星下軌道夜話(四)への応援コメント
なるほど。道具に魂が宿る。体は魂の道具。
ちょっといい仮説かも、って思った。実際さ、腕が切断された人ってしばらく幻肢っていう症状が出るのよね。ないはずの片腕があるように感じられるってやつなんだけど。これこそ魂と体の不一致を裏付けるもの、ともとれるよね。魂は魂で別にあって、でも肉体、この場合は片腕という道具が欠損していて、いつもみたいに使おうとしたら手元になくて、みたいなね。
そういえば、〈パパ〉に入るシェーラもある意味で〈パパ〉にとっての魂かも? なんて思ったよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あーーー、幻肢痛も魂と体の不一致のたとえに使えたかも!!
我ながら、面白い仮説ができたと思いました(๑•̀ㅂ•́)و✧
〈パパ〉の魂のありかも、おいおい……
屍人研究者殺人事件〜補足〜への応援コメント
いやぁ面白すぎてどんどん読んでしまいますね。そしてスウォンの外見と年齢の差の理由はここでしたか!異能持ちは人間でありながらかなりの特異体質なんですね。
ロクロの苗字のことと言い、この世界の理解がどんどん深まっていきます!
しかしキッフェ博士の真相はまだ全然わかりません🤔犯人は誰なんだろうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白く読んでもらえて嬉しいですヽ(=´▽`=)ノ
そうそう、異能持ちには特異体質もちでした。ロクロの事情もいつか明らかにしたい!!
事件の真相の鍵を握るのは、やはりスウォンです。
編集済
小さな地下室への応援コメント
ふぁぁぁぁ、あちこちに謎が散りばめられていて、このピースがどこで繋がってくるか楽しみですね。
シェーラちゃんにも何か大きな秘密が隠されてそう。でも確かじいちゃんとばあちゃんとは血がつながっていなかったと思うので、亡くなった老夫婦にも何か秘密があったのかな🤔こんな大掛かりな仕掛けがある家ですもんね。
最初は利害の一致で始まった関係ですが、少しずつ見えてくる3人の関係の変化も面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
謎も伏線もフラグも大盤振る舞いでいきますよ☺
そうそう、シェーラちゃんにも秘密があります。
三人の関係も、三者三様の事情もお楽しみください!!
星下軌道夜話(三)への応援コメント
形見のコインだもんな、捨てるのは寂しいよ……と思っていたところのスウォンの言葉。なかなかニクイね!
ドワーフの文明力。「思考できる機械」。いつか出てくるのかな。まさに現代人類の直面する問題にも通じている気がして面白いよ。ドワーフの進んだ技術はまさに未来のテクノロジーというわけだね!
そして、屍人。
火葬できなかった死体、ってことだよね。飢えで死んだか、物取りにあってそのままにされたか。
何にせよこの作品世界の暗い社会が見える気がして、先が気になる!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それでも捨てるのがシェーラですからね。本当にスウォンはいい仕事しました!!
このドワーフ文明のロストテクノロジーはSF色強めです。「思考できる機械」もお楽しみにです()
そう、火葬できなかった死体。
暗い部分も少しずつ描いていけたらいいなぁ()
編集済
甲冑への応援コメント
あらー!偶然の出会いかと思っていましたが、運命が2人を出会わせてくれたのですね!😳😳これはシェーラパパのことも気になってきましたぞ…!
そしてスウォンのパパさん、あんまり息子と性格が似てないというか、ちょっとぶっきらぼうな感じがとっても好きです(*ノェノ)カッコイイ…//
天才的な頭脳は受け継いだようですが、性格はママ似なのかしら。息子はこんなに物腰柔らかなのに(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
運命の出会いでした!!
シェーラパパもスウォンパパも、二人とも死んでいるのがもったいないくらいいいキャラなのに、回想シーンでしか描けないのがつらい。
スウォンパパも、遠征後はこんな感じですが、元の性格は……いや、似てないかw
スウォンの性格が似なかったのは、実はそれなりの理由があります。
編集済
処置室にてへの応援コメント
スウォーン(*´艸`*)もしかしてなんだか恋の気配?♡(すぐそっちに行く)
でも確かに死体を扱う仕事は忌避されやすそうなのに、彼のこの別け隔てのない態度にはシェーラちゃんもだんだん絆されてしまいそう(笑)
あと全然関係ない話で恐縮ですが、スウォンとシェーラちゃん2人の視点が入っているのにそれぞれの心情が混乱せずにするっと入ってくるところがすごいです。私今一元視点でしか書けないことにちょっとつまずいているので(笑)(同じシーンで視点を切り替えると違和感が出てきてしまうのです)、ヒサ姉の文章を読みながら学ばせていただきます…!🥺🥺
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スウォンはこれまで一度も恋をしたことがないので(ΦωΦ)フフフ…
シェーラちゃんも悪い気はしてないから、絆されるかも??
三人称多視点は、本当に視点の切り替えに気を遣ってます。一応、マイルールというか私なりのコツがあるので、よかったら教えますよー(●´ϖ`●)
モルグの夜への応援コメント
あびゃぁぁぁ!私!私のこういうのを読んで育ってきたんです!面白い!!
今流行りの超展開で結婚しちゃうシーンから始まるのも良きですが(笑)、丁寧な情景描写や心情描写から綴られていく物語はやっぱり浸りながら読めますね。文字とともに物語の世界に入り込めるこの感じ、大好きです。
この数話でシェーラちゃんがかなり賢く、そして切ない事情を抱えていることがわかって早くも応援したくなります。おじいちゃんとおばあちゃんいっぺんに亡くなっちゃったのかな…何か事情があったのでしょうか(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
彼女に対してまったく正反対の印象を抱いている男たちもいいですねー!このコンビ好きです(笑)
この出会いが彼女の運命をどう変えていくのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんと褒めてもらえて嬉しいです!!
どうしても、心理描写を兼ねて細かいやり取りをさせがちで展開は遅いですが、私もこういうのが好きなのでこうなりがちです!!
シェーラちゃんは、本当に賢いです。
しかも複雑な事情や本人も知らない事情も抱えてる彼女と、逃亡中の彼らがどう絡んでいくのか、お楽しみください!!
星下軌道夜話(二)への応援コメント
まだ赤ちゃんのシェーラを預けて自分は王国に帰って再婚したと、その話を聞くだけなら酷い母親だなと思いますが、おばあさんの言うように王国で捨てることも出来たのにわざわざ届けにきてくれたと考えるとまるで見方が変わってきますね。
そのエピソードだけで、どれだけ素敵なおばあさまだったかが分かります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひどい母親だと思うのが、普通の感覚ですよね。
ばあちゃんにしてみれば、顔も知らない相手を恨むなんて不健全だと考えたのかも。本当は思うところはあったけど。
本当に、素敵なばあちゃんだったんですよ!!ちょいちょいこうやってエピソード挟んでいけたらいいなぁ()
星下軌道夜話(二)への応援コメント
スウォン、これは恋心になる感じか……? まぁ、何にせよ頑張れ。シェーラのガードを下げさせるのはまぁまぁ大変そうだぞ。
そして、祖母の「母を恨むな」が胸に来ますね……そういう解釈もあるんだ、って、スウォン同様に思ったよ。いいキャラだ、まったく。
そして。
ドワーフ! 立派な血を引いていた!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スウォンには、まずは恋心をしっかり自覚してもらわねばでですね。なんいせよ、シェーラのガードを下げさせるのはかなり大変なので、頑張ってもらいます。
そうそう、ばあちゃんの言葉は正論ではなくて、あくまでも解釈のひとつなんですよね。
そう!!ドワーフでした!!実は、ここまでシェーラはスウォンとロクロには、じいちゃんのことは話しても、ばあちゃんの存在を隠していたんですよ。
星下軌道夜話(二)への応援コメント
スウォンがんばれ……!(*´ー`*)
シェーラちゃんが語る出自。
お母さんと、いつか再会できる日が来たりするんでしょうか。
「恨むんじゃないよ」というばあちゃんの言葉が沁みますね。
ばあちゃんはドワーフ。なるほど、部屋が小さい作りだったのも納得です。
そっか、もうドワーフ族はいないんですね……(><)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まずは友達から、がんばってもらいますw
シェーラちゃんが再会したいと思える日が来たら、自分の足で会いに行くかもしれませんね。
ばあちゃんの言葉が、シェーラにまっすぐ届いて本当によかったです。
ドワーフ族は滅亡しましたが、その精神の一部はシェーラちゃんがしっかり引き継いでくれてます(T_T)
星下軌道夜話(一)への応援コメント
スウォンと何だか素敵な夕べ。
ホームシック、なるよね。爆破なんて派手なことしてきたけどやはり故郷は恋しいもの。列車からそれを思うなんてなんだか素敵。おしゃれなワンシーンだったね。
とはいえ、シェーラの内心は複雑だろうけど。
ダイフクがなんだかかわいく思えてきた……(笑)絶対人間同士の空気感分かっててやったよね、この子!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
せっかく機関車に乗ってるんだから、移動手段で終わらせるのはロマンがないですから。
やっぱり故郷(麓のほう)は恋しい気持ちがないほうがおかしいですもんね。でも、一人じゃないって気づいてほしいところです。
シェーラは自分から悩みを打ち明けられないので、ダイフクは本当にいい仕事しました。はたして、どこまで察しているのか笑
噂の王宮(二)への応援コメント
おおー、自殺パターン。僕も頭悪いからどういう理屈で……とかはイマイチぴんときてないけど、現場の状況的に怪しい人がスウォンとキッフェ博士くらいしかいないから消去法的に……って感じだった。殺人に見せかけた自殺パターンはたまに見かけるパターンだからね。でもこの作品のは上手くやったと思う! スウォン以外にも介入できそうな雰囲気あるもん! 推理小説としても機能してる、すごい作品だね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いまいちピンとこないもの当然です。
殺人に見せかけた自殺パターン、たまに見かけますよね。なぜそうなったのか、〈青〉の本家筋とか国王といった国家機密を知ってる上層部ならではの推理ですので。
そうそう、スウォン以外にも介入できそうでしょ!!
推理小説としてちゃんと機能してよかったぁあああ!!!!
屍人研究者殺人事件〜補足〜への応援コメント
んー、こうして話を聞いていると犯人はキッフェ博士に恨みを持ってはいても、スウォンに関してはただ利用しただけのような気がするな。もしかしたら青の家の者だから捕まってもすぐ釈放されるだろうって計算もあったかもしれない。
あ、あとスウォンの回復能力は便利なので、これから何か危ないことがあったらスウォンを盾にしたらいいなと思いました笑 オススメ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
利用された説、ありですね!!
って、捕まったあとのことまで考えてるなんて……なぜだ!!なぜ!!
まさか、本当に名探偵だったんですか?!
盾になるくらいなら、異能で盾をつくります!!
SMプレイでは確実に重宝される回復能力ですが、残念ながらスウォンの性的嗜好はノーマルです。
屍人研究者殺人事件〜補足〜への応援コメント
おおー、いいね。口論が現実になるタイプのミステリー。面白い。
キッフェ博士の自殺パターン、一瞬言及されたね。これ、なかなかあり得そうな気はするんだけどどうなんだろう?
僕はあんまり物事を考えるのに向かない頭してるから、細かいことは分からんけど。
なので続きを楽しみに待つ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうそう、発端は口論だったんですよね。
自殺だとしても、なぜスウォンを巻き込んだのか??
トリックやアリバイとか考えつかないので、今回もホワイダニットで押し切ります!!
屍人研究者殺人事件〜補足〜への応援コメント
三人寄らば文殊の知恵。
事件を整理していく。
国王裁判とは何か?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人では導き出せない解も、三人なら!!
次回、国王裁判が何たるかと、新キャラ登場!!ご期待ください。
屍人研究者殺人事件〜補足〜への応援コメント
状況を整理すればするほど、誰かに嵌められた可能性が高まってきますね。
スウォンの「殺されたいのか」が出るまでに、二人でどんな話をしていたのかも気になります。
不老期……若さが保たれるのはいいですが、急激に衰えるのはキツいですね。心が受け入れられなさそう。
どんな特性にも、その人にしか分からない苦労がありますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嵌められた可能性高そうですよね。やはり口論が鍵を握っているかも?
不老期、男女問わず精神的に病む人は後を絶たないです。
異能持ちは、社会的立場は高いですけど、やはりマイノリティですからね。
屍人研究者殺人事件への応援コメント
ふむ、見えた!
まず約束をすっかり忘れていたキッフェ博士が、時間に遅れたことを誤魔化す為に背後からスウォンの後頭部を殴って気絶させ、意識は戻ったもののまだ頭がぼやーとしているスウォンと酒盛りをします。
お互いにしこたま飲んで仲良くなった二人は屍人研究の話に熱が入ります。
スウォン「屍人研究って究極は人を生き返らすことでしょ? キッフェはやれるん?」
キッフェ「当たり前やがな。今からここから飛び降りて死んだ後に見事復活してやるから見とけ」
すかさず窓がら飛び降りるキッフェ、地面に落ちてピクリともしないその姿に笑い転げるスウォン。
するとアルコールが回ってそのまま寝落ちしてしまった、と。
いやぁ、悲しい事件だったね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんでだよ!!!!!!
なんで、これが一番真相に近いんだよぉおおおおおおおお!!
いや、悔しくなんかないんだからね!!全然っ、悔しくなんかないんだからね!!…………くっそぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
ダイフクへの応援コメント
ダイフクー! 名前かわいい! そっか、魔獣の猫もついてくるのか。この子がどんな役割を果たすのか、楽しみ。
鬼人族、そんな伝説があるんだね。何かかっこいいな。どことなく東国の日本をイメージさせるキャラクターで、親近感湧くよ。「龍」というところに着目すると中国らしさもある。
さて、この三人+一匹がどんな物語を紡ぐか。
楽しみにしてるー!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ダイフク、いい名前でしょう!!ふてぶてしいやつですが、悪いやつじゃないので、たぶんシェーラでも王都までやっていけるはず。
鬼人族の島は、日本をモデルにしていますが、シェーラが知ってるイメージは中国よりだったりします。(実は、初期設定ではナハト王国をフワッと中華風?オリエンタルな感じでした。大陸の位置や、スウォンの名前、五色が初期設定の名残りです)
編集済
麓の街への応援コメント
頼り甲斐のある夫婦!
そして獣人。ロクロが亜人だから何となくは予想してたな(それともどこかで記載あったっけ?)。でもこの人たち、可愛い感じある。
人の温かみを知れる回だったね。何だか朝からほっこり。
この夫婦、好き!
登場回数は少ないだろうけど、印象的なキャラになりそう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうそう、この夫婦、この界隈では頼りになる世話役です!!
シェーラが二人に会う前にサラッと言及したりしただけなので、嬉しいです!!
そうなんですよ、登場回数は少ないんですけど、なくてはならない人たちなんです。(もっと出番増やしたかったけど、泣く泣く削るくらい、私もこの夫婦好きです)
編集済
旅支度への応援コメント
シェーラちゃんの次男に対する辛辣さが気持ちいいくらいです!
そして全てを燃やしてしまう潔さ。
甲冑をまさしく甲冑として使うわけですね。パワードスーツみたいなものですね。これはテンション上がる……!
ここから二人と合流して逃げ出せるか?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今まで辛辣な態度取られても懲りなかった次男も、さづがに堪えたでしょうね。
彼女の潔さをスウォンとロクロが見せられなかったのが、残念です。
ですです。パワードスーツです。もとは、戦闘用ですけど、パワーアシストという贅沢な使い方してますね。
次回、合流して脱出です(`・ω・´)ゞ
(ご指摘、本当にありがとうございます!!!!(´;ω;`)ブワッ)
小さな地下室への応援コメント
シェーラ、というかシェーラの家? 何かありそうでワクワク……! 壺って勝手に遺灰とか骨とか、あるいは冒頭でちらっとあったようなエンバーミングで取り出した心臓の類が入ってるものを想像したよ。どうなんだろう?
そして地下室にはまだ秘密があるみたいね。何だろう。
スウォン周りの話も知られて良かった。なかなか曲者揃いの家族みたいね。大変そうだ……。
でも王都がどんなのか、逆に楽しみになってきた!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シェーラ、実はかなり事情を抱えてました。この旅立ちの章はワクワクしながら書いたので、ワクワクしてくれて嬉しい!!
壺は、次回あたりで察していただけるかと。
スウォン周りというか、王都編には癖が強い人たちばかりですよ!!
星下軌道夜話(四)への応援コメント
物に魂が宿るように、人間の体も道具と考えれば、それにはまた精神とは別の魂が宿るのではないか。
なんとなく日本人には受け入れられやすい考え方のような気がしますね。そうか、日本人はドワーフだったのか(ぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
付喪神もありますしね。
ドワーフ日本人説、ありじゃないですか!!(くっ、この世界に日本人がいれば……っ!!