第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
本編を読了しました。最高の〆でした……!
最終章は、一話目からハラハラしながら拝読しました。一匹狼たちの中で、最も印象が変わったキャラクターは、ライザさんかもしれません。彼女が「清楓」と初めて呼んだときや、エレベーターで倒れているところが見つかったときのシーンにも、じーんとしておりました。初めて窪崎さんに手を伸ばしたのが、あのとき、というのがまた胸に響きますね……。
真友の手品も、周囲を初めて驚かせましたね。確かに、拳銃を紛失したら大変なので、まさに気が利くお嬢様……!
清楓の「おじいちゃん、大好き」でも、うるっと来ていました。よかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ラストの、清楓と窪崎さんのシーンも素敵で、読み返しておりました。温かな群れを作った一匹狼たちの道のりが、これからも明るいものであればいいな、と願わずにはいられません。番外編も、楽しく拝読します!
作者からの返信
最終話までありがとうございます!
一匹狼というとハードボイルドに他人とは群れない孤高の存在のイメージですが、本来の一匹狼は群れになじめなかったり、溶け込めなかったり、番を求めて群れから離れる事になるなど、群れからこぼれ出た狼を指すらしくて、彼らは本当なら誰かといられるならいたい存在なのかなあというのが物語の着想になりました。
清楓がきっかけで皆が他人との距離感を取り戻し、はぐれた狼はもういない、というラスト。お楽しみいただけたなら幸いです・・・!
第1話 再会への応援コメント
読みながら、目頭が熱くなりました……真友ちゃん、真友ちゃんのお父さん、富沢さん……三者三様、さまざまな思いや葛藤があったと思います。そして、それは今も。けれど、互いのことを分かり合って、相手に思いを寄せていく過程が、切なくも温かくて、本当に素晴らしかったです。
前々から気になっていた清楓の様子は、やはり……悲しい答え合わせでしたが、こうしてみんなの心が一つになり始めたことが、ささやかな救いのようにも感じました。展開にドキドキしながら、続きも追いかけていきます。
作者からの返信
みんな超能力に翻弄されて運命が歪んでいるんですよね。もし超能力なんてものがなければ、不幸になる事はなかった人たち。
でも超能力がなければ出会う事もなかった面々。
超能力は脳の変質という病気が原因なので、その中で清楓はよくない症状が出てました。二種類の能力があるのもそのせいがあったりとか…。
第7話 クリスマスへの応援コメント
富沢さん、初登場時の穏やかではない物言いが心配でしたが、清楓とのやり取りを拝読して、とてもホッとしました。
誰しも、望んで持って生まれた力ではありませんもんね。力を持つことで強いられる不便に、寄り添うことができる人なんだなぁと、今回のエピソードで彼のことがグッと好きになりました。二人で食べたナポリタン、思い出の味になりそうですね(っ𐩢´༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"
作者からの返信
超能力はいいものか悪いものか。でもそれらは結局使う人次第なところがあり、悪用する人とかもわりかし多いんですよね。やはり特殊能力なので偉そうになる人もいたりして。富沢の周囲では超能力者はあまり良い印象はなかったけれど、清楓がその印象を変えて行ってくれてる感じかも・・・!
第2話 溺れる者は藁をもつかむへの応援コメント
”一メートルしか移動できないテレポート”の使い方が、とっても格好良くて、痺れました! 清楓ちゃん、やっぱり地頭がいいですね。それに、こういうとき、能力を複数持っている強みが生かされますね。最後の落下もドキドキしましたが、清楓ちゃんが無事でよかったです……!
作者からの返信
1mしか移動できないテレポート、基本的には役に立たないけれど、咄嗟にこういう所で活用できるあたり、清楓って賢いですよね。何気にこの小さいテレポート、あちこちで役立ちます・・・!
第5話 接触テレパスへの応援コメント
おじいちゃんがくれた薬、内容から「あれっ清楓宛てのものじゃない……?」と思っていたら、やっぱり窪崎さん宛てだったのですね。どうして分かったんだろう?と考えていたので、テレパスの可能性を示唆されて、目から鱗が落ちました! 超能力者たちのお話ですもんね……! オムライスにケチャップで書かれた「ポチ」に和みました(*´ー`*)
ヴィルケグリム症候群について話題に上がったことで、冒頭のエピソードとの関連も気になります。グイグイ読める楽しさで、面白いです~!!
作者からの返信
おじいちゃん、何を考えているのは清楓には全然わかりませんが、おじいちゃんの方は清楓の考えている事はもろもろお見通しな感じなんですよね~。
オムライス、名前書いちゃいますよね・・・?
第6話 手負の獣への応援コメント
「ここは、ペット可なのか?」「吠えたりしなきゃね」「任せろ」のやり取りが、すごくハードボイルドでいいなと思いました(*´`*) 清楓は、窪崎さんにも言われた通り、判断が早いですね。危機に飛び込んでいく度胸もあって、そして優しい……名前の通り、清らかな心を持った子だなぁと、好ましく感じました。
最後、メッセージを送った相手は誰なのか……二章も楽しく拝読します!
作者からの返信
清楓はかなり良い子なので可愛がっていただけたらと。セリフは全体的にこの作品は短めのやり取りが多いかもしれません。
たくさん読んでいただきありがとうございます!
今より更に未熟な頃の作品のため誤字誤用がちらほら残ってる部分もあり読みづらいかと思いますが、よろしくお付き合いください…!
編集済
第2話 東京都埼玉区への応援コメント
前々から、こちらのお話を拝読するのを、とても楽しみにしておりました。作り込まれた世界観が、とても好きです! 近未来の様子が、すっと目に浮かびました。物語の舞台の描き方が、やはりMACKさんはすごく素敵だなと、改めて感じ入りました。
エレベーターで上がった先が自分の部屋、という形も面白いですね。未知の暮らしに浸る時間も、楽しませていただきました。
ワケありな二人が、どういう経緯でこんなことになったのか……続きも、わくわくしながら読み進めていきます!
作者からの返信
古い作品ですが、読みに来てくださりありがとうございます。
西暦で言うと今から60年後で、ほんのちょっと未来が舞台になっています。今の現実世界の延長線上に、超能力というエッセンス、SFのような現代ファンタジーのような曖昧なジャンルですが、お楽しみいただけますように・・・!
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
完結おめでとうございます!
アクション映画を観ているかのような画面の浮かぶ物語でした……。
清楓さんが寂しさを感じなくなるようなハッピーエンドの展開にほっとしました。
最後の真友さんの宣戦布告が好きでした!
とても面白かったです!
作者からの返信
一人ぼっちだと思っていた、思いこむことで本当に一人になっても耐えられるような自己防衛のメンタルでしたけど、一人ぼっちになることがないぐらい、周囲にたくさん人がいてくれるということも分かったのではないかと思います。
誰が清楓の一番になれるかは、今後次第・・・!(笑)
第4話 過去は痛みを伴ってへの応援コメント
あまりにも辛い展開……。
能力が最初から都合よく使えるようなものではないシビアさに息を呑みます。
正当防衛とはいえ、幼い二人にはあまりにも酷ですね……(涙)
作者からの返信
超能力って実際もっても、コントロールはすごく難しいと思うんですよ。ましてや子供だと。
第2話 溺れる者は藁をもつかむへの応援コメント
全身が思わずぞわぞわっとしました……!これは使う人の胆力が試されますね……。
作者からの返信
力は、ただもっているだけでは意味がないんですよね。使いよう・・・!
【後日談】 最終話への応援コメント
後日談まで存分に楽しませてもらいました!
超能力に振り回されつつそれぞれに足掻く心情がしっかり書かれていて良かったです。
ラブコメシーンも可愛く素敵でした。男性陣に負けず清楓も積極的ですね。
清楓を中心として皆ハッピーエンドがやっぱり最高です。
最後に重要になるのは直接のコミュニケーション、臆せず言葉にできるようにしたいですね。
作者からの返信
番外編までの読了、そして評価と素敵なレビューもありがとうございました!
登場人物ひとりひとりに触れての感想もありがとうございました。
人は結局一人ではいられない、いつかまた寄り添う日が来るという希望をこめてのハッピーエンド、お楽しみいただけたなら幸いです。
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
緊迫した展開から皆の活躍でハッピーエンドで面白かったです!
超能力、特にテレパスの使い方が上手くてキャラの描写に繋がっているのが印象深かったですね。
伏線が綺麗に回収されたのも気持ち良いです。
それぞれ精神的に成長していく姿を見守れて良かったです。
この一匹狼の群れはこのまま全員で幸せになってほしいですね。
素敵な物語でした。
作者からの返信
最終話まで読了ありがとうございます!
超能力というとバトル物とか、そういうのになりがちですが、実際の超能力ってマイナス面もたくさんあるのではないかという発想から生まれた物語です。伏線も多く人間関係も複雑でしたが、楽しんでもらえてうれしいです!
【後日談】 最終話への応援コメント
眠り姫へのキス、三人そろって目を逸らすの笑っちゃったwww
そしてライザもやる!
いやほんと、さやかちゃんがウッカリそのタイミングで起きたら、みんな微妙な気持ちになるよ!!
強い力は良いことばかりじゃない。
大事なのは、相手とまっすぐ向き合ってコミュニケーションを取ること。
超能力を持ってて、それを利用しつつも振り回されて、最後はちゃんと言葉と行動で示して。
最高のラストでした!!
作者からの返信
最後まで読み切ってくださりありがとうございました!コメントもたくさんいただき本当にうれしいです。
みんな清楓の事が大好きですからね。もう出来る事は何もなくて、窪崎の心からの愛の言葉だけが彼女を呼び戻せた感じに。意識がなくても耳って聞こえてるらしくて、もっと聞きたいとか、新たに何か考える事ができれば脳って再起動するんだと思います。人体の神秘~!
星の評価もありがとうございました!
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
さわやかな完結!
まさにさやかちゃんが見てる空のようです。
それぞれ一匹狼として生きてきたみんなが、ちゃんと他の人と繋がれて良かった!
特におじいちゃん!!
さやかちゃんの心の声、嬉しくてしょうがないよ!!
さやかちゃん、ほんと良い子!
ポチはこれからさやかちゃんに振り回されそう(笑)
距離を詰めてくる未成年に、どこまで耐えられるのか……!
でも、一番まわりを振り回しそうなのはまゆちゃんだと思うwww
富沢さん、人事委員会に言われてるのにまだ過重労働続くの〜?
作者からの返信
ひとつ事件が終わって、雨降って地固まる。やっぱり相手を知るには勇気を出して近づく必要があって、距離感に怯えて何もアクションせずにいると誤解は解けないままなんですよね。
おじいちゃんは清楓のために医師としての立場を優先してるだけで、彼女が完治したときはじめて普通のおじいちゃんに戻れるのだと。まだまだ戦いは続きそうですが。
ポチはこれから理性との闘い。でも2年程度で清楓も結婚出来る年齢になるので大丈夫かもw
富沢はもう、働いてないと呼吸できないマグロのような男なので…。
本編読了ありがとうございました!!
第4話 月光に照らされてへの応援コメント
ここでライザが、窪崎に手を伸ばした!
嬉しい!
そしてさやかちゃんがとんでもないことに〜!!
やめてー、脳が〜!!
まゆちゃんの行動力がすごい(笑)
ポチ頑張れー!
作者からの返信
今やるべきことを選べる女! わだかまりさえなければ良い人なんですよね。
真友は清楓のためには何でもやる女の子!富沢はやっぱ仕事を優先してしまう・・・これさえなければ(笑)
第2話 そして満ちゆく月への応援コメント
富沢さん、それを使ったのねwww
上手い〜!! 合法〜〜!!
ライザの臆病なのに表面を取り繕っちゃう気持ち、よく分かる。
出来る美人の先輩という虚像を崩さないと、本当の愛は手に入らない……って事を気付いて欲しい〜!
そして子犬時代の窪崎にちょっと興味がありますwww
作者からの返信
散々上司が「自分が怒られる」を言っていたのは、これへのフラグでしたね(笑)働き過ぎの成果をこんなところで披露してしまった。
先輩先輩、でどこにでもついてきた甘えん坊。きっと可愛かったのではないかと…。でも年齢としては2歳程度の差ですね。
第5話 道は作られるへの応援コメント
富沢と窪崎のお互いツンツンしてる会話も好きだけど、
おじいちゃんと窪崎の切り込むような会話もいい〜!
テレパス使ってまでやりあった仲(笑)
超能力の仕組み面白い!
誤字かな?(誰がが? 誰かが?)
誰がが通れば、
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます!
おじいちゃんは超能力が存在してるのだから仕方ないという考えもあるので、清楓が健康優良児ならあまり超能力界隈に手を出してはいない人かも。秘密主義というか、情報を抱え込むので、情報を常に共有すべきだと考える窪崎からするとまどろっこしい相手ですね。でも目的地は一緒。
第7話 退路は断たれてへの応援コメント
囚われのポチ!
ライザは絶対触れてこない。
自分の心を読ませるために触れさせたさやかちゃんとは違うなぁ。
ズルい大人の女って感じで好き(笑)
そしてさやかちゃん、やっぱりどっか悪いの〜!?
作者からの返信
ライザは嘘が多い女だから、怖いんですよね。清楓は嘘をつくつもりがないから、読まれても恥ずかしくはあっても怖くはない。
ライザは基本、びびりなんですよね…。ずるい女ではあるんですが、それを含め相手に知られたくないタイプ。
第6話 別たれる獣道への応援コメント
ポチてめぇ、デートコースは変えとけよwww
こんなんだから、イマイチ本気が見えないのよ!
ポチのバカ!
振り回してくる男〜〜!!
作者からの返信
だめんず~!
でもあんまり女子が喜ぶ所は知らないのだろうなと。その気になれば相手の気持ちを読んで、そこに連れて行くみたいになってて、自分で「あそこ好きそう」と考えて選んだとしたら、ポチの精一杯だった可能性も…。
第5話 大晦日への応援コメント
いつもと違う富沢さんの髪型〜! 良い!
ポチにはない善人っぽさが良いですね(笑)
そして彼にも重たい過去が。
さやかちゃんに抱きついたのも、全然色っぽくなくて、幼く見える。
寂しい2人の大晦日、少しでも穴を埋められたなら。
誤字です。(味合わせる→味わわせる)
生き地獄を味合わせるぐらいなら
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます!
いつも髪をきっちりセットしてる人がセットしてないと、すごくいいですよねw逆もまた良い…。
超能力で不幸になった、超能力者ではない人もいる。清楓が悩むように、これは人類を幸せに導く力ではないのではないのではという疑念。実際あったら、便利より面倒の方が多いと思うんですよね。
第4話 過去は痛みを伴ってへの応援コメント
とんでもなく重いものを抱えていたー!
幼い子供の超能力、怖いですね。
予防注射しようとした小児科医師がメッコメコにされたりしそう。
作者からの返信
物語第一話の過去話でのパトカー、これの事故のせいだったんですよね。
コントロールできない子供も多いけど、人を傷つけるほどの力のレベルはそんなにいないので。ただ指を飛ばされたぐらいの人はいるかもしれない・・・。
第2話 溺れる者は藁をもつかむへの応援コメント
さやかちゃん、こんな時に冷静にテレポート使えてえらい〜〜!!
目を閉じちゃったらできないから、落ちててもちゃんと目を開けてたんですね。
どっかで練習とかしたのかしら……
作者からの返信
何かに使えないかな~、ぐらいはいつも考えてはいたと思います。でもこんな危険な練習の機会はこれまでなかったので、若さのもたらす動体視力と反射神経…かな!
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
読了しました!
超能力のいたずらで一匹狼になった人たちが、壁を壊して人間関係を深めていけてよかったです! 清楓はポチに翻弄される側から翻弄する側へジャンプアップしたんですね。やるう!
働きすぎの誰かさんの体調が気になりますが、番外編でその後を拝見できるかな……?楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございました!
わんこの飼育をしていくことになった清楓ですが優秀なわんこなので、将来的にはお給料をくわえて帰ってくる高給取りになる予定のポチです♡
富沢氏は永遠の過重労働者なので、眠気がとんだ顔をしてる時だけ気を付けていただく感じで・・・。
【後日談】 最終話への応援コメント
大団円のラストですね。
そうか、接触型テレパスはキスのときにも適用されるんですね。少女漫画やディズニープリンセス映画にも活かせそうな良ギミックだと思います!
小説を読んでいる最中、なぜ清楓は窪崎のことを「ポチ」と頑ななまでに呼び続けるのだろう?と疑問に思っていました。窪崎と対等な関係を望んでいる清楓が、「主人と犬」のような上下関係を本当に望むのかなと。
でも、窪崎は一人で生きていた「一匹狼」でもあります。狼は人間に懐きません。だから、清楓のポチ(飼い犬)呼称は、「私と一緒に生きよう(私となら一緒に生きることができる)」という強いメッセージにもなってるのかなと思いました。
清楓は窪崎に心を読むことを許しています。だからスキンシップも、飼い犬感覚で行います。「触っても手を噛まれない」と知っているから。そう思うと清楓のポチ発言は、とても愛おしい呼び方に感じられてきました。
「超能力(者)の社会順応化」という世界設定から、超能力者同士の人間関係・恋愛関係まで、様々な側面から「一般人を逸脱した存在」を描いた作品として、とても興味深く読ませていただきました。面白かったです!
作品全体の感想がまとまったらレビューしますねー( ´∀`)
作者からの返信
ここまで読み切ってくださりありがとうございました!
すごく深い所まで読み込んでくださったのは犬塊さんが初めてかもしれません。
粗削りで設定が甘い部分があったかと思いますが、その中で物語を最後まで追っていただけたこと、ただただ感謝です。またたくさんの感想を送ってくださり本当にうれしかったです。
二人の恋愛部分、距離感も拾い上げてくださり、本当にありがとうございました!
第4話 月光に照らされてへの応援コメント
接触テレパス設定が、要所要所のドラマで効果的に使われてるなぁと思いました。
あれだけ窪崎に触れたがらなかったライザが、大切な情報を伝えるために手を握る描写は熱いです!
そして清楓ちゃんが……(読み進めます
作者からの返信
触れる、触れないの差異がずっとありましたが、ライザが清楓から色々学ぶ所があったみたいです。素直で純真な姿を見て、自分に何が足りなかったのかわかるというか…。
第4話 救出への応援コメント
超能力も使いようで、今回は人の命を救いましたね。
あと、接触型テレパスの描写がいいです。相手の体に触れることで、相手の心にまで繋がれるというところが。読まれたくないライザは窪崎に触りたくないというのも、清楓のとの対比になっていてGood!!(´∀`)b
作者からの返信
どんどん読み進めてくださりありがとうございます!
清楓とライザとの大きな差は、やはり触れられるかどうか。後ろめたい事はなくとも、心を読まれるかもというのは恐怖にも似ていて。年齢を重ねると、本音と建前の乖離が増えて来るせいかもしれません。清楓はまだ怖い物知らずの女子高生だからこそ、というのもあるかも?
第4話 過去は痛みを伴ってへの応援コメント
まさか真友ちゃんと清楓ちゃん(とお父さん)の過去に、こんなトラウマ級のイベントがあったとは……
殺意は無かったのでしょうが、超能力(この場合はテレポートの中途半端な発現)には、殺傷能力があるんですね。そりゃあ社会としては規制したくもなります。
父を失った清楓ちゃんだけでなく、親友の父親を殺してしまった真友ちゃんにとっても、心の傷になるでしょうから。
作者からの返信
第一話のパトカーやマスコミが病院に殺到した過去の事件が、この時の出来事でした。
通常時であれば、うっかりではこのような事故は起きないでしょうが、真友としては命の危機で必死だったこともあり、自分の力で飛ばせる範囲の物を飛ばしてしまった感じです。
正当防衛ではあるのですが…。光景があまりにもショック過ぎて、二人とも記憶が飛んでしまったという。
第8話 未来の夢への応援コメント
この第二章で主要登場人物の関係が繋がってきましたね。
清楓の祖父に窪崎を匿っているのがバレてしまっていることが、はたして三章以降でどう転ぶのか……。
所々で使われているSFガジェットや社会の変化も近未来感あって面白いですね。カード形態の携帯電話とか、県庁統廃合による行政効率化とか。
それにしてもこのテレパスのいるような世界、守秘義務のある機密情報の管理が難しそうです(そもそも守れるのか……)。きっと法律もこちらの世界とは違うんでしょうね。
作者からの返信
全員出そろって来ました!
非接触テレパスの人、何もしなくても周囲の人の思考がぼんぼん飛び込んで来る状態なので精神を病む人が多く、一番最初に制御するための対応が行われてます。初期には幻覚幻聴の扱いで、病院への収容が多かったとかそんな感じで。
作中の時代では妨害電波のような形でノイズを発生させることにより、超能力が使えなくなる空間を創出出来てる状態ではあるようです。政治家や外交関連、会社の機密に関わる人は、ノイズ発生装置(めっちゃ高価)を持ち歩いてるような状態。
主人公サイドで解説が必要な状態がなかったので、こちらの設定は詳しく作中に出せなかったため、コメントのお返事と言う形で置かせていただきますm(__)m
第6話 手負の獣への応援コメント
設定に惹かれて読みに来ました。たしかに超能力モノは多々あれど、超能力が一般化(不特定多数存在)した社会をリアル調で描いた作品って少ないかもしれませんね。
だいたいの作品では、超能力者が少数のエリートで、突発的に出現し、その新人類(たち)への対処に社会が大慌てという流れなので。
清楓と窪埼のコンビも凸凹バディ感があって、フフッと笑ってしまいましたー。
作者からの返信
設定に着目してくださりありがとうございます!
超能力ってすぐれた力だとか、戦える力のように描かれる事が多いのですが、実際にそのような力が芽生える時、進化の過程のようにその種族全体にまず薄く出始めて、徐々に浸透しつつ強化されていくのかもしれないと思ったのがスタートでした。
超能力を使ったバトルものという形ではありませんが、超能力があるから変わる社会や、発生する事件があり、その中で主人公たちがどう生きて行くのかを楽しんでいただけたら幸いです。
【後日談】 最終話への応援コメント
万感のラストにちょっとしばらく感想が出てこなさそうです。笑
超能力が障害なのだということをこういう形で描ききった作品は初めて読みました。
後日譚のおかけで、キャラクターの今後が何となく想像できて、幸せな気持ちになります。眠り姫のキスの提案に、目を逸らす三者! 勝手に唇を奪われ続ける清楓!
真友ちゃんとの出会いがキツネにとっては収穫でした。富沢との微妙な関係。妄想がはかどります。
素敵な作品をありがとうございました☆彡
作者からの返信
番外編までの読了をありがとうございました!実際に超能力を人が得る事となったら?というもしもの世界線で描いてみた物語です。
それぞれのキャラの未来を思い描いて下さりとても嬉しく思います。
真友は主人公親友ポジションと言う立場のためか、あまり気を付けて見る人がいなかったなか、キツネさんに注目していただけた事も嬉しかったです。
星評価もありがとうございました!
【後日談】 最終話への応援コメント
読了しました!さいっこうに面白かったです…!
あまりに好みの作品すぎて…幸せです。
後日談もすごく丁寧に作り込まれていてハラハラしました。
富沢さん推しですが、窪崎さんと清楓のラブラブシーンも素敵でにやにやでした…
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
まさかの一気読み、ありがとうございます!しかも素敵なレビューまで書いていただけてとても嬉しいです。
お好みに合ったようでほっとしました。細やかな部分まで読み取った感想をいただけて、この作品を書いて良かったと、改めて胸に来る思いです(乏しい語彙力)。
改めて、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました。
第5話 道は作られるへの応援コメント
超能力の設定のディテールに興奮するのはキツネだけではないはず。男性陣が魅力的なこの作品においても、おじいさん先生は一際異彩を放っておりますね-。窪崎とどこかで通じ合ってる感じ。
作者からの返信
おじいちゃんは窪崎同様、目的のためには手段は選ばないタイプなので、二人は似た物同士ですね。ある意味窪崎を後継者として見ているような節も。孫娘とくっついてもらえたらちょっとうれしいのかもしれない…!
【後日談】 最終話への応援コメント
あわや脳死判定……!? ってところまで逝きかけたのに、戻ってこれたのは、窪崎さんの言葉が届いたからなのでしょうね!(人間の感覚で最後まで利いているのは聴覚ともいいますし)
日をおきつつになっちゃいましたが、最後まで面白かったです^ ^ ようやく本物の恋人同士になれた感……窪崎さん今度こそ格好いい狼になって、清楓さんを守ってくださいね。リミッターが指輪なのも、目立たないしポジティブな装飾品だしで、彼の気遣いを感じます。
富沢さんと真友さんも、これからいい感じになっていくのかな? この二人は安定したカップルになりそうですよね。
清楓さんが今度こそ寂しくない、幸せな日々を送れますように^ ^
ありがとうございました!
作者からの返信
長い番外編を最後まで一気読みありがとうございます(∩´∀`)∩
超能力がある世界観だったので、すべての事件には超能力が絡んでいて、解決も必ず超能力があってこそという終わりになるように構成しているのですが、清楓を呼び戻すのは普通の言葉で、超能力を使わないという形で決着をつけました。
特別な能力があってもなくても、真摯に心を伝える事で叶う願いもある、というのがこの作品での最後のメッセージでした。
彼らはこれから日常の平和な毎日を過ごすと思います(∩´∀`)∩
【後日談】 真友への応援コメント
富沢さん、そう、優良物件。
優しくて気が利いて無理強いしない、でも肝心な時にはぐいぐいリードできる男性が、恋愛候補から外れてしまうのはなんでなんでしょうね。
敵側の動きが手段選ばず、って感じで、そこに立ち向かう真友さんが格好いいです。
清楓さん、多方面にモテすぎぃ!
悪いこと企む奴らにモテても不幸なだけなので、窪崎さんには頑張って守ってもらわないと……!
作者からの返信
富沢はお兄ちゃん属性度が高いせいもあって、清楓としては何もかも仕切られてしまうのが引くポイントなのかなと。清楓は背伸びしてでも相手と対等にいたい子なので、窪崎ぐらいがたぶん丁度いいのかなと。富沢は背伸びしても追いつけない人間性だったという、良すぎてダメだった感じかなー。
清楓ちゃんはカート君の前身になったキャラなのでモテモテです!
【後日談】 富沢への応援コメント
遠恋中に富沢さんが本気になって迫ったら、清楓さんも傾いてしまうのでは、……って思うくらいに甲斐甲斐しい富沢さん!
恋ってままならないものですよねぇ。窪崎さんがことごとく間が悪すぎて「ぁぁ…」ってなります。メッセージ送るって言ったのに来なかったら、泣きたくもなっちゃいますね^ ^
清楓さんの扱いがいつのまにか国家要人みたいなことに……。
作者からの返信
富沢は本当にいい人!いい人だからいい人で終わってしまうという典型的なパターンですね。ただ私が作中一番好きな人です。
窪崎から電話があった事を教えずに、あいつはひどい男だから僕に乗り換えたらいいよ、ってずるい事もできないところが彼のいい所であって、足りない所ですね。
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
本編読了です。清楓さんがとても可愛くて、幸せを願っていたので、良かった!
愛やら恋やら友愛やらに包まれて、もうきっと孤独に震えることはないですね。窪崎さんも富沢さんも、道を踏み外しかけていたライザさんも、自分のお仕事に誇りを持って向き合えるようになって良かったです。
どのキャラも個性があって憎めなくって、好感だったのですが、一番の推しはお祖父ちゃんかもしれません。生き方が格好良くって、でも辛い時だってあるだろうなぁと。鋼の意志の持ち主ですね。清楓さんに大好きって言ってもらえてよかった(ノ_<)
まさかのマスコットデザインが清楓さんだった(笑)
それぞれが幸せな未来を歩めますように!
作者からの返信
読了ありがとうございます(∩´∀`)∩
このお話の一匹狼はニヒルでダンディな方じゃなく、群れに馴染めなくてはぐれてる狼の方なので、みんなそれぞれが悩みから人と距離を置いて一人でいるという人達で、一つの出来事をきっかけに(清楓を中心に)、一人だけど一人じゃないという事に気付いて、それなりに頼り頼られの関係を構築していく事ができる、というお話でした(∩´∀`)∩
実は非接触テレパスというのが一番制御ができない力で、四六時中他人の考えが頭の中に飛び込んでくる形なので、相当の鉄の意志がないと耐えられなかったりします。知りたくない人の内心も感じ取れちゃうので…。なのでランクの高いおじいちゃん、相当な鉄の意志の持ち主で、一番超能力者としても優秀な人だったという…!
第8話 未来の夢への応援コメント
狼がたくさん……! 窪崎さんといる時の清楓さんがなんだかとっても幸せそうで、彼女の寂しさを感じたりしました。
まだ高校生ですもんね、家に誰もいないのが日常なんてのはつらすぎる。窪崎さんもそんな清楓さんに癒されてるみたいですが、この二人どうなるんだろう。
お祖父ちゃんなかなか面白い方のようで、孫と祖父の関係がもっと打ち解ければ、双方の孤独は解消されそうですが、非接触テレパスがBなら距離を置いてしまう気持ちもわかります。
近しい間柄ならなおさら、見えちゃうのはなんか嫌ですよね……(お互いに)
作者からの返信
この作品まで見に来て下さりありがとうございます。
お祖父ちゃんはとにかく真っすぐ頑固な信念の持ち主ですね。
このお話は、ハードボイルドな系統の一匹狼ではなく、群れにいられない孤独なはぐれ狼という方面の一匹狼たちが、本当に一人なのか?というのを問うていくお話です(風呂敷ばさーー!)
第6話 一つが集まって多数になるへの応援コメント
収まるところに収まってよかったー!!
なんのてらいもなく「おにいちゃん」と呼べる真友はやっぱり素敵な女性だなぁ。
富沢さんは真友ちゃんは妹にしか見れないかしら……ワーカホリックな彼にも幸せを~(*ノωノ)
ライザもちゃんと反省したようで、ほっとしました。次に会う時は、頼もしい仲間になっていることでしょうね。
残り、後日談も楽しみにいってきます!
作者からの返信
真友はとってもいい子。妹になるのもやぶさかではなくってよ!という感じで気軽に兄扱いです。
ライザも不必要なプライドを脱ぎ捨てて、今度こそ本当の意味で良い女になっていくはず。
一人であろうとし、一人であると思い込んでいた一匹狼たちは、それぞれ必ず誰かと深くつながって、本当の意味での一人ぼっちはいないというお話でした。
【後日談】 最終話への応援コメント
噂通りの、怪我までしちゃって想像以上の報われなさの富沢さんを堪能させていただきました!
でもどさくさに紛れて、眠り姫にキスは試したようだし、まあ健闘したのかな…ってあれ?
もしかして手の甲にキスまでなんでしょうか?
後日談、連作になっていたんですね。本編では出なかった細かい事情や心情が描かれていて、とても面白かったです。
眠り続ける清楓ちゃんに窪崎さんが向き合って語りかけるシーンは、綺麗なだけじゃないこれまでの本音も出ていて。
私も真友ちゃん同様、「おまえはダメだ!」派でしたが印象がガラッと変わりました。
それでも富沢さん推しは変わらないけれども…(笑)
すごく楽しく読ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
眠り姫へのキスは実行済です^^
それぞれの登場人物のこういう所が知りたい!というリクエストに対応して後日談は書いたので、彼らの心にスポットライトが当たっている感じです。連作にして一つの物語として仕上げてみました。彼らの物語をご堪能いただき本当にありがとうございました。
そして☆評価ありがとうございました(∩´∀`)∩
第3話 超能力社会への応援コメント
超能力にも当たり外れがある、という感じでしょうか。彼女らの能力、一見すると外れみたいですが、意外な使い道があったり……?
つい深読みしたくなりつつも、こちらをのんびり読み進めて参ります^ ^
コントロール可能な遠距離テレポートはめっちゃ便利ですよね。
作者からの返信
こちらの作品も読みに来てくださりありがとうございます。小難しいという感想をもらった事もある作品なので、ゆるーくゆるくどうぞ(;´Д`)
超能力も人の能力の一種でしかなくて、速く走れる人がいたりそうでない人がいたり、バラツキが出て得意不得意が生じてるのと同じ感じ
で扱っています。
現状は殆どの人が、中途半端過ぎて役に立たないと思われる才能という感じですね。
ただそんな力を得たばかりの人々は、まだ使いこなせてもいないし扱いも試行錯誤中。
事件を起こすきっかけになったりしがちです。だけど解決に使う事も可能という。
利点も使いこなせなければ欠点に、短所も使いこなせば長所になるという自分の哲学を詰め込んだ作品なので、そこを意識して読んでいただくと読みやすいかもです…!
テレポート能力欲しい…w
【後日談】 最終話への応援コメント
番外編も読了しました!
すごく、すごく、面白かったです……!!
王子様のキス、全員が「試し済み」だったことが、緊迫した雰囲気を和らげてくれて、こういう塩梅も素晴らしいなと思いました。そして直後、ライザも!?と噴きました笑 MACKさんのこういうセンスが大好きです。
その後の、窪崎さんの告白が泣けました。大切な人への言葉を、誰の耳にも入る「声」で伝えるということは、とても勇気がいること。テレパスという超能力の存在を通して描かれた愛情に、胸を打たれました。
>この喜びは分かち合わなければなるまい。かつて孤高だった、あの仲間たち。
>この少女を中心に群れた、一匹狼たちと
ここが本当に素晴らしすぎて、大好きです! これからも心に残り続けると名シーンだと思いました。
世界最小のリミッターを渡すシーンも!!中間を取ったときに、なんて二人らしいキスシーンなんだ……と発想の素敵さと尊さにやられました。
心に残るお話を、ありがとうございました!一匹狼たち全員が大好きです!