用語

《用語》


『神々』


オムニバースの誕生を司った創造主であり、すべての生命体の元を各宇宙へ植え付けた。

本作にはあらゆる宗教の神々が登場し、協力している。またオリジナルの神々も登場する。


『デヴィル』


神々と対立する存在。人の苦痛、悪夢、苦悶を喜び、楽しんでいる。神々を『犬』と呼んで、あざけり様々な時間、空間、次元で殺戮の宴を繰り広げている。


『デヴィルズチルドレン』


悪魔の子供たち。その名の通り、デヴィルから排出される禍々しい生命体。他の生物を喰らうこと、破壊だけを目的とした生物。


『グルズ』


身体にアーマーをまといその上から黒いぼろ布を羽織った、獣のような存在。「デヴィルの犬」と称され、メシア・クライストの存在を嗅ぎ付けて、どこまでも追いかける。知性は低く、人型でありながら獣のようなふるまいをする。

その黒い血が身体に染みつくと呪いがかかり、死を待つことになる。


『アストラルソウル』


魂、あるいは純エネルギーともいう。生物の肉体の中に入っている存在で、これが生命と呼ぶものである。肉体の死後、あるいは進化で肉体を失うとアストラルソウルとなる。


『ホルスマシン(HM)』


デヴィルとの『ミスウォーズ』時、人類が火星の地下で掘り起こした対デヴィル汎用人型兵器。あまりにも謎が多く、あらゆる組織の科学技術、超科学を駆使しても、解明されているところは少ない。

搭乗者はホルスマシンに選ばれることによって、その胸部の核に入り込み、ホルスマシンと同化、操縦することを可能とする。しかし選ばれていない者が乗り込んだ場合、ホルスマシンは制御を失い、暴走、すべてを破壊しつくすか搭乗者が死亡するまで、暴れる。


『ミスウォーズ』


日本語では神話大戦と呼ばれる、人類とデヴィルの15世紀に及ぶ長き戦争を意味する。しかしこれは人類が名づけた名称でしかなく、同時期にあらゆる宇宙の文明がデヴィルの進行を受けており、この人類が戦っていた時期、多くの宇宙でデヴィルとの戦闘が繰り返されていた。それを総じてミスウォーズと呼ぶ。


『グラハム数』


宇宙の物質をインクに変えてゼロを書いても足りないほどの巨大数。

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