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すべてのエピソードへの応援コメント

  • Summer Holidays 「疑惑」への応援コメント

    イヴリンさん、頼もしいです。マジで頼むよ、姉さん!

    久々のコメントがこんなんですみません。
    楽しく…というか、ヒヤヒヤハラハラしながら拝読しております。
    それにしても、イヴリンさんの作るスイーツがどれも美味しそうで堪りません♡

    作者からの返信

    霧野さん、こんにちは。ルカとテディにまた会いに来てくださって嬉しいです!(*^^*)
    イヴリン、お気に入りキャラランキングのかなり上位です♪ イヴリンの作るスイーツはどれも私の好物で、簡単なものは私も偶に作ります。といってもホットケーキミックスにちょい足しでできるようなレベルですが……クリーム泡立てたりする凝ったものより、簡単にざっくり作れる焼き菓子系が好みなのでちょうどいいですw

    ヒヤヒヤハラハラしていただけてますか。ここまでお話の進行が遅くていろんな意味でじりじりしてたと思いますが、だんだんと目まぐるしく、ヒリヒリしてきます。お楽しみいただけることを祈っております。
    コメントをありがとうございました!

  • 烏丸千弦様

    終わってしまった……読み終わるのがもったいなかった‼!
    でも、これは終わりじゃない。ルカとテディの物語はむしろこれから始まるのですよね。
    「今日からスタート」ですから!
    ますます成長していくふたりに目が離せなくなりそうです。
    随所にちりばめられた烏丸千弦様のこだわりや輝きを放つ類稀なセンスに、何度ため息をついたことでしょうか。
    登場人物の一人一人が本当に目の前にいるかのように現実感を伴って存在をアピールしてきます。ひとつのエピソードを読み終えるたびに、連続ものの海外ドラマを観終わった後のような、ハラハラどきどき次回をお楽しみに! 的な気持ちになりました。
    烏丸千弦様の人間性、精神性でしょうか、落としどころもスマートで納得のいく最善の形(そうだっ、これだ!)で描いておられます。そういうところが私が強く惹かれる所以です。
    烏丸千弦様の筆で創り出される世界をずっと探訪していきたいと思います。
    『THE LAST TIME』
    本当に素晴らしかったです! 何が、って……全部! なにもかも。
    読ませていただき、誠にありがとうございました!

    PS:テディのCVを想定している内田雄馬さんは『バナナフィッシュ』の主役アッシュ(男娼あがりのギャングのボス!?)の声優です。この作品の中に、
    『THE LAST TIME』の、あるキャラの台詞とほぼ同じ台詞をあるキャラが言っていたので、その箇所を読んで「おお――っ!」と、なりました(;´∀`)

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんばんは。
    最後まで読んでくださってありがとうございます! そのうえこんなにたっぷりな感想と、もったいないほどのお褒めのお言葉をいただき、ああもうどうしようとPCの前でひとりで暴れております(笑)
    こだわりやセンス、というのは単に自分の『好き』をやりたい放題に詰め込んだだけなのです。それをそんなふうに云っていただくと本当に嬉しいです。いいんですね……! 私、趣味を好きに暴走させてもいいんですね……!w

    落としどころに納得がいくと云っていただいて、ほっと安堵しております。まあ人それぞれではあるでしょうが、「悪」はとことんまで糾弾されるべき、みたいな空気が濃い昨今、デニスがあんなふうに無罪放免になったのが納得いかない方もいると思うので。。。

    『バナナフィッシュ』、タイトルは目にしたことがあります。男娼あがりのギャングのボスですか!? なんかタイトルから想像してたのと違う……。ほぼ同じ台詞、いったいどれのことだろうと気になります! 検索してみましたが、原作漫画があるんですね。Wiki を見てみましたが、アニメのほうは時代設定が変えられているんですね。内田雄馬さんの声も気になりますが、イラク戦争よりヴェトナム戦争、現代より80年代のほうが私の好みなので漫画のほうを読んでみたいなあと思いました。なんかおもしろそう、ってか、少女漫画っぽくない……?

    この長い物語を読んでくださり、〈THE DEVIL〉の早速のフォローまで本当にありがとうございます!
    引き続き、ルカとテディの物語を楽しんでいただけることを祈っています。m(_ _)m

    編集済
  • Spring Term 「類は友を呼ぶ」への応援コメント

    お久しぶりです!
    ジェシが仲間入りですね。
    これくらいの年頃だと、ほんの少し年上なだけで、すっごく大人っぽく、かっこよく見えちゃったり。
    それが視線で意図を伝え合うくらい息ぴったりだと、尚更憧れちゃいますね。
    何より、ジェシ可愛いですよ(´∀`*)

    作者からの返信

    琥珀さん、お久しぶりです! わ~、また読みに来てくださって嬉しいです。(*^^*)
    そうそう、十代くらいの頃って一つ二つしか違わないのにすごくオトナに感じたり、オトナはなんでもできるしなんでも知ってると思ってましたよね。実は違ったのに(笑)
    趣味や呼吸の合う親友とか、憧れてましたねえ……とうとういないまま歳を取ってしまいましたが(==)
    コメントありがとうございました!

  • Autumn Term 「心強い味方」への応援コメント

    烏丸千弦様

    ルカのお父上クリスティアンが超COOLで素敵です!
    聖書を用いて司祭を論破するなんて、誰にもできることではありません。司祭のような人間こそ陰で何やってるかわかったもんじゃありません。
    それにしても、テディが自由すぎて……(;´∀`) 私も一周回って諦観の境地に達しつつあります。
    心配していた己のスマホ投げつけ事案も回避できました。
    あれ以上の見事な決着はあり得ません。何の罪もないクレアたちがさらに哀しむのを見たくありませんでしたから。
    さすが烏丸千弦様です。ほんっとに素敵な作家さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは。どんどん読み進めてくださって嬉しいです!
    ルカパパは、登場は偶にしかないんですが、うちの一推し超弩級の男前キャラです♡ 超COOLで素敵とのお言葉、ありがとうございます!
    諦観……スマホ投げつけ事案、回避できてよかった(汗) ルカももっとおとなになればその境地に達するかも……ですが、この頃、この歳ではまだ無理というものですよね(^^;

    ……さすが!? 素敵!? きゃーだめです、すぐに舞いあがって調子に乗るので褒めるのは禁止です!
    コメントをありがとうございました(*^^*)

    編集済
  • Christmas Holidays 「耐性」への応援コメント

    烏丸千弦様

    美少年が〇的に搾取されることが最も哀しいのです。否、憤慨しております。
    最近いつも考えていることは、デニスの処刑方法です。メルセデスの運転席に画鋲をばら撒いてやろうかと思いましたが、
    烏丸千弦様に「甘いwww」と鼻で嗤われそうです。では、どうすれば……!?
    どうしてもデニスに報復したい気持ちは消えません。この怒りが今後の展開で収まることはあるのでしょうか?

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんばんは。
    処刑方法(笑) ああ、わかります。私も柊さんの『ジュールの森』を読ませていただいているとき、フレデリックをどうしてやろうと思いながら読んでいた憶えがありますw

    本当にデニスに思い知らせたいのであれば、ダニエルにテディと同じことをしてやればいいんだと思います……が、もちろんテディはそんなことはしません。それだけではなく――
    もうじきこの物語の佳境といえる部分に差し掛かります。そのとき、ブロッコリーさんが手にしているスマホ(かな? PCだったら大丈夫(?))を投げないでくださることを祈ってます(汗)

  • Summer Holidays 「疑惑」への応援コメント

    烏丸千弦様

    これはもう……確定ですね。ギルモアはルカを狙っている。テディは気づいている。彼の慧眼というか経験に基づく観察眼は正しい。
    テディはさぞやもどかしい思いをしていることでしょう。直接ルカに警告したところで、思い過ごしだとか、どうしてそんなことがわかるんだ? などと反対に訊かれそうです。そうなったらテディは自分の身に起こった出来事を話さなければならなくなります。
    ギルモア……サイボーグ009のギルモア博士は好きですが、このギルモアは許せん! 自転車のタイヤがパンクすればいいと思います。
    イヴリンが然るべき対処をしてくれることを願います。
    正義のイヴリン、美少年たちを助けて!

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、おはようございます。

    サイボーグ009……古いアニメですよね、でもそのくらいしかわからない(汗) 私の場合、ギルモアと云えばデヴィッド・ギルモア、ピンクフロイドが浮かびます(ロック莫迦ですみません・汗)

    なんだかブロッコリーさんがお話のなかに登場して、ルカとテディを助けそうな感じがしました。自転車のタイヤwwww 笑っちゃいましたけど、でもけっこう甘いかも?w 私ならサドルだけ外しときます。
    コメントをありがとうございます。どういう対処がされるか、引き続き見守ってやっていてくださいませ。

    編集済
  • 烏丸千弦様

    烏丸千弦様のあまりにも美しい…流麗な…否、どんな形容詞も陳腐になってしまうほどの素晴らしい文章力に陶酔…心酔…しながら読ませていただいております。
    毎回、ほぇ~…(⋈◍>◡<◍)。✧♡ です。
    自分が読み専で良かったとつくづく思いました。もしも小説家を志す者であったなら、己の陳腐さに絶望していたかもしれません。

    子どもの頃のイヴリンが転校先で出逢ったダークブロンドの友だちというのは、テディの母親なのかなと思いました。もし、そうだったら、この先彼女が何らかの形でルカとテディを助け、彼らの良き理解者になってくれそうな気がいたします。

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは。
    ほっ、褒めすぎです! 根がお調子者で、褒められるとすぐ調子に乗ってどっかでとんでもないミスをするので、程々におねがいします!(笑) でもありがとうございます!(*^^*)

    イヴリンの友達がテディの母親……なるほどー、もしそうならすごくドラマティックな展開が生まれそうですね。でも残念ながらそうではないです、テディのお母さんは黒い瞳、長い黒髪なんですよ。
    でも彼女がふたりの良き理解者であることに間違いはないと思います。もう少し先でまた登場しますので、引き続きお楽しみくださいませ☆

  • 烏丸千弦様

    テディが少年らしく笑っているとホッとします。
    ルカがプレゼントを喜んでくれますように。
    クレアさん、いい人で良かった。彼女が哀しむことのないようにと祈ります。

    作者からの返信

    ……ブロッコリーさんの優しいコメントに、ヒドい作者である私はもうどう返事をしたらいいのか(汗)
    テディが笑って……ルカへのプレゼント……クレアが哀しむことのないよう……ああ、ごめんなさい。。。il||li _| ̄|○ il||l

  • 烏丸千弦様

    烏丸千弦様のイギリスに関する知識の深さや広汎さに驚かされます。
    教育制度や習慣etc. ……半端ないです。もしかして、帰国子女ですか!?
    寮生活でのルカたちの若い息吹が伝わって来ます。
    テディは未だミステリアスな部分が多くて、本人も闇を抱えていそうですが、ルカの真っ直ぐな明るい性質に救われているような感じがいたします。

    ルカ、15歳の誕生日、おめでとう!

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは。
    帰国子女だったりして、海外生活の経験があったらよかったんですけど……いや、もしもそうならこれほど海外への憧れが強くなかったかもしれません。

    イギリスの教育課程や寮制学校の制度、習慣などについては、この物語を書くにあたりネットで調べました。映画や小説などで触れたことはあって、朧気に知っているような気になり憧れていたりはしましたが、あらためて知ることはたくさんありました。

    テディについてはおっしゃるとおり、これから彼の抱えている事情が少しずつ明かされてきます。いろいろな意味で行ったり来たりな、じりじりと進むお話でじれったく感じられるかもしれませんが、ルカとテディ、ふたりの行く末をぜひ最後まで見守ってやっていてくださいませ。

  • Summer Term 「告白」への応援コメント

    烏丸千弦様

    勇気を持って初めてコメントさせていただきます。
    BLって、こんなにも胸がときめく素敵な文学だったとは…!
    烏丸千弦様の筆致は本当に快いです。私の性(さが)に弩ストライクです。
    美少年たちが眩しい! 青春がきらめいている✨
    ルカにはいい先輩や友だちがいますね。頼りになるミルズさん、グッジョブです。
    ついに、この「告白」からルカとテディのストーリーは動きだすのでしょうか!?
    もはや読者の心拍の波形が…振り切れるのは、まだ早いですか!?
    も少し待った方がいいですか!?

    作者からの返信

    ブロッコリーさん、こんにちは。コメント嬉しいです! ありがとうございます。(*^^*)

    弩ストライクですか、それはよかった……! はい、まだ今のところきらめいていますが、このあたりまでは前置きというかお膳立てというか……。じりじり、少ーーしずつ物語が動き始めます。
    私の趣味というか癖なのですが、長篇はどの作品も序盤は淡々と、中盤あたりでなにかが動き始めて、終盤で一気に盛りあがる(つもり)という、掴みが肝心なウェブ小説には不向きな構成なのです(^^;
    長い物語ですが、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

  • Easter Holidays 「No Escape」への応援コメント

    デニス……地獄へ堕ちろ!!

    作者からの返信

    同感です!(書いたの自分だけど。。。)
    感情移入して読んでくださっていることがわかるコメントを、ありがとうございます!

  • 愛する者どうし、やっと結ばれた二人。
    テディの心も少しは安定するのでしょうか。
    試験の結果も気になるところですね。

    作者からの返信

    霧野さん、こんにちは。
    はい、やっと結ばれました……! ルカはもう幸せいっぱい、薔薇色の青春真っ只中ですね(笑)
    テディもそうであればいいのですが……。

  • アイロンで作るホットサンド、やけに美味しそうですね!
    卵料理の方もなんとか完成させてほしいです♪

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは。一気に読み進めてくださって嬉しいです! ありがとうございます!
    アイロンのホットサンドは、実はジョニー・デップの『妹の恋人』という映画にアイロンでトーストを焼くシーンがありまして、それがおもしろいなと思ったので真似っこしました(笑)
    このお話を読んでくださった方が、もうひとつ『ミスフィッツ』というイギリスのコメディドラマでもアイロンでパンを焼くシーンがあると教えてくださいました。実際に焼いてみた方もいるようで、ブログかなにかで読みましたが、本当にうまく焼けるそうですよw

    卵はアイロンではちょっとどうしたらいいのか、想像つかないですねw アルミホイルを皿のようにしてそこに卵を割って、固まるまでアイロンを逆さに持ってるとか……? 腕が疲れそうだなー(笑)

    編集済
  • Spring Term 「類は友を呼ぶ」への応援コメント

    ジェシ、なんだかかわいいですね♪ 本当に子犬みたいです。
    音楽を聴いて映像が浮かぶこと、ありますね。楽しい瞬間です。

    作者からの返信

    一気にたくさん読んでくださってありがとうございます。(*^^*)
    ジェシはほんとにいい子です♪ 弟にしたいタイプですね、彼氏じゃないんだ……と本人はがっくりするかもしれませんが(笑)
    歌詞のある曲だとそっちに気が向いてしまいますが、クラシックなどインスト曲の場合は映像が浮かぶことありますよね! きっと、曲とアレンジと演奏が見事に合ってて、そこに聴き手もぴたりとハマったってことなんでしょうね。
    コメントをありがとうございました!

  • 受験が終わった事もあり、一気読みをしてしまいました。
    音楽はクラシックしか聴いてこなかったので作品中に出てくる曲は全く分からなかったですが(私の中で知っているものといえばビートルズの代表的な曲のサビ部分のみという大変無知なもの)続編を読みがてら物語中に出てきた曲を調べて聴いてみようかなという気になりました。
    終わりの方は、放校=青年期からの卒業というイメージで丁度今の私と年齢も近いという事もあり、何だか胸がゾワゾワしました。
    彼らの様に行動力もないわ何か突出したものがあるわけでもないわ。
    ただ、親に言われるまま大学入学試験を受け、敷かれたレールをガタゴト何も考えずに進んでいた私としては、こんな風に半ば強制的でも良いから自力で生きていかなければならない環境に放り投げられて見たいという気にもなります。
    では、続きが気になって仕方がないので続編にこのままお邪魔します。

    作者からの返信

    一気に読んでくださって、もうものすごく嬉しいです!

    音楽はクラシックがご趣味なんですね。私も父の影響で、ロックに目覚めるまではよく聴いていました。作中に出てくるのはほとんどが60年代、70年代の旧いものですのでご存じなくても無理はないというか、東雲さんの年代なら当然だろうと思います。これだけ好きな私ですら生まれていない時代の音楽ですし(笑)
    あ、作中にでてくる曲はプレイリストにしてまとめてあります。Spotify のみなんですが、よろしければ是非。

    https://karasumachizuru.hatenablog.com/entry/novels#bgmusic (〈THE LAST TIME〉のは上から4つめです)

    半ば強制的にでも自力で生きていかなければならない環境……なんとなくわかる気がします。でも、親はやっぱり心配してしまいますよね。特に日本などは、レールを外れた者に厳しいですから。。。途中で望んでポイントを切り替え進路変更するのはいいけれど、要らぬ苦労はしてほしくないと思うのが親心……と、私はそちら側で考える立場になってしまいました(^^;

    続きが気になってしかたがないとは、なんて嬉しいお言葉でしょう! しかも素晴らしいレビューまで書いてくださって……心より御礼を申しあげます。読みながら映像や音が浮かぶと云っていただけるのは、映画好きな私にとって最大の賛辞です。

    この長い長い物語をお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!m(_ _)m

    編集済
  • お久しぶりです。カクヨムコンが終わったので戻ってまいりました。ただいま!
    数話ぶん戻って読み直そうかと思ったら、前回のお話が強烈だったので秒で記憶が蘇りました。ありがとうございます。
    再び、ルカとテディの行く末を覗き見させていただきます!

    作者からの返信

    霧野さん、お久しぶりです~。カクヨムコン参加されていたのですね、おつかれさまでした!
    前のお話が強烈(笑) 秒で思いだしていただけて嬉しいですw
    まだまだ先が長い物語ですが、終盤に行くほど盛り上がることは保証します☆
    コメントありがとうございました!

    編集済
  • 読み切るまでコメントはしない、と決めていたのですが、もう我慢できないので失礼します!
    始まり方から私の好みで、二人の距離がくっついたり離れたり……と一筋縄ではいかないところ、そしてサブキャラクターもなかなかに濃い性格を持っていて、この物語に出てくる人が全員生きているかの様に滑らかに動きます。
    読みながら、変な感覚ではありますが文字の上にその情景が映し出されて声を出して。
    完全にこのお話にハマりました。

    作者からの返信

    東雲さん、はじめまして。企画に参加させていただきありがとうございます!
    そして、読んでくださって、コメントをいただき感謝です! しかもハマったなんて……こんな嬉しいことはないです、本当にありがとうございます!!

    性格的に、書き始める前に必要ないであろうところまでじっくりと作り込むのですが、その所為でめっちゃ長いお話になってしまって(^^; でもこうして「生きているよう」などと云っていただけると、これでよかったのかとほっとします。励みにもなります、本当にありがとうございます!

  • これは一気読みしたほうがいいなと思ったので一気読みさせていただきました!通知うるさかったらすみません!

    リアルな描写から考えて、全て丸く収まってハッピーエンドとはならないんだろうなと思い、なにが解決されてなにが問題として残るんだろうな。とドキドキしながら読みました。読み終わって苦い気持ちになるのかなと思っていたのですが爽やかな終わり方に感動しました。こんなにいろいろあったのに、二人だったらなんとかなるだろうなって信じられるラスト!問題はまだまだありますが、すれ違い続けても手を取った二人ならなんとかなるだろって希望が持てて安心しました。
    喧嘩は今後もいっぱいしそうですが(笑

    テディは誰かに相談すればもっと楽になれたかもしれないと思いつつ、相談できない気持ちもよくわかり、すごいもどかしいなと。
    そんなテディにもう無理だと思いながら最後まで一緒にいることを選んだルカはほんとすごい。テディみたいな状態の子って、本人は悪くないし傷ついてるからこその行動なんですけど、いくら好きで大切でもずっと一緒によりそうのってかなり大変なので。しかもルカはそういう子と会ったのがテディが初めてでしょうし、テディがどういう理由でなげやりになってたのかも知らないまま隣に居続けるのを選んだのはほんとに愛だなと!

    傷を抱えたままそれを誰にも言えずに、癒せもせずにずるずる引きずってどうにもならなくなる人は世の中にたくさんいると思うので、テディにルカとの出会いがあって本当に良かったと思います。

    読みたいなーと思いつつ、なかなか読み進めることができずにいたので最後まで読むきっかけをくださってありがとうございます。
    あんまり読まないジャンル、舞台の話だったので、先の展開が予想できずに最後までドキドキしながら読むことができ、とても楽しかったです。
    他シリーズも今から読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    黒月さんっ! こんなに一気に読んでくださったんですか! えっ、何時間ですかこれ、寝てないんじゃないですか、大丈夫ですか!?
    ああ、ひょっとして終盤に向かうほど展開がやばくなってきて、読むのをやめるとメンタルに良くないから止めるわけにはいかなかったのではないですか? シリーズとして続いてるのはわかっているので、ここで切るより最後まで読んだほうがダメージが少ないだろうと踏んで、とか……ほんとすみません、申し訳ないです(汗) でも読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございます!

    この作品は、私にとって二作めの長篇でした。一作めの〈THE DEVIL〉の次にその前日譚として、作中に出てきたルカの語る過去話とテディというキャラの設定をもとにして書いたものです。ですので、どうしてもここで解決してしまうわけにはいかない問題を残したまま、完結することになりました。しかもそのうちのひとつは、まだ次回作でなんとかしようという暢気さで(ひたすら汗;;)

    ふたりの心情に寄り添った愛情深いコメント、涙がでそうです。ふたりに代わって心からお礼を申しあげます。とても楽しかった、他も読むのが楽しみなどと、とても励みになるありがたいお言葉をいただき、感激に打ち震えております。そのうえ☆まで……どうしよう私、こんなに幸せでいいんでしょうか。
    こんな長い長い物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

    編集済
  • こういう展開にならなきゃいいなと思いながら読んでいましたが、なりますよね……。
    表面上はいい人に見えるから余計に性質が悪いなと。いっても家族の空気壊すだけで信じてもらえるかも分からない状況……。
    テディしんどいですね。ルカ早く気づいてあげて!って気持ちで二人を応援してます!

    作者からの返信

    黒月さん、こんにちは。
    はい、こういう展開になりました、スミマセン。。。
    いい人に見える、というより、たぶん本当にいい人なんだろうと思います。どんな凶悪犯でも、家族と過ごしているときや買い物にでかけているときなど、常に悪人の貌はしていないと思うのです。デニスも普段は真面目な仕事人で、良き父で良き夫で、けれど一点だけ歪んだ部分があるんです。ひょっとしたら、その歪んだ5%のおかげで残りの95%がまともでいられるのかもしれません。

    ふたりを応援してくださってありがとうございます! ……でも、まだまだこれからいろいろあります。。。メンタルに気をつけて、ゆるーりとお付き合いくださいませ。

  • Autumn Term 「胸騒ぎ」への応援コメント

    この回には、なんとなく呼ばれた気がして……
    烏丸さま、妙に鞭にお詳しいと思ったら、こういうことでしたか。納得です。
    でも、テディの底知れぬ闇深さを思うと冗談半分にはコメントできませんね。加虐側は持って生まれた特性の場合も多いみたいですが、被虐の側は過去のトラウマが関わっていることが少なくないみたいですから。
    ミルズはルカとテディの関係をある程度見切っているみたいですね。
    彼の見る通り、テディはルカの手には負えない気もしますが、逆にルカにしか救えない気もします……

    作者からの返信

    霧野さん、こんにちは。
    呼ばれた気がしましたか(笑) 一気に読んでくださってありがとうございます!
    いえいえ、私は、鞭については詳しいというほどではないですよ~。ただ、もう十年以上も昔のことですが、ネット上で『界隈』の方々としょっちゅうチャットをしていたことがあって、半端に知識だけついたのです(笑) そのなかには縛りのスペシャリスト、サド♂とマゾ♀のカップル、スパンキングサイトの運営者、専門誌にコラムを持ってるSMライターがいて、いろんなことを教わりましたw

    おっしゃるとおり、ミルズはテディのことと、テディとルカのこれからを直感的に見抜いています。さて、これからなにが起きてルカがどんなふうに対応し、乗り越えていくか、それとも他の結末が待ってるのか……またお時間がありましたら、この先も見ていてやってくださると幸いです。

    ……あ、「さま」は不要です。気楽にお呼びくださいませ(^^)

  • おお、なんてこったい……

    作者からの返信

    先にカムアウトしておきます……、作者はドSです。すみません。。。

  • ダニー、可愛いな。お兄ちゃんが来てくれて嬉しいのですね♪

    作者からの返信

    私も霧野さんが読みに来てくれて嬉しいです♪ (*´ω`*)

  • 少年たちの友情の始まりを見ました! 胸が温かくなります。いいですね。
    テディくん、他の人たちにあまりいじめられませんように……

    作者からの返信

    あたたかいコメントをありがとうございます!
    はい、この時点ではまだ友情……だと思ってますね。でも実は違ったのだと、あとで判明するかもですが☆

    >“テディくん、他の人たちにあまりいじめられませんように……”
    え、あ、そ、そうですね……、、、えへへへへへ(汗)

  • Summer Term 「ターゲット」への応援コメント

    ルカも友人も上級生たちもいいヤツですね。ウィロウズはイケメン揃いですか。なるほど、捗ります。

    作者からの返信

    こんにちは、霧野さん。
    なによりも自分が読むために好きな要素を詰め込んで書いていたら、イケメン寮ができました(笑) 捗りますか、それはよかったです!w

  • 全寮制の学校、それぞれの個性ある寮、なんやかやと面倒見の良さそうなルームメイトに、美形だけれど激しく人見知り、そして音楽好きらしき転校生。ワクワクする要素がいっぱいです。
    制服やお部屋などの描写も丁寧なので、映像が見えて楽しい!
    じっくり味わいながら読ませていただきます♡

    作者からの返信

    いらっしゃいませー、読んでくださって嬉しいです。(*^^*)
    好きなものをめいっぱい詰め込んでおりますので、それが霧野さんのワクワクする要素だったのなら感激です! 書くときは頭に浮かんだ映像を写し取るようにして書いていますので、映像が見えるというお言葉はなによりもの褒め言葉です。
    少しでも楽しんでいただけることを祈っております。励みになるコメントをありがとうございました!

  • 烏丸さん おはようございます

    映画のワンシーンかのようにバスに乗車して新天地での新たな生活に胸を弾ませるルカとテディ

    まだまだ未熟ながら少年から大人へのステップに移行して行く若者の群像劇を堪能させていただきました

    やはり、音楽や映画、文学などでも私好みな物が鏤められていて感情移入してしまいました

    ドラッグやBL、海外文化、その他諸々な雑学なども新たな発見に目から鱗なお話でした!笑

    私はウェブ小説の長編は読まない人なのですが世辞抜きに烏丸さんのこの小説はおもしろかったです

    次は何を読もうかと思うのですがスピンオフ的な作品もあるでしょうし時系列的な物もあるでしょうから指南していただけたらと思います

    レビューを付けようと思ってますが見えない故に何を付けたのかがアクセシビリティ上確認出来ません

    私の評価は最上級なものだと思っていただければと思っています!!!!!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、おはようございます。
    この長い物語を最後まで読んでくださったうえ、このように丁寧なコメントやレビューまで、本当にありがとうございます!
    世辞抜きにおもしろかったとのお言葉も感激です、今後の励みにさせていただきます。
    そしてそして、次になにを読もうかだなんて、もうこれ以上嬉しいことはありません……! 引き続き彼らの物語を追っていただけるのだとしたら、これほど書き手冥利に尽きることはありません!

    私が公開している作品は、エッセイなどを除いてほとんどすべてがルカとテディの物語、ZDVシリーズと呼んでいるものです。〈THE LAST TIME〉はそのシリーズの二番めに書いた作品ですが、時系列ではいちばん初めの物語でした。コレクション機能を使い、シリーズ作品は時系列順でまとめてあるのですが、この機能、スマートフォンのアプリでは無いようですね。

    次は何を読もうかとのお言葉に甘えて、以下にすべての作品を時系列順に並べ、簡単な一言紹介をつけておきました。


    #2 グッバイ、イエロー・ブリック・ロード [Unrated version]
    〈THE LAST TIME〉のラストから一年五ヶ月ほど後、ハンガリー・ブダペストでの同棲話。ルカが仔猫を拾います。

    #3 THE DEVIL [Remastered]
    最初に書いた作品。チェコ・プラハが舞台。ルカとテディが在籍するバンドのトラブルだらけの物語。ちょっとヘヴィです。長篇ですが、シリーズのいちばん要になる物語ですので、私としてはいちばん読んでほしいかも。

    #4 THE DEVIL [Extra edition]
    〈THE DEVIL [Remastered]〉本篇で描いてないエピソードなどの番外短篇集。 なので、時系列はばらばらです。
    一篇一篇の濃さとか自信はいちばんあるかもな作品です。

    #5 ハッピー・クリスマス
    昨今のカバー曲のありかたに一言云いたくて書きました(笑) クリスマス小咄です。

    #6 マイ・ファニー・ヴァレンタイン [Side Tedi version]
    ルカとテディが喧嘩しただけの話(笑) いちばんBLっぽいかも。

    #7 カルロヴィ・ヴァリの殺人 [Rewrite 「K」 edition]
    新車で温泉街までドライブしたら、宿泊するホテルで殺人事件が起こってたというお話。ちょっぴりミステリ風味。

    #8 STARTING OVER
    ただいま連載中、テディが記憶喪失になるお話です。あと五話で完結します。

    #9 ★ ZDVシリーズ ★ キャラクターガイド
    こちらは小説ではなく、キャラクターのプロフィールや、作品のサブタイトルに拝借した曲の一覧などがまとめてあります。テディの読んでいた古典ミステリもすべて紹介しています(笑)


    ……と、あつかましくも紹介させていただきましたが、興味を持たれたものがあったら、でけっこうですよ。私の作品をまったく読まれなくなっても、私はジョンさんの短篇けっこう好きなので、これからもお邪魔します(笑)
    あらためまして、読んでくださってありがとうございました!

    編集済
  • 烏丸さん こんにちは

    到頭、次エピソードが終幕になりますね

    本エピソードも心温まるお話で私の推測ではジョン アーヴィング的なほっこりするようなラストと思っています 笑

    美味しい物を最後に取っておく私なので深夜か明日に拝読させていただきたいと思っています 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    展開の遅い物語にここまでお付き合いくださって、ありがとうございます。
    ジョン・アーヴィングの原作は読んでいないのですが、『ホテル・ニューハンプシャー』は大好きな映画です。こんなふうに云っていただくなんて恐れ多い……! と思いつつも、素直に嬉しいです。
    ラスト、ご想像に近ければいいのですが……(ドキドキ)

  • Autumn Term 「心強い味方」への応援コメント

    烏丸さん こんにちは

    現代の学校でいじめ問題や教師の不祥事を揉み消す隠蔽体質が描かれていていろんな意味で問題提起になるエピソードでした

    高校1年の時に初めて煙草で停学になった時に母が泣いていたのを今でも覚えています

    当時は遊び呆けて楽しかった事もありますが未熟な部分を歳を重ねるに連れ痛感しもっと言葉や英語を勉強しとけばよかったと後悔しています

    ちなみに私は暴力は苦手なのでそっち関係の悪事は働いていませんので 笑

    父を13の時に亡くしているので当時から母は私の心強い味方です!

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    煙草で停学ですか。それで泣いてくれるお母さま、素晴らしいじゃないですか。うちのオカンなんて、ダメって云うから興味を持つんや、と云ってまだ小学四年生の私にビールと煙草を勧めてきましたよ(笑)
    もちろん苦いわ噎せるわでなにも美味しいことはなく、二十歳過ぎるまで始めなかったので結果、正解だったのかもしれませんが(笑)

    暴力……というか、イジメっぽい弄られ方をして頭にきたとき、私は身体が大きいほうだったので男子四人をノシてしまいまして、母が校長室に呼ばれたことがあります(笑) 女の子なのに男の子を叩いたり蹴ったり、何事かと。そこで母は、女の子ひとりにやられる男の子、弱すぎへんか、情けない。鍛え直したほうがいいと笑い飛ばしてくれました(笑)
    性格は合わなかったんですが、そういうところは大好きな母でした(笑)

  • おはようございます 烏丸さん

    テディのその時の状況に応じて垣間見せる表情はアルバムで例えるならフーの『四重人格』といったところなのでしょうか?

    人間は誰しもが人によって見せる顔が違ったりその場の心的ストレスなどでも変わったりするものなのでしょうがテディの場合は薬物という事案も重なり心理的な描写なんかもなるほどと思いながら拝読しています!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    『Quadrophenia』がでてくるとは思っていませんでした! フーは大好きですけどね(笑)
    テディがころころと違う貌を見せるのは、単に強がっていたりやさぐれてたり(笑)、ルカの前なんかだとそういう後ろ暗いところを隠しているため猫をかぶっていたりするのだと思います(笑) もちろん不安定さからくる部分も大きいと思います。
    でも、人の中にあるいろいろな貌というのは、程度の差こそあれみんな持っているものだと思います。仕事の貌、家庭での貌、ひとりでいるときの素の貌、友だちや想い人の前での、思い切り繕った貌も。
    こうして書いているコメントへのお返事も、ひょっとしたら本当の私らしからぬものかもしれませんよ(笑)

    編集済

  • 編集済

    Summer Holidays 「リセット」への応援コメント

    おはようございます 烏丸さん

    まるで海外旅行のパンフレットを観ているかのような気分に浸れた内容のエピソードでした

    烏丸さんは渡英経験などはお有りになられるのでしょうか?

    イギリスは情緒豊かな国ではあると思い観光する所は多々あると聞きますが食べ物があまり美味しくないとも聞きました

    パブの定番がフィッシュ&チップスだとか何かの本に書いてあったような気がします 笑み

    私も目が見えてたらアメリカ50州制覇とイギリスには行ってみたかったです

    作者からの返信

    ジョンさん、おはようございます。
    食事が美味しくないというのは、もうイギリスにとって持ちネタのようなものですね(笑)
    イギリスはもともと質素な食事が美徳みたいなところがあって、ほとんど味付けをしていない料理をだし、客が自分で好きな調味料をかけて食べられるようにするのがおもてなしだったらしいです。不味いんじゃなく、そもそも味がついてないんですね(笑)
    でも、イギリスは家庭料理はいまいちですが、スイーツはめっちゃ美味しいです♪

    アメリカ50州制覇はすごいですね、夢ですね! そこまでは思ったことないですが、私も昔はルート66をグレイハウンドバスに乗ってシカゴからカリフォルニアまで、と憧れました。ただ、アメリカも食べ物はいまひとつですねえ……思い浮かぶのがハンバーガーとピザとステーキしかない(笑)

  • Summer Term 「不均衡」への応援コメント

    こんばんは

    ケルアックの『路上』はビート文学の最高峰で好きな本ですしバロウズやギンズバーグも好きな作家です!

    烏丸さんのこの小説もドラッグ、音楽、同性愛とビート文学にカテゴライズされてもいいのかなあとちょっと思ってしまいました 笑

    上記の偉大な作家はドロドロとしたザ ジャンキーを描ききっていますが烏丸さんのはそういった意味ではライトで切なく感じるのが異質かなと思いました

    異質というのは悪い意味ではないですよ 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    十三、四歳の頃、文字通り「中二」時代にビートニクにはハマりました(笑) たぶんギンズバーグやバロウズの名前を知ったのはストーンズやボブ・ディラン、アンディ・ウォーホル、デニス・ホッパーあたりからだったと思います。逆にビートニクから辿って知ったのはトム・ウェイツとジム・ジャームッシュでしたね。

    私の作品がビート文学だなんて、滅相もないです! バロウズじーちゃんが化けて出てきて、ヘロインやってウイリアム・テルごっこしてから云えとか怒られそうです(笑)

    編集済
  • おはようございます 烏丸さん

    同性愛者の判例などその他諸々の知識などに圧倒されるエピソードでした

    私も小説を書くにあたって下調べや雑学なども調べますが烏丸さんのように流麗な文体で豊富な知識力の基に書かれていらっしゃる方はあまり目にしません

    いつも凄いなあと感心させられながら拝読しています

    昨今のLGBTQなどの社会事情もあり多くの方に読んでいただきたい小説だと思います!!!笑

    作者からの返信

    こんにちは、ジョンさん。
    わーまたいっぱい褒めてくださってありがとうございます! あれこれ念入りに調べ物をして書くのは、私の気が小さいからですよ(笑) ええかっこうして偉そうなことを書いて、もしも間違っていたらどうしようとびびっている小心者なだけなのです。
    それに、ライトな読み物が好まれる昨今では、こういった説明くさい部分は不要と思われる向きが多いような気もします(苦笑)

    さて、そろそろこの長いお話もクライマックスに向かっていきます……やっと、という感じですが(笑)
    これからなにが起こり、ルカとテディがどうなっていくのか、最後まで見ていてくださると嬉しいです。

    編集済
  • こんばんは

    ルカはテディの事を兄のような目線で見ているかのように思える時と性の対象として愛おしく感じているように思っている時とどちらが本当のルカなのかと考えてしまいます

    烏丸さんの性の描写はハードとソフトの両面を備えているので文学的にもウェブ小説的にもセーフティラインだと思うのですが私の書く物は直球過ぎてアカウントを剥奪されるのではないのかと内心ドキドキしてます!笑

    最近は新しい作品の執筆と過去に書いた物を加筆修正するという作業とアイデアが沸いた物を書き殴るという作業で30異常の作品が同時進行になっていて眠れぬ夜に作業中というダメ人間の模範として生活しています

    でも創造している時のあの妄想が活字になる瞬間が堪らなく楽しいです 笑み

    最近、スコセッシの『カジノ』と『ケープ フィアー』をプライムで観たのですがめちゃおもしろかったです

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。今日はたくさん読んでくださってありがとうございます!
    えっ、テディが兄のほうですか? それは考えたことなかったですね、意外です。ルカにとってテディは初めての恋の相手であり、もちろん性愛の対象なんだけども、まだ性的に未熟な年齢であるためにどこか神聖視していたり、自分のなかで理想化してイメージを膨らませていたりするのかなあと思います。

    性描写についてはいろいろ悩みながら書いていました。どきっとするようなギリギリの表現も使いたいんだけれど、配分を間違うとただのエロ小説になってしまう。私は、エロはエロのためではなく、たとえば心の機微だとか、なにか他の表現のためにエロ描写を入れたいと考えていたりします。とは云うもののなかなか難しく、思ったようにはできていませんが。。。

    おお、マーティン・スコセッシ大好きです。『カジノ』も『ケープ・フィアー』も名作ですね。っていうかデ・ニーロとスコセッシが組んだ映画、私ぜんぶ観てるかもしれない(笑)
    スコセッシ監督ではないのですが、『タイム・トゥ・ラン』という映画もカジノが舞台で、デ・ニーロがマフィアのボス役をやっています。名作! という感じではないですが、意外な展開もあってなかなか楽しめました。他に『ラスト・ベガス』などもおもしろかったですが、デ・ニーロも歳をとって丸くなったなあと思ってしまいます(笑)

  • こんばんは 烏丸さん

    ルカの(愛してる)と言う台詞に脳内に錦野 旦のあの歌がリフレインしていたのですがルカがテディ顔面に白濁の液体をぶち撒けた瞬間に我に返りました

    私は年がら年中、読書の秋ですが烏丸さんの出版物は癖になる毒書ですね!笑

    作者からの返信

    こんにちは、ジョンさん。
    毒書ですみません(笑) えっ、錦野旦って、ジョンさんそんな世代だったんですか!? いやそんなことないか、私でもいちおうその曲は知ってますし(笑)
    私は、ゾンビーズだのキンクスだのと旧いバンドが好きですが、「愛してる」と云えば世代的にはドリカムです。アルバムとか買ったことないですけど(笑)

  • Summer Holidays 「距離感」への応援コメント

    こんばんは

    テディのジェラシー

    ルカに密着24時間のフィル

    フィル スペクターもあの世で生唾を呑み見守っている事でしょう

    このエピソードをスタジオで目にしていたら拳銃の乱射もしていたかもしれません

    私も『家政婦は見た』の市原 悦子状態で新展開に期待しました!笑

    BLや百合といった類も烏丸さんのように巧みな筆力で描写されたらおもしろいジャンルなのだなあ
    ~と改めて思い知りました

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。
    こんな面白いコメントいただいたの初めてです(笑) お褒めいただきとっても嬉しいです。が、いわゆるBL好きな若い女性には、他サイトでもあまり読んでもらえていないようなのです。。。おそらくジョンさんのように、BL好きではない人に評価してもらえる部分が、BL小説では不要な部分に当たるのだと思います(笑)

  • Summer Term 「Words of Love」への応援コメント

    こんばんは

    私はそんなにお酒は強くないです!笑

    普段はゴードンとかタンカレーとかウィルキンソンばかり飲んでいます

    ボンベイ サファイアは妹が言うには美味しいそうですね

    まだ飲んだ事ないのでチャレンジしてみたいです

    今日、チャーリー ワッツの訃報を聞き残念です

    これからディランやデッドのメンバーや好きなミュージシャンも旅立つ日が来るのかと思うと寂しくなります

    去年、ピーター グリーンが逝った時もへこみました

    でも音楽は不滅なのでそれを聴いて故人を偲ぶだけです

    作者からの返信

    こんばんは、ジョンさん。
    そういえばピーター・グリーンもでしたね。別に毎日電車で会うわけでもなく、電話で話したりするわけでもないのに、音楽は変わらず聴けるのに、それでもやはりもういないんだと思うと寂しいですねえ。本当に天国なんていう場所があるのなら、そこにジョンもジョージもブライアンもジミもジムもデヴィッドもフレディもジンジャーも、キース・ムーン……はいいや(笑) みんないるのなら、自分もさっさとそこへ行くことを厭わないんですけどねえ(笑)
    今日は、皆が若かった頃の夢に入り込めるように、『Charlie Is My Darling』でも観てから寝ようと思います★

  • Summer Term 「ハムレット」への応援コメント

    こんばんは 烏丸さん

    夜分にお邪魔します

    テネシー ウィリアムズもゲイだったというのを知っていたので烏丸さんの見識は流石だなと唸らさせられました

    私は本棚には入っていますがウィリアムズはまだ未読です

    前に仰られていたストーンズの『ラスト タイム』の歌詞も調べました

    これからのルカとテディの成り行きが楽しみです!笑

    ジンのロックを飲みながら書いていますので誤字脱字ご容赦ください!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんばんは。
    テネシー・ウィリアムズについては、なにかの本でポール・マッカートニーが学生の頃、女教師が読んでくれることがあった、最高だったというのを読んで興味を持ちました(笑)
    ここで「まさか、テネシー・ウィリアムズを演るわけにもいかない」と云わせたのは、ウィリアムズがゲイだからというより『欲望という名の電車』や『去年の夏 突然に』が、およそ十代半ばの学生には向いていない内容だろうと思ったからです……英国国教会に属している学校にも向いていないのはもちろんのことですが(笑)

    ジンのロックですか。ジョンさん、お酒強そうw ボンベイ・サファイアかしら、それともシュタインヘーガーかしら。

    編集済
  • Spring Term 「呪われた夜」への応援コメント

    テディの中で楔になっている記憶が、二人の通じ合っているはずの気持ちを上手く留めさせてくれませんね。まるでペンダントの留め具をうまく繋げないようなもどかしさです……

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。今日もたくさん読んでくださってありがとうございます(*^^*)
    ルカはやりたい気は満々(w)ですが、やっぱりまだ子供なんですよね。それに優しい。もしもこのときルカがなんでそんなに怖がるんだよとか怒っていれば、ひょっとしたらテディは打ち明けることができて、救けを求めることに繋がっていたかもしれませんね……。そういうこともつい考えちゃって、書いた私ももどかしいです。。。

  • こんにちは 烏丸さん

    前エピソードのテディといい彼からはメガはなせないですね

    ジェレミーとロブという一癖ありそうな二人にテディがまたしても嬲られるのかが楽しみです!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    嬲られるのかが楽しみ……って(笑) 私以上のドSさんを初めてみつけた気がしますw エロいBLだとそういう展開になるのかもしれませんねえ。でも、ジェレミーとロブはけっこういい奴なんですよ? ……まあ、そのうちあれやこれやあるかもしれませんが……。w

  • テディ……いつもこんな目にあいますね。
    続きは気になるけれど、辛いですね(´-`).。oO

    作者からの返信

    すいません……、ドSな作者で。。。

  • なんとなく大人っぽく感じてしまうけれど、二人はまだ十代の半ばなんですよね。
    机に向かって勉強を頑張る姿はなんとも微笑ましいです(*´艸`*)

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。お久しぶりです(*^^*)
    わあ、今日は一気にたくさん読んでくださったんですね! ありがとうございます。
    欧米の15歳って、日本よりもずいぶん大人びているように感じます。勉強のほうは、できる者は上へ、落ちこぼれたら下へ、と日本よりもシビアなので、やらなきゃしょうがないという自覚がつきやすいのかも。

  • Autumn Term 「胸騒ぎ」への応援コメント

    こんにちは

    テディの素質がミルズの本能に火を点けるシーンが生々しくて最高でした

    私はそっちの気は無いのですが某倶楽部に通われている方の気持ちが少しは理解出来ました 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    普段、暴力反対、いじめダメ絶対な人でも、それが正義の鉄槌という大義名分を得れば、平気どころか興奮してエキサイトしたりしますよね。加虐性は誰もが持っていて、それを哲学的に追求、実践しているのが専門家の方たちなのだと思います……某クラブは行ったことがないので知りませんが(笑)

  • オブライエンの名は、私の大好物なジェシ エド デイビスから来ているのでしょうか?笑

    烏丸さんのご趣味でしたらジョージ ハリスンのバングラデシュ コンサートとかでもうお馴染みだと思うのですが…

    ダルトリーとか思わず顔が綻ぶ名が出てきて楽しまさせていただいてます

    前からお聞きしたかったのですが小説タイトルはストーンズの『ラスト タイム』から何かしらのインスピレーションをお受けになられたんでしょうか?

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちはー。
    わははは、とうとうわかる人が(笑) そうです、キャラ名に困ってなんとなく響きの良さから拝借しました。有名バンドのメンバーの名前などはさすがに使いにくいですけど、知る人ぞ知るという感じのミュージシャンズ・ミュージシャンの名前ならまあいいかな? と……(笑) 他にも俳優さんとかちょこちょこと使わせてもらっている名前はあるんですけど、イギリス人の名前を考えているときは特にロック系のアーティスト名を見るのが手っ取り早くて(笑) 特にファンでもないと知られていないミドルネームを使ってる人もいますよ、ウィンストン先生とか★

    そしてこれまたご明察ですw タイトルはストーンズの曲名からいただきました。お話が中盤を過ぎたくらいになると納得されることと思います……もう、歌詞のまんまなんで(笑)

    編集済
  • Summer Holidays 「慰み」への応援コメント

    こんにちは

    ルカとテディとマーシャの三角関係がどうなるのか楽しみです

    昨今、問題になっているLGBTQのマイノリティの人達の心情が匠に描写されているのでリアリティに感じます

    これは、あくまでも私の個人的な感想ですが 笑み

    暑い日が続きますので烏丸さんもお身体ご自愛くださいませ!笑

    作者からの返信

    ジョンさん、こんにちは。
    せっかく楽しみにしてくださったのにすみません、マーシャはもう出てこないんです……。ルカ、完全なヤり棄てです。サイテー。
    お気遣いありがとうございます。ほんと、毎日暑いですねえ。エアコンのきいた部屋にいるあいだはいいけれど、廊下やベランダに一歩出るとくらくらします(笑) ジョンさんもご自愛を!

  • Summer Term 「告白」への応援コメント

    スタローンの息子が死んだ時も抜歯後にコデインを過剰摂取したという情報が錯綜していたような記憶があります

    描写が生々しくて引き込まれました

    雑学がおもしろ過ぎます!

    作者からの返信

    ジョンさん、コメントありがとうございます。
    スタローンの息子さんのことは知りませんでした。でも今ウィキペディアを見てみると、そんな話が錯綜しただけで事実は違ったみたいですね。まあ、ロック界もハリウッドも若くしてなにかあるとすぐに薬物関係が疑われるということでしょうか(苦笑)
    雑学……、ほとんどは薬物と音楽、それもロックについてだけですが、楽しんでいただけたならよかったです(笑)

  • Summer Term 「狙い打ち」への応援コメント

    こちらから失礼します

    小説、楽しく拝見させていただいています 笑

    私好みで音楽や雑学が詰まったおもしろい内容です

    私の事はJohnと呼んでいただいても全然OKです

    John Doeも意味的には『セブン』のケヴィン スペイシーの役名からも頂いていますが、ジョン アーヴィングの『サーカスの息子』に登場するジョン デーからもインスパイアされています!笑

    烏丸さんの知識の豊富さと記憶力に驚かされています 笑

    作者からの返信

    ジョンさん、読んでくださってありがとうございます。少しでもお楽しみいただけているなら幸いです。
    私、知識が豊富だなんてぜんぜんそんなことはないんですよ! 著しく偏っているのでコンプレックスがあるくらいです(笑) 作品は、まず自分が読みたいと思うものを、好きなものを詰め込めるだけ詰め込んで、自分のために書くという感じで書いていますので、趣味が合わない人には無駄ばかり多い、なにが描きたいのかさっぱりわからない作品と思われているかもしれません(笑) ジョンさんが海外の作品や音楽がお好きでよかった!w

    ああ、そういえば『セブン』に登場しましたね、ジョン・ドゥ。あれもデヴィッド・フィンチャー監督作品でしたねえ、好きな映画のひとつです。まあ、私がジョン・ドゥと聞いて真っ先に思い浮かべるのは『群衆』のゲイリー・クーパーなんですが。(古すぎww

  • ストーンズがレコーディングでチェスレコードを訪問した時にみすぼらしいカバーオールの恰好でペンキを塗っていたのがマディっだったというのは有名ですね 笑み

    チェス兄弟は自分の名前を作詞にクレジットしたりアーティストから搾取しmていたと本で知りました

    その変わりといっては何ですが売れるアーティーストの発掘とその音楽センスはぴか一だったようです

    『キャデラック レコード』をまだ観ていないので是非観たい作品です!笑

    作者からの返信

    こんにちは。ジョンさん、と呼んじゃっていいですか? それとも John-D というのは John Doe、名無しさんの意味でしょうか。ナナシーさんというのも洒落ているかも☆(すみません人のお名前を・笑)
    天下のストーンズとはいえ、ミックもキースもマニアックにブルースが好きな一音楽ファンであるわけで、マディやチャックに会えて一緒に演奏できたのはすごく嬉しかったでしょうねー。81年のライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴなんて、すっごく楽しそうに演ってますし。ああ、あの場にいられたらなあと、視るたびに思います(笑)

    『キャデラック・レコード』は私、三回観ました! 音楽好きとして、またブルースファンとして、かなり満足できる素晴らしい映画だったと思います。ぜひご覧になってください!

    編集済
  • Prologue 「厄介払い」への応援コメント

    ペーパーバックのチョイス

    趣味が良いですね

    ダールの方はまだ読んでませんが、隅の老人は探偵物の短編集でタイトルは失念しましたがおもしろかったです

    老人の不気味なとこが好みです

    私も洋楽のロック、ブルーズ、ソウル、ファンクが好きで洋書しか読みません

    プロフィール拝見させていただきました

    趣味が合うかもですね 笑

    作者からの返信

    はじめまして、@John-D さん。コレクションまるごとフォローしていただいたの初めてです……! ありがとうございます!
    そして早速読んでくださって、コメントまで……。私のほうは三か四角さんのところにコメントを寄せていらしたのを見まして、映画や原作にまでお詳しそうだと思い、伺わせていただいたのですが、コメントまでは残さず申し訳ありません(^^;

    趣味、ちょっと重なる部分がありそうですよね♪ 私もそう感じて、思わずフォローさせていただきました。本のほうは、私は文学よりもミステリに偏っているのですが……。
    ロアルド・ダールはおもしろいですよ! 特に『あなたに似た人』は、ぞくぞくくる短篇のお手本のようなお話ばかりです。私が子供の頃はこれしか知らなかったんですが、今では『チョコレート工場の秘密(チャーリーとチョコレート工場)』のほうが有名なのかな。そちらは読んだことがないんですが……。

    フォロー、コメントをどうもありがとうございます。これからよろしくお願いします(*^^*)

    編集済
  • 面白かったです~。「これが最後だからな」って、お約束ですね。ニヤリとさせられます。ふたりの再出発、応援したい♪
    思い出の曲での再会はこみあげるものがありました。ギターを貸してくれた少年がギターケースを叩いたりしてくれたところがよかったです。
    ラストの
    > ほとんど荷物を持たない身軽さで、軽やかに。
    も好きです。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    この長い物語を最後まで読んでいただき、感激しております。
    もういいかげんしつこいかなあと思うくらいの「これが最後」でしたが、頭でそう判断していても心で割り切れない、どうしても棄てられないものってそんな感じかなあと……。ふたりを応援、ぜひしてやってくださいませ!

    なにも持っていない、あるのはただ互いだけな状態だけれど、これから自由にふたりの人生をスタートさせるということで……後半からはずっとドロドロぐだぐだしていたので、最後くらいは爽やかにと〆てみました(笑)
    たくさんの応援や、コメント、☆までありがとうございました!m(__)m

  • ジェシが出てくるとなんかホッとします。
    マルーン5かな? と思い、コメントを見て「あ、やっぱり!」と嬉しくなりました。初来日のライブに行ったんです。代々木だったかな。懐かしい。ジャケは忘れちゃいましたが、This Loveは今でも大好きです。
    AOLに時代を感じます(笑)そういえば昔はWhatsAppなんてなかったんですよね。

    作者からの返信

    こんにちは、橋本さん。いつも読んでくださりありがとうございます(*^^*)
    ジェシに和む方、けっこういらっしゃって嬉しいです♡

    Maroon 5 の初来日ライヴ、行かれたんですか! わ―羨ましいです! ファーストアルバムはもう、何日もぶっとおしでヘヴィロテしたくらい大好きだったんです。構成もバランスも一曲一曲のドラマ性や完成度も、もう完璧でした。30年後も聴かれているだろう名盤だと思います。

    AOL とか、懐かしいですよね(笑) 今は海外ではやっぱり WhatsApp なんですね……今書いている長篇にメッセが出てくるので、こないだ調べたばかりです(笑)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • ルカよ…w

    作者からの返信

    いや、まったく……w

  • Easter Holidays 「No Escape」への応援コメント

    ホテルで休憩、って日本だけの文化かと思っていましたが、イギリスでもB&Bをそういう用途に使う人がいるんですね。デニスはほんっとに卑怯ですね! 制裁を受けてほしいです (#゚Д゚)

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。
    日本によくある、いわゆるラブホテルは、海外にはあまりないようですね。時間で使用できるベッドのある部屋、というと、海外の場合、プロのおねえさん方がお客と使用する連れ込み宿みたいなところになるのかしら。
    が、ロンドンにはありました(笑) 恋人たち向けの、セクシーに飾りつけられたホテル。ただし、時間いくらではなく一泊いくらで、けっこうまともな宿泊料のようです。
    ただ、まあどこの国の人もあんまりやることは変わらないようで、安いB&Bなどに先払いで入って、泊まらずに出る、というお客は少なからずいるみたいですw イタリアはどうでしょう?

    はい、デニスは卑怯ですね……おとなの持つ狡くて自分勝手なところがちゃんと出てれば嬉しいです。実は私、厭な奴を書くのが苦手なんで……(^^;
    コメントありがとうございました!

  • Spring Term 「類は友を呼ぶ」への応援コメント

    視線を交わすだけで会話ができるとこ、二人が凄く息があっているのが分かります。自分もこの場に混ぜてほしいくらい楽しい雰囲気です♪

    作者からの返信

    こんばんは、橋本さん。
    楽しい雰囲気を感じ取っていただけて嬉しいです♪ 私もこの場に混ぜてほしいです、たぶんいちばん薀蓄たれてうるさくなりますが(笑)

    お話の展開が遅いわ、長いわですみません……でも、このあたりからじりじりとペースアップしていきますので、引き続きお付き合いくださいませm(__)m
    コメントをありがとうございました!

  • Summer Holidays 「慰み」への応援コメント

    これはアカんやつやw
    長い付き合いを期待していたマーシャちゃん、お気の毒( ω-、)

    作者からの返信

    カナリヤさん、おはようございます。まめにコメントをいただいてすごく嬉しいです。執筆の励みにさせていただいておりますm(__)m

    はい、このときのルカは本当に最低……。マーシャもちょっと積極的すぎて考えなしではありますが、ルカの行いは赦せるものではないですよね。。。

  • Summer Holidays 「Up and Down」への応援コメント

    俺の神聖なテディが…みたいなw
    ルカも自分が心の底で望んでいるから見透かされたようで怒れてしまったのでしょうかww

    とにかく初々しいですね(*´╰╯`๓)♬ヨキ

    作者からの返信

    俺の可愛いテディが◯◯◯◯◯なんて、知りもしないはずとか思ってたんでしょうねえ(^^;
    ルカが心の底で望んでたのは、恥ずかしそうにいやいや云ってるテディを自分が優しくリードして……とか、そんな感じの夢をみてたと思います(笑)

  • 苦悩するルカ…そんな姿も可愛くて素敵ですw
    テディは小悪魔系のかわいこちゃんですが、弱いとこもあってほっとけない感じ…どうなるのか楽しみです(^ω^)

    海が嫌いなビーチボーイズw
    音楽がある小説っていいです、素敵です

    作者からの返信

    カナリヤさん、お久しぶりです! また読みに来てくださって感激です、ありがとうございます(*^^*)
    おお、この段階で既にテディが小悪魔系だと見抜かれている……さすがです☆ でもそれだけでは終わらない、かなーり捻じくれたキャラですので、今後も見守っててやってくださいませ。

    海が嫌いな(笑) ブライアン・ウィルソンですね、よくご存知ですね! ブライアンは完全なインドア派(というか一時は病んで引きこもってましたが)、サーフィンもしないし海は大嫌いだったそうですねw うわーこういうお話ができる方なかなかいらっしゃらないので嬉しいです。ここでは明るくて元気のいいアルバムを選びましたが、やはりいちばんは〈ペット・サウンズ〉ですね。ビートルズにも影響を与えた名盤ですし、一時代を築いた名作ですよね。、もしも〈ペット・サウンズ〉がなかったら、きっと〈サージェント・ペパーズ~〉も〈オデッセイ・アンド・オラクル〉も生まれなかった。
    コメントをありがとうございました!

  • 意外とスムーズに仲直り!(笑) ルカの態度はテディに対してもマーシャに対しても酷かったけど、説得力ありました。あらためてこの二人好きだなと思いました。

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    はい、あっさりと仲直りしました(笑) ふつうならなんだ今頃勝手な! とかごねるかもしれませんが、テディはもっと切実な問題を抱えていたので、ルカとの喧嘩など気にしてなかったようです……。
    いやしかし、マーシャに対しては最低最悪、酷い仕打ちでした。。。
    ふたりを好きだと云ってもらえて嬉しいです! コメントありがとうございました(*^^*)


  • 編集済

    うう……これは恐怖体験ですね。テディが回想する「あんな男」の記憶があるから、デニスの視線に気づいたのか、何もなくても気づくものなのか。

    この家族構成だと、デニスが持ってくるのはおかしくないですもんね。
    このタイミングを狙ったのかもしれませんが……(^_^;)

    追記

    なるほどー! でも文章に表れていなくても、そういった背景があるからこそ、この場面の雰囲気に滲み出しているように感じます!

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    たぶん、これまでにお気づきになった方はいないし、私もちゃんとわかるように書いてないのでどうでもいいことではあるんですが、ちょっとこういう裏があったんだよというネタバラシをさせてくださいね☆
    シャンプー、この日の前まではダニーの使っている子供向けのものしか置いてなかったんです。で、ボディソープがもうないよとダニーが云ったかどうかして、そういえばシャンプー、テディが使いそうなのを置いてなかったわとクレアが気づいたんですね。で、デニスが僕が置いてくるよと云って……わざとボディソープだけ、後回しにしたんです。もちろん、テディのシャワー中に持っていくつもりで。
    プロットにはこういうどうでもいいような細かいことまでびっしりと書いているんですが、それをきっちり書きすぎてもしつこくなるし長くなるだけ(そうでなくても充分すぎるほど長いのに。。。)なので、こんなふうにはしょってポイした部分がたくさんあるのです(^^;


    追記へのお返事:ありがとうございます! 私も、書いてはいなくても設定など、あるのとないのとでは奥行きが違ったりすることはあるだろうと思っているので、そう云ってもらえるととても嬉しいです♪

    編集済
  • ミルズが飄々としてていいですね。
    恋を自覚して、しかもなんか後始末が大変なことにw 今後普通に接するのが難しそう。

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    うん、男の子、大変ですねえw そしてご賢察の通り、次のお話ではルカはテディにふつうに接することができなくなってしまっています……そこからどうなるか、またお時間のあるときに確かめてやってくださいませ(*^^*)

  • 音楽の趣味が合う人ってなかなか巡り会えないものですよね。それがルームメイトとは、もう運命(o^^o)

    作者からの返信

    橋本さん、こんばんは。
    音楽に限らず、大好きな趣味について思う存分に語り合える友達って、めったに出逢えないですよね。ネット上でなら、いくらかチャンスは多いのかもしれませんが……。
    私もこんな趣味なもんですから、リアルでは今までに3人くらいしかいないです。。。(寂

    編集済
  • 可愛らしいプロポーズシーンでしたね。二人で歩む人生、ルカなりに漠然とイメージが膨らんでいるんだろうなあとニヤニヤしてしまいました。
    そういえば、テディはあの後、大丈夫だったのかな、とか気になってしまいました。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは。
    ルカが思い描いている未来と、テディが考えているこれからにはかなりの隔たりがあると思います……。ルカははっきり云って、頭の中はお花畑ですよ(笑)
    ここからラブラブハッピーな展開に持っていけないから、BL好きさんに受けが悪いんだろうなあ……。(^^;

  • ハナスさんのエッセイから飛んできました。チョコで話が弾むかと思いきや、そうならず…… ヴァレンタインはかなり周囲を警戒しているようですね。彼にどんな背景があるのか気になります。

    作者からの返信

    橋本さん、こんにちは。読んでくださってとても嬉しいです! ハナスさんをはじめ、琳さんや柊さんには感謝しかありません……。

    はい、編入生の彼はまだ借りてきた猫のように毛を逆立てております(笑) 背景、彼の背負っているものについては非っ常ーーにゆっくりと小出しになります。ただでさえ長い物語なうえ、序盤は淡々と、中盤からじわじわといろいろ起こり始めて終盤やっと駆け足で盛りあがっていくという、ウェブ小説には最も不向きな作品ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

  • うう……表の顔と裏の顔と言ったところでしょうか。
    テディの立場、悩みそうです。

    作者からの返信

    悩むだけで済めばいいんですが。。。

  • Summer Holidays 「慰み」への応援コメント

    こらー! ルカー! って言いたくなっちゃいますね。

    作者からの返信

    まったくサイテーなルカです……。

  • Summer Holidays 「Up and Down」への応援コメント

    高揚感の後の……幻滅、という言葉が合っているような、そうでもないような。
    ルカは自分だけが舞い上がって緊張して、恥ずかしくなったから突き放したのかなあ。
    テディはもう完全にルカに身を委ねちゃってますね。
    初々しい二人。でもドキドキしてしまいます(*´艸`*)

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    幻滅……しちゃったんですねえ。男って勝手なもんです。特に日本の男は『イヤよイヤよも好きのうち』シチュエーションが好きな気がするんですけど、偏見でしょうか(笑)

  • Summer Term 「Mother」への応援コメント

    こんにちは。音楽の話が盛りだくさんの回でしたね。なにか楽器を弾けると格好良いなあとよく思います。子供の頃、親がピアノを教えようとする思惑から逃げたのを少し後悔(笑)なんだか毎日のように習い事漬けで、唯一身内の時間だったので。

    タイトルのMother。テディにとって、お母さんと音楽は一体なんだろうなあとしみじみと感じさせてくれるエピソードでした。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは。
    習い事漬けのところへ、あとからピアノをやらされそうになったんですか、それだと嫌になって逃げもしますよね(^^; ピアノが先だったらよかったのに。

    うちは両親の馴れ初めが音楽の趣味が合うことだったそうで、私が物心ついたときから家にはオルガンやギター、数え切れないほどのレコードがありました。クラシックやラテン、タンゴ、映画音楽などでしたが。三つ子の魂百までとはよく云ったもので、普段ロックロックとばかり云っている私ですが、今でも偶にそういったストリングスの演奏する旧い曲(今はイージーリスニングというようですが)を聴いたりします。

    キャラクターにはどこかしらなにかしら、自分の一部が反映されていると思います。テディのモデルは私ではありませんが、母親に対しては、大好きだったけれど残っているもやもやとか、後悔とか、もう一度会いたいけれど云いたいことは恨み言だとか(笑) そういう複雑な感情が、たぶんテディにもある気がします。
    コメントありがとうございました(*^^*)


  • 編集済

    こんにちは。「自分たちの姿が窓硝子に映ったのを見て……」ってルカも納得しちゃうくらいお似合いだったのでしょう(笑)ルカがテディにメロメロになっている様子や、内心の想いが伝わってきて、こちらまでドキドキしてしまいます。

    「――俺がその役かよ……」という寝起きの一言に、ルカの苦悩が凝縮されていますね。夢も物語っています。
    千弦さんはこういった表現がホントに上手だなと改めてしみじみしました。

    追記

    お返事ありがとうございます!
    もちろんです! お好きに読んでくださいまし。というか、私の方こそ、ずっと勝手に千弦さんと呼ばせていただいております(笑)
    改めて、よろしくお願いします!

    作者からの返信

    琥珀さん(と、呼ばせてもらっていいでしょうか)、こんにちは。
    はい、もうルカはテディにめろめろです(笑) 
    思春期の恋、性の目覚めの頃……。まだ純真なところが残っている年齢、性格だと、想いが強いほどそれを性に結びつけることに罪悪感があるのじゃないかな、と思います。でも若いから制御はできないとw

    表現が上手! うわー嬉しいです、ありがとうございます♪


    追記へのお返事:本当はもうけっこう前からお名前で呼ばせてもらおうかなって思ってたんですけど、『蒼翠』が色的に大好きなのでうーん……と迷っていたのです(笑)
    こちらこそ、あらためましてよろしくです♡

    編集済
  • Summer Term 「告白」への応援コメント

    「瑞々しいさくらんぼのような色のインク……」って素敵な表現ですね。
    こんな形で告白に至るとは……とも一瞬思いましたが、寧ろ、ピッタリしっくりくるかもしれません。
    思い悩んだ時間は長く辛いものだったかもしれませんが、ここでのルカは潔くかっこよかったです。

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。
    ミルズの台詞、好評なようでとても嬉しいです♪ 実は「バレバレだぞ童貞くん」と云ってるだけなのに、言葉でずいぶん変わりますねえ(笑)
    こんな形で……確かに。ルカじゃなかったら、弱ってるところにつけこんでるようにも見えるかもしれませんね(^^; ルカは良くも悪くも単純で率直なのです。そしてテディは……このときにロックオン、しちゃったんだろうなあ。。。(小声

  • Summer Term 「多感な頃」への応援コメント

    休日を過ごす場所として、大英博物館やグリニッジ天文台が身近だなんて羨ましい限りです。

    ルカが悶々と悩みながらもテディを目で追っている姿が目に映るようで、新鮮というか、温かく見守っていたい気持ちになりますね。
    うんうん、夏、一緒に過ごしたいよねと。

    仮に性交渉したからと言って、セクシュアリティの自覚がどうかはわからんという話もそうだなあと思いました。異性同士であっても、子供を作るための「ただの組み合わせ」であって、実際はセクシュアリティという概念ですら、実体が無いのに何となく神話っぽく皆が信じているだけでは……と考えたりすることもあります。

    そういえば、知人に同性カップルで結婚した人もいるので、あまり違和感もないです。結局、当人同士の話だから。でも本人たちにとっては、置かれている環境の中で考えちゃいますよね。特にこのエピソードのタイトルの「多感な頃」なんて特に。

    作者からの返信

    こんばんは、いつもありがとうございます。
    蒼翠さん、お好きそうですよね、博物館とか天文台。私はどちらかというとアビイロードやトライデント・スタジオ、ベイカーストリートなどのほうが好きですが、大英博物館の名物? ご当地アヒルちゃんはすっごく欲しいです(笑)

    同性カップルで結婚なさったお知り合いがいらっしゃるんですね。ということは海外にお住まいの方々でしょうか。日本でも一部の自治体でパートナーシップ制度が採用されていますが、やはり法的な保証がないのでもう一歩進んで欲しいところですね。

  • 散歩に繰り出すまではルカはやっぱり面倒見がいいなあと呑気に眺めていましたが、なんと、ルカの自覚回でしたか!
    知らないことなのに夢の中でリアルにって、まるで予知夢を見ているようです。
    朝、大変なことになる……この実態は想像するしかないですが、当人にとっては大事件なんだろうな。
    もうメロメロですね。意外にも、そんなはずは……! と自分を否定したりすること無く、ルカの潔さを感じました。

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    はい、ルカってけっこうおぼこくて鈍感なので、夢でわからせてやりました(笑)
    知らないはずなのに、夢のなかでリアルに感じた、というのは、実は私の実体験なのです。まだキスどころか手も繋いだことのない歳の頃に、好きで見ていたドラマの俳優さんと夢でキスしたんです。ほんとにリアルでした……まあ、実は飼ってた犬に舐められてただけかもしれませんが(笑) で、そのあとからなんとなく意識して、大ファンになったりして。

    メロメロ……ww ルカは単純で素直なのですw そんなはずはない! なんて否定するのはたぶんホモフォビックな人……あ、いましたね、もういっこの長篇に。。。
    さて、恋を自覚したここから少ーーしずついろんなことが動き始めます。ほんとにゆっくりで、長くてすみません……。。。

  • Summer Term 「報復」への応援コメント

    食事が色々と出てくるのが読んでいてとても楽しいのですが、「コテージパイのかけらは、もう食事が終わりかけていることを示していた」って表現いいですね。
    なんかぐっときました。

    それにしても乱闘騒ぎが耐えない……ハラハラします。
    でも友人にも恵まれている感じがしますね。

    作者からの返信

    表現をお褒めいただき嬉しいです、ありがとうございます♪
    はい、友人に恵まれたおかげで、なんとか大事にはなりませんでした。トビー、かなりお気に入りなキャラなんです。デックスとそれぞれタイプが違いますが、どっちも頼りになる奴です☆

  • Summer Term 「今日の誓い」への応援コメント

    チョコレートのアソートも二人で棲み分けできていて喧嘩せずに済むなんて素敵ですね。
    This Will Be Our Year の曲とともに「俺を頼れ」なんて台詞、格好良いです♪

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんばんは。
    ルカはとびきり甘いのはだめでコーヒーもブラックで、テディはカフェオレに角砂糖4つの超甘党なのです。素敵というか、羨ましいです。よくあるチョコクッキーとミルククッキーが入った袋とか、うちはいつも真っ白になってから誰も手をつけません。。。(^^;

  • 終わってしまいました。(´ー`)

    ラストを味わって拝読したく、残しましたが、スタートという明るいサブタイトルでほっとしました。
    色んな事がありましたね。ルカに感情移入したり、テディに感情移入したり、どちらの生き方も胸に迫ります。男女恋愛ですが、二十代はテディみたいでした、私。

    見捨てられ不安、境界パーソによる薬と酒のオーバードーズ、自殺企図。もうテディの衝動的行動、失望が手に取るように分かりました。ルカの存在に縋りながらも、自暴自棄になって他者にも縋るテディ。見事な心理描写でしたね。

    始めはルカは共依存になっているかと思いましたが、ルカのパパの登場で違うなと思いました。寛大で愛の深い父親の遺伝子がある強いルカ、メンタルは漢ですね。
    カッコ良かったです。テディとの出会いで、生き方が少しだけ振り回されてしまいましたが……幸せになって欲しいなと思います。あとの作品、拝読が楽しみです。

    魅力的な登場人物の多さだけでなく、音楽や食べ物情報がオシャレで、深くて、興味深くて……文字数に圧倒される事なく堪能出来ました。

    実は私、柊様、久里琳様作品のファンです。久里様作品のコメントから伺いましたが、また素敵な作品、烏丸様に出会えて感謝しております。(^^)

    ありがとうございました。ペコリm(__)m また伺います。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    この長い物語を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
    あの、このコメント残しておいても大丈夫ですか? もしも問題があれば削除されるなり編集されるなりしてくださいね。そして、読んでいただいたことで厭な思いはされませんでしたか。つい最近、もう一つの作品のほうでも似たようなことがありまして、そちらには注意書きを増やしたのですが……せっかく凪いでいた波が荒れたりはしていませんか。はあ、文章を読んでもらうことってときどき怖い。。。

    ルカはちょっと短絡的で無神経なところもありますが、かえってそのおかげでテディとはなんとかやっていけるのだと思います。この作品は私の二作めの長篇でしたが、このときからその土地の風景や食べ物などをどんどん書くのが『私流』なんだという自覚が出てきました。オシャレと云ってもらったのは初めてかも。ありがとうございます(*^^*)

    私も久里琳さんと柊さんのファンです♪ 琳さんにも柊さんにもいつも読んでいただいて、恐れ多いレビューまで書いていただいて感謝しっぱなしです。私が星都さんのページに飛んだのもたぶん柊さんか律角さんのとこのコメントからだった気がします。ご縁があったのかと嬉しいです。

    読んでくださり、☆までいただいたうえ他作品のフォローまで、本当にありがとうございました!

  • Autumn Term 「事件」への応援コメント

    どんな事件かしらと思い……とんでもない事件勃発ですね。
    みんなテディの魅了や誘惑に勝てないんですね。怖いです。

    作者からの返信

    こんばんは、星都さん。
    ……テディ、とうとう怖がられるようになってしまいましたか(^^; ええ、ある意味それは正しい反応なのかもしれませんね。。。

  • Summer Term 「狙い打ち」への応援コメント

    休暇の間過ごす家が温かそうでホッとしていましたが、学校の方は波乱万丈そうですね。生徒たちもそうですが、先生方からも……

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    ホストファミリーのおうち、まるでホームドラマに出てくるような、幸せそうな理想の家族って印象になるように書きました。そう感じられているなら大成功です♪
    テディはたまたまわかりやすく弄られるネタを持ってましたが、そうでなくても転校生とかって苛められやすいですよね。あれ、なんででしょうね。私も小学生のとき転校してるんですけど、まるで珍獣かなにかみたいな目で見られた覚えがあります……単純にデカかったからかもしれないけど(^^;

  • Summer Holidays 「Getting Better」への応援コメント

    なんか良かった。クレアの優しさがテディに届いてますよね。
    ほっとするエピソードです。
    この幸せは束の間ですか? 
    ドキドキしながら、次拝読いたします。

    作者からの返信

    こんにちは。
    束の間、ドキドキ……正解です(^^;
    実はこれは、テディにポール・◯ミスのスーツを着せたいというだけで書いたエピソードだったりするんですが、次、6thフォームに上がってからの、嵐の前の静けさという感じでいいクッションになったと自分でも思ってます。
    もう残すところあと少しです……最後までお楽しみいただけることを祈っています。

  • Summer Term 「不均衡」への応援コメント

    ルカの気持ちが痛いほど分かります。
    テディと共依存の関係になりかけていますね。

    作者からの返信

    そうですね……ルカがなにかしら悩みやコンプレックスを抱えているような子だったりしたら、おっしゃるとおり共依存のぬかるみに嵌っていたかもしれませんね。想像すると怖いです。。。

  • Easter Holidays 「彷徨」への応援コメント

    テディにアドバイスした男の人の言葉、グッときました。
    キレイ事では生きられない世界を知って人の言葉ですね。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    このベースマンの言葉って、なかには子供なのに酷いとか、冷たいと感じられる人もいると思うんです……なので、星都さんや律角さんのように云ってもらえるとほっとします。ありがとうございます。

  • Summer Holidays 「隔り」への応援コメント

    二年は長い( ; ; )
    テディの泪をルカ母子が拭いてくれて( ; ; )

    仕事前に読んでしまった。化粧直さなきゃ。帰宅後伺います。

    作者からの返信

    二年は長いですよね……730日もあるんだもん。。。
    お化粧……って、えっ、泣いてくださったんですか!? 大変っ、でも嬉しい、あっでもごめんなさい(混乱)
    行ってらっしゃいませ~(^^)ノシ

  • Summer Holidays 「疑惑」への応援コメント

    お話はもちろんのこと、音楽やスイーツまで楽しんでます。
    入れ方のバランスが上手いですね♡

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。
    ひたすら鬱展開が続くのは厭だし、しんどいので……。好きなものをあれやこれやと詰め込んでるだけではありますが、楽しんでいただけたならよかったです(*^^*)

  • Summer Term 「恋の死」への応援コメント

    テディが自暴自棄になっているようで、痛々しくて切ないです。

    作者からの返信

    はい、この頃のテディはたぶんいちばん精神的に酷い状態だったと思います。私は書いているときも読んでいるときも映像を思い浮かべてるタイプなのですが、最近読み返したとき、マコーミックが去ったあと、狂気じみた笑いを止めてからテディは泣いてました。。。自分で書いたものなのに、あらためて胸が痛くなったり(^^;

    編集済
  • テディの心とマグカップの状態の対比が合っていますね。

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。一気に読んでいただきありがとうございます!
    はい、マグに投影してみました……。ちょっとつらい展開が続きますが、引き続きテディを見守っててやってくださいm(__)m

  • Summer Holidays 「Up and Down」への応援コメント

    スカボローフェア、好きな曲です。
    もう、この二人の初々しさに\(//∇//)\

    作者からの返信

    星都さん、こんにちは。どんどん読み進めてもらえて嬉しいです! ありがとうございます!
    スカボローフェア、美しい曲ですよね♪ じんわりと沁みてくるような……エンドレスでいつまででも聴いていられます。心が浄化されそうな気がします。

  • これは二人にとって最高の一時だったでしょうね。
    改めて「出逢った」という。
    ここから音楽熱のトルネードが巻き起こるんだ〜! と想像するとワクワクしますね。

    作者からの返信

    蒼翠さん、こんにちは。
    あらためて出逢った……そうですね。ということは、初めて出会い、ここで音楽を通じて出逢い、さらに恋を……うわー、こんな素敵なことに気づけて感激です。ありがとうございます♡

  • Summer Term 「告白」への応援コメント

    「瑞々しいさくらんぼのような色のインクでぎごちなく、初めて綴るスペルの言葉が、はっきりとな」この表現がいいですと、覚えたのも束の間、まさかの緊迫場面に焦りました。けど、雨降って地固まるように、告白出来たし、受け入れてもらえたし、よかったです。
    ミルズの処置が早くて、正確で……彼に相談してよかったですね。

    薬物によるオーバードース、そこまで辛かったんですね、
    テディの孤独の深さにうるっとしました。ルカが救ってくれますように!

    作者からの返信

    表現をお褒めくださって嬉しいです。さくらんぼというところは、他意があります(笑)
    ミルズがついからかいたくなるような、屈託のないルカの純粋な心と、つい薬物に救いを求めてしまうようなテディ。ふたりのこれからを、引き続き見ていてやってください。

    編集済
  • Summer Term 「報復」への応援コメント

    助けが来てよかったです。
    心に傷があったのか、ここで何か思い出したのか、
    いずれにせよ、何もされなくて良かったです。ほっ。

    作者からの返信

    こんにちは、星都さん。
    本作〈THE LAST TIME〉は私が書いたもののなかでいちばん長い物語なうえ、序盤は淡々と、中盤からじわじわといろいろ起こり始めて終盤やっと駆け足で盛りあがっていくという、ウェブ小説にはとっても不向きな作りになっております(^^;
    テディの抱えている秘密も、物語のなかで起こる出来事と合わせて、少しずつ明らかになっていきます……。
    ルカとテディのふたりを、気長に見守ってやってくださると嬉しいです。コメントをありがとうございました!

  • ここが初めての深い、相手を知る場面なんですね。
    ルカが優しくて、テディが屈託なくて……。
    ローリング•ストーンズ、懐かしいですね。

    このあとも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは、星都さん。読んでくださって嬉しいです(*^^*)
    ルカは優しいというか、「正しい人」で在りたいタイプのいい子なんだと思います。そのうえ素直で単純で(笑)

    おお、ストーンズを懐かしいと感じられるんですね! まあまだ現役でやってるバンドではありますが、やっぱり最近はロック自体が商業音楽としてのメインではなくなっていますしね。MTVなどでミュージックビデオがよく流れていたのは"Miss You"とか"Start Me Up"あたりでしょうか。

    コメントをありがとうございました!

  • Summer Term 「ターゲット」への応援コメント

    やっぱりヴァレンタインは標的にされるのか……でも特別見た目が目立つからではなく、生い立ちの方なんですね。悲しいけれどあるんだろうな、そういうことが、と。

    寄宿舎での生活には馴染みがないので、それだけでも新鮮ですが、ファグ制度など知らなかったことを知る機会にもなって、読んでいてとても楽しいです。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    テディは、とっても綺麗な整った顔をしているけれども、見た目は意外と地味で目立たないんです。下ばかり向いている暗い奴な感じだし(笑)
    寄宿学校については、私も映画などでちょっと知っていた程度だったのを、これを書くにあたっていろいろと調べました。昔のパブリックスクールと、今どきのふつうの寮制学校ではかなり雰囲気が違うような印象でしたが、頭にずっとこびりついていた映画〈アナザー・カントリー〉に引きずられて、けっこう昔の伝統的な英国の学校! な感じが強くなってるかもしれません。

    読んでいて楽しいと云ってもらえて嬉しいです(*^^*) コメントをありがとうございました!

  • この頃の二人を眺めると何だか不思議な感じがします。
    でもこうして時間を遡るのって凄く良いですね。この時間が無ければあの時間も無かったわけで。
    ヴァレンタインは感情は真っ直ぐで、出していいのか解らない、受け止めてもらえるかどうか、様子を見ているって感じがします。

    作者からの返信

    こんばんは、蒼翠さん。
    感情が真っ直ぐ……そういえば、むっとした顔をそのまんま見せてるあたり、意外と素直ですね(笑) でも言葉まではでてこないんですねー。そしてテディのほうは様子を見ているかもしれないですが。ルカのほうは……w
    まだしばらくは問題も起こらないので、どうぞ見守っててやってください☆

  • THE人見知りって感じですね(笑)
    お守りすることになるんだろうなと思いつつ、どんな風に展開していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    THE 人見知り(笑) そんな感じが出てたならよかったです。私はそれとは真逆な、初対面で喋りまくるタイプの子供だったので……(え、だと思ったって?w
    握手が嫌なんじゃないんですよね、きっと。これ、この手握って応えたらそのあとどうしたらいいんだろう、なにか云わなきゃいけないんだろうか、とか考えてるうちになんだこいつって思われたりするんだろうな、もう思ってるかなとか、そんな感じで頭の中がごちゃごちゃしてるんですよね(笑) でもルカみたいなタイプはそんなの想像もつかないから、おとなしいなあ、愛想がないなあで終わるっていう(笑)

    展開は、序盤はゆっくりで、中盤からやっといろいろ起こり始めて、終盤ぐわぁーっと盛りあがっていく感じなので、気長にお付き合いくださいませ。


  • 編集済

    Summer Term 「告白」への応援コメント

    告白、いきなりしなきゃいけなくなっても誠実に頑張ってるルカが素敵でした(*´╰╯`๓)♬

    気になっていたのですが、題名の『THE LAST TIME』はジョニーミッチェルからですか?
    近況のミュージックリストに彼女の曲が入っていたのでお好きなのかと

    私は「Both Sides Now 」が好きなんです(←聞いてないw

    作者からの返信

    カナリヤさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます(*^^*)

    タイトルの〈THE LAST TIME〉はローリングストーンズの初期のヒット曲から拝借しました。ジョニ・ミッチェルも好きですよー、特に"Both Sides, Now"は、もうひとつの長篇の〈THE DEVIL〉でエピソードタイトルとして使わせてもらってます♪

    作品に関係なくても音楽の話は大歓迎なので、カナリヤさんのお好きな曲についてとか、いろいろ教えてくださいねー☆

    編集済
  • Summer Term 「多感な頃」への応援コメント

    ルカは真面目そうやからミルズの評価はダダ下がりですね…
    男子寮の恋愛ゴッコを否定するってことは、かなり本気なんだろな~

    作者からの返信

    こんばんは、カナリヤさん。
    ルカは妙なところで生真面目で、おまけにまだまだ恋愛に夢をみているお年頃なので、プレイボーイなミルズはええーっ、こんな奴だったのかって感じでしょうね(笑)
    私個人としてはタラシなタイプ、けっこう好きなんですけどねー(誰も訊いてないw

  • Prologue 「厄介払い」への応援コメント

    こんにちは。改めてテディとルカの時間に浸ろうとお邪魔しました。
    作品紹介にとんでもない大事件と書いてあるので、ドキドキしますが楽しみでもあります。
    ――ミックが人生って素っ気無いよな、と歌う。
    ここ、凄く良いですね。

    作者からの返信

    こんにちは、蒼翠さん。
    なんとこちらまで読んでいただけるとは! ものすごく嬉しいです、ありがとうございます!
    あっ、でもその大事件というのは、あれです……〈THE DEVIL〉のなかでルカが昔話を語ってた、あれのことなんで……ドキドキは他にとっておいてください(笑)
    〈THE LAST TIME〉は、時系列ではいちばん初めなんですが、書いたのは〈THE DEVIL〉よりも後、あのなかで出てきた過去話とテディのキャラ設定を膨らませて書いたものです。つまり、彼らの未来を蒼翠さんはご存知なわけですが、それでも少しでも楽しんでいただけるといいな、と祈っています。
    人生って素っ気無いよな、はかなり意訳なんですが、褒めていただけて嬉しいです、ありがとうございます(*^^*)

    編集済
  • なんか生々しいわりに爽やかな恋の自覚ですね、可愛いですw

    作者からの返信

    生々しくてスミマセン(笑) でもこのくらいのことが起こらないと、「大好きな友達」との区別がなかなかつかないかと思ったので……話を手っ取り早く進めるためにも、ルカには愕然としてもらいましたw

  • Summer Term 「今日の誓い」への応援コメント

    「そのかわり」があるんじゃないかと思う
    テディは、交換条件付きのやりとりしかしてこなかったのでしょうね…子供なのに悲しいです(ToT)

    作者からの返信

    カナリヤさん、こんにちは。
    知らない人からお菓子をもらったりしちゃいけないと子供に教える家庭は多いと思いますが、それでもお菓子を見れば無邪気に喜んで食べるのが子供というものですよね。教えられたとおり断ったり、警戒したりできる子供はしっかりしていて良い子だと感心はしますが、アレルギーがあったりして命に関わるために気をつけなければいけない子などは、お菓子を喜ぶ無邪気な子供らしさを奪われてしまっているんだなあと……。子供が子供らしくいられないことは、悲しいですよね。

    しかもテディの場合、交換条件付きどころの話ではないかもです。。。そのあたりは少しずつわかってきますので、気長にお付き合いいただけると嬉しいです。

  • ルカ、着々と手懐けてますねw
    ナウシカとキツネリスの出会いを思い出しました(←わかんなかったらすいません!)

    私はプライマルスクリームとかベックとかニルヴァーナ、ベンフォールズファイブを熱心に聞いていたので、今回出てきたもそっと上の時代の音楽も聴いてみたくなりました

    イギリス、やっぱいいなあ…って楽しく思いながら読ませて頂いております!
    しかし顔で寮に入れるとか、わかりみがすごい!
    透明人間になってその寮で一日過ごしてみたいです
    眼福…꒰◍ᐡᐤᐡ◍꒱

    作者からの返信

    こんばんは、カナリヤさん。
    ほら、怖くない。……って、差しだしたのは指じゃなくてCDでしたが(笑) ルカがテディを手懐けているというより、テディがルカに勝手に懐き始めてる感じかもしれないですw

    プライマルスクリーム、大好きです! ストーンローゼズが出てきた頃、"Loaded"で知って、遡って 1st アルバムの〈Sonic Flower Groove〉でめっちゃハマりました。ニルヴァーナはリアルタイムでは聴いてないんですが、ストーンテンプルパイロッツとかを聴くようになってからサウンドガーデンやアリス・イン・チェインズなんかと一緒に聴くようになりました。ロックがお好きなら、60年代頃のブリティッシュ・インヴェイジョン勢もお気に召すのではないかな? と思います。Spotify などのプレイリストを漁ると有名曲ばかりのものがあると思うので、是非♪

    顔で選ばれる寮なんてものがほんとにあったとは思えませんが、あったら私も見てみたいですw ってか、寮母さんになりたい☆

    編集済

  • 編集済

    わー、日曜礼拝と寮!どうもいい感じです
    最近読んでいる「バチカン奇跡捜査官」を思い起こしました


    教えて頂きたい部分があります、お暇な時でいいので…
    『その名のとおり、大きな柳の木の傍にあるウィロウズ寮ハウスのこの二人部屋…』

    ↑その名のとおり、の部分の意味が分からず(*´Д`)スイマセン…

    ウィロウズって、負けるが勝ち、みたいな略語ですよね…
    『その』は違う部分にかかるのでしょうか?それとも違う意味が…?気になってしまってwすいません!

    追伸
    わあ、すいません、思い込んで勘違いしてました!
    そのまんまですね、はずいw

    わざわざルビまで振っていただき恐縮です(*ノωノ)恥ずかしいっ

    続き楽しみに読ませて頂きます(*´╰╯`๓)♬

    作者からの返信

    カナリヤさん、読んでいただきほんとに嬉しいです。いい感じというお言葉にもほっとします。励みになります!

    ご質問もありがたいです、わかりにくいと云うことに気づけました、感謝です。単純に、柳は英語でウィロウなのでウィロウズハウス、柳寮という感じです。早速、「柳の木」の部分にウィロウとルビを振ってみました。わかりやすくなったでしょうか。

    こういう細かい部分のご指摘などは本当にありがたいです。気づいたことはどんどん直していく主義なので、またなにかありましたらお知らせいただけると助かります。

  • Prologue 「厄介払い」への応援コメント

    時系列でゆるゆる読ませて頂きます

    人生がそっけない、かあ
    若者らしくてリアルですね

    作者からの返信

    わー、カナリヤさん! 早速読んでいただけるなんて、感激です! しかもこれ、私の書いたもののなかでいちばん長い……(^^;
    時系列で読もうと思っていただけるだけでもう、すごく嬉しいです。ありがとうございます!

    “人生って素っ気無いよな”という部分の歌詞は“Ain't life unkind?”で、実際は詞の中に出てくる彼女の言葉なので「人生って残酷じゃない?」とか「人生って厳しいわよね」みたいに訳されている事が多いのですが、ストレートな言葉をなんとなく使いたくなかったので「素っ気無い」にしちゃいました。しかもミックのw
    読んでくださって、コメントをありがとうございました。物語がお好みに合うことを祈っています。

    編集済
  • 完読させていただきました!
    いろいろ考えさせられる物語で、おもしろかったです!
    ありがとうございます!
    テディとルカが、好きになりました!
    千弦さんの物語、世界観のつくりこみが、いつも、すごいです!
    資料とか、どうやって、あつめてるんですか?

    作者からの返信

    わー、ヘパさん、長い長いお話を最後まで読んでくださってありがとうございます!
    それにテディとルカが好きになったとまで云ってくださって……なにより嬉しいです! やばい、泣きそう(苦笑)
    あ、えっと、資料はふつうにネットで集めるんですけど、やっぱり先に出てくる日本のサイトでは不十分なので、国別検索結果表示用の Google で、調べたい国の言葉で検索したりします。そういうことについて以前答えたやつがあるので貼っておきます(手抜きでスミマセンw

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054897393506/episodes/1177354054977782683

    いつもレビューまで、本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いします♡

  • 今夜も、読ませていただきますね。
    地震、つよかったですね。
    私のところ、テレビが倒れそうなくらい揺れて、ネコたち、びっくりしてました。
    千弦さんのところ、大丈夫でしたか?

    作者からの返信

    ヘパさん、読んでくださってありがとうございます!
    えっ、地震……? と、これを見て慌ててニュースを開きました。大変、けっこう大きい地震があったんですね……ヘパさんは東北のほうなんですか? 私は気づかなかったくらいですから、ぜんぜん離れているのですが……。
    猫はなにかあるとさっと隠れたりして、用心深いですよね。うちの子は玄関のブザーが鳴っただけで奥の部屋まで走って逃げてしまいます。
    余震とかもあるのかしら、怖いですね……念の為に、懐中電灯など傍に置いて寝まれてくださいね。

    編集済