応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 入田!メキシコまで行ったんですね!久しぶりの登場でこれだから爆笑。

    おやっさんもまだタイにいるのか…

  • この頃のインドはイスラムとヒンズーですね、仏教はかなり内陸に行かないと見られないじゃないでしょうか…よく知りませんが。

  • 和尚たち、無礼すぎません…?


  • 編集済

    大事な話は三回繰り返すんですね。
    これを遂行、維持するには膨大な官僚制組織が必要と思われるんですよね、多分…明王朝はできるかもしれませんが、修羅の国では難しいではないでしょうか、人材なさそうですし…育てるにも時間かかりそう、ん…一部は商人の自治に任せると上手い行くでしょうか。

  • 『あんた程の実力者が言うなら…』パターンって表現はなぜかツボってお腹痛い!

  • 『盆踊りかよ』

    あの老害家臣たちだけでなく、ありとあらゆるところからあらゆる場面にて文句言ってくる感じリアルすぎる…ストレスが…偶に戦記物の主人公が権力と地位をめんどくさがる節を見るとなにを贅沢なと思ったりしますが、それは単にここまでリアルじゃないだけですね、確かにこれはすぐにでも引退したくなります、まあこんな時代主導権を握れないところにいたらすぐに死にそうだからそれもできないんですね…かわいそうに。

  • 国内で売ったら売ったで文句言われそう…

    というか、異世界くりむす!冷蔵庫と52話での糸電話、ロープウェイなどの描写でもしかしてと思いましたが、やっぱりあの漫画からのアイデアですね!


  • 編集済

    あれ、タトルはまだ無いんですか?入田丹後が帰国の時タオルを使わされてその気持ち悪いぐらいの吸水性能に引いた話してましたが、52話で。

  • 米相場金策でこんな問題も出るとは、よく考えたら極めて当たり前の話ですけど、小説で読んだのは初めてで、斬新。


  • 編集済

    戦国時代に転生したらばの定番金策シイタケ栽培来ました!

  • 第68話 白粉の催眠商法への応援コメント

    どの小説を読んでも公家が出るとイライラさせますわ…貧乏なくせに、ナチュラルに人を見下すところは本当に…乱世はアンタらの責任もかなりあるんですけどね!

    たとえば近衛前久も最初はカッコよくて好きでしたけど、最近は一々アポ無しに押しかけてくる厄介な役員みたいな感じでどの作品でも喋り方と仕草が一々ギザでイラッとさせますし、実際偉いけどそれでもなんか…イライライライラ。


  • 編集済

    ペリカですと、ざわ…ざわ…

    この主人公、直接手を下さないけど、こういうところはエグいですね…そこもいいんですけど。

  • こんなに捏造されているとは、他の武将のイメージも信じられなくなりそう…

    作者からの返信

    現在残っている逸話は江戸時代に創作されたものが多いので、注目された武将の書状やそのすそ野をガチ勢が実際の書状から見比べて検証しているのが現状です。好きだから知りたくなかった事も多々ありますが、悪評を消していくのは楽しいです。

  • この作品は考証が真面目で豆知識一杯読めてとっても好きですけど、やっぱり偶にこういうスッキリする無双展開も好き!砲弾ぶっ飛ばして相手の度胸を抜かす所きっもちいい!

    というか鋳造で鉄の船作るとは目に鱗でした……こんな方法があるとは。

    作者からの返信

    書いてて楽しいことをそのまま書いてますので楽しんでいただけたら本当に幸いです。
    いい気になっている海賊の根城を吹っ飛ばすのは書いてて気持ちよかったですw

    臼杵で大きな180mクラスのフェリーを建造しているのをみて「どんなに大きな船でもそれに耐える浮力を確保できれば船は浮く」「船は浮きさえすれば動かせる」という事が分かったので思いつきました。
    あの大きさの船を作ることを考えたら50m程度の建造とか楽そうに思えたものです。


  • 編集済

     大友家が築き上げた商業網が成長しすぎて最早トップである宗麟公すら活動を停止させられないレベルになってるの凄いんだけど結局「手札として使えないジョーカー」になってるの何かヌケた展開になっちゃう本作の宗麟公らしくてベリーグー♪

     ところでさねえもんが言い宗麟公がトンズラここうとした『根回し』って?根回しで勝利が決定つけられたと言えば関ヶ原が思い浮かびますがあの時の家康さんもめちゃくちゃな数の書状を各地に送ってましたけど、関ヶ原前夜の家康さんと本多正信さんの間でも宗麟公とさねえもんの間に似たドタバタがあったとしたら笑っちゃうwww(^◇^;)(天下統一とかはなっから諦めてる宗麟公と貪欲に天下を喰らいに行ったタヌキ親父では根本的なやる気が違うんだろうけど)

    作者からの返信

    事業を大きくしすぎたら世界征服するより真面目に会社経営した方が良くなった某組織を思い出しながら書きました。
    喧嘩はよくないですね。

    まあ、それでもやるんですが。

    絶大な力を振るうと多くの怨恨や敵を作るから戦国時代は生半可な力では沈静化できませんでしたが、自給自足が基本の時代なので経済封鎖もやった方がダメージくらいそうだなぁと、だんだんと思い至るようになり、今回のようなザマになりました。
    家康の場合はコネや縁も総理大臣以上にすごいレベルになっているので、小市民の自分にはあまりピンときませんでしたが、まあ身近な団体のトップを参考に次回は書いていきたいです。

  • だから、承認に紛れて

    商人?

    作者からの返信

    その通りでございます。
    ご指摘ありがとうございます。
    またやっちまったです。

  • 陶隆房くん、がんばって! ここで負けたら「大寧寺の変」を起こしたことが無駄になっちゃう! 西国一の大名になるんでしょ!? まだまだ逆転の可能性はある! 黒幕の大友家に勝てるのはあなただけ!
    次回。「陶隆房死す」。デュエルスタンバイ!

    そんな映像が脳裏に。
    戦国SLGでは、陶さんは軍事力高いけど政治が低く、大内家関連の武将たちは能力全て低め。
    ある意味、大友家のように不当に低く評価された存在かも?

    作者からの返信

    勝てる戦いを負けたのが一番の原因だと思いました。
    今では能力の高い宗麟さんも初期は家臣たちのおかげでもっているような状態でしたし。
    陶も弑逆の後に領地を拡大して跡継ぎに任せた後に負けたら能力は高かったかもですが、勘合貿易の書式を知っている文化人を全滅させて貿易不可能にしたり、政敵を倒した後のビジョンが見えてこないのがマイナスだったのかなと思いました。
    厳島の前に病死とかしていれば政治力とかはもっと高く設定されたかもしれませんね。

  •  遂に陶隆房に断罪の時が来たる!戦嫌いな宗麟公には珍しくやる気に満ちているのがなんとも頼もしい今回の件( ̄∀ ̄) 厳島の空に目玉の天魔が現れて狼狽える陶の大軍盛大な大爆死みたいな妖怪大合戦を一瞬期待しちゃったけど、しかし呑気で非殺傷な策謀に長けた宗麟公が仕掛けるって事は派手な荒事は無さそうで、なんか史実「厳島合戦」ほど華々しい戦火で彩られる事が起きそうになく思えるんですよね?場合によっては陶隆房だけがピンポイントで没落し多数の旧大内家臣団が元気なために毛利は安芸1国で急拡大出来ず長門•周防の国々は杉や内藤など有力武将たちに分割統治されたりしたりして?(ˊ̱ωˋ̱)まあ史実の狡猾な毛利狐が顕現するより間に緩衝地帯でもある方が九州北部で内政にいそしみたい宗麟公としても枕を高く出来るから読者も『こーなればエエけどなー』と緩くお祈りしております(^皿^;)

    作者からの返信

    この時は
    「経済の力でひねりつぶしてやるぜぇええええ!ヒャッハー!」と思っていたんですが、実際に話を詰めていくと「これ、ウチにもやられたらまずいんじゃないか?」と他の家たち考えるよなぁ、とか「足の引っ張り合いで他国の発展を許さない現状を変えている最中に、それを止めるようなことやったらアカンやん。ていうか、商売規模さっき増やしたばかりだよ」と真顔になりました。
    思考実験って当事者意識が大事だなぁとつくづく思いました。


  • 編集済

     こんなキテレツな宗教対策をしていた事が後世にバレたら「大友宗麟:未来人説」とか囁かれそうな愉快な展開!(^皿^;)しかもキリシタンに隔意はあれど真面目な伝道師を貶めるネタが無くて教義の矛盾を突くのに汲々としてた人たちが「よっしゃ!奴らの本国では我ら以上に腐っとるやんけ!!」と喝采するネタをぶち込む事で〈勝手にコピーされて全国津々浦々に蔓延するのが宗麟公自身にはロハと言う素晴らし展開♪〉近頃ホント策謀関係はさねえもんより冴えてますよね宗麟公(^ ^)よほど黒井丸先生に降り注ぐ電波が愉快なとこから飛んで来てそーなの笑うwww

     ショタ主人公で売れ売れな「逃げ若」以上の戦国1の逃げ上手“道糞”こと荒木村重(´Д` )近年の“敵に殺されるより自分が手打ちにした家老の数ナンバーワン織田信雄”や“長曽我部サムライの恨み骨髄仙石ごんべー”すら「言われるほど無能じゃない実は有能だった」と持ち上げる逆張り戦国史ブームな流れで「家中の一向宗統御に失敗したが摂津を束ねるぐらいには有能だった、最期は畳の上で死ねたから勝ち組」と贔屓の引き倒しみたいな上方修正されつつあるこのオッさんもショタならいつかエンタメに取り上げられる可能性もあったのかなぁ?

    作者からの返信

    本国をはなれて布教しよう。なんて考える奴は組織の中でも異例中の異例。トップエリートか狂信者くらいだから品行は良いのは当然だよなぁ、と考えたら底辺の方を紹介すれば幻想も壊せると思いました。

    僧は大友記みたいに事実をつぎはぎして評判を落とすのが上手いでしょうから、東日本に到達するころには大友の仕業とわからない状態でお届けできると思いますw

    荒木さんに関してはへうげもののイメージが強いので美少年になると北斗の拳のハート様の幼少期の話みたいにありえねーになる気もしますが、それはそれで見てみたいと思います。
    あそこ、読んでてややこしいですし。

  • 主人公が異世界に転移して活躍する小説は1980年代からあったし、アニメ誌などでも文通希望欄はたくさん書かれてましたね。
    なんたって、PCもスマホもないから「同志」とつながることに飢えていた時代。
    スマホを失ったら狂死しそうなひとも珍しくない時代なので、かえって当時を想像しやすいかもしれません。

    カルト勧誘への対策も周知されてなかったので、大学の新入生が新興宗教や過激派団体にからめとられたりも。
    未だに「ソ連は滅びたけど、きっと中国様は世界の覇者となる!」と主張する人もいるし、思想とか宗教って一度生まれるとしぶとい。

    「西欧事情」。写本してる坊さんたちも「これって、また大友家でしょ? あそこなら下調べ済みだろうし、信用してばらまいちゃえ!」と、分かってやってそうですね…。
    お互いに「見ないふり」しつつ「大人の対応」。

    作者からの返信

    永井豪先生はじめ有名漫画家の方々も短編で書いてましたし、ダンバインとか魔神英雄伝ワタルとかも流行ってましたね。
    確かに個人的につながれるネット社会の方が、知らないうちに仲間を見つけている人も観測されてないだけで多いかもしれませんね。

    カルト対策は本当に悲惨な事件が起こるまで一部でしか警鐘が鳴らされなかったですし、今も名前を変えて活動しているのを見ると思想って毒にも薬にもなるなと思います。

    出版に関しては見え透いた嘘ながら利用しやすい餌を投げたので、僧が飛びついて、小金もうけをたくらむ山伏も同調して責任をうやむやにして東日本に投げ込む策です。
     特にジャンルを選ばずに出版していた設定なので「本を乱読していたら偶然にもキリスト教の実態を書いた本があったぞー、さあどうしよう?」という感じで広まって尾ひれついて原型も残らない形で広まると思います。大友記のようにw


  • 編集済

    1980年頃、かい?
    私も、私の周りにもいろんな宗教にハマってる人だらけだったよ。
    (実名付きで実例を1000人以上挙げれるのはちょっと稀有な種類の体験だよね)


    まあ、そういうのにハマらないようすることを目的に
    予防目的で
    共産主義を信仰してた、俺、も相当やばいよなぁwとは思うけど。
    (今はやめてるからね?ホントだよ、ホントだからねw)



    創価学会の勧誘も激しかったけど、全然やばく感じなかったのは、
    オウムとか幸福の科学の脅威もあったけど、本気でやばい勧誘として

    マルチ商法の拉致レベル勧誘から、全力逃走したことあったからなぁw

    作者からの返信

    空手バカ一代をはじめとする鍛錬や革命思想による超人信仰が幻想となったため、今度は超能力や宗教にハマった人が多いという流れは知っていましたが、個人でもそんなに把握できるほどいたんですね。
    ブーム恐るべし…

    私も学生時代は与党は悪、共産党応援していた口ですがネットの普及で女子高生コンクリート事件とか知るにつれて冷めていきました。


    西日本だとエホバとモルモン教の勧誘が多かったですが、マルチの勧誘は金がかかっているから恐ろしいですよね。バイト時代に先輩から車で送ると言われて乗ったら、会社からはなれた所で冷水器のマルチに勧誘された時は、実印を今持ってないからと言って逃げましたが、今の闇バイトみたいに当たり前に乗ってる人間がいたの、今考えると恐ろしいです。


  • 編集済

     情報が入らないと宗麟公が悩んでるけど九州から遠く離れた箱根の向こうから報告してると思うと甲賀の忍びさんたち結構頑張ってる気がするんだけど(^皿^;)(何より忍びが化ける定番である流れの虚無僧とか遊行僧とは全然毛色の違うキリシタン伴天連に偽装して近づかなけりゃならないとか難度はMAXだと思うのよね)しかし日本のキリシタン教化の先駆けとも言えるザビエルさんをほぼ無視した有能アジテーターとかまるで先祖の親鸞さんの「無駄に群れるな(教団化するな)ただ一念あるのみ」との言葉を放り捨てて一向宗の教団化を推し進め本願寺中興の祖と崇められる蓮如さんレベルの傑物が現れたみたいっすね(・Д・)歴史上に偉人となる誰かがのしあがったのか?それとも本来無名で終わる人が大悟して成り上がったのか?甲賀忍者による詳しい再報告で謎のアジテーターの真名が明かされる時が待ち遠しいですなw。

    作者からの返信

    子供のころに読んだ忍者、手品のひみつという本で、普通の会話の中である手ぶりをした瞬間に全員が立ったり座ったりする、立ちすぐり、居すぐり。というスパイの発見方法を覚えていたので、キリシタンへの潜入は本当に難しいから潜入自体も難しいと念頭において書いていきました。
    教義自体は豊後で説いたのと同じでも、仲間かどうかを見分ける仕掛けはしてると考えたら、深入りは出来ないですよね。

    個人的に宗教はカリスマ的な神輿と、それを利用する副代表がうまくかみ合ってしまうとうまくいく気がします。
    そこらへんは中国で陳勝呉広とか劉邦・劉備みたいな『大集団を指揮する経験がなかったのに、なぜか王になった人間』みたいなのもいるので、時勢や部下ガチャ要素もあるのでしょうけど、普通は無理ですよね。
    黒幕は誰なのか?筆者も正体を楽しみに待っています(オイ

    候補はいるんですが、まだ確定させてないのでちょっと幅を持たせています

  • >そんな彼らに代わって説教の内容を日本人に伝えたり、都にいたヴィレラ司祭は毎日酒を買いに行かせたり、ちょっと危険な領主への交渉には盲目のロレンソという元琵琶法師の日本人同宿を使わして交渉させたり小間使いのように使役していたという。
    ①日本人同宿を遣わして
    ②日本人同宿を使いとして

    >なおロレンソさんは特に学問を納めたわけではないが、説教の内容を覚えたようで、僧との宗論に参加したり、三好長慶の家臣300人をキリシタンに改宗させ、三ケや飯森城の武士は
    知識不足で何が漏れているのか判らないのですが
    「三ケや飯森城の武士」何か漏れているのでは?

    >しかもある程度の修業はしていたため、脱退した信者はのれん分けのように独自のキリスト系宗教を立ち上げ5つくらいの振興集団ができたと報告書で嘆いている。
    ①信仰集団
    ②新興集団

    作者からの返信

    亀レス申し訳ありません。
    前者は誤字なので遣わして、にします。

    中者は、ミヶ=サンチョという洗礼名の武将が治めた三ケという地域と三好氏の居城、飯森城の武士が改宗したという記録があったのですが、地名として認識しにくいですね。
    (旧;河内国讃良郡三箇庄)という説明を加えようと思います。

    後者は普通に変換ミスでございます。

    いつもご指摘くださいましてありがとうございます。
    すぐ修正します。

  • 東日本で、宗教関係に強い武将……。
    いくらでもいるといえばいるけど、誰が暗躍しているのか想像つかないなあ…。一向宗関係者だったひととか?

    作者からの返信

    ネタバレになるので、まだ言えませんが
    複数候補がいるのでまだ決めてません(オイ

    ただ、候補の中に東日本の武将は入ってません。

  • 逆行転生ってだけで、後知恵孔明の誹りは逃れられないのよw
    この時代の救荒植物って言えばヒガンバナでしょ。ゆり根みたいなものでなじみがあるし、あく抜きしないと最悪死ぬけど、ジャガイモと大差ないですよねw

    作者からの返信

    彼岸花はギャンブル性が高すぎるので、もっと安全なものをお出ししないと反乱を起こされる可能性もあるため、別のに収めました。
    ジャガイモも日に当てるとダメというのをしらないと大惨事になってますね。
    新発見の植物がなかなか食用にならないのもわかる気がします。

  • >キリシタンとなる領主がいても、反乱を起こされたり改修を撤回するのは、
    改宗を撤回するのは

    作者からの返信

    ありがとうございます。後で修正します。

  • 早くザビエル達に討手を差し向けないから…

    作者からの返信

    それやるとお話が単調になるので、あえて手出しができない東日本に送り込みました。
    で、手が付けられなくなりそうなので、今必死になんとかする方法をかんがえております。

  •  史実なら野垂れ死にした運命の者が成り上がる!これぞ歴史改変の醍醐味!!( ̄∀ ̄)の筈なんだけど、えらくヤベー方向に舵が切れてんのには歴史改変上等派な読者の顔もひきつってしまいます、なんつーか戦後の高度成長期に満たされぬ若者が赤く染まって社会全てをぶっ壊し自我の承認欲求を満たそうと振る舞ったのに近似してると思うとこの熱狂が拡散するのは「善意の末の地獄絵図」に多くの人間が巻き込まれる予感しかせず震え上がっちゃう今日この頃っす(´Д` )しかし、まー史実でも多くの宣教師が自分たちの教義の“穴”を結構な数の日本人が見抜いて揚げ足を取られたって報告書を教皇庁や修道会に送ってますから東日本を席巻するキリシタン信仰の快進撃は各地のそこそこ頭のキレる知恵者に折伏されてせいぜい人口の1%程度を飲み込む辺りでストップするんじゃ無いかなぁ?

    作者からの返信

    戦国時代って良い人も悪い人も関係なく戦で死んでいくので、運命を変えたら変なのまで生き延びるよなぁ。と思いつつ陶だけはしに等しい罰を史実通りに与えたいなと思いつつ東日本とフィリピン事情もあって、逆にナレ死で片付けるのもありかと思う今日この頃です。
    宣教師も「領主さえ味方にすれば領民はそれに従って改宗するから、上を狙え」と言ってましたし、彼らがどこまで教義をs理解していたのか怪しく思う今日この頃です。
    ただ勢いに乗ると変に信者が増えるのも日本の悪い癖なので、そろそろ暴走を止めに入ろうと思います。
    今まで放置していたツケを払いながら、ですが

  • キリスト教は「救われるのは信者のみ」という選民思想が根底にあるからなぁ…
    「えぇ?おとう、おっかあや、爺婆は地獄いきって、酷すぎ!」と言われて、
    後から「じゃあ、先祖も救われることにしますから、信心しましょうね」と
    言うことにした、トンデモ布教をせざるを得なかったわけですから(^^;

    あ、ウチの両親や親戚はけっこう熱心なカトリックでした(^^; 親父が訳あって
    棄教しましたけどw

    作者からの返信

    あとで、キリスト教を知らなくても清い生活をしていたなら問題ない。知ったからには信者にならないとダメ。
    という突っ込みどころしかない言い訳を考えていたようですが、まあそれで騙される人は少なかったでしょうね。
    私も母がエホ〇に一時聴聞に出てたそうですが、幼少時の私が何を見ても「これは神様が作ったものなんだよね」と言い出したので父親の反対で退会したそうです。
    冷静な判断ができる身内がいると助かるんだなぁとお話を聞いて再認識しました。

  • 早いとこ「火消し」に行かないと、東日本がたいへんなことになりそうですね…。昔からの血縁関係が根強い、東北あたりは跳ね返しそうですが関東がやばい。

    作者からの返信

    火消ししないとそろそろまずいなぁと思いつつ、相手の設定を考えてたらなかなか雑草のようにしぶとい戦い方をするのが確定したので、どう攻略するか考え中です。

  • キリスト教を逆に折伏するなら、

    「1.デウスさまの教えによれば死後天国に行くか地獄に行くかは最後の審判の沙汰で決まる。

    2.最後の審判は世界の終焉後、すなわち全人類が死に絶えてから行われる。

    3.よって死後、自分が天国に行くことを望むものは全人類が滅び’死に絶えることを望んでいる。なぜなら全人類が死に絶えないと最後の審判が開かれず天国に行けないからである。実に危険な思想である。」

    「キリシタンの連中は、自分たちが天国に行くためにキリシタンでない俺たちや家族や子供や孫も早く死ねばいいと思っていやがるんだ! 人の不幸を願いやがって、死にたきゃ自分たちだけで勝手に死にやがれ!」

    ここってキリスト教の根本的な弱点なんですよね。😁

     もうひとつ、予防的に非信者向けには

    「伴天連どもの話だとキリシタンにならずに死んだおっ父もおっ母も爺さまも婆さまも御先祖さまもみんな神さまには見捨てられて地獄行きだとよ。伴天連どもにこんなに遅く来させておいて、信心してなかったから地獄だってのは、ずいぶん勝手な神様もあったもんだな。まったく伴天連もデウスさまとやらもとんだ疫病神だよ!」

     これもまた非信者を納得させがたい弱点。

    作者からの返信

    滅亡を前提にした救済なんですねぇ。
    神様による暇つぶしというか、残酷な審判が多いので何でそこまで熱心に信じた人が多いのか不思議でしたが、大名は南蛮貿易の利益から領民に勧めた所、既存の宗教からは救われなかった人にとって施しや無料治療などの実利が強かったというか、貧民は教義とかほとんどきにしてなさそうだなと思いました。

  • モロ・イスラム勢力ほか、史実だと宗教勢力もからんで混沌化してる地域なので、ここでの「民衆教育」に失敗して紛争多発地域にしてしまうと、後世の教科書で「また大友家か…」と言われるネタになりそうです。
    この地域から、スペインやオランダ勢力の浸透を回避することが出来れば、大きく歴史を変えられそうではあるんですけどね。

    もしかして、大友家で日本統一するより世界史への影響がでかいのでは?

    作者からの返信

    そうなんですよね。イスラム教はよくわからない行動をとるのでコントロールするのは最初から諦めてますが、そこからどう動くのか全く先が読めないのでサイコロをぶん投げてみました。
    今週から始まった東日本の動向と連動してなるようになると思います。
    作者と一緒に、先の見えない物語をお楽しみいただければ幸いです(ヤケ

    大友家は南蛮交易や欧州外交での評価が高いので、そちらに話をシフトしてみたのですが、開拓者として渋沢栄一みたいにいろいろやることが多くて東南アジア開拓だけで名が残りそうな事をやってますね。
    共通文字を広めただけでも、歴史に名が残ると思います。あの混沌の地は

  • このしもべは預言者に当たる存在と解釈されないでしょうか、これはこれでかなり争論を起こられると思いますが……


  • 編集済

    これ、もう勝ったのも同然じゃん!

  • そうかな……その技術の結晶を軍事利用に転換して、子飼いの職人たちに砲兵部隊とかでも作れば集権化はできそうなんですけど、実際にやるとそんなに難しいですか?

  • むしろ、よくここで粛清しなかったんですね……

    作者からの返信

    暴力描写はあっても、なるべく人は殺さない話にしたいと思ってます。
    他国はそうはいかないでしょうけど…

  • 第37話 合志一夜城 への応援コメント

    戦場の城、というより、砦?でも床板を張るんですか?てっきり地べたで寝てるのかと想いました。

    作者からの返信

    陣幕をはった野営では地べたで寝るのですが、建物形式にするなら床板をはるまではやってたと思います。やってたんじゃないかな?まあ、二階とか作ってますし、そこなら(自信なさげ


  • 編集済

    今までの功績:

    難攻の城を一日で落とせた
    新しい建築材料を発明した
    大規模な治水工事をした
    数学の研究を進ませた
    四天王を従えた
    五日で燃えない倉を作った
    𦥑砲で崖を崩した

    べつに拡大してるわけでもないですし、ここまでやっておいてまだ舐められるのとは、周りの神経を疑いちゃいます。悔しいぃぃ!

    作者からの返信

    代わりに怒って頂いてありがとうございます。
    会社とかだと自分の功績は見えるけど他人の功績は見ない人間が多いので、どんなに活躍していても蹴落とされたりするので感覚がマヒしてました。
    普通これだけやったら評価されますよね。
    でも、年齢とか性別で舐められるのが日本の古い企業でした。

  • 誤字報告

    『ガロアという天才数学社は十九歳の若さで新しい数学を発見したし』

    数学社→数学者

    作者からの返信

    砂の真砂は尽きるとも、世に誤植の種は尽きまじ(byジャンプ初代編集長 長野氏)
    いろんな方から誤字を教えていただくのですが、それでもまだ見落としがあるのですね。お教えいただきましてありがとうございます。


  • 編集済

    子熊に例えるところがかわいいです。

    作者からの返信

    大友興廃記の小さなからだに大鎧を着こんだ姿と、気性の粗さから思いついた例えでした。
    猫とか虎というイメージにならなかったのが今考えると謎です。

  • 歴史物でセメントの作り方を詳しく知ってる主人公は初めて見ました、また豆知識増えましたぜ。

    コメントを読んでやっと日本住血吸虫のこと覚えました、これを言ったら普通は甲斐になりますので、ここでも対策を取るでしょうか、用水路をセメントでコーティングして、水の流速も増やして貝を繁殖させないようにするとか、戦国時代で実現できたら面白い!

    作者からの返信

    お読み頂きまして誠にありがとうございます。
    もともと私が建築畑にもいたのと大分がセメントの産地なので、とりあえず登場させてみました。
    そこから伊賀の影丸から知った日本住血吸虫の対策も行い、甲斐のところまで書けました。
    治療法の調査から発見まで100年近くかかった難病なので、一刻もはやく対処したかった寄生虫で甲斐の


  • 編集済

    3人いれば派閥が出来るのが人間の性
    そして共通の外敵を作れば纏まって対抗するのもまた人間の性
    ここで文字、物語から人の集団をつくろうとするのは古今東西ありまして
    この物語文学を使って国を形つくろうとする運動は意外と普遍的な手法でして
    ナポレオン戦争前後にヨーロッパ各国で流行った音楽や文学、歴史学のロマン主義ってのもその一つなんですわ

    でも宗麟さんは気が付いているのだろうかこの手法をルソンの持ち込んで纏まったとしても決定的に欠けているものがあることを
    それは中立な立場で公平な裁定を下す武力を持った調停者(統治者)の存在です
    …宗麟君、ルソンへ渡るの?

    作者からの返信

    アワーズに連載されていたナポレオン漫画で
    危険な砲台なので誰もが配備を嫌がっていたけど『命知らずの男の砲台』と名前を変えたら「じゃ、俺がいくしかねえな」と名誉にかられた人間が殺到した話を思い出しました。
    騎士道文学とか武士道とか、ただのゴロツキに理想像を持たせることで更生させる書物って聞いたことがありますが、それらの知識を共有することで仲間意識を持たせることにも貢献してそうですね。

    なお宗麟さんは「誰か偉い人を話し合いで決めてるといいな。というか決めてくれるよな、宗越さん」と思いつつ、
    フランス革命のような内ゲバルートにならないことを祈っています。
    つまり、まあ、無策丸投げというやつです。

    東南アジアは遠いし、そこまで急にまとまるとか予想できるわけがないんです。作者も悪乗りしすぎました。


  • 編集済

     まずは初歩的な啓蒙活動から( ̄∀ ̄)宗越さんが市場での売買を簡易な絵文字でやっていたのがまさかの伏線!市場で商取引するのに真剣な売人たちが自然に文字を学び、お土産を与えられた子ども達は絵本を通じて身につけて行くクールでトレビアンな流れに拍手喝采♪( ᐛ )وこの世界のフィリピンでは平仮名を基礎にしたルソン文字が誕生しそうでそんな愉快な未来図にニヤニヤが止まらない読者(^皿^;)いやー歴史改変モノはこんぐらい意外な方向に思いもよらぬ影響や変異があって然るべきですワ♫

     ところでノリノリで宗麟公が手ずから絵本の作成をしてるみたいだけど(´∀` )もしかして宗麟公絵本がこのままベストセラー化した場合「聖書の次に売れた」のキャッチコピーはセルバンテスの“ドンキホーテ”じゃなく宗麟公絵本になる可能性が?更に作家としての異名が高まれば後世で宗麟公の名前は同時代のシェイクスピアなんかと同列になるトンデモ歴史改変に繋がるんなら読者は笑い転げて笑い死ぬかもしんないwww。

    作者からの返信

    本当にペンは剣より強く、知識は疫病のように広まるって感じで、国力の底上げには民衆の知識レベル向上、ひいては読み書き能力がぜったに必要だと思い知りました。
    なので絵本というのは文字がわからなくても絵から推測できる便利な道具であり馬鹿にできないなと思います。
    なお絵についてはさねえもんがとても下手だったので宗麟さんが頑張って書きました。イメージスケッチは建築関係者には必要な能力なのですので。

  • 誤字報告です

    >あいつが出生したらアナタの地位は   出世したら

    作者からの返信

    ご報告ありがとうございます。
    早速修正します。


  • 編集済

     久々に科学さまによる物産地選定無双その正確無比はまるで水源やらを言い当てた弘法大師に匹敵す♪(^ ^)並行して堺•博多を凌ぐ大あきない真っ盛りな宗麟さん家の風景、DFPOなシステムも無い昭和の御中元全盛期のデパートも真っ青な大繁盛だけど的確に差配出来てる宗麟公はやっぱり只者じゃないんだよなぁ(この状況に巻き込まれてるだろうベッキーとかの武辺ものたちがお館様の戦地でのへなちょこ具合とのギャップに大きく見直してたりして(^皿^;)

     戦国武勲の入田親子すら牧歌的になるフィリピンはやはり悪い土地では無いんですな(暑いけど)なんで人は居るのにひとつに纏まらない?と悩んでますけど東洋の国々って適度に最強国家中華の圧力が届く場所じゃないとその地域がひとつの集団にならない気がするんですよね(日本しかり朝鮮•越南•琉球なんかこのパターン)フィリピンはその辺の関係で呑気に纏まる意識が生まれなかったんじゃないかなぁ?と思い浮かべてます(大陸の至近にある台湾が同じく無主の地なのにはそっと目を逸らす)次回で宗麟公の思いつきがどんな劇的反応をフィリピンの島々に与えるのか?答え合わせ楽しみに待ってまーすヽ(´▽`)/あー椿ちゃん早熟バナナも蒸したら甘味が上がってより美味しくいただけますよ♫

    作者からの返信

    当時のフィリピンをみたら、小さな島々の部族に人が住めないジャングルや内地へ追いやられる先住民たちと、発展しなくても喰えはする状態に、驚異的な侵略者がいないので国と言う概念まで纏まる必要が無かったからではないかなと推測しました。
    なので某革命軍みたいに対立を煽り、民族主義を高揚させ、同族意識を持たせることで侵略される前に国を作れないかなと思いました。
    一歩間違えればぽるぽととか生まれそうですが、奴隷として扱われるよりはまだ希望が有るかな…と
    バナナは焼いても蒸しても美味しいですよね。

  • >加賀の信長とのからの御手紙ですが
    信長殿 or 信長どの

    >フィリピンの支援に向かった入田親廉と親真親子が変えて来た。
    帰って来た

    >作戦さえあれば少数の塀でも多数の兵に勝てる。
    少数の兵でも

    >おいしいですよ」。おやかたさま
    」 が不要です

    >……………もっと簡単な方法があたかもしれねぇ
    あったかもしれねぇ

    >平和な国が特にが外敵に脅威を感じない状態で
    特に外敵に

    どんなことを思いついたのか……

    作者からの返信

    お教え頂きまして誠にありがとうございます。
    誤字だらけで申し訳ありません。

    次の展開は本日になってやっと思いつきました。
    作者も予想できなかった解決策をお楽しみいただけたら幸いです。

  • なんというか…
    >南蛮人の悪行を書いた絵本を  
    本国のイエズス会とかローマ教皇とか艦隊を送ってきそうな…(^^;


    誤字報告です
    >50袋くらい積んで起きましょうって   積んでおき(置き)ましょうって

    作者からの返信

    誤字報告有難うございます。

     なおインド地区のイエズス会は常に資金不足だったようなので貿易商人かスペイン国王あたりを焚きつけないと船団は動かせないようです。

     まあ日本に来たイエズス会員というかヴァリニャーノさんが
    「もし欧州で同じ事をしたら即処刑されるだろうに、日本人はそれをしない。寛容」とか日本巡察記で書いているので、自分達の非寛容さには気が付いているようですが、そこからインドの異端審査会(火刑台付き)を1800年代まで撤去しないあたり、距離的に近かったら危なかったでしょうね。


  • 編集済

     完全にこの世界では「伝説の政商」「東南アジアを切り取った男」として歴史に巨大な名を残すの確実な仲屋宗越さんの八面六臂の大活躍♪(ᵔᗜᵔ*)御屋形さまもこれで「南海覇公大友宗麟」とか「東亜連盟宗主大友義鎮」みたいなスゲー異名で歴史書に書き込まれそーで愉快痛快!いやー技術レベルの異様な上がり方(無月さん引き入る大友科学研究所は1800年前後の欧米技術史に匹敵)に対して世界史的にあんまり竿刺さないまったり引きこもりムーブしてたから起きないと思ってた無双展開(笑)がまさか見れるとはサンキュー宗越!( ᐛ )وしかしバナナおいしーとまったり(現実逃避とも言う)してる宗麟公ですが、たったひとりの才能ある商人が覚醒した南方がこーゆー楽しい事になったって事はこの時代の英雄豪傑の中でも屈指のバグチートキャラがふたりもエントリーしてる北陸でそろそろトンデモない事が起こりそーな気がするんですけどね?(史実では10万単位で消費された北陸一揆衆が彼らの手駒だとすると蝦夷地•樺太もしくは台湾を植民化することすらあのふたりなら出来そうなのが怖い)

    作者からの返信

    ガイアがもっと宗麟さんに苦労させろと言われた気がしたので、勝手に国一つの責任を押し付けてくる無邪気な商人を出してみました。
     フィリピンは日本と似た水害や台風被害が多いので技術供与でダム造ったりするのを書こうかと思いましたが「それもう越後でやったじゃん」と思ったので、今までの技術全て移転する位の勢いでのプロジェクトを出してみました。
     世の中にはアルキメデスやガウス、ダ・ヴィンチという現代人でも理解できないような複雑な事を思いつく天才はたくさんいるので、知識さえ持っていたらもっと凄い事できる人もいるんじゃないか&東南アジアで技術チート起きたら欧州からの植民地化は防げるか?という思考実験をしてみたくなりました。
    この先どうなるか久々に分からなくなってワクワクしてきましたので来週の自分に期待したいところです。

  • 本当に偶にいますよねー
    妙に人受けが良く、バイタリティーが溢れ出る位にあって
    才覚がそれに釣り合っているので機会があったらとびぬける人って

    昔知り合いの会社の中途採用の営業マンが初めてフリーハンドを与えられたからって
    自分で参加手続きをしたドイツの展示会にサンプル持って単独参加して
    そこで知り合った某国の会社相手に(ここら辺で営業部長が知る)
    数億単位の契約を結んできて(ここで初めて経営陣が知る)
    会社が嬉しい悲鳴をあげてましたわ(ここら辺で製造部門が怨嗟の声を上げる)

    本人は「行けると思ったから押し切りました」って
    普通の人にはなんで初めてでその判断が出来たか分かんないよ

    作者からの返信

    製造部門の方の苦労がしのばれます。

    私みたいな歴史が好きな凡人だと、私生活まで仕事に取られたくないとか、リスクややらなければならない事を考えて躊躇するのですが
    仕事が好きと言うか、やってみてプロジェクトを実現させるのが楽しいから無限のバイタリティ持ってる人っているところには居るんですよね。

    大抵は見通しが甘くて細かい部分で挫折するんですが、劉邦みたいに「ほっとけない」で周りが助けてくれたり、コミュニケーションお化けで似たような化け物とプロジェクト実現させるような、それこそイーロ●・マスク氏みたいなのが。
     その恩恵にあずかる時は良いのですが、下とか横で働くと地獄を見る有能な人と知遇を得られるのも善し悪しだなぁと、一度振り回されて思いましたw


  • 編集済

    >それがしは、只今この南蛮の地より豊後を豊かにするため100の商人と通称を結び、
    通商を結び

    >あ、セメント見せたら受けが良いと思うんで50袋くらい積んで起きましょう
    積んで置きましょう

    >こんな町長クラスの仕事でも一杯一杯な人間に急に国家元首並のプロジェクト持ってくるんじゃないよ。
    いや、あんた国家元首だから(^^;)

    \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
    >新しいPCに変えたら辞書機能が再びポンコツになりました。(汗
    以前のPCが残っているなら(使えるなら)
    辞書だけコピーして持ってこれます。
    育てた(いろいろ学習させた)辞書は捨てるのは惜しいです。

    作者からの返信

    誤字をお教えくださり有難うございます。
    新しいPCに変えたら辞書機能が再びポンコツになりました。(汗

    宗麟さんは
    「豊後3国の元首ではあるけど日本の3/66程度だし、細かい部分は家臣に丸投げできるけど、フィリピンはガチの一国じゃないですか。やだー」
    といいそうですw。

  • いや、既に大きく歴史を動かしていますがなw

    フィリピンが新豊後と呼ばれる日も近い?

    作者からの返信

    ゲーム知識を使うと投資で平和的なプランテーションとか各部族を結集して別の国名の集合体を作れるんじゃね?と思い到り、自由度の高さに戦慄しています。
    教育を進めた程度では欧州勢は追い出せないでしょうから、追加でいくつもの奇策を出して弱小大名プレイの様な大逆転ができたら面白そうです

  • 要塞都市新大分とか新国東とかになるんでしょうか?楽しみです

    作者からの返信

    確かに海外技術は日本に逆輸入されてますし、お試しで作ってみるのも楽しそうですね。まずは長崎の大村とか有馬あたりに実験で(オイ


  • 編集済

     豊後産業革命で初期に生み出された「化学繊維を用いた吸水性バツグンなタオルや通気性に優れた衣類」がフィリピンでバカ売れ♪(最初の良客が自船の船員たちってのは笑っちゃう)クソ暑さは互角なタイ王国での売れ筋商品だから当然の結果ですな(´∀` )春に日本を出発する際には仲屋さんも商材に衣類を推す宗麟公に『倭寇貿易の定番商品の刀や粗銅の方が売れるのでは?』と半信半疑だったでしょうがコレにはニッコリ(^ ^)しかし令和日本の真夏に劣らぬフィリピンのアチアチ風景、こうなるとタイの王室向けだった「真空ポンプを使った蓄熱式冷蔵設備」とか次回豊後に帰って来た仲屋さんに見せたら飛びついて買い込むんじゃないかなぁ?てか長期航海する船団の食料品の保存に最適なのに宗麟公はなんで仲屋さんに「こんなんあるよー」とやらなかったんだろー?もしかして『一回苦労を体感したら文明の利器は手放せない』と引いて焦らす作戦だったりして??

     アロハめいた開襟シャツにブカブカ半ズボンな熱帯仕様な戦国ジャパニーズビジネスマン(^艸^)まあ「常にスマートたれ」なカッコつけ帝国海軍軍人も太平洋戦争南方戦線ではほとんど似たスタイルの開襟服に半ズボンな第三種軍装を採用して当時の写真や映像でもカッコつけるより暑さを凌ぐのにグダってましたからね、精神論など暑さの前にはいかほどのものかを物語る話なれば当然の帰結なんでしょうけどwww

    作者からの返信

    今季の蒸し風呂ジャパンで働いてて分かったのは、麦わら帽子は外気温が涼しくて日光が強い時しか役に立たないということでした。
     濡らしたタオルを頭に巻いて放射熱を利用した方がまだ涼しかったです。
     去年まではタオルまで使うのは大げさだと使用しなかったのですが、従来以上の暑さの時のタオルは強力な防熱グッズでした。
     なお、武器の輸出は仲屋さん達がそれで襲われる恐れがあるし錆対策が大変そうなので、現地の武器で外国勢力に勝つ方法を伝授するにとどめました。
     冷却装置はまだ民間に払い下げされてない技術なのですが、缶詰の方は教えてあります。
     現地住民の文明レベルや特産物に合わせた技術公開というか、私の味わった暑さを皆さまにもおすそ分けしたいという気持ちが強くて今回冷房装置の民間導入は見送りました(鬼
     帰ってきたら、売ってあげる事にします。

     服装に関しては大東亜戦争写真史という本をみると長袖長ズボンが多かったので、「実はフィリピンってそこまで暑くないのか?」と思いましたが普通に半袖半ズボンの方が活動しやすいし、危険さえなければそれで現場作業してぇ…という筆者の願望垂れ流しで書いてました。
     公共工事とかだとこれにヘルメットまでつけないといけないので、それだけで仕事抜けだしたかったです。電ノコとかドリルが無ければ半袖半ズボン。スリッパで作業させてくれとどれほど思った事か…(遠い目

     ですが、やっぱり裏では軍人さんも軽装していたのですね。
     心頭滅却した所で熱いものは熱いという事が分かって、安心しました。
    貴重な情報ありがとうございます。

  • 日本列島に世界最大の暖流、黒潮が熱を運んでくる為8月のマニラと東京の気温は同じらしいです(第2位のメキシコ湾流が欧州を温めてるのでそれ以上のエネルギー受け取る日本は……)

    作者からの返信

    黒潮。それは考えに入れてませんでした(汗
    ありがとうございます。
    日本まで距離が有るから冷えないかなぁと思いましたが海水ってそこまで変わらないんで、まあ日光の烈しさが違う点で暑いと感じた事にしたいと思います…すいません。次回までになにか上手い言い訳を考えときます

  • 第273話 たのしい南蛮旅行()への応援コメント

    連日の灼熱地獄ですね。
    私も午前中まではなんとかなりますが
    午後は大幅なパワーダウン、、、
    五輪絡みでの夜更かしも重なって
    疲れが、、、(半分は自業自得w)

    作者からの返信

    昨日ひさしぶりに雨が降りましたが10日以上晴れでずっと暑いままでした。
    ひるすぎると体が動いてくれないし、本当に効率が悪いですね。

    体温調節は自律神経がまともに機能している事が前提らしいので、熱射病にはくれぐれもお気を付け下さい。

  • 第273話 たのしい南蛮旅行()への応援コメント

    破傷風のワクチン…私も数年前に、高枝切りばさみで手のひらをザックリ…
    数針縫って、ワクチン注射して…おかげで今は傷跡もなく完治しておりますが(^^;

    くれぐれも御身ご大切に

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    傷自体は痛みも無く出血もすくなかったのですが、
    医療漫画、仁を読んでいたので破傷風にならないよう抗生物質を貰いに行きました。
    少し膿がでてましたが一週間したら回復し大丈夫になりました。

    刃物を扱う時は万全の体調で、焦らないよう気をつけます。


  • 編集済

    第273話 たのしい南蛮旅行()への応援コメント

     ぶっちぎりで近代化された大友船団に中世感覚の豊後商人が同乗する(^皿^;)さながら幕末の日本と欧米くらいの技術格差の懸絶にいろいろカルチャーショックを受ける話になりそうでワクワク♪(六分儀に時計と羅針盤そして遠眼鏡と宗越さんの目の前にオーパーツが出てるのに気がついて無さそうなのが技術のギャップを如実に表してますわな、ある意味ナウを主体にした船団だからコレなワケで宗麟公が秘匿している自走する蒸気船を開示したらどんな反応するんだろw)

     刃傷沙汰を起こし日本を離れ遥々ゴアまで行くぐらいにはアグレッシブな弥次郎さんに凄くハマり役な武装交易商人の姿!( ̄∀ ̄)なんとなくザビエルさん繋がりで「敬虔な信者」っぽく語られる人だけど「根が“薩摩人”」なのを勘定に入れたらコッチの方が弥次郎さんの歴史の実情に近いような気がしちゃう、若い宗越さんには今回の旅で弥次郎さんから武装商人のなんたるかを学んでほしいとこですな(´ヮ` )

     小氷河期な戦国日本から熱帯の東南アジアは灼熱地獄でしょうけどタイにバカ売れしてる描写のあった冷蔵装置を持つ大友船団なら氷は無理でも冷えた水くらい提供されそうだからこの時期の華僑や南蛮商人の船旅よりかはマシな気が(*'ω'*)頑張れ宗越さん!暑くてたまんねーけどココでの儲けはデッカいぞー♫

  • 第273話 たのしい南蛮旅行()への応援コメント

    太ももはアカン。

    命大事に。

  • >中には戸次鑑連と高橋紹運の父 吉弘鑑連という現時点での最強メンバー。

    吉弘鑑理ですかね
    あと一瞬(戸次鑑連と高橋紹運の)父 吉弘鑑連と読んでしまいました。日本語難しい…

    作者からの返信

    あ、その通りです。(汗
    間違ってました。御指摘有難うございます。
    全員、義鑑から一字貰っているので、時々ごっちゃになるです

  • 地獄のような暑さが続きますが、是非、ご自愛下さい。からだが資本。これ大事。

  • 第272話 東南アジア使節団への応援コメント

    お大事になさってくださいませ
    梅雨明け&熱中症警戒アラートラッシュで
    こちらも他人事ではありませぬ。

    長崎市、、、まぁなんとかなるさぁ

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    熱中症は人によって神経が痙攣してタイミングが判る人もいるようですが、そうなる前に気温35度以上での屋外作業は禁止になればいいなと思いました。無理でしょうけど

    もはや誰かが作業中に熱中症で倒れるまで止められないチキンレースの様相呈してますが、体だけは壊さないよう無理な時は休めると良いですね、大分市より


  • 編集済

    第272話 東南アジア使節団への応援コメント

    “仁“か・・・、原作だと主人公増殖バグ起こしたところでそれまでの内容が頭から吹っ飛んだなぁ。

    ドラ◯もんの栗饅頭の様に次元の狭間で無限増殖する仁・・・

    炎天下の中での野外業務は辛いんじゃ。

    作者からの返信

    あのラストとか一部死んでしまった人の展開は少し思う所はありますが、ペニシリンがないと何故手術が出来ないのかが判り、軽傷でも油断してはいけないと頭の中に叩きこまれたのは良い経験でした。あとコレラ怖い。

    後で聞いたら作業時は35度を超えていて炎天下では40度も同然だったそうで、それから二日間まともにからだも動かず、胃も弱ってずっと嘔吐を繰り返しました。
    無理は良くないですね。


  • 編集済

    第272話 東南アジア使節団への応援コメント

     流石に武士の意識が「一所懸命」で固まっていた頃に「海外領土に興味はないか?」は早すぎたようで(´ω`)琉球や台湾を所望した亀井茲矩もこの頃に生まれたぐらいですからしゃーないっすな、だけど仲屋さんとこが上手くいって海外の物産の方が国内の儲けより莫大だと理解され始めたら大友家中からも亀井茲矩のような人物が出て来るんじゃないかなぁ?案外宗麟公の息子さんが父親のキテレツな影響や歴史の流れの変化で「日本の航海王」になる愉快な未来だってあるのかも知れないですもんね(^皿^;)

     堅牢で風上への遡行力もあるナウが商人界隈で広まったら大友家が席巻する南方航路だけじゃなく蝦夷地•樺太への日本海航路も史実以上の活況を見せ出すのでは?しかもその航路のポイントポイントに青苧で儲けた謙信さんや商人的発想力の信長さん秀吉さんが配置されてるのは宗麟公が介入するスピードより早く北方航路が開発される気がしますワ、特に“才”長けた若き信長さんと秀吉さんが土地や地位と言ったしがらみの無いフリーハンドなのが恐ろしい(*´ω`)史実では信長さんと万単位で殺しあった北国一向宗門徒を連れて蝦夷地と樺太の入植とかガチでやりかねないよねあの二人なら、そんな妄想をしていたらある意味「史実で得た領土に匹敵する土地を支配する」歴史の復元力じみた話に感じられてちょっと震えた読者(^皿^;)

     長崎はホント江戸時代唯一の貿易港って流れが無ければ街として成立し得ない場所ですからね(明治以降に隆盛した横浜や神戸と比較しても“飲料水確保の大きな水源が無い”“人口を支える平地が無い”と絶望的なのは実際に住んでた事があるのでひじょーに分かる)もしも江戸時代平戸に商館が固定して幕府直轄地になっていたら現在の40万都市は平戸の方になってたのは間違い無いでしょうから歴史の流れが変わるか否かは宗麟公と言うより70年くらい後の偉い人達の判断しだいと吹っ切れて良いんじゃないですかね?長崎の隆盛が無くなってもド派手な精霊流しにおくんちやランタンフェスティバルは平戸県平戸市で華々しく開催されている事でしょう。

     今年は関東東海がぶっちぎりの酷暑ですが九州だって例年通りにアチアチな日々の続く中で危機一髪の窮地!(´⊙ω⊙`)なんとか黒井丸先生が無事そうで良かったです、しかし熱中作業の危険さとか行政や法律を運営する連中が自分の身で体験しない現状では来世になっても改善しそうに無いですからね、一度国会を“熱射ドーム”で有名な西武のベルーナドームで開催して議員を日殺しにするぐらいやらないと難しいんじゃないかなぁ(冷房の効いた事務所にいる事務屋の監督の下についた時に港の岸壁作業で仮の休憩所がユニットハウスで設置されてたんだけど、そこのクーラーの電源がウェルダーだったので軽油が必要なんですよね、そしたらその監督「燃料がもったいないから休憩時にウェルダーを動かすように」とぬかしまして、結果「休憩に入ってウェルダーを動かしても焼けたユニットハウスの中は全然涼しくならない→ある日ばたばたと熱中症で倒れる作業員」と言う地獄絵図になり救急車を待っている時に監督が言った「なんでクーラーを使って体を冷やしてなかったんですか!」のトンチキなひと言には今でも腹が立ちムクムクと殺意が積乱雲の如く湧き上がる今日この頃)

    作者からの返信

    海外の征服者をみると資金を集めた人間が外国の拠点を征服して活動距離を伸ばす事が多かったですが、今回行くのは拠点も何もない土地なので、植民地支配で入植する商人の方が行くことに合理性がありそうだと思い、彼を選びました。

    船に関しては東南アジアへ民間人を入れるため最大限譲歩しましたが、悪用の恐れもあるのであんまり使いたくなかったです。でも、そうしないと欧州人文明には対抗すらできないのが現状なので、なんとか悪用を抑えてトンチキトウナンアジアを書いていきたいと思います。

    なおクーラーは無ければ諦めがつきますが、有るのに使えないと言うのは怒りゲージがたまりやすいようで、ツイッターでも責任者に鈍器を持って交渉(物理寸前)をやって使わせたり温度を下げさせたという武勇伝が多く、捨て駒無しでは地獄から抜け出せない日本の悪癖を見た気がします。
    熱中症には本当に気を付けたいです。

  • 第272話 東南アジア使節団への応援コメント

    作業中止できればよいのですが、なかなか難しいですからねぇ。
    防刃装備は更に暑さを増しそうだし、空調服も木くずを吸って使いにくそうですね。
    炎天下での作業はこまめに休憩をとって、水分とミネラルの補給を欠かさずに、無理しないことが大切ですね。
    とはいえ、チェーンソーでの受傷は大事になりやすいと聞きますし、本当に大きな怪我でなかったようでなによりです。
    どうぞ、ご自愛くださいませ。

    作者からの返信

    一応曇りで気温が低い日を狙ったり、休憩はとったりしてますが空気が暑いので逃げ場なし。働かないのが最善。と思う今日この頃です。
    私もチェーンソーの傷は初めてで、肉体に木の破片やばい菌が入っていないかとか傷口がひどくて切除しないとダメか?と思いましたが、いまの所順調に回復しているようです。
    悪運だけは強いのですが、もう無理はしないよう危険な作業は避けたいと思います。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    >ボルネオの周辺の海洋民であるイスラム教徒が海賊として恐れられており、内陸の原自民の中には首狩りの習慣があったりするんで欧州人から恐れられ、
    内陸の原住民 or 内陸の現地民 かな?


    >で終わる事に軽い絶望を感じましたが、そう感じるのも所有権や職業の自由が有る原罪だからこそなのだなぁと、
    自由が有る現在……キリスト教徒なら「原罪」もあり!?

    ------------------------------------------------------------
    誤字報告する際、「いつもアラ探しをしている」と思われないか?
    と弱気になることが有るのですが、感謝の返信をいただけると
    やはり報告してよかった!と安心します。

    執筆作業をPCでしているなら、
    内容に合わせてユーザー辞書を切り替えるという小技があるのですが
    登録した単語や変換候補が、お互いに影響しないと言う利点が有ります。

    作者からの返信

    誤字の御指摘誠にありがとうございます。

    原住民、現在で早速訂正しました。
    最近 フロイス日本史の第一部をまとめる作業をしているので、そのせいで原罪の方が先に変換候補で出てしまったようです。


  • 編集済

     外洋は海賊の跳梁跋扈で内地は首狩り族がひしめき合い欲望丸出しのヨーロッパ勢力すら忌避するカリマンタン島。
      ↑
     (・Д・)なんか既視感あるなー、と思ったらコレそのまま「東シナ海は倭寇が蔓延り内地は首狩り切腹上等な武家社会」なジャパーンそのまんまですわなwww読んでて読者は宗麟公に盛大なブーメランが舞い戻ってる風景が幻視されて「おまゆう」と思わず呟いてしまいました(^皿^;)


    「お主たち、西方の国で国王や宰相になりたくはないか?」
      ↑
     (^艸^)ほんと『日本の中央は勝手にまとまってくれ“天下統一”とか大変な事を九州の片田舎からいちいちやりたくないんだよ』と常日頃言い続けている宗麟公らしいアウトソーシングを反乱分子予備軍に語りかけてるの笑う♪なんつーか邪悪収奪企業のセブンイレブンがフランチャイズオーナーを呼び集めてる時の「一国一城の主に貴方も」みたいな耳に聞こえの良い事言ってるのに近似してるようでマジ邪悪wwwたぶん宗麟公の言葉に夢を感じて手を上げた犠牲者たちはセブンの店主たちのような塗炭の苦しみが待ち受けているような(コンビニの末端が枯れ細り本部だけ肥え太る歪なビジネスモデルが社会の成功例にあげられるこの国は狂いつつあるのかも、読者の死後にでも暴力革命でも起きて肥え太った連中が地に落ちれば清々しいが)


     梅雨と夏のせめぎ合いのような奇怪な日々が続いていますが黒井丸先生もお体に気をつけてお仕事も執筆もほどほどに頑張ってください( ᐛ )وスマホのこちら側から声援を送ってまーす☆

    作者からの返信

    きつい作業は1段目が終わったので、少し休みながら頑張りたいと思います。ご声援、誠にありがとうございます。

    日本そのままというのはご指摘を受けて初めて気がつきました。貿易の利益からか宣教師を殺害せず、キリスト教の話を聞いただけでも欧州人から文明人扱いされていたのでちょっと感覚がマヒしてましたが、言われてみればその通りですね。

    独立の気概があるなら外国で一旗揚げないか?という厄介払い、もとい独立提案ですが、本当にフランチャイズ店主のような悲惨な結果しかみえないので次回酷い目に遭います。誰かが。

    コンビニに関しては本部直営店がバイト不足でエリアマネージャーが深夜勤務しないと立ち回らなくなるような天罰を受けて欲しいと思う事しきりですが、そういう人間ほど逃げ足は速そうなのでもやっとします。

  • >もしも日本人が火縄銃を量産したり活用する程の能力が無ければ欧州に信仰されていたかもしれない。
    侵攻 or 侵略 では?

    作者からの返信

    その通りでございます。
    間違えてはいけない単語を間違えていて冷や汗がでました。ご指摘ありがとうございます。早速修正します。

  • >そこでタイプライターのようにキーボードを作って

    ふと、富士通の親指シフトという日本語入力法を思い出しました…
    マスター出来なかったけど、あれはイイものだ…

    作者からの返信

    パソコンはPC98を使っていたので知らなかったのですが、こういうキーボードもあったのですね…とおもったら今も互換機が有って使えるものがあると言う情報に触れてびっくりしました。
    面白い情報をありがとうございます。


  • 編集済

     大分の地がヨーロッパに200年ほど先んじて産業革命の発信地になってる模様は戦国時代仮想戦記好きとしてはなんともご満悦な展開♪(^◇^;)舞台が読者地元の九州ってのも戦国ネタの多くが三英傑の東海や上杉•武田•北条が鎬を削る関東の東日本に偏在してんので大歓喜ですワ(まさかその東日本が“キリシタンの草莽屈起で無数に存在する英雄たちを巻き込んで火の車=まともに大領を持つ大名が誕生せずひとりの覇者による天下取りなど夢のまた夢”ってのも史実を知ればめちゃくちゃ味わい深い)

    作者からの返信

    産業革命の技術は多くの貴族階級や資本家がいるからこそ生まれた技術の粋なのですが、必要な技術がそろえば技術者から生まれそうだなぁと思いながら書きました。
    戦国時代は天下取りにかかわった東海、近畿が注目されがちですが、文化交流や技術流入という点では九州の方が進んでいたと思うようになったので、山口に代わって九州が文化の中心の日本と言うのも面白いかもしれないと思うようになりました。
     そのためには人口ボーナスを増やさないといけないので適当な土地を考えます。

  • バベッジは工作精度が必要なので……。

    先物取引や電信実用化してるので充分では?。

    情報収集能力はモンゴル帝国やナポレオン並みです。

    天気予報も出来そうですね。

    作者からの返信

    せっかくパンチカードを登場させたので、計算機からのコンピューターとか作ったら収集が付かなくなって面白そうかなと思いましたが、そこまでの知識チートは止めとけということかもしれません。
    なお天気予報は1日ならできると思います。(熊本、鹿児島福岡方面からの雲の流れに限る)


  • 編集済

    第264話 再現 門司の戦いへの応援コメント

    高所作業は怖いww
    特別手当が欲しいですね、、、マジで

    作者からの返信

    もう二度としたくありません。
    特に暑い太陽が降り注ぐ時期には

  • 「穴を開ける」ことで自動ピアノの演奏用音符も作られてますね。
    逆に「出っ張りを作る」ことでオルゴールにもなりますし
    単純な発想こそ、いろいろな発展の基礎になると言うことですね。

    作者からの返信

    パソコンの歴史を調べていたら織機にまでさかのぼったので、発明は発明を呼ぶのだなぁというか、基礎研究って大事なのだと改めて認識しました。
    01の世界で出来る事がこれからどれだけあるか考えていきたいと思います。あと2時間以内に。

  •  デジタル思考の原型になる偉大な発明が転生者の介入ではなく在野の天才により自然に生み出される、すげーな府内の職人さん(・Д・)いや史実ではこんな職人さんや発明が伝えられていないって事はこの場合は「浮かび上がった意見を上下の別なく聞き入れる寛容な家中の雰囲気を作った」宗麟公やさねえもんたち大友家のトップこそ天晴れなのか(たぶん本来の時間軸ならこの職人さんは何かを成すこともできず打ち続く兵乱の何処かで戦火に巻き込まれ人生を終えたのでは)

    作者からの返信

    こういうことが出来る。というビジョンが示されたら、基本技術さえあれば専門職の方が発明する確率は高いと思い、彼等に考えてもらいました。
    戦国時代の大工さんの木組み技術とかやり方を教えられてもうまく理解できないので現代人のアドバンテージって先人の知恵の結晶を知り、実際に使っているという点ぐらいで知恵や発想力はひけを取らないと思っています。
    戦乱で死ななければ、凄い業績を残せた人って絶対いそうですね。


  • 編集済

     なんとも頼もしい吉岡の爺さまによる見事な幕府や近隣の獅子身中の虫達を使った調停操作術(´ヮ` )なんつーか規模は小さいけどビスマルク外交に近似した二重三重に腹を読み相手が陥穽と気がつかず己からハマるよう誘導するセンスは読んでてただ者ならず── そんな彼を見て、敵に回さなくて良かったと苦労は多いが大友家当主である事に感謝した。こんなタヌキジジイと敵対する勢力にいたら初めから詰んでた。──宗麟公の述懐とピシャリシンクロしてしまう読者でした( ̄∀ ̄)ホントこのお爺ちゃんなら三州統一島津どころか全盛期秀吉も手のひらの上で猿回しに出来たんじゃないかなーマジ、そしてそんな吉岡の爺さまにさねえもんが語られる「では、実右衛門よ、おぬしなら先ずどこに手紙を出すべきだと思う?」セリフには次代を引き継ぐホープとしてさねえもんが大きく期待されているのが行間から読者にも伝わって来ます(この辺『我らが支えねば』と何処か抜けている評価を爺さまから受けてそうな宗麟公と好対照なのは笑っちゃう)そんな人事外交の達人吉岡の爺さまでも手を焼くのが自称大友サポーターを名乗る国衆ってんだから宗麟公が「ああ、早く当主やめてのんびりFIREしたいけど逃げ出すワケにはいかないのよね」とボヤく気苦労の根深さがハンパない事も浮かび上がる幕間回でしたw

    作者からの返信

    大友三老の技術が次世代に継承されていたら、大友家は残っていたのではないかと思うことが良く有るので、長増の爺様は教師役になってもらいました。お気づきいただきまして誠にありがとうございます。
    人脈や外交センスは受け継ぐのに時間がかかるので、この時期から継承はしてほしいですね。
    国衆は自分の利益を守るために動くのは仕方ないけど、大友家が無くなったらどうなるかを本気で考えていなかったような醜態をさらしているので、いつか反省させたいと思っています。


  • 編集済

    毛利元就と竜造寺隆信、宇喜多直家は約束破り直ぎて信用が底値ですよね
    ただこの三人ともタイミングよく秀吉が中国、九州地方に乗り出した際に死んでいたので
    それぞれ跡継ぎが幼い(宇喜多秀家)、一回秀吉にキャン言わされてる(毛利)
    そして身内だが別家(鍋島)だったので逆に生き残れたんじゃないかなと思います
    それぞれが先代当主なら信用できないからあっさりと潰されていた可能性の方があるのではないかと

    作者からの返信

    個人的には秋月みたいに秀吉から「本来なら殺してしかるべきだが特別に許す」とか言われたり処刑されたりして欲しかったです。
    本当に良いタイミングで死んだと思います。
    それを言ったらバテレン追放令前に亡くなった宗麟もですが、それはそれで。

  • >「へー、長慶って「ちょうけい」じゃなくて「ながよし」って読むんだ」
    惜しい!将軍と完全に和解するなら「なかよし」って名前でなければ……

    作者からの返信

    実は私も今年に入るまでちょうけいと読んでました。
    あまり調べたくなる人物ではないので正式な名前の読み方とか分かりにくいですよね。
    まあ、将軍=サンの家臣たちも長慶を抱きこもうとしたり暗殺しようとしたり2派に分かれていたので、せっかくの和睦が1月で掌返しされるようなサツバツとした状況だったようです。京都は伏魔殿だと思いました。


  • 編集済

     オチが穏便に収束してるのにコメ欄がすんごくあやしげな状況に(´⊙ω⊙`)よほど子供の頃に「人の嫌がる事を進んでやりましょう」と教えられてきたんでしょうな(笑)まあ武力鎮圧無しでなんとかするなら絡め手を用いるのはしゃーないんだけど内容のエグさがブリカスめいて本編の経済的レジスタンス活動が穏健に感じられる今日この頃( ̄∀ ̄)とりあえず「九州は修羅の地だから触らんとこ」と幕府の周辺からアンタッチャブルに見られたのは中央から距離を置きたい宗麟公たちの思惑と合致するからラッキーなんだけど、反面この後に彼らの残す風聞で後世の宗麟公に多大な風評被害を齎せるのが確実になってる事実には神視点の読者としては笑うしかないんだろーか?(^皿^;)ところで義輝さんに贈呈した最新鋭の南蛮銃ってどこ製なんだろー、大友科学研究所はこの時期着火に火縄やフリントロックを飛び越えて雷管を使った後装式にまで発展してるけどそんな時代を超越したオーパーツを渡すとは思えないんでインドのゴアで作られた火縄銃を購入してそれを贈ったのかな?

    作者からの返信

    たしかに九州は修羅の地と思ってましたが、京都もたいがいですね。中心地だからこそ強い勢力は周囲から袋叩きになる危険もあるし、それを跳ねのけるような強い勢力を潰すにはやっぱり暗殺なり病死してもらうのが一番楽なのですが物語的に映えないので使えないのが残念です。(オイ

    なお今回進呈したのは、あえて火打石をつかったフリントロック式としようかと思います。
    南蛮人にとっての最新式で怪しまれないし、下手にアイデアを渡すと人口の多い近畿でも雷管に近い発想が出てしまうかもしれないので『便利だけど日本では使いにくい』レベルの技術が丁度よいかと思います。上杉さんとかに情報横流しされても困りますしw

  • やったー更新だ!

    「絶対にやるなよ(意訳)」という礼状wwwwwwww

    将軍家からも危ないヤツ認定されてそうですね。

    三好を倒す方法…
    他の方のように長慶の死を早めればいい感じにはなりそうですね…(毒殺や暗殺とバレないように)
    義興の早すぎる死によって近衛の血(将軍家)に対抗するためか九条の血が流れてる四弟十河一存の息子を養嗣子にしてますけど
    史実だと若い義重(義継の改名前の名)に対して三人衆が専横を…みたいな感じだったはずですし
    野望とコラボしてた某近江の宇多源氏な国人が主人公の作品なら主人公の活躍で次弟実休の戦死と三弟冬康の切腹が無くなった結果三人衆に変わってその2人が専横極めてましたし
    長慶をどうにかさえしちゃえば史実の内紛を悪化させる形で自己崩壊に持ってけるんじゃないかなぁと…
    (義興死亡前なら義興当主継承からの早すぎる死で大混乱、義興死去後なら史実ルートの前倒しになるのかな…)

    作者からの返信

    返信が遅くなりまして申し訳ありません。
    三好って地道に勢力を浸透させているので内部分裂を起こすのが必須と思いましたが、長慶が生きている間は難しそうですね。
    フロイスの記録だと三人衆のうち日向守だけ宣教師に好意的だったり、家臣のはずの松永弾正や長房氏との協力や反発を繰り返すようになるので、
    誰か一人に肩入れして対立をあおって潰させる方法とか有効ではないかと思いましたが、登場人物全員、将軍の家来含めて生き延びるためなら仲間を売ったり敵と手を組んだりするのでしぶとく存続しそうで信長みたいな戦術家が徹底的に動かないと排除は難しそうで…
    放っておけばどちらにせよ自滅は確定なのも皮肉な話ですが、あの時代には彼らは必要だから勢力を伸ばせた気もします。


  • 編集済

    義輝「あの、大友って大名は狂っておる。奴が勝手に何かしでかさないように、ひとまず仲良くしとこう…」
    長慶「はい……(もう、ほんと京の政変やだ!)」
    しかし、互いに親類縁者の仇同士という関係もあるし、安定した幕府運営なんて夢のまた夢なのでしょう。

    三好家、史実では内紛で勝手にズタボロ化していくので、それを加速させるには「海外の回春薬です!」とか、血圧の上がりそうな珍品を送りつけるとかいいかも…? アルコール度数の高い蒸留酒で中毒化も。
    義興どの、お酒は気に入りましたかな? このくらい飲めないと、三好家の男としていけませんぞ? さあさあ。ふふふ…。

    被害を考えないなら「天然痘治ったばかりの患者(ウイルス培養中)」を京や堺に送り込むもいいかも?

    あっ。この時代だと、梅毒は「海外から来た不治の病」でもあるので、そうした病に感染した者を接触させる手もあるかな。
    死因は梅毒とされる記録はたくさんあるので、天然痘作戦よりは文化的(?)かと。

    どっちも、バレたら朝敵認定まったなし…。

    作者からの返信

    京都の事情を実体験してないので、さらっと酷い提案も出来るのが外野の強みですが、当時の京都って堺と近江が抑えられると物流的に死ぬんじゃないかなぁと書きながら思いました。
    まあ無理ばかり言う人は一度痛い目に遭えば良いと思うのでこれで大人しくなってくれると良いのですが…

    病気による死亡と言うと、信長の野望で寿命が5年縮まるアイテム「タバコ」をプレゼントしまくって合戦無しで全国統一プレイを思い出しました。
    宣教師が五島に布教に出たら領主が病気になって薬を渡したら治ったと言う記録を最近読んで「これ宣教師が病気もちこんだんじゃないかな」と思ったのですが、疫病知識のない時代だと病気や毒ガスで完全犯罪が出来てしまいますね。
    まあ、それやると後味の悪いチート無双になるというか自国でも流行する可能性が高くなるので封印しなければならないですがw
    御助言ありがとうございます。

  • 幕府は言うだけはタダなんで無理難題言ってみたら
    実現可能な悍ましい何かを提示されて、この考え出来る奴の方がヤバいってなりそう

    作者からの返信

    どこまでが本気か分からない難題を出してくる上司って困りますよね。先日2日分動く予定が1日だけと言われたので頑張って仕上げたら終わるとは思ってなかったと言われて「えー」となりました。
    無茶振りはやめてほしいものです

  • タピオカ…
    確か日本人で最初に食べたのはかの柳田國男先生らしいですね…

    作者からの返信

    おお、それは初めて知りました。
    ラーメンを初めて食べたのが水戸光圀氏くらいのトリビア知識です。
    東京よりもその周辺の人の方が新しいものに敏感と言うのが不思議な感じですが、中心地でないからこそ新しいものを求める気風が有るのかもしれませんね。
    御情報ありがとうございます。

  • じいちゃんの家で椎茸を作っていて、帰省するとなばに駒打ちしたり椎茸採ったりしていた元宮崎県民現京都府民です。
    家でやっていた通りのことが書かれていてフフッとなりました

    作者からの返信

    返信が遅れまして申し訳ありません。
    うちも実家がしいたけ農家なのですが、隣県でもやり方は同じようで、うちが変な事をやってないようでホッとしました。
    お読みいただきありがとうございます

  • そうですか、そちらも体調悪いですか

    そういえば私もこの三週間、咳が止まりませんしタンも止まらないですが
    何かよく似た原因があるのかもしれませんね

    作者からの返信

    最初は知らない内にコロナにでもかかって後遺症でも出たのかな?と思いましたが、肉体労働とか木の伐採による花粉浴びすぎの可能性もあり、とりあえず養生する事にします。

    貴兄もご自愛くださいませ。


  • 編集済

     今回まるで横山光輝歴史作品の名宰相や有能外交官たちの見事な政治の切り回しを見てるような不動の安定感に頼もしさを感じながらも『黒井丸先生の普段のグダ感からの笑いが無い』のを少ーし微量に残念に思ってたのに九州を安定させたかと読んでる読者が気を抜いた瞬間〈ラスト“畿内=天下を舞台にした”ちゃぶ台返しが大友家に襲い掛かる!〉とか序破急のリズムが秀逸すぎて奇妙な笑い声(ブラック風味)を早朝の寝床で上げてしまった金具素屯♪(^皿^;)しかし朽木谷に逼塞してる将軍家が遥々瀬戸内海の彼方の大友に「畿内救援軍を起こせ!」とか無理筋にも限度があるでしょーに、筆将軍と呼ばれた稀代のアジテーター義昭さんじゃあるまいし剣豪将軍なにをやってんですかねぇ(´Д` )まあ将軍らしからぬ敵対勢力のトップを“闇討ち•暗殺”狙ってたってダーティーな逸話が残されてるこの人なら筆の1本で宿敵と恨む三好家に嫌がらせ出来ると思えばやるのかもしんないですが( ̄∀ ̄)どう考えても本気じゃないでしょう?中央の思惑はともかく畿内•本州の争いとはノータッチを貫いて来た宗麟公はどう動くのか?動かないのか?今後の展開が大戦に繋がるにしろ予想外の着地点に日本中の大名の目が点になるにしろいよいよ「戦国時代破壊記」から目が離せませんな(^◡^;)これを見事に捌く未来の黒井丸先生頑張ってください( ᐛ )وスマホのこちら側から応援してまーす♪

    作者からの返信

    今まで京都の事情は良くわからないので回避していたのですが、最近フロイス日本史のおかげで将軍の動向が有る程度理解できたので最悪の弾薬庫への介入も可能になってしまいました。
    そこで、地獄への入り口を書いてみたのですが、読み返してみると茶々入れが少ないですね。
    体調の不調が原因かもしれません。主に頭とか。

    足利義輝は毀誉褒貶激しい人物ですが、和睦を結んだ三好長慶との仲を家臣が決裂させて5年も亡命するはめになったり、バテレンに布教を1度許可しながら、皆の目があるからやっぱり会いたくない。という優柔不断を家臣にたしなめられたり、宗麟以上の苦労人エピソードもちらほら見えて来たので、彼以上に大変な姿でご披露する事になるかもしれません。
    お楽しみいただけるように頑張って常識を投げ捨てつつ話を考えていきます。
    ご感想ありがとうございます。

  •  戦史に残るような見事な(キテレツな)勝利を収め、流石ですな宗麟公と前話を読んでニマニマしていたら地獄の炎上祭りがサンバのリズムでやって来る(´Д` )なんじゃこりゃー(笑) 『もしも神様がいるならグーで殴ってやりたい。』とボヤく宗麟公に──そして書いたら、こちらの方が勝者の尻馬にのろうとして厄介ごとを起こす困ったチャン達の自然な展開が思いついたし、考えてて楽しかったので採用しました。(^皿^;)──と楽しげなコメントを後書きに添えていらっしゃるナイスガイなお方を指差してやりたい欲求が抑えられないけど「おもちろい流れなのは間違いないよなー」と呟いてしまう読者も悪魔なのかも知れません♫(^艸^)このグダグダの展開を如何に捌くのかスマホのこちら側からのん気にお待ちしてまーす\(^◇^)/

    作者からの返信

    フロイス日本史を読んでると、目先の利益に踊らされて周囲の大名からヘイトを買ったり、肥前とか謀反当たり前、裏切りは日常茶飯事状態なので人間の欲の恐ろしさと、宗教という正義を手に入れた人間の暴走って恐ろしいなと毎日再確認している次第です。
    現実だとバテレン追放とか24聖人殉死などの陰惨な事件に続くのですが、当事者視点に立つと、その場しのぎの対応をしないと明日の命も知れない状態であがくしかないので本人には地獄、他人事なら喜劇だなぁと思えてしまうので、宗麟さんと来週の自分にはもっと苦しんでもらう事になると思いますが、なんとか頑張ってその場しのぎの自転車操業を続けてあがいてほしいと思いますw

  • 戦国時代の炎上はリアルに炎上になり兼ねないからねえ……

    作者からの返信

    リアル国が燃える(本宮ひろ志)
    木造建築ばかりだから町なんか半分が焼失したりすることが多いんですよね。安土も焼失しましたし。

  • 第264話 再現 門司の戦いへの応援コメント

    >鴨長明の方丈記に慣れている事あ安心しているときほど危ないという話があったが、今の俺がまさにそれだった。
    有名なのは兼好法師の徒然草「高名の木登り」ですが
    方丈記にも同様の話が?

    作者からの返信

    あ、それと間違えていました。
    普段はググって確認するのですが、それこそ慣れたつもりで確認を怠ってましたwご指摘ありがとうございます。

  • 第264話 再現 門司の戦いへの応援コメント

    誤字報告です

    >視認できるくらいの距離まで地数いた時   近づいた時
    >空の舞台に囲まれた            空の部隊に

    ※敵前で90度回頭しての悠々横断、どころでは無かったw

    作者からの返信

    ご報告ありがとうございます。
    臼杵の漁師さんに船に乗せて貰った時、小舟で転覆しそうになった事が有るので、小舟では絶対いけない場所があると言うのを肌で感じられたのは良い経験でした。
    ボートとか木の葉みたいなもので死ぬかと思いました。


  • 編集済

    第264話 再現 門司の戦いへの応援コメント

     くり出される諸葛孔明さながらの見事な策の数々に読者は唸らされ、勝利の凱歌も目前でこち亀のラストソングが幻聴される素晴らしくしまらない墜落オチ!(^皿^;)これだから黒井丸先生の物語はたまらない♪何故真面目な架空戦記モノで我々はこれほど笑わされねばならないのか(歓喜♫)先生の頭の中身が不思議すぎますワ(^艸^)

     しかし確かに熱気球は浮力の弱まる降下時こそ横風の影響を受けやすいのは佐賀のバルーンフェスタでたまに起こる事故が似たような内容な事を思うとコメディぽく見えながら内容的には現実に則してるんだなーと思うと今回の話はすんごいリアルなのかもしれないのよねwwwこれで気球に同乗していたスーパー武将のベッキーはピンピンしてたらホントにこち亀ワールドなんだが(^ ^)

    作者からの返信

    20km近く遠足で来た兵士の皆さんが戦いもせず退却するような状態にさせるとなると、これでもかというハッタリは必要だと考え全力を尽くしました。
    ここまで来たのに略奪の一つもせずに帰れるか。という心を真っ二つにするには退路絶ち、食料絶ちからの圧倒的戦力(のハリボテ)を見せないと納得しないだろうな。と。
    嘘をつくときほど入念に下調べしないとなので、バルーンフェスタの記事は大変参考になりましたね。あとスカイダイビング。

  • 第263話 詐欺師の戦い方への応援コメント

     史実に飛行機が戦場に現れた時まともな武器も無くレンガやダーツを投げつけてたと言うけどそれでも脅威だったのが今回の大友気球隊のブラフ攻撃からも垣間見えますな(^皿^;)しかし宗麟公もお優しい、よくある“俺tueee!”戦国モノなら派手に爆薬をばら撒いて〈大殺戮〉間違い無しな展開だったのにちょっとびっくりさせて引き上げさせるとかなかなか他の仮想戦記ではお目にかかれませんワ♪

     これで伊東本軍が『大友ヤバいから関わりにならんとこ』と思ってくれたらええんだけど( ̄∀ ̄)大人しく帰ってくれますかねー?日向がガラ空きなのに気がついた島津が火事場泥棒よろしく攻め込んでくれたなら伊東も慌ててUターンしてくれるんだろうけど他力本願すぎるもんね。

    作者からの返信

    最初の対空攻撃って竹やりと同レベルのものだったのですね。あそこから空気抵抗を受けにくい物を落とせば一方的なので地上部隊は生きた心地がしなかったでしょうね。

    なお本当に人をやってしまうと各国から警戒されてしまうので、こけおどしで済ます程度が丁度よい。という設定です。
    ガチで攻めてきたらさすがに足くらいは飛ばさないといけないとは思いますが、書いてて楽しくないので戦わずして勝つ、竹中チックな勝ち方を本作では目指しています。
     島津との協力も考えましたが、あまり領地を持たせすぎると危険なので大友家200名と土持3000でうまくハッタリかまして撃退させる方法を模索中です。
    さすがに18人で城を取るほどのムリゲーではないから楽勝だと思うので、日曜日の私には是非とも頑張って欲しい次第でありますw

    編集済
  • 第263話 詐欺師の戦い方への応援コメント

    フィクションですが、東⚪︎オリンピックの現場でも、
    「エアコンの配管から水が漏れて、部屋が水浸しになってます!」
    「何で!?」
    とかあった……らしいので、どんな現場でも大変なんでしょうね。きっと。

    作者からの返信

    完成して引き渡すまでは、現場に泥棒が入って滅茶苦茶にされないか、とか火事が起こらないか毎晩うなされてました。
    水漏れとか原因が判りにくい奴なので、もしも起こったら真っ青になりますね。
    自然とか大勢を相手にする仕事の責任者はある程度の胆力か図太さが必要だとつくづく思いました。

  • 第263話 詐欺師の戦い方への応援コメント

    >矢が的から外れた時の音は『すか』と言う

    私の子供時代(60年以上昔)に町内にいくつもあった駄菓子屋の「くじ」で、
    外れには「スカ」と印刷されていたなぁ…同様に「舌で嘗めたり
    濡らす籤(キタネェ)」もあって、それも外れは「スカ」だったなぁ…

    「謎は解けた!」

    作者からの返信

    ちょっと気になって調べたら、
    スカは元々の意味は 当てが外れる という意味から、大阪の駄菓子屋さんでハズレをスカと書いていたそうです。
    九州だとハズレ表記が主流ですが、アイスとかはスカ表記もあった謎がおかげさまで解けました。
    大坂の製造会社の商品だったのですね。

  • 第262話 開発ツリー解禁への応援コメント

    とりあえず焙烙玉でも落として帰りますか(*^ω^*)

    作者からの返信

    落下中に火が消える恐れが…とおもいましたが、出来ない事はないんですよね。他の技術を使えば。
    まあ、今回は引火が怖いので載せなかったという事で。

  • 第262話 開発ツリー解禁への応援コメント

    着陸時にどーすんだ、とか色々ありますが、まぁ乗り込んだ皆さん勇敢だ事w

    作者からの返信

    燃やしている燃料をちょっと取り除いて火を消すか、命綱を引っ張ってもらうかですね。
     空を飛ばすだけなら凧でも出来るので、ハッタリかますため3人に犠牲になってもらいましたw

  • 第262話 開発ツリー解禁への応援コメント

    ちょwww、これは奇想天外すぎるw

    作者からの返信

    そろそろ今回のびっくりどっきり技術を出しつつ、大軍を追い払うにはどうしたらいいかなぁ、と手持ちの材料確認したら、こんなん出来ましたw

    漫画、天才ただいま勉強中のナポレオンが気球をみて軍事転用案だしたシーンを思い出して、これだ!と思いました。


  • 編集済

    第262話 開発ツリー解禁への応援コメント

     “とりあえず”で空を飛ぶ!奇想天外勇壮無比♪これぞ黒井丸先生作品の醍醐味よー!(^皿^;)間違いなくこの時代の高校日本史で鉄砲伝来と並ぶだろう“世界初の有人浮遊”として大いなるトピックになるの確定な〈熱気球〉ここに見参!!( ᐛ )و大友科学研究所では日々トンデモ発明が行われているのが良くわかる逸品ですなー、つーか表に出せるレベルでこれなら研究室段階のブツはどこまで進化してんだろー?ついに待望の天然ゴムを手に入れてるから無月さんが固体燃料のロケット開発に手を出してても最早おかしくない開発ペース(^◇^;)常に読者の予想を上回り戦国史が大きく脱線しちゃうのが楽しすぎるからどんどんやっていただきたい読者でありました♫

     応援コメント欄に「使徒登場」とあるので気球に巨大な目玉の紋様が描かれてるのを脳内再生し盛大に吹き出してしまった(^艸^)雲と鳥以外空を飛ぶモノを知らない時代にこんなの浮かんでたら「……天狗か?」と敵モブがつぶやくのも当然なれば妖怪変化か怪異の類いにしか思えないので大友家は後の時代に日本妖怪の総大将扱いされる予感がしてきましたwwwゲームなどでカリカチュア化された大友宗麟像(だいたい舶来品スキーな宗教キチに描かれる)がここの世界ではよりおもちろくなりそうなので更なるとんがった執筆応援してまーす黒井丸先生☆( ^ω^ )

    作者からの返信

    水や気体を閉じ込められる。というだけで色々な事ができてるんだなぁと、今回の技術革新を考えて気がつきました。あと、戦国時代に気球出している話も戦国自衛隊とかでもないと中々ないだろうなと。
    後世のことなど考える余裕もないほど生き残るので精いっぱいなので自重とかブレーキと言う言葉はありません。
    アルミとかカーボンが使えるようになればさらに使える技術が増えるのですが、さすがに難しそうなので枯れた技術の水平思考で頑張りたいと思います。
    応援、誠にありがとうございます。

  • 第262話 開発ツリー解禁への応援コメント

    初めて見たらびっくりするのと羨望とがまじりそうですね。

    これがもし何らかの攻撃をしてきたら、エヴァで言うところの使徒登場のような恐怖に即変わるのでしょうけど。

    鐘を鳴らしただけでも肝が縮みそうです

    作者からの返信

     言われてみたらそうですね。音鳴らすだけでも十分にビビらせられますね。
    絶対に攻撃できない安全地帯に敵がいるとか想像しただけで恐ろしいなぁと書いてから思いましたが、書く前は化け物射程の大弓や鉄砲に撃たれない様、色々考えていましたw

  • 電話も作れそうですね。

    作者からの返信

    ただいま構造を勉強中だったりしますw(無線もちょっとよくわからない元理系)


  • 編集済

     史実の毛利•島津と言った宿敵とはそれぞれ和を結び悪夢のフラグをことごとく芽にも育たぬうちに摘み切ったと神視点の読者も安堵していたら、史実九州で無数の戦火を体験した大友が唯一敵対的な殴り合いをしていない伊東家から戦雲が立ち昇る!(・Д・)これ下手に未来知識(大友は斜陽の伊東家を救うために手を差し伸べるほど格上だった)があるからこそ毛利島津などの強豪の戦国武将に気を払い過ぎて軽く見ていた流れのようで宗麟公のうっかりを読者も笑うに笑えないwww。
     しかし河川を使った電信網の設置が着々と進められていたとは、おかげで早期警戒網として見事に花が咲いてくれましたな(´ヮ` )やったぜ科学の使徒無月さん&土建大将道雪さん♫技術ツリー的には蒸気船の就航•雷管の実用化•大規模なコンクリート建築と幕末のレベルなど軽く超えましたな、積み上げた実績が凄すぎる僕らの大友科学研究所(^皿^;)宗麟公は突然の伊東家出陣に驚いてるけど電信でいち早くその事実を知ってるなどと伊東家サイドは想像の範疇に無いだろうから「我らの急な乗り入れに大友侍は慌てふためくだろう」なんて豪語してるところ国境を越えてすぐの辺りに予想外の防衛網が築かれててヒデー目に遭うんだろーなー、と読者は早くも伊東家のご冥福をお祈りしたりしております♪(まあ宗麟公は無駄な血を流すの嫌な人だから多分エエとこで手打ちにしてくれますよね)

     実生活と執筆の両立は大変でしょうがお身体優先で更新頻度が緩やかになっても戦国時代破壊記の行く末をスマホのこちら側から応援してまーす( ᐛ )و

    作者からの返信

    島津と手を組んだら伊東家は敵に廻ってしましました。
    当時は飫肥を攻め落とすほどの強さを秘めているので実力が未知数ですが、まともに戦わないから別にいいやと思いました。(オイ
    新技術による便利さは相手にとっては脅威だし、新技術と知らなければ宗麟が佐伯に居るんじゃないかと、書いてて思い、そうなったら疑心暗鬼から戦争になるよなぁと論理的帰結に至ってしまいました。
     あまりに強くなりすぎると他国を刺激するので情報は小出しにしないといけないなぁと思いました。もう手遅れですが。
     花粉は薬で押さえてましたが、それでも影響は受けていたんだなぁと今になって思いました。暖かいお言葉ありがとうございます。無理はしないよう頑張ります。

  • ドリフターズの信長ではありませんが、通信技術が高くなれば即応性が増しますから軍事的にも商業的にも凄いアドバンテージがありますね。
    御用商人の仲屋とか、自分の所が金を出すから遠賀川にも引こう!って言いだすと思いますよ

    続きを楽しみに待っておりますので、お身体はお大事になさって下さい。

    作者からの返信

    ですね。書きながら他にも線を伸ばしたいと思いましたが、ゴムの生産量の制限からとりあえず豊後の主要河川のみに留めました。
    最近やっと体調も戻りましたので頑張ります。暖かいお言葉ありがとうございます。