ミントガムへの応援コメント
そうか、ほんとうは彼女の部屋に行って彼女を元気付けてあげたかっただろうか?でも、彼女の目になってあげようと思っていたのは間違いないでしょうし。警部さんも窓から入ったのかな?まさかね。でも、警部にアキラの思いが伝わっているということは、前もって話していてくれたのかな?色んな想像が巡らされる、余韻の残る良い作品ですね。また、他の作品も機械があれば読ませてください。
作者からの返信
清十郎さん、コメントありがとうございます。
この頃はショートショートに憧れていて、出来たお話の必要ない部分をどんどん削ぎ落とすのが、格好良いと思っていました。
本当は事故後、即死ではなく、警部に遺言を残す場面もあったのですが、生々しすぎてカットしました。
でもアキラは彼女に会って、何をしたかったのでしょうね? 何となく世間話をして、また来年の約束でもしていたのでしょうか。
ミントガムへの応援コメント
コメント失礼します。
好い話です。
このシチュエーションの話は好物なのです。
夢野久作の〝白菊〟を彷彿とさせます。
良からぬ者の良心。グっときます。
ちなみに、@Teturoさんの作品には、よく〝継承〟する状況が見受けられます。
本作なら、プレゼントを渡す者。角膜等。
この継がれていく事柄は、こだわっている要素なのでしょうか。
それとも書き癖とか。
ともあれ。
楽しく拝読いたしました。
ありがとうございました。
ではまた。
作者からの返信
木山喬鳥さん、コメント・レビューありがとうございます!!!
夢野久作さんなんて「ドグラマグラ」くらいしか知りませんでした。白菊を読んでみましたけど、凄い雰囲気のお話なんですねぇ。
>@Teturoさんの作品には、よく〝継承〟する状況が見受けられます
そんなこと、考えた事もなかったです。でも主人公が誰かに何かを上げるお話は大好きです。ひょっとしたら書き癖なんでしょうか?
こちらこそたくさん読んで頂き、嬉しいです。今、読み始めた長編も楽しませてくださいね。