概要
こんな思い、教えてくれなくても良かったのに……。
自主企画「お題を出しますので誰か小説書いて!そして読ませて!!」に参加させて頂いてます。
主催者:さいとうみさき(S)様
お題
1、幼馴染
2、年齢中学生位(推奨で大人でも後日の老人でも構いませんよ~♡)
3、男の子(女の子も可)が何かの事故で死ぬ
4、初めて気づく彼(彼女)への思い
5、気が狂うほどのむなしさ
6、その思いをラブレターに
7、ほんのちょっとの奇跡
主催者:さいとうみさき(S)様
お題
1、幼馴染
2、年齢中学生位(推奨で大人でも後日の老人でも構いませんよ~♡)
3、男の子(女の子も可)が何かの事故で死ぬ
4、初めて気づく彼(彼女)への思い
5、気が狂うほどのむなしさ
6、その思いをラブレターに
7、ほんのちょっとの奇跡
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!届かない手紙に宿る初恋の痛み💐💔――死んだ幼馴染への最後のラブレター😢
『これは死んだあなたに贈るラブレターです』は、「もうこの世にいない相手」に向かって言葉を綴るという、どうしようもなく取り返しのつかない状況から始まる物語です💐💔
冒頭から、読者は「もう届かない」と分かっている手紙を読むことになりますが、その“届かなさ”こそがこの作品の一番の痛みであり、美しさでもあります😢🌙
ファンタジーのような派手な奇跡ではなく、「これを奇跡と呼ぶかどうかは読み手に委ねられる」くらいの、ごく小さな救いがそっと差し出される📄💫
後悔と愛しさとほんの少しの奇跡が胸に残る切なく美しい短編です🌸🕊️