11-12「帝国2世」への応援コメント
新キャラのエルザ、とても魅力的ですね。負けずに頑張ってほしい!
戦時中という状況での民族意識というのは顕著にこうして現れるんでしょうね。
考えさせられる回でした。
11-11「自警団」への応援コメント
ただの食事会で終わりにならず、これは予想外の展開です。
レイチェル砲、射撃用意!
シチュー、めちゃくちゃ美味そうでした!
11-1「失陥」への応援コメント
国王の死は、王国に遺された全国民の心にとてつもない火を灯したのではないでしょうか。
国家間、というどこか『個人』とは一線を画す領域にある戦争を、個々人レベルの怨嗟に落とし込んでしまったのでは……
作者からの返信
防衛太郎様、いつもありがとうございます。
連邦としては、国王を処刑することで王国に対し決定的な敗北感を与え、降伏に至らせようという思惑でしたが、まったくの逆効果となることになりました。
こういった判断の失敗は、連邦が今日の我々が「民主主義」「自由主義」と聞いてイメージするような国家ではなく、狂信的で先鋭化した国家であるということを描写するものでありました。
一方的に国王が処刑されたことでこの戦争が理不尽なものであるという認識をより一層強めた王国民は、以後も、苦しい戦局ながらも頑強に抵抗していくこととなります。
熊吉の設定をおほめいただき、ありがとうございます!
防衛太郎様にここまで言っていただけると、本当に嬉しいです。
ただ、熊吉の設定は、いろいろ史実を元に、少しひねって作ったものでして、そういったモデルがあるから作れたものであります。
たとえば、連邦の爆撃機、ウルスなんかの説明は、まんま、日本の九七式重爆や九六式陸攻が登場したころの言われようを真似したものです。
どういった機種、どういった兵器が必要かは、概ね史実から持ってくれば、ちゃんとそれらしいものが作れます。
なので、防衛太郎様も、じゃんじゃん現実に存在した兵器類をモデルにしちゃっていいと思います。
敵の高度な重工業によって生産される重戦車などの兵器に対抗するために急降下爆撃機が発達した、という設定はすでに出来上がっているのですから、史実の兵器体系からそういった方向に発展させた特色のある兵器体系を考えればいいと思います。
ところで、信管と言えば、VT信管ってあるじゃないですか。
アレ、地上目標に使ってもめっちゃ威力高いらしいです。
というのは、VT信管は内蔵されたセンサーで効力範囲に目標が入った瞬間に爆発するものなので、地上に向かって使うと、ちょうど砲弾がもっとも威力を発揮できる高度(破片と爆発の衝撃がもっとも広範囲に届く高度)で爆発するからだそうです。
WW2なんかのヨーロッパ戦線で、米軍が使って効果あったらしいです(例によってbunzo先生の書籍によります)。
最新兵器のテストも兼ねて試験供与された的な設定で、いつか出してみてもおもしろいかもしれません。
もしよろしければ、候補の1つくらいに考えていただければと思います。
いつも丁寧に本作を読んでくださり、本当にありがとうございます。
これからも頑張って参りましょう!
・設定公開+用語紹介への応援コメント
本編の素晴らしさに匹敵するレベルの設定集、楽しく拝読致しました。作品に対する思い、葛藤、新作への思いにも触れることができて、尊敬する熊吉さんへの株がまた上がりました。
エンジンや機体に対して、ここまで詳しく、磐石な基盤があるからこそ、本編が輝くのだと思うと、今の自分の知識と設定力の甘さに密やかに冷や汗を流しております。
というのも、信管やインタークーラーなど、何となくふわっと理解しているつもりではありますが、自分の話では陸にもより強くスポットを当てた『陸・空共同作戦』の姿を書くつもりなので
『このレベルの機体やエンジンを作り上げる事が出来る国力がある、ということは……』
と、そこから陸戦兵器までを考える必要があり、そこまで世界を作れるのかと大変不安になる……そのくらい、この設定集は練られていると改めて賞賛の意を贈りたいと思います。
引き続き、御作と熊吉さんご自身の益々発展とご活躍を記念しつつ、ここまでの感想とさせていただきます。
10-11「空中集合」への応援コメント
姉御レイチェル、本日も異常なし。
10-10「証明して」への応援コメント
ミーレスもライカも、分かり合えてよかったね!
10-8「20ミリ機関砲」への応援コメント
やったぜ20mm!
シタデルにも家族や待つ人が居ただろうけど……
ミーレス、お手柄な上に無線越しでも久々にライカと話せたのでは?
編集済
10-6「ベルランB型」への応援コメント
>前線のある部隊から、百通も要望書が送られてきたらしくてさ。しかも結構凄(すご)い内容でさ。
書いた人、知ってるぞー!
10-5「カイザー」への応援コメント
あらあらあら、金髪碧眼のイケメン、ライバル登場なのではw
10-1「あなたとは、もう飛びたくない」への応援コメント
うーん、難しいことになりましたね……
9-9「黒い戦闘機」への応援コメント
黒いフェンリル……!知ってか知らずか、いや、練習機でないからあの時のミーレス達とは知らないはず。
黒いフェンリルにも何かしらの任務や目標はあるだろうけど、自分の思う、許すことのできない、自分の道に反するモノを特に優先的に狙ってるように思えました。空の騎士道というんでしょうか。
9-4「休暇」への応援コメント
動物か、ライカか、どちらを眺めていたのかw
作者からの返信
防衛太郎様、いつもお世話になっております。
ツイッターの方でも、フォロー、リツイートしてくださり、ありがとうございます。
また、誤字報告も、ありがとうございます。さっそく修正させていただきました。
ミーレスですが、自分でも気づいていないというか、はなからあきらめて考えないようにしている状態なのですが、近くで見ているとバレバレ、という感じですね。
ちなみに、ライカがお気に入りのアヒルちゃん、今後地味にマスコットキャラとして定着したりします。
編集済
9-2「レイチェル中尉」への応援コメント
ドラマですね……。レイチェルさんと幼馴染みだったのかぁ。
ミーレスくんも
『じゃあ、あの状況でどうやって鉄道を守るつもりだったんですか!』
って反論せずに呑み込んだのも、普段からの上下関係がしっかりしてるのと、やはりレイチェルさんへの尊敬と畏怖があるからでしょうか。
進言書100通。
部下を守りたい、満足できる機体で戦わせてやりたい気持ちが伺えますね。
完全にレイチェルファンになりそうw
9-1「フィエリテ市」への応援コメント
大変素晴らしい話でした!
対空砲にも指標用の着色弾が出てきたのは感動しました。どれもこれもが黒煙だけかと思いきや、確かにこうした工夫はありそうですね。
恐らくは実際にあるのでしょう。試射と効力射のように、ある程度照準を絞れたら全隊で諸元を共有していくのでしょうね。
船で助けに来てくれたおじさん、おまじないを教えてくれたり、敵爆撃機のクルーと捕虜にするために近づいた自国兵士がちゃんと敬礼したり、皆さん本当に良い人。
こんな人たちが戦うんですから、悲しいですね。
そういう考えさせられるシーンとして、熊吉さんは書いたのではないでしょうか。
この話もとても良かったです。
8-7「5分」への応援コメント
なんと……体当たり……
メンフィスベルのあのワンシーンのように、胴体を切り裂く決死の体当たりではなく、押し下げるとは……!
相手の新鋭爆撃機を2機も落とし、しかも田園に落ちたのは回収できそうな感じですね。
作者からの返信
防衛太郎様、いつもお世話になっております。
誤字のご指摘等、ありがとうございました。
王立空軍の12.7ミリ機関砲は、ブローニング系列のものを想定しています。
榴弾混ぜる設定になっていますが、これは熊吉のロマンで設定したものなのですが、ちょっと無理あったかなと思っていたり・・・。
戦争の中の日常は、これからもちょくちょく描写されて行きます。
人間やっぱり、戦争中だって生きているんですから、いろいろあります。
連邦のシタデルは、まんまB17がモデルですね。
作中の描写だけでよくお気づきになりましたね!
防衛太郎様、さすがです。
今後(けっこう先ですが)、王国に対して戦略爆撃が実施されることとなったり、重爆にはかなり手を焼くこととなります。
今回の体当たり攻撃は、その手はじめ、という形になっているのと同時に、新型機「ベルラン」が登場する、その伏線になっています。
またお時間いただける時に、よろしくお願いいたします。
8-6「第1戦闘機大隊」への応援コメント
来たな、空の要塞……!10機……!
コンバットボックス組始めたら更に手に負えなくなる……がんばれみんな。
編集済
8-5「空の城塞」への応援コメント
過去、我々の世界でも重爆に手を焼いたドイツ空軍や日本軍が、空対空ロケットや屠龍などの特殊な機体が産まれたのもこうして見ると必要性がよく分かりますね。
作者からの返信
本当ですね・・・。
どちらも同じ原稿から張り付けてるんですが、なんでなんでしょう?
とりあえず、取り急ぎ修正させていただきました。
防衛太郎様、ご指摘、ありがとうございました。
編集済
8-4「四発爆撃機」への応援コメント
めちゃくちゃおもしろかったです。
この四発機、まるで我々の世界のB17だ……なんてタフネス。
フェンリル、粋なコトしましたね。
やはり重爆にはフェンリルがとった攻撃方法が一番なんですかね。
グリズリー型機関車の存在も素晴らしいですね。
平和の証として、戦時も平和を支える存在として、きっと誇らしく働いているでしょう。
8-3「ホームシック」への応援コメント
ライカの可愛らしい笑顔と、ふと思い浮かぶ故郷のこと。降る雨のように、しっとりとしたひとときの平和。とても良かったです。
8-2「戦闘空中哨戒」への応援コメント
やった!撃墜だ!と諸手を上げて喜べない彼の心境が伝わります。
12.7mmにも炸薬と信管を入れる王国の技術力、やりますねェ!日本軍の13ミリ機関砲を彷彿とさせますね。直進性良さそう
編集済
8-1「足音」への応援コメント
鉄道網と物流の大動脈、それをつなぐ市内の大型ターミナル駅。重要度が伺える地政的な回でしたね。
帝国は防衛ライン構築のために停止。後に連邦を止めようとするように進撃を開始……
連邦の方が兵站面は帝国よりも優れてるのが分かりますね。
作者からの返信
防衛太郎様、いつもお世話になっております。
兵站に関してですが、連邦は当初から王国全土を制圧するために準備をしていましたが、帝国側は王国領内で連邦を迎えうつための防衛線の前進が目的だったために、王国深くにまで侵攻する用意をしていませんでした。
連邦、帝国、共に同程度の勢力ですので、差があったとすれば準備の差です。
8章からは、本格的な空戦の機会が増えてきます。
防衛戦ですから、鉄道網を始めとする味方の施設を攻撃しようとする爆撃機を迎撃する機会が多いです。
またお時間いただける時に、よろしくお願いいたします。
7-12「開城」への応援コメント
素晴らしかったです。国家を歌い始めるシーンで少し涙ぐみました。
ここを攻めていた敵軍将兵も、自分たちが完璧に正しいことをしていると思っている割合は100%ではないでしょう。
そんな彼らから見た城の守備隊は、どう見えたのでしょうか。
この城を巡る攻防をピックアップして外伝として書きたいくらいですね。
作者からの返信
防衛太郎様、いつもありがとうございます。
連邦の現状としては、自由・平等をかかげつつも、全体主義が蔓延し、自由と平等という理想のためなら命を投げ捨てるべきだ、という考えがはびこっています。
その思想は狂信的なものであるだけではなく、もはや強制的に個人の思考を統制するレベルにまで達しています。
「なにが自由と、平等だよ!? 」と、多くの連邦の将兵が疑問に思っているところです。
というところを作中にも書きたかったのですが、残念ながら連邦の将兵とのからみを書くことができず(他人の視点を取り入れるのが難しいのが、一人称小説の悪いところですね)、熊吉、残念に思っています。
外伝作品は熊吉も書いてみたいと思っています。
また防衛太郎様におもしろいと言っていただけるよう、頑張らせていただきます。
いろいろ防衛太郎様もお忙しいかとは思いますが、どうぞ、これからもご自愛いただきながら、作品を投稿していただければと思っております。
7-11「届けモノ」への応援コメント
僕らが戦っているのは、死ぬためではなく、生きるためなのだから。
四人の見事な戦い、レイチェルの凄まじい腕前。
劣勢に立たされながらも城に翻る国旗。
素晴らしかったです。
7-10「ハットン中佐」への応援コメント
ハットンさん素晴らしい。
これが大部隊を擁する状態ならハットン中佐も周りの目があるため難しいでしょうが、事ここに在って少数である事がある意味で幸いしましたね。
7-9「伝えるべきこと」への応援コメント
めちゃめちゃいい話……!!!!
作者からの返信
第7章のお話は、本作が戦争の悲劇の物語ではなく、戦火の中で生きていく、ということが主題なんだ、という点を読者様にはっきりとお示しさせていただく内容となっております。
今後も、主人公は戦争の中で生きるために努力し、また、生きるためには戦わなければならないという現実に苦悩していくこととなります。
防衛太郎様にお楽しみいただけるよう、願っております。
6-5「エメロードⅡB」への応援コメント
ライカがわたわたしながら教えてる様子……ミーレスには特に可愛いく見えてるんだろうな~。
ライカ、爆撃が得意なのかもしれませんね!
総合力のジャック
慧眼のアビー
爆撃のライカ
ミーレス……はきっと空戦能力?
戦局は厳しいですね。
帝国と連邦が争うということは、休戦して王国を攻めてるワケではないようですね。
今夜もありがとうございました。また明日拝読しに参ります!
作者からの返信
防衛太郎様、いつもありがとうございます。
着陸の描写なんですが、半分くらいは熊吉のゲーム知識なんですよねぇ・・・。ああ、恥ずかしい。
単発の戦闘機はBf109くらいしかなかったゲームなんですが、何度もタッチ・アンド・ゴーとかやって遊んだ記憶があります。
横風がめっちゃ怖いです。
また、牧場に偽装された飛行場ですが、王国には多数存在します。
敵が飛行場を狙ってきた場合に備えて、一度の攻撃で大打撃を受けないように航空隊を分散配置できるようにするためです。
連邦と帝国ですが、同時に王国への攻撃を開始したのは偶然で、それぞれの思惑があります。
そして、王国はこの侵略になすすべもないわけですが、連邦と帝国が敵対状態のまま侵略して来たというのが、本作の戦局面でのミソですね。
そういう特殊な状況で戦っていくことになりますが、これから先の部分も、防衛太郎様にお楽しみいただけると嬉しいです。
6-2「巣立ち」への応援コメント
「おーい、若いの! うまくやれよ! 」
輪止めを外してくれたベテランの整備員が、そう言って、帽子を振りながら見送ってくれた。
「はい! 今までお世話になりました! 」
-------
目に浮かぶようですね。整備員たちの油に汚れた作業服と、彼らの笑顔が浮かびます。
帽振れー!
尾輪式であること、燃料濃度を巡航にする事、サラっと書かれる細かな描写がぐっときます。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます!
本作は地上要員との連帯感のようなものも出したかったので、後々、技術的な面も含めて、地上要員たちが登場する話もご用意しております。
どうぞ、お楽しみに!
また、作中の描写ですが、どうも読み返してみると、熊吉は読者様の想像力に頼っているところがあるな、と思いまして。
その点、防衛太郎様の作品の描写は、より具体的かつこだわりを感じられて、素晴らしいと思います。
熊吉も勉強をさせていただき、より良い作品を書けるように頑張らせていただきます。
5-6「誕暦3698年5月22日」への応援コメント
長距離飛べる追随できる双発の重戦闘機、P38を思わせますね。爆撃機だけの編成かと思ったら、ちゃんと高度をとって待機してたんですね。パワーと重さがある双発戦闘機らしい一撃離脱に徹してましたね。
大分やられましたね……機体も、パイロットも。
今夜はこれにて失礼致します。また読みに参ります。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます。
熊吉はイリス=オリヴィエ戦記で、「戦争の中にある日常」というものを書きたかったのです。
平和の中の日常から、戦争の中への日常へ。
戦争という大きな出来事によって一変しつつも、連続している日常の雰囲気を少しでもお楽しみいただければなと思っております。
連邦が連合国、帝国がドイツモデルというのは、おっしゃる通りです。
ただ、連邦は自由主義陣営というよりも、思想に凝り固まるあまりソ連的な性質が強くなっており、帝国は帝政ドイツが先鋭化したような国家となります。
開戦当初の一撃は、王国の航空戦力を破壊するための航空撃滅戦となります。
このため、王国北部、首都近辺に展開する王立空軍基地が集中的に狙われ、主人公たちの基地もその目標です。
あの銀色の偵察機は、この攻撃のために王国の防空体制を探るためと、帝国が計画していた、アルシュ山脈を飛び越えての航空攻撃が実施可能かを探るための偵察でした。
王国は戦争回避のために交渉を試みたのですが(飛行禁止命令も、緊張状態を緩和しようという試みの一環でした)、すでに開戦は決定事項であり、戦争が始まってしまいました。
バンカーは、当時の常設の大規模な空軍基地では、すでに一般的なものであったようです。
我が国でも、重要な基地などでは鉄筋コンクリート製のバンカーが作られ、今でもその遺構が残っている場所があるそうです。
また、帝国はドイツ系の機体モデル、ということでまとめておりますので、作中に登場した双発戦闘機はBf110がモデルとなっています。
最初の一撃で、王立空軍の主力が壊滅した状態から、主人公たちの戦いが始まります。
まだまだ調べが甘かったなと思うところもあるのですが、防衛太郎様にお楽しみいただければと思っております。
またお時間ある時に、よろしくお願いいたします。
5-2「第4次大陸戦争」への応援コメント
情勢、大変よく分かりました。これだけの内容を分かりやすく伝えるには相当な腕が必要ですね。改めて、凄い。
帝国はどこかかつてのドイツ、連邦は英米仏を混ぜて隣り合わせに配置したような、そんな感じを受けました。
5-1「飛行禁止命令」への応援コメント
誰が死のうが、例え肉親でも、遺された者が出来る事は少なく、過ごす日々は狂おしい程普通で、普通の日常を普通に過ごすしかない。生きてた人を忘れないようにするくらいしか出来ないんですよね……
編集済
4-7「雛鳥」への応援コメント
なんて展開。鳥肌立ちました。
騎士道精神なのでしょう。
識別マークを堂々と掲げての侵入、そして攻撃。
宣戦布告がなされたのでしょう……
ついに、開戦。
彼らには早すぎる。
今夜はこれにて失礼致します。素晴らしい作品です。また参ります。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます。
これほど丁寧に読んでいただき、作者として、とても嬉しく思います。
ベルランですが、史実ではなかなか開発できずに活躍できなかったモーターカノンが実現できていたら・・・、というロマンで考えてみた架空機です。
作中では、複葉機を改設計して単葉機とした暫定的な主力機であるエメロードⅡに代わる真の主力機として、鋭意開発中という形です。
エンジンの調整などもそうですが、WW2当時の機体でよく見られた不具合である不意自転傾向の改善など、改良は多岐にわたって必要でしたが、作中の時点では大方調整が済んで、最後の仕上げ、という状況ですね。
機体特性としては、スピットファイアのように旋回戦もできるのですが、相手が複葉機で最高速度が100キロ以上も低速ですので、もっとも有利に戦える一撃離脱戦をしている、という形です。
蛇足ですが、零戦も、初陣では速度の優位を生かして一撃離脱戦法をとったという話もありますので、本作では対戦する機体同士の相性に合わせてパイロットが適時に戦法を選んでいく形をイメージして書いています。
また、冒頭の斜線陣は、/↑のイメージで書いています。
王国の気候ですが、北部(今主人公たちがいるあたり)はけっこう涼しく、南部は温暖、という形です。
ただ、電熱線のしこんである飛行服は、王国では高度数千メートルを飛行するための標準装備ですね。
領空侵犯機ですが、モデルはドイツのHe 177です。
4発機なのですが、見た目は双発機ということで、作中の主人公の立場からは双発機として描いています。
塗装を剥いで銀色にしている理由ですが、これは、塗装を剥ぐと数ノット速度が向上する、という話があり、偵察を絶対確実に行うために塗装を剥いだ機体を用意した、という形になります。
米軍機なんかが塗装を剥いでいたのは、数ノットでも速度を稼ぐためだった、という話を聞いたことがあり、おもしろいなと思ったので本作にも取り入れています。
敵戦闘機(おっしゃる通り、Bf109がモデルです)は、王国を領空侵犯して偵察を行った偵察機を、絶対確実に帰還させるために派遣されて来た救援機になります。
それほど、今回の偵察による情報は重要なモノ、と、帝国側では位置付けられています。
この時の敵機との出会いが後に、主人公であるミーレスをパイロットとして大きく成長させていくきっかけとなります。
長々とした返信、申し訳ありません。
もしよろしければまた、お時間のある時にでも本作をお読みいただければなと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
4-5「誕暦3698年5月15日」への応援コメント
うおおお……マードック……
編集済
4-2「所属不明機」への応援コメント
うーんドキドキしてました。心臓に悪い(嬉)
双発、爆撃、対地攻撃、長距離偵察等々に使われてそうな印象ですね。
He111みたいな……
独り言だと思って放置で大丈夫ですw
なーんか怪しい空気が漂うな~~
編集済
4-1「インターセプト」への応援コメント
中立、中立と一口に言っても、それを実際に維持するには、やらねばならないことがいろいろある。
その通りですね。国民に目に見えないところでも常に備えて尽力している官、軍には感謝せねばなりませんね。
ミーレスくん、期待されてるんやろなぁ
エメロード、97式戦闘機みたいな開放型だったんですね。
電熱服(ボンバースーツでしたっけ?)も配備されててパイロット大事にしてる印象を受けますね。
寒い国柄なのかな。
3-1「離陸」への応援コメント
堪らないですね。ジャック、今日の行動予定を高度から方位、風向、風量まできっちり覚えていて流石!
ジャックとアビー、ライカとミーレスかぁ。
ジャック+アビーのコンビが強すぎるw
今夜はここで一度失礼いたします。
いちいち感想を置いていくのは昔からのクセなので、全部ご返信いただかなくとも構いませんので、お構いなく!
また読みに参ります。
作者からの返信
防衛太郎様、本日も本作をお読みいただき、また、ご感想をいただき、感謝申し上げます!
こういったご感想は、熊吉としても勉強になることですので、本当に、ありがたく思っております。
熊吉なりにさせていただいた工夫が、読者様にどんなふうに感じられるのかは、熊吉の側からだけではどうしてもわからないものですので・・・。
せっかくですので、熊吉からも一点だけ。
ライカですが、本作のメインヒロインとなっております。
ミーレス、初対面の時にライカに「一目ぼれ」だったのですが、片田舎の牧場主と貴族のお姫様という身分の違いから、ぐっとこらえて諦めている、という状態です。
また、ライカの側も、ミーレスのことが気になりつつも、お家の事情により・・・、という状況です。
飛行機と航空戦メインの本作ですが、一応、困難な恋、甘酸っぱい青春、といった要素もありますので、その点もお楽しみいただけるといいな、と思っております。
お時間ある時にまた、よろしくお願いいたします。
編集済
2-6「アビゲイル」への応援コメント
班員それぞれの特色が素晴らしくよく分かる連続のお話でしたね。
普通、ややダレたり説明っぽくなって、結果としてよく分からなくなって飛ばしたくなるような事もありますが、本当にそれぞれの特徴がよく分かりました。
伝えたいことを飽きさせずに間違いなく読ませる、という難しい部分をこれ程までにセリフ無しでやり抜くのは本当にすごい。
あと、アビー好きです
編集済
2-1「鬼教官」への応援コメント
ゴラァ!!w
でもきっと「あの野郎……」とその才能を地上から評価していたのだと思いますw
今夜は一度ここにて失礼いたします。予想を違わず、寧ろ大変面白い物語で興奮しております。また読みに参ります。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます!
熊吉としても、たくさんのご感想をいただき、大変うれしく思います!(ただ、返信はここにまとめてさせていただきたく思います。その方が読んでいただきやすいかな、と)
読者様にどうすれば空に、飛行機に関心を持っていただけるのかは、熊吉もずいぶん、考えさせていただいたところです。
主人公の少年がどうしてパイロットを目指したのかという点は、本作の大事な導入部分でもあるのと同時に、読者様に興味を持っていただくための大切な入り口であると思うからです。
そうした点を考えながら書かせていただいたのが、プロローグになります。
この素晴らしい機械に乗って、自由に空を飛んでみたい。
これは、最初から最後まで、本作の、そして主人公にとっての核となる思いです。
そして、そんな純粋な気持ちでパイロットになった主人公が、大国の思惑で一方的に始まった理不尽な戦争に翻弄されながら、なにを感じ、なにを考え、生きていくかというのが、本作のテーマとなります。
主人公についてですが、すみません、特にモデルとしたパイロットはいないんです。
ただ、熊吉として、やっぱり空が好きな人間こそ、エースになれるんじゃないかと思いまして、このような主人公とさせていただきました。
そしてやはり周囲にいるパイロットの多くも空が好きでパイロットをしていますから、そういう主人公の内心がなんとなくわかり、「同類」として見ています。
育てる側として、うぬぼれさせるわけにはいかないため黙っていますが、主人公にはパイロットとしての才能があり、その成長は、教官たちも楽しみとしているところです。
また、本作ですが、ミリタリー知識のない一般の読者様にも、WW2当時の航空戦の様相や技術をなんとなく知っていただけるよう、熊吉なりに努力をさせていただいた作品でもあります。
もし、ここが気になる等、なにかお気づきの点等ございましたら、防衛太郎様にご指摘をいただければ光栄に思います。
本作を最後までお楽しみいただけるようにと、作者として願っております。
至らない点も多々あるかと存じますが、どうぞ、熊吉と本作を、よろしくお願い申し上げます。
編集済
1-4「パイロット候補生」への応援コメント
これは確かに一人称視点ですが、友人の話はまた後にしよう。等々のより踏み込んだ秀逸な一人称視点での語り、そしてスラスラ読ませる構成に驚いています。本当に彼の見ていること、感じていることが伝わるようです。
教官の後席に座り、窓を見たり首を伸ばして操縦席を見ようとソワソワする様子が浮かびます。
編集済
1-3「志願兵」への応援コメント
連邦
帝国
王国
アルシュ山脈
無邪気に空を夢見る青年。
情報がコンパクトにされているのでとても把握しやすいです!
ありがたい(*'ω'*)
展開が楽しみです。
冒頭の2行、とても好きです!(*´ω`*)
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます!
全体的な勢力の位置関係とその性質をまず、ざっくりとご説明しておいた方が読者様に伝わりやすいだろうと思ってこういった文章とさせていただいたのですが、評価していただけて嬉しいです!
本作はかなり長編となっておりますが、最後までお楽しみいただけること、作者として切に願っております。
1-2「転機」への応援コメント
飛行機模型を兄妹で追いかけるシーン、大変すばらしかったです。
その後の、このお国事情を語るシーンもすっと入ってきました。
語り過ぎて情報過多になりがちな部分を、なるべく少ない言葉で
書かれている気がして、すごいなぁと思います。
>僕の祖国は、古くから永世中立を標榜し、その立場を守る手段として軍隊を擁し、国民皆兵を国是としている。
バシっとまとめられてて憧れます。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます。
イリス=オリヴィエ戦記は、突っ込んだミリオタ話も読者様にうまく伝わるようにといろいろ工夫をさせていただいた作品です。
ですので、このように評価していただけて、とても嬉しいです!
編集済
7話までの補足説明+設定公開への応援コメント
凄い・・・・読み入ってしまいました。
抜粋文章で恐縮ですが
>小説中で既に言及した事ですが、王立空軍がほとんど何もできずに壊滅した理由は、王国が最後の瞬間まで対話による事態解決を模索し、連邦、帝国双方との緊張状態の緩和のために王立空軍全てに飛行禁止命令を発令していたためです。
この命令のため、王立空軍は開戦初日の攻撃に対応できず、その多くが飛び立つこともできないまま撃破されてしまいます。
------------------------------------------------
上記のこの説明をはじめとして、設定を読んでいるだけで非常に引き込まれました。
ガソリン、オクタン価、水メタ噴射や航空機整備計画なども拝読してから、こちらを拝読して参りました。
ノルウェーやバルト三国、マジノ線などの史実にも触れられて「小国が故に起こりうること」を熟考されたうえで、上記の
「王国が最後の瞬間まで対話による事態解決を模索し、連邦、帝国双方との緊張状態の緩和のために王立空軍全てに飛行禁止命令を発令していたため」
という一文に至った流れ、非常に感動しました。
作者からの返信
防衛太郎様、ありがとうございます!
熊吉にとっても、イリス=オリヴィエ戦記は思い入れのある小説ですので、防衛太郎様にお楽しみいただけただけではなく、こうして評価していただけて、とても幸せです。
イリス=オリヴィエ戦記の作中で王国が戦っていた戦争は、純粋な防衛戦争であるのですが、そこに至るまでの経緯には、大国によって翻弄される小国、という要素を強く意識しています。
日本は自己責任論の強い国でありますので、「自分さえ気をつけていれば」という考え方をする人も多くいるように思うのですが、実際には、理不尽な侵略、というものは起こりえるわけで、その理不尽な戦争の中で、主人公であるミーレスがなにを感じ、なにを目的に戦っていくか、というのが、イリス=オリヴィエ戦記の主題でもありました。
また、大戦中の軍用機についてのあれこれについて、熊吉が知って面白いと感じたことを読者様と共有していきたいなと考え、なるべくわかりやすいようにご紹介させていただいたのですが、防衛太郎様にお楽しみいただけて嬉しく思います。
現在、ウクライナで戦争が続いていますし、熊吉としては、一刻も早くロシアが侵略を停止し、再び平和が訪れることを願ってやみません。
また、こうした理不尽な戦争に対処できるよう、我が国としてもしっかりと外交・安全保障政策を行って欲しいものだと考えております。
熊吉はこれからも小説を投稿させていただきたいと考えております。
その時、イリス=オリヴィエ戦記ほどに作りこみのできる作品を投稿できるかどうかはわからないのですが、もし気に入っていただけるような作品がございましたら、また、お読みいただけますと幸いです。
もしよろしければ、今後も熊吉をよろしくお願い申し上げます。
イリス=オリヴィエ戦記の投稿を終えてへの応援コメント
願わくは、彼等が旅路に幸多きことを…おもしろかったです!
海軍いいですよね〜艦種としては巡洋戦艦とか重巡、が特に。あとは特殊艦として明石とかですね。旗艦装備を強化?した大淀とかも
作者からの返信
sunmixq様、ありがとうございます!
最期まで楽しんでいただくことができて、熊吉もとても嬉しく思います!
大変なこともいろいろとあるはずですが、新しい時代を迎えた空で、ミーレスたちは空を飛び続けることでしょう。
海軍ですが、今考えているのは巡洋艦の活躍を主軸に置いた物語ですね。
巡洋艦は場合によっては通商破壊などで単独行動などもするので、その辺をうまくやれば物語として、戦闘一辺倒ではない感じでうまくできないものかと。
まだ構想段階ですので、実際に書くかどうかは分かりませんが、もし投稿できることになりましたら、またお手に取っていただけますと幸いです。
長い間応援していただき、本当にありがとうございました。
これからも頑張らせていただきます!
イリス=オリヴィエ戦記の投稿を終えてへの応援コメント
完結おめでとうございます!!私は途中からの参戦となりましたが読んでいて作品の中に引き込まれる感覚がたびたびありました\(ˊᗜˋ*)/
新作も読ませていただいてます これからが楽しみですね|ω・`) これからもよろしくお願いします
作者からの返信
あかつき様、ありがとうございます。
熊吉がこれまで投稿を続けてこられたのは、あかつき様をはじめとする読者様からの応援をいただけたからです。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
新作は熊吉にとっては新たな挑戦であり、至らない点もあるかと思いますが、あかつき様に楽しんでいただけるように頑張らせていただきます。
こちらこそ、これからもよろしくお願い申し上げます。
面白い作品になるか、そうでもない作品となってしまうかは熊吉の責任でありますから、精一杯、あかつき様に楽しんでいただけるように努力させていただきます。
これまでたくさんの応援、本当にありがとうございました!
E-41「それぞれの道」2/3への応援コメント
やっぱり写真の意味に気づかないねwwwさすがミーレス(´^∀^`)
作者からの返信
あかつき様、いつもありがとうございます。
また、熊吉の新作の方でも応援してくださり、重ね重ね、感謝申し上げます。
実を言いますと、シャルロットは最初から「ライカの対抗馬」として登場させるつもりのキャラクターでした。
初登場時にちょっとしたアクシデントを用意したのも、そういう意図があってのことです。
本当は、
ライカ「この泥棒ネコ! 」
シャルロット「にゃ~ぉ」
的な関係にしたかったのですが、まぁ、ストーリーの都合と、熊吉の力量不足で無理でしたね(笑)
あかつき様、これからもよろしくお願いいたします。
編集済
E-37「裏切り」への応援コメント
何やってんだ…主人公かよ
主人公でしたねw
作者からの返信
sunmixq様、お待たせいたしました。
そして、いつもありがとうございます。
本作の主人公は、他作品と比べて主人公補正が小さめなので、熊吉としても最後に主人公らしいことをさせられて嬉しかったです(笑)
最後までよろしくお願いいたします。
E-32「籠城」への応援コメント
やっぱりライカが好きなんだなぁ
作者からの返信
あかつき様、いつもありがとうございます。
ライカは当初からメインヒロインとして扱う予定で書いて来たキャラクターでして、本編中でミーレスとライカの生末を書ききることができなかったのが、エピローグ作成の大きな動機となっていたりします。
エピローグでは、主人公がライカとの間に漠然と感じていた「壁」を乗り越えるという描写をどうしてもしておきたかったので、この様な展開とさせていただきました。
最後まで楽しんでいただける様に、頑張らせていただきます。
E-29「鎮圧」への応援コメント
帝国と連邦だけでなく王国軍にも反乱軍がいたのは、ミーレスが知らないだけで、王国でも民族的な問題が表面化したのでしょうか?
更にそれぞれの反乱軍が連携するあたり、かなり複雑な事情がありそうな気がしますね…。
作者からの返信
王国の場合は、「何で俺たちを侵略した相手のために和平なんぞ仲介するのか」的な考えで反乱に参加してる人がいる形になりますね。この後の話で描写できるかどうかは分かりませんが、だいたいそんな思いです。
3か国の反乱軍が連携しているのは事実ですが、その連携の度合いはそれほど強くはなく、そこが鎮圧する側の優位な点です。
これからもう一波乱ある感じなので、お楽しみにしていただければなと思います。
E-29「鎮圧」への応援コメント
装輪戦車…Sd kfzかな?プーマさん。装甲ないけど足早いし火力あるからね〜
作者からの返信
イメージとしてはドイツ系の、7.5センチ積んだ装輪装甲車なので、そんな感じですね~
ただし、作中のモノは、専用の浮きをつければ穏やかな水面であれば浮上航行可能など、ロマン盛りとなっております。
編集済
E-29「鎮圧」への応援コメント
さらば機動戦… ちなみに私は震電がすきです(ノ≧ڡ≦)☆
作者からの返信
あかつき様、ありがとうございます。
震電は熊吉も好きだったんですが、うむむ、やっぱり好きな機体全部を出すのは難しかったです・・・。震電だとやっぱり主役レベルで活躍させたくなっちゃいますし・・・。
戦車と言えば機動力を生かした戦法ですが、実際には割と歩兵支援任務も多かったそうで、例えばドイツの戦車でも、消費した弾薬は徹甲弾より榴弾の方が多かったらしいです。
なんだかんだ言って、大砲でドカンとやるのが、やっぱり強力だということみたいです。
E-28「平和のために」への応援コメント
ぶつけても生きてるあたりジャックも相当ですなぁ
作者からの返信
ジャックもエースですし、偶然でここまで生き残ったわけではない、という感じですね
本作ですが、今月の中旬には投稿完了となる見込みですので、最後までお付き合いいただけますと幸いです
E-26「戦う理由」への応援コメント
独立しても連邦の一員ですよね…掌の上ですか…
作者からの返信
そうなってしまいますが、それ以外に国を得る手段が無かった、というのがトマホーク部隊の立場です。
そう単純にはいかない中で苦悩しながら戦ってきた敵を前に、葛藤しつつも決断を下すというのを書きたかったので、こういった展開になりました。
今までずっと主人公目線で書いて来たので、不足しがちだった敵側の事情というのも、少しでも補強できていたらいいなと思います。
E-24「応戦」への応援コメント
いいね〜雷帝の弟子と雷帝を倒した青年。ミーレスもなんだかんだ言って雷帝と戦いつつ生きてるから弟子なのかも…
作者からの返信
sunmixq様、ありがとうございます!
雷帝の弟子、ということであるならば、ミーレスは間違いなく弟子だと思います。
ミーレスは雷帝の飛び方に憧れ、そこから学びましたから、雷帝を師匠と思ってもおかしくはありません。
本編で、ミーレスが雷帝と直接対話することが無かったものですから、エピローグでせめて、その直接の弟子であるグスタフと対話させてみようとしたのが、これまでの流れになります。
今後もよろしくおねがいいたします。
E-23「ブレイク」への応援コメント
トマホーク…?
作者からの返信
ミサイルではないですよ~
本編で言うと、13話とかで戦っていた、連邦の英雄が指揮していた部隊と同じものですね。
連邦の英雄は戦死しましたが、部隊としては残っていた感じで。
いろいろ事情があって波乱を起こす感じになります。エピローグですので、本編で書ききれなかったところも書ける様に頑張らせていただきたいと思っています。
E-22「異変」への応援コメント
主戦派か…
作者からの返信
日本では、戦争は「いけないもの」として教わりますし、熊吉もそう思うのですが、戦争を止めると言っても、なかなかやめられない事情がある場合もあります。
そういったところを補足できればいいなと考えていますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
E-22「異変」への応援コメント
やっぱりこのまま終わるわけないですよね…
作者からの返信
sunmixq様、いつもありがとうございます。
これから、主人公たちの最後の戦いが始まります。
その中で、ミーレスがどんな決断を下していくのか、お楽しみにしていただければと思っております。
よろしくお願いいたします。
E-21「交渉」への応援コメント
諜報部…何に警戒してるんでしょうね
作者からの返信
あかつき様、いつもありがとうございます。
その件に関しましては、すぐに明らかとなりますので、いましばらくお待ちください。
おかげさまで順調に書き進めているので、今後も毎日投稿を維持できる見通しです。
よろしくお願いいたします。
E-20「迷い」への応援コメント
本人のほほんとしてますが
父親は近衛騎兵の有名人
単騎で敵中突破
連邦の英雄を撃墜
帝国の雷帝を撃墜
自国のお姫様を...
映画化待ったなしの大英雄ですよね。
キャラクターは大分盛られそうですが
作者からの返信
……。
本当ですねぇ!
熊吉はなるべく「戦時下の日常」というのを描きたくて、主人公をなるべく素っ気なく書いてたつもりだったんですが、並べてみると大分盛りだくさんになってました(笑)
他の作品の主人公と比べて抜き出ているのは被撃墜数ぐらいだと思ってたんですが、そうでも無かった!
yoido様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
11-13「緊急発進」への応援コメント
何にもない場所で転ぶエルザさんぐぅ可愛いw
挿絵で見たいキャラ上位に入りますね!何に悩んでるのか、気になりますって、ああああスクランブル!