第26話 いざ、初陣!①への応援コメント
>こんにちは、と言うその短い間に、ライバル意識なんて生半可な言葉では言い切れないほどの強い感情が水面下でぶつかり合う。
うわー…リアルすぎて鳥肌立ちました。
些細な表現ですが、コンクール前のバチバチをピンポイントに捉えた、素晴らしい一文です。
そういえば、昔高校のオーケストラ部のオーボエの子も、「リードは育てるものだ」と言っていました。
この小説を読んで、十数年ぶりに思い出しました。
作者からの返信
天上 杏さん
コメントありがとうございます。いつもとても励みになっています。
緊張感が伝わっていたようでよかったです。
そうなんです。オーボエのリードはとても手のかかる子供のようなもので…。
すぐにそっぽを向かれるので、演奏のことよりリードのことを考えている時間の方が長いかもしれません(笑)
第25話 明るい光への応援コメント
いいな、こういう雰囲気いいなあ……
わたしは蹴落としてコンクールに出る側だった(技術というよりも、担当だったパーカスの楽譜の関係で出場確定だった)んですが、最初は出場できないメンバーとギスギスしてたのにコンクール近くなると、ほんとにこんな感じで背中押してくれたなあって思い出が鮮明に蘇りました。
ほんとに岩﨑さんの作る場の雰囲気ありありとしてて、大好きです。めちゃ心ゆるゆるになります…… 素敵……
作者からの返信
いつもありがとうございます!
お守りもらうシーンは私の経験も半分くらい入ってます。未だに部屋に飾ってます(笑)
リンダ3月さんもいい仲間に恵まれたんですね(o^^o)
リンダ3月さんの応援コメントに私の心もゆるゆるです…
のんびり更新かつのんびり展開なのに毎回読んでいただけて本当に嬉しいです。
第23話 覚悟と決意②への応援コメント
これは絶対芽生えた(笑)
作者からの返信
物語る人さん
こんにちは。いつもありがとうございます。とても励みになっております。
芽生えたかもしれませんし、芽生えてないかもしれませんよ(笑)
今後の展開にもご注目ください!
第23話 覚悟と決意②への応援コメント
甘酢っっっっっっっっぱいッッ!!!!!!ほんと前回「告白かな(ドキドキ)」とか言ってた自分を殴りたいッッッッッッ!!!!!!やあほんとにこういうの大好きすぎて本能のままに感想書いてしまいます、迷惑だったら遠慮なくいってください、消します、自重します……
あーーーほんとに悠くん!? 悠くん!? これさいしょから悠くんを追ったらまた違う感じになるやつじゃないですか!? 天才ですか!?
てか「おやすみ」……? 「おやすみ」の空気 is 何……? こっちは心臓止まるかと思ったけど……? 薫ちゃん止まるの良く息だけで済んだね……? ハーーほんとに大好きです、ほんとにお忙しいのに更新ありがとうございます……
騒がしくしてすみません、好きだとおもうとどうもこう想いのたけをぶつけたくなる性分で、ほんとにすみません……
作者からの返信
リンダ3月さん
愛の溢れるコメントありがとうございます!
好きだと言っていただけるのは本当に作者冥利に尽きます(o^^o)
最初から絶対に書きたかったシーンの一つでもあり、今回エピソードのラストはかなり悩みました…。何とも言えない空気感が伝わっていれば嬉しいです。
第22話 覚悟と決意①への応援コメント
丁寧で読みやすい作品で、一気に最新話まで読んでしまいました! 私も元吹奏楽部でして、共感が止まりません!私はパーカスだったのですが、個人的にティンパニ運搬の『支柱を持つ』描写があまりにも好き過ぎて悶えてました…… そしてなにより、音楽の描写が本当に好きです。思わずうっとり、また音楽やりたいなあなんて思わせてくれる素敵な作品でした。同じ大学生が書いてると思うと私もなんだかとっても温かい気持ちになりました!『良いもの読んだ!』の勢いのままに僭越ながらレビューを書かせていただきました、かなり支離滅裂の感は拭えないのですが、気に入っていただけたら幸いです……
悠くん薫ちゃんに告白かな!? ってまたドキドキ……
次回の更新も楽しみにしております。これからも応援しています!
作者からの返信
リンダ3月さん
コメントと素敵なレビューありがとうございます!歓喜に打ち震えています…!
音楽や感情の描写は特に大切にしたいと思っているので、お褒めいただき嬉しいです。
悠は薫に何を話すのでしょうか…?私も気になってきました(笑)
自粛期間が明けなかなか時間がとれず、より一層まったり更新になるかと思いますが、ゆっくりお付き合いいただければ幸いです。
第5話 自由になりたいへの応援コメント
楽器を持つとワクワクする感じ、すごく分かります。僕もクラリネットがそばにあれば今すぐにだって吹き鳴らしたいです。たとえ音色が変になっていたとしても。
共感する部分もあり、そう思うんだ、と思う部分もあり。
これからの展開を楽しみにしつつ読み進めようと思います。
作者からの返信
NkYさん
コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
音楽についてはもちろん、この作品では「人の想い」を伝えたいな、と思っています。うまくいっているかはわかりませんが…。
学校が始まり院試も近づいてきたため、更新スピードはこれまで以上に遅くなるかと思いますが、のんびり付き合っていただければ幸いです。
第11話 初めての舞台への応援コメント
音楽の描写が卓越してますね…!
目に浮かぶ、じゃなかった、本当に耳に聞こえてくるようです。
音の表現は文章化するのが難しいので、書き手としても見習うところが多いです。
作者からの返信
ありがとうございます。曲の部分を書くときはいつも、あーでもないこーでもない、と悩んでいます。
描写しづらくたいへんですが、音の表現はこれからも大切にしていきたいです。
第5話 自由になりたいへの応援コメント
はじめまして。天上杏と申します。
学生時代、オーケストラで打楽器をやっていたので、とても懐かしい気持ちになりながら読ませていただいてます。
>もっとのびやかに音を伸ばしたい。キラキラと反射するような、もっと美しい音を出したい。もっと美しくビブラートをかけたい。もっと、思うままに表現したい。
もっと、もっと、自由になりたい。
ここ、素晴らしいですね!!
素直な表現で、心にすっと入ってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただいた箇所はずっと書きたかった部分なので、とても嬉しいです。
打楽器されてたんですね。同じ音楽をしていた者同士、親近感がわきました。
あと、ここで書くことなのかはわかりませんが、天上さんの作品も拝読いたしました。
お忙しいとは思いますが、無理のない範囲で頑張ってください。これからも応援しています。
第16話 届いてほしいへの応援コメント
吹奏楽ではないですが、私も合唱をしていました。
楽器ができない私でも、音で繋がる感覚が楽しくて。
その頃の事を思い出します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
合唱されてたんですね。
いつも合唱部の方が練習しているのが聞こえていて、尊敬の念でいっぱいでした(笑)
音楽ではありませんが、こうやって冬野さんとネットで繋がるのも何かのご縁でしょうか。
これからも楽しんで読んでいただければ幸いです。
第8話 練習への応援コメント
いいなぁ、楽器できる人。
うちも高校のとき吹部か何かに入ればよかったとしみじみ思いながら読んでます。
あの頃って、クラシックとか死ぬほど嫌ってたんですよね、なぜか。
今となっては、ほんとイミフです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
クラシックは最初とっつきにくいですよね(笑)
私も中学のときはあまり好きではなかったんですが、高校に入ってからはクラシック向きの楽器だったこともあり、ドはまりしました。
意外とBGMなんかでかかっていることも多いので、知れば知るほど楽しいです。
吹奏楽やクラシックに限らず、いろんな曲がYouTube等で聞けるので、もしよければお気に入りの曲を探してみてください。
第6話 始動①への応援コメント
はじめまして。
楽器決めで名前が呼ばれるところ、
ドキドキしちゃいました。はーよかった。
とても丁寧な作品と感じました
つづき楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も中高吹奏楽部だったので、楽器発表のときは緊張しました…
高校で楽器が変わったので小説でもそうしようかな、とも思ったんですが、結局そのままにしました。
ちなみにフルートは中学のとき希望して落ちました(笑)
自分が担当していた楽器を主人公にしようとも思ったんですが、逆に愛が深すぎて話が進まない気がしたので、比較的役割が近いフルートにしました(楽器バレそうですね)。そのうち話に登場させるつもりではいます。
第5話 自由になりたいへの応援コメント
音楽を題材にした物語は大好きです。
それが青春時代なら大好物。
小説ではくちびるに歌を、漫画はのだめカンタービレ、映画ならスイングガールズ。
楽器ができる人、歌が上手い人がキラキラ輝いてみえてうらやましいです。
そしてここで読み続けたいと思う物語に出会えました。
続きを待ってます
作者からの返信
ありがとうございます!
そんな風に言っていただけて、本当に嬉しいです。
『くちびるに歌を』は未読ですが、今度読んでみようと思います。
『のだめ』と『スイングガールズ』は私も好きです。
のんびり更新になるかと思いますが、頑張ります。
第26話 いざ、初陣!①への応援コメント
本番直前の、緊張感と言うより、恐怖感。
おっかない。
手前味噌ながら、私はブルースバンドをやっていたことがありました。
ゆるく。
そんな立場からすると、こんな風な、ちょっとでも間違えてはいけない音楽を、スコア片手に聴いている審査員を前に演奏する、っていう世界は、ちょっと想像を絶する厳しい世界。
それをひしひしと感じられるのも、作者の力量のなせる業でしょう。
作者からの返信
味噌醬一郎さん
コメントありがとうございます。
本番直前の独特の空気感が伝わっていたようで何よりです。身に余るお言葉、光栄です。
厳しい、確かにコンクールだとそうですね。演奏すること自体は楽しいんですけど、どうしても怖さのようなものはあります。
普段の演奏会、特に文化祭など身内ばかりのときはもっと「楽しむ」色が濃くなります。
どうしてもコンクール至上主義、みたいな風潮はありますが、それが全てではないので、「楽しい」舞台も後々描きたいと思っています。