応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • カイさま

    いつもありがとうございます。

    捜査の専門性上、高校生では限界がありますので、永添という警官を配置しました。
    彼の教えによって、ジニは助かります。

    母親の自殺は偽装ですが、ラブホテルでのことで、警察も本腰を入れていない節もあります。

    これから、あらたな展開に入る予定です。
    いつも助けていただき、感謝しております。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     やはり高校生では限界がありますよね。
     この永添さんが頼りになりそうでいいですね。
     彼のアシストでジニが冤罪と母の偽装自殺を突き止めたら爽快でしょうね。
     新たな展開も楽しみにしております。

  • カイ様

    いろいろ胡散臭い登場人物が増えてますよね。
    このまま、最後まで書いていく予定です。

    クロブチ先生は、会話として、ちょっと迷ったんですが、あまり女性らしくしたくないので、このままでいこうと思います。

    いつも、本当にありがとうございます。感謝ばかりです。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     クロブチ先生はこのままで行きますか。了解しました。
     キャラクターの立て方もありましたので、お聞きしてよかったです。
     ジニの事件が冤罪なのかも含めて、興味深く読み進めたいと存じます。

  • カイさま

    二人の青春を挟んで、続きからはミステリーになっていく予定です。
    やっと8万文字に到達しました。
    規定文字数は達成したので、あとは完結するだけになりました。

    最終話まで、もう少しですが、まだまだ迷いながら書いております。
    がんばります。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ジニは過去の冤罪を晴らせるか。
     ヒマリにかけられた術を解けるのか。
     どちらが優先されるかな。
     次話も楽しみにしております。

  • カイさま

    ヒマリの記憶は、どうするか、まだ悩んではいるんです。
    ともかく、ラストまで書いていきますね。
    内容は決まっているんですが、どう書くかが、すごく悩ましくて。それで、呻吟しています。

    いつも校閲、本当にありがとうございます。
    とても助かります。

    とくに、今回は、過去、現代がいったりきたりで、時々、整合性を考えて、書き直したりしているので、校閲が疎かで、すみません。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ヒマリの記憶を封じたままにしたほうがハッピーエンドにはなりそうですが。
     さて思案のしどころです。

     文字校は読み手の皆様も行なっていますから大丈夫ですよ。
     サクサクと進めていきましょう!

    編集済
  • 第4話 15歳の闇への応援コメント

    カイさま

    ミステリー部分としては、ジニの謎を追い、ある意味、彼の復讐が本筋です。ヒマリは、たまたま関わったんですが。
    彼の心を癒す存在です。

    書いていると、どんどんダークミステリーになっていき、もうすぐ8万文字までになっていますが。(やはり予想通り、9万文字弱で完結しそうです)。

    学園ミステリーにダーク作品でもいいのか、ちと迷いが生じてはいます。
    とりあえず、このまま、書き進めておきます。

    いつも本当に感謝しております。ありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     「学園ミステリ」にダークミステリーもありだと思いますよ。
     爽やか青春ものを求めているわけではないので。
     私は爽やか青春ものにしましたけど。こぢんまりとしてしまったんですよね。
     本作くらい物語が大きいと、読み応えもありますからね。
     読みながら「こういう文章だからこういう効果が出ているんだ」と納得しているくらいです。
     文体自体はすでに完成されているので、あとは多くの人を呼び込む努力か、全ジャンル対象の「カクヨムコン」で目立ち続ければ受傷も近いと思いますよ。

  • 第3話 15歳の闇への応援コメント

    カイさま

    こちらの問題は本筋のミステリーになっています。ヒマリは、その中の清涼剤なので、ふたりの関係は大事にしたいと思っています。

    ご家族のこと、大変でしたでしょうね。とくに小学生だとすると、親は絶対的存在でもあるわけですから。
    実は知り合いなんですが、夫の DVから逃げる助けをしたことがあります。
    この時に気づいたのですが、渦中にいる女性はdvを受けている自覚がないのですね。とくに男が言葉たくみだと悲劇でした。

    カイさま、いつも本当にありがとうございます。助かります。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ジニのラインが本筋なんですね。
     ではそのようにこれから見てまいります。

     うちの父親もたまに優しいときがあったようで、ほだされてしまうのですが、いつ癇癪を起こすかわからないということで、子ども4人は養護施設へ入って、父が死ぬまで母は離婚と親権を争っていたようでした。
     ちなみに私が2歳から6歳まで入所していたので、親の愛情を受けずに育ったため、どうしてもラブロマンスが書けないんですよね。
     恋愛の機微がさっぱり理解できないので (^_^;)
     そのせいか生徒時代に人を好きになった経験もないんですよね。
     恋愛面では決定的に経験値がありません。
     でも小説だから、恋愛要素は入れないと盛り上がらないんですよね。

     だから恋愛要素は皆様の添削をして、理解しているところがあります。
     それでもやはり直接経験していないので、恋愛ものは書けないんですよね。

     まあ横道でしたので、本筋へ戻りますね。
     続けて最新話の添削を掲載致します。

  • 第77話 聖女への応援コメント

    いつもありがとうございます。
    自分でもこんなに長くなるとは思っていませんでした。
    見通しが甘いですよね。
    頑張って、完結させたら自作からは少し短めに一つの物語が終わるように調節を気にかけるようにします。

    詰め込み過ぎた設定を削るのも、結果からしたらストーリーがシンプルで読みやすくなるものだと最近わかってきました。





    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     物語のエッセンスはいいと思います。
     ただ、長編10万字より長くなる題材の良さが複数できてしまいまして、収まらなかっただけです。
     経験すればどのくらいのタネを持てば一次選考、中間選考に挑めるかを
    体得していけばよいのです。
     まずは頑張って物語を終えましょう。

  • 第2話 15歳の闇への応援コメント

    カイ様

    ジニとふたりの恋愛は女の子には興味深いと思っています。
    あえて、二人の心理を書いてますが、この4章は、後2話で終わりで、今日の夜、2話ともアップする予定です。

    ミステリーの伏線として、この後の展開に大事なことに次話で触れていきます。

    いつも本当にありがとうございます。感謝しております。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     過去話はあと二話ですか。
     アクセントとしての構成になるのかな。
     次話で今後の展開に大事なことを触れる。
     いよいよ舞台は現在で、ヒマリとジニの関係がどうなるか、ふたりの記憶がどうなるのか、が進んでいきますね。
     物語に推進力がついて、劇的な展開になることを楽しみにしております。

  • 第1話 15歳の闇への応援コメント

    カイ様

    脳の機能をテーマの一つにはしています。
    作品に反映することができれば、いいのですが。

    ともかく、ジニも怪しいことはあるのです。

    記憶と脳は、本当に興味深いです。同じ経験をしても、人によって取り方が違う。これは、おそらく、記憶が脳で改竄されるからだと思っています。

    いつも、本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     かなり難しいテーマを書いていますので、それを感じさせない展開がよいのでしょう。
     難しくしようと思えばいくらでも専門用語を用いて書くことはできますからね。
     そのあたりをどう表現していくのか。

     難しいでしょうけど、なんとか読み手をとりこぼさないとように進めていきましょう!

  • カイ様

    いつもありがとうございます。

    この作品は創元のミステリー応募作品なので、あまり男性、女性向けと考えずにおります。少し女性よりの部分があるのは、どんなミステリーでも恋愛要素があったほうが読み手にとって面白いとは思うので、二人の思春期らしい恋物語を絡めています。
    学園ミステリーという縛りがあるので、ターゲットは学生だとは思って書いています。

    とりあえず、ミステリー作品として謎と、その謎で読み手を引っ張れる作品になるよう、がんばります。
    コメントやアクセス数から手応えはあるので、このまま、惹きの多い作品になれるといいのですが。
    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     学生生徒を対象にですね。
     コメントはひと通り読んでいるのですが、かなり手応えのよい作品ですよね。
     題材が斬新なので、ミステリーとしての謎がしっかりしていれば、耳目を集める作品になります。
     ここまでの集客力は心配しないでだいじょうぶなので、途中参加の読み専さんが新話から入る人がいるので、毎話しっかりとミステリアスな雰囲気を出せるようにしていきましょう。
     金曜日が山の日でお盆休みスタートなので、前日の20時あたりに援護射撃してみようと思っています。
     今回のスケジュールだと、お盆でどれだけ人出を稼げるかが成否を分けると見ていますので。
     私は今回も参加賞狙いです (笑)

  • カイ様

    いつも本当にありがとうございます。

    次話で、この回は終わりです。そして、事件捜査にどんどん入っていく予定です。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます

     いよいよ事件捜査の始まりになるのですね。
     次話も楽しみにしております。

  • カイさま

    締め切りまであと20日ちょっと。10万文字ですと、締め切りに間に合わないかもしれないです。
    完結でないといけない賞なので。
    9万文字弱くらいに収めるかもしれないです。
    今のところ、ラストシーンを5話で収めるというところまでできそうなので、とりあえず、その形で書いてみます。
    最後は、盛り上がるアクションで動きのある展開で書く予定です。
    ジニとヒマリの二人のジレジレ関係は、女性読者には楽しいでしょうが、あと2話で抑えます。
    相手は記憶がない、こっちは記憶があって、愛情があるって関係は読むほうからいえば、キュン死の一つなので、あえて記憶喪失にしたんですが。ミステリー重視で書いていきます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます

     今日も含めてあと23日ということになりますよね。
     完結させる時期も重要になってきます。
     締め切りギリギリで完結にすると、読み手の注目を集めるのが難しくなりますし。
     読者選考も応募締め切りと同時に終了ですから、8月31日のギリギリまで連載していると、★レビューから一気読みへの流れができなくて、獲れる★とフォローをこぼしてしまうかもしれません。
     最低限前日までには完結にして、★レビューコメントからの一気読みにも対応したいところですね。
     私は来週には予約投稿が終わりますので、雨 杜和様の本作★レビューコメントを出すタイミングを見計らいたいところです。
     お盆の帰省ラッシュで★レビューコメントがあれば、読んでくれるかなと思いますし、やはり20時00分あたりに読み専さんが活動しているため、そちらにもタイミングを合わせたいところです。

     ちなみに私は10万字のあらすじを書いていて、本文を書き進めていくとあらすじの先食いをしてしまい、なんとか頑張って9万字強ということになりました (^_^;)
     やはり文字数を想定するのはなかなか難しいですね。

    編集済
  • カイ様

    この章は、甘々ジレジレな雰囲気で、女性読者へのアピールするつもりで書いています。

    まだ、ラストまで書けてないのですが、なんとなく先が見えてきました。とりあえず、ラストシーンまで書き上げます。

    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     女性読者にアピールするなら、「なりたい時分」をストーリーに投影したいところですね。
     こんな学生生活が送れたらいいな。
     そう思わせるような高校生活を意識してみましょう。
     男性読者視点だと「成り上がり物語」がヒットするのですが、女性読者視点なら「共感する物語」に分があります。
     「なりたい自分」ではなく「元々そういう自分」がうまく投影されていれば、女性読者を大量に取り込めると存じます。

     そのための甘々ジレジレなので、ぜひ「こういう学生生活を送りたい」という展開に仕上げていきましょう!

  • カイ様

    ヒマリとジニ。
    このふたりの関係と周囲の関係が重なりながら、過去の謎を解いていくつもりです。

    いつも素敵なコメントを本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     書籍化作家さんの座右の書として有名な『SAVE THE CATの法則』を、読まずに落とし込めるくらいまで丁寧に解説したほうがいいのかな? なんて考えております。
     雨 杜和様は、問題は構成だけだと思っています。
     私はまだ文体が固まっていないので、こちらを高めるのが先決ですけどね。

     「書籍化」まで後少しのところですので、構成を鍛えていきましょう!

  • カイ様

    なんだか、よく理解できてない私です。
    どうも感性と感覚で、書くクセがあって、でも、そうした方が、読者の方には評判がいいみたいなんですが。

    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     構成の話はあくまでも基礎の部分なので、そこを踏まえたうえで展開を考えるのは悪くないと思います。
     雨 杜和様は、長編も書き慣れてきたでしょうから、読み手に響くかどうかもある程度理解できているのだと思います。

     『SAVE THE CATの法則』は映画脚本の指南書なんですけど、小説にも応用できるんです。
     いちおう私は再履修が終わったので、それを連載に出してはいるのですが。
     おそらく今回の作品には間に合わないかな? (^_^;)

     ただ「カクヨムコン9」には確実に間に合いますので、もうじき連載をチェックしていただければと存じます。
     それで「腑に落ちる」場合は書籍を購入し、「腑に落ちない」場合は「こんな盛り上げ方もあるのか」と認識するだけでもよいと思います。

     『SAVE THE CATの法則』は男主人公がメインのストーリー構成なので、女主人公の場合はちょっと別のアプローチがいいかなと思います。
     谷本理恵子氏『プリンセス・マーケティング』という女性が受け入れやすいストーリーを知られるので書店で見かけたら立ち読みしてみてください(「マーケティング」とあるようにビジネス書籍です)。受け入れられるストーリーがけっこう違うので、私も今読んでいて肯きながら読み進めています。

     雨 杜和様なら、女性をターゲットにしたほうが本領を発揮できると思います。「感性と感覚で」というのも女主人公ものでは受け入れられやすいですからね。

     ですが、男性の読み手も想定して、『SAVE THE CATの法則』をベースにして構成をチェックしています。
     書籍化作家さんの中にも『SAVE THE CATの法則』を座右の書にしてかちえた方がいらっしゃるようですしね。
     雨 杜和様も「書籍化」を狙いにいける実力がついているので、あとは構成をしっかりさせれば到達できると思っております。
     文体は独特で持ち前の才能ですね。
     残るはそこへいかに構成を当てはめられるか、だけでしょう。
     ですので、構成がしっかりしている序盤は確実に読み手を引き込めるんですよね。
     あとは読み手が引き返せないところまで読ませられれば。
     ★やフォローになって評価も高まりますよ。

     構成はちょっと難しく感じられるでしょうけど、「書籍化」狙いならひとつでもマスターしておくとよいですね。

  • カイ様

    あと一話で現代に戻ります。
    ここで、ヒマリの記憶の謎が明かされる予定です。

    いつも、本当にありがとうございます。すっごく助かります。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     あと1話ですね。
     そこで〝第一ターニング・ポイント〟から〝サブプロット〟へ流れていきます。
     今作での第二幕の〝サブプロット〟は高校生活であり、そのために〝オープニング・イメージ〟を高校の場面で読み手に物語を示していると思います。
     〝セットアップ〟と〝悩みのとき〟に枚数を消費しているので、そこをどう考えるか、ですね。

  • カイ様

    いつもありがとうございます。
    過去編はあと一話で、そこが、あるきっかけにもなります。

    次からは現代に戻ります。
    ヒマリとジニが、それぞれ出会い。その後、事件に発展していきます。
    また、冒頭のジニの婦女暴行の謎など明かされていく予定です。

    がんばります。
    まだまだ、7万文字にも満たなくて、今回の自殺は、急遽、三日前に伏線として書き加えたものでした。本来、この過去はなかったんですが、ヒマリをギリギリの状況に落とすために、付け加えました。
    おかげで、後半の続きがまだ書けていないんですが、頑張ります。

    いつも本当にありがとうございます。感謝ばかりです。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     この感じだと11万字くらいになりそうですが、雨 杜和様の特長である「効率の良い文章」で畳んでみてくださいませ。
     そろそろ第二幕に突入ですよね。
     『SAVE THE CATの法則』ではそこが20%の地点に当たります。
     もちろん多少の前後はかまわないので、ひとつの目安とお考えくださいませ。

  • カイ様

    ヒマリとジニの関係。
    ジニが覚えているけど、ヒマリが覚えていない秘密があるんです。
    これは過去に起因して、現代に続くので、あと3話で過去編は終わります。

    いつも本当にありがとうございます。
    感謝申し上げます。

    作者からの返信

     雨 杜数様、コメントありがとうございます。

     ということは〝セットアップ〟〝お膳立て〟のビートですね。
     そして〝きっかけ〟となる事件が発生。
     もう過去にはいられなくなって第一幕から出ようとする。
     そして〝悩みのとき〟を迎える。
     いい構成ですね。

  • カイ様

    いつも本当にありがとうございます。
    ふたりの主人公は〝悩みのとき〟を迎えることになるのが『SAVE THE CATの法則』での鉄板。
    そうなんですね。
    大かた、そういうふうに進んでいく予定なんですが。がんばります。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     いちおう〝きっかけ〟になりますからね。
     ただまだ〝セットアップ〟中かもしれませんね。

     近々『SAVE THE CATの法則』を再履修したときの備忘録でも投稿できたらと考えております。

  • カイ様

    いつもありがとうございます。
    それにしても、基本的なミスが多くて、申し訳ないです。
    現在、6万字。この調子で最後まで書くには、おそらく10万文字弱が必要で、間に合うかどうか。かなり不安なんですが、がんばります。

    カイ様、いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     基本的なミスはある程度拾っていけますから、今は先へ先へと物語を進めていきましょう!
     私は10万字を目指して9万字で終わりですね (^_^;)
     やはり頭がもやもやしているときにあらすじを練らないほうがよさそうです。
     今回は押し切りましたけど。
     私のおっかなびっくりよりも、きちんと読める雨 杜和様、作品のほうが受容はあるはずです。
     あとはどういう落着になるのか。
     そこさえ決まればかなりいけると思いますよ。
     頑張っていきましょう!

  • カイ様

    堀と彫りには、自分でも爆笑してしまいました。なんというミス。ありえない状態で、本当にもう、すみません。

    校閲不足すぎて、心から申し訳ないです。後半部分を描き終えたら、もう少しマシになるとは思うのですが。
    まだ6万字ちょっとで、ラストも決まってなくて。

    本当に助かります。ありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     まあお城の堀が深いのは確かですけどね (^ ^)
     誤字関係は書いて出しだとどうしても出ますね。
     投稿ボタンを押す前に、いかにチェックするかですが。
     気が急くとどうしても漏れは出ますので。
     私もなるべく拾うようにしますので、今は前を向いてガンガン書き進めてくださいませ。

  • 第76話 魔王討伐は必要かへの応援コメント

    いつもありがとうございます。
    ラブロマンス。
    今作、本当に難しかったです。
    気持ち的にはラブロマンスを書きたいんですが、どうしてもミステリーに流れてしまって、見通しの甘さを実感し以降の作品ではじっくり感がようと思ってます。

    ミステリーも実はすごく好きなんです。
    でも、本格的に書ける気がしない。


    今回は設定を細かく作り込み過ぎました。捻るつもりわなかったのです。
    でもラストまで、後もう少しなので頑張ります。

    次回こそ、正しいラブロマンスにしたい。



    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     何事も始めてみることから始まります。
     経験を積めばもっと構成を考えられますからね。
     年末の「カクヨムコン」で新たに挑戦してもよいですね。


  • 編集済

    カイ様

    この作品。脳をテーマにしています。
    だから、人びとの性格も際立って欲しいと思い、それぞれ字数をさきました。

    今回のミステリーコンテスト。
    応募要項に、「恋や部活や青春にミステリ風味を持たせたものも、もちろんOKです」ということで、そちらを目指して書いております。

    いつも本当に感謝しております。

    突貫工事で書いて、校閲、本当に助かります。今日も後付けで、佐々木先生の性格を変更しました。これで俄然興味をもたれた気がします。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     タイトルに「Brain」とありましたからね。
     私は「恋」がまったく書けないので、「部活」「青春」からゲーム実況に進んだんですよね。
     佐々木先生のキャラクターが立っていていいのですね。
     ちょっと非現実的なラインが、かえって創作でのキャラクター立ちにつながっているようです。

  • カイ様

    聖徳太子、厩戸王、迷いましたが、子どもに聞きましたら、聖徳太子もわかると、それで、そのままにしました。

    まだ、変換時期みたいですね。

    今回は、三人称で、群像劇的な映画的な描写になるようにとは思っております。
    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     聖徳太子で問題なければ、セーフですね。ちょっと読み手を選びかねなかったで。
     
     今回、三人称視点での叙事詩的な映画になりそうですか。
     これは面白い脚本小説になるかもしれませんね。


  • 編集済

    カイ様

    ふたりの物語ではあるので、主人公として、ヒマリとジニの物語です。
    物語を先に進めようとは思ったのですが、次話はまだ紹介部分になります。その次から話が進んでいきます。
    ヒマリや仲間を書いておきたくて。
    ただ、文字数合わせという部分もあるので、物語が8万文字を超えたら、第三話は消去するかもしれません。
    実際、まだ、6万字にも至ってなくて、さて、どうするかと困っています。
    内容はおおよそ決まっているんですが、書き方が難しくて停滞しているのです。がんばります。

    ミステリーは、しかし、異世界よりも多くの人に関心を持たれるのは、そもそも不人気ジャンルだからかもしれませんね。

    いつも、本当にありがとうございます。感謝しております。


    追記、今日、続きをお昼に公開してみます。夜には、ジニ登場を公開します。それなら、動きがでてきますので。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     なるほど、ヒマリとジニのW主人公なんですね。
     ふたりがどんな「学園ミステリ」を演じるのか、楽しみにしております。

     キャラクターの紹介だけに時間を使うのはもったいないと思ってしまうんですよね。
     話を動かしながらひとりずつ見せていくのでもよいかもしれません。
     ただ、まとめて紹介して、以後紹介はしないということであれば、まあ許容はできるかなと思います。
     それでも、キャラクターの紹介回はPVを落としやすいので要注意です。

     夜の更新をする際に、紹介文で「本編スタートしました」のような書き込みをすると、キャラクターの紹介もあまり気にならなくなると思いますよ。

  • カイさま

    本当にありがとうございます。
    アルバイトをしていたことを、隠してなかったのですが。そこ書き加えておこうかとも思ったのですが、いっそ、隠したと書き加えます。

    いろいろ、本当にありがとうございます。

    彼の若さを全面に押し出しておきます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     とくに隠してはいなかったんですね (^_^;)
     私の読解力不足かな?

     「アルバイトしていた」とはっきり主張して、その裏付けを警察が行なったらバイト先が否定した。
     という流れなら、そう書いていただけると誤読が防げると思います。

  • カイ様

    突貫工事のように書いていて、この冒頭には苦労しました。
    お忙しいのに、丁寧に校閲してくださって、本当にありがとうございます。

    すごく助かります。
    それにしても、思い込みで書いてるのか、校閲したんですが、ちょっと今回は多すぎました。
    本当に感謝申し上げます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     かなりの部分は拾い上げられると思いますので、まずは書ききることを優先しましょう。
     急いで書いていると、どうしてもミスは増えますね。
     プロでもけっこう間違えると言いますし。

     私は今『SAVE THE CATの法則』の再履修をしているので、そちらの合間の息抜きにもなりますよ。
     まあ私の応募作は、今回かなり手を抜いたので諦めております (笑)

     ですので雨 杜和様の作品を援護していきたいと考えております。
     ミステリは整合性をとるのが難しいので、そのあたりをきちんと合わせていきましょう。

  • 第75話 ひと時の平和への応援コメント

    ふっつくって方言だったんですね。
    以前、撫でるを「なぜる」と長い間思い込んでいました。

    北海道人って、「なまら」とか「したっけ」のように明らかな方言以外は自分が標準語を喋ってると思っている人多いんですよね。
    私もその一人でした。

    今日はこちらも暑いですが、カイ様も夏バテには気をつけてくださいね。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     「撫ぜる」は「撫でる」のなまりなので、使い方に苦慮するパターンですね。
     方言は意識していても出てきますので、とくに意識していないときは出てくるときもあります。
     北海道の物語を書くときにはアドバンテージになりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

  • 閑話 マギへの応援コメント

    マギはひと思いに消すってこともできたんですが、一番辛い罰なのではないかと思います。
    結局、私腹を肥やしていたわけじゃなく、国のためでしたから。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     確かに宮廷魔術師が魔力を失ったら、過酷な罰になりますよね。
     でもそうやって魔王を抑え込んでいたのは、果たして正解だったのか。
     そのあたりも物語の真相に触れそうですね。

  • 第74話 対決 2への応援コメント

    いつもありがとうございます。
    バトルシーンはあまり書かないので、難しいです。
    あまり詳しく描写すると動きが鈍く感じるし、擬音を使いすぎると軽くなっちゃうし、切迫感や危機感を表現しようと思うのですが苦手です。
    短い文で、箇条書きがいいって聞いたことがあるので、今回はちょっと参考にしてみました。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     バトルシーンは短文を畳みかけるようにすると、スピード感が出てきますね。
     修飾が長いとテンポがゆるくなるので、あえて「タメ」を作りたいときに長い文を用いるようにするとメリハリが効きますよ。
     映画のアクションシーン、バトルシーンを観ると「状況が刻一刻と変化する」とワクワクしてくるのがわかりますよ。

  • 第73話 対決への応援コメント

    いつもありがとうございます。
    やっと魔王の話に辿り着けました。
    これから最終章は謎解きと共に懐かしい人たちが再登場します。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     いよいよ魔王への端緒ですね。
     ここをラブロマンス寄りで書くのか、勇者ものとして書くのかで、物語の形が変わってくるので、意識して取り組みましょう!


  • 編集済

    カイ.智水 さま

    こんにちは、神崎小太郎です。
    お礼が遅くなり申し訳ございません。
    このところ、貴殿に添削していただいた十万字の小説の原稿を推敲しております。この場を借りて、心から感謝申し上げます。
    貴殿のアドバイスはいつも的確であり、私の文章力を高めるのに大きな助けとなりました。
    時には厳しいご指摘もありましたが、それがなければこの作品は完成しなかったと思います。
    最初は十万字という長さに不安を感じていましたが、貴殿のおかげで自信を持って書くことができました。
    この小説が読者の方々に喜んでいただけることを願っています。
    改めて、この一か月間のご支援に感謝いたします。   神崎小太郎

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     御作の添削は、私にとってもWeb小説の新たな一面を見た思いです。
     誰かに添削してもらうために、どんどん続きを書いていく。
     好循環で十万字を書き上げられましたし、内容もブラッシュアップしていきましたね。
     きっと読み手の方々にも喜んでいただけると存じます。

     またの機会がございましたら、よろしくお願い致します。

  • 第72話 ロザリンへの応援コメント

    いつもありがとうございます。
    そういえば、アリエルの魔力の修行はバッサリカットしたんでした。
    もともと魔力量は多いし、師匠はビエラとサスキ様ですから、かなりチートに使えるんですけど。

    今回はラキシスが登場して助けてくれる予定です。


    クリスはアンガス様と繋がっていたんです。どうしてエルーダ様に近づきたかったかは、そのうち書けたら書きますが、字数が多いのではぶくかも。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     そうでした。アリエルの修行シーンはカットしていたんですね。
     でも今回はラキシス登場ですか。楽しみです。

     クリスの役回りも謎になっているので、うまく読み手を惹きつけていると思いますよ。
     わけは知りたがる人もいますが、分量調整をして今作ではカットして、リテイクしたときに入れてもいいかな。
     「ラブロマンス」から「異世界転生」に移すのか、「ラブロマンス」として成立させるか。
     二者択一になりまので、じゅうぶん企んでいきましょう。

  • カイ様、

    最後まで本当にありがとうございます。
    完結ブーストは、たぶん、ありそうです。二日前から、かなりアクセスが伸びてはいるのですが。
    ただ、ドラゴンノベルスは、中間で50作以下しか残りませんので、まず、難しいなとは思っています。

    がんばったのですが。

    最後まで、そして、素晴らしい総評も本当にありがとうございました。

    カイ様、どうぞ、お身体、おいといくださいませ。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     長丁場、本当にお疲れ様でした。
     物語をコメディ調へ変更したので、キャッチコピーと紹介文でもライトな読み口であることをアピールできれば、さらに取り込めると思います。
     諦めずにキャッチコピーと紹介文を工夫していきましょう。

     今回は総評を出すのが少し難しかったのですが、なんとか頭から読み直して流れをしっかりと見ておきました。
     物語の構造はしっかりとしていますし、構成力もついてきたようですね。
     あとは、ウケを狙うか、書きたいものを書いて評価されるかの二択になると思います。
     まあ「書きたいものがウケた」のが理想なんですけどね。
     綾束 乙様も「書きたいものがウケた」とおっしゃっておりましたから。

     このたびは添削をご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
     またの機会がございましたら、よろしくお願い致します。

  • 最終話への応援コメント

    カイ様

    最後まで校閲、本当にありがとうございました。
    今回は、わりとテンプレに近い物語をと思って書いた作品です。ちょっと違ってますけど。
    ドラゴンノベルスは、難関なので、諦め気味ですが。がんばりました。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     「ドラゴンノベルス小説コンテスト」は「カクヨムコン」の異世界ファンタジー部門をそのまま賞にしたようなコンテストですからね。上位に入るのも難しいです。
     拾い上げのためにもある程度の★とフォローを集めたいところですね。
     読者投票期限をにらんで★レビューを書く予定でおります。
     完結ブーストでランキングを上がったタイミングがちょうどいいかなと思っております。
     ★レビューは少しお待ちいただけたらと存じます。

  • 第71話 ラキシスへの応援コメント

    今回はちょっと甘々頑張りました!
    かなり恋愛から逸脱して、もう手遅れかもしれませんが
    これからは2人一緒のシーンが多くなるので恋愛カテゴリのなに相応しくなるようにしていきます。

    アンガス様もやっと再登場です。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     ここ、かなり甘々な感じがしていいですね。
     ラキシスとマギの対決が楽しみです。
     アンガス先輩、意外と重要なのかもとこちらも期待ですね。

  • 第70話 マギへの応援コメント

    体調はどうですか?
    添削しながら読むというのもかなり疲れると思うので、無理をさせていないか心配です。
    カクコンも終わってゆっくり書いているので本当に無理な時は後回しにしてくたださい。


    やっとここまできました。
    ここまでくるのに本当に遠回りしたので長かったです。
    読み直すとかんり無駄も多いので、いつか簡潔に書き直ししようと思いますが、そう思えるのもここまで書いたからわかったことですよね。

    完結まで頑張ります。


    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     頭のもやもやはまだ続いていますが、じょじょに記憶力が戻ってきているのか、総評を書くための読み返しもなんとかこなせるようになりました。

     この物語はまず書き終えることを最優先し、完結してからここを短く、ここを長く、ここを入れ替えて、とやっていきましょう。
     当初考えていた構成とはズレていると思いますが、それも経験のひとつになりますよ。

     まずは完結まで頑張りましょう!

  • 最終前話:朝堂の争いへの応援コメント

    カイ様

    ワンヨの登場です。
    冒頭の伏線回収をして、最終話になります。

    ここまで、いろいろお世話をおかけして、本当にありがとうございます。
    とても助かりました。

    明日で最終回です。公開を始めた頃は、途中8万文字くらいで、解決できるのか不安でしたが、なんとか書き上げることができました。

    ありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ここできっちりとジャオンイーを追放しておかないと禍根が残りそうですからね。
     彼の息のかかったワンヨからの証言があれば陥落できるかもですね。

     そしていよいよ明日で最終回。すぐに総評が出せるように準備はしてあります。
     おそらく通常の添削の直後に掲載してリンクも張れるはずです。
     無事完結して、完結ブーストがかかるかどうか。
     キャッチコピーと紹介文をちょっといじると良いかもしれませんね。


  • 編集済

    王都での歓迎 2への応援コメント

    カイ様

    いろいろ本当にありがとうございます。
    お体を心配しており、どうかご無理のありませんように。

    一話から三話、大きく変更したのではないのですが、全体に少し、軽くしました。

    いつも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。


    追伸。再校閲を、本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     記憶力は頭を使い続ければいずれは戻るものなので、あまり心配しないでくださいませ。
     転倒して出来た傷はようやくかさぶたになり始めたので、ここからは治りが早いはずです。
     やはり体力が落ちているといろいろと難しくなりますね。

     第一話から第三話は、それ以降のシャオロンと変わらない人物像になっているので、この変更で正解です。
     お疲れ様でした。

     あとは本編をしっかりと終えられるか、ですね。
     総評の準備は整っていますので、残る話が投稿され次第、まとめができればと存じます。

  • 王都での歓迎 1への応援コメント

    カイ様

    基本、すべての作品はハッピーエンドで書きたいって思っています。
    読まれる方が幸せな気分とか、笑えるとか、趣旨としています。

    実は、細かい伏線が回収されてないので、そちらを書いて完結予定です。

    ウーシャンは・・・。

    これは、いつか続きを書くときにまたってことになりそうです。
    いつも、本当にありがとうございます。

    (冒頭三話は書き換えました。)

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ジャオンイーがどうなったかもまだわかりませんからね。
     あとは最初のほうだけ出てきたウーシャンの護衛のガウスとか、ズースーとか。
     ウーシャンはとくになにもなく、となりそうですね。

     冒頭三話を書き換えたとのことですので、時間を見つけて一気読みし、総評をつけたいと思います。
     冒頭三話は添削が入るかもしれませんが、他は物語の流れを読んでいきますので、基本的に構文・誤字脱字などはスルーしていきますね。

  • カイ様

    いつも本当にありがとうございます。
    あと四話で終わりです。

    実質の最終回は、ここで、残りはエピローグのような内容になります。

    最後まで、もう少し。
    お世話をおかけします。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     終わりがじきに来るとのことで、折を見て頭から読み返しますね。
     なるべく全体を読み終えて総評が出せるのと、連載終了がなるべく近い状態にるようにしたいと存じます。

     シャオロンのエピローグはやはり金貨を受け取るのと、ヘンスをどうするかですよね。
     ウーシャンがムーチェンとどうするのかもありますね。
     そして、一位になった主人公特権で、水利権はそれぞれやや不足するかもしれないけど均等に分配するようになるのがいちばん良い解決策だと思いますが。
     それらのうちどのくらい語られるのかも見ていきたいですね。

  • いつも、貴重なアドバイスありがとうございます。
    お体の方は、大丈夫ですか?
    あまり無理なさらないでください。

    「夢の話」は入れるべきか、かなり悩みました。
    「白血病」という重いテーマを扱った作品にファンタジー要素を加えることで、少しでも軽い印象を残すことができればと思いました。また、薫はミステリアスなキャラクターです。手術中に乙女心で夢幻の世界に漂う女性ならば、不自然さはないかもしれないと淡い期待すら抱いています。ただし、後から邪魔になるならば、削除することも視野に入れておくことも想定しています。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     「夢の話」は今の段階では入れたほうがよいと思います。
     薫のキャラクターをここでもう一度掘り下げておけば、エンディングをよりよいものにできるはずですからね。
     そのためにも、この「夢の話」がラストに効いてくるとよいのですが。
     だから、今はこれでいいですよ。

  • カイ様

    アクションシーンを書くのは難しいです。
    最初は、メイリーンから落としたんですが、途中で変更したので、北栄《ベイロン》王国ってとこ、前のままでした。
    本当に助かります。
    何度も書き換えたんで、スピード感のある文章にするのが、難しかったこともあります。
    戦闘シーンは、完全に映像化して、それをどう文字にするかで、かなり考えました。
    このあたりは、前半を公開して校閲しながら書いていたので、できるかどうか不安もあったのですけど。

    実質、次話が最終話です。
    あとの残りは、その後になります。

    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     いよいよ儀式の幕切れ、順位決定と水利権の確定。
     ここでシャオロンが敗者に手を差し出せるか。
     そのあたりも見どころになりそうですね。

     その後は後日談になるとのことで、どのような結末となるのか楽しみにしております。

  • カイ様

    第三の儀式は、三話で書き終えています。
    迫力ある場面をかければ嬉しいと思っています。

    次回も、今、校閲しています。
    とりあえず、来週の完結まで、あと六話、残っています。
    いつも添削、本当にありがとうございます。
    とても楽しく、読ませていただいております。

    どうぞ、お身体のご無理のないように。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     第三の儀式は戦闘自体が速いからすぐ終わるのですね。
     あと六話とのことですので、私も体調を早めに戻して全文読み返せるように整えますね。
     今日は思わぬ転倒もあって、体力がさほど残っていないようですが (^_^;)

     今日は添削を少ししたら布団で休む予定です。

  • カメラを通じて五感で知りえたことを
    描くのは初めての経験でした。
    いやあ、難しいです。

    主人公が現場にいないという想定を
    考えた時にしばらく筆が止まっていました。
    後ほど、加筆修正を考えてみます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     カメラから送られてくる映像から五感に訴えてくるように書く。
     なかなかに難しいですよね。
     私は全幕の添削が終わったら頭から読み返しますので、それまでに直してくださればよろしいですよ。

  • カイさま

    今、冒頭三話を完全に書き換えている途中です。
    おそらく、数日後には、冒頭の三話を変更できるとは思っていますが。とりあえず、中間からのコメディ路線に合うように、すこしダークなところを外しています。
    例えば、行けすかない金持ちの家の女奴隷の描写などは削除して、マイルドにするとかの変更も含んでいるのですが。
    奴隷を解放する、痛快、場面を書いてもいいのですが。ちと時間的に余裕がないです。
    やれたら、やってみます。

    どうか、お体、おいといくださいませ。

  • すごいです。
    とても勉強になります。
    自分で推敲する時は、読み返して違和感がある部分を直していくのですが、実は違和感の原因は、分かっていなかったりしました。

    こうやって丁寧に解説されていると、とても分かりやすいですね。
    ステキです!

    作者からの返信

     ふむふむ様、コメントありがとうございます。

     最初はちまちまと小さいところを潰していって、そこから大きな流れの添削へと繋いでいきます。

     今は体調不良で新規の添削を増やせないのですが、ときどき添削希望を募っておりますので、気が向きましたらご応募くださると対処致しますよ。

     機会がございましたら、よろしくお願い致しますね。

  • 「公募なら……」

    ありがたいお言葉ですが、それ自体の詳しい存在がわかりません。
    以前に他のサイトの知り合いの作家さんが、受賞した記憶はあります。
    後でもう一度、ネットで調べてみます。

    お体の状態が心配となりますが、総評もぜひお願いします。
    色々なご指摘も頂戴して、かなり書き直したところもあります。

    必要なら、何時でもURLをお届けさせてください。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     公募は『公募ガイド』という雑誌にたいていまとめられているので、立ち読みでもして「こんな賞があるんだ」と気づくと目標にもなると思います。

     総評はこちらも行ないたいと思っておりますので、URLのご協力をいただけたら幸いです。
     添削が済んだらすべて消しているので、URLが残っていないんですよ (^_^;)

     ですので、連載が終了して添削が済んだら、一気に読み返しますので、そのときにお願いいたしますね。

     物語も佳境に向かっていますから、ここからが大切ですね。
     URLをお送りいただいた残り1話は今日中に片付けますね。

  • 「一人称の作品では自分の感情を説明してはなりません。」
    このご指摘には、恥ずかしいですが、驚いていました。
    他者の感情を直接に表現してはいけないとは知っていましたけれど……。


    僕の文章にはこうした誤りが沢山あると思っています。
    後ほど、確認してみます。
    感情語をそのまま使うよりも、テンプレートや慣用句でいいなら、「体の動作」で表現するようにします。ありがとうございます。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     一人称視点では、他人の感情は見た目でしか書けないのはそのとおりなんです。
     ですが、視点保有者自身も「僕は悲しんだ。」と書いたら変ですよね。
     悲しくなれば身体の異変もあるわけですから。
     「手が震えてきた」とか「思わず涙がこぼれてきた」とか。
     「体の動作」を拾って描くようにすると、文章の質が一気にアップします。
     一次選考を通過できない作品は、たいてい感情語をそのまま使っているからです。

     どうしてもうまい置き換えが見つからないときは「驚いて振り向くと」のように、動作と組み合わせてしまう方法もあります。
     うまく思いつかない場合は次善ですがこちらでもよいですよ。

  • カイさま

    どうぞ、ご無理のありませんように。

    校閲、いつも本当にありがとうございます。助かります。

    追伸
    カイさま、睡眠薬にお体が慣れてしまわれているんでしょうね。それを抜くのにお時間がかかると存じます。
    どうぞ、ご無理のないように、うまくいきますようにと祈っております。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     確かにそれまで年単位で服用していた睡眠時間だったんですよね。
     主成分が同じ薬が以前の倍の錠数飲まないといけないので、ひと晩に8錠も必要なんです。
     これはさすがにたいへんだと思っていたところで記憶力がヘタれてきまして。
     それで変えた睡眠導入剤を減らしつつ、記憶力の回復を考えてきたのですが、6錠か5錠かで迷っています。
     効き目が長すぎて記憶が飛ぶのか、睡眠不足で記憶が飛ぶのか。
     その境目が6か5かなんです。
     なので、それを見極めながら、記憶力を元に戻すためにしばしの活動抑制となりました。

     そのぶん添削に時間をかけられるので、少しずつですが進んでいけたらと存じます。

     お心遣い、誠にありがとうございます。

  • カイ様

    興味深い考察をいつも本当にありがとうございます。

    シャオロンが戦う動機ですが納得できるよう書いてます。この場所には、他の者が入れないので、ヘンスは来れないので、ヘンスの登場は難しい。

    ところで、こころさんより、『これ、すっごいおもしろいから。でも、最初のシリアスな雰囲気を貫いた方がいいような気もします。ギャグを多く入れたかったら前半からいれないと、読者はポカーンがもしれない』

    確かに、そうかもしれません。

    最終シーンは、幻想的なシリアスを書いてありますので、冒頭と合致はするんですが。

    ただ、最初の三話、とくに二話、三話をもうちょっとコメディよりに書き方を変更しようかと思っています。
    私的には、第四話からコメディによっているつもりでしたが、少し足りなかったかもしれないですね。
    書き直します。
    今日中には、ラストシーンを完璧に書き終える予定ですので、
    最初から読み直してみます。

    コメディは皆さん、コメントを見ても好きそうで、だから、このトーンを前半を読み直して大幅に書き直してみたいと思っています。

    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     澄田こころ様のおっしゃるとおりで、コメディとして秀逸になってきたので、スタートのダークファンタジー風でポカーンとされかねないのは確かです。
     近頃書いた『あなたはもっと読まれていい』でもトーンやテイストは統一したほうがいい、と書きましたからね。
     ただ、エンディングでどう着地するのか読めないので、今すぐ変えるべきかですよね。
     でも第一話から期待していたものと違うと思われたら★もフォローも入りづらいし、真ん中に居座っているコメディにも気づかれづらい。
     応募期間内に連載終了していれば、というレギュレーションだったはずですが、コメディ強めのほうがより多くの読み手にアピールできます。
     ラブロマンスよりもラブコメに人気があるので、コメディ好きが多いサイトです。
     もしより多くのPVが必要なら、今のうちから第一章での貧民窟の描写を軽めにするとトーンやテイストが統一できてより多くのPVを確保できると思います。
     このあたりは書き直す時間とスピードとの競争ですね。

     冒頭のテイストを変更したら近況ノートで報告しましょうね。
     作者フォロワーさんにアピールできるので、そこからPVが一気に増える可能性もありますから。

     今から貧民窟を書き換えるのはたいへんでしょうけれども、一次選考を確実に通過するために、手を付けてもよいかもしれませんね。

     冒頭のダークファンタジーものっぽいのも、全体で見れば前フリとして機能しているのですが、それは全体を読んでいるから気づくことですよね。
     多くの読み手は第1話を読んで、合う合わないを判断しますから、トーンやテストの統一を図るべきかな。
     ここまでコメディが強くなったら、冒頭がミスマッチのようにも感じられるはずですよ。

  • カイ様

    いろいろ考えて、最初はメイリーンと組むことにしたんですが、そうする場合の利害が一致しなかったんです。
    シャオロンが一位で、メイリーンが二位で同率首位は、メイリーンが、もっともしたくない選択だと思うのです。
    次回の戦闘は、ムーシェンが一番、有利。
    とすれば、メイリーンよりムーシェンを落とすほうがいいかもと思ったわけです。

    ふたりにとって、シャオロンを最初に叩けば、すくなくとも二位以上は確定するし、もっとも倒しやすいのがシャオロンだと思っているはずで、彼女は、ふたりに共闘されるのだけは避けたいと思っています。

    カイ様、いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     そうなんですよね。共闘したとき同点一位になりかねないので、メイリーンに得があまりない。ただシャオロンが二位でいいと言えば別ですが。
     ただ共闘しないとムーチェンを落とせない場合は共闘もありではありますが。

     もしムーチェンとシャオロンが共闘でまとまっても、メイリーンからも共闘の持ちかけはあるかもしれません。
     メイリーンが優勝を目指しているのであれば、ムーチェンには早めに消えてもらわないと計算が立ちませんからね。
     あのあたりのポイントと戦略を考えるのが面白いですね。

  • カイ様

    いろいろなご意見、ありがとうございます。

    ちな、ちょっと書いておくとバトルロイヤルです。
    三人で同時に戦います。

    場外での駆け引きからはじまって、実際の戦い。
    書き終わっていますが、校閲、がんばります。

    今は、すべてが終わったあとを、書いています。
    内容は決まっているのですが、書き方で面白くするために、非常に苦心しています。

    カイ様
    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     バトルロイヤル方式であれば、ムーチェン、メイリーン各陣営から「二位にさせるから協力しろ」くらいは駆け引きされそうですね。
     問題はシャオロンがそういった駆け引きとは無縁で育っているところですね。
     貧民窟の生活からすれば、今の生活だって薔薇色じゃないかと思ってしまう。

     このあたりはじゅうぶんに練り上げていきましょう。
     シャオロンが「なんのために儀式を戦うのか」というアイデンティティが確立しないと、最初から負けたいような人物に見えてしまいますからね。


  • 編集済

    カイさま

    最初、書いたときは、ムーチェン1位、メイリーン2位で。シャオロンの優勝はなかったんです。
    でも、それではハラハラが少ないと思って、わずかにシャオロンが優勝できる数字にするため、このようなことに。
    いろいろ書き直しました。

    結果は、最後の儀式に全員が優勝する可能性があるということにしました。メイリーンが最も有利ではあるんですけど。
    シャオロンの一位は一番、難しいパターンです。

    いつも、本当にありがとうございます。


    返信:

    第三の儀式。シャオロン、むちゃくちゃカッコいいです。お任せください。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     なるほど、当初はシャオロンに勝ち目がなかったんですね。
     でもそれだと第三の儀式への求心力が薄れてしまいますから、可能性を残したのは英断ですね。
     あとはシャオロンのモチベーションです。
     他のふたりは「勝ちたい」という意志が強いですが、シャオロンは勝ちにこだわっていない。
     このあたりでちょっと読み手の食いつきが変わってくるかもしれません。

     優勝へというよりも、金貨で釣ってもよいので、第三の儀式へ向けて「やるぞ」というモチベーションが欲しいところですね。
     「やる気もなく流されるまま」だとちょっと弱いですし、キャラクターが経たないのです。
     今回はムーチェンとメイリーンもキャラクターが立ちましたので、主人公であるシャオロンのキャラクターをもう一度立てたいところです。
     そこを意識して構成が組まれていると、皆が納得する第三の儀式になります。

  • 凄い……無茶苦茶勉強になります!

    作者からの返信

     チャーハン様、コメントありがとうございます。

     細かな点をちまちまと直していくと、大きな問題に絞れるようになるので、添削ではまず細かな点を直して大きな問題が見えるようにしております。
     それにいきなり大きな問題でバッサリ斬り捨てたら、嫌な思いもしてしまいますからね。
     そのあたりのバランスを見ながら行なっております。

  • カイさま

    この辺り、お笑いに走りましたが、成功しているといいのですが。
    それから、第三の儀式まで書き終え、やっと10万文字を超えることができました。
    儀式のラストシーン、シリアスを取り入れた、なかなかいい出来になっていると、今のうちは自画自賛しています。

    このラストから、もう少し話を書き加えるつもりで、十一万文字弱の作品になりそうです。

    今回、時間的な都合で最後の校閲を端折ってしまい、単純ミスしました。拾ってくださって、本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     細かな用字などは拾っていきますから、まずは執筆を進めてくださいませ。
     十万字を超えてきたということなので安堵いたしました。
     あとはラストまでしっかりと書ききればよいですねる

     今回のコメディ展開は概ね好評のようでよかったです。
     儀式のラストはシリアスを含んでとのことで、期待しております。
     書き方に迷ったら第一話を振り返ってみると、答えが書いてあるものです。

  • カイさま

    雲は、貧民窟の位置まで落ちていく予定ですから、砂漠で死ぬでしょう。あの崖の下は、皇都よりもさらに下なんです。
    その事実をシャオロンが知らないので、書かなかったんですが、雲海の下は、かなり深い、貧民窟ってな一文を入れておくのも手かもしれないですね。
    書き加えておきます。

    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     なるほど、単なる崖ではなかったのですね。
     普通に山の崖から落ちて川へ落とされた風景で読んでいました。
     「底が見えない崖の下へと」と書けば、貧民窟まで連想できそうです。
     ということは、三人は山の外縁部を移動していたわけですね。

  • カイさま

    いつも校閲してくださって、本当にありがとうございます。

    シャオロンが助けるって、前回のコメントで多くの方が言ってらして、だから、これは、どうしようって迷いました。
    シャオロンの生い立ちと、平和な世界で生ぬるく育ったメイリーンたちとでは、そもそも基盤が違うと思っていたんですが。
    ヒロインのイメージを壊してないといいのですけど。
    予想外の展開かもしれませんが、これでいいと判断して書きました。
    どちらかと言えば、コメディ寄りに書いています。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     私も「シャオロンは助ける」と予想していましたからね。
     でも「危うきに近寄らず」も間違っていない。
     貧民窟は、他人の面倒を見て野垂れ死ぬような世界ではなかったですしね。
     ここからどう話が展開するのか。
     コメディ寄りとのことですが、ラストまでコメディで突き進むのでしょうか。
     できればラストまでには第一章のシリアス展開に戻ってくれると、首尾が一貫して物語の満足度も上がるのですが。
     まあそれはこれからの展開を読んでから、ですね。

  • カイさま

    シャオロンとメイリーンがどうするかですよね。

    他の方のコメントにもあるのですが、いろんな予想をいただいて、嬉しいです。

    とりあえず、今、校閲しているところで、ここ、一ヶ月前に書いていて、すっかり忘れていて、自分で読んで笑いました。

    ご期待ください。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     今回のように主人公シャオロンの判断を読み手が見守るようになると、作品が成功しているなと感じます。
     ああするのではないか、こうするのではないか。
     そう考えるのはキャラクターが愛されている証拠ですよ。

     ここからどんな行動になるのか、楽しみにしております。

  • カイさま

    いきなり儀式に出ることになったシャオロンにとっては、二人との立ち位置が全く違って。そういう意味では冷静でもあるんです。

    この作品、異世界転生ではないのですが、社会の違う場所に行ったということで現代人が異世界に行った違和感を、社会の違いで描こうとは思ったのです。異世界転生も文化が違う世界に転生する、面白さがあるなっていつも思います。

    だからこそ、シャオロンは冷静になれますよね。
    ヘンスの狙いです。

    いつも校閲いただいて、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     やはり生まれながらに王室で育てられた人と、貧民窟で育てられた人とでは捉え方が異なりますよね。
     そしてなるほど、異世界転生のような「門外漢を異世界に」というところが狙いだったのですね。
     異世界転生と同様「貧民窟で育ったこと」が伏線となって第三の儀式で活かされるのが理想的な形ではありますが。
     それを考えるのが難しいですよね。
     大団円にするならば、第三の儀式の前までに三人が結束して「水を平等に分けましょう」とするのが一番ですが。
     そのためにはポイントが三人近しいほうがよいのですよね。
     もしくはシャオロンが優勝して「三国で平等に分けましょう」と提案するか。
     これ以外だと十二年後にまた水利権を巡って争うことになりますしね。
     そういう提案ができるのも、シャオロンの立ち位置のような気がします。

  • カイさま

    いつも本当にありがとうございます。
    3人にとっては、ひとときの平和な時間でした。明日からは、さらなる罠が待ち構えています。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     翌日からは、さらに過酷な状況になりそうですね。
     三日分の食料ってことですから、すぐに窮地に陥りそうですね。
     そもそも儀式が三日で終わるとは誰も言っていませんから。
     逆に行きに二日かかっても、帰りに二日で食料を食べずにギリギリクリアラインかもしれませんけど。
     とにかく次の展開が楽しみですね。

  • 感想をいただき、ありがとうございます。 【文芸系の公募に出すか、『カクヨム』で開催する小説賞・コンテストに出すか。】 この作品をどこに応募しようか悩んでいます。カクヨムコンがあればいいのですが、まだ先の話ですから残念です。

    もうすぐ十万字に達しそうです。エンディングも見えてきました。主人公の勇希は欲張りで、薫を救うために二兎を追おうとします。これ、日本ではあまり良くない例えですが……。次の章が書けたら、また添削をお願いします。

    こんなに長い作品を書けたのは、あなたのアドバイスのおかげです。感謝しています。 完成したら、もう一度あなたのご指摘を参考にさせてください。誤字の修正だけでなく、内容の削除や加筆も必要だと思っています。引き続きよろしくお願いします。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     確かに本作は構成を考えると少し散らばっているかなという印象を受けます。
     ただ、まずは10万字をしっかりと書ききることから始めましょう。
     単行本1冊にきっちりと収まる話が書けた。
     10万字を書き終えれば自信に繋がります。

     全体の構成がまだわからないのですが、山と谷をしっかりと意識していれば、それほどおかしな構成でもないでしょう。
     ただ、唐突に場面転換していた部分もありましたから、そういう部分も含めてバランスをとれればよいですね。

     「内容の削除や加筆も必要」というのは基本的に「構成」がしっかりしているかどうかですね。
     10万字を書き始めようとする前から、しっかりと全体の「構成」をくんでいたかどうか。
     とくに処女作の場合は「構成」が疎かになりがちです。
     ですので、まずは完結を目指しましょう。
     すべてはそこからですよ。


  • 【どこまでが夢かがわかりづらいんですよね。
    最後まで夢なら、そうわかるように補足しておくべきです。】

    アドバイスをありがとうございます。

    自分でも書きながら、不自然さを感じていました。
    どこまで良くなったかはわかりませんが、
    少し手直しをしてみました。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/6J8BdVS0X4UU9yTLkVengBrjZFzgUqUP

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     改稿を読みました。
     きちんと根本さんと箱舟に乗るあたりも「夢の中」であることがはっきりしましたね。

     夢と現がまぜこぜになってしまうと、読んでいて戸惑いを覚えてしまいます。
     「ここから夢の話ですよ」と合図することで、読み手はきちんと頭を切り替えて読めます。
     もちろん文学としてまぜこぜにする手法もなくはないのですが、読みやすさを考えると初心者はきちんと夢と現は分けて書くべきです。
     始めはしっくりこないかもしれませんが、どういうシーンかをきっちりと分けて書く。それができれば、構成の不安も薄れますよ。

  • 第69話 捜索への応援コメント

    いつもありがとうございます。
    >それは勘弁してほしい。
    初めは心の中の声だったんですが、何度か読み返すうちに、カッコをつけてみました。
    でも、カイ様が引っかかるということは不自然だったということですよね。
    心の声に戻しました。

    核心に近づけば近づくほどロマンスがかけていく。
    以前にも書きましたが、プロット段階で設定盛りすぎちゃったからですね。
    反省します。

    この先も伏線回収する限り冒険ファンタジー寄りになりそうです。
    シンプルに学園編からスタートしていればこんなに複雑にならなかったのに。

    書いてみて全体の方向性をきちんと把握出来ていなかったことに気づきました。
    これを完結させたら、しばらくは起承転結のはっきりした、短編でジャンルを意識したものを書いて練習しようと思います。

    ドラゴンノベル、要項読んでみます。



    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     「それは勘弁してほしい」は彩理様の狙いであれば問題ありませんよ。
     ただ、心の声でも読めてしまうので、あえてカギカッコをするなら前に空行を入れたほうが誤読は減りますよ。

     「ドラゴンノベルス小説コンテスト」は今年駄目でも次回は余裕をもって臨めますし、次回の「カクヨムコン」までに書き上げて改稿すればそちらでも戦えそうですね。
     その場合は今の連載を非表示にして、新作として再投稿するとよいですね。

     まあ先々を考えるよりも今の連載をきっちり終わらせてみましょう (^ ^)

  • カイ様

    この辺り、初稿だけで校閲せずに、先を書いていたものを、あらためて、校閲しながら公開しています。
    もともとから、ずいぶん、書き換えたり補足したりで、かなり適当になっていて、本当に助かります。
    ありがとうございます。
    儀式2は、だいぶ楽しめる内容にしています。
    シャオロンの悪ぶってはいるが、実は、性格の良さが、この章で描ければと思っています。愛されキャラにしたいんですが。今のところ、うまくいっていると、コメントを拝見して思っております。
    主役を応援してもらえるような、内容をめざして書いています。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     細かなミスはいくらでも拾えますからね。
     アメリカの本を読んでいて、小説賞では構文ミスや誤用などもチェックされると書いてありましたね。
     日本の場合は改稿前提なので、それほど厳しくはないと思いますが、潰せる欠点はどんどん取り除いておきましょう。

     第二の儀式は冒険度が高いですよね。パーティー編成としても、近接・中距離・遠隔が揃っていますし、バランスがいいんですよね。
     協力すれば力強いだろうに、それぞれ国を背負っていますからね。
     どこまで協力できるのか。そこも読み手を引っ張る要素になりますね。

  • カイさま

    所作もわきまえず知識が伴っておらず体が強くなさそうに見えるシャオロンとなら、一対一でも負けないだろう、と双方から思われている

    そうそう、まさにシャオロンは侮られています。

    この第二の儀式は重要で、とくにムーチェンの個人的な戦闘能力はずば抜けているので、メイリーンとしては、三位に落としたいという思惑があるんです。
    儀式の内容は、毎回変更されるので、確としたものは、わからないのですが、これまでの傾向から、第3の儀式は直接対決です。この思惑がメイリーンにはあるのです。

    いつも本当にありがとうございます。すごく助かります

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     第二の儀式は一位を誰にするかで想定される順位づけが変わりますよね。
     メイリーンとしては第三の儀式を前にして早々に優勝が決まる局面でもありますから。
     シャオロンがどこまで読めるのか。
     それが第二の儀式の行方を左右しそうですね。

  • 第68話 疑惑への応援コメント

    ちょとした冒険が大物を釣り上げる予定です。
    クリスの敵は実はアリエルの敵でもあるんですが、ロマンスは生まれない予定です。
    この問題が解決するころには最終章に入りますのでよろしくお願いします。

    ただ、今回の話は何度読み返してもしっくりこないというか読みずらいで感じがします。
    もう少し時間をおいて書き直してみます。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     そうですね。とにかく一度完結させて、話の再構築をしてみると、もっと良い作品になりますよ。
     ラブロマンスとしては冒頭で落としているけど、すぐには浮上しない。
     構成を鉄板なものにすれば、粗も目立たなくなると思いますよ。

     とりあえず、リテイク前提でひとまず一度完結まで持っていきましょう・

  • 第67話 恋愛相談への応援コメント

    いつもありがとうございます。
    エルーダ様、かっこいい王子様になる前にちょっと怪しい人になってしまうかも。
    誤解が解けるといいんですが、フェリシア様が見つかるかはアリエルの活躍に期待。

    作者からの返信

     彩理様、コメントありがとうございます。

     かっこいい王子様になるまえに、不審者になってしまうのでしょうか
    (笑)
     フェリシア嬢はアリエル嬢が活躍すると。
     楽しみですね。


  • 編集済

    いつも、ご指摘ありがとうございます。
    それと同時にご迷惑をおかけして申し訳ございません。

    おっしゃる通り、エンディングは悩むところです。
    ➊「命をつむぐ時計」にすべてを賭けるファンタジーを描く。
    →主人公はその希望でも、薫の容態を考えると難しいところです。
    ➋「骨髄移植」に成功するリアリティーを描く。
    →これで簡単に解決したでは面白くない。

    さあ、どうしようか? 悩みますね。
    重要な登場人物の根本さんの扱いも難しい。
    最後に死を迎えていただく……。?
    娘の小百合さんの涙……。? 野口さんとの関係は?
    いろいろアドバイスありがとうございます。

    続きのURLを送らせていただきます。
    第三十二幕 無償の愛とは
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/rQhXHoAHHUyn1cpwnYsnfpSgFArbFNPL
    第三十三幕 儚き夢物語
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/6J8BdVS0X4UU9yTLkVengBrjZFzgUqUP
    第三十四幕 心のゆらぎ
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/dZSnY8MojwPGrrnmJS5ejj8lCdKPumrt

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     どんなエンディングが合うのか、悩みますね。
     薫を骨髄性白血病のまま死を迎えさせるのか。
     骨髄移植に成功して勇希とふたりの日々を続けさせるのか。
     神様の話を信じて「命をつむぐ時計」に一縷の望みを託すか。
     もしかすると以前「命をつむぐ時計」を手に入れた根本さんがなんらか動いてくれるのか。いやこちらは帰京していましたね。
     となると「命をつむぐ時計」は小百合さん・野口さんに頼らないと難しいか。

     どんなエンディングするかが難しいですね。

  • カイさま

    いろんな展開を想像していただいて、ほんとありがとうございます。
    この第二は前に書き終わっていて、カイさまの予想からは、だいぶ外れているかもしれません。

    みなさん、やはり、このゲーム部分が面白いようですね。
    王宮の策略や恋愛よりも、やっぱ、こっちなんでしょうか。

    第一回と違い、こちらは10話の予定で、長いです。

    いつも、本当に助かります。ありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ひとりの読み手の読み筋と思っていただけたらと存じます。
     今手元にある情報だけでいくと、という憶測ですので。

     あと、異世界ファンタジーでとくにバトルものに人気が集まる『カクヨム』ですから、読み手も「戦っている」「競っている」場面を求めがちなんだと思います。
     まあそれがわかっていれば、始めからそういう物語を書けばいいのですよね。
     私の次作は「学園ミステリ」ですから、その次に中華風の「バトルもの」でも書いてみようかなと。

     第二の儀式は10話立てですね。
     これは読み応えがありそうです。
     残りもわずかでしょうから、しっかりと書ききってしまいましょう!

  • おはようございます。さっそく、アドバイスをありがとうございます。
    ここも、懸案の課題と認識している。忘れないように【校正中】と記載し、後ほど見直してみます。ところで、以前にご指摘いただいた「樹氷の神々との契約」の章を今朝書き直しました。契約の内容を匂わせてあります。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/onfsj1kxPGFzgGjSs23pEcYxmkUHYO6A

    作者からの返信

     第二十幕の再添削です。

    > このままでは、時計が見れないし、扉を開けることもできない
    ⇒前回見逃していたのかな「見られないし」ですね。「ら抜き言葉」になっています。

    > 彼女を救うためには、もうかっこなど気にしてはいられない。
    ⇒「格好」と漢字で表記したほうがいいですね。

     文章の書き換えお疲れ様でした。
     第二十幕はこれでよいと思います。
     第三十幕からのまとめ方次第で名作にも駄作にもなりますので、丁寧に描写していきましょう。


  • 編集済

    いつも、アドバイスをありがとうございます。

    ご指摘のとおり、勇希は葛藤に苛まれています。彼は名前負けしている男の子です。年下なのに、薫の方がしっかりしている。でも、彼は悩みながら、少しずつ成長していきます。是非とも、ふたりを見守り、あたたかく応援してください。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     勇希くんは、これからどんな選択をすることになるのか。
     引き続き読んでまいりますね。

  • 申し訳ございません。
    【第二十七章 父娘の出会い】
    これが、抜け落ちていたかもしれません。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/qU2u2eabBVrYBLT6kyXdCj4RtcBT1GXD

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     のちほど添削致しますね。

  • カイさま

    いつもありがとうございます。
    王弟、ゆさぶってきています。
    この最終話は、かなり全面的に書き直したので、ちとミスも多くなってしまいました。
    実は、この後に説明する予定でしたが、サバイバル前に鬱陶しいので、3章に入れた結果でした。

    次回から、サバイバル。
    王宮のドロドロ物語と、すっきりした王国同士の水争い、二つを入れるの、少し迷いましたが入れました。
    誰が最も悪い奴は、迷っています。ラノベなので、すっきり簡単のほうがいいかもしれないですね。ミステリーでしたら、捻りますけど。

    いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     王弟、一筋縄ではいかない人そうですね。
     実際権力欲は強そうですが、単に優勝すれば確実に儲かるからシャオロンへ奮発しただけなのか。
     このあたりを持ちつつ第四章へと進むのかな。

     いよいよ第二の儀式が始まりますね。
     またワクワクするようなサバイバルをお待ちしております。

  • カイさま

    今のところ、こっちの王宮での反乱は、どうするか考えているところで、まだ、固めていません。
    ヘンスとウーシャン、シャオロン、この三角関係もどうするのか。迷っている段階です。
    ただ、内容は決まっているので、書いて、収まりの良いほうにしたいと思っています。

    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     王宮での反乱は決着が難しそうですね。
     それこそエンディングに深く関わってきますから。
     三角関係はギリギリまで悩んでOKですよ。
     最終話で決めてもいいくらいです。そこまでのシャオロンの苦悩が現れますからね。
     収まりは第一話の書き出しを振り返るといいかもしれません。
     この始まりがあって、この終わりが来るとしっくりくる。
     というものもありますからね。
     予想外にするにしても、基準は必要ですからね。

  • また、ひとつ教えてください。

    →もし、その子供が今回の娘さんならば、彼は自分が知らないうちにふたりの父親になっていたことになる。

    なんかダラダラと、間延びしている気がしています。
    良い言い回しが思いつかず、苦労しています。
    よかったら、教えてください。

    第二十六幕 おみくじはさっそくチャレンジしてみました。
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/tZnuRwTYMB1IKhF2hQxc0CpNY2EBmxNu

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     まずお問い合わせですが、句点に変えるだけでだいじょうぶです。

    >もし、その子供が今回の娘さんならば、彼は自分が知らないうちにふたりの父親になっていたことになる。
    ⇒もし、その子供が今回の娘さんならば。彼は自分が知らないうちにふたりの父親になっていたことになる。

     第二十六章はこれでいいでしょう。
     きちんと三つ目の例があがっていますからね。
     情景描写もしっかりしています。

     今日は推敲お疲れ様でした。

  • ありがとうございます。
    ひとつ気がつきませんでした。
    奥さまはすごい剣幕で怒り、写真を彼に向かって投げつけた。俺は、床に落ちた写真を拾いあげるしかなかった。(写真の)裏にはパッヘルベルの「カノン」といたずら書きがされていた。→(写真の)は削除してよろしいでしょうか?

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     (写真の)は削らないほうがいですね。
     単に「裏にはパッヘルベルの「カノン」といたずら書きがされていた。」だと、「何の裏」か瞬時に分からなくなります。床の裏かもしれないし、写真の裏かもしれない。
     「写真」がうるさい場合は「その裏には」と指示代名詞を使えとよいですね。

  • ごめんなさい。
    貴殿の近況ノートにご案内しましたけれど、
    前半部分の喫茶店シーン(ご指摘の部分です)を全面的に
    二章に分けて書き直したのでひとつ増えています。
    説明が悪くて申し訳ございません。
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/3aSYrMM7p5iasEbniVxhBPNtqa2qS7in
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/l3F9CVM1qH1AgbPiZK1o8aRNdgKBa9q5

    現在、三十一章を書いていますが、これで七万字を超えています。
    あと、三万字で十万字となります。なんとか、大台に乗せたい。
    これまでのアドバイスを活かして、以前にご指摘いただいておりますが、一般文芸中心のコンテストに投稿したいと思っています。


  • 編集済

    ありがとうございます。もうひとつ考えてみます。
    屋台村、初みくじ。
    「水占い」にしましょう。
    二千字ぐらいで、ちょうど良いですもんね。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     そうですね。ここは三つの例を挙げましょう。
     論文などでもそうなのですが、例はを挙げるときは「三つ」を基本にしましょう。それだけで格段に説得陸がましますよ。

  • 「視点を切り替えるときは冒頭に「情景描写」を挟むと自然ですね。」
    ご指摘を忘れていました。さっそく、書き直しました。ありがとうございます。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/lqaOgG45oSPRyzEgrfix7ykauCmi3sRB

    作者からの返信


    第二十四幕 運命の軌跡
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054935323691/episodes/16817330658443201906

    第二十五幕 根本さんの因縁
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054935323691/episodes/16817330658444431331


    第六幕 ツインレイ
     これはこのままでいいですね。とくに欠点はありませんでした。
     情景描写をしっかりしたおかげで、場所の移動がしっかりと印象付けられています。

    第七幕 恥ずかしい過去
    >「小日向薫です。文学部一年生です。
    ⇒ここですね。ここでは「ここゅうが」なのに後に「こひなた」とルビが振られています。
     他はこのままでもとくに問題はないでしょう。

     では、URLリンクを頂いた2話は木曜日頃に仕上がればと思っていますが、明日通院で、木曜に工事があるので、もしかすると金曜になるかもしれません。
     今しばらくお待ちいただけたらと存じます。

  • 第一儀式が終わって 3への応援コメント

    カイ様

    ウーシャンはなんでもできそうですが、実は非常に不器用な男です。他人の心がわからないタイプというか。
    それがイケメンなので許されてきました。

    と、まあ、そういう男なんです。
    シャオロンによって、徐々に変化していく予定です。

    わあ、ずっと思い込んでいました。えんさ、おんさ、恥ずかしい。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ウーシャン、実は顔だけだったわけですね。
     なまじ顔がよかっただけに、周りが動いてくれていたってことでしょうか。
     シャオロンを通じてウーシャンがどう成長していくのかも面白そうな流れですね。

     単語の憶え違いは誰にでもありますので、お気になさらず。
     すぐに対応できていれば問題ないですからね。

  • 【優奈ちゃん一家と過去の早川由紀子さんとの奇妙な一致。
    それは本当に偶然だったのか。】

    ◆前半部分の伏線の回収に少しずつ入っております。
    ・下巻の持ち主、由紀子さんの存在を、前もって予感させるように書いたつもりだったのですが、伝わっていなかったのかなあ……。文章力がなくて、ごめんなさい。。これも、もう一度、宿題となります。
    ・登場人物の人間関係。「小さなエゴ」≠ 無償の愛
    根本さんと優奈ちゃんは身内。由紀子さんと根本さん、そして、彼女の母親。
    もうひとり、野口さん。少し人間関係が複雑になっています。
    でも、俺(勇希)は薫との関係は ≠ 無償の愛。[根本、由紀子、野口さん]が薫を助けるのは=無償の愛。なぜ、由紀子さんは父親に下巻を見せる気持ちとなったのか? 心の揺れ具合をどう綴れば良いのか。 本当にこの作品は難しいです。
    ここも、重要なエピソードとなります。


    いつも、貴重なアドバイスありがとうございます。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     人間関係はこのくらいならそれほど複雑ではないですよ。

     著者(の早川由紀子さん)は「元カノ」という情報はありましたが、下巻の持ち主がその親族であるという振りはなかったかな、と。

     下巻は由紀子さんの娘である小百合さんが持っていて、彼女が根本さんとの間の子どもというのは初出ですが、この情報はここで明かしたほうが効果は高いですね。
     小百合さんと根本さんの対面の場に、勇希くんと薫さんが立ち会うことになるのか。
     というあたりが難しい選択かもしれません。
     このあたりをリアリティーに配慮できれば、この物語は加速を得ますよ。
     ここからが勇希くんと薫さんの本編です。強力に推し進められれば作品の魅力はさらに増しますので、ひとつひとつ乗り越えていきましょう!


  • 編集済

    貴重なアドバイスをありがとうございます。
    もう一度、補助動詞は勉強する必要がありますね。
    「時計にこだわることなく神々に返してしまえばよさそう……」
    ここは、ご指摘の通り、自分でも書き足らないと思っていました。
    後の文章でもリンクさせていくのですが、見直します。

    話は変わりますが、以前にご指摘いただいた「喫茶店」のシーンもこの二日間かかりきりで見直しています。舞台の設定、情景描写が最低の出来合いでした。
    一見、厳しいご意見でも、本人には気づかないところが、多々あります。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     補助動詞は、なるべく付けないようにしてみましょう。
     付けるのはその動作をピンポイントで付けたいときのみにしてください。
     それだけで文章に自信が生まれてきますよ。

     あと、記憶力が最近自信ないのですが、勇希くん視点のときはそれほど補助動詞がきにならなかったので、もしかすると「根本さん視点で、根本さんの口調を再現したかった」のであれば、あえて補助動詞を盛ってもかまいません。
     その代わり、勇希くん視点に戻ったら、補助動詞は抑制するようにすれば、ふたつの人格を描き分けるのであれば、これでもよいかもしれません。
     でも勇希くん視点のときは補助動詞の数を戻すのを忘れないでくださいね。

  • 第一儀式が終わって 2への応援コメント

    カイ様

    ここで出自を書くのは、迷ったんですが。スーリアンの意見ということで、不器用なウーシャンが教える展開にしました。

    バランスが良いって嬉しいです。
    前半部分で、すこしは吹き出してもらえるよう書くことができていれば、嬉ですが。

    ワンヨのことは次回に書いております。
    さて、儀式なんですが。第三を描くまえに、また横道にそれていて、とても10万文字で終わるのは無理そうです。
    おそらく、11万文字くらい。
    そのくらいで最終話にもっていきたいと思っています。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     前半のポップなノリと、後半の深刻そうな内容とのギャップがいいですね。
     逆だと効果がないので、その意味でもバッチリです。

     第三の儀式の前で横道。
     最初から万全なプロットを書くのは難しいのですが、少なくともプロットを書くようにしていると、そのうちプロット段階から「こうしたほうが面白いかも」とか「ここで何万字使って」とか計算できるようになりますよ。
     11万字ほどとのことですので、まったく問題ありません。
     起承転結で当てはめると12万字ほどが落着かなと見ていましたので。

     「キャラクターを立てる」ためなら、少しの寄り道もよいと思います。
     もし冗長だと思っても、そこで選考漏れするとは思えませんからね。
     冗長なら削除すればいいだけですし、それをやっても10万字を超えていればよいわけです。
     私としては連載を追いつつ、全体のバランスをチェックしてまいります。

  • 第一儀式が終わって 1への応援コメント

    カイ様

    ムーチェンは、普通に頭がいいだけで、興奮した場合、思いつかないでしょうね。暗くて、先も見えない。その上に、薄汚い場所ってのでパニックになるタイプだと思って、性格づけしています。
    メイリーンは、非常に切れ者です。
    体力や攻撃力ではムーチェンに劣るのですけど。

    カイ様。
    いつも、本当にありがとうございます。助かります。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     ムーチェンはなるほどですね。どんとこいタイプだけど、ちょっとした弱点があるタイプ。暗い・狭い・怖いあたりが絡むと平常心を失うタイプかもですね。
     メイリーンがやはり最大の敵になりそうですが、おそらく次はムーチェンの得意とする武術による巴戦のようになるのかなと。少なくともムーチェンとシャオロンは、第一の儀式で一位を獲ったメイリーンを最初に落とそうとするでしょうから。二勝されたら終わりですから、利害は一致するんですよね。
     となるとムーチェンとメイリーンは一位が一回ずつ、シャオロンは二位が二回でポイントでは足りないけど、ムーチェンとメイリーンが牽制してくれれば漁夫の利も狙えるかも。
     というような展開も思い浮かぶので、本当にいい作品ですよね。
     やはり雨 杜和様はミステリに適性がありますね。
     どの作品でも、ひとつくらいミステリ要素を加えていくと独自性が出てくるタイプでしょう。
     『陰陽師』もミステリ要素がありましたからね。
     こういうゲームを思いつくだけでも、知性を感じますね。

  • カイ様

    第一の試練。ちょっとヒントが多すぎたかな。迷いはしたんですが、ミステリの醍醐味に、ああ、やっぱりと読み手が思う形もあると思い、あえてヒントを出しておきました。

    さて、全員、同数での解決も考えたんですが。それはやめておきました。

    第二は、こういう冒険ものの王道の展開です。書き終わっていますが、校閲がまだで、これからです。

    第三を、どうするかまだ迷っています。

    ともかく、がんばります。いつもありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     第二の儀式が今から楽しみですね。
     第三の儀式がやはり難しいですか。
     少しずつ謎の難度を上げていくか、いっそ誰もがわかりやすい形式にして、展開で意表を突くか、といったところでしょうか。

     でも雨 杜和様ならきちんと正しい一手を見極められると思いますよ。
     自信を持ちましょう!


  • 編集済

    こんにちは、長宗我部芳親です。
    大学やらサークルやら色々済んだので戻ってきました。
    少し世界観を広げることを意識していこうと思います。また、添削の枠が空きましたら、宜しくお願いたします。

    作者からの返信

     「長宗我部芳親とは誰か」様、コメントありがとうございます。

     「誰か」様だったので、珍しいお名前だなあと思っていたのですが、長宗我部芳親様でしたか。
     第一話で世界観が決まるところがありますので、世界観を広げておくと読み手も「これは壮大な物語になりそう」と思ってもらえます。
     長編の添削枠は今お一方をまとめてチェックしているため、新規にはなかなか空かなくて申し訳ございません。
     ただ、想定話数に半分以上は近づいているので、案外早めに枠が開くかもしれません。
     ちなみにどこかの小説賞・コンテストに出す予定があるでしょうか。
     その場合、枠が空き次第最優先で見ますけれども。

  • ご指摘ありがとうございます。

    さっそく、アドバイスに沿って、第一話も書き直してみました。(原文のまま)

     あなたには、「時」を巻き戻したい過去があるだろうか。しかも、真夏の時とは真逆な厳冬の真っ只中だ。

     このところ梅雨の鬱陶しい日が続く。今日久しぶりに空を見上げると、小さな夏の光景が顔を覗かせている。

    ────「半夏生《はんげしょう》」による日だまりの戯れだ。

     真夏のようにギラギラ照りつけるわけではない。「半夏生」という花の由来どおり白い花弁と紫色の茎をちらり覗かせて奥ゆかしい輝きを届けてくれる。

    十和里山伝説の作品は、冬の季節(樹氷の華が咲く頃)がメインです。おっしゃる通りに、この方が(半夏生と真冬を対比するような)怪しい雰囲気も漂っており、良いと思います。さらに、文章を読みやすくするために、文字も削りました。よかったら、ご覧ください。
    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/dsUz7CND3fvLvU0hsdAhFmarTBNsORCW

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     気になったところをひとつ。
    > 一方で思い描くのは、恋人の薫かおるの姿だ。
    > 彼女は名前のとおり、日だまりのような明るい笑顔をしている。
    ⇒「名前のとおり、日だまりのような」だと「薫」の文字だけで日だまりに夏てしまいます。
     ここは「小日向薫」でしたよね。省略しないように気をつけましょう。

     以下感想です。
     冒頭の一行を追加したおかげで、第十八幕・第十九幕への布石は打てましたね。この情報がここまで到達したときにつながると、読み手は「これか!」と驚嘆します。
     第一話はこれでよいと思います。
     推敲お疲れ様でした。

  • アドバイスをありがとうございました。

    「この構成だと、再び勇希が視点保有者になったところが「結」になるのかもしれませんね。」おっしゃる通りです。現在、勇希視点に戻って、「結」のエンディングのイメージを膨らませています。なんとか、薫の命だけは助けていきたい。
    全体的に「白血病」という重いテーマを背負っているので、最後ぐらいは明るく締めくくる方向を考えています。どうでしょうか? ご意見をお聞かせください。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     薫の命は助けたほうが断然いいですね。
     優奈ちゃんがこれからどうなるかは未読ですが、おそらく泡沫なんだろうと思わせますからね。

     でもあれから時間も経ち、薫は治せるかもしれない。
     その希望は物語を大きく輝かせてくれます。
     小説はしょせん娯楽ですから、前を向いて終わったほうが読み味がよくなります。
     優奈ちゃんと薫とが異なる結末を迎えることで、読み手の感情にも救いがもたらされます。
     直近では競泳の池江璃花子さんが白血病から生還して競技人生を暮らしております。
     今なら白血病は治せる時代なんだ、というメッセージにもなりますからね。

  • 「第一話でここの魅力が前フリできるか、作品全体の出来を大きく左右しそうです。」このアドバイスをもとに、もう一度、第一話から見直していきます。途中も少し中ダルミにならないように注意します。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     第一話の冒頭で、たとえば読み手に投げかけを行なってみる、という手もあります。
     たとえば

    > あなたには時を巻き戻したい過去があるだろうか。

     といった一文を冒頭に置くと、最初は勇希と薫の話としてつながり、根本さんと優奈ちゃんの話としてつながっていく。
     こういう一案もありますが、『カクヨム』で連載されるのであれば、冒頭でなくキャッチコピーに使うとよいかもしれませんね。
     キャッチコピーが書ける『カクヨム』だからこその作戦です。
     もし別のキャッチコピーが付けられないサイトや公募であれば、第一話の一行目に書くとよいですね。

     文章はあくまでも現時点でつながるものにしました。
     実際には最後まで読まなければ最適な一文は書けませんので、これは著者様にお願いしたいところですね。

  • お褒めいただき、恐縮しております。
    こうしたお言葉は、書き手としてモチベーションが上がる要因となります。
    こんなに長く書いたことはありません。ひとつひとつのアドバイスに頭が下がる思いでおります。本当にありがとうございました。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     優奈ちゃんの健気な様子が根本さん視点でしっかりと描ききれています。
     そして第十八幕につながるわけですよ。
     このあたりは実に見事というほかありません。
     小説の舞台を訪ねて体験するファンタジー要素もありますが、それも基礎にあるリアリティーがあったればこそ。
     きちんとリアリティーを描いているからこそ、繊細な描写が胸を打ちます。

     長編はある程度書き慣れる必要があるので、まずはきちんと完結させる。
     そしてそれを発表してさまざまな意見を聞いて、次作へ取り入れていく。
     PDCAのサイクルを回すことで、より多くの読み手が付くようになりますよ。
     リアリティーのある緻密な描写が持ち味ですので、ライトノベルよりは一般文芸寄りだとは思います。ですが「カクヨムコン」で勝負してもじゅうぶん戦えると思います。一次選考の読者選考さえ通過すれば、全編集部が参加する最終選考で目を引くはずですよ。

  • ご丁寧に添削してくださり、ありがとうございます。 お忙しい中、大変恐縮です。

    まだ文章力に自信がなく、イメージと表現がずれてしまっています。 アドバイスはとても参考になります。 医学的な部分はしっかりと調べていますが、不備があれば修正します。投稿前にもう一度検証する予定です。懸案となっていた第十四章は書き直してみました。改めて感謝申し上げます。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     文章力は、大きく補助動詞の使い方に集約できそうですね。
     補助動詞に頼ってしまって、文に切れがなくなってしまうところがあります。
     本動詞だけで文を終えると、切り口が鮮明になって読み手の心に強く残ります。
     補助動詞はまったく無くせません。必要があるから存在しているのですからね。
     ただ、ないほうがよいと気付けるようになるか。
     おそらく著者様は、本動詞ですっぱり切り口が見えるところが、怖怖と映るのかもしれません。
     補助動詞の効果を考えて、ないほうが伝わりやすい場合を見つけてみましょう。

     書き直した第十四話はとてもよいですね。
     情景描写を冒頭に入れたことで、視点保有者が切り替わったことがスムーズに伝わります。
     情景描写の持つ力の一端です。情景描写は誰が見ても同じなのですが、少し勇希くんとは違う見え方を示すことで読み手に「あれ? 勇希くんの視点じゃないの?」と心の準備をしてもらう。そうしてから根本さんが視点保有者として出てくることで、スムーズに視点保有者の変更を表現できています。

  • カイ様

    いつもありがとうございます。

    第一の儀式はええ? っていう結末にしています。
    これで第二、第三へと続ければいいのですが。まだ第三を書いてないんですhけど。
    今日中には、第三を始める予定です。

    いつも本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     なるほど。それなら第一のツカミはOKかもしれません。
     どれだけ読み手の意表をついて、かつ納得のいく決着が欲しかったので。
     第三の儀式はこれからとのこと。
     読み手は第一、第二を経て期待値が高くなりますから、それらを超えられるか、ですね。
     頑張って第三の儀式を展開してくださいませ。

  • 実はこの章もかなり悩んでいます。どこまで、鳥インフルエンザと白血病に対する知識をリンクさせれば良いのか迷っていました。でも、根本さんは医学博士の設定、主人公も医者を目指す立場となります。しかも、優奈と薫は白血病の患者です。
    もっと、医学的な知識を簡単に描くことも一瞬考えましたが、大切なシーンだと思って刺し込んでいます。いずれにしても、十和里山伝説の樹氷の里がポイントになりますけど……。色々と、ご迷惑をおかけしてごめんなさい。本当に参考になります。さっそく、ご指摘の文章は直させていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     ちょっと難しい題材ですよね。
     それだけ下調べをどこまでやったかが問われるんですけど。
     私はほぼ知識からアイデアを取り出して、裏取り無く書いてしまう欠点があるんです。
     神崎 小太郎様が本作の成功を期しているなら、医学知識をグーグルでもいいので調べてみることをオススメします。
     選考さんも詳しくない話題はグーグルで検索すると思いますので、そこで整合性がとれていればまず第一段階はクリアできます。
     大賞を射止めようとしたら、確実な裏付けが欲しいところです。医学書は無理でも専門書を読んで確認するのがよいと思います。「白血病」の書籍なら見つかりやすいでしょう。


  • 編集済

    正直、ここからどうやって表現しようか悩んでいました。
    おっしゃる意味、「冒頭を変えるとしたら、地の文で早めに名前がわかるように配慮するようにしてください。なるべく早く主人公が勇希から根本さんに切り替わったと使える工夫が必要です。」
    これをどのように書けば良いのか、思い浮かびませんでした。
    また、同様に、勇希視点に戻る際も悩んでいます。いずれにしても、主人公は勇希と薫で、根本さんは重要なキーパーソンとなります。後ほど、よく考えてみます。
    ご指摘、ありがとうございました。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     やはりそこに問題を感じていましたか。

     たとえばですが「記号で変える」手もあります。
     ◇ ◇ ◇
     と書いてあったら、読み手はなんだろう、と思いますよね。
     視点の切り替わりに使うのはライトノベルではあるパターンですが、本作ではちょっと合いません。

     そごで考えられるのが、
    「情景描写から始める」です。
     新話の冒頭に情景描写を畳み込んで、そこから人物にクローズアップし、「根本教授」と呼びかけられれば、自己紹介せずに視点保有者を切り替えられます。
     これは情景描写は視点保有者のフィルターを通っていないという機能を逆手にとったものです。
     本作は情景描写もしっかりありますから、切り替えのサインとして用いても鼻につきません。
     情景描写をしてから自然と視点保有者を切り替えるのがベストかなと考えます。

  • メロンパンのご指摘、ありがとうございます。
    少し浮いていたかもしれません。
    若い恋人たちなので、深刻な表現ばかりだと、
    いけないと思って苦労しております。
    一方で、「……た」の過去形、
    「だ」「ゆく」「しまう」などの現在形、現在進行形の
    並べ方にも悩んでいます。難しいです。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     実は今日本語文法についてまとめていて、次に「アスペクト」について述べる事になっています。
     動詞に付属する補助動詞によって変わるニュアンスを取り上げますので、そちらが発表されたらご確認いただけたらと存じます。
     文末処理は日本語をスムーズにする目安にもなりますので、「読みやすい」「イメージしやすい」を考えながら選んでいきましょう。

  • お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。 とても嬉しく思います。

    同じ舞台ばかりでは、マンネリ化する危惧があります。 「命をつむぐ」描写に飽きられないように、 線香花火で遊ぶシーンを入れてみました。
    かなり時間をかけて書いたつもりですが、拙い情景描写でごめんなさい。
    最後まで書き上げたら不必要な文章を削除しますが、 もし間延びしたり重複したりする表現があれば、遠慮なく教えてください。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     線香花火はのちのち効いてきそうなので、とくに問題はないと思います。
     想定からズレて効いてこないようなら、そのときに指摘するかもしれませんが。
     今の流れなら必要かなと思っております。
     重複はチェックしやすいので、まずはそれから。
     間延びはある程度進んでから、あそこが冗長だったと気づくものなので、気付いたときに指摘致しますね。

  • カイ様

    いつも、本当にありがとうございます。
    第一回の儀式は、わりと簡単なんですが。第二は、なかなか。
    第三はまだ書いてないんです。

    いろいろ考えてはいるんですが。
    競技者の心理戦と駆け引きであることは、第二で強くなる予定です。

    ウーシェン。なぜか間違えてしまって。
    昨日、よく眠れなかったので、ちょっとぼうっとして校閲していました。
    こっから先は、ほぼ、初稿なので、かなり校閲が大変になっています。

    いつもお世話になり、ありがとうございます。嬉しいです。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     儀式は段階を追って難しくなっていくんですね。
     そのあたりも読み手を煽るポイントとなります。
     心理戦、駆け引きは小説が最も得意とするところなので、これをうまく演出できるかで、「ドラゴンノベルス小説コンテスト」でも一次選考を勝ち抜けるはずです。
     とにかく上位で通過するのではなく、ギリギリで通過しても選考さんが面白いと思ってくださる物語を目指しましょう。
     もちろんランキングが上位の作品が有利なのは間違いないのですが。
     あまりランキングを気にせず、読み手から「面白い!」と思っていただけるような作品で支持を取り付けるのがよさそうです。

     ★レビューは第二の「儀式」あたりに書くと効果が高そうですね。
     全体の半分を過ぎたあたりで、物語の面白くなりそうなポイントがそこに来そうですので。
     そのタイミングて他の読み手さんが★レビューを書いていらっしゃらなければ、こちらから押してみたいと思います。

  • 貴重なアドバイスありがとうございます。まだまだ未熟でごめんなさい。
    肝に銘じて、統一感ある文章を書けるようにしたいものです。

    作者からの返信

     神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。

     いえいえ、文章力自体はかなりお高い方とお見受けしております。
     たまにしくじることもありますが、そのくらいのことで最終選考を突破できないわけではありませんので。
     物語の良し悪しだけを考えれば、本作はよいですね。
     公募に出すとかなり強そう。
     ライトノベルが強い『カクヨム』だと埋もれた名作になりかねません。
     全編集部参加の「カクヨムコン」ならじゅうぶん評価されると思いますよ。

     これから第十四話の添削に入りますね。

  • 第二章 最終話への応援コメント

    カイ様

    残り2万字は、書くのに窮しているわけではないんです。時間がないってだけなのです。
    そもそも公開前に、だいぶサボったので、締切りを考え余裕なく公開していて。
    書いたものを校閲しながら公開しているので、ラストを書く時間がない状況です。暇をみては書いているんですが。
    儀式は5万文字超え(4万文字強は描き終わっていますので、あと一万文字で第三の儀式から。今はその前の幕間を書いていて、内容に結構笑ってます)の予定。
    おそらく、ここまでで10万文字は超えそうです。
    現在、書き上がっている分は、校閲で主人公たちの「感情」を入れるなど、たいてい文字数が増えますので。
    最終話で1万文字という配分です。ここで感動する内容をと思うので、たぶん、最終話はかなり時間が必要だと思います。

    締切まで、あと三十日なので、12万文字だと完結せずに締切になりそうです。それは問題ないのですが、完結ブーストを見送ることになり不利かもしれません。
    ドラゴンノベルの上位層が強すぎて困りました。

    カイ様、本当にいろいろありがとうございます。とりあえず、書く時間を確保します。

    作者からの返信

     雨 杜和様、コメントありがとうございます。

     書く時間を捻出するのって難しいですよね。
     日常の隙間を意図的に作り出さないといけませんから。
     私もなかなか時間配分がうまくいかず。
     これから他の方の添削を始める予定です。
     お風呂掃除と入浴で時間を費やしてしまいました (^_^;)

     構成がしっかりと定まっていて、あとは時間だけ。という状態は理想的です。
     儀式が5万字超とのことですので、全部で十二万字くらいにはなりそうかな。
     完結ブースト、かかるといいですよね。そこまでにどれだけフォロワーを集められるか。そこがブーストの鍵を握ります。
     フォローしていて完結通知が来たら、一気に読む。
     という流れが基本なので、PCの Webページの「完結済み」からたどる人はまず少ないですね。よほど趣向が似通っていないと、ただの「完結済み」では難しいですね。フォロワーさんをコツコツと積み上げていけば、後は一気に完結ブーストがかかります。
     そうなれば★も増えますし、★が増えたら「注目の作品」欄に上がる可能性もありますから、そこから一気に、も見えてきます。
     ですので、今はフォロワーさんを増やすことを心がけていきましょう!