概要

思い出づくりの記念告白のつもりが、ある意味大失敗!?
 高校2年生有永拓也は、部活にも入っておらず、リア充グループに属しているわけでもないが、それでも楽しく過ごして来た。
 ある晩青春ドラマを見て、青春っぽいことが出来ていないことに気づき、あの長谷川さんに告白をすることを決意。
 何人もの告白を必ず断っている長谷川さんなら、確定で振られて後腐れも無く、<学校一の美少女に告白>のステータスまでついて来る。
 この自惚れする天才的アイデアを即座に実行し、空き教室に長谷川さんを呼び出してみたが……
 
 あれ⁉︎ 展開がおかしくない??
*この作品はフィクションです、実在の人物や団体などとは関係ありません。
*この作品は『ノベルアップ+』にも掲載しております。

*追記6/5 説明文を変更しました。
  • 完結済9
  • 36,996文字
  • 更新
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