ピューリタンの国に生まれ育った東欧系ユダヤ人の台詞、として読むのは不健全ですかな。
作者からの返信
ある意味では、その通りだが人間はそもそも邪悪なのでむしろ勢力均衡の正当性を擁護している、とも読めるのでまぁ……
そは原罪なれば。願わくば、斯く在れかし。
作者からの返信
教育による平和論の可能性は……
アイクは立場上、そう言わなければならなかった。と言うのは意地が悪いですかね?
作者からの返信
確かに笑。素直に考えるなら、そう言った立場にあったからこそ、こう言う考えに至ったとも言えますが……
孫子でも同様の事が書かれていましたね。
作者からの返信
将軍の資質について、例え君命に背くとしても……とまで書いてましたね
戦略には情勢状況を鑑みて臨機応変の柔軟さが必要とされる、と言う事でしょうか?
作者からの返信
端的に言えば、戦争は技術よりは芸術に近い、といった趣でしょうか。原理原則は有用ではあっても、それに従って机上で計算すれば事前に勝敗を導けるようなものではない、という意です。
スペインでのパルチザン闘争がありましたねー。
作者からの返信
ナポレオンの西方における失敗といえばまさにこれでしょうというところ
超限戦、ですな。
作者からの返信
まさに超限戦のようなものに対処するには、防衛側にこそ能動性が求められます
編集済
政治指導者が軍事戦略的妥当性よりも(様々な)政治的課題・要求の実現を優先させた結果、制限戦争の完遂に失敗してしまうパターン。
【追記】
そも、マッカーサーの「鴨緑江を越える」発言が「軍人の度を越した行動」に当たるかと。「(未来の)政治指導者としての発言」だったのかも知れませんが。
軍人としてならば、人民解放軍の能力に対する見積もりが甘かった、となりますでしょうか。結果論になりますが。
作者からの返信
それでもマッカーサーが核を落とせというのを唯唯諾々と受け入れるよりかは絶対戦争に近づかないから……
「敵の兵士を殺害するより、むしろ敵の勇気を挫く(べきである)」への応援コメント
突き詰めれば「戦わずして人の兵を屈する者は善の善なり」と、なりますね。
作者からの返信
確かに重なるところがありそうですね。ただし、それはきっちりと戦闘の意思と覚悟をもった結果(あるいはまさに戦闘の結果、他の兵に対して)でければならない、とクラツゼヴィッツなら言うでしょう(孫子が言うかはともかく)。
ゆないてっどすてぃつ
作者からの返信
決してジョミニ的な計算ではなく、ある種精神的なものも含む(それを含めて米国は圧倒的)
気付いていても敢えて気付いていない様に見せ掛ける事もまた大事ですね、外交でも内政でも。
作者からの返信
それを市民が本当に徹底できるのなら、取り付け騒ぎなんて滅多に起きずに済むのですが……
ナショナリズムと国民軍、ですかな。
作者からの返信
単なる技術ではなく、(クラウゼヴィッツ的な意味での)精神的要素の強さ
前者を意図して開戦するも(様々な要因から)達成し得ず、後者でひと先ず決着する場合。
前者を達成する為、後者を幾度か重ねる事例。
作者からの返信
前者は例を挙げるまでもなく、後者はやはりまずポーランド
「治にありて乱を忘れず」、一兵卒に求めるには過大過剰ではないか、と。理想ではあるかも知れませんが。
作者からの返信
確かに過剰な期待ですね(笑)。少なくとも下士官が意識されていそうな言葉です。実際クラウゼヴィッツを指していましたし。
『孫子』に比べると、抽象性に欠け(欧州近世の戦争に合わせて)具体的に過ぎるきらいはありますか。
作者からの返信
対象読者の違いも大きいでしょうね。少なくともクラウゼヴィッツは将来にわたってプロイセン軍人に読まれることを意識し、孫子は同時代とはいえ君子に読まれることを意図していたような気もします。
おっしゃる通り技術、経済の発展で陳腐化した箇所が多いのは戦争論の難点ですが、そこは戦争論のさして重要なところではないので問題ない……という論もあります。
「人が幸福になるところ、そこに祖国あり」への応援コメント
祖国に居るから幸福なのか? ソレはさて置き、「祖国」、「生まれ故郷」が厳然と存在する事の幸福はあると思います。嫌悪や憎悪の根源、対象だったとしても。
「故郷は遠くにありて思うもの」
作者からの返信
幸福になれるところが即ち祖国なのか、ですね。当初のローマなどは半数は略奪してきた人(誇張)。
人生の目的を幸福とするのなら、その人生に影響大なる郷土・祖国が幸福に強く関わるというのに同意です
「ラインこそ、ヨーロッパを東西に分ける脊柱である」への応援コメント
ローマ帝国の領域であったか否か、ですなぁ。
作者からの返信
リメスの線はローマではありつつ、ローマン・ガリアとゲルマンが交わる交易中枢でもある……
〉歴史から学んだ「気になる」ことに注意。
いやはや、全くもって(汗顔)
作者からの返信
解釈の幅が大きいですからね……
まぁ、大革命の有様を見れば。また、その後に続いた諸「革命」の実態を知るにつけ。
「独裁国家たちは存在意義として民主国家を悪魔化する」への応援コメント
「独裁国家(の権力者)たちは存在意義として民主国家(の権力者)を悪魔化する」と言うコトではないか? と。
作者からの返信
確かに、衆愚性の指導者、デマゴーグに過ぎないという形式を使うことは多々見られますね。
まぁ、「王家」よりも古い家系とか実在しますですし。ちな東アジア。
作者からの返信
なおオリエント以来西洋の家系は創作するものと相場が(
Qちゃん「せやから、しらしむべしよらしむべからず、なんやで(ドヤァ)」
作者からの返信
内容より人というのは東西の先生から指摘が……
知る事で得る苦しみ、も少なからずありますなぁ。
作者からの返信
知らなければ良かったと思う時にはもう遅いというのがなんとも……ただ、すぐ近くに答えがあるのなら、知っておいた方が不安はなくなるとか
フランスにおける大革命〜第1帝政期のナショナリズムの高揚を目の当たりにした思想家(名前は失念しました)が同様の述懐をしていたと記憶しております。
恐らくは人類の、群れを作る霊長類としての本能に根ざす性質であるかと。
近年の研究仮説で「サピエンス」と「ネアンデルタール」等の(旧来的な言葉で言うところの)「旧人」との違いに、架空存在の創造と共感、即ち「神と宗教の発明と伝播」がありますが、神・宗教(組織)の権力権威が低下した近代以降においてナショナリズムが取って代わったのではないか、と。
共産主義やグローバリズム等もある種の宗教ですね。
作者からの返信
フランス革命に間に合わなかった思想家がのちの時代に大きな影響を残したと言われますが、当時についてフランス革命を述懐した人にも、また偉人が多いので難しい……
ナショナリズムが宗教に成り変わった面があるというのは、同意です。ニーチェが示すような超人に人はなれませんから。
ある種の宗教といえば、資本主義や反グローバリズムは勿論、道徳や倫理もまた、それらを同じ方向から見た時に現れる(要するに一側面としては)構造としては同じではないかと。
『悪魔の辞典』の著者でしたか。
だからこそ生き残った者は死者を勇壮に美しく飾り立てねばならない、かと。
作者からの返信
とはいえ、戦争が悲惨なのは良いことだ、戦争を好きにならずになんとやら、という某将軍の言葉も浮かぶ。
正に革新的発明だった訳ですな……核なだけに
作者からの返信
核心的なコメント
「戦いに敗れて精神に敗れない民が真に偉大なる民であります」への応援コメント
その精神を養うには、やはり学校教育しかないですね。「自分たちは悪かった」の部分ばかり強調して、その後も先もないようじゃ……。
作者からの返信
確かに、学校教育が直接的でわかりやすいと思います。敗北の後も、人は残りますし、心も残りますし、日本の場合は国も残っています。残っている以上は、(善悪についての表面的なものではない実務的な)反省と、将来の展望、仰るとおりに後と先を考えないと、後の人が困ってしまいますね。
これ、倒産経験者の私には痛いほどわかる。
あれ? なんか、アメリカの話をしてるのかと思いました。奴隷はいませんが。
作者からの返信
今でこそいませんが、建国しばらくは建国の理念との矛盾を抱えてなお奴隷制が保たれたと捉えれば、より似ているかもしれません。実際、ジマーンという、とある国連起草者の一人は、英国の次にアメリカとアテネを重ね合わせました。
のらーりくらーりしているのが日本の独自外交? これはこれで成功しているのかも、と、最近は思っています。
作者からの返信
確かに、ある意味でリアリズム的な態度に基づいた外交方針と言えるかもしれません。少なくとも、致命的な結果はまだありませんから
うち、ダンナが軍人です。まさにこの方のおっしゃってること、言ってるしやってますね。基本、軍には全体的にこの理念が徹底されてると思います。
作者からの返信
勉強になります。家族にも伝えるものなのですね。由来は気になるところですが、機能的には非常に理にかなっていると思います。(文民統制の観点からも)
編集済
「いや、ホラ、確かに色々とムズカシイヒトだけどサ、アノヒトが居てくれるおかげで(ry」
むかぁ〜しは、アッチャコッチャで使われていた台詞です。
世の中が便利になった結果として、必要とはされなくなった人達……
結局、ローマ帝国は、情報伝達の術が少ないなか、あの大帝国を維持するのがくるしかったんでしょうね。4つに分けて分割統治したり、東西に帝国われちゃったりしてますしね。でも、あの時代にあれだけの領土の民を満足させる大帝国を築いたのはやっぱり偉大だと思いますけどね。
って、今日はここまで読ませてもらいました。
大変、勉強になりました。また来ます!
作者からの返信
ローマ衰退、崩壊の理由をめぐっては、様々な解釈がありますね。情報伝達もその一つですが、拡大しすぎたからというのが一つ、また、拡大を止めたからというのもあるでしょう。ただ、今後の欧州世界を貫くラテン語文明は、この帝国を一つの母体として屹立しているのは間違いありません。
ここまでお読みいただきありがとうございます。しかし期待を裏切ることになってしまうとは思うのですが、途中から受験、大学といって多忙のためほぼ完全にエッセイ部分が消失しています(素敵なレビューをいただきながら、本当に申し訳ない)。コメントで質問いただければ答えられれば答えますので……
ちなみに、どちらかと言えば物理が好きな歴史専攻の方が近いですね。
なお、同時期のスパルタ市民w
でも、レオニダスとか知ってるから、私はちょっとアテネには点数からめですw
作者からの返信
王政は独裁政に、民主制は衆愚政に……
「建国の父たちよ、そして新たに参入した人々よ」への応援コメント
ローマ皇帝も対外ですが、共和制ローマの末期も対外な気がしています。なんというか、こういういい時代もあるのですが、時がすぎると、ねぇ。って感じなんですかね?
作者からの返信
安心してください、良いところを良い感じに切り取っているだけで、ローマは最初から最後まで基本的にある意味蛮族(現代国際法視点)です。寛容(クレメンティア)の精神と道理を蹴っ飛ばす精神を兼ね備えた国ですので……
たしかに、ドゴールの時代のフランスはそうだったのかもしれませんが、今はどうなんですかね?プーチンの毎晩電話して、なにも成果をあげれなかった国家元首もいたことでしたし、最近、フランスの発言力、落ちてきていますね。
作者からの返信
確かに日本から見ればそう見えますが、あまり報道されないアフリカをはじめとして旧植民地の諸問題や、欧州による対米自立の動きでの主導権など、衰えてもなお一定の発言力を保持しているとは思います。
プーチンへの電話は、アメリカや中国でも成果が上がったかは未知数ですから……
私のアイゼンハワーのイメージは、大統領より規律ある軍人のイメージが強いです。
作者からの返信
実際、政治家としても(財政)規律がありましたね。軍人としても大統領としても、規律を持って職責に臨んだと思います。
「……戦争は待ってくれるだろうか」への応援コメント
結局、この決断は正しかったのですけども、ただ、難しいんですよね。その当時の判断が正しかったことが、今もたまたま正しかっただけってきもしますしね。
作者からの返信
確かに、結果論だと言われてしまえばそうですからね。幾度も危機を回避したりしなかったりしながら、今回は回避できなかったということで……
「創造主はサイコロ遊びをしない」への応援コメント
面白いのが、因果律信者のアインシュタインが、量子力学の発展に大きく寄与したブラウン運動の論文を書いているのも皮肉なんですよね。
作者からの返信
光量子仮説で論文をノーベル物理学賞を取っているのもあわせて、簡略化した業績だけを見れば、量子力学への道を開いた学者の一人でもあるので、皮肉度が高いです。らしいので好きですが。
ソ連を崩壊に追い込んだ、文字通りの立役者と言えましょうか。
作者からの返信
これには連邦政府もにっこり
「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」への応援コメント
「江戸は日本人が作ったが、東京はオランダ人が作った」
ちょっと誇張に過ぎるかも知れませんが、屋村さんの動画を見て感嘆しました。
作者からの返信
屋村さんというと……一般通行知識人のトッドマニアの古典地政学オタクさんですね(パッと浮かんだイメージ)。そういえば最近見ていないので少し見てきますか。
「現在ほど戦争が起こりそうにない時代は、世界史の中で稀」への応援コメント
自画自賛と読めなくもないですが、テューダー朝からスチュアート朝へのスムーズなバトンタッチを成し遂げた手腕は見事と言うべきでしょう。
あるいはジェームス1世の人物眼と大器をこそ評価するべきでしょうか?
作者からの返信
素晴らしい手腕だと思います。まスチュアート朝はその後……はい。
ちなみにこの発言は、実は国連設立に携わった(この部分だけ切り取ると)同姓同名の貴族兼弁護士のものです(大変紛らわしくて申し訳ない)。時代としては戦間期。つまり……
「人と時代」、興味は尽きませんね。
「自分(石原莞爾)が二十年早く生まれていたならば」と言う意味ならば、夜郎自大ですかなぁ、と。
作者からの返信
お洒落なコメントでついつい唸ってしまった……成程なぁ。
少しズレますが、偉人の影響については、地理的決定論者たるダイヤモンドなんかは重視しないというのも面白いですね。時代が人を求めるのか、人が時代を作るのか……
……ケルト、ゲルマン
作者からの返信
知らないわけではなく、より基盤的なものを選抜したんでしょうね。文脈的には紀年法基準では、ということでした。
現代のソフィスト、ですかな。
作者からの返信
扇動家とは確かに上手いですね。ただソフィストの含意する価値判断の方向性がどっちでもあり得るなぁこれ……哲学でソフィストが再評価されているのを考えると無駄に深読みできそう(
「どんなことがあっても飛行機乗りになってはならない」への応援コメント
ダンチョネ節の飛行機乗りバージョンで「今日の花嫁 明日の後家」なんてありましたなー。
作者からの返信
哲学者バージョンが欲しい(???)
編集済
「難波津に 咲やこの花 冬ごもり 今は春べと 咲やこの花」への応援コメント
意訳「私は来た! 私こそがこの蛮夷未開の地に文明開化をもたらす者である!」
なかつはらあきらかなりしこのはなの
いまこそさくやなかつこのはな
作者からの返信
近代的解釈()
後から万葉集じゃないですね、流石に記憶頼りすぎた
和歌を読むような教養はないので、歴史上のそれとして
プロレタリアートの敵w
作者からの返信
イデオロギーバトル
勝つ術に於いては、或いは天才だったのかも知れませんが、勝ち取ったモノを活かし更に殖やす事にかんしては…………
作者からの返信
戦争の状況と性質と影響を理解していたとしても、それで国を豊かにできるとは言ってないから(震)
なるほど、確かに「理論」、ですな(苦笑)
作者からの返信
これだけだと「つまり?」となるやつ
編集済
……貴方が私の権利を命がけで守ってくれるのであれば。
作者からの返信
ゲーム理論だけでは社会が生まれない理由
ことさらに「信じなければ」と意識する事無く、自らと他者の善意に基づく相互理解と扶助とを自然としていられるならば、「人を信じなくて良いのは更に良い事だ」とは「人を疑う必要が無い」と言う事の裏返しとして、私もそう思います。
作者からの返信
前後の文脈は(書いてないので)ともかく、人を疑う必要がない方がことさらに良いというのは美しい解釈ですね。個人的には、人を信じる必要がない(性悪説を採用しても目的を達するであろうシステムの)方が良いという意味の方がしっくり(ムッソリーニの意図云々ではなく、個人的な意味で)来ますが(荒んでいる)
アレはヒドいイクサでした……まぁ、北太平洋中部諸島での“革命”よりは遥かにマシですか
作者からの返信
膝から崩れ落ちるレベル
それにしても、いやぁ、どこでしょうねぇ()
ナイル川上流がきな臭くなっているそうですが、はたして
作者からの返信
稀によくある……今回はさて。
なおエジプトの範囲かどうかはちょっと
……総統閣下。
作者からの返信
このおかげで後世の評価急落した次代の閣下
「(特定集団の利権を代表する)ナンバー2を作ってはいけない」ですねぃ。
作者からの返信
ナンバー2になりそうな奴など……いなかったんだよ。なぁ諸君?(権力維持の技術)
自由! 平等! 博愛!
作者からの返信
自由であれば、私は新しいことをする。よって自由はある。平等であれば、私は嫉妬しない。よって平等はある。博愛があれば、私は人に愛され合いする。よって博愛はある。あるからこうするというのではない、こうするからあるのだ(差異)
「分割して統治せよ」
作者からの返信
差別をまるでせぬものと、万物を差別するもの、どちらが豊かか?
まぁ、古代ローマ帝国も1453年に滅亡するまで型式的には民主政体【皇帝(終身独裁官、終身護民官、終身最高神祇官の兼職)就任を軍、元老院、民会が支持・承認する】ではありましたな。
作者からの返信
なお民主主義の歴史からは大抵の場合当然のごとく無視される模様(ギリシャの次はフランス革命)
群れを形成する猿の本能ですからなぁ。
作者からの返信
実際その方が強かった……
編集済
「地獄への道は──」と言うのもソレですなぁ。
作者からの返信
良かれと思って(
ヴィルヘルム2世が歴史の潮流に及ぼした影響は甚大であった様に思えます。
彼が親英的であり英独同盟が成立していたならば日露戦争も、何より第一次世界大戦も起こらなかったのではないか?と。
作者からの返信
彼自身は必ずしも反英国的でもなかったし、反露的でもなかったし、戦争など望まなかったものの、もはや王侯によって国家政策を統御することはできない時代であった、と解釈されることも多いですね(手紙などから伺える)。ナショナリズムと国民国家に対して、王侯政治・外交は死の淵にあったと。
中東の様な異教の地では実利主義的に振舞い、西欧の様なプロテスタントの地ではプロテスタンティズムに則って振る舞っている様に装う。
作者からの返信
しかしいずれも一神教、ユダヤ教とてあるでしょう。キリスト教はリベラル、イスラムはリアリズム、東洋はその中間と言われることもありますが、一体それが何故か。コンストラクティヴィスムへの道が開かれる時です
目を凝らせば絶望が
耳を澄ませば泣き声が
『ビューティフルなフィクション』
──ピノキオP
作者からの返信
ホッブズ的競争の中でも、常に殺し合っているわけではないという説明です。
……果たして、絶望は目に映るだろうか
編集済
「愛そうとしてはいけない。そんなことはできませんから無理が生じます。ただ、寛容な精神で我慢するように努力するのです。こういう寛容な精神が土台となれば、文明の名に値する未来も築けるでしょう」への応援コメント
イングランド人故の自嘲的皮肉か? はたまた…………
【追返】
……皮肉の嘆
作者からの返信
イングランド人がいってるから皮肉と見てしまう非イングランド人の方がよほど皮肉的な精神を……皮肉っぱさは伝染するのか
キリスト教世界やイスラム教世界と比べ、如何にも日本的でありますなぁ。
作者からの返信
実際、欧米の学者の日本文化に関する論考に対するもの、あるいは影響を受けて活発化した日本を巡る動きに対しての言葉ですからね。
「自ずから然る」より離れ「創り」たる罪業の贖い、かと。
作者からの返信
贖いもあれば、至福もある。ならば、人類はやはり「創り」たもう。
そして、よき主は飴と鞭の与え方を共に心得ている。
作者からの返信
よく独立したものは飴には飴を差し出し、鞭は避けるか弾き返す。
編集済
「もしブリテン帝国のどの属州をも帝国全体を支えるのに寄与させられないならば(中略)維持する費用から、自らを解放し、自分の将来の展望と計画を、自己の全く普通の境遇に適合させるよう努めるべきである」への応援コメント
而しての金融帝国主義。財布は彼の物だが、その紐は…………
かの魔王の心中真意察るべくもありませんが
【追返】
( ̄ー ̄)b
作者からの返信
帝国主義か? はたまた単なる分業か?
編集済
「戦争は、騒々しい張りのある歴史を作る」への応援コメント
群れる猿の、群れねば生き残れなかった被捕食者にして捕食者としての本能。「死」が身近でありふれていた時代の残照。
作者からの返信
…… 平和は貧弱な読み物を作る。と続くんですよねぇ
……さて、次の戦争は亜細亜での“統一戦争”か?はたまた“独立戦争”か?
作者からの返信
次かはともかく、終戦までは同一線
……この地上のありとあらゆる苦しみから
……聞け!七つの喇叭の吹き鳴らされるを!
……見よ!四騎の…………
あ、黙示録になってもーた(笑)
作者からの返信
これもまた解放の形(?)
「誰もが世界は変ったと思うが、誰も自分自身が変わったとは思わない」
盗る好問い
作者からの返信
変わるというのは相対的な概念であり、過去と今に適用するのが普通だが、他者と私の関係そのもの、関係論的な「変化」をいずれか一方の変化とすることが多い。
実際のところ、変わったのは関係であり、または共に変わっている。
「(新たな)出発点とせずに終着点としてしまう、例に事欠かない」と言うと多少は分かりやすくなりますか。
作者からの返信
この場合はそのままですね、アイデンティティというのは発掘するものではなく発明するもので、前提ではなく結論である、みたいな意味です。
A・ビアス?(笑) まぁ、皮肉は宿痾ですからなぁ。
作者からの返信
悪魔の辞典形式()
まぁ、皮肉ととらなくても良いかもしれない(え)。
「このように運命は扉をたたく」への応援コメント
扉は開かれた。扉は、扉が開く事を忘れてしまっていたのか。
百年後、千年後の人々は如何に評するのだろうか?
作者からの返信
新鮮さや驚き、それが忘却の彼方にあったという情報は捨象されていくのか
「すべての人間は自然本性上、知ることを良くする」への応援コメント
誤解も含めて
「私が小説を執筆するのは…自分自身を満足させるためです」への応援コメント
うわぁ……(汗)
まぁ、「小説家の心構え」としては良文であるかとは思いまつ(苦笑)
作者からの返信
あまりにも正直、あまりにも利己的、しかしそれをわざわざ伝えてくれるのは、そこに利己を超えた愛があるからかもしれない(謎の読み)
「孤独のなかにある個人こそ、小説の生まれる産屋なのだ」への応援コメント
ル・サンチマン、ですかなぁ〜。
宗教はどーなんでせうか? 精霊祖霊信仰の様な原始原初の。
孤独(感)への忌避、恐怖の対処、解消法が根源であるとするならば、「文学は孤独から生まれる」は真であると言い得ましょうか?
作者からの返信
小説は内省的精神から生まれる、みたいなことでしょうか。
人は基本的に関わりのなかにあるからこそ、小説に孤独が必要ということなのかもしれません。関わりから孤独が生まれ、孤独から文学が生まれる、一連の繋がりがあらという意味かもしれませんね。
「親愛なるミルナー君、国家が互いをよりよく理解すればするほど、互いをより憎むようになると思いますよ」への応援コメント
知らぬが仏(※おフランスに非ずw)
作者からの返信
その医者たらんとするならば……