    でもお父さん、もう転校の手続きしちゃったよね!?
    まゆちゃん、転校しちゃうのかしら……。
    そしてさやかちゃんが思ったより重症!! 心配〜!

    作者からの返信

     お金持ちなので手続き取り消しとか余裕でできそうです。娘の親友と引き離すなんて、そんな理不尽な事はもうこのお父さんにはできなさそう。
     今まで家の恥のように思えていた娘の事も、これからはしっかり愛せるのではないかと。

  • 【後日談】 富沢への応援コメント

    富沢さん……悪い大人になっちゃうかと思いきや紳士!
    そして振り回されている~笑

    作者からの返信

     後日談もお読みいただきありがとうございます(∩´∀`)∩ 大人の男はふりまわされてなんぼですな・・・。

  • 第8話 気づきへの応援コメント

    「私の物」
    「彼女」
    と、今回は気になるニヨニヨワードが2つも!
    振り回されつつも、頭がいいさやかちゃん素敵!
    富沢さんもうまいこと休みとってえらいwww

    作者からの返信

     富沢、多分人生ではじめて「彼女がいる」的な事を言ったw
     清楓が富沢とライザが一緒にいた事を思い出したのは僥倖でした。

  • 第7話 退路は断たれてへの応援コメント

    囚われのポチ!
    ライザは絶対触れてこない。
    自分の心を読ませるために触れさせたさやかちゃんとは違うなぁ。
    ズルい大人の女って感じで好き(笑)
    そしてさやかちゃん、やっぱりどっか悪いの〜!?

    作者からの返信

     ライザは嘘が多い女だから、怖いんですよね。清楓は嘘をつくつもりがないから、読まれても恥ずかしくはあっても怖くはない。
     ライザは基本、びびりなんですよね…。ずるい女ではあるんですが、それを含め相手に知られたくないタイプ。

  • 第6話 別たれる獣道への応援コメント

    ポチてめぇ、デートコースは変えとけよwww
    こんなんだから、イマイチ本気が見えないのよ!
    ポチのバカ!
    振り回してくる男〜〜!!

    作者からの返信

     だめんず~!
     でもあんまり女子が喜ぶ所は知らないのだろうなと。その気になれば相手の気持ちを読んで、そこに連れて行くみたいになってて、自分で「あそこ好きそう」と考えて選んだとしたら、ポチの精一杯だった可能性も…。

  • 第5話 大晦日への応援コメント

    いつもと違う富沢さんの髪型〜! 良い!
    ポチにはない善人っぽさが良いですね(笑)
    そして彼にも重たい過去が。
    さやかちゃんに抱きついたのも、全然色っぽくなくて、幼く見える。
    寂しい2人の大晦日、少しでも穴を埋められたなら。


    誤字です。(味合わせる→味わわせる)
    生き地獄を味合わせるぐらいなら

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます!
     いつも髪をきっちりセットしてる人がセットしてないと、すごくいいですよねw逆もまた良い…。

     超能力で不幸になった、超能力者ではない人もいる。清楓が悩むように、これは人類を幸せに導く力ではないのではないのではという疑念。実際あったら、便利より面倒の方が多いと思うんですよね。

  • とんでもなく重いものを抱えていたー!
    幼い子供の超能力、怖いですね。
    予防注射しようとした小児科医師がメッコメコにされたりしそう。

    作者からの返信

     物語第一話の過去話でのパトカー、これの事故のせいだったんですよね。
     コントロールできない子供も多いけど、人を傷つけるほどの力のレベルはそんなにいないので。ただ指を飛ばされたぐらいの人はいるかもしれない・・・。

  • 第2話 智者への応援コメント

    ちゃんと法律は守るwww
    良い男だなぁ……悪い男だけど……

    さやかちゃん、頭の回転が早い!
    そして身体の動きは鈍い!
    何かの伏線っぽいので、覚えときます!

    作者からの返信

     大人として守る所は守るけど、まあでも守らない所は守らないという。清楓に対してはいい男でいたいという心理が多少あるかも。大人の男としてちゃんとしたところを見せたいというか・・・?

     清楓のもたもた感には理由あります!

  • 第1話 悪い大人への応援コメント

    悪い男だけど、ちゃんと罪悪感感じてやめられるあたり、そこまで底辺じゃない、と信じたい……www
    接触テレパス、大変ですね。
    表面上の反応だけを見て、自分を騙すことも出来ない。

    作者からの返信

     根はいいやつなんですよね。でもちょっと人間不信で擦れてしまった結果がこちら、みたいな。倫理観はあったりなかったり。でも清楓に対しては手段を選ばずみたいな無体はしなさそう。

  • 第8話 遠吠えへの応援コメント

    ライザ、自分勝手だけど人間臭くて魅力的。
    きっと、振り回されたい系の男も多かったんじゃないかな〜(笑)

    作者からの返信

     守ってあげたい、支えたくなる、盛り立てたいという気持ちにさせる、オタサーの姫のような存在だったので、むしろ下僕希望者も多かった事でしょう。

  • 第5話 初デートへの応援コメント

    接触テレパスの大人コース……!!
    色々大変なことになりませんかポチーーーーッ!!
    睦言が全部嘘だとバレたりすると気まずすぎるwww

    それはそうと、お子様コースでいっぱい楽しんだ清楓ちゃんがカワイイ!
    そして切ない〜!

    作者からの返信

     男も女も、多少は演技しますからねえ~。知らない方が良い事もたくさんあるのであった…。
     近づけておいて突き放すのは、男側も距離感を掴みかねてる所はあるかも。

  • さやかちゃん、こんな時に冷静にテレポート使えてえらい〜〜!!
    目を閉じちゃったらできないから、落ちててもちゃんと目を開けてたんですね。
    どっかで練習とかしたのかしら……

    作者からの返信

     何かに使えないかな~、ぐらいはいつも考えてはいたと思います。でもこんな危険な練習の機会はこれまでなかったので、若さのもたらす動体視力と反射神経…かな!

  • 第3話 メッセージへの応援コメント

    みんなそれぞれの理由でひとりなのが切ない……って思ってたけど、デートの約束!
    ウキウキドキドキしてるさやかちゃんがカワイイです。

    誤字というか衍字報告〜(取り出「し」す)
     寂しくてたまらなくなった彼女はカバンからクリップフォンを取り出しすと

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます!直しました~(∩´∀`)∩
     
     学校は女子高だし、父親も兄弟もいないから、今まで身近に男性がいなかったので、はじめての異性の知り合いとの関係にどきどきです♡

  • 第1話 医師二人への応援コメント

    よみはじめました!
    「静寂と本棚とキャビネットに埋め尽くされる」みたいな言い回しが好きです!
    近未来!

    作者からの返信

     いらしてくださり、嬉しいです。少し古い作品ですが、実際そういう未来もあり得るかもしれない、今の時代からだと60年後ぐらいの近い未来でお送りいたします!

  • 読了しました!
    超能力のいたずらで一匹狼になった人たちが、壁を壊して人間関係を深めていけてよかったです! 清楓はポチに翻弄される側から翻弄する側へジャンプアップしたんですね。やるう!
    働きすぎの誰かさんの体調が気になりますが、番外編でその後を拝見できるかな……?楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

     お読みくださりありがとうございました!
     わんこの飼育をしていくことになった清楓ですが優秀なわんこなので、将来的にはお給料をくわえて帰ってくる高給取りになる予定のポチです♡
     富沢氏は永遠の過重労働者なので、眠気がとんだ顔をしてる時だけ気を付けていただく感じで・・・。

  • 第5話 初デートへの応援コメント

    清楓の素直さが危うくて、なんだか親目線で読んでしまいます。ポチめ!笑
    読む時間がちょっとずつしか取れていませんが、引き続き追わせていただきます!

    作者からの返信

     こちらの作品まで続けてお読みいただき、ありがとうございます!
     恋愛経験ゼロの温室育ちには刺激が強い大人のおとこ・・・!

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    大団円のラストですね。

    そうか、接触型テレパスはキスのときにも適用されるんですね。少女漫画やディズニープリンセス映画にも活かせそうな良ギミックだと思います!

    小説を読んでいる最中、なぜ清楓は窪崎のことを「ポチ」と頑ななまでに呼び続けるのだろう?と疑問に思っていました。窪崎と対等な関係を望んでいる清楓が、「主人と犬」のような上下関係を本当に望むのかなと。

    でも、窪崎は一人で生きていた「一匹狼」でもあります。狼は人間に懐きません。だから、清楓のポチ(飼い犬)呼称は、「私と一緒に生きよう(私となら一緒に生きることができる)」という強いメッセージにもなってるのかなと思いました。

    清楓は窪崎に心を読むことを許しています。だからスキンシップも、飼い犬感覚で行います。「触っても手を噛まれない」と知っているから。そう思うと清楓のポチ発言は、とても愛おしい呼び方に感じられてきました。

    「超能力(者)の社会順応化」という世界設定から、超能力者同士の人間関係・恋愛関係まで、様々な側面から「一般人を逸脱した存在」を描いた作品として、とても興味深く読ませていただきました。面白かったです!

    作品全体の感想がまとまったらレビューしますねー( ´∀`)

    作者からの返信

     ここまで読み切ってくださりありがとうございました!
     すごく深い所まで読み込んでくださったのは犬塊さんが初めてかもしれません。
     粗削りで設定が甘い部分があったかと思いますが、その中で物語を最後まで追っていただけたこと、ただただ感謝です。またたくさんの感想を送ってくださり本当にうれしかったです。

     二人の恋愛部分、距離感も拾い上げてくださり、本当にありがとうございました!

  • 第4話 月光に照らされてへの応援コメント

    接触テレパス設定が、要所要所のドラマで効果的に使われてるなぁと思いました。

    あれだけ窪崎に触れたがらなかったライザが、大切な情報を伝えるために手を握る描写は熱いです!

    そして清楓ちゃんが……(読み進めます

    作者からの返信

     触れる、触れないの差異がずっとありましたが、ライザが清楓から色々学ぶ所があったみたいです。素直で純真な姿を見て、自分に何が足りなかったのかわかるというか…。

  • 第4話 救出への応援コメント

    超能力も使いようで、今回は人の命を救いましたね。

    あと、接触型テレパスの描写がいいです。相手の体に触れることで、相手の心にまで繋がれるというところが。読まれたくないライザは窪崎に触りたくないというのも、清楓のとの対比になっていてGood!!(´∀`)b

    作者からの返信

     どんどん読み進めてくださりありがとうございます!
     清楓とライザとの大きな差は、やはり触れられるかどうか。後ろめたい事はなくとも、心を読まれるかもというのは恐怖にも似ていて。年齢を重ねると、本音と建前の乖離が増えて来るせいかもしれません。清楓はまだ怖い物知らずの女子高生だからこそ、というのもあるかも?
     

  • まさか真友ちゃんと清楓ちゃん(とお父さん)の過去に、こんなトラウマ級のイベントがあったとは……

    殺意は無かったのでしょうが、超能力(この場合はテレポートの中途半端な発現)には、殺傷能力があるんですね。そりゃあ社会としては規制したくもなります。

    父を失った清楓ちゃんだけでなく、親友の父親を殺してしまった真友ちゃんにとっても、心の傷になるでしょうから。

    作者からの返信

     第一話のパトカーやマスコミが病院に殺到した過去の事件が、この時の出来事でした。
     通常時であれば、うっかりではこのような事故は起きないでしょうが、真友としては命の危機で必死だったこともあり、自分の力で飛ばせる範囲の物を飛ばしてしまった感じです。
     正当防衛ではあるのですが…。光景があまりにもショック過ぎて、二人とも記憶が飛んでしまったという。

  • 第8話 未来の夢への応援コメント

    この第二章で主要登場人物の関係が繋がってきましたね。

    清楓の祖父に窪崎を匿っているのがバレてしまっていることが、はたして三章以降でどう転ぶのか……。

    所々で使われているSFガジェットや社会の変化も近未来感あって面白いですね。カード形態の携帯電話とか、県庁統廃合による行政効率化とか。

    それにしてもこのテレパスのいるような世界、守秘義務のある機密情報の管理が難しそうです(そもそも守れるのか……)。きっと法律もこちらの世界とは違うんでしょうね。

    作者からの返信

     全員出そろって来ました!

     非接触テレパスの人、何もしなくても周囲の人の思考がぼんぼん飛び込んで来る状態なので精神を病む人が多く、一番最初に制御するための対応が行われてます。初期には幻覚幻聴の扱いで、病院への収容が多かったとかそんな感じで。
     作中の時代では妨害電波のような形でノイズを発生させることにより、超能力が使えなくなる空間を創出出来てる状態ではあるようです。政治家や外交関連、会社の機密に関わる人は、ノイズ発生装置(めっちゃ高価)を持ち歩いてるような状態。
     主人公サイドで解説が必要な状態がなかったので、こちらの設定は詳しく作中に出せなかったため、コメントのお返事と言う形で置かせていただきますm(__)m

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    設定に惹かれて読みに来ました。たしかに超能力モノは多々あれど、超能力が一般化(不特定多数存在)した社会をリアル調で描いた作品って少ないかもしれませんね。

    だいたいの作品では、超能力者が少数のエリートで、突発的に出現し、その新人類(たち)への対処に社会が大慌てという流れなので。

    清楓と窪埼のコンビも凸凹バディ感があって、フフッと笑ってしまいましたー。

    作者からの返信

     設定に着目してくださりありがとうございます!
     超能力ってすぐれた力だとか、戦える力のように描かれる事が多いのですが、実際にそのような力が芽生える時、進化の過程のようにその種族全体にまず薄く出始めて、徐々に浸透しつつ強化されていくのかもしれないと思ったのがスタートでした。

     超能力を使ったバトルものという形ではありませんが、超能力があるから変わる社会や、発生する事件があり、その中で主人公たちがどう生きて行くのかを楽しんでいただけたら幸いです。

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    万感のラストにちょっとしばらく感想が出てこなさそうです。笑
    超能力が障害なのだということをこういう形で描ききった作品は初めて読みました。
    後日譚のおかけで、キャラクターの今後が何となく想像できて、幸せな気持ちになります。眠り姫のキスの提案に、目を逸らす三者! 勝手に唇を奪われ続ける清楓!
    真友ちゃんとの出会いがキツネにとっては収穫でした。富沢との微妙な関係。妄想がはかどります。
    素敵な作品をありがとうございました☆彡

    作者からの返信

     番外編までの読了をありがとうございました!実際に超能力を人が得る事となったら?というもしもの世界線で描いてみた物語です。
     それぞれのキャラの未来を思い描いて下さりとても嬉しく思います。

     真友は主人公親友ポジションと言う立場のためか、あまり気を付けて見る人がいなかったなか、キツネさんに注目していただけた事も嬉しかったです。
     星評価もありがとうございました!

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    読了しました!さいっこうに面白かったです…!
    あまりに好みの作品すぎて…幸せです。
    後日談もすごく丁寧に作り込まれていてハラハラしました。
    富沢さん推しですが、窪崎さんと清楓のラブラブシーンも素敵でにやにやでした…
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

     まさかの一気読み、ありがとうございます!しかも素敵なレビューまで書いていただけてとても嬉しいです。

     お好みに合ったようでほっとしました。細やかな部分まで読み取った感想をいただけて、この作品を書いて良かったと、改めて胸に来る思いです(乏しい語彙力)。
     改めて、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました。

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    初めまして、お邪魔します。
    近未来に超能力と好きなワードが並んでいてわくわくします!
    ペット扱いには思わず笑ってしまいました。
    これから少しずつ読み進めていきます!

    作者からの返信

     はじめまして!お読みくださりありがとうございます。
     異能ものとはなっていますが、バトルなどの派手さは一切ない「もし超能力をみんながもったら」の世界の人間ドラマとなっております。お口にあいましたら引き続きお付き合いいただけたら最高にうれしいです・・・!

  • 【後日談】 真友への応援コメント

    真友、気持ちの整理がついているようで、逞しいですね。お兄ちゃんとの関係がウェットにならないのが素敵だなぁと思っていたのですが、こうした裏側もあったのか。逆に、清楓との独特な距離感の理由もわかって、読者として嬉しいエピソードでした。
    それにしても、不穏な気配が漂いますね……! ただの後日談じゃない!

    作者からの返信

     この後日談、一人一人にスポットを当てながら一つの大きな物語になっており、これのラストが本当のラストって感じかもしれません。

     真友は今まで他の読者さんから注目される事のないキャラだったので、触れていただけて本当にうれしいです!

  • 第1話 誘拐への応援コメント

    佳境だ!
    大切に読み進めますね。ライザに何か変なフラグが立ってる気がする……。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     ライザさん主人公の一人なのにこんなことしでかして・・・!

  • 第5話 道は作られるへの応援コメント

    超能力の設定のディテールに興奮するのはキツネだけではないはず。男性陣が魅力的なこの作品においても、おじいさん先生は一際異彩を放っておりますね-。窪崎とどこかで通じ合ってる感じ。

    作者からの返信

     おじいちゃんは窪崎同様、目的のためには手段は選ばないタイプなので、二人は似た物同士ですね。ある意味窪崎を後継者として見ているような節も。孫娘とくっついてもらえたらちょっとうれしいのかもしれない…!

  • 第8話 気づきへの応援コメント

    清楓の洞察力、信頼できる!主人公はこうでなきゃ…。
    富沢さんも有能ですねぇ。キツネは有能な人たちが大好き。でも休みはとってね。

    作者からの返信

     清楓ちゃん気付いてえらい(*‘∀‘)
     富沢さんは有能ですぞ…最後まで有能…!

  • 第2話 智者への応援コメント

    窪崎、理性が働いていたな! 褒めてつかわす。

    超能力を退化だとする説、想定していませんでした。その説に従えばみんなに最低Bランクの素質がある、と聞くと空恐ろしく感じますね。つねづね人類進化ものは選民的だなぁと思っていましたが、人類退化ものは逆の脅威に晒されるのですね。新鮮な驚き。

    作者からの返信

     退化なら過去に存在していた能力だから、全員に同じだけある…!となると、役に立たない能力のレベルを引き上げる事も可能かもしれないという。そしてそれは悪用も可能に?

     窪崎と清楓は微妙な距離感ですが、暫くこんな感じです(;´Д`)

  • 第1話 悪い大人への応援コメント

    二度目の問い方「しないの?」にすごい魔性を感じる! 清楓、怖ろしい娘っ!

    作者からの返信

     結構、意味深ですよね「しないの?」って…。
     男をどぎまぎさせる!ピュアが振り切れるとこんなことに!

  • 第6話 親友への応援コメント

    急展開。いつも余韻の残る文章が素敵です!

    作者からの返信

     いつもお読みくださりありがとうございます!この作品も結構たどたどしい箇条書き風の文章で書いてしまっているので読みにくいかと思いますがよろしくお付き合いください;

  • 第4話 医師と少女への応援コメント

    おじいさん優しい。笑
    祖父と孫の、この独特の壁のある空気感がたまらないですよね。

    作者からの返信

     傍目からだとおじいさん、ただの不器用なだけの頑固な人っていう感じではあるのですが、当事者としてはどうなんでしょうね🤔この壁を作ってるのは祖父と孫、どちら側なのか?というところもあります。

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    「少しの間、飼ってくれ」とは、なかなか魅力的な口説き文句。見習いたい。清楓もポチもタフで心地よいキャラクターですね。
    超能力と鋏は使いよう。今後の展開をドキドキと見守ります。

    作者からの返信

     こちらの作品にもお立ち寄りくださりありがとうございます。古い作品でちょっとお恥ずかしいですが…;
     登場人物がやや多めですが、主人公清楓を中心にして絡んでくる感じになります。

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    あわや脳死判定……!? ってところまで逝きかけたのに、戻ってこれたのは、窪崎さんの言葉が届いたからなのでしょうね!(人間の感覚で最後まで利いているのは聴覚ともいいますし)
    日をおきつつになっちゃいましたが、最後まで面白かったです^ ^ ようやく本物の恋人同士になれた感……窪崎さん今度こそ格好いい狼になって、清楓さんを守ってくださいね。リミッターが指輪なのも、目立たないしポジティブな装飾品だしで、彼の気遣いを感じます。
    富沢さんと真友さんも、これからいい感じになっていくのかな? この二人は安定したカップルになりそうですよね。
    清楓さんが今度こそ寂しくない、幸せな日々を送れますように^ ^
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     長い番外編を最後まで一気読みありがとうございます(∩´∀`)∩

     超能力がある世界観だったので、すべての事件には超能力が絡んでいて、解決も必ず超能力があってこそという終わりになるように構成しているのですが、清楓を呼び戻すのは普通の言葉で、超能力を使わないという形で決着をつけました。
     特別な能力があってもなくても、真摯に心を伝える事で叶う願いもある、というのがこの作品での最後のメッセージでした。

     彼らはこれから日常の平和な毎日を過ごすと思います(∩´∀`)∩

  • 【後日談】 真友への応援コメント

    富沢さん、そう、優良物件。
    優しくて気が利いて無理強いしない、でも肝心な時にはぐいぐいリードできる男性が、恋愛候補から外れてしまうのはなんでなんでしょうね。
    敵側の動きが手段選ばず、って感じで、そこに立ち向かう真友さんが格好いいです。
    清楓さん、多方面にモテすぎぃ!
    悪いこと企む奴らにモテても不幸なだけなので、窪崎さんには頑張って守ってもらわないと……!

    作者からの返信

     富沢はお兄ちゃん属性度が高いせいもあって、清楓としては何もかも仕切られてしまうのが引くポイントなのかなと。清楓は背伸びしてでも相手と対等にいたい子なので、窪崎ぐらいがたぶん丁度いいのかなと。富沢は背伸びしても追いつけない人間性だったという、良すぎてダメだった感じかなー。

     清楓ちゃんはカート君の前身になったキャラなのでモテモテです!

  • 【後日談】 富沢への応援コメント

    遠恋中に富沢さんが本気になって迫ったら、清楓さんも傾いてしまうのでは、……って思うくらいに甲斐甲斐しい富沢さん!
    恋ってままならないものですよねぇ。窪崎さんがことごとく間が悪すぎて「ぁぁ…」ってなります。メッセージ送るって言ったのに来なかったら、泣きたくもなっちゃいますね^ ^
    清楓さんの扱いがいつのまにか国家要人みたいなことに……。

    作者からの返信

     富沢は本当にいい人!いい人だからいい人で終わってしまうという典型的なパターンですね。ただ私が作中一番好きな人です。

     窪崎から電話があった事を教えずに、あいつはひどい男だから僕に乗り換えたらいいよ、ってずるい事もできないところが彼のいい所であって、足りない所ですね。

  • 【後日談】 ライザへの応援コメント

    ライザさんにお説教される日が来るとは……と思いながら読んでましたけど、昔はそんな感じの関係だったっぽいですね(笑)
    甘えたい性格なのに、好きになった相手は守ってあげなきゃいけない存在。彼も実は一杯一杯なのかも、など思いつつ。

    作者からの返信

     さすがはとしろさん、読み方がお見事…。
     そう、窪崎は甘えん坊さんなんですよねー。ぐいぐい行くタイプだけど、それは甘えられる前提があってこそという。

     ライザはいい感じの相手ではあったんですけどね。この辺りはお互いの我が強くて相手に求める事が多過ぎてすれ違ってしまったという。何せ両方とも我慢が足りてない人なので。

  • 【後日談】 窪崎への応援コメント

    窪崎さんって狼系なのかなーと思ってましたけど、相手が年下でもやっぱり大型犬みがありますよね。そこで素数を数えちゃうの。遠恋はやっぱりつらいものですし、ぬいぐるみ抱きしめて余計寂しさ募ることありますから、早く戻ってくれるといいですね……^ ^

    作者からの返信

     狼系男子ではあるんですけど、清楓が無垢で純粋だから、理性の方が勝るという感じですね。本編の方で泣かせてしまった事もあるので慎重でもあるのかも。

     ただ窪崎の欠点として、テレパスという力があるせいかあまり言葉で伝えるのが上手くないというか。
     不安を煽ったまま、アメリカに行ってしまったという。

  • 本編読了です。清楓さんがとても可愛くて、幸せを願っていたので、良かった!
    愛やら恋やら友愛やらに包まれて、もうきっと孤独に震えることはないですね。窪崎さんも富沢さんも、道を踏み外しかけていたライザさんも、自分のお仕事に誇りを持って向き合えるようになって良かったです。

    どのキャラも個性があって憎めなくって、好感だったのですが、一番の推しはお祖父ちゃんかもしれません。生き方が格好良くって、でも辛い時だってあるだろうなぁと。鋼の意志の持ち主ですね。清楓さんに大好きって言ってもらえてよかった(ノ_<)
    まさかのマスコットデザインが清楓さんだった(笑)

    それぞれが幸せな未来を歩めますように!

    作者からの返信

     読了ありがとうございます(∩´∀`)∩

     このお話の一匹狼はニヒルでダンディな方じゃなく、群れに馴染めなくてはぐれてる狼の方なので、みんなそれぞれが悩みから人と距離を置いて一人でいるという人達で、一つの出来事をきっかけに(清楓を中心に)、一人だけど一人じゃないという事に気付いて、それなりに頼り頼られの関係を構築していく事ができる、というお話でした(∩´∀`)∩

     実は非接触テレパスというのが一番制御ができない力で、四六時中他人の考えが頭の中に飛び込んでくる形なので、相当の鉄の意志がないと耐えられなかったりします。知りたくない人の内心も感じ取れちゃうので…。なのでランクの高いおじいちゃん、相当な鉄の意志の持ち主で、一番超能力者としても優秀な人だったという…!

  • 第8話 遠吠えへの応援コメント

    富沢さん、怖いイメージがありましたけど、清楓さんが相手だと優しいお兄さんですね。それぞれの過去や背景がつながってるのかな……と思えてきたところで、ライザさんが動き出して。
    利害や欲が絡んでくると、人間って怖いですね……(ノ_<)

    作者からの返信

     ただのクソ真面目な公務員なだけですね。あと超能力者が大嫌い(全人類超能力者だけど)というのもあって。ただ清楓の事は気に入ってしまいつつ。

     こんな私利私欲の塊ではあるものの、一応ライザも主人公の一人だという。

    編集済
  • 第3話 メッセージへの応援コメント

    清楓さん見てると、MACKさんは寂しい少年少女がお好きなのかなーってちょっと思いました。行動力すごくて気もきくし優しい子なのにですね。窪崎さんと過ごす時間で元気になってくれたら良いのですが^ ^

    作者からの返信

     残念ながらそういう路線が好きなのではなく、引き出しが少なすぎて、成長させるためのマイナス要素設定が寂しさしかないというとっても情けない理由が…(吐血。
     私の全作品の中で、こういう子が圧倒的に好き!という自分の趣味で出て来たキャラは一人のみです。

  • 第8話 未来の夢への応援コメント

    狼がたくさん……! 窪崎さんといる時の清楓さんがなんだかとっても幸せそうで、彼女の寂しさを感じたりしました。
    まだ高校生ですもんね、家に誰もいないのが日常なんてのはつらすぎる。窪崎さんもそんな清楓さんに癒されてるみたいですが、この二人どうなるんだろう。

    お祖父ちゃんなかなか面白い方のようで、孫と祖父の関係がもっと打ち解ければ、双方の孤独は解消されそうですが、非接触テレパスがBなら距離を置いてしまう気持ちもわかります。
    近しい間柄ならなおさら、見えちゃうのはなんか嫌ですよね……(お互いに)

    作者からの返信

     この作品まで見に来て下さりありがとうございます。

     お祖父ちゃんはとにかく真っすぐ頑固な信念の持ち主ですね。

     このお話は、ハードボイルドな系統の一匹狼ではなく、群れにいられない孤独なはぐれ狼という方面の一匹狼たちが、本当に一人なのか?というのを問うていくお話です(風呂敷ばさーー!)

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    後日談、思ったよりも重かった!
    愛の言葉が効いてよかった。・゚・(*ノД`*)・゚・。
    もう窪埼さんも我慢しなくていいね(`・ω・´)b

    真友と富沢さんもうまく纏まりそうかも?頑張ってーーー!

    作者からの返信

     後日談は本編読了者の人達の「こういうシーンが見たい」というリクエストにおこたえしつつ、ひとつのまとまった物語に仕立ててみました。

     超能力をもしみんなが持ったらどうなるか、というほんのちょっと未来のお話でした。
     星評価もありがとうございます!

  • 収まるところに収まってよかったー!!
    なんのてらいもなく「おにいちゃん」と呼べる真友はやっぱり素敵な女性だなぁ。
    富沢さんは真友ちゃんは妹にしか見れないかしら……ワーカホリックな彼にも幸せを~(*ノωノ)
    ライザもちゃんと反省したようで、ほっとしました。次に会う時は、頼もしい仲間になっていることでしょうね。

    残り、後日談も楽しみにいってきます!

    作者からの返信

     真友はとってもいい子。妹になるのもやぶさかではなくってよ!という感じで気軽に兄扱いです。

     ライザも不必要なプライドを脱ぎ捨てて、今度こそ本当の意味で良い女になっていくはず。

     一人であろうとし、一人であると思い込んでいた一匹狼たちは、それぞれ必ず誰かと深くつながって、本当の意味での一人ぼっちはいないというお話でした。

  • 第8話 気づきへの応援コメント

    窪埼さんも富沢さんも女子高生にやられまくり!w
    さやかちゃんは、ひとりで動こうとするの本当にハラハラする。ライザみたいに自分が一番可愛いと思ってる人は、怖いんだよねぇ……

    作者からの返信

     一人でちょろちょろしそうな清楓なので、わりかし周囲が守るモードに入る感じですね。

     ライザは強いのか強くないのか。自己保身に走りまくる彼女ですが、我儘を許される年を過ぎた哀愁がかすかに…。

  • 第8話 遠吠えへの応援コメント

    富沢さんの妹さん?と真友とさやかちゃんの関係がちらちらしてきた……

    犯罪者や嫌なやつと先に出会っていれば、イメージはどうしても悪くなるよね。
    少しずつでも修正されていくといいなぁ。

    窪埼さんはモテたんだろうなぁ。色々慣れてるし、データも取ってるし……!
    やり手だぁ。

    作者からの返信

     職業柄もあって、事件を起こすようなやつはまあまあろくでもないと言いますか…!
     窪崎はモテモテの過去がありますね。効率重視でいつも何かを利用しようとしてる節が。清楓もデートに誘って喜ばせるついでに、データ取りに使うという事を。

  • 第8話 未来の夢への応援コメント

    狼たちがそれぞれの理由で動いているのが見えてきた。
    噂の富沢さんも出てきたけど、今のところ一押しはお祖父さま!
    頑固そうでさらりと気遣いできて、そこに利害も含ませられる切れ者、大好きじゃ(*ノωノ)

    作者からの返信

     今日もお読みくださりありがとうございます!ここまでで、全員が出そろった形になります。

     おじいちゃんは信念のある人です。頑固というか、曲げてはならぬところは絶対に曲げないという。
     富沢さんは最初はトゲトゲしてる人ですが、清楓とちゃんと出会ってからの変化をぜひお楽しみ下さい…。

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    ひとまずここまで。
    窪埼さんが悪い人じゃない感じなのが救いだけど、裏にはややこしいことがありそうな気配ー!
    さやかちゃんの意外と行動的なところが好きかも( *´艸`)

    作者からの返信

     いらっしゃいませ!
     清楓はわりかし思い切りがよく勇気もあるけど、人にきをつかって、ちょっと引いた所もある女の子です。
     窪崎は顔がいいだけの人です(ひどい説明。

  • 【後日談】 最終話への応援コメント

    噂通りの、怪我までしちゃって想像以上の報われなさの富沢さんを堪能させていただきました!
    でもどさくさに紛れて、眠り姫にキスは試したようだし、まあ健闘したのかな…ってあれ?
    もしかして手の甲にキスまでなんでしょうか?

    後日談、連作になっていたんですね。本編では出なかった細かい事情や心情が描かれていて、とても面白かったです。
    眠り続ける清楓ちゃんに窪崎さんが向き合って語りかけるシーンは、綺麗なだけじゃないこれまでの本音も出ていて。
    私も真友ちゃん同様、「おまえはダメだ!」派でしたが印象がガラッと変わりました。
    それでも富沢さん推しは変わらないけれども…(笑)

    すごく楽しく読ませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

     眠り姫へのキスは実行済です^^

     それぞれの登場人物のこういう所が知りたい!というリクエストに対応して後日談は書いたので、彼らの心にスポットライトが当たっている感じです。連作にして一つの物語として仕上げてみました。彼らの物語をご堪能いただき本当にありがとうございました。
     そして☆評価ありがとうございました(∩´∀`)∩

  • 第8話 遠吠えへの応援コメント

    登場人物たちが絡みはじめましたね。面白くなってきた!

    ライザが、いろんな方向から上手く使われているわりに好かれてもいないのが少し気の毒な感じもしたんですが、でも窪崎さんにまたちょっかいかけようなんて!
    あんまり救われる未来が見える気がしないんだけど(´ε`;)ウーン…

    作者からの返信

     五人の紹介エピソードが終わり、物語が動き始めて参りました。
     ライザさんは自業自得ではあるんですが、彼女はどうも、ダメな感じの人ですね。
     窪崎の事を純粋に好きでもあると思うのですが、負けず嫌いやプライドの高さ、その他もろもろの感情でぐっだぐだです。

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    念動力も器用に使えばなかなか便利な能力ですね!
    清楓さんのメンタルがタフなのとか、怪我の処置に迷いがないのとか、医者の家系だからでしょうか。冒頭のお医者さんですかね……。
    序盤の話が今後につながっていくのだろうなと予想しつつ^ ^

    作者からの返信

     ここまでお読みくださりありがとうございます!

     素手で触らないので清潔に取り出せます。便利!彼女は病院で育っていて、医療系には強い子です。

     冒頭の事件は物語の中心的出来事なので、ちらちらと関わってきますが、この話は難しいと言われた事もあるので、わかりにくい箇所があるかもです(滝汗)

  • 第3話 超能力社会への応援コメント

    超能力にも当たり外れがある、という感じでしょうか。彼女らの能力、一見すると外れみたいですが、意外な使い道があったり……?

    つい深読みしたくなりつつも、こちらをのんびり読み進めて参ります^ ^
    コントロール可能な遠距離テレポートはめっちゃ便利ですよね。

    作者からの返信

     こちらの作品も読みに来てくださりありがとうございます。小難しいという感想をもらった事もある作品なので、ゆるーくゆるくどうぞ(;´Д`)

     超能力も人の能力の一種でしかなくて、速く走れる人がいたりそうでない人がいたり、バラツキが出て得意不得意が生じてるのと同じ感じ
    で扱っています。
     現状は殆どの人が、中途半端過ぎて役に立たないと思われる才能という感じですね。
     ただそんな力を得たばかりの人々は、まだ使いこなせてもいないし扱いも試行錯誤中。
     事件を起こすきっかけになったりしがちです。だけど解決に使う事も可能という。

     利点も使いこなせなければ欠点に、短所も使いこなせば長所になるという自分の哲学を詰め込んだ作品なので、そこを意識して読んでいただくと読みやすいかもです…!

     テレポート能力欲しい…w

  • 第6話 昼食会への応援コメント

    わーっ!!もしかして「塩を送る」って発言、ここで繋がるんでしょうか…。
    おじいちゃんもその能力者だったとは。

    少しずつ全容が明らかになっていって、すごくワクワクします。

    超能力が使えないようにシステムが整備されたお店や、脳に現れる症状なども。社会全体で管理体制になっているのが細かく設定されているなぁと。

    これからどう動いていくのか、とっても楽しみにしてます^^

    作者からの返信

     全世界の人が何等かの超能力があって、強度が違うという世界観ですが、おじいちゃんは別格ですね。

     やたらと設定に偏重してて、説明がやたらと多い作品ですがよろしくお付き合いください(;´Д`)

  • 第4話 医師と少女への応援コメント

    おじいさまぁぁあ!!涙
    過去の話等もあって厳しそうな人だと思ったけれど、このわかりづらい優しさが素敵ですね。

    清楓も真友も色々と抱えていそうなのが伝わってきますが、家族や友人と心の底から笑って過ごせる日が来るといいな…と。

    作者からの返信

     清楓は無口で何を考えてるかわからないお祖父ちゃんがちょっと苦手なんですよね。
     唯一の家族ではあるはずなのですが。

     お祖父ちゃん、やさしくないわけじゃないんですけどね。この壁が存在する感じが・・・。

  • 第6話 手負の獣への応援コメント

    咄嗟の判断が見事でした!本当なら医者に行くべきところが、彼はどうやら外を出歩くと危ないようですし…
    そしてポチって…笑

    緊迫した状況の中での、軽い会話のやり取りがなんだか和みます。
    続きも楽しみに読ませていただきます♪

    作者からの返信

     動物を飼った事のない清楓に思いつく犬の名前は特になく、選択肢の中から適当に選んだのがポチ。

     窪崎はまあ碌な事をしでかしてないですね。
     
     群像劇ですが主人公は清楓ちゃんです。
     ゆっくりどうぞ(∩´∀`)∩お読みくださりありがとうございます。

  • 第4話 野良犬への応援コメント

    冒頭から超能力の種類や、それを取り巻く社会や制度の設定がしっかりしていて凄いなと!
    確かにテレポートしたら万引き食い逃げが結構できちゃいますもんね。流石の文章力でぐいぐい引き込まれました。

    こちらも少しずつですが読ませていただきますー!

    今後この二人がどうなっていくのか、展開もとても楽しみです♪

    作者からの返信

     こちらもお読みいただけて嬉しいです。

     近未来ものですが現代と世界観はそれほど変わらないので、つけ足された部分だけの解説をしてる感じです。群像劇ということで主要キャラが5人と多く、ちょっと前半もたもたしますが、お付き合いいただけたら幸い…!