応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 45-1 トモ様と朝食を3への応援コメント

    まず最初に前回のコメントで「ガーランさん」のこと「ガーランド」って書いてましたので修正しておきました。申し訳ありません。

    トモ様との朝食の風景も日常化してきたなと思っていましたがこの将棋をしながらの会話結構重要そうですね。本人が望まなくても世界の中心になっていくレンガちゃん。
    戦闘力も政治的にも、そして1人の女性としてみんなが必要とし、ときに我が物にしようとするレンガちゃん。本人の知らないところで物事が動いているようですし魅力がありすぎるのも大変ですね。

    コランダム様のアタックはレンガちゃんに響いたのでしょうか。隣に立ってもいい。う~んかなり積極的(*´∀`*)

    作者からの返信

    将棋を通して、トモ様らしいレクチャーをしていたようです。
    本人はあくまでいつもの『日常』のつもりでも、周りは決してそうではない。そんなところも強調できればと思って書いたエピソードになります。
    レンガを巡る思惑はさらに入り乱れ、それでもレンガは無自覚に『日常』を歩き続けていく。
    それもトモ様が言うように、いつか終わってそれまでとは違う日が訪れるのでしょうか。
    その時に世界の盤面はどうなり、敵や味方は誰なのか。
    なんとかそのあたりを書ききっていきたいと思っています。

    コランダム様、思い切った鋭い踏み込みでレンガに迫ってきました。レンガはまだ戸惑っているようです。
    もうしばらく慌ただしい日が続く予定ですが、落ち着いたときにどうなるか。きちんと向き合うことが出来るのでしょうか。
    このあたりでも、レンガの成長が問われそうな気がします。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 火の鳥かぁ、手塚先生の火の鳥は考えさせられる怖い話でしたね。
    やはりというか、そんな高位の鳥さんモンスターは不死鳥しかいないと思ったら、そうでしたか。
    朱雀とか、北欧にもフレスヴェルグとか、鳥の強そうなのいますけど何か、違いますもん。
    そして、3歩です忘れるんですね。
    そういえば、自分が入ってきた窓忘れて、慌てふためいて、ガラスにぶつかっていく鳥の動画ありましたね。
    ヤキトリさんもそういうポンコツなところ、あるんですかね。

    作者からの返信

    お待たせしました、ようやく『ヤキトリ』の正体確認回です。
    ご想像通り、不死鳥さんでした。
    でも、手塚先生の火の鳥よりは親しみやすい良い子だとおもいます。笑。
    けっこう出来る子のはずなんですが、そこは鳥なのでそれらしい愛らしさをもたせたいなと思いつつ書いています。
    果たして、どこまでできておりますやら。
    このあとも折々登場しますので、ご覧いただければ嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 19-2 家庭教師の3回目への応援コメント

    ヤキトリさんのせいで鳥が食べたくなったので今日、鶏肉買っちゃいましたよ!
    チキン南蛮にするんですが本当はチキンステーキが良かったの胸肉売ってないとかないわー。

    レンガちゃん、スーパーレアじゃないですか。
    レジェンドとか、ウルトラレアとか、あるのか分からないですがスーパーなレアだから、どこぞの社長がふははは!言いながら、欲しがるやつですね。
    英雄カードの他のカードも気になるところですがレンガちゃんはスーパー天然恋愛無効脳ですからねぇ。
    のれんに腕押しってやつですね。

    次回、ヤキトリでまた、鶏肉欲しくなるやつだー!?

    作者からの返信

    私は鳥だと、手羽中をうずら卵とグツグツ煮込むのが好きだったりします。
    でも、今の季節シチューも良いですね。

    冒険者レンガ、短い期間に活躍して一気に頭角を現し流星のように消えたので、将来への期待度がとても高くて英雄カードでもスーパーレアをもらったという裏設定だったりします。
    レオくんも気のないふりをしていますが、とっても欲しくて、かなり必死で手に入れたそうですよ。
    レンガは遠距離攻撃には強くて攻めようにも糠に釘ですが、近距離戦はそれほどでもないので、恋愛も懐に入ってからストレートに行けば、ぐさりと刺さるかも!

    次話の『ヤキトリ』は、果たして美味しそうなのでしょうか?
    食べられる鳥ではなく、食べられた鳥のおはなし、のはずです。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!


  • 編集済

    ストナさん血走った目で待っていたような気がしないでも……でも倒れるまでは待つなんてことはないですよね。……ですよね?

    パイロンさんがストナさんの居場所を教えてくれたときのレンガちゃんの心の声がツボに入りました。ストナさんが若干不憫に感じてしまいますね。
    まあレンガちゃんの貞操を守るためには行かない方がいいでしょうけど(^_^;)

    パイロンさんとの会話の中でお母さんの話がちょっと出てきましたね。
    この間はお父さんがお風呂に拘っていたのも知りましたし。どんな人物だったのか段々見えてきますね。

    銀月のAランク昇格のお祝いかと思ったらガーランさんが冒険者を引退することに。
    嬉しいことなんですけど今後会うことも少なくなるでしょうしメンバーもレンガちゃんも寂しいですよね。
    本当にどんな顔していいか分からないですね。


    作者からの返信

    ストナさん、仮にもBランク冒険者ですから引くときには引けるはず。倒れたところをレンガに助けられるのがクセになってるなんてことはない、はずです?
    レンガの次の冒険は、ダンジョンならぬ『7人の小人』の家、なのでしょうか?
    襲いかかるストナの罠、というのも面白そうですが。笑。
    「すいません知ってました」、ツボに入ったようでヤッタ! と喜んでおります!

    レンガのパパとママについても掘り下げていきたいなと、がんばって進めております。
    また折々顔を出せればと思っています。

    ガーランさんはお姫様との結婚でたぶん冒険者引退のようです。きっとひとつの冒険者の理想なのでしょうけれど、やっぱり冒険の終わりは寂しい。
    どこか、お祭りの終わりをイメージしながら書いてみました。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 引き続き興奮覚めぬ私ですが鎮静剤をいただなくともこの研究会のメンバーの凄さは酔いが覚めてしまいます。

    ここにレンガちゃんが切り込んでくれるからメンバーの凄さが明るみになっていくのでレンガちゃんに感謝ですね。普通の人が聞いても答えてくれないでしょうけどみんなに好かれ信頼されているレンガちゃんだからこそ語ってくれるわけですし。

    トモ様がレンガちゃんに本気になったこと、シン様まで出てきたことまですでに把握。
    これは敵に回したらとんでもないですが仲間だと頼もしいことこの上ないです。

    このメンバーを取り込むではなく自然と引き付けるレンガちゃんの凄さがここでも分かりますね。

    作者からの返信

    『研究会』メンバー、いろいろと思惑はありますが、レンガのことを気に入って好いて大事にしていることは間違いありません。
    これくらいのことは一緒に知っていてもいいよねと、いろいろ気安くお話ししております。

    『研究会』メンバーのすごさ、レンガのすごさ、それらがあまり説明的にならずに表現できていると良いのですが。

    そんな頼もしい『研究会』メンバーは、これから何をなしていくのか?
    どうかお楽しみいただければとおもいます!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 学院七不思議怖っ!
    トイレの花子さんみたいな話がここにもありましたか。
    だいたい、旧館は怖いものと相場が決まってますもんね。

    謎の神官の怪しさとレンガちゃんが感じた不安、何かの伏線になってそうですね。
    あの神官、本当に人だったのかな?ってくらい怪しいですし。

    作者からの返信

    学院七不思議、こういう話ってやっぱりあちこちにありますよね!
    がんばってそれっぽい雰囲気を書いてみましたので、怖いとか妖しいとか思っていただけてとても嬉しいです!

    伏線、さてどうでしょうか?
    ただ、設定をどうお話にするかでまだ悩んでいるところとだけ申し上げておきます。笑

    どうぞそれが形になるまで、お話にお付き合いをいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 44-2 『開かずの書庫』への応援コメント

    ついに始まった旧聖堂の謎を探る為に協力してくれるアジィ様とメリーダ様との調査。
    まずは予定通り図書館にて関係資料を探し再びアンバーの協力も得て学校の7不思議の一つ『開かずの書庫』へ切り込む。

    どんな障害であろうとレンガちゃんたちの前に越えれぬ山、砕けぬ壁はない!
    そして開かれる開かずの書庫。これで旧聖堂へ殴り込みだ!

    本当は開いてはいけない書庫だった!? いやここから興味深々な皆様と本の内容を実践へ……Σ(゚Д゚)ハッ! 積層防御魔法陣によりヒモノでなく私がポンコツに!?

    取り敢えず初代マヨネーズ伯爵のためにもこの本は私が預かりましょう。

    まさかのオチに笑ってしまいました。いやでもこれがカギか!? 旧聖堂で百合の花を咲かせれば謎が解けるかもしれない(迷推理!)

    作者からの返信

    お話に笑っていただけて、何より嬉しいです!
    旧聖堂関係でがんばって盛り上げた雰囲気と、『開かずの書庫』の真実とのギャップを狙ってみました!
    しっかりポンコツと化した『ヒモノ』を、お届けできたでしょうか?
    新しい扉を開いて、レンガ達の未来はどこに続いていくのか?
    乞うご期待です!

    「迷推理」、意外とホントに鋭い名推理なのかも!?
    このお話の最後はいくつかイメージしているのですが、まだどこに落ち着くかは決めきれていなかったり。
    どうなるものか、続きをお楽しみいただければとおもいます!

    とりあえず、『開かずの書庫』の夢と悪夢に飲み込まれそうな犠牲者が、ここにもお一人おられる様子。
    マヨネーズ、そして『ヒモノ』、なんと罪深い……!
    持ち出し禁止図書なので、閲覧は図書館内でお願いいたします。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 18-4 レヴィーナ菓子工房への応援コメント

    何と、和菓子でしたか。
    菓子工房だから、てっきり洋菓子なのかと思いきや、前回の予想しているのと違うかもとはこれでしたか。
    和菓子好きです!食べても太りにくいし!?

    この和菓子は日本から転生した人が考案したとかじゃなく、レヴィーナさんのお父さんが考えたものってことなのでしょうか?
    だとすると天才ですね、唯一無二な感じ!

    作者からの返信

    菓子は菓子でも、和菓子屋さんでした!
    和菓子も、美味しいですよね! でも、美味しい和菓子やさんにもなかなか顔を出せない昨今です。コロナのやつめ……。
    ひとまず、インスタントのおしるこでもいただこう。笑。

    この世界の和菓子は、昔異世界人がクロスロード海洋国に伝えたという設定で書いてたりします。
    その他、いろんな文物が異世界人の影響を受けている裏設定です。
    異世界人と直接会うことはない予定ですが、その影響はチラチラ目にはいるくらいを狙っていたりします。
    異世界転生の物語が終わった後の世界を見てみたいなどというキモチがあったりしたのでした。

    なので残念ながらレヴィーナパパは天才ではないですが、情熱と技術を持った素敵な和菓子職人さんを考えております。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 重要参考人ヤキトリがいるのにどうして、話をしてもらうのに気付かなかったのか、という盲点に気付いたんですね。
    人間形態をとっているんですから、話を聞いてみるのに気付かないレンガちゃん、天然かわいいということで!
    そして、グルメな話で夜見たらあかんやつやーと思いつつも明日、鶏肉食べたいなと思えてくるのはなぜでしょう。
    むむむ!次回はスイーツで太らせる作戦ですね!?

    作者からの返信

    わからなければ本人に聞け、灯台もと暗し的なところもあるのは間違いないのですが。
    レンガはセーラさんに言われるまで、『ヤキトリ』と正面から話すのを避けていたところがあるとおもいます。
    たぶん、怖かったんじゃないでしょうか。
    でも、「直接ちゃんと向き合え」と指摘された、そんなシーンだったりします。

    食べ物はできるだけがんばって描写しています。その方が、レンガ達が世界で生きている生活感が出るような気がして。
    鶏肉はヘルシーですから、許してください!

    次話の菓子工房、お好みに合うでしょうか?
    美味しいものはすごく美味しいのですが、入手性は少し悪いかもしれません。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 朝のルーティンも少し変化していっているんですね。

    トモ様は必要ならばレンガちゃんの嫌な約束をする。でもトモ様のためなら手伝うと言うその言葉に偽りがないことはレンガちゃんを知れば分かること。

    この本心から話すって簡単そうに見えて物凄く難しいことだと思うんです。少しでもトモ様にここで媚び売ってみたいな気持ちが乗ると見抜かれるでしょうし。

    トモ様も今まで恐れられるか下心ありの人間を沢山見てきたでしょうしレンガちゃんに興味を持つのは自然な流れだと思います。

    本当にレンガちゃんは底知れない魅力を持っています! トモ様も、もう取り込まれてる気がします。

    レンガちゃん内にも外にも味方が多い、これは皆が何もしていなくてもレンガちゃんを守ることになる。手を出せないし本人も強いしそれなら仲良くしよう。
    そして更に輪が広がり強くなり無限に輪が広がる。
    これもレンガちゃんならではの現象かなと思います。

    シンさんがだれのお父さんかも気になりますが、朝食のメニューがとても美味しそうでお腹が空いてきます。猫のパンといい美味しいものがよく出てくるのでそちらも気になります。

    作者からの返信

    いつもと変わらないような日々は、それでいてレンガの変化と共に移り変わっていく、そんな雰囲気が描けていればいいなと思いつつ書いております。

    レンガの素直な無邪気さみたいなものは、特にトモ様には効いたみたいです。
    トモ様もあっさり虜になるほど簡単な相手ではないですが、もうすごく「特別」扱いになっているのは間違いないはず。
    流れが自然と言っていただけ、またレンガの魅力を底知れないとまでいっていただけて、ものすごく嬉しいです!

    そしてレンガのまわりに築き上げられていく輪は、きっと『アレ』を打倒するための強い力になるはずです。

    シンさん、誰のパパなのでしょう?
    徐々にチラつかせていきたいと思っていますが、果たしてうまくできるか不安なところ。笑。
    親子での登場もそんなに遠くない予定です。

    食べ物の描写は頑張ってみているところなので、美味しそうといっていただけて嬉しいです!
    これでレンガ達がしっかり世界で生活している感じが出ればいいなと思いつつ書いております。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 久しぶりに銀月の皆さん登場ですね。
    いい人たちって印象は揺るぎないけどもあまり、参考になる意見を聞けなかったのは学院の規格外の人たちの方が詳しいからというのもあるんですかね。
    また、口裏合わせないといけなそうなギルドの依頼だなんて、前途多難!

    作者からの返信

    『銀月』、再登場です。ご縁は続き、まだまだ先ですがそのうちまただいぶお世話になる予定です。

    『ヤキトリ』関係でそれほど参考になった感じがないのは、ご指摘の通り、学院の特に『研究会』が別格だったから、という感じだと思います。
    ですが、『銀月』の皆さんはまたちょっと違う角度で役に立ってくれるはず。
    それに、『ヤキトリ』を取り込んだレンガを受け入れてもらえたというので、レンガもだいぶホッとしたことと思います。

    そんなレンガたちとは別に、冒険者ギルドでも『怪鳥』についてお話は動いている、そんな雰囲気が書けていると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 43-4 妙なお客様の1人や2人への応援コメント

    前回のコメント少し言葉が足りてませんでした。研究会のメンバーが凄い人たちだっていうのは伝わってきました。
    レンガちゃんがその流れについていけてなかったので私も便乗したんです。
    まあ確かに情報量の多さにはビックリしましたが(^_^;)

    あれだけのメンバーなら一人一人にスピンオフが作れそうですね。

    ストナさんを巡っての攻防。いくら恋敵とはいえこの男のやり方は私も許せませんね。マリオさんを初めとした皆さんには私の分までお願いしておきました。

    レンガちゃん人の恋に対しては冷静な分析が出来るんですね。視野が広がる分見えるものもあるでしょうし、レンガちゃんは自分自身に戒めみたいなものかしているからと言うのもありますかね。

    ヒモノしっかり探索を続けていたのですね。好きそうだから夢中でやっていたのでしょうね。想像できます(^_^)

    氷霧花……この花何かのフラグか!?

    作者からの返信

    あら、こちらこそすこし早とちりしてしまった様子、申し訳ありません!
    『研究会』メンバーにも私の趣味を盛ってしまっているぶん、作者の自分だけ盛り上がってしまわないよう意識しておりましたので、気になってしまったのでした。
    「ほほう、さすがレンガの類友、なかなか癖が強い!」くらいに見守っていただければ幸いです。

    ストナさんのことで絡んできた男、もちろんストナさんにも相手にされていませんが、見た目だけは良いので結構持ち上げられていていろいろと自意識過剰という設定です。でも、この晩レンガに絡んだせいで、いくらかのトラウマができたかもしれません。笑。

    レンガも全く見る目がないわけではないので、他人事だとそれなりに鋭いです。でも、それが自分に向いていかないのは、仰るとおり自己に対するちょっと否定的な意識のせいというイメージで書いております。
    さて、今回の女の子2人組。本当に見ていたのは……?

    ヒモノ、サボっていたわけではありませんでした。好きなことのためには人間を捨てレンガに食べられるくらいなので、レアアイテム探しもかなり楽しんでいることと思います。笑。
    氷霧花、果たしてその果たす役割は?
    すいません、今のところは未定だったり。笑。
    でも、使えそうなら拾いたいなとは思っております。どうなりますやら?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 研究会のメンバーただ者じゃないと思っていましたがこれはレンガちゃんと同じく私も話しについていけてませんよ(゚Д゚ )

    ユーリー様なんだか可愛らしく言われておりますが内容中々物騒なことを仰ってますね(^_^;)
    でも仲間を大切にしているのはすごく伝わってきます
    最後のお茶にも気持ちがこもってそうですね(^_^)

    作者からの返信

    むむ、ちょっと設定語りの自己満足になってしまったかと反省しております。
    『研究会』のメンバーの今まで描けていなかった面を描ければと思ったのですが。
    とりあえず、レンガに決して負けないくらい普通でない顔ぶれとして設定してみました。
    どこかでレンガとしても情報を整理して消化する回でもとろうかと、悩んでいるところです。

    レクト魔導王国の『廃公』シリル様と、聖王国の『カムロ使い』ミイツ様。
    過去に命を狙い狙われした2人も、ラー様やミズナ様やレンガと一緒に、現在はユーリ様の『研究会』で仲良くしております。
    そんな今は、どこまでが運命神の巫女であるユーリ様の手のひらの上なのでしょう。

    最後の紅茶は、ユーリ様の複雑さと言うか掴みにくさみたいなものをイメージしてみました。
    一見はただ可愛らしく見えて実はものすごく穏やかでない、でも深いところではやっぱり善い人なんじゃないかなとイメージしてはいるのですが。
    『研究会』のメンバーの魅力もきちんと描けるよう、頑張ってまいります!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • グレコくん、毎日来てるということは常連という名のいい鴨の誕生!
    しかも何か、言いかけて止められたっていうことはさてはデートにでも誘おうとしましたね。
    あれだけお客さんがいる場でそれやったら、危険でしょうね。
    ライバル多い中でレンガちゃん誘うような勇者はいないでしょうし。

    作者からの返信

    グレコくんとお友達、目的はともかく『猫のパン』としてはありがたい常連さん誕生の様子です。

    言いかけて止められたのは、ご明察のとおりです。
    グレコくん、もしかしたら勇者になる素質はあったようですが、いきなりたくさんの敵に囲まれて、しかもラスボスのレンガに挑もうとする暴挙だったんじゃないかなと思います。
    今回は仲間に助けられ、もうしばらく地道に攻略するつもりのようです。
    つもりのようなんですが……

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • トモ様の一般的な印象を考えればアジィ様たちの反応が正しいのでしょうね。
    サンドイッチの味が分かるどころか手を繋いで屋根の上ぴょんぴょん跳んで移動してましたからね。

    前にも言いましたがレンガちゃんは他の人なら非日常いえ、異常とも言える状態でも日常に取り込んでいく。
    ヤキトリ、バター、ヒモノと一緒にいる時点で一般人なら異常ですがそれを受け入れ日常へとしてしまう。
    それはもちろんトモ様に対してもそうであるからいずれはトモ様も日常として存在し始めるんでしょうね。

    そこがレンガちゃんの魅力なんだと今回の話を読んでいて思いました。


    旧聖堂を調べるのにみんな自主的に解決の手助けをしてくれる。本当にいい関係です(*´∀`*)
    旧聖堂に近付けないレンガちゃんとしては頼もしい限りでしょうね。

    旧聖堂……新たな住人のフラグか? なんて推測中です。いやでもヒモノからの日数を考慮すると……

    色々考えるのは楽しいです。続き、楽しみにしています(^_^)

    作者からの返信

    良くも悪くも様々な物事を日常に消化していくレンガ。それを魅力と言っていただけてとても嬉しいです!
    でも、それはレンガが異常ともいえる色々に負けないほど普通じゃないからかなぁ、とか思ったりもして。笑。
    それでも自分は『普通』だと思っている、そんなレンガだからこその魅力をもっと描いていければと思います!

    そして旧聖堂の謎。
    頼りになる2人の親友の助力も得て、徐々に近づいていける、のか?
    まずは図書館に当たってみるようです。そこでレンガたちが見るものは果たして何なのでしょうか。
    ちょっと冒険してみたお話になると思います。お気に召すと良いのですが。

    レンガの美味しい食材関係。
    ふわ、日数! しっかりチェックされていました! ドキドキ。
    まあ、これはペースづくりもしてますので、ご推察の通りにその近辺でなにかある、はずです。
    あまり色々言い訳すると墓穴を掘りそうなので、そこは「乞う、ご期待!」だけにしておきますね!笑。

    続きを楽しみにしていただけるのはもちろんなのですが、この作品についていろいろ考えていただけるのが、すごくすごく嬉しいです!
    これからも精一杯がんばります。いつも応援いただき、本当にありがとうございます!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 43-1 トモ様と朝食を2への応援コメント

    冒頭の寝言はトモ様の姿を予感させるものなのかそれともレンガちゃんが何者かを可愛がっているのか。
    読む前と読んだ後では受ける感じが違いますね。

    そのトモ様、相変わらず底が見えませんが本格的にレンガちゃんに心こうとしている感じがします。
    それにしても屋根の上を飛び渡る女の子2人とはなかなか凄い光景ですね。

    最後に店を教える律儀なレンガちゃんと新たな可能性を求めるマリオさんの2人らしいやり取りに猫のパンの発展する未来が見えます。

    作者からの返信

    レンガが夢にみたのは、誰だったのでしょう?
    意外と鋭いところもあるレンガですから、トモ様の真の姿に感付いていたのかもしれません。

    そしてトモ様、ものすごくレンガに本気になってきています。
    なので、まだまだトモ様のアタックは続くはず。そのうちなにをしでかすか、乞うご期待です。笑。

    女の子が微笑みながら手をつなぎ、屋根の上を飛び渡る。
    私的はにけっこう好きなシチュエーションなんですが、いかがでしたでしょうか?

    それでも『猫のパン』は、相変わらずです。
    変わっていくけれど、変わらない。そんなレンガらしい場所をイメージして書いております。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • アレ、アレが連呼されて、アレですね。
    前にレンガちゃんが倒していたアレですか。
    気になりますね、皆さんぼかしているところを見るとハリポタのあのお方みたいな感じなんですね、分かります!

    作者からの返信

    そう、アレをアレしなくちゃ、アレになっちゃうんです!
    はっ、ものすごくアレしてしまったかも?

    はい、前にレンガが倒したのはアレのうちのひとつで、アレはいくつもいて、『研究会』はその大本的なものをなんとかしようとしております。

    名前をいってしまうと本当にキケンだったりするはずです。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 流石の猫のパンも雨でお客さんの足が向かないと売れませんか。
    ここでさっと見切りをつけるあたりマリオさんは優秀な経営者なんでしょうね。

    れんがちゃんに大量にパンを渡したのも近所に配ることを想定し宣伝兼ねているのではないかと疑っています。

    このパンがレオくんにとってはれんがちゃんが来てくれるきっかけになるとは世の中分からないものです。
    お陰でれんがちゃんのお父さんの話や悪魔の話、神殿の話が聞けたわけですからパンはいい仕事をしてくれました。

    明日は朝からトモ様がどこに連れて行ってくれるのか楽しみです。
    れんがちゃんは一日の中で色んなことがあって、あっという間に時間が過ぎてしまいそうですね。

    作者からの返信

    マリオさんは腕や舌も確かながら、聖都でもいち早く宅配を取り入れたできる人なのです。
    でも、レンガの持ち帰ったパンによる宣伝効果は、ご指摘をうけて膝を打ちました!
    マリオさんは、作者も超える敏腕経営者なのかもしれません。笑。

    仕事していると寂しくなくていいなんて思っているレンガですから、レオくんの家に招かれたのは嬉しかったと思います。
    お風呂上がりのレンガに、レオ君はなにを思ったのでしょうか?
    聞けた話、お風呂はパパ絡み、神殿はママ絡み、『悪魔』はパパとママとレンガの皆に絡むお話かなと思いながら書いていたりしています。

    次話はご指摘の通りトモ様との朝御飯です。
    また新たなトモ様の一面を書けると良いのですが。
    楽しんでいただけると嬉しいです!
    レンガの日々、どんどん充実してきている感じが出せているでしょうか。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 17-2 学院の男子への応援コメント

    レンガちゃんの正解と大失格がクスッときます。
    好感度+1と-1って、ところでしょうか?
    しかし、またも何かのフラグが立っているような気がしてなりません。
    お礼と言って、猫のパン屋に来ちゃうのかな!?
    難攻不落のレンガ要塞の前に敗退しそうですけどね。

    作者からの返信

    レンガの言う正解は+1かなと思うのですが、大失格は-5か-10はありそうですね。
    しかも、そもそもの出会いが良くないので初期値もマイナスっぽいです。

    そんな正解のコランダム様は、だいぶ先に再登場のチャンスがありました。笑。
    大失格のスピネル様は、果たして再び出番があるのでしょうか?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 17-1 新しい配達先への応援コメント

    おぉ?ガゼルさんは何やら、不思議な人のようですね。
    猫が出てきたってことから、猫が使い魔の魔法使いではないかと予想してみます。
    レンガちゃんでなくても気になりますね、あれは。
    心配で気になると言うよりも怪しい、で気になる感じですが。
    あれ?次回のタイトルもとても気になります。
    男子いたんだ、知りませんでした…。

    作者からの返信

    ガゼルさんの怪しい感じが書けていたみたいで、良かったです!
    またこのお話にいっぱい出てくる訳ありさんなんですが、さてどんな訳ありさんかは、ぜひこの先を読んでいただければ!

    次回タイトル。男子は女子と別の場所に隔離されておりました。笑。
    実は学院の設定をいくつか考えながらどれをどうやって採用するか悩み、ようやくここでひとつ決定したのは内緒の裏話です。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 正直に告白します。サブタイトルで少し(本当に少しですよ)期待しました。
    れんがちゃんの体を拭いたり着替えるシーンんに間に合わなかったのは残念であります( ・`д・´)

    それにしてもミイツ様は何を知っていてるのでしょう。とても気になりますね。
    そして旧聖堂の謎。単純にアレを倒せば良いわけではなくそこに至るまで、もしくはその後もあるのか……妄想が捗ります(*´∀`*)

    ここのれんがちゃんが一回寝て復活! とかじゃなくて何度か寝て起きてを繰り返し元気になるというのが微睡みの中にいて精神的干渉またはダメージを受けた感じが伝わってきます。

    作者からの返信

    ミイツ様、仮にも伝説の情報傭兵『カムロ』を使うことになっておりますので、情報力では『研究会』でも随一である設定です。いろいろご存知です。

    旧聖堂は、もうしばらく色々描写を頑張りたいと思っております。
    でも、まだ当分は謎めく場所のはず。だんだん見えてくる姿を楽しんでいただけると嬉しいです!

    レンガは何回かの再起動とミイツ様のメンテナンスのかいがあって、無事に調子を取り戻すことができました。
    ダメージはけっこう深刻だったようです。
    雨で肌に張り付いた制服を脱がせ、濡れた体をそっと拭いて、ワンピースをふわりと被せ着替えさせる。そんなかんじのシーンはレンガの意識がないせいで一人称視点のこのお話では書くこともできませんが、もしミイツ様のスピンオフができるようであれば詳細な描写も期待いただけるかもです! 笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    編集済
  • 夜のパン屋さんにお客さんラッシュ!
    それも有名人ばかり来客でTVとかで話題のお店として紹介されそうな勢いですね。
    グレコくん一味もやって来たけど普通にお客さんなだけで帰っていくとは律儀な子。
    今回は何事も、というより事件は起きず、題名通りな日常的な日でしたね。
    レンガちゃんのアレ発言がいずれくる風雲の日を予見してそうですが。

    作者からの返信

    今日も『猫のパン』は千客万来、騒がしくもいつもの日々が続いております。

    グレコ君達は、真面目に地道に距離を詰めるつもりのようです。
    はたして、どこまでレンガに近づくことがてきるのでしょうか?

    お話の大きな流れ的には、前の『ヤキトリ』との戦いと次の大きな動きのあいだあたりかなと思いますので、イベントはそれなりにあれど比較的落ち着いた日々が多めかもしれません。
    とはいえ徐々に流れはまた速くなっていくはず、そして次にやって来るものは……!?
    どうかお楽しみいただければ嬉しいです!

    そういえば、この世界テレビはあるんでしょうか?
    さすがになさそうです。
    でも、魔石に記録された動画コンテンツとかなら、あるかもですね!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 42-2 旧聖堂への応援コメント

    おぉ!? なんと突然の展開。旧聖堂に行ってから何が起きたのか。
    そもそもここは現実? 現実だとしたらヤキトリたちは?

    気になります( ;゚Д゚)一体何が起きているのか。私もレンガちゃん同様ふらふらでさ迷っている気分です。

    つ、続きを((゚□゚;))

    作者からの返信

    日常の世界にいたはずが、いつのまにかふと不思議な世界に足を踏み入れてしまったような、そんな妖しい雰囲気を目指して書いてみました。
    迷い込んだなんとなく不確かでどこか夢現な世界を、レンガと一緒にさ迷っていただけたのなら、とても嬉しいです!

    旧聖堂、それはいったいどんなところで、レンガに何がおきたのか?
    はっきりとそれがわかるのは、まだだいぶ先になりそうなかんじなのですが、どうかお付き合いをいただければとおもいます。

    続きを気にしていただけるのが、とても元気をいただけます!
    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 42-1 トモ様と朝食をへの応援コメント

    タイトルでトモ様の名前を見て身構えましたがそんなに怖い人でもないのかなっと少し心を開いた私がいます。

    レンガちゃんの魅力が溢れたお話ですね。冒険者や両親の仇であるアレを倒すために生きている者ってもっと狡猾な一面を持っている人が多いと思うんですがレンガちゃんにはそれが良い意味でない。

    ただ顔に全て書いてあるレベル分かりやすい表情に加え心の底から純粋であればこそですけど。腹黒で顔に出やすいとかならただの嫌な人ですからね(^_^;)
    ここがレンガちゃんの最大の魅力で武器なんだと感じます。周りの人に恵まれているのは彼女自身がそれらを引き寄せて更に離さない。

    こんな魅力的なレンガちゃんならトモ様も歩み寄ろうとしますね。

    冒頭のトモ様がホワイトシチューのポットパイをスプーンでつつくシーンは想像して可愛いって私もなりましたよ(*´∀`*)

    作者からの返信

    レンガの明るい魅力と同時に、トモ様の魅力もまたちゃんと描けたのかなと、とても喜んでおります!

    レンガはなんだかんだ言いつつも、勝負するときはストレートに思いをぶつけてくる、真っ直ぐな子だと思います。
    もしかしたら相手が狡猾な熟練者であるほど、それをも上回るようなレンガの一直線な魅力が輝きを増すのかもしれません。
    まあ、たまには狡猾な『ヒモノ』あたりに騙されて、妙な転移の呪文を振り付けアリで唱えさせられたりもしますけれど。笑。

    まさに、トモ様はそんな感じなのだと思います。
    トモ様のような、裏表ばかりの世界の特に暗いところで生きてきた人物にとっては、レンガのような有り様は非常に眩しくて。
    トモ様自身は闇の中にあっても常に光に対するあこがれを持ち続けているから、そんなレンガの前ではいつまでも「連合国代表」としてだけでは動いていけなかったようです。
    今のトモ様は、貴重な「トモ様」という個人が顔を出しました。
    いままでトモ様が私人として興味を持った人物は片手をこえないほどという設定ですので、その中に入ってきたレンガに対してはますます「レンガのためになると思って」ちょっかいをかけてくるはずです。
    さらに一皮むけた可愛さで迫ってくる、トモ様のレンガへのアタックにご期待ください? 笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 五行目の”1時間ほと”は”1時間ほど”の誤植でしょうか。
    と珍しく、見つけたので報告をば!

    魔導騎士団は思った以上に危ない集団みたいですね。
    いわゆる改造人間で他の力を移植したみたいな人工の強化魔法戦士ってところでしょうか。
    おまけに強いのは質が悪いですね。
    ただ、無理矢理移植しているから、元の力が暴走とかしそうなのも危険ですね。

    作者からの返信

    誤字をお教えいただき、ありがとうございます!
    さっそく修正をいたします!

    魔導騎士については、まさにご指摘いただいた通りなのです。
    強い改造人間達で戦力的に脅威なうえに、安全性にも不安があり、人道的にも問題があるので、あまり良い目では見られていない厄介者です。
    適正があるからと魔導騎士に登用されても、合成に失敗してかわいそうなことになった人もいるとかいないとか。

    さて、そんな魔導騎士はどのようにレンガに絡んでまいりますか、登場はまだしばらく先になりますが、どうかお付き合いをいただけると嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 41-4 その夜にした話は2への応援コメント

    レンガちゃんが猫のパンで働いている姿は安心感があります。グレコくんたち3人組もきてこのやり取りもいいですね(*´∀`*)
    でもちょっぴり変化していく、それはレンガちゃんの交友関係が広がったことによる嬉しい変化。
    少しずつ華やかに変化して積み上がっていく日常。肉体的に強くなる(頭の中の住人含め)も好きですけど、こういう周囲の絆みたいなのがゆっくり構築されて強くなっていくのも素敵ですね(*´∀`*)

    「淑女危うきに近寄らず」淑女という言葉のチョイスが好きです。レンガちゃん、危機管理が出来ていますね。
    いやあえてここは行っていただいて……

    作者からの返信

    ゆっくりですが積み重なって移っていく、レンガとその周りの様子の変化を、「嬉しい」「素敵」と言っていただけ、ありがとうございます!
    展開が遅くなっているのは重々承知しつつ、そんな少しづつ織り上がっていく姿を見て楽しんでいただければという思いがありましたので、とても嬉しいです!

    『猫のパン』は学院と並んでレンガの日常の象徴かなと思って書いています。安心感を感じていただけたのは、そんなところもあるのかもしれません。
    レンガとグレコくんたちとの距離もだいぶ縮まりました。これも、継続は力なりなんでしょうか? 笑。

    レンガは鈍感な無自覚娘ですが、これでもいちおうそれなりの危機管理能力はあるようです。
    とはいえ、いろいろな積み重なりのせいで、いまはなにかあったら女の子を抱き寄せてキスしちゃうようになってしまいましたが。笑。
    今は誘いについていくことはありませんでしたが、次の扉はどこで誰があけるのか、お楽しみにいただければ!?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レンガちゃんにはこんなにも素晴らしい仲間がいるんだと改めて実感しました。
    全て一人で解決する訳でなくそれぞれが出来ること得意なことをやることで問題を解決していくそんな印象を受けました。

    頭の中もみんな仲良くなってレンガちゃんの目標である『アレ』を倒す日が少し近付いた気がします。

    最後の会話が気になります。ミイツ様が伝えることって?
    続きが楽しみです(*´∀`*)

    作者からの返信

    あたりが騒がしくなってきたことで、レンガの近くにいた皆もどんどん忙しくなってきているようです。
    『研究会』も、レンガの中の3人(羽?匹?)も、もちろんレンガ本人も、『アレ』を何とかするため全員力を合わせてがんばります!
    そんな様子が伝わっていればよいのですが。
    レンガの周りにいる仲間を素晴らしいと言っていただけて、とても嬉しいです!

    ミイツ様、どこに何を伝えるのでしょうか?
    それは少しあとに出てくる、前や今のお仕事に関係しています。その予定です。

    「続きが楽しみ」と言っていただけるのが、すごく嬉しいです!
    いつもありがとうございます、続き頑張って書いていきたいと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • アジィ様に続いて、メリーダ様で二人とも愛称呼びになっているレンガちゃん、恐ろしい子。
    それにしても気になるワードがたくさん、出てきましたね。
    廃公なる暴君らしき人間に魔導騎士ですか、マジックナイトみたいでかっこいい名称ですが評判が悪そうで次回のタイトルにもなっているので気になりますね!

    作者からの返信

    メリーダ様は、アジィ様だけがレンガに愛称で呼ばれるのがお気に召さなかった様子。
    メリーダ様、なかなかの負けず嫌いなのでした。

    廃公や魔導騎士は、しばらくお話に大きく絡んできますので、気にしていただけると嬉しいです!
    いろんなキャラがいろんな形で解説したりもします。あまり説明的になりすぎないよう頑張ったつもりなので、どのような展開になりますか楽しんでいただければ良いのですが!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • トモ様と会っていたとき、れんがちゃんの頭のなかでは大変なことが!?
    その辺の様子を詳しく、細かく聞きたいですね_〆(゚▽゚*)

    トモ様の底しれなさを改めて感じるエピソードですね。
    そこからの日常へのスムーズな移行がれんがちゃんのポテンシャルの高さを見せてくれますね。
    2つ以上のことを同時に考えてこなすとかカッコよすぎです!

    アジィ様とメリーダ様のれんがちゃんに対する想いの強さを感じました。
    2人にとってトモ様はさぞ恐ろしい存在のはず。それでもれんがちゃんを手助けするって言うんですから。

    れんがちゃんもキスしたくなりますね。
    トモ様との関係どうなっていくのかワクワクします。

    作者からの返信

    トモ様の聴覚と視覚からの色仕掛けで、レンガの中のみんなは大変なことになっていたようです。
    その真実の姿は、聞き出さずとも、もうあなたの心のなかにあるはず!? 笑。

    トモ様の深みを感じていただけたみたいで、良かったです!
    強い設定の人物を書くときは、説得力のある描写ができるか、その上で受け入れてもらえるか、とても緊張しながら書いております。

    レンガ、以前に2回ほど先生から当てられてメリーダ様に助けられたので、今回はきちんと頑張りました!
    頭の中に住人がいると、マルチタスクの能力も磨かれるのかもしれません。 笑。

    アジィ様とメリーダ様は、レンガのことを信じて一緒に進んでいく覚悟みたいなものを固めてきています。
    そしてそれは、恐ろしいトモ様にも立ち向おうとするまでに成長した。そんな関係の強化や成長を感じていただければいいなと思います。

    さて、レンガはトモ様とどんな関係を気付いていくのでしょうか。
    レンガらしく頑張ってくれると思います!
    ワクワクしていただけて、すごく嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 41-1 新しい配達先2への応援コメント

    こんなにも早くトモ様の洗礼が来ようとは!?
    レンガちゃんの心をここまで乱すとはなかなかにやりますね。あのラー様をも困らせる人なだけあります。

    中盤辺りから親しみやすくレンガちゃんと打ち解けたような印象も受けますがどうなんでしょう?
    なんだか裏があるようで。こんな簡単にお得意様の配達先が一つ増えましたで終わるのか……疑い過ぎですかね(^_^;)

    作者からの返信

    積極果断で変幻自在なトモ様の様子が描けていると良いのですが。
    ラー様も悩ませる難物相手に、レンガも全くペースをとれず、結局トモ様の思惑通りになってしまっているのか!?

    はてさて、トモ様の意図は?
    そして、レンガはどう立ち向かうか?
    どちらも一筋縄ではいきませんが、絡んでいくレンガとトモ様の運命の糸を、どうかお楽しみいただければと思います!

    などと大言壮語を書いてしまって、私にも大きなプレッシャーですが。笑。
    そんな思いで精一杯それぞれの魅力を書いていきたいと頑張っておりますので、これからもどうかよろしくお願いします!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 3-4 市場の塔への応援コメント

     最上階のカフェまでいく。
    ジロジロ見れれた辺りから、何か天上人の遊び場へ行くようで、こっちまで緊張してしまいました。
    そして降りてきてパン屋さんで「月見トースト」って言葉を見た時、帰ってきたあとホッとしてしまいました。

     気に掛けていることがあると、気持ちが直ぐにそこへ戻ってしまって。
    他に何かやろうとしても、何も手が付かない。
    ああ、あるわコレえっと、頷いてしまいました。
    (・v・)あのソワソワ感は、どうしようもないですよね。

    作者からの返信

    レンガには馴染みの薄い「市場の塔」と、レンガお馴染みの「猫のパン」。
    描写にそれぞれの雰囲気を感じていただけたみたいで、とても嬉しいです!

    気になることがあると、他にしなければいけないことがあっても、なかなか集中できないですよね!
    私も経験があるので、きっとレンガもそうだろうということで、こんなことになりました。
    でも、レンガは私より思いきりが良いです。私はできなくても頑張ろうとして時間を浪費するタイプだとおもいます。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 元気なレンガちゃんが戻ってきたようで何よりです。
    耳元で囁くなんて、無心の人誑しの才能を感じます。
    好意を感じながらもそれをさらっと無視して、営業に勤しむなんて、そうそうできるものではないと思います。
    でまた、不穏そうなBGMのかかりそうな次回予告ですね、新たなお客様とは気になりますね!

    作者からの返信

    レンガ、体調回復です!

    グレコくんの耳元に囁いたのは、仕事の後に会う約束をするのを誰かに聞かれてあちらこちらで騒がしくなるのを嫌がったから、みたいです。
    でも、好意についてはレンガはどこまで理解しているのやら、です。
    パパやママを失ってから、レンガは自己評価が低くて、自分の恋愛については考えないようにしている、というイメージでストーリーを書いています。
    でも、結果的に人タラシが磨かれているのかもしれません。
    レンガ、おそるべし!?

    新しいお客様はどこの誰で、どうレンガに関わってくるのか?
    次話もお楽しみいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • トモ様の出現にヒスイ様を初めアジィ様とメリーダ様も焦るなかいつも通りのレンガちゃんがブレませんね。安心感があります。

    ラー様自分と同じ境遇の人間が出来たことを凄く喜んでいる様な気がしますね(^_^;)
    トモ様に気に入られるという苦労を分かち合える2人の友情が芽生えた瞬間でしょうか。

    レンガちゃんはモテモテですね。皆こんな好きだという気持ちが滲み出ているのに心の内もあるんでしょうが気付かない、答えない故に皆が更にアピールする。
    このレンガちゃんを取り合う戦いの結末も気になります。レンガちゃんが自分のことに決着をつけたとき一番は近くにいるのは誰なのか!?

    逆にもっと増えていたりして……(^_^;)
    レンガちゃんの周りにも内側の住人も沢山いる未来がっ( ゚д゚)ハッ!
    そんな夢を見ました(笑)

    作者からの返信

    レンガはそれなりの反応はするものの、いろいろと鈍感娘です。笑。
    これでも、パパやママを亡くした直後なんかよりはすごく人間らしくなってはいますが。
    なので、良くも悪くも安定度高めなかんじかもしれません。

    ラー様、『研究会』ではレンガのことをいちばん親身に可愛がっているイメージです。
    そして、ラー様はレンガをトモ様のいじられ仲間的な意味でさらに親しく感じていることと思います。

    レンガ、周囲の好意はそれなりに感じていて嬉しくも思い心の支えでもあるはずなんですが、なんというか一皮剥けきらないというか?
    レンガが『アレ』の問題を解決したときが、人を本当に受け入れられるときなのかなという気もしながら、書き進めております。

    レンガの内外はあとすこし賑やかになる予定ですが、油断すると予定より増えてしまいそうなのは、レンガの魅力のせいなのでしょうか? 笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 冷えたプリンだったんですね。
    いいなぁ、冷えたプリン。
    夜に食べちゃいけないやつーだけど、いいなぁ。

    おや、例のツンデレさんはメリアさんというのですか。
    素直なツンデレはかわいいという現象ですね。
    本当はいい子なのにそうしないといけないツンデレ病なんだ、きっと!

    作者からの返信

    プリン。ある意味なんの変哲もない、ふつうのお見舞いのお菓子でした。ミイツ様の善意の気遣いです。
    プリン、おいしいですよね!
    私もプリンが無性に食べたくなってきました。いまは、ちょっとおたかいやつなきぶん! 笑。

    はい、『猫のパン』のツンデレさんはメリアさん、のつもりで書いております。
    この作品に出てくる、貴重なふつうの女の子、かも。
    あとはレンガの類友で、普通ではない子が多いはずなので。笑。
    かわいいと思っていただけたら嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 甘い感じで最後までいくかと思えばこの緊張感。レンガちゃんを取り巻く環境の全てが優しいわけでなく寧ろ厳しいのだと知らしめてくる出来事ですね。
    トモ様が敵ではないと思いたいところですが彼女の強さに足を震わせているようでは目的の悪魔には勝てないぞ!そう感じました。

    レンガちゃんも十分に強いけど上には上がいるわけですね。ヤキトリたちも緊張するトモ様の実力はいったいどれほどなのか!?
    トモ様とコランダム様との関係も見え地位も実力も底がしれない人物です。

    レオくんの力強い決意が聞けて良かったです。ライバルはコランダム様以外も強敵しかいないけど頑張って声をかけたいですね。

    作者からの返信

    甘々のあとは、ちょっとビターに口直し。そんな感じで進めてみました。いかがでしたでしょうか?
    レンガの力が増すほどに、見えてくるものも深くなり、向かい合うものも大きくなる。そんなことを思いながら話を進めております。
    一人称視点がだんだんと奥まで覗けていく面白さ、みたいなものを描けていれば良いな、などと高望みをしつつ。(〃ω〃)

    いちおう強さ的には、トモ様達あたりで世界のトップレベルまで来ている設定です。
    このあとそのあたりをいろいろ描写したいと思っておりますが、設定を説明するだけになってしまわないか心配しながら書き方に腐心しています。
    どうか、登場するみんなが魅力的に描けますように!

    レオくん、また一歩強くなりました。
    レンガを巡るみんなが、それぞれの道をそれぞれに進みながら譲らない、ここはそんな感じを描けているといいなと思っています。

    トモ様との出会いは、間違いなくレンガを強くしてくれる予定です。
    どんなふうに強くなるか、色々と悩みつつも頑張って書いていきたいと思いますので、ぜひ引き続きお楽しみいただければ!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 15-3 保健室で寝る2人への応援コメント

    アメジスト様やりますね。
    腕の上に身体がある→重みでしびれる→目が覚めるという目覚まし時計代わりになる小技ですね。
    前にTVか何かでわざと自分の腕をしびれる様に体の下に置いて寝ると自動的に目が覚めるとか、聞いた気がするんですよ。

    それとミイツ様の差し入れがひんやりだし、気になりますね!
    次回でもしかして、差し入れの正体が明らかになったり、するのでしょうか。

    作者からの返信

    アメジスト様を誉めていただいて、ありがとうございます!
    でも、しびれで目を覚ます方法、作者の私は知りませんでした。(;>_<;)
    作者よりも賢いアメジスト様です。笑。

    差し入れの正体は、次の話で出てきます。
    私的には体調不良の時のお見舞いになぜか定番の印象がある、ある食べ物です。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります


  • 編集済

    ここでメリーダ様が来たのですね!チラシの量が少ないのは病み上がりのメリーダ様のため? それともレンガちゃんと一緒にいる時間を減らす策略?
    心が淀んでいる私はそんな邪推をしてしまいます。

    プラネタリウム、女の子同士なはずなのにドキドキです(*´∀`*)
    この数日間読んでいて女の子同士イイ!と思ったりやっぱり男の子もイイヨネと思ったり忙しい毎日です。学院公開終りまで目が離せません(^_^)

    それにしてもレンガちゃん愛されてるなぁ~。
    いつか決着をつけて自分を許し人を愛し愛される日がきて欲しい。そう切に願います。

    作者からの返信

    満を持して、メリーダ様の登場です。
    私のできる限りを尽くして甘々を目指してみましたが、いかがでしたでしょうか?

    ペーパー少なめだったのは、病み上がりのメリーダ様への気遣いでした。
    メリーダ様もみんなに好かれています。兼ライバル筆頭だったりする人も少なくないかもですが。笑。

    甘々にドキドキに、私的にいろいろとコレイイナな展開を盛り込んでいますので、せめてお互いが邪魔になったりせず、できれば引き立てあってくれたら良いなと願うばかりです。

    レンガの幸せのためにはまだ向かい合わなければいけない課題が立ちはだかる予定ですが、それを乗り越えて幸せになってくれる主人公だと作者の私も信じています。
    これからもレンガを応援いただければ嬉しいです!

    そして、次に登場する人物は……
    楽しんでいただけるとよいのですが!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レンガちゃん、相変わらず無自覚で凄いことをしてますね。
    教室で課題をこなすなんて、誰にでも出来る芸当じゃありませんね。
    そのせいで倒れたという訳ではなさそうですが倒れた原因が気になってしまいますね。
    タイトルも意味深で続きが気になります!

    作者からの返信

    教室で課題をこなす。
    レンガはこれでなかなか優秀なのです。
    そんなレンガの設定に説得力のある描写ができていると嬉しいです!

    倒れたのは、昨日の体調不良が治りかけで油断したところで、朝から『猫のパン』でバタバタして、そのあと学校までダッシュしたせいでぶり返しました。いちおう普通の体調不良です。そのはずです。

    そんなわけで保健室に運ばれたレンガ。
    そこでおきる出来事は?
    どうなりますか、お楽しみいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レオくんがどう絡んでくるか気になっていましたがまずは朝御飯から家族ぐるみで。

    レンガちゃんと手を繋いでモジモジと案内されるかと思えばコランダム様をライバル(敵?)と認定しあえてレンガちゃんと離れる。
    レオくんは思ってたよりもずっとしっかりしてますね。

    母親ルチアさんもしたたかさを感じます。観察力もあり戦況を読める。しかもパーティーに呼ばれるあたりそれなりの地位にいる。

    レンガちゃんに言い寄るメンバーの中で意外にも一番強いかもしれません。家族ぐるみは侮れないです。

    ヒモノはまだお宝探索中ですかね。彼女夢中になったら止まらなそうですものね(^_^;)

    作者からの返信

    お隣の優しく暖かなご家庭は、パパやママを亡くしたレンガには相当魅力的に映っているのではないかと思います。
    レオくんもだんだんレンガへの意識が高まって、言動も少しづつ大人びている。そんな感じが出ているといいのですが。
    でもやっぱり子供の背伸びか、コランダム様への対抗心は勇み足っぽい気はします。
    とはいえレオくんもこれを足がかりにさらなる成長をすると思うのですが、果たしてレンガに手が届くのでしょうか?
    お母さんのルチアさん、大人の厚みみたいなものが書けていたら嬉しいです。

    レンガは自分では普通だといってますが、貴族でないものの間違いなくお嬢様です。そのお隣さんであるレオくん一家も、それなりの立場です。そのあたりもまた描くことができればと思っております。

    『ヒモノ』は言い付かった捜し物を継続しています。
    捜し物に区切りが着くか、呼ばれるか、それともレンガによほどのことがなければ、もうしばらく静かだと思います。
    といいつつ、書き手としてはどのくらいの頻度で顔を出させたものかと悩みながら書いていたりするのですが。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 15-1 カーン商会会頭への応援コメント

    ラー様が会頭だったとはびっくりです。
    いつもと同じような日常のほのぼの風景かと思いきや、いきなりの爆弾投入!みたいな感じですね。
    次回のタイトルがちょっと不穏そうなので気になります。

    作者からの返信

    ラー様、もちろんお花も取り扱ってますが、実は農産大手の偉いひとでした。
    このところ連合国の要人来訪に伴うあれこれで、かなり大忙しの日々だったようです。
    それが無事に片付いて関係者と夜通し打ち上げしたら、番頭さんにしかられました。
    実はそんなかんじの裏話でした。笑。
    レンガ目線のお話なので正面からはあまり描かれませんが、ラー様はラー様でいろいろ頑張っております。

    そして次話、レンガに何が起きるのか!?
    お楽しみいただけると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 3-3 エビナー侯爵家への応援コメント

     妄想する私を許してください。
    レンガちゃんと一緒に貴族街に入り、巨大な屋敷の前に立った気分になったとき、ここまで来ちゃって大丈夫なの、と緊張してしまいました。
    なので焼きそばパンで、笑ってくれるエメラルド様にホッとしました。
    エメラルド様にとって、レンガちゃんは、高原の空気みたいに元気をくれる、
    (・v・)存在なのかなと思いました。

    作者からの返信

    妄想、大歓迎です!
    いろんな想像をしていただける世界や人物が書けているのだと思うと、嬉しくて少し感動してしまうほどです。
    素敵な褒め言葉をいただけました、ありがとうございます!

    レンガは知る由もありませんが、元気で力強いたくましさを感じさせるレンガは、病弱なエメラルド様にとって実は憧れと言ってもいいくらいの存在だったり。
    でも、家で寝込んでいては、楽しみにしていたレンガと焼きそばパンを食べることも、それどころか話すことも顔を見ることすらできない。
    そう思ってしょんぼりと寝ていたら、貴族と平民の壁も破って、まさかのレンガ訪問です。
    はい、かなりの無茶です。学院の身分保証やエメラルド様が屋敷でよくレンガの話題ばかり話していなかったら、実現は難しかったはず。
    しかも、訪問の理由が、エメラルド様との約束を守るため!
    それはエメラルド様も食欲も出て元気にもなるというものです、きっと。

    実はそんなことを考えながら書いてみたお話です。楽しんでいただけていれば嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    編集済
  • 御者の態度は主人に倣ってのものなんですね。
    レンガちゃんの視点だから、ああいう横柄な態度を取っている貴族様がどうなったかは分からないまま、終わるかな。
    公爵家が張り合っているのに表向きはそれをおくびにも見せずにやっているのだから、仮にも侯爵なんて格が高いだけに本当に残念なこと。
    この先、出てきて絡んできたりしたら、それはそれで面白い!?

    作者からの返信

    ご指摘の通り、御者の態度は主人の態度。
    聖王国は無理な粛清はしていないので、やっぱりどうしてもいろんな貴族が居て。
    華やかな聖王国の少し暗い部分、そんなところが描けていれば良いな、と思って書いてみました。

    ちなみに、争いの場に両公爵家が現れて場は速やかに取り繕われ、あまり問題にならなかったりします。
    ある程度の懐の深さと言うかそんなものだよね、というところは書いておきたくもあり、でもそれだけで終わらせたくない気はしています。笑。
    因果応報の姿が、どこかでレンガの目や耳に入る日も来るかも!?

    ちなみに、貴族や何やらは今の最新話あたりになってようやく本格的に騒がしくしていけるかな? などと思いつつ書いてます。果たしてどれだけ描いていけるか我ながら心配しておりますが、面白いと思っていただけるようがんばりますので、おつきあいいただけますと嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 本日の締めはアジィ様と。夜の学院は昼とは違う姿を見せ、作業する人や灯りはその非日常を彩る。
    そんな雰囲気にあてられて弱く儚げな姿を見せながらも大胆なアジィ様。
    いくら女の子のキスがノーカンというルールをお持ちのようですがもうこれは女の子同士でもありかなと(*´∀`*)

    やはり女性陣の方が強いなあ。

    ヒモノが遅いのが気になりますがレンガちゃんのみんなを笑顔にします宣言、十分してると思うんですけどね。それで満足してないのが彼女の魅力なんでしょうね(^-^)

    作者からの返信

    アジィ様、優秀な女性だけに色々と考えてしまうので、不安になることも多いんじゃないかな、と。
    レンガがアジィ様に正直になった分、アジィ様も正直に自分を伝えてくれる、そんな所が描けていると良いなと思いながら、しっとり甘めのお話を頑張ってみました!

    パパやママの件もあって、レンガの恋愛とかに疎いと言うか無意識に逃げているところが、色々な言い訳で繕われて、実は人恋しいレンガにアジィ様の思いが届きつつある。
    だから、まだ正面から認められていないレンガ的には建前上ノーカンですけれど、気持ち的にはもうこれはアリ!
    と、私も思って書いたりしています。もちろん、アジィ様はそのつもりです。笑。

    ヒモノはレアアイテム探しを始めて、夢中になってしまいました。笑。
    そして、まだまだ見つかる予定も残念ながらありません。
    「万幡の花色糸」どうやって登場させてシナリオに絡めようか、いろいろと妄想中のたぶん超重要アイテムです。

    「笑顔」と「約束」はレンガの大事なので、かなり何度も意識して書いています。
    物語でも大事にしているところだったりしますので、読んで笑顔になっていただけていたらこの上なく嬉しいな、と思う次第です。(〃ω〃)

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • サブタイトルから来たか!ってニヤニヤしながら読ませて頂きました。
    恋する少年の必死なアピールが伝わらないこのもどかしさが良いですね。
    一緒に学院公開を回るという誰もが羨ましがるこの状況もレンガちゃんから見れば学院に興味を持った3人組。女性陣と違って報われないなあ~
    と思ったら流石フラグを折られても折られても拾い上げることに定評のあるグレコくん。

    機転を利かし妹をダシにプレゼントを受け取ってもらっただけでなくデートを漕ぎ着けた!?これは凄いです。
    でもこれを女性陣に見られたら……といらぬ妄想をしてみたり(^_^;)

    日の傾いた学院で次に出会うのは誰なのかo(*゚∀゚*)o<ワクワク

    作者からの返信

    はい、今回はこの方達でした!

    いままではディエゴ君の入れ知恵で慎重にアタックして距離を詰めてきましたが、今回はグレコくんの突撃が奏効したようです。珍しく作戦もありました! 笑。
    レンガと次の約束ができたりしたのは結構な快挙のはずです。いままでがんばって間合いを詰めたかいもあったと言うものです。きっと。

    しかし、グレコ君の次の1手は?
    レンガにきちんと意識してもらうのはまだまだ至難のはずなのですが、それでも苦難の道を進むグレコくん。果たしてその行く手に幸はあるか!?
    引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。

    次話もいろいろありつつも、少ししっとりめにあの人がメインのつもりです。
    ご期待に沿えますでしょうか! ドキドキ。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 14-3 シリル様の講義への応援コメント

    レンガちゃんの体調不良はもしや、ヤキトリのせい!?
    魔力酔いなんて、どこかで見た記憶があるのですが二日酔いですか。
    だから、トリの飲み過ぎ・食べ過ぎはよくないってことですね。

    これはもしかして、何かのフラグが立ったのでしょうか?
    研究会の面々が親密になりそうな予感!

    作者からの返信

    レンガは『ヤキトリ』を食べてもまだまだ余裕があるみたいですよ!?
    チキン南蛮と親子丼だって食べたのに、まだ足りないようす!
    レンガを潰すには、何をどれだけ呑ませれば良いのでしょうか。ドキドキ。

    『研究会』メンバーの掘り下げも、徐々に進めております。
    その立場や性格なりに、力をあわせて頑張ります!
    なかなかペースも遅いですが、お気に召せば嬉しいです。のんびりお付き合いいただければと思います。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 14-2 学院の図書館への応援コメント

    新キャラの登場ですね、文学少女なんでしょうか、図書委員…。
    あれ、地味に大変な委員ですよね。
    それにしてもレンガちゃんは有名人ですねぇ。
    方々で顔が真っ赤になっている人ばかりなんて!

    作者からの返信

    アンバーさん、頑張り屋の図書委員です。はい、きっと本が大好きな文学少女ですね!
    図書の貸出返却に、書架の整理、本の修復、相談者の案内、掲示物とか折々の企画などなど。
    やたら広い図書館で、力も記憶力もコミュ力もあれもこれも必要な業務をお手伝いしています。
    そして、いろいろと「実は……」というのを考えてもいて、果たしてどうなってしまうのか注目のキャラだったりします。笑。
    (とはいえ、それは相当先の話になってしまいそうですが。)

    レンガについては、だいぶ後になって書いているのですが、入学当初の冒険者もしていた頃は成績優秀でワイルドクールな謎めいた一匹狼として人気があり、今はそこに親しみやすく明るい笑顔が加わってさらにファンも増えているという設定になっております。
    なので、クラスメイトに後輩に、レンガと話せて嬉しい学院生は少なくありません。
    と、そんなことを考えながら精一杯書いておりますが、レンガの言動に説得力があればと願うばかりです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • アジィ様もヒスイ様も可愛い! 彼女らを可愛いたらしめるのはレンガちゃんの存在あってこそ。
    色んな女性を無自覚かつ完璧に落としていくレンガちゃん。ファンクラブが出来るのも時間の問題ですね。

    若干クラスメイトに騙されてというか趣向の入った技を教えてもらっているような(^_^;)この力があれば学院の女性を手中に納めることができそうです。

    戦闘面でも、ヒモノ参加により知識面でも、恋愛?面でも隙のないレンガちゃん。でもそれを嫌みに感じさせないのが彼女の魅力だと思います。非日常も日常の一部なんだよって感じてしまう凄さがあります。

    学院公開を見回るレンガちゃんが何をするか楽しみです(^-^)/

    作者からの返信

    アジィ様、ヒスイ様はじめ、登場人物に魅力を感じていただけて嬉しいです!
    そして、レンガに嫌味がないと言っていただけて、ホッとしております!
    「非日常も日常の一部なんだよって感じてしまう凄さ 」とまで言っていただけて、精一杯描いてきて良かったと思わずジーンときてしまいました。

    クラスメイトの教えは、レンガの素行を踏まえた適切なものだったはず。笑。
    レンガの言動に説得力があれば、きちんと描写ができてよかったとホッとするところです。

    学院公開では、あの人やこの人など、登場人物を工夫してみました。
    「なるほど、なるほど」から「これがきたか!」まで、そんな人物を選べていればいいなと思いつつ。
    どうか、レンガと一緒に学院公開を楽しんでいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 39-1 開発中の魔動騎士鎧への応援コメント

    サファイア様なら本当に一晩中レンガの寝顔を見てそう(^_^;)
    もうデレデレですね。そしてヤキトリ戦の後、恥ずかしい格好で帰ったあの日の反省を生かして下着まで用意するとは出来る女性ですね。
    個人的には下着なしでも……おっと本音が漏れてました。

    魔動騎士鎧!?この説明を聞いてレンガが登場して宇宙で宝具をオールレンジで操りながら敵を落とすシーンがよぎりました!
    ヒモノと一緒で目をキラキラさせて見てます。
    あ~でも逆に奪われて敵対する可能性もあるわけですよね

    いろいろ妄想しながら続き楽しみにしてます(^-^)/
    まずは学院公開、執事レンガの活躍が楽しみです。

    作者からの返信

    実はサファイアは、本当に一晩中レンガをみていた設定です。
    サファイアはレンガのことを、秘密をうちあけあい死の危険のある戦いを共に乗り越えた、親友というか戦友的な好意も持っているイメージで書いております。
    なので、サファイアも彼女なりにレンガのために尽くしているのですが、コーラル殿下との婚約のお話なんかもあるので、ひとまず腹心にして親友のメリーダと仲間のアメジストを応援することにした感じで考えております。

    魔導騎士鎧、どんな使い方をしようか私もいろいろ妄想を膨らませておりますが、実戦はまだまだ先になる予定です。
    そこでも盛り上がっていただけるよう頑張りますが、まずは学院公開をお楽しみいただければ!
    キャライベントなんかも盛り沢山でお届けできればと思います。

    楽しみといっていただけると、嬉しくて疲れも吹き飛び創作意欲がわいてくる気がします!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 今頃、気付いたのですが猫のパンの方々はマリオさんでリンクくん。
    え?あれ?任〇堂な名前で統一されていたのですか。
    気付くの遅いぞ、自分!

    お風呂で意識失うあるあるですね。
    実際にお風呂で溺死が溺死が死因の場所ランキング一位でしたか。
    私も割とよくやるもので…レンガちゃんのようにゴボゴボでなくて、壁に頭をガンってやって、目を覚ますか、浴槽の縁に後頭部ガンとやってしまい目を覚ますか。
    タイプとしてはレンガちゃんの意識失うでゴボゴボが一番危険ですからねぇ。
    実際、お風呂でのあれって寝てるんじゃなくて、正確には意識喪失しているとかなんとかの怖い話です。

    作者からの返信

    もしかしたら、登場人物の名前がどこかのなにかに似ていることがあるかもしれません。
    関係する場所などで、偏りがあったりするかも。
    ですが、この作品はフィクションで実在の人物や団体などとは関係あありませんと、お伝えしておきます。
    きっと、いろいろ頭を悩ませていたらどこかで見たり聞いたりした名前が出てきてしまっただけだとおもいます。
    きっとそうです。
    ここは、そういうことでおねがいします。

    お風呂でうとうと、気持ちいいんですよね。
    私は沈みかけ位で気づいたことが数度です。
    意識喪失してたのなら、怖いですね。もっと、気を付けるようにしないと。
    でも、気持ちいいんですよね、あれ。困りました。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レンガちゃんが段々イケメンに見えてきました。男に生まれていたら……いえ、今のレンガちゃんだからこんなにモテるんでしょうね。

    戯曲のワンシーンをなぞらえキスをして責任をとる発言。これを狙ってやるのでなく自然と出来るのがレンガちゃん魅力の一つなわけですから今の彼女だから出来るんですよね。

    キスして子供が出来ると言うメリーダ様の可愛いことよ。
    女性たちレンガちゃんに対して積極的なのに初な感じがいいです。読んでてニヤニヤと変な笑みを浮かべてしまいます(変態)

    作者からの返信

    レンガはもともとワイルドクール系イケメンだったのが、友人などに暖かさを教えられて優しさや包容力も開花しました。
    なんて、そんな成長や変化が描けていればとても嬉しいです。
    男性だったならやはり同じにはならない、いまのレンガだからこそ持てたものじゃないかと思います。

    とりあえず、頬なんかへの軽いキスをおぼえたのは、熱い気持ちへの答え方を教えた『ヤキトリ』のせい、
    体を寄せることができるようになったのは、いつかエビナー邸で抱擁を誘ったサファイアのせい、
    口づけ解禁は、女の子同士なら問題ないと思わせたストナのせい。
    レンガはこんな人たちに導かれて、ここまで成長することができました。笑。

    メリーダ様の天然が、こんなところにまで効いている!
    かわいいといっていただけて、良かったです!
    ニヤニヤしていただけたと聞いて、私もニヤニヤしてしまいます。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 13-4 連合国からの誘いへの応援コメント

    お客さんの中にツンデレが一人います!
    女の子が言っていると許されそうだけどグレコくんが言っていたら、軒先に吊るされること間違いなし。

    不穏な感じになるとは予想していましたがマーガレットさんの態度が正式に招請というより、四の五の言わずに来ないと拉致すると言っているようにしか聞こえない怖さですね。
    そんな中、レンガちゃんをかばったマリオさんの株が急上昇することでしょう。

    ツンデレさんが誰なのかもすごく気になりますが!

    作者からの返信

    ツンデレ発言は女の子です。
    しばらくしたら、明言はないですがもうすこしきちんと姿を表しますので、ああこの子か!と思っていただければ良いのですけれど。
    グレコくんはツンデレできるほど複雑じゃなさそうです。笑。
    でも、おかげで吊られずにすみそうですね。

    マーガレットさんが今回しようとしたのも、いちおう形式だけは整えた事実上の拉致かもしれません。笑。
    有無を言わせず既成事実をつくってしまおうと速攻を仕掛けました。
    けっこう威圧とかもしていたはずですが、それに逆らったマリオさん、頑張りました!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 3-2 学院長への応援コメント

     私自身が読んでいて、
    早くエメラルド様に焼きそばパンを渡したい、
    早く喜ぶ笑顔が見たいと、犬のように、心の尻尾を振っておりました。
    学園内の細やかな、あれこれが読めて、
    私も学園にいる気がしてしまいます。

     ひとりにならなくてすむ。
    このアルバイトをする理由に、ガツンと心を揺さぶられました。
    レンガちゃんには、幸せになってしまいと思いました(・v・)

    作者からの返信

    あれはどうしているのかな、ここはどんなふうになっているんだろう?
    そんなふうに精一杯想像力を広げて世界を描いてみております。
    学院にいる気がすると言っていただけて、とても嬉しいです!

    焼きそばパンはいまのところエメラルド様まで届かずに、まだレンガの手元。
    果たして焼きそばパンの運命は? 次話もお楽しみいただければと思います。

    「ひとりにならなくてすむ」、レンガは両親のこともあって、実は結構な寂しがり屋だと思って書いております。
    とはいえ、いまのところ、物語が進むにつれて触れ合う縁や絆で、幸せになってもらうつもりをしております。
    でも、私の場合は書いていくにつれてお話が当初の想定と違ってしまうこともままあるので。笑。
    どうかレンガが無事幸せをつかめるよう応援をいただけますと嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 13-3 『研究会』で報告会への応援コメント

    研究会の面々がいずれ、国の重鎮というか、重要人物になりそうな人材の宝庫な訳ですね。
    エリクサーは何だろう、翼を授けるのかな?
    ひゃっはー最高にハイになってしまう究極のお薬であると。
    次回が不穏な話になりそうで楽しみです!

    作者からの返信

    『研究会』の面々は、どんな人物たちなのか。
    そのあたり徐々に掘り下げをしているつもりなので、まだ先は長いですがお付き合いいただけると嬉しいです!
    人材の宝庫なのは、間違いないです。

    エリクサーは、しんでいなければなんでもなおる、クスリの王様のイメージです。
    ゲームで言えば、体力や魔力が全快になる上に状態異常も全回復して、副作用も無し的な。
    疲れを感じなくするクスリは、翼を授けてくれるのは間違いないと思うのですが、現実に持っていると捕まるようなものを想定してます。
    疲れはなくなるけれど、回復しないどころか、ダメージがはいるような。そんなヤバい薬です。

    次話、果たしてなにが起きるのか!?
    ご期待に添えると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 38-3 学院公開の準備への応援コメント

    一言も発してないのにヤキトリが面白すぎです。頭の中まで賑やかなレンガちゃん素敵ですね。
    そして皆に愛されるレンガちゃんの学院公開での衣装決めの皆の心の声の駄々モレ具合に笑ってしまいました。
    そして衣装の決め手が可愛いからじゃなく執事の方が魅力も抑制が効くという理由がとても面白いです。レンガちゃんのことを思っているようで実は他の人に見せたくないのではと疑っております|д゚)

    恋する乙女は綺麗になると言いますし魅力マシマシなヒスイ様にアジィ様とメリーダ様の恥ずかしながら喜ぶ姿。レンガちゃん愛されてますねぇ(*´∀`*)

    改めて日常に帰ってきたんだって感じました。

    作者からの返信

    棚上げ、笑っていただけたみたいでよかったです!
    その他、あちこちを面白いといっていただけて、嬉しい限りです!

    クラスメイト達はレンガと一緒にお祭りに参加できるとハイテンションで、すっかり自重もどこへやらです。笑。

    レンガのとっておきの魅力はいまここにいるクラスメイト達だけへのご褒美なのかもしれません。
    「レンガ様の執事服は、暴走するレンガ様の魅力を封じ込めるための枷なのよ!」などとうそぶくアジィ様を幻視しました。
    あれ? 意外とかっこいいかも。本当に本編にも使えないかな? 笑。

    また戻ってきたいつもの日常、でもその日常はやっぱり前とは違って。しかも、学院では今からお祭りが始まります。
    ヒスイ様、アジィ様、メリーダ様、他いろいろな人物と一緒に、レンガはそんなお祭りに突入していきます。
    せっかくのお祭り、こんなシーンはどうかなといろいろ頑張ってみましたので、引き続きお楽しみいただければ良いのですが。
    とりあえず次話のお祭り前夜は、あの人の番です。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 1-3 研究会にてへの応援コメント

    描写が秀逸ですごく参考になります!

    作者からの返信

    精一杯頑張ってみた描写を評価いただき、嬉しいです。
    こんな書き方はどうだろう、こういう表現は面白いかな、といろいろ試行錯誤して書いております。
    参考になると言っていただけて、少し面映い思いです。
    もし興味を持っていただけましたら、レンガとそれを取り巻く世界の物語に、引き続き少々お時間をいただければ幸いです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • ヒモノが来たことで今まで気付かなかったことに気付くことが出来きる。
    同じ日常で同じ登場人物なのに力が加わることで違った景色を見せてくれる。
    新しい世界に行ったり、新しい人物が登場するのとは違うワクワク感を感じました(*´∀`*)

    レンガちゃんも成長、又は変化していっているんだってヒシヒシと感じます。

    『王都』の鍵これが重要になっていくのでしょうか。メモしておきます_〆(゚▽゚*)

    作者からの返信

    『ヒモノ』の力を得て、今まで気づかなかったことを知れるようになったレンガ。
    そのおかげで、キャラクターなどをもうすこし深堀りすることも可能になったかなと。
    そんな新しく見えてくる姿が世界をより魅力的にできると良いな、と願うばかりです。
    ワクワクしていただけたと聞けて、私は嬉しくてウキウキしております♪

    お話の鍵なども、ところどころに散りばめているつもりですが、きちんとできているか不安でもあったり。
    出来はちょっと怪しいかもですが、探して楽しんでいただけるようにもしたいと思っております。
    こちらも頑張ってみますので、よろしければお付き合いください!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 13-2 アジィ様と昼食をへの応援コメント

    レンガちゃん、チキン南蛮と親子丼って…鳥大好きじゃないですか!
    ヤキトリ愛されてる感!!
    カロリーは動いているから、消費されているんですね。
    それに鳥だから、ヘルシー…って、いや、でも何でも食べ過ぎは太るからねぇ。

    作者からの返信

    レンガ、実は『ヤキトリ』のことを意識しまくりなのだと思います。
    つまり、恋い焦がれる思いがメニューになって、鳥づくしになってしまった!?

    ともあれ仰るとおり、鳥だからヘルシー、だからたくさん食べても大丈夫!
    お昼ごはんですから、多少食べすぎても問題ないでしょう、きっと。
    夕ご飯だと心配、夜食だと危険、ですね。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • フルーツを絞った水に猫のパンから学院へ戻ってきたいつもの日常なんですけど物語の最初と比べると大分レンガちゃんの取り巻く環境の変化を感じました。

    レンガちゃん自身の成長と人間関係が広く強くなったのをヒシヒシと感じました。

    そんな中でレオ君に刺激を与えて子供扱いし家庭教師としての威厳を気にするあたりは変わってませんね(^_^;)
    寧ろ女性陣との関係の方が深まっている。

    私は年下の男の子とお姉さんの話もゆりゆりしたのも好きですからどっちに転んでも楽しめますけどね。

    ヒモノの存在感が凄い! 後ろでヤキトリとバターが常時話せないことを悔しがっている? でも3人が常に出てきたらうるさいかもしれないですね。いやレンガちゃんならそれすら日常だと言ってしまいそう。

    作者からの返信

    レンガの成長と絆の強化を感じていただけて、嬉しいです!
    この積み重ねが、レンガたちの幸せの鍵になっていく。そんな予定です。

    レオくんはまだまだ子供扱いですが、レオくんだって頑張ります。
    いつかレンガも、レオくんを意識しだす日が来るかも。
    でも、他のみんなも頑張るから、果たして追い付けるのか!? 笑。

    『ヒモノ』は元人間だけあって、人の機微がわかり、人間の文化や技術などに詳しい分、いろいろとレンガに絡んできます。
    このあたりはアドバンテージですね。
    『ヤキトリ』や『バター』の人ならざるものならではの切り口も、もっと描きたいですが、なかなか難しいです!(>д<)

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レンガちゃんの攻略難易度はチョモランマ級の高さに思えます。
    天然でヒラリヒラリと躱す、ひらりマント常備の如し!

    グレコくん自体はハンカチを落としたのを拾ったと正直者なだけのようですがハンカチ落としたのは君?からの誘いはナンパする貴族の常套句ですよね。
    そもそも、猫のパンの看板娘に一緒にパン食べない?と誘うのはグレコくんが初心なだけなのか、それとも経験の無さ故か。
    空腹になると急に怒りっぽくなる人がいるけど、レンガちゃんは果たして平気なのかな?と心配になります。

    作者からの返信

    出会い頭の衝突フラグはヒラリと回避したレンガですが、このハンカチ君の?フラグをつかんだグレコくん。
    それを手がかりになかなか手強いレンガの攻略に挑戦を始めたものの、続く作戦もない体当たりだったみたいです。
    でも、その勢いと粘り強さに、友達2人の入れ知恵も借りて、まだまだ頑張ります。
    レンガに認めてもらえるのが先か、心が折れるのが先か?
    器用ではないですが頑張る男の子なので、温かく見守ってやっていただければとおもいます。

    とりあえず、レンガはおなかが空いていても怒ることはなかったみたいです。よかったね、グレコくん!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 3-1 戦いの翌朝への応援コメント

     全編にわたってのシャワーシーン、
    ありがとうございますっ。
    何かとても元気をもらえました。
    この世界では電力の代わりに、全て魔石で動かすのですね、
    魔石で発達する現代?社会、とても興味が湧いてしまいます。

     律儀にお金を払って、
    焼きそばパンを買っていくレンガちゃん可愛いっ、
    さらにパンはエメラルド様のためだと思うと、
    尚更可愛いですっ(・v・)

    作者からの返信

    中世的だけれど、魔法なんかの力を使ってどこか現代のような生活をしている世界です。
    だれがそんなアイデアを考えだしたんでしょうか。誰かが思いつくことかもしれませんが……?
    このあたりも触れる程度になるかもですが描写できたらなんて思っております。

    生活感のある描写を頑張っております。
    元気になっていただけたのでしたら、何よりです!
    うそじゃ、ないですよ!?

    レンガは基本的に真面目な良い娘で、そんなところが周りにも好かれているはず。そんなことを考えながら書いております。
    可愛がっていただけて、とても嬉しいです!

    パンは、自分に1つと、エメラルド様に1つと、あと1つ。
    いちおう、レンガが2つ食べるとかではないです。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • あぁ~騙されてる騙されてる。ラブリーレンガ、テレポートって更に可愛い衣装を着るとか。もうそのまま騙されていてくださいとお願いします。
    私もまだまだ眼福したいので(*´∀`*)

    そしてラー様がくれたものが実は物凄い高級品であることをがほのめかされてますが、ここにラー様の本気を感じますね。

    自分の目的である両親の仇を討つこと。手に届きそうなのに諦めざる得ない、しかも今の自分じゃ勝てないと言われ相当に悔しかったと思います。
    ヒモノにキレて突っ込んで行きそうでヒヤヒヤしましたが自身の実力不足を認めるレンガちゃんは強い!

    「さすがパパとママを殺した奴です」の一文。今は負け惜しみにも聞こえますがこれが実力をつけて仇の悪魔と対峙したときに言うと重みが違いますから頑張れレンガちゃん!
    そして衣装は可愛くだ!(余計な一言を入れて締めれない私を許してください)

    作者からの返信

    はい。あっさり騙されてますね、レンガ。笑。
    身内には甘く、そして素直なレンガです。
    長年磨かれた『ヒモノ』の奸計は侮れないかもしれません。いつか、さらなる野望を実現する日が来るかも。
    そのときレンガは、どんな衣装を着て、なにを叫び、どんな動きを見せるのか。いつかご期待に沿えるやもです。笑。

    ラー様始め『研究会』のメンバーも、かなりレンガに本気です。
    そのあたりも、これからもっと描いていけると良いのですが。

    昔のレンガは、周りも見えなくなって『悪魔』に挑み、敗れたことでしょう。
    ここまでのレンガの成長と培ってきた絆達が、いつか『悪魔』に勝利できる可能性を勝ち取った。そんなシーンのつもりで書いてみました。
    これからレンガはさらに自分を磨き、周りにいる仲間達の支えも得て、そして『悪魔』に勝利を収める。そんな展開にしたいと思っております。
    でも、思ったようにシナリオが進まないことも、ままあるもので。
    どうか作者の魔の手にもレンガが勝利できるよう、応援してやってください! 笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 先に近況ノートを読んでしまったので意識して読みましたがタイトル回収ですね(^_^)

    レンガちゃん本人は望まなくても集まってくる力たち。その強大な力を所持する本人はちょっと騒がしい『日常』と言ってしまう。
    これには私もセーラさんと同じく納得です(^-^)/

    セーラさんにマナポーションを口移しで飲ませるからの流れはドキドキ(*´∀`*)

    これからもレンガちゃんの日常を追わせていただきます。

    作者からの返信

    ようやく、タイトル回収のシーンを描くことができました!
    ここまでご覧いただき、本当にありがとうございます!

    レンガがなぜこれだけいろいろあっても『日常』と言ってしまうのかについても、こんなのが理由にならないかな? というものがあるので、そのあたりもこのあと描いていけると良いなとか考えております。

    これからも、ドキドキあり笑顔ありのレンガのちょっと騒がしい『日常』をがんばって描いていきたいとおもいますので、お付き合いいただければ嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 12-4 『ヤキトリ』への応援コメント

    人間形態あったのですか、ヤキトリさん。
    もうヤキトリという名が出オチなのでつけられた本人以外は面白がるでしょうけど。
    バーニングバード、英語にしても駄目そう。

    しかし、下位種とはいえドラゴンを食べていたのを軽く、水浴びと食事と表現するヤキトリさんは恐ろしい子!
    そのヤキトリさんを従えたレンガちゃんも恐ろしい子!?
    燃え盛る炎に包まれた鳥にバーニングアタックさせて、「ふははは!ってどこかの社長みたいな笑い声をあげるレンガちゃんにはならないですね、ええ。

    作者からの返信

    『ヤキトリ』は魔力体が本質なので、その気になれば人間形態はとれたはず。
    でも、いま人間形態をとるのはレンガに食べられた影響という設定で考えています。

    『ヤキトリ』からしてみれば、水竜程度はほんとうにイキの良いご飯くらいの雑魚だったはずです。
    そんな『ヤキトリ』を宿したレンガはものすごくパワーアップなのですが、いきなり使いこなせるかというと……?

    以下、少し余談です。
    自主企画、おつかれさまです!
    読んでもらえる、しかもレビューまでいただけるとなると、参加したい方は多いはず!
    期間もしっかりとられておられるので、きっと沢山の参加があることと思います。
    「のんびり読むから、気長に待ってね」みたいな感じでお伝えされるとかで、過度なご負担になりませんよう!
    読むのが義務みたいになって楽しめないのは、悲しいですものね。あまり読み疲れると自身の創作にも悪影響が出かねませんし、作品を楽しみに拝読している身としては、要らぬ心配もしてしまったり。笑。
    なににせよ、くろいゆき様に素敵な作品との出会いがあり、また創作にも一層の刺激と充実がありますよう!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 37-2 『ヒモノ』への応援コメント

    考察において新たな住人というのは当たっていたと思いますが大きく間違っていたのは女性であること! そして名前!

    話し方とマント姿から完全に男だと思ってました。体内でヤキトリとバターと仲良く出来るのかなんて思ってましたが綺麗な女性だったとは驚きです( ´゚д゚)

    そして名前は『ヤキトリ』『バター』と割りと油っぽいものを想像していました。まさか『ヒモノ』とは……めぐるわ様のことをまだ理解出来てませんでした(>_<)

    途中チラリと出てきたレンガちゃんの内側にある魔術の結晶が気になるのです。再び考察に入ります。

    だんだん賑やかになっていくレンガちゃんの内側。これからが楽しみです(^-^)/

    作者からの返信

    レンガの中の住人+1になりました。まさにご明察でした!
    性別は書くときに悩んだ点なのですが、結局女性になりました。
    口調が変わったのは、ご都合的かもですが、レンガに取り込まれて若返ったせいということでご容赦いただければと思います。
    名前も、いろいろあれやこれやと悩んだ末に『ヒモノ』に決定しました。
    なるほど、やられた!と思ったついでにクスリと笑っていただければ、まさにしてやったり、これ以上はありませんがいかがでしたでしょうか?

    拙作に考察までいただけ、とても嬉しくもあり、また身が引き締まる思いがします。
    サラッと書いておいた一言も、しっかりキャッチされてしまったようです。笑。
    魔術の結晶、いったいなんのことでしょう、そしてその秘密とは?
    こちらも徐々に明らかにできればと思っております。ご期待に沿えるようがんばります!

    楽しみと言っていただけるのが、何より嬉しいです。
    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 12-3 家庭教師の2回目への応援コメント

    机の下に隠しものがあるとレンガちゃんは睨んでいますがレオくんの目的は別のことかと思っちゃいました。
    レンガちゃんの服がパンツルックなら、レオくんは上級者。
    スカートなら、机の下に行けば、見えるのかなと。
    そっちかと思ったのですが違いましたか。

    それより、気になったのはカードゲームで”『銀月』のレイランに暗殺されちゃった”のくだりですね。
    暗殺スキル持ちなんですか、あの人!

    作者からの返信

    机の下の隠しものや、ペンを取りに行くのが狙ったのかそうでないかはレオくんだけが知っていることになりますが、ペンをとって出てくるときにレンガの足のほうから間近に見上げることになったのは間違いないとおもいます。
    レンガがいつもの制服でなかったのは、良かったのか、悪かったのか?

    レイランさん、カードに暗殺スキルをつけられるくらいにはヤバい状況がいくつもあったみたいです。
    設定的には、暗殺スキル持ちで、お姫様助けるときとかガーランの仲間として活躍してます。
    闇の中から忍び寄り、人知れず死を運ぶ。『銀月』の2大お姉さんは、そんな顔も持っております。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 37-1 そこにいたものはへの応援コメント

    まずはレンガちゃんが無事でホッとしました。謎のマント姿の人物……話し方から年を取った感じがありますがヤキトリの自分達に匹敵する力発言とマント姿の「私の全てをやろう」「人生最大の冒険」の発言を加味して考えると……
    宝石の様なあめ玉を体内に取り込む……レンガちゃんに宿る新たな食材?
    妄想に励みながら次回を待ちます(^-^)/

    セーラさん優しいですね。早く帰ってあげないと!

    作者からの返信

    とりあえず、レンガも『銀月』も無事でした!
    でも、レンガを招いた人物が何をたくらんでいるのか……
    鋭い推理をいただいておりますが、果たしてどうなるか!?

    セーラさんの優しさが描けたみたいで、嬉しいです!
    無理のし通しですから、早く帰ってあげないとですね。
    急げ、レンガ!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 12-2 お家に帰るまでへの応援コメント

    聖都は結構、物騒なんですね。
    レンガちゃんでなければ、酷い目に遭っている可能性が大きいなんて。
    それともレンガちゃんを狙って、現れた賊であるというのは深読みしすぎですか。
    その後、何もなかったように猫のパンで日常に戻るところはさすがです。

    作者からの返信

    聖都の旧市街は全体的に治安が良いのですが、新市街の裏道などは場所によっては絡まれてカツアゲされたりすることもあります。
    今回は、裏道ばかりを歩いたレンガの自業自得なところもいくらかはあったり。
    レンガだけを狙って待ち伏せていたわけではないので、ご安心ください。
    (や、治安が悪いのに安心はできないかも?)

    とはいえ、鳥さん相手にしてきたレンガにとってはなんもない相手で。
    むしろ聖都に帰ってきたと感じてホッとしているくらいかも。笑。
    なので、いつもの『猫のパン』も、いっそう美味しく感じたのではないかな、と思います。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 2-4 深夜の遭遇戦への応援コメント

    明けましておめでとうございますっ!

     悪魔、杭で狙う場所が手足ってのが、悪魔って感じがします。
    逃げられなくしてから、ジックリといたぶる気がして恐ろしいです。
    レンガちゃん、すっごい場慣れしているんですねっ。
    もう色々と戦闘をくぐり抜けてきた、貫禄を感じました。

     ああっ、父と母の仇を探しているんですね。
    ほのぼのとした日常の裏に、
    ハードな空気を感じて、そのギャップがたまりませんっ。
    最後、疲れて寝ちゃう所が可愛いです。
    少しずつになってしまいますが、
    これからもゆっくりと拝読させて頂きます(・v・)

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます!
    本年も、どうぞよろしくおねがいします。

    『悪魔』の繕いきれないイヤラシサがでればと描写してみたところですので、恐ろしさを感じていただけて良かったです。
    磔にされていたら、きっとねっとりといやらしく餌にされていただろうと思います。

    寝てしまうレンガを可愛いと言っていただけて嬉しいです!
    日常系ほのぼのを基軸に、その周囲にいろんな味付けをして、ごった煮みたいにしてみたいと試みてみました。
    そのギャップや交錯を面白いと感じていただければ、何よりなのですが。

    レンガ、これでけっこう戦いの経験もあって強いんです。
    そんなレンガの過去の武勇伝は、この後折々出てまいります。
    父と母と悪魔のことについても、ゆっくりとですが深堀りできればと思っております。
    この後もだいぶ長くなってしまいますが、どうぞお付き合いをいただけましたら!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • ヤキトリとバター強い!! この2人を使いこなせるレンガちゃんも強い!

    圧倒的強さの中で

    「私なんかが他のなにかの生に責任を持つだなんて、畏れ多い」

    って自分を蔑むような台詞が引っ掛かったんですけどレンガちゃんの罪の意識からくるものです?気にしすぎですかね(^_^;)


    圧倒的強さを見せても笑顔で迎えてくれる仲間たち。後は帰るだけ……と思ったら最後のこれは。
    ただの魔力切れとかだったら良いのですが不安になります(>_<)

    作者からの返信

    レンガと『ヤキトリ』と『バター』の強さがきちんと描けたかなと喜んでおります!
    そして『銀月』の皆も、その力を目の当たりにしても受け入れる、本当の仲間と言える関係を築けたかんじです。

    レンガのネガティブな発言は、パパとママを失ったことがもとで自己肯定が低いせい、というイメージから来ています。
    レンガの無自覚系な面も、このあたりが原因となっているという事を考えて書いています。
    そんなレンガの弱い面が、スフィンクスやドラゴンゾンビをも圧倒できる強さと対比になれば、なんて狙いも少しあったり。

    最後、ちょっとひっくり返してみました。
    続きが気になっていただければ、してやったりなのですが。
    なにが起きているかは、どうぞ次話をお楽しみにいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 12-1 聖都へと帰るへの応援コメント

    ええ!?銀月パーティーのメンバーも”普通”ではなかったことに驚きました。
    お姫様を助けた騎士がいるとは!
    おまけに王女様との結婚がもう決まっているなんて、これはなんというか。
    銀月パーティーの過去話で番外編の短編が出来そうなくらい濃い内容でした。

    作者からの返信

    『銀月』は、王道ファンタジー物語が完結した後の冒険者の第2章を隣から眺めたらどうなるかをイメージして設定してみました。
    詩人が歌い物語が書かれるくらい、実はものすごい冒険者という設定です。
    故国どころか、国を越えて聖王国でも有名人なのですが、冒険者界隈から離れていたレンガは顔までは知らなかったようです。
    そんな『銀月』が魅力的に描けていると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 36-3 そこに現れたものは3への応援コメント

    さすがのベテランも気の緩めたくなるような激戦の後にくる無理ゲーにも近い敵の奇襲。
    しかもそれが強敵のスフィンクスとドラゴンゾンビ。防御に精一杯のレンガちゃんに次々とやられていく仲間たち。この徐々に削られていく様な戦闘に死の影がちらつく中でくるヤキトリ&バターの声!!

    落とされていく感覚からの目映い希望の光!!期待度もマックスです!
    キターーーー!!って感じです( ≧∀≦)ノ

    作者からの返信

    ホッと息をつく暇もなく次々に襲いかかる苦境、ついに崩れ始める危機感のなかで満を持して登場する『ヤキトリ』と『バター』。
    圧縮された後の爆発感みたいなものを精一杯演出してみました!

    盛り上がっていただけたみたいで、すごく嬉しいです!
    次話が、そのご期待に応えられると良いのですが!
    引き続きレンガたちを応援していただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 36-2 そこに現れたものは2への応援コメント

    マンティコア戦ではレンガちゃんが圧倒的な力を見せましたがキメラ戦では銀月のメンバーのチームプレイと経験が光る一戦でした。
    お互いを補って戦うチームプレイって良いですよね。人数が多くなる分複雑になりがちなチーム戦ですがイメージ出来きる描写はお見事です。

    魔力を使いきったとはいえ最後に勝利を確信してしまうレンガちゃんと最後の攻撃を防ぐレイランさんとの経験の差が出ていますね。

    作者からの返信

    チームプレイ、『銀月』の一流という設定に恥じないようにと、頑張りました!
    一生懸命試行錯誤してシーンを作ってみましたので、イメージしていただたようで、良かったです!
    お誉めいただけて、しばらく照れておりました。( 〃▽〃)

    冒険者としての『銀月』の懐の深さというか引き出しの多さみたいなものをお伝えできていると嬉しいです。

    一難去って、また一難。
    それも乗り越えたレンガたちが見るものは……?
    引き続きお楽しみいただけるよう頑張ります!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 36-1 そこに現れたものはへの応援コメント

    銀月のメンバーとレンガちゃんの温度差が好きです(^_^)

    強敵と思われたマンティコア(実際は強敵)もあっさりと倒すレンガちゃんの強さが際立つ戦闘でした。
    宝具が相変わらずいい仕事しますね(^-^)/

    続きも楽しみに追わせて頂きますね。

    作者からの返信

    マンティコアの脅威を知る『銀月』と、ある意味無知なレンガの温度差を描いてみました。
    好きといっていただけて良かったです!

    今回はレンガが良いところを見せました。
    やっぱり、主人公ですしね!

    さて強敵を倒して、次には何が待つのか。
    引き続きお楽しみいただけるよう、がんばります!
    これからもよろしくお願いします!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 銀月の面々はいいタイミングでやって来ますね。
    着替えまで持ってくるとは侮れない!
    冒険者たるもの用意周到でないといけないとはいえ、着替え常備は冒険者の鏡ですね。
    しかし、サファイア様の仮面が全く役に立っていないとは。
    どこかのタキシード着た仮面の人なんて、あれだけでバレないのに実際はそうですよね。
    かなりごてごてしたフルフェイスならともかく、仮面舞踏会の仮面くらいでは特徴のある人はバレバレですよね。

    次回は証拠隠滅or現場確認!?ですかね、続きが気になります。

    作者からの返信

    大急ぎでやって来た『銀月』、良いタイミングで追い付けました。
    レイランが着替えを持っていたのは、きっと経験が生きているのでしょう。
    どんな経験かは、作者も気になるところです。笑。

    ガーランがどうしてサファイアを知っていたかは、ちょっと訳があります。
    それは、このあと出てきますので、もう少しだけお待ちください。
    でも、出会いでしっかり印象が残っていたので、仮面程度では誤魔化せなかったみたいです。

    そして、みんなで次にすることは……
    次の展開も、ご期待に沿えると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 頭動かすのには糖分ですよね、棋士の人が食べる勝負飯みたいな。

    サファイア様が冗談を言うのは不安な心を隠す為ですね?
    人ではなくなってしまう危険性があったのに力を使って、それでも表向きは平然と構えていられるのはやはり、高位貴族の令嬢だからなのでしょうか。

    レンガちゃんも立派な変態になったようで。
    裸にマントはうん、危ない人です。
    包帯巻いて、マントでも危ない趣味の人のようで誰にも見つからないで帰れるんですかね。
    ちょっと心配です。

    作者からの返信

    ゴハンは大事ですよね!
    頭と心に栄養が回って緊張もほぐれ一息つけたから、やっときちんと考えられる、みたいなかんじで書いてみました。

    サファイア様は、ご指摘の通り自分の不安に向けてもありますし、レンガの心配もどちらも緩むように冗談を言ったのだと思います。

    サファイア様と龍の呪いの付き合いも長いので、ある意味覚悟が鍛えられているサファイア様は、高位貴族としても鍛えられて、相乗効果で精神力は頭ひとつ以上勝っている人かなとイメージしています。
    そんな雰囲気が描けていれば良いのですが。

    レンガちゃん、へんたいちがうよ!
    ふかこうりょくだよ!
    だから、だいじょうぶ!

    そして、脱げる服あれば、着れる服あり。
    レンガに福が届くと良いのですが……?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 2-3 『研究会』の耳や目はへの応援コメント

     午後のお茶会良いですねえ、
    そんな中でさらっと、お国事情を挟み込むの、
    説明感が無くて素敵です。

     何か町で事件が起こっているのですね。
    それに学生たちも威力偵察をする。
    レンガちゃんも今後参加するかも?
    ワクワクしてきました(・v・)

    作者からの返信

    ちょこちょこと世界のアチラコチラの話を挟むことで、その広がりを感じていただけないかと狙ってみました。
    キャラの言葉にして話させるのに工夫しましたので、説明感がないと感じていただけて良かったです!

    展開にワクワクしていただけて、すごく嬉しいです!
    『アレ』とはなにか?
    『研究会』は、はたまたレンガは、どう関わっているのか?
    ご期待に沿えるとよいのですが。
    どうぞ今しばらく、レンガの物語にお付き合いいただければ!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 28-3 お庭でお茶をへの応援コメント

    エメラルド様とアメジスト様とレンガちゃんの楽しいお茶会……のはずなのに私の背筋も寒いのは風邪なんですかね((( ;゚Д゚)))

    時々殺意にも似た鋭い冷たさにレンガちゃんが爆弾を投下し地雷を踏み抜くので私も巻き込まれた感じがするのですけど(×_×;)

    レンガちゃんの周りは女性陣の方が積極的ですね。がんばれ男たちも!

    作者からの返信

    温かくしてご自愛ください!
    レンガ、笑顔や温かさを届けてくれるはずだったんですけれど……あれれ?

    レンガの主観的には、うららかな午後の楽しい親友たちとのお茶会なんです。
    でも、隣にいる親友たちは一喜一憂、丁々発止。
    これって、台風の目には風がないというやつかもしれません?

    それに、レンガは異性相手だといちおうそれなりに警戒していたりもします。
    なので男性陣が抱擁とかまでもっていくのは大変のはず。
    レオくんならできるのでしょうけれど、それはまだ子供扱いで異性として見られていないだけなので、レオくん本人は複雑かも。
    そして同性には無警戒なので、かわりに地雷原にも気付かず爆弾を振り回したりしてしまいます。

    さて、男性陣はどこから切り込んでくるのか? そして最初に切り込むのは誰なのか?
    しかも、切り込んだ先には2人の侯爵令嬢を始めとしたライバルが待っています!
    もちろん親友たちはさらに距離を詰めてきますし、それ以外の影だって?
    最後にレンガの隣に立つのは誰になるのでしょうか。

    結局レンガ1人だけとか、そして誰もいなくなった、ということにはならないようにはするつもりでおります。
    時折風や嵐もありつつも、最後はレンガの笑顔が輝くようにしたいとおもっておりますので、引き続き応援いただければ嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります

  • トラとの激しい戦闘から決着ついてトラがバターになる。
    レンガちゃんの中でのヤキトリ、バターとの会話が笑わせてくれエビーナ邸からグリシーヌ邸へ移りパジャマパーティーにワクワク。

    この緩急の付け方が好きです(^-^)/

    作者からの返信

    緩急を好きと言っていただき、ちょっと舞い上がっています!
    『ヤキトリ』と『バター』の会話も楽しんでいただけているようで、よかった!

    メリーダ様のターンからアジィ様のターンに移り、夜に2人きりのパジャマパーティ。
    レンガがなかなか話さないようなお話も、こんなときだからできちゃうのだろうなと思って、次話を書きました。
    予想にお応えできるでしょうか? それとも、少し違った方向になってしまうでしょうか?
    ともあれ、お気に召したら嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 11-1 目覚めへの応援コメント

    サファイア様がまた、脱いでますね。
    レンガちゃんまで脱いでしまった。
    しかし、これは鳥さんがどうなったのか、現時点では誰も分かりそうにないということでしょうか。
    謎が謎を呼んでサファイア様が無事に帰還するのか、楽しみになる次回ということですね!

    作者からの返信

    脱ぎました。
    いえ、激しい戦闘のあとは服も無事ではすまないというリアリティです。きっとそうです。

    鳥さんがどうなったか、しばらくはみんな手探りになります。
    でも、もうしばらくしたらひょんなことから、その所在がわかります。
    さてその場所は、やっぱり? それとも?
    そして、レンガは、リャナは、サファイアは、果たしてどんな姿でどうやって今までの場所に帰るのか。
    どちらも、どうかお楽しみいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 26-4 『バター』への応援コメント

    なんと!? トラは飲み込まれバターになってしまったのですね!
    レンガちゃんのネーミングセンス好きです(^_^)
    ぐるぐる回ってバターになるってあの物語ですね。

    新しい相棒を取り込んでレンガちゃんがどんどん強くなっていきますね。
    そして効率の良い力の使い方まで考えるなんてバターの順応性の高いですね。
    段々内側から強くなっていくレンガちゃんを応援してます(^-^)/

    作者からの返信

    はい。あの物語です。
    レンガのネーミングセンス、言ってしまえば私の趣味でもありますので、好きと言っていただけて嬉しいです!

    レンガはどんどん力を得ていきます。
    それに伴って変わるものと、それでも変わらないもの。そんな物を書けていればいいなと思いながら。
    その行く先はどこなのか、レンガの日々に今しばらくご一緒いただければと思います。

    応援していただけるからには、負けるわけにはいきませんね!
    レンガもがんばります。そして、作者の私もいっそう頑張りたいと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 2-2 ハンカチとパンケーキへの応援コメント

     焼きそばパンがまだと聞き、
    ガックリするエメラルド様がたまりません。
    麗しい方が、焼きそばパンに執着する姿は可愛いですっ。
    パンケーキより上なのかと、笑ってしまいました。 

     エメラルド様には、視線が集まってしまうのですね。
    ここは視線だけで、
    エメラルド様とレンガちゃんの、
    立ち位置の違いが感じられて凄いです(・v・)

    作者からの返信

    エメラルド様は遊び心と愛嬌のある可愛らしさをもった人のイメージなので、それがちゃんと描けていたのなら良かったです!
    「笑ってしまった」なんていっていただけると、書いててよかったとちょっと浮かれてしまいます。

    侯爵令嬢のエメラルド様にとっては、パンケーキは日常、焼きそばパンは非日常で、たしかに珍しい「焼きそばパン」にも興味はあるのですが。
    でもそれは口実で、それ以上にレンガ自身に関心があったりします。
    なので、レンガが約束を守って贈り物をくれるうえにそれで一緒にお昼ごはんなんていうイベントをすごく楽しみにしていたのですが、それはお預けになったもののレンガとのパンケーキイベントを増やすことができて、それはそれでエメラルド様は内心喜んでいたり。

    視線でレンガとエメラルド様の違いをだしてみようというのは、だいぶ実験的にやってみたので、それを感じていただけたようで嬉しいです。
    でも、レンガも自分のことには結構疎いので、その分析はあんまり当てにならないかも?
    エメラルド様も注目を集める人ですが、実はレンガも決して負けてはいなかったりするんです。
    そんな2人がいっしょだといつも以上に注目の的なので、レンガがそれでも一緒にいますよなんて答えてくれたら、エメラルド様けっこう大喜びです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • みんなで知恵を出しあって協力し共通の敵を討つ!何かやってくれそうな期待を感じてしまいます。

    みんなレンガちゃんが思っているよりもしっかりしていて頼もしいですね。
    驚いて流れにのれていないレンガちゃんとアジィ様たちとの温度差が面白くもあり、期待をも感じさせる描写です( ・`д・´)

    作者からの返信

    学院生、侮るべからずといった感じが出せていると良いのですが。
    荒事では騎士などには及ばずとも、いろんな戦い方ができる皆さんです。
    あと、レンガは距離をとってしまうことも多いですが、クラスメイトはもっとレンガと一緒に色々なことをしたいと思ってくれているんだよ、そんなところも描けていればなと思っております。

    そしてこのあと、レンガはレンガができる戦い方でリンザ様に臨みます。
    次話は色々悩んで書いておりますが、なかなか十分に納得いっていないところもあったりしております。
    それでも今の私の精一杯ですので、どのような戦いになるか楽しんでいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • レンガちゃんとメリーダ様の行動にドキドキ(///∇///)

    意識を失うほど気持ちに飲まれるってどんな感じなんですかね。読んでいてふわぁ~としました(*´∀`*)

    作者からの返信

    親しい存在のストレートなアプローチに弱いレンガです。
    メリーダ様はさすが侯爵令嬢というべきか、抑えるときは隠し、ぶつけるときは圧倒する、気持ちの出し方を心得ている人じゃないかと考えています。
    それにメリーダ様は、水くさいレンガにも、アジィ様にリードされたのにもちょっとイラッとしてましたから、その正面に立ったレンガは人付き合いの場数を踏んでないこともあってノックアウト寸前、みたいなシーンをイメージしました。

    でも、メリーダ様もいろいろと少し大胆にやり過ぎてしまったよう。
    それは、メリーダ様の心に秘められた気持ちのせい、のはずなのですが。
    そろそろ、ちょっとずつでも百合タグに応えられる展開にできればなどと思って書いておりますが、いかがでしたでしょうか?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 10-4 最後の意地への応援コメント

    流れ出る血が炎になって、再生する鳥…まさか、不死鳥さんですか!?
    あれは神獣?聖獣?再生して、死なない鳥だとするとどうすれば、と思っていたら、食べるんですか、レンガちゃん。
    食べるのって、新しい倒し方ですね。
    しかも感想を言いながら、食べていますね。
    生の鶏肉は危ないけど大丈夫なんでしょうか?

    次回も絶対見てくれよな的気になる終わり方、ありがとうございます。
    魔力的なものとか、精神的なもので食べていて、本当に食べている訳ではない?などと気になって仕方がありません。

    作者からの返信

    普通の鳥ならナマニクは危ないですけど、この鳥は自分の炎で焼けてるので大丈夫じゃないかな、とか?
    まあ、レンガはパンとか食べるの好きですし、こんな逆襲もあり!
    ……と思っていただけるといいなぁ、なんて。

    鳥さんは高位の存在なので、その本質は魔力体でそれがこの世界に現れるときは物質化しているイメージです。
    なので、それを食べるとしたら魔力体を吸収する形になるんじゃないかな、と考えています。

    鳥さんについては、このあとレンガも調べて、19-3でやっと何者かわかってきますので、またしばらくお付き合いいただければ嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 10-3 巨鳥との死闘への応援コメント

    無詠唱でメテオスウォームのような星落とす魔法を使う鳥さん。
    天災級の化け物ですね。
    それを受け止めているレンガちゃんも十分に強すぎ!と思うのですがそれ以上に鳥さんが強くて、戦闘シーンが燃えますね!
    意外だったのはサファイア様、そのまま殴るんですね。
    やはり、脱ぐのが好きで殴る人だったか!?

    EDテーマの歌が物悲しく流れている錯覚を覚える終わり方が素敵でした。
    レンガちゃんが大怪我を負ったし、次回が気になります。

    作者からの返信

    鳥さんは、倒せると思っていたレンガの予想を超えて強かったようです。
    レンガの『宝具』も反則級なのですが、鳥さんはそれ以上に反則でした。

    この後、サファイア様は、そしてレンガはどうするか?
    レンガたち3人と、鳥さんの運命は如何に!?

    頑張って書いた戦闘シーンに燃えていただけて、何より嬉しいです!
    このあとも、ご期待に沿えるとよいのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 不死鳥が燃え上がる姿は神々しいのに名前が『ヤキトリ』だと頭をよぎるとちょっと笑ってしまいます(^_^;)

    レンガちゃん新たな相棒と共に頑張って欲しいです(^-^)/

    作者からの返信

    『ヤキトリ』、神々しさに親しみやすさが加わって、さらに魅力的になりました!?

    レンガが『ヤキトリ』をようやくきちんと受け入れられたかんじが出ていれば良いのですが。
    1人と1羽は、これから相棒としてだんだん深まる仲、になるはず。
    たぶん、レンガがボケで『ヤキトリ』が突っ込みです。笑。
    生まれたての新ユニット、このあとも応援していただければ嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

  • 2-1 寝坊した朝のことへの応援コメント

     早朝の慌ただしさが、リズム良く描写されていて、
    ニコニコしてしまいました。
    建物から覗く太陽。
    太陽位置で時間をはかる。
    このシーンが本当に眩しそうで、好きです。

     そして朝からの思わぬシーンに、
    私もニッコリ「ふぅ……」と溜め息です。
    リンクさん残念っ、
    頑張って強く生きてっ(・v・)

    作者からの返信

    初日のルーティーンをテンポアップするかんじで書いてみました。
    そんなちょっと早めのリズムがなんとか描けたようで、よかったです!
    太陽が目に入るシーン、好きと言っていただけてとても嬉しいです!

    続くシーン、何事も身だしなみは大事ですもの。特にレンガは、客商売ですし。
    細かな臨場感、故に大事な描写です。間違いない。
    リンクさん、今後も出番はありまして。仕事の方では順調に報われるはずです。仕事の方では。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 1-1 朝の始まりへの応援コメント

    爽やかな朝の空気、人々との会話。
    パンという温かな気持ちの詰まったもの。
    流れてる雰囲気が洗濯仕立てのシーツみたいに爽やかですね。

    作者からの返信

    拙いながら描写を頑張ろうと努めておりますので、空気や会話や小物から雰囲気を感じていただけて、とても嬉しいです!
    できたてのパンは、温かさや幸せなんかを届ける象徴のイメージで書いてみました。

    主人公レンガの愛する世界は、そんな温かで爽やかな世界です。
    でも実際にはいろいろあったりするのですが、レンガがそんな中で何と出会い何を考え何をして何になっていくのか。
    温かさと幸せを届けることができればいいな、などと思っていますが、果たしてどうなるものやら?
    よろしければお時間のあるときにでも、この先を覗いていだけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 19-2 家庭教師の3回目への応援コメント

    このレオくんとのニヤけてしまうやり取りもれんがちゃんの心の内を考えるとちょっと切なくなります。
    いつかレンガちゃんが甘い恋愛模様を見せてくれるように祈っています。

    ただ相手が誰であれ、そこにちょっと嫉妬心を持ってしまうのはレンガちゃんのこと気に入っているからでしょうね。
    でも幸せも祈ってます。う~ん複雑(^_^;)

    作者からの返信

    レンガとレオくんの様子を楽しんでいただけたみたいで、よかったです!
    レンガはお隣の親しい子扱いで、レオ君の憧れにもいまいち、恋心には全然気付いていなくて。
    でも、レオくんもいつまでも今の状態で満足はしないはず。
    がんばれ、男の子!

    そして、頑張っているのは男の子だけじゃなくて、女の子もいたりするので、甘々になるとしてもどんな相手とになるのでしょうか。
    果たして、レンガの運命はいかに!?

    そんなレンガを気に入っていただけて、とても嬉しいです!
    いちおう皆で幸せになってもらうつもりをしてるんですが、私などは書いていくうちに思っていたのとは違う方向に流されてしまったりもするので、油断できません。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 10-2 竜を喰らうものへの応援コメント

    倒しても構わないって、言い切るレンガちゃんが男前で素敵です。
    サファイア様だから、言わないだけで惚れてまうやろーのレベルの男前ではないでしょうか。
    それにしても下位のドラゴンとは言え、ドラゴンを餌にする鳥とは恐ろしいですね。
    ロック鳥は象を掴んで空飛ぶくらいだから、違いそうだし…翼の羽ばたきに魔力なんて、絶対只者ではない感じがしています。
    次回の戦いがとても楽しみです。

    作者からの返信

    「次回が楽しみ」と言っていただけて、すごく嬉しいです!

    今のレンガは、親しい相手にはいろいろと甘くて、そんな相手のためなら自分の危険にちょっと鈍感で無茶をする、そんな子じゃないかと思っています。
    だから、竜をも餌にするような得体のしれない相手に、サファイアをかばうために飛び出したのですが、それは果たして吉となるのか、それとも凶なのか、乞うご期待です!
    でも、共に危険をくぐり抜けるレンガとサファイアとリャナの好感度は、いっきに高まっていきます。
    そのあたりも描けていると良いのですが。

    鳥の正体はだいぶ後の19-3でようやく判明するのですが、それまでまた引き続きレンガにお付き合いいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • レンガちゃんは基本恋愛に疎いというか鈍感なんですね(^_^;)
    好意が自分に向いているとは全く気付いていないのが恋愛と関係ない世界で生きてきたのだと感じさせます。そこが可愛くもありますがちょっぴり悲しさを感じてしまうのです。

    最後の人前で出せる最高速度というのがポテンシャルの高さが現れてます( ・`д・´)

    作者からの返信

    レンガは、自分への好意に気付いてないわけではなくて、わざと考えないようにしている自己否定的なイメージで動かしています。
    それは、パパやママを亡くしたことが大きく関わっているのですが、そんなレンガが人の好意を受け入れて枠を破っていけると良いな、などと思って書いております。

    なので、好意を敢えて見ないので、遠くからアプローチしてもなかなか通じないかんじで。
    なんとか懐に入ってからストレートに想いをぶつけるのが、たぶん攻略ルートになるかな、とか。

    グレコくんを始め、男女問わず何人もの登場人物がいろいろとアプローチしてますので、レンガのそんな悲しさが埋められて、ますます魅力的に出来ると良いな、などと考えています。

    が、果たしてどこまで描けているか。(;>_<;)
    いちおう甘々な展開まで持っていきたいな。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります

  • 1-4 その晩への応援コメント

     初めまして、うちはとはつんと申します。
    レンガちゃん一人暮らしなんですね。
    健気で可愛いです。
    魔法の学校の雰囲気が穏やかで楽しそうで、
    いいなあと思いました。
    学校の雰囲気に憧れてしまいます。

     猫車のパン屋さんのカレーパンに、
    いま食いついております。
    読んでいる時間が12時過ぎなので、
    小腹がすいてしまいました。
    この物語の穏やかな雰囲気に、
    とても癒されました(・v・)

    作者からの返信

    うちはとはつん様、いらっしゃいませ、ようこそ!
    このお話を読んでいただき、ありがとうございます!

    レンガは、たまにぶつぶつ文句とかも言いますが、基本的には明るくて良い子です。
    学院と『猫のパン』は、そんなレンガのとても大事な場所です。

    拙いなりに、雰囲気を感じていただけるよう描写に頑張ってみております。
    なので、学院の雰囲気を楽しんでいただけたのなら、なによりです!
    「パンが食べたくなった」なんて、最高の誉め言葉をいただけて嬉しいです!

    夜中の間食、いいですよね。
    後が少し怖いですけど、私も大好きです。( 〃▽〃)

    お話はたまに荒事もありますが、よろしければそんなところも含めて、のんびりお付き合いいただければ幸いです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • レンガちゃんが華麗に回避したフラグを必死で拾ってくるグレゴくんやり手ですね。
    ただちょっと迷惑なお客さん程度にしか扱われていない気がします(^_^;)
    まずは営業スマイルを見抜く術を身に付けないといけませんね。

    作者からの返信

    グレコくん、諦めの悪さというか粘り強さはなかなかなんです。
    でも、たしかに、まだまだお客様扱いですね。
    レンガの本当の笑顔を見る日は来るのでしょうか?

    実は、レンガの攻略難易度設定に悩んでいたりします。
    現在は、難易度高めのイメージしてます。
    でも、身内やたぶんストレートな切り込みにはだいぶ弱そうな予感がしていたり。

    そんな方面でも、次第に賑やかにできればと思っていますので、楽しんでいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 12-4 『ヤキトリ』への応援コメント

    私が鳥で食べられた上にヤキトリって名付けられたらって想像すると泣きますね。
    第三者(私)は面白いですけどね( ^ω^ )

    最後は諦めた感じでレンガちゃんをご主人さまと呼ぶヤキトリちゃんに困惑するレンガちゃんが可愛い。

    ヤキトリちゃんがどう関わってくるか楽しみです(^_^)

    作者からの返信

    『ヤキトリ』のネーミング、面白いといっていただけて、ヤッタと喜んでます!
    はい、私このテの名付けとか好きなのです。
    『ヤキトリ』は強い鳥なので、どんな名付けにもめげずに頑張ってくれると信じています。(*ゝω・*)

    『ヤキトリ』とレンガ、2人(1人+1羽?)のこれからの活躍を、引き続き愛でていただければ嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 12-3 家庭教師の2回目への応援コメント

    レオンくんが成長している!? 地頭はよくて本を読んで面白く感じ始めてならもうレンガ先生は卒業ですかねぇ( *´艸`)
    机の下に何を隠しているかは知らないけどペンを取るため屈んでくれるレンガ先生をどうやって引き留めるか考えるんだレオンくん!
    「是非来てください」と興奮気味にいっているだけではダメだ! ……すいません私が興奮しました(^_^;)

    作者からの返信

    レオくん、レンガ先生を卒業するためには、こんなものじゃダメかもです。
    もっと、知恵と勇気を絞らないと!?
    レオくんは、家庭教師の先生と生徒の関係を卒業するなら、そのあとどこを目指したいのでしょう?

    机の下の隠しもの、なんでしょうね?
    正解を思い付いても、心のなかにしまっておいてやってください。
    顔が赤かったのは、隠しものが見つかるのが恥ずかしかったから? それとも……?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 12-1 聖都へと帰るへの応援コメント

    野営に慣れている冒険者が作るご飯はキャンプとはまた違った美味しさがありそうですね。
    キャンプと違って全てが揃っていないときもあるでしょうし荷物にも極力少なくしたいから味付けにも工夫が要りそうですもんね。
    想像するとお腹空いてきますね(^_^;)

    ジャックさんみたいに何らかの形でお礼の気持ちを伝える、その気持ちが素敵ですよね(*´∀`*)

    作者からの返信

    ジャックが料理に出した小袋の中身は、冒険に携帯できるように開発した、ひと振りすれば味が整い深みが増すような特製ブーケガルニやスパイスブレンドみたいなものをイメージしてます。
    でも、皆様の想像にお任せした方がもっと美味しそうに出来るかなと、あえてぼかしたりして小細工などをしてみました。(^_^;)
    ジャックはけっこう凝り性の設定なので、なかなか技ありのスープになっているはずです。
    お腹をすかせていただけたのなら、してやったりです。(  ̄▽ ̄)

    でも、美味しいものの話を特に夜中に聞くと、なにかつまみたくなる誘惑がすごい気がします。
    こわい、こわい。


    『銀月』のメンバーは出来る気の良い冒険者を頑張って描いているつもりですので、そんなところを素敵と言ってもらえたのかなと喜んでます!

    『銀月』はこのあともいろいろ出番がありますので、よろしければ応援してやってください。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 9-3 馬車で泉へへの応援コメント

    サファイア様の馬車は最新鋭の自動運転する車みたいに便利ですね。
    おまけに宙に浮いているから、揺れないなんて完璧!
    いくら、試作型でコスト度外視とはいえ、只者ではない!
    気になるのはテロ対策だけど、対策されてそうですね。

    作者からの返信

    サファイア様の馬車は、サファイア様が開発した魔石AIで制御されている、まさに自動運転です!
    聖王国でもまだここにしかない最新技術です。
    元々は龍を抑えるための副産物とはいえ、サファイア様が開発した技術は最先端のものだったりします。

    テロ対策、馬車の防御魔法もすごいんですが。
    本当にいざというときは、ものすごく強い戦力が乗っております。
    その活躍が、もうすこししたらみられるかも……?

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 9-2 公爵令嬢サファイアへの応援コメント

    サファイア様も訳アリでしたか。
    龍が背中で蠢いていて、脱ぎたがる…まさか、滝を逆流させる衝撃波出したり!?
    これは次回の泉訪問が楽しみです。

    作者からの返信

    「楽しみ」といっていただけると、嬉しくて「やった!」と踊りたくなります!
    サファイア様は、決して脱ぐのが好きなんじゃないです。
    でも、たしかによく脱ぐかも。おかしいなぁ?(すっとぼけ)

    レンガはサファイアと共に、泉へと向かう。
    しかし、そこに待っているものは!?
    そして、サファイアから放たれるのは!
    君は運命を感じたことがあるか?

    なんとなくどこかの次回予告風に書いてみましたが、けっこう難しい……
    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 1-4 その晩への応援コメント

    日常系のほんわりとした雰囲気が良いですね。
    パン屋さんは焼きたての香りがしてきそう!
    中にちりばめられた厄災の話や形見の品がどう膨らんでくるのか楽しみな出だしでした。

    作者からの返信

    なかなか先に興味を持っていただける展開か心配しておりましたので、楽しみな出だしといっていただけてすごく嬉しいです!
    雰囲気の描写も、力不足ながら心がけましたので、パンの香りが伝われば良かったです!

    ところどころ波風はありますが、この世界とレンガにお付き合いいただければ、なによりです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。

  • 5-4 『銀月』のグラントへの応援コメント

    こうほわほわした日常から一変する感じが
    好きです(*´∀`*)

    グラントさんとの会話なんてプロ同士の会話とかなんかワクワクさせてくれます。

    作者からの返信

    ちょっとクールなレンガ、その切れ味がきちんと描けていたら、とても嬉しいです。
    グラントとレンガはどちらもできる冒険者感を出したかったので、いろいろ頑張って台詞とか考えました!
    いつものレンガとクールなレンガがあわさることでさらに魅力が出ていたら、これ以上のことはないのですが。

    このレンガのクールモードも、だいぶゆっくりとですが掘り下げているつもりなので、よろしければのんびりお付き合いください。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります。