第19話 Cランク試験について
商売は安定してきて、さらにバイトを2人雇った、彼らにも冒険者の仕事があるので交代交代で入ってもらうことにした。
お店は仕入れ以外任せられるので任せ俺は冒険者ランクを上げるとするか。
商売を始めるために一週間狩りをたくさんしていたのでもうDランクだ。今日はCランク試験の説明会らしいので聞きに向かう。
「本日はお集まりありがとうございます。試験の監督を務めさせていただきます。エレナです。本試験は3人から5人のパーティを組んでいただき魔の森にて一泊二日の野営をしていただきます。
試験にはパーティのメンバー+男性の試験官で行ってもらいます。男性の試験官は市民役でパーティに安心感や満足感を持ってもらえれば試験はクリアとします。試験管を守りながらの戦闘、快適な環境作り、コミュニケーションなどたくさんの要素が大事になるので頑張るように。パーティは今この場で決めてもらう
説明は以上、何か質問は?
よし、ないようだな、ならパーティを組んで解散だ、試験は明後日、15時から行う。遅刻のないように!」
なるほど、だが、パーティか、どうするか、、。
?「あの!すいません!私たちとパーティ組みませんか!?」
と、どこかで見かけたような人が声をかけてきた。
「君たちは、確か、、、レッサーウルフに襲われてた!」
「はい!あの時はありがとうございます!
あのあと妹が引きこもっちゃって、一週間後くらいにやっと立ち直ってギルドを探したんですがなかなか見つからなくて汗
お礼遅くなって申し訳ありません泣
あ、私はユン!この子はリンっていいます!
「リ、リンです!!よろしくお願いします!」
「あ、ああ笑笑ゆうきだ、よろしく頼むよ。それにしても君たちがDランクだったとはね…笑」
「あの時は魔力が切れちゃってて、、笑
本当なら二人でレッサーウルフならぎりぎり倒せるんです!!」
「ギリギリなんだな笑、まぁいい、当日はよろしく頼むよ笑では」
「あ、待ってください!!
よかったら今から一緒に野営の買い物行きませんか…?」
「あー、ああ、そうだな、行くか。」
「はい!!」
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