概要
多くの人の屍の上で生きてる私達は幸せになっていいのだろうか
15年前から始まった科学の国と魔法の国の戦争は未だに終わる気配は無い。
差別民族ながらも僅か19歳で少佐になった青年ミカエラは、日々心身を削りながら戦闘に参加していた。しかし、ある日いつもとは違う敵に遭遇したことによって彼の人生は大きく変わることになる。
一方ルームメイトのソフィーは、何故か敵国いた。そして任務執行の夜、とある手紙を手にする。
ーーこれは戦争から不幸になり、普通から外れてしまった青年達が幸せになるまで物語。
※この小説はフィクションで、実在の人物並びに事件とは関係ありません。
差別民族ながらも僅か19歳で少佐になった青年ミカエラは、日々心身を削りながら戦闘に参加していた。しかし、ある日いつもとは違う敵に遭遇したことによって彼の人生は大きく変わることになる。
一方ルームメイトのソフィーは、何故か敵国いた。そして任務執行の夜、とある手紙を手にする。
ーーこれは戦争から不幸になり、普通から外れてしまった青年達が幸せになるまで物語。
※この小説はフィクションで、実在の人物並びに事件とは関係ありません。
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