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16 ドリュアスの挑戦への応援コメント
幼馴染みが木彫りの俺人形を隠し持っていたんだが…?
っていうストーカー作品を思いつきました。
あと、ドリュアスが自作の駒を出した所で爆笑しました。
面白いです!
作者からの返信
こんばんは、真紀さん。
いつもコメントありがとうございます。
幼馴染みが木彫りの俺人形を隠し持っていたんだが…?
面白すぎてお腹抱えて笑いました。
そういうタイトルありそうです。
ドリュアスは発言がかわいいので、私もお気に入りです。
いつか再登場させたいなとひそかに画策しています。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
03 ビッグ一座への応援コメント
双子ちゃんは甘やかされて育ってるところが良くわかる一幕です。
背景の社会情勢を考えるとねぇ。
「人間が怪物に変わるウンディゴ病」
「人間が怪物に変わるウンディゴ病」
師匠…ここでタイトル回収フラグをぶっこみますか…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうござます。
双子は母グレースに付き添って外国にも行っているので、
兄弟姉妹のなかではけっこう解放的な思考の持ち主です。
ただ母はそういうつもりで連れて行ったのではなく、
教育ママの苦労が窺い知れます。
ウンディゴ病は……ね!笑
次回「フォースラヴィル」は9/17(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございました。
03 ビッグ一座への応援コメント
ごきげんよう、ドロシーちゃん、命知らずにもほどがある、というより、麗しのウルカお姉さまに何という暴言、ちゃんと反省してください!
ウルカお姉さまはさすが、男女平等パンチですね。でも、男女平等不暴力でお願いしますね? ドロシーちゃん女優さん志望なんですから「顔はやめて!」とか言われちゃいます。
ううん、双子ちゃんのように口喧嘩や理屈で黙らせるタイプは確かにウルカお姉さまとは合わないかも、ですね。
でも、ユウリスくんとのこともあるからでしょうが、ちょっとウルカお姉さまはいじけていると言うか、拗ねてる感じもしてちょっと、可愛いなぁと思ってしまいました。
馬車からユウリスくんを無理矢理下した時、ちょっと嬉しそうに感じましたし(これもひょっとしたら確信犯かも?)。
彼女にとってはユウリスくんとふたり、以前のように気楽に仕事をしたいだけなのかも知れないなぁと、ふと、思いました。
でも、伝染病とは穏やかではありませんね。
だんだんと雲行きが怪しくなってきましたね、ちょっとドキドキしています。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
ドロシー、お口が悪くて笑
ウルカとドロシーは似た者同士な部分もあり、二人とも我慢が苦手です。
ウルカは自分の思い通りにいかないと拗ねるマイナスタイプ、
ドロシーは思い通りにいかなくてもごねるプラスタイプで、
決して相容れない磁石のような関係性みたいです。
ただドロシーと相性が悪いということはエドガーとは相性がいいので、
双子の対ウルカ対策は、不本意ながらエドガーが担います。
毎度、実力行使なウルカですが、今回のは序の口で、
ひたすら手が出るウルカの姐さんが10月早々の更新に登場します。
そんなウルカは今回、師匠として上手くやろうと密かに決意を燃やしています。
ただあんまりユウリスが頼ってくれないのが、仰る通り不満みたいです。
おださん、ウルカの気持ちわかりすぎてコメント楽しいです笑
彼女が長旅から帰還して、早々にユウリスが不調に陥ったので、
弟子栄養分が不足しているのかもしれません。
今回は病も主要なテーマのひとつなので、
なんとなく気に留めておいていただければと思います。
次回「フォースラヴィル」は9/17(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございました。
03 ビッグ一座への応援コメント
ドロシー、命知らずにも程があるよ……(笑)
カーミラさんですら「おばさん」だったのに^^;
しかしウルカさん、鉄拳制裁とはまた昭和な……。
謎の一座、疫病の疑い……混迷を極めていく中、果たしてユウリスは危地を前にして力を取り戻すことができるのか……。
今さらなんですが、カーミラさんとのアレが闇祓いの力を失わせたんじゃないかと疑ってたりします^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
たしかにカーミラはおばさん止まりでした笑
カーミラは外面が良いので、悪口も限られた人間にしか言いません。
対してドロシーは大人も子供も関係なく思うままに悪態を吐きます。
そういう性格の差が、彼女の顔面寿命を縮めたようです…
いまさらですが、ウルカはとりあえず手が出ます。
さすがに見ず知らずの子供をいきなり殴ることはないですが、
半月以上も馬車で旅をしていると、仲も深まるようです。
今回は初めてモルフェッサ人が登場するので、
描写に少し気を遣ったような記憶があります。
ちなみにウルカの仲間にパーヴァルという闇祓いの男がおり、
彼は人妻としか恋ができない特殊性癖の人物です。
ヤバい人でもとりあえず闇祓いの作法は使えるので、
ユウリスが力を失った原因は複合的なメンタルです。
カーミラ関連は、ちゃんと救いになっています笑
次回「フォースラヴィル」は9/17(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございました。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
カーミラさんにストーキングされ続ける人生なんて贅沢にもほどがありますっ!
とても良いお話の回でした。
作者からの返信
こんばんは、真紀さん。
いつもコメントありがとうございます。
振り返れば奴がいる状態で、ユウリスは迷惑がっていたようです。
女子に付き纏われてうんざりするラブコメの主人公の贅沢理論…!
カーミラのストーキングは、もう少しだけ続きます。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
02 野営地への応援コメント
ごきげんよう、なるほど、ユウリスくんと双子ちゃん達がこれまであまり絡まなかったのは、お母様やアルフレドくんのご機嫌を気にして、だったんですね。
確かにレイン家の家族を見ていると、何につけても最終的に皺寄せを受けるのは双子ちゃん達ですものね。
そう考えると、ユウリスくんが馬上試合で優勝し、自分の胸に秘めていた想いを発散させたあの行為は、色々な人たちに大きな影響を与えたんだなぁと思います。
でも、ユウリスくんと双子ちゃん、三本の矢の例えはありますけれど、三人揃ってもイライザさんには対抗できない気がしますよ?
オスロット警部補さん、どんどん人物像が深堀りされてきて、魅力が増してきました(ファンになるとかそういうことではないのですが、今までゲームのNPCみたいだったひとが、プレイヤーになったと言う感じかしら?)。
ううん、奥様に娘さん3人、家族で男一人というのは辛いと聞きますし、日本のお父さんよろしく娘さんは口をきいてくれないなんて、ちょっと可哀想。
警部さんから警部補さんへ降格されたことも含めて、家では威厳を保つのが困難な状況に陥ったのかしら? 洗濯物一緒にしないで! とか言われてるんでしょうね。サヤちゃんとの遣り取りを見ていると、常識的な社会人男性という感じですから、やっぱり年頃の娘さんだから、というのが答えなんでしょうね。
ユウリスくんと双子ちゃんの夜の会話が、とても微笑ましくて、サヤちゃんと言い双子ちゃんと言い、道中が既にユウリスくんの療養になっている気もしました。
唐突ですが、いっぱい食べて後片付けしないウルカお姉さま、素敵です。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
双子はよくも悪くも空気を読むので、
「触らぬ神に祟りなし」とユウリスには関わらずにいました。
立回りが上手なのでリスクを回避して生きていますが、
それを見透かすイライザにはたびたびいじめられています。
あと三本の矢の例えは絶妙すぎてめちゃくちゃ笑いました。
たしかに三人揃ってもイライザには対抗できない……
喧嘩という感じではないですが、最終話の一場面で、
イライザVSドロシー&エドガーの対決があります。
オスロットはこれまでちょっと出てきては、
ユウリスにイチャモンをつける嫌われ系の方だったので、
今回で少し深堀りされた分、人間味が増せるかなと思ったので、
ちゃんと読んでいる方につたわって嬉しいです。
今回はユウリス視点でのオスロットに対する感情も、
これまで以上に描かれるので、二人の関係も変わっていきます。
オスロット一家の話はいつか書きたいなと思ってるのですが、
ぜんぜんプロットの余裕がなくて構想だけで終わりそうです。
オスロットと娘の関係は仰る通りで、年頃だからが正解です。
嫁入りのときにはたぶん、父も娘も号泣すると思います。
ユウリスと双子の会話は私もお気に入りで、
やっぱり書きながら当初の予定と人物が変わることもあるのですが、
双子に関しては、このシーンを書いて固まった感じがあります。
ユウリスの問題はメンタルなので、読み取って頂いた通り、
こういうやり取りも療養になっているようです。
ウルカはおださんとユウリスに甘やかされたあげく、
どんどん駄目な女性街道を進むみたいです笑
次回「ビッグ一座」は9/13(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
02 野営地への応援コメント
癒し回もあと僅かかぁ。
先代公爵と言い、また濃そうな爺様が登場するですか。
このお話、登場人物に結構な役どころが振られているので今度は何が起こるかビクビクです。
双子ちゃんの自立具合は父親の影響でしょうか。
ポロッと会話に出てきたアルフレドは良いカンジな印象なのに、環境に振り回されて人格が形成された残念感から現在は薬に振り回されてと、何だか憐み増量です。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ちょうど今日、9月分の予約投稿が終わったのですが、
10月はじめが少々重い話なくらいで、9月は双子とウルカのおかげで、
なかなかハッピー(?)な調子で進むみたいです。
母親のグレースはイライザの子育てに失敗したと思っており、
アルフレドには厳しく、緻密な教育計画をかけて挑みました。
しかしそれはそれで母親に甘えすぎるようなってしまい、
次の双子は自由にやらせすぎた結果、こんな感じに……
そんな彼らのレイン家では、パパはあんまり教育に関わりません。
公爵の仕事はなかなか激務なのと、先代公爵の父親が嫌いで、
男親は育児に関わらないほうが上手くいくと思っているからです。
アルフレドが薬物に負けてしまったのは、なんでも母親が決めてしまい、
それを自分の意思のように勘違いしてしまう弱さのせいかもしれません。
次回「ビッグ一座」は9/13(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
02 野営地への応援コメント
オスロットさん、娘さんたちから口聞いてもらえない……(´・ω・`)
もしかして、漏らしたことがバレているんじゃ……^^;
そして、双子。
なかなかのキャラですね。
たしかにこれなら、イライザやアルフォイといった豪傑(?)たちと渡り合えるでしょう。
グレースがお手上げなのも、うなずけます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
誤字報告、感謝です。
こちら誤字でした、いつも本当に助かります!
オスロットは現代でいうカミナリ親父なので、
昭和臭たっぷりで娘から嫌われたみたいです笑
さすがに教訓を生かして甘い顔を見せようともしましたが、
時既に遅し的な感じでそっぽを向かれてしまいました。
奥さんはそんな彼を理解していますが、熟年離婚の気配も…
今回のお話は前半がユウリス関連でつぶれてしまうので、
双子の本格参戦は後半になってからになります。
代わりに最終節まで双子がガッツリとメインになるので、
いろいろな魅力をお届けできたらいいなと思います。
次回「ビッグ一座」は9/13(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
02 野営地への応援コメント
双子、思ってたよりいい子でびっくり。
ところで、冒頭辺りの「握手」が「悪手」になってるのは、誤字でしょうか……? 違ったら申し訳ないのですが。
いい意味で全く先の読めない双子ですね。これからどうなるかな。
作者からの返信
こんにちは、萩原稀有さん。
いつもコメントありがとうございます。
そして誤字報告、感謝です。
完全な誤字でした……読んでいただいた上にご指摘も下さり、
本当にすごく助かります!
双子はよくも悪くも元気の良い二人で、
これからちょっとずつ登場人物たちと絡んでいきます。
物語も終盤近くで主人公に近しい新キャラ二人は冒険でしたが、
気に入っていただけたようでとても嬉しいです。
次回「ビッグ一座」は9/13(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 ライカンスロープへの応援コメント
こんにちは
とうとう九章ですね。楽しみです。
白狼VSライカンスロープ
凄い迫力(戦うかは分かりませんが)ですね。個人的に動物で狸の次に狼が好きなので、愛でるポイントはあるのかと楽しみは増し増しです。
それにしても、素晴らしい冒頭ですね。
吟遊詩人の歌声に耳を傾け、書物を漁る。
魔術と医術を対比させた論文まであるとは……前章の魔女からの流れで、化学は進歩しつつも魔術は衰退せずと言った所でしょうか。しっかりとした世界観に感服させられました。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
九話の後は、最終話を残すのみになりますので、
今回を含めて、残り二話となります。
そしてご期待の白狼ですが、
登場人物紹介に載っていない方は残念ながら……
というわけで、僅かな出番だけで白狼は今回お留守番です。
白狼VSライカンスロープは、三対一の若干多勢に無勢ですが、
別で戦いの場をご用意しています。
冒頭の分はこれまでと趣向を変えて、
いろいろな書籍からの抜粋を短く……と変えました。
最終話は、これまでの形態に戻りますが、
今回のライカンスロープは背景が特殊なので、
あまりネタバレをせず、どんな怪物かイメージを伝えたく、
今回のようなイラレギュラーになった感じです。
私もけっこう気に入ったので、今後こういう感じの冒頭を、
多用することになるかもしれません。
褒めてくださり、嬉しいです!
本作の化学と魔術は同時に進歩しながら、徐々に歩み寄ります。
最終的にはどちらの垣根も、限りなくゼロに近くなり、
いずれは化学で魔術を制御できるような世界になる予定です。
次回「白狼の憂鬱」も公開中です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
19 恋の季節への応援コメント
こんにちは
ウルカ姐さんの「獅子は我が子を谷底へと落とすが、ちょっとは手を差し伸べる」的スタンスが定着しつつありますね。最初からユウリスには甘々な姿勢はありましたが、ユウリスが成長し、そのぶっきらぼうな優しさに気づくようになると、師弟の絆の域を越えてないかと、カーミラが嫉妬しソワソワする気持ちが、ヒシヒシと伝わってきます。
この章で語られたユウリスとカーミラの幼少期。ユウリスはずっと自分を見つめて来たのでしょうね。体の成長にそぐわない道徳心が、本人の心を蝕んでいるように思えてなりません。それでも、カーミラが今までも、そして、これから先も寄り添う姿は、読者の安らぎになります。優しさながら、ユウリスが最後に吐いた暴言は、信頼の証のようにも思えました。
では、次章も楽しく拝読させて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
ちょっとは手を差し伸べる、で滅茶苦茶笑いました。
ウルカは子供は苦手と言いながらも初めての弟子にウキウキで、
慕われなかったりないがしろにされると拗ねますが、
頼られると嬉々として意地悪をしてしまう、
そんな小学生要素溢れるお姉さん師匠です。
そしてカーミラの不安に関しては、まさに仰る通り過ぎて、
彼女がいちばん懸念しているところみたいです。
読み取っていただいたとおり、彼は他人の悪意に触れすぎて、
同年代の少年よりは達観して、落ち着いた物腰な一方、
それがストレスや早すぎる成熟のゆがみになっていることに、
当人だけが気がついていないという歪な状況です。
通常であれば、これからはカーミラが寄り添ってくれますが、
それが許されない状況のときにどんなしっぺがえしがくるか、
その辺りが次回の九話と最終回で語られます。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
01 蹄は響くよどこまでもへの応援コメント
公爵家より豪勢なカーミラん家。商人の権勢が上がると封建が崩れ出す際どい時世に…。
双子ちゃん、強えー。だからこそ問題が起こりそうな予感満載。
そしてクラウと分離されたユウリス。こちらも問題が起こりそうな予感満載。
初っ端からフラグ建築士が過労で倒れる程の仕事ぶりです。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
カーミラの家は富豪に相応しい豪華で立派な家ですが、
ユウリスの家は逆に立場に似合わない質素すぎる感があります。
これは前公爵が好き放題やった結果、市民に反感を持たれたため、
現公爵が居城を取り壊し、丘に二階建ての屋敷を建てたからです。
ただ時代背景的に商人が力を持ち、多くの貴族は借金塗れなので、
危うい情勢なのは、ご指摘の通りといった感じでしょうか。
クラウは今回、カーミラとお留守番で、
作中では語られないなんやかんやで女同士の友情を深めるみたいです。
残念ながら登場人物紹介に載らない人には活躍の機会はなく……
今回は双子が準主役ポジションなので、たくさん暴れてくれます!
次回「蹄は続くよどこまでも」は9/3(金)19時更新です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
02 理力の覚醒への応援コメント
新しい能力で主人公の成長を感じられそうですね。
個人的にカーミラさんがお気に入りなので、活躍が見られそうなお話に期待が膨らんでいます。
第八話、のんびり読ませてもらおうと思います。
作者からの返信
こんにちは、真紀さん。
コメントありがとうございます。
本作は主人公の強さ的な立ち位置が中の下くらいなので、
ちょっとずつ強くなる過程も楽しんで頂ければと思います。
そしてカーミラ好きだといってくれて嬉しいです!
今回は中盤以降になりますが彼女が主体の話しになるので、
二人の恋の行方も含めてのんびりご覧下さい!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
01 蹄は響くよどこまでもへの応援コメント
実は白狼と師匠で、「クラウルカ」というコンビ名まで考えていたことは、やはり内緒にしておいた方が良さそうですね。
おや? こんな夜更けに、外から遠吠えが……^^;
閑話休題。
ここに来てクローズアップされる双子。
しかし読んでいる側としてはレイン家で死人が出るという例の予言がチラつきます。
これで双子がグレースを出し抜いて絵画教室へ行ってしまったら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
個人的には「クラウル」の四文字が語呂も良いかと思います笑
クラウは今回のお留守番でカーミラと仲良くなるので、
「クラカミ」の方向性なら間違いありません。
後々、今回とは別で「クラウから見たウルカ」も、
一言感想程度ですが、語れる機会があります。
実は七話くらいの段階で、レイン家は四人兄妹でよかったかも、
と若干ひよりはじめるくらいに話が押していて、
双子は危うく出番がなくなるところでしたが、
ユウリスの忌み子関連の話に上手く絡められたかな、
と書き終えたいまは自画自賛しています笑
今回の登場は険悪な感じですが、
明るく楽しい双子なので、どうぞご期待下さい。
次回「蹄は続くよどこまでも」は9/3(金)19時更新です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
01 蹄は響くよどこまでもへの応援コメント
ごきげんよう、双子ちゃん達、お母様に対しては硬軟織り交ぜた見事な攻略戦を見せる様子(イライザさんまで煙に巻けるとは!)。
けれど頭に血が上って手を挙げてしまう方には、作戦なんて通用しませんね。
けれど、双子ちゃん達は、どうやら行動力と作戦立案能力を共に持つ敵に回してはいけないタイプのようですから、お母様のような抑えつけるタイプの対応では制御は無理っぽいですね。というわけで、この双子ちゃん達がどんな暴れっぷりを見せてくれるのか、楽しみです。
クラウさんとカーミラさんは、ライバルなんですね。でもカーミラさんが今のところ一歩リードしていますよね、ユウリスくんの留守中、クラウさんとカーミラさんの間にひょっとしたら友情が生まれているかもしれないな、なんて思いました。
でもお母様、つっけんどんで案外体育会系っぽい性格のご様子ですから一見判り難いですが、結構ユウリスくんのこと心配しているように思えます。その背景に何があるのかは判りませんけれど(ユウリスくんのスタンスが最初から「互いに嫌い」で固定されてますから、読者には偏光した描写と読めるだけなのかも? 考え過ぎかしら?)。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
母のグレースも普段なら問答無用で手を上げたりしないのですが、
今回はユウリスの旅立ちでかなりぴりぴりしているところに、
言いつけを守らない双子が重なった結果、ぶたれてしまいました笑
そしてご指摘の通り、論理的に行動する相手には強い双子も、
今回の母親のように聞く耳を持たない相手には弱く、
従って、すぐに手が出るウルカとは相性が悪かったりします。
今回は双子の活躍の他、これまでと違う兄妹の絆を描いているので、
最後まで是非お楽しみ頂けると幸いです。
作中で書く機会がないので此処で明かしてしまいますが、
カーミラとクラウはここの時点でもそこそこ仲が良く、
ユウリスの留守中にさらに絆を深めることになります。
私に外伝を書く余力があれば、カーミラとクラウの冒険も、
どこかで書いてみたかったですが、これは泣く泣く断念です。
カーミラとクラウに生まれた絆は、年末公開予定の最終話、
そのラストで少しだけ垣間見えるシーンがあります。
最後に母グレースの気持ちですが、お察し頂いた通り、
心配してはいるのですが、その心配の方向性を含めて、
これからの本編で語られ、いろいろあります。
とはいえ、お母様の本話における出番は、次の更新分が最後です。
次回「蹄は続くよどこまでも」は9/3(金)19時更新です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 ブリギットの闇への応援コメント
お久しぶりです、斑猫でございます。
人間が異形を食べるという設定は個人的には好きですね。
中国の伝承でも妖狐が食材になる(!)という話もありますし、拙作でも裏設定であるにはあります。
ゆっくりとですが、読み進めたく思っております。
ではまた。
作者からの返信
おはようございます、斑猫さん。
コメントありがとうございます。
妖狐といえば斑猫さんですね!
このシーンの場合は棄民の食糧事情を考えた上での設定ですが、
考えてみると、少し前に流行っていたご飯系漫画も、
ダンジョンで魔物食べたりドラゴン食べたりしてましたね。
食生活は世界観を構成する重要な要素だと思っているので、
これからもちょくちょく登場します。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
本当にユリウス君の事を良く視ていたのですね。
長い間の思いが叶って良かったです。
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
いつもコメントありがとうございます。
思春期の恋が実る瞬間は書いていて楽しかったです。
私も、やったねカーミラ!と彼女を褒めてあげたいです。
とはいえ、これからも二人には試練が満載……
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 ライカンスロープへの応援コメント
サヤちゃん再登場ですか。
地下世界の住人も絡むとなると結構大事なお話になるのかと。まぁ、後半戦ですからそれはそうかと納得しますが。
登場人物最期にポツンとウルカの名前があるとオマケみたいに見えてくる…
良き隣人と敵対者が表裏一体となっている記述がある意味、民族紛争を思い起こします。
中東などは、仲の良い隣人同士が民族紛争が勃発すると躊躇いもなく殺し合うなど今でもごく当たり前に発生する事柄なので、人の二面性と言うより彼等の優先順位については戦後の日本人では理解出来ないのでしょう。
この世界にある人狼伝説も似た様なカンジなのかなぁ、と。
伝承は得てして過去の宗教や民族紛争などが投影されていたりするものですから。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
実はサヤに関しては今回のお話に必須の登場人物ではなく、
じゃあ、なんで出したかというとやんごとなき事情というか、
最終話に繋がる伏線だけど伏線じゃないというか、
いろいろ複雑な事情が重なっての登場になります。
隣人が敵対者と表裏一体というのも、
先読みされすぎて逆に恐ろしいですが、
どちらかといえば最終話のテーマになります。
今回は、ただただ賑やかな一行を愛でていただき、
もし最終話までお付き合いいただけたさいには、
流川夕ってマジ性格悪すぎと罵って頂ければと思います。
ただ人狼の病巣も含めて、作中に登場する病魔は、
仰るとおり人の二面性が滲み出るお話になるかと思います。
ちなみに登場人物は上から重要人物順で、
ウルカとクラウは常に大御所枠の一番最後になります笑
次回「白狼の憂鬱」は8/31(火)19時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 ライカンスロープへの応援コメント
復活!
オスロットさん復活!
……と、刃牙みたいに叫びそうです^^;
しかもユウリスの次に載ってる!
頑張れオスロット、今回は君が主役(笑)だ!
……あ、一番最後に載ってたウルカさん、そんなジト目で見ないでください^^;
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
刃牙、ネットフリックスの予告で観ました。
なんかめちゃくちゃシュールなんですけど、
絵が怖くてなかなか視聴できていません……
登場人物紹介の順番は、お話ごとに変えています。
上から重要人物順で、今回のオスロットは主人公の隣、
すなわち主人公です!
ちなみにウルカとクラウは大御所枠で、
これからメインの話があっても基本は一番最後です。
次回「白狼の憂鬱」は8/31(火)19時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 ライカンスロープへの応援コメント
来ましたねッ…!
本当にこういう世界があるかのような空気、大好きです!(何か基になった神話だかがあるんでしたっけ?)
もう完成して推敲してるとのことですので、執筆はしてないのかもしれませんが…これからも頑張って下さい!
作者からの返信
こんにちは、萩原稀有さん。
いつもコメントありがとうございます。
世界観のベースは一応、北欧神話でなのですが、
いろいろごちゃまぜなので、あんまり気にしないでください笑
怪物や妖精も現実の資料を参考にアレンジを加えているので、
なにかしらの本で読むような内容とは少し違うと思います。
最終話は推敲も終わり、無事に下書き投稿が終わりました!
本当は予約も済ませたいのですがサイトの仕様で無理なのです…
私は本当に書くのが好きなので、今日から新しい話を書きます。
そして萩原さんに応援頂いたので、さらに頑張れそうです!
次回「白狼の憂鬱」は8/31(火)19時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 ライカンスロープへの応援コメント
ごきげんよう、いよいよ第九話の始まりですね。
今回も詩人の熱い想いの籠った謡から学術書抜粋まで、本当にいつものことながら素敵な雰囲気を物語の纏わせていらっしゃるのが、もう。
開始冒頭からどっぷりと物語世界に浸ることが出来るので大好きです。
今回はライカンスロープ、人狼の物語だと思いつつ読むと、人狼は人外、魔物の類いではなく、病なのですね(失礼な話かもしれませんが、昔読んだ手塚治虫さんの漫画を思い出しました)。感染症らしいのですが、もし今も残っていたとしたら恐ろしい病気ですけれど、同時に物語としてはどんな展開が待っているのか、期待が膨らみます。
それと、ユウリスくんの心の傷痕の件、なによりレイン家の双子ちゃんの登場が楽しみでなりません。
登場人物を見ると先代公爵様も? ユウリスくんのおじい様になるのかしら?
そしてあの! オスロット警部補がどんな役回りを引き受けられたのか?
バラエティ豊かな登場人物の繰り広げるだろう物語、引き続き楽しませて頂こうと思っています。
作者からの返信
おはようございます、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
学術書抜粋よりは詩のほうが伸び伸びかけて好きなんですが、
でも設定考えるのも楽しいのでどっちも捨て難い誘惑……!
早く本編を読ませろという方もいらっしゃるようですが、
そんな風に仰っていただけて嬉しいです。
手塚さんの作品はたぶんドラえもんくらいしか存じ上げず、
でもたしかに手塚さんはそういうの好きそうだなと思いました。
人狼の病をはじめ、本話ではいくつかの病魔が登場します。
以前にペストを取り扱った短編小説を執筆した経験があり、
本話ではそこまで専門的に切り込むような内容ではないですが、
なんとなく懐かしい想いで執筆していた気がします。
今回はユウリス関連の話がいろいろあるので、心の疵も含め、
これまでの成長の続きと、しっぺがえしをご覧に入れます。
そしてレイン家の双子、作中で一番のお気に入りになるくらい、
執筆前の予想よりもはるかに伸び伸びと描けました!
ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
魅力いっぱいに描けたと思います。
最後に登場人物紹介ですが、冒頭の紹介欄は、
上から重要人物順で、お話ごとに位置を入れ替えています。
今回は主人公と同じ一番上のカテゴリなので、
良くも悪くもオスロット警部補が大活躍いたします!
ちなみにウルカと白狼は常に最後な感じです。
次回「白狼の憂鬱」は8/31(火)19時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
20 次回予告への応援コメント
ごきげんよう、第八話の完結、おめでとうございます、お疲れ様でした。
そして素敵な物語、ありがとうございました。
カーミラさんとユウリスくんの熱い恋の物語の美しさには本当に胸を打たれました。
そして終盤、止むを得ないこととは言えども、ユウリスくんが抱えることになってしまった心の傷。カーミラさんやウルカさん、イライザ姉さまや周囲の人々のそれぞれなりの優しさを知ることも出来ましたが、傷は深い様子ですね。
第九話では、これまで鏤められてきた謎や伏線が大きく動き出すように思えて、今からもう、胸のドキドキが止まりません。
大雨、酷暑、台風と自然が身体に厳しい季節がまだまだ続きそうです。
どうぞ、ご自愛なさって執筆の方もご無理なさらずに。
次話も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
完結のお祝いも嬉しいです、ご丁寧に感謝です!
ユウリスとカーミラはようやく本当に結ばれたので、
他のヒロインとか出してたくせに私も一安心です。
次の出番は少ないですが、最終話までずっとイチャイチャです。
ちょっとした裏話ですが、今回の八話を書いたのは、
0話「白狼の森」を書いた直後で、実はけっこう古い話です。
他のエピソードは公開順に執筆していますが、
この「魔女の沼地」は一年以上前に書いた短編を、
リメイクしたような感じになっており、ユウリスの殺人も、
最初からストーリーの結末としては決まっていました。
だから何というわけではないですが当初から構成してた流れで、
今後に必要不可欠な試練なんだよとユウリスに謝罪しています。
また仰るとおり、第九話で伏線を回収しつつ
一気に最終話へ流れ込みたいなと思っています。
次は明るいレイン家の双子が物語を牽引してくれますので、
今回のラストに立ち込めた暗雲を吹き飛ばしてくれます!
それからおださんもお体に気をつけてください!
ご心配、本当にありがとうございます。
執筆のほうは、もう最終話も書き終えたので、
いまはのんびり最後の推敲中です。
次回「ライカンスロープ」は8/27(金)19時公開です
↑次回から更新時間が変わります。
またお時間があればご覧頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
20 次回予告への応援コメント
とうとう次回でストーリーの核心に…!
起承転結の転になると確信。
内容が革新だったら一粒で二度美味しいパターン。
確申だったら確定申告。うん、ネタが続きませんでした。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ラップかな、と思わず声に出してみましたが、
いまいち韻が踏めない私の音楽センス……
革新というわけではないですが、
引っ張ってきた忌み子のなんちゃらがようやく明かされます。
フリーになったら確定申告面倒臭いんでしょうね……
次回「ライカンスロープ」は8/27(金)19時公開です
↑次回から更新時間が変わります。
またお時間があればご覧頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
20 次回予告への応援コメント
オスロットさんの名が……!
しかも散々アレな扱いだった人がシリアスになるっていうのがもう、哀調漂う展開を予感させますね。
相変わらずのキャッチ―な予告、面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
シリアスになっても人物像はぶれないようにしているので、
お間抜けでうざったいオスロットは健在です。
ただ他の登場人物が人と人の繋がりで変わったように、
オスロットを変えてくれる縁も登場します。
最終話は次回予告がないので、
この次回予告も残すところあと一回になりました笑
次回「ライカンスロープ」は8/27(金)19時公開です
↑次回から更新時間が変わります。
またお時間があればご覧頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 犬猿の同盟への応援コメント
いやあ、アルフレド、なかなか面倒くさい奴ですが、こういうキャラクター大好きです!
ユウリスが割とアッサリ系なので、ウルカやアルフレドのような癖のあるキャラが引き立つなあ、と思います。今回ウルカの活躍が無い分、アルフレドには頑張って欲しいです。
作者からの返信
こんにちは、rainyさん。
いつもコメントありがとございます。
私は主人公=読者に寄り添う存在と定義しているので、
本作に関わらず基本的に個性の強い人物は書くことが少ないです。
なのでなるべく周囲の登場人物は、
世界観に沿う範囲で個性的にと思っているので、
アルフレドを褒めてくださってすごく嬉しい!
今回はロディーヌ&リュネットのダブルヒロインに、
裏の主人公をアルフレドに据えて物語が紡がれます。
彼の活躍も、是非ご期待下さい!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
19 恋の季節への応援コメント
ごきげんよう、若い、恋する二人の、ふたりだけで決めた、ふたりだけで決められる、ふたりの恋の明日への決着。
詩的で、優しく美しい描写が読む者のロマンティックをざわめかせる、夢の様に素敵なエピソードでした。
他者の命を奪ってしまった罪の意識に震えるユウリスくん、自らの行動が原因で愛するひとに罪を背負わせてしまったカーミラさん、それぞれがこれから先も命続く限り背負っていかなければならない罪を、ふたりで背負い歩いて行く、そんなふたりの覚悟が、互いの肌の温もりを交わし合う行為へと結びついたのかもしれませんね。
カーミラさんが胸に抱える想いに気付いて、全てを激情のままに吐き出させようとしたユウリスくんのやり方は効果的でした。
そうでもしないとカーミラさんのことですから、もう自分で自分を責め続けて胸の中で大きな重石になって溺れてしまっていたかもしれません。
こうしてこの章を通してみると、流川さまの仰っていたように、カーミラさんのユウリスくんへの愛情の熱量が、ユウリスくんに比べて厖大で、俯瞰してみると(確かにカーミラさんにはちょっと心配で物足りないかも知れませんが)ふたり足して丁度良いカップルなのかも知れないな、とふと思いました。
色々と乗り越えながら、確かめ合い、足並みを揃え、同じ方向を向くことが出来たふたりのこれからの「冒険」を、いつまでも眺めていたいな、と思わせる素敵なエピソードでした。
P.S.
ウルカお姉さまの言葉は、確かに師匠として、弟子を気遣い育てようとするスタンスが殆どでしたね(一部、ユウリスくん個人を心配している気配もありましたけれど)。ユウリスくんは背中を追う師匠の大きさとありがたさを実感したことでしょう(カーミラさんが嫉妬しちゃうのも判りますね)。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
二人の明日への恋の決着って表現素敵ですね!
コメント欄ですら迸るおだセンスに嫉妬です……!
少年少女の恋模様なので、生々しさは押さえて、
純真さと、ほんの少しのいやらさが伝わればいいな、
なんて思いながら、このシーンを描きました。
褒めてくださり、すごくうれしいです。
ユウリスの殺人に関しては、
おださんが仰るように罪の意識が尾を引きます。
前回の妖猫の花嫁という話で少しだけ触れて、
いよいよ今回!という感じで提起してみました。
本作序盤にあった火竜の罪禍というエピソードで、
人を殺した怪物を庇った彼が、じゃあ人間は?と、
なにより自分が当事者になってからの葛藤に、
これから少しだけスポットライトを当てたいと考えています。
カーミラに関してはユウリスより割りきりがいいので、
起こったことは仕方ないからこれから支えていこう!と、
彼よりは前向きに、建設的な考え方をするようです。
ただ彼女が「自分のせいで」と問題を引き摺らなかったのは、
おださんが感じてくださった通り、ユウリスの配慮のお陰です。
このあたりは個人の性格もありますが、
男女の考え方の違いが出てるかなとも思います。
二人の想いの違いは、言われて確かに!と思いました。
あまりバランスを考えていたわけではないですが、
こうしてみるときっちりとかみ合ったベストカップル!
この二人にはどういう形であれ、幸せになってほしいと思います。
次回の冒険はお留守番になるカーミラですが、
今回の話で関係性を進めた分、安定感のある立回りがあります。
そしてウルカのスタンス、読み取って頂けて嬉しいです。
彼女もはじめての弟子なので、いろいろと四苦八苦しながら、
それでも一人前に育てたいという想いは強いようです。
彼女はあまり弟子と個人を分けて考えていないので、
カーミラの同行も彼に必要ならと認める方針のようです。
多少の意地悪をしたりからかうつりはあるようですが……
彼女はユウリスの出生に関する大きな秘密を抱えているので、
一人の子供としてもいろいろと思うところがあるようです。
次回、第九話の「次回予告」は8/24午前0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
19 恋の季節への応援コメント
更新お疲れ様ですm(_ _)m
いつもながら二人のやり取りは面白いなぁ…と読んでいたら。
まさか一線を越えてしまうとは思わず、びっくりです(いつも驚いてますね私は(^_^;))
とても詩的で綺麗な表現でした。
二人が幸せになればなる程今後の展開がハラハラです。
心、動かされております。
作者からの返信
おはようございます、上ノ下皐月さん。
いつもコメントありがとうございます。
私はメンタル豆腐なので、
最後までyes本編を読むときは、
衝撃展開やら辛い話しに戦々恐々でしたよ……!
いまの外伝は心の準備ができてるので耐えられています笑
本当はキスで済ませるはずだったのですが、
途中の雰囲気がよくて思わずそのシーンを描いてしまって、
最後だしなーと思っていたら勝手に手がエッチな雰囲気を……
若い二人を止めることは誰にもできませんでした。
表現はちょっと迷いましたが、
上ノ下さんみたいに背徳的な感じは出せないなと思い、
あんな感じになったので、褒めていただけてうれしいです。
次回、第九話の「次回予告」は8/24午前0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
19 恋の季節への応援コメント
キスだけで済むと思いきや……ですね^^;
互いの親たちが、ニヤリとするか、あわあわするか……いや、想像するのも野暮ですね(笑)
しかし、師匠にバレたらただで済まな……いえ、何でもありません^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
いつも校正助かります、訂正しました。
婚前交渉なんて親にばれたら、即結婚です。
本作の法律では結婚に年齢制限はないため、
宗教的観念を守るためにまずは形を整えることでしょう。
ウルカはさんざん弟子をからかったあとに、
自分の干からびた人生を振り返ってヤケ酒でしょうか…
当初のプロットではキス止まりにする予定だったんですけど、
むしろ森でキスシーンを書いたのが想定外で、
最後はもう一線越えてもらっちゃおうと気がついたら…
若さゆえの過ちですね!
次回は、第九話の「次回予告」です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
19 恋の季節への応援コメント
甘ずっぺーからの若さってイイねぇ状態。
むしろ一時の安息なのかもしれない。
ユウリスは沢山のものをその手の平の隙間から零していくんだろうな。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
わかります、若さってイイネ!な感じ。
あんまり深く考えないで突っ走れた子供と、
そろそろ思慮深くあらなくてはいけない大人、
その中間をさまよっている二人です。
そして一時の安息はもう少し続いて、
いろいろ手の平の隙間からこぼれるのは最終話になりそうです。
次回は、第九話の「次回予告」です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
18 サンドイッチと死の予言への応援コメント
ごきげんよう、ここでウィッチクラフトの盟主、予言の魔女さまが登場するとは思いませんでした。
普段のユウリスくんだったらゲイザーに守られているからアリスレイユさんは近寄れなかった、ということかしら?
きっと精神的に弱っているユウリスくんの状態だからこそ夢に潜り込めたのでしょうね。やっぱりユウリスくんが罪の意識に苦しんでいるようで、心配です。
ユウリスくんも心配ですが、予言の内容がなんとも不吉、レイン家の三人が命を落とすとは。ユウリスくんの秘められた謎を明かすためにもこの不吉な予言は避けられないということなんでしょうか。
もしもそうだとしても、なんとかユウリスくんには運命に逆らって欲しいです。
でも魔女さんって皆さん、やっぱりどこかしら天邪鬼なところがありますね。
確かに、魔女っぽいですけれど。
そう考えると、イライザさんやカーミラさんが凄く常識人で魔女っぽく見えなくなる不思議……。
次回もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
予言の魔女は狂言回しというか、
他の登場人物とは少し立ち位置の違う背景があるので、
あんまり深くは考えず、不思議な魔女!という感じで、
本人が語る通り、あと二回だけ物語に登場します。
ちなみに彼女が夢に現れたのはおださんが仰るとおり、
殺人の記憶で弱っているところを突かれたからです。
今回の魔女の沼地が終わると残り二話になりますが、
ユウリスの謎が明かされるのは次の九話、
予言云々の話は十話にあたる最終話で語られます。
誰がどうなるかは最期のお楽しみ(?)です。
ご期待に添えるようユウリスもまだまだ成長しますので、
今後も温かく見守って頂けると嬉しいです。
そして今回のメインである魔女!
私の印象で、魔女は変わり者のイメージです。
……そんなことないですかね?
イライザとカーミラは家柄がよろしいので、
魔女である前に立場ある家の娘という側面が強く、
キルケニーやアリスレイユに比べるとちゃんとしています笑
ちなみにお茶会で登場したマーサおばあさんは、
普段はお菓子屋さんを営んでいるのでやっぱり人当たりは良いようです。
次回「グレースとユウリス」は明日8/17(火)0時公開です。
お盆期間、毎日ご覧くださり感謝です!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
06 市長選挙への応援コメント
賑やかで充実したお祭りシーンですね。中世的世界観のファンタジー作品で選挙の場面は面白いです。
賑わいの中に棄民のボイドの姿があるのが、華やかな都市の光と影のように感じられ印象的です。
作者からの返信
おはようございます、rainyさん。
いつもコメントありがとうございます。
本当は選挙の話は独立してやりたかったのですが、
構成の都合で新しい話を挿入できず、今回の収穫祭に混じりました。
賑やかな空気がちゃんと伝わったみたいなのと、
そしてボイドに注目してくれたのもすごく嬉しいです。
まさに私が書きたいと思った部分を読み取ってくださり、
なんだかすごく安心しました。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
18 サンドイッチと死の予言への応援コメント
気がついたら150話ですね。
おめでとうございます。
(いや、特別編とか資料集とかありましたけど、現時点で^^;)
夢の国のアリス……ではなくアリスレイユの預言。
レインの家の三人……われらがアルフォイでないことを切に祈ります。
(しかし、ラウセヴを読んでいると、ある程度範囲が絞られちゃいますが^^;)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうござます。
ほんとだ、150話!
やったー、ありがとうございます。
公開分文字数は646,376 文字、下書含むと 874,842文字でした。
下書きは未公開にした過去の外伝8万字程度が含まれていますが、
改めてみるとけっこう書いたんだなと思います。
アリスレイユは、そのままキャロルのアリスイメージです。
あとラウセブの内容覚えていてくださって嬉しい!
誰が死ぬかは最終話のお楽しみ(?)です。
該当シーンはもう書き終えているので、
私は一足先にお別れを言ってしまいました。
次回「グレースとユウリス」は明日8/17(火)0時公開です。
お盆期間、毎日ご覧くださり感謝です!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
18 サンドイッチと死の予言への応援コメント
忌み子としての謎と闇払いとしての立ち回りを求められるような予言でした。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
忌み子の謎は九話「人狼の病巣」、
予言に関するあれこれは最終話となる十話で明かされます。
次回「グレースとユウリス」は明日8/17(火)0時公開です。
お盆期間、毎日ご覧くださり感謝です!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
17 愛にすべてをへの応援コメント
ごきげんよう、衝撃の急展開でした。
そうか、連続殺人犯、キルケニー先生が匿っていたのか。
でも、匿っていた、のかしら? なんだかちょっと違うような気もしますね。キルケニー先生と王女の約束が絡んでいるのかしら?
カーミラさんの危機に、ユウリスくんはよく対応できましたね、愛する女性のピンチということで身体が自然に動いたのかもしれませんが、これは犯人は死んでしまったのかしら?(死んでしまったとしても正当防衛でしょうが)ユウリスくんにとっては命を奪う行為はひょっとして初めて、だとしたらこれがトラウマにならないと良いのですけれど(犯人が死なずに官憲に確保されるのが一番ベターでしょうけれど)。
カーミラさんも自分を庇って愛するユウリスくんがこんな事態に陥ったとなれば心に傷を負ってしまいますものね。
解呪の薬だけでは無効で愛する人のキスが必要とは、これはキルケニー先生のお茶目な悪戯なのかしら?
でもイライザさん、さすがに目敏い、その上で弟に釘を刺すなんて、弟を良く解っている様子ですし、カーミラさんを大切に思っている証左なのでしょうね。
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
地下に隠れていた連続殺人犯ですが、
ここはグィネヴァの言葉通り「庇っていた」が正しいです。
また描写的に曖昧ですが、逃亡犯は死亡しました。
仰るとおり、これがユウリスが人の命を奪う初めての経験になり、
これまでの経緯やその後に関しては、明日の更新分で明かされます。
二人の関係がどうなるかは本話中でしっかり完結しますので、
残り三節をご覧頂けると幸いです。
そして解呪の薬のキスは、キルケニー先生の趣味です笑
動物に変えられた人間が元に戻るためにはキスが必要、
というセオリーは特に意味もなく魔女の間で引き継がれています。
イライザの部分も細かい部分見てくださって嬉しいです!
私も何気ないあのやりとり好きで、
なんだかんだで仲の良い姉と弟感にニヤニヤしています。
次回「サンドイッチと死の予言」も公開中です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうごじます。
編集済
17 愛にすべてをへの応援コメント
愛する者のキスなんて貴女、ハードル高いことを(笑)
そういえば忘れていたけど、この「犯人」がいたんですね。
一体何で魔女はこの「犯人」を匿っていたんでしょうか……果たして……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
今回も校正、本当に助かります。
はしるは変換ミスで、べつは意図的でした。
今回は意図的に平仮名を多くしようと試みたのですが、
逆に読み難かったりするでしょうか……
とにかくいつもご指摘感謝です!
動物に変えられた人間が戻るのはキスが定番!
と、キルケニー先生も安易に考えているようです笑
明日は本筋とは関係がない話しになるので、
先生の秘密が明かされるのは火曜日の更新分になります。
次回「サンドイッチと死の予言」は8/16(月)午前0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうごじます。
16 ドリュアスの挑戦への応援コメント
ごきげんよう、カーミラさん、本当に素敵な女の子ですね。
自作の駒には、自作の駒を、しかも自分が世界で一番愛している男の子、永遠に続くアンタッチャブルの効果を刻んで。
ドリュアスちゃんもこれには完敗。どれだけズルかろうと理不尽だろうと、恋する乙女の熱い思いは絶対正義ですもの。なにせ、愛情とロマンティックが詰まってますものね!
最後にはドリュアスちゃんともきちんと温かな友情も育めたようで、幻想的だけれど素敵な遊戯でした。
イライザさんもやっぱり、師匠との間に師弟愛を育んでいたようで、やっぱり師弟の絆は傍から見ただけではわからないものですね。
でも、こんな複雑なルール、オリジナルで考えられたなんて、凄いですね!
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
今回の自作の駒のやり取りは幼子同士が純粋な気持ちで交わす、
「将来結婚しようね」みたいな約束のイメージがあります。
私はけっこうゲーマーなので、自分が考えた最強の能力、
みたいなのを夢想するので、それを試合で使えるのも浪漫…
恋する乙女の熱意は正義は、まさにその通りだと思います。
色々な感情がある中で、愛の感情がいちばん好きなので、
今回はお話のテーマ的にも満足でした。
ドリュアスは性格もけっこう気に入っているので、
できればまた再登場させたいなと思っています。
イライザの修行時代もどこかで挿入できればよかったですが、
なかなか構成上の都合で難しく、キルケニーとの関係を、
そんな風に読みって頂けるのはすごく嬉しいです。
盤上遊戯エピタフも、またいつか再登場する予定です。
次回「愛にすべてを」は本日5/15(日)0時より公開中です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
16 ドリュアスの挑戦への応援コメント
実際に商品化できそうなゲームで凄い。驚くと同時に、自作ではスポーツやゲームといった娯楽要素を全然盛り込んでいないなと気付いて反省しました。
作者からの返信
こんばんは、秋谷イルさん。
いつもコメントありがとうございます。
エピタフ言及してくださって嬉しいです!
この盤上遊戯は私が玩具会社の社長になりきって考案しました。
世界中で流行っていて、中毒性があるゲームで、
いちばん参考にしたのが任天堂のポケモンです。
コレクション、トレーディング、戦略性、対戦要素、
これがあれば流行る!そして利益が出る!という前提で、
そこからアメリカのTRPG:D&Dなんかを参考にしました。
こういうの考えるのめちゃくちゃ楽しかったです!
スズランの世界にもなにかしら流行ってるでしょうが、
あとは登場させるタイミングが難しいですかね。
次回「愛にすべてを」は明日5/15(日)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
16 ドリュアスの挑戦への応援コメント
レイシュルトさん、何やってるんですか(笑)
責任取って、この場を貴方の弁舌で……とか、思ってしまいました^^;
それにしても「負けないでカーミラ」(ナレーションbyユウリス)にならなくて良かった。
そしてグィネヴァさんが「あの~、私の存在~」と言ってそうな……いや、これからなのは前聞きましたけど(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
ラウンド・オブ・セブン執筆から早数ヶ月、懐かしい……
時期的に、この頃レイシュルトはヌアザに向かう前後で、
少ししてから名前もレシュに改めるような感じです。
負けないでカーミラめちゃくちゃ笑いましたw
ライフがゼロになったのはドリュアスのほうでよかった?です。
グィネヴァ王女の出番は、この次の回になります。
次回「愛にすべてを」は明日5/15(日)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
16 ドリュアスの挑戦への応援コメント
駒ユウリス。効果:闇祓い
・ピンチになると白狼駒が現れて助力する。
・更にピンチになると渋々ながら師匠駒が助けに来る。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
その駒を誰が作るのか笑
そしてユウリスの駒ですが、後々物語にも関わります。
発揮される効果は、けろぬらさんが考えて頂いたようなものに、
なるかもしれないし、ならないかもしれません……
次回「愛にすべてを」は明日5/15(日)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
15 トレントの導きへの応援コメント
ごきげんよう、本当にこの章、これまでの物語も大好きでしたけれど、これまでとはひとあじ違った優しさや楽しさに溢れていて、大好きです。
トレントの導きって、こういう意味だったんですね。
腕利きの魔女と初々しい恋心を胸に抱いて頬を染める少女、鮮やかな二面性を違和感なく振り撒くカーミラさんの描写が、前章より以上に彼女が生きているという感じを存分に味わうことが出来て、本当に素敵。
恐ろしい魔物、不思議な生き物や木々、草花、不思議の杜での冒険が、そのまま彼と彼女の恋の軌跡を象っているようで(もちろん、その裏にはどろどろとした欲望や陰謀、凄惨な事件も起きてはいるのですが)。
前回頂いたコメント返信でのふたりの温度差のお話、とてもしっくりと胸に収まりました。
ユウリスくんにして見れば、きっとカーミラさんとその他の心躍る事象に優劣はないのでしょうね(男の子ってそういう面を誰しも持っているようにも思えます)。だけどカーミラさんのように全身全霊で彼を愛している側からすれば……。それは幼いふたりだからこそ、ジレンマを感じてしまう問題なのでしょうね。
でも、このふたりなら大丈夫、と何故か思えてしまいます。
互いを尊重し、互いを理解しようと常に努めて(理解できるかどうかは別問題なのでしょうね、きっと)、そして常に誠意を持って接しているこのふたりなら、きっと乗り越えられそう(そうあって欲しいな、という願望でもあります)。
ドリュアスの登場、ふたりの対応が気になりますね。
ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
そんなにたくさん好きだと言ってもらえて嬉しいです!
今回の「魔女の沼地」というお話は三つに分かれていて、
一つは運河から流れ着く死体という独立した事件、
一つは円卓の騎士ガラードとグィネヴァ王女の恋、
一つはユウリスとカーミラの関係と未来の暗示です。
単純にお話を作るだけなら最初の事件だけを描いて、
たぶん文章量も現在の半分くらいになったかなと思います。
残りの二つは今回のお話を超えて、未来に繋がります。
そういう繋ぎの部分もあるお話を運河の死体という事件に絡め、
構成した物語なので、纏めるのがとても大変でした。
これまでの物語は基本的にブリギットの市街地だったので、
こうして外の不思議な森にでかけたり、
そこで非日常的な冒険をえがけたのも凄く楽しくて、
仰って頂いた杜に息衝く様々な生態を考えたり、
お話に絡めていく執筆の過程は本当にノリノリでした。
ユウリスとカーミラの意識の差には、境遇の違いもあります。
狭められた生き方を強いられ、最近選択肢が広がったユウリス。
最初から多くの選択肢があるなかで、ユウリスを選んだカーミラ。
どちらも好意を寄せ合っていることに変わりはありませんが、
ユウリスの恋心は、選択肢が狭かった頃に育まれました。
他に目移りするという意味ではないですが、
そういう家庭環境、境遇の違いも二人の微妙な違いです。
ただおださんも仰って頂いたように二人は互いを尊重しているので、
基本的にはそういうすれ違いもきちんと話し合いながら、
乗り越えて、たまに妥協して、仲良く過ごすようです。
よっぽどのことがなければ。
次回「ドリュアスの挑戦」と「最強の駒」は、
本日5/14(土)午前0時より2話同時掲載中です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
15 トレントの導きへの応援コメント
アルフレド……こんな形で話題にするなとか、また舞台の袖でプンプンしてそうな感じですね(笑)
って言ってる間にドリュアス。
もしかして、彼女たちのせいで「帰らず」となっているんじゃ……。
二人が帰れなくなってしまう予感が……果たしてどうなることやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
そして今回も校正、感謝です。
今回は読み仮名のほうが間違っていたので、
そちらを訂正しました、どちらにせよすごく助かります。
アルフレドはいま反抗期なので、
あんまりユウリスたちに意識は向いていなかったりします。
どちらかというとパパにかまってほしい感じでしょうか。
帰らずの森の由来は、いくつかあり。
魅惑的なドリュアスを求めて帰らない者、
本話で登場したトレントが道を変えてしまい帰れない者、
妖精のたぶらかされて全然違う地域へ行った者、
噂を利用して行方をくらます為に入った後ろ暗い者、
そんな感じでいつの間にか「帰らずの森」が定着したみたいです。
次回「ドリュアスの挑戦」と「最強の駒」は、
明日5/14(土)午前0時に2話同時掲載です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 ゲイザーと少年への応援コメント
夕様の戦闘の描写が凄すぎて、一人で、ジェイド恐すぎっ!やめてーっ!痛いっ!死んじゃう!とか反応してしまって、本当に大スクリーンで映画を観ているようでした!
白狼君死んでなくて良かった😭
ユリウス君とウルカ様、白狼がこれからどう関わっていくのかとっても楽しみです!
作者からの返信
おはようございます、安藤唯さん。
コメントありがとうございます。
素敵なコメントいただけて嬉しいです!
主人公の初戦闘なので、敵が弱すぎても盛り上がらないし、
かといって強すぎるのに勝たせても……と四苦八苦の末、
今回のジェイドさんが誕生しました。
なるべく縦横どちらにも動くような戦闘にしようと思ったので、
たくさん褒めてくださってとてもハッピーです!
ちなみに作中では言及していないですが、
実は白狼は「君」じゃなくて「ちゃん」だったりします。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
こんにちは
前回のケットシーの件から、どうしてカーミラに固執するのか?ずっと疑問に思っていた問いの答えが、こんなにも端正な描写で綴られるとは!
読者より更に深層(個人的にカーミラはオーモンの実をくれた人くらいだったので)で繋がっていた二人。ユウリスの直球の愛を更に上塗りするほどのカーミラの今までの思い。本人以上に本人の良さを見出し、後を追う健気な少女の幼少期。
絡まる指と鈴鳴草の描写が何ともロマンチックに、そして宗教の道徳的感性と二人の思いの混流が……よく分からないけど、「愛ってそういうもんだなぁ」なんて思わせる。詩的で素敵な文章で御座いました。
神回ですね!
作者からの返信
こんにちは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
カーミラとユウリスの関係ですが、
けっこう構成上の見せ方では悩んだ思い出があります。
初登場が一話で、二話は出番なし、三話&四話はメインで、
五六七話は出番がなく、別のヒロインまで登場と、
若干悩ましい演出でした。
幼馴染という設定で関係性が出来上がっていたので、
三話&四話で二人の関係性をクローズアップして、
今回の八話でようやく関係に決着がついた感じです。
私も描いてて長かったーと思いました笑
はじめのチュー的なシチュエーションは、
なるべくロマンチックにしてあげたいと、
今回の舞台を選びましたが、鈴鳴草が思ったより効果があり、
そういう風に感じていただけて嬉しかったです。
この二人にはまだまだ多くの試練が待っていますが、
それも「愛ってそういうもん」と見守って頂けるとありがたいです。
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
ごきげんよう、あぁ、幻想的な神秘の杜の中、花の雫を小瓶に集める傍らで、恋を語り合う幼い恋人達の姿が脳裏に浮かんでくる、素敵な、優し気なエピソードでした。
大人の恋人同士の、相手を意識しての言葉選びや見せる仕草の効果、相手の表情から想いを読み取ろうとする、そんな駆け引きなんて全く気にしない、胸に湧き出してくる相手への愛しい感情を生のままで舌に上す、そんな真っ直ぐで素直な恋心のなんて美しく、熱いことでしょう。
互いに幼少の頃から、周囲と壁で隔てられ、孤独と敵意に立ち向かい戦う日々を送りながらもその心情は全く違っていたふたりでしたが、それだけに琴線に響く生き方を感じ取り易かったのかもしれませんね。
だからこそ、惹かれ合った、それだけにその引力はいっそう強いのかも、などと思いながら読んでいました。
余計な描写や修飾を排して淡々と紡がれる言葉の流れが、いっそうこのふたりの純粋で、静かだけれど熱い想いを際立たせる素敵な文章に漬かることができて、幸せな時間を過ごせました。
ありがとうございました。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
おはようございます、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
おださんのコメントが素敵過ぎて、
本文なんかかすんでしまいそうなのがもう……
いろいろ複雑な思惑も絡み合う本話ですが、
この辺りの場面がハイライトの一つになるかなと思います。
いつも執筆前に、こういう場面が書きたいな、
という理想から全体の話を固めていく手法なのですが、
今回はそういうシーンが全部で三つあり、
ユウリスとカーミラのキスシーンとなる本節が、
その一番最初の「書きたい場面」です。
残り二つも後半に集中していて、
「ガラードとグィネヴァの再会に立ち会うユウリス」
「魔女アリスレイユ」この二場面も、もうすぐお披露目です。
カーミラとユウリスですが、少しだけ温度差があります。
ユウリスが生きがいな程にLOVEなカーミラ。
カーミラは好きだけど他の生き方も楽しいユウリス。
相手への好感度のMAX100とした場合、
カーミラは85、ユウリスは70くらいです。
この差は後々、いろいろな部分で響いていきます。
描写に関しては、もう付き合っちゃえよ、という感じで、
二人の関係性がほぼ完成されていたのもあり、
仰るとおり余分なものは排して気持ちを重ねて、
二人が結ばれるというような感じになりました。
最期のほうでもう少しだけイチャイチャシーンがありますが、
そこは少しだけ余計な装飾を施しています笑
私も早くモールスみたいな大人の恋愛が書きたい!
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
あ、あまーい!
甘酸っぱい!!
なんてウラヤマ……
ゲフン、失礼しました。
これまでの不遇の人生を生きてきたユウリスにも甘いひと時も必要ですね。
作者からの返信
おはようございます、出っぱなしさん。
いつもコメントありがとうございます。
甘いと甘酸っぱいの境界線が気になります!
ここから不幸と幸福が交互にきて、
あとはずっと不幸のターンが繰り返されるかもなので、
たまには良いことがあってもいいかなと思いました。
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
アルフォイ、お前って奴ぁ、対抗心でカーミラさんを追いかけていたのかい(笑)
まあ、リジィさんあたりはそこが分かっていたから、アルフォイの素行(?)を黙認していたんでしょうね……。
……っていうか、甘ああい!
グィネヴァさんが「あのー、私のことをお忘れでは……」とか言ってきそうなくらいに甘い(笑)
これ正妻のクラウさんが知ったら、協定違反とみなして「よろしい、ならば戦争だ」と牙を剥きそうで怖い^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
アルフレド的には幾つかの感情があって、
①自分を打ち負かした女をぎゃふんと言わせたい
②恋人をつくって目立ちたい
③は?ユウリスがいい?僕のほうがいいだろう!
みたいな理由があって、カーミラを追いかけるようになりました。
人間、手に入らないものほど手を伸ばしてしまうようで、
アルフレドもそういう部分でカーミラを追いかけていたようです。
ご指摘の通り、この恋は長続きしないと踏んでいたリジィですが、
残念ながら下水道の女性ナダを相手にアルフレドが真の恋に落ち、
こちらの恋愛模様はまだまだ複雑化していきます。
そしてグィネヴァはこれから怒涛の見せ場があるので、
その鬱憤はまだ少し抑えて待ちぼうけです。
クラウの中ではカーミラが、ウルカよりマシに格上げされ、
魔獣と人間ですみわけもできるかなという部分まできたので、
多少の話し合いは必要ですが、ユウリスが喜ぶという前提で、
二人の関係を受け入れてくれるんじゃないかなと思います。
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
これだっ…これこそ求めていたっ…甘酸っぱい2人じゃないかっ…!
…はっ、取り乱しました。(( w
作者からの返信
こんばんは、萩原稀有さん。
コメントありがとうございます。
私、学生時代こんな恋愛しなかったよー、
なんて、いまにして思い返すようになりました。
二人の恋はちゃんと成就したので、
あとはただひたすらイチャイチャするだけです!
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 月夜に影の重なるへの応援コメント
いやぁ、甘ずっぺー。
やっぱり少年少女の淡い恋物語はいいですなぁ。
こう、足の裏がむず痒くなるような。
ウチの話だとそんな描画は出よう筈もなく…
そして、風評被害の台詞に思わず反応してしまった。
自分とこで出しまくったキーワードなので。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
十代の少年少女で初カレ初カノなので、
とことん甘酸っぱく!と考えておりました。
二人のイチャイチャはまだまだ続きます。
本話を書いたのは三ヶ月以上前で、
もう細かい内容はうろ覚えだったのもあり、
風評被害ってどこのシーンかなと思わず読み返しました笑
いろんな作品にいろんな風評被害があると思いますが、
これはまだまだ可愛いものじゃないかと思います。
次回「トレントの導き」は8/13(金)0時公開です。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
05 遠い未来の分岐点への応援コメント
ユリウスの覚悟、心に響きました。
人は誰でも、覚悟をしなければならない岐路が何度かあります。
ユリウスは、その岐路を間違わずに進むことが出来るんでしょうか?
まずは覚悟をすること。その後の彼の行動に目が離せません。
作者からの返信
こんばんは、静寂さん。
コメントありがとうございます。
本当はこのシーン、
お父様と幼い頃の主人公が会話をする回想があったのですが、
テンポが悪くなるかなと丸々削除になりました。
でもお父様から引き継がれた言葉だけは残して、
いまのような展開になったので、
心に響いたとおっしゃって頂いてとても嬉しいです。
彼が迷わずに進めるかどうかは、
まだまだ続く長いお話の途中で明らかになると思います。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
01 運河の死体への応援コメント
…あの、えっと、いや意味がある(続きを読めば分かる)のならすみませんですが…一日目と五日目の二回、右脚が漂ってませんか、これ…? 一日目と五日目の右脚は別物…と言うかそもそも全部別物とか…?()
P.S. ちょうどそこまで読み進めて、訂正しようと思って戻ってきたらもう返信がっ…!?
了解しました、なるほど、やっぱり不思議ですね…。流川夕さんの作品は何処まで伏線なのか読めないので指摘がし辛い…(苦笑) でも、明確にミスだと思うのがあったら言わせていただきますね。
最後に取ってつけたようで申し訳ないですが、本当に楽しく読み進めています!カクヨムはまだ新参者なのでそう冊数読んでいるわけではないのですが、重厚な人間ドラマと謎が謎を呼ぶストーリー構成は真似したくても出来そうにないです。これからも頑張ってください!
作者からの返信
こんばんは、萩原稀有さん。
コメント&ご指摘ありがとうございます!
一日目と五日目で二回漂っているのは右脚で間違いありません。
本当は首とかのほうが猟奇的なんですが……
どうして?みたいなのは先々で登場人物が言及します。
ちなみに今回は意図的ですが、
私はかなりうっかりもので意図しないミスもやらかすので、
こういう疑問系のご指摘は本当にすごくありがたいです!
これに懲りず、間違ってない?と思ったら、
教えていただけるとすごく助かりますm(__)m
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
追伸
タイミング悪くてすみませんでしたm(__)m
だいたい夕方か、このくらいの時間に返信すること多くて、
ちょうど他の方のコメントに返信していたところだったという…笑
私が誕生日を読ませて頂いたご縁かなと思いますが、
ひゃーとか言いながら恐る恐る拝読いたしました……
ああいう忍び寄る恐怖はTHEホラーって感じで、
私的に恐怖小説ってこういうのだよ!って思いながら、
楽しませていただきました。
褒めてくださり&応援くださり、嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
13 鼠の使用人への応援コメント
こんにちは
キルケニー先生、またまた魅力的なキャラクターの登場ですね。魔法の世界では有りがちな捻くれ者のババ様。それは長年の経験からくる性格が歪みなのか?でも、何処か人間らしく哀愁があり、息づいてるな、なんて感じます。
にしても、ユウリスとカーミラの初々しいカップルにはニヤけてしまいますね。
未知数のキルケニー、鼠のグィネヴァ、お節介な正義の騎士ガラードが、あと、そうそう、忘れてはいけないイライザ。彼女もキルケニーほどではないのかもしれませんが、天才ですものね。今後どんなストーリーを展開させるのか、楽しみです!
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
キルケニー先生のビジュアルイメージですが、
白雪姫の毒りんごを渡してくる魔女みたいなイメージです。
子供の頃に読んだ絵本の影響かな、と思います。
ひねくれているのは素の性格ですが、
弟子が訪ねてきてくれてちょっと嬉しいのもあるみたいです笑
今回は愛をテーマにしているので、ユウリスとカーミラも、
いつにも増してイチャイチャしてくれていて、私はおなか一杯です笑
円卓の騎士も含めて最後は一つの物語に収束されます。
その結末まで、どうか見守って頂けると嬉しいです。
次回「キルケニーの依頼」は8/3(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
13 鼠の使用人への応援コメント
近況にコメント頂きありがとうございましたm(_ _)m
コメントは削除しなくても大丈夫です!
私の近況って基本、作品に関係ありませんし(^_^;)
タイアップサイト、本当に続きを楽しみにしております。
ゲイザーのその後も読めてホクホクしてます。お身体ご自愛ください。
作者からの返信
おはようございます、上ノ下皐月さん。
ご返信恐縮です、ありがとうございます。
お気遣い頂いて嬉しいやら申し訳ないやら……
いつも本当に感謝ばかりです!
たいあっぷの件、レビューすごく嬉しかったです。
ゲイザーが終わったらどれかカクヨムで連載しようかとか、
まだまだ先の話ですが勝手に妄想しています笑
本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします。
13 鼠の使用人への応援コメント
ごきげんよう、王女様、ネズミにされちゃってたんですか?
童話の世界なら、キルケニー先生、完全に悪い魔女、ですよね。
よくもまあカーミラさん、この師匠の下で修業を完遂したものです。
というかキルケニーさんは程よく捻くれてますねぇ、これは生来の性格なのか、なんだか長い魔女生活の中で色々あって捻くれたというか、淋しさ半分という感じもしますが(ご本人はからかっているだけのつもりでも、からかわれた人はマジ怒りする的な感じもしますね)。
王女様、助けを求めたひとがキルケニーさんだったがためにネズミにされちゃったのかしら?(けっこう上から目線の偉そうな命令口調はさすが王女様ですね)
でも今回のユウリスくんは冷静で大人の対応で素敵でした(本当に、子供と大人が絶妙なバランスで同居している、そういう意味では魅力的な年頃なんですね)。
そしてペアルックを喜ぶカーミラさんも可愛らしかったです。
さて、ここ再びお茶会ですね。
目的が達成できるのかどうか、ドキドキしながら次回をお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
魔法で人間が動物に変えられてしまうのは、
なぜか私のなかで魔女あるあるなんですが、
なにが元ネタなのかはいまいち判然としません…ディズニーでしょうか?
キルケニーさんの性格ですが、ちょっと難しい感じです。
淋しさもありますし、彼女自身が抱えているものあり、
察して頂いたとおり、現状はちょっと過敏になっているようです。
あとは素のぶぶんで性格がひねくれているので、
もともとこういう婆さんなんだなと思っていただければ笑
彼女としてはかなり凄腕で、登場している魔女のなかでは、
戦闘面を除けば一番に優秀な魔女といっても過言ではありません。
それは努力もありますが、多くは直感やひらめきという天才肌の人物です。
イライザが十年に一度の逸材なら、キルケニーは百年の一度の奇跡です。
そんな彼女に理解者はなかなか現れず、いつの間にか性格もあんな感じに。
グィネヴァ王女は後々の重要人物なので、今回は顔見見せ程度ですが、
なんとなーく、こういう人物なんだなと覚えていて頂けると嬉しいです。
ひとつ年を取って、ちょっと大人になったユウリス少年と、
こちらは相変わらずのカーミラのペアの冒険はまだまだ続きます。
次回「キルケニーの依頼」は8/3(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
13 鼠の使用人への応援コメント
どうしてこう師匠キャラって奴はキレているのばっかりなんだ……あ、ウルカさん、貴女のことでは、けっして……^^;
探し求めていた王女が……鼠に!?
ガラードさんが来たら「私には何も見えないな(棒」とか言われそう^^;
何だか「魔女の宅急便」のキキみたいな格好になったユウリス。
ジジの代わりにグィネヴァ王女を従えて(従わされて?)、果たしてどんな活躍を見せるのか(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
師匠キャラはキレてるで大爆笑。
たしかにみんな頭のネジが飛んでる感じです笑
王女とガラードの再会は終盤なので、
実際の反応は、そのときをお楽しみに……
たしかに魔女といえばローブですね。
言われてみると、イメージの源流はキキかもしれません。
LoLのガンダルフのローブが最初に思いつきましたが、
作中ではどっちかというとキキよりだと思います。
次回「キルケニーの依頼」は8/3(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
13 鼠の使用人への応援コメント
キルケニー先生、敵か味方か微妙な立ち位置でお話を次に持って来なしたなぁ。
次話で真意が聞けるかどうかはユウリス次第。
で、更なる余分な謎を呼び込むのもユウリスだからだろう。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
ステレオタイプの妖しい魔女を書いていなかったので、
キルケニー先生はとても楽しく描くことができました。
この魔女の立ち居地は……なかなか語り難いですが、
謎はけっこう唐突に明かされるかなと思います。
そしてお察しの通り、次で多少は物語も動きます。
次回「キルケニーの依頼」は8/3(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
12 聖なる夜に口づけをへの応援コメント
詩が美しい…
自分を大事にしてこそ、愛するひとをも大事にできる…
それ、ありますね♪
グッと来ました(*´ω`*)
作者からの返信
こんばんは、あっちゅまんさん。
いつもコメントありがとうございます。
詩、褒めてくださって感激です!
ガチ初心者なので、毎回本文の数倍手間をかけています。
毎回、最高の出来だ!と思いながら書いていますが、
次に新しい詩をつくるときは、前より良い物を目指しています。
取り上げてくださった台詞は、私も気に入ってます。
主人公の自己犠牲精神に対するアンチテーゼなので、
これからも作中で大事にしていきたいです。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
12 魔女の沼地への応援コメント
ごきげんよう、最後の最後で落とし穴に嵌ったふたりは心配ですけれど、それはさておき。
ああ、カーミラさん、本当に可愛らしくて愛おしい。
魔術で作った雪解けの道は、きっと彼女の中ではバージンロードのようにも見えているのかもしれませんね。
ここぞとユウリスくんに身を寄せて並んで歩くところはきっと、可愛らしく初々しいカップルにも見えたことでしょう。
ふたりの未来へ続く道は、きっと別れることなく繋がっている、きっとふたりの未来には幸せが待っている、揺るぎなく、真っ直ぐ明日を見つめるカーミラさん、そしてユウリスくんの瞳は、キラキラと煌めいていることでしょうね。
ああ、素敵な恋物語。
……と悶えてばかりはいられませんね。
キルケニー先生の隠れ家辺りでまさか、エーディンの王女失踪の件が繋がるとは思っていませんでした。
ふたりの推測のように、王女が先生に保護されていれば良いのですが、先生宅の様子もおかしい様子ですし、落とし穴も誰が掘ったものなのか(先生、偏屈だというなら先生が掘ったのかもしれませんね)、折角の可愛い冒険デートの雲行きが怪しくなりましたね、ちょっと心配です。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
カーミラとユウリス、そんな風に見ていただけて嬉しいです。
この二人のイチャイチャは無限に書いていられるくらい好きで、
なんだったら平和な世界で永遠に仲睦まじい日常を、
のんびり書いていたいくらいの気分です。
この辺りのカーミラとユウリスは本当に気持ちも重なっていて、
おっしゃって頂いたとおり、輝く未来を疑っていません。
自分なんて、と捨て鉢だったユウリスが本気になったので、
気持ち的な部分において二人の障害はゼロな感じです。
ちなみに隠すような話でもないのでいっちゃいますが、
落とし穴はキルケニー先生が掘りました。
これも特段作中で言及されないので勝手に話しますが、
落とし穴を掘った理由は、訪問客に対するただの嫌がらせです。
まだまだユウリスとカーミラの冒険は始まったばかり。
一部を除いてずっとずっといっしょなので、
イチャイチャし続ける二人を見守って頂けると幸いです。
次回「鼠の使用人」は7/30(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
12 聖なる夜に口づけをへの応援コメント
「自分を大事にしない奴なんて、大っ嫌い。」
ぐさっと心に突き刺さりますね。
何だかんだ言いつつ、本当に優しいケット・シーのお姫様だったと思います。
そして、ロディーヌの可愛らしさ。一途さが群を抜いていました。
二人に会えなくなるのは寂しいですが、いつかユウリスがどちらかを選ぶのか、それとも別の人を選ぶのか、見守りたいと思います(笑)
オリバーも、優し過ぎた少年でしたね。
リュネットをおいて、眠ってしまった。彼女が悲しむことを考える余裕もなかったでしょうが。
彼の伝説は、優しさがもたらす救済と残酷さを表しているように思えました。
作者からの返信
こんばんは、長月そら葉さん。
いつもコメントありがとうござます。
自分を大事にしない奴なんて~、の台詞、
取り上げていただけて嬉しいです。
ここは私もけっこう印象に残っています。
主人公が少年、大して強くない部分からスタートしたので、
どうしても自分を犠牲にしないと突破できない事態があったり、
でもそういうのって自分のことしか考えていないよね、
とか、そんなことを考えていたのか判然としませんが、
リュネットという猫ちゃんはこれまでになく、
ちゃんと主人公を叱ってくれる貴重なレディだったので、
キャラクターとしての面白さも相俟って、大好きです。
そしてロディーヌも褒めてくださって嬉しいです!
こちらも今までの女性陣と違い、一歩引いた視点で、
ユウリスを見守ってくれる人物だったので、
私も自分で描いてるくせにお別れが寂しかったです……
ロディーヌ、リュネット共にいつか再登場しますので、
そのときにもきっとユウリスを助けてくれるはずです。
オリバーは聖人という設定でしたが、
神様でもなければ特別でもない、本当にただ優しい少年でした。
長月さんが汲み取ってくださったように、
この部分は彼の優しさが残した救いと傷痕を表しています。
こういう細かい部分まで感じて頂けるのも、
本当にすごく嬉しくて、舞い上がってしまいます。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
12 魔女の沼地への応援コメント
手綱を持ったままだなんて御者の職業意識を感じる…ってそんな悠長なハナシチガウ!
そりゃ慌てますがな。
そしてボッシュート。
虚を突く落とし穴の効果的な使用方法ですね。
無いと思わせるところに設置する上級者ですキルケニー先生。
「あててんのよ」攻撃は最近自分のお話で出したのですが、主人公とヒロインが違うとこうも初々しくなるものなのか…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
沼で死んでる被害者で、
執筆時にどうして手綱を握らせたか覚えていませんが、
たしかに職業意識はんぱないです笑
雑談ですが、ボッシュートというスラング、
よく目にするけどなんなんだろうなとググってみました。
世界不思議発見のアレだったんですね。
大泉洋さんが物まねしているのが大好きです。
ついでに、あててんのよ、も調べてみました。
タカヤ……当事、ジャンプ買っていた気がするんですが、
なぜだか覚えていない……
今回は愛がテーマなので、ちょっとアダルトな愛もあったりましす。
ないと思うところにある落とし穴、
なんか格言っぽくて好きです。
次回「鼠の使用人」は7/30(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
12 魔女の沼地への応援コメント
カーミラさん、ユウリスに「あててんのよ」攻撃! こうかはばつぐんだ! ……といったところでしょうか(笑)
しかしそんな青春&恋愛な一幕から一転、グィネヴァ王女遭難の現場。
ねるねるねるねのキルケニーさん、果たして王女相手に「まともな」対応をしているかどうかも気になるところですね。
そして落ちていく少年少女……クラウあたりが鼻を利かせて探してくれるといいのですが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、助かります。
本当に感謝です!
こうかはばつぐんだ、笑いました!
丸々三話出番がなかったので、今回はグイグイいっています。
書いているとそんな感じしないのですが、
リアルタイムを見ても半年振りの登場なので、気合が入っているようです。
そしてキルケニーと王女ですが、
ここはもう次のお話をご覧下さいとしかいえない……
次回「鼠の使用人」は7/30(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
05 義兄と義弟への応援コメント
アルフレドの言葉、誰もユウリスに言わないし言おうとも思わないであろう檄ですね。
彼はやはり、生涯ライバルとしていてもらわなければ。
かっこよかったです。
作者からの返信
こんばんは、長月そら葉さん。
いつもコメントありがとうございます。
アルフレドとしては優しくしているつもりもなければ、
別の励ましたり元気づけようとしているわけではなく、
本当にただライバルとして恥ずかしい振る舞いをするな、
という感じなので、そういう部分読みっていただけて、
すごく嬉しいです!
ここからはアルフレドのターンがはじまります。
主人公にはなれなかった少年の、
主人公を越える活躍を描かれていきます。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
11 盟主のお茶会への応援コメント
ごきげんよう、イライザさんとユウリスくんの会話が、本当に家族としての無条件の愛情と信頼感が漂っているように感じられて、温かくて優しくて、嬉しくなってしまいました。イライザさんの公爵家での存在は、彼女に続く子供達にとっては憧憬でもあったのでしょうね。
そしてお父様をみつめる瞳も。
これまでガタガタと事情のあった公爵家でしたけれど、家族への失ってはいけない最後の一線を姉弟が胸の奥に大事に持っているのが判って、そこも嬉しかったです。
けれどイライザさんは、やっぱり面倒事は放り出して逃げ出すところなんか、ちょっぴり傲岸不遜でズルいところもるけれど、可愛らしくてやっぱり素敵な女の子でした。
でもそうか、カーミラさんとイライザさん、ただの先輩後輩ではなくて姉妹弟子の関係があるから、どことなく「好きな人のお姉さん」とは違う関係性が見えるんですね。ある意味ユウリスくんを挟んだライバル、という関係ではなく、バディみたいな互いの理解があるようにも感じられました。
最後の、カーミラさんとユウリスくんのお茶会が、きっとふたりにとっては和やかで楽しい時間だったのだろうな、とそれも想像できて素敵でした。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
イライザたくさん感じてくださって嬉しいです。
おっしゃる通り、レイン家の子供たちは大なり小なり、
イライザの背中を見て、彼女に憧れて育っています。
いちばん影響を受けているのはユウリスで、
いちばん影響を受けていないのは末娘ヘイゼル。
次男アルフレドは基本的にユウリスしか見ていませんが、
自分より優秀な姉に追いつけ追い越せの精神は常に持っています。
公爵家に関しては、まだ明かしていない秘密があるので、
次回の九話「人狼の病巣」から新たな波乱がはじまり、
最終話まで波がおさまることはなさそうです……
公爵家の長姉、生まれついての才覚、類稀な魔術の才能など、
いろいろな長所と共に責任を背負ってきたイライザですが、
そんな彼女が唯一、他の子供たちと同じように過ごせたのが、
師匠であるキルケニーの弟子時代でした。
自分より強く、優秀で、立場や生まれも気にしない魔女に鍛えられ、
妹弟子のカーミラと過ごした見習い魔女の時代は、
イライザにとってかけがえのない時間です。
なので師匠のキルケニーが関わると、今回のように、
ちょっとずるいイライザがひょこっと顔を出します。
カーミラの場合は当事、意地悪婆さんなキルケニーと、
優秀すぎる姉弟子のイライザについていくの精一杯でした。
そこから成長してキルケニーに卒業を認められ、
イライザと並んで一人前の魔女になれたのは、
カーミラにとって忘れられない喜びでした。
そういう感じなので、感じ取って頂けたように、
カーミラにとってもイライザは特別な存在です。
すごく重要なというほどではないですが、
今回はお茶会も一つのキーワードになっています。
後々、もう一回だけ開かれるお茶会は、
特にユウリスにとっては大きな衝撃をもたらすものになりそうです。
次回、「魔女の沼地」は7/27(火)公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
11 盟主のお茶会への応援コメント
あのイライザが逃げ出そうとする魔女って……「ねるねるねるね」のお婆さんみたいな魔女しか思いつかない(笑)
ウルカさんといい勝負な方なんでしょうか^^;
「犯人」当ても佳境へ。
「ラウンド・オブ・セブン」を読むと、また絞られてしまう……と思いつつ、そいつが操られている可能性もあるしなぁ、と、これはこれで楽しませてもらってます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
今回名前が登場した魔女キルケニーですが、
たしかに、ねるねるねるねはひひひひひ、のイメージです笑
私は一回だけ口にしたことがあるのですが、想像以上に魔女の味に感じました。
良くも悪くもステレオタイプの魔女かなと思います。
ラウセブ言及して頂けて嬉しいです、ありがとうございます♪
ただ、それはそれでなにもご返信ができない笑
今回は愛がテーマなので、一から十まで全部いろいろな愛が絡みます。
運河に流れ着く偽の遺体、それを作成したであろう魔女、
その謎解きも含めて後半戦は、これでもかというくらいのLOVEと、
いつもとは趣向の違うバトルを用意しております。
次回、「魔女の沼地」は7/27(火)公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
11 盟主のお茶会への応援コメント
不穏なカンジで不穏なカンジの引退魔女が関わってきた…。
失踪事件と言い、第九話への引きが大分出揃ってきました。
とりあえず、ユウリス君。フラグ乙な台詞はヤメロ下さい。
あなたの嫌な予感は大抵、おおごとな事態なんだから…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとございます。
文字数的には半分より少し足が出てしまいましたが、
ご指摘の通り、ここで前半戦が終了です。
次回から後半戦となりますので、問題も一気に動きます。
昨日ざっと計算したら、本話「魔女の沼地」の終了は、
9月上旬になるみたいなので、あとひと月ちょい続きます。
そしてフラグ乙笑いました笑
登場人物が嫌な予感するって口にして、
逆になにもないケースとか面白そうだなと思いました。
次回、「魔女の沼地」は7/27(火)公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
04 悪意の胎動への応援コメント
流川 夕様。
朝からすみません。おはようございます。
流川様。最高のバトルシーンです!!!!
めちゃくちゃ面白いです!!!!
どれも大変素晴らしいですが、この話、鳥肌ものです!!!!(゚∀゚)
こんな尊い構成と描写が描けるのは、文才な流川様だからですね。
このお話、起承転結が凄いです(゚∀゚)
しばらく、このお話を何度もご拝見させて頂きます。
私の理想が全て詰まった最高の話です。
私もいつか、流川様のような聡明な、こんなバトルシーンが書けるようになりたいですm(_ _)m
素晴らしい小説をご拝読させて下さり、本当にありがとうございますm(_ _)m
微力ながら応援しておりますm(_ _)m
作者からの返信
こんにちは、七海いのりさん。
コメントありがとうございます。
どどどどどどうしてそんなに褒めてくださるの!?
ていうくらい嬉しくて、今日は一日幸せです。
面白いと言って頂けて、とてもとても嬉しいです。
該当部分を書いたのは一年以上前ですが、
白狼が窓硝子を割って飛び込んでくるシーンは、
なかなかかっこよく書けなくて苦戦した記憶が残っています笑
起承転結に目をつけるとか作家さんの鑑すぎて眩しい…!
なんかだかもう恐縮しかできないですが、
本当にとても励みになります。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
17 悲劇を越えてへの応援コメント
こんなに良い子を袖にしたとあっては……ユウリスは立派な一人前にならなくてはなりませんね!
ロディーヌは最初、あまり好きではなかったのですが、今はこの子と結ばれて欲しいと思っています。
真っ直ぐで、真面目で、懸命で。時々叱り飛ばす。可愛くて素敵な女の子ですね。
作者からの返信
こんばんは、長月そら葉さん。
いつもコメントありがとうございます。
ロディーヌファンが増えて嬉しいです😊
彼女はユウリスと関係性がゼロから始まり、
少しずつ絆を深めていく登場人物だったので、
たぶん非難したり喧嘩したりの部分やら、
はじめてのちゃんとした貴族のお嬢様で毛色も違ったかと思いますが、
魅力もきちんと描けているようで安心しました。
ロディーヌは今回のゲストヒロインですが、
先々でユウリスの人生を左右する大きな役割があるので、
今からその場面を描くのが楽しみです。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
10 街角の異境への応援コメント
ごきげんよう、カーミラさんとの冒険デートが始まるのかと思いきや、イライザお姉さんの登場で、一気に隠された魔女の聖域へと招待されましたね、ユウリスくん。
カーミラさんは魔女である自分をあまりユウリスくんに見られたくはなかったのかしら、それとも出来るだけユウリスくんを安全の為に異端から遠ざけたかったのかしら。
けれど何やら企んでいるイライザお姉さんに嵌められましたね。カーミラさんはイライザさんとはいずれ(?)嫁と小姑になる関係(旅に出ればあまり関係ないですね)ですけれど、逆らい難いのかもしれませんね(イライザお姉さんはカーミラさんよりも俗世から浮遊している感じもしますし)。
だけど、流れ着いた四肢が偽物だったとは予想外でした。となると誰が何の目的でそんなことをしたのか(カムフラージュだとしたら何を隠しているのか? 失踪した王女様の件?)、ますます謎が深まります(この魔女の街へのご招待で色々判明するのかしら?)。
だけど、前半のカーミラさんがもう!
可愛くて、素敵で!
「人一倍聡さとくもあり、適度に無知で、素直。そんな彼は、絶妙に乙女心をくすぐる。」これを読んだ時は、思わず「うんうん! そうだよ、そうですよねぇっ!」なんて激しく首を縦に振ってしまいました。
ウルカさん達に見せつけるように広場で抱き合ってくるくる回るシーンなんて、本当に素敵で、映像が浮かんでくるようでした。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうござます。
いろいろご推察くださるコメントに返事をするのが私の楽しみですが、
今回は全部次回と次々回公開の節話で明かされるので、
ご返答は差し控えなければならない寂しさ……
カーミラが魔女であることを隠していた理由、
カーミラとイライザの不思議な関係は、
あと一週間くらいのうちに明かされていきます!
また運河に流れ着く四肢のお話ですが、
これはお察しの通り、今回訪れた魔女横丁の話で、
ある程度明かされて、また新たな謎が提示されていきます。
本話「魔女の沼地」は全30節なので、
だいたい半分にあたる16節で問題提起がぜんぶ完了して、
あとは一気に伏線回収とユウリスとカーミラの関係に主軸が変わります。
そして書き出して頂いた「人一倍~」の一文は、
私もすごく気に入っているので、読み取って頂けてすごく嬉しいです!
これぞ私の目指した主人公像という部分で、
共感頂けた=ちゃんと書けてる?……と解釈して、
良かったと心から安堵しております。
噴水広場で踊るシーンも頭のなかに描いた映像ありきで書いたので、
そういう場面に目を留めていただけて嬉しいです。
次回「ウィッカの掟」は7/16(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
編集済
10 街角の異境への応援コメント
お体の調子は大丈夫でしょうか。
さて、ついに再登場したカーミラさん。
ユウリス・イズ・マインの世界が展開。
まーたウルカさんに敵意を示しているし^^;
白狼とも協定結んだし、向かうところ敵なしですね(笑)
そして、魔女の隠れ里、ついに潜入。
潜入っていうか招待されてますけどね^^;
果たして、魔女街とはどんなものか……気になるところです。
宅急便している魔女さんとか、いないんでしょうか(笑)
面白かったです。
校正です。
Twitterの方、クウェンデリカとデジャブをちょっと読みました。
またテイストの異なった作品で、面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、いつも感謝です。
本当に助かっております、訂正しました。
それからPCRは無事陰性、一日寝てたら快復です!
ご心配をおかけしました。
ツイッター小説も読んで下さり、ありがとうございます。
カーミラとウルカですが、
二人の和解というか譲歩シーンも、
先々でほんの一瞬だけですが描かれる予定です。
いがみあう二人ならではの歩み寄りなので、
そのシーンも私がいつか書きたい場面のひとつです。
箒の魔女は、没になった話で登場予定がありました。
設定自体は出来ているので、いつか登場させたいです。
宅急便のように純真な女の子ではありませんが、
良い意味でも悪い意味でも闇祓いの師弟を翻弄する、
これまでにはあんまりいなかった感じの人物です。
次回「ウィッカの掟」は7/16(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
10 街角の異境への応援コメント
ウィッチクラフトの深淵が少しずつ解き明かされていく…のかはユウリス次第か。
解き明かす意味に必要性が無さげに見えるし。この場所はこの場所として存在するというカンジかなぁ。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
おお、鋭いご指摘……!
仰るとおり、魔女たちの組織は町や国と同じ舞台のひとつで、
いずれ深堀する機会もあるかもしれませんが、
どちらかというと今回は所属している魔女に焦点を当てています。
本当にけろぬらさんのお言葉がいちばんしっくりくる表現ですが、
この場所はこの場所として存在する――という感じです。
次回「ウィッカの掟」は7/16(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
01 怪物狩りの女への応援コメント
ウルカ、かっこいいです!
年若い女性という設定なのに、冷静沈着で、年配の男の言葉にも怯まない精神力。
セリフの言い回しも、ウルカの性格やこれまでの経験が滲み出ているかのようですね。
今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
こんばんは、静寂さん。
コメントありがとうございます。
ご覧頂いている0話は本作の入門として、
こういう雰囲気の作品ですが読み続けて頂けますか?
というメッセージを込めて執筆いたしました。
たくさん褒めていただけてとても嬉しいです。
今回はお話を短く纏める為に経験豊かな女傑として、
ウルカという女性の物語が描かれております。
本編の主人公は彼女ではありませんが、
端々から色々と感じてくださり、丁寧に読み取って頂けて、
なんだかすごく光栄です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 警察署に行こうへの応援コメント
厄介なメリクリウス川・・・・
実生活の話で恐縮ですが、現在、食品の規格書アプリケーションに悩まされています。その名もメリクリウス! 川にしてもアプリケーションにしても、ガンダムにしても(!)、厄介な相手なんですねぇ。
鍛冶屋の友情は熱いですね。きっと長い間、友人であることでしょう。
作者からの返信
こんばんは、@Teturoさん。
いつもコメントありがとうございます。
オペレーション・メリクリウスとか、
システム・メリクリウスとか画面に出たらテンション上がりそうですけど、
仕事で苦労する内容だとそうもいかないですね笑
ガンダムはWですよね、矛盾なイメージだけなんだか残ってます。
弾切れを起こすと分かっていても全弾撃ち続けるトロワが、
未だに一番キマってると思っています。
鍛冶屋の息子にはこれからとても重要な役割があります。
ご想像とは少し違うかもしれませんが、この友情が、
後々の物語に深く深く関与します。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
09 盤上のエピタフへの応援コメント
ごきげんよう、ユウリスくん、女の子同士の同盟は、情よりも利で固められるので強力かつ強敵ですよ? ましてやクラウとカーミラちゃんですもの、女難の相が出ているのじゃないかしら?
けれど、ふたりだけのシーンは、やっぱり素敵ですね、このふたりは本当に絵になると思います。
カーミラさんの放つ言葉、企む策、ユウリスくんに投げかける愚痴や文句、どれひとつとっても小気味よく、そして嫌味が感じられない、どこか温かくなるような。
そしてユウリスくんの彼女に対する態度や言葉も、やれやれという苦笑が目に浮かぶような、崩れることのない信頼感というか、親しみ、愛情が感じられますもの。
ウルカお姉さまの時とはまた違う、素敵な優しい、出来上がった人間関係があるような気がします(もちろん、若い二人ですから、この先、どんどん関係性は変わってゆくのでしょうが)。
カーミラさんの秘密、気になります。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます😊
女子同盟は情より利…!
今回は前回登場したロディーヌ&リュネット組に対する対抗です。
クラウとカーミラの関係は後々の展開に対する伏線でもあります。
女難のユウリスですが、今回は愛がテーマなので、
そういう部分も突き詰めてご覧頂けるかなと思います。
これまでは必ずクラウが同行していたので、
ユウリスとカーミラふたりきりの冒険は何気に初です。
このシーンの執筆はもう3ヶ月くらい前なのでうろ覚えですが、
二人のシーンはかなりすらすら進んだ気がします。
基本的にカーミラがぐいぐい引っ張ってくれるので、
安心して任せられる感がすごいです。
初期プロットではユウリスとカーミラのボーイミーツガールな感じもあり、
そういう部分が活きているのかもしれません。
カーミラの秘密もとうとう明かされます。
次回「街角の異境」は7/13(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
09 盤上のエピタフへの応援コメント
こんにちは
「エピタフ」破産しそうですね。母親が「また、買って」と叱りつける光景が思い浮かびます。
他作も少しばかり拝見させて頂きました。一応、ココはカクヨムなのでコメントは控えますが、力では無く言葉でってところが物書きとして楽しいですね。挿絵も美麗で圧巻でした。
では、また次回。楽しみにしています。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
コレクションは凝ると大変ですよね。
カーミラは家の手伝いでしっかりお金を稼いでいるので、
自分のお金で無駄遣いする分には叱られないみたいです。
Twitterもありがとうございます。
次回「街角の異境」は7/13(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
09 盤上のエピタフへの応援コメント
ユウリスを取り囲む女性陣の同盟が構築有りつつある…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
白狼もウルカと組むくらいなら、
カーミラのほうがマシだろうくらい思っているみたいです笑
次回「街角の異境」は7/13(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
09 盤上のエピタフへの応援コメント
エピタフというと、キング・クリムゾンを思い出してしまう私です^^;
何やら意味深なゲームです。
ぽっとでの泥棒猫って……どうでもいいんですけど、これカーミラさんたち、セオドアパパ上にも噛みついてないか心配です(笑)
そして、カーミラの遺骸の流れの予測。
遺骸の正体も掴んでいるのでしょうか。
気になるところです。
面白かったです。
あと、拙作への応援、ありがとうございました。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、今回も感謝です。
話しは特に見逃すこと多いので、助かります。
漢字のご訂正も同じくありがたいです。
エピタフってボスの表面人格のスタンドでしたっけ?
もうどんなスタンドだったかも覚えていません……
電話のシーンの印象が強すぎるんですよね!
カーミラは権力者に対してはブレイク商会の娘として振る舞うので、
例えばユウリスを蔑んでいるレイン家のママにも、
表面上は礼儀正しく接する優等生です。
そもそも他の女になびくユウリスが悪い論!
次回「街角の異境」は7/13(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
14 母の面影への応援コメント
ウルカの料理下手はなんか想像通り……という感じですが、完璧なヒロインよりもそういうキャラクターの方が魅力を感じます!
いきなり歌い出すマライアも素敵!なんかディズニー映画とかの個性的な脇役を思い出しました。
作者からの返信
こんばんは、rainyさん。
いつもコメントありがとうございます。
ばれてしまいましたか……
マライアが踊って歌うシーンは完全にDisney意識しています笑
私はミュージカルが好きで、今回も取り入れた感じです。
ウルカの料理べたは、今後もちょくちょく物語りに絡みます。
好きだといって頂けて嬉しいです!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
14 リュネットとユウリスへの応援コメント
リュネットの乙女心が可愛らしくて癒されました。
ユウリスは罪な男ですね(笑)
作者からの返信
こんばんは、長月そら葉さん。
いつもコメントありがとうございます。
リュネット、書いてからお気に入りになって、
先の登場も決定した稀有な猫ちゃんです。
最初は語尾に「にゃん」とかつけようと思いましたが、
現在のお姉さん的な設定に落ち着きました。
ユウリス少年、モテ期がきています!
またお時間があれば覗きに来て頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうござます。
08 警察署に行こうへの応援コメント
ごきげんよう、ランドルフくんとの和解のシーンは胸が温かくなりました。ユウリスくんが年齢相応の友情を築いていくのが、なんだか嬉しいですね。
それにランドルフくんのご両親も、素敵な見地をお持ちの様子、しっかりと暮らしに根付いた宗教の教えは、忌み子のような風評で悲劇も呼びますが、このように人々が暮らしていく上での必要な理性の在り方、道徳もきっちり教えているところが、なんとも複雑な気分になりますね。
ブレイク商会に気遣っての捜査、たいへんそうですね。
カーミラさん、魔女でもあるし、ひょっとしたら公的機関内では腫物扱いなのかしら?
そこへ公爵家子息を呼べ、ときたらもう、警察はこのまま知らぬ振りをしたくなるでしょうね。
バラバラ死体、少なくとも被害者2名なんですね。
確かに脱走犯がいて、王女様失踪とも絡んでいそうで、いやな想像が浮かんできますが、この時代で、しかも水に漬かっていたのなら、四肢の男女も区別がつきにくいのかもしれません、被害者の特定が急がれますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
和解シーン、いろいろ読み取って頂けて嬉しいです。時代背景的に価値観の指標は宗教的な部分を意識しておりますので、善悪含めて一般市民の基準はご指摘いただいた通りです。作中で名前を登場させた人物は、それぞれ物語のいずれかでスポットライトが当たるようになります。それが良い場合もありすし、悪い場合もありますが、当初はアルフレドの取り巻きとして登場したランドルフも重要な役回りがあって名前が与えられました。ユウリスと育まれ始めた友情は、後に大きな意味を持つようになります。彼がその役目を果たすのはずいぶんと先ですが、その頃までお付き合い頂けるようがんばります。
魔女の立ち位置については本編で語られるので割愛しますが、カーミラは現在、面倒臭いお金持ちのご令嬢として扱われているので、ほぼおださんのお考えどおりの感じになっています。そしてバラバラ死体の件は名推理すぎて、もはやご返信できる内容もありません……あと二節か三節で遺体の謎は明らかになるので、読んで頂いた際には、「ほらね!」とおださんご自身の名探偵ぶりに胸を張っていただければと思います。私はいま、トリックを次々と見破られる犯人の気分を味わっています(笑)
次回「ブレイク商会の女主人」は7/6(火)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 警察署に行こうへの応援コメント
こんにちは
少しずつ和解していくシーンは、やっぱり良いですね。一生懸命な謝罪とそれを受け入れる寛大な心。男の子同士だからというのもあるかもしれませんが、実に爽やかで気持ちが良いですね。ユウリスの良さは、この心の広さにあるのかも知れませんね。だからこそ、毎回のように厄介ごとを賜るのかも知れませんが……カーミラ嬢の御指名には、どんな意図があるのか?ただ会いたいだけでは謎が多過ぎますし、封印されしバラバラ死体、、、続きが楽しみにしています!
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
和解シーン、共感して頂けて嬉しいです。いじめっこを許すのって、大変ですよね。特別に描写はしておりませんが、ユウリスが彼を許したのは、アルフレドとの関係が改善したり、前回の話でいっしょに馬上槍試合を戦い抜いたという経験あってのものなので、それなりに積み重ねがあった結果です。そういう積み重ねもなく、本気で許せないようなことがあったときの反応がどうなるか、これからお披露目するのが楽しみです。
封印されしバラバラ死体(笑)……五つ揃うと、その場で勝利が確定するのでしょうか。ちなみに今回のお話は、遊戯王という漫画をリスペクトして執筆いたしました。
次のお話からカーミラも本格参戦で、謎も徐々に明かされていきます。
次回「ブレイク商会の女主人」は7/6(火)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
08 警察署に行こうへの応援コメント
勇者ダイの「ダイの剣」みたいに、闇祓いユウリスの「ユウリスの剣」誕生の時が……!(笑)
そしてファルマン警部の年の差ラブの真相が明らかに(笑)
イライザ嬢、こんな疑惑(笑)を抱かれていたと知ったら、超イライザとかになってパパ上とかユウリスを……いえ、何でもありません^^;
やべー犯人脱走と、やべーお姫様失踪が重なる……フラグが立っている気がします。
どうなることやら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
校正、大変助かっております。
見つけてご指摘頂けて、本当に感謝です。
ダイの剣はロンベルク作でしたっけ?
めちゃくちゃ強い鍛冶師なんですよね、たしか。
マァムのお化けみたいな師匠もですが、
大人側にちゃんと実力者がいるのが好きです。
ゲイザーの武器は特別製で、人間には扱えない鉱物を鍛える必要があります。残念ながらランドロフの剣が生涯の相棒とはなりませんが、いろんな意味で大活躍する予定です!
イライザとファルマン警部は、本当になにもないのでパパの早とちり笑
ただ本話は愛をテーマにしているので、イライザの恋愛観も少しだけ語られます。
今回は犯人脱走、王女失踪、運河の四肢という三つの事件が平行してはしり、最終的にひとつに繋がっていく感じです。そのキーパーソンとなるカーミラも次回からいよいよ本格参戦です。
次回「ブレイク商会の女主人」は7/6(火)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
08 警察署に行こうへの応援コメント
事件は現場で起こってるんだ的な。
既に案件が複数絡み合ってる…
どれかがハズレになる様に態と混入されてたとしたら…。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
物語も佳境なのでいろいろ混ざり合っていますが、本話で初出の事件は本話でぜんぶ繋がっていき、きちんと解決します。話を跨いで続いている問題はこれからも継続していき、黒幕の目的以外は、おおよそ次の十話で明らかになります。読んでる方が推理できるようなヒントは出していないと思うので、のんびり追いかけてくださると幸いです。
次回「ブレイク商会の女主人」は7/6(火)0時更新です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
私がお前の親で、お前がアルフレドの兄だからだ。気に掛けてくれてありがとう。
・・・ユリウス君の人誑しの才能が、父親譲りだったとは!
作者からの返信
こんにちは、@Teturoさん。
いつもコメントありがとうございます。
何気ない台詞まで拾ってくださって感謝です!
この台詞は本当にいろんな意味が込められていて、
いま読んで頂いているのが九話:魔女の沼地なのですが、
九月くらいから開始予定の十話の人狼の病巣を読んで頂くと、
いま感じていただいた印象がまた変わるかなと思います。
次回「司祭の行方」も公開中です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると幸いです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
政治の世界は奇々怪界
魑魅魍魎が蠢く世界で行われる茶番劇
ユウリスは上手く乗り切れるのか
作者からの返信
こんばんは、@jun0829さん。
コメントありがとうございます。
本作は基本的にユウリスから視点を外さないので、
他の人物の現在を描くには彼を絡めるしかなく、
あんまり裏側的な部分までは見せられませんが、
なんとなく大人たちの雰囲気を察して頂けるかなと思います。
大人の世界って汚い、くらいしか思えない少年の今後に、
ご期待いただけますと幸いです。
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると幸いです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
こんにちは
ユウリス君、とうとう、イケメン議長まで手込めに……モテ期ですかね!とは言いつつ、裏がありそうですね。暗躍と暗躍。水面下というのは、人間不信の塊みたいな闇ですね。
それにしても、ウルカ師匠の智略には恐れ入りました。意外に演技派?そつなく気づくユウリス君もナイスです。後半、余計なことを言わず話を合わせるあたり、彼の成長が見て取れます。
そして、まさかの書籍が本編に直接かかわってくるとは!やはり、フランビィの書物は出来が良いみたいですね。
では、次回も楽しみにしています
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
お察しの通りイケメンの彼がユウリスと距離を詰めるのは、それなりの理由があります。公爵、市長、イケメンの関係は、そんなに大それたものではないですが、最終話の伏線としてそのうち活きてくる……はずです。
本作は基本的にユウリスから視点をずらさないように執筆しているので、こういうところで三人の関係性を書かないと一生謎のままというジレンマもあります。
ウルカが意外と智謀にという部分ですが、これは本話で名前だけ登場した彼女の師匠が少し完成しています。基本的に忖度とか無関係そうなウルカですが、その師匠は輪をかけて正直者というか嘘がつけない性格で、「それ言わなくていいよ」ということもずけずけいってしまう人物だったので、現在のユウリスがそうであるように、師匠の発言を尻拭いする役目をウルカが担っていました。そんな経緯が、現在の彼女を形成しています。
書籍に関しては、司教の借金問題で後々話をつくるための種まきです。フラン・ビィの子孫も、そのうち出てきます。
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると幸いです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
ごきげんよう、ウルカさん、よくこの茶番劇を見切りましたね。
政治家の連立は足の引っ張り合いの準備期間だ、とはよく言ったものですが、市長もキーリィ議員も、これまでにさんざん後ろ暗そうな、腹に一物ありそうな感じを漂わせていましたが、今のところ手を組んだ目的と真の利害が見えてきません。
特にキーリィ議員は、前話でもそうでしたがなんだか秘密が多そうで、胡散臭く思えちゃうのは偏見かしら?
それと彼等の連立と王女失踪はどこでどう関係しているのかも謎ですよね。
王女の件とウィッカは絡んでいるのかしら?
でもカーミラと港のバラバラ死体は何か関係ありそうですから、そっちと王女の件を一緒に考えたほうが良いのかしら?
と、残念な脳みそを絞って色々と空想が膨らむのは楽しいですね。
一番意外だったのは、ウルカさんがちゃんと政治家相手に腹芸を使えるところが、なんだか妙にしたたかなお姉さまという感じで格好良かったです。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
私、いま片手まで平成の政治小説を書いており、
たしかに調べるほど連立は足の引っ張り合いで笑えました。
時代設定が1995年で、社民が躍進していたとか、
いまの時代から考えると信じられないです。
この節はこれまでの振り返りと、
収穫祭の後の補完、それから司教の借金問題の伏線、
それからキーリィとユウリスのデートにこじつける回なので、
王女失踪の本筋にはほぼ関わりない感じです。
王女失踪は本話中で問題提起~解決まで本話内で終わりますが、
まだまだぜんぶのピースが出揃っておりませんので、
気長にお読みいただけると幸いです。
翳らぬ名推理、灰色の脳細胞が囁かれている通り、
ウィッカ、運河はそれぞれ異なる事情ですが、
最終的には王女失踪に繋がっていきます。
これは一応、7月中の投稿分くらいで明かされるかなと思います。
ゲイザーは政治に関わらないという建前上の不文律がありますが、
各国を回って怪物退治をするお仕事なので、
けっこう権力者と渡り合わなければならないケースも多いです。
ただ食い意地が張っているだけの守銭奴ではなく、
彼女も立派な闇祓いだったみたいで私も安心しました笑
いつも細かいところまで読み込んでくださって、とても嬉しいです!
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると幸いです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
政治なんて大抵こんなもんですなぁ。
そして大抵が失政で上手くいった政策が一握りなのは大昔から変わらない。
作者からの返信
こんばんは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうございます。
時代背景的には現公爵の施策は時代を先取りしすぎて、
なかなか理解を得られない&周りの増徴も招いています。
前公爵がいろいろザ・貴族なお方だった反動もあり、
難しい土地みたいです。
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
みんな怪しく見えて、もう誰が黒幕かさっぱりわかりません。このまましばらくはユウリス君と一緒に翻弄され続けます。謎が解き明かされる時が楽しみです。
作者からの返信
こんばんは、秋谷イルさん。
いつもコメントありがとうございます。
みんな怪しく見えてというのを読んで笑ってしまいました。
本話「魔女の沼地」を含めて残り三話で最終話となりますので、
気長にお待ち頂けると嬉しいです。
ちなみに黒幕について、本話で動きはほとんどありません。
ユウリスくんにも、それどころじゃない災難が降りかかります。
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
07 為政者たちの喜劇への応援コメント
一転してマルサな空気。
そしてイケメンが、しらっと居るところがもう……^^;
そんなイケメンと馬車デートというユウリス。
大丈夫でしょうか……。
愛されているアルフォイ。
受験のせいにされているところも微妙ですが……。
本来のアルフォイなら「僕の手にかかれば受験なんぞお茶の子さいさいさ!」と偉ぶりそうだしなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
マルサ笑
金融に関してちゃんと決めていなかったので、
この部分は資料漁りに随分時間が掛かりました。
前回に引き続き説明回ですが、
司教をネタに黒い笑いを取れたらなと画策しています。
馬車デートの結末は次回になりますが、
イケメンの疑惑に関して少し明かされます。
そしてマル……じゃなくてアルフレドですが、
もう最終話まで出番がありませんので、
プロット通りに進めば彼の登場は残り二回です。
偉ぶりそうな彼は出せるかな、出せないかな……
次回「司祭の行方」は6/29(火)0時公開です。
またお時間があれば覗きに来ていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
06 エーディンの姫への応援コメント
こんにちは
本編に入りユウリスが逞しくなっていますね。ケットシーの一件から、更に大きく成長した姿に、我が子のように感心してしまいました。
セオドアは子離れが出来るのだろうか?なんてことまで考えてしまいました。不遇な扱いから守るように育ててきた息子だからこそ、普通の親子以上の特別な絆的なものを感じます。
絆といえば、クラウ。久々の登場ですが、やはり一番の絆を感じます。序章、ユウリスのピンチに駆けつけた無音の狩人。そこから、現在まで時を経て、色褪せる事ない愛情。相棒のような、親子のような、夫婦のような。何とも言えない繋がりを秀逸な描写で描かれていて、きっと、白狼ファンは今頃、メロメロのハズ。
ほんわかもありながら、貴族の交遊関係や家族との関わり、火種燻る二国間の争い等、まだまだ、ピリピリとした緊張の絶えない展開。続きも楽しみにしてます。
追記
ここは「ゲイザー」の応援コメントですのでタイトルは控えさせて頂きますが、流川さんのフォローレビューにて素晴らしい作品に会えたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは、50%くらいかさん。
いつもコメントありがとうございます。
レビューを書くときにはいつも、
この作品絶対に有名になれ、読まれろ!
と強く念じながら綴っておりますので、
素敵な出会いに繋がって嬉しいです!
ご報告感謝です!
タグにも入れておりますが、
本作は少年主人公の成長をひとつテーマにしておりますので、
ちょっとずつ彼の弱さを垣間見せながら、
それを乗り越えていく過程を楽しんで描いております。
私も基本、息子を見ているような感じでユウリスを観ております笑
セオドアはどうですかね、子離れできるかな……できないか……?
パパはともかく、クラウ!
もうこの頃になるとユウリスとクラウの絆はマックスなので、
ここからの発展はクラウがユウリスと周りの幸せを願うような、
なんだか相棒&お母さんみたいなポジションになっていきます。
とはいえ、これからユウリスがクラウを助ける展開もあるので、
お互いに支えあっていろんな危機を乗り越えてくれるはず。
このコンビは章タイトルにもなっているので、
最後まできちんと描ききるつもりです。
次回、「為政者たちの喜劇」も公開中です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
06 エーディンの姫への応援コメント
またしても大きな案件に巻き込まれる主人公。
アーサー出てきたらガラードとグィネヴァの関係がものっそ複雑になる予感。メドラウト(モルドレッド)も出てきたので色々波乱含みな展開になる雰囲気。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもありがとうございます。
ちなみにアーサーはそこそこのご年齢ですが、
まだまだお盛んな、陽気でスケベな中年親父という感じです。
史実に語られるような清廉な騎士ではなく、
かなり俗っぽい感じを目指して人物設定を行っております。
メドラウトはゲイザー本編にそのうち登場予定で、
アーサー、ランスロー、グィネヴィアの三人のあれこれは、
ラウンド・オブ・セブンという私の書いている別作品で、
先にネタにしているので、今回は顔見せ&セルフコラボです。
次回、「為政者たちの喜劇」は6/25(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
06 エーディンの姫への応援コメント
ごきげんよう、大陸間戦争が終結しても、表向きはともかく実際は色々な思惑が絡み真の平和は遠い様子。
でも戦争終結は次の戦争の準備期間とも言いますし、各国が自国の保全と拡張を狙っているのならば揉め事は多いでしょうね。
一見各国の複雑な政情で色々な組織の暗躍や黒幕の存在が考えられますが、案外、事は単純なのかも、とふと思いました。
グィネヴァ様とは乳兄妹だと言うガラードさん。
乳兄妹だから心配は当然かもしれませんが、互いに対となる魔鉱石を身につけているのは、ガラードさんはともかくも政略結婚させられるグィネヴァ様まで、というのはなんだか乳兄妹だけではない関係性がありそうに思えますね。
それにしてもユウリスくんとお父様の間柄、ガラードさんも指摘していましたが、なんだか(過去の柵や公爵家の内情を知らない人から見れば)凄く仲の良い父子みたいで、ちょっとほっこりしました。
雪ではしゃぐクラウも、なんだか可愛い感じ。
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんにちは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
真の平和は程遠い……それこそモースルですね……
本話で名前だけ登場したラウンド・オブ・セブンという組織が、
平和維持機関的な役割で戦争の火種を消してくれるので、
ここからしばらくは安定するとしないとか……!
そしてご指摘の通り、本作でくすぶっている二国間の争いは、
一話から続いている黒幕のあれやこれとは全く関係ないのですが、
そんなこと一言も書いてないのに推理できるおださんの洞察力…
読み込んでくださって嬉しいやら、名探偵かと突っ込みたいやら、
考察鋭すぎてドキリとしてしまいます!
ガラードとグィネヴァの関係は本話では表面上しか触れませんが、
上記に書いたラウンド・オブ・セブンという別小説で、
メインになっており、今回はセルフコラボ&顔見せです。
この二人がゲイザー本編のメインになるのはもう少し先のお話です。
ユウリスとパパは収穫祭のお話(前話:妖猫の花嫁)で深まり、
いまが過去イチで良好な関係になっております!
ちゃんと伝わってよかったー!と喜んでおります、
読み取っていただけて嬉しいです!
このエーディンの姫は面倒な会話劇が多いので、
雪ではしゃぐクラウが清涼剤になればいいなと思いました。
こうして自分の書いた作品を振り返ると、
本作より遥かに込み入った情勢を描いていたモールス、
本気と書いてマジですごいと思います。
次回、「為政者たちの喜劇」は6/25(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
06 エーディンの姫への応援コメント
色々と複雑で生々しい話の直後に、雪ではしゃぐクラウが全部持っていきました。可愛い。
作者からの返信
こにちは、秋谷イルさん。
いつもコメントありがとうございます。
雪ではしゃぐクラウ、描いていて楽しかったです。
本話を製作中に、べつの小説を執筆しており、
そこに雪国にいる白狼を書いたのですが、
そこであんまりはしゃげなかった反動もあるかもしれません笑
次回、「為政者たちの喜劇」は6/25(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
06 エーディンの姫への応援コメント
とうとう出てきたグィネヴァ。まだ話の上ですが。
しかもガラードと乳兄弟……字面だけ見ると、揉めそうな世界線しか見えない(笑)
雪やこんこ、アラレやこんこ……白狼は外を駆けまわる♪
ええなあ、ワンワンモフモフや……って思ってたら、役者は揃えている!?
イケメン議員さん、捕まったんやろか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんばんは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
今回も校正、本当に助かります。
新聖が正しかったです……大変失礼しました。
揉めそうな世界線(笑)
グィネヴァ関連はなにを語ってもネタバレなので、
あんまり言及できませんが仰るとおり、
だいたいぜんぶやばい感じです!
今回の話は戦闘シーンが序盤しかなく、
白狼の活躍も前半で終了なので、
雪があるうちにたくさん遊ばせております。
入浴シーンに続いてはしゃぐシーンは、
サービスカット的な感じ……ではなかったですが、
読み返してみると、さりげない存在感があって良かったです。
怪しい議員のその後は、この次に語られます。
次回、「為政者たちの喜劇」は6/25(金)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
00 イフリートへの応援コメント
イフリートと聞くとバスタードに出てきたイフリートを思い出します。
吸血鬼さんの露払いか…それはなかなかド派手w
作者からの返信
こんにちは、あっちゅまんさん。
いつもコメントありがとうございます。
私は初イフリート、ファイナルファンタジー8というTVゲームでした。
週刊誌の懸賞でソフトが当たって、親にハードをねだった記憶があります。
吸血鬼さんはとても強力な怪物なので特別ですが、
本作のイフリートはかなり上位の精霊として登場しておりますので、
普通にやると主人公くらいだとなかなか倒せなかったりします。
いつかちゃんとしたイフリートの活躍も描いてあげたいです。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
04 円卓の騎士への応援コメント
お姫様抱っこのユウリスくん(15)
時たま思春期男子がハズカシモードになるイベントに遭遇しますよね。
さすがイベント体質。
彼は本当に真っすぐ育ちましたなぁ。
忌子として差別を受けてきたことが反面教師になったのか
それとも彼が元から持つ本質だったのか
GW特別企画のちょっと寂し気な彼が思い出されます。
作者からの返信
こんにちは、けろぬらさん。
いつもコメントありがとうござます。
(15)の破壊力、これは学校でいじめられるパターン!
真っ直ぐに外面が良い主人公に成長したユウリスですが、
これはご指摘の通り自分が蔑まれてきた経験が、
他人に寄りそう心の持ち主になれたのだと思います。
反面、自分に関しては無頓着な部分があり、
これまで何回も指摘されてきたのに省みなかった報いを、
そう遠くない未来で受けることになりそうです。
GWのも覚えていて下さり感謝です!
次回「アルフレドの異変」は6/18(金)0時の公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
04 円卓の騎士への応援コメント
ごきげんよう、ユウリスくんが、これまでに様々な事件を通して色々な立場の人々(時には魔物も含めて)と接してきた経験が、騎士や師匠に対する諫言によく表れているように思えます。
このまま真っ直ぐ、本当の意味での紳士なおとなになってくれるのだろうなぁ、とふと思いました。
でも円卓の騎士(の立場に拠るガラードさん)もウルカお姉さまも、長年降り積もった思いや立場に縛られて、この歩み寄りはなかなか一朝一夕では難しいのかもしれませんね。
ただ、ガラードさんがどうにも紳士的な物言いでありながら、自分の拠り所の権威を無意識のうちに翳した発言や意見になっているように思えて、それに比べて一層感情の深いところに根があるウルカさんにとっては余計に腹立たしく感じられたのではないでしょうか。
大人げないのかもしれませんが、そんなウルカお姉さまが大好きです(唐突)。
そんな人間達を呆れた目で見ているクラウがいちばんの被害者かも、ですね。
さて円卓の騎士の来訪目的が気になりますね。それに絶賛放置プレイ中のカーミラもそろそろ怒り出すのじゃないかしら?
次回も楽しみにお待ちしていますね。
作者からの返信
こんばんは、おだしのぶさん。
いつもコメントありがとうございます。
現在のユウリス君ですが、子供以上大人未満という感じで、
他人事には同年代以上に気配りができるようになりました。
仰って頂いたように、これまでの経験が成長を導いてくれたようです。
しかし自分のことは同年代並みか、まだまだそれ以下の状態で、
彼のアンバランスな精神状態が、本話、次話にて明かされます。
円卓の騎士は後々のメインになるので、
今回は顔見せ&ユウリスとの接点という感じになりますが、
彼を通じて他国の情勢や世界観を広げられたので、
結果的に出して正解だったなと思います。
今後もいろいろと描いていきますが、
ウルカは基本的に敵しかつくらない性格なので、
誰に対しても似たり寄ったりな塩対応のなか、
特に教会関連には厳しくあたっているようです。
主人公がけっこう八方美人なので、
人間味溢れるウルカは書いていて楽しいです。
こんな彼女ですが、大好きといって頂けて嬉しい!
カーミラですが、本話では中盤くらいから再登場です。
カクヨムが先まで予約投稿できないのでざっくりですが、
7月上旬の投稿分くらいからがカーミラのターンがはじまります。
次回「アルフレドの異変」は6/18(金)0時の公開です。
またお時間があれば覗きにきて頂けると嬉しいです。
読んで下さり、本当にありがとうございます。
編集済
04 フォースラヴィルへの応援コメント
吸血鬼が出た以上、狼男も出るんじゃないかなぁと思っていました。
これであと人造人間が揃えば、「さあ始まるザマスよ」「行くでガンス」「フンガー」ができます^^;
あっ、ブラムさんが「ザマス」はちょっと無理か……(笑)
ウッドロウじいさん……レイン家は米国大統領の名前で行く感じなんでしょうか^^;
また偏屈そうなじいさんですが、あの双子ですら敬遠するとは……。
折りに触れ、出てくる人狼。
果たして「誰が人狼か?」という展開になるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは、四谷軒さん。
いつもコメントありがとうございます。
そして丁寧な校正に頭が上がらず……
誤字訂正、本当に感謝です!
初期プロットの段階から登場する怪物もけっこう変更があり、
人狼もたしか途中から怪物の候補に加わった気がします。
私、人造人間はドラゴンボールしか思い浮かばない笑
18号と結婚したクリリンは勝ち組です。
あ、名前気づいていただけてうれしいです。
そうです、歴代公爵は米合衆国大統領の名前からいただいています。
名前はイライザやヘイゼルのように語感で決めているものもあれば、
キルケニーのように実在する魔女の名前から文字ったもの、
今回のラポリやサイモンは実在する俳優のイメージがあって、
彼らの名前や役名を文字ったりと、考えるのも楽しいです。
あとは人名をランダムで決めるサイト使ったりしています。
最後に今回の構成ですが、主人公たちは「誰が人狼か?」を追いかけます。
ただ物語を読んでいただく読者=神視点では、そこにベクトルは向きません。
本話は罪と罰、許しがテーマなので、そのあたりを突き詰めています。
次回「夢魘の拷問」は9/20(月)0時公開です。
またお時間があれば覗きにきていただけると嬉しいです。
読んでくださり、本当にありがとうございます。