概要
祖母の遺した花の星へ
育ての親である資産家の祖母が残した遺産。紫陽に与えられたのは小さな星だった。条件付きでの贈与に戸惑う彼女は、祖母の秘書とその星を訪れることとなる。優しく頼りになる秘書は、星に着いてから様子がおかしくなって……
第一部はSFサスペンス風味でお送りします。
第二部は紫陽の謎めいた母のこと。
第三部は紫陽の成人と婚約の話。
です。第一部だけでもどうぞ。
こちらの作品は小説家になろう、ノベルデイズ、カ ク ヨ ムでのみ公開しています。
©ながる 2018 ・禁止未经许可的转载、重新发行。
第一部はSFサスペンス風味でお送りします。
第二部は紫陽の謎めいた母のこと。
第三部は紫陽の成人と婚約の話。
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©ながる 2018 ・禁止未经许可的转载、重新发行。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!お祖母ちゃん。この星を私に遺したのはどうして?
資産家の祖母は孫の紫陽(しはる)に、「小さな惑星を譲る」旨の遺言を遺し亡くなった。星の相続から始まった騒動と、様々な人たちと繋がり成長していく女性の物語です。
ジャンルがSFという通り、惑星間を行き来できるというくらいの近未来を感じる設定。でもゴリゴリのSFというわけではなく、どなたも気軽に読めるテイストとなっています。恋愛、家族愛がお好きな方もぜひ。
紫陽ちゃんはお金持ちだけど一見普通のお嬢さん。ですが要所で意志の強さや賢さを感じ、安定感抜群です。様々な事件を通して資産家一族としての自覚や強かさも身につけていきますが、その描き方に嫌味がなく自然で好印象。思わず応援したくなっちゃいま…続きを読む - ★★★ Excellent!!!伏線の掛け方がすごい!
SFであり、ミステリーであり、の読み応え十分なストーリーで最後まで楽しみました。
一度読み切った後、ぼくは答え合わせもかねて二週目をしました。一読目にも思いましたが、読みかえすと所々に張られた伏線が見事に絡まり合って巧妙にラストの「答え合わせ」に繋がっていると、改めて感じられてただただ感動です。(アンドロイド、安藤、アンドゥ―……すごい!)
安藤とツバメの掛け合いも面白かったし(にやにやした)、唐突なバトルも面白かったです(びっくりした)。それに巻き込まれておろおろする紫陽がとにかく可愛い(にやにやした。2回目)。しかも、紫陽、もしかしたらそれ、ファーストキスだったんじゃ……! なんて…続きを読む