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  • 第46話 僕は友達が少ないへの応援コメント

    サブタイが「はがない」?
    警備をかねたハーレム要員でしょうか

    作者からの返信

    >警備をかねたハーレム要員

      0ー0<君のような勘のいい読者は嫌いだよ
    (CV:永井誠(ショウ・タッカー役)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第46話 僕は友達が少ないへの応援コメント

    うーん、自分の失態の処理や、自分の我儘を、予告なく押し付けすぎでしょ
    しかも報酬無いし。
    こんなの、国を捨てる十分な理由になるわ。

    作者からの返信

     確かに権力をかさにやりたい放題しているようにも見えますよね。
     ただ陛下としては将来の国の為に必死で手を打っているだけなのです。周りがほぼ全員敵か部下で味方が妹位しかいない環境で。そんな陛下の本音があちこちの台詞に出ていたりします。

     その辺にはアシュ君はほとんど気づいていません。でもだからこそ陛下はアシュ君には気軽に接する事が出来るのかもしれません。今のアシュ君にとってはいい迷惑以外の何者でもないかもしれないですけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第46話 僕は友達が少ないへの応援コメント

    偽名の、ジョウント、やっぱりテレポートできる繋がりから、虎よ虎よですかね?

    表現で気になるところが…
    かとは言って地方の軍や
    →かと言って地方の軍や かと

    作者からの返信

    >虎よ虎よですかね?
     ああ、わかってくれる人がいた……その通り、ジョウント効果のジョウントさんです。遠隔移動能力の先駆者に敬意を表してこの名前にしてみました。

    >表現で気になるところが…
     ありがとうございます。確かにこの辺少し表現が変ですね。
     文章全体を少し手直ししてみました。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 第45話 一回戦後の舞台裏への応援コメント

    今時の翻訳家は肉体言語まであつかうのか?

    作者からの返信

     かつて魔法少女の癖に『打撃系など花拳繍腿、関節技こそ王者の技よ』と肉体言語を駆使する方がいたので問題ないと思われます。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第45話 一回戦後の舞台裏への応援コメント

    決勝だけ陛下と入れ替わったりして

    作者からの返信

     今回は陛下は主催者に徹する予定です。
     陛下の目的は本人が言った通り、『陛下と同等に強い相手がいる』事を知らしめる事です。ただ陛下自身も計算していない乱数要素が今後の話に少しずつ関わってくる予定になっています。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第44話 まだ一回戦なのにへの応援コメント

    魔法と近接物理を併用するのが常識な世界で、
    近接攻撃ゼロ、全て謎魔法で処理して勝利。
    何をしているかわけわかんないだろうなー

    作者からの返信

     それでも今回は
      〇 前座扱いですが他の選手が一応普通に戦っていた
      〇 取り敢えず敵は全員目に見える形で吹っ飛んだ
      〇 一瞬でも巨龍の気配を感じる事が出来た
    だけ、まだわかりやすいかと……
     でもアシュ君の次の試合とその次の試合の方がわかりやすいかな……
     ちなみにその後(準決勝と決勝)は、観客からみて非常にわかりにくい試合になる模様です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第44話 まだ一回戦なのにへの応援コメント

    >俺にマウントをとろうとした中年おっさん、あっさり数人にボコられリタイア。
    やっぱりフルボッコ
    だろうね


    作者からの返信

     この辺はお約束ですので、まあ……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第43話 第一回戦開始前への応援コメント

    現国王がクーデターした時の謎魔法の数々を、国上層部の人々は驚愕して恐れたわけだけど、
    主人公がこの大会で同じ魔法を使うわけだから、完全に国王派の駒だと思うだろうなぁ

    しかし、特殊相対論の進化系?の時空間操作魔法が成立してるのなら、
    この世界の魔法や属性分類そのものが間違ってるってことだろうな。

    作者からの返信

    >主人公がこの大会で同じ魔法を使うわけだから
     幸いな事にアシュ君はその辺を極力見せないで戦う模様です。
     ただし陛下の目論見は『クーデターした時の謎魔法の数々を』『この大会で(同じ魔法を)使う』のを見せる事だったかもしれません。

    >特殊相対論の進化系?の時空間操作魔法が成立してるのなら、
    >この世界の魔法や属性分類そのものが間違ってるってことだろうな。
     この辺についてはいずれフィオナさんが色々考察してくれる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第43話 第一回戦開始前への応援コメント

    格闘技というよりもコンテストの控室の雰囲気

    作者からの返信

     あ、確かに……
     言葉でのマウント取りなんてまさにそうですよね。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 服の脱ぎ着が呪文一言で済むのは楽だけど、魔法で時空間をいじって身体に沿わせてるみたいだから人前で使えないのが難点だなぁ

    作者からの返信

     確かにアシュ君の着装魔法は着替え速度向上のため時空間をいじっています。
     でも着装魔法そのものは元々スティヴァレで使われている魔法です。
     ある程度腕を上げたり下ろしたりする手間はありますけれど、その程度の労力で面倒な服も魔法で着付けしてくれます。
     ですのでアシュ君もあまり気にしなくても大丈夫です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 毎日とっかえひっかえ彼女たちを抱いているんだから
    体の変化なんてすぐ気づかれますよね。
    主人公の高負荷トレーニングは、筋肉を付けるトレーニングではあるけど
    技や技術を磨くものではないですよね。
    技のほうは、学校時代に標準程度だったもので十分ということかな。

    作者からの返信

    >とっかえひっかえ彼女たちを抱いている
     アシュ君にしてみれば、とっかえひっかえ抱かれているという気も……

     確かにこの方法では技の方は鍛えられません。でもそれをカバーできるとんでもない魔法が空間操作魔法の応用であったりします。ですので今は『できるだけ速く力強く』に対して注力している状態です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 除装魔法
    3人に使ったりして

    すっぽんぽん魔法

    作者からの返信

     そんな恐ろしい事、アシュ君には出来ません。
     襲われてしまうではないですか!!!

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 18禁ーーー

    作者からの返信

     今回は物語のテーマのひとつが『ハーレム』ですので……
     いや、『病弱が転生』で、ちゃんとハーレムにして欲しかったという意見が結構あったのですよ。ですので今回は……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第41話 孫悟空&仙豆理論への応援コメント

    ついでに時間を365倍にして精神と時の部屋創ればいいのに

    作者からの返信

    >精神と時の部屋
     魔法の性質上作れない事は無いと思いますが……
     アシュ君はそこまでマゾではない模様です。
     (どこぞの悟空さんごめんなさい)
     まあ、『相手の攻撃も魔法も当たらない』魔法持ちですから、よほどの事がない限り負ける事も無いと思いますし。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第40話 学校へ通う意味への応援コメント

    郵便に書留たぶん元払い
    結構持ち込まれてる?

    作者からの返信

     そこまで妹殿下も鬼ではありません。
     それに殿下は本来は『直接来て頼む』方を好みますし。
     なおその際には陛下を足代わりに使っている模様です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第40話 学校へ通う意味への応援コメント

    ミネルヴァしょぼ……ゲフンゲフン
    番外編の説明の感じだと「書房」「書店」って言葉(というか書籍の小売りという概念?)は現地になさそうだけど

    作者からの返信

    >「書房」「書店」って言葉(というか書籍の小売りという概念?)
     「書房」「書店」という呼び方はあります。ですが意味するところは「規模の小さいこの国独自の図書館」です。つまり図書館と本屋と貸本屋と合わせた機能のもので、規模が小さいものを「書房」「書店」と呼んだりします。

    >ミネルヴァしょぼ……ゲフンゲフン
     あくまで梟商会です。どこぞの学術出版社ではありません。それに書房ではなく商会です。念のため……(と言っておかないと……)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第39話 サラの進学への応援コメント

    メイドさんいなくなると又ブラックに戻るので通いで

    そういえばこいつ等王族もいく学校の出身だった
    日本でいえば学習院か東大あたりか

    作者からの返信

     まさに東大と学習院を併せたような学校ですね。
     高級学校は年齢的には高等学校ですけれど、スティヴァレの社会では日本の大学相当の扱いですから。

    >メイドさんいなくなると又ブラックに戻るので通いで
     作中の皆さんも密かにそう願ってはおります。
     まあ結果は当分先のお話になりますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • >チャールズ・フォート・ジョウント
    ジョウント?
    地球人ゴーホーム?

    偽名で戦う
    「仮面武闘会」
    仮面は赤で

    作者からの返信

    >ジョウント?
     今回はベスターの『虎よ、虎よ!』のジョウント効果の元になった研究者さんから取っています。

    >仮面は赤で
     残念ながら今回は黒装束です。義賊の黒い騎士に敬意を称して。だったら偽名をベルナール・シャトレにすれば良かったかとも思いましたが、あいにくベルナール君本人はあまり私の好きなキャラクターではなかったので遠慮しました。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第37話 最強の魔法への応援コメント

    一般相対性理論を魔法化しちゃったのか!
    凄まじいな

    作者からの返信

     一般相対性理論に限らず、まだ現在の私達が知らない未知の宇宙論まで束ねて魔法化してしまった模様です。世代によって数式が矛盾する部分は別の魔法陣にして、使用する用途で切り替えるという形で……

     そのうちe=mc^2 を使用した質量エネルギー変換魔法とか怪しい魔法も出来てしまいそうですが、それはまあ今は触れないことにします。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第36話 新しい商売ネタへの応援コメント

    これ、ディアゴスティー◯商法じゃないか
    なかなか全部揃わないんだよなぁ

    作者からの返信

     レシピなので全部揃わなくても実用上は問題ありません。
     ただマニアみたいな人が見つけると揃えようとしてしまうかも……
     号外扱いなのでどれくらいの期間販売店に置いてくれるかも不明ですしね、今の処は。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第37話 最強の魔法への応援コメント

    時空魔法の模擬戦
    4次元プロレスかよ

    作者からの返信

     似たようなものですね。
     ただ4次元よりもう少し次元数が多い模様です。
     やっている事は位置的なマウント取りですけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第35話 新しいお仕事?への応援コメント

    楽しみに読ませてもらってます。誤字?かも、「ページを追って」→「ページを折って」

    作者からの返信

     間違いなく誤字です。ご指摘ありがとうございます。
     訂正完了いたしました。
     また何かあればよろしくお願いいたします。

    追記
     下でも書きましたが、やはりワープロソフト等の校正機能を使った方がいいのでしょうか。最新の一太郎をインストールしているので出来るのですけれど、うちの貧弱スペックなマシンではかなり遅くなるので躊躇っています。
    (ワープロソフトが一太郎なのは書き手の私が元お役所出身で使い慣れている事と、同●誌を作る時にレイアウトがしやすいからです。ワードは今ひとつ好きになれないままだったりします)

    編集済
  • 第35話 新しいお仕事?への応援コメント

    スーパーで配ってるレシピの紙をうるのかな
    秘伝のレシピとかいって

    作者からの返信

     実はその案も(書き手の私が)検討しました。でもここスティヴァレには総合スーパーマーケットは無いような気がして、ちょっと変更しました。
     その辺の内容は明日のお話という事で……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第35話 新しいお仕事?への応援コメント

    更新お疲れ様です。
    誤字がありました。

    2人で『とこところ』部屋の外へ
    →とことこと

    追記を受けて
    誤字脱字のチェックは、余り参考になる意見が出せそうにありませんが、Microsoft Wordは業務で使っている際、誤字脱字を結構な精度で指摘してくるなぁ、と言う印象です。勝手なインデントや書式の変更などではイラッとさせられますが…
    閑話休題
    最低限Wordにチェックさせて見るのも、良いかも知れません。

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。
     訂正完了しました。
     また何かありましたらよろしくお願いいたします。

     追記 
     最近誤字脱字が増えています。注意はしているのですが……ワープロソフト等の校正機能を使った方がいいのでしょうか。面倒なので今はWeb上で直書きしていますけれど……

  • 第34話 サラさんは読者様への応援コメント

    『超訳シリーズ』のような訳なんですね。
    ("超訳"はアカデミー出版の登録商標)

    作者からの返信

     "超訳"はまあ、話の構成も一部変えているのでやり過ぎな気もしますね。まあ原作者了解済みなので文句をいう筋合いは無いのでしょうけれど。
     でも外国の文化と言葉で描かれた物語を他の国で通用するように翻訳するには、超訳ほどではないにしろある程度の改変は必要だとは思います。その辺の程度については諸説あると思いますけれど。
     この物語では日本とスティヴァレの文化や常識がかなり異なることから、“超訳”ほどではないにせよかなりの意訳は入っていると思います。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第34話 サラさんは読者様への応援コメント

    従業員の一人なのだから、出版計画や出版前の本を読んだことやその内容まで
    守秘義務があることもちゃんと指導しないとね。
    外でペラペラ喋られたら困るわけで。

    作者からの返信

     その辺は文章中では描かれていませんがやってはいます。ただ物語中で詳細に描いても面白くないので省いている状態です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 第34話 サラさんは読者様への応援コメント

    読者が脇にいる
    御飯と一緒にダメ出しされたら味がしないね

    作者からの返信

    >読者が脇にいる
    >御飯と一緒にダメ出しされたら味がしないね
     流石にそこまで可哀想な事はサラさんもしないと思います。
     なお次回からはサラさんも……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第33話 サラさんの実力への応援コメント

    これで飯系本の翻訳も仕事に追加ですねー

    作者からの返信

     ぎくっ!!
     ただし本では無かったりします。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第33話 サラさんの実力への応援コメント

    おいしい食事ができる。
    それだけでも人生に色が付くのに、
    さらに仲間って最高かよ。
    素敵な人選です!!

    作者からの返信

     そんな訳で、
    「このままではサラさんに申し訳ないので……」
    と次話以降のお話につながります。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第33話 サラさんの実力への応援コメント

    飯スタント
    ゲットだぜ

    作者からの返信

    >飯スタント
    >ゲットだぜ

     めでたしめでたし、で終わらないのがお約束だったりします。
     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第32話 環境改善の御提案への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    誤字報告失礼します。

    「なら私も賛成です。正直な処大分助かると思いますわ」
    「ありがとう。それじゃ私の方で以降の手配をするから。部屋は4階の小部屋のどれかを使ってもらう事にして」
    正直な処→正直なところor所

    作者からの返信

     うーむ。
     大体において私の文章だと、所は処と書いているんですよね。勿論地名の『所沢』とかは別として。
     でも確かにWeb辞書だと、『正直なところ』『正直な所』という表記はありますが、『正直な処』という表記は無いですね。Web全体だと存在はしますけれど、それが正しいかどうかは不明ですし。

     という訳で、これからは『正直なところ』とひらがな書きで書いていくことにします。
     ご指摘ありがとうございました。

  • 第32話 環境改善の御提案への応援コメント

    ハーレム要員という名の嫁一人追加

    作者からの返信

     実は彼女はハーレム要員ではありません。
     後程(物語世界で半年以上後)、ちょっとした事案の為の要員です。
     なおハーレム要員は今ではなく、もっと後になる予定です。
     3人が許すかどうかは書き手もまだわかっていません。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第32話 環境改善の御提案への応援コメント

    メイドに手を着けてこそのハーレム
    干からびないで

    作者からの返信

     今回はちょっと年齢上の関係でまずいかなと。
     ただメシ用メイドとしては優秀な模様です。

    >干からびないで
     このお話の継続中は多分大丈夫な筈です。
     幸いここスティヴァレにはいい魔法も揃っていますし、何とかなるかと。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • ぶっちゃけそこから先は概念の理解と数学知識がいるからね>特殊相対性理論以降
    本一冊でわかるもんじゃない・・・とかつての物理学科生徒はマジレスします。

    作者からの返信

     二次試験は数学だけで入った癖に大学2年で線形数学が再履になった
    私が通りますよε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ
     というのは遥か昔の悲しい事実ですが、それは置いておいて。

     今回取り寄せた方の本は、専門書ではなく一般を対象にしたブルーバックス的な本です。ですので厳密に数式を追っていくというより、ある程度概念のイメージがつかめれば……と大学で理系を半ば捨てた書き手は思っています。
    (後にアシュ君が『空間操作』とか『テンソル変換』という魔法を使用するところを見ると、アシュ君は線形数学だけでなく微分幾何学あたりまで含め、色々理解する事に成功した模様です。筆者は全く理解できていませんけれど……)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました

  • いつも楽しく読ませていただいています。
    脱字報告失礼します。

     夜中に誰かが腹が減って起きてきても大丈夫なよう、食料用の共用保管袋パンとシーチキンマヨネーズのパテ、ウニバターの残りを入れておいてから俺も自室へ。

    保管袋パン→保管袋にパン

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。
     訂正させていただきました。

     また何かございましたらよろしくお願いいたします。

  • リアル界の物価と比べれば、5000円で日本語訳が手に入るって素晴らしい。学術書なら安い部類。
    さらに日本語=魔改造大好き日本人の手に渡っていたということは、かなりコモディティ化されてるのではないでしょうか。いやー怖い怖い(棒

    赤玉には気をつけるんだよ~笑

    作者からの返信

    >5000円で日本語訳が手に入るって素晴らしい。学術書なら安い部類。
     学術書ではなく、ブルーバックスとか〇〇新書の類です。

    >かなりコモディティ化されてる
     その通りの模様です。これで少しはアシュ君でも理解しやすいかと。

    >赤玉には
     ……合掌。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • なんか、やばいフラグがたった気がする。

    その入門書、他人の目に入りそう。
    特に王女様に。

    作者からの返信

     今回の本はあえて翻訳せず、日本語のまま読む予定です。
     漏れると色々ヤバいので。
     勿論そのままでは理解できないのでノートをとったりはしますけれど。
     ただ今回召喚した本はブルーバックス的な本なので、一般向きに書かれている分、アシュ君にも少しは理解しやすい模様です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 特殊相対論ね
    分数出来ればいいから中2でも理解できるはずだ

    作者からの返信

    >中2でも理解できるはずだ
     今の私には遠すぎます……
     ましてや一般とか量子論的ナントカとか……
    (理解できないので羅列でごまかしています)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • のっけから特殊相対性理論について始まったら、誰だってそっ閉じする、俺だってそうする

    作者からの返信

     私も同意見です。元理系だった筈ですが、ウン十年の間に脳みそが腐ったので。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 相対性理論、日本で初めて発売された時は、あいたいする性の理論書(エロ本)と思われて、かなり売れたという話しを聞いた覚えが(^ー^;A

    作者からの返信

    >あいたいする性の理論書(エロ本)
     ううむ、それだと特殊相対性理論はどういうモノを扱うのか興味がありますね。
     ムチ、ロウソクを使う方向なのか、それとも男×男のようなのを扱うのか……
     楽しいかも。カクヨムでは書けないけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第30話 厨房担当の嘆きへの応援コメント

    ウニ…最近のウニは増えすぎて、餌が不十分なせいで中身スカスカの場合があるらしいですが、大丈夫だった様ですね。

     書き出し部分、確認願います。
     今夜は陛下のおかげで目が完全にしまった。
    →目が完全に 覚めてしまった。or 冴えてしまった。

    作者からの返信

    >書き出し部分、確認願います
     完全に目が冴えてしまった。に訂正しました。
     ご指摘ありがとうございます。

    >餌が不十分なせいで中身スカスカの場合
     三浦のキャベツウニ、今試験中ですけれど安価に出回るようになってくれればいいなと個人的に思っています。最近は漁業権その他が色々ヤバいのでこっそり採取して……が出来ないので。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 第30話 厨房担当の嘆きへの応援コメント

    雲丹は旨いね
    おもわず海の歌を海栗に変えて歌いたくなりそう



    替え歌はアウトだから書けない

    作者からの返信

    >替え歌はアウトだから書けない
     JA●RACのバカヤロー!

     実際登場人物のシチュエーションによっては鼻歌なり替え歌なりを歌わせたいシーンもあるのですよ。でも少なくとも今は書けないのです。かつてその辺が煩くなかった時代をかろうじて知っている世代としては何か納得いかない……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第29話 最強へのお誘いへの応援コメント

    幽閉されていた王位継承者、妹、政変の兆し…
    あの作品の並行世界でしょうか?

    作者からの返信

     バレましたか。
     あの作品の、もう少しジョーダン君がくそ真面目な世界のお話です。
     お気づきでしょうが名前も国王、王妹の2人は同じです。
     だったらジョーダン陛下の立場で書けば整合性がとれたのかもしれませんが、こっちのお話のジョーダン君はくそ真面目すぎて内面シーンが真っ暗になるのですよ。そんな訳でこっちの主人公は別人の協力者という事になりました。

     ただ、アレの並行世界ですが同じお話の結末になるかどうかというと……既に歴史が変わっていますので、結果も違う処に落ち着くのではないかと思います。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第29話 最強へのお誘いへの応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    誤字報告失礼します。

    それじゃ頼むよ。あと時には1人歩きしてくれると助かる。こうやって連絡をちりたいからさ」
    ちりたい→とりたい

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます。
     おそらくローマ字打ちした際に、OとIを打ち間違えたのですね。
     訂正させていただきました。
     また何かありましたらよろしくお願いいたします。

  • 第29話 最強へのお誘いへの応援コメント

    「時空の構造」
    物理学か哲学書だったりして

    >スティヴァレのアルファベット
    ラテン文字ではないので「アルファベット」ではなく「文字」のほうが良いのでは

    作者からの返信

    >物理学か哲学書だったりして
     今回はバリバリの物理学の本です。少し後の話になりますが、内容についてちらりとアシュ君が語る部分があります。

    >「アルファベット」ではなく「文字」のほうが良いのでは
     確かにそうですね。
     訂正しました。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第28話後半 危険な出遭いへの応援コメント

    > 俺は面倒ごとは避けるし長いものには巻かれる主義なのだ。
    やっぱり前世は日本人だね

    作者からの返信

     元々アシュ君は前世日本人かどうかに関係なく、そういう性格です。
     まかれてしまった結果、ずるずるとこんな生活になってしまったという……
     小説の主人公にあるまじき非・能動性を誇っていたりします。


     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • ナニしてる
    ここで自家発電?

    作者からの返信

     最初に一言。
     申し訳ありません。この部分は明日公開予定だったのを間違えて公開してしまいました。明日はその分公開部分が短くなります。

     なお、何をやっているかは明日公開分に本人がちゃんと言っているので……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第27話 怪しい別荘への応援コメント

    みんなで疲れるところなのね

    作者からの返信

     本来は性接待の場所だったりします(笑)。
     一応新婚?のアシュ君御一行がどう使うかは別として。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第26話 乗合馬車は新型にへの応援コメント

    主人公視点で特許料でウハウハだ!という描写が無いってことはそういうことが出来る社会体制じゃないってことだわな。

    作者からの返信

     その通りです。
     知的財産権という概念はまだ法律になっていません。ですので事実上は資本を持って商品化及び製品化して販売や政策を行う資本家(大体は大規模な商家)の権利が一番強い状態になっています。
     この辺についても改革の余地はあるのですが、とある理由からあえて現状では手をつけないでいる模様です。
    (理由の詳細については、他の方への返信で書いてしまったので省略します)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第26話 乗合馬車は新型にへの応援コメント

    地味に改革
    次は特許とロイヤリティの教科書を王女様に

    作者からの返信

     知的財産権関係ですか。その辺は主人公側の立場としては必要なのですけれど、現在のこの国の状況においてはちょっと難しいかもしれません。

     具体的に言うとこの国は『そろそろやばい』状態になっています。前国王までの放漫な政治で国力がかなり衰えています。一方で周辺国家では、ある国では新たな魔法の使用方法が発見されて生産力が一気に上昇し、またある国では民衆による反乱がおきて国の体制が変わったりという感じで一気に変革が起きている状態です。今現在はまだ侵略戦争等は発生していませんけれど、そう遠くないうちに……なんて感じで見る人は見ています。
     そんな訳で国の方では半ば開発独裁的な政治をしつつ国力をあげようとしている処です。その際にはある程度資本家を味方につけないと開発がうまく動きません。何をするにもお金は必要ですし、国豊がそう無尽蔵にある訳でもないからです。ですのでしばらくは知的財産権の重要性は理解されていても、実際に法整備等で手をつけられる可能性は低いと思われます。
    (この辺の事情については徐々に色々な方面から語られていく予定です)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第26話 乗合馬車は新型にへの応援コメント

    ミランダさんは、自分の商売の失敗を反省してもらいたいね。
    本の翻訳ではなく、技術相談を持ってきたうえに、1回こっきりの安売りしちゃったんだから。
    それでも儲かってるのがミランダさんの親戚だってんだからなおさら失敗でしょ。

    作者からの返信

     現代の知的所有権が確立した時代から見ると失敗なのですけれど、この世界のこの時代では『もっとふっかければよかった』以上の失敗では無かったりします。知的所有権とか知的財産権という発想や法律がまだ無く、こういった物を実際にお金を使って手配する側の権利が強い時代なもので。時計程度の簡単なものならミランダさんだけでも資本的に采配出来るのですが、馬車クラスになると実際は無理だったでしょうから。
     だからこれでも『今まで(この場所の立ち上げや拡販等で)世話になった処に恩を売って、今後の協力体制を固める』という意味では失敗ではなかったりします。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    病弱~世界とも転生先として繋がってるし、他の魔法のある世界のテクニック使ったんだろうな
    たしか病弱~世界の魔法を発展させたのも異世界知識だったし

    作者からの返信

     今回に関してはずばり地球の知識です。ただし書き手や読者さんがいる地球より更に未来の知識の予定です。
     その辺は後ほど解説のお話がありますので、そこでという事で。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    そろそろおめでたくるかな。

    作者からの返信

     その辺は皆さんが『もう少し今の状態で楽しもう』とか『ここの生活が完全に安定して貯金も出来てから』などと思っているので、なかなか来ない予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    地球知識を仕入れて、魔法に応用したのか。
    それなら、見えない攻撃や、相手の魔法の無効化もありうるなぁ。

    作者からの返信

    >地球知識を仕入れて、魔法に応用
     実はその通りです。ただ前世の知識とかが無い陛下さんの場合は、いろいろと大変だったようで……
     実は陛下さん、クーデター起こす前にかなり酷い目に遭っています。そのおかげでこの能力を使えるようになったというのもありますけれど。
     その辺については、後ほど……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    青のり…
    「とても美味しゅうございましたわ」と微笑むと歯に青のりが、という鉄板ネタをどう料理されるのかと期待していましたが、残念です~

    しかし夜の時間の前にこんな雑談とは…。年季の入った夫婦並み。よきよき。

    作者からの返信

     青のりの代用品は考えたのですけれどね。ハーブ類だと香りが変わりますからちょい駄目そうで。ほうれん草系統の葉っぱに魚醤と水飴と魚粉加えて混ぜて乾燥させれば割とそれっぽくなった(実作した)のですが、ミタキ君ならともかくアシュ君はそこまでやらない気がしたので転々

    >夜の時間の前
     その辺は3人3様の導入手順がある模様です。
     いきなり野獣派とベッドでイチャイチャが長い派とお茶してお話して派と。
     ただ、その辺の詳細を描くとカクヨムから追い出されるので省略しています。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    何だろう
    このチートな国王

    作者からの返信

     その辺については後ほどのお話で種明かしがある予定です。本人から……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第25話 国王陛下の秘密への応援コメント

    更新お疲れ様です。
    誤字がありましたので、報告です
    もちろんその語の国政→もちろんその後の国政

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。
     訂正させていただきました。
     また何かありましたらよろしくお願いいたします。

  • 国王が転生してる→確実に捕捉されている
    国王がメニューを発掘した→時間の問題

    主人公の明日はどっちだ!

    まあそもそも数年前に体制が激変してるってのが伏線よな

    作者からの返信

    >国王が転生してる→確実に捕捉されている
    >国王がメニューを発掘した→時間の問題
    >主人公の明日はどっちだ!
     回答は『確実に捕捉されており、かつ接触及び依頼がはじまるのも時間の問題』だったりします。
     ただし国王は転生者ではありません。とある事情で英語をかなりアバウトに翻訳する能力をもってはいますけれど……

    >まあそもそも数年前に体制が激変してるってのが伏線よな
     ぎくっ

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • こりゃ次回も飯テロ回かな..
    ソ ー ス を 鉄 板 に 落 と し て な い

    >ここまで指示しておけばあとは大阪風なんて誰でも焼けるだろう。
    大きい坂風(「関ケ原」がないので「~西風」じゃないんでしょうか?)でも、鉄板の温度とひっくり返すタイミング、そして「ひっくり返す」が難しい。
    >サイズは手のひらを広げた位
    とコテ2枚分の大きさながら、不慣れな方には難しいですよ。

    さて、青のりをどうするのか楽しみ。

    作者からの返信

     青のりは諦めました。
     どう考えても手に入りそうにないからです。
     かつお節は魚粉で代用し、脂カスは自作するにせよ……
     なお大阪風を関西風と書かないのは、
      ① 某ガイドブックがそうなっていた
      ② アシュノール君の前世で父母が岡山県出身だった
    事によります。

     なお、お好み焼きの元になったガイドブックはあくまで架空のものです。参考にした、この世界に実在する英語版のガイドブックも確かにありますけれど、版によって色々内容が異なったりするので……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • お好み焼きだったか。もんじゃ焼きは?
    (全話で好きなもの焼きと聞いて、焼き肉食べ放題だと思ったのは内緒だ)

    作者からの返信

     もんじゃ焼きは書き手の個人的好みにより削除されました……
     というのは冗談です。誰かさんが入手した日本のガイドブックには、お好み焼きとして広島風と大阪風が記載されていて、他の記載は無かったからです。ちなみにフランス人が書いた半ば紀行文っぽいガイドブックの英語版が元になっています。
     
     なお焼き肉食べ放題も確かに私が大好きで、実際書き手として描いたお話にも出てきていますが、今回はあくまでお好み焼きです。大阪風と広島風を並立させる事で、どちらに対しても客観的な立場の知識という事を描きたかったので……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 現国王が、地球知識に興味あるということか。
    こりゃ、主人公狙い撃ちされてるな

    作者からの返信

    >こりゃ、主人公狙い撃ちされてるな
     その辺はそのうち、いやという程付きまとわれる? 予定です。
     一応国民の立場から見ると名君だったりするので、無下にもできません。
     まあその辺色々は8月頃のお話で……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    大阪風と広島風
    元ネタは関東のガイドブック?

    作者からの返信

    >元ネタは関東のガイドブック?
     惜しい!
     フランス人が書いた日本旅行のガイドブックです。
     ただし言語は英語版だったりします。
     何故にそんなものがあるかは、まあ後程……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 広島風よりは普通なのだったらいいなー

    作者からの返信

     申し訳ありません。書き手の父母の実家は中国地方です。ですので普通のお好み焼きよりあっち風の方がどうしても物語上優遇されてしまいます。これは私が書き手をしているどのお話もそうなっている模様です。
     ごめんなさい。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     

  • 3人分の水着に感想
    ハードルがたかい

    粉もん?
    病弱でもあったがミタキの影響?

    作者からの返信

     ミタキ君は広島県出身らしいですが、アシュノール君の前世で父親の実家は岡山県の赤穂線沿線でした。
     なのでそっち風のものをまず作る予定です。

     なおおまけとして、
    『水着ならまだまし』
    と伏線?を入れておきます。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • ひょつとして、広島風なアレでしょうか?でも麺は作中に出てきていなかったような…

    作者からの返信

     その辺もそのうち解説が出てきます。
     ただ持ち込んだ人間はあくまで伝聞(というか記述)で知っただけなので、本来の味とかは知りません。
     なお何処風とか、誰が持ち込んだかは次話にて。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第22話 夢見る乙女への応援コメント

    病弱っぽい関係者?
    転生者か

    作者からの返信

     現在8月半ば更新分まで書いておりますが、今の処アシュノール君以外の転生者は出ていません。ただし他の方法で他世界の知識を得た人はいる模様です。それが誰かはまあ、半ば答えがでていますけれどそれ以上は後程という事で。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第21話 未来視の魔法への応援コメント

    疑問に思ったのだけど、資本主義とか共産主義を政治に属するものとして考えてない??。
    資本主義とか共産主義は社会システムに属するものであって、経済に関係しても、政治体制とは全く関係ないのですが.....
    政治の方向性というか思想という分野では目標として目指す方向性がそちらも含まれるけれど、専制だろうと民主だろうとどういう政治形態でも、政治体制そのものには影響しないから、基本的には社会主義や資本主義は成り立つよ?

    作者からの返信

     うーん、共産主義は政治体制(プロレタリア独裁)を含む社会経済思想としてこの本では捉えています。そう考えた場合、政治に属するものとして捉えざるをえないかと。無論現在の共産主義国家は厳密には共産主義へと向かう途中の社会主義国家だったり、更にその変形だったりはしますけれど。
     そして、共産主義体制に対するものを表現する場合、(政治体制は共和制だったり立憲君主制だったり専制政治だったりしますけれど)いわゆる資本主義体制として表現するのはやむをえないかと思います。民主主義となると半分も実情を捉えられませんから。
     厳密には民主主義体制をとる資本主義の国とか色々表現の仕方があるとは思います。でもお話なのでその辺は詰めて書きません。面白くないというかテンポが崩れるので。
     その程度にアバウトな目で読んでいただけると幸いです。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第21話 未来視の魔法への応援コメント

    こんなの嫁にしたら全部ばればれ
    王族大変だね

    作者からの返信

     未来視の魔法を使えるのは殿下では無いのでご安心を。
     本人はそのうち出てくる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第20話 雨中の来訪者への応援コメント

    主人公の周りの女性たちが、主人公を全く守らなくなったのが気になりますね。
    召喚と翻訳の能力は、国に知られたら永遠に幽閉されて酷使されること確定の能力。
    ミランダ達が勘当覚悟の体制批判で独立し、翻訳出版事業をしようとしたのは
    翻訳と出版という形で主人公を守りながら、能力を生かすためだと思ったのですが。。。

    ミランダは勝手に相談事を持ち込んで主人公に解決させてしまった。
    パンの本を出版する、灌漑技術の本を出版する、馬車技術の本を出版する、
    という形にすれば、主人公を守れたし継続利益も得られただろうに。
    そして案の定、相談事解決会社になってしまって、主人公を守れなくなってる。
    そりゃ王女も出てきますよ。
    便利に使える知識の泉が目の前にあるんだから。

    作者からの返信

     ミランダはミランダなりに4人の生活を守ろうとしているんです、
     注文が少ないと今後の生活にも関わるので、結構あちこちに顔を出して、色々話をしたり聞いたりして。
     ただ、断れない筋からの御願いだったり、ちょい下心も働いたりして……

    >翻訳と出版という形で主人公を守りながら、能力を生かすため
     元々はどちらかというと、『自分達を含めて閉塞感から脱出する為』だったりします。

    >国に知られたら永遠に幽閉されて酷使されること確定
     ネット社会と違いこの世界は情報の伝達が非常に遅いので、あまり心配しなくてもいいかと。
     現在の時点でも、アシュ達の情報源が異世界からの本の召喚と知っているのは4人だけです。あとは便利な本を多数持っているとか、他国からそういった本を入手する伝手を持っているとか程度に思っています(ミランダの父親も含めて)。
     なお王女がアシュ達の居場所を知った方法は、ちょい特殊ですのであまり気にしなくて大丈夫です。そのうちその辺のネタも出てきます。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第20話 雨中の来訪者への応援コメント

    ビタミン欠乏症とかは一発だものね

    作者からの返信

    >ビタミン欠乏症とかは一発だものね
     こっちの世界でも↑には結構苦しんでいますからね。
     その辺の知識があるだけでも大分救われる人がいるのではと思います。
     まあ物語上の世界は対症療法的にはほぼ万能な治癒魔法が存在しますので、地球程酷い事にはなっていないと思いますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    「らしく」
    異世界もジェンダーにしばられてますね

    作者からの返信

     その辺全くこっちの常識と違う世界だと、設定説明が色々大変なので……
     そんな書き手側の都合だったりします(オイ!

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    ロッサーナ殿下も転生者?
    けっこうこのせかいにいるようだし

    閉塞感すごかったんだろうね

    「風をかんじて」
    なんか懐かしい
    カップヌードル喰うか


    作者からの返信

    >ロッサーナ殿下も転生者?
     殿下は転生者ではない普通の人です。予め言っておきますと。
     ご自分が使える魔法もあくまで一般的な魔法メインです。

    >カップヌードル喰うか
     浜田省吾ですね。
     っていつの話だろう……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • お、振り子時計ではなく、棒テンプ式を持ってきましたか。
    ニュートン力学の本を発売したから、振り子の等時性を使うと思ってました。

    作者からの返信

     棒テンプ式を使った理由は簡単です。
    『棒テンプ式の組み立て式時計が付録についてくる本が実在した』からです。
     (大人の科学マガジン Vol.08 ( 棒テンプ式機械時計 )  当時の定価1800円)

     本当は私もt=2π√l/gで振り子長を出して……とかやりたかったのですけれど、アシュ君は自分で作るタイプでは無いので既存の本を活用させていただきました。病弱の誰かさんなら知識から振り子時計を自作する展開になっていたと思いますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    あーあ、王政に喧嘩売って逃げてきたのに今度は今まで時間握ってたところ(≒教会勢力)に喧嘩売っちゃったよ……

    作者からの返信

     棒テンプ式の時計はそれほど正確ではありませんし、1日2回は重りを巻き取って時間をあわせる必要もありますし、教会もそこまで目くじらをたてる事もないと思います。
     教会の水時計ですらそこまで正確ではなく、晴れた日の日中は日時計で誤差を修正しつつ運用しているような世界ですから。
     それにゼノアは割と独立気風が強く、王権も教会もあまり気にしない街だったりするので、余計に問題にはなりにくいかと。
     まあそんな感じで何をやっても問題になりにくいからこそ、ゼノアに居住しているというのもありますけれど。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 実物と解説つきだから技術の進歩を加速するな
    腕時計とかできたら軍事利用されそう

    作者からの返信

     高性能なゼンマイが多分無いので、腕時計や懐中時計はまだ無理かと思います。
     この世界、なまじ魔法が使える分、そういった技術系統が結構遅れていたりしますから。
     アシュ君にも技術を発展させようという意志はあまりありませんし。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第17話 今度は馬車?への応援コメント

    知識や技術を、気軽に安く提供しすぎですね。
    翻訳ビジネスなら、本の出版という形である程度保護されるし、
    売れれば売れるほど利益が帰ってきますけど、
    問題解決の相談されて、技術や知識を単品で渡してしまったら、
    継続的利益が無いです。
    ミランダの意見や感覚が正常で、他の人の感覚が甘いというかヌルい。
    今後、便利な情報引き出しとして使われてしまう未来しか見えません。
    パン、水組み上げポンプ、馬車と、既に3連続そうなってるので、もう便利に使われてるんでしょうけど。

    作者からの返信

     まだ知的財産権という考え方がない世界なのでその辺は勘弁して下さい。アシュ君も日本の記憶があるとは言え、基本的にはこの時代のこの国の人ですから。
     ただこの次の章はまた少し話の傾向が変わる予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第17話 今度は馬車?への応援コメント

    ファブレスのライセンスビジネス
    保護されないとまねされ放題
    貴族とか出てくるとめんどくさい
    次は兵法書かな

    作者からの返信

     まだ知的財産権という考え方がない世界なのでその辺は……。アシュ君も日本の記憶があるとは言え、基本的にはこの時代のこの国の人ですから。

    >次は兵法書かな
     ある意味ではもっと危ないものです、きっと。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第16話 水汲み上等!への応援コメント

    日本語の間々 日本語のまま
    でしょうか?

    押上ポンプって、井戸や農地にある手押しポンプと同じ原理のやつですね、構造が単純だし整備性も良さそうで、機械文明の発達してない世界でもこれなら…
    まあ、気密部分の精度は求められますが

    作者からの返信

     機密部分も布や革である程度は何とかなります。気圧を低くする訳でなく水を押して圧力をあげる方式ですので、そこまで精度が高くなくとも何とかなるかと。

    >構造が単純だし整備性も良さそう
     まさにその辺がアシュ君の狙いだと思われます。
     どの部分が故障しても修理が簡単ですから。
     押上ポンプを複数配置してそれぞれに弁をつけておけば、ひとつが故障しても他のポンプである程度の揚水量は確保できますし。
     その辺が真空式とか巨大水車とかスクリューより数段優れているかと。

    >日本語の間々
     訂正しました。ご指摘ありがとうございました。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第16話 水汲み上等!への応援コメント

    「病弱」っぽい
    設計図のみだから作る人が大変そうだが部品加工がチートなのか

    作者からの返信

     この章に限っては、やっている事はほぼ病弱と同じです。
     もっともアシュ君は文系でものづくりは得意としないので、設計図を選ぶまでですけれど。

    >部品加工がチートなのか
     その辺も魔法技術という事で……
     実際、魔法で好き勝手に熱や力を加える事が可能なら、かなり工作精度も期待できるものになるかと思います。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第15話 無償奉仕の結果?への応援コメント

    無料券じゃなく優先購入券が必要だったね

    作者からの返信

     確かにそうですね。
     なお店の方はその後人を雇った模様です。
     その結果色々あって、後程の話につながりますが、それはまたその時で……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • お菓子、菓子パンが作れたなら、爆売れ間違いなしかな
    ところで、『お好み焼きの記事』となっていました『生地』だと思われますので、報告します

    作者からの返信

    >お菓子、菓子パンが作れたなら、爆売れ間違いなしかな
     ちょい悲しい結末(笑)が……

     誤字、ご報告ありがとうございます。
     生地に訂正しました。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • この世界
    バターや生クリームあと砂糖は高いのだろうか

    ベルばらの為にもお菓子を作らないと

    作者からの返信

    >バターや生クリームあと砂糖は高いのだろうか
     乳製品は比較的安いです。
     でも砂糖はまだ甜菜糖が出来る前なので輸入のみで非常に高価です。
     ただ水飴とかみりん類はあるので、それで代用する形になるかと思います。

    >ベルばらの為にもお菓子を作らないと
     伏線のつもりではありません、念のため。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第13話 お仕事開始への応援コメント

    今更ながら、病弱~のタカス君の元世界(の過去時代?)なんだろうか

    作者からの返信

     同じ世界で同じ時代ですが場所(というか国)が違います。
     彼が生まれたのはこの物語にとほぼ同時期の、スティヴァレから北西におおよそ1,500km離れた島国です。
     ここはスティヴァレより魔法が発達しており、この時代、産業革命ならぬ魔法革命をが始まりつつあります(この場合の魔法革命とは、呪文を言霊化して組み合わせる、いわゆるプログラム化です。つまりタカス君が使っているあの魔法です)。

     ただこの国は海流のせいで比較的寒冷で土地も痩せており、国力は現時点ではあまり無い状態です。ですからここで発生した魔法が他に広がるのはまだまだ先の話になります。更にこの国からスティヴァレには、間に海と他の国と山脈があるので、このお話の間にはその辺の影響はあまり無い予定です。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 第13話 お仕事開始への応援コメント

    11ぴきのねこ
    かなぁ。
    漫画は無理かなぁ。『古の大賢者の子孫』と称してかわいいゴーレムと一緒に奇妙な魔道具を生み出す「キテレツ大百科」とか。

    まぢでアシュノール死んじゃう~

    作者からの返信

    >11ぴきのねこ
     いいですね。ただこれを訳すとなると、絵も丸コピーしないと違うものになってしまいそうなので……
    >漫画は無理か
     今はまだ無理です。一応原作を丸コピーして吹き出しに翻訳した文章を貼り付ければ出来ない事も無いとは思いますけれど。
     今はという事は、つまり、そのうち……

    >まぢでアシュノール死んじゃう~
     アシュの死因は妻多数事案による腎虚でしょうか?
     それとも「ペリーローダンを全部翻訳しようとして」等の理由による過労死でしょうか?

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第13話 お仕事開始への応援コメント

    いやいやえん
    絶対ベストセラー間違いなし
    次は「ぐりとぐら」
    カステラたべたい
    文○堂の直売所いこう

    作者からの返信

     よく考えたら、「ぐりとぐら」は絵ごとパクらないと雰囲気が出ないような気がしたので、次は文字主体の児童書で、かつ昔話系のものでない物を選ぼうと思います。なので取り敢えず「ながいながいペンギンの話」あたりで……

     それにしても、「いやいやえん」と「ぐりとぐら」、作者が同じなんですね。
     書く前に調べるまで気付きませんでした。

    >文○堂
     5体並べた人形によるカンカンダンスを思い浮かべる私は古いのでしょうか……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第12話 男の責任(R15+)への応援コメント

    一気に嫁3人
    3人とも嫁にすると思ってはいたがまとめて一度とは豪気だ

    作者からの返信

     本人的には色々異論もあると思いますが……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

     追伸 この程度ならR15+で大丈夫ですよね。
        以前なろうでBANされたのでちょい弱気になっています。

  • 第11話 夕食とデザートとへの応援コメント

    ごちそうさまです
    といわんなこいつ

    作者からの返信

     スティヴァレは日本と違うので、その辺は勘弁してやってください。
     いただきますも言う時と言わない時があるという感じですので。

     さて、明日の校正に取り掛かるしますか……
     (明日のタイトル『第12話 男の責任(R15+)』だったりします。まあ以前なろうでBANされた経験があるので、今回は努めて控えめにしていますけれど……)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第10話 台所番の奮闘への応援コメント

    以下誤植と思われます

    シーツはフィオナが既に好感してあるので
    →シーツはフィオナが既に交換してあるので

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。
     ここはシンプルに

     ……思いますわ。シーツはフィオナが交換したのでこのままでも大丈夫な筈です。

     に訂正しました。
     また何かございましたらよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第10話 台所番の奮闘への応援コメント

    いつも楽しく読ませていただいています。
    誤字報告失礼します。

    「ベッドのマットと布団は魔法で消毒しましたから問題ないと思いますわ。シーツはフィオナが既に好感してあるのでこのままでも大丈夫な筈です」
    好感→交換

    作者からの返信

     ご指摘ありがとうございます。
     ここはシンプルに

     ……思いますわ。シーツはフィオナが交換したのでこのままでも大丈夫な筈です。

     に訂正しました。
     また何かございましたらよろしくお願いいたします。

  • 第10話 台所番の奮闘への応援コメント

    みんなに食べさせたあと
    みんなに食べられるんですね

    作者からの返信

       !;;;;;〕、:::::_:::::::::::::::::;__:::::::::L !
       !:;'::::::: ̄::::::ヽ::::::::::/:::::::::`::;;::''; !
       !l::::::::, ' ⌒丶:::::::::':, ' ⌒丶  l!
      ,!=!ニ(    ):⌒:(    )ニ!=!
      ,rイ:::::::丶_,ノ/|:::;::' 丶_,ノ   ト-、
     ! テ!:::;::::::::::::::::'::;|:''         !f ,!
     ヽ、|:::ヽ::::::::::::::::|       ,〃 !ノ
       !:::::::::::;;::;:, ,,`  ′、、 、  ,   !
       ';::::::`=ニニ二二ニニニ='′ ,イ  君のような勘のいい読者は●●だよ
        ヾ , ,,           、、/,|
         `、,, " ,      、゛、,r'′ | _

  • 第9話 拠点へ到着への応援コメント

    この世界じゃ乗り物酔いには強制睡眠が定番なのか

    作者からの返信

     どうもそのようです。勿論気道確保とかその辺は考えていると思いますけれど。
     あまり長期だと脱水症状とか色々起こしそうですけれど、この世界は誰もが便利な魔法を色々使える状態なのであまり心配はいらないと思います。
    (なら乗り物酔いしない魔法をつくれと言われそうですけれど)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第8話 新生活の予感への応援コメント

    料理の本取り寄せるのかな

    作者からの返信

     料理の本は13話で『取り寄せない理由』をアシュ君が説明してくれます。
     ただし30話以降で状況が変わって以降は料理の本も翻訳を開始する予定です。
     何の状況が変わるかというのは、まあ、そのうち……

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第8話 新生活の予感への応援コメント

    女性3人いるのに
    家事コイツがやるのか

    メイドかもん

    作者からの返信

    >メイドかもん
     ぎくっ!!!
     ま、まあ、そのうち……
    (でも、早くて30話以降です)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 第8話 新生活の予感への応援コメント

    なかなか奇抜な小説で面白いと思います。

    更新楽しみにしています。

    作者からの返信

     お読み&コメントいただき大変ありがとうございます。
     今回のお話は自己評価の低い主人公が色々な人に振り回され、『本当に俺でいいのだろうか』と途方に暮れながら色々やらかして行くお話になります。知識チートやハーレム形成、魔法戦闘部分や革命の幇助等、ごった煮形式のお話になる予定ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 日本史とか架空の歴史書つくったらめっちゃ売れそう
    でもなんで信長を殺したか?を延々聞かれるな。

    作者からの返信

     確かに面白そうですね。日本史でも世界史でも……
     そのうち実際に使うかもしれません。日本なら明治維新あたりを。何故明治維新なのかは、まあ、物語の都合上……
    (『ベルサイユのばら』は間違いなく翻訳する予定です、と言ったら何となくこの先のストーリーが読めるでしょうか?)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • 5話の方にて追記しましたのでご確認をお願いします。

    作者からの返信

    こんな感じに直してみました。

     例えば俺の小遣いは昼飯を含めて1月だいたい小銀貨5枚。
     貴族の子弟の癖に少ないなんて言わないでくれ。
     貧乏子爵の5男なんてその程度、貰えるだけありがたいと思えという奴だ。
     一方で庶民が1日働いた際の賃金が大体正銀貨1枚程度。
     月給にすると1月が29~30日で6日に1度休みだから正銀貨で24万円~25枚。
     つまり今回の小金貨5枚というのは、
      〇 俺の小遣いの100月分
      〇 庶民の平均的月給の2倍程度
    という訳だ。
     大金だ! と俺が感じている事がわかるだろうか。


     確かにアシュノール君の小遣いは昼飯込みだとしたらかなり少ないです。でも最初の方でアシュノール君が『ここラツィオの街の図書館は入場料が1回正銅貨1枚(100円)。昼飯を抜けばこれで1日中本を読んでいられる』と言っているとおり、実際にその金額です。今は学校の寮住まいで朝夕は食事が出るので、昼はパン1個とか抜いても大丈夫という状態です。所詮目立った才能のない5男なんてごく潰しにすぎませんから……

     という感じなのですが、いかがでしょうか?
     また何かありましたらよろしくお願いいたします。

  • >とばっちりで俺まで実家から勘当されてしまった。
    うわーカワイソスー(棒

    回りから見れば「ざまぁwww」なのか、子爵家の5男という地位を割り引いて「残念賞www」なのか?
    (天上人のような女性3人に囲まれる反感を含むと、こんな印象でしょうか..)

    作者からの返信

     間違いなく『ざまぁwww』だと思われます。少なくとも親衛隊及び隠れファンクラブの皆さんからすれば……
    (隠れファンクラブには『秘密結社ミランダさんに踏まれたい』の皆さんも含みます)
     なにせアシュノール君本人が、
      〇 勘当されるのは仕方ない
      〇 3人の誰であっても俺とは釣り合わない
        (というかそんな事を考えるのすら申し訳ない)
    位に思っていますので。
     (アシュノール君は自己評価が低いです)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
     
     

  • 共産党宣言
    魔物がいるせかいで妖怪ですか
    勇者に退治されそう

    作者からの返信

    >勇者に退治されそう
     勇者が敗北すると共産主義になり、勝利すると資本主義になるのでしょうか(笑)

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。

  • >次は科学知識
    「ろうそくの科学(ファラデー)」
    「病弱」も意外にいいかも

    作者からの返信

    >「ろうそくの科学(ファラデー)」
     あ、いいかも。
     でもこのお話はどちらかというと、翻訳で世界を変える話ではなかったりします。
     主人公のアシュ君がひたすら流されてとんでもない立場になって、『これでいいのだろうか』と途方に暮れるお話です。彼自身には世界を変えようとかそういう意志は全く無いのに、翻訳が出来て前世の知識があって日本語書物を取り寄せられるというだけでひたすら渦の中心に巻き込まれていくという無いようです。
     まあその辺は4章あたりからだんだん出てきます。

     お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    第5話 翻訳作業開始への応援コメント

    ちなみに俺の小遣いは昼飯を含めて1月だいたい小銀貨5枚5,000円。
     庶民が1日働いた際の賃金が大体小銀貨8枚8,000円から正銀貨2枚2万円程度で平均が正銀貨1枚1万円程度。
     つまりはまあ、庶民なら休日込みで2か月分ちょっとの収入って訳だ。

    →つまりは、まぁ庶民の1日の平均日給が俺の2ヶ月分の小遣いな訳だ。

    ※2か月の所で気になりまして老婆心ながら考えてみました。ご検討ください。


    追記

    ご対応ありがとうございます。
    しかし、矛盾点かなと思われる点がありましたのでご確認ください。

    例えば俺の小遣いは昼飯を含めて1月だいたい小銀貨5枚5,000円。
     庶民が1日働いた際の賃金が大体小銀貨8枚8,000円から正銀貨2枚2万円程度で平均が正銀貨1枚1万円程度。
     つまり
      〇 俺の小遣いに換算すると100月分
      〇 庶民の平均的"月給(休日含む)"に換算すると2倍ちょい
    の金額が手に入ってしまった訳だ。

    → 〇 庶民の平均的"日給"に換算すると50倍ちょい


    ※ 一月何日の描写が不鮮明でしたのと、冒頭部分の説明が日給計算です。
     もしかして冒頭部分が、

    1日→1月

     の間違いでしょうか。いくら下級貴族とは言え一月の小遣いが、日給の半分とは今更ながら怪しくなって来ました。

    作者からの返信

     確かにこの辺、ちょい構文が良くないですね。
     なのでばっさりと分けてみました。

     例えば俺の小遣いは昼飯を含めて1月だいたい小銀貨5枚。
     庶民が1日働いた際の賃金が大体小銀貨8枚から正銀貨2枚程度で平均が正銀貨1枚程度。
     つまり
      〇 俺の小遣いに換算すると100月分
      〇 庶民の平均的月給(休日含む)に換算すると2倍ちょい
    の金額が手に入ってしまった訳だ。

     今後とも何かありましたらよろしくお願いいたします。

     追記2
     悲しいかな、月の小遣いが庶民の日給の半額というのは、誤記ではありません。なのでアシュノール君は大体昼飯をキャンセルして図書館代にしています。
     子爵家であっても5男となれば、この国では将来性なしの穀潰し扱いなので。もちろん家によって扱いは異なるでしょうけれど……

    編集済