第41話 2020 12 16(AM3:00とかに読んで下さっている人もいると言う話し)
自分は一度 寝ると、二度と起きない人なんだけど…あ、死んじゃった。
起きるまでは、起きない人なんだけど…
あれ? 何だっけ?こう言うのを言い表す慣用句じゃないけど、テンプレ、言い回し。
一回寝ると……なに?
まっ、いっか。
たまに、早朝と言うには早すぎる、丑三つ時が少し過ぎたあたりに起きることがある。
で、最近はカクヨムのページを開いたまま、寝落ちしていることが多いので、スマホを触ると、そのままカクヨムが表示される。
動いちゃうと 寝れなくなるから、ボーッと、見てると、PVが増えたり、ハートの通知が来たりする。あぁ、こんな時間に読んでくれている人もいるのかと、寝ぼけた頭で考えて、さらに読んでる状況を想像したりする。
自分みたいに起きちゃったから、読んでくれていたり、
深夜のバイトの休憩時間だったり、
本当はお泊りの予定だったのに、彼氏と喧嘩しちゃって、終電もないのに歩いて、もしくはタクシーで無理やり帰って、最近 見つけたお気に入りの、面白い、私の「姉へ」を読んでいる、とても可愛い子の姿。
私の作品は、私の知らない所で、知らない人の人生に触れている。
で、寝る。
だって、3:00よ。
おやすみなさい。
って、話し。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます