概要

"死のう。"
死のうと思った。
台所に行き、包丁を手に取る。
…痛くない。包丁はありありと、自分の腹部に突き刺さっている。だが、痛くはない。
…ゆっくりと…意識が遠のいていく。…そう。
あとすこしだ…………そう…─────

(※4人でバトンタッチしながら、ゆったりと書き進めています。途中の誤字脱字・ミス、多々あるとは思いますが、それでも読者の皆様方に喜んで頂ければ幸いです。)


【人物】
少年(名前はまだない。)
【備考】
暗い過去をもつ。思い切りがいい。
  • 残酷描写有り
  • 連載中1
  • 8,670文字
  • 更新
  • @shian-himezuki

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