第4話 愛のささやきへの応援コメント
本編にはまったく関係がない毒の成分。確かにそうですね。
さて、ときめきは、ここから加速します。
第五話は、私が自分でときめくと思える要素を書いてみました。
ラノベの恋愛はときめき要素が、すごく大事ですが、王子さまがかわいそうな姫を助けるパターンは飽和状態のようで、たとえば、
中華ファンタジー関連のドラマは、もっぱら強い女性が主流になっています。
そういう作品は、女性にから見て、とても爽快で、この作品はそこを目指しました。強い女性、男性を同じ目線で、むしろ男性を守る女性は、現代のトレンドのようです。
第25回角川ビーンズ小説大賞でも、テーマ部門で男性主人公を募集しておりました。
今回のなつがたりに「芯の強い女性」がテーマ部門にあるのも、その意味だと思っています。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
ときめき要素。
流行りを押さえつつ独自要素を追加して差別化を図るのがよいようですね。
本作は漫画にするなら、鳳瑶皇女に仮面を着けさせると映えるのと、「」皆が忌避する」という要素を盛り込めるかなと。
今の綺麗な作画レベルを考えると、筋骨隆々というわけではなく、怪力でありながらも美女というラインは、好物なファンが付きそうです。
ですが、そのような容貌であれば、皆が忌避するかな?と思うので、漫画にするなら仮面を着けさせて、筋肉と怪力だけで男性陣が逃げていくような演出をすると、バトルシーンで仮面が外れて星淵さんが「美しい」と思うかもしれませんよね。そこで読者も「この顔立ちなら惚れる人もいそうだ」というラインを攻めてファンを獲得する手段にしそうです。
逆に言うと、仮面が外れて素顔を見て、婿候補4人がともに一目惚れして本気で婿に名乗り出る「積極的な努力」に転化するかもしれないですね。
鳳瑶皇女は実写化では再現できないので、マンガやアニメを狙うべきでしょう。
以前「『キングダム』のよう」とコメントが付いていたと思いますので、相性はよいはずです。
第3話 鳳瑶の気持ち、星淵の愛への応援コメント
今日、どのような毒か公開しますね。
そして、ふたりのドキドキじれじれ場面、全開で書いていきます。
いつも本当にありがとうございます。
第2話 寵妃の切り札への応援コメント
この戦い、書いてて面白かったです。
暗乱というキャラがけっこう好みでした。
いつも、本当に助かります。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
怪物の鳳瑶皇女が緊張する相手、という描写で暗乱の強さを暗に示すのはよい手段ですね。
それだけの手練が毒を塗った刀を抜いている。
サスペンスがうまく発生していますね。
ギリギリの攻防ならワクワク・ハラハラ・ドキドキの戦いが見られそうですが。
いちおう「ときめく」がお題なので、どこまでバトルに振り向けるか。塩梅が難しそうですね。
第9話 守るべき人のために無双する皇子への応援コメント
カイ様、
最後まで書き終わり、トキメキ要素は問題ないと思っています。
特にエピローグの二人は書き上げたあとで、おお、最高って自画自賛しております。
私はミーハーですから、この感覚を持ったときは、大勢の女性の方にも受けると思います。
この作品は戦闘場面でふたりが息があうことによって、徐々に関係を深めていくよう書いていて、そこが、トキメキ部分でもあるのです。
これまでも何度かトキメキ場面を入れており、多くのコメントからも、ふたりの関係がいいと書かれましたが、この後もこういう場面が多く書く、星淵がどんどん惹かれていくつもりです。
コメントでは、鳳瑶のキャラがとても好かれていることを確認して、ほっとしています。
主人公が読者に愛され、そんな子がヒーローに溺愛されることが大事なことで、少なくともコメントを読む限り、星淵と鳳瑶のキャラは愛されているようで、ほっとしました。
好きとか、ドキドキとか、そういう直球描写を作品で読むことがありますが、それは、今ではあまりにも手垢に塗れていて、どうせ、くっつくでしょと思ってしまうようです。だから、この作品では別の意味での感情の高まりを書いております。つまり大人の恋愛なんですが。うまくいくよう、どうぞ祈ってくださいませ。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
私は人生で一度もときめいたことがないので、「ここがときめくポイントなのかな?」と考えながら読んでおります。
まあ私は自分の小説でも「ときめき」がまったく書けないので、かえって本作の「ときめき」は足りているのだろうか?とつい考えてしまいます。
だから基準がいい意味なら「鉄板」、悪い意味なら「手垢にまみれた」展開を念頭に置いておりました。
ですが、他の読み手の方々からの反応を読むに、それとは異なる「ときめくポイント」があるのだろうと推察致します。
あとはランキングをチェックしていれば、「ときめく」がしっかり回収できているかはある程度察せられます。
たまには要項を満たしていない作品でも上位になったりすることはあるんですけどね。
ということで、「ときめく」についてはあからさまでないと判断できないので、私の指摘はあくまでも「あからさま」になっているのかどうかの指標にしていただければと存じます。
あえて「鉄板」を避け続けているのに、私から「ときめき」の指摘が合った場合は、「あからさま」になっているかも、とご注意頂ければと存じます。
第8話 愛情、恩、仲間たち!への応援コメント
いつも、本当に助かります。ありがとうございます!!
第7話 限りなく不器用で正直な、そして、無垢な恋心第7話への応援コメント
ごめんなさい、カイ様。
この後、本気で婿争いに発展するとか、そういう展開には、まったくならないので申し訳ないです。だから、タイムリミット効果は諦めてください。
この作品はコメディ内にシリアスを入れながら、愛とは何か、人の心は思うように動かないもので、そして、誰かを守るとは何かをテーマにしています。
ところで、三皇子は駙馬にならない場合、李皇国の令嬢たちの誰かと結婚するという規約があるんです。超大国の人質という意味ですが。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
著者様は大賞の一歩手前までは来ていて、残るは「タイムリミット効果」を使いこなせるか、だと考えております。
本作では無理でも、「カクヨムコンテスト12」ではぜひ挑戦してみてくださいませ (^_^)
編集済
第6話 崖っぷち皇子の戦闘能力への応援コメント
実は、今回の物語にも、そう言う意味ではタイムリミットを提示してはおります。
ラストの一文なんですが。
いつも本当にありがとうございます。
追伸:
いろいろアドバイスをありがとうございます。ただ、申し訳ないですが、この作品はすでに書き終えており、タイムリミットをそういう意味では設けることができません。
それをすると、ラスト十何話を完全に書き換えなくてはならないので、ムリだと思います。
ところで、私が目指す作品はライトノベルならば、例えばベストセラー作家の中村颯希先生や渡航先生、小野冬美先生などの作品です。
これらの作品にはタイムリミットよりも、文章の面白さや何度も読み返したくなるような小粋な文体、時に名言が各所に散りばめられております。こういう作品を書きたいと思っております。まだまだ力不足なんですが。そもそも才能がないのだとも思っています。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
本話のラストだと「明確なタイムリミット」ではないんですよね。
必要な「タイムリミット」には「明確な」が付きます。
「一週間後に婿が選出される」
と書いてあれば、「一週間」の展開に読み手がハラハラしてくるのです。
ですので、「明確なタイムリミット」を次話に出せれば、そこから物語がぐんと加速して、「タイムリミット効果」を発動できますね。
今回はいちおうすべて書き終えているとのことですので、選ばれる日か寵妃一派を排除する日かは確定しているので、その日までに「タイムリミット」を設定するとよいですね。
「◯◯日後に△△する」
のように明確に書くだけで「タイムリミット効果」が正式に発動します。
「それほど遠くない」とか「そのときが来るのはあとわずかだ」とかは「明確」ではないですよね。どちらも表現を濁らせています。
濁った期限では「タイムリミット効果」は発動しないと考えて間違いありません。
この世界が一週間を何日でカウントしているかわかりませんから、「一週間後」と書いても伝わらないんですよね。
古代中国だと旬がひとつの周期だったので「十日」単位であることが多いと思います。
なので「十日後に正式に婿を決定する」と帝や権力者に区切らせるのが最善なんです。
あとは物語が進むごとに何日が過ぎたのかを示すだけで、読み手はハラハラしてくるんですよ。
小説家というのは「見てきたような嘘をつく」商売です。
「タイムリミット」も「物語の展開を先に決めて、さも偶然にタイムリミット間際で解決する」でかまわないんですよね。
構成を組み立ててあれば、それに従って「タイムリミット」を設定しやすいんです。
そういう意味でも「タイムリミット効果」を最大限に活かせば、著者様ならプロに手が届くと思っています。
逆算して、「何日後」と「タイムリミット」を設定する。
今の段階で「タイムリミット」が提示できれば、読み手をぐっと惹きつける魅力に溢れた作品に仕上げられるでしょう。
直しを入れながらだと難しいかもしれませんが、解決までに必要な日数をカウントしてみて、そのギリギリを「タイムリミット」に設定して提示してみましょう!
第5話 芽生える恋心への応援コメント
いつもありがとうございます。本当に助かります。
「タイムリミット効果」
一応、完結まで書き上げてあるのですが、その中で「タイムリミット効果」に当たる箇所はあるのかな? たぶん、別の意味でそれが作用する部分があるとは思っているのですが。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
本作品の場合は「いつまでに婿を決めないといけない」という前提を出せば、それが勝手に「タイムリミット効果」に化けますね。
いつまでに決めないといけないのか。
タイムリミットが近づいてくるにつれ、読み手は勝手にハラハラしてくるんです。
名作の三条件「意外性」「予想外の展開」「タイムリミット効果」のうち、鳳瑤皇女の「意外性」と、四皇子の「予想外の展開」は見事にクリアしています。
あとは「タイムリミット効果」が加われば名作確実です。
著者様の作品に共通しているのは「タイムリミット効果がない」だと思っているんです。
すべての作品で「意外性」と「予想外の展開」はじゅうぶんクリアしています。
『明智光秀によろしく』の頃からこのふたつはクリアできています。
あと一歩届かないのは「タイムリミット効果」を活用していないことなんです。先を読ませる力は三条件が揃っているときが最大になります。
「◯◯まであと何日」ということを早いうち、初回にでも書いておけば、あとは読み手が勝手にハラハラしてくれます。
この「タイムリミット効果」を活かせたら、おそらくプロに手が届くと思っています。
著者様は文章もうまいし、展開も予想を外してきます。人物が醸し出す意外性も満載です。
足りないのは「タイムリミット効果」ただひとつ。
全編書いてあるのなら、逆算も可能でしょうから、「何日後までに婿を決めないといけない」という情報をひとつ加えるだけですね。
権力者からの命令として下されれば、さらに効果的です。
本作品なら皇帝か、寵妃かといったところでしょう。
ご一考頂ければと存じます。
第4話 イケメンの戦い方への応援コメント
星淵のもっとも大きな希望は、平穏に生きるなんです。
軍師などもってのほかと内心、考えているようですが、軍師向きではありますよね。
いつも助かります。ありがとうございます。
第2話 星淵の策、鳳瑶の風格への応援コメント
カイ様
ルビをふるつもりで、妙なことにしてしまいました。
ご指摘、助かります。ありがとうございます!!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
ルビでしたか。
カクヨムのルビ振り機能を使っていると、失敗することもありそうですね。
かといって「|◯◯《△△》」と毎回指定するのが嫌な人もいますからね。
ルビを振るなら失敗しないように、ルビだけチェックするクセを付けるとよいかもですね。
第1話 星淵皇子、優秀すぎて崖っぷちへの応援コメント
カイさま
いつもありがとうございます!!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
うっかり打ち間違えるときもありますからね (^_^)
うっかりミスは誰にでもありますよ。
推敲漏れしても、私が拾えれば良い話なので。
第8話 皇女、蒼璟への見舞いに向かうへの応援コメント
顔面からも一歩リードしている星淵。策をねらないと婿一直線コースです。
ここまでお読みくださって、本当に嬉しいです。いつも助かります。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
インパクトはじゅうぶんなので、ここからときめきに転換していけるかどうか。
でもインパクトは本作の肝ですから、ぜひ笑いに走りつつ、少しずつときめきを表現していただきたいですね。
バランスが難しいですが、笑える展開を期待しております!
そのうえで「ときめき」もクリアしていきましょう!
第7話 選考という名の恐怖の朝稽古への応援コメント
ありがとうございます。うっかりミスですね。
とても助かります!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
変換は自分ではきちんと選んでいるつもりになって、別の候補が入力されているのに気づかなかったりするんですよね。
私もよくやりますので。
このくらいの瑕疵なら大勢には響かないと思います。
第6話 噂の皇女、ついに登場!への応援コメント
カイさま
いつもありがとうございます。
この作品、お笑いに振り切っていますが、ミステリー要素として、皇女とは?を、みなさま、いろいろ連想されるようにしてはおります。
その期待と連想をいい意味でありきたりでなく、裏切れればと思っています。
実は・・・は、あまりに、ありきたりになるので、そういう方向で書くつもりは全くありません。
大いに読み手の期待を裏切り、新たなヒロイン像を確立する予定です。
私の筆致でそこまで可能かが、本当に難しいのですが。
デビュー作の「明智光秀によろしく」に匹敵するような笑いとシリアスが混在する作品にしようと思っています。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
このくらい振り切るといっそ清々しいですね。
「いい話」よりも「面白い話」のほうが読まれる傾向がありますから、この戦略はピタリと当たるはずですね。
面白さは紹介文でもわかりますから、そこから第1章第1話でコミカルに入り、そのまま想定外の展開へと進んでいけば、吸引力が強く働きます。
今まで以上の手応えがあるかもしれませんよ (^_^)
第5話 策略に満ちた婿レースへの応援コメント
カイさま
本当にありがとうございます。助かります!!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
ちょっとした言い回しの違いなのですが、意外と読み手の頭に引っかかりやすいので、気をつけましょう。
ここ以外はよかったので、余計に目についてしまいました。
4話 皇国に潜む美しい間者への応援コメント
カイさま
いつも本当にありがとうございます。
》地面にひざまずいた守備責任者は、自分の首がまだつながってるかと、無意識に首筋をさすった。
ここもそうですが、もともと倍くらいの文字数を直前に削ったので、元の地の文が残ってしまい。自分ではいいと思い込んでおりました。
いろいろ助かります。本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
守備責任者に関しては「首筋をさすっていた。」とすれば、守備責任者が視点保有者のひとりにならないのでそちらもオススメです。
第3話 賊に襲われた皇子への応援コメント
いつもありがとうございます。
この話も、校閲しすぎて、前後してしまうところがあって、変になっているようです。公開前に、必ず校閲するのですが、その時、うっかりしてしまいます。
本当に助かります。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
手を入れ続けると、「ここはこう直したはず」という思い込みが発生しやすいんですよね。
そのために公開直前の校閲が必要になるんですけど。
10話か20話先まで書いてあれば、時間的距離があるので冷静に推敲できるんですよね。
いったん思い込みを捨てて読み返せるか、ですね。
第2話 帝と寵妃、皇子たちの想いへの応援コメント
表現って、いろいろありますよね。
静寂の表現、もう少し校閲してみます。ご指摘ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
静と動。
コメディ要素の強い「動」と、帝や李皇国が醸し出す「静」をいかにバランスよく表現できるか。
それができれば、さらに読み手を惹きつける魅力になります。
編集済
第1話 駙馬(ふば)候補たちのザマァ対決!への応援コメント
国のことと、星淵の美貌。もう少し、付け加えておきます。
最初は、国についても深い描写をしており、星淵の美貌もかなり書いていたんですが、かなり、削ったのです。
この話、かなり推敲しました。
最初は、2話目で星淵登場だったんですが、早くその場面を書いたほうがいいと思い、ほぼ2000字、削りました。
星淵のデビューを華麗に書きたかったんです。
いつもためになるアドバイス、本当にありがとうございます。
追伸:西の国である鋭皓国を書いておきました。東の国は、駙馬第一候補の蒼璟の国になります。
今回の作品は、全ての話を大幅に削っております。ちょっと辛かったですが、その方が冗長にならずにすみますし、実は、どの作品もそういうふうに書いております。惜しまず切る! です。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
北の国と南の国には言及しているのに、残る2国がわからないので、頭の中で地図が描けないんです。
ざっくりとでいいので、どの方角なのかを補足していただけたらなあと。
どうやら、雨杜和様はたくさん書いて大きく削っていくほうが、文章が濃縮されて長所が引き立ちやすい傾向にあるようですね。
まず書きたいように書いてみて、そこから大幅にナタを振るっていく。
時間と手間はかかりますが、文章の練度が確実に上がると思います。
本作はすでに完結保証できるところまで書いているので難しいですが、次作にでも挑戦してみるとよいかもしれませんね。
編集済
第2話 崖っぷちの国宝級イケメン。への応援コメント
カイさま。
実は、この第二話は、そのまま全部、カットしてもいいかもと考えたときがあります。冗長だからで、次にとっとと進めたほうがよかったかもしれません。
少し文章を削ってみますね。
いつもありがとうございます。
追伸:200文字ほど削ってきました。かなり冗長な部分を減らせたかと思います。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
確かに冗長さが薄れていますね。
第1話から続けて読んだときに、ブレーキがかかったような印象を抱いていたので、勢いがそれほど削がれずに済んでいます。
このまま第2章へ進めば、第1章のコメディな部分がうまく繰り越せるでしょう。
第2話は、省いてしまうと〝鳳瑶の人となり〟を読み手に想像させずに登場させることになって、せっかくの構成が崩れる恐れがあります。
可能であれば、推敲をしたこの文のまま残したほうがよい手だと思います。
第1話 その美貌、凶器につきへの応援コメント
カイさま、
いつも本当にありがとうございます。とっても助かります。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
第1話はほぼ完璧な提起になっていますね。
ここから先の困難を感じさせつつ、それがどんな障害なのかがわからない。
だから先が読みたくなる。
この導入はひじょうに優れているので、他の話でも活かしていきましょう!
【完結】鎌倉令嬢の艶聞への応援コメント
カイさま
問題がなくてよかったです。
最後まで本当にありがとうございます。
追ってについては、まだ何も考えていないというのが実情で、ただアリドアネは異世界の権力者の息子が連続殺人犯であるという秘密を知ったがために、処刑されそうになり、この世界に逃げてきたという裏設定があるのですが、今回はまだ書いてはいないんです。
いつも校閲してくださり、安心して描くことができました。心から感謝申し上げます。
解決編:鎌倉令嬢の艶聞 (同タイトル4話目)への応援コメント
コメントありがとうございます。
ちょっと、カイ様のおっしゃる点を考えますね。この昨日、リライトしただけなので、その辺りを書いていないんです。
金属バットをどう隠したかは、今からこの話で解消しておきます。
いつも本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
金属バットの隠し方は、アキ江が先に断崖絶壁で待っていれば、後ろ手に金属バットを持たせなくても隠せますね。
正史郎がスマートフォンを操作するところでグリップを握って振り抜けばいいので。
ただ、丹坂執事はその場面を直接見ていないので、丹坂執事が脳裏に描いた状況をアリドアネが見ているだけ、ということもありえます。
ただ、第一の事件も大詰めですから、ある程度正しい情景にしておくと、アキ江の自供が短くて済みますね。
解決編:鎌倉令嬢の艶聞 (同タイトル3話目)への応援コメント
カイ様
わあ、とんでもないミスですね。見逃しました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
惜しかったですね。
ここは推敲漏れか推敲でいじったときに削ってしまったかだと思います。
解決編:鎌倉令嬢の艶聞 (同タイトル2話目)への応援コメント
何もなくて、よかったです。カイ様にチェックしてもらえて、本当に助かります。
解決編:鎌倉令嬢の艶聞への応援コメント
ミスがないとのこと、カイ様、ほっとします。
いつも、丁寧に校閲してくださって、本当にありがとうございます!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
やはり1日1話更新ペースになって、1話にかける推敲の時間が確保できているのが大きいようですね。
確信した!(ハズ!)
とならないで、しっかりとチェックできている証拠です。
本編はここから一気にアキ江を崩していくところですね。
満足度を左右しますので、気を引き締めてまいりましょう! (^_^)
エルフィーノの胸のうちへの応援コメント
ミスがなくてホッとしました。
いつも見ていただけるので、逆に安心して書いております。
本当にありがとうございます!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
1日の投稿本数が少なくなったので、そのぶん推敲に時間をかけられるのが功を奏しているようですね。
第一の事件もそろそろ大きな動きに発展しそうですので、興味深く読み進めたいと思います (^_^)
エルフィーノと雨に濡れてへの応援コメント
カイ様
梅雨どき特有の、という一文は消しました。
いろいろありがとうございます。本当に助かります!!
編集済
官能のうずきへの応援コメント
冒頭を書き直しました。
「彩芽の目に色がない。
どこまでも無色透明だ。それが彼女にウソがない証拠なのだが、アリドアネは構わずその心の深淵に忍び込む。
彼女の能力は単に人のウソを暴くだけではない。
人が隠すウソのつもりすらない「本音」を引きずりだす。これこそが、彼女の異能が優秀すぎる証左だった。本人が自覚さえないウソを、彼女は容赦なく表に暴きだす。
アリドアネは潜った。
彩芽の大脳皮質だいのうひしつも、他の人と同じように、支離滅裂な記憶のモザイク画だ。過去も現在もなく、因果を失った記憶の階層がただ漂う世界。アリドアネは、その彩芽の脳内階層をあばきだす。」
上記のように書き直しております。ご指摘、本当にありがとうございます。もう少し、精査してから、公開いたします。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
ここは書き手は知っている情報なので、語るときに忘れてしまうことが多々あります。
私もけっこう書いていない設定を前提として本文を書いてしまいますので (^_^;)
精査だけではなかなか気づかないので、第三者の目が必要になることもあります。
プロになれば校正さんや編集さんが指摘してくれます。
「この設定をしっかりと語ったほうがいいな」
と感じられるのは第三者の目なんです。
第三者の私が読んでみて、「あの設定どうなった?」が感じられるところが補強ポイントになりやすいです。
ですので、あまり気にしないでくださいませ (^_^)
留置場の女への応援コメント
カイ様
有益なご指摘、ありがとうございます。その点について、意識しながら、これからも書いていきますね。
実は、この作品、私的にもっとも好きな箇所は、この後に出てくる、彩芽の恋愛と、エルとアリーの恋愛部分で、その部分もさらに力を入れて書き換えていこうと思っております。
作者からの返信
雨杜和様、コメント失礼致します。
恋愛と相続という相反する問題をどう整合させるのか。
スキルというファンタジックな要素を土台として、どこまでリアリスティクに描けるか。
そちらの面も組み合わせれば三方向に魅力が張れますね。
まずはきっちりと事件を解決させることですね。
その満足度がいかほどのものか。
本作の最初の評価ポイントになると思います。
私もそこを読んでから★レビューを書く予定です (^_^)
聖女アリドアネの過去と現在への応援コメント
カイ様
ずっと争いだと思っておりました。思い込みが愚かすぎて、自分でも笑っております。
いつも本当に助かります。ありがとうございました。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
こういう言葉は間違えて憶えやすいですよね (^_^;)
私もけっこう間違えて憶えているものがありそうです。
しかし、構成そのものはよいので、些細な傷を塞げたのでよかったと思います。
母娘の葛藤と殺人事件への応援コメント
いろいろありがとうございます。
何度も校閲したんですが、それでもミスがあって、本当に助かります。ありがとうございました。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
打ち間違い系には強いので、拾いきれないものはこちらでも拾いますので (^_^)
千葉県沖で発見された溺死体への応援コメント
確かに、月皓が春野の顔を知らないというのは、間違いないですね。この辺り、次を進めていくので解消しますね。
いつも丁寧なご指摘、本当に助かります。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
誤字については〝アリドアネは「い抜き言葉」〟だったので直さないでだいじょうぶかなと思います。
正史郎の顔については、なんらかの手段で月皓が写真なんかを確認した一文を入れるだけで解決すると思います (^_^)
精霊皇子、エルフィーノの登場への応援コメント
カイ様
エルフィーノの描写はちょっとやりすぎましたかね? でも、ガクトには笑いました。おっととです。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
次にも書きますが、ここはこのままでかまいません。
そのくらいのほうが全体のパランスはとれるはずです。
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 7への応援コメント
カイ様
ここまで丁寧な校閲を本当にありがとうございます。
書き直すたびに、思いこみやらで奇妙な部分が出てきてしまったりした、カイ様のおかげで、本当に助かります!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
私にできるのは、読み手として疑問に思うことなので、そこに特化して「いかにして読みやすくするのか」を追求しております (^_^)
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 6への応援コメント
確かに、そうですね。感嘆符、つけておきます。
いつも本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
感嘆符が必要かは添削として領域外の表現の問題なので、おまかせ致しまた (^_^)
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 5への応援コメント
いろいろ考えてくださって、ありがとうございます。
視点のブレは私も思ってはいたんですが、どうするか迷ってはいたんですが。作品を最後まで校閲してから。また考えますね。
いつも助かります!!
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
ここをうまくまとめられたら、序盤は万全だと思いますよ (^_^)
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 4への応援コメント
カイ様
いつも本当に本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
この指摘はある程度織り込み済みなので、「直しなし」と考えていただいてよいと思います (^_^)
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 3への応援コメント
カイ様
いろいろ、本当にありがとうございます。
多くのミスがあって、三ヶ月ほど書くことから外れていたため、愚かなミスが多くなった気がします。
やはり、常に書くって大事かもしれないなどと思いながら、ご指摘を修正しております。
少し、リハビリしなければ……、本当にありがとうございます。すっごく助かります。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
凡ミスはいくらでも拾えるのでかまいませんよ。
大きな設定ミスや状況ミスなどが起こらないように、構成をきちんと立てていただけるだけで、大きなミスもなくなりますので (^_^)
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 2への応援コメント
カイ様
おっしゃる通りで、アリドアネは目を見ないとウソが読めません。
椅子の配置について、少し描写を入れておきますね。
ご指摘、ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
広い事務所で、窓際にローテーブルとソファを組んでいたら、隣室のマジックミラーからだと両者の目は読めないよなあと (^_^;)
脳内で映像化したときに、ちょっと疑問が浮かんだんです。
そして最も説明付けやすいのは、マジックミラーのすぐ隣にローテーブルとソファを置くことでした。
ただ、普通の事務所なら、ローテーブルとソファは窓際なんてずよね。なので、「事務所が狭い」を強調することが必要不可欠かなと思います。
依頼人:鎌倉令嬢の艶聞 への応援コメント
カイ様
いつも、すごく助かります。ご指摘の点、はっとすることが多く、本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
今回のお話は大きな破綻がなく進んでいるので、添削するほうもその点ではかなり楽になっていますね。
そのぶん、校正さんの役割が増えてしまいますが (^_^;)
編集済
誘拐騒ぎと江ノ島に落ちる光の柱への応援コメント
推敲部分、ご指摘ありがとうございます。下記のように完全に書き換えました。
「加瀬がおずおずといった様子で弁解する。
先ほどの下っ端警官の様子から、この男はかなり上位階級の男だと思われたが、態度はひどく低姿勢で、アリドアネは驚いた。タナタラン王国の貴族たちとは種類が違う人間性のようだ。」
もう一つも、このように書き換えました。
「月皓は眉間の皺を寄せ、加瀬は困ったような表情を浮かべ、ふたりはアリドアネを同時に見た。
海人が月皓の袖をツンツンと引いている。
海人は、この案件が美味しいと知っているようだ。そこにウソはなく、アリドアネは彼らの感情が読み取れない。
袖を引く海人を見つめた月皓に言葉はなく、二人は役者のように目だけで無言劇をつづけ、それから海人がにっこりと人好きのする顔でほほ笑んだ。」
ちょっと視点のずれとか、適当になっているところが、自分でも残念です。
いろいろ助かりました。本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
視点の統一はひじょうに難しいんですよね。
ただ、小説の基礎でもあるので、より高い成績をめざすのなら避けては通れません。
物語の着想がよいので、それをどう活かすか。
時折1話の内で視点の切り替えが起こることもありますが、その場合は改行を複数入れたり区切り記号を入れたりして視点の切り替えを明示するので、わかりにくさはあまり感じないんですよね。
今回は1話の中で視点の切り替えがなさそうだったので、視点の統一をしたほうがブレなくてよいかなと (^_^)
鎌倉警察署の身元不明届けへの応援コメント
カイ様
助かりました。ジーンズとも今は言わないんですね。そういえば、子供にときどきおばさん言葉が入ると言われたことを思いだしました。こういうところなんでしょうね。
いろいろ助かりました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨杜和様、コメントありがとうございます。
私もテレビで知るまでは「ジーンズ」呼びしていましたからね (^_^;)
最近「ジーンズとも言わなくなった」と聞いて驚いたおぼえがあります。
ファッションはなかなか難しいですよね。
依頼人:パリに住む家族 後編への応援コメント
カイ様
助かりました。制作と製作、思い込みのまま、そのままになっておりました。校正、本当にありがとうございます。
依頼人:パリに住む家族 前編への応援コメント
詳細なご指摘、本当に助かります。ありがとうございました。
『〜鎌倉駅から徒歩8分〜 異世界探偵物語』プロローグへの応援コメント
カイ様
ありがとうございます。
アリドアネはいぬき言葉ですが、エルフィーノのいぬきはそぐわないと思い、変更しました。
細かい部分まで、本当に本当にありがとうございます。嬉しいです。
御成通りの路地奥、レトロな探偵事務所への応援コメント
本当にありがとうございます。
校正しても、やはりミスがあって、本当に助かります!!!
「砂浜から江ノ島大橋、鎌倉へ」への応援コメント
何度も書き換え、気持ち悪いほど校正していたんですが、単純ミスまであって、驚きます。
本当にいつもありがとうございます。とても助かりました。
本当にありがとうございます。修正しました。助かります!!!
第8話への応援コメント
今回も丁寧なご指摘をありがとうございます。
ご返信が遅れてしまい、申し訳ございません。
本作を描くにあたって、当初は「AI文通で実在の人物にラブレターを送り合う」という設定を考えていました。けれど、それでは時代考証が難しくなってしまうため、あれこれと試行錯誤を重ねた末、今の形に落ち着きました。
物語の中では、最初ミナセはあまり乗り気ではなかったものの、最終的には津田に対して強い想いを抱くようになった――その過程にも力を入れています。
本当は、つまらない日々から抜け出すために「ちゃんとした感性」を育てることはできる。けれど、それを一人で成し遂げるのは難しい。
だからこそ、津田との交流を通して、ミナセ自身が少しずつ自分を見つめ直し、「自分」という器が育っていく――そんな物語を目指しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それと、ご相談があります。現在私が手がけている『サイバーブレイカー』第一章について、個人的なご感想をいただけないでしょうか。
この作品を今後どう扱うべきか、自分の中で少し迷いがあり、お力をお借りできればと思っています。
「ここが説明不足」「構成が弱い」「この描写は不要ではないか」といった、厳しめのご意見も大歓迎です。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
現在強烈な頭痛と闘っておりまして、まずは体調の回復を優先させてくださいませ。
体調が整い次第『サイバーブレイカー』について、厳しめな意見を盛り込んでお答えできればと存じます。
私は基本的に「長所を伸ばす」添削をしております。
「ここがダメ」と指摘する添削は誰にでもできるんです。
だから肯定的で長所を伸ばせる添削をモットーにしています。
ですが『サイバーブレイカー』は厳しめとのことなので、鬼の視点で読ませていただきますね。
まあ厳しくチェックしても、褒めるべきところは褒めますので、振り幅は広くなりそうです。
ということで、数日中に添削にとりかかれるよう体調を整えさせていただきますね。
第7話への応援コメント
今回も丁寧なご指摘をありがとうございます。
ご返信が遅れてしまい、申し訳ございません。
今回のお話では、ミナセが抱えていた「世の中に対して無関心だった」という悩みが少しずつ解消されつつある中で、別の人物の悩みが入り込み、それによって新たな衝突が生じてしまう——そんな展開を描いてみました。
それこそが「青春」だという認識のもとで書いています。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
私自身は「青春」を経験していないので、リアリティーがあるかどうかまではわかりかねるのですが、小説やドラマなどで見るものを尺度にしています。
価値観の相違が別れる原因になりがち、という法則をうまく利用していると感じました。
第6話への応援コメント
今回も丁寧なご指摘ありがとうございます。
遅れてしまって申し訳ございません。
今回の話では前話で少しエンドウに突っかかりを覚えたものの、これはミナセ達が明治を体験しているだけのエピソードだと油断させて最後に一気に不穏に持っていくことでインパクトを残そうとしました。
個人的に最後の手紙の部分でミナセはエンドウについて追及しなかったことも力を入れた点です。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
ラストでうまく読み手を釣れているように感じます。
きちんと意図を持っている場合は、多少強引でも意図どおりにしたほうが読みやすいことも多いですね。
あまりにも理屈とかけ離れていると失敗するんですけど。
今回は世界観も反映させているので、きちんと効いていると思います。
第5話への応援コメント
今回も丁寧なご指摘ありがとうございます。
本話に関しては、表現に少し迷いがあったためか、文章にやや乱れが生じてしまっていたように思います。ご指摘いただき感謝しております。このエピソードは物語の転機にあたり、主人公が津田とのやりとりを通じて少しずつ変わっていくターニングポイントとして位置づけています。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりで、ここが物語のターニング・ポイントになりますね。
ここから「第二幕前半」「承」までとは逆の方向に進めていくのがポイントです。
引きこもり生徒だったミナセ・ユウくんん゛積極的に行動していくようになれば、さまざまな展開も期待できますね。
推敲頑張ってくださいませ。
第3話への応援コメント
今話もご丁寧なご指摘、ありがとうございます。
本作を執筆するにあたって、当初はリアルタイム型と一人称回想型のどちらにするかで迷い、最終的に「この夏の思い出を振り返るような、一人称の回想形式」を選びました。
そのため、場面転換の合図をあえて最小限にし、主人公ミナセの感情の流れに沿って物語を組み立てていたのですが、ご指摘いただいた通り、それでは読者との認識にズレが生じやすくなるという点に気づかされました。
読みづらさが出てしまっていることは真摯に受け止め、今後の投稿では“伝えるための工夫”も意識しながら、より読みやすく、かつ作品の雰囲気を損なわない形で改善を重ねていきたいと思います。
改めまして、いつも丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
第2話への応援コメント
今回の話を書くにあたって、津田からの手紙にあった、
「一人でいると、自分が全部正しいって思い込む。
誰にも怒られねえし、笑われねえし、止められねえ。
だから気づかねえまま、だんだん変な方に曲がってく。」
という言葉を意識していました。
主人公は、まさに“曲がった方”にいる人物で、誰の影響も受けず、感情のレパートリーも偏っていて乏しい。そういう人物像を意図的に描きました。
また、「ムカつく」は平安時代から、「やばい」は江戸時代から使われていると聞いて、「ワンチャン未来にも残ってるかも」と軽い気持ちで使ってみたのですが、そのままだと読者から見て面白味に欠ける部分も出てしまうと感じています。
ご指摘いただいた点をふまえ、修正を加えていこうと思います。
本日もありがとうございました。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
今回の話の要約が上記の手紙文ということですね。
その状態に血肉を与えたのが主人公、ということで。
短編ですから、わかりやすい構図のほうが読みやすいですから。
「むかつく」「やばい」は今の若者だとなんにでも使ってしまうから難しいところ。初出が古いとしても、使い方まで踏襲しているわけではありませんから。
それぞれきちんと使うシチュエーションが決まっていたので、使う状況を絞っていただければ問題はありません。
ただ、積極的に小説を読むような方だと、目につく表現ではありますね。
夕方過ぎに添削できるかどうか。
用事をなるべく早く済ませられるか努力してみます。
第1話への応援コメント
少し考えすぎていたかもしれません。
主人公は無気力で何にも関心が持てない状態なので、通い慣れた教室についても「どうでもいい」と思っています。だからこそ、教室の描写は省いて内面描写だけにした方がいいと考えていました。
また、思春期特有のひねくれた感情を、一人称の愚痴っぽい語りで表現してみたのですが、それが逆に話のテンポを悪くしてしまっている気がします。
その点を改善するとともに、主人公がいる教室の描写も加えて、読者が状況をよりイメージしやすくなるように情報を補っていこうと思います。
作者からの返信
どんぐり目様、コメントありがとうございます。
第1話で必要なのは、ここが「いつで」「どこで」「誰と誰がいて」、という5W1Hがしっかりと書くことです。
ひねくれた感情を各のは間違いではありません。
ただ、今のままだと惹きが弱いのです。
もっと五感に訴えかける情報が欲しいところですね。
小説の「面白さ」は五感を刺激して初めて生まれるものですから。
続きは明日とりかかりますね。
編集済
第二話 新たな生き方 後編への応援コメント
ありがとうございます。
やはり文を書き換えた後がどうしても残ってしまっているのが、自分でもよく分かってきます、、、一文一文これからは確認していこうと思います。
ここ数日、少し忙しくなってしまってせっかく推敲していただけたのに返信ができず、すみません。
作者からの返信
長宗我部芳親様、コメントありがとうございます。
いえいえ、私のほうこそ添削がサクサクできず申し訳ございません。
久しぶりの音楽ライブで疲れがたまっていまして (^ ^;)
今日はかなり体力も回復してきているで、今日も一話をコツコツと添削してまいります。
第一話 新たな生き方 前編への応援コメント
ありがとうございます。
「の」が変な使い方で定着してるようで冷や汗をかいたところです。あとやっぱり同じ意味の単語を重ねてしまうのは癖なのか、、、。
個人的に古典に記されたような三人称の文体で進めていきたのですが、難しい言葉ばかりですね。最近は一つ一つの会話の間に挟む地の文がどうしても似通った内容になってしまうことが悩みの種です。果たしてどうすればいいのやら。
始まり方にもう少し主人公に関するエピソードを入れられるようにします!
第四話より 神名の由来となる学説への応援コメント
ありがとうございます。
自分の頭の中で内容が浮かび上がっていたもそれがすんなり書き起こせるかといえば、未だにそうではないです。納得するように何度も修正するのですが、最後確認したつもりが、修正前の文字が残っていたりするのでもう少し自分でも推敲の質を高めていけたらな、、と思います。
作者からの返信
長宗我部芳親様、コメントありがとうございます。
ギフトなど考えずにお気軽に依頼していただいてかまわなかったのですが。
本編の添削は夕方からできればと考えております。
推敲についてですが、「声に出して読む」だけでもかなり気づけますよ。
黙って読んでいると、どうしても「目が滑る」ことが多くなります。
あとは「縦書き表示や縦書き印刷をしてみる」だけでもかなり気づけるはずですよ。
これからの課題にするとよいですね。
『かけまくもかしこき魂迷譚』作品情報への応援コメント
いつもありがとうございます。
自分は大学は神道の道を進んだのですが、現実とそれを基に作り出された神話との対比を勉強しているととても面白く感じたのでそれを書いてみたくなりました。
お身体の具合はいかがでしょうか?
くれぐれもお大事になさってください。
サポーターパスどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
長宗我部芳親様、コメントありがとうございます。
なるほど、だから神様の設定が堂に入っているわけですか。
日本の神様は設定が面白いですよね。
体はダメダメなのを自覚していて通院もしているので、今のところはそれほど問題はありません。
ただ気圧や気温差でちょっと集中力が続かなかったり頭痛やめまいが強まったりはします。
それも含めての「いつもの体調」なので。
サポーターパスは気にしなくてよかったですよ。
皆がレベルアップしていく過程を見るのが楽しくて、添削を引き受けておりますので。
あまりお気遣いなさらずに (^ ^)
純愛の本棚 〜京都花街の恋物語〜への応援コメント
ご丁寧で細やかなアドバイスをありがとうございます。ぜひ参考にさせていただき、もう一度書き直してみます。重ねて御礼申し上げます。
作者からの返信
神崎 小太郎様、コメントありがとうございます。
題材は以前拝読したものかなと思いましたが。
構成を意識して、どの順番に語ればわかりやすく伝わるか、に取り組めば「ライト文芸部門」でもじゅうぶん戦える作品になりますね。
編集済
『美少女モンクにTS転生した俺はとにかく殴る!たまに蹴る!』への応援コメント
添削していただき、ありがとうございました。
いやーなるほど、整理してもらえると凄く良く分かりますね。
どれも納得がいく事ばかりで、たいへん為になりました。重ねてお礼申し上げます。
誤字や二重の言葉使いは推敲で消したはずですが沢山有りました。いや、お恥ずかしいですね。
今後は今以上に注意して、無くしていけるよう気を付けます。
キャッチコピーの文章や、ソロかパーティーかを明示するなど、具体的にご指摘いただけましたので非常に助かりました。修正できるところは可能な限り修正しております。
ただ第三話のレベル差の話は、この時点での主人公には相手モンスターのレベルを正確に知るすべが無いので、多少読みにくかったとしても、このままでいかせていただきます。(そうじゃないと神視点になってしまうと思われますので。ここのモンスターのレベルが10〜15の間であるという事は、ゲーム知識で分かっていますが、まだ個別には鑑定できない為)
仰る通り、第一話の下ネタで回れ右して去って行かれた方は一定数いらっしゃったと思います。と言うのは、物語が進んだ50話位で再び真ん中の足を連呼しましたら、フォローがボロボロ剥がれていく現象が起こった為です。
やはり下ネタは、諸刃の剣なのだなと痛感しております。本作の作風でもありますのでやめるわけにはいかない、と修正は致しておりませんが・・・取捨選択が難しいですね(^_^;)
主人公の職業は「大工」と明示した方が読者様に刺さるというか、優しいのでしょうか?
この後の流れで大工として活躍する要素が今のところ無いので、こちらのご指摘は悩んでしまいました。(どこかで大工である事が有利に働くアイデアを閃いたら良かったのですが、残念ながら今の所思い付けていません。)
タグの追放は、あわよくば検索に引っかかる事で読者を取り込めるかと淡い期待をして付けています。主人公ではないですが、メインヒロインが追放されて勇者パーティーにぷちザマァを繰り返していき、最期には大きなザマァをしますので、タグ詐欺には当たらないかな?だと良いなと思っての選択です。(『一方その頃勇者パーティーは』という間話がPVの伸びが良いところを見るに、やはり追放ザマァ展開と言うのは未だにファンが多いのだろうと確信が持てました。)
女主人公とタグで明示するのは、新たな読者が増えるか減るか、やはり判断が難しい所なのでしょうか。一応私の中での読者ターゲット層として三十代から五十代前半のゲーム経験有りの男性を目論んでおります。
読者に読んでいただけるかどうかが決定してしまう、タイトルあらすじキャッチコピー、そして序盤5話をここまで詳細に、お忙しい中添削していただけた事、誠にありがとうございます。
お陰様でより良い物語に進歩できたと思います。
作者からの返信
大木 げん様、コメントありがとうございます。
第三話については了解しました。
ゲーム世界だとしても、できることやれることは限られていますから、それを表現する方法として、「あえて」行っているのなら、それは創作の意図ですので、尊重致します。
「大工」に関しては、「ゲーム知識」と並んで「役に立ちそう」な素材だなと感じていまして。とくに終盤で回収してくれると、物語が大きく締まりますので、なにか「大工」の知識が活かせたら、「この作品の主人公が大工でよかった」と大団円を迎えられると思います。
少しお考えいただけたらと存じます。
もちろん使わなくてもかまいません。
「追放」タグをとるか「女主人公」タグをとるか。悩みますよね。
私でも「どちらがいいんだろう」と考えてしまいました。
ただ、今考えると「TS転生」がある以上、「女主人公」とするのが正しいのか。元は「男」なのだから「ゲーム世界」で「女主人公」でも根は「男」なんですよね。
であれば「女主人公」は捨てて、読み手の多い「追放」タグをとったのはよい判断だったと思います。
5話まででしたが、テンポのよさが本作の魅力ですから、軽妙洒脱な作風で突き進めば中間選考通過の読者選考もすんなり通過すると思います。
目指せ最終選考! で行きましょう!
事件の翌朝、検視医官のもとでへの応援コメント
カイさま
本当に助かりました。
年末に向け、非常に忙しくて、なかなか思うように校閲ができず、お世話をおかけしました。
本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメント失礼致します。
誤字脱字を拾うのが役目なので、きっちり見つけたいと思います。
あと気づいたのですが、構成を意識していただいたおかげで、今作も構成上の不備をあまり感じません。
やはり一作一作構成を試していけば、経験値が高まって構成も格段によくなります。
「学園ミステリ」で中間選考突破したのは、けっしてフロックではありません。
しっかりとした構成を主としていたので、得られた結果です。
ここからさらに構成を練っていけば、プロレベルの原稿に仕上がりますよ。
頑張っていきましょう!
中華風世界だけでも、許せない事態が起きた。への応援コメント
カイ様
本当にありがとうございます。
まだ、本調子ではなく、薬を飲んでいて、今回のインフルはかなり酷い状況になってしまいました。
公開した日はよかったのですが、翌日、またぶり返してしまって、ありえないミスですよね、姫様さまって、何を書いているんだか。
もう少し、後で公開したほうがよかったかもしれないのですけど。
本当に助かりました。いつもお世話になります。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
だいじょうぶですよ。
だいたいの誤字脱字と構文エラーは見つけられると思いますので。
雨 杜和様は、執筆に力を注いでくださいませ。
初稿さえ出来てしまえば、あとは推敲に力を入れられますから。
私は今のところインフルエンザとは無縁ですが、元々インフルエンザにかかりやすい体質なので、要注意でまいります。
新型コロナが来るまで、毎年のようにインフルエンザにかかっていましたから (^_^;)
9話 町のうわさへの応援コメント
ありがとうございます。
・クィルダイトを~
→お話頂いた通り、「婚礼品に用いる」だとちょっとしっくりこないので、
そのままで行きます。
・マニーの浄化魔法を使うシーン
→物語終盤に追加しました。ここで使い忘れて2章でハンナに小言を言われるパターンでもいいかなと思ったのですが、中編でそこまで書けないので伏線は回収する方向にしました。
お忙しい時期に、最後まで見ていただき御礼申し上げます。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
私も、この時期にひじょうにレベルの高い文章を拝見できて幸運でした。
ぜひ賞を獲って長編化を勝ち取ってくださいませ。
ご健闘を応援しております。
8話 市場への応援コメント
ありがとうございます。
他の方にも日常の会話描写をお褒め頂くことがあったので、割と得意分野なのかもしれません(あまり自覚はありませんが)。
>ちょっとしたミスはありました
これは、8話においてでしょうか? それとも7話のお話でしょうか。
念のための確認です。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
言葉が足りませんでしたね。
第7話以前のことについてです。
そこまでそれほど大きなミスもなく、ほとんどが『ちょっとしたミス』レベルだったのです。
私も多くの添削をしてきましたが、ここまでミスが小さくて「ちょっとした」レベルの方は初めて拝見しました。
文章はすでにプロレベルだと思います。
5話 クイール狩り②への応援コメント
ありがとうございます。
・弓を引いた
→前の文で矢をつがえているので、ここは弓を引いたに直しました。
・メートル
→単位の書き方について、あまり異世界ファンタジーを書いてこなかったので勉強になります。カラットも無意識で使っていました💦
メートルについて調べたところ、身長×0.45=おおよその歩幅というのが出てきたので、十八歳の女性であるマニーの身長を基準として「わたしの歩幅で三十歩、二十メートルは~」という風に書き直しました。
・矢を射たときに~
→「矢」が頻出するので、ご指摘いただいた文章を微修正のうえ
「彼が射たときにはわからなかったが、矢はクイールの鼻の穴に刺さって頭部を貫通している。」
という形に直してみました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
異世界ファンタジーは「単位」の表現ひとつで評価ががらりと変わります。
そのために独自単位を考える方もいますし、あえて単位を書かない方もいます。
単位を書かない場合だと「私の身長の二倍ほどある巨大熊」のように、なにかを基準にしてどれくらい、というふうに書きます。
ただ、中編コンテストなので、独自単位などは字数稼ぎにつながりやすいので、ここでは「三十歩、二十メートルは〜」とすれば単位を書かない比較と、読み手に伝わやすいメートル表記を組み合わせて理解を促進する方法をとりました。
編集済
4話 クイール狩り①への応援コメント
ありがとうございます。
ヴィドの正しい年齢は7話に出てくるのですよね……確かに運命の「恋」コンのために、容姿が入っていないのはマイナスポイントですね💦 あまり容姿を詳しく描写しない私の悪い癖が出ております。
「確かにヴィドはその例にもれず、精悍な顔立ちでちょっとだけとっつきにくい雰囲気がある。」という一文を追加しました。
あまり女性受けするヒーロー像ではないかもしれませんが、私の好み(顔がいい系のイケメンが嫌い)なのでやむを得ません。
ご指摘を受けて見直したところ、確かに「頷」きまくっていますねw
何カ所か修正を加え、2つにまで減らしました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
やはり女の方も男性の外見は気にするところかなと思いますので。
追加した文があるだけでも、絵が見えてきていいですね。
「頷」が多くて読んでいて同じ光景が浮かんでしまったんです。
小説の表現の問題ですが、プロの中には、一話の中で同じ動詞は使わない、とおっしゃる方もいらっしゃるので、表現の引き出しを増やす意味でも、同じ動作が繰り返していないかをチェックするだけで、見違えると思います。
3話 猟師ヴィドへの応援コメント
ありがとうございます。
・わたしが猟師の
→「が」の重複を削除し、猟師の~に直しました。
・とはいえ野生動物の~
→私は主語を文章の前に置きたい派なので、ここはそのままにします。
字数を削る必要性が生じた際などに、参考にさせていただきます。
・慎重に行動する~/王宮を出て、~
→ご指摘内容、承知しました。
・ああ、なんでもマニー王女様に献上されたらしい
→上記の形に修正しました。
・王室の占有物よ
→上記の形に修正しました。
・国境線→国境
・猟師たちの垂涎の的だ
→語感とビジュアルイメージからして、「たちの」を入れた方が個人的にしっくり来たので修正せずに行きます。
・森へと足を踏み入れた。
→前の段落末に「加速の術を使えば、昼下がりからおやつ休憩の時間までの間に辿り着くことができる。」という記述を加えることで急げば二~三時間で着くことを示しました。オルセン王国はかなりの小国なので、国土面積はかなり狭いイメージです。
・広大な森の中で~
→後半の「こと」を省きました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
ご指摘した点でも、しっかりとご自身の意図をお持ちである場合は、そちらを通すようにしてくださいませ。
添削で構文などをチェックするときは、「最短距離」を走るようにスリム化することに特化してます。
しかし、書き手には「こういう意図を持って書いた」という明確な意志を持っている場合も多くあります。
なるべくそのあたりを汲むよう努力しておりますが、意に沿わない部分があれば、元の文を活かしていただいてかまいません。
あくまでも本作は水涸 木犀様の作品ですからね。
スリム化、わかりやすさを目指した文より、情感を表現する場合はそこから外れることが多いのです。
なので「指摘されたからすべて直す」必要はありませんのでご安心くださいませ。
2話 クィルダイトへの応援コメント
ありがとうございます。
・相手のあてもないのだが。
→単純に記述ミスだと思います💦
・重複表現
→2つめの記述を、
“ わたしは手の中にあるクィルダイトの原石をころりと転がす。この状態では想像もつかないけれど、職人が磨いたクィルダイトは透明な薄い水色の輝きを放つ。”
という風に替えてみました。宝石という表現を削ったので重複感が薄れたのではないかと思います。また、少し文言を変えたことで前後の行で「クィルダイト」が重なってしまい読みにくくなったので、「職人が磨いた」というフレーズを追加しました。
更に、1つ目の記述が「薄い青色」になっていたので「薄い水色」に訂正しました。
重複表現のスリム化、難しいですね……
・国境線
→明確に線が引かれているわけではなく、森の中が緩衝地帯になっているイメージなので「国境」に修正しました。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
重複表現については、その形でかまいません。
重複表現は「駄目を押す」場合には効果があるのですが、とくに「駄目を押す」場面でないときはちょっとしつこいというか字数増やしを感じやすいので、ご注意を。
それ以外は質の高い文章です。
自身を持っていいですよ (^ ^)
1話 おてんばマニーへの応援コメント
早速見ていただき、ありがとうございます。
①敏感なのには、
→ご指摘いただいた通り、「に」を入れた方がわかりやすいですね。
②目されている
→王宮内での評価の意味合いでしたので、「目」を追記することにしました
③やっている。」
→あまりら抜き言葉・い抜き言葉は好まないので、修正します
上記3点、修正してまいりました。ありがとうございます。
作者からの返信
水涸 木犀様、コメントありがとうございます。
修正されたとのことで、作品ページのコメントに付けたリンクを削除いたしました。
第87話 終活の終わりへの応援コメント
カイ様
初めは10万字での募集だったにも関わらず、最後まで添削していただき本当にありがとうございました。
本当に感謝と申し訳なさとでいっぱいです。
完結できたのは90%以上はカイ様がいつも励ましてくれたからだと思います。
自分でもこんなに長くなると思わなくて、一人なら投げ出していたでしょう。
反省点はたくさんありますが、一番は10万字の区切りの中に結まで書き込めなかったことです。
多くを詰め込みすぎて、せっかく出したキャラを生かしきれず、中途半端な登場で終わってしまいエピソードトしても不完全燃焼のまま次のキャラを登場させてしまった。
次回作はもう少しキャラ立てを頑張り、構成を見直して初めから面白い作品を目指して頑張りたいと思います。
本当に、カイ様に添削していただいて勉強になりました。
ダメなところがダメって認めることができるようになったし、
最近では書いていて、「ん? これは」チェックが入るかも。と気づけることが多くなった気がします。
当初よりは文章が読みやすくなったのではないかと思うのですがどうでしょう。
誤字は実はちょっと忙しくなると、カイ様頼みのところがあって反省しております。
これからもわからないことなど、質問させてもらうと思います。出来の悪い生徒ですがよろしくお願いします。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
今回の経験が次に生かせるようでなによりです (^ ^)
誤字等は見つけるのが得意なので、他人の書いた文章なら添削できるんです。
自分で書くとスルーしやすいのは人の性かもしれません。
「カクヨムコン9」でももし助力が必要そうなら、募集開始したときにご応募いただけたらと存じます。
そのときは今回よりちょっとレベルアップした指摘をしても付いてこられると思いますので、ちょっと厳しめにはなるかな。
私も今は「カクヨムコン9」用の作品を執筆中ですので、お互いによい作品に仕上げていきましょう!
今回はご依頼誠にありがとうございました。
またの機会がございましたら、遠慮なくお申し出くださいませ。
第86話 最後にざまぁされる人への応援コメント
やっとここまで来ました。
なんとかカクヨムコン9が始まる前に完結できそうです。
書き残したことも多少あるのですが、それは一旦完結して各コンが終わってからでもSSとして書こうと思います。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
書き残しはSSで補完すればよいですね。
とにかく長編を書き終えることが最優先です。
そこから経験を引き出して、新作につなげることを考えましょう。
本作も終盤はきっちりと恋愛要素を出せていますので、これを序盤から出せたら読み手の誰もが「これは恋愛ものだ」と認めてくれますからね。
まずはきっちりと連載を終了させましょう。
二重の人生を生きる、アマリア王女への応援コメント
カイ様
いつも本当にありがとうございます。
どうして、こんなミスをしたのか、驚くレベルです。助かりました。ありがとうございます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
間違い探しは得意なんです (笑)
というより精読派なので、一文字ずつ読んでいるから気づけるんだと思います。
読み方は人それぞれなので、よい悪いはありません。
よく「声を出して読む」とよいといいますよね。
文章が滞りなく流れているかとか、誤字をしていないかがわかるとかで。
私は精読派なので、声には出さないのですが、頭のなかで声に変換しながら読んでいます。
第85話 月が綺麗ですねへの応援コメント
いつもありがとうございます。
やっと恋愛ぽくなってきました。
ちょっと遅すぎですが、本当にこの二人がここまでたどり着くの長かったです。
本当に勉強になりました。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
ここからをしっかりまとめる力を身につけたら、次回作ではしっかりとした作品が書けるはずですよ。
まずはしっかりと落着させましょう。
太公は娘以上に、リオン王子に驚いてますへの応援コメント
カイ様
文字校、本当に助かります。
いつもありがとうございます。嬉しいです。
作者からの返信
文字校は得意なので、おかしいところはどんどんツッコミを入れていきますね。
体調次第で翌日に回る可能性もありますので、ご了承くださいませ。
結婚直前に王国から、忽然と消えた王女への応援コメント
カイ様
アマリアが変えるのは、結婚する国で、おそらく、4万字弱になる予定です。まず第一話は二人の恋愛を重点的に書く予定です。
政変が起こりそうと匂わせはしますが。
いつも、本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
結婚する国を変えるんですね。
であれば、王国と相手国との世界が見えていればいいわけですね。
この第一話だと相手国がわからないので、そこでちょっと惹きが弱くなっているかもしれません。
アマリア王女のキャラが立っているので、結婚相手国についてももう少し触れておくとよいかもしれません。
ですが、中編コンテストなので、第一話さえ読まれれば勢いがついて二話目、三話目と読み進めてもらえるはずです。
そこで勝負してもよいかなと。
第一話はアマリア王女のキャラを立てる。
第二話で相手役と「変える世界」について言及する。
でもよいかもしれません。
第83話 ビエラ 2への応援コメント
いつもありがとうございます。
この3人の関係性は側から見ると利害関係にあり、ビエラが魔王であることを隠していたことで、亀裂が入り敵対関係になったように見えますが、アリエルもラキシスも途中で前世を思い出し、不幸から抜け出せています。ビエラとの関係も兄弟のようなものに変わってきているので、彼の本心がどこにあるかでこれからの関係も変わってくることでしょう。
ここ最近、完結が見えてきたことでちょっと気が緩んできています。
次回カクコンのプロットにも頭を悩ませています。
本当に、一年があっという間ですね。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
本当に1年が早いですね。
もうじき1周年。それまでに物語が終わるのかどうかも興味深いですね。
ですが、どんなに時間をかけても、確実に物語を終わらせられれば、それだけで大きな経験になりますので、ぜひとも書ききってみましょう。
「カクヨムコン9」の新作も楽しみにしておりますよ。
プロットづくり頑張ってくださいね。
第82話 ビエラへの応援コメント
いつもありがとうございます。
これからしばらく、腹の探り合いになる予定です。
9月中には完結したかったんですが、色々考えてるうちに無理でした。
結末にザマァを一つ入れる予定でしたが、これを入れるとファンタジーで終わってしまいそうなので、恋愛エピソードで終わるために、もう一捻りしようと思います。
もうちょっとなので頑張ります。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
まずはきちんと連載を完結する。
その経験はただ漫然と小説を書くだけでは得られない貴重なものです。
最後をきちんと恋愛エピソードにすることで「ラブロマンス」が完結しますので、ぜひその方向で行きましょう!
第81話 告白への応援コメント
いつもありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
結構、予想が当たった人が多いのではないかと思うのですが、さらっと書きすぎましたかな。
本当は戦闘シーンをもっと詳細に書いて、なんだったらアリエルが危機に陥るって展開も考えたんですが、それだと無駄に長くなる気がしたんですよね。
着地点はすでに決まって、伏線回収でどうしても説明が多くなってしまうので、ここはさらっと行くことにしました。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
ビエラは影が少し薄い印象があったので、それで意表をつかれた方もいたようですね。
ただ、明確に「怪しい」のもどうかと思いますけれども。
今回は「ラブロマンス」として書いたので、バトルシーンを緻密に書くより、人間関係の機微を丁寧に書きたいところですね。
これからの展開に期待しております。
【最終話】ふたりの愛の誓い「耐えます」への応援コメント
カイ様
この作品、構成はもうできていて、先も、予想外な展開で面白く進める予定です。
おそらく12万文字くらいかな。
クリストフ王と王国に嫌われるような振る舞いを葵さんは、絶対しないです。むしろ、大事な重宝する秘書になります。(ご本人は不本意ですが。できる秘書です)
王国の危機を救い、王と恋愛。
フィリックスとゼルダの恋も成就。
ここらへんの仕組みは、実は、びっくりの隠し球があるんです。
ただ、まだ、書いてないんですけど。
明るく楽しい作品、明智のようなテイスト予定です。
いつも、本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
クリストフ王とフィリックスの両立。
おおっ、そんな隠し玉な展開が待っているのですね。
とりあえず嫌われ作戦は終了になりますね。
ここからさらに面白さを追求するのが、本作を輝かせるポイントですね。
明智のような軽妙さが発揮できれば、そこにシリアスを混ぜたときの効果が高まっていい塩梅になるはずです。
その路線でいきましょう。
今は中編の連載終了、お疲れ様でした。
ロミオを探すジュリエットのようにへの応援コメント
カイ様
いつも文字校をありがとうございます。
この作品、伏線は山のようで、なにも完結しておりません。とりあえず、フィリックス編を完結させて、終わりにいたします。
お体、本調子でないのに、本当にありがとうございます。
とても助かりました。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
中編最終話で、長編に向けての機運を煽れるかどうか。
高い位置に残るには、そこが肝心ですね。
体調ですが、今日でなんとか激しい頭痛が引いたようです。
お心遣い痛み入ります。
フィリックスの溺愛への応援コメント
カイ様
今回の物語は、とりあえず、フィリックスと会えたところで終わる予定です。内容的に、コンテストを通過できるとは思えないですけど、とりあえず、みなさんに楽しんでもらえるように、書く予定です。
締め切りから考え、後二話で、第二章は完結。そこで完了する予定です。
結果によって、あるいは、別コンテストを考えてから、続きを書きます。
かなり壮大な物語になりそうです。
本当にいつもありがとうございます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
なるほど、本編は残り2話なのですね。
長編が読みたいと思わせられるかが勝負なので、うまく演出できたらよいですね。
葵さんとゼルダのやりとりが面白いので、コメディーに振った作品が適任かもしれませんね。
長編化を視野に入れて、コンテストの結果次第で長編化して「カクヨムコン9」に出せるか探ってみるのもよいかもしれません。
第80話 質問への応援コメント
いつもありがとうございます。
ちょっと詰め込みすぎですかね。
エルーダ様で1話分書けないこともないんですが、最近は週一最新ですし、1話を丁寧に書くより、テンポよく次に繋がるように話を進めるほうがいいのかなと思い、大筋をぎゅっと絞って書いてみました。
作者からの返信
彩理様、コメントありがとうございます。
いえ、ラブロマンスとしては、バトル関係は端折っても問題ありません。
そのぶん、キャラクター同士のやりとりを中心に据えて、ヒロインとヒーローとの駆け引きや交流を描くことに腐心しましょう。
ですので、ここはトントン拍子で展開していいですよ。
ということで、いよいよ魔王戦ですね。
長編は一度完結させてしまえば、得られる経験値が段違いなので、多少難しいかもしれませんが頑張って完結まで持っていきましょう。
謁見に、愛しいフィリックスが忍び込んでいた。への応援コメント
カイ様
いつも本当にありがとうございます。
毎日、書いては公開パターンになっていますので、なかなか大変で、校正、とても助かります。
ありがとうございます。
ヒロインコンテスト、2万文字はかけましたので、とりあえず、フィリックスに会うくらいで、物語を一旦閉めようと思っています。
その後の展開は、また結果を見て書こうかとは思っています。
なかなか評判がよいようで、ミステリーよりも早く多くの方に読まれているので、こういう作品はやなりウエブ小説としていいのかもしれないですね。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
そろそろ連載を切り上げるとのことで、あとひと踏ん張りですね。
「嫁入りからのセカンドライフ」ですから、男性はなかなか書けないんですよね。
それでも読み手が多いというのは、それだけ軽妙な語り口でWeb小説の読み手に好まれているからだと思います。
考えてみれば『光秀』も軽妙さが売りで人気作になっていますからね。
軽妙であり、シリアスな展開をしっかり書く、というのが著者様の最も得意とするところだと思っています。
まあシリアスよりはお気楽なほうが読まれやすいのは確かなようです。
王国地図が奇妙で、異世界のはざまって日本?への応援コメント
カイさま
お体、大丈夫ですか。どうぞご無理をなさいませんように。
頭痛がする時は、パソコンとかご覧にならないほうがいいと思います。本当に添削は急ぎませんので。
私も目眩がして、あまり体調がよくなく、気候のせいかもしれませんね。
どうぞお大事に
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
体調は結構シビアではありましたが、運動をしなかったので体力的には余裕がありました。
頭痛は持病の一種なので、ある程度折り合いはつけております。
今朝は起きるのが遅れましたが、頭痛は去っておりますので、ご安心くださいませ。
本編はこれから大きく動こうというところですから、引き続き次のお話をお待ちしております。
この王国が異世界との狭間って、他国もそうなの?への応援コメント
カイ様
いつも本当にありがとうございます。
この展開は、いろいろ面白い仕掛けを考えてはいるんです。
それこそ、長編でも書ききれないくらいに。
こういうのって、アイディアがどんどん浮かんでくるので、楽しいです。
ただ、ちょっと体調が思わしくなく、そこだけがちと心配ですが、がんばります。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
体調最優先でいきましょう。
長編の可能性を見せつつ中編でのまとまりもある作品が残りそうですからね。
規定の文字数の下限を超えていればよいわけですからね。
体調を押して書いても質は下がりますからね。
ご自愛下さいませ。
【第1章完結】猛禽王と、男と女の駆け引きへの応援コメント
カイ様
いつも本当にありがとうございます。
名前ですが、最初、オッドリアンにしていたんですが、変更してクリストフにしたんですが、前のを修正し忘れておりました。見つけてくださって、ありがとうございます。
この後のストックがないので、どうしようか、これから、書いていきます。
とりあえず、気楽に連作しています。「明智光秀によろしく」も、そんなふうに勢いで書いた作品でした。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
王の名前は推敲ミスでしたか。
早めに気づけてなによりです。
今回は中編コンテストなので、目標文字数とにらめっこしながら、気楽に書いていきましょう。
それが雨 杜和様の持ち味を発揮させると思いますので。
可能なかぎり細かなミスは拾うつもりですので、面白い筋書きになるように、そして長編へ膨らませたときの面白さを感じさせるように、伸び伸びと執筆していきましょう。
人質になった総理大臣の隠し子への応援コメント
カイ様
コメディタッチで、笑ってもらえればと思って書いてますので、それが滑ると悲しいのですが。
葵タイプは女性のファンができるとは思っています。
ネチネチ、ウジウジするより、どんと来いって女は同性に好かれますので、こっちを攻めていく予定です。
そして、物語上では、周囲の皆に愛される問題を解決するという物語の予定です。
この作品は、会話の妙とか考えるのが難しいですが、長編にするのは、すごく簡単です。
そして、すでに、長編後の最高のラストシーンるんですが。そこまで、書き続けるかどうかは、結果を見てからと思っています。
いつも本当にありがとうございます。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
女性ウケする主人公像が葵さんなんですね。
男性としても、これだけ押しが強ければ魅力を感じます。
長編化もしっかりとにらんでの連載であるのがいいですね。
中編の楽しさというより、長編の見本市というのが「中編コンテスト」の本意だと思いますので。
長編としての可能性をアピールできる作品に仕上げていきましょう!
第5話 孤独なふたりの求め合う心への応援コメント
この作品は10万文字強で完結まで書き終わっております。
来週末くらいで完結予定です。一旦の終わりにはしていません。
ただ、いくらでも新たな事件をおこすことで、つづきを書くことは可能ですけれど。
いつもありがとうございます