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65への応援コメント
ついに目を戻す決心がついたのですね!
翔悟と舞の再会のシーンにとても感動しました
(´;ω;`)
涼君と希ちゃんは誕生日が一日違いですものね。
翔悟の子どもかな……とは思っていました。
作者からの返信
涼の体を借りて戻ってきた翔吾と舞の再会。
読者さんはすぐに察したのではないかと思っていました。
あの日、舞が話そうとしたのは妊娠したことでした。
互いが、あの事故の原因は自分にあると思い込んでいたので、ずっと苦しんできました。
希は翔吾が実の父親であることはまだ知りません。ずっと中間を実の父親であると信じていました。
舞と希が中間により救われたことも事実です。
舞は翔吾の言葉を信じ、手術を受ける決意をします。
65への応援コメント
> 希ちゃんは俺の子供なのか……?
『真実』というのは、この事なのですね。
> ――君が失った光を、俺が必ず取り戻す。
涼がどうなったのか気になりますが、一先ず、一歩前進ですね。
中間さん、色々と出来る男のようですね。
作者からの返信
あの日、舞が話そうとしたのは妊娠したことでした。
中間は舞が妊娠していることを知りながら、翔吾のために、赤ちゃんのために、強く生きるように導き、二人を守るために両親に反対されても舞と結婚してくれました。
希は本当の父親が翔吾であることは知りません。中間を実の父と信じています。
舞は翔吾の言葉を信じ、手術を受ける決意をします。翔吾が涼の体を借りていられるのも時間に限りはあります。
65への応援コメント
もしかしたらと思っていましたけど、希ちゃんは翔吾との間にできた子だったのですね。
あの事故は舞さんと翔吾、どちらも悪くありませんでした。舞さんが自分を責める必要なんて無いのです。
翔吾の言葉を受けた舞さんが、目と心に光を取り戻せますように。
作者からの返信
読者さんはすぐに察したのではないかと思っていました。
あの日、舞が話そうとしたのは妊娠したことでした。
互いが、あの事故の原因は自分にあると思い込んでいたので、ずっと苦しんできました。
中間は舞が妊娠していることを知りながら、翔吾のために、赤ちゃんのために、強く生きるように導き、二人を守るために両親に反対されても舞と結婚してくれました。舞と希が中間により救われたことも事実です。
舞は翔吾の言葉を信じ、手術を受ける決意をします。
65への応援コメント
あの時何か話そうとしていたのは、妊娠のこと、今の希ちゃんのことだったのですね。
翔吾のために、赤ちゃんのために強く生きるよう導いてくれた旦那さん。こうしてみると、それぞれが精一杯、舞さんの命をこの世に繋ぎ止めたように思えます。
作者からの返信
あの日、舞が話そうとしたのは妊娠したことでした。
互いが、あの事故の原因は自分にあると思い込んでいたので、ずっと苦しんできました。
中間は舞が妊娠していることを知りながら、翔吾のために、赤ちゃんのために、強く生きるように導き、二人を守るために両親に反対されても舞と結婚してくれました。
舞は翔吾の言葉を信じ、手術を受ける決意をします。
62への応援コメント
> 今日はママが事故を起こして失明した日なんだ。
状況が整い過ぎていて、逆に不安になってきますね。
> 舞さんと翔吾がよく一緒に行っていた高台の小さな公園
勝負に出ましたね。いい結果になるといいのですが……。
> 翔吾に支配されてしまったのだ
あれあれ? 涼が何とかするのではなくて、本人が出て来てしまったようですね。
作者からの返信
ドライブ当日が、十九年前事故に遭った同じ日であったことを希から聞かされた涼ですが、これが偶然であるとは思えませんでした。
夜空に煌めく流れ星……。
涼は気を失い、その心も体も完全に翔吾に支配されています。
それでも舞は、相手は涼だと思い込んでいるのでその話をなかなか信じることはできません。
編集済
63への応援コメント
ついに舞さんと翔悟と再会出来ましたね!
しかし、涼はあの事故の時死んでいた……!
翔悟の想いが奇蹟を生んだんですね。
作者からの返信
ドライブ当日が、十九年前事故に遭った同じ日であったことを希から聞かされた涼ですが、これが偶然であるとは思えませんでした。
夜空に煌めく流れ星……。
涼は気を失い、その心も体も完全に翔吾に支配されています。
それでも舞は、相手は涼だと思い込んでいるのでその話をなかなか信じることはできません。
あの日、翔吾だけではなく涼の小さな命も切迫流産で失われていました。その体に新たな命を吹き込んだのは、舞ともう一度逢いたいと願う翔吾の強い想いが起こした奇跡でした。
63への応援コメント
なかなか信じてもらえませんよね。
でも、最後の当時のエピソードを知っているのは他でもない翔吾です。
この話を聞いて、どう思うのか。
このあとの展開が非常に気になります。
次の話も楽しみにしております。
作者からの返信
ドライブ当日が、十九年前事故に遭った同じ日であったことを希から聞かされた涼ですが、これが偶然であるとは思えませんでした。
夜空に煌めく流れ星……。
涼は気を失い、その心も体も完全に翔吾に支配されています。
それでも舞は、相手は涼だと思い込んでいるのでその話をなかなか信じることはできません。
視力を失った舞が、二人しか知らないはずの話を聞いてどう思うのか……。
翔吾は二人の思い出を舞に語り続けます。
63への応援コメント
ついに翔吾のことを伝えましたけど、分かってはもらえませんか(>_<)
だけど何かあることは、分かったのではないでしょうか。
舞さんにとっては、忘れられないトラウマを呼び起こすことになってしまいますけど、翔吾の想い、届いてほしいです。
作者からの返信
ドライブ当日が、十九年前事故に遭った同じ日であったことを希から聞かされた涼ですが、これが偶然であるとは思えませんでした。
夜空に煌めく流れ星……。
涼は気を失い、その心も体も完全に翔吾に支配されています。
それでも舞は、相手は涼だと思い込んでいるのでその話をなかなか信じることはできません。
翔吾は舞に信じて欲しくて、二人しか知らない過去の思い出を口にします。
61への応援コメント
ようやく二人きりで話せるチャンスが訪れそうですね。
舞さんにとって、翔吾の存在は今なお心の大部分を占めているのでしょうね。
(亡くなったご主人がちょっと気の毒な気もしますが(^_^;)。)
作者からの返信
ようやく二人で話をするきっかけができました。
かなり時間はかかりましたが、希が与えてくれた機会を無駄にせず、涼はこの日に翔吾の話をするつもりです。
舞もまた涼の言動が偶然にしてはあまりにも翔吾と似ているため、話をしたいと思っていました。
事故を起こした責任は自分にあると思っているので、翔吾への想いは消えてはいませんが、中間もそれを承知で結婚しました。結婚後は穏やかな日々を過ごせていたと思います。
57への応援コメント
> 慎重にやり過ぎて一歩も前に進めず、
じれったいですが、涼らしいとも言えます。
相談できる相手がいるといいのですが……。
> 翔吾に逢って謝りたい……。
舞さんもどうしていいのか分からないようですね。
個人的にはメイ視点も欲しいですね。
「涼が来たにゃ! 遊んでにゃ!」
「CD? 希お姉ちゃん、メイの聴くにゃ」
「ママ、何で泣いてるのかにゃ?」
作者からの返信
なかなか前に進めませんが、それも涼らしいですね。
涼からすれば、舞に翔吾のことをストレートに話せたらどんなに楽だろうと思います。
でもそうすることで舞も希も傷つけてしまうのではないかと思ったら、涼も慎重になってしまいます。
メイ視点可愛いですね。(=^..^=)ミャー
メイが話せたら、きっとこんな感じですね。
55への応援コメント
> 「あの……。息子さんの机の抽斗を開けて見て下さい」
涼は忘れていませんでした。
色々ともどかしいところはありますが、翔吾の心残りの一つを解決しましたね。
> 彼は……誰なの?
十九年越しのプレゼントですね。
おばあさんに謎を残してしまいましたが、本当のことを言ってもややこしいことになるので、仕方ありませんね。
作者からの返信
夢で見た翔吾からのメッセージ。
涼はそれを伝えたくて、生花店を訪れました。
翔吾の母親は未だに息子の死を受け入れられず、翔吾の部屋は当時のまま手をつけることはできませんでした。
亡くなった息子からの誕生日プレゼント。驚きと悲しみと喜びと、複雑な心境だったと思います。
涼は翔吾の心残りをひとつ果たせた気がしましたが、詳しいことは希にも翔吾の母親にも話せませんでした。
55への応援コメント
ayane様
今回のエピソードは泣いてしまいました(T_T)
十九年の時を経て渡せたプレゼント。本当に良かったです。
そうなのですよね。きっとそのままに、亡くなった大切な息子の部屋はそのままに取っておきたい気持ちになりますよね。だから見つけられないのですよね。
でも、本当に良かったです。
作者からの返信
感情移入して下さりありがとうございます。
翔吾の母親は未だに息子の死を受け入れられず、翔吾の部屋は当時のまま手をつけることはできませんでした。
亡くなった息子からの誕生日プレゼント。驚きと悲しみと喜びと、複雑な心境だったと思います。
まだ舞に翔吾のことを伝えることはできませんが、涼は翔吾の心残りをひとつ果たせた気がしました。
53への応援コメント
花のシーンは、一瞬、来世のシーンかとも思いました。
翔吾さんのお母さん――望みちゃんと出会ったわけですが、ひょっとしたら複雑な心境かもしれませんね。
こんなに家が近くにあるのに、舞さんとは恐らく会ってはいなかったのではないでしょうか。
作者からの返信
舞は中間の死後実家に戻りましたが、翔吾の実家(生花店)を訪れることはありませんでした。きっと辛かったのだと思います。
翔吾の夢を見た涼は、日曜日に希を誘って立花生花店を訪れます。
店頭にいた白髪のおばあさんを見て、翔吾の母親ではないかと感じた涼は希を名前ではなく、わざと苗字で呼びました。
翔吾の母親はその苗字にすぐに反応しました。舞のことをずっと案じていた母親は希に会って感慨深い想いです。
(つд`)
あの小箱はまだあるのか……。
50への応援コメント
キスしてもいい? と言う勇気のある明日香くんも大胆ですね。まあ、私も最初のときは同じこと言いましたが。きっと、とてもドキドキしたんじゃないでしょうか。
そのあとで、明日香くんのお母さんが、明日香くんを産んだときのことを思い出したので、胸がキュッとなりました。
作者からの返信
( ´艸`)同じことを言いましたか。キャッ
女の子は口に出されると困っちゃいますね。
帰宅した涼は母に、希の母親があの日事故で搬送された女性であることを告げました。母はあの日のことを今でも鮮明に覚えているので思わず涙を流します。
母の気持ちと、希の母親の気持ち。
二人の気持ちを思うと胸が苦しくなりますが、希の母親は同じ病院に涼の母が入院していたことは知りません。(つд`)
67への応援コメント
みんなが元気な姿を見たいはずです。
お願いだから死なないでと読んでいて、ずっと思ってました。
作者からの返信
ありがとうございます。
不幸なことに、再び事故は起こりました。翔吾は命がけで舞を守りました。
その結果涼の体は……。
涼の魂は自分の体から抜け出し、客観的に家族や希、そして自分自身を見つめています。