「衆に交われば赤くなる」……ん!? 間違えたか?
(笑)
作者からの返信
いろいろな意味であかくなる(
「帰納」、各話のタイトル中で「可能」になってます。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。修正します。
「鼓腹撃壌」ですなぁ。
作者からの返信
危機の指導者、平時の指導者、何が最善で、何が優秀なのか。これもまた一つの答えですね。
「自ら難関へと突き進む」と言い換えられますでしょうか?
作者からの返信
かもしれません。我に七難八苦を与えよ! みたいな()
「神の不在」は真であるか?
蒙啓く
先にぞに見ゆる
雷(かみなり)を
作者からの返信
それは新たな蒙啓く思想の雷か、人を超えた雷にして超人か
補足するならば、
「人がある状況を現実として定義すると、その状況はその結果として、その人にとっての現実となる」
と、なりますでしょうか。
伊佐海の 浜の真砂の 尽きざらん
作者からの返信
実在論の立場をとるのなら、そうなりますね。さて。
編集済
「依らば大樹の陰」ですな。
【追記】
お上手な切り返し♪
作者からの返信
一つの樹があまりに大きくなりすぎた時、他に樹がなければ腐っても乗り移れない……
「朝令暮改」戒むべし、ですかな?
作者からの返信
なるほど、それも含まれるかもしれまさん。急進的な改革がもたらす混乱の大きさといったら……
「林達夫」でググりますた。なる程、宜なるかな、と。
日本列島における原始共産制、縄文期共同体の在り方を「正統」と定義し、天皇制、天皇家を外来征服王朝であるとの説を採るのであれば、まぁ、そうなるかと。
作者からの返信
なお人口に膾炙した正統性を有しているのは……
編集済
「信用を得るには永年の歳月を要するが、これを失墜するのは実に一瞬である。しかして信用は金銭では買うことはできない。これを取戻すためには今までに倍した努力が集積されなければならないのである」への応援コメント
重いです、誠に。
【追記】
お上手www
作者からの返信
コストが重いので失った信頼を取り戻すより新たな信頼を作り出す方が効率的という意味かなと……(←コスト的にはそもそも信用は失うべからず)
「左派は理性をもち、右派は悟性をもつ」への応援コメント
禅宗などの仏教哲学に於いて説かれる「悟性」とは、また異なる西洋哲学用語の訳語としての「悟性」である事に注意が必要であるかも知れません。
作者からの返信
それは全くその通りで、アリストテレスの思想に儒教用語の「中庸」を当てていたこと同様の誤解を招きやすい点は留意ですね
編集済
日本の社会学は左翼マイノリティに便利使いされて、すっかり社会的信用を無くしてしまっている様に思えます。
作者からの返信
声の大きい社会学者はだいたい実質的には僭称者
いやいや、逆やろが!wwwwww
作者からの返信
西洋の理屈は、本当に多文化主義と言えるのか……多文化主義の皮を被っているだけで、西洋の傲慢が現れている気も()
此れも心に刻んで置きたい言葉ですね。時には、自分を棚上げした物言いをしなければならぬ事もあるとは言え。
作者からの返信
自分が何を言っているのか、分かっているのかを自分で判断できるのかどうか……
「我々は見てから定義せず、定義してから見る」への応援コメント
認知バイアス、偏見ですね。戒めたい所です。
注意すべきは善意や良心といった認知バイアスに付け込む輩が存在する事でしょうか。
作者からの返信
←戒めようと思って二年、成果は……いつ付け込まれてもおかしくないと注意を払うことしかできませんね。
とはいえ、あらゆる現象を定義するよりも先に見ることが可能だとすれば、自分と他者が同じもの(情報)を見ることが理論上可能になります。しかし、それはそれはあり得ない。とすればやはり、定義してから見るのは必然であり、逃れられぬものなのでしょう。
「継続は力なり」ですな。
「成功は単純さから生まれる」への応援コメント
「単純」を「原理原則」とか「基礎基本」に置き換えると分かりやすいかも知れませんね。
作者からの返信
確かに。どうとでも言えそうな現実に結論を出せるのは、それ故ですから。
書を好む者として重んじるべき言葉ですなぁ。
作者からの返信
読みながら考えてこそですね。
歴史を好む者として、心に刻んでおきたい言葉ですね。
作者からの返信
ですね。歪んだガラスの向こうを見ているという意識を持ちたいところです。
編集済
命を削る程の感動
人の業より生まれし楽園と煉獄
作者からの返信
楽園と煉獄があるからこそ、人というものが何かを感動させる魅力を放つのやもしれません
ロボトミー……現在は、よりエレガントな手法が用いられていますか。
平和を獲得する為の努力?……戦争を終わらせる為の戦そ(ry
作者からの返信
これを本末転倒だと思わず地で言ったんだからすごい()
“良質”なソースは意外と数あるものの、見極めは中々に難しいですね。
自分自身の研鑽も求められますし。
作者からの返信
かなりルソー的な感じがして面白い考え方だと思いました
おっと!?某国最大級の小説投稿サイトの悦声ジャンル的にタイムリー♪www
作者からの返信
タイムリー(なおこの単語をストックしたのはひと月前)
「民主主義とは、頭をかち割る代わりに、頭数を数えることだ」への応援コメント
「血の教訓」ですな。
「羹に懲りて膾を吹く」一方で「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のもまた人の性ですなぁ。
「理論のないところでは、現実は沈黙する」への応援コメント
厭易と危應。易きを厭い、應(まさ)に危ぶむべし……www
善い子はスルーしてね♡
幸運な、危うい勝利を重ねる毎に客観的分析力判断力が低下していった、と見る事も出来ますか。
ヒトラー政権に限ったハナシではありませんが。
作者からの返信
戦略の逆説ですね。
高潔とは?(プロテスタンティズム)
作者からの返信
プロテストしたくなる。
「自由とは、常に思想を異にする人々のための自由である」への応援コメント
実現の可能性はさて置き、もし彼女達が権力を手にしていら?
この台詞は、また異なる受け取られ方をしていた事でしょう。
例えば清華中原の猫神様の宣託の様に。
作者からの返信
言ってることとやってることが……というのは何かを実行できた者だけが受けられる批判ですね。
「花嫁が居なくては結婚式は出来ない」もチャーチルでしたっけ?
作者からの返信
どうでしたっけ……(無知)
「木を見て森を見ず」、往々にして陥りがちですね。
作者からの返信
ハッ、と気づいた時には得意げに語った後だったりして後から訂正するのが恥ずかしくなることも……
一見ロマンチックであり、よく考えても、やはりロマンチックなのですが、士気などの精神的要素は数値化数式化が困難ではありますが、確実に「戦力」を構成する要素ですねぇ。
作者からの返信
士気がなければそもそも戦えませんから、極めて重要な要素なのは確かです。これを曲解したであろう人がフランスや日本にたくさん現れた気もしますが……
「数的な優位をもって唯一の法則であると思い込み、ある時点、ある地点で、数的に優位に立つことこそ戦争術の奥義だ、とするような結論は、現実の世界の道理からまったく遊離した過度の単純化と言わねばならない」への応援コメント
抽象化された原理原則を盲信する事への警鐘でしょうか。
作者からの返信
そういった意味もあるでしょう。事実、理論ばかりに傾倒する人を作中で手ひどく批判していました。
手厳しいですなぁ。拙速を尊ぶ故ですかしら?
作者からの返信
これは、実戦にも関わったからこその意見でしょう。と言うのも、指揮官の役割は決断にあります。情報が不完全なのは当然としても、断固とした行動をとらなければ、決して主導権を握ることは出来ず、勝利につながらない、と言うわけです。
こんにちは。サマセットモームって劇作家ですよね。まだ、小説も映画も拝見していませんが。読書は、孤独からの逃避になります。不幸からの避難所、的をえていますね。
作者からの返信
生まれや育ち、環境から自らを解放し、世界の広さを知らしめる唯一のものだと思います。
こんにちは。初めまして。
私も、偏見の塊で、物事をまずこうなんだろうなと定義してから見てしまいます。でも人もそうですが、対話し、深く知れば違っていたんだという見立てと違った面が見えてきたりもします。
作者からの返信
はじめまして。
おっしゃる通りです。なお逆パターンとして、良い人だと思っていたのに、深く知れば違って受け入れられない……と言うこともあります。
認知的不協和といって、たとえ対話したとしても、人は良くも悪くも偏見を捨て去れない……ままならないものです。
「実際のところ、人は自由に飽きているのだ」への応援コメント
よーするに、束斧主義とは民族主義と共産主義の(ry
リビア油田を発見して……と言うネタは見たらないですなぁ。総統閣下に比べて頭領閣下の不人気ぶりよ。
作者からの返信
有能なのに……
編集済
「学べ、学べ、なおも学べ」への応援コメント
ボルシェビキの権力獲得過程やスターリンの(事実上の)権力簒奪過程は興味深いですね。
レーニン、或いはその後のトロッキーは何故先手を打ってスターリンを排除しなかったのか?……スターリンも権力掌握するまではソフト路線でしたか。
作者からの返信
一応、まったく排除を試みなったわけではないんですが、不徹底でした。スターリンはもともとかなりアレでしたが、そこが能力として買われていました。
なお共産主義の末路。
編集済
天に唾吐くもまた鼓腹撃攘
幸せの形は人それぞれに
作者からの返信
足ることを知るとも言いますからね。
編集済
………………凌遅
作者からの返信
東西で同じことを思いついた人がいるという
ペルシャの更に東方では「功徳を施す」と言いますなぁ
作者からの返信
おお……いずれにせよ、日本語なら「物は言い様」で良いですかね?(違う)
「我が内閣に、男は一人しかいないのか」への応援コメント
前世紀的性差別主義者の暴言ですな!(笑)
正しく英断であったかと思います……英国なだけにwww……m(_ _;)m
作者からの返信
いや草。
英国が下す決断は全て英断だという——ほんと草
それを言っちゃあ、オシマイよ?
作者からの返信
ここでウェーバーなら、「正統性」を加えて国家の独自性を強調するでしょうね。
編集済
愚か者の意見。空虚な美文、とも解釈出来ましょうか。
作者からの返信
中身の有無は求められる場面と求められない場面があるから難しい……
「労働が自由を生む」への応援コメント
とある小説で、
労働の結果として、この世のありとあらゆる物事から自由になる訳で、嘘は言っていない。説明不足なだけだ。
なんて、ありましたなぁ。
作者からの返信
面白いですね。労働の結果として自由になる、ということがまだ私如きにはわかりませんが……単純にお金? うーん……。
お金にしろ社会的な地位にしろ、だとすれば、労働の結果は、あくまで集団内での自由に留まりますが、そもそも人間は社会から脱出し得ないのでそれを最大限可能な自由と取ることもできますか……
「人間のあやまちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする」への応援コメント
性善説、ですなぁ。
作者からの返信
そう捉えることも出来ますね。
私は、人の醜さ,か弱さもまた愛すべきものだというふうに受けとりました(善悪の概念はルサンチマンって)
「デモクラシーは、暴政と、驚くほど共通点がある」への応援コメント
アメリカの騒乱、果たしてどうなるのか?
作者からの返信
はてさてどうなるのか……風が吹いたことから桶屋が儲かることを現実的に予測するのは難しいですから、まったく見当もつきません。
個人的には、よく言われるアメリカの凋落といった事態はないだろうとは思いますが。
編集済
「お金こそが戦争の筋肉である」への応援コメント
ワタクス、前出のトゥキディデスとごっちゃになってます(笑)
前近代までは、文人学者は政治家との兼業だったり副業だったりする事が少なからずあるのは留意するべきかと思います。
作者からの返信
語感が似てますから、ままあります。個人的には中国のそれが怪しい……
古代ローマの皇帝に対するステレオタイプを形成した人です。非常に面白い歴史書を書くそうですが、中々に誇張や脚色が入っていると聞きますね。
流石はツキで!?(舌噛んだw)
ちょっとググり直したら、ローマでは無くアテネの人でしたか。知識の焼き直しは大事ですなぁ。
一般的な現代の印象では「平和な貿易により栄えた穏健な民主主義国家」なアテネですが、その実態たるや……
作者からの返信
ヘロドトスと並ぶ古代ギリシャの二大歴史家ですね。確かに言われてみれば混ざる……
アテネ帝国(デロス同盟)なんかは特にアテネしてますね。民主国家は最高だから自分たちこそ素晴らしいのだというある種のイデオロギー的なそれ()。
「砂糖菓子こそは、万能薬である」への応援コメント
「酒は百薬の長」も同じでしょうか。
作者からの返信
あ〜、確かに! とはいえ,昔においては両者とも殆どその通りの結果が出ていたから……いえ、お酒はどうかよく分かりませんが。
「砂糖のあるところに、奴隷あり」への応援コメント
「砂糖」を「富」とすると汎用性が上がりますね。
作者からの返信
なるほど,奴隷という言葉を多義的に解釈するとそうなりますね。とはいえ,マルクス的な世界観に従わなければ,必ずしもそうとはいえません……しかし,多く見られるのも事実です。
そのカエサル自身が親交のあった人々からよって集って撲殺されたのは、何と言う皮肉である事か。
作者からの返信
果たして、カエサルの目に見えていたのは何だったのか……
「創造主はサイコロ遊びをしない」への応援コメント
どんな偉大な人も間違う事があるというこですし、信念を持って突き詰めないと中々大業は成せないと言う事ですかね。
作者からの返信
私はそう読み取りましたが、言葉の受け取りかたは自由です。最近では、もしかしたらその創造主の定義によっては、これが確実に誤りだと言えないという視点から、観念論的な言葉にも思えてきたり……アインシュタインですから、それはないかぁ。
編集済
「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」への応援コメント
「無能な働き者」、ですな。「将校は」と言う前置きを端折ってはならない様に思います。
成果主義、実力主義が陥りがちな問題のひとつが、「有能な兵が、有能さの成果を以て昇進して無能な指揮官に成り下がる」例がままある事でしょうか。
「名選手、(必ずしも)名監督ならず」とは、スポーツ会でもよく言われますね。
作者からの返信
あ、それです。m(_ _)m
ですね。恣意的に切り取るわけにもいきません。
確かに一番身近な例かもしれません。では如何なる方法を取るべきか、となるとまた別の問題が出てきますが……はてさて。
「諸君は総力戦を望むか?」への応援コメント
博士の異常な愛情 another
または私は如何にして心配するのをやめて国家社会主義を愛するようになったか
現代でも十分通用するプロパガンダテクニックの発明者ですね。
国民、大衆に尊厳と豊かさを回復して見せた事は大きいでしょう。
作者からの返信
まだ元ネタよりマシなのが草。
社会学的に、基本的に人間は、感情的なエネルギーが合理性を上回る——世間に溢れる自称現実主義者であっても——ので、尊厳の回復と豊かさの回復は、仰る通り、確実な支持基盤になったと思います。
「数字は嘘をつかないが、数字を使う人間は嘘をつく」なんてのもありましたね。
作者からの返信
それも格言だと思います。その統計データは何かの意図があって示されたものかもしれないし、もしくは直感的に感じたこととは全く異なることを示しているかもしれない……なんにせよ、落ち着いて、時間をかけて考えることが大切ですね。
「私は正義を信念としていますが、正義よりも母を先に守ります」への応援コメント
重い言葉ですなぁ。
作者からの返信
カント倫理学と功利主義倫理学、ないしはその派閥で、この言葉の道徳性の是非は割れます。重い言葉というのは、結論が定まらない言葉なのでしょうか……
属州の平民出身の軍人皇帝らしい非道徳的ながら実用的実際的な台詞ですなぁ。
作者からの返信
下手な道徳より,実用性を求めた方が,結果的には道徳的な状況をもたらす……ままならないものです。
真面目に過ぎる哲ヲタお坊ちゃんの成れの果て…………と斬って棄てるのは酷評に過ぎますね。終生に渡って理想的“カエサル・アウグストゥス”であろうとし続けた努力の人であったと思います。
後継者の育成に失敗したのが唯一にして最大最悪の汚点であるのが余りにも皮肉です。
ウェスパシアヌスとは様々な面で対称的ですね。
作者からの返信
旭将軍……
せっかくなので,次(かその次)にでもヴェスパジアヌスの言葉を採用します。
「適度」を適正に計り続ける事の難しさよ!
作者からの返信
そして刻一刻と適正の値が変わっていくという……
「どう表現しようとも、人を労働に駆り立ててるのは報酬である」への応援コメント
フルフチョフが失脚しなかったならば?…………中々に興味深いIFであるかと思います。
作者からの返信
確かに。さして詳しくないのでなかなか納得のいく予測は立ちませんが、いつか考えてみたいです。
うぅ……思い当たりが……
作者からの返信
思い当たりが無い人こそが、この罠に陥っていると言えますから。流石です。
「おん身に月桂冠が現れるとき、それは幸福よりもむしろ苦悩の印」への応援コメント
自ら月桂冠を被りながら結構愚痴をこぼしてたコルシカの小男陛下。
作者からの返信
そして取り上げられてからもう一度月桂冠を被りにいくという