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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ただならぬ新入生……! 新しい人たちが入ると馴染むまで色々に波立ちますよね。これからどうなっていくのかな。

    作者からの返信

    あしわらん様
    コメントありがとうございます!!
    芽依が何を考え、薫とどう関わっていくのか。そして彼女たちがどこへ向かっていくのか。
    ようやく話が動き始めましたが、今後とも見守っていただければ幸いです!

  • 冒頭の夢のシーンの没入感がいきなりすごくて、だからこそ一人置き去りにされる不安がリアルでした。
    そんな中、現れた芽依ちゃん。待望の新入部員、しかもフルート経験者ですが、どうにも一筋縄では行かなさそうな子ですね。
    期待感より不安定な感じがずっと強くて、ハラハラします……(><)

    作者からの返信

    陽澄すずめ様
    コメントありがとうございます!!
    夢の場面は何度も手探りで書き直したところなので、お褒めの言葉をいただきとても嬉しいです!
    ようやくこの章の役者がそろいましたが、とても不穏ですね…笑

  • スターウォーズのテーマ……羨ましい。

    昔話で恐縮ですが、リアルタイムであの映画にはまった世代ですんで、メータ&ロサンゼルスフィルの「スターウォーズ」と「未知との遭遇」はほとんどバイブル代わりでした(あと「スーパーマン」と「ET」も)。
    吹奏楽アレンジであれのメインテーマが吹けたらなあ、と夢見たことも数知れずでしたが、日本でのアレンジ譜の出版はぎりぎりのタイミングで縁がなかったです。何にしろ、我々の部じゃ手が出なかったでしょうがね。のっけからハイC連発とか、あり得ない。
    新歓で気軽に選曲できてしまうなんて、妬ましい以外のなにものでもないですが、ビッグバンド並みのハイノート地獄をノーミスで吹ききれるものなら吹いてみやがれ、とも思います 笑。あれを「手持ち曲」と言い切れるトランペット隊なら、もう怖いものはないと言えるレベルなんですけれど、はてさて、本番は。

    作者からの返信

    湾多珠巳様
    コメントありがとうございます!
    いただいたコメントの中に名作SF映画がたくさん出てきて、ニヤッとしてしまいました笑
    どの曲もオケ版はもちろんのこと、吹奏楽版もかっこいいですよね!熱い。胸熱です。(映画そのものも)
    聴いている分には胸熱ですが、演奏する側は大変なんて言葉では言い表せないほどの苦労があると思います…やりたいって言える富田兄弟はすごいと思います…
    (後先のことを何も考えていないだけかもしれませんが…)

    (ご期待に沿えるかどうかは怪しい気がしているのですが)ちゃんと演奏して先輩としてかっこいいところを見せないと後輩が入ってくれませんからね。彼らには頑張ってほしいものです。

  • 亜子ちゃんの、生真面目でシャイな感じが可愛らしいですね。コントラバスの音色を「森みたい」と表現した感受性も素敵だと思います。入部してくれるといいなぁ。

    悠くんの言葉一つ一つが沁み入ってくるようです。
    余ってたから選んだ楽器の、パートリーダーにまでなった。少ない言葉の中に、彼の静かな熱を感じます。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様

    コメントありがとうございます!
    亜子のかわいさを感じていただけて嬉しいです。彼女は入ってくれるんでしょうか…?入部してくれた場合はどのパートになるんでしょうか…?気になりますね!

    悠は静かに流れる深い川のようなイメージですね笑
    始めたきっかけはどうであれ、ここまで誇りと愛着をもってやってきた。そういう思いがこめられたシーンになっていれば幸いです。

  • ちょうどリアルの季節と作中の季節がリンクして、清々しくも緊張感のある空気を肌で感じるようでした。
    吹奏楽部も新入生が入ってくると、また雰囲気が変わるんでしょうね。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    陽澄すずめ様
    コメントありがとうございます!!ふふふ、この時期を狙って投稿した甲斐がありました笑
    今後も波乱がありそうですね。始まったばかりでわたしもとても緊張しているのですが、今後ともよろしくお願いします!


  • 編集済

    オーメンズ・オブ・ラブへの応援コメント

    久々の投稿、めっちゃうれしいです!

    隼人くん回でしたね。かわいい!
    そして、夏海ちゃんのモテっぷりには感服です。富田兄弟を射止めたばかりでなく、隼人くんまでとは。
    隼人くん、好きな女の子をラーメンに誘っちゃうとこ、精一杯感溢れてて、めちゃくちゃポイント高いです。可愛い。

    音楽には人の心を動かすというか、そいう力がありますよね。
    法蓮高校の吹部が定期演奏会を迎えるまでにぶつかった葛藤を乗り越えてきたからこそ、聴いてる人に伝わるものが「がんばろう」とか、そういう前向きなものなんだろう、と思いました。

    岩﨑さんのこういう表現の仕方、とっても好き!
    隼人くんが思ったことの全てが、薫ちゃんたちがあのあと、定期演奏会を迎えるまでにどれだけ良い時間を過ごせたか、私にもわかるから。私も隼人くんと一緒に余韻に浸っております笑笑

    京終高校は、次のコンクールで強敵になりそうな予感!

    いよいよ、法蓮高校にも新入生が入ってきますね!
    新しい法蓮高校の吹部が奏でる音楽をとっても楽しみです。
    続きも首を長くして待っています!

    作者からの返信

    リンダ3月 様
    お久しぶりです〜!たいへんお待たせいたしました!こちらこそ読んでいただけて、とてもとても嬉しいです!ありがとうございます**\(^o^)/*

    隼人が好きな女の子をラーメンに誘う回でした(?)
    夏海を主人公にしたら逆ハーレム恋愛小説になりそうですね!夏海のにこにこ笑顔から、彼女の人の良さがにじんでいるようです笑 

    この定演にいたるまでにいろいろありましたからね〜。(遠い目)
    今回の演奏は、いろんな意味で彼女らのここまでの集大成であり、新たなスタートラインでもあると思います。
    これまでのことに想いを寄せてくださり、とても嬉しいです!!ありがとうございます!!

    隼人も夏海もやる気出しちゃってますからね!きっと夏も頑張ってくれますよ!
    薫たちもみんな頑張ってくれよな!!フレー!

    かわいい後輩ちゃんたちが入ってきて、どうなることやら…という感じですね。わたしも落ち着かずソワソワしっぱなしです。
    今後ともよろしくお願いします!

  • 第50話 春へへの応援コメント

    「話せばわかる、は幻想だと思う」からの一節に、ものすごい説得力がありました。
    結局やめてしまう2年生の心が変わることはなかったけれど、薫ちゃんが動いたからこそ皆わだかまりなく前へ進めるようになったんじゃないかと思いました。

    思い返せば、最初は吹奏楽部で頑張ることにも迷いがあったのに、この1年での薫ちゃんの成長に目頭が熱くなりますね。
    次からは2年生編でしょうか。また続きを楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントのみならず、素敵なレビューもありがとうございます!!身に余るほどの光栄と歓喜に打ち震えております…!!

    登場人物の感情や行動など、すべてが説明できるわけではないですが、説得力は持たせたいな…といつも思っているので、とても嬉しいです!ありがとうございます!
    陽澄さまのおっしゃる通り、薫の行動は確実にみんなが前に進むきっかけになっていると思います。
    薫がうじうじ考えがちなのは相変わらずですが、強くたくましくなってくれましたね。
    偶然かとは思いますが、卒業式シーズンのこの時期にお読みいただけて、ほこほこしております笑
    次の2年生編も、時期を合わせて投稿したいな〜などと画策中です。頑張ります。

    陽澄さまのお心のこもったコメントやレビュー、本当に何度も読み返してしまいます。
    いつもキャラクターたちに心を寄せながら丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!

  • 美月ちゃん、めちゃくちゃ好きです……!
    飄々として、異端児に見せておきながら、実は周りをよく見ていて、敢えて空気を読まない選択ができる。バランス感覚がいいんでしょうね。
    佳穂ちゃんとの関係もすごくいいなと思います。しっかり者のように見える彼女も、弱い部分を隠している。この二人にしかない絆を感じました。
    最後のセリフもカッコ良すぎますね。美月ちゃんがどう立ち回るのか、楽しみです!

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!
    やったね、美月!君の良いところに気がついてコメントくださったよ!(と彼女に言うと「はあ?」と返されそうな気がします笑)
    ありがとうございます\(^o^)/
    美月と佳穂の関係性も、描きたくてたまらなかった関係の1つなんです…!パッと見、正反対の2人の絆、感じていただけてとても嬉しいです。

  • アンサンブル編、すごく読み応えがありました!
    部員一人一人の個性や考え方、周囲と関わり合いになる中での立ち位置もよりはっきり描き出されていて、どの子のこともどんどん好きになっていきますね。
    薫ちゃんたちの五重奏が選ばれなかったのは残念ですが、発表会の演奏の描写からも成長の実感がすごく伝わってきました。得るものも大きかったんだろうなと。
    パフェで締めるのが高校生らしくて可愛いですね(*´Д`*)いいなぁ〜

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!
    キャラクターが多すぎてきちんと描き分けできているかな…と不安になることもあるので、そう言っていただけて嬉しいです。
    ふふふ…いろんな部員がおりますが、彼ら彼女らを生き生きと魅力的に描けるかは私次第なので、これからも頑張っていきたいと思います!

    先生にガツンと言われたことがきっかけで、そこからアンサンブルに本当に取り組めるようになったのかな、と思います。結果はついてきませんでしたが、それぞれにとって意義のあるアンサンブル期間でしたね。あ、打ち上げパフェまでがアンサンブルです笑 

  • 第40話 五つの楽器への応援コメント

    初めてのアンサンブル練習、五人の演奏が合わないということがどういうことなのか、ものすごく分かりやすかったです。
    >呼びかけても誰もバトンを受け取ってはくれない。
    この表現が特に。すごいです。何か毎回すごいって言ってる気がする……笑
    この物語における桑島先生の存在感がすごく大きいですね!

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!
    私も陽澄さまからコメントをいただくたび、「嬉しいです」と「ありがとうございます」しか言ってない気がします笑
    五人の息が全く合っていないところから、どんな風に変わったのか、アンサンブル発表会をお楽しみください!

  • 第50話 春へへの応援コメント


    冬から春にかけて、こういう形でドラマを作られるとは!
    この時期、せいぜい「来年の自由曲何にする?」とか「〇〇先輩に卒業まで告りたい」とかぐらいしかネタがないんじゃないかと思ってましたが、こんなシリアスな展開が作れるもんなんですねー。
    なるほど、進学校を舞台にしたのはこういうことか、と大いに頷いた次第です。
    しかも、ドラマの密度の熱いこと。こう言ってはなんですが、夏のコンクールの追い込みの時よりもずっと濃密で音楽部らしいストーリーになっていると思います。正直、ラノベ的な感性に慣れすぎた私では、こちらの常連さんのように作品の内側へ分け入ってキャラを至近距離で愛でるが如き読み方はできかねるのですが、作品上の人物たちが本物以上のリアリティーで読み手に迫ってくる感覚は分かってるつもりです。ディスプレイのすぐ裏側で、何十人もの高校生がほんとに息をしてるような。

    これで一年。これから主人公たちが吹部で何を吹き、何を感じていくのか、先行きがますます楽しみな気分です。
    ようやく最新話まで追いつきました。今後はリアルタイムで続きを待たせていただきます。今後ともよしなに。

    あ、さんざん読み進めてきて星を入れないままだったのに気づいたので、この機会に入れておきました。たぶん物語はまだ半ばでしょうけれど、質の高さはもう変化しようがないと思いますので、この機会に。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様
    読了&コメントありがとうございます!
    進学校だったらこういう話もあるよな…ということは1章を書いているときから思っていました。結末は当初から変わっていませんが、そこに行き着く過程は紆余曲折ありましたね笑

    いただいたコメント、何度も読み返してしまいました。人間模様やリアリティなど、大切にしたいと常々思っているので、本当に嬉しいです!ありがとうございます!

    続きは…うんうん言いながら考えている最中です…。
    ご無理のない範囲でかまいませんので、もしよろしければ今後ものんびりお付き合いいただければ幸いです。

    お星さまもありがとうございます!とても励みになります。
    いつも本当にありがとうございます!!!

    編集済
  • 第36話 お祭り②への応援コメント

    >この今しかない音を捕まえたい。音に身を委ねるこの一瞬が永遠に続けばいいのに。
    この二文にすごくたくさんの想いが詰まっているように感じて、胸が熱くなりました。
    今、このメンバーでしかできない演奏。その空気感。それが臨場感たっぷりに伝わってきました。
    大会の時とは違う「本番」ですが、この上なく「今この瞬間の」法蓮高校吹奏楽部の時間でしたね。
    第1章、すごく面白くて読み応えがありました。第2章も楽しみです!

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    1章読了&コメントありがとうございます!
    演奏の雰囲気を感じていただけて、とても嬉しいです!
    どうしてもコンクールに目が行きがちですが、それ以外のいろんな本番やいろんな瞬間を描きたいな…と思っています。
    引き続き、2章以降もゆっくりお楽しみください!いつもありがとうございます♪

  • 第31話 関西大会①への応援コメント

    演奏シーンの描写が素晴らしいです!
    文章そのものにリズムがあって、一点からどこまでも拡がっていく音楽のうねりを感じました。鳥肌が立ちました……!

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!!音は目に見えず、いつもどうしたらよいか頭を悩ませているため、とても嬉しいです!
    支部大会の演奏がなんとか終わりましたね…。果たして結果は…?というところです。

  • 第23話 覚悟と決意②への応援コメント

    大事なターニングポイントの回でしたね!
    二人の迷いと覚悟。そして高校生らしい男女間の機微。この距離感と空気感が素晴らしいです。
    はっきり言葉にできないことがあるからこそ、同じ部活で一緒に覚悟を決めてることが一層尊いですね。
    尊すぎて2回読みました……(*´◒`*)

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!!
    ふふふ…何を隠そう、私はなんとも言えない空気感や微妙な関係性や心の動きを追うのが好きなんですね…。気に入っていただけてとても嬉しいです\(^o^)/
    2回も味わっていただき、本当に書き手冥利に尽きます。尊いというお言葉もありがとうございます…!最上級のお褒めのお言葉に、私もじーんとなっています。

  • 第19話 残酷な世界への応援コメント

    これだけの人数がいて、いろんな志を持った人がいるからこその葛藤や機微を、すごく感じます。
    薫ちゃん、もし仮にオーディションで選ばれなかったら菜々子ちゃんのような悔しさを抱いたのだろうか、と考えました。
    複雑な感情は、その辺りからも来ているんじゃないかなと想像します。

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!!
    一口に「同じ部活」とくくられていても、そこにいる人の数だけ思いやドラマがある…ということを描きたいと思っているので、陽澄さんのご感想に大変感激しております!ありがとうございます。

  • 第10話 葛藤②への応援コメント

    上下関係や、同じ学年同士でも経験者と未経験者の違いなど、今はまだ全体としていろいろ上手く回ってない感じがあり、ピリピリ緊張感ありますね。
    自分の楽器、特別感あるんだろうなと思います。

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様
    コメントありがとうございます!
    今後どんなふうに空気が変化していくんでしょうかね…?
    私自身はマイ楽器ではなかったので、楽器を所有しているキャラクターは大切にしてあげてほしいな、と思います。もちろん学校の楽器も大切にしてほしいですけどね笑

  • 第5話 自由になりたいへの応援コメント

    フルートを手にした瞬間に、薫ちゃんの中でスイッチが切り替わったような気がしました。純粋に演奏が好きなんですね。

    私も中学時代、吹奏楽部でした。
    でも大会とかは全く縁がなく、文化祭で発表するだけでしたが……笑

    みんなで一つの曲を作り上げる難しさと楽しさ、この時だからこその感性など、青春の予感がします。物語がどう展開していくか、楽しみに少しずつ読み進めていきますね。

    作者からの返信

    陽澄すずめ 様

    コメントありがとうございます!
    薫はいつもいろいろと考えこむ(面倒な)タイプではありますが、演奏するのは大好きだと思います。やっぱり好きなものに触れると魂が解放されるんでしょうね。

    陽澄さんも吹奏楽経験がおありなんですね!嬉しい反面、背筋が伸びる思いです。
    お時間のあるときで構いませんので、お楽しみいただけると幸いです。

  • 第45話 青天の霹靂①への応援コメント


    ピッコロはねー。怖いパートですよねー。
    いささか宣伝めいた書き方で恐縮ですが、私の長編の注釈内容だけを別途作品化した「注釈 『美緒とチューバ』」では、ピッコロの項目にこんな説明を入れてます(第十四話分より)。「気分は百パーセントソロ」「心臓の弱い人には務まりません」 笑。
    色んなスコア見てても、かなりの部分でほんとに一人だけ最高音吹いてますもんね。外しても途切れても絶対にバレます。あれははっきりと適性が物を言う楽器ではないかと。まあでも、

    >音楽を構成する盤石なピラミッドの頂点にちょこんと体育座りをしているような印象

    こういうピッコロもいいですね。かわいい。


    高校の定演で劇やるのって、いつの頃からかデフォルトみたいになってますけれど、まあやってる方は楽しいんだろうなと思います。文化祭実行委員と現場制作を兼任するようなもんですからね。でも、市吹とか大学バンドなんかでそう言うノリってあまり聞かない気がするんですが、あれはやはり高校限定なんでしょうか? っていうか、演劇部呼んだら早くね? とかいうツッコミは、もしかしたら禁句なんでしょうか w。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様
    コメントありがとうございます!
    ピッコロは怖いパートですよね笑 本当に百パーセントソロみたいなものですね。良くも悪くもいつも突き抜けて聞こえてきます。
    薫はフルートは吹けますが、ピッコロは…って感じです。頑張ってくれ~と思っています笑
    紗英はピッコロによる荒治療(?)が功を奏し、今ではフルートもピッコロも可憐に吹きこなしてくれています。貴重なピッコロ吹きとして、これから活躍してくれることを期待しています。

    劇はわくわくしますね~。(私はひたすら演奏BGM側でしたが…)
    演劇部を呼んで来たら早いという突っ込みはごもっともです笑
    私の高校は演劇部がなかったので、元演劇部の子が準備をせかせか頑張ってくれていました。
    強豪校にもなると本気のミュージカルをするところもあり、素直にすごいなと思います。
    でも確かに大学・一般ではあまり聞きませんね。わちゃわちゃした劇は若さの特権であり、だからこそまぶしく感じられるのかもしれません。


  • アンサンブルの章は事実上ここまででしょうか。道中、一言二言申し上げたいこともあったのですが、過去の常連さんの書き込みがあんまりにも熱烈なので 笑、あえて書くこともないなあと思ったもんで、ここでまとめます。

    一言で言うと、この章だけ切り離して独立中編か、長編にしてもいいぐらいだと思いました。やはりキャラとの関わり方の濃密さが、これまでと断然違いますし、まあ秋から冬の、人間関係が深まって色々ぶれる時期であるせいもあるのでしょうが、選考日という終点に向かって展開するドラマを、ほんとうに愛情込めて描いていらっしゃる。そしてその様子を演奏シーンでのあれこれと巧みにリンクさせているのがまた、見事です。この章だけ完成度が図抜けているという印象です。
    音楽が聞こえてくるよう、と評していた方がいらっしゃいましたが、これもまさにその通りですね。

    あえて一つ申し上げると、主人公が群像劇の中でちょっと埋没しがちになっていて、もう少し文章量があってもいいかも、とは思いました。もとより主導権も握ってないし、キャラとして目立ってもいないのですけれど、それはそれとして主人公らしい、実況担当だけではない何か一本通る横軸があったら、という気がしました。ですが、まあこれは「ここを独立短編と見るなら」の条件での教科書的な物言いでしょうから参考にとどめてください。群像劇の豊かな色合いに大喜びしている方もいらっしゃるわけですし w、大長編の中の一章として、主人公を「多の中の一」に徹した描き方をするのは、アリだと思います。

    それにしても、近年はアンコン専用みたいな曲が増えて、なんだか雰囲気が様変わりしているなあという思いを強くしました。ボザとかフランセとかはあんまり流行らないんでしょうかね? 選択肢が増えるのはいいことだし、「月明かり……」など、ボザの四重奏曲と比べても見劣りしないいい曲ではありますが……あ、失礼。これは本物のアンコンに対するコメントです。ああいう雰囲気だと、いっそダンツィなんか輝いて見えるでしょうね。その意味では代表グループになってほしかったかも。

    あと、パフェのシーンには真面目にちょっと恐怖しました。こんなモノ食べたらどうにかなってしまうっという思いしか、湧かなくなってる悲しい世代ですんで。みんな平気で大盛りとか注文できるんですね。若さの特権ですねー。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    コメントありがとうございます!!
    嬉しさのあまり、誇張ではなく震えているところです…!
    アンサンブルは普段と違って濃密な関係になりますし、長編化を決めた際に絶対に描きたいことの1つでした。演奏シーンだけが浮いてしまいがちだと感じていたので、なんとかストーリーと絡められないか…と考えた結果がこの一連の話です。そこに注目していただけて、本当に嬉しいです!!

    全体の中で、この章は割と異色だと思っています。(と言っても現在3章をせかせか書き始めている途中なのであくまでも予定ですが…)
    アンサンブルは複数のドラマが同時並行で進んでいくので、群像劇風にしてみたつもりです。ただ、改めて自分で読み返してみると、描き切れておらず手に余っている部分もあるなと思います。
    その点でこの話だけを中長編化、というご意見に感服しております。

    コンクールやアンコンを意識した曲が増えているのはおっしゃる通りですね…。長さ的にも聴き映え的な意味でも。
    そんな中で古典的な曲を選ぶと、目立ちます笑
    古典を選んで期待を裏切らない素敵な演奏をすると、おおっ!一目置かれること間違いなしですね。

    パフェのサイズ(というか甘いもの脂もの?)は私も高校生の頃より小さくなってきた気がします…
    作中のキャラたちには豪快に頬張ってほしいです。

  • 第17話 前途①への応援コメント

    〉今なんのために練習をしているのか、どこをどのように変えたいのか、それを意識するだけで練習の質は自ずと変わってくる。

    いい言葉ですね。( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    あしわらん 様

    コメントありがとうございます!
    キャラクター達には頑張って上達してもらいたいですね(o^^o)
    特大ブーメランとして自分にも返ってくる言葉です笑

  • 第39話 顔合わせへの応援コメント

    ダンツィですか……これはまた手堅くも渋い選曲で来ましたね。
    正直、あんまり私自身は好みではないんですが(それこそ、ラヴェルとかイベールなんかの近現代の響きが好きなんで)、とりあえずimslpで楽譜確認してみようと思って譜面見て――目を疑いました。これってかなり難しくないですか? 少なくとも、ホルンはアルペジョで死にそうです。高一の、精鋭メンバーでもないグループだと、かなりキツイと思うんですが――あ、でも菜々子ちゃんが納得して選んだんなら、大丈夫なんかな? 笑
    何にしても、古典期の音楽は気合とか勢いだけでごまかしが利かないから大変やと思います。そういう曲を全員一致で選べるメンバーって、なかなかすごいと思いました。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    かなり手堅い選曲でしたね笑
    そして特にホルンがとてもとても大変です。実際、中学からホルンをやっていた子が高1の冬にこの曲をやり(作中の菜々子の楽器歴と同じです)、なかなか苦労していた記憶があります。
    菜々子は「好きだしやりたいけどやりたくない…でもやりたい」ということで頑張って練習してくれると思います!
    何となく雰囲気で…とはいかないので、音を作っていく良い練習にはなりそうですね。

    あと、実は私も湾多さんと同じく、どちらかというと近現代寄りの音の方が好みです笑
    木五に限らずピアノやオケなども含めて、ですね。

    編集済
  • 第36話 お祭り②への応援コメント

    主人公の感情の揺れがそのまま出ている場面だからでしょうか、これまでの中でいちばんライブ感のある、エキサイティングですらある文章だと思いました。こういう描写は、吹部とかオケ部とかの経験者からすると、感涙必至ですね。書いてる側も、多分万感の思いでキーを打ちまくっていたんではと想像しますが 笑。

    「たなばた」のくだりは、さる関西プロ楽団の演奏を聴きながら読み通してみましたが、こういう文章はやっぱりリアルタイムで聴きながらでなく、ある程度曲を頭に入れて味わうべきなのだなと悟りました。少なくとも、今回の文章だと文それ自体で十分音楽のようなつながりが楽しめますから、その意味では曲を全く知らない人でも存分に堪能できる語りっぷりになっているはずです。
     ……いやまあ、いい曲なんですけどね、「たなばた」。もうこれぐらいの描写になると、小説の筆のノリが音楽のノリを上書きしてしまいますから。これもまた音楽小説の宿命みたいなもんです。それでも、あの曲の開放的でナイーブなイメージは十分に出ていると思いますので。私からは、もう賛辞しかありません。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    お察しの通り、このシーンを書いているときはいろんな感情がこみ上げてきたことを覚えています。
    曲についてはもちろん、作中のこれまでを思い返しながらキーボードをばちばち叩いていましたね笑

    先に曲のイメージがある状態の方が、頭の中でしっかりした像を作りやすい気はしますね。商業出版されているものでも、聞きながら読むのと聞いた後に読むのでは、解像度が大きく変わったことがあります。
    ただ、曲を知っている人も知らない人も楽しんでいただきたいな、と思っていたので、評価していただきとても嬉しいです。

    身に余るお言葉、ありがとうございます!!

  • 第31話 関西大会①への応援コメント


    一度読み通しましたが、実際の音がどういうものか知りたくなったので、音源鳴らしながら再読しました。
    「『マノン・レスコー』より」、こんなアレンジだったんですねー。
    参照用に選んだ二つの音源では、正直、聞こえてくる音の方が藍﨑さんの文章のエモーションに負けてました w。
    書き手としては微妙な感想と思われるかも知れませんが、音楽小説の宿命ですね。まあ、誉め言葉と受け止めていただければ。

    二点だけ申し上げます。
    ここの文章は、演奏描写の前半が課題曲、後半が自由曲であるわけですが、その点が明示されていなかったので、ちょっと引っかかりました。もちろんこの作品の読者であれば、ここで迷子になる人はほぼいないと思いますけれど、様式美というか、標識代わりの一文があってもいいんでは、と思いました。
    ただこれはあくまで私の見解で、このようにわかりきった情報をカットする書き方が良いという人もいらっしゃるはずです。私自身も、わざわざ作曲者名と作品名を長ったらしくキャラが呟く某音楽コミックのような書き方にはイラっとくるんですけれど 笑、そういうのは別としまして、まあ、自覚的になさっているのならそれもアリだ、とは付け加えておきます。
    あと一点、今の話と重なりますが、音楽の描写の中身でも、標識にあたる言葉が非常に少ないのがやや気になりました。「序奏」とか「第二部のどん詰り」とか「フィナーレのクライマックス」などの言葉をある程度配した方が、読みやすい、とは思うのです、けれど……これも私感です。藍﨑さんがやはり自覚的に(あるいは無意識的にでも)そういう書き方を模索していらっしゃるなら、今のままでも演奏者目線での十分にユニークな描写たり得ていると思いますので。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    音源鳴らしながら再読までしていただき、ありがとうございます!
    エモーショナルな文章とのお言葉、とても嬉しいです。ありがとうございます!!

    標識にあたる言葉が少ないのは、おそらく無自覚に演奏者目線で書いていたからなんですね…
    コメントをいただいて、この回だけでなく、自分が書いた他の演奏シーンも読み直してみました。

    今回のマノンレスコーや(先の話で恐縮ですが)文化祭の吹奏楽オリジナル曲は、(この作品に出てくる曲には珍しいことに)私も演奏したことがあります。こういった曲の描写は形式を示す言葉が異常に少ないことに驚きました。
    逆に、(これまた先の話で恐縮ですが)主人公が演奏するアンサンブル曲は、私自身が演奏したことはなく、他のグループの練習を「いい曲だなあ」と思いながら聞いていました。そしてその曲の演奏シーンは「第一主題」や「再現部」といった言葉をたくさん使って書いていました。作中では演奏者側に立っているはずなのに、書き手たる私が無自覚にも聞き手側の視点だったのかもしれません。
    それ以外のフラットな状態(?)で書いたシーンはその中間、といったところでしょうか。

    読みやすさと情報をそぎ落とすバランス。どの目線で描写していくか。いつも悶々と悩んでいるのですが、やはり難しいですね…。湾多さんの鋭いコメントには、いつも驚かされてばかりです。自分の書いたものを読み直し、考え直すきっかけをくださり、本当にありがとうございます!

  • 第26話 いざ、初陣!①への応援コメント


    音楽の中身と関係ない箇所で恐縮ですが、

    >いつもと同じ白ブラウスにグレーのスカートだが、その丈はひざ下まで下ろされていて、

    ああ、そういうもんなのか、と目からウロコ 笑。
    本番の日になったら丈を下ろすんですねー。日頃の部活はそうじゃないのに?
    やっぱりステージマナーとかの点数に配慮して、でしょうか? まあ、高いところに上がるんで、余計な気を遣いたくないというのもあるのでしょうが。

    先日、参考音源あさってる時に、スペインだかの高校か何かの動画見まして、ちょっと驚いたのは女の子たちのスカートの短さ。
    そういえば日本の学校の演奏動画でこの種のことが気になったことはないなと思ったんですけど、みんな当日だけ下ろしてたんですね w。
    いや、こんなところにもリアルな描写があるなと。その日に何を見て何を考えたのか、余さず書かれてる感じですね。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    コメントありがとうございます!むしろ、さりげないところにも注目していただけて、ありがたい限りです。

    ステージマナーももちろんありますが、あまりに丈が短いと前の方の席からだと見える可能性があるんですよね…。
    普段スカートを短くしている人も、スカートで舞台に上がる日はひざ下まで下ろしてましたね笑
    ミリ単位でスカート丈を確認されるような厳しい学校だとそうはいきませんが、作中の高校は校則もゆるく割と適当です笑

  • 第21話 応援②への応援コメント

    スポーツ部の応援の裏側を垣間見させてもらった気がしました。私はこういう経験がないもので、ああいう活動もいろいろ段取りがあるもんなんだなあと勉強になました。正直、自分はやらずに済んでよかったと思ってるんですが。

    野外応援の時だけ、今どきならエアロフォン使うとかの選択肢があってもいいと思いますね。あ、これは作品と言うより吹奏楽の現況に対するコメントです 笑。
    吹奏楽の楽器だけでああいう音を出し続けるのは、ほんとに大変だなと思います。トルコの軍楽隊の楽器とかバグパイプとか、いわゆる西洋音楽楽器にこだわらなくてもいい応援は出来るのに、なんて考えたり。……まあでも、即席で習得できるもんじゃないでしょうね。やったらインパクト大でしょうけれど、当の応援受けてる選手から苦情が来るか。
    ……あ、なんか一本書けそうな気がしてきた ^^。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    お読みいただきありがとうございます!
    エアロフォン、確かにいいですね…!楽器への負担もなくなりますし、何より非日常感があって応援へのやる気も湧いてきそうです。

    高校ではあまり見ませんが、大学によっては吹奏楽部と応援団(演奏隊)が完全に別の団体として活動しているところもあります。応援に特化しているところでさえ、金管+サックス+打楽器、みたいな編成なので、「そういうもの」というイメージが出来上がっているのかもしれませんね…
    一人の観客としては民族楽器応援も見てみたいですが、選手はびっくりしてしまって集中できないかもしれませんね笑

  • 第19話 残酷な世界への応援コメント

    使いもんになる人間だけだと定員が埋まり切れないような楽団の経験しかないんで、オーディションのくだりなど、新鮮な気持ちで拝読しました。二日もかかるって、それだけで部活動麻痺しますやん、とか思ったり。
    いっそのこと、はっきりと優秀な人以外は全部クジで決める、とかしたら恨みっこなしになるんじゃないかな、なんて考えましたけれど 笑、真剣に楽器吹いてる高校生からは断固拒否されそうですね。
    ちなみに私はトロンボーンでした。今も楽器があります。こういうジャンルを読んで書いていると、ン十年ぶりかで音を出してみようかなと、最近ちょっとそわそわしてます。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    コメントありがとうございます!前回のコメントへ追記もしてくださっていたようで、拝読しました。そちらも併せてありがとうございます。

    実はわたしもオーディション経験はないんです。作中の高校よりは一回り小さめの規模だったので…。バチバチのバトルを描きたかったわけではないんですが、この高校の雰囲気でこの先生が顧問ならやりそうだな、と。
    オーディションは一長一短ですよね…。クジ決めだと一瞬で終わりますね笑 それはそれで残酷ですが…。

    トロンボーンをされていたんですね!かっこいい…素敵ですね…!
    音楽ものを読み書きしているとそわそわしてくるの、すごくよくわかります。ぜひ音を出してみてください。


  • 編集済

    第17話 前途①への応援コメント

    >窓もカーテンも閉め切った状態で練習するのでとても暑い。

    せめて扇風機回さないと、と思いますね。
    逆に言うと、扇風機があれば三十五度ぐらいまではいけます(湿度による)。
    とは言え、あんなものの近くで鳴らすと、音が全部「あ゛ーー」な音に化けますから(意味わかります?)、いろいろとコツを覚えないといけないんですが。

    私の個人的な話ですが、学生時代、自宅の昼間、短時間だけ窓を締め切って練習してて、ふと温度計見ると四十度近くになってたことがありました 笑。あ、耐えられるもんなんだなとマチガッたことを学習してしまった瞬間でした。

    大汗かいてる練習室なんて、ダブルリード楽器にはすごく悪そうですね。金管はその点、タフと言うか、なまじ無理が通ってしまうんで、これまたたちが悪いです。今どきの高校生なら料金出し合ってカラオケルームにこもるという方法もあると思うんだけど、それはそれで練習にならないかもですね。

    11/28 追記
    失礼、描写の不備を指摘したつもりではなくて、完成された作品の中での主人公の不遇ぶりにコメントしたつもりだったんですが、もちろんその方がいいと思っていただけたのなら幸いです 汗。まあ、リード一箱分より安く買えるもんですから、今どきの高校、扇風機の五つ六つぐらい置いてそうなもんですけれどね。
    コメントを丁寧にすくいあげる姿勢には頭が下がります。ニュアンスの微妙なコメントで失礼てしまったやも知れません。実は結構思い当たるフシもあったりするんで(苦笑)、改めて裏表のない書き方を心がけなければと思った次第です。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    いつもコメントありがとうございます!
    ご指摘を受け、少し文章を追加しました。自分では気がつかないところまでしっかりと読み込んでくださり、本当に感謝しています。

    わたしは高校では念願かなってオーボエだったんですが、劣悪すぎる練習環境には不平不満しかありませんでしたね…。公立学校の定めかもしれませんが…。
    湾多さんは端々から察するに、金管楽器だったのでしょうか。無理の最たる例が野球応援ですが、無理が通ってしまうのも大変ですね。

  • 第14話 力になりたいへの応援コメント


    高校一年生の主人公で、部内政治の内情に切り込んでいく展開っていうのもおもしろいですね。
    という、上から目線的な物言いになってしまって恐縮ですが、こういう年齢の、どこかヒリヒリした緊張感ってドラマチックでいいなと思います。
    ある意味、こういう展開って、お仕事小説で組織相手に主人公が孤軍奮闘するパターンそのものだと思います。
    ただ、高校生だけに真っ直ぐ過ぎる怖さとか純粋さとかがやっぱり強いスパイスになるだろうし、何よりも成長というジョーカーカードがあるので、ここから先の物語は、ドシリアスにも甘酸っぱくもほろ苦くもなりそうで、野次馬的な期待が高まります 笑。
    いわゆる準強豪校の部のあり方など、社会派っぽく描き出すといくらでも悲観的な話になってしまうものですが、この主人公には前向きに、ほどよくしたたかに、かつ肯定感を持って吹部ライフを送ってほしいですね。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様
    コメントありがとうございます!
    お仕事小説で孤軍奮闘パターンそのもの、というご意見にハッと気づかされました。書きながら全く意識しておりませんでしたが、おっしゃる通りですね。
    主人公はまだ1年生ですが、傍観できる1年生だからこそ、2・3年生たちを見て思うこともありそうです。
    危うさも感じるくらいのひたむきさに、主人公たちの成長が掛け合わさった先がどうなるのか…。わたしも楽しみです。

  • 第50話 春へへの応援コメント

    第2章完結お疲れ様でした!

    第2章は薫ちゃんのみならず、幕間組のみんなの羽化がみられて最後まで読み応えたっぷり!
    「どこがよかった」はもう日々の感想で長々と連ねているので一旦自重しまして、一言で言わさせていただきたく。とっても面白かったです!

    後輩の説得に応じる先輩は誰もいなかったってところが、藍崎さんらしいなとおもい……。リアル〜!ってなってました。
    この部分、先輩も生半可な気持ちで辞めるなんて言ってないんだよなー、ってとこが表れててすごい好きです。(陽菜先輩の場面でも言われてましたけど。他の人もってところで)
    大量に辞めちゃうってこの上ないネガティブな話なのに、最後の読み味がすっごく清々しいの、藍崎さんの書き方が本当に上手で、感動しっぱなしです!(何様みたいな感想ですみません、褒めているつもりです……)

    最後の薫ちゃん、しっかり美月ちゃんの仲間に入ってて面白かったです笑笑

    第3章も楽しみにしております!

    作者からの返信

    リンダ3月 様

    りんさん、あっちもこっちもたくさんお読みいただき、コメントまでありがとうございます!!
    生まれ変わりました~笑 生まれ変わりましたが相変わらずこんな感じでやらせてもらっています。

    とっても面白かったとのお一言、ありがとうございます!やったぜ!

    書きながら、「普通青春部活ものなら、やっぱりみんなで夏まで頑張るぞ、おー!ってなるよなあ…」って自分でも思ってました笑
    やめていく先輩も、残る部員もみんな真剣に考えた結果、ああなったんだろうな、と思います。
    章の結末として、物語の展開として賛否両論あるだろうな…とは考えていたんですが、暗い感じにはしたくなくて!
    ほら、もうすぐ春なので…バーンズの3番も3楽章は暗いけど4楽章は希望に満ちあふれてるので…あんな終わり方にしてみました。
    清々しいですかね…!?ありがとうございます!!安心しました!

    薫は美月に気に入られてしまいましたね。幸か不幸か…笑

    今のところ全部で4章の予定なので、章的にはやっと半分です、たぶん。やれやれ…。
    次の章のプロット考えながら、一人でニヤニヤしてます。ぐへへ。
    私も続きを早く読みたいですし、早くお読みいただきたいので、頑張ってまとめます!
    いつも本っっ当にありがとうございます!!




  • 第11話 初めての舞台への応援コメント

    カーペンターズ、懐かしいですね。
    ん十年前の前世紀でも、なぜか吹奏楽の洋楽ポップスと言えば、カーペンターズがダントツだったように思います。多分権利関係のせいなんでしょうが、ビートルズは楽譜すら見なかったような。
    それにしても難しそうなアレンジの描写です。その分、吹きごたえのありそうな印象で、その後の会話に無理なくつながってる感じがしました。「音楽っていいよね」とキャラに言わせるには、ピッタリの選曲だと思った次第です。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    コメントありがとうございます!
    幅広い年代の方(作中での観客+読者の方々)に楽しんでいただきたく、この曲を選びました。
    (実際に吹いたことはありませんが)演奏しがいがあり、聞き映えもするアレンジだと思います。
    曲とストーリーのつながりが良いとのお言葉、ありがとうございます!
    曲と話を繋ぐのはいつも苦労しているので、すごく嬉しいです。


  • 編集済

    第8話 練習への応援コメント

    自主企画「音楽が聴こえてくる本棚」で見かけて、とりあえずここまで拝読しました。

    関西地区で県の代表金を狙うぐらいなら、相当上のレベルの学校の話ですね。
    フリューゲルやイングリッシュホルンまであるなんて! 楽器店以外で見たことない……。
    私も元吹部ですが、年代が古すぎるのと、中学だけだったのと、ぜんぜんびしっとしたところじゃなかったので、「おお、今どきの支部狙いの高校とはこういう雰囲気なんですなあ」と、モデルハウスを見物する気分で読ませていただいてます。
    作中の曲にも感情移入できるような演奏経験があったらよかったんですが、こればっかりは年代の壁ですね(かく言う私自身、自作では強引に大昔の課題曲とか引っ張り出して鳴らしてますけれど 笑)。音源を探しつつ、ぼちぼち読みつがせてもらいたいと思います。

    作者からの返信

    湾多珠巳 様

    企画からお越しくださりありがとうございます!
    コメントまでいただき、たいへん嬉しく思っています!

    フリューゲルやイングリッシュホルンなどの特殊管の有無にも注目していただけるとは…!
    湾多さんも吹奏楽のご経験があるとのこと、嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。
    もちろんフィクションの部分の方が多いですが、少しでも雰囲気を感じていただければ幸いです。
    (とは言いつつも、わたしも現役ではありませんが…またやりたいです)

    1章はコンクールメインということもあり、登場する曲は最近の曲ばかりですね…。
    もしよければ、曲も聞きながらお楽しみください。


  • 編集済

    すみません、二人があまりに尊くてコメント連投しちゃいました……。佳穂ちゃんが美月ちゃんに憧れてるの最高ですね。クラスのはぐれものに憧れる優等生(?)の究極系……!

    作者からの返信

    夕影巴絵 様

    連投ありがとうございます!
    尊いとか言っていただけて、嬉しさのあまり、ぐへへ…ってなっちゃいました!

  • 美月ちゃんのキャラめっちゃ好きです(笑)
    リアルの自分とはあまり交わらないタイプかなあとも思うんですが(だからこそ、なのかも?)、憧れすら感じます。私はいつもおどおどボケーっとしているので……。
    どのキャラを掘り下げても十人十色に魅力的で、藍﨑さんの手腕が光りますね!(新しいペンネームにもこれから慣れていきます!)

    作者からの返信

    夕影巴絵 様

    美月のこと気に入っていただけて、とても嬉しいです!ありがとうございます…!
    わたしも実際に美月みたいなタイプの子と交わることは無さそうです笑

    お褒めの言葉ありがとうございます!
    むしろ、キャラ多すぎて「こいつ誰だっけ?」となりそうなところ、
    お付き合いいただきありがとうございます😭

    近況ノートもお読みいただきありがとうございます。
    心機一転、生まれ変わりました笑
    まだわたしも慣れていないので、毎日新しいニックネームを唱えようと思います笑

  • 第49話 ナタリーのためにへの応援コメント

    この話がいままでのどの話よりも一等大好き。
    出先でうっかり読んで、泣きそうになっちゃって。家帰って、ゆっくり読んで、またこうやって読み返して……。清々しいくらい、嫉妬しちゃうくらいの青春と成長がめちゃくちゃ胸にブッ刺さってしばらく放心でした……。

    きっと遥香先輩のもとを訪れた後輩はひとりじゃないんでしょうね。誰なのかなあ、と思いつつ。
    この、薫ちゃんのいい意味で主人公らしくない等身大さがちょうどいいですよね……。すっごくリアルだから共感力が強くて、ほんとに読者(というか、私が?)と同じ目線なんですよー! 薫ちゃんの鳥肌とか、もはや私の鳥肌なんですよー!薫ちゃんの五感がリンクしてる感覚があって、私もぞくぞくしちゃいました。

    幕間組(富田双子とみつかほを勝手にそう呼んでる)が、やっぱり今すっごくキャラクターに対する解像度上がってるから、この話にこういう形で絡んでるの、ほんと「うわあ岩﨑さんやってんなあ……」ってなってました笑笑 構成がうますぎるんすよね! めっちゃ褒めてる!

    あと、これは純粋に岩﨑さんへお伝えしたいのですが、毎度のことながら音楽の描写が綺麗で大好きです。合奏が始まって、楽器に息吹き込んだ瞬間がどこにも書いてないのに、地の文に表現されてるところがいつもすごいなー!って思ってて。今回は背景も相俟ってめちゃくちゃ感動したので、お伝えさせていただきました。

    言いたいことつらつら書いてとっ散らかってごめんなさいですが、最後に言いたい!佳穂ちゃんマジですき!!
    佳穂ちゃんなりの想いの伝え方、クールジャパンすぎるよ!!ありがとう佳穂ちゃん!!! パフェたくさんくえよ!

    毎度毎度感想長くてすみません。ようやくひとつになった法蓮の吹部の行く末を楽しみにしております!

    作者からの返信

    わあ、ありがとうございます!
    何度も読み返していただいて、泣きそうになったとかぶっ刺さったとか言っていただけて、書いててよかったなあと心の底から思えました。

    りんさん、私の初稿をひょっとしてお読みになったんですか…って震えてました笑
    実は、「誰々も遥香先輩のとこに行ったよー」という話を最初は入れてたんですが、没にしたんですよ笑
    単純に書く必要がないなあとなったからです。
    書かれなかった部分まで思いを巡らせてくださって、ありがたいことこの上ありません…!

    主人公なら「私についてこい」ってなるところですが、彼女はそうはなりませんでした笑
    割と前から、書きながら「主人公らしくなさは割とネックだよなあ」と感じていたので、それが共感に繋がっているとうかがってハッとしました。
    なるほど!そういうこともあるのか!と。ありがとうございます!
    ただ、「自分はこうしたい」みたいなのがほぼゼロだった子が、ようやく「こうしたい」ってちゃんと言えるようになったのは、嬉しいなあ成長だなあとも思っています。

    幕間組の関わりは、めっちゃ狙ってました笑
    本編との交わりを感じていただけて、とても嬉しいです!
    にやにやが止まりませんっ!

    音楽描写もお褒めいただき、本当に光栄です…!
    今までも何回かやってきてましたが、ストーリーとリンクさせたのは今回が初めてで。
    取っ散らかりながらうんうんうなって書いてたので、そこに注目していただけると、もう嬉しくて涙が出てきます…!

    佳穂の想いの伝え方がクールジャパンすぎる、にめちゃくちゃ笑ってしまいました笑
    佳穂も喜んでくれて、パフェ食べながらこっそりデレると思います笑

    りんさんの愛のこもったコメント、ありがとうございます!
    何回いただいても、いつも嬉しく拝読しています。何回も読み返しているのは秘密です笑

  • この回、美月ちゃん回かと思っていたら、佳穂ちゃん回だったのかもしれない……。もともと佳穂ちゃんのこと好きだったんですが、すごく彼女に対する解像度が上がったというか、人間味が溢れ出ていて良かった!
    強がりがちで、実は泣き虫ってめっちゃ可愛くないですか!?

    美月ちゃん、部内では傍若無人みたいなレッテル貼られてると想うんですけど、たぶん誰よりも場の空気を読むのは得意なんだろうな、と思って。それが気に食わなかったら、関わらないし、万一関わらないといけないんだとしても迎合しないだけだし。

    小学生のときの二人の行動原則?みたいなものが、二人の『芯』みたいなものだと思っているのですが、そのころからスタンスを変えない美月ちゃんと、それからうまくやる術を身につけていった佳穂ちゃんの対比が(前も言ったけども!)綺麗だな〜と改めて感じておりました。
    佳穂ちゃんも、美月ちゃん相手になら繕わなくていいから良い関係が続いているんですよね、きっと。エモ……。

    あと美月ちゃん、自分が思っているほど冷たい人間じゃないとおもうんだけどな!? そう思うの私だけ!? 私はずっと胸熱してるけどな!?

    外様らしく何をやってくれるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    美月の話と見せかけて、佳穂の話でもありました〜!わたしは欲張りなので、「この人実はこんなですー!」というのを詰め込みたくなっちゃうんです笑

    佳穂はかわいいんです…!ふふふ
    薫目線だと佳穂はしっかり者で強かな子、みたいに見えますし実際そうなんですけど、実はこういう一面もあるよ〜!というのをずっとお伝えしたかったんです!ようやく叶いました〜。
    佳穂初登場から何年かかってるんだ⁉︎というツッコミはさておき。

    りんさんの感想読んでて、「そうそうそう!」が止まりませんでした!本当にありがとうございます…!嬉しくて泣いちゃいます…!
    エモいと言っていただけて感無量です!何を隠そう、わたしも「この2人エモすぎでは??」って思いながら書いてました笑

    わたしもりんさんに賛成です!!
    美月、冷たい子じゃないですよね??むしろ、すごい良い子だと思います!胸熱も、首取れそうなくらい頷いちゃいました。
    そう言っても美月は全否定しそうな気もしますが!

    外様で冷たいやつ(だと勝手に思い込んでる)美月が今後どうなっていくのか楽しみですね!
    美月の番外編はこれで終わりですし、この章もあと数話で幕引きですが、これからも何卒よろしくお願いします〜!

  • 第2話 あの夏への応援コメント

    クアッドにハートありがとうございました。
    描写が丁寧な作品が好きなので、あと音楽も好きなので、この先を読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    あしわらん 様
    こちらこそ拙作をお読みいただき、ありがとうございます!
    マイペースな更新にはなりますが、お楽しみいただければ幸いです。


  • 編集済

    美月ちゃん(っていったら怒られるやつ)の挿話!?

    私、美月ちゃんのキャラ造形めっちゃ好きなんですよね🤔
    煽りスキルがすごい笑笑
    私も上司煽り散らかしてえ〜!笑笑

    詩乃ちゃん、輩(希望ちゃんだけど)への絡まれ方が可愛いすぎて笑っちゃった。困り顔が捗る……。詩乃ちゃん、アンコンのときの詩乃ちゃん可愛かったんだもん……。

    佳穂ちゃんと美月ちゃんって、楽器の上手さも、人付き合いの仕方も対照的ですよね。でも仲良しなのって、根本的な?大事な核みたいなとこは似てるんだろうなと、今回の話を読んでてよくわかります。
    佳穂ちゃんが認めるってだけで、美月ちゃんに対して何をやっても安心感があるというか!

    このあとは二人の中学時代?の回想でしょうか。(違ったらすみません!)
    佳穂ちゃんとの絡みが楽しみだぜ……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!台風接近中なので、どうぞお気をつけて…。

    怒られそうですが、私も美月って呼びたいです(笑)
    たぶん「佳穂に1分だけ待ってやる」って言ってるのと同じで、本気で怒ってるわけじゃないと思います。たぶん!
    流れぶった切ってしまってますが、どうしてもいれておきたい話で…。

    美月は煽りまくるの本当に得意ですよね~。
    ここだけの話、美月の目線で書くの、めちゃくちゃ楽しいんですよ(笑)
    ぱっと見、ただの豪胆な子かと思いきや、めちゃくちゃ頭使って煽ってます。
    どうやったら相手が気分を害するかわかっててやってるので、ほんとタチが悪い!

    詩乃は基本いつも困ってますね…。
    クラリネット人数多いので、しょっちゅう板ばさみになって「うーん」って言ってそうです。でも、なんだかんだうまくやってそうな気もします。

    ご指摘のとおり、佳穂と美月って完全な対比なんです!
    たぶん次の話を読んでいただければもっとわかると思うんですが(伝わらなかったらわたしの力不足です)、一見対照的だけどお互いなんか惹かれちゃうから一緒にいる、みたいな関係性が描きたくて!!この関係、好きなんですよ!!(荒い鼻息)
    たぶん美月って一方的に敵をつくりやすいタイプ(それこそ希望とか)な気がするので、そばに佳穂がいてくれるだけで心強いですよね~
    (バスクラとファゴットはお隣の席なので、希望ちゃん、ぎらつかないでくれ…とも思ってます)

    中学時代、ではないですが回想の予定です。
    話を進めた方がいいんだろうな…と思いつつも、ついやっちゃいます!わたしが好きなんで!わーい!
    佳穂との絡み、今の形とはちょっと違うかもしれませんがお楽しみに~!


  • この物語を読みながらいつも思うのですが、楽団の物語って登場人物が多くなるのに、よくもここまで一人一人丁寧に性格分けができるなあと。
    私も今、高校生の物語を書いていますが、ほんの5、6人をちゃんと描くのでさえも頭を捻ることしきり。なかなか難しいものです。
    だからこそ、このお話はすごいなあ、と思いながら更新を楽しみにしてます。

    作者からの返信

    西川笑里さん、コメントありがとうございます。
    一人一人書き分けるのは難しいですよね…。恐ろしいことに、作中で春になると、後輩が入ってくるのでさらに増えます。楽しい部分でもあるので、ひぃひぃ悲鳴を上げながらやっています。
    ちゃんとそれぞれのキャラクターを描けているか不安だったので、お褒めいただけて大きな自信になりました。ありがとうございます!!


  • 編集済

    第47話 無限の音への応援コメント

    岩﨑さんが楽しみにしてくれてるのとおなじくらい私も更新を楽しみにしておりましたーー! やたーー!
    これが岩﨑さんを悩ませたシリアスなばっかりに一文字も進まない夜を過ごした更新……沁みるぜ……。

    でも、岩﨑さんのシリアスシーン美味しすぎていくらでも摂取したいから困るんですよね。岩﨑さんのシリアスシーンじゃないと摂取できない栄養が(以下略)

    岩﨑さんてほんと人の成長を書くのが上手いですよね。しみじみ。
    ずっと思ってるし、前も言ったかと思うんですけど。
    壁を書くのが上手いのかな。
    いつもどうする気!?ってドキドキしてしまいます……!おもしろいよー! 続きが気になるよーー!

    私ももっと違う選択できたらなって思うことがたくさんあるので、薫ちゃんがどんなふうに考えて選択をするのかめちゃくちゃ気になる!
    私はそれでも音楽がすきで高校でも吹部に入部する選択ができた薫ちゃんを信じます!

    薫ちゃんの背中を押してくれるのは誰かな〜あの人かな〜って予想しつつ、予想と合ってたら報告しますね!
    次回も楽しみにしております〜!

    P.S.
    理系の悠くんありがとうございます。美味しいです。

    作者からの返信

    長らくお待たせしました~。長い夜が明けました。いや、全然明けてませんね、まだ悶々としてますね(笑)

    うわーありがとうございます!嬉しさのあまり舞い上がっちゃいます!

    私も就活しながら「やっぱり文系にした方がよかったのかな」とか「文系就職した方がいいんじゃないか」とかずっと考えてました。いざ社会に出ても永遠に考えてしまう気がしています。

    そうなんですよ、すでに遠い昔のことですが、薫弓道部入ろうとしてましたからね…ちゃんと吹部入るって決められました。
    (薫が袴着て弓引っ張ってる世界線も気にはなりますが)
    薫はどんな選択をするんでしょうね~。私も気になりますし、早くお届けしたいです!

    え、リンさんの予想気になります!作中ではそう遠くない未来に判明するのでお楽しみに!

    「悠はどっちにしたの?」ってインタビューしたら秒で「理系」って返ってきました。私もそんな気がしてた…。やっぱり…。
    本編とは関係ないんですが、1年生部員に文理選択訊いて回ったところ、「あーなるほど」ってなるキャラもいれば「えーそうなの、でも確かに」って人もいて楽しかったです。進級したらクラス替えもあるので楽しみですね!

    亀更新ですが、いつもお付き合いいただき本当にありがとうございます!!

  • 第47話 無限の音への応援コメント

    遥か昔、自分の進路に迷っていた時のことを思い出しました。
    私はうっすら音大に行きたくて、でもそんな覚悟ではろくな結果にはならないだろうと諦め、特別やりたいことがあるわけでもないのに苦手ではないからという理由で文系選択をしました。
    あの時の選択が正しかったのか、今でも分かりません。
    これを読んでいて、色々決めていく周囲に急かされながら、空間に漂うように無心にオーケストラの音楽を聴いていた日々を、ふと昨日のことのように思い出しました。

    作者からの返信

    天上さん、コメントありがとうございます!とても嬉しいです!

    そうですね、あのとき違う選択をしていたら…と私もよく考えます。
    私はつい数か月前まで就活をしていたんですが、社会に出た後も選ばなかった未来のことを考えては悶々とするのだろうな、とも思います。
    もし高校のとき文系を選んでいたら、もし文系就職していたら…と。

    あのとき、あの頃を思い出しつつ、薫や先輩たちの今後を見守っていただけると幸いです。

  • 第47話 無限の音への応援コメント

    「何かの音を選ぶ、ということは何かの音を選ばないということだ。無限の無数の音から一つを選ぶ、ということは選ばない音を選ぶ、ということでもある。」この表現、すごく好きです。あと、序盤の「目に見えないカーテンが引かれていた」も。岩﨑さんの地の文は心理的な距離のありようが凝縮されていて、いま薫が何に惑い誰とどれくらいの距離にいるかが手にとるように分かってすごいなあと感嘆しきりです……!
    進路選択が部活にどう絡んでくるのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    須永さん、コメントありがとうございます!地の文をお褒めいただき、喜びのあまりPCを前に震えています…!ありがとうございます!
    2年生たちや今後の吹部の行方など、乞うご期待!

  • 岩﨑さん、お久しぶりです。
    またこちらを読ませていただいております。
    一年ぶりくらいに再開したのですが、この小説の空気が相変わらず心地よく、すぐにまた馴染むことができました。
    そして私はやはり薫と悠の距離感が好きですね。端整な文体から二人の佇まいが目に浮かぶようです。
    悠の言葉選びが絶妙にジェントルですよね。モテるんだろうなあ…

    作者からの返信

    天上さん、お読みいただきありがとうございます!コメントまでいただけて本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

    悠は女の子からきゃあきゃあ言われるアイドルタイプではないですが、ひっそり人気あるのかな…と思います(笑)

  • 第46話 青天の霹靂②への応援コメント

    すみません、めちゃくちゃ行ったり来たりしました! PVごちゃごちゃになってたらりんのせいです
    晴天の霹靂①と同日に②に更新されてました!? ぜんぜん気づかなかったです、一生の不覚すぎる……

    二章ほんとに構成がうますぎて。1話からちょこちょこ進路の話で下地ちゃんと作って、アンサンブルの薫ちゃんの部活に対する熱量上がってるとこでこの温度差ー!!温度差で耳キーンなるー!

    今回のお話、フルートのメンバーの、「そうだよね、この人はこう言うよね、こうするよね」ってのがすっごいわかるんですよ。すごくないですか!? 岩﨑さんすげー!
    ここだけの話、スコアが無秩序の紙の山と化すとこの描写、めっちゃ好きです(大声)

    でもこうなってくると本当に幕間の女の子、陽菜先輩じゃないかもしれないと思い始めているところ

    続きが楽しみです〜!
    今度こそ通知がちゃんと来ますように!

    作者からの返信

    たぶん通知が行かなかったの、私のせいです…。すみません!
    ①を更新するとき、未完成だった②を間違えて一瞬だけ公開にしてしまって…。慌てて非公開にして1週間後くらいに再度公開にしたんですが、一度公開にした分は通知行かないシステムらしいですね…。

    わあ、構成褒めていただけてとっても嬉しいです!ありがとうございます!!
    コイツはこう言いそう、っていうイメージも共有できてて安心してます(^^)

    幕間で先生のところに行ってた子は、りんさんの予想通り陽菜先輩のつもりでした〜。りんさん、名探偵すぎる!
    割と早い段階で部活やめる!って決めてたみたいですが、この後どうなっちゃうの〜!って感じですね。
    納得感ある着地点に持って行けるかどうか…頑張ります!

    いつも本当にありがとうございます!!


  • 編集済

    第45話 青天の霹靂①への応援コメント

    おひさしぶりです〜!更新されてて嬉しい! ありがとうございます!

    アンコンおめでとうございます!京終高校の金八って、池下くんのことですか!?ねえねえねねねね!!!(うるさい)
    兄妹ネタあまりにもおいしすぎて思わず涎啜ってしまった…… ご存じだと思うのですがりんは兄妹に弱いので…… まさか、桑島先生とかいう思いもよらぬ方向から刺されるとは、なむなむ

    あれ、定演って4月でしたっけ
    菜々子ちゃんに誘われて行ったのが定演だったでしたけ?読み直せって話ですよねー!コメント書いたら読み直しますー!

    私が吹部だったころも、ピッコロやってた子、フルートと持ち替えでやってましてたけど、耳死ぬって言ってたなあって思い出しました。懐かしい……

    おいおいおいおいおい!! 二年生、どしたん!
    なんて、私気づいてしまったんですけど、アンコンの学内発表会のあとの未来先輩めちゃくちゃ意味深でしたよね。さてはこれのことだな!?ってなりました。さてはこのことだったな!?!(名推理)

    3年と2年の方針の違いみたいなのはありましたけど、2年の内部もなんかあったんです!?
    えーんどうなっちゃうんですかー岩﨑さんー続き楽しみにしてますーーー

    作者からの返信

    リンさん!お久しぶりです〜!

    そうです!京終の金八はホルン池下くん、ボーン清水さんのグループでした!清水さんが亮太との会話で「今年は金管強いよ!」って言ってたのがこの辺のことです〜。まあ薫は他校の清水さんのこと現時点で1ミリも知らないんで、「本編に書けない〜でも入れ込みたい〜」って思ってました(笑) 拾っていただけてとっても嬉しいです!
    友達の友達は友達理論で薫と清水さんが出会うところ見てみたい私です。

    頼子頼子のくだりは私も書きながら笑っちゃいました!桑島先生の話は今後も小出しにしていきたいなって思ってます。

    そうです、おっしゃる通り定演は4月です!入学→勧誘の意味もある定演→入部みたいな流れでした。

    あ、あるあるですね!テンション上がっちゃいます(笑)
    ピッコロ、側から見てる分にはすごくかわいいんですが、なかなか苦労多そうですよね…。(どこのパートでも知られざる苦労はあると思いますが…)

    名探偵リンさん、さすがすぎる!そんな昔のこともチェックしてくださっているとは!さてはこのことでした〜。
    さて二年生の真意は…?ということですね!しばしお待ちください!

    いつも本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第45話 青天の霹靂①への応援コメント

    以前フルートの譜面を目にしたとき、信じられないような音符列にぎょっとしたのを思い出しました。それから、ボレロを聴いた時のピッコロの部分も思い出した。あそこ、プロの演奏を聴いてもいつも違和感を感じてしまうのはなぜなんだろう。
    岩崎さんの小説はいつも、音楽に関するあれやこれやを思い出させてくれる。

    祝再開。

    というか、二年生、何があった?

    作者からの返信

    お久しぶりです〜!いつもありがとうございます!
    私もようやく続きを書くことができて、とても楽しいです(^^)

    フルートクラリネットは真っ黒です、ほんと(笑)
    オーボエは連譜免れることもたまにあって、すごいなこの人たち…って横をチラ見してました。

    あれやこれや思い出していただけるのは書き手冥利に尽きます!

    さて、二年生の真意は…?ということですね。しばしお待ちください!

  • 久しぶりの更新。
    楽しく読ませていただきました。そっか、受験、いろいろ戦略が大変。

    ちなみに「信じない者の所にはサンタは来ない」らしいです。
    しかしなぜか、信じている私の所にも現れず。

    また更新、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    お久しぶりです!
    中学までは全員同じ授業受けるっていうのが一般的ですが、高校からは少しずつ分かれていきますからね…。その第一歩です。
    言ってしまえば受ける授業を選ぶだけなんですが、あのとき違う科目を選んでいたら今とは全然違う毎日なんだろうな、と思います。

    信じる心を持った味噌さんのところには、いつかきっとサンタさん来てくれますよ!
    ひょっとするとフィンランドに自ら会いに行くのもいいかもしれませんね!(このご時世だとちょっと難しいですが…)
    私も一度は訪れてみたい場所の一つがサンタクロース村だったりします。

    少し気が早いですが、メリークリスマス!そして今年一年もありがとうございました!良いお年を〜!


  • 編集済

    更新ワーイ! 岩﨑さんが書いてくれるだけで嬉しいりんでした〜!! お久しぶりです〜! おげんきですか〜! げんきがあればなんでもできるッ!

    サンタネタ私も書きたーい!ウワー!
    舞香ちゃん可愛い……! 付き合ってた彼とはコンクールのときにもう別れちゃったんでしたっけ……?(うろ覚えですみません……) 受験も終わったし、よいクリスマスを送れますように!

    ちょこっと読み返してて思ったんですけど、ちゃんと文理選択ネタ(?)、第二章の一話で伏線張ってある……! ほんとだ!? って感動しました! 構成天才か!? 天才だったー!!

    フルートパートの面々、ちゃんと個性が分かれてるから、うんうんたしかにそんな感じ! ってイメージぴったりでした。千秋先輩は意外は意外でしたけど、言われてみればそんな感じするもん。部活は頑張れるけど、勉強は別腹なんですよね! わかる!!
    未来先輩は「ですよねー」っていう謎の納得感です、ご馳走様です!

    あのあの、陽菜先輩が音大目指すのって、既出でした……? すみません、自分で探せよって話なんですけど! 私の手元のメモに「陽菜→音大目指す」って書いてあって、いつ出てきた!? って今プチパニックになってる! 幕間で音大?かなみたいな話あったけど、あのあと、すぐアンコンの話だったし、いつーー! いつ私は陽菜先輩の進路を知ったのーー!?

    幕間読み返して思ったんですけど、陽菜先輩も指揮者目指したいのかな、ってちょっと思って。未来先輩のタイミング意味深だし! 気になるー!

    次にいつ会えるかわからないので!岩﨑さんもメリークリスマス! そして良いお年を! いつも楽しみに待っています〜!

    作者からの返信

    お久しぶりです〜!わたしは今すごく元気です!年末年始が近づいてきたんで、あらゆることに対してすごくやる気が満ちあふれてきてます(笑)

    すごい、そんな前のこと覚えてくださってるんですね……!ありがとうございます……!
    舞香は合宿の時点で既に別れてますが、彼女は自分で幸せを掴みに行けそうな気がするんで、きっと家族なり友達なり新しい殿方なり、あるいは一人でも楽しいクリスマスを過ごしてそうです!大きいケーキ一人で完食、とか…。
    でもイブとイブイブは演奏会のお手伝いなんですね!すごい、さすが部活に励む法高生…。

    先へ繋がるネタって、仕込むのすごく楽しいんですよね…。しかもそれを拾っていただけるともっと嬉しくなっちゃいます(o^^o)
    本当にありがとうございます!

    勉強も頑張れる優等生未来先輩に対し、完全別腹の千秋先輩です(笑)
    きっと一つのことに熱中しすぎちゃうんでしょうね…。家でも練習計画は立てられるしスコアも読むし音源も聴くけど勉強計画は…ということです。あ、でも気合いで補習だけは免れてるみたいですよ!

    陽菜先輩音大の話は、7話(昔すぎる!)でサラッと出てきてますけど、そこでは「へーそうなんだ」くらいのレベルですのでお気になさらず!幕間はもごもご…って感じなので、もごもごさせてください!もごもご。

    場所によるのかもしれませんが、最近すごーく寒くなってきましたので、りんさんもどうかお元気にお過ごしください!メリークリスマス!よいお年を!

    (あ、ノリノリ朱鷺くんありがとうございます…すごい笑っちゃいました)

    編集済
  • 祝復帰!
    お忙しいところ、お疲れ様です。続いてよかった。
    丁寧な描写、堪能しました。
    パフェ、食べたい。

    作者からの返信

    味噌さん!久しぶりの投稿にも関わらずお読みいただき、ありがとうございます!
    お気遣いもありがとうございます。私は元気に生きていました。最近秋通り越して冬が近づいてきましたし、味噌さんもご自愛ください。

    今気づいたんですが、作中での季節が近づいてきましたね…。
    一緒にパフェ食べて来たる冬に備えていきましょう(笑)

  • 更新されてるって気づいて、嬉しすぎる……小躍り……供給ありがとうございます……!

    アンサンブル発表会気づいたら終わってた……!笑笑 未来先輩との講評の形で他のグループの出来を伝えるって、魅せ方うますぎる!!!って勝手になってました。うますぎる!!
    というか、いつも思うんですけど、なんでそんなに終わりが上手い!? コンクール終わった時とかもそうでしたけど、この作品の『終わった場面』ってなんとも言えないリアリティがあって、胸苦しくなるんですよね。
    当たり前みたいに、主人公が勝つわけじゃなくて、綺麗に負けて、でも、薫ちゃんはその前の薫ちゃんよりもずっと成長してて。読者側も、ある意味納得してその負けを受け入れて、薫ちゃんと一緒に成長できたような気持ちになるんです。私が吹部だったってのもあるとは思うんですけど、色んな追体験がリアルなんですよね! 読了感が大好きです。岩﨑さんのファンになれて嬉しい……

    なあ! 未来先輩なあ! 未来先輩なあ! 私は薫ちゃんのこういうところが好きなんですよ!! 『好き』と『上手』は、ちゃんと区別してるところ! こういうところに薫ちゃんの音楽に向き合う姿勢みたいなの現れてるなあと思って、主人公水谷 薫を無限に応援してしまう……

    パフェのシーン、美月ちゃんがめちゃいい仕事してますよね! 誤解されがちでしたけど、こういうときに、普段通りに笑かしてくれるひとって、個人的にすっごく尊敬しちゃいます。
    パフェを貪り食う女子高生たちの風景、めちゃ笑ってしまった笑笑 しょうがないよ、だってパフェだもん……笑笑 佳穂ちゃんにパフェ一年分の商品券をプレゼントしてあげたい、お歳暮だよ……

    最後になりますが、悠くん描写ありがとうございます……富田兄弟にサンドイッチされてて、とても美味しいです……今日も今日とて推しが美味い……

    作者からの返信

    こちらこそ数ヶ月ぶりにも関わらず読んでくださり、ほんとにありがとうございます~!

    はーい、いつの間にか発表会は終わってました(笑) 終わった後のわちゃわちゃとした時間です。
    何かが終わった後って、それが甘いか苦いかはさておき、いわば余韻みたいなものがあると思うんですよね。そういう余韻が感じられる作品って好きだなあ…って思ってたので、そう言っていただけてとっても嬉しいです!

    結果に関しては、「まあそうなっちゃうよね」という感じでした。木五快進撃!も見てみたい気はしますが(笑)
    法蓮のクラリネット隊がパートとしてすごくレベルが高いので!これはちなみになんですが、そのクラパで鍛えられている詩乃ちゃんも地味ですが安定して上手です!
    薫たちも成長しましたし、私も2章の前半は書きながらいろいろ考えてました。私が実際言われたこととか、木五で私が達成できなかったこととか、(今は吹奏楽やってないので)離れてからわかったこととか…。あとは木五の布教(笑)
    たぶん私も書きながら成長できたのかなと思いますし、読んでくださった方も一緒に成長した気持ちになってくださったのなら、こんなに光栄なことはありません!ありがとうございます!

    薫は忖度しない子です!(笑) そういうところがある程度信頼されているところなのかもしれませんね。

    美月はほんといい子です!りんさん、お目が高い!
    パフェの前に我々は無力ですからね。佳穂もお歳暮喜ぶと思います!私が代わりに受け取っておきますね、ありがとうございます(^^)

    そうそう、悠がサンドイッチされてるところ書きながら、ちょっと薫を呼び出したんですよ。「木七の感想は無いんかい!舞香も上手くなってたでしょ!」みたいな。そしたら「うん、まあ…」みたいなそぞろな反応で、頭抱えちゃいました。うーん。


  • 編集済


    演奏が聴こえるんですよーー……素敵すぎウワウワでしたよーー……
    決して長い文量ではないのに、満足感がすごいというか、密度がすごい! 濃い!
    演奏が終わった瞬間、え、もう終わっちゃうの? まだ終わらないで、聴いてたいのに、ってほんとに思いました。あの、これってすごくないですか!? だって、ホールで聴いてるみたいなんです、音の余韻みたいな、最後の和音がずっと耳に残って、モワンってあの空気感、「消えた」としか書いてないのに、行間がそうさせるんですよ! ねえ、岩﨑さんすごすぎるよーー!! 音楽ってなんなのー!! ウワーー(大泣き)

    「私たちはひとりではやっていけない」ってとこがすっごく好きです。なんとなく、私はこれがこの作品のテーマみたいに思ってて、ああ、やっぱりここでこれが出てくるのは、これは水谷薫ちゃんの物語なんだなあ、と思いました。もちろん、推しはたくさんいるんですけど、主人公的な意味です(?)!

    辛口佳穂ちゃん!! 愛おしい!! 可愛いよ! そんなきみが百点満点(??)!!
    富田兄弟の演奏の仕上がりわからないですけど、今からどのグループが選ばれるのかドキドキです!
    つづきも楽しみに待ってますー!!

    作者からの返信

    すごく嬉しいです〜!ありがとうございます!

    「一人ではやっていけない」云々はおっしゃる通りすごく書きたいことの一つで、それが伝わっていたことがわかって嬉しさのあまり震えています…!すごい、どうして読み取ってくださるんですか…?本当にありがた過ぎてひれ伏しました。
    たしかに!薫はやっぱり主人公なんですね!私も他のキャラもすごく好きなんで安易にスポットライト当てたくなっちゃうんですけど、薫に戻ってくると安心感というか信頼感もあるというか…。

    佳穂は本当にかわいくてかわいくて…(ぐふふ)
    うーん、どこのグループが抜けるんでしょう(笑) 自分でも「マジか…でもそうだよなぁ」ってなったことだけはお伝えしておきますね!(下手な匂わせ)


  • 編集済


    金管八十奏のメンバー(おそらく既出だったかと思うんですが……!)、めちゃ豪華でしたね!? 志帆ちゃん遥香ちゃんに、弘樹先輩って、全員吹部の幹部じゃないですか。そう考えると、練習のあと、三人で愚痴りつつ頭抱えてそうだなあ、と勝手も妄想してしまいました。可愛い。

    圭太くんみたいなタイプって、ハマればすごいってわかってるから、なんとも言えないんですけど、もどかしいー! ってなりました! ウワー!
    圭太くん、的確に亮太くんの地雷踏み抜いていく感じ、笑ってしまった笑笑 双子だから、お互いに何を言われたら一番嫌かわかってるんだろうな、と思いつつ。

    悠くん!! 推し!! 推しが、推しのことわかってる!! 推しが推しのこt(以下略)
    えーん、同じクラス可愛いよー尊いよー悠くんの背後の薫ちゃんの気配にニヤニヤが止まらないよー! エッッッ! もしかして、亮太くんも目からみても二人は特別仲良しにみえるってことっっっ!?(強めの幻覚)

    「好きにさせてたまるか」がすごくすき〜! 手綱握るのとこ天才すぎる〜! だいすき〜!!
    悠くんももちろんなんですが、なんだかんだ、双子くんすごく素敵な関係ですよね。圭太くんも圭太くんで、亮太くんのちょっと一歩引いた感じがずっと気に障っていたんだろうし。でも、圭太くんも亮太くんのことは認めているんじゃないかなと、思って。「このメンバーでアンコン出たい」ってとこ、亮太くんがコンクールメンバーに選ばれなかったこと、圭太くんなりに気にしてんのかなあ、とか考えちゃいました。妄想ですが!!

    なにはともあれ、わたくしりんは亮太くんの恋を応援します!!(大声)し ほ せ ん ぱ い!!

    作者からの返信

    りんさん、いつも本当にありがとうございます…!!いつもコメント読んではニヤニヤしつつ楽しませてもらっています。

    すごい、こんな地味なポイントに気がついてくださるんですね…!そうです、幹部たちは手のかかる後輩とバラバラな演奏に頭抱えまくってます。でも手のかかる後輩ほどかわいく見えるんですよね。実際、圭太もペット隊でご飯食べに行ってるんで、嫌われてはいません!よかったね、圭太!でも先輩を困らせるのはよくない!

    圭太、音楽的にも人間的にももうちょっと周りを見られるようになったら、飛躍的に上手くなると思うんですよね!荒いしムラはありますけど、それなりに吹けますし勝負強さみたいなのはピカイチです。
    的確に地雷踏み抜くで笑ってしまいました。セカンド(パート)の亮太の誇りを打ち砕かれただけじゃなくて、「お前は俺より下」みたいに言われてブチ切れる亮太くんです。普段優しい人を怒らせるとこうなるんですね!
    ちなみに今回の喧嘩、亮太は圭太よりは冷静になろうとしてますけど、亮太も煽りまくってるんで、同罪です(笑)

    あ、友人にも「どこかで供養したら?」って言われましたし、本文に入りきらなかった裏設定ここで供養させてください!
    亮太は本文でも褒められてた通り、ハーモニーのバランスを取るのがめちゃ上手です。なので中学の頃からセカンドやりがちでした。対する圭太はぐいぐい引っ張るのが好きでかつそれが向いてるんでファーストやりがちです。スタミナもあるし高い音もちゃんと当てられる子です。
    で、清水さんは中3の頃はファーストやりがちでした。…その結果、席の並び的に、そういうことです。

    推しが推しのことわかってますね!悠×亮太の関係もすごい好きなんで、私も二人と同じクラスになりたい…!亮太としては「あの二人同中だしよくしゃべってんなぁ」くらいの気持ちだと思うんですが、そもそも悠がそんなにしゃべる方じゃないんですよね。わーい!

    ほんとですか…⁉︎ ありがとうございます😭 私、調子に乗ってしまいますよ…!
    亮太も圭太には負けたくないって思ってましたし、圭太も亮太のことはちゃんと認めてるんですよ!だから譲りがちで引いてる亮太が気に食わないんですけど、先輩に褒められる亮太見ていらついちゃうってのもあります。ちゃんと伝わってて嬉しいです…!「アンコン出たい」は正直言って全然そういうふうに考えてなかったんですけど、圭太の立場だったら絶対そうだと思いました!これは供養2つ目なんですが、文化祭のMCでアドリブぶち込む圭太に亮太は合わせられてますし、亮太が笑顔で煽り散らしてるのは、あの時点で圭太が志帆のこと好きなことに気がついてるからです。なんだかんだでお兄ちゃんが上手なんですよね…。手綱がっちり握ってます。

    亮太が志帆のこと好きになるかはわかんないんですが、私も亮太の恋路は応援したいです!一緒に見守ってください!

  • 高校生ならではの熱い気持ちのぶつかり合い。
    いいものを作ろうとする気持ちは同じなのに意見が絶望的なほど対立してしまう。

    バランスは大事だけれど、それだけだといい演奏にはならない。

    ここから8人がどこにまとまっていくのか、目が離せません。
    続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    わー!コメントありがとうございます!

    そうなんですよね…今回、熱い思いがぶつかり合った結果、こんな大喧嘩に発展してしまいました。
    亮太は亮太なりの倫理観と弟への複雑な思い、圭太も圭太で兄には不満を抱いていたわけで。

    さて、一枚上手の兄が決心をしたわけですが、あと一週間。八人の演奏は聴く人にどう伝わるんでしょうか…?
    (次回から数ヶ月ぶりに主人公が帰ってきます)

  • 高校生まぶしい…!!!(うちの子たち、もうこういうのできない…!!!)

    某所でアニメ感ある、と書いておられましたけど、確かにそうかも、と思います。色があざやかで、勢いがある。

    > 亮太が自分でも気がついていないようなことに気がつくくせに、悠自身が何を考えているのかは亮太にはまだわからないことも多い

    ここめちゃくちゃおいしくてにこにこしちゃいましたw

    作者からの返信

    さっそく読んでくださり、ありがとうございます!

    本当に自分でもびっくりしてしまいました(笑)推敲しながら笑ってしまいましたもん。
    以前もお伝えしましたけど、山本さんはたくさんの発見をくださるので本当にありがたいです…!

    そこ、私もにこにこしちゃいます。というか、私も悠がいつも何考えてるのかあんまりよくわからないんですよね…。ちょっとこっち来い!サシで話そう!って言いたいです。めちゃくちゃ迷惑そうな顔されそうですけど。ですから、私の宿題でもあると思ってます。

  • 第40話 五つの楽器への応援コメント

    桑島先生ブラボー!!!

    別所で言ってしまいましたが、先生の言葉があるから物語が進むのだ、と思うと、やっぱりここに残したくて来ちゃいました(苦笑)。

    「いつまでパー練やってるんだ」
    「誰かに合わせてもらおうとするな」
    「読めば自ずと役割はわかる」

    この三つは何度読んでもしびれます。どうかこういう「まともなこと」を言ってくださる先生が報われる世界でありますように…

    作者からの返信

    山本さん、こちらにもわざわざありがとうございます😊

    そうなんです、桑島先生なしでは法吹は前に進みません!先生にも注目していただけて、本当に嬉しいです…!
    私も、桑島先生には報われてほしいっていう気持ちすごくあります。何をもって報われるのかはちゃんと掴めていないんですけど、なんかこう、上手くいってほしいんですよね!今書きながらこれ、すごく大切な視点な気がしてきました。ちょっと考えてみます。

    いつも嬉しいコメントと新しい発見をくださり、本当に感謝してもしきれません…!


  • 編集済


    まず、あの更新すっごく楽しみに待ってて、嬉しすぎました……、ありがとうございます、ああああああ……(ここで語彙力の全てを失う)ちょっと待って。ちょっと待ってよ……

    相変わらず岩﨑さんの書く文章の雰囲気が大好きなのは言わずもがな(でも言いました。大好きなので)なんですが、この、モダってする……!! この全米中のりんをモダつかせる天才でしたね!? くっそ切ねえーー!!

    圭太くんと亮太くんのコントラスト、えぐすぎました。ぶっ刺さりました。タッチなんか!? これは、吹奏楽版タッチなのか!? 頼むから交通事故にだけは気をつけてくれ!? 一人の女を双子で取り合うな!! 双子ーー!! あーー!! 尊いーー!
    以下私の感情ぐちゃぐちゃポイントを列挙したいと思います。
    ・お母さんに怒られる圭太くん可愛い。でも、怒られた方がいい。ご飯、準備してるからね、お母さん。
    ・振り回す側(語弊がありますが)が弟で、振り回される側がお兄ちゃん。兄弟構成が尊い。
    ・コンクールメンバーの圭太くん、自分の高校に代表奪われた清水さん、コンクールメンバーではない亮太くん。
    つまり、私が言いたいこと is そういうことです。ここ死ぬほど苦しいんピック2位です。銀メダルを獲得しました。
    ・「嫌味なこと言わないって知ってる」亮太くん。ここの亮太くん大好きです。それ、言っちゃうんだ、ふ〜ん? 私は察知しました。ラブ。
    ・悪口聞きたくないだろうな、って考える亮太くん。良い子すぎる。お小遣いあげたい。
    ・おばあちゃんに席譲りょうたくん。さっきから良い子すぎないですか!? お年玉あげたいっっ! 年始はぜひ富田家に呼んでください!!
    ・さて、ここが死ぬほど苦しいんピック堂々の第1位! まさに王者の貫禄! 「おま、おまえーー!! 清水さん好きだったんかーー!!」決まりましたーー! 叫びましたーー!
    これで、圭太くん、清水さんとすぐ別れちゃったんですよね……? 私より亮太くんの感情の方がよっぽどぐちゃぐちゃじゃないですか…… そういう感情からしか摂取できない栄養で生きながらえている身ですが……

    いや、あの、ほんとにまともでお上品な感想したためたいんですけど、感情狂ってて、いつもグタグダで申し訳ないです……
    最高に尊いエピソード、本当にありがとうございました!! 悠くんも推してますけど、これはさすがに亮太くん推さざるを得ないです……! (長すぎてすみません!)

    作者からの返信

    りんさん!かれこれ3ヶ月以上お待たせしてしまって申し訳ないのと、粘り強く待ってくださって本当にありがとうございます😊

    今回の話、私も書きながらすごいモダモダしてました(笑) 私だけじゃなかった……!ちゃんと伝わってることがわかってホッとしました。ありがとうございます!

    ほんとだ……タッチみたいですね!かっちゃん(圭太)が押しまくるところとかも!もう少し二人がイケメンハイスペックだと完璧ですね。
    私があだち充先生大好きすぎるあまり、無意識のうちにこんなことになってました。無意識って怖い(笑) でも、安心してください!かっちゃんは死なないので大丈夫です!楽器運ぶ以外のトラックはこの世界には存在しませんので。あ、たっちゃん(亮太)も死にません!
    あだち充先生ついでに雑談なんですけど、ここだけに限らず、あとから読み返したら影響受けてるシーンすごい多いなぁって思っています。良いか悪いかはさておき、好きなんで!
    小説とか漫画とかアニメとか映画とか多方面からエモとかぶっ刺さるポイントを摂取して生きてきたわけですけど、その中で漫画の60〜70%くらいはあだち充先生な気がします。「あー(語彙喪失)」って何回読み返してもなるので。あーまた読みたくなってきました。連休終わっちゃったのに……

    ・そうそう、ご飯外で食べるときは言っとかないと!
    ・わかります。やっぱり亮太は兄ちゃんだった……
    ・なんでこんなつらい関係性なんだろう…って思いながらも、なんか生まれました。自然にできた関係なので仕方ないですよね!銀メダルありがとうございます🥈
    ・私も察知しました(笑) ふーん?へーん?そういうところだぞ!
    ・亮太は完全に良い子です。誰がなんと言おうと。
    ・本当に良い子すぎる!なかなか出来ることじゃない(と私は思う)のに、それを当たり前だと思っている子です。優しい!
    ・金メダル万歳!🥇そうなんです、圭太たちはすぐに別れました。
    圭太→亮太 宣戦布告
    清水→亮太 相談
    からの破局。圭太と清水さんは違う高校になってもラブラブ、みたいにはならなかったんですよね……。はあ、なんで??亮太は絶対「うらぁー!」ってなりますよね。そこで強奪しに行かないのが彼らしさでもあるんですけど。

    いえいえ、すごく嬉しいです!ありがとうございます!亮太も推してくださってありがとうございます……!亮太もようやく報われて成仏できます(死にませんけど)


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    ある晴れた日にへの応援コメント

    ピンカートン…!!!(違う)

    「長い人生の中で、教師が関われるのなんてたかだか数年だ」
    いやまじでそれ、と真顔で思いました。いや自分も一時期教えてたんで……
    ただですね、ほんとに、その短い時間に、家族よりも強い繋がりが生まれたりもするんですよ。その「家族以外」の拠り所になれる可能性がある、それが教える側の醍醐味かもしれませんね。

    (あーっ岩﨑さんにはオペラの内容が通じることがわかってしまってからつい忘れないうちにと思ってコメント連投してしまった…すみません……………)

    作者からの返信

    「長い人生の中で、教師が関われるのなんてたかだか数年だ」
    これ、昔とある先生がぽつりと言っていたことで、すごく印象的でした。実際に教えた経験のある方から見てもそうなんですね。

    ピンカートン!突っ込み待ってました(笑) 
    幕間っぽいエピソード名をつけようと思って、打ち込んだ字面を見て「なんか既視感あるな……蝶々夫人か!(ここまで5秒ほど)」ってなりました。他の方もお気づきの方もいらっしゃったのかもしれませんが、突っ込んでくださったのは山本さんが初です!ありがとうございます!


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    第36話 お祭り②への応援コメント

    そういえば若い頃って、一瞬がとても長かった、と思い出しました。自分が書いてるのが大学生なのって、もうわたしがいいおばさんになった証拠だな、と思ったりして。(この見え方の違いを友人は「網膜の若さ」と言ってました。確かに……と頷くしかない)

    わたしが吹奏楽の中にいたのは中学生の間だけだったけど、そのときの一瞬一瞬って、まだカラーで脳内にアーカイブされてるんですよね。
    まだ終わらない、夕焼けよりも夜が近い時間の練習、夏休みのクソ暑い中でバテながらリココン(リコーダーコンクール)までやってなんやねん多いんだよやること!とかなったこととか。喧嘩したこととか、楽器の格納順とか、ぜーーーんぶ覚えてる。

    この回を読んでると、そういった映像がパラパラと見える気がして。
    自分も送って、送られる側になって、そうやって今も、うちの中学で誰かが楽器を吹いてるのかな、と、そんなことを思いました。誰がいるのかなあ。何を吹いているのかなあ。市内ではもうトップにいる?とか。

    ここにはそんなことを思い出させてくれる色がある。まだすぐ近くに。いいなあ、と、素直に思います。

    作者からの返信

    もうこんなところまで読み進めてくださったんですね……!ありがとうございます!

    そうなんです。山本さんのおっしゃる通り、あの頃は密度が大きかったというか、すごく記憶に残っているんです。この作品、当然ながら8~9割はフィクションなわけですけど、残りの1~2割は私の記憶によるものです。作品にすることで、もう手に届かない過去にいってしまったものを永遠にしたいのかもしれません。かけがえのないあの頃のことを思い出していただけて、とても嬉しいです!

    リコーダーコンクールとかあるんですね!普段と違う楽器だと、順応するのも大変そうですね……。私の通っていた学校は中高ともにそれには参加していませんでした。あ、でも中学の楽器庫にテノールとバスリコーダーが眠っていたのを大掃除のときに発掘して、わくわくしたのを覚えています。


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    第26話 いざ、初陣!①への応援コメント

    今朝の分、お返事ありがとうございました! 一往復しかやり取りできないのってちょっともったいないですよね…なのでちょっとまたぎますが…

    >「世界中で一番他校の演奏が上手く聞こえる場所って、舞台袖ここらしいよ」
    これ、ピアノ講師陣が「ドアマジック」って呼んでました。ドアの厚みで雑味が遠ざかるのかうまく聞こえるし、おそらく心情的にそう聞こえるんでしょうね。この場所が一番嫌いで、一番好きでもあったかもしれないです。命を試されてる、という感じがして。

    岩﨑さんのを読んで懐かしくてつい笑って、そのあとに中学の時に袖からさっと入っていた景色も思い出して……そうなんですよね、「私たちの舞台」なんだよなあ、としみじみ思い出しました。

    前回のコメントにあった「早く自作の続きも読みたい」って気持ち、とてもわかります。
    私も今日うっかり企画を作っちゃって、それを見に行ってたりしたら、自分のものをとても書きたくて書きたくて。でも読みたいのもあるし、コメントもしたいし、コメント来たらうれしいし。忙しいw

    >オペラの編曲「原曲と違うやないか派」と「編曲でも曲として良ければええやないか派」
    これもわかりますw オペラは人の声なので仕方ないんですよね。J-POPの曲をピアノで弾けないのと同じようなもんかと思ってます(エレクトーンはその部分カバーできるんで好きですね…)。
    吹奏楽の魅力って管打が中心なところなんだろうと思うのですが、同時にそこが表現の難しいところでもありますよね。でもJ-POPメドレーとかでお客さんをあそこまで沸かせられるのはほんと、ブラスならではですよ。岩﨑さんの手腕、期待してますよ。まじで!

    >「そこ、〇〇(パート)も吹いてます」
    金管あるあるか〜。なんだろうな……うーん……
    うちの話ですが、ホルンって主メロもらえないんですよね。トリオの終わりに二小節とかしかなくて。そこがいない場合の代打として用意されてる3rd Tr.、もしくはユーフォがその「代打」に気づかずに音出してると「先生、止めてくれよ!うちの唯一の見せ場なの!!!」って内心で泣いてましたね…苦笑。なので主メロがある曲をもらった時は歓喜でした。ホルンが主役だ…!って…。
    ちなみにエド・ハックビーの「オーヴァーテューラ」です。オーバーチュラとどっちが正解なのかなw
    (え、これ金管あるあるになってる…?)(マウスピース持ち歩いて怒られるとかあったな…)

    自分でホルン選んだのにそういうところすごく悔しかったりもしましたね。でも楽器自体は大好きでした。あとトロンボーンも好きなので、中低音好きなのかも……拙作の話ですが、第三章はトロンボーンの出番が多いんですが、岩﨑さんが楽しんでくれるかどうかがとても怖いですね…苦笑。

    木管はほんとうにいい仕事してると毎回思っています。大河ドラマのOPとか聞いててももう……。金管ではできない細やかな動きを叶えてくれるのは木管ですから。いつもすげーなと思ってましたね…。

    >「今日はつかまりませんように……」
    これもわかる!w もうなんというかほんと、軍隊ですからね、ある意味。

    あーだめだ、なんか色々話し足りないな! 編曲版ってどこで聴けますかー!
    (他のところにまたぐのは反則だと思うのですがなんかすみません…)

    作者からの返信

    いえいえ、またいでくださってありがとうございます!とても嬉しいです!

    舞台袖のドアの厚みで雑味が消されるっていうのは盲点でした。確かにありそうですね!私は本当に緊張しいなので、ピアノでも吹奏楽でもいつも舞台袖で心臓バクバクでした。一人で舞台に上がるのと大人数で上がるのは別の緊張がある気がします。曲が始まってしまえばもう問題ないんですけどね(笑)

    ひゃあー!ご期待に応えられるよう、頑張りますね!

    白状しますと、私すごくホルンが好きなんです。転生して金管の口に生まれたらホルンやりたいって思ってます。山本さんのコメントを拝見して、ホルンがメロディあるときのホルン隊の活き活きした様子を思い出しました。『オーバーチュア』、どこかの団体がやっていたような……。ありがとうございます、聴いてみますね!

    私の携帯に入ってるマノンの編曲版、至高なんですが、どこの団体のどこでの演奏なのかわからず悶々としています……。youtubeで漁ったところ、とある高校の全国大会に似てはいるんですけど、細かいところが違うような……。(もちろん全国大会なんで最高に上手いです!)もはや音質の問題?でも強弱のつけ方も違うような……。一番私が好きな演奏をおすすめしたかったんですけど、結局わからなくてすみません(´・_・`)

  • 第16話 届いてほしいへの応援コメント

    「たとえ一人で演奏するとしても、演奏する人とそれを聞く人がいる以上、誰かと繋がっていることに変わりはないのだ。そして、音楽をやっている以上、私たちは一人ではない。」

    ここ、何度読み返しても、やっぱりそうなんだよな、と思います。自分も自作でそうとしか書けなかったんですが、一人じゃないんですよね。だからやるんだよな、アンサンブルって。
    と、そこにじんわりきてしまいました。すごく当然のことなのに、いろいろ考えるとその根っこを忘れそうになりますもんね…

    (あと、他のページですけど、フルートパートが分解されていくところ、あるあるすぎてちょっと笑ってしまいました。ああやって裸にされていくの、怖かったなあ、懐かしいなあっていう…)

    作者からの返信

    山本さん!拙作に足を運んでくださるだけではなく、コメントまでくださり、本当にありがとうございます!
    自分でもびっくりするくらい更新できていないんですが、コメントいただいたおかげか、続きを早く更新したくて震えています……!コメント送りまくっていることからもお察しかと思いますが、すごく元気ですので、タスクをこなして早く自作の続きも読みたいです、私が(笑)

    そうなんですよね。このシーンを書きながらするりと生まれた文なんですが、私も書きながらすとんと落ちたのを覚えています。これからも山あり谷ありって感じですが、作品を通じて一番書きたいことはこういうことなのかな、って読み返して思いました。

    あぁマノーン!オペラの吹奏楽編曲って、コンクールとかで演奏されることはよくある気がするんですが、好みは分かれるようですね……。「原曲と違うやないか派」と「編曲でも曲として良ければええやないか派」です。ネーミングは岩﨑による適当なものですが(笑) 一応吹奏楽小説なんだからオリジナルの曲の方がいいかな……とも思ったんですが、「吹奏楽はなんでもアリだしいっか!」ということで今回はこれになりました。裾野が割と広いのは吹奏楽の魅力だと思っています。オリジナルのがっつりした曲はここまでほぼ出てきてませんが、そのうち出てくる予定です。(未来の私が頑張ってくれると思います!)
    自分が木管びいきなのは重々承知しているんですが、この編曲の冒頭が美しすぎるので、ご興味があればぜひ……!

    合奏あるあるに反応していただけて嬉しいです!公開処刑、恐怖ですよね……(笑) 特に顧問の機嫌が悪いときは「今日はつかまりませんように……」って祈ってましたね(笑)
    他にも合奏あるあるといえば、
    「そこ、〇〇(パート)も吹いてます」とかもありましたね〜。ちょっと変化球?でダブルリードあるあるだと「課題曲でオプションじゃない曲探す」とかでしょうか。金管あるあるみたいなのもお聞きしてみたいです。

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    文章が、普段と雰囲気が違って、色気があるというか、あのすっごいほとんど恋みたいな胸の痛みなんですけど、何て言うんですか、文章に惚れるといえば良いんですかね!? 大袈裟ではなく、すっごい深呼吸してしまいました。コメントは落ち着いてから書いてます……挙動不審になりがちなので……
    いつもと趣向が違うなと思ったら、これ挿話だーっ気づいてすごい納得しました。

    亮太くん、学祭で圭太くんと一緒に司会やってたイメージしかなかったんですが、今回の話で絶対好きになってしまう気がする。だって、なんかもう、こう好きです。雰囲気が……
    双子のお兄ちゃんって難しいんだろうな。もちろん上手い下手以前に先輩層の厚さという意味で一年がコンクールに出れるかどうかって運みたいなとこもあると個人的に思ってて、まあ、結果圭太くんは出れて、亮太くんは出れなかったわけで。やー言語化難しんですけど(お前も創作者ならがんばれって感じですが)、部全体として褒められることは嬉しいけど、努力を自嘲する悠くんには腹を立ててるとこが、こう亮太くんが抱えるもやっとしたところ表してるんだろうなと。この葛藤具合の解像度が私にはすっごいしっくりきて、もだもだしてしまいました。

    以下は個人的に刺さったところです。もう長いので箇条書きしておきます!
    ・4ステ懐かしすぎて泣きました。
    ・亮太くんの言う『彼女』が気になります、先生。誰ですか、教えて教えて! 大丈夫、俺めっちゃ口固いから!(次の日にはクラス全員に知られてるやつ)
    ・男子の優しさにタダ乗りする女子、なんかこの太々しさ、私は嫌いになれないんですよね…… 「あ、全然座ってていいよ」って言ってくれる男子めっちゃ好きだったな(突然の回顧)
    ・安定に寝てる悠くん、可愛すぎて無理。すぐ財布出すとこッ! そーいうとこだぞッッ!
    ・悠くん眼鏡でしたっけ!? 急いでお手製登場人物表にハーフリムの眼鏡書き足しました笑笑 めっちゃ可愛い……

    長々すみません! 個人的に思ったことをつらつら書き連ねたので、そういうつもりじゃなかった! とかありましたら遠慮なくおっしゃってくださいー!! 続きもわきわき楽しみにしてます〜!!

    作者からの返信

    本当ならこういうのは番外編でやるべきなんだろうなぁって思っていたのに、気がついたら更新ボタン押しちゃってました(笑) アンコン早よ、って感じですが、しばしお付き合いください〜!

    解釈違いどころか、りんさんの読解力?がもうすごすぎて、もうなんか「それそれ!」って感じで震えてました。書きたいのにうまく書けないーって困っていたので(これはいつもですけど)とても嬉しいです!うまく汲み取ってくださりありがとうございます!

    りんさんも4ステ勢だったんですね! 当時は4ステすごい嫌いだったんですけど、今となっては学校で使ってた問題集の中で一番懐かしいのでなんだか不思議です。

    『彼女』はそのうち出てきます!たぶん。広げた風呂敷を見せびらかして終わらないように頑張ります、未来の私が……。

    少なくとも亮太は優しい子なので、遠慮なく座っちゃってください(笑) 果たして彼は古典の授業を無事に乗り切ったんだろうか……すごい気になります。

    わかります、寝てるだけなのになんか可愛いんですよね……。寝てるだけでかわいいって言ってもらえるなんて、なんて贅沢なやつなんだ……と思わずにはいられません。
    眼鏡の件に関しては、完全に私の落ち度です、すみません……。世間一般ではどうなのかわかりませんけど、私の周りでは授業中だけ眼鏡かけてる子も結構いて、悠もそういう設定でした。薫目線だと同じクラスじゃないから説明できてませんでしたね。慌ててちょいちょい加筆しました。ご指摘とても助かります、ありがとうございます……!
    眼鏡の種類もいろいろありますけど、悠は何となくハーフリム一択でした(笑)

    たくさんの感想を何回も読んでいると、私も早く続きを書きたくてうずうずしてきました!


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    袴田悠さん!!お久しぶりの登場に歓喜、これがキャラ萌えってやつですかね……。佳穂ちゃんも好きだし、美月様(!?)も超絶好きです。照れちゃう二人が可愛すぎ。すみませんDDで……(笑)
    最後二人が並んで寝ちゃったの、ドキドキしちゃいました。二人ともお疲れなのに申し訳ない(笑)

    前回登場した木管五重奏の曲をYouTubeで拝見しましたが、音を聴くだけでアンサンブルの難しさが伝わってきますね。ピアノ五重奏など音が多くて大きい楽器がある場合は、それが他の楽器の土台になっている感じもありますが、木管五重奏はまさに音の掛け合い、絡まり合い。その研ぎ澄まされたシンプルさ、洗練されたメロディがとてもスリリングで魅力的!私は特にイベールが気にいりました。
    ベルガマスクのプレリュードも吹奏楽用にアレンジされているんですね。私事ですが、前々回含め拙著に登場させた曲をこちらでも見かけると、とっても嬉しくなります。音楽って世界中で、世界観を超えて繋がってるんだな〜って実感する気持ちになるからです(笑)カクヨムに投稿された数少ない音楽小説の中で、この作品に出会えてよかったです。あまり知らなかった吹奏楽の世界、木管五重奏の魅力など知れてとても楽しいです。次回も楽しみにしています🙏

    作者からの返信

    キャラ萌え……!なんと……!自分のことのように嬉しいです。疲れてるからって並んで寝ちゃうなんてねぇ……うふふ。私もニヤついちゃいます。
    美月様って言いたくなるの、すごいわかります!
    基本、好きなものを書き連ねていて「こういうの好きなんです(小声)」って感じなので、好きって言っていただけると、嬉しさのあまりいつも舞い上がっております。

    すごい、夕影さんにこの作品の続き、書いていただきたいです……!なんか特徴とか魅力とか、私は上手く表現できなくて「最高!好き!素敵!」みたいな感じになってしまいますけど、夕影さんはそういうのをすごく上手く捉えてくださっていて。やっぱりファンです。
    イベールいいですよね、ほんと……。お洒落で遊び心があって……やりたかったです。そしてダンツィのBdurもやりたかった……そちらは薫たちに頑張ってもらいますが。

    すごく好意的に捉えてくださりよかったです(^.^) 実は「曲かぶっちゃうな、いいのかな……」ってちょっと思ったりしてました(笑) 身に余るお言葉、嬉しくて泣いてしまいそうです。
    連載始めてからもうすぐで1年になるのに作中でまだ1年経ってないという事実に戦慄しています。のんびり更新のんびり展開ですが、今後ともよろしくお願いします。


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    ワーー!! すっごく更新待ってたーー!! これはもう脇から産まれたお釈迦様もびっくり!ドライアイ生まれ岩﨑さんが学生の本分に打ち勝った勝利の証ですね(?)! ビクトリー!!

    初っ端悠くんで変な声出ました、悠くんっ!! 第二章は悠くん控えめって言ってたくせに! あまりにも不意打ちが過ぎますが!? 好きです、ありがとうございます!!
    悠くん寒いのにコート着ないのめっちゃ可愛くてにやにやしてしまいました、なんかほんと薫ちゃんに悠くんを語らせたら(描写させたら?)右に出るものいなくないですか!? 悠くんを表現する言葉と環境全てがエモ……死……ってなりました。ありがたすぎて三周した……

    菜々子ちゃんの台詞ありがとうございます、ありがとうございます(泣)全りんが感涙に咽せいでます、可愛いよ、私がどうしたらいいかわかんないよ、可愛いよーー!!!(二回目)
    癒しがすぎます。無意識ベタ褒めの菜々子ちゃんあまりにもいい子すぎて友達になりたいし、突然の褒め褒めタイムに喜びを隠しきれない薫ちゃん可愛すぎるし、ストイック佳穂ちゃんは相変わらず可愛いし、高校から始めたから下手で当たり前なのに、佳穂ちゃんに色々言われても腐らない真面目な美月ちゃん可愛すぎるし、つまり全員可愛すぎる。どうしてこんなに優しい世界なんですか? どうして?? とりあえず、二礼二拍手一礼しときました。お賽銭ぶん投げておきます!!

    岩﨑さん私を殺しに来てる!! 悠くんの供給過多すぎません!? 人権剥奪されてるの……目の前でなにされちゃったの……? 着替えとか邪なことがよぎったけど、私の頭が邪すぎる……?? やだ恥ずかしい……

    ねえ、なんで!? なんで、推し隣に並べて寝かせるんですか!? 好きじゃん、こんなの好きに決まってるじゃん! 一生ついていきます先生!!

    書きたいこと溢れすぎてすみません。推ししかいない神回本当にありがとうございます。心が救われました。次回もとっても楽しみにしています!!

    作者からの返信

    お久しぶりです〜。のんびり更新に辛抱強く付き合ってくださり、本当にありがとうございます。
    勝ったかはともかく、とりあえず終わったのでニコニコしながら書いてました。ニコニコしていると、何かが湧いてきて推しを詰め込みすぎましたね!うふふ。

    悠、生きてたんか……久しぶりに出てきたと思ったら寒そうだし!コート着なよ、って言いたいです(笑) エモいって言っていただけるの、とてもありがたいです……!私が好きなエモに共感して共有してくださる皆さん、本当に神様です。

    菜々子ちゃん、1話から出てる割に台詞削られがちですけどらりんさんのセンサーがすごい敏感で笑ってしまいました。ありがとうございます!それぞれ違う方向性ですけど、かわいいしいい子だなぁって。
    あ、わざわざお賽銭までありがとうございます(笑)

    人権剥奪された悠はご想像にお任せします。吹部男子あるあるかもしれませんねっ!

    隣に並べて寝かせてしまったのは私がニコニコしてた産物ですね……。テンション上がってるとすーぐこういうことしてしまいます。落ち着け!落ち着くんだ、私!

    ありったけの愛をありがとうございます!ほんと、書き手冥利に尽きますので!

  • 美月ちゃん(顔面にボールぶつけられてもいいからこう呼びたい)、とっつきづらい印象を持っていたのですけれども今回で推しに転じました……かわいい。
    そして、袴田くんと薫ちゃんが会話するときの空気感と距離感も大好きです!最後のくだりを読んでほこほこした気持ちになりました(*´︶`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とても嬉しいです!

    私も美月って下の名前で呼びたいです(笑) 案外かわいくて案外いい子に弱い自覚はあるんですが、美月は推しの一人(全キャラ推してるのでは、というツッコミは聞かなかったことに)なので、すごく嬉しいです(o^^o)
    え、本当ですか⁉︎ あの2人の絶妙な距離感とやきもきする感じが大好きなので、伝わっていて何よりです……!

    いつも更新するたびに読んでくださり、本当にありがとうございます!ものすごく励みになっております。スロー更新なうえにスロー展開という読んでくださる方にとってストレスフルなことは自覚しているのですが、もしよければこれからもお付き合いよろしくお願いします。

  • 第40話 五つの楽器への応援コメント

    やっと追いついた。

    この回、すごく好きです。
    ばらばらで合ってないことが、アンサンブルの難しさと、うまくいったときの素晴らしさを引き立てる。
    楽器の特殊性を考慮に入れた5人の呼吸を合わせるのは難しい。
    だから、きっとできた時は、すごくいい演奏になる。

    これからの5人の行く先、楽しみにしています。

    返信は、特にいりません。
    岩崎さんのリアルの方の戦い、勝利祈願。

    作者からの返信

    お気遣いありがとうございます!
    リアルの戦いの方はなんとか終わりました!春休みはまだ先ですが、少しずつヨミカキ再開していきます。

    今まで完成しきった演奏シーンばかりだったので、ボロボロシーンは私もハラハラしながら書いていました。彼女らの成長に期待!ですね。

    繰り返しにはなってしまいますが、何度も丁寧に読んでくださり、感無量です。本当にありがとうございます!

  • 第40話 五つの楽器への応援コメント

    アンサンブル中の緊張感、こちらまでハッキリと伝わってきました。楽器も技術も感性もバラバラ、しかも指揮者がいないとなると、合わせるのは本当に至難の業ですね。でも、アンサンブル楽しそう!ピアノはほとんどの場面で孤独な楽器なので、皆で音楽を作り上げていくという作業は大変そうだけどワクワクします。
    演奏がどう成長していくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    今日だけでたくさん読んでくださって、本当にありがとうございます……!喜びのあまり一人ニマニマしております。

    アンサンブルはすごく楽しいです!わたしの技術ではなかなか合わせられなかったので苦戦しまくりでしたが、合うととても楽しいです。
    高音から低音まで一人でたくさん音を鳴らせるのは、ピアノの少し寂しいところであり、強みでもありますよね〜。一人でもちゃんと曲になるので(笑)
    大学に入ってからはオーボエを触ることもなく、週末に一人ピアノを鳴らすだけになっています。本編を書いてると、またやりたいなぁという気持ちがムクムク湧いてきます。

  • 第39話 顔合わせへの応援コメント

    こういうテンポのいい会話戦好きです!佳穂ちゃんいいなあ……。
    クープランの墓、ピアノ版以外も好きです(ラヴェル偏愛気味なので……)。他の曲は恥ずかしながら知らなかったので、聴いてみます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「佳穂、お前はかわいいのぉ」って思いながら書いてました(笑) 美月初登場ですが、この2人の会話すごく好きなので、とても嬉しいです!

    ラヴェル素敵ですよね! わたしがラヴェルをちゃんと認識したのは確かのだめが水の戯れを弾いてるシーンでした。何これきれい!って。
    クープランもパヴァーヌとかもそうですけど、ピアノ版もオケ版も違った魅力があって、それぞれの良さを生かして曲が書けるのは本当にすごいなと思います。

    わざわざ聴いてくださるんですか⁉︎ ありがとうございます! 実は2章前半の裏テーマは室内楽・木五の布教なので、夕焼けこやけさん(夕影巴絵さんとお呼びした方がよろしいでしょうか?)のおかげで達成です! 本編に出てきた曲、どれも木五といえば!ザ・王道って感じの曲ですので、もしお好きな曲があればぜひいろいろ聴いてみてください!

    編集済
  • 第40話 五つの楽器への応援コメント

    コンクールの演奏描写もさることながら、不味くちぐはぐな演奏の描写すらとっても多彩ですね。
    ベルリン・フィルのCDは今はただのお手本で遠くの芸術なんだけども、日本の片隅の部活動で歯を食いしばっている少女たちの希望を暗示している気がする。
    無機質なはずの音符が踊りだす表現もまた、現在位置からの飛躍を感じることができて、影の濃さが遠くの光を際立たせて胸躍ります。

    おもしろかったー!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!
    そして身に余るお言葉、恐悦至極に存じます……!三か四角さんのコメントを拝見したとき、嬉しさのあまり卒倒しそうになりました。一つ一つの表現に至るまで丁寧に読んでいただけることは、わたしにとってこの上ないほどの幸せです。

    目に見えない「音」を文章で描くのはとても楽しい反面、毎回頭を悩ませている部分でもあります。こんなに難しいことはもうやりたくないと思いつつも、小説も音楽も好きなのでやめられそうにありません(笑)

    マイペースな更新で申し訳ありませんが、もしよろしければこれからもよろしくお願いします。

  • 第28話 反省会への応援コメント

    意見が出ること出ること。

    吹奏楽部の中を見たことがないので知らなかったのですが、技術的なことだけでなくて、表現の部分に関しても、部員の中からどんどん意見が出てくるところが好きです。吹部ってそういう部分、もっと顧問に依存しているような印象を持っていました。

    みんなの自主運営が清々しい。
    次のステップを楽しみに読んでいきます。

    作者からの返信

    たぶん、そのあたりは校風ならぬ部風によると思います。

    確かに、顧問とか誰か一人の指針に従う方が進めやすい気はします。どうしても大人数がそれぞれの意見出しちゃうと衝突もしますし軸がブレちゃうんです。
    作中の法吹ほどではありませんでしたが、わたしの高校は「衝突上等!どんどん演奏で出せ!何とかなるだろ、たぶん!」みたいな感じでした(笑) 中学では指示待ちの受け身演奏だったので、なかなか新鮮だったのを覚えています。あ、そういうのもアリなんだな、と。

    どちらの方がよいかは決められませんが、法吹のようにのびのびやるのも一つの手かなと思っています。

    本当にいつもありがとうございます!

  • 第40話 五つの楽器への応援コメント


    今まで岩﨑さんのすっごく綺麗な音楽ばっかり聴いてきたので、合ってない描写がすごいリアル…… 薫ちゃんと一緒に不愉快な気持ちを追体験しました、岩﨑さんの描写力(?)すごすぎないですか……? ほんと1ccでいいので岩﨑さんの脳汁が飲みたいです……

    「合ってない音楽はただの騒音」ってところすごくはっとなりました。今は上手くいってないかもしれないけど、薫ちゃんの音楽に対する真摯さがやっぱり根底にある子なんだなって思って、お前が好きだーー!(突然の告白)ってなりました、好きです。

    オーボエ奏者、桜木佳穂に全幅の信頼を寄せている読者なので心配はしてないんですが、とてもやきもきしましたね……
    成長がたのしみです!




    作者からの返信

    え、ほんとですか⁉︎ そんなに褒められると、私調子に乗っちゃいますよ!
    素敵な演奏聴きながら脳内で微妙な感じに置き換えた甲斐がありました。これでいいのか……?ちゃんと微妙なのが伝わるのか……?ってすごい不安だったので、ちゃんと微妙でよかったです……
    ありがとうございます!とてもとても嬉しいです\( ˆoˆ )/

    ほんと、薫はめちゃめちゃ真面目で真摯なんです。いろいろ考えてる割に、あんまり周りからはそう見られてないのかな……って思ったり。あー大好き。作者自ら主人公への愛を垂れ流してしまいます。

    木五には有能佳穂ちゃんがいるので!そしてアンサンブル終わってもいろんなところで力を発揮してくれるはず、だとわたしも信じてます!

    いつも本当にありがとうございます!

  • 第23話 覚悟と決意②への応援コメント

    ああ。言えないんですよね。高校生は口にできない。
    だから「おやすみなさい」になっちゃう。

    大人になると、結構言える。うまくいくまで、何回でもいえる。(恥)

    読んでいて、すごくうれしい気分になったり、めちゃくちゃ恥ずかしくなったり。自分の中にもまだ少しは高校生が宿っているようです。

    読むのは二度目ですが、結構内容忘れているみたいなので。
    今後の展開、期待してます。

    作者からの返信

    そうなんです。何も考えたり感じたりしていないわけじゃないんですけど、うまく伝えられない、みたいなのを書きたくて。
    受け取ってくださりありがとうございます、とても嬉しいです……!

    薫は「似た者同士だから(悠は)何もかもわかっているのかもしれない」なんて言うてますが、伝えないと伝わらないことも多いので、ちゃんと伝えられるようになってほしいなぁ、と思わずにはいられません。
    味噌さん、さすが、人生の先輩……! 法吹、妙に聡い子が多い分、「言わなくていっか」ってなりがちなので、ぜひ、彼ら彼女らに喝をお願いします!

    わたしも書きながら、赤面したり緊張したり喜んだり悔しがったり、ととても忙しいです(笑)
    わたしも楽しみながら書いておりますので、これからもぜひよろしくお願いします。

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    第39話 顔合わせへの応援コメント


    佳穂ちゃん!!佳穂ちゃん、ずっと佳穂ちゃんのターンで可愛いーー!!興奮してんの!? 疲れてんの!? めっちゃ可愛いーー!!
    薫ちゃんともくご出来て嬉しいのかな、可愛いなって思いました、可愛い……!
    一年ばっかりですけど、なにげ佳穂ちゃん含むコンクールメンバーが五分の三で全然ありな編成ですよね!菜々子ちゃんもコンクール出てないけど経験者だし。美月ちゃんはー! すみません、私勝手に登場人物まとめ表作ってるんですけど、情報が埋まってなかった! 面目ないウワー!

    技術のある子って本能で好き推しなので佳穂ちゃん大好きなんですけど、コンクールメンバーのオーディション落ちちゃった菜々子ちゃんの感じあまりにもリアルで胸苦しかったので、個人的には菜々子ちゃんも一緒めちゃ嬉しいです!!方言めちゃ可愛いくないですか!? 大好き!!

    五人の演奏とっても楽しみにしてます〜! がんばれ〜〜!!


    作者からの返信

    そうなんです、佳穂は可愛いんですよーー!興奮して嬉しくてたまらないんですよね!隠しきれてないのがほんと、かわいいです! わたしが元オーボエ吹きなんで、その分の期待も背負わせちゃってるかもしれませんが、激推しの一人です!あんな曲もこんな曲も佳穂ちゃんに吹いてほしい……妄想でもだえる限界作者、岩﨑藍です。


    うわ、すごい、りんさんさすが経験者……!人数減れば減るほど一人の負担重くなりますし、合いにくい編成なんで、ある程度吹ける子要るな、みたいなことぼんやり考えてました。話に1ミリも関わらないところですけど、そう言っていただけてとっても嬉しいです!!

    え、わざわざまとめ表作ってくださってるんですか⁉ ありがとうございます……そんなに丁寧に読んでいただけるなんて幸せです。適当なこと書かないように気をつけます(笑) お察しの通り、わたしめちゃめちゃちゃらんぽらんなので、矛盾点あればガンガン指摘してください!つじつま合わせます!(そもそもちゃらんぽらんなのがいけないんですけど)

    大丈夫です、美月はここで初登場です! 美月のあんなことこんなことを早くお届けしたいので頑張ります! 美月は推せます(断言)
    わたし、菜々子もめちゃ好きなのですごく嬉しいです……。実はわたし自身と性格とかが一番近い子は菜々子だと思っているので、なんだか自分が褒められた気分です(笑) 大阪弁よりちょっとやわらかめ?で奈良とか三重の人はこういうしゃべり方の人多い気がします。自己主張激しくない子なので台詞削られがちですけど、菜々子にもっとしゃべってほしくなってきました。

    キャラ全員推してるのですごく嬉しいです!ありがとうございます!

    編集済
  • 第17話 前途①への応援コメント

    以前偶然フルートの譜面を見せてもらって驚愕したのを覚えています。
    玉がとにかく多い。連符しかない。
    どうしたらこんな譜面を吹けるようになるのか、皆目見当がつきませんが、一つわかるのは、金管や打楽器とはまったく違う手技が使われているということで。

    楽団と言うのは全然違う技能を持った人達が一つ所に集まって、一つの建築物を作り上げていくようで、素敵な場所だなと思うのはこんな時です。

    いいなあ。

    それにしても、夏休みの自主練の密閉酷暑状態。
    これ、しんどそう。大人なら耐えられない。

    作者からの返信

    木管民からすると、金管の人が同じ指で違う音を鳴らしていることの方が驚きですよ(笑) 打楽器の人の腕の動きにいたっては、速すぎてもはや残像が見えます。

    味噌さんの「建築物を作り上げていくよう」というお言葉、すごくぴったりな表現で、もはや私の代わりに書いていただきたいほどです……!今連載されている『惣一の日記』もそうですけれど、味噌さんの何気ない言葉のチョイスとリズム、とても好きです。やみつきになる感じが素敵です。急なファンレターになってしまいました。

    エアコンなしでの練習は本当にやめた方がいいです、危険なので……。なぜかエアコンがつかない日がたまにあって、恨みつらみ不平不満のオンパレードです。お腹がちゃぷちゃぷになるくらいお茶を飲んでいたことを思い出しました。

    お読みいただき、ありがとうございます♪

  • 第4話  門を叩けばへの応援コメント

    いつもエッセイを読んで頂きありがとうございます。

    ゆっくりとですが読ませて頂きます。
    私は楽器などまったく出来ないので吹奏楽部は憧れの部活でもありました。仲の良い子が吹部で忙しそうにしているのも部活の仲間と今でも仲が良いのは凄く羨ましくもあります。
    これからもよろしくお願い致します。

    作者からの返信

    まさか読んでいただけるなんて思っていなかったので、とても驚いています、嬉しいです……!ありがとうございます!
    今後ともあいるさんのご無理のないペースでお付き合いいただければ嬉しいです。
    私も亀のような更新ペースではありますが、あいるさんの憧れの部活ということですので頑張ります!8~9割くらいは当然ながらフィクションですが、残り1割くらいは私自身の経験がベースになっております。吹部ってこんな感じなんだ、と少しでも体験していただければと思います。

    作品フォロー、応援、そしてコメントまでくださり、本当にありがとうございます!

  • 第14話 力になりたいへの応援コメント

    下級生を押さえつけて部を運営する3年生しかり、前回の吹奏楽が嫌いになるぐらいまでしごく紗英ちゃんの中学の顧問しかり。

    集団でひとつのものを目指して結果を出すためには、致し方ない面もあるのでしょうが、その中で、音を楽しむっていう音楽の本質が抜け落ちてしまう。
    それでいいとは、どうしても思えない。

    甘い考えなのかもしれませんが。

    再読なのにまるで初めて読むように新鮮な気持ちで読んでます。
    薫さんの活躍、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    そうなんですよね、本当に難しいところです。おっしゃる通り、「甘い!」って一蹴されてしまう考えなのかもしれませんが……。

    わたしの直属の先輩はそれこそ優奈先輩タイプだったので穏やかでしたが、愛莉先輩タイプのパートの子がつらい思いをしているのを聞くと、なんというか、うーん。
    でも本番までにすごく上手くなってはいるんです。それ自体はいいことなんですが、だからこそ余計に複雑な気持ちになります。
    練習は自分と音と向き合うものであって、怒られたくないからするものになってしまうのは、残念というか……悲しいですね。

    もう本当に、読み返してくださってありがとうございます……!!毎回嬉しすぎて長文で返信してしまいます。
    政権交代?もしましたし、法吹がこれからどういう道を歩んで行くのか、見守っていただけると幸いです。
    そしてゆくゆくは薫たちが一番上に……って、とりあえずは二章ですね(笑) 頑張ります!

  • 第9話 葛藤①への応援コメント

    パールとか、ムラマツとか、自分とは無縁な聞いたことのないフルートのメーカー名に、気持ちを持っていかれました。
    欲しいですよね。マイ楽器。
    問題は、親の経済状態を鑑み、それでもと説得する熱意。
    うちは親の方が盛り上がってしまい、すんなり買ってやっちゃいましたが。親バカです。

    作者からの返信

    フルートとかトランペット、サックス隊とか、比較的安価な楽器のパートのマイ楽器率は異常です(笑)
    公立の学校だと整備不良でどれだけ頑張ってもいい音が出ないこともありますし。
    わたし自身は高校時代オーボエだったので、さすがに高すぎて欲しいとか思いませんでしたね……本編にも出てきましたが、我々はむしろ学校から買ってもらえます(笑)
    ただ、消耗品のリード代を全て合算すると安価な楽器の初心者モデルくらいなら買えたかもしれません。「またリード買うん⁉︎前も買ってたやん」と言いながらお金出してくれた親には感謝しています。

    味噌さんのお子さん、きっと味噌さんみたいに音楽好きになってくれますよ。のびのび演奏している姿、わたしもお目にかかりたいです。

  • 第37話 冬の始まりへの応援コメント


    バイトの休憩中に「更新されてる!」って気づいて、めちゃワクワクで帰ってきましたーー!!!うふふふ……(気持ち悪い)

    今までの登場人物の細かいネタ総集編!って感じでめちゃニヤニヤしてしまった…… りん的薫ちゃんのここが可愛い第一位は、カーディガン引っ張って萌え袖するところ(私も女ですが、この仕草めちゃ好きなんですね)と悠くんの顔を思い起こしてぶんぶんするところです!!可愛い!!!薫ちゃん可愛いよ!!!

    唐突ですが、新生法蓮の吹部、やっぱり学指揮の雰囲気が違うな〜って思いました。愛莉先輩のイメージが強かったからかな? これからが楽しみです!

    私パーカス担当だったんですけど、私のとこにもあった地域の交流アンコンみたいなの、そもそもパーカスの出場(?)権なかったんですよね!!!この時期はめちゃ暇してた記憶があります!!笑笑 ポップスとかもおっけーの緩いやつだったので、裏でタンバリンぐらいやらせてよ!めっちゃシャカシャカやるよ!?って思ってました笑笑

    そんなことを思い出しましたね……懐かしい!
    大本命(?)佳穂ちゃんからもくごのお誘いとか、絶対薫ちゃん穏やかに過ごせない気がする笑笑
    続きもとってもとっても楽しみにしてます〜!

    作者からの返信

    すごい、薫かわいいポイントをちゃんと押さえてくださってる……!ありがとうございます!
    萌え袖、あったかいけど袖がのびーってなっちゃいますよね(笑)でもかわいいので!かわいいは正義なので!
    ブンブンするところ、「伝わらないかなぁ、まいっか」って感じだったんですけど、やっぱり拾っていただけるとすごく嬉しいです(o^^o)
    2章、薫と悠の直接的な絡みが少なくて、(主に私が)我慢できないので、地味なニヤニヤポイントを随所に散りばめておりますので是非楽しんでください!

    え、そうなんですか⁉︎ わたしの学校は普通にパーカの人も打楽器◯重奏とかやってました。りんさんにシャカシャカしてもらいたかったです!

    そう、佳穂ですよー!私が佳穂ちゃん大好きなので、1章はそんなにでしたけど、ここからかなり出てくる予定です。薫から主人公の座を奪おうとした子ですからね。5分くらいでしたけど。彼女の魅力が伝わるよう、頑張ります!

    主人公の宿命です(笑) ハードモードな高校時代歩ませてごめん、って思ってますけど、ガンガン歩ませていきます。我ながらひどい作者ですねっ!

    コメントありがとうございます!

  • 第7話 始動②への応援コメント

    こうやって自分のパートが自分の家族みたいになるんだろうな。
    うらやましいです。
    擬音語で技術を教える長嶋監督みたいな人、嫌いじゃないです。

    あと、2時間もかけて登校してるんすね、薫さん。
    我が家の、学ランちんちくりんを勇気づけてやろうと思います。

    作者からの返信

    そうですね。家族と言われてすごくしっくりきました。実際、演奏面だけでなく、自然と役割分担されていきますし。
    2章はパート内での話多めの予定ですのでお楽しみに!

    遠方通学は慣れです!高校は家から近かったんで助かってましたが、薫みたいな遠方の子も結構いましたよ。
    頑張れ、学ランくん!

    いつも本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第4話  門を叩けばへの応援コメント

    改めて読むと、すごく硬派な部室ですね。
    緊張感、めちゃくちゃ伝わってきます。
    頑張れ、薫さん。

    作者からの返信

    再読ありがとうございます!嬉しくて通知欄を何度も見てしまいました(笑)

    改めて自分で読み直してみると、「わたしも入部したときは緊張してたなぁ」って思い出しました。
    哀しいかな、時間が経つにつれて記憶はどんどん薄れていってしまうので(記憶をベースにしつつもほとんどが想像ですけど)、雰囲気を作るのに毎回腐心しています。お褒めいただき、とっても嬉しいです……!

    これからも薫たちを一緒に応援してやってください!いつも本当にありがとうございます!


  • 編集済

    ある晴れた日にへの応援コメント

    ワーー!!!岩﨑さん!!
    ついに更新再開ーー!!やったーーー!!!通知来てて、飛び跳ねてしまったーー!!!嬉しいー!!

    まさかの開幕桑島先生……! いや、幕間だから、開幕でもないのか……?
    ひさしぶりに岩﨑さんの文章読んだから、なんかもう感無量って感じで、あああってなりました……嬉しくて(?)三周した……

    え、誰か部活辞める!? えっ!? 薫ちゃん最終回くらいで髪切ってたけど、天使の輪ボブってあれ!? 薫ちゃん!?ってなりました
    プロの道を目指すからってことですよね、トランペットの子……? やーーー最初かから読み直して、天使のボブちゃん探してきますーー!!!!(追記:陽菜先輩ですかね!? 違ったらごめんなさい、電子の海で土下座します……)
    実際のところ(本当に!!!)、私の方ももう落ち着いたのでゆっくり読み直そう〜って思ってて。このタイミングで更新くるなんて、神よーー! 慈悲深いーー!!ってなりましたね!?笑笑

    続きも、とってもとっても楽しみにしてます!!
    どうぞ無理だけはなさらず! 応援してます〜!!



    作者からの返信

    リンさんー! 飛び跳ねるリンさん見て私もバンビになりました(?)

    いつも薫目線一人称なんで、先生の目線から書くの、すごい新鮮で楽しかったんです(笑) うそ、三周もしてくださったんですか……⁉︎ 嬉しすぎます、ありがとうございます♪

    あー、過去の私が何も考えていなかったツケが早速回ってきてますね……中身にしろ外見にしろ、モデルがいるキャラもいるんですけど、なぜか私が吹部だったときに髪の毛短めな子が多くて。すごいわかりにくいですね……。
    めちゃネタバレしたいー!という気持ちでいっぱい!あ、安心してください、薫は主人公なんで!あんなこともこんなこともまだですし、彼女には馬車馬のように働いてもらいます(笑)

    わざわざ読み返そうとしてくださるなんて、リンさんこそ天照大御神なのでは……? 十草に比べたら一回の更新文量すごい少ないですし、私が愛をぶつけがちなだけなんで、コメント書かなきゃ!みたいには全然思わなくていいので!あ、もらえたら私は喜びのあまり踊り狂いますが。

    あたたかいお気遣いも本当にありがとうございます。マイペースに頑張っていきます!

  • ある晴れた日にへの応援コメント

    まさしく新章。

    実は時間のブランクがありすぎて、今までの内容を少し忘れてしまっており、初めから改めて読みなおしてみます。

    更新楽しみにしております。

    作者からの返信

    わざわざ読み返してくださるんですか⁉︎ ありがとうございます……!わたし泣いて喜びます……
    間空きすぎたんで二章の中でちょいちょい説明は入れていくつもりですので無理はなさらず!

    細々と書いてはいたんですが、やる気モリモリわいてきました。いつも本当にありがとうございます!

    編集済
  • 第10話 葛藤②への応援コメント

    部活の日々、そのリアルな描写に魅了されているのですが、この辺りの家庭風景にも惹き込まれます。家族の姿が、素敵です!

    作者からの返信

    sanpo=ニ上圓 様

    コメントありがとうございます!
    たくさん読んでくださり、嬉しい限りです。
    山あり谷あり?という感じですので、引き続きお楽しみください!

  • 第36話 お祭り②への応援コメント

    第一章完結、おめでとうございます。今回のエピソードの臨場感も素晴らしかったです!
    いつも素敵な文章をありがとうございます。再開はいつまでも待っていますので、岩﨑さんのペースで。無理せず研究の方も頑張ってください!

    作者からの返信

    夕焼けこやけ さん

    あたたかいお気遣い、ありがとうございます!
    今なら実験もいくらでも頑張れそうです。…いえ、さすがにそれは言い過ぎですね(笑)

    すでに続きの構想は考えています。いかんせん書くのがゆっくりなので時間はかかると思いますが…お届けできるよう、のんびり頑張ります!



  • 第36話 お祭り②への応援コメント

    フィナーレの演奏シーンが終わって、エンドマークが出る映画を観ているよう。

    お疲れさまでした。
    すっかり部活動を追体験した気分です。

    またの続きを、楽しみにしています。

    作者からの返信

    味噌醤一郎 さん

    いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。たいへん励みになっています。
    また、映画好きにはたまらないお褒めのお言葉、ありがとうございます。とても嬉しいです。

    私自身も薫たちと一緒にいるような気持ちでこの作品を書いています。これからもご一緒に部活に励みましょう(笑)

    しばらくお時間はいただきますが、続きの展開はぼんやり考えてはいます。お届けできるその日まで、しばしお待ちください。

  • 第36話 お祭り②への応援コメント

    心の底からこの時間が好きだという気持ち。ひしひしと伝わります。
    第一章完結、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    冬野いろは さん

    ようやくここまで終わりました。
    いつも応援していただき、本当にありがとうございます!

    しばらくお時間はいただきますが、これからもたくさんの思いをお伝えできるよう、頑張っていきます!

  • 第35話 お祭り①への応援コメント

    もうタイタンの画像がメロンにしか見えません(笑)
    私は帰宅部でしたが文化系の部活の人達には『引退』があるんですものね…。文化祭、私の中では青春の象徴です。

    P.S.
    (前回のコメントより)
    岩﨑さんものだめお好きなんですね😊💓私のことは、Twitterでかな? 全く関係ないんですが、教えてもらえて嬉しかったです!

    作者からの返信

    夕焼けこやけさん

    応援コメントのみならず、レビューコメントの方もいただき、本当にありがとうございます!
    PCの前で歓喜に打ち震えています…


    そうなんです。いつかは引退するのって当たり前のことなんですが、書いていても寂しくなってしまいます。
    私も現役の高校生のときは…って、絶対に長くなってしまうのでやめておきますね。


    いつも見ているわけではないんですが、たまたまこの間夕焼けこやけさんのTwitterを拝見したときに目に飛び込んできたもので…
    嬉しかったのでお伝えしてしまいましたが、気持ち悪かったら本当にすみません(>_<)

    編集済
  • 第35話 お祭り①への応援コメント

    前話もそうでしたが、すごく輝いて見えますね。
    青春って素晴らしいと素直に感じました。
    ワクワクします。

    作者からの返信

    冬野いろはさん

    いつもありがとうございます!
    コメントもとても励みになります。
    「輝いて見える」という冬野さんのそのお言葉だけで、ここまで書いてきてよかったなあ、と思えました。


  • 編集済

    第34話 約束への応援コメント

    男の子に誘われて着るものに悩んだり、髪切って小顔になったり、今回楽しいです。

    で。

    隼人君の意見全面的に賛同。

    渦中にいる子たちは一生懸命です。いつも。
    目標が欲しい。そこが欲しい。

    続き、楽しみにしてます。

    作者からの返信

    味噌醤一郎さん

    本筋とは関係のない、小ネタも楽しんでいただけてよかったです!
    地味なネタを考えるのって、小さないたずらをするようで、すごく楽しいんです。

    やっぱり目標があるのと、漫然とやるのでは全然違いますよね。
    吹奏楽に限らず、コロナ云々で目標が失われた話を聞くたび、たいへん心が痛みます。

    いつも本当にありがとうございます!

  • 第34話 約束への応援コメント

    音楽のコンクールの意味は、私も時々考えてしまいます。隼人くんの考え方、ポジティブでいいですね♪

    それにしても、袴田悠くんの冷静で(頭が)キレる感じ……キャラとして、すごく好きです(笑)

    作者からの返信

    夕焼けこやけさん

    コメントありがとうございます!
    コンクールには良い面悪い面あり、難しいところですよね…。隼人のように割り切れる人はなかなかいないと思いますが、肯定的に捉えて頂けてよかったです。

    悠が人気爆発中です(o^^o)うふふ

    1章はたぶんあと2話くらいで終わります。これからもよろしくお願いします!

    P.S. 全く関係ないんですが、私ものだめ好きです。

  • 第33話 帰路への応援コメント

    自分たちはがんばっていても、周りの学校だってがんばっているわけですもんね。
    同じぐらい。
    今までで一番の出来が、銀、というのが、切ない。

    しんどいですね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

    そうなんです。薫たちだけではなく、みんな一生懸命なんです。
    だからこそ良い結果でも残念な結果でも、いろんな思いが生まれるのかな、と思います。

    コンクールが終わり、三年生引退まであと少しです。行く末にもご注目ください。

  • 第33話 帰路への応援コメント

    毎回毎回コメントすみませんほんとに書きたくなってしまって……
    銀賞だったのかあ……いやそっかあって。悠くんと薫ちゃんの絡みは死ぬほど大好きなんですけど、素直に尊さを噛みしめきれない……!薫ちゃんの最後の「ほんの少しだけ泣いた」っていうのがほんと薫ちゃんらしいなあと思って。千秋先輩みたいに感情を開けっ広げに表現することもしないけど、静かに闘志は燃えているっていうか。
    何度でも言いますけど、ほんとに空気感が私もそこにいるみたいでリアルで胸苦しくなります……
    今回もとても好きなお話でした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    いえいえ、毎度とても嬉しいです。すごい励みになっています。ありがとうございます!

    薫のイメージがここまでのエピソードを通じてきちんと伝わっていたことがわかり、嬉しい限りです。ほんと、なかなか面倒くさい性格をしている主人公ですよね…。

    尊いと言われる日が来ようとは…。歓喜に震えています。

    先ほどからひたすら「嬉しい」しか言ってないですね。これからも彼女たちをあたたかく見守ってやってください。

  • 第32話 関西大会②への応援コメント

    岩﨑さんーー!

    いや悠くんが好きすぎるんですよ私…… 出てきただけでウッって胸が苦しくなるんですよ……ウッって、ウッって……
    悠くん薫ちゃんにちょっかいだすの可愛すぎるし、結果発表のときの二人の視線の感じにやにやしてしまってダメです……最高でした……やー摂取したら生き返りましたね……

    結果発表、一緒にドキドキしながら待ってますー!

    作者からの返信

    悠、人気ですねー(笑)
    作中で贔屓しているつもりは全然ないんですけど、推しキャラの一人なので、地味な魅力が伝わっていたようで嬉しいです!

    あと数話は悠もがっつり(?)絡んでくる予定です!

    いつも本当にありがとうございます(o^^o)

  • 第31話 関西大会①への応援コメント

    力作の章ですね。
    楽器の間を視線が移動して眩暈がしそうです。
    大変、お疲れさまでした。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    味噌醤一郎さん

    自分が演奏したような心地よい疲労感でいっぱいです(笑)
    続きを楽しみにしていただけるのは、私にとってこれ以上ない幸せです。とても励みになります。
    本当にありがとうございます。

  • 第31話 関西大会①への応援コメント

    岩﨑さんーー!
    演奏お疲れ様です(?)!!!!
    もうあのずっと鳥肌立ってたんですが! すごい見てほしい、私ずっと鳥肌たってる!!!!!!!すごいんですが(n回目)あのあの、私ホールにいたと思います、絶対、だって聞こえましたから!?!? もう全てが好き、ハーーー……
    ため息しかないです。桑島先生の「歌いましょう」で痺れましたね!?いや、鳥肌はずっとたってましたけど!? いやなんかこんな感想送って申し訳ないくらいなんですけど、あのすごく好きーー!!ということが伝わってくれれば嬉しい……すごい好き……

    次回も楽しみにしてますー! いつまでも待ってますー! ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    リンダ3月さん

    演奏シーン書いてると、自分も演奏している気分になってくるんですよね…
    本当に嬉しいです!ありがとうございます!

    結果がわかるまではもう少しかかると思いますが、ぜひ薫たちと一緒に待っていてください。

  • 第31話 関西大会①への応援コメント

    演奏シーン、すごいです…!
    吹奏楽を聴きに行きたくなりました。

    作者からの返信

    夕焼けこやけさん

    いつもありがとうございます!
    演奏シーン、褒めていただけてとても嬉しいです。
    吹奏楽にはオケとは違った魅力があるので、ぜひ聞いてみてください!

  • 第31話 関西大会①への応援コメント

    やりましたね!
    スタンディングで拍手を送りたい気分です。

    作者からの返信

    冬野いろはさん

    ありがとうございます!
    結果はいかに…?

  • 第30話 合宿②への応援コメント

    桑島先生良い先生だなあ…… 今までも厳しいながらも熱心な先生だとはおもってましたけど、ちゃんと生徒と部活のこと考えてくれてるっていうか、うまく言語化できなくてあれですが……
    大人のひとって感じが素敵です、やっぱり岩﨑さんのつくるキャラクターとその魅せ方がめちゃ大好きなんだよなあと改めて!

    作者からの返信

    リンダ3月さん

    いつもありがとうございます!
    桑島先生は高校のときの顧問の話などをもとに、自分であれこれ考えた末に行きついたキャラクターです。かなり思い入れのある一人なのでとても嬉しいです。
    先は長いのでもっと掘り下げられたらいいな……。あくまでも願望ですが(笑)

    次回はようやく支部大会の舞台です。お楽しみに!

    編集済
  • 第30話 合宿②への応援コメント

    とても素敵な先生ですね。
    骨格から楽器が想像できるというのは驚きました。

    作者からの返信

    冬野いろはさん

    いつもありがとうございます。コメントもとても嬉しいです。

    桑島先生の考え方は私の高校時代の顧問や学指揮を元にしています。基本的なスタンスはこんな感じでした。

    いろんな考えがある部分なので、こうあるべき、とまでは言いませんが、当時の私からすると目から鱗であり、私自身が納得させられたのは事実です。

    楽器についてはそうですね…
    何となく木管顔と金管顔があります(笑)
    大きい楽器やパーカッションの方々は肩から腕にかけてが素敵です。すみません、最後は趣味に走りました。


  • 編集済

    第27話 いざ、初陣!②への応援コメント

    わあ……すっごい鳥肌立ちました、緊張感っていうか追体験っていうかなんかなんかなんかもう………ああああって感じであのすみません語彙力置いてきました………

    岩﨑さんの演奏が聞ける!(読める?)と思って最新話めちゃ楽しみにしてたんですよーー!そしたら「アッ、演奏終わってる(´・ω・`)」ってなって笑笑 でも、ここで他校の隼人くん(好きです、ここだけに止まらないキャラになってくれ頼む好きだ)に「後ろから刺される」って表現されてて「やーー!上手い!!天才!!!!読者に語られない空白の時間の表し方が死ぬほど上手!!!!!!めっちゃ天才!!!演奏しなくても最高!?!」って勝手になってましたね!? しかも隼人くんの学校ダメ金で慈悲がねえ!!!って、なりました……最高ですね………

    毎回毎回長々とすみません!!!!つい書きたくなってしまって!!!止まらんのです!!ごめんなさい!!!!
    法蓮高校ここからですね!暑くなってきてますし、岩﨑さんもどうぞお体にはお気をつけて!それはそれとして次回もめちゃ楽しみにしてます〜!更新ありがとうございました!!!

    作者からの返信

    リンダ3月さん

    こちらこそいつもありがとうございます!

    ご期待を裏切ってしまいましたか(笑)
    う、期待されると嬉しい反面、ちょっと緊張しますね…。薫ちゃんたちの緊張に比べると大したことないと思いますが。次に演奏シーンを書くときは頑張ります!

    隼人君、名前は一度も登場してませんでしたが、実は第2話のホルンの少年は彼です。あのときは女の子にちょっかいかけてはいませんでしたけどね。名無しキャラから愛されキャラに急成長です。きっと来年はまた頑張ってくれると思います!

    あたたかいお気遣いまでいただき、本当にありがとうございます。
    リンダ3月さんもご自愛ください。

    編集済
  • 第27話 いざ、初陣!②への応援コメント

    大太鼓って、ベーデーっていうんですね。

    法蓮高校、関西大会出場おめでとうございます。

    大会の結果発表のリアルな緊迫感、伝わりました。

    作者からの返信

    味噌醤一郎さん

    こんにちは。いつもありがとうございます!

    とりあえず第1関門突破、ですね。
    法蓮高校のこれからの成長が楽しみです。

    正式名称はおそらく「バスドラム」だと思います。バスドラとかベーデーって呼ばれることが多いです。
    諸々の事情でベーデーは一曲だけ叩いたことがあるんですが、それまで気がつかなかった魅力を感じました。
    バンド内での立ち位置が変わると新たな発見があるようです。

  • 第1話 始まりの日への応援コメント

    吹奏楽にはとても興味があったので続きの話を読むのが楽しみです!

    ちなみに私はオーボエが好きです!

    作者からの返信

    彩りの招き猫さん

    応援コメントだけでなく星もくださり、ありがとうございます!

    実は私、高校でオーボエを担当していたので、好きと言っていただけてとても嬉しいです。
    切なく甘美な音色、素敵です…

    後の方でオーボエの子も出てくるのでお楽しみに!

    編集済