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  • 突然床にばら撒かれる大量の石鹸のシーン、何かどことなくるーみっく作品っぽさがありましたね。いわゆる留美子飛びでぶっ飛んでいくタルトトちゃんまで脳内再生余裕でした。

    タルトトちゃんが大人の姿になった一方、アガトさんは子供に?!
    ちょっとこの施設、他にどんな効能の湯があるのかめちゃ気になります!

    作者からの返信

    すずめさんおはようございます!KACお忙しいのに当日読みだなんて感激……!読書文字数だけはお役に立ちますっ!笑

    >突然床にばら撒かれる大量の石鹸
    ちょ、めちゃくちゃ正確にニュアンス伝わってることにびっくりしましたww そうそう、お風呂場のアクシデントといえばあの大先生のドタバタ漫画ですよね!ちょっとそのテイストで想像してほしいな、なんて思いながら書いたのでピンポイントで感じ取っていただけて超うれしい♡ 手をH型にして湯にダイブするタルトトをお楽しみくださいww

    >アガトさんは子供に?!
    Twitterのイラスト通り、あの人は反対に少年姿での登場ですw 魔法を使えばある程度の外見をチェンジできるという設定の知恵竜ですが、大きく存在を曲げる(性別を変える、年齢をかなり離すなど)はできないので少年姿になったのはほんとに事故です^^

    >他にどんな効能の湯
    いくらでもネタにできるので、色んな湯を登場させたくなりますが我慢!笑 きっと我々の願望を叶える湯が揃っているはずですよ…性別入れ替えの湯とか、耳と尻尾が生える湯とか、性格が反対になっちゃう湯とか…w

  • 石鹸……!? 謀ったな!?
    タルトトさん、頭も良いのに大人になったら美女って、無敵じゃないですか!?
    しかし、ピンチに頼もしい人が来てくれた、と、思ったら……?
    あ、でもあの知恵竜さまのことですから、小さいくらいがちょうど良いハンデかもしれませんね(*^^*)

    作者からの返信

    寺音さん、当日読みありがとうございますーっ!

    >謀ったな!?
    ベタと悪意が見えすぎる謀りでしたが、仕掛け人も滑ってるのである意味もう成敗も済んでいるという謀りですww

    >無敵じゃないですか
    ほんと堂々としていればたいそうな美女なので、タルトトは将来そっちも武器にしながら商売をやっていくかもしれませんよね笑 本人はいまいち自信なしっ子なのですが十分すごい素質をいっぱい持っているので、また旅の中で成長してほしいところ。

    >ピンチに頼もしい人が
    予告の絵でもネタバレしてるので隠しはしませんが、その人ですね♡小さいくらいがちょうど良い、たしかに……!笑

  • タルトトーーーーー!!
    先にツイッターの絵を見てきたんですけど、すっげぇ美人じゃん!!やべ…カイザス隊長取られちゃう…!
    タルトトが時すすみなら、アガトさんは時もどりでしょうか。少年になってもヒロピンを助け出すシーンはアガトさんらしくスマートですねぇん♡
    そして木人!!このえろ木人!!
    木人といえばロードオブ…(伏せ字)のアレを思い出すんですけど、私の脳内で彼らが一気にえろになりましたよ(笑)どうしてくれるんですか(笑)
    木だけに、たわわな果実には目がないようで…(≖ᴗ≖ )
    しかも何となく枝が触手に見えるあたり、わたしの脳内はもう清らかさをどこかに置いてきてしまったようですね。

    作者からの返信

    月音さあああん!!ちょ、すご…!お早い読みありがとうございます!最速記録なのではないでしょうか(感涙)もう卑屈になってはいないのですがKACの真っ只中で、今日上げても読む方はいないだろうなと思いながらUPしたのですごくうれしい…ありがとうございますー!!(T ^ T)

    >すっげぇ美人じゃん
    そうなんです!ちんちくりんのタルトちゃん、実はすごいポテンシャルを秘めていた子でした笑 獣人の成人女性は本編では出てなかったかな…すごいグラマーという設定なので、彼女も例に倣ってとある時点から急成長してこんな感じになる予定です。カイザスのことがでてくるのさすが!!笑

    >アガトさんは時もどり
    ダララララ……ダン!正解ーーっっwww 次の話でうっかり湯の名前省いちゃったんですけど、まさにその名前と効能を持った湯ですね笑 少年がヒロピンを助けるシーンは初めて書きましたが、すごくざまあが決まって楽しいw次話でぜひスカッとしてやってください♡

    >このえろ木人!!
    なんてことだ、歴史あるファンタジーの一族が私のせいでえろ種族になってしまったww 彼らはどちらかというと肉のある存在になんて興味なさそうなんですけど、良い感じに蔓が触手の働きをしてくれるので登場してもらったというわけです(ひどいな

    なので月音さんの脳の受け取り方は正常だし、そうじゃないとすれば私も清らかさを失っているという結果に……そ、そんなわけないよねっ!←

  • なんだか寂しいですね、アガトさん……。

    作者からの返信

    そうなのです……( ; ; )ここではそれだけ感じ取っていただけたら作者としては幸せ。

    一番気に入っていた弟子でもこうあっさりと巣立っていくのを見、じいさんはますます孤独に……!

  • 若い頃のこのカップルもいいですねぇ。
    たしかに、竜人化したときの彼らの性格と似ている……。
    不良彼氏くん、かわいいですね。

    弟子入り試験は番外編なんですか……!?
    めっちゃ読みたい……!

    作者からの返信

    砂漠さんありがとうございます!

    >若い頃のこのカップル
    生きている時の詳細が出てきたのは何気に初でしたね。そう、竜人化した時の性格そのまんまです。これでも竜でいえばほんと10代半ばくらいの歳で、オラオラなヤンキーカップルという感じですね。あ、エルフの村を焼いたりとかはしないんですけど笑

    実は不良彼氏くんのほうが落ち着いていて、ルナちゃんのほうが暴走気味だったりしますw

    >弟子入り試験
    あーっ、うれしい……!ちょろっと仄めかしてみたけど結局このあともずっと本編書いてたのでまだ書けずじまいなんですよね^^; いつでもいいから番外編っていうんでしょうけど、なかなか。他のネタでは色々番外編も書いていて、4章が終わった時点ならキャラも出揃っていて読める内容なのでまたお暇な時にでもつまんでやってください♡


  • 編集済

    4−15 泣かないでへの応援コメント

    アイリーン女王😭😭😭

    これを読んでから、アガトとフィルの最初の出会いを思い返すと、余計に心に来ますね……!
    見間違えたときのアガトの心情を想像すると泣ける……😭

    今読み返してきたんですけど、「またヒトなのは残念だ」ってそういうことかぁ……😭

    作者からの返信

    砂漠さん、重いシーンを読んでいただきありがとうございます〜!あちらでは漫画なんかも探していただいて( ; ; )うれしいな…

    >アガトとフィルの最初の出会い
    そうそう、そんな仕掛けになっております。わざわざ読み返してきてくださったなんて感激ヽ(;▽;)今度は竜に生まれたかったとアイリーン自身が言っておりますし、アガトもそうなることを願いつつ何百年も待っていたので……。はしゃぐじいさんには申し訳ないシーンでした泣

    ここから少しずつアガトの人生が見えてきます。またごゆっくりお楽しみいただけたら♡

  • ううぅ……。
    アイリーン王女😭😭😭
    アガトが"友"として認めてるのがいいですね……。
    前話で侍女を口説いていたのに、王女だけは恋愛関係ではなく友なんですねぇ……。
    泣ける……😭
    そして、怒涛の回想シーン。
    あえて詳細は描かずに多少駆け足にも見える描写の連続で、読者の心が保たないですよ、こんなの……!!!
    でもこれって、竜にとっては一瞬ってことを表してもいるんですよねぇ……。

    作者からの返信

    砂漠さん、引き続きコンスタントに感想落としていただいて嬉しい!ありがとうございますー!!

    >アガトが"友"として認めてるのが
    二人の関係で一番切ないポイントですね。見てお分かりになる通り、このふたりは“友”であって、それ以上でもあるんですよね。相棒、家族、あるいはもっと情熱的な『』……。このあたりは次のお話でやっぱりなとなると思うのでご覧いただけたら幸いです。

    >王女だけは恋愛関係ではなく友
    そう!まったくこういうキャラはチャラいのに、肝心なところだけ素直じゃないんだから……。

    >怒涛の回想シーン
    わあ、細かいところに言及いただけて嬉しい!そして伝えたいことが伝わっていたことにほっとしました。そうなんです。アニメでいえばたぶん1分もないくらいの回想になるかもしれません。でも現在時間で800年以上を生きている彼にとってはたった60年少しくらいの出来事なんですよね。

    書いていただいた通り、それは竜にとっては一瞬のこと。でも彼にとっては特別な年月だったりします。次回は全編の中でも結構切なめな回なので、どうぞメンタルに余裕がある時にお読みいただければ^^;

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    なんかおかしいな、とは思ってましたがやっぱり!!リン可愛いですね~😆
    これは旅館のサービスなのか!?
    裏があるようなないような(笑)
    エルシーがどこまで見ちゃったか(しちゃったか)気になりますね~😏見たとしても本人には言わなそうですし✨
    リンみたいなタイプはずっとからかってしまいたくなるタイプ…❤️かなり純なメンズですよねー😆😆

    作者からの返信

    凛々さん、お仕事にKACにと超忙しい中こちらに足を伸ばしていただきありがとうございます〜!!

    >リン可愛いですね~😆
    最近りりさんからこのお言葉をたくさんいただいている気がしますww なんでだろうなあ、頂いた絵の中ではあんなにビシッとかっこよくできてる騎士なのに🤔(だいたい某所のせい)おいろけの罠にはまらなかっただけでも褒めてあげてください笑 

    >これは旅館のサービスなのか!?
    サービスらしいです、さーびす…(遠い目)。でも敵側竜人がすでに紛れ込んでいて何か仕掛けてきているというシリアスさではないようですね、こんなまどろっこしいことしなくていいですし。ということは、誰か恋にうるさい人物のいたずr……ヒントはここまで♡(ヒントっていうかもう

    >エルシーがどこまで見ちゃったか
    皆さんすごい気にしてくれるな!?うれしい…!エルシーのほうで何があったかはちょっと詳しく書けるか(文字数的に)わからないのですが、ねじこむかどうか考え中。

    >ずっとからかってしまいたくなるタイプ
    たぶんほとんどの人にそう思われちゃいそうwwこれからもそんな目で見守ってやってください♡つ、次の7章ではきっとばっちりかっこいいはずなので……!

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    同時に現れるって、偽物さんたちは女将のしっpいや何でもありません。何か意図があるのかなーとほんのり思ってはいましたが、若いカップルのイチャラブを壁になって見守りたいとかそんな動機では……と思い始めてきました(笑)
    もしそうならうちのアロ姐さんと気が合いそうですけども。さて真相はいかに……^ ^
    リン君に迫るならエルシー姿じゃないと動じないってわかってるんでしょうかね、狐さんズ。チョイスが姫様姿だったら冗談では済まなくなってそうですし、よくわかってる感がなんか……!

    ここしばらく、こういうことで大騒ぎできる余裕もなかったですし、本人たちは大変でしょうけど、読者としては無礼講で存分にわちゃわちゃしてほしいなぁとも思います^ ^

    作者からの返信

    はとりさんおはようございます!

    >偽物さんたちは女将のしっp
    おーーーっとお?美人さん、そこから先はどうか言ってくれねえでおくんなまし!笑 同時に現れることで皆さんを撹乱する作戦でしたが、やはりはとりさんには通じなかったか…むしろヒントを投げちゃった感じですかね?笑

    >若いカップルのイチャラブを壁になって見守りたい
    そんな、どこかのアライグマみたいな動機なんて……ありますね(真顔)。ユノハナ編はほんとにシリアスじゃないので、それくらい野次馬なキャラがいてもおかしくないのかもしれません。うふふ。アロ姐さんとは夜明けまで語れるとだけお伝えしておきましょう(ほとんどアンサーである

    >よくわかってる感がなんか
    もう500%気づかれてるじゃないですかwwww い、いいんだい、それでもなんとか楽しめるはずw

    >読者としては無礼講で
    ああ、最後に(作者が)ホッとするひとことが……!笑 そうなんです、もうそこに尽きると言うか。メタ的に言えば読者の皆さんは「なるほど把握」できるベタな展開ばかりですので、マンガを読むような気持ちでわちゃわちゃを楽しんで頂けたらいいなと思います٩(^‿^)۶

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    何かがおかしいとは思いましたが、ひとまず狐さんはリクスンの生まれたままの姿を全部見たという理解で大丈夫ですか(大丈夫ですかじゃねえよ)
    最後の液体はもしかするとイケない感じになっちゃうお薬でしょうか。いやただの酒であっても何も様子が変わらないってことはないでしょう。だとしたら本番はここからでは……!
    次回も正座待機!!

    作者からの返信

    すずめさん!今回もめちゃくちゃニヤついちゃうコメントありがとうございます!え、すごい…どうやったらそんな面白い言い回し出てくるんですか…(嫉妬

    >全部見たという理解で大丈夫ですか
    はい、大丈夫ですね(大丈夫ですねじゃねえよ)。見るどころかのしかかってますし、きっと内心「うはあああ筋肉剣士の身体はええのう♡」とか思ってそう(大ヒントどころじゃない)。

    >イケない感じになっちゃうお薬
    皆さんその方向性を期待している感じなのか、なるほど……!(めもめも)二人がどうなったのかはアガトとタル編を挟んだあとになるのでしばし時間があるのですけど、こりゃあちょっともう少しスパイスを足して然るべきかもしれませんな(やめろ)

    そう、やはり二人はわかりやすい役目を背負ってくれているのでちょっと長く書いちゃったりします笑 本番はここから…!長い旅籠の夜に何が起こるのか、どうぞご期待くださいませ♡なんてね…!

  • ちっちゃいアガトさん、かわいいですね😊
    そして、王女様もかわいい。

    まさかの全属性!
    かなりすごそう!
    これから、どんな魔法を使うようになるんですかね?
    楽しみです!

    作者からの返信

    わあい砂漠さん、読み進めありがとうございますー!!

    ちっちゃいアガトと王女様の物語、そして彼が『知恵竜』になるまでのお話がしばらく展開されます。フィールーンと一緒に彼がどうしてあんなスれた大人(笑)になってしまったのか見守っていただけたら幸い。よく気にしてくださっている魔法についてのあれこれもちょっと出てきます。

    それから、これはここでするべき返信なのかわからないんですけど…!某Twitterで砂漠さんが「上手に感想コメントできない」みたいなツイをしてるのをちょっと見かけました(タイミング的にこの作品のことかな?と思ったんですが違ってたら猛烈に恥ずかしいので見るだけになっちゃった、チキンでごめんなさい…笑)

    もし私の作品への感想なら、本当に自由に感じたことを書いてくださって構いませんからね。素敵だと思ったシーンが他の方とかぶっていても、うまく言葉がまとまらなくても大丈夫です。このキャラめっちゃ嫌い!は作者としては傷つく言葉ですが、そう感じてもらえるように配置している(特にこれから先、嫌らしい敵もいるので)キャラもいますので……!笑 感想は上手く書く選手権ではないし、他の方に合わせる必要もありません。長文でもひとことでもすっごく嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))(私がまたどこで書くのも長いので気を使わせてるかもしれませんね、すみません…^^:)

    砂漠さんの感想は素直で心に響くし、ちゃんと読んでくださったんだなと分かります(たぶん読んでない、あるいは流し読みしたなって方のは失礼ですけど何となく分かりますよね…)。その上でさらに世界観のこととかも考えてくださってて、毎回とても楽しみに通知を受け取っております☺️よければ畏まらず、これからも自由に書いてくださると嬉しいです!

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    ちょっと待てぇぇぇぇ!!
    リンMAPPAで何やってんの!?酒瓶頭に喰らって(たぶん何か媚薬的なアレだと私が喜ぶ)これは次回ムフフな…ドラ嘘初体験が…!?←やめろ
    エルシーのとこに現れたリンが何したかも気になりますが、それに嫉妬するリン(本物)もおいしいですね…いいよいいよ…こういうのもっとくれよ。
    温泉ってラッキースケベの宝庫ですね( ✧Д✧) カッ

    リンがお酒を飲んだらどう変わるのか、私も興味があるわ…♡

    作者からの返信

    月音さん今回もお読みいただきありがとうございますー!!

    >何やってんの!?
    書いた本人が言うのもなんですけど、まったくですな(腕組みしつつ)。エルシーがタオル一枚だとかその一枚がハラリしたとか描写してますけど、その実リンもMAPPAですからね。たぶん他のメンズと一緒だったらタオルを巻いてるタイプだと思うんですけど(セイルとアガトは当然巻かない派)、貸切だと聞いていたからか気が緩んじゃったみたいですね。どんまい!

    >媚薬的なアレだと私が喜ぶ
    そこまではいきませんが、人外がふっかけてきた酒ですからね……ふふ!

    >それに嫉妬するリン(本物)
    くるっぷで他の方への返信で書いたんですけど、実は初稿は全然違うパターン(ドタバタギャグ)だったんですよ。でもちょっとおいろけな方向へ舵を切ったのでこうなりました。嫉妬するリンはこっちにしか出てこないのでよかったー!

    >温泉ってラッキースケベの宝庫
    ほんとほんと!わーぎゃー言ってたって内心うれしーんだろ、このこの!(ぐいぐい

    この二人の様子後半はアガトとタル編を挟んでまたお送りします♡リンの変わりぶり、お楽しみに…!

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    とりあえず、逆にも来たんかい!?となりました。
    エルシーさん、精霊さんが教えてくれて良かったですね。
    最後の台詞としては、一応労る気持ちはあるのでしょうけど、あっちこっちに出没してますねぇ(^^;

    作者からの返信

    逆にも行ってたんですってよ!!笑 そちらはどんな様子だったのかはちょっと(字数的に)本編に出せるかはわからないんですけど、お好きに偽リクスンを想像していただければ……!w精霊はできる子ばかりです。

    >一応労る気持ちはあるのでしょうけど
    やり方はどこもかなり強引ですが、なにやらそんな感じも。キツネたちの思惑の先は……!?

  • 6.5−7 見てほしいのへの応援コメント

    えっえっ???ってなりましたが、ほっと一安心。やっぱリンエルはこうでなくちゃね!と、にっちゃああああって気持ち悪い微笑みを浮かべながら読みました。空飛ぶ高級温泉旅館ユノハナには何が隠されてるんだろう、気になる…!

    作者からの返信

    礼さん♡一番にお読みいただき、またTwitterでも楽しく絡んでいただいてありがとうございますー!!リンエル回なので二人推しの礼さんにはぜひ楽しんでいただきたかった!よかった!ヽ(;▽;)

    >やっぱリンエルはこうでなくちゃね
    わあああいうれしい!えっ、あのギャーギャー言ってた二人はどこにいったの…なんだかオトナの恋みたい、ほんとに夫婦になっちゃう!?みたいな雰囲気を醸しといていつものやつです、はい(にっこり)。本人たちはとんでもない心地でしょうが、読者さま各位はもうニヤニヤしながら見守っていただけることが当舟の…いや私の生きがいです(憑依すな)

    ユノハナ自体にはそう驚く仕掛けもございませんが、どうやら黒い耳と尻尾を持つ一族さんにはなにやら思惑がありそうな…!w

  • 4−9 年季入ってるからへの応援コメント

    くぅ〜〜〜……。
    好きなキャラ、なんだけど……!
    ちょくちょく冷徹というかなんというか。
    仲間になってくれたら(ココ重要)、頼りになりそうなんですけどね、アガトさん。

    作者からの返信

    ああ……そう、そうなんです。大人(しかも超長生き)だけに現実的というか、冷淡な部分が。この語りからして、彼にも理由があるようです。ちょうどこの先で解明されますので、よければ諦めず進んでみてくださいヽ(;▽;)ノ

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    セイルの働きっぷりを見て喜ぶ湯師の皆さんがセイルは新人ではないんだって知ったら、残念がるだろなぁと思って眺めてました。マイペースで独走しがちなセイルにとって、一致協力する経験は良い学びになりそうだなぁと思います^ ^
    狐さんの思惑はどこにあるのでしょうね。でも、彼の言も確かに、というところもあり。想いの形を自覚するにはいい機会かもしれないですね!

    作者からの返信

    >セイルは新人ではない
    そんな心配まで…はとりさんは優しいなあ( ;∀;)そう、お客扱いされないようにセイルは「お試しヒト族新人」として女将に紹介されているので、きっと別れは皆残念がってくれるでしょうね。むしろそこまで思わせることができたら、セイルやフィルの『配役』は大成功だったと言えましょう。がんばれ主人公たち!

    >一致協力する経験
    ですです、さすが伝えたかったところを正確に拾ってくださる…!木こり業務はいわば個人事業主なので、セイルは父から教えてもらった通り+自分のアレンジで淡々とマイペースにやってきたんですよね。大勢と仕事をするのはまるきり初心者なので、休憩時間にも刺激がいっぱいだったと思います。

    >彼の言も確かに
    おっ、大体気づかれましたね……。ただのヴィランにしては妙に親切ともいえる狐たち、その真相とは――!って、ひっぱってみてもバレバレでしょうけどもw

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    姫様、あれやらこれやらと翻弄されてて可愛いですね(笑)
    狐さんは幻術とか得意そうですし、きっと何かあるのでしょう。親族なのか本人なのかは気になるところですが……^ ^
    王女なのに、どんな場面でも学びを忘れない(そして応用力)の高い姫様はやっぱり好きですね。黒髪だから和服も似合いますし!
    楽しいばかりではないでしょうけど、見るもの聞くもの全てが珍しいって、すごく刺激的な体験ですよね……頑張って!

    作者からの返信

    ついにはじまりましたアルバイト!笑 仕事のほうが順調のようですが、厄介そうな同僚?が……!

    >親族なのか本人なのか
    うふふ、大体はみなさんお察しのとおりですww どちらでも結果は同じとも言える笑 

    >どんな場面でも学びを忘れない
    最初は縮こまったり遠慮したりが多かったフィルも、現場現場での対応力というものを旅で身につけてきた結果なのだと思います。ものごとに一点集中するクセがあるので、視野を広く持つ力もこのお仕事で得ることができそうです(キッチン周りはとにかく忙しいですからね;)。そう、かわいい着物じゃないんですけど和服は似合う!笑

    王女様、まさかの庶民体験…というと感じ悪いですけど、きっとお父さんも気まぐれに下町で身分を隠してバイトとかしてたに違いない笑 民を治めるためには民を知る…すごくいい経験になるはずですよね。

  • 全然気楽な旅じゃなかった……! タルトちゃん可哀想に、普段あんなに一生懸命お財布管理をしてるのに(笑)
    アガトさんもびっくりするくらいですし、色々とあるのでしょうね。どこの世界も世知辛いな……。
    それでもやっぱり、リン君とエルシーにとっては良い思い出になるんじゃないかなと思います。姫様も、こんな変わった文化の元で働けるのは楽しみでしょうし^ ^

    作者からの返信

    >全然気楽な旅じゃなかった
    やっぱりそのようですww なんの条件もないただのゆるゆるした休暇になればよかったんですけど、物語としてはそうはいきませんものね笑 タルトはほんと内心、戦々恐々だと思いますw

    >どこの世界も世知辛いな……
    じいさんがしばらく世界樹の森に篭ってたので最近の世界情勢に疎くなっていたというのもありますが、どうも空の上にも不景気というものがやってくるようです笑

    >リン君とエルシーにとっては良い思い出になる
    ああ、そう言っていただけるとトラブルを書く作者も気が楽になります(ひどい)色々怒るけど、きっと思い返せば楽しい思い出になるだろうから……ね?←

    一番舟を楽しんでいるのは姫様かもしれません。はじめてのアルバイト!

  • スタッフとサクラなのか、はたまた何か計画があるのか、すっかり巻き込まれた感の一行ですけど、リン君の療養期間と考えればありがたい状況なのでは、とも思います^ ^
    働く姫様を見ながらリン君が心穏やかに療養できるかは、ちょっと心配ですが……。
    からくり魔法みたいな物なのか、完全に違う系統の動力なのか、船の造りも気になるところですね! 良い旅になりますように♪

    作者からの返信

    はとりさんようこそ!連続して読み&コメありがとうございます〜!🙏

    >すっかり巻き込まれた感の一行
    物語の一行としては仕方ないですけど、5章のお屋敷みたいに巻き込まれちゃった感はありますね笑 そうそう、でも目的地を目指しつつ毎日温泉に浸かれるなんて最高じゃないですか? 私が泊まりたい…

    >働く姫様を見ながら
    細かいところを気にしてくださる!(T ^ T)自分が客の身分で主君が労働者という、まったく逆転してしまった『配役』。たしかに気にはしてしまうリンですが、フィルはやる気メラメラなのでまあ良いかと思いつつ…といった現状です。もちろん彼女の『仕事場』までちょくちょく覗き見に行ってはいるでしょうけど笑

    >船の造りも気になる
    さすがはとりさん!この舟は丈夫であること以外そんなにからくりはなくて、浮力がある水晶が底にびっしり貼り付けられているので飛んでいる、というざっくりとした想定です。あまりそこに文字数割くとまた長くなってしまうので割愛してます^^: 温泉の仕組みもそのうちまたざっくりと出てきます。

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    うおおおセイルが感情を見せた!!!
    え、誰、誰だお前!!!
    いいやつか悪いやつかよく分からないですね…
    セイルの本心に気付かせてくれている親切な部分も見えるような…
    いやただの嫌がらせか…
    ここでまたセイルは、心の奥底のものにちょっと気が付きそうですね💕

    作者からの返信

    凛々さん、お返事おそくなりましたー!!><

    >セイルが感情を見せた
    そうなのです、ベタ展開のつもりだったのですが意外とみなさん驚いてくださってうれしい!笑 普段は無表情なメンズがイラついてるのいいですよね♡

    >本心に気付かせてくれている親切な部分
    むむ、やはり凛々さんなかなかするどい……!🤔 そうそう、ただの悪いヤツならもっと現実にひどいことを仕掛けてくるのも容易でしょうからね。あんな言葉をかけるのも、揺さぶりか忠告か……真相をお待ちください♡

    おっしゃる通り、ここまでは邪魔者もいなかったのでのんびりとしていたセイルですが、ここで一気に自分の心を見つめることに……。アオハルしてろ!←乱暴

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    湯師の偉い人に「おもしれー男」認定されて、もしや男だらけの湯もみが始まるのではと危惧しましたが()、狐さんがまたいい仕事をしてきてますね……!
    このカップルも進展の予感! このまま二人が顔を合わせちゃったら、いったい何が始まってしまうのか。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    すずめさんこんにちは!もう毎度コメントが面白すぎて通知がきたらニヤニヤしちゃいます笑

    >男だらけの湯もみが始まるのでは
    そーーう!!ほんとは書きたかったのですよ、お仕事風景。でもそこまで描写していると1話に収まらないので、はじめてのお仕事の休憩時というあまり動きのないシーンに…泣 マッチョだらけの湯もみ大会、最高だな…

    >このカップルも進展の予感
    わかりやすい流れのリンエルばかりが目立ちますが、実は今回は主人公たちにもちょっとモヤモヤしていただく予定です笑 一度お話は他の組へと移りますが、互いに気まずい想像をしてしまった木こりと王女には最後に活躍の場がちゃんとあったりします…お楽しみに♡

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    狐さん、滅茶苦茶煽ってくるじゃないですかー(笑)
    でもそうですね、これくらい発破をかけないと、あのお二人は進展しそうにないですもんねー( ^ω^)

    ちょっとイラッしちゃうかもしれませんが、セイルさん頑張ってー!

    作者からの返信

    寺音さんありがとうございますー!!パリーン!!←

    この煽り気味ちゃらキツネさんの正体は…!?ってもったいぶることもなく大体みなさん想像つくでしょうけど笑 そうそう、ここの二人こそわかりやすいイベントがないと進展しませんから…ちょっとイラついたり不安になったりしてもらいましょう♡

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    ぎゃーーーーーーちょっとちょっと!!この二人はどうやって進展させるのかなと思っていたら、物凄い荒療治で来ましたね作者よ!!二人にとって大ダメージを与えるシーンを見せて心を引っ掻き回す!!
    個人的にセイルがらむねるの瓶を割っちゃうくらい大きな感情を抱いているのが最っっっっっ高です!!あーん普段クールな顔をしている男が動揺しているの好っき(*´∀`*)
    …もしやみちるが狐なのはそういうことなのでしょうか!?化かすというか、化けているというか(笑)

    ええええこれ、この状態のまま顔を合わせちゃったら…あまつさえ二人だけになっちゃったらどうなるんだろう!!続き!!続きはよください!お赤飯が冷めちゃう!!バンバン

    作者からの返信

    花さん、最新までお越しくださりありがとうございます!!(深々)

    >物凄い荒療治で来ましたね
    そ、そうだろうか!(明後日の方角を見つつ)フィルのほうでああだったのでセイル側で起こることもバレバレかなと思っていたんですが、ド直球すぎて逆に皆さん驚いている!?ww

    >瓶を割っちゃうくらい大きな感情
    わかっていただけましたか…♡いや実際、ラムネのあの分厚い瓶を握力だけで割るのって相当ですよね。彼は竜人ですけどもそういう力の制御の修行はみっちり行ってきて完璧なので、普段なら絶対こんなことにはならないはず。ということは、相当揺さぶられてしまったのでしょうねにこにこ

    >みちるが狐なのはそういうこと
    ンン?一体なんの話やら…フンフフーン!妄想癖があるフィルの「想像」は理解できるとしても、現実的なセイルがここまでリアルな「場面」を頭に描いてしまったことがそんなに奇妙だと言いたいんですか!?()

    >お赤飯が冷めちゃう!!バンバン
    まだしっかり持ってるの草wwwえへへ、ありがとうございます…!ですがカメラは一旦二人のお仕事風景から離れ、他の仲間たちの様子へと移ってまいります。セイフィルは主人公らしく最後にちゃんと活躍があるので、どうぞまたお楽しみに…赤飯は一旦板場のほうで冷凍しておきますね♡

    各話に丁寧で楽しいコメント、本当にありがとうございます!励みになります…ヽ(;▽;)ノ

  • 6.5−6 でも君もオトコだへの応援コメント

    ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー(੭ु꒪꒫꒪)੭ु⁾⁾
    さ・い・こ・う・で・す!!

    あぁーん、セイルぅ!ようやく自覚し始めたのかい!?その胸に居座る黒いものは、時々顔を出してはセイルの理性を奪って体を支配しちゃうものだよ!!グフフ…その欲求に耐え忍ぶセイルも好きだし、解放するセイルも好き。どっちも見たい♡

    今まで仲間うちで旅をしていたのでそこに第三者が入ってかき回すことがなかったんですが、今回敵でもない相手が現れたことで、変わることのなかった…あるいは変わろうとしなかった関係にちょっとばっかしヒビが入ってきましたね。(あ、もちろん恋愛的意味合いのヒビですね)
    おまけに火山でリンエルがちょっぴりいい雰囲気になっているのをセイルも姫様も感じ取っているようですし…。
    んんんあああああああ!!こういうの好き!いいよいいよ!もっと悩み悶えろ青少年!でも早く大人になって♡

    想像といえどセイルの頭に姫様の色気ある姿が浮かんでしまうって…狐面の男の術かもしれないけど、心の奥底ではそういう姫様の姿もセイル自身が生み出したかもしれない…とか勝手に想像するだけでご飯が何杯でもおいしく頂けますおかわりぃ!
    唯一の救いはテオ様にのぞかれなかったことですね(笑)

    作者からの返信

    月音さんこんにちは!熱湯な感想ありがとうございますーーっっ♡

    >ようやく自覚し始めたのかい
    空の上にバレンタインは関係なくとも、ようやくこの不器用な木こりにも変革の季節が訪れようとしているようです。身体の中にいる親友とはべつの「なにか」……ついにこれの存在に気づきましたね。『理性を奪って体を支配しちゃうもの』まで飛躍するのさすが月音さんwww

    >恋愛的意味合いのヒビ
    そうなんです、さすがおか…恋愛の女王!リンエルはある意味オルヴァが刺激してくれたからああやって進展しましたが、実はセイフィルには今まで危機らしい危機がなかったんですよね。最初から気も合うし、お互い居心地もいいしで。この旅籠編ではベタストレートにそういうところに手を入れていけるので作者も楽しいです笑

    >リンエルがちょっぴりいい雰囲気
    ここも大事!やっぱり仲間のどこかがそういう空気になると当てられるというか、じゃあ自分はどうなんだろうと考えちゃうのが若者というものですよねー!!キャッキャ うんうん、一生懸命に葛藤したらいい…

    >セイル自身が生み出したかもしれない…
    お、おあっ!!ななな、なんのことやら…いやもう、ほんとその通りでww妄想する先が一緒なの草ww そうですね、どうやら二人の頭に浮かんだイメージはただの想像ではなさそうですが、真相はいかに……?

    テオに覗かれてたらさすがにセイルでも恥ずかしかったでしょうねw

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    わーん!お仕事風景が素敵!ぶんさんはこういう人外っ子達が生きている世界を自然と書けるのがすごいです✨雪女が酔って鍋注文しちゃうのとか好き!(笑)

    セイルは正直何をする人なのかわかってなかったのですが、湯もみする役だったんですね。湯もみって知らなかったです。さすが道後温泉の民…!
    そしてなんだかフィルが想像した描写が具体的!?いやでもすっごくわかります!!そういうこと聞いたらリアルに想像してしまいますよね!こうやって具体的なイメージで読者にフィルの焦燥感をリンクさせる技が私も好きなので、ぶんさんは本当に私の好きなものばっかり書いてきやがるぜ…やるな🤔という気持ちです(笑)

    フィルはちょっと焦ってるけどセイルはどうかな❤️イケメンのお客さんに迫られて嫉妬とか…あっ(先程何かを見た顔)

    作者からの返信

    おはようございまーす!お返事2日に跨いでしまいすみません><

    >人外っ子達が生きている世界
    ひいい、いきなり嬉しいお言葉……!!私たぶんファンタジー書きにしてはその世界について出す情報量が少なくて(通貨や時間の単位、世界地図、文明の発達具合など)、そういう情報が好きな方からすると「フワッと」してる世界だなあってモヤられると思うんです。決めることはもちろんできるんですけど、そう必要でもないかなって思っていて(強制的に覚えさせてるみたいで)…笑 なのでその世界に生きているキャラたちの会話や仕草からファンタジー成分を感じてもらえたらいいなと頑張っています。うれしいー!!雪女たちの部屋には無事に氷漬けの鍋が出されたとかなんとか…

    >湯もみする役
    そうでしょうそうでしょう、私も湯もみなんていう役目は初めて知りましたぞ(え)。道後ではなく草津のほうの伝統で、マッチョな男たちが木の板で歌いながらお湯をかき混ぜるんだとか……よし、草津行こう← これは面白そうなのでセイルの仕事にそのまま採用させてもらいました。

    >焦燥感をリンクさせる技
    技名がついたぞわーい!!そうそう、ベタではありますが読者は大好きな展開ですよねえ(いやらしい笑み)。セイフィルはリンエルよりもずっと相思相愛というか気が合うふたりなので、こうでもしないとラブイベント発生とはならない気がしてやっちゃいました笑 いつまでも隣にいてくれるわけじゃないぜ、お姫様よお…♡

    >あっ(先程何かを見た顔)
    あっ……!す、すみませんwwこういうじっくり まとめ読みでもものすごく嬉しいんですが、うちでは作者が最新話の絵を遠慮なく描いてくるスタイルから微妙にネタバレをしてしまうという…お仕置きしておきますね()

  • こういう時に引っ張ってくれるエルシーはかっこいいですね!リンも結婚したらそゆことできるようになるよね?ね?(ニコニコ)
    指輪嫌だと言いがりつつ、きっと内心では嬉しいんだろうなぁと思うとニヤニヤしてしまいますね。あ、でもリンは「くそっ俺が贈りたかったのに」とか思ってるのかなぁ(*´∀`*)この二人がどうなるのかが一先ずものすごく楽しみすぎます。乗船する前に…というか読者は赤飯と一緒に乗船しているので冷めないうちに早めにお願いしますよ(何が?)

    チョーカーありましたね…某お屋敷で苦い思い出が。そっかこの人たちチョーカーがトラウマなのか(笑)
    あとタダピローイ草原が個人的にツボでしたw

    作者からの返信

    >リンも結婚したら
    気が早いwwどうでしょうね、意外とエルシーの尻に敷かれてそうな気も…いやきっと大事な時にはバシッと決めてくれるはず!

    >「くそっ俺が贈りたかったのに」
    こ、ここエモおおおお!!作者はそこまで全然考えてなかったのですがさすが恋愛マイスターだぜ…_φ(・_・ ああそうか、そう思っちゃうかもしれませんよね。ごめんねえリンたん、悪いことしちゃったかなあ(にこにこ

    >赤飯と一緒に乗船している
    これまじで初めて聞いた言葉なんですけどもww完全に「あの、お客さま…そちらの重箱は一体」って呼び止められちゃうww赤飯と一緒に客室にいて一行におめでたいことが起こる時まで待機している花さんを想像して吹きました☺️あくまで息抜き話なのでそんな大きなアクションは起こらない予定なのですけど、待ってて…!

    >チョーカーがトラウマ
    めずらしい一行になってしまいましたね。とか言いつつ作者のほうではすっかり忘れて、新衣装をデザインする時に「ひとりくらい首輪つけとくか」とかやっちゃいそうです←最低

    みなさんタダピローイ草原よく気づくなあww


  • 編集済

    最後ォォォォォォォォォォ!!!!!(笑)
    そうか、あの指輪は非公式のものだったのですね(笑)いやでもこれは意識しないわけにはいかないですし、これはこれは大変なことになってしまいましたね(笑顔)(cvオルヴァ)

    隠されていた太ももにきゅんっ👀❤️そうか、セイルは普段から軽装でどこもかしこも丸見えなのに太ももは隠されていたんですね。普段見えない部分を見た時にキュンとくるのわかります〜しかも太ももって情事の時にも見る所だからいけない想像をしてしまいます❤️さすがのフィルはまだそこまで発想がいかないと思いますけど(笑)

    リンエルは意識しまくりだろうけど、まぁ将来のシュミレーションですね!(笑)セイフィルの方もちょっと進展したら良いな…👀✨

    作者からの返信

    >あの指輪は非公式のもの
    ですです、もうしわけない!!笑 まさか狭間の章でプロポーズしたりしませんとも…えっそれだと本編ならするって意味になっちゃう?それはひ、秘密!(目を泳がせつつ)どちらにせよこれは面白いことになってきましたねえ、うふふ(必殺オルヴァ返し)(死んでも便利だなこいつ)

    >どこもかしこも丸見えなのに
    そこまで丸見えじゃないでしょう、あの格好でほうぼう旅してるんですから…と思ったけど大体丸見えだったな🤔そう、でも意外と腰から下の護りは厚いんですよ。見直してください(懇願)なので例の尻はしょりスタイルがフィルに刺さったわけですね。私ならいつも死ぬ気で背後を取りに行く。太ももに関するイメージがオトナすぎるww

    >リンエルは意識しまくり
    いやでも意識しちゃうでしょうねえ、ぐふふ…

  • 6.5−2 お上手だっちゃへの応援コメント

    じじばばの健康ランドwwwwセイルのあけすけな言い方がツボに入りました(笑)
    あとみちるさんのキャラすごく好きです〜!お客様の前ではきちんと話せるけど、素が出ると訛るキャラ大好きなんです!オンオフの切り替えができる人が好きというか…!こういうキャラ造形ができるのもぶんさん作品の魅力だっちゃ!

    アガトさんまさかの抱いた発言にお茶吹いたんですけど(笑)、これはいわゆる「大人のアイサツ」というやつですよね!?え、本当にちょっと戯れでそういうこともしてる?やばっ色気すごいんですけど…!やっぱり男は何人か女を抱いてないと駄目だな…_φ(・_・(自作の童貞ヒーローラインナップを眺めつつ)

    セイルはなんかもう最近大胆になっちゃって❤️フィルが色気のかけらもなくスケッチしたりはしゃいだりしてますけど、わかる、そういう所が良いんだろマッチョ。マッチョはそういう可愛い生き物に弱いって広辞苑にも書いてありますからね!

    まだ導入なのに早くもワクワク感と大人組のヒソヒソ感が怪しい!(笑)
    私達読者もに閑話でゆっくりのんびり楽しませていただきます〜

    作者からの返信

    花さんおはようございます、ご乗船ありがとうございます〜!!元気になったのかな、どうぞ楽しんでいってくださいませ♡

    >セイルのあけすけな言い方
    ほんとすみませんww(謝罪から始まる返信)色々旅してきたのにこういうところは直らない木こりです。

    >みちるさんのキャラすごく好き
    わー嬉しい!女将、結構皆さんに愛していただけているようで安心しました。先にビジュアルを見ていただいているので、クールな印象との落差にがっかりされないか心配していましたが……こういうベタなギャップもいいですよね笑 オンオフ切り替えなんちゅうとえらいカッコよか聞こえるっちゃな!ありがとうございます♡

    >本当にちょっと戯れでそういうこと
    ついにそこに切り込んでくる猛者が現れたか…🤔結論から言うとええ、してます(ドン)本気で恋に溺れたりはしないけども、なんというかこう…アガトにそうされたほうが幸せになるひとたちもいるのが現実で――ってここでするお話じゃないですねwwいつかあっちのほうで……!まあ心の中には大事なひとがいるといっても故人ですし、800年間のあいだ他者のぬくもりを求めない方が私からするとやべえっていうか……い、いろいろあるんだ長生きイケメンには!(ごにょごにょ)(ついで花さんの最後のひとことこそあけすけない言い方なのすき)

    >そういう所が良いんだろマッチョ
    ねー!この仏頂面!鉄面皮!ほんとは(手首細い)とか実感して庇護欲マシマシのくせに、この不器用木こり!ええ、広辞苑で私もその項目はしかと確認しましたよ。なんなら蛍光マーカーでアンダーラインしてます。

    なにやら大人の陰謀が渦巻く中、いよいよ一行は船へ…!全編ベタなんですけど、お楽しみください♡

  • 3−11 嫌いなんだへの応援コメント

    姫さまー!かわいいー!そして気高いー!それでこそ王族!いやーんもう早くくっついてしまえーっセイル!(事前情報過多でいろいろ気が早くなってる読者)(スミマセン…)

    作者からの返信

    すごい黄色い声が飛んでくるwwやったああ!そうですね、フィルの理想は青臭くも気高いです。ただこの先の現実の冒険では、そう上手くいくかどうか…ふふ。段々と世の中の厳しさも知っていく彼女ですが、今はぜひ応援してやっていただければ!

    >早くくっついてしまえ
    これも色々と普段の情報が先行してますよね、すみません…どうしても最新基準でネタを書くので、ほんのりとネタバレになってしまうm(_ _)mでも次の4章では、ちょっとした恋のアクションがあるかも……?

  • 3−9 潮時だよへの応援コメント

    お久しぶりです。
    うゎー!冒険してる!本格的ファンタジーだ!読んでて楽しいですね、ワクワクしますねー! と心躍らせながら拝読してます。
    でも、事前知識…(シュークリームとか、シュークリームとか…)のおかげで、リクスンカッコいいんですけど、けどー!と悶絶してます。少しあちらにお邪魔するの断ったほうがいいのかしら?
    ともあれ、一場面一場面が丁寧に描かれていて、キャラも生き生きして流石のぶんさんなのです。

    作者からの返信

    よしのさん、感想欄ではたしかにお久しぶりです(某所では毎日くらい会話しているから変な感じww)お帰りなさいませ♡(座布団)いいのですよ、お好きにつまんでいってくださいませ笑

    >冒険してる!
    冒険してます!?やったー!!ほんと、旅立ちに2章もかかってる激遅ファンタジーで申し訳ない…!ここからはいろんな町や地域を転々とするので楽しんでいただけたら!

    >事前知識…
    いやもうマジでもうしわけないwwたぶんちゃんと本編で真面目にファンタジーしているので、某所ではシュークリームみたいな事故が起こるんでしょうね(分析すな)。※あ、あの、読む時にほんとにイメージ乱すようでしたらあちらの見る加減なさってくださいね、反応なくても大丈夫ですので…!(表TLでギャグばかり描いていたら“本編読むときに邪魔する”って言われたのが原因で作った場所があの某サークルなので、おふざけ100%の迷宮なのです)

    最後のお言葉うれしい!壮大な戦記ではなくキャラクター小説なので、楽しい気持ちで召し上がって頂ければ幸いです^^

  • ほほーう。
    面白いですね!
    他人の血は受け付けないってのは、現実の私達でもそうですしね。
    でも、一度魂を抑えてから入れたら、後は体の中で暴れるだけで出ることはないのか……。
    困りましたね。
    と思っていたら、アガトさん作ってくれる……ほど甘くはなさそう?
    いったいどうなるんだー?

    個人的に気になるのは、その薬を飲んだら身体は本来の持ち主のものになるってところですね……。
    後から入れた血の魂は消えてしまう……ような言い方なんですよねー……。
    テオギスほど活発じゃなくても、ルナの魂は生きてるのに、消しちゃうのかな……。
    どうするんだろう……。

    作者からの返信

    >面白いですね!
    おおっ、ここに食いつくとは!∑(゚Д゚)この章実は大事な伏線をいっぱい隠しているのですけど、どんどん見つけていくな…🤔名探偵砂漠さん!

    >他人の血は受け付けない
    そうそう。基本的には血液型の問題(もちろんこの世界ではまだ解明できてない真相です。でもヤバい行為であるとは知られているのでこう、禁忌的な扱い?)なのですが、この世界ではさらに「魂」の関係が乗っかってきます。そこはファンタジー☆ 血は魂そのものですし、身体は器のようなもの。←テストでるぞー

    >ほど甘くはなさそう?
    はい、なぜか協力的ではなさそうですね。無気力なのでイラッときた方も多いはず…ですが、ちゃんと彼にも言い分はあるんです。もちろんこの先で理由が明かされますので、ぜひ聞いてやってください。

    >個人的に気になるのは
    おおっ、ここもとてもするどい…!そうなんです。フィル(やセイルも)の状態を回復させるということは、ルナの魂が離れることを意味します。ルナの魂はテオみたいに喋ったりしないので普段忘れがちですが、おっしゃる通り魂の状態で生きてるんですよね。うわあ、そこ考えてくださってすごく嬉しいですし、砂漠さんすごい優しいな…ヽ(;▽;)

    もうひとつの魂たちとどう決着をつけていくのか。それも物語の大筋のひとつではあります。今はお好きに想像なさってみてくださいね…!

  • 4−5 どういう意味だッ!への応援コメント

    なんだか不穏な夢ですよね……。
    セイルはなにを見たんだろう……。

    それにしても、アガトさんいいキャラしてますね。
    やっぱりドラ嘘のみんなは、それぞれが個性があって好きです!

    作者からの返信

    砂漠さん、細かく感想ありがとうございます嬉しい!(T ^ T)

    そうそう、ここ地味に大事な場面でして。「世界樹のそばで不思議な夢を見た」っていうこのイベント、きっともう最新あたり読んでる方はほとんど忘れているかもしれません笑 もしよければ覚えてやっていてくださいw

    アガト、お好きですか😊一応一番歳食ってるオトナなので、若いみんなとはだいぶ雰囲気が違うと思います。個性分けできてますか、よかった……!ありがとうございます!

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    うおおおおおお最新きたあああ!!!すげい、私いつこのお話読みはじめたっけ…?今調べたら昨年の6月でした。だいぶ遅いペースでスミマセン!が、これからリアルタイムで話が全てわかるぞおおお!!!お話もできる!!よっしゃあああ!!!
    この章はむふふ、な章なんですね❤️
    みんなの楽しい部分が色々と垣間見えてすごくほっこりです😊
    またリンが押し倒されたりするかもしれない(おい)
    いやセイル、いやアガトの大人な夜もいいな…
    女将さんかわいい✨方言?が私とちょっと似てる気がして親近感😏いや、だっちゃは言わないなw
    続きと近況ノート楽しみにしてます~😆

    作者からの返信

    >最新きたあああ!!
    ああああああようこそおおおおおヽ(;▽;)ノヽ(;▽;)地元住民(私)が旗を振って大歓迎いたします!!こんなさびれた田舎にようこそ…でもお菓子もお茶もおいしいの、ほらどうぞ座ってくださいね(渾身のOMOTENASHI)

    茶番はともかく、最新まで本当にようこそ凛々さん!なんと、そんな時期から読み進めてくださって…えーん本当にうれしい!遅くなっただなんてぜんぜんぜんぜんぜんぜん!!!SNSでよくお話してくださる方のうちでも、ここまで長い話を最新まで来てくださるのは稀ってことは十分に自覚してますので…だからすんごく嬉しい!!

    近況ノートも毎話ごとに読んでくださってうれしい!結構あそこから本編への流入も多いと気づいて毎話書くようにしたんですが、楽しみにしてくださっていた方がいるなんて(マジで)思ってもなかった…ありがとうございます(T ^ T)やっぱり私も気持ちがノッてる最新話付近のネタを絵や漫画にしてアップすることが多いので、リアルタイム会話に入ってくださるとめちゃくちゃ嬉しいです!

    >すごくほっこりです😊
    あああ、よかったああ泣 本当に5、6章とシリアス続きだったので、読者のみなさまにも温泉でゆっくりしていただけると幸いです。リンが押し倒されたり…ほう、なんのことやら…もしかしたら今回は、『男を見せる』かもしれませんよむふふ♡(あらゆるフラグ)セイルやアガトも面白いことになりますので楽しみになさってください笑

    >女将さんかわいい✨
    よかったー!!ビジュアルだけ先にご覧になっていたので、これで悪役じゃないとわかっていただけたかな…笑 はい、九州のほうの方言もちょっと入ってます。実は凛々さんがたまにSNSで言ってる喋り方も少し参考にしていたりします、えへ笑 といっても闇鍋方言(高知、愛媛あたりも入ってますしw)なのであまり深く考えずにw

    改めて最新までお読みいただきありがとうございます、最大の感謝を…!この先もどうぞ舟の旅、そして彼らの旅をお楽しみくださいませ!

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    こ、これはかなり意味深ですな…ほんとめちゃ何かに焦ってる感じですよね…彼女らしいけど、らしくないみたいな…
    照れてるリンかわいすぎる、そして真面目すぎて面白すぎる!!そこがすごい好き…騎士道をうまく利用しているようにも見えるw
    いい感じに両思いに❤️リンの普段見せないアレな男らしさも見えてドキッとしました😊
    フィルとリンの関係性の語りもまたお待ちしてます❤️

    作者からの返信

    >めちゃ何かに焦ってる感じ
    お察しの通り!まだまだ旅は長いのですし、告白後のリンの反応も良好だったのですから、エルシーはどんと構えて誕生日を待っていれば良いだけなんですよね。なのにこの焦り方は……?はい、ヒントはここまで。各自回答をボードにドン!←

    >騎士道をうまく利用している
    えっ…えああああ!!!わあ、すごい凛々さんすごい!!ここに言及いただいたのはじめてでは?🤔 へへ、実は大当たりですよ…リンが語った騎士道の決まりは本当のことですが、ふふ…!7章で色々心の内を語ってくれると思うのでお楽しみに♡

    >普段見せないアレな男らしさ
    アレwwそうそう、彼もオトコノコですからね。というか成人男性です、うん。本当は色々進みたい気持ちもあるんでしょうけれど…

    関係性の語りめっちゃ長くなりそう🤔(恒例行事)


  • 編集済

    6−29 勝負だへの応援コメント

    セイルってあまりこれまで人と関わっていないせいか、素直に捉えることが出来るのがすごく魅力ですよね。
    それが逆に短所にもなるかもけど、単純に見れる分、真意をついてくるというか。
    そこにリンも救われたんだなーとほっこりです✨️
    リンは自分にすっごい厳しいからああなっちゃうんですよね…いいとこなんですけどね、切羽詰まるとそうなりますよね…けどそういう人間らしい部分も含めてすごい安心しましたよ私はw 好きだな~リンにもそういう部分があるってすごい好き~
    フィルとリンってすごい関係性ですよね。お互い恋心抱いてもよさそうだな~ぐへへ…と思っちゃう…勝手にすみません😂公式とずれちゃうので私の中で勝手に妄想しておきます…w 公式カップルも好きですよ…

    作者からの返信

    >これまで人と関わっていないせいか
    あーっここ!すごくするどい…!!そうなんです、嫌われたくないがためのお世辞とか、下心があっての優しい嘘とか、セイルはそういう駆け引きを一切知りません。友達もいませんし、毎日淡々と仕事と鍛錬だけをしてきたわけですから(町に木材を売りにいくけど、商談はエルシーの役目)。だからこそ素直な気持ちが言葉になるんですよね。おっしゃる通り、短所にもなり得る部分ですけど笑

    >リンは自分にすっごい厳しい
    うんうん、これもおっしゃる通り。自分の力に自信がないわけではないけど、ずっと「これでいいのか」って悩み続けるタイプなんです。努力家とも言うし苦労性とも言う笑 

    >リンにもそういう部分
    何かをずっとフィルに返したくて頑張ってきたけど、セイルの登場で色々焦ってしまったんでしょうね。彼はずっと真っ直ぐに剣を振り続けるようなキャラとして書いてきたので、この章で彼もこれだけ泥臭い人間だと示すのは作者的にも結構ドキドキでした。情けないとか言われたらどうしようって思ってましたが、結構皆さん同意してくれたみたいでホッとしてます…うん、どんな人間にも嫉妬とかってありますよね。

    >フィルとリンってすごい関係性
    ドラ嘘ななふしぎのひとつですね笑 特に序盤は結構多くの方がフィルとリンがくっつくように見られていたと思います。セイル(とくに竜人時は)って悪役っぽいですもんね、斧だし竜人だしオラオラだし…笑 いえいえ、お好きなふたりでくっつけちゃっていいのですよ(悪魔の笑み)。とはいえここは結構複雑なので、いずれ長文かける場所で語らせてください。すごくうれしい…( ;∀;)


  • 編集済

    6−26 置いていけへの応援コメント

    なんとおおまさかのここで退場ですかあああ!!びっくり、なんとなくずっといるのかと思ってました!いや敵ですもんね…フィルもかなりの覚悟をして挑んだ気持ちが伝わってきます。オルヴァ結構好きでした…なんか憎めないというか、礼儀正しいせいか少し好感持っていたという…嫌なヤツでしたけど、この気持ちはなんでしょうw
    フィルの予想が当たっていたらほんとうおおおおおですね……
    この先また彼女も今までと何か世界が変わりそうですね。よりセイルといろんな意味で近づけた感がありますね。

    作者からの返信

    >まさかのここで退場
    えーーっこちらこそびっくりですよ、オルヴァお好きだったんですか!?笑 あ、でもビジュアルは気になるってバレンタイン調査の時も言ってくださってましたね。すみません退場させちまって…そう、ゴリゴリの敵ですし、これだけ粘着質なヤツですから今逃すとまたやってきそうですしね

    >この気持ちはなんでしょう
    ああ、ちょっと嬉しい…!なんか、某ドラマでもそうなんですけど悪役ってすごく大事だと思うんですよ。彼も大概ひどいことをしてきましたけど、彼にとってはそれもまた自分の信念なわけで。自分の行動を悔いて涙する悪役(いわゆる光堕ちタイプ)も嫌いではありませんが、オルヴァは死ぬ瞬間まで世の中に対しての「ヒール(悪役)」を貫くタイプにしました。ほんの少しだけ、奇妙な敬意みたいなものをフィルに向けたような気もしますけどね……。

    >彼女も今までと何か世界が変わりそう
    そうなんです。個人的に、ダブル主人公を名乗ってるのにヒーローだけ殺しの罪を負っていくのは違うよなって思っていて。フィールーンは王女ですけどヒーラーではなく戦う魔法使いなので、いつか彼女もセイルと同じレベルの舞台に立つ時がくればと思っていました。色々悩んで書いたので、そう言っていただけてうれしい…!

  • 6−17 試してみますかへの応援コメント

    ああああなんとここから更なる厳しい戦いが始まりそう…!!せっかくいい感じな二人だったのに…!!
    まさかの竜人化とはびっくりです!!
    不死鳥さん、なんだか可愛いですね…

    作者からの返信

    凛々さんようこそ!今お仕事めちゃくちゃ忙しいでしょうに嬉しい……!どんどんお返事してまいります!

    >更なる厳しい戦い
    リンの過去を乗り越えて、ようやくというところで!泣 むしろ今からがこの章における本当の戦い…!リンが竜人になることはたまにTwitterでも話している要素なのですがびっくりしてもらってよかった!😆どうなるのか、ぜひぜひ見守ってください…!

    >不死鳥さん
    本当はプロット時はもっと威厳のあるザ不死鳥(100均みたいに言うな)だったんですけど、なんといってもシリアス続きの章なので少しユニークなキャラに変更したんです。結構皆さんに気に入っていただけたみたいでうれしい笑

  • 4−4 このクサレじじいへの応援コメント

    アガトさん、思ったよりゆるい人だった……w
    硬い感じの人じゃなくて、よかった……のかな?
    でも、疑われてますねー。
    そりゃそうですよね……。
    弟子が死んだなんて受け入れられないでしょうし……。
    これからどうなるのかなー?

    作者からの返信

    砂漠さん、おはようございます!お読みいただきありがとうございます〜!

    >思ったよりゆるい人
    おっ、よかったですか!それはこちらこそホッとしました笑 アガトは基本ユルユルな大人です。見た目は若いですが、中身はじいさんですからね。

    >疑われてますね
    そうなのです。弟子の件もそうですし、なんとなく全体的に信用がない感じ。もう少し進むと彼のやる気のなさの理由なんかもわかるので、怠惰なところに気を取られすぎず進んでいただけると幸い……!

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    あふれる千と千尋感……!
    初めての労働でも、自分の得意をきちんと活かして動けるフィールーンは有能ですね(*⁰▿⁰*)

    みち——ゲフンゲフン謎の少女、なんだかんだで様子を見てくれるし、もどかしいラブを引っ掻き回してくれそうで、頼もしい限りですね( ͡° ͜ʖ ͡°)

    作者からの返信

    「フィールーン?贅沢な名だね、今日からあんたはフィーだ!」
    「////(逆に可愛くなってしまいました……)」

    短くなってますからね、名前!きっとみちるに取られたんでしょうね。そして仲間は豚小屋に(やめなさ

    >自分の得意をきちんと活かして
    その場にあるものを把握分析して戦いに生かすのは、まだまだ不安定なフィールーンにとって絶対に必要な考えです。厨房ってただ料理をお出しするだけじゃなくて、時間の把握とか効率とかも大事になってくる難しい仕事なので良い経験になるんじゃないかなと…ああでもやらかさないか心配!(娘を初めてのバイトに送り込むママの気分)

    >謎の少女
    !? なな、なにを言ってるんですか、みちるはもっと大人の女性だったじゃないですか!しっかり少女と描写しているのになぜ彼女がみちるだなんて……勘の良い美女は好きだよ()

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    フィルさんはなんだかんだで馴染んでいるようす。
    従業員さんたちにも可愛がられているので、初めてのお仕事絶好調ですね!

    しかし、謎の狐さんからかわれてしまったようですが、もしかしたらセイルさんの方も……?(*ノωノ)

    彼視点も楽しみですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!!

    >なんだかんだで馴染んでいる
    リアルに行くなら炊事経験の浅いフィルなんて大厨房の動きになどついていけないはずwなのですが、まあこの章はストレスなくお読みいただきたい構造なので優しめです。たぶんスタッフがたくさんいて忙しいけど余裕はあるって感じなのでしょう笑 順調に色んなお仕事を任されるようになっていくはずです。

    >もしかしたらセイルさんの方も
    うふふ、お察しの通り順繰りにトラブルが回ってきますww寺音さんはセイルを推してくださっているので次回をお楽しみに♡

  • 6.5−5 素直になることねへの応援コメント

    フィルの想像が読者にとってすっごいご褒美回ですね( ✧Д✧) カッ
    その太い腕で何を湯もみするんでしょうか…けしからん!!もっとやれ!!
    ここではもしかして皆がお互いの心をほんの少し認めちゃったりなんかするんでしょうかね。セイルの方も気になるぅー!!寡黙でなに考えてるかわかんない男が実は姫様大好きで、何かの拍子にそれが爆発して濃密で激重な愛をぶつけてくるの凄い好き…!だからセイルが竜人になったときって楽しいんですよね!!
    旅籠って…やらしいですよね(個人の感想による)

    作者からの返信

    月音さんおはようございます!定期的に言ってますが最新話にリアルタイムでお声がけいただくってほんと奇跡ですよね…励みになります、ありがとうございます!(私はまあまあまとめ読みタイプなので申し訳ない)

    >フィルの想像
    真面目に働く回かと思いきや何かはじまってましたwwさあ、妙にリアルな妄想でしたが、果たして本当にフィルの妄想なのか……?もっと湯もみやれってはじめて聞きましたwwwお湯が冷めちゃう♡

    >ほんの少し認めちゃったり
    おっ、さすがお察しが良い!旅籠編はギャグでもありますが、1番の目的はのんびり舟旅をしながら各自が己の心と少し向き合うための時間をとってあげることだったりします。いつも塊で移動している一行ですから、ちょっと離れてみたり自分だけの仕事があったりすると少し視野が広くなるかなって。特に主人公ズはガッツリ労働するので、終盤には少し価値観の変化も入ってきたりするのかもしれません。

    >何かの拍子にそれが爆発して
    ふふふ、月音さんそういうの好きそう……!!笑 そうそう、竜人状態を見ればわかるように、彼の心のベクトルがどうなっているのかは一目瞭然なわけですが、ヒト側はまだ認識不足みたいですね。旅籠でいい刺激があるといいのですけれど♡

    >旅籠って
    やらしいですね。(秒)

  • ときめく出会い。
    でもちょっと荒っぽいかな。
    まぁ、派手な方が楽しいよね。
    僕は派手好き。

    主人公の中に二つ人格があるんですね。陰と陽的な。
    そしてお姫様との邂逅。
    二人が(三人が?)紡ぐ物語、気になります。

    作者からの返信

    わああ飯田さん!体調しんどそうなのに読んでいただけて嬉しい…でもご無理せずですよ!?;

    ずっと前からそうしたかったにしてはやたらと荒っぽい出会いになっちゃいましたが、そういうのがファンタジーだと思っています(暴論)。派手好きでよかった!笑

    ですです、そしてもう一人の中にも……ということは三人どころかよに……に、人数は気にせずお楽しみください!!w

  • こんにちは〜カクコン中はなかなか長編沢山読めずになってしまい、一章までおじゃまさせて頂きました〜!
    キャラ設定の個性があふれていて、巧みさがこの一章だけでもすごく伝わってきました!フィールーンが好きです✨

    作者からの返信

    めいさんおはようございます!あああ、良いんですよお気になさらず…!長編の中でも相当長い部類に入る話だし(まだ長くなっていくし)、読み返しなどほんとお構いなくですよ😅

    フィールーンお好きですかうれしい!彼女がたぶん作中でもっとも成長するキャラ(主人公ですしね)なので悩みも多いんですが、応援していただけると嬉しいです♡

  • そうか、どうみても、新婚夫婦だったんですね!(笑)
    これを機会に、急接近!してしまうんでしょうか?

    各自配役を勤めることができるのか、続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    そうです、「どうみても」新婚夫婦だったのです!!もう船上のウェディングパーリーでもすればいいんじゃないかな(雑)そこまではいかずともこれはおっしゃる通り急接近フラグ……かも!笑

    次回、姫さま初めての「ろうどう」!お楽しみに!

  • これは広義の「セッしないと出られない部屋」的な概念なのでは!! G☆J女将!!
    タダピローイ高原、名前からして何もなさそうなので、そんなところで放り出されるわけにはいきませんね!
    エルシーはともかくリクスンには相当な高難度ミッションでしょうね。どうなるか楽しみです( ´∀`)

    作者からの返信

    すずめさんこんばんは!カクコン末期にこんな辺境の最新話まで覗いてくださる女神は貴女だったか…(拝

    >これは広義の
    なっ……わ、わああああ本当だ!!くそうなんてこった、大好きな創作ネタがまさか本編に流入しちまうなんて…でもまあ……書いちゃったものは仕方ありませんね。責任取ります(キャラが)

    >名前からして何もなさそう
    まあ、そんなことないですよ!なんといってもファンタジーの高原ですからね。ナンニモナラーン草やコケオドッシ花、魔獣ではザコスギル牛など個性的な面々が観察できるはずです。あれ、立ち寄る価値なし…?🤔

    >リクスンには相当な高難度
    なぜか「奥様」はやる気いっぱいみたいですが、結局丸め込まれたリクスンはいつもの通りですねww演技など到底できそうもない堅物騎士、どう魅せて(フラグ)くれるのか……!?

  • こんにちは。話の流れがするする入ってきて、さらっとここまで読む事が出来ました(*'▽'*)

    イメージイラストも拝見しました。
    セイルは想像してたよりもがっしりと、フィールーンははつらつとした雰囲気なんですね!
    セイルは竜人のイケイケヤングな印象が強かったですが、この見た目は寡黙な雰囲気をかもしてます(*´꒳`*)

    これからも楽しみに読ませていただきます。執筆頑張って下さい!

    作者からの返信

    那由羅さま、はじめまして!拙作を一気に章読みしていただきありがとうございますー!!じっくり読んでくださっているなあという通知がどんどん入って、とっても嬉しい週末になりました(*^^*)

    >イメージイラスト
    わああ!?ありがとうございます、わざわざ近況ノートのを……!イラストはこのお話のキャラが描きたくてはじめたようなものであの立ち絵が初めての全身図だったので、今となってはもうそれは色んなところがお恥ずかしいのですが、本当にうれしいです…!

    >セイルは想像してたより
    各感想もありがたく…(T ^ T)セイルはマッチョな木こりで武器も斧、という近年の主人公とはかけ離れたタイプの主人公です。フィールーンは1章ではかなり根暗キャラなのですが、本来は明るく気さくな王女なのであんなイメージでした。絵は主にTwitterやpixivにあげておりますので、もし読み進めていただくことがあればイメージ補助としてご覧いただければ嬉しいです(かなりこの頃と絵柄変わってますが…笑)

    うれしい感想、本当に励みになります!私もぜひ那由羅さまの作品にお邪魔させてください♡

  • タダピローイ高原に吹いた(๑´艸`๑)
    たしかに素っ裸で追い出されるわけにはいきませんしね。いや、それを望んでいる読者もいるかもしれませんが…いるかもしれませんが、ここは健全な場!夫婦であろうと浴衣ははだけさせることなかれ!!だが急いで走った時に乱れるリンの太腿はよしとする。

    作者からの返信

    月音さんー!!こんなコンテストラスト直前にまでお越しいただきありがとうございますー!!

    >タダピローイ高原
    ドラ嘘では実は地名で遊んだことはなかったのですけど(他はいっぱいある)、ここは狭間の章ということで思いっきりふざけてみましたw気づいていただけて幸せ♡

    >それを望んでいる読者
    なんて不届きな…!いえいえ、さすがに旅の資金は底なしではないですからね。一箇所にとどまって稼ぐということもできませんし。いやむしろそうなって凛々さんのマンガみたいに腕相撲とかイベントで稼ぐっていうのも面白そうだな…(めもめも

    >乱れるリンの太腿
    あれ、こういう役回りってヒロインのじゃなかったっけ……(だいすき)

  • 巧みな表現力が素晴らしいファンタジー小説ですね!
    皆さん個性的なキャラクターたちですが、
    個人的にはセイルとリクスンが好きだなぁ。
    冒頭からのアクションシーンも迫力を感じますが、
    毎回次のエピソードを読みたくなるストーリーの持ち運び方、
    テンポの良さが光る作品だと感じます。

    作者からの返信

    わああ、嬉しいお言葉ばかりありがとうございますー!!

    セイルとリクスン、好きと仰っていただけてうれしいです。やはりweb小説は1話ごとの構成というか次に繋がる作りが大事!とおぼろげな知識が言っているので、次を読みたくなると評してくださったのも光栄です。またよければ遊びにいらしてくださいませ♡

  • 1−1 ただの〝木こり〟だへの応援コメント

    冒頭で王女が食べるのかと問いかける台詞が凄く印象的ですね。
    合間、「もう辞書を引く時間は残されていない」という一文が目を引きます。

    作者からの返信

    宝城亘さま、お読みいただきありがとうございます!

    長編の中でもさらに長い部類の物語になる予定で書き始めているので、始まりは何かドカンと事件ぐらいから幕開けしないとと思い…笑 王女は普段疑問を辞書で解決するようなインテリなのですが、これから大きく変わっていきます。


  • 編集済

    6−34 俺にだってへの応援コメント

    伝わってしまっていたーっ!!
    二人のやりとりが可愛くってほくほくしてしまいました。嬉
    リクスンの真面目さが相変わらず凄くって、そこでもニコニコしてしまったんですけど、これならお兄ちゃんも安心ですね(何)

    その時、っていうのがまた意味深で気になりますが、とにかく今は二人共が元気でそばにいれることに読者として大きな感謝を。
    続きも楽しみにしておりますー!!

    作者からの返信

    スキマさんおはようございますっ!!長い長い6章本編もこの1話で閉幕です、お付き合いありがとうございます〜っ泣

    >伝わってしまっていた
    この時間差バラし、わりと残酷なことしちゃったなあと思うのですけどま、まあ終わりよければ…ということで!(ひどい)これだけあれこれ時間をかけつつ、まだまだお堅い態度を崩せないリクスンです。相手は四つも下の少女なので、色々と慎重になっているようですね。どこまで保つかな、フフ←

    >とにかく今は二人共が元気で
    そうなんです、スーパーハピエンではなくて申し訳ないのですが……!m(_ _)m ただおっしゃる通りで、すぐにこの平穏が壊れるわけではないので今は安心してください。

    次は7章とみせかけてしばしの『お楽しみ編』となっております。肩の力を抜いてぜひゆるりとお越しくださいませ♡

  • ただのお手伝いではなく、「設定」があるのですね!
    何かシュミレーションを兼ねていらっしゃるのかしら??

    そして、設定とは言え、リンさんとエルシーさんが……夫婦に(笑)
    これはドキドキですねぇ( *´艸`)

    作者からの返信

    寺音さん、おはようございます〜!!

    そうなんです、なにやら女将が考えたらしい『設定』なるものが存在するようです。

    >シュミレーションを兼ねて
    おお、するどい!!ですです、セイルたち『ヒト』を観察したいとかそういう試みなのかもしれません。経営のためと言いつつやけに楽しそうですが……笑

    >夫婦に(笑)
    なっちゃいましたね♡いやなってないww ようやくお互いの想いを確認したばかりのふたり、これは少々重役すぎたかもしれません。

    とはいえ始まったものは仕方ないのできっちりお役目、果たしてもらいましょう♡(ひどい)

  • それぞれに設定が!!o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
    しかも思いを認め合ったリンエルが夫婦って…グフフ…これはもうなんか皆の無言の期待を一身に背負ってますね(笑)
    個人的にはいつもは隠されているセイルの太腿にドキュン♡している姫様がかわいいですが、きっと言葉にはしないけどセイルもいつもと装いの違う姫様を見てかわいいなとか思ってるはず。思え!
    でもセイルとフィルの夫婦ごっこも楽しそうだなーと思います。夫婦ならこんな感じだろ、とか無表情で言いながら姫様を俵担ぎ(その時点でなんか違う)して風呂に連れて行くセイル。←行き先は風呂限定です!
    でもまあ今回はリンは怪我してて働けないから新婚夫婦の愛パワーで心身共に癒やされなければなりませんからね…今後くるであろう○○のために…英気を養え、読者も!(笑)

    作者からの返信

    月音さんおはようございます&楽しすぎるコメントありがとうございますww

    >リンエルが夫婦
    よーーーうやく前章で色々と歩き出したばかりの2人に、いきなり大胆な設定がつけられてしまいました笑 慣れない服を着付けられると同時、スッ…と指輪も嵌められてしまったんでしょうねww

    >セイルの太腿にドキュン♡
    ただカッチカチの筋肉太ももなので何も見所はない(私からすると見所しかない)はずなのですが、フィールーンは色々とどっきどっきしてしまったようですね。そうそう、何気にセイルも仲井さん姿のフィルにキュンしているはず…「あーれーー♡」のネタを知ってたらやってみようと思ったりするのかもしれませんw(大事件だよ

    >夫婦ならこんな感じだろ
    めちゃめちゃワイルドな夫婦像に吹いてしまいましたwwwこれだから森に引きこもってた木こりは…w そうですね、恋愛的にはほんとはヒーローとヒロインが夫婦役になってどぎまぎするところなんでしょうけど、ちょっとこの2人には『社会勉強』をして色々と世界のことを知ってもらうという真面目な役割を果たしてもらうことになっています。どっちも主人公ですしね!(あ、でもふたりはふたりで色々とイベントがあります♡)
    そのかわり、夫婦的なドタバタは全部リンエルが引き受けてくれますw←

    >新婚夫婦の愛パワー
    なんかもうガチで婚姻したみたいになってるwwでもそうですね、まだ全快ではないのでリンはいつもの元気まで戻ってないかも……奥様、出番ですよ!(にこにこ)

    そうそう、7章はまた色々としんどさがあるので、こんなにはしゃげるのは今だけ…ゆっくりしていってね!!!!(大声

  • 部屋にお茶菓子が用意されてるとか、完全に旅館! ああいうの、異様に美味しいんですよね!笑
    そして何やら楽しげな展開に( ´∀`)
    旅館に男女で泊まると、まだ夫婦じゃなくても「旦那さま」「奥さま」って呼ばれますよね!
    リクスンとエルシーの設定最高です(*´∀`)♪

    作者からの返信

    すずめさんおはようございます!

    >異様に美味しい
    わかるー!!食べたら部屋清掃の時に補充されるところもありますし、おもてなしの心ってすごいですよね。たぶんファンタジーに茶菓子が出てくる宿はないと思うので、これには一行も驚いたようです。

    >まだ夫婦じゃなくても
    えーっっそうなんですか!?!?知らなかった……けどこれはネタに使えそう、めもさせてください!!

    今回のお着替えでそれぞれにどういった『設定』が考えられているか大体おわかりいただけたと思います。今後の経営のためと言いつつ、何やらやけに楽しそうな女将。オトナの企みに翻弄される若者たちをお楽しみください笑

  • 6.5−2 お上手だっちゃへの応援コメント

    じじばば健康的ランドに思わずお茶吹きそうになりましたw
    イヤ~間違っちゃいないけど言い方ぁ。
    仮面のお稚児さんたちは狐面でおかっぱなのかなと。怪しさと神秘的な出で立ちですよね。
    みちるさん良いキャラですね~。高級旅館のキリリとした女将姿と惚れた男に対する少女のような可愛らしさ。今までに登場してないタイプの女性で今後ヒロインたちとどう関わっていくのかも楽しみです。

    作者からの返信

    いぬいさん、こちらに感想ありがとうございます!!珍しいですね、素直に嬉しい!

    >じじばば健康的ランド
    まったくなんてけしからん主人公なんでしょうww 長寿に対する扱いがいつも塩なのは、あまりにも近くにごろごろいるせいなのか…笑 テオの教育は甘いので、お口の利き方の指導は受けなかったみたいですね…監督責任ですぞ!w

    >仮面のお稚児さんたち
    そうそう、狐面なイメージ!おかっぱいいですねえ😊女将とこの子たちのビジュアルも起こさねば…ああっもう週末!!笑

    >みちるさん良いキャラ
    わああ、うれしいー!!これが普通の章ならクール美人でもよかったんですが、狭間なのでちょっと変なひとになってもらいましたw そう、惚れた男には弱い(そして惚れやすい)。面喰いそうですよね笑

    あまり話数も割けないので、実は新キャラといえばこの女将とおちびさんたちだけだったりするかもしれません。またゆるりと覗いてやってくださいませ♡

  • リンさんの壮絶な過去、そこに与えられた清らかな救い、全部拝読しました。何と言うか……胸が痛いんですけど、痛いからこそ、与えられた救いの温かさにホッとする部分がありますね。
    彼がフィル姫に仕えたいと思ったきっかけは、ここにあったんですね。厚い忠義心の源も。フィル姫、芯の強い方だったのは知っていますし、聡い方だというのももう知っているんですけど、幼いときからあのように立ち回れていたとは……本当に利口な方で、王族の一員たる資格を秘めるお方だと思います。私もひざまずきたい……こんな方になら、心から尽くしたいと思える素質を持った方だと思います。

    そしてカイさんも格好よかった。相手が病に侵されていたとはいえ、命をかけて襲って来るであろう相手に対して一人で場を収めるとは。めちゃくちゃな強さですよね。格好良い……リンさんの心を守ってくださったことについても、本当にありがとうございますという感じです。いえ、私がありがとうございますなんて言える立場ではないんですけども!

    リンさん、こんなに辛い辛い過去を持っていても、心を折らずに見つけた目標に向けて研磨してきたこと、その強さに胸が打たれます。ますますリンさんが好きになってしまった……炎なんて見たくもないでしょうに、立ち向かっていく姿に私の方が励まされてしまう。私も頑張ろうと思います。

    オルヴァさんがなんだか余計なことをしてくれそう(本人は助けるつもり? でも面白いこととか言ってるからなあ)でムキーとしているんですが、リンさん、それからエルシーちゃんの二人なら乗り越えられるはず、きっと……! 信じて先を読み進めます!

    作者からの返信

    Ifさんこんにちは!辛いところが多い6章、じわじわお読みいただけて幸せです…(T ^ T)

    >リンさんの壮絶な過去
    この章は彼の掘り下げなので必須の場面なんですが、なんというか書いていても辛かったですね。「故郷の村が全滅する」って、すごくすごくよくあるフィクションの過去設定じゃないですか。でも実際、ホントにきついトラウマなんだろうなって思います…ごめんよリン。ギリギリ胸を痛めて下さったからこそ、カイザスやフィールーンからの救いが沁みるはず(T ^ T)

    >仕えたいと思ったきっかけ
    そうなんです。結局このあとずっと世話になるので恩義としてはカイザスのほうが上なのでは?とも思いますが、救いのための発信源はやはりフィールーンなんですよね。他の大人がみんな諦めた局面に、彼女だけがメスを入れたわけですから。すごいなこの姫。なのに竜人の力を恐れて直属の家臣はリンくらいなので、Ifさん女騎士としていかがですか!笑

    >カイさんも格好よかった
    こちらも規格外の強さと優しさですよね。やってきたのはフィールーンのお願いを聞いてのことですが、もしかしたらひとりでもスタコラ馬を駆っていたかもしれません笑 さすがに彼の力でも破壊されてしまった村や失われた命は取り戻せませんが、残ったひとつの心を護ることはできたようです。たぶんここで出会わなければリンは死んでいたか、生きていてもまっとうな人生は歩めなかったでしょうし…よくやった義兄上!

    >ますますリンさんが好きになって
    わあ、嬉しい!!そうなんです、リンのすごいところはこれだけの過去を抱えてても腐らなかったことなんですよね。幸いにしてカイザスとクリュウに面倒を見てもらったとはいえ、それゆえに周りの目(他の騎士見習いたち)は冷たかったんですが、フィールーンに直接仕えるという目標のためにすべてを努力だけでねじ伏せてきました。この章ではさらにもうひとつの要素でぐらつくことになるんですが、泥臭い騎士のこと応援してくださったら幸いです…!

    >なんだか余計なこと
    ええ、悪意100パーセントですww リンを鍛えてやろうとかアシストしてやろうとか微塵も思ってない悪いヤツなので思い切りヘイトむけてやってください!笑

    早く最新まで来てくださるよりもじっくりお楽しみいただけるほうが嬉しいタイプなので、たくさんコメントいただけて最高に嬉しいですヽ(;▽;)寒くて忙しい日々が続きますが、またどうぞ遊びにいらしてくださいませ♡

  • 6.5−2 お上手だっちゃへの応援コメント

    女将かわいい!もうもう、ぶんさんの魅力的なキャラを生み出す右手がまた暴れましたねパオーン←?
    そしてさりげなく書いてますけど、セイルは姫さんの手を引いてさっさと二人で…二人っきりで雲に乗ったのですね。ぐふふ…すこーしずつ気持ちを表に出してきていると行ったところでしょうか。妹と騎士の絆を間近で見ちゃったからねぇ…ちょっと当てられてるのかもしれません?



    じじばば健康ランド…やめろ(笑)

    作者からの返信

    月音さんおはようございます〜!

    >女将かわいい!
    やったぜ!めちゃくちゃクール美人かと思わせておいてやっぱりなにかおかしいキャラの登場です。右手がこうさせるのさ…(?)みちるは色々企んでいたりするのですが、基本的には親切で楽しいキャラなので可愛がっていただければ幸い。

    >さりげなく書いてますけど
    もうめちゃくちゃ小さく書いたつもりなんですがやはり恋愛書きの方は余さず拾ってきますね…!笑 正確には絨毯や従者たちの楽器を舐めるように調べようとしていたフィールーンから動く気配が感じられず、先頭にいたのでセイルがさっさと引率したというあまり可愛げのない真相なのですが、読者と他の仲間たちにはなかなか大胆なエスコートに見えなくもない…のかもしれない。

    >ちょっと当てられてるのかも
    あ、でもこれはあるかも。いつもぴったりくっついていた騎士がいなくなる時を見計らっている木こり。

    >じじばば健康ランド
    高級宿ばーじょんですね。気軽に立ち寄れる場所じゃありませんが笑

  • 6.5−2 お上手だっちゃへの応援コメント

    アガトさん、どんだけ現地妻がいるんですか笑笑
    空飛ぶ温泉宿、設備の揃い方が完全にスーパー銭湯みたいな感じで笑いました。私も行きたい!!

    作者からの返信

    すずめさん!自作完結(おめでとうございます!)できっとお返事とかばたばたしているでしょうに、こんな火口までお越しいただいてありがとうございます!!ささ、かき氷をどうぞ…(ジュッ

    じいさんの伝手が役に立ってすごい快適なお宿が手に入りそうですが、やっぱりそういう関係?が垣間見えますね笑 そうか、こういうものを現地妻というのか…ファレーアもそうなのかな?笑

    >スーパー銭湯
    そうそう、伝わった!!笑 温泉に浸かる→施設で汗をかいたりごろごろする→温泉というエンドレスループできるやつですね。

    至れり尽くせりな移動手段……ですが、なにやらオトナの企みもある模様。ぜひお楽しみください♡

  • 6.5−2 お上手だっちゃへの応援コメント

    温泉回だー!
    女将さん、妖艶な美人……美狐と見せかけてのあの素! 可愛いです!

    しかし、高級温泉宿に泊まれて、のんびりって感じでもなさそうですよね。
    さては………あれですね!?
    ただより高いものはないという……

    何にせよ危険はないのでしょうし、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    寺音さん、最新話にようこそおいでやすー!!(カポーン!←全然まだ着いてないけども

    >あの素!
    わーっ、よかった!エセ方言の闇鍋みたいな女将なんで、もしかしたらNGって方いるかもなあってちょっとびくびくして書いてたので笑 旅籠を率いる女将ですからもちろんそれなりの存在なのですけど、気に入っているお客さんの前ではあんな感じでクネクネしちゃいます笑

    >ただより高いものはない
    ふふふ、さすがよくわかっていらっしゃる…♡ 5章のバネディット屋敷みたいな命をかけたゲームってわけじゃありませんが、今回も何やらミッションが待ち受けているようです。オトナってこわい。

    そうそう、今回は不穏はない(はず)なのでゆるりと湯けむり旅を楽しんでいただけたら♪

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    ここまで拝読させていただきましたー!
    リンさんもセイルさんも頑張ったー! リンさんの腕がピーした時は、((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルってなりましたが、無事に戻って良かった!
    良かったけど……エルシーさん、そんな規格外の力を使っても大丈夫です???

    そして、今回!
    まー、このカップル可愛いですね( *´艸`)
    真面目なリンさんったら、誕生日まで待つなんて……。え、まさか、これ真面目すぎて少しでもアレするなら、プロポーズ必須みたいなことになってません??

    でも最後が不穏!
    えー、一体何が待ち受けているのやら。

    続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ああああ、6章読破ありがとうございますーーっっヽ(;▽;)ノラストスパートはとくに文字がぎゅう詰めだったというのに、挫けないで読んでいただけてうれしい…!

    >リンさんの腕がピーした時は
    一瞬とはいえ欠損表現になったので結構ショッキングだったのではないかと思います、すみません…!しかしセイルから友情を、エルシーからは愛情パワーをたっぷり受け取り、騎士はなんとか帰還いたしました。ホワード兄妹の献身がすげえ。

    >そんな規格外の力
    ご心配のとおり(T ^ T)このあたりのお話が、次の7章の核になってまいります。不穏はありますが結構王道の展開かな?と思ってますので、わくわく見守ってくださると幸いです☺️

    怒涛の読み読み、本当にありがとうございました!私も急がねば…!!

  • 6−26 置いていけへの応援コメント

    フィールーンさんは、上に立つ者として理想的なお方ですね!
    めちゃくちゃ格好いいです!
    オルヴァは最初から最後までオルヴァでしたが、変に心変わりされるよりは……?

    あとは、リンさんを取り戻すだけですね!!

    作者からの返信

    ようやく決着しました。ここは偶然か必然か、国の上層に立つ者同士の決戦となりました。“国”の発展を優先して効率や犠牲を考えないオルヴァと、“人”の幸せこそ国の真髄だと信じているフィールーン。理念のちがう2人の激突、お楽しみいただけたら幸いです。

    >最後までオルヴァ
    ここで光堕ちしてこちらの味方に!?と思わせておいて変わりませんでした笑 最後までムカつくやつだなあと作者も思いますが、この態度を貫いたのは結構好評だったようなのでホッとしております。それでも彼は彼なりに最後はフィールーンのことを認めて、少しだけ情報をくれてやったようですね。0.1割のデレ(?

    そうです、この章ももうちょっと!応援ありがとうございますヽ(;▽;)ノ

  • 6−21 覚悟しろへの応援コメント

    アガトさんの安心感……!
    リンさんが操られてしまった時はどうしようかと思っておりましたが、さすがは多くの弟子を持つ知恵竜さまですね!

    フィルさんもお怒りのようですし、これから反撃のチャンスですね!

    作者からの返信

    めっきり出番がなかったじいさん、ようやくの活躍です笑 アシスト的な意味ではありますが、弟子を信じているので基本的には本人に考えてもらったり解決してほしいよう。女子は甘やかして育てるタイプだそうですが、こういうところはやはり試練ありきの成長ですよね。

    お好きな反撃BGMを脳内再生しつつお楽しみください!

    編集済
  • 6−14 すべてを護ろうへの応援コメント

    せっかく良い感じにきていたのに、オルヴァ余計なことしやがってー!?(#゚Д゚)
    と、思っていましたが、覚醒リンさんがかっこ良かったのでミトコンドリアサイズ分だけ許します(*ゝω・*)

    騎士は護るものですものね!
    彼にぴったりの炎の使い方です!

    作者からの返信

    >オルヴァ余計なことしやがって
    こんなに読んでくださってもまだキャラクターをさん付けで読んでくださる寺音さんもさすがにあの野郎だけは呼び捨てなのちょっと笑ってしまうwwでも皆さんからは「変態」だの「ストーカー」「陰湿」と素敵な異名で呼ばれているので、名前を覚えてくださってるだけでも丁寧なのですよ…ありがとうございます!!どうぞ罵ってやってくださいね←

    >覚醒リンさんがかっこ良かった
    ありがとうございますーーっっヽ(;▽;)ノ試練といえばやはり進化、覚醒ですよね!!こういう修行ちっくなターンはまどろっこしいと敬遠されがちな世の中ですが、自分の過去と向き合って越えていくという流れは冒険に必須だろう!と思っている勢です。ふふふ、邪魔するつもりが逆にミトコンドリア分だけ役に立ってしまったオルヴァ、ざまあ!ww

    そうです、護ることが彼の仕事。主君はもちろん自分の価値も、そして大事な存在も…ね♡

  • 6−12 まっすぐになへの応援コメント

    カイザスさん、さすが見も心もイケメンか……と、思っていたら、もっと心清らかな人がいたんですね、ここに!!
    8歳でこの行動はとても真似できない、さすがフィールーン姫さま!

    そして、リンさんが憎い相手とは言え、自分の手を汚さなくて良かったです!

    作者からの返信

    じ、寺音さあああん!!!お返事遅くなりました、そしてその間にまさかの6章読破&最新話まで到達本当にありがとうございます!!泣き謝罪感謝!!(うるせえ作者だな)ようやくまとまった朝の時間が手に入ったのでお返ししていきますね。

    >もっと心清らかな
    ゴブリュード城はホワイト企業(じゃない部分も一部あるようですが)なのです。フィールーンはお転婆だけどこの通り幼少期からも王族の立ち振る舞いをしています。カイザスはそんな姫のことを支持しており、彼自身にも正義があるのでなんとか間に合った結果となりました。

    >自分の手を汚さなくて良かった
    そうですよね。私もどんな理由があれ、子供に殺しは経験してほしくないなあという気持ちです。セイルは竜人女サリーンをそこまでしちゃってますが、正当防衛だったとしてもやはりその罪の意識はずっと持ち続けているようですし。なんて重いのこの作品。

  • 待ってました温泉回❤️これはしんどい戦いを超えてきた彼らと読者へのご褒美回ですね(*´艸`*)
    きっとあんなことやそんなことのムフフがあることをめちゃくちゃ期待しつつ、凄まじく楽しみにしています!
    ぶんさんのことだから、ほのぼの回の中にも関係の進展や伏線を仕込んでいるんだろうな〜(ΦωΦ)(よく躾けられたファン)
    頼みましたぞ双子!

    作者からの返信

    ようこそおいでやす、温泉回へ!!

    >彼らと読者へのご褒美回
    もうまさに笑 あと作者も入れてください、はあーあ(浸かる声)いやあ、だって疲れましたもんね。半年間もストーカー使用人にネチネチ付き纏われたり過去の幻影に苦しめられたり自分で腕を焼き落としたりしてたんですもの、そりゃ疲れるわ…(列挙してみるとひどい)

    >あんなことやそんなことのムフフ
    温泉定番イベントをいれつつ、この不思議な温泉旅籠でしか作れない思い出を彼らに作っていってほしいなあと思いながら進めてまいります。どうしてもカップルどもにカメラが向きがちになってしまうので、実は地味にがんばってくれているリスやじいさんにもしっかり楽しんでいただきたい。

    >よく躾けられたファン
    ふふん、賢い女は好きだよ。んん、結月花?贅沢な名前だね、あんたは今日から「ナッ」だよ!(やめなさいほんと

    3話連続にして単話ごとに魂の入ったコメ、本当にありがとうございましたー!!今年もまったり綴っていきますので、どうぞ気張らずゆるりと遊びにいらしてください。私の感想欄で自重はいりません、ぶちかませ!✨


  • 編集済

    間話:炎と知恵の宴への応援コメント

    すっごく素敵な閑話!というかぶんさんのセリフ回しが本当にセンスしかなくて大好きです。
    不死鳥の口はそんなとこにもあんのっていう冗談とか本当に小粋!勇亡者もそうですが、このセリフのセンスがキャラクターの魅力をぐっと引き立ててくれますよね。殿に立って子供の背中を狙う者を焼き尽くせとか、めちゃくちゃかっこいいし、私もこんなセリフを書いてみたい〜!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    なんとなく一歩通行だけど、それでも本気の恋というよりかはそういう関係を楽しんでいるようなファーレーアとじいさんの酒盛りを堪能させていただきました!
    すみませんここからは告白なのですが、世界観やセリフ回し、キャラクターの書き分けや展開含め私は長編2作ですっかりぶんさんワールドの虜になっています。今回の閑話もすごく良かったので、こういうエピソードももっと読みたいですね!

    P.S.ファーレーアのビジュアルが見たくてメディア欄を掘っていたらエクレアが出てきました。

    作者からの返信

    長寿が呑んでるだけの話にも丁寧なコメ、ありがとうございますーー!!わ、色々嬉しすぎる内容( ; ; )

    >ぶんさんのセリフ回し
    ドラ嘘でも言っていただけるのマジでほんとに光栄です…!!!こっちは血みどろの話なので勇亡者よりはユーモア控えめで真面目くさっている(つもり)なのですが、あちらを読んでくださった方はあれが私の本来の書き方なんだなとお察しいただけると思うので、好きな方だったら物足りないかなとも思っていて。ううん嬉しいヽ(;▽;)

    >殿に立って子供の背中を狙う者を
    大人は出しゃばらず子供に任せて、でも彼らの旅路を姑息に邪魔するヤツは消せっていうちょっと過激な親心ですね笑 ここはこの話で一番大事なセリフなので、注目していただけてうれしい!私も気に入っています。

    >そういう関係を楽しんでいる
    月音さんの返信にも書いているのですが、そうそう、そんな感じのふたりです。お互いに男女としては本気で意識はしていません。ファレーアは長寿ですが、不死鳥族でいうとまだまだ若者の域を出ませんからね。悩みなら聞くぞ、という親友的な関係が続いていくのかもしれません。

    >ぶんさんワールドの虜
    い、いやあああん♡♡ちょっ、本気で照れてしまっている…ハワワワ/////私こそ、長編2作を読破しつつこんな最新までついてきてくださる読者さんって本当に数名なので、その中に花さんが来てくださったことが最高に嬉しいのですよ(;ω;)ありがとうございます、ありがとうございます……!!!こういう間話は肩の力を抜いて書けるので、また本編疲労()が溜まってきた頃にお届けしますね笑

    PS:ここで出てきたんですねエクレアwwwそんなメディア欄で大丈夫か?🤔


  • 編集済

    6−34 俺にだってへの応援コメント

    ぶっふーーーーーーーーーー(⁠〃゚⁠3゚⁠〃⁠)❤️❤️❤️❤️❤️❤️
    すみません、年末年始のあれそれの後時間が取れるときにゆっくり…なんて思っていたことを後悔したくらいにもっと早く読んでおけば良かったと思いました!!!

    えっちょまっ尊すぎませんか!?まずエルシーからのキッスおねだりにびっくりしつつ、えっ女子から行くのバチカワこれは性癖に響くぜなんて思っていたらまさかの録音を一緒に聞くという流れwwwこれは枕に顔を埋めて足をバタバタさせるどころか地球のマントルまで沈みたくなる出来事wwww
    それに対するリンのクソ真面目な態度に「貴様それでも男か!!!」と思いつつ、「俺にも限界がある」っていうセリフで「貴様やはり男だった!!!」ってなりました(ここまで一息)
    リンも雄ですもんね。そりゃ惹かれる異性とは体温を分け合ったり肌に触れたり内側から込み上げてくる子孫を残す本能のままに自身を委ねたくなる時はありますよねアアアアアアア!!!好ッッッッッき!!!(マントルまで沈んだ)
    そして最後の不穏さよ〜😭だめって言われたのにズルしちゃうエルシーらしからぬ行動におや?と思ったのですが、なんかこう…最後の思い出みたいなのやめてー😭😭不穏な気配しかしないのがドキドキしますが、ひとまずは閑話の温泉の章をゆっくりじっくり堪能したいと思いますムフ

    作者からの返信

    >早く読んでおけば良かった
    いやいやいや!Twitterとかぶるので簡潔にですが、本当に読みは無理すると楽しくないですし、私はコンテスト評価よりもじっくり読んで楽しんでいただきたいので今のタイミングでばっちりでしたよ!花さんの濃厚なコメントがごっそりいただけただけるのが何よりの幸せですとも…♡(まじで忖度なしに)

    >尊すぎませんか!?
    YATTAーーっっ!!6章のつらみをここで払拭せねばと思ったので、この2人にしては意外なほどの砂糖をぶちこんでおいた回です。待ちきれなくなった女子(まあエルシーには色々と事情があるのですが)から攻めの姿勢で畳み掛けるの、私の性壁のひとつなんですよね。メンタルつよつよなエルシーも、まさか告白録音を聞かされるとは思いもしなかったでしょうがwwこれはかわいそうなことをしたと思っている← 私だったら記憶失うまでリンの頭を殴打するかな(すでに大怪我人)

    >貴様やはり男だった!!!
    ここと、その次で花さんがマントルまで行ってしまう流れ大好きすぎますww はい、お察しの通りこの話で一番書くのが楽しかったところです。漫画にもしちゃうくらい☺️そうです、リンもオス。あんなに全力の告白を聞いて、「あれはどういうことなんだ??」って首コテンするほどまでの天然ではないし、むしろ過去のしがらみから解放されたので自分のとなりにエルシーがいる未来を思い描いてワクワクしちゃったんでしょうねきっと。私も文字で書いたらちょっとワクワクしてきてドレスどうしよう♡とか一瞬考えましたが…(続)

    >不穏な気配しかしない
    そうなんです……ようやく手を取り合えそうな2人には、ここから試練が待っているのでした泣 エルシーと精霊や妖精のお話がメインの7章ですが、ここで2人がどんな未来を選ぶのかようやくはっきりします。どんな結論になっても驚かないでほしいという気持ちと、大いに驚いてほしいという作者心がない混ぜになった複雑なきもち!笑

  • みんな大好き温泉回(笑)
    でも、お出迎えの面子は人外っぽいですよね……獣人? 和風な感じだからむしろ、あやかし?
    アガトさんは訳知り顔をしてますので、知り合いもしくは来たことがあるのでしょうけど、こんな場面で高速メモしてる姫様可愛いですね^ ^
    特にリン君は、身体の芯まで療養したらいいと思います。

    作者からの返信

    遅くなってすみません、はとりさんようこそお越しやすー!!(すぐにボロが出そうな喋りかた

    >みんな大好き温泉回
    今回のスローガンですね、本当ww 口に出してもとても響きがいいのがまた♡

    >あやかし?
    おっと、さすが古今東西の人外を扱うはとりさん!ですです、ファレーアと同じく、ヒト族でも竜でも魔獣のたぐいでもない、また別の幻想存在的なアレです。はとりさんも他の皆様もすぐに正体わかってしまうと思いますが、いつもの面々からすると完全に異世界なので驚きようを楽しんでいただければw

    >アガトさんは訳知り顔
    火山の上まで登ってきたのも魔法で合図するあたりも、旅籠と連絡を取り合っていたのは明らかな様子ですね。女将とアガトはまた古くからの知り合いですが、どんな関係なのかは次の話で大体察せると思います。姫だけはこんな場面でもいつも通りです笑

    >特にリン君は
    ああんうれしい!ありがとうございます。火竜の里では10日くらい療養したイメージですが、それだけであの大怪我が治るはずありませんものね笑 セイルはもうぴんぴんしてますけどw

    ただの湯治になるかは、はてさて……♡(わるいかお

  • 皆大好き温泉回!!いよっ!待ってましたぁ!!
    閑話ということで気負わず楽しめそうですが、もちろん不穏回もがっつり楽しめるタイプです( ✧Д✧) カッ
    あたしゃ知ってるんだよ……このほっこりユノハナ編のあとにヤベェやつがくるってことをよぅ…。でもそれも好きっ!

    近況ノートで見ましたが、セイルとフィルに課せられた課題とは…!?ってところで「温泉といったら……よいではないかよいではないかあ~れ~」の練習か!?って思った私を許して下さい。でも慣れない着物にフィルが何か躓いて着物がはだければいいと思うの。どうかしら?(じゅんすいなまなざし)

    作者からの返信

    遅くなりました、月音さんようこそ〜!!

    >皆大好き温泉回!!
    これほんとスローガンになりそうなくらいみなさん使ってくださるし私も使っているww日本人として、そしてヲタクとしてこの回を喜ばない読者がいるだろうか……否!いやあの、そうであってほしいと願うばかりなんですけど笑

    >あたしゃ知ってるんだよ
    へへへマダム、いってぇなんのことをおっしゃっているのか、あっしにはさっぱり…(スリスリ)はい、うん。たしかにまた本編には不穏の雲が漂っているので、お察しの通りですね笑 5、6章とずっと戦っている一行とともに、ぜひここいらで月音さんも癒されていってくださいね。

    >よいではないかあ~れ~
    やはり月音さんwwwwええ、私もそのシーンの挿入を考えなかったわけではありません(告白)。でもそこまで分厚い着物じゃないというか、作業着物なのでそんなに帯はながくない、かも?(そういうとこだけリアルに考えるな)

    しかしつまづいて着物がはだける、か……なぜいつもそのように不埒なことばかり考えているのか、まったく…(ガリガリガリガリ←何かを高速でメモる音

  • なんと温泉回が来たー!!
    これはドキドキイベントが期待できますね!
    ここまで緊迫した展開だったので、一行にはオープンな感じでくつろいでほしいですねー!(*⁰▿⁰*)
    賑やか楽しい章になりそうで、続きもわくわくお待ちしています!

    作者からの返信

    すずめさん、新章一番乗りコメありがとうございますっ!(o^^o)

    そうなんです、きっとどなたも想像していなかったであろう温泉回がついにこの血みどろファンタジーにもやってきました笑 おっしゃるとおり前章は特に緊迫続きで、キャラも読者のみなさまも(そして作者も)お疲れだろうということで、少し遊びに癒しに楽しんでいただく章を挟むことになりました。季節もちょうど良いですしね笑

    ただこれを番外編のほうではなく本編に置くからには、何か本編にまつわる情報がさりげなく埋め込まれるかもしれません…そんなこんなな章ですが、リラックスしてお楽しみいただければ幸いです♡

  • 不死鳥さんもなんだか愉快な人ですね!?
    そして、アガトさん、あなた……評判悪いですね(笑)

    リンさんの過去のトラウマと、彼の中にいるあいつのことがなければ、もっとワクワクする展開でしたのに……。

    絶対に何か起こるやつですよね、((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    >不死鳥さんもなんだか愉快
    ある意味儀式のボスのくせに、ちょっとかっこいい出だしが切れなかった残念な長寿です。もう Twitterでビジュアルご覧になっているかもしれませんが、アガトと比べると結構かわいい感じですね。じいさんと何があったのか、じわじわ明らかになります。

    >絶対に何か起こるやつ
    ただの風通しの良い儀式であればお決まりの修行イベントという感じだったのでしょうが、そうはいかないのがこの血みどろファンタジー()です😅リンはダブルの苦しみと向き合っていかなければならないのでちょっと大変ですが、応援してやってくだされば幸い……!

  • 6−6 寂しいかい?への応援コメント

    こっちにもオルヴァ登場ですか!?
    もう、あっちにもこっちにも出てきて……嫌な奴だ( ;゚皿゚)ノシ

    セイルさん、フィルさんとリンさんの仲が羨ましい様子。兄妹そろって、この主従関係にはやきもきされられますねぇ。

    作者からの返信

    そうなんです、申し訳ない!(?)また会いましょうなんて捨て台詞を吐いておきながら、奴はあのままリンの中に居残っていた様子。きもちわるいやつだぜ!←生みの親

    >兄妹そろって
    ですよね^^; フィルとリンはお互いに目が合ったらどぎまぎ////みたいなわかりやすいフリは皆無なものの、まあ正直本当のとこどうなのって気になりますよね。幼い頃から支えあっていた姫と騎士ですもの、主従以上の感情をお互いに抱いているのではないか、と勘繰るのが普通だと思います。

    しかし良いところに目をつけられましたね、さすが…!ホワード兄妹の気持ちも明らかになってくる章なので、このあたりのお話も覚えておいていただくと後半が飲み込みやすいかもしれません。

  • 6−3 やってみなきゃねへの応援コメント

    ギムリウスさん、良いキャラですね。
    頑張って族長の威厳をだそうとしているところが可愛いです! 
    試練、ゲーム的な要素を感じてワクワクしますが、リンさんに囁く謎の声やら、「炎」に関係する彼自身の過去やら……
    心配な要素がたくさんあって、ドキドキしますね((( ;゚Д゚)))
    リンさん、頑張ってー!

    作者からの返信

    寺音さんこんにちは!お忙しいところありがとうございますー!!

    >ギムリウスさん
    ありがとうございます!少しの登場しかない族長ですが、けっこうヤンチャ者だった若き族長でございます。就任したばかりってなかなかまわりがついてきませんものね笑

    >ゲーム的な要素を感じてワクワク
    洞穴を進んで目標の強敵を倒すってなかなかにRPG的な展開だと思うのですが、5章から片鱗を見せてきたとおりこのファンタジー、けっこう血生臭いです笑 今章はさらに血の匂いが濃くなるので、色々休憩を挟みながらすすんでいただけると嬉しいです^^;

    章タイトルのとおり、良くも悪くも騎士と『炎』に関する物語。ぜひお楽しみくださいませ♡

  • 間話:炎と知恵の宴への応援コメント

    ご長寿ふたり、きっと苦いものも見てきたでしょうし、別れもたくさん経験してきたでしょうし……。でもこんなふうに語り合える相手がいる、というだけで、幸せなのかもしれません。
    共に過ごした時間はまちまちでも、彼と彼女の心にはずっとその記憶が残るでしょうし。やはり悲しいことばかりではなく、嬉しいことも楽しいことも愛おしいことも、きっとたくさんあったでしょうから。

    敵側の輪郭が見えてきたとはいえ、謎のほうがまだ多いですもんね。今の戦力で立ち迎えるのか、と考えれば、最年長のアガトさんが悩むのもね……。
    でも、ファレーアさんの言うように、彼らは幼子ではなく若者なのですから、自分の道も生き方もきっと自分で決められるはず。一番愛情に飢えてそうだったリン君がようやく安定したので、今後はあまりブレずに突き進めるかなとも思いますし。

    6章お疲れ様でした!
    章が進むごとに長くなっていってるので、最終的には100万字を超える大作になるかも? 次には何がくるか、ゆるっと楽しみにしております^ ^

    作者からの返信

    はとりさん、調子が悪い中お読みいただき丁寧なコメントまでありがとうございます〜!!6章はまるっと若者たちの活躍ターンだったのでここでアガトのお話楽しんでいただけたらいいのですが…!^^;

    >ご長寿ふたり
    テオもルナも300歳を越える年齢で我々から見れば完全にご長寿ですけど、やっぱりあのふたりはアガトにとって弟子であり子供のような存在にすぎなかったのですよね。だからファレーア(完全に不老不死の存在なので歳を数える概念もないと思うんですけど、600歳くらいかなあ)とじっくり話せたこの酒盛りはじいさんにとっても良い機会になったと思います。そうそう、二人とも世界の光と闇をよくわかっていますしね。

    >今の戦力で立ち迎えるのか
    オルヴァの話から、敵の大将はひとりで魔術国家を葬れるほどの力があるとわかってしまった今章でした。その脅威の大きさをひしひしと実感してナーバスになってしまっている最年長です(T ^ T)

    >彼らは幼子ではなく若者なのですから
    そうなのです伝わって嬉しい!泣 火竜たちの儀式を見守ってきたファレーアはさすがは母というか、若者たちが秘める成長のパワーというものをよく理解しているようですね。アガトは賢いのであれこれ心配しがちになるだろうけど、結局は本人たちに任せるしかないと言いたかったのかもしれません。現実世界の子育てでも実は、心配性なのはお母さんよりお父さんだったりしますしね笑

    常に「好きに書こう」と「読者さんの負担にならないように書こう」の気持ちがぐるぐるしながら書いています。ほんと長くなって申し訳ないなという気持ちと、でもここまで書かなきゃ私が楽しくないという気持ちと…!笑
     まあ今更コンテストでどうのこうのという戦略を立てる作品でもないので、もう好きにやっちゃおうが勝ってきている心境ではありますが^^;お付き合いいただいて本当に感謝です。

    次はちょっとお遊びの要素が入る休憩章にしようと思っています。大変な予定と重なる部分になると思いますので、どうぞゆるりとお越しくださいませ♪

  • 6−33 よろしく頼むへの応援コメント

    グリュンヴェルムだ。

    ぶん文学は、時の流れ、儚く脆い生、だからこその崇高な感情、人格の発露、とある瞬間に、人間存在と世界全体が結晶化するような掛け替えのない風景があることへの眼差しを描き出します。

    この章にも、時間の感覚が満ちていました。
    そういう意味では、闇術士との対話でぽつりとこぼした大妖精の言葉、「おまえらときたら、儂が昼寝をしている間に子供から大人になっちまう。羽の手入れなんてしてた日にゃ……」も忘れられない台詞でした。視界が違うからこそ、存在を賦活することができる。

    大妖精はドラ嘘に何をもたらすのか……?

    作者からの返信

    キツネさああん!!わ、わああ、なんだかすごいことをいっぱい書いてくださっている…!!

    >掛け替えのない風景
    もうなんだか本の帯びに載ってきそうな素敵なお言葉ばかり頂いてうれしすぎますが、私が描きたいのはこの一言につきるのかもしれません。長寿と短命の視点の違いというか生きる上での感覚のズレというか、そういったものがたまらなく切なくて、だからこそ交差している短い時間が輝くものなんだと思っているようです。

    >グリュンヴェルムだ。
    この名前に反応していただけるのが現時点ではとりさんとキツネさんだけなので、とっても嬉しい……!!(T ^ T)そうです、あの大妖精の名ですね。

    >「おまえらときたら、〜
    わあああ!!ここ覚えていてくださったのめちゃくちゃ嬉しいーー!!ヽ(;▽;)私も気に入っているセリフです。スピンオフでは使者や妖精といった長命種がたくさん出たので、先に触れた時間のズレも確認しやすかったと思います。

    >大妖精はドラ嘘に何を
    実は次の神秘郷こそ彼の出生地である…ということしか今はお伝えできませんが、すでに何やらひと騒動起こりそうな気配はプンプン匂わせておりますね。グリュンヴェルムそのひとをご存じの方にはたぶん途中でからくりが予想できてしまうと思いますので、「アッ!」と思ってもこっそりムフフフとほくそ笑んでいただければ幸いです(ネタバレ度はお任せしますが笑)

  • 間話:炎と知恵の宴への応援コメント

    愛しのファレーーーーーーーアーーーーーーーー!!!!!
    アガトさんと何か確執めいたものがあるとは思っていましたが、そういうことでしたか。しかもなんていう書こう、恋心があるようなないような…憎からず思っているけどその思いが伝わらないのをわかっているし、ファレーア自身もアガトさんとどうにかなろうとかは思ってなさそうな、でも男女の関係にはドギマギすると言うか…そういう絶妙な心理描写がほんんんんんっっっっっっっっとうにお上手ですよねっ!

    でもアガトさんに助言するとこは何かもう、ホント「母!」って感じがしてかっこよかった。でもやっぱり可愛いファレーアちゃん♡いつかその背に私もの・せ・て♡

    作者からの返信

    月音さんようこそ〜!!きっと月音さんがこの間話を一番楽しんでくださるだろうと思っていたのでシャウトうれしい!笑

    >そういうことでしたか
    そういうことでした。本編でも少し出てきましたが、やんちゃ(というか世界を見限って闇堕ちしていた)していた当時のファレーアを余裕でねじ伏せ、火山に封じたのがアガトということになります。

    >その思いが伝わらないのをわかっている
    そうなのです。アガトが自身の過去をファレーアに語っているわけではないのですが、不老になったということを打ち明けられる信頼はあるようです。彼の過去に忘れられない女の影があることも不死鳥乙女センサーがなんとなく察しているので、ひっかけてはみるものの不毛なことだというのは彼女もよくわかっているのだと思います。あれ、結構切ないな……。

    >そういう絶妙な心理描写
    恋愛書きさんから見るとなんとまあボヤっとした関係を書くんだって思われるだろうなと予想していたので、まさかお褒めの言葉をいただけるとは…!∑(゚Д゚) そうですね、ここではファレーアからの矢印は完全に一方通行です。本来不死鳥に恋は必要ない(強い火の魔力から生まれる存在なので、世代を繋ぐ必要がない)ので、火竜たちの営みを見て自分も恋したくなった感じなのでしょう。でも恋は恋よね!叶わなくても応援してる!←急な乙女化

    >「母!」って感じがして
    そうそう、恋が叶わないもうひとつの要因がコレです。恋すっとばしてもう本人は多数の母になってますから笑 もうアガトの封じは解けているのでいつでも火山から出られるにも関わらず、ファレーアは火山や火竜たちと共に生きることを選択しています。居心地の良いこたつから出られなくなったとも言う笑 だから自身の恋の炎はもう、熾火のように静かに眺めるもののように感じてしまっているのかもしれませんね。

    褒められることに弱いのでおだてれば乗せてくれるかも!でもきっと熱いですよ!笑

  • 間話:炎と知恵の宴への応援コメント

    人とは違うテンポで生きるふたりだからこそ、通じる話もあるのでしょうね。
    アガトさん、いつもは皆の頼れる保護者みたいな感じですが、こうして肩の荷を下ろせる相手は貴重ですね。
    このふたりにしかない絆を感じました(=´∀`)

    作者からの返信

    すずめさんコメントありがとうございます!こんな間話にも細かくくださってうれしい…!

    >人とは違うテンポで生きるふたり
    そうなんです。他の作品でもそうなんですが、どうも私は長命種族のことを考えるのが好きなようです。これだけ長い時間を生きる存在ってどんな気持ちで過ごしてるんだろうと…。短命種と関わりを立たずに過ごす者たちであればアガトみたいにわりと悩んで生きるタイプと、ファレーアみたいにいつもあっけらかんとして生きているタイプに分かれるような気がしています(正確には彼女には死そのものがないですがw)

    >肩の荷を下ろせる相手
    こちらもおっしゃる通り。青年の姿で描いているので忘れがちになりますが、彼も800年を超える高齢です。仲間であれ赤子にも等しい時しか生きていない若者たちに懸念をみせるようなことは極力したくないんですよね、きっと。けれどオルヴァを含め敵はどんどん強者を送り込んできはじめたので、少し不安に思っている部分もあるようです。

    二人はそう頻繁に会う間柄ではないようですが、ファレーアのほうは自分を下した貴重な男として色々hotな気持ちを寄せているようです笑。楽しいキャラだったのでまた活躍できる場があればいいなと企みつつ……!

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    両思い、ですねぇ。良かったね、って言いたいのに、不穏が!
    エルシーの件は前からこうかなって思ってる危惧があるのですけど、今回は当たるかどうかはてさて……。
    炎の魔法獣は、なんかあるなって思ってましたけどやっぱりね☆
    でも実際、エルシーは焦っているんでしょうね。ということは次章……とあれこれ想像してしまって、素直におめでとうって言い難いのですけど(笑)
    次はリン君がエルシーを熱烈にこちら側へ引き留めてくれたらいいなって思ってます。まだ何が起きるかさっぱりですが!

    何はともあれ、公式にカップル認定おめでとうございます^ ^*(メタに逃げた)

    作者からの返信

    >両思い、ですねぇ
    はい、両思いです!!(ぐいぐい)多少の不穏が漂ってますがとりあえず双方の意思確認は済んだようです笑

    >エルシーの件
    リンの過去よりもたくさんヒントを散りばめてますので、大体皆様の予想に沿ったものとなっている…と思います。元気いっぱいのあの娘にも、色々と秘めた苦悩があるようで……。応援してくださると幸い!

    >炎の魔法獣
    途中から描写を諦めたのかと思わせておりて、こっそりエルシーのどこか(ご想像にお任せ♡)にくっついていたようです。さすがじいさん抜かりない🤔若者のアツい告白の記録をうっかり聴いてしまい「あらら青春だねえ」なんて言いながらニコニコしていたに違いない笑

    >エルシーは焦っている
    そうなんです、なにやら焦っている様子。結局初キッスは眠っている相手から奪う(言い方)ような感じになってしまいましたが、こうまでしなければならない理由とはなんなのか…!

    >次はリン君がエルシーを熱烈に
    おっ!さすがはとりさん♡その期待はぜひ大いに持っていただいてて大丈夫です( ◠‿◠ )もちろん、今章でたくさん期待してくださった名前呼びの件も…!(ただしこちらはちょっと予想を裏切る感じになるかもしれません;;)

    メタってくれるはとりさんめずらしい!言及しづらい状況ですみませんww今年もじっくり綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします〜♡

  • 6−33 よろしく頼むへの応援コメント

    ひとまず、懸念材料は払拭されて安心して休むことができますね。ポプロドトンって前にTwitterヘッダーになってた奴でしたっけ? 違うかな?
    エルシーのアレやソレもチラ見えしてきて……なんか知った名前が……えぇすごい気になるんですけどどうなっていくのでしょうか……?

    平穏無事にとはならないわけでしょうけど、ここで大きく進んだ皆の関係が絆となって、次の試練も乗り越えさせてってくれると信じております^ ^

    作者からの返信

    はとりさん、おはようございます&こちらでも明けましておめでとうございます!帰省によりお返事遅くなってしまって申し訳ありません〜!><

    >懸念材料は払拭されて
    はい、ようやく…!本当に長々と読ませてしまって申し訳ないのですが、なんとかみんな無事ですみました。そうそう、初期の4コマのひとつで、なぜかやたら長くヘッダーになっていたやつwwすごい、憶えててくださったんですね♡感謝の印にホプロドドンの刺身をどうぞ…←

    >なんか知った名前が
    かなり材料を提示しているので、エルシーの不穏の中身あれこれ考えてくださると嬉しいです(たぶん当たっている)。おお、知った名前を見つけてくださって嬉しいです^^「大闇術師の弟子〜」を読了して色々憶えていてくださる方だと、7章のからくりはすぐに予想がつくものになっている仕組みですのであまりやきもきせずに読み進んで頂けると思っております。わからなくてもそれはそれでドキドキしつつお読みただけたら幸い!笑

    そうですね、失敗も苦難もすべてが若者たちの糧。苦しんだ分絆は深まって、次への力になってくれるはずです。はとりさんのコメはもう全部レビューみたいな煌めきがあるな…(惚れ惚れ

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    ウワァァァ魔法獣ッッ!!!!
    G☆Jだけどこれはキツイ!!!!
    まるで深夜テンションで書いたラブレターを朗読されるかのような羞恥!!!!
    でもやっと二人が両思いになって良かったです!!

    しかしラストの意味深な独白は……?
    続きもまた気になります!

    作者からの返信

    すずめさん、おはようございます&こちらでも明けましておめでとうございます!帰省によりお返事遅くなってしまって申し訳ありません〜!

    >G☆Jだけどこれはキツイ
    いやはや、本当にそうなんですよねww(笑うな)どちらかというとあの告白はリンに聞かせたかったんじゃなくて、自分の気持ちを確認してあの場で奮い立たせたかったという意味合いが強いと思うので、数日後にまさか丸々録音を聞かれるのは拷問に近いでしょうね……。アガトも両手で顔を多いながら聴いてしまったに違いないw

    >ラブレターを朗読される
    ここほんとに笑うwwそうそう、めちゃくちゃアツく書いた大作だけど冷静になると恥ずかしすぎるのでクシャクシャポイしてゴミ箱に葬り去ったものを、「アンタこれ大事なやつじゃないの」って掃除しにきたお母さんが丁寧に広げて渡してくるようなもの…アアアアア死にたいwwし、しかしこうでもしないと進展しない二人なので……ようやく両思いです(吐血

    >ラストの意味深な独白
    不穏を提示するラストですみません…!お察しの通り、大活躍したエルシーにまつわるお話が今後控えております。あまり複雑な仕掛けはないので予想している通りになってしまうかもしれませんが、爽快な展開もあるはずなので楽しんでいただけたら幸い!

    昨年は一気に最新話まで駆け抜けてくださり、さらにはたくさん嬉しいコメントも残していただけて大変嬉しかったですヽ(;▽;)今年もぜひ創作的交流、お相手してくださったら光栄です♡

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    前半の尊いとうといトウトイtoutoiやりとりから、流れるように漂うラストの不穏!!
    えぇえぇ、わかりますともっ!エルシーはもうこれが最後だとわかっている(ような)決意がありますよね。きっとこれから起こる何かが自分という存在をなくしてしまうほどにツラいものだという事がわかっていて、最後に思い出としてキッスをおねだりしたけどもやったらやったで思いが更に溢れ出しちゃって忘れられるわけねぇだろうがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!(ここまで一息)

    とはいえとりあえずリンがエルシーの思いを知って、それを真面目に…くそ真面目に正面から受け止めてくれたことにはぐっじょぶ!!
    だがしかし…我は予言するだろう。
    この時濃厚なチッスをしていなかった自分を、お前はあとで必ず後悔する……( ✧Д✧) カッ

    ~♪~後悔しろと、この心が騒ぐんだ。
    あいみっすゆー~♪~

    新曲「もう君を離さない(月音with結月花)」

    作者からの返信

    月音さん、おはようございます&こちらでも明けましておめでとうございます!帰省によりお返事遅くなってしまって申し訳ありません〜!

    >前半の尊いとうといトウトイtoutoi
    尊い活用いきなり笑うwwコメント通知をリアルタイムで目にした際、んふッって声でたの思い出しましたww月音さんからのコメを開く時は周りに注意しなくちゃ…♡

    >自分という存在をなくしてしまうほどにツラい
    今回もずばり当ててくるのすごいなwwこれは5章あたりから種を蒔き続けてる話なので、もう分かる方なら大体予想してくださっている通りの不穏が起こることになりそうです。力いっぱい書いてくださったと思うのですけど、忘れられるわけねえだろうがのくだりほんと何度見ても笑ってしまうありがとうございますwwww

    >くそ真面目に正面から
    6章では色々と揺れたり諦めたりしたこともあったリンですけど、やはりこういう場面ではしっかり胸を張ってくれるものです。あんな告白をあとで聞かれたら私ならもうなるべく相手の頭部を執拗に攻撃して記憶を欠落させようとすると思うんですけど(おまわりさぁん!)、リンは素直に嬉しかったし受け止めることができたようですね。まだこちらは自覚したてなので、なかなかラブイベントは発生しなさそうですがw

    >お前はあとで必ず後悔する
    で、でたーー!!大予言師月音さんによる未来予測ッ!やべえぞリンよ、このままじゃお前は割と濃厚に後悔することになってしまう……!!笑 月音さんの予想が当たるのはきっと、話に求める要素が私と似ているからなのでしょうねw光栄なことです☺️

    さて、ニューシングルの予約をしにタ◯レコに…あっ、この町にはなかった…😇(今年もよろしくおねがいします♡)

  • 6−34 俺にだってへの応援コメント

    俺にだって、限界というものが――――
    ンアーーーーあまりの尊さに気絶しました。
    リン、真面目だなぁ。そこが彼らしいといえば最高に彼らしいし、そういうところが好きですけど。しかし不穏な影が…!!??

    作者からの返信

    礼さんおはようございます&こちらでも明けましておめでとうございます!帰省によりお返事遅くなり申し訳ありません><

    >俺にだって
    んふふ、私もこのエピの中で一番好きなセリフです。ようやくリンがデレました。仰るように男としてここまで昂るものを感じながらも、真面目なのが先行して何もかも我慢している状態です。自分の過去その他にケリがついたというのに、悶々とした恋との戦いが続くわけですねwwがんばれww

    >不穏な影が
    幸せいっぱいで終わってなくてすみません……!その代わりヒントはたくさん散りばめておきましたので、7章の不穏は大体みなさまお察しの通りとなるかと思います。

    コメントいつも励みになっております(T ^ T)今年もゆるりとお話綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 朝からキュンしてしまった

    作者からの返信

    久納さま、おはようございます!お返事大変遅くなり申し訳ありません(帰省しておりました)。

    キュンしてくださいましたか!?ここはタイトルでおおっとなるEPなんですが、内容が意外だったと割と喜んでくださる方が多くて作者としても嬉しい場面です。

    キャラクターたちの絡みもどんどん増えてまいりますのでぜひまたお越しくださいませ^^


  • 編集済

    6−33 よろしく頼むへの応援コメント

    わぁぁぁぁぁぁめっちゃ熱い章でした!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    まずはリン、お疲れ!そしてぶんさんも約半年の連載お疲れ様でした✨去年のカクコンの時から読み始めて追いつき、リアルタイムでこの章を完走できて私も胸がいっぱいです。予告イラストやPVなどぶんさんの盛り上げ方も半端なかったですね✨

    辛いリンの過去から始まり、厳しい修行を経てリンの生き様を問う戦い。自分だけが生き残ってしまったという罪悪感からどこか自分の生に対しての執着がなかったリンが、仲間の為に生きようと思えるまで本当によく頑張ってくれたと思います。
    ドラ嘘は章が終わると同時に皆がひとまわり成長するのが良いですね☺️リンとセイルもやっとお互いに背中を預けられる仲間になれたようで。個人的にはセイルとリン、お互いにヤキモチ(?)を妬いていたという本心をさらけあったのが刺さりました。そこにある感情はそれぞれ違うものですが、二人にとっては大切なフィル姫をこれからは背中合わせで守ってもらいたいと思います!

    相変わらずの引きの上手さに次の章もまた波乱万丈の展開が来るのかなとワクドキしつつ、ひとまずは終幕を見届けさせていただきました!
    リン良かったーーーーー。・゚・(ノ∀`)・゚・。しゅき!!!!

    作者からの返信

    長い話を2話連続で読んでくださったのにどっちにも濃い感想いただけるとかーーーー昇天ッ!!🪦

    >リアルタイムでこの章を
    えっもう半年!?なんということでしょう……本当にありがとうございます!!いやいや、こちらこそリアタイで毎回アツい応援をいただけてどんなに励みになったか…!!ヽ(;▽;)このあたりは本当に6章が終わったら熱く御礼申し上げたいなと思っております。すみません、フィールーンの決意がものすごく終章っぽく見えると思うんですが、実はまだ1話残っております…wwいや実はこの話が終章部分だったのは本当なんですけど。この次の後日談にあたるリンエル間話がいつものより長く、しかも次の章に響く要素を入れてしまったゆえに一話伸びてしまったという真相です。間話はご長寿飲み会にしたので正確にはあと二話ですね……計画性なくて申し訳ない;;

    でも戦闘現場のお話は確かにここでお仕舞いなので、実質終章かな。なのでお祝いいただけて本当に嬉しいです!毎度のイラストやPVもコメントや応援拡散、めちゃくちゃ励みになっておりますヽ(;▽;)

    >自分の生に対しての執着がなかったリン
    わあ、すごく素敵にまとめてくださってる…なんだかこっちも泣けてきた…(;ω;)そうなのです、彼がこの章で成し遂げた成長は、「生への執着を持つ」こと。リンは罪の意識をずっと抱えていたので、むしろどこか任務の途中で誇り高く散りたい、なんて思っていたところはあると思います。それを仲間たちと共有して、何もかもをぶちまけて、それで生きていることをここまで肯定してもらったので、もう彼は後ろを振り返ることはなく進んでいけるようになりました。女の子ふたりも泣かせるなんてこのこの!いやタルト合わせたら全員か…羨ましい!←

    >セイルとリン
    ここも重要な信頼発展だったので、都度シーンに言及してくださった花さんには頭が上がりません( ; ; )ちなみに名前呼びが解禁されたわけですがヒト時のセイルは以前のまま「騎士」と呼ぶことになりそうです。竜人の時の記憶が本当にないのか、それとも照れかはご想像におまかせするということで…♡リンは炎の扱いも心得て、ますます強力な戦力としてセイルと協力してくれるはずです。

    ここまでお話を愛して下さって本当になんていうか……ああ、ありがとうございますしか言えない自分が悔しい!笑 年内で畳みたいのでちょっと今週更新が早いですが、年末年始は家庭行事でお忙しいと思いますので焦らずひと段落してこたつでみかん食べながらまったり見ていただければと思います笑

  • 6−32 許しませんへの応援コメント

    はぁぁぁぁぁぁ良すぎかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    ありがとうございますありがとうございます!もうほんと、このシーンを見る為にここまで読者は食らいついてきましたから。姫様のデコピン、きっと鍛えられた筋肉には全く響かない打撃でしょうが、カタブツマッチョには一番効くお仕置きでしたね。
    最後のセイルとフィルの会話も良かったです。マッチョの背中におでこっつんして涙を隠すフィルと、それを見ないようにしてくれた(?)セイル。抱きしめたりよしよししたりするわけでないのに、すごくキュンとしました。良いシーン〜!
    ぶんさんは本当に漫画的というか、絵になるシーンをラストに持ってくるのがお上手です!
    次の終幕もまた後でゆっくり時間が取れるときに❤️
    仲間のもとに帰ってこれて本当に良かった!おめでとうリン!ありがとうぶんさん!

    作者からの返信

    花さあああん!!アツすぎなコメントありがとうございますーー!!勇亡者のほうも夜更かししていっぱい読んでくださっていて、通知欄が花さん祭りになっているの嬉しすぎました♡ホクホクしつつ順にお返ししていきますね!

    >良すぎかぁぁぁぁ
    YATTAーー!!私もこの回はお気に入りで、章プロットの時に星マーク(絶対入れる重要シーン)が入っていた部分です。リンといえば姫様。敵の策とはいえ、彼は主君に多大なる心配をかけてしまったので当然お仕置きは必要なんですよね。むしろ側付騎士の称号を取り上げられてもおかしくなかった笑 

    >姫様のデコピン
    どうやって罰を与えようと悩んで出してみたお仕置きですw ビンタ、腹パン、頬むにゅ、ジャーマンスープレックスなど色々種目も考えてはみたのですけど、やっぱまだ大怪我人なので無理は禁物かなって…(当たり前だ)そうそう!書いて下さったとおり、こういうのがまたカタブツには響くんですよね。「姫様に仕置きされた…」っていうこと自体でリクスンは1ヶ月くらい地味にヘコんでそうです。反省なさい。

    >セイルとフィルの会話
    主人公たち、かつセイルも活躍したひとりなのに地味かなあって思ったんですが、この回のメインは上記のデコピン仕置きなのであまり長く書くわけにもいかず…!でも響いてくれてよかったー!!(T ^ T)広いマッチョの背中は涙を流す女子を隠すためにあるの…♡

    >絵になるシーンをラストに
    ああっうれしい…!ここ挿絵はつけなかったんですけど(描くとしたらフィルの泣き顔でしょうが、文字の方で味わって頂きたかったので……&クリスマスだった笑)、最後の主人公たちで描いてもいいなあって思ってました。体格差が拝める数少ないシーンですしね(そればかり)。

    私までお礼言われているwwこちらこそ、この一件落着まで読んでいただけてとっても嬉しいです。明らかに途中死亡フラグが立っていた(ここだけの話、リンが死ぬルートも考えないことはなかった←)ので、いくら常連さんでももしかしたら離脱あるかもなあってビクビクしながら書いてきたものですから…( ; ; )

    ガンガンいきます!(お返事を)

  • 一気に2章を読みました、と、止まらなかった。読むの止めていたけど、いざ読み出したら本当に止まりませんでした…。ぶんさんのセンスすごい。重い話でもあるのに軽妙に読ませちゃうの、すごい…。脱帽。
    えっと、ちっちゃいセイルがまずかわいくってですね。寡黙で一途で、でもなかに熱い火を秘めた子どもっていいですね。わたし、滅多に子どものキャラをかわいい!って思うことないんですけど(おっさん専門…)でもこのセイルには萌えましたよ。わたしにももしかしてショタの血があった?って思うほどときめきました。そして同じくらいエルシーも茶目っ気があって好感もてます。この辺のキャラクターの造形と台詞回し、本当にぶんさんお上手!お父ちゃんもサイコー。いい家族だ…家族愛バンザイ。
    構成としても、テオギスが中に入って、セイルが竜人化したわけがわかって、第一章がめちゃくちゃ解像度が上がるのいいですね!でもわたしはこの章ではサリーン様が1番好みです(結局それかい)こういう悪女キャラたまらんですね。また出てこないかなぁと期待しちゃいます。期待していいですか?ダメ?
    姫さまも健気でいいなぁ。陛下との関係もいいなぁ。なんていうか愛がありますね。ぶんさんの世界。ファンタジー世界がさらに引き立つ愛。すぐ殺伐世界を書きがちなわたしからすると新鮮です…!

    この先も楽しみです。
    本当に気まぐれにしか読みに来れなくて申し訳ないのですが、これは追いかけたい物語だと強く感じました…!

    作者からの返信

    うおおおよしのさん!!一気に2章駆け抜け、ありがとうございますーー!!通知いっぱいでうれしい!(T ^ T)

    >本当に止まりませんでした
    読みについて悩んでいると書かれていたので、もう私のほうの感想欄でお会いすることもないかもしれないなあとほんのり覚悟していたのですがまさかの不意打ち読み、素直に嬉しいですー!!しかもはじまりのドタバタからは程遠いシリアスな2章は読み止まる方も多いので、最後まで来て下さったのも本当に嬉しくて。よかった……。

    >ちっちゃいセイル
    ホワッ!?おじさま至上主義のよしのさんからこんなに光栄なお言葉をいただけるとは!笑 ホワード兄妹のがんばり、堪能してくださったようでありがとうございます。この二人は純粋に小さくなっただけって感じですよねw お父さんは最期あんな感じでしたけど、彼は彼でしっかり最後の1秒まで人生謳歌した感じです。

    >構成としても
    ああんこちらも嬉しいコメント…!よしのさんみたいに短い文字数の中であんなにしっかり構成できたりはしないんですけど、このお話はせめてこの2章までを読み切っていただかないと訳がわからない感じになっていると思うので解像度上がったと言っていただけるのがとても励みになります。サリーンお好きですか?なんだか一部の方にはすごく人気があるんですよね笑 私もこういう残酷なお姉さんは好きです。色々あって彼女も歪んでしまったひとりなのですけど…( ; ; )(ごめんなさい、子セイルにしっかり討伐されてしまったので再登場はないのです…;)

    >愛がありますね
    うれし恥ずかし!!笑 そうですね、友情や家族や恋やそういったもの、というか物語の根底は愛だと思っています。ロマンチストなので^^容赦ない展開もすきで犠牲も仕方ないとは思っているんですが、最終的にはやはり愛の力を見せて欲しいと信じていたり。これからの旅で世間知らずな若者たちはいろんな愛や、それに伴う憎しみがあることを知っていきます。青臭いことも言ったりするんですが、作者も「ちょ、何言ってんのおお////」と大赤面しながら書いていると思っていただければ。絵面ひどい。

    >気まぐれにしか読みに
    全然大丈夫です!本当に、体調が許す時にふと思い出してポテチ食べながらふんふんって読んで下さるスタイルで大感謝ですヽ(;▽;)ノ更新はあまり早い方ではないのですが、見ての通りまだまだ長いので…!

    この物語が癒しなり面白みなり、よしのさんの日常に少しでも良い風に溶けてくださっていたら幸いです。ぜひまたゆるりとお越しくださいませ♡

  • 6−33 よろしく頼むへの応援コメント

    覚えてない、だと……あのエルシーの魂の告白を……?
    こりゃあ脱力しちゃいますよね( ;´Д`)エルシーが放心状態なのは、力を使いすぎたせいなのかリクスンが聞いてなかったせいなのか……

    冗談はさておき、リクスンは一皮剥け、次の目的地も決まりましたね。
    なんだか衣装替えイベントもありそうな予感!
    みんな完全に無傷とはいきませんが、全員揃って前に進めばきっと大丈夫!

    作者からの返信

    すずめさんおはようございますー!!最新話ごとに感想下さるとか女神すぎる…!m(_ _)mいつも元気いただいてます、ありがとうございますッッ!!

    >覚えてない、だと……
    そうなん、です…!死なずに踏ん張ってくれただけでもすごいことなんですが、あの告白はリアルタイムで聞いて欲しかったですね(T ^ T)エルシーの放心状態は主に力の使いすぎに関係するところなんですけど、たしかにおっしゃる通り空ぶったことの脱力感も乗っかったのかもしれません笑

    >次の目的地も決まりましたね
    作者もアガトと同じく「え、もう次の話??」ってなってますw なんかこんなしんどいことがあると、もう2ヶ月くらいは火竜の村でゆっくりニートしていたくなりますね(とんでもない話である)。そうそう、衣装替えもあるかもしれません、私のイラスト力が仕事してくれたらw

    >全員揃って前に進めば
    フィールーンの決意からも窺えるように、これが一番大事なことなのかもしれません。ということは裏を返せば、誰か欠けると途端に瓦解する一行でもあるということですが…いやハピエンな終章前に不穏なことを言うのはやめておきましょう)^o^(

    ここで終章っぽい締めをしているのにしぶとくもう1話(と間話)があります。お騒がせした男女の決着、見届けていただければ幸いです。

  • 6−33 よろしく頼むへの応援コメント

    あーっ!!!手に汗握るドキドキの展開でしたが、ひとまず皆が無事でまた揃った事に感謝をっ。もうキャラが皆素敵すぎるっ!

    そしてリクスン、覚えてないのですね…笑
    結構な出来事に読者はうぉぉおおおってなっていたのですが(*´◒`*)
    それぞれの関係性が次の目的地でどう変化していくのかも、にこにこしながら楽しみに待っておりますー!

    作者からの返信

    ああっスキマさん♡おはようございます〜!お元気にしていらっしゃるかしら٩(^‿^)۶いや年末だからたぶんお忙しいのでしょうが…!;そんな中で最新話までの一気読みありがとうございますー!!

    >ひとまず皆が無事でまた揃った事
    オルヴァの言い遺したこととか何か隠しているらしいエルシーのことなど、不穏要素も出たことには出たのですが、とりあえずは無事を喜んでくれて大丈夫です。キャラが素敵すぎるなどと……うっうれしい(T ^ T)本当はここまで章を割いて主人公の仲間にスポットを当てるのって今の世じゃ愚策だと思うんですが(長くなるし本筋から離れてしまうので)、どうしてもこういうのが好きで…!もう十分長くなっていることは承知なのですが、こうなればむしろ好きに書いて行こうと思っています。笑

    >覚えてないのですね…笑
    ええ、綺麗さっぱり意識不明でしたからね…!!wwしかし今回ばかりは作者も、頑張った乙女の純情を踏みにじるようなことはしないつもりです。あと1話でリクスンとエルシーの関係についても触れていきますので、最終話ぜひお楽しみいただけたらいいな。……ま、まあ、あんまり世間様が思うラブ♡とはちょっと違うものになっているんですけども(白目)

  • おぉー!
    魔獣がいっぱい!!
    いいですねぇ、こういうファンタジーモンスターは大好きです😊
    そして、それらを倒す力強い旅の一行が頼もしいです。

    フィル姫は魔獣に興味津々だから、今度コラボするときは彼女と一緒にモンスターを見て回るのも楽しそうだなと思いました!

    作者からの返信

    おおっ砂漠さん!おかえりなさい〜ようこそ!まだ年末じゃないですが読み無理してないです、大丈夫です??(心配性)本当にお好きなペースで大丈夫ですからね╰(*´︶`*)╯

    >ファンタジーモンスター
    じ、実は私も大好きなんです……////(遅すぎる告白)ここでは容赦無く襲われるので容赦無く倒していますが、フィールーンあたり本当はじっくり陰からスケッチしたいなあなどと思っているはずです笑 このメンバーでの旅も少しこなれてきたので、みんなの連携や総攻撃力が上がっている感じですね。

    >彼女と一緒にモンスターを見て回る
    あらかわいい!!モンスターと会話できるシャロールちゃんの力、姫様は相当に羨ましがると思いますよ(それに付随する苦労もありますけど;)

  • 1−2 私だけじゃなかったへの応援コメント

    フィールーンも竜人。木こりも竜人。
    強い木こりが二段回目(竜人モード)に入った感じでかっこいいですね。お城での戦い、どうなるやら……。
    シロノチ、何か特殊な血を表しているような気がするのですが、一体何を……?
    フィールーンが変身した先の姿が特殊なのか(フィールーンが特殊な竜人に変身するのか)、フィールーンの内面的な要素(流れる血や肉、魂など)が特殊なのか。
    色々考えながら読んでます。

    作者からの返信

    おわあああ、飯田さん!!!ようこそーー!!お越しいただきありがとうございます!マッチョカレンダーの話をしている裏側でこんなにシリアスなコメントを寄せてくださっていただなんて…wwヽ(;▽;)

    >二段回目(竜人モード)
    この表現かっこいいですね…!(うずく闇の右目)最初から大事なお城での戦いになってしまって大混乱ですが、主人公たちのややこしい事情もちょっとずつお出ししていくのでスタンプラリーのように拾い集めてみてください。

    >シロノチ
    わーっ、そうです!さすがミステリのお人!!これについてはもう物語の最終で必要になってくる感じの情報なので、現段階の最新話あたりになるともう誰も覚えてないかもしれないというワードです。

    >色々考えながら読んでます
    フィールーンの考察もありがとうございます。私が描いてるイラストからもう彼女も竜人に変わることができるというのはご存じでしょうが、2話目にしてこんなに色々考えてくださったの飯田さんが初めてかもしれません…!!本当にありがとうございます。1章には色々と隠していることがあるのですが今までどなたにも指摘されたことはないので、もしかしたらミステリハンターの飯田さんになら気づかれてしまうかも…!などとワクワクしつつ、見ての通りとても長いお話になってますのでご無理なさらぬようと心配しつつ^^;

  • 6−32 許しませんへの応援コメント

    ビンタくらい飛んでくるかなと思ったけど、デコピンで済ますなんて姫様優しい! いや、繰り返しビシビシされるくらいならビンタ一発のほうがマシだったでしょうか……(笑)
    アガトさんの「ゴブリュードの王女は本来、これくらい激しいものなんだから」で微笑ましい気分になりました。姫様も、ここまで旅して苦難を乗り越え戦いの術を身につけて、もうモグラ姫なんて呼ばせないくらいに快活さを取り戻したんだなぁって。
    しっかりお叱りも受けて、リン君も今後は「頼る覚悟」を決められたのではないでしょうか。孤立は人を賢明ではない道へ駆り立てますから、信頼を深めたことで皆の絆も戦力も上昇したかな、と思います。そしてきっと、エルシーの試練の際にはリン君が助けになれるはずでしょうから!

    さてさて、あとはエルシーとの。
    (名前呼びも含めて)期待しててもいいのでしょうか、わくわく。

    作者からの返信

    はとりさんこんにちは♡たくさん感想いただいてしまって狂喜乱舞でございます…!!!泣

    >デコピンで済ますなんて
    本当ですよね!笑 でも確かにビシビシやられるのもなかなか怪我人にはつらい気がしますw 最初はむぎゅーっって両頬を引っ張るっていうギャグちっくな絵面になろうとしていたのですが、ちょっと場に合わないのと頬を大火傷しているのでかわいそうかなと思ってやめましたw

    >ゴブリュードの王女は本来
    ここを拾ってくださるの、さすがアガトじいさん推し様……!!嬉しいです(T ^ T)じいさんも、元気なフィールーンが大好きなんだと思います。かつての愛した王女さまも、いつもはち切れんばかりに元気いっぱいでしたからね。(たぶん女性のほうが色々活発な一族)

    >「頼る覚悟」を決められた
    おっしゃる通り。もちろん側付である自分が主のために身体を張るっていう任務内容は変わらないんですけど、人間としての付き合いならまた別の話なんですよね。フィールーンにとってもリンは使い捨ての部下ではないし、ちゃんと笑っていてほしい存在です。『孤立は人を賢明ではない道へ駆り立てる』……うーんまさにその通り!良い言葉だな……ぜひ本人に言ってやってください!!笑

    過去の鎖は断ち切りましたから、あとは自分で未来を選択するだけ。そこに誰が寄り添ってくれるのか…もうバレバレですがあとひと試練待ち構えているので、ぜひ若い二人を応援してやってください☺️

    たくさん期待していただいているのではとりさんには先にこそっとお伝えしておきますが…すみません、名前呼びは次章までお預けさせてくださいヽ(;▽;)理由は一応最終話で出てきますので、一緒に呆れて(笑)もらったらw

    次の話(今日更新した分)は、もしかして記憶に残っていたらはとりさんなら「ん???」ってなる部分があるかもしれません(勇亡者関連を読んでいただいた方は一歩早く次章の鍵へ辿りつける仕様)。もしからくりに気付いてもニヤニヤしていただくだけにとどめてくだされば幸いですw

    いつも元気の出る応援ありがとうございます♡

  • 6−32 許しませんへの応援コメント

    フィールーンが何と言うか、きっとみんな分かっていたと思うんですが、リクスンが素直に受け入れられるようになったということが大きなことですよね。リクスン自身も、大事です。
    いろいろ危ない局面もありましたが、こうしてまた仲間が勢揃いで顔を合わせられて、良かったなと心から思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    すずめさん、一番乗りありがとうございますー!!年末も迫ってきてみなさんお忙しいので、こんな時に更新して良いだろうかとビクビクしながらポチッとしたのでうれしい…!笑

    >リクスン自身も、大事です
    ああ、ありがとうございます…作者にも沁みる言葉(T ^ T)そうなんです、清廉潔白キャラというイメージがあったリクスンは実はあんなに色々抱えているキャラだったので、ここでそういうものをすべて降ろしてもらいました。ここからは正真正銘、ど真面目熱血ストレートナイトです(ひと月もしないうちに打ち切られそうなタイトルである)……いや、まだ口にしていない想いがひとつあったかな?(ニコニコ

    >こうしてまた仲間が勢揃いで
    途中がどんなに大変でもどんなにカッコ悪くても、とにかく生きてみんなで顔を合わせるっていうのが一番素敵なことなんだろうなって思います。カッコつけて死ぬのは簡単ですけど、やっぱり泥臭くても生きてこそ更なる成長が待っていると思っています。うれしい……!!

    来週でいよいよ終章です。本当に年末近くになってしまうので、年末の読み物にでも、または年始落ち着いてからのまとめ読みでもどうぞお好きなタイミングでお読み頂けると幸いです!

  • あぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!
    涙で画面が見えませんッ。いや見えるけどっ。リンエルの尊い姿を欠片すら取りこぼすまいとしてガン見するけど!!
    あぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁっぁぁっぁーーーーーー!!!!!

    どう”どい”……_:(´ཀ`」 ∠):_
    助けて…心臓が持たない…俺の近くに寄れっ、ハイイィッ!!ぎゅむぎゅむっ。
    弱々しく呟く「ねぇ…あたしは?」って…んんぅぅっ!そこでそれは反則っ!おばちゃん椅子に座って悶えるしか出来ないアハーン♡
    いいねいいねぇ…「あたしは?」いいねぇぇっ!!!!!
    生死をさまようどころかほぼしんでるリンがこの告白を聞いていることはなさそうですが…(でも覚えてて欲しい)、いつもツンツンしてたエルシーが弱々しく呟く愛の告白がたまらなく好きですっ。しかも空の上。誰にも聞かれていないっ。

    本当ならエルシーのちょっと不穏な力の真実なんかも心配すべきなのでしょうが、それはたぶん次回の章で深く掘り下げられるんじゃないかなーと予想しております。きっと強い力を使えば使うほど○○から○○○○とか、そんな感じなのかしら…そんな感じだといいな!それをリンが今度は○○○○ために血反吐を吐くんだ…そして今度はリンが一世一代の告白をすればいいっ!堅物生真面目なリンの告白って…何よ?ドストレートに好きだとか言っちゃうわけ?いやいや、リンのことだから「君を好ましく思っている」とかから始まって、最後には「君の一生を守らせてくれ」とかいってもうプロポーズまがいの告白しちゃうんじゃないかなっ。しろ!

    …くっそ…コメントがほぼ絶叫と妄想で終わってしまった…なんという…何という尊い話を書くんだ…。
    こんな感じでセイルとフィルのアツアツ尊死話を早く読ませてくれ…


    最高でした…_:(´ཀ`」 ∠):_


    念のため伏せ字った。

    作者からの返信

    月音さああああん!!なんという熱量のコメントーー!!うれしいという言葉だけでは足りない…ウレシスギルーンバーストエクストリームサンダー!!!!(気持ちが伝わってたら…いいな…←

    >助けて…心臓が持たない…
    好きなシチュでしたか、うれしいーー!!目覚めた瞬間に状況を理解して対処できる男、いいですよねw「どこだここは、あれから一体どうなった」なんて言ってられない地上衝突30秒前♡(いや怖すぎるよ)とりあえずリンはこのままだとエルシーもろとも死ぬってことをすぐに分析したので助けることだけ考えたんだと思います。よかったよかった。

    >弱々しく呟く愛の告白
    わあああ、そこに着目してくださったのもすごくうれしい( ; ; )そうなんです、いつも元気いっぱいのエルシーだからこそ、本気告白の時には弱々しくなっちゃってるっていうのを描きたくて……。結局怒鳴り散らかしてますけどね笑 うふふ、聞こえてないかな〜〜どうかな〜〜(ニコニコ)

    >ちょっと不穏な力の真実
    わわわ、本当に伏字処理してくださっているwwお気遣いありがとうございます〜!!そんなに捻った展開ではないので、大筋がバレバレでも大丈夫っちゃ大丈夫なのですが笑 大体予測のとおりにことが運ぶので、今度はリンが男前を見せる展開だと期待してくださって結構ですとも♡

    >セイルとフィルのアツアツ尊死話
    サブカプばかり書かずにもっと主人公たち構ってやれよって感じですよねすみません…!(土下座)でもこのリンエルのアレコレが終われば本当に残すはセイフィルだけなので、思いっきりいろんな試練でアッチッチ()してもらおうかと思ってます笑

    火傷しそうなくらいアツい感想がいただけて私も尊死するところでした、ううっありがとうございます…(;ω;)ここでしんどい戦いパートもおしまいですので、あと数話で章を畳んでいきます。多分月音さんも喜んでくれるようなムフフ♡なこともあるはず…なので、その際はまた遠慮なくシャウトしてくれたらうれしいです!

  • エルシーーーーーーー😭😭😭😭😭😭😭😭😭(号泣)
    なんですかなんですかこの素晴らしい回!!泣きそう!!私はあなたの生きる理由にならない?ってほんとそう!!!もっと言ってやれエルシー!
    ずっと辛い思いをしてきた分、これからは命を預けられる仲間達や自分のことを大事に想ってくれる人達の為に生きればいいよ!!
    正直に言ってこういう緊迫した状況での告白は大好物なのですが、もしやこの思いはリンには届いてない?(笑)なかなか落とすのが大変な男に恋しちゃいましたねエルシーは(*´艸`*)

    この次は仲間との再会でしょうか。待ちに待ったご褒美回、楽しみにしてます✨💕

    作者からの返信

    花さんようこそーー!!お身体が大変な中お読みいただき、ありがとうございます!!(だんだん楽になってきてるでしょうか。回復祈っております…><)

    >なんですかこの素晴らしい回
    えーんえーんありがとうございますーっっ(T ^ T)この回が響いてくれなかったら6章の意味がないと言っても過言ではないくらい大事な回なのでとっても嬉しい!!!もちろん今章はリクスンの決意やらなんやらを描いたものですが、リンエル的にも大きく前進してほしい部分でしたので…。そうだそうだ、もっと言ってやれ!

    >これからは命を預けられる仲間達や
    まさにおっしゃる通り。リクスンはずっと過去に負い目を感じて目の前の任務一辺倒で生きてきましたが、人生って何かに夢中になってたら何かが消えてくれるような簡単な仕組みじゃないんですよね、きっと。むしろ逃げていたらいつかその過去に追いつかれてしまう、みたいな。だからもっと視野を広げて、自分を支えてくれる人を大事にしながら少しずつ進んでいけばいいと思うんですよ。リンの過去を知っているのはフィールーンとテオ(伝え聞き程度)だけだったので、今回仲間中に広まったことで「そういうことってあるよね」って重みを分け合えたらいいなって思います。

    >リンには届いてない?
    怒られる前に言っておきますが、はい、あの……届いておりません(土下座)だって意識不明ですもの。そもそも死にかけですもの笑 だからこそエルシーは本当の本当の想いをぶつけられたっていうのもある、はず。けれどこれだけの大告白です、聞こえてませんでしたというオチで終わるかどうか…ネクストドラウソズヒント!『ちっさいアレ』――来週もきっと見てくれよな!

    >仲間との再会
    ようやく戦いパート終了ですので、ここからは後片付けのお時間です。さんざん事件を引き起こしてくれた騎士、心配してくれた仲間たちとどんな顔をして会うのか楽しみにしておいてください(悪い顔)

  • エルシーやっぱり妖精の力を持ってる……?
    不安要素は残りますが、そして今章がリン君の話なら次はエルシーなのかなと思いつつも、今はリン君の無事を喜びましょう!
    腕が落ちたので、てっきり義手が来るかと思いましたけど、エルシーの全力って欠損を再生させるまでなんですね……。

    これで、今まで以上に信頼し合い仲良くなれたのかな、と思います。
    エルシーの告白はちゃんと聞こえてたんでしょうか。あんまり照れてないから、聞こえてなかったなんてオチは(ないですよね)^ ^

    作者からの返信

    はとりさんおはようございますー!!長い1話をお読み頂きありがとうございますm(_ _)m

    >エルシーやっぱり
    おおっと、それ以上は胸の中に仕舞っておいてくだせえなお客さん^^などと返しておきますw ですが、はい、妖精や精霊と何やら秘密を持っているのは確かなようですね。そしてお察しの通り7章はエルシーのターンとなります。エルシーってことは兄貴も無関係ではないし、加えてはっきり矢印を自覚してしまったリクスンもさらに関わってきます。

    >てっきり義手が来るかと
    某勇亡者氏が見たら「ずるいぞ」って言いそうですね笑(まああちらでも、亡者でなければメルなら取り戻せた話ですが)。エルシーの全力の凄まじさが明らかになったわけですが、気軽に行使できる力でもない様子。終章までに色々とヒントが出るので、はとりさんならピースから推測できてしまいそう。気づいてしまってもどうかお手柔らかにお願いしますww

    >聞こえてたんでしょうか
    ここはあまり引っ張るところでもないのでサラっとお伝えしておくと、現状聞こえてません。完全に意識不明な上に魂まで残留できるかっていうギリギリなラインでしたので^^;ただ、それが「オチ」かどうかは終章までにはっきりするのでぜひニコニコしていただけたらなあと願っております(言ってるも同然ですけどw)

    しんどいターンもようやく終了です。カクコンでキラキラしている華やかな時期にこんな血みどろな話に長々と付き合ってくださって本当に感謝です(T ^ T)あとはのんびりな話ですので、年末の隙間時間にまったり楽しんでいただけると幸い!

  • 焼き菓子のようにぼろりと崩れる腕。喚起力抜群の描写は大好物です。油揚げのようにぐしゃりと爛れた腹。

    エルシーの告白もロマンティックで。精霊たちは少し無理をした形でしょうか。想いが重なるからこそ奇跡は美しい。

    作者からの返信

    キツネさん!!(((o(*゚▽゚*)o)))ようこそこんこん!!超絶お忙しい中最新話までのお越し、またコメントやTwitter応援なんかもいただけて感激です。ありがとうございますー!!

    >喚起力抜群の描写
    ひいい、恐れ多い……!なんかこう先が書きたくて頭にフッと浮かんだ表現をほとんどそのまま採用しちゃうので、過去に使った気がするなという既視感に悩まされているダサい現状です笑 なので楽しんでいただけてうれしい。腕ボロッ事案を少しでもソフトに表現したくて焼き菓子なんてかわいこぶってみたのですが、むしろその事象と相反する感じがよりグロテクスさを加速させてしまったような気がします(今)。『油揚げのように』ヤバすぎる…。

    >精霊たちは少し無理をした
    無理してますね。というか色々警告とかもしているのにエルシーの要求に応えざるを得なかった…といえばネタバレになりそうな笑 色々と真相を予測していただけると嬉しいです^^

    >想いが重なるからこそ奇跡は美しい
    ふわああ素敵……!!キツネさんのこの表現のほうが美しすぎます。感謝!

    あとは細々したことを拾いつつ終章となります。また本当に長くなってしまったのにまずはここまでお付き合い下さってありがとうございますと言わせてください。ぜひまたおいで下さいませ(おみやげいなり包みを渡しつつ)

  • うおおおおおおお。・゜・(ノД`)・゜・。
    エルシィィィィィ!!!!
    想いが通じたんですね!!!!

    >「騎士リクスン――ただ今帰還した」

    カッコよすぎか!!!!
    この一言で、彼自身が確かに戻ってきたんだって信じられますね!!!!
    はーーーー神回でした……!!

    作者からの返信

    すずめさああん!!アツいコメントありがとうございますーっ!!(T ^ T)

    >想いが通じた
    リンへの恋心が伝わっているかは相手が意識不明だったのでまだ微妙なところではありますが、もうひとつ……彼の命を救いたいというエルシーの願いは確実に成就されました。エルシーの癒しの力がいつもと違う感じがあるようですが、とにかく大事なのは今想い人を救うこと。よく頑張ってくれました…!

    >カッコよすぎか!!!!
    ありがとうございますッ!!!初稿から書いていたセリフで、さすがに作者もこれはカッコつけすぎなのではと赤面しましたが、リクスンなら言いそうだな…と思ってそのまま貫いてみました笑 章タイトル「炎の還る場所」の答えを示した言葉でもあります。

    >神回でした
    ひいい、とても嬉しい……////自作でこんなありがたいお言葉を拝める日が来ようとは……本当にありがとうございます泣

    VSオルヴァ、VS竜人リクスンと忙しかった戦闘パートも、ようやくここでお終いです。あとはその後の処理()をしつつ、あと数話で終章へ持っていく予定です。結局長くなってしまった…!笑 どうぞ最後まで楽しんでいただけたら幸いです。

  • はわーーーーーーーーー!!!!(昇天する音)
    泣きましたね、ええ。泣きました。ボロ泣きですよ。「強くて少し弱いあなたが好き」もうなにこれ…私が大好物のやつ…(えぐえぐ)。

    作者からの返信

    礼さーーーん!!!!コメントありがとうございますーー!!こんなに長いのに当日に読んでくださるなんて嬉しい…(T ^ T)

    エルシーはなんでも素直に言っちゃうのにやっぱりこういう大事なことは言えない乙女でしたので、ようやく想いの丈をぶつけることができて作者もすっきりしました。泣いて下さったなんて光栄です。泣きながら書いてよかった…笑

    >大好物のやつ
    わかります…全力でわかります……ヽ(;▽;)ケンカップルの片方がふいにこぼす本音大好きマンです。これって相手にというか、ようやく立ち止まって自分の心を確かめてみたって感じなんですよね。ここまでこないと自分が好きってことも自覚できない強火のケンカップルが好物です。

    この記念すべき大告白の間、肝心の相手は意識不明だったわけですが…そのあたりの処理も含めて、あと数話で章を畳んでまいります。どうぞ最後までお付き合いいただけると幸い!

  • 6−26 置いていけへの応援コメント

    姫様がどこまでもかっこいい…!!!
    最後の最後まで憎き敵であったオルヴァですが、その最期に少しだけヒトの感情のようなものが見えた事、それでも分かり合えなかった上で姫様が会話していたこと、とっても熱かったです!
    あらゆる価値観の生物がいる世界、例え国のトップだとしてもそれは一緒で本当に最後まで憎らしくもあり、引き様が姫様を一回りも二回りも成長させてくれるような。
    なんというかキャラや世界観の書き方がすごくて本当尊敬します・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    まだリクスンの問題があるので一安心ともいかないですが涙
    ここからどうなっていくのかもしっかり見届けます!

    作者からの返信

    うおおおおスキマさん!!ようこそ、おはようございますー!!色々身辺が大変そうで心配ですが、読み周りされている気配は感じておりましたので静かにお待ちしておりましたヽ(;▽;)そんな時にコメント、うれしいです…。

    >姫様がどこまでもかっこいい
    フィールーンがめちゃめちゃ男前になる章でした(ちがうな)。元々の勉強好きも高じてどんどん魔法使いとしての腕を磨いていた彼女ですが、ここでは竜人としての武闘派な力もミックスして勝利をおさめることになりました。

    >それでも分かり合えなかった上
    そうなんです。どう見ても敵の光堕ちパターンかと思いきや、オルヴァは自身の悪を貫いて果てました。死ぬ間際の敵を説得するってよくあるシーンですが、私が妙に天邪鬼で成功せず…笑 それでもフィールーンには必要な経験になったというか、自分の理想は無血の上に成り立つものではないという現実をひしひしと味わってもらう結果にはなったのかなと思っています。辛口な作者で申し訳ない……。

    >引き様が姫様を一回りも二回りも成長させてくれる
    あっもうその通りで!彼女が読んできた物語はきっともっと希望に溢れていて、みんな良い結末に恵まれるようなものばかりだったと思うんですよね。でも現実はそうではなく、苦いことや理不尽なことがたくさんあって……(今のリクスンの竜人化もそうですし)。だから身体も心も強く在らねばならないんですよね。フィールーンはしっかり今回のことを糧に成長の道を進んでくれると思います。

    て、照れますね……!しかしキャラや世界観のことお褒めいただき、素直にとても嬉しいです。最新話のあたりではいよいよリクスン事件(事件いうな)にも決着がつく頃ですので、またスキマさんのペースでゆるりとお読みいただけると幸いです。本当無理せずに、ポテチ持参くらいの気軽さで!笑

  • 間話:その宝石の名はへの応援コメント

    おおーどうにか解決しましたね!!よかったー😆😆今後、タルトトちゃんをまたいい意味で違った目線で追えそうです😆✨️
    リンとエルシーも大接近で、むふふ❤️
    セイルがその様子に若干気が付いてそうで、さすが兄(笑)
    次はいよいよリンの過去編ぽいですね!?
    ところどころ意味深なセリフがあったので気になります😏
    そして、リンの包帯姿、いい…(また言ってる)

    作者からの返信

    りりさん、間話までありがとうございますー!!改めまして5章読破、ならびに☆評価(100突破記念!)もありがとうございましたあああ!!!うれしいこといっぱいです…

    >またいい意味で
    ちょっと口は立つけど無力な案内人、といった立場であったタルトト。しかし彼女のおかげでバネディットの悪事は暴かれ、多くの囚われた命が解放されました。ひとが成長するのはやはり、自分の力をうまく使いこなせた瞬間。一番若いけど頭も良い彼女は早々に自分の人生について俯瞰気味に考えてしまっていましたが、今回の事件をきっかけにして自分の価値を見直してくれたことでしょう。影を落としていた過去と決別した商人、これからもしたたかな活躍をみせてくれます!

    >リンとエルシー
    気絶していたリンもなにやらエルシーの変化には気付いているようで、ようやくケンカだけの間柄から進展しそうな気配ですね。兄貴、どこまで気付いているんでしょう笑 

    >いよいよリンの過去編
    はい^^Twitterの予告なんかで大体の流れはもうご存じかもしれないのですが、彼の深掘り章となっております。おっしゃる通り、5章のところどころでその過去の一端に触れることができているので、そんなに予想外なものにはならないはず……ですが、また別の事件(これもご存じかな笑)に同時に見舞われることになるので、もうリンは5章に続きしっちゃかめっちゃかな状態になってしまいます。推しメンにして下さっているのにごめんなさい…でもたぶんボロメンズ症候群を発症された凛々さんはお好きだと思う(確証)

    お仕事忙しい時期だというのに、こんなにたくさん読んでくださり、またアツいコメントもいただけて本当にうれしいです。よくぞここまでついてきてくださいました…ヽ(;▽;)どうぞこれからも彼らの旅路、見守ってやってくださいませ♡

  • 5−27 変よねへの応援コメント

    ああ、またまたうるっと…ついに言えましたね…本人ではないけど…きっと協力してくれるだろうな~
    しかし、こんなこと言っちゃあれかもですが、牢で傷つき倒れているリンの想像をしただけで私の何かがときめいちゃっててほんとすみません…そしてそれを乙女が癒している…
    リンの姿、妄想中…


    作者からの返信

    2回目うるりん頂きました、ありがとうございます!!(嬉しそうに使うな)

    >本人ではないけど
    そうなのです。気付いただけでここはまだ告白シーンと呼べる代物ではないのですよね^^; でも一番嬉しかったのはむしろ王女のほうで、予想の通り彼女はこの年下の友の恋を全力で応援してくれる存在となるはずです。

    >牢で傷つき倒れているリン
    その症状はまさしくボロメンズ症候群(BORO-MENS–syndrome)ですね。推しの男子が傷ついて弱っている様を見て、可哀想だと思いつつ妙な高揚感を覚えてしまう乙女病の一種です。原因は普段はつよつよな姿の彼なのに極端に弱っている姿とのギャップにエモさを感じてしまっていることや、弱っているからこそ意外な一面を晒している彼の秘密を見てしまったことによるお得感の増大だと言われています。早めにたくさんのボロメンズを摂取し、ご自分の癖を受け入れてしまうことが一番の共生方法です(話:重症乙女病棟勤務――文遠先生)

    リンは一般人からすると化け物じみた丈夫さをもつ人間ですが、セイルたち一行の中では治癒能力をもたない“ヒト”という脆い存在でもあります。なのにこれほど身を挺して敵に向かい、任務を果たそうとするのはなぜなのか……。このあたりは次章で確かめていただけるはず!と宣伝させてください。彼も悩み多きキャラなのです。