第11話 妖怪ハンターの子ナティ 3への応援コメント
印象に残る出会いの瞬間ですね。
二人の思い出の光景が脳内にリアルに伝わってきます。
最後に二人が笑い合う場面は心がほっこりしますね😊
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!対照的な二人ですが、強い絆で結ばれ、互いにとって無くてはならない存在としてラストまで行く予定です。今後、シリアスな展開の中にもほっこりしたシーンを入れていきたいですね!
第64話 生の子死の子 8への応援コメント
こんにちは。
スヴァリがマルの手に収まるシーンが素敵ですね。悲しい荼毘に、急にやさしい色がついたような気がします。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!優しいマルの心を映したシーンにしたいと思いました。しかし実は、このスヴァリはなかなか曲者なのです!
第10話 妖怪ハンターの子ナティ 2への応援コメント
マルの力、本当に不思議ですね。
ナティとマルの最初の出会い、気になります。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!マルは「言葉を操る天才」という設定で、天才らしさを表現するために描いたシーンです。
マルとナティの「友情の形」を物語の最後まで書いて行く予定です。
第7話 妖獣の靴職人の子ダビ 7への応援コメント
マルは幼な過ぎてあの歌の意味が分かってないんだろう。でも今の俺にはよく分かる……
この台詞、妖人の心の叫びを淡々と歌う場面には考えさせられるところが多いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
時々歌の上手い子どもが大人の歌を歌っているのを聞く事があるのですが、「歌ってる本人は意味が分かってないだろうな…」と思いつつ感動してしまいます。そういう感じをイメージして書きました。
マルは成長を描きたいキャラなので、最初の方はとても無邪気で幼い風に書きました。
第6話 妖獣の靴職人の子ダビ 6への応援コメント
今まで一生懸命努力してきたダビが、
シム先生にまるで手のひらを返したかのようにあんな風に言われるの本当に悔しいでしょうね😢
シム先生はどうしてこれ程までに
執拗に妖人を差別するのでしょうか。
シム先生が妖人を嫌うようになったきっかけとなったエピソードとかも知りたいです。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!
確かに登場人物の行動には、「なぜそういう行為に至ったか」の裏付けが必要ですね。
一応、設定としては、シム先生は潔癖症という事にしていて、「貧乏」とか「不潔」な生活をしている人達が生理的に受け付けないタイプとして考えています。さらに、初めて接した妖人のダビが非常に野心家で、例の森氏の言葉を借りれば「身の程をわきまえ」ていない、敵を作り易いタイプの少年だったから、シム先生は虫が好かなかった。
さらに、人を差別する人にはこれといった理由が無い人もいて、ネットの情報を鵜呑みにしたり、たまたま知り合った人が気に食わないからその人の属性に関わる人全体を差別する人もいたり…。シム先生もそういったタイプというという風に考えてます。
ただ、登場人物の行動が読み手にとっても現実的に感じられるよう、頑張って書いていきたいですね。
第60話 生の子死の子 4への応援コメント
こんにちは。
産婆の子と葬儀屋の子で生と死というわけですね。
いろんな出自の子たちがあらわれて、教室が賑やかになりそうで、楽しみです。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!そうなんです!そして出産も死も共に穢れとみなされていたという歴史的経緯をふまえ、「死体や妊婦に群がる妖怪と闘う仕事をする子供達」という設定にしました。私も、なるべく色んな出自の子を出したい、と意識して書きました。この先は女の子や山岳少数民族の子なんかも出て来ます!
編集済
第5話 妖獣の靴職人の子ダビ 5への応援コメント
教育者としての理想である生徒の立場ではなくて、学校運営にとっての主な資金源ともなっているカサン人やカサン人が統治する国家の立場だけで指導する。
シム先生の今回のような言動は、短期的にみれば一見合理的かもしれませんが、長期的に考えると新しい価値観やニーズを生み出せず、国を現状以上に豊かにはできないと思います。
国の未来をちゃんと考えず、今生きている自分さえ豊かに暮らせればいい。
元 を辿れば、国を統治するカサン人の権力者にそんな自分勝手さがある為かもしれません。
一人の人間としてどうしても異論を唱えたくなってしまいますね。
追記
確かに、今日本が直面している問題とも関係があるかもしれませんね。
森さんの発言には僕も落胆しました。
女性軽視ととられて仕方が無い発言問題ももちろんありますが、
僕がとくに失望したのは、オリンピックの開催を止める権限は自分には無いし、本心では不安はあっても自分の立場ではそんなこと言えないという責任放棄な発言をしたところです。
世の中の状況を鑑みて、中止するか、延期しても開催するか、それを早く判断して、不利益を被る立場の人達に頭を下げてでも国民に協力してもらうのが貴方達の仕事でしょうに。
森さんの後ろ向きな言葉からは主体性や前向きさが感じられません。
森さん自身がカリスマ性が求められるような役割が苦手であろうことや、自ら進んでオリンピック開催の責任者になりたくなかったであろうことはニュースを観ていただけでもなんとなく伝わってきます。
他の方が言うように、もっとトーク力や決断力のある向いている方と交代した方がいいように思います。
作者からの返信
憮然野郎様、ありがとうございます!書くに当たって、今、話題のミャンマーをはじめインド、フィリピンなど植民地支配を受けた国々の本を読みました。私は日本人で、植民地支配を受けた経験が無く、私より上の世代は特に、ついつい支配者目線になりがちだと思います。
「長期的な目線で新しい価値感が生みみ出せない」、というのは、まさに日本が今直面している問題のようにも思います!森さんじゃないですが、日本を牛耳っている偉い立場の年寄りが、とにかく考え方や価値観が古い!私の周りにいる下々の年寄りは必ずしもそうではないんですが…。
第4話 妖獣の靴職人の子ダビ 4への応援コメント
黄金獅子の存在、興味深いですね。
また続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。大分後ですが、黄金獅子を闘わせるような構想もあります。他の作家さんの作品も参考に、目下研究中です。
第1話 妖獣の靴職人の子ダビ 1への応援コメント
導入の出会いの場面、
一読み手の僕の立場からですが、しっかりと印象に残る素敵な始まり方だなと思いました☺
作者からの返信
ありがとうございます!ホッとしました。自分の文章は自分では分かっているつもりでも、本当に読み手に伝わっているか、場面が見える書き方になっているか常に不安です。
はじめに 物語の舞台についてへの応援コメント
深いテーマ性を想像させられる世界観ですね。
作者からの返信
憮然野郎様、そう言っていただけて嬉しいです。いろいろな思いを込めた作品ですが、大きなテーマの一つとして「言葉や芸術の力」を書きたいと思っています。
第52話 バダルカタイ先生 7への応援コメント
こんにちは。
いいお話でしたね。ヒサリの理想も美しいと思いますが、年古ったバダルカタイ先生の見る現実、それにマルやナティの反応が、ものごとはそんな単純ではないと教えてくれるようです。
それでも目の前の子供たちを見ると、幸せな道を歩めるように、手を伸べずにはいられないんでしょうね。
向上心とプライドとコンプレックスを併せ持ったダビも、いいなあ、と思います。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!書くにあたって植民地支配や途上国の開発援助に関する本などを読み、立場によって様々な考えがあり、何が正義か一概には決めかねると感じました。その中で、子ども達がそれぞれ自分なりの正しさを選んでいく様を描きたいです。久里琳様の描く中南米の歴史なども学んで参考にしたいですね!
第47話 バダルカタイ先生 2への応援コメント
こんにちは。
煙の下で葬送歌。歌う女とその子供。物悲しい情景ですね。
この女性は、亡くなった母親の代わりに、マルに歌を教えてくれるのでしょうか。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!
この女性はマルが母のように親しみを感じている人で、登場は多くないけど重要な役目を果たします。彼女の息子も、後にヒサリの学校に来るようになります!
第41話 再会 4への応援コメント
こんにちは。
悲しい再会ですね。幼い子を置いてあの世へ旅立つのはどれほど心残りだったか。でも上の子に手を引かれて、マルの未来を信じて往けたのは、救いだったかもしれませんね。そんな想像をさせる、神々しい道行きの姿でした。
話は変わりますが、『罪の女の歌を歌おう…』に☆をいただき、素敵なレビューまで寄せていただいて、ありがとうございました! 「息遣いまで聞こえてきそうな人間描写」とのお褒めのお言葉、うれしいです。ガルシア・マルケス、マヌエル・プイグも好きなので、並べていただけるなんて光栄です!!
マルはふたたび立ち上がって、歌でまわりを変えていくのでしょうか。続きを楽しみにしています!
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!
物語の展開上、マルの母親が死ぬ、というシーンがどうしても必要で…。でも書いていて私自身も悲しかったです。
久里琳様の作品を読んで、小説投稿サイトでこんなに文章の上手い大人の小説が読めるのか!と驚きました。マカレーナとガビは本当に別れるのか。二人やダニエリに幸せは来るのか。結末が待ち通しいです。
第34話 農民の子ラドゥ 3への応援コメント
こんにちは。
妖人もイボイボも差別しない、やさしいお母さんですね。
善意が村八分につながらないことを祈っています。。。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!母親の背中を見て育ったラドゥは優しい少年になり、この後物語で大きい役割を果たす予定です。引き続き読んでいただけると嬉しいです。
第1話 妖獣の靴職人の子ダビ 1への応援コメント
地の文が丁寧で分かりやすく、読みやすいですね。
ダビの心情もよく伝わってくるし、怠けるのが嫌なんだろうなというのが伝わってきます。
作者からの返信
碧井いつき様、分かりやすいと言っていただき、嬉しいです!怠けるのが嫌いで向上心の強いダビは私とは正反対のタイプですが、なるべく気持ちに寄り添いつつ、書こうと心掛けました。
第19話 ヒサリ先生 3への応援コメント
こんにちは。
「歌う物乞い」という名はいいですね。物乞いが逆に神聖な苦行のように思えてきます。マルとその家族をあらわすのにぴったりだと思いました。
作者からの返信
九里琳様、ありがとうございます!
「神聖」というのはその通りで、貧しくとも人々に畏敬の目で見られているイメージで書きました!西洋のホメロスや日本の琵琶法師のイメージもあります。
第15話 妖怪ハンターの子ナティ 7への応援コメント
こんにちは。
屋根の上に上りたがるナティの情熱がなんだか切なく感じます。
マルとの友情もいいですね。
作者からの返信
九里淋様、ありがとうございます
!
ナティは現実世界で虐げられている事に敏感だからこそ高い所に上がりたがり、マルは空想世界で満たされているタイプと設定しています。
対照的な二人の友情を描いていく予定です。
第6話 妖獣の靴職人の子ダビ 6への応援コメント
こんにちは。
ダビたちの境遇に、日本の被差別部落を思い起こします。赴任してきた先生とのあいだで、新しい日々が始まる予感。妖獣・妖怪がどう絡むのかも楽しみです。
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!私は部落解放運動から生まれた文芸誌に参加していて(部落だけでなく人種やLGBTなどあらゆる差別を扱っている)、刺激を受けた面があります。シリアスなテーマを扱いつつも、楽しく書いていきたいです!
第66話 生の子死の子 10への応援コメント
こんにちは。
マルが三人も新たな生徒を連れてきましたね。それぞれ教え甲斐がありそうな。
テルミが男の子だって得意そうに言うナティ、実は女の子なんですよね。つい忘れそうになりますが。。。絵にすると面白そう、と思いました♬
話は変わりますが、私の『世界の車窓から…』に素敵なレビューを寄せていただき、ありがとうございました! ぜひぜひ、トルコ料理をお試しくださいませ(^^)
作者からの返信
久里琳様、ありがとうございます!久里様の作品も、色彩鮮やかなイメージで絵が付くと楽しそうだなあ、と感じます。
カクヨムにイラストや写真を挿入出来る機能が付けばいいと思いますね。とはいえ、自分は絵が苦手なんですが、誰かが気に入った作品にイラストを描いて送ったり、画家が投稿した絵を作家が自分の作品のイメージとして自由に利用出来るシステムがあればいいな、と…。