第32話 2020 12 (お題に沿って物語を作るのが面白いと言う話し)
もう最近はね、題名を考えるのが面倒になってるよね。
題名がそのまま内容であり、オチだからね。
ん〜と、なんだ?あぁ、題名を考えるのが面倒な理由は、最近もう、べた付きで物語を作っていたからよ。
あのぉ、 自主企画なるものがあってね、自分もまだ良く分かってないんだけど、ユーザーが、「こう言うテーマの作品を募ってます」とか「この題名で物語を作ってください」とか企画を立ち上げてるっぽい、そんな企画を角川が企画としてやってるっぽい企画なんだけど、
最初に参加した、自主企画はここに名前だしていいのかな?
違う、その自主企画に参加したくて、新たに物語を作った企画は
主催者:香鳴裕人 様
自主企画:同題異話sr-nov
お題:「愛と呼べない夜をこえたい」
これはね、本当にいい経験になった。
ん? どこら辺がいい経験になったかって?
それはね……教えない。ってか、語れない。
さっきも、書いたけどべた付きで物語を作っていたのよね。
で、物語を書いてる休憩がてら コレを書いてた訳で、あまり、事細かに考えたくないんだよね。
手紙を手直し中の今も…
とにかく良い経験になった。
次が、
主催者:かごめごめ(イーイーイーヤ)様
自主企画:この原案を元に自由に小説を書いてみませんか? ラブコメ編
お題:鈍感難聴系な僕にもわかるように、よくわからなかった言葉の意味を恥ずかしがりながらも丁寧に解説してくれる◯◯
と、言うもの。◯◯の部分に自分はイリヤを入れた訳だけど、
これはね、楽しかった。で、ライトな感じにするのが難しかった。
でね、ここらあたりから、調子のんだよね、他の方から貰ったお題で物語をつくるなんて、絶対無理だと思っていたけど、自分としては書けた感があって、あぁ、できんじゃん。ヨシヨシ、次やろうって。
で、次が
主催者:深川夏眠 様
自主企画:月の物語
ここでね、つまずいた。
何が違うって、題名の指定が無いんだよね。
いきなり自由になる不安感。
今までの制限は、庇護の証明でもあったんだなって。
で、姉さん読んでくれたのかな?
読んで無いなら、先にそっちを読んで欲しいんだけど、
お話が上手な奥さんが入ってたサークルがさ、最初「落研」だったんだよね。
まぁ、無理よ、あそこを「落研」にして読み直して欲しい。
全体をシリアスな調子でやるつもりだったけど、どうしても、落研?プフってなる。
いや、落研はすごいと思ってるよ。武 豊も、話がうまくなりたいなら、落語を聞けって言ってるし。
で、話を戻すと、もう、そっから、ピタっと止まった。
だいたい、月の満ち欠けと、思い出の関係性はギリギリで繋げたからね。
月の描写ないからね。アレ。
でもね、このギリギリでテーマをクリアできた感じが気持ち良くて、ちょっとハイになってたんだろうね。その頃にちょうど コンテストなる物があることを知ってさ。あぁコレは運命ってんで、応募してみたのよ。
さらにね、あのなクソなが〜い、「黒ネコ」の話しを読んで下さった方がいてね。
いや、これは本当にビックリしたよ。語彙よ語彙。語彙失よ。
加えて ありがたい事に、自分がどうしても世に出したかった詩も読んで下さった人がいてね、
まぁ、詩はね、下書きに戻そうかとも迷ってる。なんか満足した。でも完結はさせたい。
結果、迷ってる。
で、今は、また
主催者:香鳴裕人 様
自主企画:同題異話sr
に参加したくて、新しい物を書いてるよ。
って、話し。
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