応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 早くしろナティ、間に合わなくなっても知らんぞ~! ……と、ドラゴンボールみたいに叫びそうになってしまいました(笑)
    「先生」としては正しい指導だと思うのですが、じゃあマルのメンタルがそれを受け入れられるかというと、そうではないという……。
    ホント、スヴァリとか来てくれませんかね?^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    マルのメンタルが繊細過ぎて大変な事が起こってしまいますが、ヒサリもナティもスヴァリも駆け付けます。さて、どうなる事か……!?

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • こんにちは。
    みんな成長してそれぞれの道を歩みはじめ、同時にそれぞれの悩みを抱えるようになりましたね。いつまでも子供のままではいられない。マルがどのような道を進むのか、見守りたいと思います。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    この小説はあと20回位でいったん完結の予定で、子ども達の将来は続編で書いていく予定です。公開はちょっと先になりそうですが、またお付き合い下されば嬉しいです!

  • 純真なマルの心をもてあそぶ楽器、スヴァリ……恐ろしい子!(笑)
    マルの顔が、縦線いっぱい入った青い顔になっている光景が思い浮かびました^^;

    夜更かしのツケが翌日の昼に……「カサン帝国の精神」の時間って、もしや昼食後の「魔の時間帯」になっている時間割では……。
    「そんな時には私を弾きなさい!」とかスヴァリが言いそうだなぁ(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうです。スヴァリは死んでもマルの心を弄ぶ小悪魔(!?)です。
    そして私にとっては「魔の時間帯の物理」みたいにちんぷんかんぷんな「カサン帝国の精神」……。ちなみに教室にはスヴァリの持ち込み不可なので、その時間、マルの頭の中は妄想が渦巻いています。それこそ自分がいじめられている所へ甲冑を身につけたヒサリ先生が馬で駆けつけ弓でバンバン追い払ってくれるような……。

  • また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • ヒサリ「時間を守りなさい!」→グサッ! 四谷軒にダメージ! こうかはばつぐんだ!(笑)
    ……いや、ヒサリ先生が教育というか思いやりで言っているのは分かるんですけどね。
    いかんせん、のび太のママに言われたみたいに「うわあ」となっちゃうんでしょうね。マルも、私も(笑)
    「ちゃんと寝なさい」もなぁ……ドリフみたいに言ってくれればいいんですけど^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    超が付く程マジメなヒサリ先生に「ドリフみたいに」はなかなか難しいですね。マルはいい子ですが、のび太のママのようなヒサリ先生に抵抗するのはナティです。四谷軒は時間にルーズなのですか?
    しかし戦国武将が合戦に間に合わないと負けちゃいますから、頑張ってください!

  • バダルカタイ先生がマルに言ってることについて、
    ヒサリ先生の考え方を一方的に決めつけ誤解しているのではと強く感じる部分もあるのですが、その他の点については核心をついていますよね。


    アジェンナの人達の昔ながらの暮らしが、
    カサン人達の急速な近代化の持ち込みによって失われるのではないかという危機感、
    至極もっともだと思います。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    ヒサリ先生とバダルカタイ先生の対立は個人と個人以上に支配者と支配される側、進歩を是とする考えと昔ながらの生活を守りたい側の対立でもあります。どこの社会でも永遠の課題かなあ、と……。そしてどちらの言い分にも一理ある。私は植民地支配は絶対肯定しないけど、評価する意見も一定程度あり、その辺が二人の思考に反映してます。

  • ヒサリの思いやりというか「教育」がマルに届くかどうか。
    「おみやげ」への対応、ちゃんと響いているかどうか。
    「もっと書こう」とする方向へ行ったので、まずはうまくいったのかな、と^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ヒサリの教育の情熱は届きます。でもヒサリの気持ちの全てを理解するにはまだまだ幼な過ぎるマル。ただマルの「書きたい」意欲を引き出した、これがヒサリ先生の一番の成果でしょうね!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 愛の鞭という奴ですね。
    今の時代、褒めて伸ばすのが主流になりつつありますが、そういう厳しい態度って奴が廃れつつあるような気がします。
    でも、必要な時もあるとは思います。

    ヒサリ先生、思いつめているようなので、何か心配ですね。
    もっと気楽に行こうよと言ってあげたいのですが、カサン帝国のこの状況じゃなぁ……と思う次第です^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    「愛の鞭」とヒサリが考えていてもマルには通用しないのでは……というヒサリの予感は当たり、この後事件が起こります。
    お互いを思うからこそ、誤解やすれ違いが生じてしまうんですね。雪ちゃんが元就の真意をなかなか読み取れなかったように……ましてや、マルはまだまだガキですからね!

  • ナティの素性が話される今回のエピソード、
    作品のメッセージ性の深さとフィクションとは思えないようなキャラの生きたプロットのセンスには本当に驚かされます。

    それと、マルが冷静でいて必要なときにスヴァリが話してくれない描写も好きです。




    作者からの返信

    憮然野郎様、嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    マルの簡単に答えの出ない問いに対しては、スヴァリは沈黙しています。「自分で考えなさい! もっと悩みなさい!」という、スヴァリからのメッセージでもありますね。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 自分の授業よりじーちゃんの歌物語がいいのかよ、と落胆するヒサリ先生に萌えます^^;

    マルの天賦の才能とは、物語る才能だったんですね。
    己の物語を歌に乗せて語れるようになれるといいですね。
    そういうのに気づき、伸ばすのも、教師としての醍醐味なんじゃないかなぁと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ヒサリに萌えていただきありがとうございます!
    教師はどれだけすごい事を教えるかより、生徒が持っている潜在能力をどれだけ伸ばせるかが大切だと思いますね。
    小説で天才を書くのはだいたい楽しいけど、カクヨムで書いている私としては、一度は「物語る天才」を書いてみたいと思っていました。

  • この小説の通奏低音のような、文明の利器を「妖怪」と形容する感覚が好きです。
    彼らの本能的危機感を端的に掬い上げていると感じます。

    作者からの返信

    天上杏様、ありがとうございます!
    恐らく途上国の人達が文明の利器を初めて目にした時、そんな風に感じたのでは……と思います。
    天才的な詩人や作家って、どこか未来を予知するような所があると思うのですが、マルも、差別はあってもゆったりした社会が大きく変わっていく事を予感し、恐れています。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • ヒサリ先生の女の勘なのか、スヴァリの存在が(笑)
    マルはマルで、わが道を歩いて行っているので、ヒサリに近くなっているようで、遠くなっているような……。
    ナティ、くっついて行けなんて言われたら、そりゃあ行かないですよね^^;
    よりによってヒサリにそれを言われちゃあ……(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ナティはへそまがりだし、ヒサリ先生も若干そうですね。マルとの関係は、近付いたと思ったら離れたりの繰り返しです。
    スヴァリはグイグイ行くタイプなので、もし生きてればマルは流されるままに将来スヴァリと結婚しちゃうかもしれませんが、死んじゃってますから……。

  • ナティの安否といい、人面獅子に立ち向かう仲間たち一人一人の予断を許さない緊迫感といい、
    みんなが一致団結した連携プレー、
    すごく見せ場の沢山あるエピソードですね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    ファンタジー小説につき物の戦闘シーンがこれまで無かったんですが、ちょくちょくこれからは書いていきたいので、頑張ろうと思います!

  • 描写の緊迫感がすごいですね。
    先は先はとつい続きが気になってしまいます。

    作者からの返信

    憮然野郎様、そう言っていただいてとても嬉しいです!頑張って書いたのが報われた思いです。

  • う〜ん、人面獅子の正体、気になりますね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!妖怪に関する色んな本を参考にしました。

  • ついにナティの正体(?)がヒサリに(笑)
    しかも、食ってかかるところから気づくとは^^;
    同族嫌悪というか、同類だからというか、なかなかな女子(おなご)二人ですね。

    面白かったです。

    校正です。

    >「そんなのはあんたが決める事じゃねえ!

    マルが決める事だ!」

    改行ではなく、スペース(空白)を入れるおつもりだったのでは。

    >もちろんこんな乱暴な口のきき方はしないが、生意気で目上の者に平然て食ってかかる所は自分にそっくりだ。

    平然て→平然と

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    似た者同士って、なんか対立しがちですよね。ましてや気の強い二人。しかもマルが絡んでいるとなると……。
    ただヒサリ先生は心の底ではナティを評価しているし、ナティもヒサリ先生に影響を受けていますね。
    校正ありがとうございます!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • そういう酷い名前の付け方……そういえば卑弥呼も、本当は「姫子」で、いい名前のところを、(大陸から見ると)外国の島国なんで、こういう名前で記録したと言われていたような。
    名前が霊的な何かを持っていると信じられている時代だからこそ、こういう風になったのでは、と中学時代の歴史の先生が言っていたような。
    ……とすると、マルの真名にも、何かしらあるんでしょうね。
    単に妖人を下に見ているだけかもしれませんが。

    それはさておき、ヒサリ先生にマル→シャールーンの好意が見えていて、先生への好意があるマル的には「先生そりゃないよ」と言いたくなるのでは(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    卑弥呼の名前、そういう説があるんですね!
    知りませんでした。私はなんっなく、こんな名前の方がパワーが宿ってそうだからかな……と思ってました!
    (侍で悪がつく名前の人がいたような……)
    マルのヒサリ先生への好意は、ヒサリ先生も感じているもののシャットアウトしているような所がありますね。ヒサリ先生は「師弟たるもの、けじめが大切!」と考えていますから。

  • ナティは本当にいい奴ですね。

    あ、ところでマルがナティの話にのる条件にヒサリ先生には秘密にするってありますが……。

    以前のヒサリ先生との会話で
    マルの書く物語の方向性ついて話していたとき、
    ヒサリ先生に嘘や隠し事について、しないように言われ頷いていたような……。

    マル、大丈夫でしょうか。

    作者からの返信

    憮然野郎様、凄い!
    よく覚えておられましたね。
    マルはヒサリ先生に言われた通り誠実に、作文には嘘を書かないよう、本当の事だけを書くように努めてきました。
    でも、ちょっとずるいんですが、ヒサリ先生に知られたくない事はそもそも作文で触れない、という手も使ってます。
    でも、それではいけない、という事に、マルはだんだんと気付いていきます。

  • マルとスヴァリの会話。
    スヴァリの言葉はマルの迷い揺れ動く心の写し鏡なんですね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、そうなんです!まさにその通りです!
    スヴァリの言葉はマルの心の奥にある思いを映し出しているんです。


  • 編集済

    ヒサリ先生とマルの議論、深いですね。
    メメに軍隊に行って欲しくないというマルの気持ちもわかるんですよね。

    追記
    返信のタイミングの件について、
    全然大丈夫です♪
    貰った応援コメントのお知らせ通知、稀に来ないことがありますよね。
    僕もたまにあるんです。

    作者からの返信

    憮然野郎様、返信が遅れてすみません!
    教育者とはいえヒサリは軍属で軍の重要性を認識しているのに比べ、マルは武力を用いるのがきらい。ちょっとガンジーみたいな考えですね。

  • ヒサリ先生と恋人アトムの価値観のすれ違いの場面、
    読んでると毎回ハラハラされられます。

    当時の身分制度や家父長制などの社会や時代背景から、
    一女性の立場から打開する為の大胆な行動にそう簡単に出れないのには仕方がない部分もあるかと思います。
    しかし、ヒサリ先生には地道な活動から理解者を増やしながら頑張って欲しいです♪

  • 汽車を怖がっていたマルはかわいそうでしたが、
    マルが汽車をどんな風に表現するのか楽しみです♪

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    マルは敏感なので、現代文明が昔ながらの村の形や社会を根本的に変えてしまう事をなんとなく予感し、恐れています。
    マルのような天才でない私は、マルの書いた作文を再現出来ず、残念です!

  • 妖人がそうでない人から暴力を受けても、たとえ殺されたにしても闇に葬り去られていたのだろう。カサン帝国の法の下には、そのような事は許されない。しかし、法をすり抜けようとする悪しき慣習がここには蔓延っている。それを根絶し、人々の偏見を拭い去ることが必要なのだ。

    慣習として身分制度が政治の中心に根ざした封建社会の描写にリアリティがありますね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    この辺りの描写は、インドのカースト制度に関する本を読んで衝撃を受け、参考にした部分です。
    憮然野郎様はインドに行かれた事があるという事ですが、カーストの闇を実際目の当たりにされたなら、ぜひ教えていただきたいですね!

  • また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • また遊びにきます😄

  • バダルカタイ先生、熱いじゃないですか。
    内に秘める激情みたいなものが垣間見えましたね。

    そんでもって、シャールーンにドキドキなマル。
    あの~、マルくん、クラスメイトのナティさんが、めっちゃガン見しているの、気づきませんか?(笑)
    手紙とか見られた日には……いえ、何でもありません^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、そうなんです。バダルカタイ先生は熱い人です!
    自分なりの信念があるゆえに、ヒサリと対立も……。
    マルは困った事に、なかなか惚れっぽい奴です。
    でもまあ、ナティにとって最大のライバルはヒサリ先生なんですけどね!

  • こんにちは。
    生まれながらに卑しい者はいない、というのは力強く明るい言葉ですね。一方で、人は行為によって卑しくなる、という対になる言葉は的を射た戒めであり、それだけに恐ろしくもありますね。たぶん同じ人間がそのときどきの行為でときに卑しくもなれば尊くもなるけれど、それが積み重なることで卑しさが定着していってしまうのかなと思いました。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    バダルカタイ先生は平民なので、以前は漠然と妖人を差別する意識を持っていたけれど、妖人の生徒を教えているうちに考えが変わり、情がわいてきた。
    ただ一方で一部の妖人がカサン人に加担して森林 破壊をする事が許せません。
    バダルカタイ先生の言葉はマルに、「どんな行為が正しくどんな行為が卑しいのか」を考えさせるきっかけになります。

  • また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 子どもたちの言葉が、世の真理を言い当てているような気がして絶妙ですね。
    故郷の山河を奪われていないから、別に……とか。
    騙すとかいじめるとかそういう話……とか。

    ヒサリ先生は、彼女なりに現実の経緯とか想いを伝えようとしているのですが……。
    教育というか、コミュニケーションというか、そういうものの抱える宿命みたいなものですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    子ども達は案外幼いなりに、真理をつかんでいるのかもしれませんね。
    教育やコミュニケーションの宿命、というものは、まさに描きたいテーマの一つですね。
    ヒサリ先生の蒔いた種が時には反発も引き起こしつつ、化学反応を起こし、子ども達の成長につながっていく様を書いていきたいです。

  • また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 案の定、ナティに知られる破目に(笑)
    しかもヒサリによるものだと知ると、そりゃあもう……^^;
    これじゃスヴァリの存在を知られたら、一体どうなってしまうのか。
    「妖怪ハントしてやるぜ!」とか言われそう。
    ナティ、頑張れ、超頑張れ。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    マルはぼうっとしているというか、まだまだガキなんで、こういう事すぐバレちゃいます。
    スヴァリの声はナティに聞こえず、死んだ女の子の魂が宿っている事を知らないので、大丈夫でしょう。スヴァリもナティに恐れ、大人しくしてます。
    四谷軒様がナティを応援してくださっている事、ナティに伝えてあげたいですね!

  • スヴァリ……死がふたりを分かつまで、みたいな(笑)
    何かすげえ楽器が来たぞ、オラ、ワクワクすっぞ! ……とは、言わないマル(笑)
    知らない間に気の強い女性(と楽器)に囲まれていって、かーちゃんが天国で心配してるんじゃないでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、そうなんです!マルは気の強い女性と楽器に囲まれ、しかもバイバルスや元就と違ってオタオタしてます!
    後でもっと強烈な女子も登場します。
    ハーレムものが流行っているようですが、女は基本的に強いか弱そうで強い人しかいないので、男性は大変だろうなと思いますね。

  • ハーラ元気になったんですね✨
    人は自分で助かる。
    どんな優れだ薬やどんな優れた治療よりも、
    結局は本人自身が病気や怪我を治したい、治してまだ知らないたくさんの友達と出会い幸せに
    生きたいと思う前向きな目標それ自体が心身の健康にとって一番大切なのかもしれませんね。

    マルの歌を通してアディの気持ちを聞いたのももしかして効果があったのかもしれないですね♪

    作者からの返信

    憮然野郎様、本当にそうですね。
    病気を治すためには本人の生きたい、という意欲が大事だとつくづく思います。
    ハーラは元気になってイケメンのアディと仲良くなりたい、お喋りしたい、という気持ちが強くかったのでしょう!

  • また遊びにきます

  • メデゥーサとドラキュラの対決って書くと、何か「怪物くん」みたいですが(笑)、それも「仕込み」がないと成り立たないというのが世知辛いですね^^;
    妖怪も人を脅かす存在だったのに、これじゃ形無しですね。
    まあ動物(猛獣)も、こういう扱いだったし、結局「強い」のは人間といったところでしょうか。

    そんでもってシャールーンからもモテモテ(?)なマル。
    ナティ、頑張れ、超頑張れ。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    「怪物くん」ですか!なんか懐かしいです。
    結局、一番強くて邪悪なのは人間かもしれません
    マルはモテる男ですが、ナティにとって最大の敵は、なんといってもヒサリ先生です!

  • 泥の中に埋まった宝石なの。あの子の心は光り輝いてる

    この文章素敵だと思いました!(*´▽`*)
    それに才能もあるみたいだし(*'ω'*)☆
    仕事にやりがいを感じているのも、人生が充実している証拠(*´ω`*)
    最後は甘々な展開になったけど、これからどうなるんだろう、、?(;´・ω・)

    作者からの返信

    ゆーり。様、ありがとうございます!
    ヒサリ先生は今恋愛よりも仕事モードですね。教え子の才能を伸ばす事に夢中。
    アムトとは波乱の展開になってしまいます……!

  • トンニの丸薬、ハーラにすぐに飲んでもらえるといいですよね。
    ハーラの命、助かって欲しいです。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    そうですね!
    ハーラとその家族には、偏見を乗り越えられるか試されているのです。乗り越えた人間だけが救われる、という事を書きました。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • こんにちは。
    みなで力を合わせて人面獅子退治! なかでもナティは、自らの体を餌に作戦通り酒を飲ませて、お手柄でしたね。酒に浸かった肌のなまめかしく輝くさまが目に浮かびます。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    酒に浸かった肌はなまめかしかっただろうと思います。ただ、私はなかなか描写出来る力が無く……。九里琳様のマカレーナのように、女性の艶やかさを描けるようになりたいですね。

  • 一癖も二癖もありそうなオッチャン来た(笑)
    「特別席」という、意味深な名前のアリーナ席^^;
    まあ、オッチャンの思惑と、マルの事情がマッチした、いい席だとは思います。
    それにしても、ナティのにーちゃんの芸はアカンのか……(´・ω・`)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    まあ彼は興業主ですからね。バッハ会長の小型版みたいなもんで、まあお金は大好きです。
    そんな彼でも、マルの母ちゃんにはかつて助けられたし、マルには好意がありますね。

  • また遊びにきます


  • 編集済

    なるほど!
    アディは、家に住みつく便壺の妖怪の種類によって、その家の家族の健康状態を間接的に知ることができる能力があるんですね!

    確かに、便からは腸内環境がわかるし、
    腸内環境から健康状態を知ろうとするアプローチは現在の医療でもおこなわれていますからね。

    案外、治療の進め方次第では、
    ハーラの家に診察に来た医師よりもアディのやり方のほうが、
    ハーラを救える可能性が高いかもしれませんね。


    追記
    介護の仕事の知識から、なるほどですね!

    アディの能力の部分を読ませていただいたとき、
    ふと浮かんだ妄想があって、書こうか書くまいか迷ったのですが、書かせていただきました。


    アディの能力に、科学的な意味から裏付けとなる伏線回収があるとより面白くはないかなと考えました。

    例えば、近代医療発展の歴史に大きな影響を与えた過去のある偉大な医学者が昔、
    アジェンナの密林に新薬の材料を探しに来て
    命を落としそうになり、
    アジェンナのある妖人に救われた。
    医学者は妖人に命を助けてもらったお礼として、
    排泄物から健康状態を知ったり、適切な応急処置の方法をレクチャーしたなどです。

    カサン帝国の傲慢な医師よりも、
    アディが受け継いだ伝統的な方法のほうが、実はより医学的に理にかなった処置を行っていた。

    僕の単なる妄想をつい長々とすみません💦

    僕の妄想した設定ではなくrainy様の設定にはちゃんと意図があると思います。
    また、僕の案は所詮読者の1人である僕の嗜好にすぎないですので、
    全然聞き流していただいて大丈夫です😊








    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    私は介護の仕事をしていて、完全にその辺からの発想ですね。
    排泄物は情報の宝庫ですから!
    カースト制度でも糞尿を扱う仕事は最も蔑まれたと聞くのですが、アディは自分の仕事にプライドを持っています。

  • アディとハーラの出会いの場面、アディの一方的な一目惚れからの前進。
    アディ、マル、ハーラそれぞれの描写がとても印象的で素敵ですね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    テーマの一つとして、言葉や芸術の力、というのを描きたかったので、マルの歌が二人を結び付ける展開を書いてみました!


  • 編集済

    何だか「火垂るの墓」のラストシーンみたいな切なさだなぁ、と思いました。
    季節的にも。

    火葬しないと、病気とかの元になる、という衛生的な理由もあるんでしょうけど、火に焼かれるというシンプルかつ「浄化」をイメージさせるからというのもありそうですね。

    スヴァリ……「スーホの白い馬」の馬頭琴みたいに、物悲しさを想起させる楽器になるのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    「浄化」のイメージ、確かにありますね! だからマル達は自分の死んだ後火葬される事に憧れます。
    スヴァリは『スーホの白い馬』……の逆です!超うるさくて
    マルを悩ませる存在に……。と同時にカサン帝国の教育を受けるマルに、この土地にもともと伝わる文化や死んでいった人々をを思い出させる存在になります。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • ラドゥが冷静なだけに、サンの慌てふためきぶりが際立ちますね。
    こういう人がもっといれば、誤解も生じないで済むだろうに……。
    でも、あんまりいないから希少で頼りにされるんだろうしなぁ。
    ヒサリ先生と違った意味で、フラットな視点の持ち主ですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ラドゥはリアリストで、格好いい奴です。好きなキャラですね。
    感情や怒りに任せて動く人だけでなく、こういう人も増えて欲しいなあ……というのが私の願望です。

  • ああ、先生、そんなこと言わなくていいのに! 自分の妹をそんな風に責めるのはつらいだろう、どうかやめて! 何も言わないで……! おらがもっと強い心を持っていればこんな事にならなかったんだから……!


    マルがそう思ってしまうの、わかります。
    ヒサリ先生が妹を引き合いに出したその言い方だと、確かに優しいマルは責任感じちゃいますよね。

    だけど、ヒサリ先生も教育者とは言え、最初から失敗をしないロボットでもないわけですし、
    日々教育が上手くいくこともあれば、
    性格上の浅はかな部分の癖などで失敗することだってたまにはありますよね。
    ヒサリ先生自身もまた、失敗なども含めたくさんの体験を重ねながら、
    生徒達みんなを温かく見守りながら共に成長していってもらいたいですね✨



     

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    その通り!ヒサリ先生はロボットではないし完璧じゃありません。
    生徒達も時にはヒサリ先生について「それは違うんじゃないか?」と思ったり反発したりしながら成長します。
    一方的な師弟関係ではなく、人間と人間の関わり、というものを書いてみたいと思いました。

  • 産婆さんがいて、葬儀屋さんがいて……この国のかたち、文化習俗のかたちが、徐々に浮き彫りにされていく感じですね。
    全然関係ないですけど、マルはモテモテですね(笑)
    ナティさんは将来苦労しそうな……いえ、何でもありません^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうなんです。マルはモテモテです。女ばかりか魔女や死人や男
    にまで愛される……。
    インドのタゴールや日本の宮沢賢治やデンマークのアンデルセンみたいな「国民みんなに愛される作家や詩人」のイメージを投影してます。まあアンデルセンは生きてる間は全くモテず、宮沢賢治は生涯童貞だったとか言われてますが……。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第99話 小さな怪物 2への応援コメント

    ヒサリ先生の恋人…!!
    若く知性の煌めく女性に、作家の恋人がいたとは、ますます面白くなってきました。
    (しかし、↓のコメントを拝見するに、不穏な気配も……)

    アムトの書いている小説、すごく面白そうで読んでみたいと思いました。

    作者からの返信

    天上杏様、ありがとうございます!
    実は、この後ちょっとした波乱が……。
    あえて名前は挙げませんが、私が「面白いな~」と読んでいた作家でも、ネットなどでがっかりな発言をする人がいて、面白い小説が書けるからといって人格者とは限らないんだな~、と思わされてます。アムトはそのタイプなんですよね……。

  • ヒサリさんも若き日はそんな生意気な時代が。
    (「今も若いです!」と睨まれそうですが^^;)
    軍人相手に啖呵を切るとか、相当なモンですね。
    ナティに、かつての己を見出したヒサリさん、同族嫌悪にならんよう律するところが流石ですね。

    あ、あと、実は子どもには「本」でカクコンの受賞作を買ってあげたのです。
    まだ、ネットの世界すら教えていません^^;
    椅子の話も、私のうろ覚えなんで、実は長崎の出島では使ってたかもしれません。
    いろいろと何かすみません^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、お子さんにカクヨム発の本を買ってあげたんですか!
    素晴らしいカクヨム愛ですね。
    私もずっと本で育ってきたから本が好きだし、本がこんなに売れない時代でも、なんだかんだいってやっぱり自分の作品の書籍化に憧れます。

    この小説はだいたい150話位で完結予定ですが、子ども達が成長後の続編も構想中で、その頃のヒサリがある程度年をとっても生意気な地を出して若々しい雰囲気を出せるよう、こういう設定にしました。

  • 椅子……わが国だと、ペリーが来るまでは、織田信長くらいしか、使う人いなかったのでは^^;

    しかしナティ、ヒサリへの対抗意識(笑)だけではなかったのですね、流石。

    あと、ウチの子は、まだ時代もの、ちんぷんかんぷんなんですよ^^;
    だから自作はとてもとても……。
    あ、この前、カクコン朝読賞のミステリは読んでましたけど……(´∀`)
    まあ、別に自分から言う気はないんで、いいんですけどね……恥ずかしいし^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    織田信長はさすがですね!
    彼が死んでからペリー来るまで……結構長い!

    お子様もカクヨム愛用者なんですね!
    お子様も、いつか知らないうちに小説を書いていたりして!??
    ミステリーが読めるなら、『ズッコケ三人組』あたりはいけるのでは?
    あれは私も好きで、エンタメの教科書みたいな本だと思ってます。西広島(己斐)駅前にはズッコケ三人組の銅像も立ってますよ!

  • ナティは無意識に、マルに対する想いがあって、で、美人のヒサリ先生に対するジェラスの心が……いえ、何でもありません(笑)
    しかし、何だかヒサリ家に家族(?)が一気に増えましたね。
    マルが何か「しろばんば」の主人公みたいになっていくんじゃあ……とか思います^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、鋭いですね!
    ナティはマルの心が常にヒサリ先生に向いているのに気付いていて、何かメラメラするものが……。元就もでしょうが、賢くて女性に対し誠実な男はなんかモテますよね。
    しろばんば! 昔読みました。どんな話だったかな~~。何か、お婆さんと主人公の交流を描いた話だったような……。(記憶違いかも)。本棚を探してみようと思います!

  • この時マルは、ちっとも女の子らしくないと思っていたナティが普段どれ程優しく、足の悪い自分を気遣ってくれているかということを思った

    なるほど!
    普段当たり前に一緒に行動してきた仲間の有難味は、一緒に行動をともにしていないときにこそ強く感じさせられるものなんですね。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    そうです。ナティはマルにとってかけがえの無い友達だし、口は悪くても根は優しく思いやりのある子なんです!

  • また遊びにきます

  • こんにちは。
    ラドゥ、えらいですね。妖怪に立ち向かうのも勇気が要りますが、村人の考えを改めさせるよう説くのも勇気の要ることだと思います。
    スフィンクスみたいな人面獅子を酒で潰して、、ヤマタノオロチ作戦ですね(^^) どうやってお酒を飲ませるのか、、たのしみです!

    作者からの返信

    久里琳様、ありがとうございます!
    ラドゥは登場人物の中でもとりわけ「偏見を打ち破る」という事を行動で示すタイプですね。
    ヤマタノオロチ作戦! なる程~~!
    人面獅子も、八つの頭と尻尾持ってる設定にすれば良かったかも!

  • ヒサリは、どこまでも軍の所属というか、その一環としての活動――教育というのが世知辛いところですね。
    占領地の再教育施策、みたいな感じになっているのでしょうね。
    でも、だからといって、現地の側がどう考え、どう感じているかは、またそれぞれで、いろいろとあると思います。
    マル、6歳でしたか……下の子と同じ年齢なんで、そういう子がこうなっているかと思うと、身に迫るものがあります。
    やっぱり病気は治すべきなんじゃないかなぁ、とか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうですね。学校教育というのは国家にとって都合のいい人間を作る、という側面があると思いますね。ただ、ヒサリ先生はその枠に収まらず、純粋にマルの潜在能力に惚れ、可能性を伸ばしたいと思ってます。
    たとえ植民地でも、現地に赴いて現地の子に直接教えた教師には、それなりに愛情が芽生えた人もいるかな、と。
    6歳のお子さんがいらっしゃるとの事。お子さんにも書いた作品を読んであげたりなどされているのでしょうか?

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • この作品を読みながらずっと頭の隅にあったのですが、小説のために架空の言語を作るというのは並大抵のことではないと思うのです。
    細部に至るまで言葉の響きと意味をしっかりと考えていらっしゃり、脱帽です。

    作者からの返信

    天上杏様、ありがとうございます!
    言語を一から作る作家さんもいらっしゃるようですが、私はとてもとてもそこまでは……。
    大まかなイメージとしてはカサン語は漢字のような表意文字を用い、日本語やかつての中国語のように縦書き、アマン語は(全然出来るわけじゃないのですが)ベンガル語のような感じをイメージしてます。
    外国人に日本語を教えるボランティアをしていた時思いついた話なので、世界を創るにあたって「言葉」はすごく大切なポイントだと思ってましたね。

  • 第45話 再会 8への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!


  • 編集済

    光明皇后のように振る舞っても、それが褒め称えられるとは限らないという、何という皮肉。
    もうこれ坂本龍馬でも連れてこないと無理なんじゃと思うくらいの意識の隔絶。
    果たしてヒサリはこの世を今一度洗濯(龍馬の名言より)できるのでしょうか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    光明皇后……私は介護職なんですが、一時期訪問入浴の仕事をしていた時、会社の研修で「日本の福祉の歴史」とかの話があって、光明皇后の名前出て来ましたね~。
    うーん、坂本龍馬とこの小説がコラボしたらどんな感じになるのだろう!??
    ぜひ生徒のうちの誰かに、龍馬みたいに成長してほしいですね!
    校正の方もありがとうございます!

  • バダルカタイ先生……言ってることはともかく、もしかしたらTT(team teaching)的な意味で同席してくれたかもしれませんね。腹に一物ありげですが。

    そして、歌うたいという特性を活かすマル、そしてそれを見出したヒサリのコンビプレイ(?)の勝利ですね。
    子どもの特徴をつかんで伸ばすという、教育の基本的な展開で、見ていて心地よかったです。

    面白かったです。

    校正です。

    >マルの横にくっついて座っているナティはす声を上げた。

    ナティは「す」声を上げた。
    →「す」は不要ではないでしょうか。あるいは「素っ頓狂な」と入れたかったのでしょうか……自信ありません^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    バダルカタイ先生は、アマン語やこの土地の文化への愛が強く、マイナス面も含め昔ながらの慣習を変える事を嫌う保守的なタイプの人間ですね。
    だからカサン語教育が子ども達の心や社会にもたらす変化に警戒感があります。
    ただ、子ども達は新しい物が好きで好奇心たっぷりで、さらにヒサリ先生は美人だから!!
    校正の方も、丁寧に読んで下さりどうもありがとうございます!

  • ランはまだ素直になれないんですね。
    性善説や性悪説ではないですが、
    人は生まれながらにはじめから悪でも正義でもどちらでもないはずなんですよね。
    それはカサン人のランにも、そしてアジェンナの子供たちみんなにも平等に言えますよね。

    一部の大人達や権力者達の私利私欲によってゆがめられた社会の負の集団心理のバイアスは、
    根が深く、教育の立場から人々の誤解を取り除くのはそう簡単にはいかないかもしれません。
    でも、ヒサリの直向きな想いはランにもきっと届けられる、ランもいつか素直になってくれる。僕はそう思います😊

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    そうですね。偏見は大人が植え付けるものですし、最近は権力者や政治家がそれを煽っているようにも思えて、とても残念です。

    ランはなかなか良い子にはなれませんが、マルと出会いこの後の展開で考えに変化が訪れます。
    ただしそれを素直に言葉や態度で表せるかというと、それはまた別問題で……。なかなかやっかいな女の子です。

  • ナティ……成長した後に振り返って、身もだえしたくなる悪口雑言をかましてますね(笑)
    しかしこの時点でもう個性的というか、衝突不可避なクラスメートが揃って来てますね。

    そして揉み手(笑)
    聞いているだけだと、あん摩・マッサージの先生みたいだから余計受ける(笑)
    で、揉み手して去っていく……と^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ナティは途中から「やたら悪口雑言かます奴」というキャラにしようと、大幅にセリフを書き加えました。後の展開にもつながる予定です。
    何より私がアン・シャーリーみたいに「よく喋るキャラが出る話が好き」というのもありますね!
    ……まあ、アンはこんなに口が悪くないですが。

    ビンキャットあん摩説! いいかも! 座頭市みたいに裏で人斬りまくってたりして……?!

  • ちがう方の作品ですが、「魔法」が使える人と、使えない人が差別化されている社会を描かれていました。
    今回のお話を見て、それを思い出しました。
    前述の作品は、それでも「魔法」が使えるようになるんだ……という方向でした。
    しかし貴作のように「言語」だと、アイデンティティーにかかわるところなんで、そこは微妙ですね……難しいところです。
    立身出世というか、いい暮らしがしたい、という意味では間違っていないところが、特に。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    私もそういった作品、カクヨムで読んだ事があります!
    人種差別だの部落差別だの、そういうテーマは忌避されるテーマだと感じてましたが、ファンタジーでは差別を扱った作品がむちゃくちゃ多い……というかむしろ主流、という事が分かりました。みんなこのテーマを書きたいけど「ファンタジーじゃなきゃ書けない」空気があるのかな……と感じてます。
    支配民族と被支配民族が普通に同じ言葉喋ってるファンタジーにずっと違和感を感じてましたが、「言語」を意識した作品も結構ある事をカクヨムを読んで知りました。

  • 第43話 再会 6への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • こんにちは。
    「金玉と優しさをお袋の腹ん中に置き忘れたんだ」がいいですね。ナティらしい(^^)
    ナティはほんとにいい子だと思います。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    そうなんです!
    ナティは口が悪くてもいい子なんです。ヒサリ先生も含め、分かる人には分かってるんです。

  • 頑張りが報われるとは、いいものです。
    しかしこれから、じゃあ頑張らない、頑張れない子はどうするのかという、教育上の大きな命題が待っているのでしょうね……。
    ヒサリの道は長く険しいですが、彼女もまた「頑張りが報われる」といいですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、本当にそう!そう思います!
    後の方でカッシという全然頑張らない感じの子が出て来ますが、これはあの子が随分力になります。
    先生だけで全てを解決しようとしてもだめでしょうね。
    それと、我々にとってもそうですが、「頑張ろう!」と思うのは学ぶ事の目的が自分の中ではっきりする事じゃないでしょうか!
    私も「小説を書くための資料だ!」と思えば、普段絶対読まないタイプの難しい本読んじゃいますから!

  • ヒサリ先生の言動にしてもランの台詞にしても、
    展開がなかなか思い通りにいかない部分が本当にリアルですね。

     ここで一つ伏線なのかなと感じる謎があります。
     ランの強い拒否反応、ヒサリ先生はあらかじめ予想していたのではないでしょうか?

     また、ランに一人で帰ればいいと言ってつき離そうとしたヒサリ先生の言葉は、本当にその場の感情からだけなのでしょうか?

    ヒサリ先生はランのこの反応、実は想定した上で誘ったのではないか?
    想定した上であえてランを叱ったのではないか?
    僕はそう感じました。

     ランに理解してもらうためにはどうしたらいいのかを考え、
    大人の理屈や綺麗事としてではなく実体験として。

     最初こそランに厳しい言い方で接したとしても、
    その後ちゃんとマルとも仲良くなって楽しい思い出を作ってもらうようにランの為になるように計画を立てて。
    ヒサリ先生には、ランが結果的にマルとも仲良くなれるように粘り強くランを見捨てないであげて欲しいですね😊


    作者からの返信

    憮然野郎様、深く読んでいただき、本当にありがとうございます!
    そうですね、ヒサリはランの反応をある程度予想していましたし、ランに変わって欲しい、差別や偏見を無くして欲しい、と本心で願っています。
    この後のマルとランの出会いは、双方にとって衝撃であると同時に、自分の中の新たな感情を知るきっかけになります。ただランは相当ひねくれ者なので、これをきっかけに良い子になるという事は無いのですが……。
    続きの展開を読んでいただけると嬉しいです。

  • 第41話 再会 4への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • >マルはやがて紙を引き寄せ、心に浮かぶ物語を綴り始めた。結局こうすることによってしか、自分の暴れ回るような心を静める事は出来ないのだ

    ここ、すごく心を打たれました。
    私もまた書くことでしか自分の手綱を握れない人間です。
    マルの心の中にあるものが私にもあると胸が震えました。

    作者からの返信

    天上杏様、共感していただきありがとうございます!
    本当に、私にとっても書く事は怒りを鎮める癒しであり、悲しみや寂しさでどうにかなりそうな心を導いてくれるものです。
    ただ、私はなかなかスラスラとうまく書けないので、新たな悩みを生み出してくれるやっかいな物でもありますが……。

  • バニヤン……また南国風情ですね、いいものです。
    それにしても、マルはどこへ行ってしまったのか。
    ヒサリ先生は、その探索行において、この国の現状というか、国の人たちの心情をまざまざと見せつけられることに。
    この「不幸」にどう立ち向かっていくのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    南国風情を出そうと、とにかく必死!(笑)
    ヒサリはマルの探索の中で、この国の人の命が簡単に奪われる現実を目の当たりにし、いよいよ使命感を強固にします。

  • 第39話 再会 2への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!


  • 編集済

    第45話 再会 8への応援コメント

    世知辛いことですね。
    しかし世界には、チップという習慣がある国もあるので、一概に否定できないところが何ともかんとも……。
    そしてここまでやってのけたヒサリ先生の想いが空回りしなければいいのですが……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    私は介護職員ですが、やたらと用事のため呼びつけるおじいさんに「チップくれ~」と思った事があります。
    ヒサリは何としてもマルを連れて来てほしく、チップ以上のものを渡しました。

    校正の方も、どうもありがとうございます!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第43話 再会 6への応援コメント

    母を訪ねて出会ったのは、おなご先生だった……。
    マル、良かったですね。

    シーリン。ホスローとシーリーンが元ネタでしょうか。悲劇的な恋愛がテーマのお話です。

    しかし、生き延びても、まだ「妖人」という括りにある現実は変わらない。そこをおなご先生とどう向き合っていくのか、これからというところですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ホスローとシーリーン、読んだことあります!平凡社の東洋文庫だったかなあ……。
    直接は関係無いのですが、あのシリーズに収録されているような、昔から伝わる叙事詩的な物語をイメージした時、なんとなく「シーリン」という名前が浮かびました。
    ヒサリ先生とマルの関係が物語の軸なので、これからが本番、という感じですね!

  • また遊びにきます

  • ヒサリ先生の、皆が何を読みたがるのかをあらかじめ予想して本を用意する気遣いが素晴らしいですね。特にマルの性格と能力を見越しているところなんか、まさに優れた教師という感じです。
    無口なシャールーンが読み書きを覚え、世界を広げてくれたらいいなと思っています。

    作者からの返信

    天上杏様、ありがとうございます!
    そうです! ヒサリ先生は一人一人の性格や能力に配慮しながら教える優れた教師です。
    昔、山田真知子コーチの言葉を何がで読んだのですが、「伊藤みどりは厳しく指導したけど浅田真央はほとんど怒らなかった」というような事を言っていて、「なるほど~、教えるって『こうあらねばならない』と画一的にするのではなく、一人一人の性格を考えて教える事が大事なんだな!」と目から鱗で、その事にも影響を受けていますね!

  • 第41話 再会 4への応援コメント

    ここから、マル→マルコで、「母を訪ねて三千里」という展開を考えていたんですが、そんなことはなく……^^;
    兄ちゃんが病気だ何だと言っていたのは、死んだのを隠すためだったんですね( ;∀;)
    マルは心の支えが無くなってしまい、これからどうするのか……。

    先生、はよ来てくれって感じです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    お母さんは残念ながら三千里より遠くへ行ってしまいました……。
    私は書きながらBGMかけてて、アニソンも聴いているんですが、その中に『母をたずねて三千里』の曲もあって、「格好いい曲だなあ~」と、昔のアニソンのクオリティの高さを感じてます!


  • 編集済

    アマン人には物事に黒白付けず曖昧にする傾向があった。

    意味深ですね。
    日本人のあるバックパッカーがインドのある貧しい村人に道を聞いたとき、
    本当はわからないのに当てずっぽうで違う道を教えられたという話を思い出しました。


    その民族がひとくくりにみな全員、
    いい加減で無責任とは先入観で簡単に決めてかかってはいけないんですよね。

    そしてまた、村人がわからないのにわかったふりをした原因についても、
    個々の事情や文化的な背景から理解しようと歩み寄る姿勢、
    これも大切だと思います。

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    この小説を書くに当たって、東南アジア圏に関する本をたくさん読みました。
    日本人は物事を曖昧にしがちでイエス、ノーをはっきり言わないと言われているけど、タイ人はもっとその傾向が強い、と聞き、目から鱗でした。私達の考える「日本人らしさ」って恐らく、欧米を基準にした物だったんですね……。
    民族をひとくくりにとらえてはいけない、というのは全くその通りだと思います。
    「中国人はプライドが高い」とよく言われるけど、私が会った中国人は本当に一人一人性格が違いました。

    インドの村人の話、興味深いです!バックパッカーの人が体験したような話、よく聞くんですが、その背景には何があるのか気になりますね。

  • また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 第38話 再会 1への応援コメント

    生きてたんですね(ホッ
    それにしても、土地が穢れるから行くなというのは、照れくささで言っているならいいんですが、そうでなかったとしたら結構キツいですね^^;
    母や兄に会いたいという気持ちは理解できますが、理解できるだけに、「行くな」と読者も言いたくなる気持ち、もどかしいです(笑)
    続きが気になるところです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    マルはヒサリと共に主人公なので、ここで死なせるわけにはいかず……。彼は皮膚病という「穢れ」を持っているからこそ命が救われる、という経験を何度かします。
    続きが気になると言っていただき、嬉しいです!

  • ええ、行っちゃったんですか!?
    一体どこへ……。
    「ひこうき」とか、意味深な台詞が不安を掻き立てる……。

    日光が藁のかたまりを黄金に光らせるとか、また詩的ですね。
    農家の朝って感じがしますし。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    マルは以前市場で耳にした「ひこうき」という言葉が頭に残っていて、そこからどんどん想像力が広がっていきました。
    マルは果たしてどこへ行ってしまったか……。マルにはこれからつらい出来事が待っていますが、ヒサリ先生との運命の再会を果たします。

  • 「でも詩はおらの心だから、それを気に入ってくれたんならそれでいい」

    マルの作品に対する純粋な気持ち、なんだかわかるような気がしますね。
    カクヨムのカクの活動をしていて、
    自分の書いた作品を気に入ってくれるのって
    とってもうれしいですからね😊


    作者からの返信

    憮然野郎様、そうなんです!
    私も「カク」をしているから、容姿とか誉められるより(そんな事も無いけど)作品を気に入ってもらえる方がずっと嬉しいですね!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • ダム……この国でも、建設時には、断固拒否の流れが現地で生まれるくらいの案件ですからね。
    何も知らない、この世界のこの村にとっては、自然災害というか鬼神に等しい存在なんでしょうね。

    関係ないですけど、水牛が出てくるところに、詩情というか南国風情みたいなものを感じました。
    昔、父がフィリピンかどこかへの出張の土産に、コップくらいのサイズの水牛の置物を買ってきてくれたのを思い出しました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ラオスで最近大規模なダムの決壊事故があったり、インドでいくつも村が無くなったり……。ダムは色々問題を起こしてますよね。伝統的な社会vs近代文明の衝突という設定の中で、必然的にダムを出す流れになりました。
    南国情緒を出すのには苦労します!ファンタジー小説は、どっぷりその世界観に浸れるような書き方をしたいです。東南アジア圏の映画をなるべくたくさん見て、書けるネタを増やそうと悪戦苦闘してます!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 「もののけ姫」で、「そういう扱い」を受けている人への受容を問いかけているようなシーンがあります。
    あれは映画なので、ある程度綺麗になっていますが、エボシさまは相当の覚悟と気風でアレをやっているんだなぁと感じました。
    ひるがえって、貴作の「かーちゃん」もまた、エボシさまと同様の覚悟と気風の持ち主と思うのです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、『もののけ姫』にまで言及していただきありがとうございます!『もののけ姫』は網野善彦の研究に影響を受けたようですが、私も好きで何冊か読みました。
    宮崎作品のヒロインはあんまり好きじゃないんですが、エボシさまは何だか格好良くて、好きでしたね!

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • 「タケシ!」とか怒鳴りそうなかーちゃん登場。
    そんなかーちゃんでも歯噛みするしかない、村社会。
    困ったものですね。
    子を持つと、人は強くもなるし、弱くもなる……難しいところです。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    女手一つで5人の子育て、しかも長男は病気……というわけで、たくましくもなるし、妖人と関わりながら生きていかなくてはならないから差別なんかしてられない、という現実主義者の母ちゃんですね。母は強しで、息子はこの母親の影響をすごく受けますね!


  • 編集済

    ヒサリ先生のネーミングセンス、素晴らしいですね。
    いえ、ネーミングの突発的なセンスや才能というよりはむしろ、
    生徒達一人一人を普段からしっかり観察し、対等に向き合おうとしてきたヒサリ先生の直向きで継続的な努力があったからこそなせる技なのかもしれませんね。

    ハン・マレン、素敵な名前ですね♪
    マルが羨ましいです😊

    作者からの返信

    憮然野郎様、ありがとうございます!
    ヒサリ先生の行為は一歩間違えるとその土地の固有の文化を脅かす行為。でもヒサリ先生自身は、真剣に、生徒達の事を思ってやってます。
    子ども達の多くが、たとえば日本人がアーサーだのキャサリンだの名乗る感覚で、とにかく「格好いい!」って感じに思っています。

  • また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます!

  • また遊びにきます

  • こんにちは。
    アムトの性格はヒサリ先生には合わなそう。。彼女もうすうす感じているようですが、、アムトの方はそのあたり鈍感そうに見えますね。この先は波乱の予感…!

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    そうなんです。アムトは悪い人ではないし、ヒサリの事を心配しているつもりですが、ヒサリの事をあまり理解していません。
    波乱……そうですね。今回は小波乱。本格的な波乱を、続編で考えている所です。

  • ナティ、女の子やったんか……(何故か関西弁)。
    「結婚したくない」ってアナタ……^^;

    マルのパパ上、そういう身の上だったんですね。
    「美女と野獣」みたいな展開になる……ならずに終わってしまうとは……。
    それでもママ上がそれでいいというなら、それでいいんでしょうね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ナティ、女の子なんです。私は四谷軒様のシャジャルやゼノビアや『こじき若殿』の継母のように強くて賢い女性を書くのが好きですが、ナティは果たしてそんな風に成長するか……??
    マルの母ちゃんは美女では無いイメージなんですが、父ちゃんの内面の美しさを感じ取れる賢い女性なんですね。