67-2 目覚め3への応援コメント
自分を認める。まして自分が倒すべき相手が自分であることを理解し認められる。
レンガちゃんの強さであり、ここまで紡いできた絆があってこそですよね。『ヤキトリ』『バター』『ヒモノ』『スープ』『カバヤキ』の存在は大きいですが、自分が混乱することは愛する人を苦しめることになる。
良いことではありませんが、自分が冷静になれるきっかけとしては、とても強い絆だと思います。
レンガちゃんが守りたいと思う相手がいてこそ。これは男性陣では無理だなぁと思います(^_^;)
今まで築いてきたものが繋がって大きな意味を成す! この展開は良いですね。グッと熱くなりました!
自分を悪魔として認めその上でみんなを守る。ここからのレンガちゃんに注目して見守りたいと思います!
作者からの返信
レンガ、自分という『悪魔』にひとまず勝利の様子です。
これまで積み上げた日々が、絆が、想いが、誓いが、物語が。
レンガを支えて、勝利を掴む! そんな展開を目指したつもりです。
そしてその支えに気付くのは、レンガの『悪魔』に対応する魔術式によって苦しむメリーダ様がきっかけで。
メリーダ様がレンガと共に苦しみながら、身を挺してレンガに教えてくれた。そんな感じがだせていればと思っています。
そんな今話の展開、グッと熱くなっていただけたのでしたら、とても嬉しいです!
自分を認め、制することができたレンガ。
これからは、無自覚にパパやママを殺してしまうことになった『悪魔』という自分を否定してきたところなども、改まっていくのでしょうか。
前話と今話が、この物語のいちばん鍵となるお話だと思っています。
ですが、レンガの日々はまだ続き、このお話もいましばらく続く予定です。
どうぞひきつづきよろしくお願いします。
いつもコメントありがとうございます!
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67-1 『私』は、なぁに?への応援コメント
なかなか姿を見せない『アレ』に旧聖堂の記憶、メリーダ様との因果。レンガちゃんに似た偽物、色々この結果を示唆させる要素は感じていましたけど、現実を突きつけられると衝撃です(>_<)
幸せな勉強会からのお泊まり。このまま幸せ全快でいくのかと思っていましたから、このタイミングでのカミングアウトはレンガちゃんへの衝撃も大きいことでしょう。
頭の中の住人を含め、一人ではないのが今のレンガちゃんの強み。メリーダ様、アジィ様たちの為にもここで折れるわけにはいけないんですが、う~んどうなるんでしょう。
ユーリ様たちがこの事実に気付いているならば、それがカギになりそうですが……
今後の展開を見守っています。
作者からの返信
ようやく、このお話が書けました。ついにカミングアウトになります。
いろいろなお話をがんばってここに合流させたつもりなのですが、きちんとできていたでしょうか?
まずは、衝撃を感じていただけたのであれば、成功かなと思ったり。
幸せに包まれた中で、突きつけられた厳しい事実。
レンガは果たしてどうなるのか、どうするのか。
どうぞ、レンガを応援してやっていただけると嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます!
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66-4 『勉強会』の。はじまり、はじまり!への応援コメント
ついに勉強会が始まりましたね。三人で『開かずの書庫』の知識をふんだんに……ってことばかり考えていましたが、一緒にお風呂も華やかさもあり、なにより楽しそうなのが良いです。
お風呂に入ったことで、三人の一緒に生き、そして死んでいくとの誓いが聞けましたし、益々三人の絆が深まりましたね。
所々で、リャナの優秀な仕事が光ってます。展開を予想していたりして(^_^;)
作者からの返信
リャナの気遣い、本来は余計なお世話もあったと思うんですけれど、今回は的中する結果となったようです。笑。
ついにレンガの家にメリーダ様とアジィ様がやってきて、3人でお泊り勉強会のはじまりです。
ですが、今回は勉強よりも触れ合いメインのお話だったかも?
これで皆の絆は、一段と強固になったものと思います。
さて、この勉強会をするうちに、レンガは何を知ることになるのでしょう?
『開かずの書庫』の知識を深めたりでは、ないはずです。笑。
いつもコメントありがとうございます!
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66-3 『研究会』に来客ありへの応援コメント
アレを倒す為の力だけでなく、レンガちゃんの未来を考える為の力も集まる。
戦いに勝利するためにだけの存在としてでなく、愛すべき存在で幸せになって欲しいからこそ皆が協力する流れがとても良いです。
勝って終わりじゃない。本当にレンガちゃんが愛されているのが伝わってきます(*´∀`*)
アレとの戦いも近そうですね。私も緊張してきました。次回以降の展開を楽しみにしています!
最後の一文になにか意味があるのか、はたまた暗示なのか……ただの考えすぎですかね(^_^;)
作者からの返信
レンガは『再来の災厄』とまで呼ばれる、危険物。
それでも一緒に幸せをと思う人達が多いのは、これまでの出会いそれぞれで、レンガの言動や考え方が愛されたから。
そんなところも説得的に描けていればと思います。
物語の流れが良いと行っていただけて、とても嬉しいです!
『アレ』との戦い、迫ってまいりました。
さて、どこでどんな戦いとなりますか。お楽しみいただけるよう、がんばります!
最後の一文。その意味は果たして、有りや、無しや?
いつもコメントありがとうございます!
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66-2 『勉強会』の約束への応援コメント
レンガちゃんが動いたときの影響力は大きいですね。
厄災の再来として恐れるものもいれば、取り入ろうとするものもいるでしょう。
そしてそれは直にくるものもいれば、メリーダ様たちを通してなんて人たちもいるわけで、いいですねこういう権力や立場の有利性を図り図られな感じが(´ω`)
レンガちゃんの知らぬところで色々な関係が広がっていきそうですね。
この加速する複雑さを「ヒスイ様のお話に、アマノハのお話に、あとアチコチの動きが激しい」
と表現するレンガちゃん。それを誉められ照れるレンガちゃん。
これは可愛い!
成長するにつれ、こういう家同士の関係も詳しくなるのでしょうが、分からない分はメリーダ様たちに頼ってしまうのもありですね!
メリーダ様とアジィ様のすごく頼りになる感じが伝わってきます。今すごく充実してるんだろうなって思います。
心なしか、メリーダ様のお体の調子が良いような(*´∀`*)
作者からの返信
レンガをカワイイと言っていただけると、嬉しくて顔が緩んでしまいます!
『再来の災厄』の託宣をされた少女。
強い力を持ったレンガがそれを振るう度に、その託宣も信憑性を増し、そこから波風もどんどんと巻き起こって。
なかにはレンガに直接届くものもありますが、見えないところでのアレコレももちろん多く。
そんな波紋が、人伝にも垣間見える。そんな様子をがんばって書いてみているつもりです。
メリーダ様やアジィ様は、さすがに慣れたもの。
いままで培ってきた能力や経験でレンガの役に立てると思えば、きっと元気も満々で勇気も凛々なこととおもいます。
でも、複雑な今を簡単にまとめるレンガは、未熟なのか末恐ろしいのか。
とはいえ、まだ本当にはピンときていないかもですね。
いまは頼れるメリーダ様たちに守られている風なレンガですが、いつか隣に並ぶようになって、その成長にいっそうキュンとしてしまうメリーダ様たちというのも書いてみたい気がしたり。
そんなレンガをめぐる動きに運ばれてか、次話ではしばらくぶりにあの人たちが登場です。
お楽しみいただければ良いのですが。
いつもコメントありがとうございます!
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66-1 トモ様と朝食を8への応援コメント
久しぶりのリャナ、妖精といっても家族みたいなものですから、その人に素直に喜んでもらえるのは嬉しいでしょうね。
ちょっと刺激的な想像をしてますが、実際三人でというのも現実的なわけで……なんにせよ幸せに満ちてますね!
いずれはヒスイ様も入れて……
トモ様の誘いは魅力的! こういう誘いがあるのも、国単位で影響を及ぼす力を持っているのに、素直に未熟な点は認め一人一人にしっかり向き合うレンガちゃんだからこそだと思います。
将来どうなるんでしょうね。『アレ』との戦いも気になりますが、レンガちゃんの将来も気になります。
レンガちゃんの言動に注目しながら続きを楽しみにしています。
作者からの返信
妖精メイドのリャナ、レンガにとっては一番家族を感じる相手のはず。
その全力の応援を受けて迎える予定の、メリーダ様とアジィ様との勉強会。
3人寄って築き上げられる幸せな時間は、たとえどんな事があっても壊せない、はず……?
そこに将来は、さらに加わる誰かも出てくるのでしょうか!?
また、今度はトモ様から直接レンガに「ウチに来ない?」とお誘いです。
力だけでなくその性格なんかも愛でられてなのは、間違いないはず。
『アレ』の問題と、レンガの将来。いずれもどうなっていくかは、どうやらまだまだ物語を積み重ねる必要を感じてきた作者です。
ただ、さしあたり『アレ』の問題に一区切りがついたら、とりあえずこの物語も一旦一区切りにしようかな、などと今のところは考えていたり。
このあたりもどうするか決まりましたら、またきちんと近況ノートあたりでご報告できればと思います。
いずれにせよ、引き続きレンガの物語をお楽しみいただけると嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
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65-4 それは、『アマノハ』から来たりてへの応援コメント
ヒスイ様が、アマノハからきた女は性的な攻めに弱いと言っていたのに変な違和感を感じてましたが、なるほどこういう訳ですか。
自国の為にも任務遂行はしなければいけないけど、レンガちゃんに愛されたい。無理なら傷跡でも残したい。
ちょっぴり怖さも感じてしまう、重い愛ですがそれすら受け止めるとは流石レンガちゃん。
この流れで最後までいくのかと思いきやキッチリケジメはつけ、メリーダ様はアジィ様に隠し事をせず傷付けない配慮はレンガちゃんの魅力ですよね!
これは惚れてしまうのも頷けます(*´∀`*)
もう、みんな幸せにしてあげて! そう叫ばずにはいられないです。
作者からの返信
できるエージェントのヒスイ様による、渾身の工作でした。
でも、レンガには決定打に届かなかったようです。
ヒスイ様の性癖や重めの愛など、キャラクターをグッと深堀りできていればと思います。
でも、それを知ってももはや怯むようなレンガではありません。これはきっと、ここまでの物語で成長してきた成果だと思います。
そんなヒスイ様も受け止めて、みんなでの幸せを目指そうとするレンガ。作者の私も、きっとそれを実現してくれると信じています。
でもまだ、さらなる成長の積み重ねが要りそうですけれど。物語の試練は続く? 笑。
いつもコメントありがとうございます!
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編集済
1-4 その晩への応援コメント
前話では厳しめの感想をいいましたが、こと日常と心理描写はうまいの一言。ぜひ見習いたい! 難解な描写や単語を使っていないのでサッと読ませて頂けますし、これなら引きがなくても次話に飛んでしまいます。
いっそのことバトルや物騒な事は無しで、このまま進められては?笑
作者からの返信
日常と心理描写を評価いただき、ありがとうございます! 画面のこちらで締まりのない笑顔を浮かべております。
いつのまにかどんどん読み進んでいる、そんな文章ができればと書いてみています。サッと読めると言っていただけて、とても嬉しいです!
作者が好きなもので、料理は拙いもののバトルや物騒な話もいろいろありのごった煮作品になっております。
いまなら焦点を絞って書けるかもと思いつつ、当時は書きたいものの我慢ができませんでした。
これはこれでの味を大事にしたいと頑張っています。お口にあえば光栄です。
コメント、ありがとうございます!
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1-3 研究会にてへの応援コメント
主人公含めメインキャスト4人、神殿騎士団、巫女、宝具、研究会、絶対零度、血の十字架などなど、物語の主軸となりそうな固有名詞がわんさか出てきました。後々分かるようになるにしても、1話に放り込みすぎな気がしました。読者に『あとでわかるからキャラと単語の関係を覚えておけよ』と言われている気がします。
主人公の宝具の描写と、これまでの情景描写の落差がすごい。正直、主人公の宝具が全然イメージ出来ませんでした…笑
ただ、このふわっとした感じを今後も続けるのならこれでいい気もしました。
自分から『耐久試験の続き』と言いながら『手加減してた』というセリフ、『私じゃ実験できない』というユーリの矛盾したセリフが引っかかりました。
スローライフのスパイスとして恋愛を絡める。そんな感じのストーリーなのかな? と。引きが弱く感じるのも、私がスローライフモノに慣れていないからですね…
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます!
今話、たしかに固有名詞をあれこれと並べすぎたかもしれません。
作品が一区切りしましたら、いちど推敲・整理をしてみたいと思います。
レンガの『宝具』、拙い描写になってしまっているのは、いくらか自覚もあるので口惜しいところになります。
このあたりも、再考できればと思います。
また、ユーリ様の発言もきちんと確認して、内容や表現を見直したいと思います。
実はご明察のとおり、当初はスローライフの雰囲気で書いてみたいと思って筆を執ったのですが。
でも書き進めて作者の好みを次々に押し込んでいくうち、「これは……スローライフとはいい難いのでは?」と自問自答することになりました。
展開が遅いところと引きの弱さは自覚あるところでして、なんとかできればと悩んでいたり。でも、妙案が浮かばず困っております。今の雰囲気を大事に、より魅力を出せるよう頑張りたいと思います。
そんなこの物語ですが、もしよろしければ引き続き覗いていただければ幸いです。
コメント、ありがとうございます!
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65-3 ユーリ様に、ものもうす!への応援コメント
ユーリー様は情報面においてもそうですが、レンガちゃんよりやり手ですよね。そのユーリー様に策を巡らせず真っ直ぐぶつかっていくその姿に、ユーリー様も本心を見せてくれた気がします。
本当に表裏がないですよね。皆に愛されるのがよくわかります。
この会話で、最終的にみんなが幸せになるそんな姿が見える気がします。物語の行く末見守らせていただきます!
作者からの返信
ユーリ様の遣り手ぐあいをきちんとお伝えできていたようで、すごく嬉しいです!
一方レンガは、まだまだ駆け引きなんかは拙い様子。
でも、だからこその真っ直ぐな姿が、逆に刺さって愛されるんじゃないかなと。ユーリ様にも効果あったようです!
そして、今回レンガがユーリ様に切り込んで、見事に『皆での幸せルート』が開放されたのは、多分ご明察のとおりです。
というか、このあたりものすごく悩んで試行錯誤しまして。
でもなんとか、当初目指したハッピーエンドを目指せそうな手応えです。
ですが、「ここから一気にイベントのあと大団円!」というプロットを思い描いていたのですが、そちらはどうも「第一部完。レンガたちが幸せを掴むのはこれからだ!」になりそうな気配を強く感じ始めました。笑。
さて、この先どうなりますか? とりあえず、今しばらくレンガのお話にご一緒いただけると嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
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65-2 思惑の海を泳いでいくためにへの応援コメント
レンガちゃんが望む望まないに関わらず、力を持ち権力に、国に世界に影響を与える存在は、他人の欲や願いに巻き込まれてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。
今までの生きて見てきた世界や価値観とは違う世界。その価値観が嫌いでも、メリーダ様やアジィ様と生きていくことを望んだからには慣れるしかないですよね。
レンガちゃんなら、自身を見失わずメリーダ様やアジィ様の好きなレンガちゃんなのまま頼れる存在になれるはずです! 応援してますよ!
作者からの返信
レンガを応援していただける、続きを書く手にも力が入るというものです。嬉しいです!
大きな力を持ったレンガ。
その力をどうするか? 様々な思惑が動き出し、その渦の中に巻き込まれてしまうのは、やはりしかたのないことで。
ですが、レンガは持ち前の明るさや優しさや真っ直ぐさを武器に、幸せを掴んでくれるはず!
それも、1人だけじゃなく、メリーダ様やアジィ様、他にも沢山の人達を一緒に連れて行ってくれる。そんな力の使い方をしてくれるはずです。
だからそのためにも、思惑の海の泳ぎ方をおぼえなくてはいけないのでしょう。
レンガにとっては慣れない世界や価値観ですが、あくまでも自分という柱を保ったまま、それすらも貪欲に取り込んで、さらなる力にしてくれるに違いないと思います。
そのためもあって開かれる、メリーダ様・アジィ様との勉強会。
でも、そこでレンガが知ることになるのは……?
いつもコメントありがとうございます!
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65-1 コランダム様のおすすめへの応援コメント
『再来の災厄』だと言われる存在であってもトモ様の養子ならば面と向かって文句を言うことも、ましてちょっかいをかけることなどできないでしょうね。
サファイア様のルーツ公爵が決して役不足というわけではありませんが、より強い方がと考えると……。
自分自身だけの問題なら好きに選べるでしょうけど、メリーダ様やアジィ様のことが関わってくると、悩んでしまいますよね。
レンガちゃんがどう決断していくのか、楽しみにしています。
それにしてもトモ様は流石です。相手を喜ばせる術を沢山持ってそうですね。
御教授願いたいものです(´ω`)
作者からの返信
コランダム様、今回の登場でもまた爆弾を落としていきました。笑。
ちなみに、コランダム様も優秀さでトモ様に目をかけられているという設定です。
レンガのほうが断然トモ様と親しいのですけれど、いろいろ教えてもらったりしているところとかは、実はコランダム様とレンガはトモ様の兄妹弟子みたいな関係にあるのかもしれません。
サファイア様のところスゴい、トモ様のところもっとスゴい。それは間違いありません。
でも、悩んでしまう。色々考える要素は多いと思いますが、サファイア様もトモ様もどちらも魅力的で悩ましい、なんて思っていただけると作者冥利に尽きるところです。
さて、悩んでしまったレンガ。こんな時に相談するのはもちろん……?
ちなみに、トモ様のテクニックは潜入工作用のプロフェッショナルな技術の粋をもとにトモ様のセンスと経験で磨いたものです。
桃源郷を案内するのも、その手前で延々とお預けするのも、そのほかのあれやこれやだって、お手の物!
仲良くなれば、いつか教えてもらえる日も来るかも!?
まずは、朝ごはんをご一緒するところから始めてみるとか、良いかもしれません。笑。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
64-4 私だけが知らないのは嫌だからへの応援コメント
気持ちをキッチリ整理し相手を理解するのは、難しいところですよね。
研究会の場合、気を使ってくれたのかもあるかもしれませんが、策略も感じさせるわけで。
それでもお昼にメンバーと会話したことで許せるレンガちゃんも、十分心が広く優しいと思います。
わだかまりを残したまま、進むとどこかで躓くかもしれませんし、ここは思いっきりユーリ様に文句を言ってやりましょう!
作者からの返信
今回は、メリアさんとちょっとお話でした。
ですが、レンガと『研究会』の間に少しあいてしまった距離を縮める援護射撃にもなったみたいです。
『猫のパン』のあたたかさが、レンガの周りにできた傷も癒やしてくれるような、そんなイメージを出したいと思って書いてみたりしました。
レンガは、心が広いというか、人が良いというか、それともただ脳天気なのかも?
でも、そんなレンガだからこそ得られるものがあるはず。
本当は失うものもあるかもしれませんが、レンガには守ってくれる人とかも多いですから、そこは助けてもらえそう。
なので、きっとユーリ様相手にも突き進んでくれるに違いないと思います。
そこで何が得られるか……?
引き続き、レンガの物語をよろしくおねがいします!
いつもコメントありがとうございます!
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64-3 『研究会』のみんなの想い、って?への応援コメント
レンガちゃんの人となり、魅力を感じられる回だったと思います。
研究会に不信感を持ちつつも、そこに在籍するメンバーの一人一人の良いとこを見て嫌いになれない、むしろ好きだと思うレンガちゃん。
厄災とも言われるほどの膨大な力を持っていても、裏表のさに触れると疑うのがバカらしくなりますよね。
みんなの分析通り、ポテンシャルは高く実力もあり、頭も良い、でもどこか抜けていて危なっかしい姿がほっとけない。
愛される人物ってレンガちゃんみたいな人なんだろうなと思います。
それにしてもレンガちゃんの本音に対する研究会のメンバーの反応、個性が出て面白いです(*´∀`*)
作者からの返信
レンガや『研究会』のみんなが、互いの想いを伝えあうことで。
そのそれぞれの視点からキャラクターを伝えられたらと思い、書いてみました。
レンガの魅力や、『研究会』メンバーの個性をお届けできて、嬉しいです!
『研究会』のやり方に思うところはあっても、メンバーの皆と話せば、やっぱり好きで。
それを改めて感じたレンガは、これからどうしていくのでしょうか?
そんなところを書いていければと思っています。
ともあれ、今回いろいろ伝えあったことで『研究会』の仲はずいぶんと改善したはず。
あと、今回は仲間はずれだったユーリ様も、きっと待っているはずです。笑。
そして、このあと耳にする話が、またいくらかレンガに影響を……
ひきつづき、レンガのお話をお楽しみいただければと思います!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
64-2 サファイア様からの誘いへの応援コメント
水中迷宮攻略でサファイア様の中に巣食う龍を眠らせたことで、コーラル殿下のもとへいくサファイア様。
なるほどこのように影響していくのですね。
私の感覚だとメリーダ様お一人を慕いって思ってしまうんですけど、公爵家や王家との関係等も考えると地位をより磐石なものにするのは、相手の幸せを思えばこそ。
色々な側面から絡み合っていく感じが面白いですね。
それにレンガちゃんならみんな愛させるし
愛されるのは間違いなさそうですから問題無さそうです( ´∀`)
作者からの返信
サファイア様との出会いは、いろいろな積み重ねを経て、レンガをルーツ公爵家へと誘うことになりました。
このあたりは、構想をもとに「どうなるのがレンガたちらしいかな?」と考えながらルート決定していっている部分だったりします。
なので、「なるほど」と感じていただけたのは、すごく嬉しいです!
でも実は、他の選択肢もまだ消えたわけでは……?
レンガの世界の婚姻や恋愛観をどうしようか、実はあれこれ悩んだのですが。
ここは異世界らしく、こちらとは少し違った形にしてみました。それらしい説得力で描けているとよいのですが。
レンガは家族愛なんかも含めていろいろと貪欲な娘をイメージしています。(なんなら、『ヤキトリ』からはじまる『食欲』的なものとかも。笑。)
なので、1人だけと言わず、2人と一緒に幸せになりたいとがんばります。
このあたりはお好みもあるかと思いますが、そんなレンガたちにご理解をいただければ嬉しいです。
そしてレンガの日々は、このあとどこに続いていきますか。
どうぞ今しばらくご一緒いただければと思います。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
64-1 トモ様と朝食を7への応援コメント
ネコのパンは、レンガちゃんを日常へ戻してくれる大事な存在なのかもしれませんね。味覚や嗅覚を刺激するものは印象に残りやすい気がしますから、幸せな記憶としてこれからもレンガちゃんを支えてくれそうです。
やはりトモ様にも筒抜けでしたか。カバヤキによって龍宮に閉じ込めたことまでお見通しとは思いませんでしたけど(^_^;)
王国すら転覆させる力を持つレンガちゃんを手玉にとる人たちが多いのは、強さが腕力だけでなく総合的なものであるということ。レンガちゃんに足りない力は、トモ様たちを含め皆が補ってくれるから、皆が魅力的なんでしょうね。
今回はトモ様とマリオさんに元気をもらって、目的に向かって前進するレンガちゃんを応援してます!
作者からの返信
皆が魅力的と言っていただけること、レンガを応援していただけることが、とても嬉しいです!
『猫のパン』は、レンガの日常の象徴だと思います。
この場所で、レンガは心の栄養も補給しているんじゃないでしょうか。
『猫のパン』からレンガに届く温かさ。それを辿っていくと、そこにいるのはマリオさん? それとも……?
そんなことも、そのうち少し書ければと思っていたりします。
トモ様、『悪魔の因子』を持った盗賊が聖都外れに集められていることと、その場所が襲われたことやその手際についてはご存知でした。
そこから、たぶん『研究会』が動いたであろうこと、それなら実行するのはレンガであろうこと、であれば『悪魔の因子』を確保しないわけがないだろうことを予測しての、今回の発言になります。
そして、詳細をしっかりレンガから聞き出して裏付けも取るトモ様。
精一杯「デキる人物」の描写を頑張ってみております。
さて、元気を補給したレンガが向かう先に待つものは!?
ひきつづき、レンガの日々にご一緒いただければとおもいます。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
63-4 深夜の盗賊狩りへの応援コメント
ヤキトリ、バター、ヒモノ、スープにカバヤキ。そしてそれらの主であるレンガちゃんの鮮やかで無駄のない戦闘はお見事です!
殲滅させるだけでなく、しっかり悪の因子を確保したレンガちゃんたち。ここはカバヤキ大活躍ですね!
今回かなり大きな進展があった回ではないでしょうか。
この辺りも含めて研究会のメンバーの手のひらな感じもしますが、目的達成の為に突き進んでほしいです。
最後に人肌を求めるレンガちゃん。心が乾く理由を知ることはできるのでしょうか。
作者からの返信
レンガ+その内に在る5人のそれぞれの特技を生かした戦闘をと、頑張って書いてみました。
お褒めいただけて、嬉しいです!
『カバヤキ』の作り出した龍宮に『悪魔の因子』を大量確保!
これで、レンガたちの研究もグッと進むはず。
果たして、そこから見えてきますものは……?
『研究会』の足並みも、どう進みますか。
そのあたりも(実はずいぶん試行錯誤している部分になるのですが、)きちんと書いていければと思っています。
レンガの心の乾き。
それは、『悪魔』を倒せば治まるのでしょうか? それとも……?
引き続き、レンガの物語をお楽しみいただけますよう、がんばります!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
63-3 授業後に、『資料室』で。への応援コメント
戦闘面には無類の強さを発揮するのに、政や恋の駆け引きには振り回されっぱなしですね。
そこが可愛らしいところでもあるのですけどね。
悪魔の因子との実践訓練。カバヤキが加入してからの本格的な戦闘は初ですから楽しみです。
ここは完勝して、気持ちよく次へ繋げたいですね!
作者からの返信
レンガをめぐる恋模様、その人毎に、だんだん花が咲き実を結んでおります。
そして、あるいはそんな積み重ねられた恋模様も巻き込む勢いで、加速していくレンガをめぐる政治的な駆け引き。
たしかにどちらも、レンガはまだ経験不足かもですね。良く言えば、まだ初々しい?
そんなレンガを可愛らしいと言っていただけて嬉しいです!
それとは対照的に、類稀な力を備えるに至った戦闘面。
次話、これまで得た力を駆使してレンガが大暴れの予定です。『カバヤキ』も、いろいろと活躍してくれるはず。
ご期待に応えられるとよいのですが!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
63-2 ヒスイ様から聞いたお話はへの応援コメント
想像以上に『アレ』に関わっている人は多く、その存在を打たんとするもの、利用するものと思惑は様々で、その中心にレンガちゃんがいるように感じます。
レンガちゃん本人は、必死で『アレ』を探し求めていますが、意外に近くにいそうな予感。
ヒスイ様もレンガちゃんのためにアマノハを裏切ることになっても情報を流すのは愛おしさ故にでしょうか。
唇も捧げれて、良かったねと言いたいところですが、レンガちゃんここ最近キスを初め女性陣を落としにかかってませんか(^_^;)
メリーダ様の耳に入ったら!?
あ、でも刺客の一人を性的に責めるのは仕方ない、ええ仕方ないですから全力でやってしまいましょう(^o^)/
作者からの返信
『アレ』に関わるいろいろ、だんだん動きが活発になり、レンガの目にもたびたび入ってくるようになりました。
さて、次にレンガが『アレ』に迫るのは、いつになるでしょうか?
『アレ』がいる場所は、果たして?
ヒスイ様、いつかぶりにレンガに向かって攻勢です。
ちょっと策士なヒスイ様をお届けしたいと思いつつ書いておりますが、果たしてできておりますやら?
恋を含め、レンガをめぐる思惑の渦は、まだまだ動いていきます。
そんな勢いを増す流れの中でも、レンガはレンガらしく精一杯突き進んでいってくれるはず。
お楽しみいただけると嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
63-1 マーガレットさんと朝食をへの応援コメント
レンガちゃんほどの力を持っていても上には上がいるのだと、単純な力だけでなく知略、人脈、権力、情報などを持つ人間には敵わないなと感じさせられました。
メリーダ様が鍵と聞いて、私の中に言い様のない不安が過ったのですが、あれこれ想像で語っても不安が募るばかりですので続きを待つことにします。
次回も楽しみに待ってます!
作者からの返信
レンガ、持っている力はもはや世界でも有数なのですが、まだまだ色んな面で及ばない人だっていたりします。
そんな人達がレンガの周りに集まってくるのは、これも一種の類友なのかもしれません。笑。
メリーダ様が『悪魔』覚醒の『鍵』となる。
はたして、その発言の真意は? メリーダ様と『悪魔』、運命はどう繋がり、どう紡がれていくのか?
でもレンガなら、ついに『悪魔』が覚醒しようと、『再来の災厄』を超えて幸せになってくれるに違いありません!
不安を感じていただけ、また楽しみにしていただけ、読んでくださる方の感情を動かせるお話が積み重ねていけているのかなと喜んだりしています。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
62-4 その夜にした話は5への応援コメント
レンガちゃんの偽者がいるという話は耳にしていましたが、もうこんな身近な人々にまで影響が。
好きな人に似た者が溢れるとか、言い知れぬ不安に駆られ、誰を信じて良いか分からなくなりそうです。
ストナさんの慌て具合が恐さを物語っていますね。
それにしてもレンガちゃん、ストナさんのキスに応え、メリアさんを御機嫌にさせるとは、無自覚に周囲の女性を落としていきますね(^_^;)
悪魔の因子とレンガちゃん、深い関わりがあるとは予想してますが、その予想以上のことが待っている予感がします。
『古代兵器の片我』もレンガちゃん目当てのようですし、騒がしくなってきましたね。次回も楽しみに待ってます!
作者からの返信
だんだんレンガの身近に迫ってくる、たくさんのレンガに似た何者か。
そして、ストナさんがうってかわってみせる弱気な表情。
そんなところで、どことなくホラーな雰囲気が出せればと思いながら書いてみました。
さて、その正体はいったい?
レンガとの関わりは、『悪魔の因子』とはなにか?
もうすこしでお伝えできるといいな、と書き進めております。
『悪魔の因子』のことに気を取られて、相手がストナさんなのに、いつもの調子でキスに応えてしまうレンガ。
貴女のことが心配! といわれて、内心キュンとしてしまうメリアさん。
レンガの無自覚な部分は相変わらず健在なようです。困ったもの?
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
62-3 報告と質問の『研究会』への応援コメント
全てを知り、計画通りにことを進める研究会のメンバー。
いつもレンガちゃんの視点から見て喜怒哀楽を共にしている私からすると、これは腹が立ってしまいます(*`ω´*)
必要な手順だったのかもしれないですが、文句を言いたくなりますね。
挙げ句、あろうことかメリーダ様を手に入れたと物扱い。むむむっ(`Δ´)
苛立ちを感じながらも自分が暴走する可能性を認めたり、『アレ』を倒すためならなんだってすると決意するレンガちゃんは精神面でも強いです
レンガちゃんならきっと、やってくれると信じています。
作者からの返信
レンガ、『研究会』でちょっとギクシャク。
レンガと一緒に腹を立てていただけたこと、とても嬉しいです!
『研究会』の目指すもの、レンガが目指すもの。
それはどう重なり、どう違い、そしてどこに向かっていくのか。
でもレンガなら、きっとそれもみんなの幸せにつなげてくれるはずと思って、書き進めています。
いますこしレンガの物語に、どうぞご一緒ください。
あと、シリル様。
人をモノのように見てしまうところとかは、実は自覚ありで、本人も問題とは感じていたり。
このあたり、レクトで悪逆の『廃公』扱いされる一因になってもいるはずです。
でも、だから黙るのではなく、そんな自分でもレンガに伝えたかった。そんなシリル様だったりします。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
62-2 メリーダ様とアジィ様と昼食をへの応援コメント
メリーダ様とアジィ様と3人で報告会。それぞれの持つ情報と意見をすり合わせ、じわじわと何かが見えそうな感じがたまりません。
悪魔の因子の卵が増えたことで、身近に脅威を感じてしまいますが、裏を返せば尻尾を掴むチャンスが増えたということ。
ましてや、因子を持っている可能性の高いグレコくんの妹を紹介してもらう約束までしている今、大きな動きがあるのではと期待してます。
旧聖堂はやはり大きなキーポイントになりそうですね。ここでメリーダ様が苦しみ出したのも偶然ではないでしょうし。
誰もいない保健室で2人っきり。見守るレンガちゃんからメリーダ様への優しさと愛おしさが溢れてます。
アジィ様はもう2人の関係に気付いているわけですね。
作者からの返信
レンガ、メリーダ様に誘われて、アジィ様と3人で相談です。
レンガ不在の間も、レンガのために情報を集めてくれているメリーダ様とアジィ様。
その協力も得て、レンガたちに見えてくるものは果たして?
ドキドキワクワクしていただければ、これ以上はありません!
『悪魔の因子』関係についても、お話はどんどん動いていくはず。
そして『旧聖堂』とは、いったい?
その真実までの道を、今いっしょうけんめい整備している気分で、物語を書き進めております。笑。
ご期待に答えられるよう、がんばります!
レンガ観察については第一人者を自負している、アジィ様。
レンガとメリーダ様の関係がまた一歩進んだことにも、すぐに気づいています。
さて、これからレンガとメリーダ様とアジィ様、3人の関係はどうなっていくのか?
このあたりはお好みも色々あるかと思いますが、『この世界のこの場所で生きるこの3人らしく』を意識して進めています。
暖かく応援いただけると嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます!
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62-1 トモ様と朝食を6への応援コメント
久々の朝のルーティンから、ネコのパンへ。そしてトモ様との朝食。水中迷宮から帰ってきて日常が戻って来たとそう思っていたら思わぬ急展開。
トモ様ただ者ではないと思っていましたが、ここまで凄いとは驚きました。
やはり『アレ』にユーリ様も何かしら関わっている様子。レンガちゃんと同じで知っていることを全部教えて欲しいです! ここでお預けさせるなんてぇ……。
でもお互い気持ちを確かめあった今こそ、慎重に行動しないと心配させてしまいますものね。ここは大人しくメリーダ様に笑顔を見せてあげないといけませんね。
トモ様との会話中に、トモ様の所作に可愛らしさを感じるあたりレンガちゃんの余裕を感じます。私は知っていることを教えてほしくて、それどころではありませんでしたもの。
色々思うことがあって悩んでも、優しい言葉を掛けてくれるマリオさん。久々の仕事でも皆が優しく迎えてくれる、ネコのパンは良い職場です。店員さんが笑顔だとお客様にも笑顔向けれますから理想の職場です(転職したいんで、募集してませんか?)
作者からの返信
しばらくぶりの、ルーティンからの始まりです。
迎えてくれる『猫のパン』とあわせ、レンガの日常をあらためて感じていただけていれば!
レンガが成長したからこそ、トモ様を始めいろんな人物が、更に今までとは違った一面を見せる。
そんな様子を描けていけるとよいのですが。
聞きたい悪魔のことよりも、大切なメリーダ様のことを優先できるようになった。そんなところも、レンガの成長じゃないかと思って書いていたりします。
大事な悪魔絡みの会話途中なのに、トモ様カワイイと思ってしまうレンガ。
これは、レンガの余裕もそうなのですが、トモ様がこんなときでも気になってしまうくらい卑怯なほど可愛いからということでご理解いただけると嬉しいです!
『猫のパン』の求人、もし興味がお有りでしたら、いちど直接お店で聞いてみてはいかがでしょう?
暖かくて美味しいパンと、レンガはじめみんなの笑顔がお待ちしています!
いつもコメントありがとうございます!
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61-4 気になること、みっつへの応援コメント
『ヤキトリ』 『バター』 『ヒモノ』『スープ』 『カバヤキ』 この五人がいるお陰で力と知識だけでなく、仲間として心の拠り所にもなっていますね。
一人ならきっと『アレ』の存在を知った時点で飛び出していたでしょうから、五人がいてくれて良かったなと。
メリーダ様に関しては、元気になった姿が見れそうな、そんな明るい未来が待っている予感があります。
『アレ』に関しては、思わぬところから尻尾が掴めましたね。それだけアレの因子、脅威が身近に近付いて来ているということでしょうか。
メリーダ様の為にもここはグッと我慢して、万全を期するべきだと、五人の意見に賛成です。
そしてパパと旧聖堂の関わりがありそうな模型の存在。
むむっ、色々と良いことも悪いことも想像してしまいますが、どうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
今回は、レンガが頭の中のみんなといろいろお話です。
メリーダ様のお体のこと、魔術式のこと、さてどうなっていきますか。果たして、レンガはメリーダ様のお体を元気にできるのか?
そして、『アレ』のこととなるとまだまだ一目散なところのあるレンガですが、頭の中のみんなと相談して今は待ったです。
それから、パパのところで見つけた『旧聖堂』の模型。『旧聖堂』絡みのお話は、ここからも続いていくはず。
そんな3つのことが題材の今話でした。
続きを楽しみにしていただける、そう言っていただけるのがものすごく嬉しくて、キーボードを打つ手にも力が入るというものです。
いつもコメントありがとうございます!
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61-3 家庭教師の7回目への応援コメント
この回、レオくん目線で終始ニヤニヤしてしまいます。彼にとってはご褒美の連続……年下の男の子とお姉さんというのは良いものです(私の趣味?)
憧れのお姉さんの服を下着無しで着るとはどんな御褒びぃ……恥ずかしかったかな?(*´∀`*)
ただ、レオくん、鍛練もしっかりしているようですし、勉強面でも成長を感じられます。序盤の近所の男の子ではないですね。しっかり男として成長しているの感じて、嬉しいです。
レンガちゃんの年上としての威厳、冷静であろうと努める姿が可愛らしい。これは一人称視点ならではの楽しみ方ですね。
メリーダ様とはまた違う魅力に『開かずの書庫』を思い出すとは、グレコくんより可能性があるのかも!?
ちょっとしたニヤニヤするイベントのなかにも、周囲の人たちの変化が感じ取れる回でした。
作者からの返信
今回のお話、楽しんでいただけたみたいで良かったです!
年下の少年が年上のお姉さんのおうちに雨宿り、からのシチュエーションあれこれでした。
ニヤニヤしていただけたと聞いて、私も嬉しくてニヤニヤしています。
レオくん、レンガに刺激を受けているのか、あれこれ変化しています。
その変化が重なれば、いつかレンガにとって『子供』ではなく『男性』になっていくのでしょうか?
今回も、レンガはそれを目の当たりにして、平静を装いつつもドキドキしてしまっているようです。
グレコくんみたいに『男性』が距離を詰めるより、レオくんみたいに距離の近いところにいた人物が『男性』になる方が、レンガは弱いのかもしれません。
でも、グレコくんもレオくんも、レンガと手に手を取り合ったメリーダ様にはもう追いつけないような気がします。笑。
さて、そんなドキドキな時間もすぎれば、こんどは……
どうぞ引き続き、レンガのお話にお付き合いいただければと思います。
コメントありがとうございます!
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61-2 グレコくんと妹さんへの応援コメント
メリーダ様という将来を共に歩む方がいる今、グレコくんの付け入る隙はないのかなと。
あっさりデートは断られるかと思いましたが、ここでまさかの妹に反応する頭の住人たち。レンガちゃんに似た気配を漂わせる妹さん。
これは彼女自身が発しているのでなく、レンガちゃんに似た彼氏と一緒にいたからということなのでしょうか。
そう考えると、妹さんがレンガちゃんのことを知っていることも不思議ですし、絡まれて助けられたという話も仕組まれたものだったり。
今後の展開が楽しみです(*´∇`*)
ヒモノが何を語るんでしょう、ワクワクです!
作者からの返信
レンガとメリーダ様の間に割り込むには、グレコくんではたしかに力不足かも。
ですがレンガとグレコくんのご縁は、今度は妹さんを絡めて、まだしばらく続く様子です。
さて、レンガの頭の中からは、どんな話が飛び出しますか。
でもその前に、次話ちょっと1拍入ります。
ちなみに本文で明示はない予定ですが、グレコくんの妹登場は今回で3回目のはずだったり。
1回目は4-2話でクレープを食べていた少女、2回目は43-4話でコソコソ話していた女の子2人組の片方、なんです。
そしていつのまにか巻き込まれた妹さんの運命やいかに?
ワクワクにお応えできるよう、がんばります!
コメントありがとうございます!
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61-1 あの日の出会いへの応援コメント
旧聖堂で泣いていた女の子はメリーダ様だった。そして涙を掬い、希望に満ちた言葉をかけてくれ今の今まで心の支えになっていた人物が、レンガちゃんであったと。
これは二人が結ばれるのは必然的ですね! 運命以上の強い繋がりを感じます。
後は侯爵様に許可をもらうだけですね。きっと上手くいくはずです(*ノ´∀`*)ノ
作者からの返信
レンガとメリーダさまのご縁、実は幼少の頃にもありました。
それからメリーダ様の心のなかでずっと支え続けた声は、こんどは姿を伴ってメリーダ様の隣に在るようになります。
さあ、ここからレンガとメリーダ様の輝かしい未来! パパ侯爵様にもご挨拶……のまえに、メリーダ様のお体や『悪魔の因子』なんかの問題を解決しなければいけませんね。
さて、無事あれこれの問題を解決できるのか、レンガとメリーダ様にはどんな未来が待っているのか、今少しお話にご一緒いただければと思います。
コメントありがとうございます!
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60-4 そして迎えた夜への応援コメント
水中迷宮攻略の目的の一つである、メリーダ様の体の秘密を知り治すことが大きく進んだようですね。
お互いの関係も大きく進みましたね。
帰還の報告に来たレンガちゃんと、迎えるメリーダ様の会話が恋人でしかなかったので、この流れは当然ですね。一度火が付いたら消すことできませんもの( 〃▽〃)
大人の階段を上ったレンガちゃんの今後の活躍を楽しみにしてます。
作者からの返信
『水中迷宮』から無事帰還したレンガ、メリーダ様との関係がぐっと前進です。
まっさきに駆けつけるレンガと、迎えるメリーダ様。どんな会話になるかな、こんな会話に違いないと、いろいろ考えながらのお話になりました。そんな2人は、もう止められない、止まらない勢いです。
さて、ここからレンガの物語がどう動き、レンガとメリーダ様はどうなっていきますか。
どうぞお話にご一緒いただければと思います。
コメントありがとうございます!
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60-3 『水中迷宮』探索の後始末2への応援コメント
レンガちゃんに見せる顔とは別の顔を見せる、こういった打算的な駆け引きをする裏の顔(レンガちゃん風に言えば嫌な感じの顔)は、若い頃から腕力や魔力面の強さだけでなく、権力としての強さ、駆け引きが必要な世界であって、表で見せる華やかさだけでない、過酷な世界なんだなと感じました。
そんな世界に純粋なままやって来たレンガちゃんには毒気を抜かれてしまうようですね(^_^)
妄想が暴走するところを含め、ずっとこのままでいて欲しいです。
この回でサファイア様が、ヤキトリの件でも今回のように、骨を折ってくれていたのだろうと、時間が経ってそのときの苦労を知り、感謝するシーンは心に残りました。
レンガちゃんが一つ成長したような、そんな感じを受けました。
そして、以前から言われていた女同士での結婚。レンガちゃんの立場故の方法なのですね。
これは争奪戦にも拍車がかかりそう(笑)
そしてすぐに夜のことを心配するあたり、『開かずの書庫』に毒され過ぎですね(笑)
作者からの返信
登場人物のTPOに応じた顔を意識しながら書いていたりします。
ちらりと見えるいつもとは違う表情から、普段レンガから見えない場所の情景を想像していただけたら、とても嬉しいです!
貴族の世界は貴族の世界で、いろいろ難しい駆け引きを笑顔にくるんで遣り取りしているはず。
サファイア様も『ヤキトリ』のときはアレコレと手を打っておりました。そしてそのときは、サファイア様の腹心としてメリーダ様も、実は色々動いていたり。
そんな色々にレンガが気付いていく。仰るとおりレンガの成長に間違いないと思います。
とはいえ、貴族の世界とも縁が深くなっていくレンガですが、レンガの素直な明るさはむしろ一層レンガを輝かせ周りを照らしていってくれるはずと思います。
さて、『開かずの書庫』との出会いですっかりスイッチが入っているレンガです。
このあとレンガをめぐる争いはどうなっていきますか、舞台を聖都にもどして、またお話は動き出すはず。
お口に合えばよいのですが。
コメントありがとうございます!
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60-2 『水中迷宮』探索の後始末への応援コメント
水中迷宮をクリアーして、終わりでなくて、しっかりその後の報告とフォローをいれにいくのが、物語にリアルさをもたらしています。
こういうしっかりとした道筋を進んでいくのは好きです。
そして初登場時は頼りない感じもしましたが、商人として出てきたヴィリオーラさんは根っからの商人なのだと感じさせ、隙のなさを感じます。
裏で相変わらずバチバチも知ることができましたが、大商会のお嬢様であるヴィリオーラさんなら大丈夫ですね!
今後の展開期待しています!
作者からの返信
ストーリーを進めたいと早足になってしまいそうに感じながら、できるだけ物語の流れを丁寧に書いていきたいと意識しています。リアルさを感じていただけて、嬉しいです!
御用商人の件も次のフェーズに進んで、ヴィリオーラさんも本来の顔が戻ってきました。
これでなかなかできる大商会のお嬢さんをイメージして書きましたので、らしくて隙がないと感じていただけてよかったです。
ダーツ商会とブラッドクロス商会のしのぎ合いもまだまだ続きますが、それはレンガとはまた別のお話になっていくかと思います。
レンガ一行は、アーキィ公爵家のクレイ様に面会し、そのあとは……
期待していただけているとのこと、緊張しますが、お応えできるようがんばります!
ひきつづき、レンガの物語にご一緒いただければと思います。
コメントありがとうございます!
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60-1 『水中迷宮』からの帰還への応援コメント
新たな住人カバヤキは、戦闘時の上から目線で強気な感じから、レンガちゃんを「姫」と呼ぶ忠実っぷり。住人になっても反抗的な態度でレンガちゃんを困らせるのではないかと、気に揉んでいましたから安心しました。
カバヤキにはツンデレに近い匂いを感じますよ。
レンガちゃんらしい攻略の仕方で水中迷宮を征した今、次にやるべきことも明確に見えてきましたね。悪の因子についても知りたいですが、メリーダ様の体も心配なので早めに治ると良いなと思っております。
何にしても一歩ずつ確実に進んでいるのは感じます。
水中迷宮を観光に来ていた人たちは、この度赤く光る水中迷宮を見れたのはとても貴重な体験をしたことになるのでしょうね。もう二度と光らないかもしれませんし、然り気無く周囲に影響を与えたことになるのですかね(^_^)
作者からの返信
ツンデレ風味な『カバヤキ』、私なりに狙ってみました。匂いを感じていただけて、よかったです!
『水中迷宮』の攻略に絡めて、お話を何歩か前進させられるよう頑張ってみました。
ただ、作者の思惑主導ではなく、レンガたちがレンガたちらしく前に進めているといいな、などと少し心配をしていたり。
お話を自然に楽しく進ませるのは、本当に難しいなと感じる昨今です。
赤く光る『水中迷宮』。
ダンジョンを攻略してコアを手に入れてレンガなら、あるいはその気になればいつでも再現できるかも。
でも、ダンジョン自体にはそこまで興味のないレンガでは、その可能性に気付きそうにはありません。
まあ、気付いてもレンガが観光のためだけにそんなことをするのはなさそうですが。
なのでたぶん、また『水中迷宮』が赤く光ることは、ほぼないはず。
それを見ることのできた観光客は、とても幸運だったんじゃないでしょうか。
さて、『水中迷宮』から無事帰還して、お話はどう進みますか。
ひきつづきレンガのお話にお付き合いいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございます!
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59-4 『カバヤキ』への応援コメント
新たな住人『カバヤキ』!! なるほど、ニョロニョロを焼いて食べればそうなりますよね。
レンガちゃんの食の知識の広さとセンスあればこその名前ですね。これから宜しくカバヤキ!
早速、サファイア様につきまとっていた厄介な問題を解決してくれたカバヤキ。サファイア様に安心を与え、その上恋も進展しそうで本当に良かったです。
死んで尚、レンガちゃんに道を示し支えてくれるパパとママの存在が大きくて、レンガちゃんの支えになるのも納得です。
(焼肉、素焼、等を予測していました。まさかカバヤキとは( ゚□゚) めぐるわさんの名付けセンス、さすがです!!)
作者からの返信
今回の名付けは『カバヤキ』でした!
タレを付けて焼いたわけでもないので、たしかに『素焼』や『白焼』のほうが正確なのでしょうけれど、レンガの知識がそこまで詳しくないため、ニョロニョロを焼く=『カバヤキ』だったようです。
聖王国が洋食中心でなく和食文化圏であれば、あるいは『素焼』大正解だったところだと思います。
そして、サファイア様の龍もこれで大人しくなって、恋の進展も後押しできた様子。
サファイア様関係の各方面にとって、レンガは恩人のような存在になったことでしょう。
『カバヤキ』を食べたレンガの物語は、果たしてこのあとどう進んでいくか。
どうかこのあともお付き合いをいただけると嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます!
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59-3 龍皇の住処で2への応援コメント
敵が大きいと比例して戦闘の迫力も増します!
敵側が追い詰めたと確信したとき、実は追い込まれた瞬間だという、こういう展開は熱いですよね( ゚∀゚)ノ
レンガちゃんとヤキトリたちが放つ渾身の一撃により巨龍を美味しく調理できたようで何よりです。
豪快な食事を終え、新たな住人の誕生ですね。
そして名付けきたぁぁぁぁ!!
めぐるわさんのネーミングセンス大好きですから、非常に楽しみです! あれこれ想像しつつ待っています!
作者からの返信
今回は竜皇の異界が舞台ということで、周りの被害も気にしなくていいので、だいぶ派手な火力戦です。
迫力を感じていただけて、嬉しいです!
相手が追い詰めたと確信した時、逆に相手を追い詰めている展開。私も好物なので、頑張って描いてみました。
お気に召していただけたようで、よかったです!
なお、実はレンガが自覚的に何かを食べたのは初めてのはずで、そんなだんだん食事に馴染んできたレンガを意識していたりです。
さて、龍皇を美味しく頂いて、恒例の名付けです。笑。
どんな名前になりますか、実は龍をたべさせてこの名前というのは、ずっと頭から離れなかったものだったりします。
いつか使おうと思い、やっと出番がやってきました。
ご期待に応えられますかどうか……!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
59-2 龍皇の住処でへの応援コメント
水中迷宮の魔術阻害は、巨龍を封じる役割も担っていたのですね。
銀亀はこれを狙ってみんなを導いたのでしょうか。
サファイア様に封じられた龍が助けを求めたとのこと。龍にも同族の誼で情はあるのでしょうが、レンガちゃんもサファイア様を失うわけにはいきませんからね。
激しい激闘の末、何が起こるのか。新たな住人の誕生なのか等々妄想を膨らませながら、続きをお待ちしています!
作者からの返信
『水中迷宮』、巨龍を封じつつそれを利用できるようにしていた設定です。
後でちょっと触れますがダンジョンの動力源的に使っていたり、研究対象として保管していたりと言った感じだったりします。
銀亀がレンガを案内した理由は、そのうち物語の中で明かせると良いのですが。
一応設定は考えつつ、どうやって切り出そうか悩んでいたりします。
巨龍は龍族の頂点に近い存在として、他の龍を保護する優しさや面倒見の良さを持っているようです。
なので、サファイア様の中の龍への扱いにもちょっとオカンムリの様子。
なお、サファイア様の龍は、大きな龍の力を感じて無我夢中でとびついた感じで考えています。
でも、レンガはサファイア様のことを考えない相手に、それじゃこちらもこちらの都合で動きますよと反撃です。
さて、戦闘の後に待つものは……順当な展開になるかとは思いますが、味付けでお応えできれば嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
編集済
59-1 赤い光の中への応援コメント
無数のゴーレムやガーゴイルの大群に襲われるも、このメンバーの前だとピンチではなく、実力を披露する為の見せ場でしかないですね!
ラギアさんの分身体による無数の刃は千閃と呼ぶに相応しく、敵を料理するとはまさにこのこと。
フェイ様のルナ=ブレイドによる石や鉄をも両断する豪快かつ繊細な攻撃。
エルフィさんの皆を癒しつつ、敵を捕捉する華麗で力強い舞。
サファイア様の内に封印された龍の力を使用した圧倒的な力。取り憑いた力を使う危うさを感じつつも、その破壊力は凄まじく脆さと暴力性の絶妙な相互関係が美しいです(*´∀`*)
どれもいつまでも見ていたいなと思わせてくれる、そんな戦闘シーンです!!
遂に開かれる扉。何があるか分かりませんが、このチームなら大丈夫!
ドキドキしつつも安心して続きをお待ちしています。
作者からの返信
四者四様の戦い、お楽しみいただけたようで良かったです!
魔術の使えない『水中迷宮』で魔力剣であるルナ=ブレイドの扱いに悩み、これでも攻撃力は大幅に下がった状態で、
しかも発動の異常魔力を感知して迷宮の保安システム作動→戦闘の流れを考えてみました。
実はルナ=ブレイド、『水中迷宮』の魔術抑制がない状態で全力全開だったら、迷宮の壁を破壊して浸水事故の恐れもあった、なんて設定で考えていたりします。
サファイア様の危険なバランスで振るわれる猛威、美しいと言っていただけて、すごく嬉しいです!
ラギアさんの千閃、実は私自身が結構気に入っていたり。
直接の戦果が少ないエルフィさんですが、サポートやアシストでの活躍は、戦闘のテンポを支配しベースを刻むイメージだったりです。
そんな戦いを超えて、ついにたどり着いた扉。
中に待つのは何か、どうぞお楽しみいただければと思います。
ドキドキにお応えできるとよいのですが!
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
58-4 奥部へと誘われてへの応援コメント
メリーダ様の体、サファイア様の龍、悪の因子と、多くのことが進展しそうな予感がする水中迷宮。
銀亀のゴーレムが導く場所には何が待ち受けているのでしょうか。
そもそも、導く理由がなんなのか? 一緒に奥部へ行ってみれば分かるのでしょうけど、色々と考えてしまいます。
サファイア様のテンションの高い姿が印象的です。龍を抑え込める方法の糸口が見えたかもしれないのですから、仕方ないですよね。
色んな方向から突破口が見えればいいのですが、研究会への参加はちょっと考えて欲しいかなと。
憶測だけではなんとも言えませんが、最近ユーリ様に対して疑心暗鬼気味なので(^_^;)
っと今は水中迷宮ですね。集中して私もついて行きます!
作者からの返信
魔術のダンジョンである『水中迷宮』の探索ということで、魔術に関わるお話をあちこち絡めて進めてみました。
いかがでしたでしょうか?
ダンジョンの奥に導かれる理由は? 導かれた先にあるものは?
色々と考えながら書いていますが、整合性を取りつつそれをお話の中で面白くわかりやすく展開していくのは本当に難しいなあと感じることしきりです。
拙いながらの精一杯を、お楽しみいただけると嬉しいです。
長い間悩んできた『龍』の対処法への糸口を感じて、少し興奮気味のサファイア様。頑張って描写してみました。印象的と言っていただけて、ヤッタと喜んでいます!
そして、『研究会』。
ユーリ様をどこか胡散臭く感じていただければ、狙い通りではあったりします。笑。
果たしてユーリ様は何を知り、何を考え、何を目指しているのか? 『研究会』の足並みは揃っているのか?
こちらも頑張って書いていきたいと思いますので、どうか今しばらくお付き合いいただければと思います!
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
58-3 私の中の庭園にてへの応援コメント
ヤキトリ、バター、ヒモノ、スープと一緒に頭の中で作ることは、頭の中を快適に過ごすため以上に大切なことなのかなと。
作れるのも、壊せるのもレンガちゃんたち5人だけでしょうから、壊れないものを作ることは絆的なものも固くなるのか、レンガちゃんの自我を保つ為にも必要なことなのか、色々と考えてしまいます(´ω`)
旧聖堂が大きなキーワードであるのは間違いないはず。悪魔の因子、メリーダ様の体のことも知る必要がありますが、レンガちゃん自身のことも知った方が良いのかも知れませんね。
研究会のメンバーも実力、立場、経歴、全てがとんでもない人たちですから、いくらでも怪しめます。彼女たちそれぞれの意図も気になるところですが、今は現実世界に戻って水中迷宮を探索しなくてはいけません!
いつも楽しく読ませていただいてます!
作者からの返信
レンガの頭の中の構造物。
まさに仰るとおり、レンガと中の住人の関係の豊かさや強固さなんかの具象化、なんて考えながら書いていたり。
そして、レンガ自身の安定性にも、影響がある……はずです。
お話のなかで明示はしないかもですが、「もしかして」なんて考えていただければ嬉しいなと。
このあたり、どの程度どんなふうに表現しようか、結構悩んで書いていたりします。
レンガ自身についても、これからもう少し掘り下げていけるはず。
メリーダ様はじめ周りのみんなや『研究会』についても、また一歩先に書き進めるはずです。
でも、レンガ自身は結構何かに気付いても他に別の何かが出てくるとさっきの気付きを忘れてしまうところがあるので、結構右往左往するかもしれません。
目先のものに弱いレンガです。笑。
いつも読んでいただいてありがとうございます!
コメントを頂けるのが、続きを書く元気の源になっています!
よろしければ、引き続きレンガの物語にお付き合いくださいませ。
58-2 気になる場所と、その記憶への応援コメント
前回に引き続き水中迷宮の探索からユーリ様の存在が気になります。旧聖堂の存在は前々から気になる要素ではありましたが、真実に近づいているのでしょうか。
過去の記憶で見る旧聖堂の姿はどこか怪しく、そこにいる泣いている女の子と何者か。
泣いている女の子、夕焼けよりも赤い、そこにいる誰か……レンガ、血、アレと仮定すると……(=_=)。○(妄想中)
ヤキトリたちが頭の中の物が壊れた原因を言わずに、作り直すときに見せる笑顔が優しいです(*´∀`*)
そしてバターの遊び心が好きっ! お風呂に滑り台は夢あります!
作者からの返信
『水中迷宮』の探索にあわせて、ユーリ様や『旧聖堂』あたりをちょっと掘り下げてみました。
見えてくる繋がりは、レンガをどこへと誘うのか。
さて、うまく書いていけると良いのですが。
そしてぼんやりと見えた『旧聖堂』とレンガの記憶。
色々と考えていただけている様子なのが、すごく嬉しいです!
また、徐々に答え合わせをしていけるはず。
やっぱり、なるほど、そうだったのか、どんなふうに感じていただけるでしょうか?
こちらも、精一杯頑張ってまいります!
レンガの頭の中のいろいろ、また壊れてしまって再構築です。
でも、その度に前よりもっと強固で豊かなものになっているはず。
今回のお手入れで、お風呂というよりスパにクラスチェンジかもですね。笑。
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
58-1 そして気付いたことはへの応援コメント
やはり料理人の存在は大切だなと改めて感じます。朝から美味しそうな匂いで目を覚ますなんて幸せすら感じてしまいそうですもの。
更にエルフィさんの歌声のモーニングコールなんてダンジョン探索中であることすら忘れそうです。
ラギアさんはマリオさんを知っている様子。この年数が重要なのかなと推測中。連歌ちゃんの両親とアレの関係にマリオさんも深く関わっているとか( ´ー`)
悪魔の因子を確認する方法から浮かび上がるユーリー様の存在。
不安が勘違いであってほしい、それかユーリー様にはもっと深い考えがあってetc……
水中迷宮探索から意外なものが見えてきて気になりますが、今は探索に集中ですね。
と言いつつ気にしながら、色々な展開を想像しながら続きを楽しみにしています!
作者からの返信
美味しいご飯に、素敵な歌声。
これがあれば、大変な迷宮探索でも疲労軽減に士気UPも間違いなし!
ラギアさんにエルフィさん、そんなところも配慮したミイツ様の紹介だったりします。
実際、効果テキメンの様子です。
マリオさんとラギアさん、料理人つながりで情報がチラリです。
レンガと『アレ』にどう関わっているか、一応考えている設定はありますが、どのタイミングでどう出そうか悩んでいるところだったり。
全くの無関係ではない予定です。いまのところ、そこまで深くはないけれど、でも大事な繋がり、になるはず。
そしてチラつく、ユーリ様の影。
さて、この『水中迷宮』探索をきっかけに何が見えてきますか、こちらもお楽しみいただければと思います!
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
57-4 『水中迷宮』に来て見ればへの応援コメント
水中迷宮が半透明の壁から見せてくれる光景は、とても美しいのだろうと、本物の海の中で見せる光景は水族館の比ではないんでしょうね(*´∀`*)
エルフィさんとラギアさんの感想の違いは職業の違いなのでしょうか、2人らしくて良いですね。
迷宮内では火を使えない、それを石を加熱し湯を沸かして調理するとは、流石料理人! 迷宮攻略で心身ともに疲れるでしょうから美味しい食事にありつけるのはありがたいですよね。
携帯食料から作られたロールキャベツ、食べてみたいです(*´∀`)
海と半透明の壁を通して降り注ぐ月の明かりは幻想的な雰囲気を演出してくれて迷宮であることを忘れてしまいそうです。
そして悪口を言う神殿騎士団に文句を言ってやるんだレンガちゃん!
作者からの返信
建物と水を透かして、そこに泳ぐ魚や天の月も見える、『水中迷宮』。
踊り子兼うたうたいのエルフィさんは美しさに感動し、料理人のラギアさんは新鮮な食材に感動した様子です。
はい、2人の職業を意識した反応にしてみました!
火が使えなくても料理はできる、ラギアさんの経験や機転みたいなものが描けていれば良いのですが。
おいしい食事に恵まれているので、レンガたちも迷宮探索に集中できると思います。
描いた食事を食べてみたいと言っていただけるの、すごく光栄です!
神殿騎士団との対決も、徐々に近づいてきています。
どんな対決になるかは、今悩んで書き進めているところだったりするのですが。
その時レンガはどうなっていて、どんな出会いになるのでしょうか。
こちらはまだ少し先になるはずですが、どうか今しばらくお話にご一緒いただければと思います。
まずは、続く『水中迷宮』の調査がどうなりますか。
どうかお楽しみいただけると嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
編集済
57-3 『水中迷宮』の入り口でへの応援コメント
入り口で魔力干渉の実験を繰り返す一行。迷宮に入る前に慎重に準備をするのは大切ですよね。中に入ってからでは、何があるか分かりませんし。
メンバーの実力が戦闘力だけでない、本物の実力者なんだと感じさせてくれます。
ついでに近くの観光客を喜ばせてしまうのも彼女達らしい。
そして扉を開けたかった? 眉間にシワを寄せるサファイア様。
日頃見せない表情が見せてくれました! サファイア様可愛いっ!
最後はエレベータのようなものですか? いよいよ中へ。何が待ち受けているのでしょうか。ワクワクです!
作者からの返信
慎重に調査をすすめるレンガ一行です。
今回は調べ物目的のダンジョン探索ということで、それらしくならるように描写してみているつもりです。
メンバーも、その目的を踏まえた感じが出ていればいいなと思ってキャラクターを考えてみましたので、そんな実力を感じていただけたようで嬉しいです!
観光客の評判は、調査の様子をイメージしていたら、私なら見れて喜ぶかなと思ったので反応させてみました。
まだダンジョン入り口で人目もある、そんな周りの感じが出ていればと思います。
サファイア様、ダンジョン入り口を自分で開きたかったんです。
レンガに開けられてしまって、ちょっとぐぬぬ、です。
感情を隠すことに慣れているサファイア様ですが、中身はけっこう好奇心旺盛な少女です。
そして、レンガ相手にはいくらか素直に感情を出すくらいに親しみを感じていたりなのです。
……まあ、それだけというわけでもないのですが。
その進んだ先で、エレベーターに似た何かに乗って、ついに『水中迷宮』内部です。
何が待ち構えているのか、ワクワクしていただけて、嬉しいです!
まえの『深きシズ=シィ』とはまた違った雰囲気のダンジョンで、また違った雰囲気の探索を描けていると良いのですが。
ここでお話がどう動きますか、どうぞお楽しみいただければと思います。
コメント、ありがとうございます!
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57-2 『水中迷宮』に入るには2への応援コメント
なにからなにまで規格外のレンガちゃん御一行。
そして転移魔法が可愛らしい。ヒモノの趣味が輝いてます。
水中迷宮は地元の人にとっては観光名所として存在しているんですね。
冒険者や一般人、地元の人にとってそれぞれ別の顔を見せる水中迷宮、水面から見せる表情は幻想的で、観光名所になるのも納得です。
中ではどんな表情を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
久しぶりの転移魔法。『ヒモノ』の振り付けで踊るレンガは、きっと今回も可愛いです。
こっそり『ヒモノ』の魔法でエフェクトとかもかかっているかもしれません。笑。
今回はサファイア様始め、ラギアさんとエルフィさんとフェイ様、ギルマスさんにも公開です。
『水中迷宮』は、その水中に透ける外観の美しい見目と、基本的に水中に隔離されている安全性の高さから、すっかり観光地化されている設定です。
描写で幻想的なイメージが伝わったみたいで、よかったです!
水運と観光地としての経済、『水中迷宮』監視を兼ねた水鏡騎士団の拠点と、そんな顔を持つアーキィ公爵領都クシーマイツだったりもします。
冒険者ギルドでも、依頼の掲示板を見たりしていたら、観光関係の依頼も見つかったことでしょう。
そしてやっと次のお話から、『水中迷宮』の探査に入ります。
いろいろと設定を考えてはまとめてと、結構難産しまして。ヘンに難解だったりしないかなとか、辻褄やディテールがきちんと整っているか不安だったりと、なかなか心配だったりもするのですが。
それでも精一杯書きましたので、どうかお楽しみいただけると幸いです!
コメント、ありがとうございます!
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57-1 『水中迷宮』に入るにはへの応援コメント
「人たらしにも程がある」サファイア様のレンガちゃんを表す的確な言葉ですね。
ここまでくると魅力的と、綺麗で上品に表現できるものではないかもしれません(^_^;)
私は外から見てますから「魅力的」と表現できますが、近くにいて相手の地位や立場、国、性別関係なく惹き付けるレンガちゃん。
近くにいたら、とんでもないヤツだと、「人たらしにも程がある」と言うでしょうね笑
日頃、学院を中心とした狭い範囲で、凄い人たちに囲まれている状況だと凄さが霞みがちですが、こうやって外に出ることでとんでもない規格外の人物たちなんだと再認識できます。
ギルドでのやり取り、ランクや二つ名、許可書の発行先などにギルドマスター自ら驚愕するシーンは王道で凄さが伝わって来ますね!
テンション上がります!!
作者からの返信
いろいろな人を味方にしていくレンガ。
持ち前の元気さや明るさなんかに、あまり腹芸みたいなのが得意じゃないのがその素地の良さを伝えて、人に好かれて欲しい、なんて思いながら書いています。
立場なんかの意識が薄めなのも、それが好きな人には刺さっていそうですし、口うるさい人なんかには苦言を呈されたときの素直さが伝わるんじゃないかな、とか。
結果、「人たらしにも程がある」などといわれることになっているということで、なるほどと思ってもらえれば嬉しいです。
ギルドでのやり取り、定番の展開かもですが、私も好きなものでぜひやってみたいと書いてみました。
ちゃんとレンガたちらしくできていれば良いのですが。
テンションが上ったと言っていただけて、私のテンションも上がっています!
いつの間にかレンガの規格外もだいぶ積み重なってきました。その凄さと一緒に、お付き合いいただけた物語の長さもちょっと感じていただけたりしないかな、なんて思ったりもして。
お話はもう暫く続く予定ですが、どうか今しばらくご一緒いただけますようお願いいたします!
コメント、ありがとうございます!
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56-4 クシーマイツの夜への応援コメント
神殿騎士団から『再来の災厄』と呼ばれ警戒されるレンガちゃん。それに似合う実力と、脳内の面々の力。本人も認めていて、それでもクレイ様から守りたいと言われる。
レンガちゃんの魅力故なのでしょうね。
ルーツ公爵家のサファイア様を連れて行く、一介の学院生。普通に考えてあり得ない組み合わせと状況にヴィリオーラさんも混乱してますね( ´∀`)
この立場や力に囚われない関係を築けるのがレンガちゃんの魅力だと思っています。
神殿騎士団への内通者の存在も気になりますが、今はクレイ様の胸で不安退治して前に進まないといけませんね。
続きをお待ちしています!
作者からの返信
『再来の災厄』がらみ、ちょっとあちこち思惑のある内容を考えています。
レンガについては、レンガの知らないところで、方々をそれぞれの情報や宣伝が飛び交っていたり。
たまにレンガの視界にチラチラと入ってきて、それを感じてもらえればいいなと思いつつ。うまくできていると良いのですが。
ともあれ、50-4話あたりのつながりもあって、神殿騎士団もクレイ様にアピールしています。
そこでこの機会に、クレイ様も色々耳にした情報をふまえて、改めてレンガを品定めです。
でも、レンガの人物を確認してレンガを守ろうと決めました。
これも、レンガの優しさや素直さなんかの魅力故、クレイ様はそんなところを高く評価してくださっていたりします。
神殿騎士団の内通者。
レンガのどんどん増加している力は次第に隠しようもないほどになっていますので、実はちょっと気にしている人は結構気付いていたりします。笑。
しかも、『再来の災厄』の話なんかで気にしている人ってそれなりにいたり。
なのでそんな人達の中では、隠すと言うよりどう説明し理解を得るかみたいな、情報戦が展開されているはず。
結構、知らぬは守られている本人ばかりなり、みたいなところはあるはずです。
そんな雰囲気をベースに、レンガが更にどう強くなり何に立ち向かっていくのか、精一杯書いていけたらと思っています。
お楽しみいただけるよう、がんばります!
コメント、ありがとうございます!
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なにかと多忙なこのところの、元気の源です!
56-3 ヴィリオーラ嬢3への応援コメント
あっさり選考会の会場へ辿り着けたと思えば、そこは舞踏会!? 相手は二重に罠を張っていたとは!
これは相手が上手かと思いきや、冷静に幻で着飾り晴れて舞踏会へ参加できるかと思えば、術を使うレンガちゃんたちを不審人物だと難癖つける。
嫌な感じで気転のきくブラッドクロス商会の方。
だけども商人たるものもっとも大切な人と人の繋がり、これを蔑ろにしてはいけません。レンガちゃんたちの人間関係の深さ広さを侮ってもらっては困りますね!
これは完全にブラッドクロス商会の敗北ですね。
ここまで綺麗に企みを破ると気持ちいいです(*´∀`*)
作者からの返信
私がブラッドクロス商会に雇われたつもりで、頑張って策を考えながら書いてみました。笑。
次の策があり、それを破ってもまだ終わらない、そんな幾重にも立ちふさがる感じが出ていると良いのですが。
ブラッドクロス商会なかなかやるな、と思っていただけていると、とても嬉しいです!
そんなめぐらされた策も、レンガの築いた人の縁には及びませんでした。
今回のブラッドクロス商会の企みは不発に終わります。
レンガたちの視点からは、次々に現れる障害をどんどん破って勝利、そんな展開を目指してみました。
気持ちいいと感じていただけて、よかったです!
こうして御用商人選考の話は一段落、まだ終わったわけではないのですが、ここから先はレンガたちとは別の話になる予定です。
レンガたちはやっと『水中迷宮』にアタック、となるまえにもうしばらく段取りが。
まずは招かれてアーキィ公爵城館での一夜です。
またちょっと違う視点のお話になっていればと思います、お楽しみいただけると良いのですが。
コメント、ありがとうございます!
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56-2 ヴィリオーラ嬢2への応援コメント
ヴィリオーラさんの話からダーツ商会の現状と、ブラッドクロス商会のきな臭い感じが見えてきました。
ヴィリオーラさんはダーツ商会の命運をかけ作品を運び、その身が薄汚れるまで必死になって助けを求めた先がレンガちゃん御一行とは、神を信じるしかないですねこの出会い!
作品を届けて終わり、とはいかないのでしょうか。一波乱あるのか、この後の展開を楽しみにしています。
作者からの返信
ダーツ商会とブラッドクロス商会、御用商人の座を巡ってひそかに抗争なう、です。笑。
そんななかでヴィリオーラさんが必死に助けを求めたのは、いろいろと特別なレンガ一行。
この巡り合わせは、まさに運命!? ヴィリオーラさんの信仰心も上がるというものです。笑。
さて、これがどんな展開に繋がりますか。
拙いながら精一杯考えてみましたので、お楽しみいただけると嬉しいです!
コメント、ありがとうございます!
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56-1 ヴィリオーラ嬢への応援コメント
快適な馬車の旅といえども、夜営をするなら見張りを立てないといけないでしょうし、エドさんたちとの出会いは美味しいご飯に、十分な睡眠、素敵な出会いをもたらしてくれましたね。
新たな仲間であるラギアさんの料理や、エルフィンさんの舞も見ることができて仲間同士の絆も深まった気がします。
水中迷宮への道中、次なる出会いはヴィリオーラ様。ダーツ商会のご令嬢が薄汚れた姿で、なぜ馬車の前に飛び出しクシーマイツまで乗せて行けと要求するのか。
訳ありなのでしょうが、その訳が気になります。
それにしてもレンガちゃんたちに会ったのは、本当に運が良いと思います。サファイア様がいなければ身の証明もできなかったですからね。
さて、次は何が起こるのでしょうか。楽しみです(*´∀`)ノ
作者からの返信
予定外の村での一夜、レンガはいろいろ堪能した様子。楽しい夜に、出会ったばかりのパーティメンバーの仲も、一歩良くなったと思います。
そんなレンガ達を見て、読んでくださる方にも今回の『水中迷宮』探索メンバーに親しみを深めていただければ、すごく嬉しいです!
そして次に出会ったのはヴィリオーラ嬢。
なかなかいいところのお嬢様なのですが、そんな人が無茶な行動をしたわけは、次話で語られる予定です。
相手がレンガたちだったことの運の良さは間違いないところで、それに気づく人たちは運命神を信じるこの世界で、色々と思うところがあるかもしれません?
さて、新たなゲストと共に行く先で待ち受けているのは何か、今しばらくサブストーリー的なお話が続く予定ですが、お楽しみいただければと思います。
コメント、ありがとうございます!
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55-4 大猪を狩りましたへの応援コメント
目的地に行く道中で人助け。レンガちゃん御一行の名が広がり伝説を作られそうです。
『勇者』と『聖女』の世直しの旅の伝説が村に言い伝えとして残るとかありそうです。
村人が命がけで討伐するブラックサンダーを瞬殺して、美味しく調理する。
怪我人を瞬時に治し舞で魅了する。
更には村の発展の為のアドバイスまで行う。伝説にならないわけがない(>_<)
片鱗でしかないのでしょうが、この力を見せつけられると、水中迷宮での活躍が一層楽しみになってきました!
個人的にラギアさんの料理の腕前がみれたのが、嬉しかったです。ラギアさんの作るダンジョン飯に期待が高まります!
作者からの返信
レンガ達一行が道中に残していく軌跡。
きっともっと尾ひれがついて、レンガたちも驚くような『勇者』『聖女』の伝説なんかも残っていってしまうんじゃないでしょうか。笑。
いつもはレンガも周りもちょっと一般とは異なるせいでその実力が見えにくくなっているんじゃないかと思い、こんな時に少しでもアピールしておこうと考えて書いてみたお話でもあったりします。
伝説になってもおかしくない戦闘力や回復魔法、国の最高峰の学力なんかを、少しでも感じていただけていれば嬉しいです。
ラギアさんの料理の腕、村の奥様方なんかも通して工夫して描写してみたつもりです。お気に召していただけて、よかったです!
『水中迷宮』での料理はどうなりますか。またちょっと違った感じに出来ていればと思います。
これで半ばを過ぎた予定の道中です。
『水中迷宮』まではまだしばらくありますが、その間もその後も、どうかお楽しみいただけますよう願うばかりです!
コメント、ありがとうございます!
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35-3 偶然聞いた意外な話への応援コメント
キスされるのに慣れちゃ駄目ですよ、レンガちゃん。
しかも三回も…これはあとで絶対、学院の皆が案件になる!
そういえば、『七人の小人』のメンバーの皆さんは風〇薬だったんですね。
今回のお話でようやく気付きました、鈍いな、私。
しかし、これで寄り道は終わりでいよいよ、ダンジョンに来た目的となる訳ですね。
アレの探索で未踏のダンジョンの先に何が待つのか、楽しみです。
作者からの返信
レンガ、ストナさんに何回も唇を奪われて、女の子同士のキスはノーカンと自己暗示を重ねがけです。
そんなレンガ、学院に戻ったらどうなってしまうのでしょうか?
レンガ杯への影響は、いかに!?
『7人の小人』の名前は、まさに風○薬からです。
ご愛用の品は、ありましたでしょうか? 笑。
そして、そんな『7人の小人』たちとも別れ、ついにレンガたちはダンジョンの深部に迫ります。
そこで出会うものは、果たして?
レンガ達は何に出会い、何を得ることができるのでしょうか?
ご期待に応えられると良いのですが!
コメント、ありがとうございます!
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2-4 深夜の遭遇戦への応援コメント
物語が動いてきましたね
作者からの返信
レンガが日常を過ごすなか、徐々に物語が動いていきます。
表に出裏に潜みながら、ゆっくりとでも確実に進んでいく物語、お楽しみいただけると良いのですが。
またよろしければ、続いていくレンガの日々を覗いてみてください!
また、レビューもいただけ、本当にありがとうございます。すごく元気が湧いてきました!
こちらは、またあらためて近況ノートにも何か書きたいな、などと思いつつ。
コメント、ありがとうございます!
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2-3 『研究会』の耳や目はへの応援コメント
こういう楽しそうな会話いいですね。
それにチーズケーキにスコーン。お腹が空いてきました( 一一)
作者からの返信
レンガたちのお茶とお喋り、一緒に雰囲気を楽しんでいただけたら、すごく嬉しいです!
そしてそこに添えた食べ物が、キャラクターを生かしてくれればと思っています。
よろしければ、ちょっとお茶とお茶菓子などをお供に、レンガの物語に今しばらくお付き合いくださいませ!
2-1 寝坊した朝のことへの応援コメント
リズムがいいし、濡れ場の表現も素晴らしいですね
作者からの返信
1-1の初日をちょっとアレンジした2日目の朝です。リズムが良いと言っていただけて、嬉しいです!
汗に濡れたレンガ、やっぱりお店に出る前に綺麗にしないと!
そんな日常のヒトコマを素晴らしいと言っていただけて、いくらか照れております。ありがとうございます!
1-2 ある日の学院への応援コメント
失礼します。描写一つ一つが丁寧で読みやすいですね
作者からの返信
ようこそ、おいでくださりありがとうございます!
拙い私の精一杯で、異世界とそこに生きる人達をお贈りしたいと書き始めたものになります。
描写をお褒めいただけ、嬉しいです!
55-3 ロマニア子爵2への応援コメント
ロマニア子爵との出会いが、水中迷宮攻略の鍵になると予想していましたが、ロマニア子爵なんだか、哀れ過ぎて可愛く感じてきましたよ(^_^;)
レンガちゃんの周りの人々が、やっぱりとんでもないのだと再認識させてくれた彼に感謝しないとですね。
水中迷宮攻略楽しみにしています!
作者からの返信
『水中迷宮』、どんな感じで攻略の鍵を集めるかいろいろ考えたのですが、結局あまり凝りすぎない感じになったかと思います。
アレヤコレヤと絡めていくと、私が扱いきれそうに無くて。
未来の自分を信じて風呂敷を広げるのはワクワクと楽しいのですが、それを受け取ってまとめていくのはなかなか大変だなと感じています。笑。
とはいえ私なりに精一杯の構成でお届けしますので、お楽しみいただけると良いのですが。
ロマニア子爵、徹底して道化役かと思います。
そんな一途に役割を果たしてくれるところを、愛していただけたのかもしれません。
道中のエピソードを通して、今回の『水中迷宮』行きのメンバーに馴染んでいただけると嬉しいです。
さて、そんなメンバーとともに、もうしばらく道中は続きます。今しばらくお付き合いいただければと思います。
コメント、ありがとうございます!
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55-2 ロマニア子爵への応援コメント
急ぎ水中迷宮へと思いきや、ロマニア子爵の登場。
なんとなく憎めない感じもしますが、ここでの出会いは迷宮攻略に必要な何かがあるのか、それとも今後の展開、アレとかに繋がるのか。
なんにせよ目が離せません(^_^)
手癖の悪いロマニア子爵によってもたされた、最悪の早駆けはレンガちゃんにとって最悪のままで終わるのか、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
『水中迷宮』は聖都から少し離れているため、今回は道中のお話があります。
ここからしばらく、あまりメインのストーリーには関わらない、サブストーリー的なものになっている予定です。
気軽にお楽しみいただけましたら嬉しいです。
さて、ロマニア子爵のお目に留まってしまった様子のレンガ。
はたしてどんなオモテナシを受けることになりますか?
ロマニア子爵、貴族にしては自分に素直な、そういう意味では気の良い人物なのかもしれません。笑。
コメント、ありがとうございます!
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55-1 『水中迷宮』にいってきますへの応援コメント
そうですね、人生において主人公は自分であるのは間違いないです。
大なり小なりイベントがあるのも間違いないです。
その大なり小なりが半端なく大きい人が、言うと自分の人生ってなんだろうって思っちゃいますよね(^_^;)
新たにやって来たラギアさんとエルフィさん、2人とも気さくでいい人そうで安心です。
特にラギアさんの料理は楽しみです。ダンジョン攻略など過酷な旅で、美味しい料理が食べれるというのは、精神面でも良さそうですから。
フェイ様、サファイア様も合流して、いよいよ出発ですね!
楽しみです(*´∀`)ノ
作者からの返信
人生、やたらでっかいイベントづくしにみえる人っていたりしますよね。
見ていると、どこか羨ましく感じたりもして。
でも実際自分の生活に大きめの波が来てみると、「ごめんなさい、平穏な日々カムバック!」なんてあっさりとヘタれてしまう私です。
大波を颯爽と乗り越える人に憧れもし尊敬したりもするのですが、凪の人生を送れるってそれも幸せなんじゃないかななんて思ったりするのです。
そして、レンガは幸か不幸か、落ち着いた日々とはまだまだ距離がある模様です。笑。
さて、新たに登場のラギアさんとエルフィさん。きちんと見せ場を作れていればいいなと願いつつ。
メンバーも揃って、ついに出発!
まずはどんな道中になりますか、お楽しみいただけると嬉しいです!
コメント、ありがとうございます!
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35-2 ダンジョンで探すものはへの応援コメント
密かに学院の株を上げていくレンガちゃんですね。
伝説の冒険者はいるし、それでなくても勇者PTなのに拾った七人の小人メンバーも加わったから、ダンジョン探索が余裕になっちゃいましたね。
オーガ以外は自然系魔物のようですし、知能が高い人型や悪魔型、それに魔獣の類がまだ出ていないせいですかね。
ただ、ジャイアントビートルは駄目ですね。
レンガちゃんのヘイトも高いから、焼き殺されていますが昆虫系は本当、やばい気がします。
元からの戦闘力に加え、あの見た目で生理的に受け付けない人多いでしょうし。
おや、ここにきてレンガ杯、後方の馬群から抜けたストナが先行陣営に追いついてきた!?
作者からの返信
こんなときにも役に立つ、学院の知恵!
ちょっとアピールです。笑。
レンガとリャナに『銀月』の皆、そして『7人の小人』のメンバーも加われば、ダンジョン探索の安定度はさらにアップ。まさに、余裕の快進撃です。
ジャイアントビートルは、レンガ達もあまり見たくなかったようで、大火力の遠距離攻撃で瞬殺です。笑。
そして次に出会う敵は、果たして? どんな戦いがありますか、頑張って書いた戦闘シーンになりますので、お楽しみいただければ嬉しいです!
でもまず、その前に出会うのは……
レンガ杯はストナさんが一気に駆け上がってきましたが、この展開が果たしてライバルにどんな影響を及ぼすのか? 及ぼさないのか?
こちらも、もうしばらくしたらいろいろとまた大きく動く……はず。
楽しんでいただけると嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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54-4 家庭教師の6回目への応援コメント
久々の家庭教師レンガちゃんの出番ですね。
教え子のレオくん、ちょっと見ない間に成長したみたいで、そこに嬉しさと寂しさを感じてしまう親目線のレンガちゃん。
ここから恋愛へは難しいかな(^_^;)
憧れのお姉さんで終わってしまうのか……
レオくんが通う元冒険者の道場、レンガちゃんの知ってる人だったりするのかなと思ってみたり。
レオくんの勉強を通して、一緒に情勢と地図を学びつつ、水中迷宮へ繋がるのは良いですね。私も一緒に学べました(*´∇`*)
それにしても、迷宮攻略へ行くのに現地調達で済ませようとするのは、プロですね。
ここにレンガちゃんの規格外さを感じてしまいます。
いよいよ水中迷宮へ! 何が待ち受け、何が起きるか。楽しみにしています!
作者からの返信
今回は家庭教師回でした。
学院公開以来レンガに意識されるようになろうと決意したレオくん、いろいろと頑張っております。
でも、レンガにはなかなかうまく響いてくれない?
ルチアさんも、さり気なく援護射撃なんですが、あっさり冗談扱いされてしまいました。
レオくんの道場の先生、レンガとの面識はあるのでしょうか?
聖都は冒険者や元冒険者も多いと思うので、知り合いじゃない可能性が高そうです。冒険者時代のレンガは、あまり人付き合いしない方でしたし。
でもレンガはおぼえてないだけで、『殲滅の戦乙女』が活躍した作戦に参加してたりはあるかもですね。
仮にも聖都に道場を構えられているので、実力や実績はしっかりした人物のはずです。
レオくんの地理の勉強、目が滑ってしまわないよう気をつけましたが、レンガの住む世界の広がりを感じていただけましたら嬉しいです!
そして、『水中迷宮』は都市に近い観光名所でもあったりします。
(イメージの元ネタは、この後出てくる最寄り都市の名前でわかってしまうかも。笑。)
もっとも、観光では離れたところから迷宮の外観を眺められるだけで、中に入るには31-2話でちょっと書いたような厳しめの条件なんかがあったりするのですが。
ともあれ、道中さえなんとかなれば、ダンジョンに潜る準備は現地でも整えやすいという設定です。
そんな『水中迷宮』に、ついに出発!
次話で旅立ち、しばらく道中のお話が続くことになる予定です。
どうか、お楽しみいただけますよう!
コメント、ありがとうございます!
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7-4 『銀月』のジャックへの応援コメント
なんだかみんな意味深な感じになってきましたね。
こうなるとマリオンさんも実は――なんて考えちゃいます。
さて、誰が敵で誰が味方か、ミステリー感が出てきてドキドキします。
作者からの返信
単純な日常から徐々に変化が出て、お話に興味を持っていただけているといいのですが。
そして、その演出に負けない展開がきちんとできているといいなぁと願うばかりです。
マリオさんにも、考えている設定はありますが、あまり荒事の方面ではないはず……。
そして、誰が敵で誰が味方か。
それぞれが色々な思いを持って行動しているのを描いていければいいなと思いつつ、どこまでできていますでしょうか。
また、何かお気づきのことがありましたら、お教えいただけると嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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7-2 その大きさの秘密はねへの応援コメント
エメラルド様によるレンガちゃんの餌付けが始まった。
なにか事情に通じてそうで深読みをしてしまいます。
作者からの返信
前日にヒスイ様に出し抜かれたので、負けじとレンガの餌付けにかかったエメラルド様です。
エメラルド様はレンガと一緒にお弁当を食べるのをクラスメイトに見せつけて、ちょっと牽制もしたり。
そんなエメラルド様は高位貴族の子女として国同士のお付き合いなんかについては、それなりの情報を持っています。
ですが、あくまでその程度。あまり何か秘密を知っているとかではないはず。
ただ、あちこちから入る情報がレンガに集まって、ビジョンが浮かび上がってくる様子が描けていると嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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7-1 路地裏で出会ったものはへの応援コメント
遂に謎の存在の登場で物語が動き出す予感。
気になるのは謎の女性が着ているスーツがファンタジーなのか現代のフォーマルスーツなのか?個人的には後者が好きです。帽子にネクタイそして手袋。好きな漫画にそういうキャラが居て好きなんですよねそういう伝奇ぽい展開。
続きを楽しませてもらいます。
作者からの返信
今回登場しましたスーツは、現代のフォーマルスーツです。
レンガの世界に持ち込んだ誰かが過去にいた設定なのですが、物語では直接語られることはなく、ずっと後に他のものを持ち込んだ別の存在がほのめかされる程度、だったりします。
以前ご指摘いただいた都市衛生の様子などと一緒に、ふわっと匂わせる程度の転移転生の香り付けを楽しんでいただければ、などと思っていたりはするのですが。
そしてこの謎の存在も、再登場ははるか先で。
ちょっと構成に失敗したかなと、反省しているところだったり。
とはいえ、お話は徐々に動き出しているはずなので、よろしければ今しばらくお付き合いいただけると嬉しいです!
コメント、ありがとうございます!
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54-3 塔の上でお茶会への応援コメント
天空のシャワーを浴びて、御機嫌で歌った鼻歌がバッチリ聞かれていたとは、これは恥ずかしい(*/□\*)
そして空の真下で行われるお茶会では、婿を迎えるのに、女性同士でもどうにかする方法があるとのこと。
今のところ一番レンガちゃんの心を掴んでいるメリーダ様。将来の明確なヴィジョンも見えてきて、更に一歩前進といったところでしょうか。
様々なお話を聞けた有意義なお茶会でした。
作者からの返信
お風呂で歌うのって、楽しいですよね。
で、誰かに聞かれるとすごく恥ずかしいです。笑。
お婿さんのお話、からかっているようでいて、レンガとエメラルド様にその気があるならと情報提供されていたり。
まだとびついたりする関係ではないんだね。なんて見守られていたガーネット陛下です。
徐々にレンガ杯のトップを固めつつある様子のメリーダ様。
いつか、その方法を実践する日が来るのでしょうか?
お茶会、楽しんでいただけたようで良かったです!
今回は少し今後に繋がる話も潜ませつつ、キャラクターの描写に重心を置いてみたつもりでした。
さて、もう1話挟まってから、レンガ達はついに『水中迷宮』に出発です。
どんな物語となりますか、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!
35-1 きがついた少女への応援コメント
意識の無い時のイメージではもう少し、おしとやかな子かと思っていたら、あらびっくり。
目覚めたストナさん喋るとうるさい系の賑やか要員でしたか。
しかし、『殲滅の戦乙女』は余程、鮮烈なイメージだったと思われますね。
姿を消してから数年でもまだ、こんな風に思われているところを見るともはや伝説!?
それで現在の感情がちょっと豊かになったレンガちゃんを見て、ギャップ萌えで落とされていくー。
ここにきて、レンガ杯に妙な流れが…誰もが狙っていたファーストキスを突然の伏兵だー。
これを知ったら、学園の皆が黙っていないですね。
レンガちゃんが口外するとは思えませんがどこから、漏れるか分かりませんものね。
作者からの返信
ストナさん、元気系少女のイメージで書いてみました。
相手に隙を作り出し鋭く攻撃する戦闘パターンは、レンガの唇を狙うときにも有効だったみたいです。笑。
この出来事が、後にどのような影響を及ぼしていきますやら……。
『殲滅の戦乙女』は、年齢や容姿や戦果なんかもありますが、『アレ』を見つけ出すためにとにかく敵を倒せばいい的な行動原理でいろいろと他の冒険者から浮いてもおりました。
そんな良くも悪くも特異な少女として、ある程度冒険者歴の長い人たちにはしっかり記憶に残っているようです。
仰るとおり、ある意味『伝説の冒険者』ですね。
そんな印象深い少女が、笑顔マシマシで再登場。これまたインパクトが大きく、ハマる人続出の気配!?
さて、『7人の小人』は、そしてレンガたちのダンジョン探索はどうなりますか。
引き続きお話にお付き合いいただければと思います。
コメント、ありがとうございます!
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54-2 ガーネット陛下の研究室への応援コメント
ガーネット陛下の研究室。部屋は汚いようですがそこから見る景色は絶景!
天空で浴びるシャワーは景色の解放感も相まって、すごく気持ちよさそうです。
ヤキトリにはこの絶景は刺さらなかったようですが、まあ仕方ないですかね(^_^;)
テンションの高いメリーダ様! 日頃大人しかったり、病弱な人が見せる興奮した姿は、本当に好きだったり、感動しているときでしょうからその姿に愛おしさも増します。
守ってあげたいなって気持ちになりますね(*´∀`*)
この研究室にも今後の話に大事アイテムがあったり、ガーネット陛下からなにか聞けるのかも!
楽しみにして、続きをお待ちしています。
作者からの返信
ガーネット陛下の研究室、天の麓の隠れ家です。
天空のシャワーの気持ち良さ、伝わったみたいで嬉しいです!
まあ、残念ながら『ヤキトリ』にとっては、そう珍しくないみたいですけれど。笑。
メリーダ様は、お体が弱いせいで基本的にインドア派、そのぶん詩や小説などを愛好していて想像力が豊かです。
きっとメリーダ様の愛好している物語に、鳥のように空を翔けるお話があったんじゃないでしょうか。
それで膨らませていたイメージが目の前に広がって、もう感動の嵐です。
そんな研究室のアイテム、懸命に開発しているのは「下手の横好き」なガーネット陛下なので、あまり凄いものはないかも。笑。
でも、女性4人集まれば、きっとヒトキワかしましいはず!
さて、どんなお話が聞けますか、ご期待に添えるか少し心配しつつ。
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
34-4 神殿でのささやき声への応援コメント
古き良き冒険者、いいですね。
神々しい、尊い。そんな言葉が似あいそうです。
古き良き時代のファンタジーの冒険者はいつしか、あまり見なくなりましたね。
ここに来て、神殿で異変が起きていたとは!
副長が我を失っている感じなんですね、何かしらの陰謀や憑いている可能性もありそうですね。
それより、気になるのはレンガちゃん闇堕ちの危機でしょうか。
このまま、声に従ったら、取り返しのつかないことになりそうな予感がしてきますね。
どっかの戦闘民族はおらワクワクしてきたぞって言いそうですが。
メリーダさまご所望の品はもう、これはアーティファクトになっちゃいそうですね。
揶揄われて、追いかけっこが何だか、微笑ましいです。
でも、待って、バター。
あなたは追っかけられてぐるぐるで本当にバターですよ!?
あれ、この虎がバターなお話も確か、差別だとかで発禁になったんでしたっけ…。
作者からの返信
冒険者のいろいろなバリエーションが増えた昨今、たしかに古き良き冒険者に出会うことは減ったかも。
『銀月』で、そんな良さを出せていれれば嬉しいです。
神殿の異変の中心人物、神殿騎士団の副団長のボウモアは、27-3話でレクトの魔導騎士を退け『バター』を手に入れた後メリーダ様のところからアジィ様のところに移る時にちょっと出てきたりしています。
そんなボウモアの主張、その真実はいかに? がんばって、きちんと回収したいと思います。笑。
レンガ闇落ち。『ヤキトリ』に『バター』もいて、待っていてくれる人たちもいますから、ハードルは上がっているはずですが、いつかそんな時が来てしまうかも?
今回は様子の少しおかしいレンガを、『銀月』の皆さんも「ワクワク」ならぬ「ドキドキ」で見守っていたことと思います。
メリーダ様の発注品は、神器とすら言えるくらいのものの予定です。
いつかレンガからメリーダ様の手に渡る日が来るのでしょうか?
そこまでの緊張と混乱を解くような、レンガと『ヤキトリ』『バター』のじゃれあい、微笑ましいと言っていただけて良かったです。
『バター』がもういちど『バター』になると、2段仕込み的に味わいも上がったりするのでしょうか? 笑。
これは『ヤキトリ』も負けてはいられませんね!?
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54-1 日輪騎士団団長ルバート様への応援コメント
レンガちゃんほど、注目を集める存在は様々な人の興味を引き付けるようですね。
ルバート様の強いこと! ヤキトリたちの力を使っての攻撃、分身体を使用しても勝てない。
しかも呼吸法で、一時的に若返ることができる。
世の中には上には上がいるのだと、改めて痛感しました。
ママの名前も出てきましたね。昔話が聞けたりするんでしょうか。
楽しみにしています(^_^)
作者からの返信
レンガ、国内のあちこちから、そして実は国外からも注目の的だったりします。巫女様や女王陛下が囲い込んでいますから、ちょっかいを出してくる外国勢は、まだトモ様くらいのものですが。笑。
私が思い描いている強さの設定的には、全力で戦えばレンガのほうがルバート様より強いはずなのですが。
火力全開で戦えない状況や、駆け引きとか戦闘技術の差もあって、今回はルバート様優勢の結果となりました。
そんな戦闘シーンが、魅力的に描けていたら良いのですけれど。
またレンガママの名前がちらり。
でも、しっかり掘り下げられるのはいつになることか。
次話は場所を移して、女王陛下のターンです。
こちらもお楽しみいただければ嬉しいです!
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34-3 なくなるものと、得るものとへの応援コメント
サイドストーリーを考え出すと本編に支障が出る可能性があるので完結するまでは封印になりますか、残念ですがある意味、完結しても楽しみがあるとも!?
確かに違う作品書き始めると誰がどの喋りだったかな?あれ?となりますしね。
ある意味、銀月さんはPTとして理想的な勇者PTですよね。
悪を挫き、弱きを助け、思いやりに溢れる。
それが出来ない(自称)勇者が世に溢れているから、勇者というだけで風評被害を受ける人が出そうです(笑)
シリルさまのとってときの薬って、欠損まで治してしまう完全回復の薬でしたか。
これは確かに使える時に使うものでそれを惜しみなく、使ったレンガちゃんの懐は限りなく広い!
それにしてもまさか、宝箱のトラップで転移系のを引いて、起きた悲劇だったとは。
転移系トラップはもっとも凶悪な罠の一つですよね。
『いしのなか』は有名というか、助けることも出来ない永遠にロストなのでそれよりはまし…とは言えませんね。
男女別に転移させられて、危うく一名が三途の川渡りかけていたのですし。
そして、また何か、起こりそうですね。
リャナの言葉からもご両親絡みのことのようで不穏な雰囲気…。
作者からの返信
サイドストーリーを楽しみにしていただけるなんて、なんと嬉しいお言葉!
まずはこの物語をしっかり終わらせて、そのあとできるようでしたら、レンガとは違う目線やレンガでは見えなかった世界をいろいろ描いてみたいなと思います。
『銀月』は、ある意味古き良き冒険者ですね。
最近は仰るような自称勇者とか、いろんなタイプの冒険者が増えましたけれど、やっぱり正統派は良いものだと思うので『銀月』にはいろいろ活躍してもらっているつもりです。笑。
シリル様の薬は21-2話でもらっていた「どんな状態からも回復する」薬です。レンガはいまいちその真価を理解していませんから、思い切りよく使っています。そして実は、出発の時に忘れず薬を持たせたリャナがこっそり偉かったりします。笑。
事故を起こした『7人の小人』、転移罠のせいでした。
「いしのなかにいる」よりはまだ希望が残ったとは言え、それもカトブレパスに消される寸前でした。
この出会いがレンガたちに何をもたらすのか。これまでとは少し違う目線の情報も用意したつもりですので、お楽しみいただけましたら!
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53-4 サファイア様に『水中迷宮』に行くことの報告への応援コメント
サファイア様が『水中迷宮』へ!? 更に酔ってて覚えていないだけでフェイ様参加していたんですね。
どのタイミングでくるのかと身構えていましたが、まさかの既に参加(゚Д゚)!!
こういうとき、自分の意思とは別に覚えていてくれる頭の住人の存在は助かりますね。
メリーダ様とは一番関係が進んでいる気がしますね。今回も邪魔が入ってしまいましたが、一線を超えかけた気持ちは押さえられないと。ここは邪魔せずソッと立ち去るべきですかね。
着々と進む『水中迷宮』攻略。楽しみです(*´▽`*)
作者からの返信
サファイア様とフェイ様、『水中迷宮』の探索に参加です。
特にフェイ様参加の話は、ちょっとタイミングを工夫してみましたので、驚いていただけてたら良かったです!
そして、いろいろ情報とか筒抜けですが、その分たまには(?)頼りになる、レンガの頭の中の面々です。笑。
いまのところメリーダ様がレンガ杯レースの先頭に躍り出た感じですね。
さて、他の面々が巻き返すのか、それともこのままメリーダ様が逃げ切るのか?
『水中迷宮』を目指して旅立つまであと少し。それまでに何か動きはあるか、それとも帰還後にまた一波乱?
引き続きお楽しみいただければと思います!
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34-2 ダンジョンで出会ったものはへの応援コメント
リャナ主人公のサイドストーリー、いつか来るのでしょうか!?
短編読み切りでもいけそうな内容の濃さだと思うのですが連載増やすのって、首絞めるようなもんなんですよね(´ーxー)
おぉ、銀月さんはさすが勇者PT、気遣いでも一流でしたか。
勇者とたたえられるべき人はやはり、こうでなくてはいけませんよね。
レイランさんの変わった武器はもしかして、ネビュ〇チェーン!?
あれは固有名でしたか、何でしたっけ、分銅みたいなのが付いた鎖の武器ですよね。
扱いづらいけど絶対、怖い武器!
流星鎚はそれ自体を投げるから、違うし。
カトブレパスもあまり見かけない魔物なので見られて、眼福!?
これもですがゴルゴン、バジリスク、コカトリス。
強いの意味が違うタイプの魔物は本当、厄介。
銀月さんもいるから、事故はなさそうですが事故ったPTがいるようでまた一波乱きそうですね。
作者からの返信
サイドストーリー、書き始めるとこの物語の筆が止まりそうなので、書き終わるまでガマンと自分に言い聞かせています。
並行で物語が書けそうにない、マルチタスクの苦手な私です。
『銀月』、設定に負けないよう、かっこよく描けていますでしょうか?
「こうでなくては」と言っていただけたのがすごく嬉しいです!
レイランさんの武器は、まさにソレです! いちおう、イメージは暗器使いなんですけれど、ダンジョン攻略ではその本当の怖さは発揮されないかもですね。
カトブレパス、ちょっと渋めのモンスターを選んだつもりなんですが、喜んでいただけたみたいで、登場させてよかったと喜んでます!
魔眼の一撃は、レンガの宝具がなければ『銀月』も無傷では済まなかったはず。
そしてここで、もう少しレンガの活躍は続く、はずです。
波乱は……思わぬ方向から来るかも?
この後の展開も、引き続きお楽しみいただけるとよいのですが!
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13-2 アジィ様と昼食をへの応援コメント
アメジスト……いやアジィ様、優しすぎます!
おもわずホロリ……
作者からの返信
アジィ様、その優しさでレンガを一撃です。
これで、レンガの心の壁がすこし崩れて、アジィ様には素直になる、はず……
だんだん近づいていく様子が描けていると良いのですが。
コメント、ありがとうございます!
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53-3 メリーダ様とピクニックへの応援コメント
蜂蜜採取ようの花畑、レンゲやラベンダーなんかを思い浮かべますが、この世界ではどんな花が咲いているんでしょうね。
そんな花畑で甘く、ちょっぴり刺激的な愛をぶつけるレンガちゃん。
女性相手になると大胆(*/□\*)
頭から「続きをどうぞ」「集中して」と言われて、できるわけないですよねぇ(^_^;)
覗き魔のレベルを超えてます。
女の子同士の方が、現実味が少し薄いので大胆になってもドキドキはするけど、いやらしくならないと思います。
これを男の子とやってしまうと、普通にアウトになるでしょうし(^_^;)
女の子同士はお互いちょっと過激にドキドキさせられる。
でいて過激になり過ぎず、お預けをさせられつつも、沢山の女の子が出てきて期待させられる。
男の子とは、レンガちゃんに憧れドキドキする男の子を見守り応援する。
必死にあの手この手でレンガちゃんに振り向いてもらおうとする、でも思いは伝えれない、そんな感じが好きです。
表現的に今のままで大丈夫だと思いますよ。
作者からの返信
花畑、どんな花が咲いているのでしょう?
植生とかは、異世界感を出すより想像しやすさ優先で、特有のものではなくこちらと同じものがあるつもりで書いています。その割には、意識しても描写が淡白になりがちで、反省することが多いのですが。
もしかしたら、花は特定の花ではなく百花のブレンドかもですね。カラフルな花の絨毯だったのかも。
メリーダ様とアジィ様に対しては、遠慮していたら叱られたことがあるので、レンガはだいぶ素直に思ったままを伝えます。
だから、いろいろとちょっと大胆かも。
でも、頭の中の覗き魔ならぬ応援団の応援もむなしく(応援のせいで?)、今回もおあずけです。
いつか実を結ぶ日が来るのでしょうか? どうしたものか悩みつつ執筆中です。笑。
そんなレンガの恋模様に、ご意見ありがとうございます!
思いついたシチュエーションをねじ込むチャンスをうがかいながら書いております。笑。
楽しんでいただけていれば嬉しいです!
また何かお気づきの際には、お声がけいただけますと助かります。
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53-2 グレコくんとお食事への応援コメント
お休みでも制服を着る女子高生のような、感覚ですかね(^_^;)
最近忙しいから仕方ないです。可愛いから問題ないですよとお伝えしておきます。
久々のグレコくん、女子同士は刺激強めですから、マイルドな感じも良いですね。この無理してる感じが男の子らしくて可愛らしい(*´∀`*)
そしてレンガちゃんが、制服で来たことがこんなラッキーを生み出すとは(>_<)
でも見られたレンガちゃんの堂々した態度に惚れ惚れします。
刺激強めも良いですが、楽しく落ち着けるというのは一緒に生活する上で大切だと思います。意外にグレコくんいけるんじゃ?
レンガちゃんを取り巻く恋の行方も気になります(^_^)
作者からの返信
いつもは私服に着替えるところで、制服を着てしまうレンガ。
少し違うかもですが、学校や会社があると思っていってみたら休みだった、そんなかんじのうっかりなんじゃないかなと。笑。
がんばるグレコくん。レンガに出会った当初は結構短絡的で勇み足気味だったと思うんですが、だんだんペースを掴んできたのでしょうか。背伸びをしつつも、地に足がついている、みたいな。マイルドさ、レンガと一緒に歩く感じになっているとか? それだと、たしかに貴重かも!
でも、のんびり歩いていると、他の誰かに出し抜かれてしまいそうな気もします。レンガ杯の争いは、なかなか過酷な様子です。笑。
だから、たまには少しくらい報われても良いんじゃないでしょうか、なんて。
レンガの堂々とした態度は、自分の価値にまだまだ無自覚というか低評価なのも、原因かもですね。
お話は、次話からまたしばらく刺激多めかもですが、お楽しみいただけると嬉しいです。
「もうちょっと薄味の方が……」とかありましたら、ぜひお教えいただければ幸いです!
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53-1 『銀月』のみなさんとパーティ2への応援コメント
フェイさんと銀月メンバーの会話、苦労した話を笑い合えるって良いですよね。
最高のお酒のツマミになりそうです。
ダンジョンにも色々あるようで、趣向に走ったものも在るんですね。そんなけしからんダンジョン、興味ありです!
そしてレンガちゃんの裸にマント的な趣味がここで披露されるわけで、しかも5倍!?
これは多少見えても減るものではない、むしろ増えてる!?
お嫁にいけないと嘆いていますが、行き先は沢山ある気がします。そんなレンガちゃんも可愛いと喜んでもらってくれそうな方々が沢山笑
酔いが覚めた後でも残像使えるとしたら、かなりの戦力アップですね。トモ様との戦闘でもただでは負けないのは流石です。
レンガちゃんが5人。1人は本体で4人は残像……4人って人数が気になりますが、色々と想像しつつ、続きをお待ちしています!
作者からの返信
フェイ様にも『銀月』の皆にも、それぞれの歴史があり物語がある。
そして、お互い一流の冒険者にして名を他国まで響かせる者同士、それが絡んでいたりしても良いんじゃないかな、なんて。
そんな様子が垣間見えるように書けないかと思って描いたシーンだったりしますが、お気に召していただけたら嬉しいです!
そして、けしからんダンジョン。トラップが狙う対象や記録されるのは老若男女を問いませんので、近づかれる際などにはお気をつけて。笑。
レンガの裸マント云々は『ヤキトリ』との戦闘が終わって『銀月』と合流した、11-3話あたりですね。
おもえばあれから、ずいぶん長い物語になりました。
増えるレンガ、1+4人なのは、頭の中の4人が残像維持の魔力コントロールをしているというイメージなんですが、決定というわけでもなく。このあたりは、理由が後で変わるかもです。笑。
酔いが醒めたあとで使えるか。意外と近いうちに、試す機会があるかも……?
そんなレンガ、まんがいちお嫁に行けなくても、お婿に欲しがる人も多そうです。
『水中迷宮』に行くまでにはまだちょっとありますので、それまでにそんなレンガを巡るいろいろのお話もある、はずです。たぶん、書けているはず!
そちらも、お楽しみいただけると良いのですが。
コメント、ありがとうございます!
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34-1 『深きシズ=シィ』へへの応援コメント
リャナがきっぷが良くて、かっこいいから、江戸っ子な女将イメージで見ていましたがリャナンシーですよね?
あれって、確か男性に憑りついて、才能上げるから愛をくださいという妖精でしたっけ。
リャナがどうして、使い魔になっているのかという過去のエピソードもいずれ語られるのでしょうか?
それともサイドストーリーとか!?
深きとか、昏きとか、二つ名でついているのは絶対に危ないダンジョン。
だからこそ、危険性を踏まえても情報を入手したいので今回の旅なんですね。
ハイリスクハイリターンなのを分かっているのはさすが、熟練かつ勇者な銀月ですね!
しかし、ギルドが貴重なマジックボックスを貸してくれるとは今回のこの作戦に賭ける意気込みが違いますねー。
次回、いよいよダンジョン内ということで楽しみです。
作者からの返信
レンガちゃんちのメイド、リャナ。その正体は、妖精リャナンシー。
どんな妖精かは、くろいゆき様のおっしゃるとおりで。
そんなリャナは、結婚前のレンガパパを狙って近づいたのを、依頼を受けたレンガママに邪魔された挙げ句激闘の末テイムされて、今のメイドの姿。そしてこの時をきっかけに親しくなったレンガパパとレンガママは、そのままめでたくゴールイン! そんなストーリーのアウトラインを考えていたりするのですが、ディテールを付けてサイドストーリーなんかになる日が来る……のでしょうか? 笑。
今回潜る『深きシズ=シィ』は聖王国3大ダンジョンと呼ばれる未攻略の難関ダンジョン。そこに挑めるのも、『銀月』が一流の冒険者パーティだからです。
その信用と、他国ですがお姫様の威光をちらつかせて、ギルドから結構強引にマジックボックスを借り出しました。
「今回の挑戦のメリットは……」的なお話は、「別にレンガちゃんの『悪魔退治』に付き合ってるだけじゃなくて自分たちにもメリットあるから、気にしないで」という気遣い、もあってのつもりで書いていたり。
さて、次話からついにダンジョン内部。
あまり書き慣れておりませんが、精一杯頑張りました。お楽しみいただけると良いのですが!
コメント、ありがとうございます!
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52-4 『銀月』のみなさんとパーティへの応援コメント
久しぶりの登場、フェイ様。これは水中迷宮行きのフラグ!?
レンガちゃんの視界に、キラキラと光のエフェクトが入るフィルターが!?
最近のレンガちゃんは恋多き乙女になっていますね。魅力的な人達が多いから仕方ないですね(^_^)
ガーランさんの
『──運命の女神は知らないが、愛しのアリオ姫は振り向いてくれたよ』
このセリフ、もっと幸せになってしまえ!! って言いたいです。
ガーランの幸せは嬉しいですけど、銀月のメンバーの今後も気になるわけで、みんな幸せになって欲しいです。
幸せいっぱいのパーティーの始まりですね!
作者からの返信
功野様、鋭い!
今回『水中迷宮』に行くメンバーが、誰になりますか。もう少しだけ、お楽しみにお待ちいただけましたら!
レンガの視界に、キラキラエフェクト。頭の中の住人ならできそうですね。笑。
レンガ含めて、登場する人物たちに魅力を感じていただけていれば、すごく嬉しいです!
ガーランさんを祝福いただいて、ありがとうございます!
ガーランさん、きっと照れながら喜んでます。
どうぞ、この後のパーティもガーランさんたちと一緒にお楽しみください!
コメント、ありがとうございます!
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52-3 『研究会』で『水中迷宮』に行くことの相談への応援コメント
優雅なお茶会で繰り広げられる、華やかな女性たちの会話は嘸や絵になるんでしょうね(*´∀`*)
話している内容は、レンガちゃんを中心に事が進んでいますが、国の情勢を脅かし兼ねないものですよね。
個々が中心になって多くの人や物を動かし、結果、国をも動かしているその雰囲気がいいですね。
水中迷宮に行くメンバーは誰になるんでしょう。レイランさんの言う凄い冒険者ってのも気になりますし、銀月のメンバーとのときは違ったものになるんでしょうか、楽しみです。
お茶の味にユーリ様の気持ちが込もっていますね。私も一度飲んでみたいです(^_^)
作者からの返信
ユーリ様のお茶を飲んでみたいと言っていただけたのが、すごく嬉しいです!
お茶の味なんかの表現も、その場面などの雰囲気を表せたらと考えながら書いたので、気持ちがこもっていると言っていただけて、これまた嬉しかったです!
『研究会』のお茶会は、はたから見るとそれは優雅で華やかだと思うのです。
でも、まさに仰るとおり、話されている内容は実は結構物騒なものなんです。
今回のお茶会も、この発言でここがこうなって、この行動であそこがこうなって、などとがんばって考えつつ書いています。
メンバーの行動があちこちに影響して国なんかまで動く、その雰囲気を感じていただけて、すごく嬉しいです!
『水中迷宮』の調査パートは、前回のダンジョン探索とはまた雰囲気の違ったものにしたいと思って書き進めています。
どんなメンバーの、どんなお話になりますか、どうかお楽しみいただければ!
今回は嬉しいばかりの返信になってしまいましたが、コメントを頂いて喜んでいるのはいつもと変わらず。
改めまして、いつもありがとうございます。温かで丁寧なコメントに、いつも感謝しつつ浮かれております。
重ねて、コメントありがとうございます!
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52-2 クラスメイトたちに、アカデミーに行っていたことの報告への応援コメント
書き置きを残す暇もないほど、次から次へと身の回りに起こる出来事に流されながらも、着実に物事を進めていくレンガちゃん。
本人の力、努力もあるんでしょうけど、みんなに愛される人柄、それによって集まり協力してくれるみんながいるから、その大きな流れに抗えるのかなと。
それにしても、沢山の女の子がいますが、みんながそれぞれ可愛いですね。
これはレンガちゃんがキスをしたくなっても仕方がない(>_<)
お休みの申請を出して『水中迷宮』攻略へ向かって準備しないといけませんね!
作者からの返信
登場人物それぞれを魅力的に描きたいといつも願っています。
レンガを愛される人柄と言っていただけること、また他のキャラクターも可愛いと言っていただけることが、すごく嬉しいです!
レンガの日々は慌ただしさを増してきていますが、周りにいる皆との絆があるからこそ、ただ流されるだけではないのかもしれません。
(そういえば、私自身が最近この作品の最初の方を読み返したとき、その日々のゆったりした進み方にちょっと感慨を感じたりしてしまいました。笑)
さて、こんどレンガは『水中迷宮』に行ってきます。
でも、そのまえにもうすこし聖都での日々が。
どちらもお楽しみいただけると嬉しいです!
コメント、ありがとうございます!
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33-4 ダンジョンに潜る前に3への応援コメント
ダンジョン潜りの御挨拶が三人三様で怖いですね。
無言の圧力というか、心配しているからこその威圧でしょうか。
それだけ、ダンジョンがとても危険な場所という認識が皆さんの心にあるということですかね。
ダンジョンに冒険者が潜り、ダンジョンからの物品で経済が回る。
なんていう甘い存在ではないって雰囲気がしますし。
一番怖いのはメリーダさまですかね。
奥深くにある万幡の花色糸で指輪って、それ!
レンガちゃん、天然で分かっていないけど深い関係の指輪では!?
作者からの返信
三者三様の様子がきちんと描けていたみたいで、よかったです!
今回レンガが潜るダンジョンは、『3大ダンジョン』とも言われる特別な場所ですから、皆の心配も普通じゃないです。
きっと小さなダンジョンなんかでは、仰るように冒険者が潜り、その収集品なんかで経済が回る、ある意味鉱山のようなダンジョンもあると思います。
メリーダ様、一番怖いと言っていただけて嬉しいです! 思ったとおりに書けたかなと、ちょっとニヤニヤしてしまいました。笑。
おねだりされたものは、まさにご推察のとおり、深い関係の指輪です。
さて、その指輪がどうなるか、決着が着くのはだいぶ先の予定ですが、どうかその行く先を見ていただければと思います!
コメント、ありがとうございます!
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52-1 トモ様と戦闘をへの応援コメント
久々に朝のルーティンのフルーツを絞った水を飲むレンガちゃんの姿に、空は曇っていても明るい1日が始まる予感を感じようとしてました(タイトルの時点で身構えてました笑)
トモ様お強い!! 頭の住人たちと力を合わせて掛かっても、手も足も出ていないとは……
先読みし裏をかく、その裏をいくトモ様の強さ。けっしてレンガちゃんは弱いわけではないのに!? レンガちゃんが追い込まれていく戦闘シーンは、こちらの体力も削っていきますね。
トモ様の専用武器『黒霞』その生まれは彼女の強さと、経歴あってこそ。名前も生まれた経緯もカッコいい武器ですね!
レンガちゃんがお嫁にいけない程のこと……気になります(>_<)
マリオさんでなく、私に報告してくれませんかね?
作者からの返信
強いトモ様がきちんと描けているといいのですが!
レンガも、トモ様を殺す気で、周りの被害も気にしなければ、まだまだいくらでも戦いようはあったはず。
でも、そんなふうに考えることはできないレンガに、トモ様は何を思ったのでしょうか?
まあ、今回はトモ様も搦手多めなので、まだまだ実力はこんなものではないはずです。
まさに、お互いを知るための戦いだったのだと思います。
あと、レンガの苦手をレクチャーする意味もあったかも。
さて、この戦いがなにかレンガの糧になっていくのか……!?
『黒霞』、カッコいいと言っていただけて嬉しいです!
トモ様をイメージしながら考えた武器なので、トモ様本人もカッコいいと言っていただけた気分です!
コメント、ありがとうございます!
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51-4 その夜にした話は4への応援コメント
クレイ様、早速レンガちゃんに接触してきましたね。
路地裏でのやり取りから、自分の考えを持って、ハキハキとした話し方をする人だと感じていました。
レンガちゃんの周りの女性は積極的ではあるんですけど、どこかレンガちゃんの気持ちが向くのを待ってる女性的な一面が見えていましたが、クレイ様は判断も早く、熱い言葉をぶつけてきますね。
これは、いけるか! レンガちゃんを落とせるか!?
レンガちゃん、大忙しです。ガーランさんのためにもここは行くべきですし、レイランさんの言う有名人のお友達にも新たな出会いの予感。
体がいくつあっても足りませんから、頭の中の住人たちに出てきて、手伝ってくれませんかね(>_<)
作者からの返信
クレイ様の、積極果断なこところ描けていれば良いのですが。
このあたりは、やはり騎士団の団長などをしているので、武人的なのをイメージしています。
さあ、クレイ様は見事レンガを手中に収めることができるでしょうか!?
予定いっぱいのレンガ。猫の手ならぬ『バター』の手でも借りられると良いのですけれど。
そんなレンガ、近々小技を覚える予定です。どこでどうしてどうなるか、乞うご期待!?
そして、有名人のお友達。果たしてどんな人物か、こちらもご期待に応えられますでしょうか?
コメント、ありがとうございます!
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6-4 日輪騎士団の拠点への応援コメント
意外とレンガちゃん物騒なこと考えてたんだな。
と最後に思わせてくれました。
騎士団との接点も出てきて次回7章のタイトルを見ると何かが起きそうな予感。
楽しみにさせてもらいます。
作者からの返信
レンガ、『アレ』関連ではかなり過激です。そんなレンガの物騒なお話も、この後ちらほら見え隠れするはず……?
次話、お話としてはちょっとアクセントになるかと思うのですが、果たしてどこまでご期待に応えられますでしょうか。
また、コメントなどで教えていただけると、とても嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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6-3 ユーリ様の網の目への応援コメント
タイトルからどんな話かなと思えばそう言うことですか。
何と言うか、皆さん学生の域を超えていますね。
そんな中でみんなに一目置かれているレンガちゃん。
ヤッパリ正義感が強いから?
今後レンガちゃんはどう活躍するのでしょうか。まだまだ見えないものが多くてここらで何か大きな進展を期待しちゃいます。
作者からの返信
『研究会』の面々は、皆それぞれ特別な人達の設定です。なので学生離れしていると感じていただければ、大成功かな、と。まあ、学生の皆さんも、仮にも国家最高の学校で学んでいる人たちですから、なかなかやりますけれど。
そのあたりも、あとで描いていられたらと思っています。
レンガが一目置かれている理由、これもまた追々と明らかにできていれば良いのですが。
このあと、お話が大きく動き出すのは8-4か10-2くらいになってしまうんじゃないかなと思います。
やっぱり、少し展開が遅すぎるでしょうか。
また、率直なご感想をお伺いできると有り難いです。
コメント、ありがとうございます!
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6-2 そのお弁当を食べるのは貴女への応援コメント
友達とのハンカチ交換—――百合ってますね。
レンガちゃんのハンカチを持ち替えたアメジスト様はどうするんでしょうか。宝物入れに入れる?枕の下に敷く?まさか――クンカクンカしたりしないでしょうね(笑)
一方新しく加わったお友達、キーパソンになる予感。
物語は動くのか。動かないのか。見どころですね。
作者からの返信
アメジスト様、思いがけないハンカチ交換のチャンスを見事モノにしました!
交換したハンカチは、さりげなく、でもいつでもすぐに手の届く場所に、そっと置いてあるんじゃないかと思います。
クンカクンカは、さすがにないと思います。笑。
そしてヒスイ様。アメジスト様とエメラルド様の間に割り込む勇気のある、油断ならない娘です。
さて、どんな活躍を見せてくれますか、ご期待に応えられるとよいのですが!
コメント、ありがとうございます!
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6-1 雨の日の朝はへの応援コメント
下水道の敷設やゴミの管理と言ったところを見てファンタジー世界なのに社会基盤が発達しているように思う。
個人の考察だけど「災厄」の後で何らかの勢力によって現代文化が流入してきている、と思えます。
そこのところ今後出てくるかどうか楽しみです。
あと、個人的な愚痴ですけど、労働環境の保証が甘い以上チップは合法にすべきですよね。政府は消費税なんて馬鹿な税金とるのに労働者には頑張りへの見返りを認めないとかずるいと思います。
兎も角、レンガちゃんは元気に働けているようでうらやましいです。
作者からの返信
この世界は、学校や都市衛生など、いろいろと現代的なところがあります。
設定では『災厄』後の改革で導入されたことになっていますが、それを持ち込んだのは……いつかどこかで語られることがあるかもです!
余談ですが、労働問題は難しいですね。
また、今の状況ですがすごく大変なご様子。どうぞご無理をされないよう。良い結果が出ると良いですね!
コメント、ありがとうございます!
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1-4 その晩への応援コメント
自主企画から訪問させていただきました☆
https://kakuyomu.jp/user_events/16816452220126223737
あらすじにもありましたが、まずはレンガさんのとある一日からスタートですね。
とくに大事件が起こるわけではありませんが、世界観や、各キャラクターの容姿・立ち居振る舞いなど、清涼感のある筆致でテンポ良く進むので、スラスラと拝読できました^^
全体的に漂う透明感と、レンガさんの元気で素直な性格に癒されます。
今後は、これまでに出てきた誰かと百合展開になるのかしら?
それとも、沢山の人とハーレム系GL?
個人的には、ツンデレっぽいアメジスト様に、大人しめだけど意外とお茶目な?エメラルド様に、ピンときました。
最初に出てきただけに感情移入もし易かったのかな^^
他の方の作品も順次拝読している最中なので一旦失礼させていただきますが、定期的に同様の読書企画も開催しておりますので、見かけたらまたお立ち寄りいただけましたら幸いです♪
この度は、ご参加頂きありがとうございました(*ゝωσ)✧*。
作者からの返信
この度は、素敵な企画をいただき、また私の作品をご覧いただき、そして丁寧なコメントまでいただいて、ありがとうございます!
主人公であり物語の柱であるレンガの性格を癒やされると言っていただけて、とても嬉しいです!
そんなレンガは周りから愛される設定のため、どちらかと言えば進む展開はハーレム系GL路線かと思います。
アメジスト様もエメラルド様も、どちらもレンガにとって重要なキャラクターとなってまいります。そんなキャラクター達にピンときていただけたこと、すごく喜んでいます!
様々な作品をご覧になっている緋雁様に、さらなる素敵な出会いがございますよう!
7-1 路地裏で出会ったものはへの応援コメント
正体不明の新キャラ! はたして、敵なのか、味方なのか。今後に期待ですね。
ちょっと気になりまして、路面販売→路上販売、または移動販売の方がいいのかな?と思いました。意味としてはどちらも通じるとは思いますけどね。
作者からの返信
得体の知れない新キャラは、ずっとずっと後になってやっと再登場します。
それまでは、時折その影がちらつくこともある、くらいかも。
でも、再登場してからはずいぶん活躍しているはずなので、もしよろしければそこまでお付き合いいただけると嬉しいです!
ご指摘、ありがとうございます! 「路上販売」に改めたいと思います。
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
51-3 アカデミーにお邪魔しました2への応援コメント
パパの残してくれたものは、意図したものではないかもしれないですけど、時を越えて娘の為の役に立つ。
悪魔の因子に迷宮、阻害魔法にエメラルド様の体。一見バラバラのようで、なにかしら関連性が見えそうな感じがワクワクさせてくれます。
まずは出来ることから、エメラルド様の体に、迷宮攻略の準備ですかね。スープも積極的に協力してくれそうですし、物事が動き出す感じがたまりません。
幼いレンガちゃんの肖像画を置くあたり、親子だなと。1人で研究しながら肖像画に話しかけていたんでしょうか(*´∀`*)
作者からの返信
レンガパパの残したものは、レンガをどこに導くのでしょうか?
色んな要素を絡めて続く『水中迷宮』への道、絡んだ糸で上手に絵をかけていると良いのですが。
ワクワクに応えられますよう、がんばります!
ここで、物語はもう一歩先に進むはずです。
レンガのパパもママも、肖像画を手元に置いていたのかもしれません。
だから、レンガもそれが当たり前のように肖像画を置いているのかも。
パパとママがいなくなっても、そんなところは受け継がれているのかもしれませんね。
コメント、ありがとうございます!
大変励みになります!
51-2 アカデミーにお邪魔しましたへの応援コメント
どんなに錯乱してても、頭の声が助けてくれますから安心ですね。ちょっと賑やか過ぎるかもしれませんが(^_^;)
このままユリユリと進んで、混乱するレンガちゃんを楽しく見ていたところで、ここに来て、お父さんの話が!?
寝る前に話しかけたり、お風呂の話なんかでちょくちょく出てましたが、古代魔術式の研究室へ行くことになるとは!?
パパではなく、セティと呼ばれる。なんだか核心の一端が見れそうでワクワクです!
作者からの返信
レンガのメンタルを支える頭の中の4本柱。レンガがちょっとやそっと動揺したくらいでは、何も心配ありません。
その代わり、いくらかプライバシーなどが犠牲になっているようですが。笑。
でも、実は寂しさを抱えているレンガには、そんな賑やかさも嬉しいのかもしれません。
そして、顔を出したレンガパパの影。
行くことになったパパの研究室で、レンガは何に出会い何を思うのでしょうか?
いろいろと構想したものを、やっと形にしてみています。
どうぞ、お楽しみいただけると嬉しいです!
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51-1 トモ様と朝食を5への応援コメント
トモ様は世間話的に軽く話していますが、その内容は国の情勢がよく分かるものですね。
レンガちゃんに話す辺り信頼もしている一方で、今後に必要だから教えているのではなかろうかとも考えてしまいます。
言動が軽いんでついつい油断しがちですが、私の中で一番警戒すべき相手がトモ様ですからね。
私こういう人好きです! 出てくる度にいい意味で裏切られるんで、言動にワクワクします!
さて、レンガちゃんはどこの家に入るのでしょうか。楽しみです(そういう話ではないです?)
作者からの返信
まさに、ご明察をいただいてます!
トモ様、レンガを妹分のようにかわいがっております。
そして、レンガの周りの状況などを見つつ、レンガにとって有益いや必要になるだろうと、いろいろレクチャーをしております。
レンガをめぐるあちらこちらの思惑は、レンガの主観を離れれば実はかなり激しかったり、なのです。
そんなトモ様を好きと言っていただけて、そして言動にワクワクと言っていただけて、すごく嬉しいです!
つぎの登場でもまた、功野様を驚かせることができるでしょうか。
次回の登場シーンはもう予約投稿できておりまして、だいぶ頑張って書きましたので、お楽しみいただけると良いのですが。
レンガの行く先は、どうなるのでしょう?
どんどん想いの膨らんでいるメリーダ様やアジィ様を筆頭に、引く手あまたのレンガです。
まさにご指摘の通りで、けっこうそういうお話でもあります。笑。
こちらも、どうぞお楽しみにいただければ!
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33-3 ダンジョンに潜る前に2への応援コメント
バッテリーが量産され、一般化されないのにはやはり、理由がありましたか。
そんな使い方する人自体、確かに一般的ではありませんよね。
猫のパンは第二の故郷もとい我が家ですね。
帰ってこれる場所がある、帰りを待っている人がいるというのはレンガちゃんにとって、どれだけ心強いものかと思うと。
しかし、学院長とも普通に会話する関係…ええ、うん、日常によくある光景ですよね!?
校長先生なんて、顔も名前も知らなかった気がするけど気のせい!
前回に引き続き、最後のヤキトリ&バターによる副音声コメントがいい味だしていて、面白いですよね。
作者からの返信
学院長先生、3-2話での登場からずいぶん久しぶりの出番のはずです。
レンガとのコネはある人で、設定も考えているのですが、なかなか触れる機会が無く。
このあとも、たまに登場するかと思います。
『猫のパン』はじめ、あちこちで帰りを待ってもらえるレンガです。
レンガの日々で築かれた縁を感じてもらえると良いのですが。
こういった繋がりが、レンガを支えてくれるはず、です。
『ヤキトリ』と『バター』がさいごに一言ツッコむの、面白いと言っていただけて嬉しいです!
「さすが、お目が高いですね。」「わかってるニャ!」
2人(?)も喜んでいるようです。笑。
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編集済
50-4 アーキィ公爵家のクレイ様への応援コメント
「すあま」をチョイスするめぐるわさんは、関東圏の方なのかなと予測。
商売という縁の繋がりで人と人が繋がる。色んな繋がりがあるというのはいいですね。
手土産にも気を使うあたり、レンガちゃんの気遣いを感じます。猫のパンも美味しいのは間違いないですが、ちょっと変化を与えると話題にもなりますし、そこから意外な話が聞けるかもしれませんしね。
そして新たな出会い、クレイ=アーキィ公爵令嬢。
レンガちゃんの見ていないところでも名前が出ているようですね。皆が注目する存在だと改めて知れました。
クレイ様が庇った男の子。因子と関係があったりするのかなと思ってみたり。
次も楽しみに待っています!
(あくまでも私個人の尺度になりますが、前回の色っぽい表現の量については、丁度いいと思います。多ければ良いってわけではないですし、分量が難しいですよね。気付きがあればお知らせします。
この話で200話ですか!? 凄いです( ≧∀≦)ノ!! おめでとうございます! これからも楽しみにしています)
作者からの返信
レンガのつくるいくつもの縁、その縁同士もまた繋がっているという感じを描ければと努めております。
ここの話は、ここで繋がってたのか! みたいなことを感じてもらえると嬉しいです!
レンガ、折々たべものを手土産に持ち込みます。
『猫のパン』でマリオさんに餌付けされて、学習したのだと思います。笑。
初登場のクレイ様、でもクレイ様はレンガのことをご存知の様子。
レンガの名前はあちこちで囁かれている、そんな様子を感じていただけて良かったです!
はい、レンガは現在、あちこちで注目を集める存在になっております。
クレイ様、この先しばらく度々姿を見せるかと思います。
どんな人物で、どんなご縁となっていきますか、お楽しみいただければ良いのですが。
ちなみに、今回クレイ様が庇っていたのはドナルドくん。
2日目の夜レンガが『悪魔』を倒すまえに襲われて怪我をした、そのため『悪魔の因子』を持っているかも知れないと神殿騎士団なんかに狙われている、おとなりのレオくんの友達の、彼です。
気付きをお教えいただける、とても有難いです!
どうぞ、なんでも構いませんので、お気付きの点がありましたら、率直にお教えいただければ!
どうぞよろしくおねがいします。
コメント、ありがとうございます!
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ありがとうございます!
いつのまにか200話、思えば遠くへ来たものだ、千里の道も一歩から、継続は力なりというやつでしょうか。
これも、読んで下さる皆様のおかげ、増えるPVに、☆やレビューや♡や応援を頂ける喜びがあったからだと思います。
1人で書けたのではない、読者の皆様と一緒だから書けたんだなと感じます。
これからも楽しんでいただけるよう、あと、きちんと完結できるように頑張ります!
50-3 『研究会』でいろいろおはなし3への応援コメント
久しぶりの魔力制御の練習はスープが増えたことで、難易度が跳ね上がっているみたいですね。
気を失わなくて良かったです。しばらくは1人でこっそりはやめた方が良さそうです。
今日のお茶とお茶請けは和風ですね。ラー様の商売に対する熱意と、抜かりのなさは素晴らしいです。売り買いの為に集めた情報は人と物流やお金の動きなどが見えますね。
また違った角度から国内の動きが見えてくるようで面白いです。
最近のレンガちゃんの視点は、どうも刺激的というか(^_^;)私もドキドキですよ笑
作者からの返信
1人では大事な魔力制御の練習もままならない、力は増えましたが単純に喜んでもいられないレンガです。
ラー様を評価いただけて、嬉しいです!
また、ラー様の商人視点という切り口をもっと上手く使えればと思いつつ、なかなかできていないなあと感じておりましたので、今回それを面白いと言っていただけてよかったです!
レンガ、いろいろ刺激を受けて、目線がちょっと感化されております。
以前よりは描写が多少多めかなと思いつつ、それでも適度な味付け程度を心がけていますが、いかがでしょうか?
ちょっと成分過多のようでしたら、ぜひ率直にご指摘いただけると嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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1-2 ある日の学院への応援コメント
風景描写がとてもきれいです。
世界観がとてもうまく物語の中に入っていて、うまいなぁーと感心します。
猫のパンのやきそばパン食べてみたい。
実は、私、百合、BLものが全く受け付けなくて…… ちょっと読むのに躊躇していたんです>< ごめんなさい。GW中で読み物を探していたので、思い切って読み進めてみました。これだったら大丈夫! そういう場面になったら逃げだしてしまいますが、悪意はないんです。。ずっと言いたかったw
そうじゃない作品を書くときあったら、教えてくださいね。
めぐるわさんの文章は、読みやすいし私の好みに近いですから。
作者からの返信
この物語をご覧いただき、またコメントをいただき、ありがとうございます!
苦手かもしれないのに、それでも読んでいただけた。すごく光栄です!
百合要素はだいぶあと(24-1話あたり?)になって徐々に見えてくるかな、くらいかと思うのですが、どうぞ無理なく楽しいと思える範囲で結構ですので、レンガの日々にお付き合いをいただければと思います。
風景や食べ物の描写を、また世界観を書くのに工夫した部分も褒めていただけて、喜んでいます!
今はこの作品の完結をなんとかと考えるのが精一杯なのですが、もしかしたら突如スピンオフなんかを書くこともあるかも知れませんし、完結後は新作も書きたいな。
そのときにもしお口にあうようでしたら、またお立ち寄りいただければ嬉しいです。
コメント、ありがとうございます!
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33-2 家庭教師の4回目への応援コメント
モバイルバッテリーは実用化されていても庶民の手が出るものではなかったのですね。
ということはもっと一般化するように研究が進めばいいんですね、それが難しそうですが。
おっと、レンガちゃんの無自覚魅了攻撃が多段ヒットしていますよ!
いくらレオくんが子供だからって、迂闊ですよ、危ないですよ。
子供は純粋だからなんて、油断すると意外と目覚めているかもしれませんし!?
レオくんは大丈夫、とも言い切れないところがありますしね。
こと恋心に関してはヤキトリ&バターに滅多打ちのレンガちゃんよりも経験値が上かもしれません。
作者からの返信
モバイルバッテリー、魔力を操れる人は比較的貴重という設定に加え、リャナみたいな存在も珍しので、レンガのような使い方は需要が少なそう。それならエナドリでいいよね、となってしまって開発が進まないのかもしれませんね。
もしかしたら、開発者の気まぐれか自己使用目的で作られた実験作が数えるほどしかないんじゃないでしょうか。
それとも、魔術関係者にはそれなりに流通しているのかな?
相変わらずレオくんを子供扱いのレンガは、エメラルド様やアメジスト様のせいでいろいろ下がったハードルと合わさって、さらに接触多めです。
でも、少なくともレオくんはレンガより目覚めているはず。家庭教師の先生に絶賛憧れ中なので、経験豊富な恋愛上級者ではないと思いますが。笑。
だけど、弟なんかの家族に憧れがあるレンガには、その気持はなかなか届かないようすです。
コメント、ありがとうございます!
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50-2 『旧聖堂』について、クラスメイト達と相談への応援コメント
遂に旧聖堂の秘密に迫るときがきたのですね!!
わたしはヒモノの次に旧聖堂に関わるものが、レンガちゃんの頭の中にくると予想していて、突然のスープの存在にビックリしたものです。(トモ様にやられた! って思いましたもの笑)
いつものメンバーだけでなく、クラスみんなを頼り、力を借りる。多くの意見は今まで見えてこなかったものを見せ、真実に繋がる糸口を予感させるものとなりそう。
7不思議の『聖堂の少女』これが大きな鍵だと予想しています。どうなんでしょうね。予想が当たるのも嬉しいですし、外れるのも楽しいですので、続きが楽しみです。
これからも楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
徐々に迫る『旧聖堂』の秘密。
そこには何があり、そこでは何があったのか?
そして、呼ばれると戻ってこれなくなるという『聖堂の少女』とは?
まさに鋭いご指摘のとおり、このあとの大きな鍵になるはずです。
「やっぱり、そうだったか!」となるでしょうか、それとも「なんと、そうだったか!」となるでしょうか、精一杯書いてまいりますので、どうぞお楽しみにいただければと思います!
レンガは、築いた皆とのつながりを辿って、どこに行くのでしょうか?
ユーリ様なら、「皆の幸せに繋がっているのよ!」なんていいそうですが、はてさて?
スープの登場に驚いていただけたとのこと、してやったり!
功野様も出し抜けたそんなトモ様は、まだまだ活躍してくれるはず。さて、お次は……?
物語を楽しんでいただけている様子なのが、何より嬉しいです!
今日からまた少し更新頻度を増やしてまいりますので、これからもどうぞよろしくおねがいします!
コメント、ありがとうございます!
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33-1 ダンジョンに潜る前にへの応援コメント
リャナさん、超有能秘書みたいにお仕事こなしてくれますね。
ダンジョン潜りの準備をしてくれるとは一家に一台ならぬ一家に一人使い魔!
魔力をチャージするのにまた、がぶ飲みポーション苦行の時間がやってきましたか。
エナジードリンクをお腹タプタプまで飲むと考えるとまさに苦行ですね。
モバイルバッテリーみたいにチャージしておける道具があれば、便利そうですがそういうのを見かけたこと、ありませんね。
いいネタを思いついたかも!?
しかし、レンガちゃん、疲れていてもお風呂入らないで寝るの駄目、絶対!
特に髪洗わないで寝るのとか、無理です。
熱あってもシャンプーする!気持ち悪いから!と入浴強行しようとした遠き日の思い出…。
久しぶりの日常的な家庭教師の一幕は次回ということで楽しみです。
あの親子は本当に日常的な平和な一時の象徴ですしね!
作者からの返信
便利なリャナですが、活動のための魔力チャージをできる人間はそれなりに珍しいはず。
リャナンシーと出会ってテイムするのが、まずなかなかあることじゃないはずですし。
どうも一般のご家庭への普及は難しそうです。笑。
魔力を貯めるモバイルバッテリー的なもの、あると思います。
魔道具とか、魔石から魔力を引き出すこともできるのかも?
ただ、マナポーションよりは入手や使い方が難しいのでしょう。
今回もエナドリならぬマナポーションでお腹いっぱいに膨らんだレンガです。
次回はちょっと久しぶりの家庭教師回です。
だんだん流れが激しくなってきているレンガの日常ですが、レオくんのおうちは果たしていかに?
くろいゆき様のご期待に応えられるとよいのですが!
コメント、ありがとうございます!
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67-3 『勉強会』の最後はへの応援コメント
レンガちゃんの紡いだ絆は一つ一つがとても強く結ばれていて、しかも愛に満ちていることに安心感を感じました。
自分の正体を包み隠さず明かすレンガちゃんも強いですが、これを受けて好きになった人がなんであっても関係ない、人となりを好きになったのだから、いっそう好きになることはあってもそれ以外をきにする必要はないと言いきる二人は本当にレンガちゃんのことを愛しているのだと伝わってきます。
レンガちゃんの運命の相手がこの二人で本当に良かったと思います。
悪魔との因果を自分を苦しめる原因を絆と言うメリーダ様、前回の宝具を落とそうとしたりしてましたし、彼女は強いですよね。レンガちゃんが尻に敷かれそう(^_^;)
悪魔の呼び方は今後生活することを考えれば、障害にしかならないですよね。名前はとても大切ですから。この辺りをサッと考え、愛する人が悪魔と呼ばれることに憤慨するアジィ様も頼りになります。
詩集を読み合い、愛を深める三人。この勉強会は深く相手を知り、愛と絆を深めた特別な日となりましたね(*´∀`*)
作者からの返信
レンガはもう、メリーダ様とアジィ様に隠しごとはしません。
それは、2人に心を開いて話すことの大切さを教えてもらったから。
そして、それに応えるようにありのままのレンガを受け入れて揺らがない2人。
今まで築いてきた絆の強さを表現できていればと思います。
そんな絆を託して読みあう詩のラブロマンス。
きっと3人の世界は、そのまま溶けてジャムにでもなってしまうほどに、甘々だったに違いありません。
アジィ様は、強くてできる女性。これからもレンガと一緒に、支え戦ってくれるはずです。
メリーダ様は、強くてできる女性。これからもレンガをうまく立てつつ、上手に操縦してくれるはずです。
さて、『悪魔』という名前、改名はなるのでしょうか?
いつもコメントありがとうございます!
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